血小板減少性紫斑病の30代の女性は5年前に漢方薬を中止でも血小板は正常!

今日は、遠方の方、お久しぶりの方、良くなった方が多くて昨日の20周年記念の中国語の作文②は、明日か来週に延期します。遠方の方は、長崎の腎機能肝機能異常、耳鳴りなどの50代の女性(お母さん、妹さん、弟さんは全員腎臓の病気を持っていて、お母さんは透析中、弟さんは透析した後30代の時、移植しました。この女性は平成30年から漢方薬を服用して、今、肝機能腎機能は全て正常です。)、京都の10代の学生や横浜の30代と50代の女性、東京の70代の男性、弘前の70代の女性など。

本当にお久しぶりの方がいます。20代の時、血液の難病の特発性血小板減少性紫斑病で平成25年6月から、平成28年2月まで当薬局の漢方薬を服用して、血小板が正常値になった後、海外へ行きました。本人は1回流産して、お母さんも5回流産したことがあり、平成28年に海外で流産予防の漢方薬を服用して、元気なお子さんが生まれました。今日は約5年ぶりに本人から連絡があり、平成30年、海外から帰国してお子さんは4歳になりました。今日の健康診断で胆のうポリープがあると言われて、様子を見ると言われましたが、家系の中に胆管がんの人がいるので、すぐ、懐仁堂の漢方を思い出したそうです。私も大変嬉しく、まず、今の血小板は正常ですかと聞いたら、今日の検査結果は出ていませんが、昨年の健診は18万の正常値だったと言われました。この女性は今日から、胆のうポリープだけではなく、イライラ、肩こり、疲れ、風邪を引きやすい、冷えなども改善する為に、また漢方薬を服用します。

もし、漢方薬を服用していなかったら、既に透析しているかもしれません。と60代の男性は、40代から高血圧、高尿酸で病院の薬を服用していますが、7年前から腎機能異常で更に薬を服用しています。平成31年1月の検査でクレアチニンは3.5、eGFRは18.7で、そろそろ透析と言われて2月から腎臓を強くする漢方薬を服用しました。2ヶ月後、効果があらわれて、検査結果は良くなりました。最新の検査結果は、今年の1月8日のクレアチニン1.58、eGFR34.7から8月31日のクレアチニン1.36、eGFR31.7まで改善されました。間違いなく、人口透析を避けることが出来ました。本人は大変喜んでいます。主治医も漢方薬の効果に驚いているみたいです。