3年間の漢方でパーキンソン病の60代男性の症状は著しく改善

今日の山形はとてもいい天気です。

一身上の都合でブログ短くします。

 

良くなった患者さんの1人は、10数年前にパーキンソン病と診断され専門の病院の治療を受けていますが治療効果なく症状悪化。両手、両足の震えの他に身体の動き、足の歩きが遅くなった。友人の紹介でH29年9月から当店の腎臓・肝臓を強くする、血流を良くする漢方を服用。3カ月後効果があらわれ、本人と奥さんの話によると手足の震えが軽くなり歩くのも早くなった。その後も漢方の服用を継続。今日奥さんの話では今はほとんど症状がない。毎日夕方18時に1時間の散歩をしていて近所の人から、以前より歩くのが早くなり腰も真っすぐになったと言われたそうです。もし漢方を服用していなかったら車椅子か寝たきりだったかもしてないと奥さんが話されました。

 

新患の1人の70代男性は大きな病気はないがなんと9種類の薬を服用。多いですね、と言ったら薬の副作用で両足が内出血で紫色でした。本人から妻はさらに多く私の3倍以上の薬を服用していると言われました。奥さんは何の病気でしょうか?何種類の病気なのでしょうか?

四年半の漢方服用で40代女性の進行がん後の転移・再発はない!

今日の福島は寒いです。始めて暖房を入れました。暖房をつけるだけではなく、明日から服装もあつい服にしようと思います。

 

患者さんについて、当薬局の漢方を服用して家族や親せきが良くなって2~3人増え…等の方が多いです。例えばお母さん、妹さんが漢方を先に飲んで良くなった女性は今年3月から3歳の皮膚・咳、鼻、風邪ひきやすい息子さんが服用開始し、今日からは会社での婦人科がん検診の異常で不安になり、お母さんに言ったら「早く懐仁堂の漢方を」と言われた30代のこの女性も服用することにしました。

もう一つの家族は、昨年4月から20代の息子さんが服用、その後50代のお母さん、その後は長女、その後二女が服用し、80代のお母さんは「お孫さんの漢方を服用したら美味しいだけではなく、とても元気になった」ということで、自分専用のリウマチの漢方も服用開始しました。今日は1歳10ヶ月の皮膚、鼻アレルギー、風邪ひきやすい、咳長い自分のお孫さんも漢方を服用開始するので、なんと一家4世代の6人が漢方を服用してくれています。

 

良くなった患者さんの一人は、平成28年4月に大腸がんステージ3リンパ転移で手術後に抗がん剤治療を受けていましたが副作用が強く、肝機能や腎機能が異常、貧血など様々な副作用があり、平成28年5月から漢方服用(併用)している40代女性です。

肝機能や腎機能が良くなって抗がん剤の副作用も軽くなり、抗がん剤治療が終わった後もガン再発予防の漢方服用で平成30年1月のCT検査で再発・転移がありませんでした。その後は半年毎のCT検査も異常なく漢方薬を減量しCT検査も一年に一度になり、先週の一年ぶりの検査で再発・転移は一切ありませんでした。本人もとても喜んでいます。

ご存じの通りこの女性は進行がん・転移もあり、40代だし再発・転移は絶対にしやすいと考えられます。でも、この結果をみてやはり、癌手術後に再発・転移予防の漢方服用は一番理想的だったと思います。

今日は私の友人が福島店に来局すると、スタッフがピッタリとくっついて写真を撮っていました。素晴らしい思い出が出来た様で、今まで見たこともないほど終始ニコニコ笑顔でした。

漢方で妊娠した30代女性が元気な子を出産っ!

今日の福島はとても良い天気です。晴れて、暑くもない、寒くもない。

 

患者さんについて、久しぶりの方や遠い方(京都・新潟・千葉など)が多かったです。

一番印象深い事は、子供の事です。

IgA腎症の男児のお母さんから電話があり、数年前にIgA腎症と診断され病院の治療を拒否して当薬局の腎臓強化の漢方を服用開始しました。今日のお母さんによると一年以上、尿検査では尿蛋白がマイナスで病院からは「今後、通院検査をしなくてもよい」と言われたそうです。早産の三歳の弟さんのことを新たに相談されました。

また、今年三月から喘息、風邪ひきやすい、アレルギー性鼻炎、ゲリの3歳の男児は、漢方薬を服用し(おばあちゃんをはじめ、家族の中で他に三人が漢方服用しています)、6月まで漢方を続けて服用し全ての症状が改善されましたが、今は寒くなってきて、咳や鼻の症状が出てきたので、また服用再開しました(8月に誕生日で今は4歳になりました)。

 

一番嬉しい事は、昨年6月から婦人科の病気もあり不妊治療を繰り返し失敗した30代女性は漢方服用で、婦人科の内膜症、チョコレート濃腫など婦人科の病気が改善。昨年末に妊娠成功し、昨日の夕方に連絡があり10/6の0:34に元気な2639gの元気な女児を出産しました(可愛い可愛い写真も来ました)。逆子で帝王切開でしたが、産まれる直前まで漢方薬を服用していて、切開の痛みはありますが、元気で母乳もいっぱい出ているそうです。たぶん、今年の8月のブログに書いたと思いますが(逆子を漢方薬で治す処方でした)、効果なくとても残念で治りませんでした。。

また、以前のブログにも書いていますが、漢方服用している方で産まれた子は皆大きく3000g前後でしたが、この女性の子供は少し小さかった事が、もう一つの残念なことです。でも、東海地方で不妊治療を繰り返し失敗し、婦人科の病気もあり、昨年春に仙台に転勤して当薬局の漢方と出会いがあり元気な子供が産まれるという事は、間違いなく本人とご家族は大変喜んでいるでしょう。出産前、本人に「名前をつけるときは、ぜひ仙台で産まれた事を記念して名前をつけて下さい」と冗談交じりで言いましたが、何の名前にしたでしょう。。興味深いです。いずれにせよ、スクスクと元気に育つことを心から祈り祝います!

 

ところで、写真の通り今日は仙台から、いつもと違う持参食事を持ってきました(皿ごと持ってくるので弁当とは言えません)。お皿には多種類の野菜、キノコ、肉の菜炒め、かぼちゃの他に山形産の枝豆、落花生、栗、宮城産の芋の他に月曜日に福島で採った小さい姫リンゴ(本当の名前は分かりませんが、私の試食でリンゴと同じ味だったので勝手に決めました)、昨日、山形で無料で収穫したザクロ、棗、サンザシ等もいっぱい食べました(実は誰も食べない物は野生の生ゴミになり多い!)。改めて写真を見ると…ゴミに見えますが、、、れっきとした私のランチのデザートです!

食べながら考えました…中国には甘いザクロが多いのに日本では酸っぱいザクロばかり。中国のサンザシは全て酸っぱいのに、日本のサンザシは全然酸っぱくありません。なぜ逆かな??

 

2ケ月の漢方でチック症の少年のけいれん発作は著しく改善!

今日の福島は午前中雨でしたが午後は曇り、温かいです!

 

患者さんのことについて、京都の40代の女性、静岡の40代の女性、千葉の20代の男性など(忙しくて、それぞれの天気を聞けなった)。。

病気については自己免疫性肝炎の20代の女性(今日はお誕生日でおめでとうございます!昨年12月から肝臓を強める漢方を服用、今確実に肝機能は改善されているのでこれから安心して下さい!)、発達障害の20代の男性(高校生から診療内科の治療を受けていて今まで8ケ所の病院を転々としたが、なかなか良くならずに今、幻覚幻聴、妄想などの症状があり、今日から当薬局の漢方煎じ薬を服用。普通に生活していた学生生活の中でいじめがあり様々な症状がでました。従って絶対に発達障害ではないでしょう)、乾癬の30代の男性、不妊症の40代の女性(今年の2月から漢方薬を服用して最近の検査で内膜症はキレイになり、子宮筋腫も小さくなり、生理痛もなくなり、先月の生理周期は以前の24~25日から、3年ぶり31日になりました)。

 

今日一番嬉しいことは8月12日(この日と8月19日のブログもぜひ読んでください!)から漢方薬を服用しているチック症の少年のこと。今日はおばあさんではなくお母さんと一緒に来局しました。丁度2ケ月間ほど漢方薬を服用して、痙攣の発作は著しく改善されました。お母さんの話によると緊張の時、人と会う時など軽い発作がある以外、昼にほとんど発作はなく、漢方薬を服用前の夜に1、2時間に1回目が覚めるそうです。一晩4、5回目覚めるでしたが今、2回目が覚めるまでに改善して、またすぐ寝むれるようになり、尿漏れもなくなりました。毎日1時間ぐらい学校に行っています。今日の数分間の録画を撮りましたが、1回発作もなく、最初の録画と比べると効果は一目瞭然!

この少年は4年前から〇〇医科大学病院の治療を受けていますがなかなか良くならないだけではなく、だんだん悪化していました。今日のお母さんの話によると、〇〇医科大学の医師は漢方薬に大変興味があり「処方を教えてほしい」と言われました。大変嬉しいと同時にこの少年の漢方処方を全部教えました。〇〇医科大学の医師に伝えたいのは、この少年の他に、同じ様な病気、症状の少年少女、他の精神疾患で治らない少年少女達にぜひ漢方薬の併用を薦めたいです!

治したい一心…ぜひ当薬局に紹介してほしい!

 

漢方で再生不良性貧血の60代女性の血小板が正常値に!

今日の仙台は涼しさを越して寒いくらいです。

 

今日の患者さんについて、癌や難病の方が多かったです。

例えば今年4月から漢方を服用している乳がん手術後の抗がん剤治療を受けている30代女性、今年9月から漢方を服用している肺がん手術後の40代女性、今年9月から漢方を服用している間質性肺炎の60代男性、平成30年6月から服用している多発性骨髄腫の抗がん剤治療中の60代男性などなど。

癌の治療を受けながら漢方薬を服用している方の殆どは皆、検査結果が良くなったり、抗がん剤の副作用が良くなったり無かったり、全身の症状が軽くなったり、癌が小さくなったり、癌の再発・転移がなかったり等、漢方治療に満足しています。

 

一番嬉しかったのは、再生不良性貧血の60代女性についてです。

病院の治療をしていても白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンがどんどん下がっていったので病院での治療を拒否して漢方治療を選んでくれました。その後は順調に白血球や赤血球が上がったのですが、血小板とヘモグロビンはなかなか上がりにくく、特に血小板は漢方服用前2~3万でしたが、昨年5月まで4万台でした。しかし、本人と私は諦めずに続けると、去年8月に血小板が徐々に上がりが早くなり、去年8/8は9.5万、11/7は9.7万、今年2/6は10万を超えて12万、7/9は13万、そして昨日10/8は正常値を超えて15.2万になりました。

本人は大変喜んで「漢方を選んで良かった。副作用は一切なかった」と笑顔でした。その他に白血球と赤血球は正常値になって、ヘモグロビンも9.6にまで改善されているので、これからは血小板とヘモグロビンが更に増えることに期待しています。

 

ところで、大変毎日が忙しくて…今日は母の誕生日だと思って弟に電話をしたら「だいぶ過ぎて21日だった。誕生日の食事会は無事に終わっている」と言われました。。幸い、弟に怒られなくて良かったですが、明日は必ず母に祝いと忘れたお詫びの電話をする予定です。

もちろん、母も怒らないハズでしょう!

漢方で潰瘍性大腸炎の3人が共に改善!

今日は結構忙しかったです。その理由の一つは10月から当面の間(12月までの予定)、仙台店は水曜日を休みにしたので、福島店にて仙台店を含めた統括の方々のメールや相談の対応が多かったです。

 

福島県以外の患者さんは、少し多かったです。

広島1名、神奈川2名、東京2名、茨城1名で病名は間質性肺炎、潰瘍性大腸炎、Iga腎症、多発性骨髄腫など。

 

難病の一つの潰瘍性大腸炎の3人は共に良くなっています(男性2名女性1名)。

例えば毎日の下痢が7回以上で毎回血便、腹痛の潰瘍性大腸炎の60代男性は、今年4月から当薬局の漢方を服用している奥さんの勧めて、漢方薬を服用して7月の時は下痢が一日3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の奥さんによると、今は下痢が完全に良くなって、血便も腹痛もなくなりました。毎日1~2回の普通の便。10月末に大腸検査をする予定ですが、たぶん検査結果も良くなっていると思います。

もう一人の50代男性は、昨年8月から服用を開始し、いつも秋に下痢が酷かったのが、今は毎日1~2回の普通の便で、秋になっても下痢や腹痛はなかったそうです。今日から漢方薬を半分に減らしました。

もう一人の潰瘍性大腸炎の50代女性について、以前ブログにも書きましたが一ヶ月の漢方服用で著しく良くなりました。この方は仙台管轄で、詳しいデータは今、手元にないので省略します。いづれにしても三人が病院の薬治療の時より著しく良くなって完治した方もいます。

 

その他に良くなった患者さんも沢山います。

例えば奥さんと娘さんが当薬局の漢方を服用して一年前から高血圧、糖尿病、高尿酸で6種類の薬を服用して、腎機能がだんだん悪化した60代のご主人に漢方薬を薦めていましたが、今年の7月からやっと漢方薬を服用して、やはり検査結果が良くなっています。例えば漢方服用前の6月28日の検査はクレアチニン2.09でしたが、10月5日の検査ではクレアチニン1.93にまで改善。これは一年前の昨年4月のクレアチニン1.94よりも良い結果です。奥さんと娘さんの監督の下で、頑なに漢方薬を服用続けてほしいです。奥さんによると、以前はずっと血圧の薬を処方された内科の診察治療を受けていましたが腎機能が悪くなり1年前から腎臓内科の病院にも通うようになって、昨日の検査結果をみたら尿酸の検査をしていない。。。何故かと聞いたら奥さんは「主治医が忘れてスミマセンと言いました」と言われ…とても残念で、、なぜ忘れたのかな。きちんとまた診察してくれるかな等と疑問を感じますが…人間なので、たまたまミスが起きたのかもと否定できません。

 

1ヶ月の漢方で脳梗塞の50代男性の目と手の後遺症改善

今日の山形は晴れ少し暑いです。

患者さんの事について、名古屋、東京、千葉の方がいます。一番印象深いことは、久しぶりの方が多かったです。

 

1人は半年ぶりで、ホテルの料理人ですがずっと休業状態のようです。血圧がどんどん上がり体重も増加。もう1人の60代女性は1年ぶりに来店。肝機能異常はさらに悪化し、7種類の薬を服用し肝硬変の一歩手前と言われたそうです。もう1人の40代女性は7カ月ぶりに来店。結局半年の漢方で体重は70kgから66㎏まで痩せましたが、また70㎏になり本人は大変後悔しまた漢方の服用を始めます。お酒も好きで、「お酒は飲んでもいいです?」と聞かれ、「ダメです。60㎏になったら私からあなたを招待します。一緒に酔っぱらうまで飲みましょう!」と約束しました。(本人は大笑い、多分楽しみにしていると思います。)

 

ところで良くなった患者さんの1人は50代の男性で、7月に脳梗塞をおこして入院・治療しましたが右目が見えない・痙攣、右手の痺れ、不眠の症状があり9月15日から当店の漢方を服用。今日本人の話によると、著しく改善し効果を感じていて物が見えるようになり目の痙攣も手の痺れも改善。イライラ・不安がなくなり気持ち的に大変落ち着いたそうです。

 

ところで桃は採れませんが、市内の2か所で棗を見に行ったら赤く熟し始めていたので収穫しました。写真の通り今年の棗は大きくて多い。入れるものがなかったのでズボンのポケット2つとジャケットのポケット2つに入れ、ちょっと早く歩いたり腰を曲げたりするとズボンのポケットから転がり落ちました。今日の収穫は1.7キロです。山形市民の棗なので、山形市民のスタッフ2人に3つずつ上げました。(やはりケチそう、、と言われました)

<写真>

二カ月半の漢方薬で両手足の湿疹・痒みが3~4割改善!

今日の福島は一日曇りで、私から見ると雨が降りそうかなと思っていましたが、スタッフは天気予報で降らない!と福島弁で断言しました(「降んねぇ」みたいな事を言いました)。

 

患者さんについて、全国からの方が少なかったです。水戸の血小板減少性紫斑病40代母(平成26年から漢方薬を服用、一年後血小板数は正常値になり、4年前から年に1~2ケ月分の漢方薬を服用してもずっと正常値です)と10代の子供さんアトピー性皮膚炎、と静岡の電磁波過敏症50代女性、広島の髄膜炎40代男性です。

 

久しぶりの患者さんの一人50代女性は病院の薬を飲みすぎでした。肝機能、腎機能が異常になって3種類の糖尿病の薬を服用しても血糖値206ヘモグロビンは9.1で、なんと7種類の薬を服用しています。今日から一生懸命に漢方薬を服用する決意だそうです。

 

良くなった患者さんの一人は、写真の通り両手足の湿疹・痒みがあり特に足が酷くて皮膚科を転々としても数年間の治療を受けても良くならず8月下旬から当薬局の漢方薬を服用開始しました。写真の通り見た目と症状の総合3~4改善し痒みも著しく減り夜は眠れるようになったそうです。さらに3~4か月後には足の皮膚が綺麗になると思います。その時またブログ載せます!

 

8/248/2410/5

10/5

実は昨日、写真撮影好きの友人と朝6時に出発して紅葉が見ごろの宮城県、岩手県と秋田県の三県から登れる栗駒山を登山し紅葉をみました。写真の通り本当に紅葉が素晴らしく、今までで一番良かったです。登りコースは岩手県の須川温泉から登って、降りたのは秋田の湯沢の登山口まで下りました。昼食も無しで7時間かかりましたが、私に疲れは全然なく、友人から「やはり朝食を20種以上食べる人間は俺と違う」と言われました。

漢方で80代男性の腎機能改善されています

今日の山形はとても涼しい。まだ寒くはないです。

ちょっとつまらない。桃も取れない、大きい山形の特産のピーナッツもまだ売ってない。顔見知りの店員さんの話だと10月中旬からだそうです。味は千葉の有名な落花生に負けないと思います。

患者さんの事について。2017年6月15日から歩くけない程のめまい・慢性腎不全の80代男性は漢方を服用する前は腎機能がどんどん悪化して、例えば2014年1月クレアチニン1.4 2015年7月1.54 2016年7月1.84 2017年漢方服用直前の6月13日の検査ではクレアチニン2.22でしたが、腎機能が改善され今はクレアチニン1.3~1.5まで安定しています。当然84歳になっても透析していません。しかし本人は施設から外出禁止なので、代理の方が漢方を取りに来ました。

腎臓の病気と言えば長野の50代のIgA腎症の女性は約2年ぶりにまた漢方を服用。女性は2年前に2ヶ月間腎臓を強くする漢方を服用しましたが、まだ効果が出ていないに漢方を中止しました。その時のクレアチニンは1.9~2.0でしたが、最近の検査でクレアチニンは3.0を超えています。もちろん女性は病院の治療を受けて多量の薬を服用していますが、残念ですが腎機能悪化して、透析は避けられないと病院から言われたはずです。80代男性の腎機能改善された例が沢山あるので、この漢方でこの女性の腎臓も改善され透析を避けることが出来ると思います。

ところで、今日は旧暦の8月15日。中国伝統的の中秋節です。家族団らんで月を見て月餅を食べる。もちろんお酒も飲む、美味しい料理も食べる。秋の収穫を祝う…。残念ですが計画も出来ない。お母さんと会えない。今晩は月餅もない、仙台は小雨で月見も出来ない…。寂しい中秋節かな。

最後に、以前山や海で撮った満月の写真を載せて月見にしましょう。

 

 

漢方で6才の自閉症の子供の症状が改善!

今日は全国からの相談は多くないですが広島、長崎、京都、静岡などの方がいました。

患者さんの事について、お久しぶりの方が多かったです。潰瘍性大腸炎の40代女性(1年半ぶり)、高血圧・肝機能異常の50代男性(3年ぶり)、Iga腎症の50代女性(1年7カ月ぶり)など。

 

良くなった患者さんの一人は昨年7月から漢方を服用している自閉症の当時5歳の男の子。今日、お母さんからの連絡で7歳になり『最近は年齢に伴い、また漢方薬や療育の効果もあっておかげさまで癇癪、場所見知り、触覚の過敏さなどはだいぶ治ってまいりました。』とありました。今後もさらに良くなるので是非漢方を継続してほしいです。

 

大変な患者さんの一人は、一昨年の11月に卵巣がんを診断され、なんと4カ月も治療なく昨年3月にやっと卵巣・子宮卵管を手術しました。その後、沢山の抗がん剤治療を受けましたがなかなか効果なく、手術の時も腹膜播種と診断され、多種類の抗がん剤治療でも効果なく、今は胸に胸水があり大変苦しんでいます。

写真の通りなんと、今は20種類以上の薬を服用しています。当然なんの効果もありません。薬局を出るとき「ここに来ただけで、なんか元気になったわ!」と言ってくれ、嬉しかったです。少しでも漢方で胸水が減り、癌を抑制でき元気になることを祈ります!