漢方で4歳の男の子の腹痛は激減

昨日と同じ、今日は今年山形店での最後の仕事。同じく忙しかった。
同じく家族ぐるみで当店の漢方服用の方が多い。

中学生の時に当店の漢方を服用して良くなった、今大学生の兄弟2人の祖父も10月から当店の漢方服用。19年前にがん手術した後、転移で当店の漢方を4年間服用した当時30代の女性は、今再発転移は一切無く今日婦人科の病気の20代の娘さん2人と来店して漢方服用。
今年6月から漢方を服用、3ヶ月で毎日のめまいが100%改善された30代の女性の、朝起きられない2年前から学校遅刻、吐き気、胃痛、イライラ不安の症状の小学生の娘さんも今日から漢方を服用。
その他に30代の不妊症のご夫婦、パーキンソン病の60代男性と娘さん、糖尿病の60代の男性と目の病気の、肝機能異常、高血圧、腰痛、膝痛の奥さんなど。全国からの相談は多くないですが、みんな遠い。三重、鹿児島など。
1ヶ月の漢方服用で糖尿病が良くなった方や、3ヶ月の漢方で肝機能腎機能の検査結果が良くなった方の他に、当店の漢方を服用しているお母さんの勧めで、毎日5~6回お腹が痛い、咳、夜中も咳で目が覚める、小児科の薬を服用しても良くならない4歳の男の子は11月26日から漢方を服用。飲めるかどうか心配しました。今日のお母さんの話によるとおいしく飲めるだけでなく、なんと3日目から腹痛は減少、1日1回か2回、更に一週間後には腹痛がほとんど無くなり、更に咳も減りました。夜も熟睡できるようになりました。たいした病気ではないですが、もし数年この状態が続くと多分、朝起きられなくなり、学校を早退したり不登校になることは十分に考えられます。お母さんが早めに息子さんに漢方を決断したことは大変正しいです。
その他には、5歳の女の子、14歳の女の子などみんな漢方で様々な症状が改善され元気になりました。したがって、昨日ブログに書いた40代男性が漢方を全然飲めない事はとても残念です。子どもたちのように頑張ってもう一回漢方を服用して欲しいです。

最後に、山形店の漢方を服用している方々に、一年間の感謝と同時に来年のご健康と回復、幸福を祈ります。

漢方で不登校の少年は、朝起きられるようになった

今日の山形は晴れですが、先週降った雪が随分と積もっています。
患者さんの事について。難病の方が多いです。
パーキンソン病の70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、アトピー性皮膚炎40代女性、再生不良性貧血の60代女性、網膜色素変性症の30代女性など。その他にも大腸がんの70代女性、肝臓がんの70代男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。
良くなった患者さんの1人は、12月10日のブログに書いたイライラ・めまい・不眠・不安・疲れやすい・だるい・吐き気・腹痛・耳鳴り・朝起きられない・半年前から不登校になった少年は、昼に元気になる、食欲も増やす、夜に安眠の漢方を二週間服用しました。今日お母さんから喜んで連絡があり、朝はきちんと起きられるようになって吐き気・腹痛・めまい・不眠・不眠・耳鳴りなどの症状が随分と改善され生活習慣が正しくなったと言われました。実は12月10日お母さんと来店した時、朝起きられない、家から出ないだけでなく最近は足も痛く歩けなくなったと言われ、私はすぐにこの少年と外を歩く、散歩、ゆっくりゆっくり走るに10分くらい行きました。もちろん、途中でいっぱい説教しました(間違いなくお父さんとお母さんは感謝してくれるはずです)確かに最初はあまり歩けなかったが、でもすぐに歩けるようになり、走れるようになった。もちろん長く家から出ないと筋肉が弱くなる、歩けなくなると考えられます。この少年は私と縁があり、きっとこれから元気になる。学校に行けるようになる勉強できるようになると思っています。一日も早く元気で通学カバンを持って勉強できるように祈っています。
ところで、勉強は子どもたちの一番人生を変える唯一の道。中国の子どもたちは必死に勉強しています。《写真1》のように学校のキャンパスで自転車に乗って走ってもパソコンを開いて勉強しながら教室に向かいます。勉強に疲れたら仮眠してまた勉強…。
ちなみに中国のランドセルは最後の写真の通り日本のランドセルより簡単ですが、軽くていっぱい入ります。日本のランドセルは重い重い。

《写真1》

 

5カ月の体質改善の漢方で高校生の頭痛、眩暈、吐き気、腹痛等を改善、学校復帰!

 まず福島店のスタッフの息子さんがお姉ちゃんに次いで〇〇小学校に合格!本当におめでとうございます!将来の夢は獣医だそうで素晴らしいです。ご存じの通り、動物は喋れないので人間の医者よりずっと難しいでしょう。でも、10年20年後AIを利用して動物の脳の働きや発音の意味がよめる時代になるかもしれません。いずれにせよ、将来楽しみにしています。

 患者さんについて、難病の方が多いです。
 IgA腎症の60代女性(そろそろ透析と言われましたが透析を避けたくて当薬局の漢方で腎機能を改善しています)、網膜色素変性症の30代女性、潰瘍性大腸炎の40代女性、急性脳症の10代男児、肥大型心筋症の60代女性などなど。

 良くなった患者さんも沢山いました。
 大きいカブを持ってきた60代女性は胃がんの手術をした半年後に再発し、また手術後の平成25年7月から当薬局の体力・免疫力を高め癌の再発・転移予防の漢方薬をずっと服用しています。今は手術後約8年経っていますが再発・転移は一切なく、検査は全て正常。今は一ヶ月分を二ヶ月かけて服用し、とても元気で時々の腰痛や逆流、目の疲れがありますが漢方薬の処方を変えて服用しています。今日の本人によると、目の疲れ以外の症状が改善し喜んでいます。「コロナの影響でなかなか外に行けず楽しくない」と言ったので私から「近くの山や自然に行ってください!」と言ったら、「近くの畑にも猪や猿、テン、熊が時々来て危ないので山にも行けない」と言いました。残念です!
 今年7月からイライラ・頭痛、めまい、吐き気、腹痛、下痢の十代の少女のお母さんが来局し、話によると「生理の時の痛みの他に頭痛など全ての症状が改善し、学校を休むことなく毎日楽しく通っています」と言われました。実はこの少女は、小学5年生の時から頭痛、中学に入った後は頭痛が悪化し、吐き気、眩暈、腹痛、下痢と便秘の繰り返しがあり病院で起立性調整障害と診断され2種類の薬を服用しても良くならず、時々学校を休んで不登校になりました。以前ブログに何回も書きましたが同じ症状で良くならず学校を時々休む状態から不登校になって、当薬局の漢方で改善して学校復帰した同級生の紹介で今年7月1日から当薬局の漢方を服用開始しました。今は部活の他に一生懸命勉強も頑張っています。将来、目指す大学に入れるよう祈ります!

 ところで部活といえば私から日本の中学・高校の部活を見るとやり過ぎで、監督や指導の先生も生徒も大変疲れて、怪我、トラブル、いじめなど問題が起きています。プロのスポーツ選手を目指す子以外、あまり意味はないかな、と思います。当然ほどほどの趣味、元気、体力の為には練習すれば、、、、、

漢方で良くなった精神・脳神経疾患の方が多い!

 今日のブログは短く書きます。
 今日の患者さんの方は半分近く精神・脳神経疾患の方でした。
 自閉症の6才男子、10代の発達障害の男子、自閉症の20代男子、統合失調症の40代女性、うつ病の30代の男性、統合失調症の40代男性2人など。
一人ひとりに合わせた漢方薬を服用して、皆は様々な症状を改善し、仕事や勉強、家事などができるようになって喜んでいます。
例えば、令和1年11月から漢方薬を服用している自閉症の20代男性は毎日、物を壊したり便やおしっこで床を汚すことは今、月に数回にまで減りました。
また、40代の統合失調症の女性は20代で診断され、多い時15種類の薬を飲んでも良くならず、昨年5月からの当薬局の漢方服用で幻覚、幻聴、妄想が改善し、お母さんによると行動力が出ました。字もキレイに書け、掃除や洗濯もできるようになったそうです。
 もう一人の統合失調症40代男性は、漢方を服用前は入退院を繰り返しの治療をしていましたが、多量の薬を服用しても良くなりませんでした。本人の強い希望で平成25年6月から当薬局の漢方を服用し(自分の意志で病院の薬を絶った)、約1年後には暴力、イライラ、落ち着かない、幻覚、幻聴も改善し仕事復帰できました。その後は漢方薬を減らして服用、今はずっと中性脂肪、脂肪肝、血圧改善の漢方を服用しています。今日の両親によると仕事も大変頑張って、冬のボーナスは社員の平均以上をもらったそうです。
 ところで、この男性とご両親とはもう7年以上、ほぼ毎月会っているので大変親しくなって、いつも冗談を言ったり笑ったりしています。「ちょっと太ったね?」と言ったら「時々、米沢牛を食べに行っていた」と言い、先週も行ったばかりだそうです。「何故、米沢牛ばかり?」と聞いたら、本人がハマッている風水的に「福島から西の方が良い」となり、やはり米沢牛になったそうです。「絶対に風水ではなく、米沢牛を食べたいからなのかな」と強く思ったので「更に、どちらの方向が風水的にはいい?」と聞いたら「北の方が良い」と言われ、お母さんから「北の仙台に行ったら牛タンばかり食べる」と言われました。やっぱり!風水ではなく食べたい物のところに行くのでしょう。ちなみに「私は十何年前に一回の米沢牛を食べに行きたい」と言ったら、「来年まで行かない方がよい」と言われました。。。

三ヶ月間の漢方で連続痙攣・発作の少年は修学旅行も行けた!!

 昨日18日の福島店では癌や難病の患者さんが多かったですが、一番印象深いことは子供たちの事です。
 4歳の男児、7歳の男児、11歳の男児の事。
新患の7歳の脳疾患の子の他に、4歳、11歳の子も著しく良くなっています。
特に11歳の子は数年間、〇〇大学病院の治療を受けてもどんどん悪化し食事もトイレもできない、当然学校の勉強も困難、夜寝ているときも痙攣・発作があり長くても二時間しか眠れていなかったのが、当薬局の漢方を服用している親戚の勧めで8/12から漢方薬の服用を開始しました。8/12、8/19、9/2、9/23、10/12のブログに書いた通り(この子の漢方服用の変化の詳細を知りたい方は読んでみて下さい)、当然、著しく改善され、学校はほとんど毎日行けるようになり、今日は一カ月ぶりに本人がお母さんと来局しました。一か月ぶりの様子を見ると、まずとても元気になって色々と話すようになり、ビデオも撮りましたがたまに軽い痙攣・発作が起きますが大きい発作は一切ありません。
 お母さんによると、たまに疲れて休みますが今はほとんど毎日朝8時登校して最後の3時まで学校に通い、11/5の学校での運動会で3キロのマラソンを完走、11/12~11/13には修学旅行も一切の問題なく参加できました(5年生の時は一切参加できず悔しかったと言われました)。本人に「どこに行きましたか」と聞いたら、楽しくて嬉しくて話が止まりませんでした。松島の遊覧船に乗ったり、水族館を見学したり、ホテルの料理が美味しかったり、ソーセージが長かったり、両親や兄弟のお土産を買ったり…。「おばあちゃんへのお土産は何?」と聞いたら笑いながら「忘れた」と言いました(お母さんの変わりに時々漢方薬を取りに来る時もあるし一緒に来ています)。
 来年は中学生になるので、更に良くなり、先週の月曜日のブログに書いた小学校6年生から漢方を服用し中学も3年服用、進学高校に入っても3年間服用、国立大学に入学しても4年間漢方薬を服用、そして先日は国家公務員に合格でき来年三月に卒業する発達障害と診断された男子のように、この子も高校、大学に進学できるよう期待しています!楽しみにしています!祈っています!

小学6年生から13年間、漢方薬を服用している大学生が国家公務員に合格!!

今日の福島は寒いですが、週末明けでやはり全国からメールや電話、来局者が多かったです。

三重の目の病気50代男性、東京の目の病気と腸の病気の50代男性、漢方で婦人科の病気が良くなり第一子が産まれ、第二子が欲しい東京の40代ご夫婦、群馬県の漢方で子供が産まれた40代女性、茨木県の漢方で元気な子供が産まれた40代女性などなど。

 

良くなった方も沢山います。

例えば自律神経失調症で不眠・不安感・食欲不振・生理不順・生理痛の20代女性は今年3月からの漢方服用でほとんどの症状が改善され、今日から1歳11ヶ月の鼻、皮膚、気管支アレルギー、風邪ひきやすい子供さんも漢方服用開始します。

また5歳から漢方薬を服用してんかんが良くなり、勉強ができるようになり大学にも進学できた20代女性は、6年ぶりの昨年夏から生理不順やニキビなどで漢方服用を再開しました。今日の本人によると生理は順調になり生理痛やニキビも良くなりました。本人に「5歳の時、貴女の身長107センチ体重10キロですよ」と言ったらアハハと笑いました。

 

小学6年生から漢方薬を服用して発達障害と診断された男子は中学校に進学、また中学校と高校(進学校)6年間も漢方服用し、みごと国立大学に合格しました。また、続けて大学4年間も漢方薬を服用している男の子は、只今、スタッフから「国家公務員に合格したんですよ」とお母さんとのやり取りを教えてくれました。大変嬉しい!本当におめでとうございます!

なぜ13年間も漢方薬を服用しているのでしょう?

お母さんと本人の話によると、やはり漢方薬を服用すると元気になる、勉強に集中できる、不安時に落ち着く等と言われました。来年は大学を卒業し国家公務員になるので漢方薬を卒業するかな、と思いますがたぶん、漢方薬はもう自分の生活の一部分なっているので国家公務員になってもストレスがあるので、また暫く漢方薬を続けるでしょう。

4年半振りにまた漢方薬を服用の中学生の起立性障害の症状は一切ない

今日は、暖かくて忙しい一日でした。朝の10:00の営業開始時間より早い9:45頃に、以前漢方薬を服用して病気がよくなった40代の女性が来局しました。手術したばかりの入院中のお父さんは、一日も早く漢方薬を服用したくてすぐ漢方薬を持って病院に行きました。

 

ご一家4人で漢方薬を服用している50代の女性も、2ヶ月に2回入退院をして11月6日にまた肺炎で入院しているお父さんに、入院しながら肺を強くする漢方薬を服用してほしくて相談がありました。

 

遠方から来局や、電話・メール相談の方も多かったです。福島・山形・青森の他に一番遠い所では、長崎・愛知など。

 

数年振り来局の方も多かったです。一人の中学生の女の子は、お母さんと4年半振りに来局。お母さんは、10数年前に当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善され、平成28年春に朝の頭痛・めまい・低血圧・イライラ・不安・だるい・腹痛・朝起きられなくて病院で起立性障害と診断され、薬を服用しても良くならなかった当時小学生の娘さんに漢方薬を服用させて、3ヶ月でさまざまな症状が改善されました。今日のお母さんの話によると、3週間前に熱があり食欲不振・体重も減り、これからのテストや受験を心配して4年半振りにまた漢方薬を服用することにしました。お母さんと本人に確認したら以前の頭痛・めまい・イライラ・不安・腹痛などの症状は一切なく、睡眠時間は6時間しかなくても朝6時でも起きられます。

 

気にしていること二つを最後に書きます。一つは、アメリカの大統領選挙結果です。報道によると、トランプ大統領は落選の可能性が高いですが、トランプ大統領の発言とやりかたから見ると、負けてもなかなかホワイトハウスからでないみたいです。どうしましょう。

二つ目は、私が好きな中国で大変有名な書道家、欧陽中石先生が11月5日に93歳で亡くなり、今日は北京で告別式が行われました。大変、感動と感激したことはこの先生の友人や弟子達が弔問した詩や言葉は、全部書の作品にして会場に飾ってまるで展示会みたいになっていることです。

昼休みに、この話をスタッフに言ったら、私よりずっと年上のスタッフから「先生の葬儀の時も、その様にしましょう。」と言われて、私から「是非、あなたも一筆をお願いします。」

と言いました。誰の葬儀が先かな、、、

最後に、亡くなった欧陽中石先生の書を鑑賞しましょう。

【写真】

1年間の腎臓を強める漢方で60代男性のクレアチニン1.34から1.13まで改善!

今日の福島は晴れているのに時々少し雨が降りましたが…とても良い天気でした。

 

良くなった患者さんも多かったです。

平成17年から当時70代の時から漢方薬を服用している女性は、久しぶりに来局しました。今は3~4ヶ月に一回の一ヶ月分服用ですがとても元気で、寝たきりのご主人の看病が出来るほど元気です。今は90才近くになっていますが、私と同じく目標は100才を超えることです。この女性は漢方服用前に胃の逆流、過敏性腸症候群、片頭痛、膀胱炎、腰痛、膝痛、高血圧などで様々な症状がありましたが全て改善しています。

平成30年6月から漢方服用している、うつ病、アトピー性皮膚炎の30代男性は、心療内科や皮膚科を転々としていましたが、お父さんの紹介で当薬局の漢方を服用してアトピーもうつ病も大変良くなって仕事にも復帰しました。しかし先月の検診では高血圧、中性脂肪が高いと言われて漢方薬が変わると同時に身長から見ると10キロ以上太っているので本人に「漢方の他に運動と食事、夜の食事を減らすように」と言いました。

また、慢性腎炎、高血圧、高尿酸で腎機能が低下している60代男性は、昨年8月から当薬局の漢方服用(腎機能が良くなった友人の紹介で腎臓を強くする漢方を服用)で、検査結果もどんどん良くなっていました。例えば昨年、漢方服用直前の8/20の検査ではクレアチニン1.34でしたが、昨年12/25の検査では1.2にまで改善し、最新の今年8月の検査では更に良くなって1.13まで良くなり、正常値まではあと一歩です。病院の主治医から「もし漢方を服用しない場合は、クレアチニンが2を超える可能性が十分にあり得る」と言われたそうです。

8/12と10/12のブログに書いたチック症の少年の祖母は、ご自分の漢方薬も一緒に取りに来るために来局してくれ、お孫さんの通学の動画を見せてくれました。先週まで、月曜日~金曜日の3,4校時と昼の給食後には帰るという通学をしていましたが、今日から2,3,4校時、給食後の5校時まで登校できるようになりました。学校の先生からも「けいれんの発作もなくなり歩くのもまっすぐにできる様になってきた」と言われたそうです。おばあちゃんに「漢方薬を頑張って服用していれば来年の中学、将来の高校と大学へ進学できます」と言いました。少年の将来を楽しみにしています!

 

 

四年半の漢方服用で40代女性の進行がん後の転移・再発はない!

今日の福島は寒いです。始めて暖房を入れました。暖房をつけるだけではなく、明日から服装もあつい服にしようと思います。

 

患者さんについて、当薬局の漢方を服用して家族や親せきが良くなって2~3人増え…等の方が多いです。例えばお母さん、妹さんが漢方を先に飲んで良くなった女性は今年3月から3歳の皮膚・咳、鼻、風邪ひきやすい息子さんが服用開始し、今日からは会社での婦人科がん検診の異常で不安になり、お母さんに言ったら「早く懐仁堂の漢方を」と言われた30代のこの女性も服用することにしました。

もう一つの家族は、昨年4月から20代の息子さんが服用、その後50代のお母さん、その後は長女、その後二女が服用し、80代のお母さんは「お孫さんの漢方を服用したら美味しいだけではなく、とても元気になった」ということで、自分専用のリウマチの漢方も服用開始しました。今日は1歳10ヶ月の皮膚、鼻アレルギー、風邪ひきやすい、咳長い自分のお孫さんも漢方を服用開始するので、なんと一家4世代の6人が漢方を服用してくれています。

 

良くなった患者さんの一人は、平成28年4月に大腸がんステージ3リンパ転移で手術後に抗がん剤治療を受けていましたが副作用が強く、肝機能や腎機能が異常、貧血など様々な副作用があり、平成28年5月から漢方服用(併用)している40代女性です。

肝機能や腎機能が良くなって抗がん剤の副作用も軽くなり、抗がん剤治療が終わった後もガン再発予防の漢方服用で平成30年1月のCT検査で再発・転移がありませんでした。その後は半年毎のCT検査も異常なく漢方薬を減量しCT検査も一年に一度になり、先週の一年ぶりの検査で再発・転移は一切ありませんでした。本人もとても喜んでいます。

ご存じの通りこの女性は進行がん・転移もあり、40代だし再発・転移は絶対にしやすいと考えられます。でも、この結果をみてやはり、癌手術後に再発・転移予防の漢方服用は一番理想的だったと思います。

今日は私の友人が福島店に来局すると、スタッフがピッタリとくっついて写真を撮っていました。素晴らしい思い出が出来た様で、今まで見たこともないほど終始ニコニコ笑顔でした。

漢方で妊娠した30代女性が元気な子を出産っ!

今日の福島はとても良い天気です。晴れて、暑くもない、寒くもない。

 

患者さんについて、久しぶりの方や遠い方(京都・新潟・千葉など)が多かったです。

一番印象深い事は、子供の事です。

IgA腎症の男児のお母さんから電話があり、数年前にIgA腎症と診断され病院の治療を拒否して当薬局の腎臓強化の漢方を服用開始しました。今日のお母さんによると一年以上、尿検査では尿蛋白がマイナスで病院からは「今後、通院検査をしなくてもよい」と言われたそうです。早産の三歳の弟さんのことを新たに相談されました。

また、今年三月から喘息、風邪ひきやすい、アレルギー性鼻炎、ゲリの3歳の男児は、漢方薬を服用し(おばあちゃんをはじめ、家族の中で他に三人が漢方服用しています)、6月まで漢方を続けて服用し全ての症状が改善されましたが、今は寒くなってきて、咳や鼻の症状が出てきたので、また服用再開しました(8月に誕生日で今は4歳になりました)。

 

一番嬉しい事は、昨年6月から婦人科の病気もあり不妊治療を繰り返し失敗した30代女性は漢方服用で、婦人科の内膜症、チョコレート濃腫など婦人科の病気が改善。昨年末に妊娠成功し、昨日の夕方に連絡があり10/6の0:34に元気な2639gの元気な女児を出産しました(可愛い可愛い写真も来ました)。逆子で帝王切開でしたが、産まれる直前まで漢方薬を服用していて、切開の痛みはありますが、元気で母乳もいっぱい出ているそうです。たぶん、今年の8月のブログに書いたと思いますが(逆子を漢方薬で治す処方でした)、効果なくとても残念で治りませんでした。。

また、以前のブログにも書いていますが、漢方服用している方で産まれた子は皆大きく3000g前後でしたが、この女性の子供は少し小さかった事が、もう一つの残念なことです。でも、東海地方で不妊治療を繰り返し失敗し、婦人科の病気もあり、昨年春に仙台に転勤して当薬局の漢方と出会いがあり元気な子供が産まれるという事は、間違いなく本人とご家族は大変喜んでいるでしょう。出産前、本人に「名前をつけるときは、ぜひ仙台で産まれた事を記念して名前をつけて下さい」と冗談交じりで言いましたが、何の名前にしたでしょう。。興味深いです。いずれにせよ、スクスクと元気に育つことを心から祈り祝います!

 

ところで、写真の通り今日は仙台から、いつもと違う持参食事を持ってきました(皿ごと持ってくるので弁当とは言えません)。お皿には多種類の野菜、キノコ、肉の菜炒め、かぼちゃの他に山形産の枝豆、落花生、栗、宮城産の芋の他に月曜日に福島で採った小さい姫リンゴ(本当の名前は分かりませんが、私の試食でリンゴと同じ味だったので勝手に決めました)、昨日、山形で無料で収穫したザクロ、棗、サンザシ等もいっぱい食べました(実は誰も食べない物は野生の生ゴミになり多い!)。改めて写真を見ると…ゴミに見えますが、、、れっきとした私のランチのデザートです!

食べながら考えました…中国には甘いザクロが多いのに日本では酸っぱいザクロばかり。中国のサンザシは全て酸っぱいのに、日本のサンザシは全然酸っぱくありません。なぜ逆かな??