漢方で60代の腎機能異常の男性二人が共に改善!

まず、万歳三唱をしましょう!天皇陛下だけではなく、全ての日本人の皆さん、全ての世界の人々に万歳、幸せ平和を万歳したいです。でも、残念ですが天皇陛下をはじめ誰でも一万才まで生きることは出来ません。しかし、今日のブログを最後まで読んでもらえれば誰でも100才までになる事は夢ではありません。99.9%できると思います。

 

まず患者さんについて、やはり全国からの難病が多いです。

肺の難病、血液の難病、腎臓の難病などで悩んでいる方は愛知、大阪、神奈川などからメールや電話の相談がありました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば、先週の水曜16日に(約7年ぶりに来局した)ブログに書きましたが、最初平成16年当時70代で当時の病気が良くなり、平成24年3月には毎日の頭痛で漢方服用を再開してまた良くなり、平成24年7月には湿疹、痒みも良くなった女性は、最近になって両足・ふくらはぎが痛く静脈瘤手術後は足の違和感があり「膝などに水が溜まっている」と言われた今90才近い女性は、漢方薬服用1週間で来局しました。やはり効果を感じて「足の違和感が無くなり、歩くとき足に力が入るような感じがする」と大変喜んでいます。

他にも良くなった患者さんは腎機能低下の改善が多いです。

5年前から腎症高血圧(血圧や利尿剤の薬を服用)で腎機能が徐々に悪化している60代男性は、8/20の検査でクレアチニン1.34、尿酸値7.3でしたが、先週18日の検査でクレアチニン1.20、尿酸6.8にまで改善され、血圧も安定しています。

また、クレアチニン7以上で「そろそろ透析」と主治医に言われていた60代男性は、腎臓を強くする漢方で7月のクレアチニン7.54から今日の検査で7.2にまで改善していました。わずか0.34ですが、本人に対して少しずつですが透析を避ける希望がみえました。

 

ところで昨夜、天皇陛下即位記念“饗宴の儀”の生中継をテレビで見ていて、料理のメニューの写真も見ましたが…正直に言うと健康、栄養バランスからみると、その後の番組でやっていた健康番組の20種類、秋の長生き朝食の食材の中から半分位を出した方が良いかな、と思いました。次回の天皇陛下即位の時には宮内庁に提案したいです(笑)

 

実は私の朝食は昨日のテレビに負けていません!最後の二枚の写真は今朝の朝食です。比べれば果たしてどの位かは一目瞭然ですが、何種類食べたかなぁ。まず野菜炒めはブルーベリー、唐辛子、白菜、チンゲン菜、きのこ2種類、昆布、ワカメ、豚肉、その他に枝豆、ベランダ自家製のミニトマト、卵一個、棗、梨、バナナ、リンゴ、納豆、ヨーグルト、1/3コーン粉、1/3無調整豆乳、1/3無調整牛乳、その他にピーナツ、小魚、アーモンド、クルミ、ナツメです。スタッフから「黒ゴマは?」と聞かれ、勿論ゴマは毎朝1握り食べています。「いつ食べてます?」と聞かれたので「朝のお湯を飲んだ後、ユックリ食べて噛みながら(筋肉を使って)食べています」と答えました。

なぜ質問してくるのかと思ったらスタッフから「私と似てる!豆乳7:牛乳3を温めて、そこにプロテイン+えごま胡麻+クルミ黒糖きな粉+アーモンド黒糖きな粉+黒糖を飲んだら、みきプルーン+ハチミツを混ぜたヨーグルトを食べるのが何十年も毎朝の朝食です。白米(もしくはパン)は一日のうち一回だけ食べて夕食はオカズのみ。その後はチョコレートを。。。」と報告を受けました。白米も一日一回と同じでしたが、私と大きく違うのは、このスタッフの夕食から始まるアルコール量です!缶酎ハイをウォッカで割って〆はスコッチのストレート…健康に勿体無いです!!

加えて私は、家から出勤前に十数種類の漢方薬も1袋飲みます。もう種類が多過ぎでブログも長すぎたので…以上です。

あ、でも思い出して書きたい事がありました!

昨日のテレビで103才の現役・元気な美容師のおばあちゃんについてです。実は昨年5月から甲状腺やガンなどで当薬局の漢方薬を服用している87才の東海地方に住んでいる女性も現役の美容師です。今日の電話では検査結果が大変良く症状が改善してきているとの事で元気、やはり今も仕事中でした!本人と約束したのは、90才になったら私が仙台から東海地方へ行くので是非、私の髪を切ってほしいです!!

私の朝食を食べる前

 

食べた後

11才から漢方薬を服用している男児は中学、高校、大学、これから就活!

今日の患者さんの事について

  1. 全国から、熊本県、岐阜県、大阪市、静岡県、茨木県など。
  2. 難病の方は多い。脊髄小脳変性症の60代女性、骨髄異形成症候群の50代の男性、間質性肺炎の70代女性、IgA腎症の30代女性、耳鳴り・眩暈の60代女性二人など。
  3. 難病の脊髄小脳変性症の女性はご主人が車を運転して一泊して車いすで来局、帰りも途中で一泊しながら来局してくれました。なんとか車いすから起きて歩けるように祈ります!
  4. 長期間の病気で劇的に痩せている方が多いです。60代の脊髄小脳変性症の女性は7~8年前から痩せて元気な時の体重の45㎏から今は30㎏しかありません。また、耳鳴り・めまい・吐き気の60代女性は5年前の48㎏から42㎏にまで痩せています。
  5. 11才から漢方薬を服用している発達障害と診断された男児のお母さんが来局し、小学生の時から現在もずっと漢方薬を服用し続け中学校、進学高校に進学、国立大学に現役で合格し今は大学3年生で勉強も部活も頑張っています。今日の話によると、そろそろ就活が始まるそうです。当然これからも漢方薬を服用し続けるそうで、漢方薬は本人の生活の一部になっています。食事より大事な一部です。就活の後は婚活かなぁ。その時も是非漢方薬を続けてほしいです!

 

昨日は来客があり、また蔵王の紅葉を見に行きました。そして土曜日のヤドリギを探すことが紅葉より楽しかったです。写真の通り、落ちたヤドリギの実は見付かりませんでしたが大きい木の枝から全く枝の形や葉っぱが違うヤドリギを発見しました。これから皆さんも山に行く時は是非、探してみて下さい。報告ですが土曜の人身事故の時、ヤドリギの種は口から吐いていないので私の胃腸に寄生しているかもしれません(笑)

 

ちなみに、蔵王の三階滝と不動滝の紅葉はまだです。来週は見頃かなぁ。

3ヶ月の漢方で60代男性の肝機能が改善!

月曜日の連休、台風の影響で今日は大変忙しかったです。

今日の患者さんの事について、まず全国から難病の方が多く東京、埼玉、愛知、北海道など。IgA腎症、間質性肺炎、乾癬、再生不良性貧血等などなど。

 

他にも患者さんの事は色々です。

例えば90才近い女性は7年ぶり来局しました。最初に当薬局の漢方を服用したのは平成16年に半年間の漢方煎じ薬を服用して頭痛と不整脈が完全に改善。また平成24年に3ヶ月の漢方薬を服用して手足の湿疹痒みを改善させ、今日は7年ぶりの来局で両足膝に水が溜まっていると言われたので今回も漢方で改善したいそうです。

 

一人の70代のお医者さんの奥さんは、当薬局の漢方を服用して心配していた腎機能は改善しましたが、昨年12月から足の一本の指が腫れて痛くて、福島のあちこちの整形外科で検査しても分からず、、、先月やっと最後の一カ所の病院で指の骨が脱臼していたのが分かったそうです。この奥さんの家族にはお医者さんが4人いますが、いつもお医者さんに文句はいっぱいです。

 

現在、妊娠8週目で順調の40代女性は病院の帰りに来局し、本日も妊娠順調です!

 

平成28年から漢方を服用している(ネフローゼ症候群で7種類の薬を服用していて腎機能がどんどん悪化していた)60代男性は、更に腎機能が改善し基本的には透析を避けられます。漢方服用前はクレアチニン3以上でしたが、今年8/2の検査では2.35、最新の9/30の検査では2.31にまで改善しています。

 

糖尿病、尿酸が高い、肝機能異常などの60代男性は約3ヶ月前の7月から当薬局の肝機能・腎機能を強くする漢方で今日は喜んで10/7検査結果を持参しました。やはり肝機能・腎機能だけではなく、糖尿病も改善されています。例えば漢方服用前の今年5/10の検査では肝機能のGOT50、GPT50以上でしたが、今月の検査では33、33ですべて正常になり、尿酸は8から正常値の6.8にまで改善、ヘモグロビンA1cは7から6.2にまで改善、本人は大変喜んで主治医から「同じ4種類の薬なのに何を飲んでいるのか」と聞かれたので正直に当薬局の肝臓・腎臓を強くする漢方を服用していると言うと「ぜひ続けて」と言われたそうです。

一つの漢方で肝臓や腎臓など様々な症状、数値も改善できるのは、やはり絶対に西洋の薬ではできないと思います。

 

ところで写真の通り先日、福島の民友新聞社のインタビューを受けた記事を載せます!短いですが、すぐに役立つと思います。やはり自然食が一番健康的!

 

従って昼に写真の通り最後の桃を収穫しました(スタッフには大きめのビニール袋を持たされましたが…)。

実は先週の水曜日に収穫した時、3個の青い硬い桃を残しておきました。すると…やはり台風で1個影響を受け無くなっていたので、2個しか収穫できませんでした。この2個は大事に大事に食べたいので、小さいのに一週間に一個か、二週間で1個か…とりあえず本当に大事に大事に食べたいです。たぶん日本一遅い桃かな、と自慢します!

 

最後の写真の通り実は私の故郷、山東省青洲市の名物の果物は実は桃です。千年近くの栽培歴史があり、皇帝に献上した事もあります。硬めですが、甘くて大変美味しくて、この桃は葉が全て落ちた冬に収穫できる桃です(冬の桃、という名もあります)。故郷の桃を食べたいな。今日の桃より美味しいかな。

漢方で飛行機に乗る度のめまい・頭痛・吐き気の60代女性の効果100%

今日はとてもいい天気です。まず昨夜から日本中に明るいニュースが流れています。昨年に引き続き、日本の科学者がノーベル化学賞を受賞しました!これは日本の研究の力、特に大学だけでなく、民間企業の研究の結果でとても素晴らしいと思います。なんとなく受賞された吉田さんの顔は、昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶さんと似ているように思います。

 

今日の患者さんのことについて、やはり大変な方が多いです。一人の40代女性は、子宮筋腫が2014年は4.5cm、だんだん大きくなり2年前は8cm、今月初めの検査では11cm。薬物アレルギーがあり、手術できないと言われ当薬局に来られました。

 

またH26年、めまい・不眠・不安・耳鳴りで、当薬局の漢方を服用している60代女性は、5ヶ月ぶり来局。とても元気ですが通販が好きで、なんと富士山の水を3年分購入したそうです。「高い」と私に言われ、「1本いくらですか?」と聞いたら「1本(2ℓ)1,000円」と言われました。こんな高い水は聞いたことも、飲んだこともありません。山形の水は十分美味しいです。

 

他に、飛行機に乗る度に、めまい・頭痛・吐き気の50代女性は、H16年から飛行機を利用して旅行や娘さんのところへ行く際に、必ず当薬局に来ます。今月末に東海地方の娘さんのところへ行くので、往復2日分のめまい・頭痛・吐き気予防の漢方薬を調合しました。今まで十数年、十数回の旅行のとき服用して効果が100%で、いつも楽しく旅行をしています。また、旅行のときはお酒を飲むのが好きで、そのとき下痢をすることを初めて聞いて、お酒の飲む前後に服用する下痢防止の漢方薬を追加しました。間違いなく効果あると思います。次回来局のときに効果を確認します。

 

今日もメールや電話の相談は全国からあります。白斑の愛知の40代男性、子宮筋腫の北海道の40代女性など。

 

ところで、今日の昼休みに、山形のあちこちの秋の実を収穫に行きました。まず漢方薬の山査子の木が大きく実も地面いっぱい落ちて腐っています。袋は小さく、他にザクロと熟したナツメ、黄色のヒメリンゴの4種類を収穫しました。ナツメはまだまだで、あと2週間ぐらいかなと思います。すべて美味しいです。美味しいだけでなく、道路の脇、公園に落ちて汚れないよう、毎年秋は山形の環境に貢献していると思います!

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1ヶ月の漢方で70代女性の両足の湿疹・痒み改善

今日はまた暑いですが、明日からは涼しくなりそうです。朝早く曇りの中、宮城蔵王側から山形蔵王まで車で走って紅葉を見ました。頂上の紅葉はもうすぐ見頃、山形蔵王のドッコ沼ももうすぐ見頃。

 

患者さんのことについて。新患の一人の方は、8年前から耳鳴りの治療をずっと受けているが良くならない40代女性、毎日頭痛の80代女性、手術や治療しても体臭が変わらない30代女性など。

良くなった患者さんの一人は、9月初めから当薬局の漢方を服用している70代女性。去年5月から両足の湿疹・痒みがあり、皮膚科の治療を受けていますが悪化し広がり、友人の紹介でこちらへ来局。今日と前回の両足の湿疹の赤みを比べると、随分赤みが減り湿疹も少なっています。本人からも、痒みが軽くなり夜寝られるようになったと話がありました。あと2~3ヶ月後には、多分8割以上良くなると思います。その時写真を載せます。

 

ところで写真の通り、なつめの実はなかなか赤くなりませんが、5月にキレイな花を咲かせた道路脇の姫りんごは赤く色づき、そろそろ熟して食べごろかな、、と食べてみたらとても美味しかったです。りんごの味です。来週いっぱい採りたいと思います。

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漢方で60代男性の慢性膵臓炎のアミラーゼ値が正常に改善

ご存知の通り、今日午前0時から全国あちこち、お金の関係あるところは全部増税しました。只今、至急に仙台店と福島店に電話調査しまして、仙台店はいつもより暇、福島店も暇、山形店はまあまあ普通、結論として増税のマイナスの影響は大きいと断言します。今日の患者さんについて、県外はゼロ、難病もゼロ、新患もゼロ、従って今日のブログもゼロ、・・冗談です!

 

難病や癌の患者さんはいませんが、西洋医学でなかなか良くならない病気や症状で悩んでいる方々ばかりです。顔のニキビ・イボ・ほてり・1年中鼻詰まりで蓄膿症の30代女性、両膝・両手首・朝に両手の指が痛い70代女性、胆のう手術・尿酸値が高い・貧血・慢性膵臓炎・家系に癌の多い60代男性など。

 

みなさん良くなっています。例えば、慢性膵臓炎の60代男性は、H29年11月から当薬局の肝臓・膵臓・免疫力・癌予防の漢方の服用を始め、漢方を服用する前の赤血球は322万、ヘモグロビンは10.8から、今年8月の血液検査では赤血球377万、ヘモグロビン11.7まで改善しました。特に膵臓の炎症反応は正常になり、アミラーゼは274から99の正常値まで改善しました。また、H30年1月から漢方を服用している80代男性の三叉神経痛は、8割改善、皮膚の湿疹・痒みは100%改善されました。

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!

 

漢方で原発性アルドステロン症の20代学生で高血圧を改善

山形の日中は暑くて、まだ半袖で大丈夫です。

患者さんのことについて、やはり難病の患者さん多いです。目の難病の加齢黄斑変性症の60代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性、間質性肺炎の60代女性、原発性アルドステロン症の40代女性と20代学生。

 

その中の一人の原発性アルドステロン症の20代男性は、平成29年夏に、病院で精密検査をしたら高血圧と診断され、同時に尿蛋白+1、尿酸は8.1と高く、病院から一生薬を服用しなくてはならないと言われました。小学生のとき夜尿症で漢方を服用して改善し、修学旅行に行ったことをお母さんが思い出し、平成29年9月から、また当薬局の腎臓を強くする、血圧を下げる漢方の服用を始めました。1ヶ月後、血圧は下がり、漢方薬を服用する前の血圧は上150台、下90台でしたが、10月下旬は上140台、下80台、さらに12月は上130~140台、下70~80台まで改善。平成30年4月は上130台、下70台の正常値まで改善。その後、漢方薬の服用は1日3回から2回までに減り、その後もずっと血圧正常です。去年8月は上120~130台、下60~70台です。

今年4月9日は130/70、6月18は129/74、今日は125/70の数値です。

実は、今年の8月から漢方薬を2/3減量し、朝だけの服用にしています。当然、ストレスがあるとき、テスト前や睡眠不足のとき上140台、下90台のときもありますが、基本的に安定し、来春からは完全に漢方をやめる予定です。ご存知の通り、血圧は腎臓と関係があり、小学校のときの夜尿症も腎臓を強くして改善されました。

 

今日は、家を朝早く出発して、いち早く山形蔵王の紅葉を見に行きました。写真の通り、白から黄色、赤色まで少しずつ紅葉しています。ちなみに朝8時の蔵王の気温は10度で、肌寒く半袖に長袖を羽織りました。

 

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漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎の症状改善!妊娠も可能!

今日は晴れて涼しいので、半袖のままです。

1日山形で仕事ですが、やはり難病とがんの患者さんが多いです。非結核性抗酸菌症の40代の女性、潰瘍性大腸炎の30代の女性、網膜色素変性症の20代の女性、乳がん手術できない80代の女性、前立線がん治療後に、腫瘍マーカーがまた高くなった60代の男性など。

 

新患のほかに、みなさん体質改善の漢方で、症状も検査結果も良くなっています。例えば、手術できない、抗がん剤治療を拒否した乳がんの80代の女性は、半年間がん抑制の漢方薬を服用し、先週の病院のCT検査で、がんは大きくなってない、転移もありませんでした。漢方が、がんの抑制に効果があると考えられます。

また昨年から、肺を強める漢方薬を服用している非結核性抗酸菌症の40代の女性は、先週のCT検査で肺の影はなくなっていました。

 

30代の潰瘍性大腸炎の女性も喜んでいます。第一子出産後、腹痛・下痢・血便があり、2年前に、潰瘍性大腸炎と診断され、6種類の薬を服用していましたが、改善されるだけでなく逆に悪化。最初は軽度でしたが、昨年の5月に中度と診断され、下痢も血便も増え、イライラ・不安・頭痛・めまいも悪化しました。昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し、今年1月には、毎日3回の下痢は1日2回の普通の便になり、週2~3回の血便は月に2回、少量になり改善されました。その後も続けて漢方を服用し、今日の本人の話によると、先月の大腸の検査で潰瘍は完治、血便・下痢・腹痛も完全になく。イライラ・不安・頭痛・めまい・生理痛も良くなり、病院の医師から、第二子の妊娠も可能!と言われ大変喜んでいます。早く、第二子の妊娠成功を祈ります!

 

昼休に、先週残ったわずかな桃を収穫に行きました。木には3個しか残っていないので、全部収穫しました。また、ついでに棗の成長を見に行きました。写真の通り、少し赤く色がついていましたが、収穫はまだまだです!赤みのある棗を1つ試食しましたが、棗の味はありますが、しばらくは我慢して待ちます!!

 

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