漢方で妊娠し元気なお子さんが生まれた女性のお父さんもお母さんも当薬局の漢方を服用

今日は昨日の寒さから一転、暖かくて晴れてとても良い天気です。

したがって遠方からの方や新患の方が多かったです。山形から来た方もいますし、盛岡から来た方もいます。遠くは横浜から来た方もいます。難病や新患の方は、ALSの疑いの女性、間質性肺炎の男性、骨髄腫の男性、不整脈の男性、子宮筋腫の女性、糖尿病の男性2名。

 

今日もご家族で漢方薬を服用している方が多いです。平成28年から漢方薬を服用している60代の女性は甲状腺の病気が改善されて、血圧の薬を飲んでも血圧が180台のご主人を連れて来局。ご主人は病院の薬を飲みたくなくて今日から漢方薬を服用します。

また、精神不安・不眠・うつの50代の男性は、平成24年から漢方薬を服用してその間にすい臓がんのお父さんも漢方薬を服用し、最近は心臓肥大のお母さんも漢方薬を服用しています。この男性は大変優しくて親孝行で、自分の漢方薬にプラスお母さんの心臓改善の漢方薬が欲しいと言われて、自分が煎じて親子で一緒に飲んでいます。

 

今日遠くから来局の不整脈の60代の男性は、実は以前のブログにも書きましたが子宮内膜症・チョコレート膿腫・生理不順・生理痛など婦人科の病気があり、不妊治療も繰り返してもなかなか妊娠しない30代の女性は、昨年4月に仙台に転勤で来たことがきっかけで当薬局の漢方薬を服用開始しました。4か月間漢方薬を服用して、昨年10月17日の検査でチョコレート膿腫は5.4cmから2.9cmまで小さくなって、子宮内膜症も生理不順も生理痛も冷え性も改善されました。その後、妊娠しやすい漢方薬に変わって今年の2月に妊娠しました。その後も流産予防・つわり予防・貧血改善の漢方薬を服用して、今年の10月6日に2634gの元気な女の子が生まれました。婦人科の病気があり、なかなか妊娠しなかった娘さんが妊娠したことで、肩の痛みで悩んでいるお母さんも今年6月から漢方薬を服用してまた見事に改善されました。今日はお母さんがお父さんを連れて来局。東京の有名な循環器の病院の治療を受けて薬を飲んでも治らず、3回手術をしても治る可能性が20%しかないと言われて、今日から当薬局の心臓を強くする漢方薬を服用します。お父さんの心臓病も良くなることを祈ります。

 

ところで、今日最後に来局された患者さんは不妊治療を繰り返し失敗して当薬局の漢方薬を服用して妊娠された40代女性のお姉さんです。今日のお姉さんの話によると10月26日3400gの元気な男の子が生まれて今日退院されたそうです。ご本人よりいち早くお姉さんから知らせて頂いてとても嬉しいです。お子さんの元気な成長をお祈りいたします。

共に8年間、漢方を服用の70代男性の膀胱癌が再発

今日の仙台は今年一番寒く、風が強いです。雨が降ったり止んだり。今日の患者さんについては、難病の方が多いです。間質性肺炎、ALS、IgA腎症、再生不良性貧血、潰瘍性大腸炎など。その他にも癌の患者さんも多く、殆どみんな手術をした後、抗がん剤治療を受けて

再発転移した方です。

その中の二人の70代の男性は、共に平成24年3月から膀胱癌を手術した後、抗がん剤治療をして、また再発して2回と3回手術しました。この二人はとても運が良く当薬局と縁があり、2,3回の手術の後すぐに免疫力・体力を高め、癌の再発、転移予防の漢方薬を服用して8年半経ちました。今日の二人は、共に最新のCT検査で再発、転移は一切ありません。例えば、一人の方は平成21年12月に膀胱癌診断され、直ぐに手術をして、その後抗がん剤治療を受けて平成22年1月に再発、また手術をした後、抗がん剤治療を受けましたが、平成23年7月に脳転移し脳の手術をした後、平成24年3月2日から漢方薬を服用開始しました。今、75歳になったこの男性は今年9月の血液検査、全身と脳のCT検査の結果は全部正常です。

このお二人は、血圧が高い・耳鳴り・夜間頻尿などの症状がある以外、とても元気です。もし、二人が癌再発転移予防の漢方薬を服用していない場合は、再発転移の可能性が高いと考えられます。

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漢方で抗がん剤治療受けている70代男性の肝機能・腎機能改善

今日も全国からの相談が多い。愛知の20代男性(この男性のお母さんとお兄さんは当店の漢方を服用して共に良くなった。例えば精神疾患が良くなりお兄さんは仕事復帰しました)

三重の40代男性、青森の80代女性など良くなった患者さんは多い。例えば40代ご夫婦は尿酸値・血圧・婦人科の疾病は共に検査結果が良くなった。30代の逆流性食道炎の男性の症状が改善。

今年5月に胆管癌と診断され、手術出来ない、8月から抗がん剤治療を受けている70代の男性は、副作用が強く肝機能・腎機能異常、貧血で当店の漢方を膠原病と突発性血小板減少症、紫斑病が完全に良くなった女性の紹介で10月1日から漢方を服用。今日、奥さんが10月27日の新しい血液検査結果を持って来ました。漢方服用前の9月14日の検査結果より肝機能・腎機能・貧血は改善されています。例えば、9月14日の検査結果、赤血球281万ヘモグロビン8.9・肝機能のALP2367・GOT39・GPT73・ガンマGTP1585・クレアチニン1.25・尿酸8.2から、10月27日の赤血球329万・ヘモグロビン10.2・肝機能のALP698・GOT24・GPT32・ガンマGTP697・クレアチニン1.22・尿酸5.7まで改善。

実はこの方のように漢方で肝機能・腎機能が良くなる。造血機能高めるだけでなく、体力・生命力・免疫力も高めて、その他の様々の抗がん剤の副作用も減少しました。同時に抗がん剤の治療効果も高めると考えられます。

漢方で自然妊娠の二人の女性。一人は妊娠17週ともう一人は産後5カ月!

今日の福島はとてもいい天気です!いつも一緒に来局、共に昨年10月から漢方薬を服用、共に良くなっている70代と80代の姉妹は、共に「車の中は春みたい、温かい、気持ちがいい」と言われました。

 

今日の患者さんの事について

家族の一人が良くなって、数人に漢方薬を服用の方々が多かったです。

・自己免疫性肝炎でずっと肝機能異常のお母さんと長女が肝臓を強める漢方で共に検査は肝機能が改善し、皮膚病の次女も漢方薬を服用(先日、娘さんが来局した日はちょうど本人の誕生日でしたが、今日はお母さん本人の誕生日でした。おめでとうございます!)。

・お母さん、お姉さん、ご主人、本人も漢方薬を服用したことがある50代の女性は東京で就職したばかりの20代の息子さんが腹痛、下痢、吐き気、頭痛で通勤も大変、仕事に支障もでるので今年4月からお母さんの勧めで漢方服用開始。今日のお母さんによると様々な症状が改善され仕事を休まずに続けています。

・お母さんと弟さんも当薬局の漢方で自律神経や皮膚病が良くなってお母さんの勧めでニキビ、アトピー、過敏性腸症候群の20代女性が来局し、今日から漢方服用開始します。

・お母さんも漢方を服用している酷い自閉症の20代男性は、昨年11月からの漢方服用で様々な症状が改善され、今日のお母さんによると10月中旬から初めて二週間ほど部屋の中でのおしっこ、便のもれ・汚れ、服の破れや家具を壊す行為はゼロでした。また、「朝まで一回も目を覚まさずに熟睡できるようになった」と言われました。

 

良くなった方、特に漢方で妊娠成功、妊娠中や出産して元気な子供が産まれた方が多かったです。

・なんといっても漢方で妊娠成功、妊娠順調、元気な子供が産まれた事は大変嬉しいです。ご両親、祖父母をはじめ家族、親戚10人位が漢方を服用してくれている20代女性は漢方で自然妊娠に成功、今は妊娠17週目です。

・もう一人の20代女性は、子宮内膜症、卵巣チョコレート濃腫、甲状腺腫瘍で子供が欲しくて昨年1月から婦人科の病気を良くすると同時に妊娠できる漢方を服用開始しました。検査では婦人科の病気が良くなり昨年10月に自然妊娠成功、妊娠中も漢方服用で今年6月に2900g以上の男児が産まれ、出産後も漢方服用で今は母乳も多く子供の成長も早く、間もなく6カ月ですが体重はなんと8.5キロだそうです。

・子供さんは来ませんでしたが、娘さん2人共に不妊症で共に漢方服用で妊娠・出産に成功して、共に元気な女の子が誕生しました。長女の子は4才、次女の子は2才2カ月で、砂遊びの様子や歌と踊っている、イキイキとして動画を見せてくれました。この祖母である60代女性は、間質性肺炎、膠原病、逆流性食道炎、原発性たん汁性肝硬変、リウマチが共に良くなって家族の他に親戚や友人の沢山の方を紹介してくれています。

 

皆さん良くなり大変嬉しいと同時に、皆さまに心から感謝します!

漢方で腎機能低下の二人ともに改善

今日はとても良い天気。晴れてあまり寒くないです。患者さんのことについて、週明けでもないのに遠方の方が多かったです。関西の30代の女性、四国の40代の女性など。皆さんコロナの影響で仕事が忙しいか、外出できないなど、ストレスが溜まっています。その中の一人の40代の医療従事者の女性は、コロナの患者さんの対応で大変みたいです。

 

良くなった患者さんの中の二人は、糖尿・高血圧などで腎機能低下の80代の男性とIgA腎症の30代の女性です。例えば、平成27年1月から漢方薬を服用している当時80歳の高血圧・糖尿・耳鳴り・狭心症の男性は、多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化して漢方薬を服用する前の平成27年1月15日のクレアチニンは2.34でしたが、最近の10月の検査でクレアチニンは2.25まで改善され安定しています。今、85歳になっても腎機能は一切低下していません。

もう一人の腎機能が改善された30代の女性は平成23年にIgA腎症と診断され、漢方薬を服用する前の平成23年10月の検査でクレアチニンは1.39で腎機能が低下して、平成24年1月から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用しています。その後腎機能がだんだん改善され、平成24年4月の検査で0.9まで改善され、その後は婦人科の病気や膀胱炎などで入院治療を受けたりコロナと仕事のストレスの影響などがあり、腎機能の検査結果が悪くなることがありましたが、クレアチニンは1.2前後で安定しています。例えば、今年の6月の検査でクレアチニンは1.2、最新の10月の検査ではクレアチニン1.3で、8年前のクレアチニン1.39より悪化していません。もちろん、これからさらに良くなるために漢方薬の服用の他にストレス解消・食事管理・運動などの努力も必要だと思います。この2人は、もし腎臓を強くする漢方薬を服用していない場合は、腎機能がさらに悪化して特に85歳の男性はすでに透析している可能性が高いかなと思います。

 

今日、一番感動した患者さんのことは平成19年5月から漢方薬を服用している40代の女性の事です。私にくれた手紙の中に漢方薬を服用して以来毎日私のブログを読んでいると書いてありました。仕事が忙しいのに大変嬉しく感謝しています。たまには私のつまらないブログを読まないで早く休んで欲しいです。

1年間の腎臓を強める漢方で60代男性のクレアチニン1.34から1.13まで改善!

今日の福島は晴れているのに時々少し雨が降りましたが…とても良い天気でした。

 

良くなった患者さんも多かったです。

平成17年から当時70代の時から漢方薬を服用している女性は、久しぶりに来局しました。今は3~4ヶ月に一回の一ヶ月分服用ですがとても元気で、寝たきりのご主人の看病が出来るほど元気です。今は90才近くになっていますが、私と同じく目標は100才を超えることです。この女性は漢方服用前に胃の逆流、過敏性腸症候群、片頭痛、膀胱炎、腰痛、膝痛、高血圧などで様々な症状がありましたが全て改善しています。

平成30年6月から漢方服用している、うつ病、アトピー性皮膚炎の30代男性は、心療内科や皮膚科を転々としていましたが、お父さんの紹介で当薬局の漢方を服用してアトピーもうつ病も大変良くなって仕事にも復帰しました。しかし先月の検診では高血圧、中性脂肪が高いと言われて漢方薬が変わると同時に身長から見ると10キロ以上太っているので本人に「漢方の他に運動と食事、夜の食事を減らすように」と言いました。

また、慢性腎炎、高血圧、高尿酸で腎機能が低下している60代男性は、昨年8月から当薬局の漢方服用(腎機能が良くなった友人の紹介で腎臓を強くする漢方を服用)で、検査結果もどんどん良くなっていました。例えば昨年、漢方服用直前の8/20の検査ではクレアチニン1.34でしたが、昨年12/25の検査では1.2にまで改善し、最新の今年8月の検査では更に良くなって1.13まで良くなり、正常値まではあと一歩です。病院の主治医から「もし漢方を服用しない場合は、クレアチニンが2を超える可能性が十分にあり得る」と言われたそうです。

8/12と10/12のブログに書いたチック症の少年の祖母は、ご自分の漢方薬も一緒に取りに来るために来局してくれ、お孫さんの通学の動画を見せてくれました。先週まで、月曜日~金曜日の3,4校時と昼の給食後には帰るという通学をしていましたが、今日から2,3,4校時、給食後の5校時まで登校できるようになりました。学校の先生からも「けいれんの発作もなくなり歩くのもまっすぐにできる様になってきた」と言われたそうです。おばあちゃんに「漢方薬を頑張って服用していれば来年の中学、将来の高校と大学へ進学できます」と言いました。少年の将来を楽しみにしています!

 

 

横浜から、沖縄から来局、26年前からの知り合いの友人も来局

今日は、晴れですが寒そうで初めて薄いセーターを着ました。患者さんのことについて

朝から遠方から来局された方がいらっしゃいました。ご自身も漢方薬を服用している40代の女性は、横浜から来局。その女性の勧めで漢方薬を服用している仙台に住むお父さんとお母さんも来局して、薬局で合流しました。一番遠い方はなんと沖縄から来た30代の男性です。その精神疾患で悩んでいる男性は、全国各地の病院の治療を受けても良くならなくて、沖縄に移住してまた治療をうけても良くならなくて、当薬局の漢方薬を服用している血液の難病の再生不良性貧血の男性(何回もブログに書きました。自分の病気が良くなった後、ご家族や親戚、友人達数十人に当薬局の漢方薬を勧めました。実はこの方も昨日、来局しました。)の紹介で半年前に一回電話相談しました。やはり、その後も病院の治療で良くならなくて、今日から当薬局の漢方薬を服用することを決意しました。

 

毎年冬の風邪予防の為のだけに漢方薬を服用している友人が来局。久しぶりに会って楽しく話をしました。来年3月に私は来日してから丸27年になります。この友人とは、確か平成6年3月1日に成田空港から入国して、その日は東京に1泊して3月2日仙台に入って、その年の9月くらいに知り合いになったかな。私の最初の水墨画の展示会も手伝いをしてくれて、私の後援会も立ち上げてくれて、仙台文学館で超満員になった中国三国志学会会長による三国志の後援会も成功に導いて下さいました。また、奥さんが私の故郷に行きたくて旅行の予定を立てましたが、出発直前に骨折していけなくて残念なこともありました。などなど、楽しいこと懐かしいことも沢山あり、感謝の気持ちで一杯です。彼の年齢は言いませんが、この方が新聞社に入社したのは、なんと私が3歳の時です。

 

また、思い出しましたが今日東京から来た20代の女性もいます。酷いアトピーで1ヶ月漢方薬を服用して顔の赤みや湿疹が減って大変喜んでいます。

漢方の癌の抑制と抗がん剤の副作用軽減効果を逆証明

今日は一日中雨で寒くて夕食もとらないで暖かい布団に入りたいです。

患者さんのことについて、やはりご家族やご夫婦、親子で漢方薬を服用している方が多いです。平成18年から漢方薬を服用している婦人科の病気・自律神経失調症の40代女性と今年から漢方薬を服用している10代の娘さんや、平成16年から漢方薬を服用している当時50代の女性と平成18年から漢方薬を服用している20代の息子さん(実は50代の女性より80代のお母さんが先に約10年間漢方薬を服用していました。80代のお母さんは最初は腰痛・関節痛などで漢方薬を服用して、その後末期すい臓がんで手術できないと言われて抗がん剤治療を拒否して漢方薬だけを選びました。結局、検査で癌が無くなって88歳まで元気でした。当時、3~4カ月に一度入所している仙台郊外の施設に娘さんと一緒に面会に行ったとき、いつも歌を歌ってくれたことが忘れられません)など。

 

胃がん手術後肺がんと診断された80代の男性は、平成27年から漢方薬を服用して最新の9月の検査で肺がんが小さくなって新しい転移もなく、胸水が無くなって食欲も増え体重が1kg増えたと奥さんと喜んでいます。実は、この方の娘さんとお孫さん2人が当薬局の漢方薬を服用しました。当時30代の娘さんはひどいアトピーでなかなか良くならず、仕事もやむを得ず休んで自殺も考えたことがあるそうで、平成13年から漢方薬を服用して1年後の5月にほぼ完治と言えるほど改善して半袖とスカートで来局されました。涙ながらに私に「夏に初めて半袖とスカートを着ることができました。ステロイドの副作用で固く黒くなった皮膚が漢方のおかげで綺麗になりました」と言われたことは、約20年間経っても鮮明に覚えています。今は、お父さんと一緒に年に3~4か月分の健康維持の漢方薬を服用しています。

 

ところで、乳がん手術後抗がん剤治療を受けて2011年に肺転移、2016年に骨転移の60代の女性は平成28年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用していました。抗がん剤の効果も高まって、抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常・貧血などが改善されましたが、今年6月に骨転移の影響と抗がん剤の副作用で骨粗しょう症になり、骨が弱くなって骨粗しょう症の薬を病院で処方されました。病院の先生から、漢方薬はカルシウムが多く入っているので、病院の薬の効果を確かめるために漢方をやめてくださいと言われて、8月から漢方薬を中止していました。今日は、8月から10月22日の検査結果をもって来局されましたが、腫瘍マーカーが上がって、腎機能・貧血などの異常がある項目は7月9日の5項目から9月17日の7項目、10月22日には10項目まで増えていました。例えば、7月の検査の時腎機能のクレアチニン0.6、eGFRは74.1、とヘモグロビン11.5で正常値でしたが、10月の腎機能のクレアチニンは0.9、eGFRは47.3まで低下、ヘモグロビンも10.5まで低下しています。やはり、2か月間漢方薬を服用しなくて血液の検査結果が悪くなっただけではなく、腫瘍マーカーも上がっていることが漢方薬のがん抑制効果と、抗がん剤の副作用を軽減効果があると逆に証明されました。病院の先生はこの検査結果についてどういう風に考えるでしょうか。骨粗しょう症とカルシウムの数値だけ考えるのでしょうか。ちなみに、漢方薬を服用していた時と漢方薬を2ヶ月休んだ後の血液検査のカルシウムの数字はほぼ同じで正常値の範囲内です。

 

あと1週間で10月が終わり、11月12月であっという間にまた正月になります。コロナの影響で例年より早い感じがします。今年の年賀状はもし出すとしたら、そろそろ作らなければならないと思いながらハガキや年賀状を少し整理しました。写真の通り、いつも素敵な手書きの年賀状や暑中見舞いのハガキをくれる秋田の90歳の患者さんの女性のことを思い出しました。来年はどんな年賀状を送ろうかな。

【写真】

9年間と8年間の漢方服用で50代の娘さんと80代のお母さんは共に元気

今日も全国からの患者さんの相談が多いです。山口県の血液の難病の10代男性、千葉の皮膚アレルギーの10代女性、北海道の精神疾患の40代男性など。

 

今日も家族共に漢方を服用している方が多い。40代のご夫婦、50代と80代の娘さんとお母さん、不妊症の30代のご夫婦(妊娠はまだ成功していませんが7月から漢方服用でご主人の不眠症は良くなっています。)

 

良くなった患者さんもたくさんいます。例えばH23年11月から漢方を服用している婦人科の病気・鬱など当時40代の女性は、手術一歩手前の婦人科の病気が良くなった後、当時70代のお母さんに漢方を勧めH24年11月から乳がん手術した後リンパ転移のお母さんも漢方を服用。その後8年間再発・転移もない。2人共に漢方を減量し服用を継続しています。今日50代の娘さんから、漢方のお陰で病気もなく90歳近い両親の面倒も見ることもできます、と言われました。転倒しやすい、日中も眠気が抜けない89歳のお父さんにも漢方を勧めたいと言われました。

15年間、12年間、7年間の漢方薬を服用のご一家3人は共に元気!

今日も新患の方の他に、ご一家で漢方薬を服用している方々が多かったです!

平成21年から高血圧、糖尿病、高尿酸、甲状腺亢進症などで服用しているご夫婦は、60代の奥さんが30代の娘さんにも漢方薬を薦めて今日から服用(お母さんから「今35才で40才前に子供を妊娠できますか?」と心配されました。「昨年47才の女性も自然妊娠できました、大丈夫」と言いました。)

平成17年からメニエール、難聴、肝機能異常で漢方薬を服用している60代男性は、今検査結果が全部正常です。平成20年から白内障と緑内障の奥さんも漢方薬を服用していて、今は眼科の検査で白内障も緑内障も進行してないそうです。平成25年からは高血圧、腰痛、風邪をひきやしい、咳痰の80代のお母さんも漢方薬を服用。息子さんの今日の話によると、漢方薬を服用してから、一回も風邪を引いてない、いつも4~5月に1ヶ月以上の咳痰もなくなりました、血圧も正常に安定しています、と言われました。もう89才になったが毎日近所の散歩、庭の仕事もしているそうです!

 

今日は薬局のパソコンを開こうとしたら、デスクトップの待機画面が先日の私の友人とスタッフの仲良しツーショットになっていました。…しかもアップ。。。とても見づらいです。