家族3~4人で漢方薬を服用の方が多い!

今日も不妊症の方はいましたが、まだ妊娠成功してない方や病院で子宮筋腫を手術して退院したばかり等、婦人科系が多かったです。

ご家族の数人が漢方薬を服用している方が多かったです。
祖父(80代、腎機能異常)と50代の娘さん(肝機能異常とアミラーゼ異常)とその娘さん(肝臓の病気)の一家、80代の女性(高血圧、腰痛)と60代の息子さん夫婦(息子さんは癌、脳出血、奥さんは緑内障、逆流性食道炎)の一家、70代の大腸がん手術後の男性と目の病気の奥さん、30代の皮膚病、肝機能異常の息子さん2人(2才の孫さんは手の湿疹が酷くて、漢方は飲めましたかと聞かれた)の一家、癌の70代女性と婦人科の病気の40代の娘さんと今日から生理痛がひどい20代の孫さんの一家などなど。その他に夫婦の方、姉妹の方もいます。
皆は家族の一人が漢方で検査結果や症状が改善しているのを家庭内で目の当たりにして口コミした方々です。

10年間漢方薬を服用の80代の男性はがんの再発・転移はない!

今朝6時仙台から出発して、約20年ぶり福島の三春滝桜を見に行きました。20年前の時は、近くに行きましたが今、遠くからしか見られないです。満開、とてもキレイです!さすが日本三大桜!千歳以上!

患者さんの事について、本当に久しぶりの方や長く漢方薬を服用している方が多い!例えば平成21年に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで生理不順、生理痛、頭痛、吐き気、便秘、腹痛、にきびなど、当時17才の女性は半年間の漢方薬を服用して、全ての症状が改善した。東京で仕事をして、忙しくて夜が遅く、また生理不順、生理痛、頭痛、胃痛で、病院の鎮痛剤と胃腸薬では効果がなく、今日から12年ぶりまた漢方薬を服用します。

新患の方も多い!白内障手術後に緑内障で左目はほとんど見えない70代の男性、重症筋無力症の60代の女性、卵巣がん手術後再発転移の60代の女性、網膜色素変性症の40代女性など。

平成23年5月から悪性リンパ腫の種手術後に再発して抗がん剤治療をうけて、副作用が強く親戚の紹介で当薬局の漢方薬を服用している当時73才、今83才の男性は4ケ月(7年前から年に3、4ケ月分の漢方薬を服用しています)ぶり、また軽トラックを運転して元気で来局。以前のブログにも書いたことがあるが以前の貧血、肝機能腎機能異常は3月の検査で全部正常、もちろんがんの再発と転移もない、畑の野菜の栽培も楽しくやっています。今日は珍しく、軽トラックの助席に奥さんが乗っています!

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漢方で70代男性の血液検査の結果は改善、2ヵ所の癌は小さくなった

今日は4月1日、新年度に入りました。ニュースから見ると今日から食品を始めいろんな物が値上げだそうです。コロナ影響は大きく続くと思うので大変な新年度かなと思います。ご存じの通り大阪・宮城など第4波になり、変異ウイルス感染者はどんどん増えて大変心配です。これからゴールデンウィーク明けの第5波、夏のオリンピック後の第6波など来ないように祈ります。

患者さんのことについて、やはり転勤や入学などに合わせて移動の方多いです。
先程の方は、大学入学で明日実家を出る前に1ヶ月分の漢方を持って新生活を始める予定です。自分で煎じ作るのは大変かなと思いますが、本人は「頑張ります、大丈夫です。」と言いました。

良くなった患者さんもたくさんいます。例えば当店の漢方を服用し、腎臓の病気が良くなった娘さんの勧めで、今年1月に癌と診断されすぐに漢方の服用を始めた70代男性は、食欲不振、痛み、血尿などが改善されました。娘さんの話によると血液検査の結果で貧血、肝機能異常など7項目以上でしたが、今日の検査結果では3項目以上まで改善されたそうです。またCT検査で、前立腺と膀胱の癌が小さくなって喜んでいます。

漢方でコロナ感染者の後遺症改善

今日はいろんな病気で悩んでいる方が多い。
胆管がんで手術出来ない抗がん剤治療を受けている70代男性、逆流性食道炎と不安症の30代男性、そろそろ透析と言われた腎不全の40代女性、みんな検査結果や症状が改善されています。
例えば平成29年11月から漢方を服用している糖尿病高血圧・三叉神経痛・全身の湿疹・前立腺肥大・糖尿病網膜症で多量の薬を服用しても改善されない当時82歳の男性は3~4ヶ月で三叉神経痛・全身湿疹が改善され、糖尿病合併症の腎機能異常・高血圧・網膜症が改善されました。今日最新(2月15日)の血液と眼科の検査結果は、血糖値143・ヘモグロビンHbAIC7.2・PSA0.25(正常)・血圧(上が108下が61)・肝機能腎機能正常。眼科の検査では糖尿病網膜症(-)眼底動脈硬化(-)本人もお医者さんも漢方の効果に著しく喜んでいます。

先月から漢方を服用しているコロナ感染した後、後遺症で悩んでいる40代女性は、嗅覚・味覚の改善がみられています。この女性は昨年10月にコロナに感染して20日間入院とステロイド治療を受けましたが退院した後、味覚嗅覚異常・脱毛・足の浮腫み・便秘・足のむくみ・便秘・肝機能腎機能異常で治療薬が無く苦しんでいるところ、当時漢方薬を服用して良くなった同僚の紹介で約1ヶ月漢方服用。今日、本人の話によると、完全ではないが、匂いや料理の味など味覚嗅覚が改善されています。口内炎、むくみ、便秘も改善されました。血液検査していないので肝機能腎機能の改善はまだ分からないです。数ヶ月後検査すれば改善されていると思います。

ところで山形と仙台のコロナ感染者は急激に増加。大変心配しています。山形のスタッフの話によると、殆どが飲食店や施設のクラスター発生だそうです。

癌、がんの歴史、漢方のがん治療と予防

 久ぶりに癌のエッセイを書きました。今日のブログは患者さんの事を省略して、一早く載せます!毎日、癌の患者さん多くて、癌と診断されてからの精密検査や手術前や抗がん剤治療前にすぐ免疫力UP、体力UP、癌を抑制する漢方薬を服用する方以外は、ほとんどが治療後の再発・転移した後や抗がん剤治療の効果がない方です。。
 残念です、本当に遅いです!

ガン治療と予防の一番の理想法は漢方薬の併用! 
2021年3月24日 侯 殿昌

 日本人の死因の第一位は、平成3年からずっと悪性新生物の癌です。癌の発病率と死亡率は年々高くなっています。しかし現時点では、癌の完治法はありません。癌は一番怖くて治しにくい病気の一つです。癌は予防と早期発見が第一、治療法は西洋医学と漢方医学の組み合わせが一番の理想法だと思います。

一、漢方における癌の歴史
 癌はどういう病気でしょか?癌という文字から分かります。「癌」という漢字は漢方医学が発達した漢の時代(紀元前206年~220年)に作られ、悪いもの[腫瘍]がたくさんあり(品)、早く拡大する、岩のように固いもの(山)での病気(やまい垂れ)を表します。従って、癌は新しい病気ではなく、昔からの病気です。漢方医学では「気」は血流のエネルギーです。癌は、弱い気と汚れた血流(毒素、老廃物、細菌、ウエルスなど)が溜まると塊の「腫瘍」になると考えます。
癌の漢方治療は「扶正袪邪」が基本で「扶正」は体力・免疫力・胃腸機能・造血機能・内臓機能をいい「正気」を高める、「袪邪」は腫瘍やがん細胞を言い「邪物」を除きます。がんの漢方治療は自身の「抗がん力」(体力、免疫力、胃腸機能、造血機能、内臓機能)を高めることが中心です。特に宋の時代に「消、溶、軟、散」の漢方薬でがんの成長を抑制する、癌を小さくする治療薬がありました。現在の研究で証明された癌に効く漢方薬には当帰、川芎、紅花、丹参、黄苓、石斛など数十種類の生薬があり、例えば、日本薬局方の「十全大補湯」漢方処方は1085年中国宋の時代の処方で、近年、富山大学和漢研究所などの研究でガン細胞の抑制効果、免疫力を高めることが証明されました。

二、がんの漢方治療実績
 中国では1950年代から癌治療に3大治療と「抗がん力」を高める漢方薬の併用を実施して著しい治療効果がとれています。例えば、中国上海復旦大学附属がんセンター長の劉 魯明(りゅう ろめい)教授は日本やアメリカで末期膵臓がんの平均生存が5~6ヶ月なのに対し、漢方薬との併用で生存実績は平均40ヶ月。5年以上の生存者は西洋医学治療の0%に対して漢方薬だけか漢方薬と併用するは25%です。
 日本でキャスターの鳥越俊太郎さんは4回ガン手術をしましたが、ガン発見以来ずっと漢方薬を併用し、驚くほど早く回復し仕事に復帰できました。また、徳島大学の研究で進行性子宮頚ガンの抗ガン剤治療と漢方薬を併用した患者さんは15年後の生存率16.7%に対して、抗ガン剤だけの患者さんは2%と8倍以上の差です。
漢方治療では個人の体質・体調や癌の種類、症状、手術の有無、放射線、抗がん剤治療、免疫療法などの状況に合わせて生薬を組み合わせて調合しますので効果は高いと考えられます。

三、癌と診断された後の対策
 癌の早期診断はなかなか難しく、癌を見つけたら殆どはまず精密検査をして、手術などの治療を待つでしょう。しかし、その間にも癌はどんどん増殖して大きくなり、転移しやすくなります!
 中国では癌と診断されたら再検査、手術、抗がん剤治療など関係なく、すぐに漢方薬を服用する患者さんは多いです。場合によっては漢方薬の注射、点滴もします。また手術・放射線治療・抗がん剤治療は副作用が強く体力を消耗し、免疫力が下がり、癌の転移や再発がおこりやすくなるので西洋医学の治療を受けながら漢方薬を併用する事が癌の一番理想的な治療法であると考えます。
 癌の患者の方には、癌の種類、転移、再発、体質などによって漢方が違いますが、癌治療の漢方薬は下記の効能があります:
1、全身の体力と免疫力を高める。
2、内臓機能と造血機能を強める。胃腸機能と消化機能を高める。
3、癌細胞を溶かし、流すことによって癌細胞の増殖を抑制する、腫瘍を小さくする。
4、放射線治療・抗がん剤治療の副作用を軽減する。

四、癌治療後の再発、転移の予防対策
 手術や抗がん剤治療後に「癌は無くなった」や「もう大丈夫」と思う人は多いでしょう。癌が再発、転移するかどうかのカギは免疫力と体力の回復なので、本来ならば数年から数十年間は予防対策をとらなければなりません。やはり体力、免疫力、内臓機能、胃腸機能などの「抗がん力」を高める漢方薬の服用は必要だと強く思います。また遺伝性と家系性の強い乳がん、大腸がん、すい臓がんなどの患者を持つ家族の方や治療後または腫瘍マーカーが高くなっている方などには癌予防の漢方薬の服用を強く勧めたいです!
 

一家4人漢方薬を服用している30代後半の女性が妊娠に成功。

今日は1日雨でした。10年前の3月11日の地震の後の雪を思い出します。

 

今日は患者さんのことを一杯書きます。偶然ですが目の病気の方が多かったです。緑内障と白内障の60代の男性(平成28年7月から漢方薬を服用して眼圧も下がり耳鳴り、夜間頻尿、視力も改善されています。平成31年7月に交通事故に遭い、3ヶ月間漢方薬を中断しましたが、これからまたずっと漢方薬を服用する予定です。)や緑内障の50代の女性(2月6日から漢方薬を服用してまだ効果が感じられていません。)や新患の網膜静脈閉塞症の50代の男性、黄斑変性症の70代の女性などがいらっしゃいました。雨の中、遠くから来局された方や電話相談の方も多かったです。青森の50代の男性、大阪の60代の女性、埼玉の80代の男性、昨年から漢方薬を服用している当時は沖縄在住していた30代の男性(今は仙台の実家に戻っています。)例えば、当薬局の漢方薬を服用して妊娠された岩手の方の紹介で不妊治療を繰り返し行っていた30代半ばのご夫婦が共に来局されて漢方薬を服用することにしました。4月に1回50万円の不妊治療が入っていますが、私の強い説得で半年ぐらいそれを延ばすことにしました。この半年の間に自然妊娠出来るように一生懸命漢方薬を服用する予定です。ご主人は精子の質と量に問題があり改善しないとなかなか不妊治療はうまくいかないかもしれません。当然ですが精子の質と量を改善する薬はありません。

 

症状が改善した患者さんは一杯います。多動症、不眠の5歳のお子さんから胃癌の手術後肺へ転移した85歳の男性まで10人位みんな検査結果や症状が改善されています。例えば、肺癌の手術後また再発した40代の女性は平成27年から漢方薬を服用して3月11日のCT検査で新しい再発転移は無く、再発した癌も縮小していました。ずっと元気に仕事をしています。また婦人科の腫瘍の手術を2回した後、妊娠出産は難しいと言われて平成25年1月から漢方薬を服用した当時38歳の女性で自然妊娠に成功し元気な息子さんが生まれ現在は40代の女性は息子さんと来局されました。毎年春に親子共に花粉症改善の漢方薬を服用しています。もちろん婦人科の腫瘍の再発や悪化も無いです。

 

漢方薬を服用して妊娠された方がいます。当薬局の漢方薬を服用して血液の難病が検査結果で全部正常になっている60代の男性(何回もブログに書きました。ご家族、親戚、友人、知り合いなど数十人を紹介して下さいました。)の紹介でまず、60代のお父さんとお母さんが漢方薬を服用して、その後不妊の30代後半の息子さん夫婦が漢方薬を服用し奥様は妊娠されて病院で妊娠5週目と診断されました。今日から流産とつわり予防の漢方薬を服用することにしました。この女性は3年前から不妊治療を受けていましたがタイミング療法5回と昨年2月に3回目の体外受精に失敗した後漢方薬を服用して冷え性、不眠、肩こり、内膜症などが改善され今年2月中旬の4回目の体外受精に成功しました。(不妊治療のクリニックの医師から漢方薬を服用して成功率が高まったと言われたそうです。)無事の妊娠出産を祈ります。ちなみに出産予定日は11月12日だそうで私は11月11日に生まれる確率が高いと冗談を言いました。

 

今は進学、大学合格発表の時期ですが漢方薬を服用して受験合格したお子さんの報告はまだないですがお母さんと共に6歳のときから漢方薬を服用している女の子の大学卒業の報告がありました。今も漢方薬を服用しているお母さんから卒業の報告だけではなく、わざわざ私の名前を書いて下さった娘さんの卒業作品集も頂きました。娘さんは○○工芸美術大学の洋画美術科で写真①の通り素晴らしい卒業作品「まんてん福よろず屛風」(1700㎝×3200㎝)とその他の写真は作品集の中から沢山の作品から私が好きな3枚の作品を選びました。みんなプロの画家の作品に負けず劣らず素晴らしいです。この女性からこれから侯先生の展示会がある時是非連絡してください。娘が出展したいと言われました。大変期待して楽しみにしています。

[写真①」

[写真②」

 

[写真③]

 

[写真④]

 

 

 

 

腎臓を強くする漢方でIℊA腎症の男子は熱が出ても尿蛋白は(-)

今日の山形は山や市内も雪が多くずっと降っています。
山形より雪の多い秋田県横手市の70代女性の患者さんの話によると、今日の横手は晴れですが風が強いそうです。
この方の他に患者さんは全国の遠い方が多い。愛知の88歳の現役美容師の女性(平成30年5月~逆流性食道炎、乳がんなどで漢方を服用しています)や大阪の60代の肺の病気の女性と30代の娘さん(平成30年8月~肺を強くする漢方を服用しています。今日、漢方薬の他に親子の今後のコロナワクチン予防接種について様々な質問をされました)東京の70代の男性(がんの治療を受けていますが様々な全身症状があり、腎症の病気で漢方を服用している娘さんの勧めで1月~漢方を服用して、背中の痛み・手の痺れ・食欲不振などが改善されています)

今日は腎臓病の方が多かったです。
IgA腎症の60代の女性、40代女性、10代の男の子、高尿酸で腎機能異常の60代の男性、腎臓を強くする漢方でみんな良くなっています。例えば、当店の漢方を服用している奥さんの勧めで昨年7月2日~漢方を服用している腎機能異常の男性は昨年6月29日の検査でクレアチニン2.09、尿素窒素34.3、尿酸9.3、eGFR26でしたが、最新の2月8日の検査でクレアチニン1.76、尿素窒素30.4、尿酸8.6、eGFR31.3まで全部改善されています。

また約4年前から漢方を服用している石川県の尿蛋白(+)IgA腎症の男の子のお母さんから喜びのメールがきました。『今まで風邪をひきやすい、熱が出ると必ず尿蛋白(+2~+3)になっていましたが、今年正月明けに風邪で熱が出ても尿蛋白は(-)でした。年明けに久しぶりに熱を出してしまいどうなるかと心配でしたが、初めて全く尿所見に異常が出ることはありませんでした。正直驚きましたが、本当に嬉しく感じております。』と言われました。

皆さんは4年間を長いと思うかもしれませんが、腎症の難病で一生治らなくて将来必ず悪化して腎機能異常になることを考えると短いでしょう。ラッキーでしょう。この男の子はまたしばらく数年、数十年間ほど漢方を服用するかもしれませんが、数年前から漢方を減量してきて将来も時々漢方薬を服用すれば、一生腎機能は低下しない、人工透析を避ける、副作用の心配もないでしょう。

雪で山形に遅れないように早く出発して、早く山形に着いたので1つ前のインターで降りて写真の通り山道で雪景色を観賞しました。

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免疫力を高める・がん予防の漢方薬で40代の女性の子宮頸がん細胞は正常になった

今日は春3日目ですが、全然外に出ませんでした。忙しくて外の春の風も春の太陽も春の空気も感じませんでした。新患の患者さんも多いですし、良くなった方も多いですが、もうそろそろ6時になるので残業したくないのでブログを短くします。でも、本当は書きたいことがいっぱいあります。

偶然ですが、母とぴったり年齢が同じ84歳の女性が2人来局されました。一人はとてもお元気で、一人でバスを2回乗り換えて来局されました。ずっと病院の薬を服用していますがなかなか胃痛が良くなりません。もう一人は、娘さん(3か月前から当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善されています)と一緒に来局。イライラ・不安・不眠が酷くて、病院の薬で改善されずに当薬局に来ました。私の母は膝と腰の痛み以外問題はありませんが、健康状態から見るとこの2人の間くらいかな。なんといっても、2年間中国に帰れなくて母と会っていないことは残念で仕方ありません。明日の朝、電話しようと思います。

そのほかに5歳や10代のお子さんから少年少女の方(少女の1人の1本の白髪は、今日の大発見です。多分帰宅した後お母さんの手で抜かれるでしょう)や、来週中国に帰る予定で3ヶ月分の漢方薬を持っていく予定の日本人の方など。

よくなった方もたくさんいます。例えば、3回膀胱がん手術・脳転移の70代の男性は、平成24年3月から漢方薬を服用して昨年12月の最新の頭部のMRIの検査結果は、正常で再発・転移はありません。1月29日の頸椎から骨盤までのCT検査で、正常で癌の転移はなく喜んでいます。住所から見ると大崎の方なので、ついでに先月の140台の車の事故について話したら、この方のご自宅はなんと事故の現場から200~300mしか離れていないそうです。この日も車で出かけてホワイトアウトに遭いましたが、無事に家に帰ることができたそうです。

一番嬉しい患者さんことは、昨年7月から生理不順・生理痛・不安・冷え・便秘・不妊で婦人科の手術をした後不妊治療を繰り返し失敗して漢方薬を服用している40代の女性のことです。この女性は昨年末の子宮がん検診で細胞のレベルはステージ3(腺異型または腺ガンの疑い)と言われて、大変心配して落ち込んで来局され、すぐにがん予防と免疫力を高める漢方薬を服用して、今日喜んで病院から直接来局。最新の細胞検査で陰性になりました。ご本人は信じられない程喜んでいます。不良少年少女から正しい教育を受けて立派な青年になることが可能なのと同じ、と説明したら大笑いしました。これから1日も早く妊娠されることを祈ります(結局、今日のブログは結構長くなりました)。

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漢方で4歳の男の子の腹痛は激減

昨日と同じ、今日は今年山形店での最後の仕事。同じく忙しかった。
同じく家族ぐるみで当店の漢方服用の方が多い。

中学生の時に当店の漢方を服用して良くなった、今大学生の兄弟2人の祖父も10月から当店の漢方服用。19年前にがん手術した後、転移で当店の漢方を4年間服用した当時30代の女性は、今再発転移は一切無く今日婦人科の病気の20代の娘さん2人と来店して漢方服用。
今年6月から漢方を服用、3ヶ月で毎日のめまいが100%改善された30代の女性の、朝起きられない2年前から学校遅刻、吐き気、胃痛、イライラ不安の症状の小学生の娘さんも今日から漢方を服用。
その他に30代の不妊症のご夫婦、パーキンソン病の60代男性と娘さん、糖尿病の60代の男性と目の病気の、肝機能異常、高血圧、腰痛、膝痛の奥さんなど。全国からの相談は多くないですが、みんな遠い。三重、鹿児島など。
1ヶ月の漢方服用で糖尿病が良くなった方や、3ヶ月の漢方で肝機能腎機能の検査結果が良くなった方の他に、当店の漢方を服用しているお母さんの勧めで、毎日5~6回お腹が痛い、咳、夜中も咳で目が覚める、小児科の薬を服用しても良くならない4歳の男の子は11月26日から漢方を服用。飲めるかどうか心配しました。今日のお母さんの話によるとおいしく飲めるだけでなく、なんと3日目から腹痛は減少、1日1回か2回、更に一週間後には腹痛がほとんど無くなり、更に咳も減りました。夜も熟睡できるようになりました。たいした病気ではないですが、もし数年この状態が続くと多分、朝起きられなくなり、学校を早退したり不登校になることは十分に考えられます。お母さんが早めに息子さんに漢方を決断したことは大変正しいです。
その他には、5歳の女の子、14歳の女の子などみんな漢方で様々な症状が改善され元気になりました。したがって、昨日ブログに書いた40代男性が漢方を全然飲めない事はとても残念です。子どもたちのように頑張ってもう一回漢方を服用して欲しいです。

最後に、山形店の漢方を服用している方々に、一年間の感謝と同時に来年のご健康と回復、幸福を祈ります。

漢方で30代女性の生理が来たり、40代女性の肉腫の腫瘍も良くなった!

 今日の福島は晴れですが寒いです。
 全国からの相談の方が多く滋賀県の30代女性、静岡県の40代女性、神奈川県の40代女性、千葉県の30代女性や70代男性、10代の男子、東京の40代男性や70代女性などなど。

 先週金曜日のブログに書いた(漢方薬の浣腸で肺炎の38度の熱が下がった)91才男性の奥さんは「感謝も伝えたい」、と言い突然タクシーで来局しました。ご主人は昨日も今日も体温は37度以下で重篤の状態を乗り越え頑張っています。
今日は他にも良くなった患者さんが沢山いました。
 例えば静岡の40代女性は、肉腫の手術後から漢方薬を服用し(平成27年11月から服用開始)、今回5年目の節目としてRET検査をすると正常で再発・転移がありませんでした。
 また、滋賀県の30代女性は、平成31年5月からの漢方を服用開始し、今年に入って2月からキチンと服用し続けると、8月には1年9カ月ぶりに生理が来て9月10月11月と一回ずつ来ているそうです。