漢方で自然妊娠・無事に生まれた1才半の男児を抱っこ!!

 

夜や朝はとても寒かったですが昼間は暖かく天気が大変良かったです。

 

コロナウイルスの影響もなく、休み明けは全国からの電話やメールが多かったです。

東京の腎臓病の60代女性、奈良の不眠症の70代女性、などなど。一番遠い方は、アメリカに居る子宮筋腫の30代女性です。直接電話で話をして、向こうは丁度夜の10時。コロナウイルスの影響で9㎝の筋腫の手術を延期して祖国の日本の漢方治療を選びました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

血圧やガンなどの多量の薬を服用して朝から3食の食事前、毎日胃痛の80代男性は、昨年12月からの漢方服用で食べ過ぎや天ぷらを食べた時を除いて、著しく改善し本人に聞いたら胃痛は70%以上改善したそうです。

また、3/11のブログに書いた会津の病院で入退院を繰返し会津の漢方を服用しても過敏性腸症候群の症状が全く良くならなかった70代女性は、約3週間の当薬局の漢方服用で、今日の本人によると便はほぼ出て排便は楽になったそうです。「左下腹部の針が刺さった様な痛みは軽くなった」と言っていました。

 

一番嬉しいことは、写真の通り当薬局の漢方薬を服用して元気な子供を産んだ30代女性の子供を抱っこしたことです。お母さんは5年前に腎盂腎炎、膀胱炎、毎年2~3回の再発で平成27年12月に当薬局の漢方服用で症状が改善しました。平成29年に自然妊娠しましたが7週目で流産して、平成29年5月から自然妊娠・流産予防の漢方服用で平成30年1月に自然妊娠に成功、直ぐ流産予防の漢方服用を出産まで服用しました。平成30年9月に3136gの元気な男児を出産しました。その後は母乳を増やす、膀胱炎予防の漢方薬を時々飲んでいましたが、今日は約2年ぶりに来局。もう1才半になる息子さんを連れて来てくれました。もちろん、喜んで抱っこしました。とても重くて恥ずかしがり屋だったので、後ろから二人の写真を撮りました。とても嬉しかったです。実は今年1月に自然妊娠して1月末には9週目を迎えましたが流産してしまったそうで「なぜ流産予防の漢方薬を飲まなたのですか」と聞くと「予定なく妊娠していて、流産していました」と言ったので今日から自然妊娠、流産予防の漢方薬を出しました。できれば一年後の妊娠が望ましい事を伝えました。最後に本人に「何人子供ほしいですか」と聞くと「三人」、ご主人は「何人でも」と言ったそうです。やはり土曜日の漢方で妊娠9週目の女性ご夫婦と同じご主人と奥さんの意見は分かれています。。。

 

ところで、悲しいと衝撃のニュースが相次いでいます。

まず仙台のコロナウイルス感染者は土曜日に続き今日また一人増えました。また、我々に沢山の笑いをくれ、ストレスや悩みを解消してくれた志村けんさんは新型コロナウイルス感染により亡くなりました。とても残念で悲しいです。留学生の時から時々、時間があれば彼の番組を見て笑っていました。中国とアメリカなど海外でも彼の死を悔やむと報道されています。私の第一の感想としては、彼は若い時からずっと煙草を吸って、多い時は一日三箱。。。肺は当然弱くなっています。コロナ肺炎を診断されて病院の治療を受けながら、もし漢方薬を併用すれば違う結果がでていたと思います。もし日本の病院も中国と同じく西洋と漢方の肺を強くする漢方薬を併用すれば結果は違かったと本当に思います。

 

先週のブログに書いた漢方医学の肺と鼻の嗅覚の考えについて沢山の方が感心を持ち、漢方医学に対して感激されました。実はもう一回、下記の写真の漢方医学の黄帝内径の臓器について説明すると、肺は腸の病気と関係があります。例えば下痢や便秘、腸の炎症の病気のクローン病や潰瘍性大腸炎も肺と関係があると考えています。

 

実は写真の通り2018年のアメリカの医学雑誌の論文に肺と腸の関連性が実験で確認されました。この論文の研究結果はリンパ細胞は腸の粘膜の下から肺まで流れているので肺と腸が繋がっていると確認されています。以前のブログにも書きましたが、呼吸が悪くなるとお腹が張れ、肺を強くするとお腹の張れが改善、逆に便秘や下痢を改善すると肺の機能も改善されたという症例も沢山あります。いずれにせよ、漢方医学の考え方は正しいと思います。この事実により、福島の新聞社からも「特集があればお声をかけさせていただきたい」と言われました。

 

夕方の報道によると感染者は14万人を超えているそうです。アメリカの4億人の人口と広い国土面積を考えると、感染者が広い、多い…どう考えても感染者は多いでしょう。どう考えても、もっともっと早く感染者がいっぱいいた事でしょう。アメリカの状況を大変心配しています。

漢方で重症筋無力症が改善された少女が親戚の男性に漢方を勧める

今日は東京・大阪などから来局された方はいません。東京・大阪に週末に外出自粛要請の効果かなと思います。やはり、外出を減らして感染を予防することが大事だと思います。患者さんのことについて、不妊治療を休んでいる間に漢方で自然妊娠した女性は、先週までのつわりも改善され、妊娠順調で11週目だそうです。ご本人に「お子さんは何人欲しいですか?」と聞いたら3人と言われ、「ご主人は何人欲しいですか?」とさらに聞いたら2人と言われました。なぜご夫婦の意見が割れたのか聞いたら、自分は3人兄弟なので子どもも3人欲しい、ご主人は2人兄弟なので子どもも2人欲しいそうです。

 

難病の方も多いです。健診で黄斑変性紫斑病と診断された60代の女性や、家族の中に数人当薬局の漢方薬を服用している視神経炎・多発性硬化症の疑いの40代の男性、パーキンソン病の40代の男性、非結核性抗酸菌症の60代の女性、多発性骨髄腫の60代の男性、脊髄小脳変性症の20代の男性など。

一番印象深いことは、3年前に視神経炎と診断されて病院の治療を受けていますが再発してその後ずっとステロイド治療を受けている40代の男性のことです。この男性はお姉さんから漢方薬を勧められましたが、今日から漢方薬を服用することになったきっかけは、お姉さんの娘さんの説得だったそうです。お姉さんの娘さんは、以前のブログにも書いたことがありますが、小学生の時難病の重症筋無力症と診断され、なかなかよくならない時当薬局の漢方薬を選びました。服用から半年でまぶたの下垂が改善され、血液検査の抗体反応も正常になって漢方薬も中止しました。その後、9年前の大震災の恐怖感やストレスの影響で再発して漢方薬を服用し、今は高校生で漢方薬を服用していませんが、再発は一切無く元気で目標の大学に向けて頑張って勉強しています。場合によっては、子どもの方が大人より説得力があるかなと思います。

 

仙台の桜の開花宣言は延期していますが、写真の通り薬局裏のレンギョウは満開で見頃です。ちなみに昨年の4月5日のレンギョウ満開より8日早いです。来年はさらに早くなるのではなく遅くなってほしいです。

【写真】

漢方で出産の子はもう高校生かな

新型コロナウィルスの感染影響は、やはり深刻。昨日ブログに漢方の嗅覚異常と肺の関係を書きましたが、今日の新聞やテレビ報道によると、コロナウィルス感染者の中の3分の2は嗅覚異常だそうです。従って、熱・咳・痰等の症状の他に、急に嗅覚異常の時はコロナウィルス感染の疑いの可能性が高いと考えられます。当薬局の患者さんにも影響が出ています。皆、自分が感染するかの心配の他に、漢方薬の確保に問題はないか、また遠方で特に関東圏の方は来局を控えています。明日来局予定の東京の方は、やはり電話相談をして漢方薬を送ることにしました。

 

今日も難病の患者さんが多いです。網膜色素変性症(2人)、血小板減少性紫斑病(2人)、潰瘍性大腸炎(1人)、非結核性抗酸菌症(1人)、円形脱毛症(1人)など。

久しぶりの患者さんも居ます。

例えば、平成16年に生理不順・不妊・流産で当薬局の漢方薬を服用して平成18年12月に元気な女の子が産まれ、ご主人の転勤で九州へ引越し。その後も第2子希望で漢方薬は継続しました。平成23年7月に元気な男の子が産まれ、また引越しして今は関東圏に住んでいます。現在病気はありませんが、病気と老化予防の漢方薬を服用しています。

今、指や計算機などを使って色々と計算してみたら、多分長女は今年4月から高校生かな。この方は、全国どこへ引越しをしても漢方薬で繋がっていることがとても嬉しいです。本人とはしばらく会っていないし、昨年8月に電話相談をしましたが、実家が関東圏で医療従事者として今後は転勤しないそうです。久しぶりに会いたいなと思います。

 

漢方では臭覚異常の原因は肺臓

今日は不妊症の方や、間質性肺炎の方の他に、癌の手術後に肝臓に移転と腹水の方など大変な方ばかり。みんな漢方で少しでもよくなることを祈ります。例えば間質性肺炎の方はまだ60代で、肺を強くする漢方を服用すれば間質性肺炎の様々な症状が改善できると思います。

 

間質性肺炎と言えば、昨日東京で新しい感染者が41名、これから爆発的に広がる可能性が十分にあり得ると思います。私からすると予防対策としては、胃を強くすることが一番大事だと思います。写真1の通り、昨日の報道によると感染者の症状として、臭覚異常がひとつの兆候と専門家が言われています。写真2のように、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」の肺臓の機能について呼吸機能以外、喉の異常・咳・痰・鼻・臭覚異常・皮膚症状・発汗異常と明確に書いてあるので、逆に漢方の考えが正しいと承認されたでしょう。(写真下の通り、私がH23年1月9日に作成した表で、お正月明けで暇だったのでしょうか・・)従って、たくさんの臭覚異常の患者さんは当薬局の肺を強くする漢方で、著しく改善されました。

 

またイタリア、スペイン、アメリカをはじめ、ヨーロッパで感染者、死亡者が増えている事大変心配しています。写真3の通り、報道によると新型コロナウイルスの肺炎に似た症状が、イタリアで昨年秋から確認されています。従って欧州での感染が、もっと早く始まっていたとの見方があります。昨年7月のアメリカの電子タバコによる肺炎の死亡者2000人も、秋のインフルエンザの死亡者の1万数千人の死亡者も絶対にあやしいでしょう。

いずれにしても、早く感染が収束することを祈っていますが、現実として夏ではなく、もっと長く続くでしょう。またいつかもっと強い感染ウイルスも出てくるはず。

<写真>1

<写真2>

<写真3>

 

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!

小学校から漢方を服用している男の子は大学卒業と就職

写真1、2の通り、朝の山形の山は吹雪、また雪景色を観賞しました。山形市内は10時から晴れてとてもいい天気です。

 

患者さんのことについて。不妊症の女性は2人、共に40代で、一人は当薬局と縁があり、30代のとき頭痛・めまい・生理不順・生理痛で、H27年から約半年間漢方を服用して良くなった。(ちなみに弟さんもお母さんも当薬局の漢方を服用したことがあります。)昨年11月にご結婚し、婦人科検診したら30代のとき2cmの子宮筋腫が5cmまで大きくなった。また子宮頸がん検診で、中度の異形成。今日から約4年ぶりに当薬局の漢方を服用します。漢方で子宮筋腫が小さくなり、中度の異形成から正常になり、早く自然妊娠できるよう祈ります。もう一人の不妊症の40代女性は、8年間10回以上人工授精、10回以上体外受精、うまく行かずかなりの費用も掛かったそうです。婦人科の病気はく卵巣の年齢はプラス6歳とのこと。同じ漢方で早く自然妊娠できることを祈ります。

 

うれしいことは、写真3の通り、小学校5年生のときから当薬局の漢方を服用し夜尿症・アトピー性皮膚炎・喘息が良くなった男の子。大学に入ってから原発性の副腎の病気になり、一生薬を服用しないといけないと言われました。大学2年のときからまた当薬局の漢方を服用、1日3回服用が、今は1日1回の服用で血圧は正常値。例えば本人の話によると、昨日の朝の血圧は上:123、下:72です。

 

優秀な成績で大学を卒業しただけでなく、一流企業に就職もしました。4月から社会人になり元気に頑張って社会に、ふるさと山形に貢献して欲しいです。ちなみに高校生のときから個人的に応援し、手紙を読むと、こんなに立派になってともて嬉しいです!

<写真1、2>

<写真3>

 

6年間の肺を強くする漢方薬で肺気腫・間質性肺炎の満87才男性が改善!

今日は風が強いですがとても良い天気だったので、散歩がてら来局する患者さんも多かったです。

また、久しぶりの方や家族一家、姉弟なども多かったです。

例えば、毎年花粉症だった当時10代の男性は約5年ぶりに連絡をくれました。体質が変わり悪化したとの事です。他にはご夫婦、兄弟も多かったです。

医療従事者の奥さん70代女性は多量の薬服用で腎機能異常でしたが漢方で改善しています。今年1/22のクレアチニンは改善を続けて1.16でしたが、2/25の検査では更に改善し0.81でした。正常値は0.78以下なので、もう一息です。息子さんの病院での血液検査だったので、本人だけではなく息子さんも喜び、良くなった結果には皆で納得の事でしょう。

また、他の医療従事者の奥さん50代と息子さんは、湿疹や痒み、蕁麻疹の赤み等の悪化も良くなり、ほぼほぼ改善傾向です。

 

一番嬉しかったのは何回もブログに書いていますが、震災後に浜通りから福島市内に避難してきた80代男性のことです。

肺気腫、間質性肺炎で咳や痰、息切れ、息苦しい等の症状で平成26年1月から当薬局の漢方を服用開始しました(服用して丸6年となり本人は満87才になりました)。来月にはやっと自分の故郷に戻る事になり、喜んでいます(引越し)。今では歩く時に少しの息切れだけで、息苦しさや咳や痰はなく、1~2時間の散歩もできるので、一ヶ月分の漢方薬を2ヶ月かけて服用しています。同時にこの6年間で漢方服用により肺の症状改善以外に、風邪やインフル、肺炎にもかかりませんでした。

今後は福島市内の病院でのCT検査が二ヶ月に一度なので、それに合わせて当薬局にも寄ってくれるそうです。ちなみに、先週のCT検査では肺の白い部分は前回と変わらずで(広がっていたのが小さくなったまま)、肺活動は85%だったことから主治医に「全く普通の人と同じ」と言われたそうです。同時に血管年齢も漢方服用前の95才から今回は80才になったそうです。元気になることを嬉しく思い、来月には約9年ぶりに故郷に帰れることを二人で喜び合いました。

 

今日は夕方に新聞社の担当者が来局し、二月に載せた月刊誌(Me&you)の読者からの感想をまとめて持って来てくれました。

沢山の発達しょう害や自閉症、てんかん等の子供達はぜひ将来を変える為に漢方を飲んで欲しいです。

5ヶ月の元気な男の子を抱っこ

今日は、なんとなく落ち着きません。原因は、昨日と明日の休みに挟まれて3連休ではないからかな。3連休のスタッフも居るし、4連休のスタッフも居るのに・・・。一日薬局から出ませんでしたが、患者さん達の話によると昨日と同じく風が強いそうです。

 

患者さんのことについて、久しぶりの方が多いです。胃癌を手術後に肺転移の70代男性は、肺を強める漢方薬を服用していますが、少しずつしか飲めなくて昨年秋に入院して手術治療をしましたが、咳がひどくて呼吸が苦しいです。半年ぶりにまた肺を強める漢方薬を服用します。平成25年に子宮筋腫を手術し、また再発して4㎝になり平成27年から漢方薬を服用。平成28年2月まで漢方薬を服用し、子宮筋腫は2㎝位まで小さくなり、自分の判断で漢方薬を中止しました。今日は約4年ぶりに来局。2週間前の婦人科検査で大きい筋腫は5㎝まで大きくなり、やはり婦人科ではまた手術を勧められました。閉経まで後10年位と考えた上で当薬局の漢方治療を選びました。

難病や全国からの患者さんも多いです(神奈川、東京、奈良、青森。病名は、多発性骨髄腫2人、間質性肺炎、胃結核性抗酸菌症などの難病と膀胱癌、肺癌2人、乳癌3人、卵巣癌、悪性リンパ腫など)。

 

今日のブログはここまでにしましょう。よくなった患者さんも沢山居て嬉しいですが、一番嬉しいことは、1月25日のブログにも書いた当薬局の漢方薬を服用して自然妊娠し、3ヶ月の時にお母さんと来局して私が抱っこして記念写真を撮った子は、また1ヶ月ぶりにご両親と来局。もう5ヶ月になって、とてもお利口さんで、私が抱っこして薬局内を1周しましたが、大人しくて泣きませんでした。

今日もご兄弟、ご夫婦、ご家族の方が多かった

今日の山形も春らしく、とてもいい天気です。

患者さんのことについて。東京、千葉、茨城の他に昨日のブログに書いた通り、ご兄弟やご夫婦、ご家族の方が多いです。やはり最初は一人の方が当薬局の漢方を服用し、良くなった後、ご兄弟、ご夫婦、ご家族、親戚に広がっています。

 

例えば、H27年11月から当薬局の漢方を服用している、悪性リンパ腫の転移で抗がん剤治療後、再発の40代女性は、今まで再発がありません。再発と転移予防の漢方を服用しています。その後、慢性膵臓炎・アミラーゼ高いと診断された妹さんも、当薬局の漢方を服用しています。その他に、娘さんが漢方を服用後、お父さんと妹さんも服用。難病の多発性硬化症と視神経脊髄炎で昨年11月から服用している60代女性と、その後、リュウマチ関節痛・高血圧のご主人も漢方の服用を始め、今ご夫婦は共に様々な症状が改善されています。

その患者さんの中に、難病の患者さんも多い。病院の治療を受けて効果がなく、副作用が強く、肝・腎機能異常の再生不良性貧血の70代女性、IgA腎症の腎機能異常の30代女性(結婚して子どもも欲しくて当薬局の漢方治療を選びました)、特発性血小板減少性紫斑病の10代女性など。やはり新患の方を除いて皆、検査結果は良くなっています。