新患の皮膚難病の20代の女性と3ヶ月の漢方で円形脱毛と生理不順を改善した20代の女性。

昨日、ブログに書いた4年前から漢方薬を服用している非結核性抗酸菌症の女性は、88歳ではなく、昨日は89歳でしたが、今日は誕生日なので90歳になりました。写真の通り、普通より丁寧に、お祝いの手紙とプレゼントと漢方薬を送りました。なぜ、普通より丁寧に書いたかというと、実はこの女性は、いつも綺麗な手書きの手紙を送ってくれるからです。もう一つは、90歳の誕生日の日でも現役で、美容師の仕事をしているからです。今日、誕生日のお祝いの電話をしたら、笑いながら「はい、はい有難う。今、仕事中」と言って電話が切れました。将来は日本一、長寿の現役の美容師になる可能性が高いと思います。

今日、一番大変な患者さんの一人は、皮膚難病の20代の女性です。中学生、高校生の時、仙台で皮膚科の病院や大学病院の皮膚科で治療しても良くならず、その後、進学、仕事で東京へ行き、東京の沢山の皮膚科(例えば、日本大学付属病院、虎の門病院、仙川皮膚科、希望ヶ丘すずらん皮膚科、東新宿前皮膚科、余丁町皮膚科、東京女子医大皮膚科など)で治療を受けても良くなりませんでした。両腕の肩から手首まで長い傷のような湿疹の写真を送ってくれて、大変酷い皮膚病かなと思います。皮膚科で治らないですが、体質改善の漢方で、半年か1年掛かるかもしれませんが、きっと皮膚は綺麗になると思います。その時、良くなる前と良くなった後の両方の写真をブログに載せます。(もちろん本人の了解を得て載せます。)

良くなった患者さんは沢山いますが、一番嬉しかったことは、ちょうど3ヶ月前の7月9日から漢方薬を服用している、友人の20代の娘さんのことです。高校生の時から、円形脱毛があり、大学の受験で更に、悪化して皮膚科の治療を受けていますが、なかなか良くならず、お父さんの勧めで漢方薬を服用しました。今日、本人は喜んで来局しました。まだ、短いですが、円形脱毛の所に産毛が生えてきたそうです。しかも、2年前から生理不順でピルを服用しても、3ヶ月に1回しか来なかった生理が、先月からは、ピルを服用しなくても来るようになったそうです。

実は、今日、皮膚難病の20代の女性も生理不順(3、4ヶ月生理がない)や不正出血があります。漢方で皮膚病だけではなく、生理も順調になるはずです。

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