半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

約5ヶ月の体質改善の漢方で、全身の症状・婦人科の病気が改善

今日の山形は暖かいですが、市内の桜は蕾のまま。多分仙台より1週間満開は遅れるかなと思います。今日の山形店は予想以上に忙しかったです。ガンや難病の患者さんが多いです。例えば、10年前に食道ガン・3年前に慢性すい炎・すい臓ガンになることを心配している60代の男性や、10代から膠原病の30代の女性、乳ガンと悪性リンパ腫・さらに骨転移ステージⅣで抗がん剤治療を受けている40代の女性、パーキンソン症候群の50代の男性、網膜色素失明症の10代の女性など。

新患の患者さんのひとりの70代の男性は、20~30年前から糖尿でその後高血圧・高尿酸症で十数種類の薬を服用していますが、10年前から腎機能低下して最近両足のむくみやおしっこも出にくく量が少なくなり、やむを得ず3月14日から21日に入院治療を受けました。多分多量の利尿剤を使って体重は5kgやせて両足のむくみは改善されましたが、腎機能のクレアチニンは入院前の3台から3月20日の退院前の検査で5.08まで悪化しました。入院の治療では腎機能は改善されず逆に悪化して、病院からそろそろ透析と言われて、絶対透析したくなくて当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された友人の紹介で最後に当薬局に来ました。腎臓を強くする漢方薬を服用すれば、腎機能が改善されクレアチニンは下がって透析を避けることが出来る可能性は十分にあると思います。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、冷え・のぼせ・疲れやすい・だるい・手足顔のむくみ・目の充血・のどのつまり・不眠・不整脈・下痢・生理痛などの症状がある30代半ばの女性は、全身の症状の他に3回子宮内膜症の手術をして再発、1年前から排卵誘発剤を服用して不妊治療を受けていますが繰り替えし失敗、最近の婦人科の検査で卵管が細くなってチョコレート嚢腫と診断されました。この女性は、昨年の11月から体質改善の漢方薬を服用して約5ヶ月で、今日ご本人の話によると下痢以外の冷え・のぼせ・ほてり・疲れやすい・だるい・不眠・目の充血・不整脈・生理痛が改善され、手足顔のむくみもずいぶん軽くなりました。特に生理前後の腹痛も改善され(まだ病院の検査は受けていませんが、卵管の通りは良くなっていると考えられます)、今日は卵子の質と卵巣の機能を高め、妊娠しやすくなる漢方に変わりました。いままでの体質改善の漢方で自然妊娠もしやすくなり、不妊治療の成功率も高まると思います。

新年度の一日目の仕事は一切なにも変わりなし!

昨日は少し雨が降りましたが、予定通り仙台の農業園芸センターの梅園に行き、梅の観賞と梅のスケッチをしてきました。残念なことは二つです。一つは梅を観る会は昨日が最終日だったので、やはり落ちた梅が多かったです。二つ目は加齢や病気、震災の時の津波の影響で枯れた木と枝が多くて剪定したヵ所が多いことにより、なかなか絵になる枝ぶりが少なかったです。従ってスケッチは二枚しか書けませんでした。でもキレイな梅を観られたので、皆さんも写真で鑑賞してください。

 

今日は新年度の一日目の仕事で、私もスタッフも患者さんも変わりませんが、テレビのニュースでは今日から生活用品や食品、保険料や医療費、電気、ガスなど結構な品目が値上げされます。スタッフも「給料も値上げするといいですね」と言ってました、、、。

 

ところで患者さんについて、うつや統合失調症の患者さんが多かったです。

二回出産後に共にイライラや不眠、食欲不振、吐き気、胃痛などで悩んでいる(五ヶ月前の出産後に悪化した)20代後半の女性は大変かっこよく、友人の紹介で心療内科ではなく当薬局に来ました。何故かっこいいかと言うと、心療内科では精神安定剤や抗鬱剤、眠剤などしかなく、このような薬を服用しても体質改善しない限り良くならないからです。これからの二歳と五ヶ月の男児の育児をみると体力的にも強くしなければいけないと思います。

良くなった患者さんは沢山いますが(例えば、うつ病40代女性や統合失調症30代女性、高血圧薬を服用で薬が増えても強くなっても下がらなかった70代女性、排尿障害で夜2~3時間しか眠れない60代男性など)、一身上の都合で省略します。

漢方薬でIgA腎症の腎機能が更に改善!

 東京の桜は開花宣言をしましたが、当薬局には桜がありません…しかし写真の通り福島店の薬局前のわずかなスペースの庭には山茱萸、紅梅、ミズなんとかは開花宣言できます!私だけではなく、多くの通行人も足を止めて見ています。特に紅梅は満開でキレイで良い香りがしました。この木は13年前位に私が両手で植えた花の木なので感情もいっぱい詰まっています。

 ご存じの通り水曜日の21日は祝日で薬局が定休日なので、今日はけっこう忙しかったです。
 ガンの患者さんの他に関東圏の患者さんが多かったです。
 例えば20年前から糸球体腎炎で入院治療をしたこともあり、ずっと病院の治療して、また漢方薬を服用したことがありましたが、腎機能がどんどん低下しクレアチニンが徐々に上がっていました。例えば昨年12月にクレアチニン1.81、2月の検査は1.92にまで上がり、その後は検査をしていませんが2を超える可能性が十分あります。なんとか透析を避けるために漢方で腎機能をアップさせるためわざわざ来局してくれました。

 実は土曜日にアメリカから一通の電話がり、数年前に当薬局の漢方を服用して婦人科の病気も良くなり、妊娠・出産でき当時アメリカまで漢方薬を持参したという内容でした。今、第二子が欲しいそうで「3/21の一時帰国に合わせて関東圏の実家に漢方薬を送ってほしい」と言われました。その後、仙台店のスタッフ達は総出でカード(カルテ)を探しても見付けられず、スタッフ全員が何年前の記憶を思いだそうとしてもアメリカに関する印象も一切なく、さらに当薬局の患者さんの記憶が自称ナンバー1のスタッフも一切印象なく、「たぶん間違っている、うちではない」と言われ、私から「福島店の患者かもしれない」と言いました。スタッフは「念のために患者さんの名前などのメモを書いておくので月曜日に福島で確認してください」と言われ、今日の朝一、福島で確認したらスタッフも「う~ん、記憶が…」と言いながら過去のカードを探しに行ったら「あった!」と福島弁で輝く笑顔で見つけてきました。大変良かったです。遠いアメリカから当薬局を信頼してまた服用してくれることも、とても嬉しいです。この女性は30代で特に卵管閉塞、卵巣嚢腫を手術後に結婚してまた卵巣嚢腫が見つかり、生理不順もありなかなか妊娠できずに平成25年9月から漢方薬を服用し、その後は生理が順調になり平成26年8月に3ヶ月分の漢方薬を持ってアメリカに渡り、その後は自然妊娠成功し元気な子供が産まれました。
 いつ産まれたのか、男の子か女の子か分かりません。そして、いつもの通り赤ちゃんを抱っこできませんが、とても嬉しく祝います。また早目の二人目妊娠成功も祈ります!

 ところで、良くなった患者さんの一人のことは、タイトルの通り30代女性で20代の時に尿潜血、タンパクでIgA腎症と診断され、その後悪化しステロイド治療を受け副作用が強くその治療を止めた後、様子を見ましたが腎機能はだんだん低下して昨年11月29日7から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。漢方服用前の昨年11月20日の検査でクレアチニンは2.01でしたが漢方を約二ヶ月服用した今年1/20の検査はクレアチニンが1.76にまで改善。今日の本人のメールによると最新の3/17の検査では1.41にまで改善され本人は嬉しいだけではなく○○大学病院の腎臓内科の主治医も漢方の効果に驚いているそうです。当然、私も嬉しいです。漢方薬で早く腎機能が正常値になる事を祈っています!

久しぶりの患者さんが多い

 今日は一身上の都合で嬉しいことがあり、スタッフ達から「こんな日はケーキを買ってください!」と強要されました。また、今まで何回も鍋料理を勧誘された宅急便のお兄さんから、鍋を持っていないのに「鍋料理をぜひ買ってください!」と言われて、スタッフ達からもあわせて「今日は侯先生機嫌が良いから買いますよ!」と言われても固く断りました。鍋がないのに・・・。

 大変な患者さんがいます。2012年右肺がんと診断され、手術できなくてずっと抗がん剤治療を受けていましたが、1年後骨と脳に転移、その後また左肺に転移して、同じく抗がん剤治療を受けていますが、がんが良くならないだけではなく以前右肺に水が溜まって全然機能していませんでしたが、昨年冬から左肺にも水が溜まるようになって先週400cc水を抜きましたが歩けない程息苦しくて苦しんでいます。また、12種類の薬を服用しているので、検査結果は持って来ませんでしたが肝機能・腎機能も結構低下していると思います。ご夫婦で当薬局の漢方薬を服用している方の紹介で、今日から肺と肝臓・腎臓を強め、肺の水を減らす漢方薬を服用することになりました。一日も早く肺の水が減って呼吸が楽になることを祈っています。

 今日は久しぶりの患者さんが多いです。平成25年11月に蕁麻疹・不眠・不安・イライラ・頭痛・耳鳴りなど様々な症状で悩んで当薬局の漢方薬を3ヶ月服用した当時20代の女性が4年ぶりに来局。当時の蕁麻疹・不眠・頭痛・耳鳴りはすべて改善され、今30代になって結婚して子どもが欲しいですがなかなかできなくて、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。以前の病気・症状は改善され、再発も無いことが嬉しいですし、また当薬局を思い出してくれたことも嬉しいです。

 もう一人の久しぶりの患者さんは、1年半ぶりに再会したら、一気にキレイな中国語で挨拶してくれて大変ビックリしています。話によると仕事上で中国の留学生との交流が多く、昨年からアプリで中国語を勉強しているそうです。昨年一人で台湾に旅行にも行きましたし、パンダが大好きでこれから一人で中国の四川省に行きたいそうです。この患者さんももちろん以前の両手の湿疹・円形脱毛が改善され、昨年の婦人科の検査で子宮筋腫が以前より大きくなって当薬局の漢方薬で子宮筋腫を小さくしたくて来局しました。
 実はこの患者さんは十数年前に実家のお父さん・お母さん・妹さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあります。お父さん・お母さんはお元気ですかと聞いたら、お父さん・お母さんの話の他に、自慢の元気なおじいちゃんの話もしてくれました。なんと、今101歳でとても元気で足腰も耳も丈夫で、一人で生活もすべてできると言われて、大変感激しています!いつか岩手県に行って長寿の秘訣を聞きに行きたいと思います。

3ヶ月の漢方で1年ぶりに生理が来ました

 今日は仙台も山形も晴れて暖かいです。新患の患者さんはいませんが、先天的な高血圧の学生や19歳から膠原病の30代の女性、IgA腎症の60代の女性など難病の患者さんが多いです。みなさんそれぞれ症状が改善されたり、検査結果が良くなって喜んでいます。
 一番印象が深い患者さんのことは、20歳の時から2年間の間に内膜症で3回手術をしてその後生理不順で毎月薬を注射と服用して生理が来ていましたが、1年前の検査で卵巣チョコレート嚢腫もあり、ホルモン剤の注射と服用をやめましたがずっと生理がなく、また不整脈・冷え・不眠・むくみなど全身の症状もあり、婦人科の病気を繰り返さない為と妊娠出産のために友人の紹介で昨年11月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用開始しました。今日は昨年12月末の○○大学病院の婦人科の検査結果を持ってきて、チョコレート嚢腫はまだ変わっていませんが、1年ぶりに先月自然に生理が来たと言われ、大変喜んでいます。今日は、検査結果とこれから妊娠のために新しい漢方薬を調合しました。無事に早めの妊娠を祈ります。

 その時ちょうど2年ぶりの患者さんから連絡があり、山形から仙台に転居したそうでこれから仙台でまた漢方薬を服用する予定です。この女性は以前山形で当薬局の漢方薬を約3年間服用して無事に元気な男の子が生まれました。生まれた日を考えると今はもう2歳半で大きくなったかなと思います。当時山形で何回も抱っこしました。とても重かったと覚えています。実はこの女性は、10代・20代・30代の時婦人科の病気で繰り返し手術して最後に婦人科から癌になるリスクも高いので定期的に検査が必要、妊娠は諦めて下さいと言われて、平成25年1月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。半年後自然に生理が来てその時私からもし子どもが欲しければ妊娠も可能だと思いますと言って、平成27年に妊娠成功!元気なお子さんが産まれました。2年ぶりの再会、元気なお子さんを抱っこしたくて楽しみにしています。もう大きくなって重くて抱っこできないかな、と心配しています。