四年半の漢方服用で40代女性の進行がん後の転移・再発はない!

今日の福島は寒いです。始めて暖房を入れました。暖房をつけるだけではなく、明日から服装もあつい服にしようと思います。

 

患者さんについて、当薬局の漢方を服用して家族や親せきが良くなって2~3人増え…等の方が多いです。例えばお母さん、妹さんが漢方を先に飲んで良くなった女性は今年3月から3歳の皮膚・咳、鼻、風邪ひきやすい息子さんが服用開始し、今日からは会社での婦人科がん検診の異常で不安になり、お母さんに言ったら「早く懐仁堂の漢方を」と言われた30代のこの女性も服用することにしました。

もう一つの家族は、昨年4月から20代の息子さんが服用、その後50代のお母さん、その後は長女、その後二女が服用し、80代のお母さんは「お孫さんの漢方を服用したら美味しいだけではなく、とても元気になった」ということで、自分専用のリウマチの漢方も服用開始しました。今日は1歳10ヶ月の皮膚、鼻アレルギー、風邪ひきやすい、咳長い自分のお孫さんも漢方を服用開始するので、なんと一家4世代の6人が漢方を服用してくれています。

 

良くなった患者さんの一人は、平成28年4月に大腸がんステージ3リンパ転移で手術後に抗がん剤治療を受けていましたが副作用が強く、肝機能や腎機能が異常、貧血など様々な副作用があり、平成28年5月から漢方服用(併用)している40代女性です。

肝機能や腎機能が良くなって抗がん剤の副作用も軽くなり、抗がん剤治療が終わった後もガン再発予防の漢方服用で平成30年1月のCT検査で再発・転移がありませんでした。その後は半年毎のCT検査も異常なく漢方薬を減量しCT検査も一年に一度になり、先週の一年ぶりの検査で再発・転移は一切ありませんでした。本人もとても喜んでいます。

ご存じの通りこの女性は進行がん・転移もあり、40代だし再発・転移は絶対にしやすいと考えられます。でも、この結果をみてやはり、癌手術後に再発・転移予防の漢方服用は一番理想的だったと思います。

今日は私の友人が福島店に来局すると、スタッフがピッタリとくっついて写真を撮っていました。素晴らしい思い出が出来た様で、今まで見たこともないほど終始ニコニコ笑顔でした。

漢方で妊娠した30代女性が元気な子を出産っ!

今日の福島はとても良い天気です。晴れて、暑くもない、寒くもない。

 

患者さんについて、久しぶりの方や遠い方(京都・新潟・千葉など)が多かったです。

一番印象深い事は、子供の事です。

IgA腎症の男児のお母さんから電話があり、数年前にIgA腎症と診断され病院の治療を拒否して当薬局の腎臓強化の漢方を服用開始しました。今日のお母さんによると一年以上、尿検査では尿蛋白がマイナスで病院からは「今後、通院検査をしなくてもよい」と言われたそうです。早産の三歳の弟さんのことを新たに相談されました。

また、今年三月から喘息、風邪ひきやすい、アレルギー性鼻炎、ゲリの3歳の男児は、漢方薬を服用し(おばあちゃんをはじめ、家族の中で他に三人が漢方服用しています)、6月まで漢方を続けて服用し全ての症状が改善されましたが、今は寒くなってきて、咳や鼻の症状が出てきたので、また服用再開しました(8月に誕生日で今は4歳になりました)。

 

一番嬉しい事は、昨年6月から婦人科の病気もあり不妊治療を繰り返し失敗した30代女性は漢方服用で、婦人科の内膜症、チョコレート濃腫など婦人科の病気が改善。昨年末に妊娠成功し、昨日の夕方に連絡があり10/6の0:34に元気な2639gの元気な女児を出産しました(可愛い可愛い写真も来ました)。逆子で帝王切開でしたが、産まれる直前まで漢方薬を服用していて、切開の痛みはありますが、元気で母乳もいっぱい出ているそうです。たぶん、今年の8月のブログに書いたと思いますが(逆子を漢方薬で治す処方でした)、効果なくとても残念で治りませんでした。。

また、以前のブログにも書いていますが、漢方服用している方で産まれた子は皆大きく3000g前後でしたが、この女性の子供は少し小さかった事が、もう一つの残念なことです。でも、東海地方で不妊治療を繰り返し失敗し、婦人科の病気もあり、昨年春に仙台に転勤して当薬局の漢方と出会いがあり元気な子供が産まれるという事は、間違いなく本人とご家族は大変喜んでいるでしょう。出産前、本人に「名前をつけるときは、ぜひ仙台で産まれた事を記念して名前をつけて下さい」と冗談交じりで言いましたが、何の名前にしたでしょう。。興味深いです。いずれにせよ、スクスクと元気に育つことを心から祈り祝います!

 

ところで、写真の通り今日は仙台から、いつもと違う持参食事を持ってきました(皿ごと持ってくるので弁当とは言えません)。お皿には多種類の野菜、キノコ、肉の菜炒め、かぼちゃの他に山形産の枝豆、落花生、栗、宮城産の芋の他に月曜日に福島で採った小さい姫リンゴ(本当の名前は分かりませんが、私の試食でリンゴと同じ味だったので勝手に決めました)、昨日、山形で無料で収穫したザクロ、棗、サンザシ等もいっぱい食べました(実は誰も食べない物は野生の生ゴミになり多い!)。改めて写真を見ると…ゴミに見えますが、、、れっきとした私のランチのデザートです!

食べながら考えました…中国には甘いザクロが多いのに日本では酸っぱいザクロばかり。中国のサンザシは全て酸っぱいのに、日本のサンザシは全然酸っぱくありません。なぜ逆かな??

 

2ケ月の漢方でチック症の少年のけいれん発作は著しく改善!

今日の福島は午前中雨でしたが午後は曇り、温かいです!

 

患者さんのことについて、京都の40代の女性、静岡の40代の女性、千葉の20代の男性など(忙しくて、それぞれの天気を聞けなった)。。

病気については自己免疫性肝炎の20代の女性(今日はお誕生日でおめでとうございます!昨年12月から肝臓を強める漢方を服用、今確実に肝機能は改善されているのでこれから安心して下さい!)、発達障害の20代の男性(高校生から診療内科の治療を受けていて今まで8ケ所の病院を転々としたが、なかなか良くならずに今、幻覚幻聴、妄想などの症状があり、今日から当薬局の漢方煎じ薬を服用。普通に生活していた学生生活の中でいじめがあり様々な症状がでました。従って絶対に発達障害ではないでしょう)、乾癬の30代の男性、不妊症の40代の女性(今年の2月から漢方薬を服用して最近の検査で内膜症はキレイになり、子宮筋腫も小さくなり、生理痛もなくなり、先月の生理周期は以前の24~25日から、3年ぶり31日になりました)。

 

今日一番嬉しいことは8月12日(この日と8月19日のブログもぜひ読んでください!)から漢方薬を服用しているチック症の少年のこと。今日はおばあさんではなくお母さんと一緒に来局しました。丁度2ケ月間ほど漢方薬を服用して、痙攣の発作は著しく改善されました。お母さんの話によると緊張の時、人と会う時など軽い発作がある以外、昼にほとんど発作はなく、漢方薬を服用前の夜に1、2時間に1回目が覚めるそうです。一晩4、5回目覚めるでしたが今、2回目が覚めるまでに改善して、またすぐ寝むれるようになり、尿漏れもなくなりました。毎日1時間ぐらい学校に行っています。今日の数分間の録画を撮りましたが、1回発作もなく、最初の録画と比べると効果は一目瞭然!

この少年は4年前から〇〇医科大学病院の治療を受けていますがなかなか良くならないだけではなく、だんだん悪化していました。今日のお母さんの話によると、〇〇医科大学の医師は漢方薬に大変興味があり「処方を教えてほしい」と言われました。大変嬉しいと同時にこの少年の漢方処方を全部教えました。〇〇医科大学の医師に伝えたいのは、この少年の他に、同じ様な病気、症状の少年少女、他の精神疾患で治らない少年少女達にぜひ漢方薬の併用を薦めたいです!

治したい一心…ぜひ当薬局に紹介してほしい!

 

漢方で6才の自閉症の子供の症状が改善!

今日は全国からの相談は多くないですが広島、長崎、京都、静岡などの方がいました。

患者さんの事について、お久しぶりの方が多かったです。潰瘍性大腸炎の40代女性(1年半ぶり)、高血圧・肝機能異常の50代男性(3年ぶり)、Iga腎症の50代女性(1年7カ月ぶり)など。

 

良くなった患者さんの一人は昨年7月から漢方を服用している自閉症の当時5歳の男の子。今日、お母さんからの連絡で7歳になり『最近は年齢に伴い、また漢方薬や療育の効果もあっておかげさまで癇癪、場所見知り、触覚の過敏さなどはだいぶ治ってまいりました。』とありました。今後もさらに良くなるので是非漢方を継続してほしいです。

 

大変な患者さんの一人は、一昨年の11月に卵巣がんを診断され、なんと4カ月も治療なく昨年3月にやっと卵巣・子宮卵管を手術しました。その後、沢山の抗がん剤治療を受けましたがなかなか効果なく、手術の時も腹膜播種と診断され、多種類の抗がん剤治療でも効果なく、今は胸に胸水があり大変苦しんでいます。

写真の通りなんと、今は20種類以上の薬を服用しています。当然なんの効果もありません。薬局を出るとき「ここに来ただけで、なんか元気になったわ!」と言ってくれ、嬉しかったです。少しでも漢方で胸水が減り、癌を抑制でき元気になることを祈ります!

漢方で若い方の様々な精神疾患の症状が改善!進学・学校・仕事復帰!

昨夜、テレビで女優の竹内氏の自殺の報道を見ながら、悲しくて、悲しくて、眠くなって8時半に寝ました。午前2時前に一度目が覚めましたが、また寝て、なんと朝の6時59分まで10時間ほど寝ました。寝すぎ!寝すぎ!

 

患者さんの事について、やはり全国からの方々が多かったです。愛知の20代男性(行きたい)、奈良の20代女性(奈良のお寺や紅葉を見たい)、東京の60代女性と30代男性、千葉の50代男性(千葉の落花生を食べたくて昨日買いました)、栃木県の40代女性とご主人(日光や那須高原に観光に行きたい)などなど。

また、秋から空気が冷たくなってくると肺が弱くなるので肺の難病の方が多かったです。肺気腫の80代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、間質性肺炎の70代の男性など。

 

良くなった患者さんは沢山いますが、一番印象深いことは若い方の精神疾患のことです。

例えば一家5人の三代が服用している20代女性は、仕事のストレスで自律神経と診断され不眠、不安、頭痛、吐き気、胃痛、ゲリ、冷え等があり、お母さんの勧めで今年の春から漢方薬を服用し、今日の本人によると「たまに胃痛がありますが様々な症状が改善され、いつもの体温は35度台でしたが今は36度台になった」そうです。

また、昨年8月から幻覚・幻聴・不眠・頭痛・耳鳴りなどの症状があり統合失調症と診断された20代男性は、当薬局の漢方服用で著しく改善され、仕事も続けることが出来ています。今年の6月からは漢方薬を1/3減量していましたが今日の本人の話によると体調も大変よく仕事も頑張っているので今日から漢方薬をさらに半量にまで減らしました。

また、20代の自閉症の男性のお母さんによると、漢方を服用して言動など大変落ち着きました。ドアを叩く、壊す行動や尿漏れ、便漏れも著しく減りました。

実は漢方服用前に皆、長く精神科の薬を服用していますがなかなか改善されていません。従って、体質改善の漢方薬は精神科の向精神薬、抗うつ剤、睡眠薬などより様々な精神疾患や精神的な症状の改善に効果が高いです。色んな若い方が漢方で学校や仕事復帰、進学などができることは本当に一番嬉しい事です。

 

ところで写真の通り、今日は儒教の創始者であり世界の文化名人である孔子の誕生日です。孔子は紀元前551年の9/28に産まれました。もし、もしも生きていたら…なんと2571才です。今日は中国の孔子の故郷、山東省曲府市をはじめ北京や世界各地での記念行事が行われているみたいです。今晩は少しでも孔子の論語を読みたいです。ちなみに、孔子の像の通り、孔子は背がとても高いです。司馬迁の「孔子世家」によると、孔子の身長は9尺有6寸だそうで、漢の時代の1尺23.1㎝で計算すると、なんと221.76㎝で2.21m。。。本当かなあ。

でも中国では、山東省の男は身体が大きくて高くて「山東大漢」と言われています。スタッフには「先生は“山東中漢”だなぃ。今夜は祝いの酒を飲みますわ」と言われました。

漢方で不妊症の37才の女性が妊娠成功!

今日は午後から怠く、疲れが取れない等ナツバデの症状を感じています。でも家族3人が漢方薬を服用している20代男性のお母さんから「夏の仕事現場は50℃ぐらいですが今日まで休みなく、元気で毎日仕事はできて、漢方薬のおかげです」と言われました。元気がないのに加えスタッフからは、追い打ちをかける様にある事を強要されたので…怠さが倍増しました。。

 

今日の新患はニキビの20代女性、不妊症の20代女性などの他に皆、漢方のおかげで症状などが良くなっています。

例えば9/2のブログに書いた病院の薬を服用してどんどん悪化したブドウ病みたいな症状の発作がある少年は、さらに症状が落ち着いているそうで、「今日も学校に行きました」とおばあちゃんから連絡がありました。

また、頭痛などにより不登校が続き、その後改善して見事進学校に進学した同級生の紹介で服用している頭痛、吐き気、眩暈、腹痛などで起立性調節障害と診断されたがなかなか良くならず学校を休んだり不登校したりしていた少女は、今年7/1からの漢方服用で今、眩暈、吐き気、頭痛などの症状が著しく改善して月曜から土曜まで授業を受けることができるようになったそうです。

その後、別の女子高生がお父さんの漢方薬を取りに来局すると、私を含めスタッフ達はこの子のファンになりました。スタッフ達は親目線で「可愛い、可愛い」を連呼し、私も素直そうな可愛らしいこの子のファンになりました。

一番嬉しいことは、お父さん、お母さん、お兄さんも当薬局の漢方を服用している37歳の女性は、平成30年から不妊治療をしていましたがなかなか妊娠できなくて昨年5月から婦人科の病気を改善させ妊娠しやすい漢方を服用開始し、今年6月に病院の不妊治療は再開して婦人科の病気も改善させると、良い卵子が採れ体外受精を行い、今日は本人から喜びの連絡があり病院で「妊娠成功」と診断され、今日から流産予防の漢方薬に変わりました。直ぐご両親に報告したそうで、間違いなく私よりご両親は大きい喜びだったと思います。本当に嬉しく思います。ちなみに、お父さんは福島の浜通りに住んでいて、友人や知り合いが多く、沢山の方に当薬局の漢方薬を紹介してくれました。お父さんに感謝すると同時に娘さんの無事な妊娠・出産を心から祈ります!

 

漢方で少年のブドウ病みたいな症状が4割改善!

今日は朝一番で福島市の保健所の医療衛生課に行って業務を済ませた後、十何年ぶりに5階の健康増進コーナーに行って足つぼコース(小石が並んでいる)を10分位歩きたくて行ったら、何年か前に撤去したと言われ、とても残念でした。他に置いてあるウォーキングマシーン等よりずっと高齢者に効果があるのに…とても残念です。いつか時間があれば、市の担当者に復活することについて交渉に行きたいです。

 

患者さんについて、全国各地からの相談も多く、新患の他に本当に良くなった患者さんも多かったです。

まず地域と病名から言うと三重の50代の目の難病の男性、神奈川の潰瘍性大腸炎の50代女性、多発性骨髄腫の50代男性、不妊症の20代女性、東京の当薬局の漢方で第一子が生まれた40代女性(第二子希望)、皮膚病の40代女性、などなど。

 

良くなった患者さんが沢山いるので大変嬉しいです。

しかし19年前の9/2は薬局オープン二日目で当然良くなった患者さんはいないし、確か来局者はセロだったようで寂しい事を思い出しました。19年前の寂しさに比べれば、今は何十倍、何百倍も嬉しいです。

例えば今日の患者さんの一人の30代男性は、統合失調症と診断され多量の薬を服用し入退院を繰り返し平成25年から漢方薬のみを服用して今は大変仕事を頑張っています。今日の会社の社長であるお父さんの評価は90点でした。

また、十数年前から慢性腎不全で腎機能が徐々に悪化し平成30年3月26日から当薬局の漢方で良くなった方からの紹介で腎機能を強くする漢方を服用開始した70代男性は、当時3/5の検査でのクレアチニンは3.05で「透析を避けられない」と言われていましたが最新の今年7月の検査ではクレアチニンは2.6で「透析の心配はほとんどいらない」と喜んでいました。

膠原病・間質性肺炎・原発性胆汁性肝硬変・リウマチ・強皮症など沢山の病気を持っている60代女性は、平成29年から漢方服用で今は殆ど全身の症状がなく90代のお母さんの介護もでき、特に孫の面倒も見ることができるとして喜んでいます。娘さん2人の各子供は共に当薬局の漢方服用で妊娠成功しています。4歳と2歳の女の子二人ずつの動画を見せてくれ、とても可愛かったです。

また、難病の肥大性心筋症の当時50代女性は平成30年6月からの漢方服用で半年後には心臓の肥大が改善され、息切れ、息苦しい、階段を登れない程苦しい事が改善しました。昨年のお盆に引き続き今年も市外・県外の山道みたいな場所にある9か所のお墓参りにも行けたそうです。以前は絶対にできなかったそうです。

一番嬉しいことは、8/12から漢方薬を服用している11歳少年のことです。

8/12、8/19のブログに書いた通り、4歳の時からチック症で小児科で3年間治療をしても良くならず小学校1年生から〇〇医科大学での治療を受けていますがどんどん悪化し、一日24時間パニック・発作・飛び上がる・夜2時間しか眠れない・勉強ができない等の症状がありましたが、当薬局の漢方薬を飲んでいる親戚からの紹介で服用開始しました。8/19のブログの通り症状は徐々に軽くなり大きい発作は少なくなり朝まで眠れるようになったそうです。今日はお母さんとおばあちゃんも来局し、昨日の朝散歩して普通に学校に行け、昼休みも学校では30~40分遊べたそうで、お母さんによると症状は4割改善しています。しかし色々と頑張りすぎたせいか今日は症状が少し悪かったです。処方が変わった他に、お母さんに「元気な時でも少しブレーキをかけるように」と言いました。目標は3~4か月後にほとんどの症状が改善できるよう、期待しています。お母さんによると〇〇大学病院の心身医療課の主治医はとても漢方薬を理解しているそうで、大変嬉しかったです。お母さんに「この先生のところで治らない少年や少女を紹介してくださいと伝えてください」と半分冗談を言いました。

その他に5月から血便・下痢で病院の治療を受けても改善されない潰瘍性大腸炎の女性は驚くほど良くなって今では下痢も血便もないそうです。この女性に「機会があれば、もし間もなく前総理となる現総理を紹介してほしいです。治してあげて3期目の首相になってほしいです」と笑いながら伝えました。

 

今日のブログが大変長くなり申し訳ないですが、最後に今日収穫した福島市内の公園と駅前の路上の花桃の桃の写真を載せます。暑かったせいか、昨年が実が多かったせいか…公園一角の桃はとても少なかったです。しかし写真の通り駅前の路上の桃はとても多く、収穫が遅すぎたせいか地面にたくさん落ちていました。今日収穫した全ての桃は多いだけではなく色付きも良く、甘くて香りも良く、スタッフからも好評だったので、これから毎週収穫する予定です。

ところで最後の写真の通り、駅前の146年の歴史があるデパートは営業終了していました。10年前から靴とパンツはここに買いに行っていたので、残念でなりません。

漢方の母乳で赤ちゃんの成長が早い!

今日は仙台も福島も雨でとても涼しいですが、急に気温が下がると体にも良くないかなと思います。昼に外に行ったら涼しすぎてクシャミ・鼻水が出ると、何も言う暇もなく当たり前の様にすぐスタッフが体温を測りに来ました(眉間にシワを寄せて)。結果は熱がなく36.5度で薬局に入る事を許可されました。

 

患者さんの事についていつもの通り、やはり全国からご相談の方は多かったです(静岡、新潟、東京、千葉、埼玉など)。難病や家族ぐるみの方も多く、同じ自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子、難聴・髪抜け・朝疲れの50代男性と不眠の奥さんと食欲不振・不眠の息子さん一家三人。生理不順の40代女性と生活習慣病のご夫婦と目の病気の80代お母さんの一家3人などなど。

 

良くなった患者さんも何も沢山います。

例えば昨年12月から漢方服用の肝機能異常の50代女性は、漢方服用前の昨年11月の検査でガンマGTは116、GOT35、異常でしたが最新の8/5の検査ではGOT24(正常値の30以下になった)、ガンマGDPは72(正常値は50以下)で、もう少しで正常値になります。

 

ところで、婦人科の病気である内膜症とチョコレート濃腫があり当薬局の漢方を平成31年1月から服用し改善され、その後は妊娠の漢方服用で自然妊娠に成功。今年6月に約2900gの男児を出産した女性から電話があり、「出産後もずっと漢方を服用していて7月の婦人科の検査で内膜症とチョコレート濃腫は見えなくなるほど小さくなっていた」と言われました。また、完全母乳で質も良く、産まれてまだ三カ月未満なのに、なんと今日の男児の体重は7.2キロだそうです。体重だけではなく、身長も伸びが早いと言われました。やはり、漢方服用している妊娠中の方の子供さんの体重は大きく、出産後も漢方服用しているかたの母乳の量や質が良いことがまた証明されました。大変嬉しい事です。スクスクの成長を祈ります!

今日も漢方で43歳女性が自然妊娠に成功、7週目!

今日の福島は更に暑くなりました。車の温度計は35.5度。。。

 

他の患者さんのことは一切書かないで、不妊症についてだけを書きます。

本当に不妊治療専門になったみたいで、昨日の(流産二回、漢方で自然妊娠に成功したが逆子になって漢方で改善したい)9月出産予定の43歳女性に続く、今日も43歳の女性は自然妊娠成功で7週目です。実はこの女性は、2014年から不妊治療を繰り返し失敗し、3年前から不妊治療をやめて2017年6月から漢方薬を服用して、今回の成功に至りました。無事な出産を祈ります!

この報告により、スタッフからは「私ももう一人産んかなぁ(標準語で“産もうかなぁ”)。今の状態だと、今なら、今ならできっと思うんですよねぇ。んだって…」と長々と最近の説明をされました(聞いていないのに)。

 

ここまでではブログは短すぎなので、子供の病気についてもう少し書きます。

精神科の薬でなかなか良くならなかった二人が、共に漢方で症状が改善しています。

一人は20代の自閉症の子。今日のお母さんによると、漢方を服用して暴力や物を壊す、尿や便の汚れ等が大変改善され、落ち着いています。家だけの出来事ではなく、8月には二週間ほど一年ぶりの入院治療をしましたが、退院の時には看護師から「例年と違って今年の入院中は服を破ったり物を壊すことは一切なく、大変落ち着いていました」と言われたそうです。

また、三年前から統合失調症と診断された10代の少女は入院治療や薬の服用を2年かけても良くならず、先週から漢方薬を服用開始すると、幻覚や幻聴、手の震えなどの症状が改善してきています。

夕方に、10代の幻覚で解離性障害の疑いと診断された少女のお母さんからの相談があり、これから来局相談予定ですが間違いなく漢方で様々な症状が改善されると思います。

元々は皆、同じ立派な少年・少女。

生活の中で受験や部活、人間関係などのストレスが溜まり過ぎて様々な精神的な症状が現れただけ、と思います。従って、精神科の薬ではなかなか良くなりません。

ブログに何回か書いていますが、当薬局の漢方薬では心療内科のお医者さんのパニック障害の奥さんや心療内科の医師から当薬局に紹介された統合失調症やうつ病、起立性調節障害などの少年・少女なども改善されています。

一週間の漢方服用で昼夜の発作が著しく軽くなった少年

今日の福島は36度で大変暑いです(汗)でも明日は38度の予想みたいで(患者さん情報)、心の中では「36度以上の時は出社拒否しよう」と企んでいます(笑)でも、それを正直に言ったらスタッフA氏に絶対に文句&睨まれるのは確実で間違いなしです。。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの問い合わせや相談などが多かったです。特に多かったのは関東圏で、しかもIgA腎症の方は3名でした。

その内、新患は20代女性で他の2名は共に腎機能が良くなっていて、漢方の“腎機能を強くする力”を感じます。

例えば60代女性は2年前からの漢方服用で、6月の検査でクレアチニンは2.40でしたが今月の検査では2.30にまで改善しました。もし、2年前から漢方を服用していなければ今頃は透析だったかもしれません。

もう一人の30代女性も改善しています。6月の検査でクレアチニンは2.83でしたが、7/30の検査では2.38にまで改善していました。

 

今日一番嬉しかったことは、タイトルの通り(ぜひ8/12のブログを読んでください)、4歳からチックの症状があり、その後だんだん悪化し2年前から〇〇医科大学の治療を受けていましたが薬を服用していても悪化し、昼夜の激しい痙攣発作は起きていました。お母さんによると、1年前から親戚が当薬局の漢方を服用して良くなっていたので勧められていましたが、なかなか決断できずにいたそうです(偶然にも今日の昼に、その親戚は当薬局に来ていました)。昨日のブログの通り、1週間ぶりに会ってみると少年の色々な症状は軽くなり、病院からの薬も半分減らすと痙攣発作は著しく改善していました。ビデオを撮ったので前後を比べれば軽くなったのが分かりますが、プライバシーの観点から、ここに載せるのは控えます(顔を隠す技術もないので)。

お母さんによると漢方服用前は夜も発作で眠れず、眠れても2時間位だったそうですが、今では朝までぐっすり眠れているし、昨日は一人でトレーニングに外に出かけたそうです(家の周りを散歩もしたそうです)。そして、以前は痙攣の為に食事やトイレが大変でしたが(体が斜めになるので等)、今は一人でトイレができるようになった、との事でした。先週の涙の母から、今日は笑顔の母になり、私も嬉しくなりました。それに、特に本人がすごく喜んでいて、薬局に入るなり「良くなったよ!」と素晴らしい笑顔でスタッフに報告している姿をみて、安心しました。帰る時も、私だけではなくスタッフ達全員に力強くタッチができ、これからも漢方を続けて服用すれば3~4ヶ月後には症状が更に改善していると思います。本当に良かったです、とても嬉しい気分です。

 

ところで、2年前に統合失調症と診断され入院治療をしても薬の強い副作用等で2週間だけ漢方薬を服用した10代の子供の父親から電話があり「1日も早く漢方を服用したい」と言われました。その後1年半経っても一切、症状は良くならず勉強、登校、外出も一切できない状態だそうです。漢方をきちんと続けて服用すれば、間違いなく改善され、また勉強ができると思います!