漢方でお母さんの胃の症状が改善、娘さんも今日から漢方を服用

今日は朝から天気が悪くてずっと雨。雨と新型コロナウィルスの影響で朝イチからテレワークをしました。朝一番のテレワークの患者さんの相談は岩手の一家3人で、ともに症状や検査結果が良くなっています。全国で唯一感染者が出ていない県が岩手県なので、良いですねと言ったら、岩手の検査の器械が壊れているのかもしれませんと笑いながら言われました。その後もずっと来局の方の間にテレワークをしました。全体として今日のテレワークの仕事量は7割くらいかなと思います。5ヶ月分の漢方薬を送ってほしいという北陸の方や、ずっと外出出来なくて大変ストレスが溜まっている東京の方の他に、仙台市内でも漢方薬を送ってほしいという方がたくさんいます。したがって只今左の耳が痛いです。以前ブログに書いたことがありますが、私は左利きで字は右手で書きますが、それ以外は全部左手です。電話をかける時は左手で受話器を持って左の耳を使います。当然、左手と左足と左耳、左目、左の歯も使い過ぎなので、これからしばらくテレワークになることを考えて、来週にでも右手右耳を多めに使おうかなと思います。

 

患者さんのことについて、やはり難病の方が多いです。20代の腎臓のネフローゼ症候群の女性(10代から漢方薬を服用しています)や、IgA腎症の10代の男の子、網膜色素変性症の50代の男性、肺癌の治療後間質性肺炎になった60代の女性など。

 

よくなった方もたくさんいます。例えば肺癌で抗がん剤治療を受けた後間質性肺炎になって肝機能異常の60代の女性は、肺の検査で影がきえただけではなく先週の血液検査で肝機能も正常になりました。また、昨年7月から胃痛・胃散逆流・吐き気で胃の検査を受けても異常が無く、薬を服用してもよくならず病院を転々としていた50代の女性は、わざわざ青森県から当薬局に来て1月18日から当薬局の煎じ薬を服用しています。4月から徐々に症状が改善され、今日来局した娘さんの話によるとほとんどの症状が改善され、漢方薬も1日分を3日間で服用しているそうです。お母さんの症状が改善された様子を見て、娘さんも数年前の冬から腰痛と足先の間隔が無く、ぜひ当薬局の漢方薬を服用したいと来局されました。

腎臓を強める漢方で60代女性の耳鳴りがよくなり腎機能検査結果もよくなった

すべきか、もっと早くすべきか、もっと厳しく制限するか、逆に困ったか・・・色んな意見があります。ご存知の通り、昨日政府から全国に緊急事態宣言が出されました。感染予防として、人と会う・出かけることはできるだけ制限した方が良いと思います。しかし、仕事や生活は間違いなく不便になると思います。昼休みに、旅行・温泉が大好きなスタッフに「GWはどちらの温泉に行く予定ですか?」と聞いたら、笑いながら「当然どこにも行けないので、つまらない。」と言われました。やはり、もっと早く厳しくすべきでした。

只今、スマートフォンでネットニュースを脇見したら、今日の東京都の新たな感染者は201名!初めて200名を超えました。

 

患者さんのことについて、コロナウィルス感染予防のために、できるだけ来局は避けるよう告知しているので来局者は減っていますが、電話やメール相談で漢方薬を送る方が増えています。

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、昨年8月から漢方薬を服用している60代女性は、耳鼻科を転々としてずっと治療を受けてもよくならない耳鳴りでした。12月に耳鳴りが完治して花粉症・鼻炎の漢方薬に変わりました。今日の本人の話によると、今年の花粉症もほとんど症状が出なくて、耳鳴りの再発も無いと喜んでいます。実は昨年9月の診断で、クレアチニン値が高い、eGFRも正常値より低いとの結果で、明確に腎臓が弱いです。母親も腎臓異常で透析をしていました。腎臓を強める漢方薬で耳鳴りがよくなったことは、漢方医学の考え方は正しく、腎機能検査結果も一致しています。例えば、漢方薬を服用前の2018年9月の健診で、クレアチニン値0.83(正常値は0.70)から最新の3月の検査で0.69と正常値になりました。12月から肺を強める漢方薬を服用し、鼻炎と花粉症もよくなっています。

昨年12月から生理不順で当薬局の漢方薬を服用している20代女性は、今まで服用していたピルを止めて漢方薬だけを服用。半年ぶりに自然に生理がきたと喜んでいます。

また、肺癌で手術ができず抗がん剤治療を受けている60代男性は、副作用が強くて白血球・赤血球・血小板低下・肝機能異常でしたが、4月6日の検査結果で漢方薬を服用前の3月の検査結果よりも改善されています。

 

蕁麻疹で皮膚科の薬でもなかなかよくならない当時40代男性は、平成23年1月から当薬局の漢方薬を服用し、2ヶ月で完治しました。今日は約9年ぶりに来局。その後、蕁麻疹の再発は一切なく、今年冬から喘息・肺気腫と診断され、月3回で10万円の注射を受けてもよくならなくて、当薬局に来ました。今日から肺を強める漢方薬を服用します。

 

蕁麻疹といえば、今日一人の患者さんから手紙が届きました。この60代男性は、子どもの頃から腎臓のネフローゼという難病で、平成24年12月から当薬局の漢方薬を服用。むくみは改善し、検査で尿たんぱくと腎機能が全部改善されて安定していますが、今日の手紙の中に3月中旬に腰痛があり3月末に整形外科を受診して薬を処方され、服用したら4月6日夜に全身に蕁麻疹が出てかゆみも出ました。4月8日に皮膚科を受診し、薬疹の疑いと診断されて皮膚科から痒み止めの薬を処方されました。よくならなくて、9日に内科を受診してやっと整形外科の薬を止めましたが、腎臓の薬のプレドニンが増えました。何と言えば良い?病院を転々としても連携していないので、薬が増えるだけ・・・。

実は、漢方薬を服用前は5種類の薬を服用していましたが、今は漢方薬の併用により病院の薬はどんどん減って、今は2種類だけ、一番量が少ないものを服用しています。

 

よくなった方がまだまだ居ますが、ブログが長くなりましたので、終わりにします。

漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎は改善と妊娠成功

今日の山形はとてもいい天気です。

コロナウイルス感染を心配して電話やメールで相談し漢方は発送する方が多いです。

当薬局の漢方を服用し良くなった後、家族に伝え広げた方が多いです。

 

例えば50代女性は、遺伝性が高い癌の手術後H27年から当薬局の漢方を服用し、現在は再発もしていない。その後、膵臓炎の妹さんは、癌の心配がありH28年2月から漢方を服用しています。H28年8月から、耳鳴り・難聴・乾癬・肝機能異常の50代のご主人も漢方の服用を開始。今日まで3人共に検査結果正常で、漢方は継続しています。

 

また昨年12月から、頭痛・めまいの漢方を服用し良くなった60代女性は、肝機能異常・湿疹・アトピーの30代の息子さんも服用することになり。今日、甲状腺異常・不妊症の娘さんも服用開始です。

 

H30年10月から潰瘍性大腸炎と不妊で漢方を服用している30代女性は、潰瘍性大腸炎の下痢・血便が良くなり、大腸検査も正常になった後、H31年11月から妊娠の漢方を服用し1月に自然妊娠判明。今も妊娠順調、8月に出産する予定です。無事のご出産を祈ります。当然今も妊娠と潰瘍性大腸炎が再発しないよう漢方を服用しています。

漢方で網膜色素変性症の30代女性も間質性肺炎の50代男性も改善!

今日は暑いほど暖かかったです!

午後に来局した方から「福島の今日の最高気温は21.5度」と言われました。気温の他にずっと気にしていることは福島のガソリンは高い!今日は福島市内の一カ所のガソリンスタンドのガソリンは1L138円で、仙台より20円近く高い!山形よりも高い!他県のハイオクと同じ様な単価なのでは?何故?

 

患者さんの事について全国から難病の方が多かったです。

広島、静岡、東京、千葉、横浜、水戸など。間質性肺炎の50代の男性、網膜色素変性症の30代の女性、クロ-ン病の10代の男性などなど。

 

良くなって、喜んでいる方も沢山いました。

昨年12月から漢方薬を服用している網膜色素変性症の30代女性は先月末の眼科検査で視力の0.5、0.6から0.6、0.7にまで改善しました。また、見る時に中央の見づらいのが良くなり、その他に生理痛や頻尿も改善しました。

また今年二月から漢方薬を服用している間質性肺炎の50代男性からは喜びの声が届きました。今年1月から悪化した息苦しい、息切れ、呼吸困難、駅の階段を上がると息苦しい(はぁはぁ)でしたが今は日中の呼吸がとても楽になったそうで、30段の階段も普通に登れるそうです。

もう一人の喜んでいる方は、漢方で妊娠成功の40代女性は今日の病院での健診で妊娠34週目。赤ちゃんの体重は2432gだそうです。5月の出産予定日は間もなくです。無事な出産を心から祈ります!

コロナ感染者の治療に早く肺を強める漢方の服用を!

今日の山形はとてもよい天気ですが、朝の山形側の山は真っ白の大雪。

 

ご存知の通りコロナウイルス感染の影響は、さらに広がっています。患者さん達の生活にも影響しています。例えばIgA腎症で腎機能低下、腎臓移植後にまた腎臓低下し、H28年から腎臓を強める漢方薬を服用している70代男性は、漢方服用前のクレアチニン1.3~1.4台でしたが、今1.1~1.2台で安定しています。ですが10日に連絡があり、息子さんご夫婦は、コロナの影響を受けて生活を支援しなければならない状況で漢方をしばらく休みますと連絡がありした。

 

今日、肺を強めるコロナ感染予防を希望する方はたくさんいます。風邪引きやすい、治りにくい40代女性は、自分だけではなく関東で仕事をしている妹さんにも肺を強める漢方を送りたいです。

 

東京をはじめ、コロナ感染者の中に、50代の方にも死亡者がでていることは大変心配しています。西洋の治療と同時に、医療現場で肺を強める漢方の服用を強くお願いしたいです。マスコミも中国の武漢の漢方治療を、報道して欲しいです。例えば今日午前中のテレビ番組を、車を運転しながら聞きました。武漢の病院で100歳以上の7人(最高齢108歳)のコロナ感染者は、元気で退院したと報道しましたが、実は中国の報道は、同じくこの7人の治療は、全員肺を強める漢方を併用しました。

2ヶ月間の腎臓を強く漢方で80代男性の腰痛も腎機能も血糖も赤血球も改善!

今日は一日風が強く、雨でした。

 

休み明けは全国からのメール、電話での相談が多いのが特徴です。

沖縄の精神的症状の30代男性、愛知の統合失調症の20代の男性、神奈川の多発性骨髄腫の50代男性と血小板減少性紫斑病の20代の男性などなど。忙しくて、皆の所の天気、雨の事を聞けませんでした。

 

良くなった方も沢山います。

多発性骨髄腫の50代男性は3月の検査結果が良くなっています(今日から奥さんと肺を強める、コロナ感染予防の漢方薬を追加)。昨年8月に(6年ぶり)生理不順と生理痛で漢方薬を服用している20代の大学生女性のお母さんが久しぶりに来局しました。10月まで漢方薬を服用した娘さんは今、生理順調で生理痛もなく喜んでいます。今日から家族全員はコロナ感染予防の漢方薬を服用することになりました。

一番喜んでいる事は今年2月17日から当薬局の漢方薬を服用し腰痛で病院を転々としても良くならない、高血圧、糖尿病、腎機能異常で13種類の薬を服用している80代男性の事です。今日は4月3日の検査結果を持って奥さんと来局しました。検査結果を見たら、漢方薬を服用前の2月4日のクレアチニンの1.16(異常)から4月3日の1.02(正常)に改善、まだ異常ですが血糖値も165から121、赤血球も427万から435まで改善しています。勿論、腰痛もずいぶん軽くなりました。一石4鳥で本人と奥さんは喜んでいます。

漢方医学では腎臓は西洋医学の腎機能の他に、腰関節の骨の病気・症状、骨髄の機能、耳の機能、髪、大小便、造血機能なども腎臓と関係がある、とします。糖尿病も腎臓の病気と考えています。

従って、この13種類の薬を服用している80代男性は一種類の腎臓を強める漢方薬で腎機能も血糖も赤血球も腰痛も改善できました。

5ヶ月間の腎臓を強める漢方薬で70代の男性の耳鳴りが7~8割改善

今日も一日忙しくて、まだネットで今日の新型コロナウィルスの感染者の状況を確認していませんが、昨日の夜ネットを見ていたら、みんなの小池都知事と安倍首相のマスクの評価は昨日ブログに書いた私の評価と同じでした。ネットでも「小池さんのマスクはおしゃれ」「安倍さんにもつくってあげて」という声がありました。今日の夜テレビを観る時も、小池さんと安倍さんのマスクを確認したいと思います。

 

患者さんのことについて、昨日と同じで肺を強める新型コロナウィルス予防の漢方薬を希望する方と、全国から漢方薬の発送の依頼が多いです。例えば青森の50代の女性はなかなか病院の薬で良くならない胃痛・吐き気は1月から漢方薬を服用して9割以上改善され、ご本人と娘さんと80代のお母さんの新型コロナウィルス感染予防の漢方薬も送りました。

その他に肺の病気の患者さんが多いです。肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発の40代の女性は、平成24年から肺を強くする漢方薬を服用しています。4月10日のレントゲンの検査で前回と同じく転移・再発がなく、今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎にもなりませんでした。

もう一人の胃癌手術後に肺癌になって手術後平成27年から漢方薬を服用している80代の男性は、昨年11月に肺気腫と診断され、息苦しい・息切れ・食欲不振で体重が減りました。その時から肺を強くする漢方薬を服用して、咳と息苦しさは悪化していません。食欲も改善され体重は1kg増え、この方も今年の冬は風邪やインフルエンザになりませんでした。

 

著しく改善されて喜んでいる方の一人は、二十数年前から両耳鳴りで耳鼻科を5~6件変えても良くならない70代の男性は、目の病気で当薬局の漢方薬を服用している奥さんの勧めで昨年の11月から腎臓を強くする漢方薬を服用しています。今日ご本人の話によると耳鳴りは7~8割改善されて、耳鼻科の耳からの治療ではなく、漢方の耳鳴りの治療は腎臓・肝臓から治療する考え方と効果に大変関心があり、3月末に前立腺の検査で異常があり、泌尿器科から半年に一度検査をして様子を見ると言われましたが、ご本人からぜひ漢方で改善したいと強く言われました。実は、この男性は糖尿病・脂肪肝・腎臓の石灰化・肝臓血管腫もあり、今年の夏の健康診断でたぶん脂肪肝や肝臓血管腫・腎臓の石灰化などもよくなると思います。

 

最後に、昨夜変な夢をみました。でも、楽しい夢です。私と高校のクラスメート2人と3人でテストを受けましたが、2人は答案用紙に沢山回答を書きましたが、私は一文字も書きませんでした。先生(高校なのになぜか先生は小学校の時の担任の国語の先生でした)からなぜ回答を書かないか聞かれて、私は頭痛と嘘をつきました。当時、勉強の成績はまあまあで学習委員担当(学級委員の下にスポーツ委員・学習委員などがいます)の私は、なぜ一切回答を書かなかったのか、今日一日中考えても分かりませんでした。変な夢でしたが、高校のクラスメート2人と小学校の担任の先生と夢の中で会えて大変懐かしくて嬉しかったです。次回、帰国したとき実家に近い小学校の担任の先生に会いに行きましょう!

安倍首相のマスクより、一人の女性の手作りマスクはピッタリで素敵

今日はいい天気ですが、風が強くてほとんど薬局から出ませんでした。従って、外の様子が分かりませんが、東京だけではなく宮城県のコロナウィルス感染者が増えているので、やはり今までの漢方薬の他に肺を強めるコロナウィルス予防の漢方薬を追加したい方が多いです。

また、来局者は100%マスクを着けています。ちょっと観察してみたら、皆のマスクは色や形がそれぞれ違います。例えば、一人の女性はデザインもとても良いし、鼻・顔にピッタリ合っています。聞いたら、お母さんの手作りだそうです(安倍首相も、もっと自分の顔に合うマスクを作った方が良いかな。首相夫人は作ってくれるかな?)。

患者さんのことについて、やはり全国からの(奈良のご家族一家、北海道のIgA腎症の2人、千葉のご一家、静岡へ引越した方、神奈川、青森等)相談が多いです。よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、奈良の漢方薬を服用しているご一家4人の長女は、昨年9月から漢方薬を服用しています。今日お母さんの話によると、生理が順調になり特に生理痛はよくなり、生理痛が酷い妹さんも今日から漢方薬の内容を変えて服用します。

とても疲れたので後は省略します。

 

腎臓を強くする漢方で、小学生のお子さんは尿血栓・蛋白共にマイナス

昨日のブログに書いた、肺を強くする漢方を2週間服用し、病院の薬を2ヶ月服用してもよくならなかったのに、喘息の痰・咳の症状が治っただけでなく、不眠・下痢も良くなりました。

 

実は今日、3歳の男の子は昨日熱があり、コロナウイルス陽性のお子さんと一緒に食事をしたみたいです。濃厚接触に当たるので、至急肺を強くする漢方を服用したいと連絡がありました。お母さんの話によると、1年半前から8歳上のお兄さんの漢方薬を服用して以来、一切風邪を引かず元気だそうで、実はお兄さんは尿血栓・蛋白陽性で、IgA腎症の疑い、腎生検が必要と言われました。ご両親は腎生検を拒否して、H29年6月から当薬局の漢方を服用し、尿検査結果がどんどん良くなりました。例えば、最新の今年2月の検査で尿血栓・蛋白は共にマイナスで、病院からこれから熱が出ない限り通院しなくてもいいと言われました。お母さんは、子ども2人が漢方を服用したことで漢方の効果を実感し、一日でも早く3歳の息子さんに肺を強くする漢方を服用させたい。3歳の子どもだけでなく、話によると子ども4人みんな10歳前後で、やはり3歳の子どもだけでなく全員に肺を強くする、コロナウイルス感染予防の漢方を服用したいそうです。大変よい考えで、一番理想の対策だと思います。

二週間の肺臓を強く漢方で3才の喘息の咳などが改善!

今日は午後から徐々に気分が悪いです。原因は明確。忙しくて例の15時位に行っている(隣の銀行にある)恒例の休憩トイレに行かなかったから、かな。当然、月曜日に載せた今満開の花見山にも行きませんでした。本当に残念です。

 

今日の患者さんについて、色々です。

50代女性は昨日20年ぶりに友人と会って、なんと6時間しゃべり、次の日から喉が痛く声枯れ…ほとんど声が出なくなった様です(この女性のお姉さんやご主人、息子二人、高齢のお母さん、義理のお母さんも漢方薬を服用して皆元気です)。

また、高校生の時にひどいニキビが出てなかなか良くならず当薬局の漢方を服用して良くなった現在大学生の女性のお母さんから電話があり、ニキビの再発はありませんが4/2に密集したカラオケボックスでなんと4時間、友達と歌って6日の夜から37.5度前後の熱が今日も続いているそうです。当然コロナウイルスの感染が心配なので娘さんとご両親も久しぶりに今日から服用します。隣の県から「漢方薬を取りに来る」と言われましたが…遠慮なく来局をお断りして郵送にしました。

今日は3才と4才の子がそれぞれ来局。

4才の子は今年1/27から風邪ひき易い、熱が出る、多動、食欲不振、食事は1時間以上かかる、寝つき悪い、目が覚める等でお母さんは最初、漢方薬を飲めるか心配しましたが、今日もお母さんによると、食事より美味しく漢方薬を飲んで食欲改善、睡眠も良くなったと喜んでいます(その後、今ではお父さん、お母さん、自分のお母さん、ご近所の方も紹介して服用しています)。

また、今年の2月初めから咳・喘息がおき、病院を転々としたり二週間の抗生物質を服用しても良くならず、夜の咳で寝られない3才の子は最初、同じく飲めるか、効果があるかお母さんは心配だったのですが、3/18から漢方を服用開始し、今日のお母さんによると「驚く程漢方薬を飲める。驚く程効果が出て様々な症状が良くなり咳や睡眠、下痢、食欲不振も良くなった」と、とても喜んでいます。実はこの子のお母さんのお母さんとお母さんの妹さんも当薬局の漢方薬を服用しています。

 

最後にご存じの通り、今日の0時から緊急事態宣言が発令され、人々の仕事や生活、勉強などの影響を考えると皆さん本当に大変だと思います。これを受け、制限された人達の努力の甲斐あって一日も早く収束する日が来ることを祈ります。