約6年間の漢方薬を服用して腎機能改善されたが・・・

今日は晴れですが風が強くて寒いです。朝イチで写真の通り大失敗。両手にカバンなどの荷物が多すぎて、車のドアを開けた途端に昼食の皿が落ちて完全に割れました。ゴミとして捨てるともったいないので、肉2枚と山芋・サツマイモを洗って昼ごはんにしました。したがって、今日の昼食の量は普通の3分の1の量です。もう一つの袋に入ったザクロ・リンゴ・枝豆・むかごは無事でした。ザクロとむかごはまだまだ在庫がありますが、枝豆はもう最後です。

【割れた皿と昼食】

 

今日の患者さんのことについて、新患の方が多かったです。新患の方はやはり、ご家族や親せきが当薬局の漢方薬を服用してよくなった後に勧められる方が多いです。例えば、昨年12月にお兄さんが当薬局の漢方薬を服用して、今年の6月に一人の妹さんも当薬局の漢方薬を服用して、精神的な症状や婦人科の症状が改善されて、今日はもう一人の妹さんも漢方薬を服用します(この妹さんは5年間○○大学病院の治療を受けて症状が改善されても、また次の症状が出続けています)。

 

今日悲しい連絡があり、平成27年1月から腎機能異常で当薬局の漢方薬を服用して腎機能の検査で改善された80代後半の方が今月初めに心臓の手術をした後肺炎になって亡くなりました。約6年間漢方薬を服用して最初の漢方薬を服用する前の平成27年1月のクレアチニンは2.34でしたが、今年10月にご本人が来局されたときのクレアチニンは2.25で安定してご本人にこのまま絶対透析の心配は無いと言ったことが最後の会話でした。検査の結果がよくなった時の嬉しそうな笑顔が忘れられません。もし、腎臓を強くする漢方薬を服用していなかったら、高齢のこともあり腎機能はさらに低下して数年前に透析している可能性もあると思います。肺炎になった後、すぐに肺を強くする漢方薬を服用しましたが改善されなくてとても残念です。高齢者の方のほとんどが肺炎で亡くなることを実感しています。肺の病気が無くても、肺を強くする漢方薬を服用することは肺炎・風邪・インフルエンザ・コロナウィルス感染予防になると考えられます。最後に心よりご冥福をお祈り致します。

 

数日前のブログにも書きましたが、マスクをつけることはとても良いことです。コロナ感染予防だけではなく肺機能の低下、風邪・インフルエンザ・咳・痰など肺疾患の予防効果もあります。皆さんも街の中やテレビでユニークなマスクを沢山見かけるでしょう。これから、マスク文化・マスク芸術まで発展するかもしれません。下記の中国・韓国・ヨーロッパのマスクを鑑賞してください。

【面白いマスク】

 

 

今日から水墨画、書道と篆刻を出品した展示会が開催

今日は雨ですが、暖かいですね。今日は珍しく愛知県と千葉県の方以外は、全国からの相談は少なく新患の方が多かったです。また、不眠・不安・めまい・耳鳴り・難聴・肥満などの40~50代の方が多く、難病の方は少なかったです。新患の耳鳴りの50代の女性は病院を転々としても、多量の薬を服用しても良くならならず不眠になり、最近また心療内科の薬が増えて今は8種類の薬を服用しています。この方に当薬局の漢方薬を紹介されたのは、親戚の整形外科のお医者さんだそうです。
平成25年から漢方薬を服用しながら仕事をしているパーキンソン病の50代の女性は1年ぶりに来局されました。漢方薬を服用している間にパーキンソン病の手の震えの他にイライラ・不安・冷え・動悸・不整脈・肩こり・頭痛・不眠・疲れやすさ・倦怠感・食欲不振などの症状も改善されました。今は、病院の薬だけ服用しており、パーキンソン病の症状も全身の症状も悪化したそうで1年ぶりに漢方薬を服用することにしました。
うつ病や不眠症、腎機能異常、肝機能異常の方が漢方薬で症状や検査結果が改善した方が多かったのですが省略します。
最後に今日から仙台市内での展示会が始まりました。写真の通り水墨画だけではなく、書道と篆刻作品も出品しました。蔵王の雪景色の水墨画はなかなか上手く描けなかったのですが、書道の四文字はまあまあ良いかなと思います。篆刻の印鑑は来日20数年間の間にコツコツと彫ったものです。最新の令和の印鑑もあります。昼休みの間に会場に行ったら女性の友人と90歳のお母さん(友人の話によると89歳の誕生日をお祝いしたばかりだそうで今日から数えで90歳だそうです)が丁度会場にいました。私の作品の前で記念撮影をした後、友人のお母さんに私の作品はいかがですかと感想を伺ったら、「素晴らしい感激深い」と仰っていました。本当かお世辞かはさっぱりわかりません。時間がある方は25日まで是非、マスクを着用して消毒をして受付で体温を測って鑑賞してください。

第43回 医家芸術祭(仙台医師会主催)11月25日(水)まで(入場無料)
10時~18時(最終日は16時まで)
会場:せんだいメディアテーク5階ギャラリー
「写真」

 

 

 

漢方で自然妊娠した30代女性は来月出産予定

今日の山形は晴れ、暑いほどあたたかい。
全国から難病の方の相談が多い。山口県の突発性血小板減少紫斑病の20代男性、神奈川県のIgA腎症の40代女性、埼玉県の骨髄腫の80代男性、山形県の骨髄異形成症候群の60代女性、山形県の髄膜腫の40代女性など。

今年7月から漢方を服用している30代後半の不妊症の女性はまだ成功していませんが、今年2月から漢方を服用している30代前半の女性は4月に自然妊娠成功、その後流産やつわり予防の漢方を服用し妊娠順調。12月末に出産予定です。今日本人の話によると、赤ちゃんは2000gだそうで、あと1ヶ月で出産を考えると多分3000g超えると思います。赤ちゃんの体重が3000g以上まで成長し無事の出産を祈ります。

三ヶ月間の漢方で連続痙攣・発作の少年は修学旅行も行けた!!

 昨日18日の福島店では癌や難病の患者さんが多かったですが、一番印象深いことは子供たちの事です。
 4歳の男児、7歳の男児、11歳の男児の事。
新患の7歳の脳疾患の子の他に、4歳、11歳の子も著しく良くなっています。
特に11歳の子は数年間、〇〇大学病院の治療を受けてもどんどん悪化し食事もトイレもできない、当然学校の勉強も困難、夜寝ているときも痙攣・発作があり長くても二時間しか眠れていなかったのが、当薬局の漢方を服用している親戚の勧めで8/12から漢方薬の服用を開始しました。8/12、8/19、9/2、9/23、10/12のブログに書いた通り(この子の漢方服用の変化の詳細を知りたい方は読んでみて下さい)、当然、著しく改善され、学校はほとんど毎日行けるようになり、今日は一カ月ぶりに本人がお母さんと来局しました。一か月ぶりの様子を見ると、まずとても元気になって色々と話すようになり、ビデオも撮りましたがたまに軽い痙攣・発作が起きますが大きい発作は一切ありません。
 お母さんによると、たまに疲れて休みますが今はほとんど毎日朝8時登校して最後の3時まで学校に通い、11/5の学校での運動会で3キロのマラソンを完走、11/12~11/13には修学旅行も一切の問題なく参加できました(5年生の時は一切参加できず悔しかったと言われました)。本人に「どこに行きましたか」と聞いたら、楽しくて嬉しくて話が止まりませんでした。松島の遊覧船に乗ったり、水族館を見学したり、ホテルの料理が美味しかったり、ソーセージが長かったり、両親や兄弟のお土産を買ったり…。「おばあちゃんへのお土産は何?」と聞いたら笑いながら「忘れた」と言いました(お母さんの変わりに時々漢方薬を取りに来る時もあるし一緒に来ています)。
 来年は中学生になるので、更に良くなり、先週の月曜日のブログに書いた小学校6年生から漢方を服用し中学も3年服用、進学高校に入っても3年間服用、国立大学に入学しても4年間漢方薬を服用、そして先日は国家公務員に合格でき来年三月に卒業する発達障害と診断された男子のように、この子も高校、大学に進学できるよう期待しています!楽しみにしています!祈っています!

漢方で潰瘍性大腸炎の30代の女性は無事に出産

今日の山形は暖かい。相変わらず全国から難病の相談が多かった。突発性血小板減少性紫斑病の10代の女の子、骨髄異形成症候群の50代の男性、潰瘍性大腸炎の30代と40代の女性など。

 

実は30代と40代の潰瘍性大腸炎の女性は共に当店の漢方を服用し下痢・腹痛・血便が改善。その後妊娠しやすい漢方で共に自然妊娠成功、出産しました。

 

例えばH30年10月から血便・下痢・腹痛の潰瘍性大腸炎の30代女性は、1ヶ月後から血便が減り、昨年1月に毎日の血便から月に2~3回の血便に改善。昨年11月に全ての症状が9割改善され妊娠しやすい漢方に変え、今年1月に自然妊娠成功。その後、流産とつわり予防の漢方を服用し今年8月末元気な4000gの男の子を出産。今日本人の話によると潰瘍性大腸炎の症状は一切ないそうです。再発予防と育児の疲れ・ストレスを軽減する漢方を服用していります。

肺を強める漢方で間質性肺炎の50代男性の肺活量が高まった!

今日の患者さんの事はまず全国からの相談の方は多かったです。

神奈川県の50代のご夫婦、千葉の50代の男性、静岡県の40代の女性などなど。

 

漢方で検査結果や自覚症状を改善された方も多かったです。

例えば今年1月からご主人は薬局の漢方を服用して骨髄の病気を良くなり、今年5月から潰瘍性大腸炎の50代の奥さんも漢方薬を服用開始。以前のブログにも書きましたが1ヶ月の漢方で効果が表れ、下痢、腹痛、血便が良くなり、今日本人から連絡があり、11月14日の病院の大腸検査で「寛解状態」と診断されたそうです(私から完治に近いと思いますが病院の医師は潰瘍性大腸炎は難病で完治できないハズと考えています)。

またお父さんもお兄さん一人(二人は60代で亡くなった)とお姉さん二人も胃がんの60代女性は、“胃のポリープを二回手術して癌になるリスクが高い”との事で平成25年10月から漢方を服用開始し、丸7年間服用しています。今年9月のカメラ検査でもポリープの再発はなく当然、癌もありません。本人はとても喜んでいます。

今年2月から肺を強くする漢方を服用している間質性肺炎の50代男性から喜びの連絡があり、「10月末の病院の検査で肺活量が今年の春の検査より2%増えた」と言われました。皆さんからはたぶん「わずか2%しか増えていない」と思うと思いますが、実はこの男性は今年1月から症状が悪化し、1/24の肺のCT検査で間質性肺炎が進行して「肺の1/3は影」と言われていました。今年の3/9、4/15、6/15、8/5にたぶんブログに書いていますが、3月から息切れや息苦しい、動悸などの症状が改善され、特に4/15には「30段の階段を登れるようになった」と言われ、7/31の半年ぶりのCT検査で肺は進行していませんでした。この厳しい冬、更に一年間の加齢で肺活量が2%増えるのは大変難し事を考えると、大変良い事でしょう。この方は肺に厳しい冬を超えて来年の春は2%ではなく10%、20%の肺活量が増えることは不可能ではありません。まだ50代なので自分の生命力も強いでしょう。

 

ところで、患者さんのことも私の事も変なことがいっぱいです。

一人の山の中に住んでいる70代女性の話によると、先週一週間で6回、家の裏の柿の木を食べに来たそうです。いつもは渋柿なのに今年は甘いとの事。

もう一人の当薬局の漢方薬を7年間服用している70代女性の友人は、胆管癌で今朝から20時間の手術を受けているそうです。なぜこんなに詳しいのかを聞いたら、先週友人と一緒に入院手続きを手伝いに行って一緒に主治医から手術について説明を受けたそうです。友人は自分の7年間漢方を服用していることを分かっているので「退院したらすぐに漢方薬を服用する」と言われました。私から見ると、退院後ではなく、手術後の食事制限が解除と同時に漢方服用が一番のタイミングが良いと思います。

私の変なことは二つです。

今朝6時、そろそろ目を覚ます時、右鼻の奥がすごく苦しく鼻づまりもありました。何故かを考えたら、昨夜の夢の中で一生懸命に指で鼻をほじったのを鮮明に覚えています。まさか寝ている間に…掘りすぎかなぁと思います。でも本当かどうかは分かりませんが、他に一切の原因は分かりません。もしかしたら、人生で初めて耳鼻科に行こうかと思いましたが、幸い朝食後には自然に良くなりました。もちろん、もし良くならなければ第一には当薬局の漢方薬を服用して治します。

もう一つは、変なことではないですが、たぶん誰も考えていない事でしょう。今日は薬局のトイレを使った後、直ぐ水を流すのではなく、タンクの蓋のズレを直したところ、トイレの水がピンクになりました。もちろん私の血尿ではなくピンクのトイレットペーパーの色が解けた様です(一瞬ドキッとしました)。下水道の浄化を考えると、やはりトイレの紙は色のない白が良いかな、と思います。エコの為にこれから私がトイレットペーパー買う時はできるだけ白にしようと考えています。

漢方で潰瘍性大腸炎の男性も、腎機能異常の男性も症状が改善。検査結果もよくなった

今日は全国的に大変良い天気で晴れて暖かいです。良い天気のおかげで、遠方からわざわざ来局の方が多かったです。朝イチで遠い青森から、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で30代の不妊症の女性とお母さんが来局。また、午後は岩手から50代のご夫婦も来局されました。ご存じの通り、全国的に新型コロナの感染は第3波といわれ感染者が急増しています。ずっと感染者がゼロだった岩手県も感染者が急に増えています。しかも、医療従事者に感染者が多いそうで、なぜか聞いたら「飲み会」とジェスチャーで言われました。やはり、寒くなって乾燥して北国の岩手だけではなく、北海道も感染者が増えています。でも、マスクをつけて外出を控えて手を洗って・・・などの対策で今年のインフルエンザの感染者は減るはずと考えられます。

 

他の患者さんのことについて、みなさんよくなっています。40代の潰瘍性大腸炎の男性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった親戚の紹介で令和元年8月から漢方薬を服用して、下痢・腹痛・血便などの症状はすべて改善されて、大腸検査でも正常です。今は漢方薬を減量して服用しています。

また、腎機能異常で平成27年9月から漢方薬を服用している60代の男性も、最新の検査でクレアチニンは1.2で数値はずっと安定しています。

 

最後の患者さんの一人は、十数年前に5カ月間の漢方薬を服用して目の疲れ・不眠・手足のこわばりなど様々な症状が改善され、今日は大腸がんを手術した後転移して3年間ずっと抗がん剤治療を受けてもなかなか良くならない70代の友人女性を連れて来局されました。ちなみに、この女性は今10種類以上の薬を服用しています。

 

漢方で44歳の不妊症の女性が元気な男の子を出産!3400g!

漢方で44歳の不妊症の女性が元気な男の子を出産!3400g!

 

今日は印象深い患者さんのことが多かったです。

①一番多く病院の薬を服用している方は80代の男性で血液内科の薬は8種類、整形外科の薬は3種類、泌尿器科の薬は4種類、眼科の薬は2種類、合計17種類です。

血液検査で肝機能・腎機能も異常です。

②潰瘍性大腸炎の60代の男性は平成27年6月から漢方薬を服用。1年後、平成28年8月の検査で腸の炎症は無くなり、血便、下痢の症状も改善され、病院の薬を止めました。その半年後、漢方薬も卒業しました。

今日は3年半ぶりに来局。潰瘍性大腸炎の症状は一切ありません。病院の検査で再発もなく、大変喜んでいます。2ヶ月前から、両手脚に湿疹、痒みがあり、皮膚科の塗り薬で良くならなくて、また、当薬局の漢方薬を服用することにしました。

③9月11日から漢方薬を服用している逆流性食道炎、イライラ、不安、動悸、不眠などの症状がある50代の女性は、2ヶ月間、漢方薬を服用して、逆流性食道炎はまだ改善されていませんが、イライラ、不安、のぼせ、火照り、不眠、動悸、不整脈、腰痛、脚の痛み、脚のつりが改善されました。

今日、漢方薬を変えたので、これから逆流性食道炎も改善されるはずです。

④一番嬉しい患者さんのことですが、平成30年5月から漢方薬を服用して耳鳴り、冷え性、生理痛が改善された当時41歳の女性は、漢方薬を服用して今年2月に自然妊娠に成功しました。すぐに、流産予防の漢方薬を服用して妊娠中、ずっと順調で10月26日に44歳で元気な3400gの男の子が生まれました。

今、便秘、痛みがあり、また、漢方薬で改善したいとのことです。妊娠中もずっと漢方薬を服用している効果か、母乳がとても多いそうです。大変嬉しく、お子さんがスクスクと成長することを祈りします。

 

腎機能異常の60代の男性も漢方薬で改善し、9月にクレアチニン数値が3.20から10月18日に3.01まで改善されました。

一家五人、四代は漢方服用しています。

今日の山形は火曜日の初雪と違う。晴れて暖かい、とてもいい天気。

連休明け、週明けと同じ全国からのメール、電話、相談の数が多かった。

京都の精神疾患の30代女性、神奈川県の目の難病の網膜色素変性症の50代男性(耳も全く聞こえないので、将来目を失明したらもう生活できないでしょう)福井の高血圧・頭痛・肝機能異常の30代男性など。

以前のブログに何回も書いたことがある40代女性の実家のご両親、兄弟など10人位漢方を服用しています。実はこの女性のご主人の家族も四代五人、当店の漢方を服用しています。この家系の頂点にいる70代女性が健康診断で腎機能が著しく低下して、今日検査結果を持って透析は嫌、ひ孫を抱っこしたいので一日も早く漢方を服用したいと言われました。また懐仁堂の漢方のお陰で息子夫婦の大変様々な症状が改善され、とても元気になりました。また孫(息子さんの娘)も漢方のお陰で9月に妊娠に成功しました。ひ孫さんの顔を見たい、抱っこしたいと言われました。当然、孫さんも妊娠中の貧血、低血圧、頭痛改善の漢方を服用しています。4代目のひ孫さんの無事の妊娠出産を祈ります。

約一年間の漢方で40代女性の子宮筋腫は12㎝から7㎝にまで小さくなった!

今日のブログはできるだけ短くしたいですが、書きたいことは沢山ありますが、やはり短くします。

 

まず、癌の患者さんが多かったです。

50代の脳腫瘍の男性、末期すい臓がんで肝臓転移の50代男性、肺がんの手術後に再発し骨に転移の70代女性などなど。

癌ではないですが、40代の女性は手術をするかホルモン注射で生理を止めるか悩みましたが友人の紹介で昨年春から当薬局の子宮筋腫を小さくする漢方薬を服用し、一年ぶりの今月11/4に同じ病院で同じMRI検査をしたら、なんと一年前の12㎝の子宮筋腫は著しく小さくなって7㎝にまでなっていました。本人は大変喜んで「手術をしなくてホルモン注射を受けなくて良かった」と言われました。

やはり40代の女性に対して子宮だけではなく卵巣も摘出することは、自然の閉経より早く生理が止まることに大変心身共に良くないストレスになるでしょう。

 

今日は同じ苗字の方が4人いました。

珍しい苗字なので偶然かと思うより、皆さん当薬局と縁があるのかな、と思います。

苗字と言えば中国で一番多い苗字は王・張・李でしょう。でも同じ名前の多いランキングの一位は、なんと張偉(ちょうい)という名前の人は29万619人、王偉は28万人、李偉は26.1万人だそうです。中国で第一位は王という姓で一億人以上います。

王という有名人の一位は書聖とよばれる書道家の王義之と中国四大美人の一人の王昭君です。王義之の書を鑑賞できますが、王昭君は肖像画はあるかもしれませんが写真はないのでどういう顔でどんなにキレイかさっぱり分からないでしょう。

皆さん、想像して妄想してください。