20年間の感謝の中国語作文 ①

今日は昨日ブログに書いた薬局20年間の歩み、特にいろんな病気の方との出会いを書いた中国の文章を載せます。もちろん中国語のままではなく日本語に翻訳します。

春夏秋冬一瞬間 懐仁堂済世二十年

20年前の今日9月1日、懐仁堂漢方薬局は仙台に誕生。20年間の歳月を積み重ねて懐仁堂は成人式を迎えました。20年前に懐仁堂の誕生は神様のような友人が守ってくれました。この友人は兄弟ではありませんが兄弟以上の友情があり、1991年からちょうど今日まで30年間北京から日本の私を助け支え漢方を教えてくれました。(当然感謝の気持ちがいっぱいです。)手紙<写真1>と感謝の記念品を贈りました。昨日届いたと連絡がありました。

また懐仁堂の成長は、私の中国にいる恩師の力が大きいです。懐仁堂が2歳半のとき漢方の恩師の先生が中国から来て、約2ヶ月間昼も夜も私に日本の患者さん特有の体質や病気の診断や漢方薬の処方など教えてくれました。<写真2>のように当時教えてくれたメモが残っています。もちろん大事に保管しています。

次に20年間「酸甜苦辡咸」たくさんの辛いこと、たくさんの失敗したこと、大変なことありました。しかしそれよりも嬉しいこと、幸せなことがたくさんありました。
例えば全国各地、南の沖縄から北の北見まで、みなさん遠方より飛行機、新幹線でわざわざ懐仁堂を訪ねて来てくれました。そして様々な病気や治療法がない疾患の方が、漢方を服用することで症状や検査結果がよくなっていることは一番の幸せ、一番嬉しいことです。

<写真1>

<写真2>