皆様良いお年をお迎えください

今日は1年間で最後の仕事日です。今年は特に早い1年で本当にあっという間という感じでした。仕事が忙しい関係だけではなく、一番の原因は毎日コロナコロナ・・・の影響かな。まず1年間全国の皆様(今日も三重の方、愛知の方、千葉の方、青森の方など)から当薬局を信頼していただき、本当に感謝いたします。2ヶ月の赤ちゃんから91歳の方まで、当薬局の漢方薬を服用して様々な病気や症状・検査結果が改善された方が多かったですが、残念なことに一生懸命漢方薬を服用してもまだ改善されない方もいらっしゃいます。やはり個人差があり病歴も違いますし、力不足で大変申し訳ないですがあきらめないで効果が出るまで続けて欲しいです。
実は、今日一人の血液の難病の血小板減少性紫斑病の60代の女性は、平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用していますが、最初はなかなか効果が出ませんでした。1年間漢方薬を服用しても検査結果が良くならず、2年間服用しても良くならず、3年間服用してもなかなか効果が出ませんでした。でも、ご本人とご主人は絶対漢方薬を信じてあきらめませんでした。平成31年8月からやっと検査結果は少しずつ改善されました。例えば漢方薬を服用する前の血小板は2万から4万代でしたが、漢方薬を服用して最初の2~3年間はだいたい血小板は多くても5万代でした。しかし、平成31年8月9日の検査で血小板が9.5万、11月7日には9.7万、今年の2月7日は12万、7月9日は13万、10月8日は15.2万で順調に正常値まで改善されました。今日、ご本人とご主人もあきらめないで4年半漢方薬を服用して良かったと言われました。間違いなく安心して喜んで新年を迎えることができると思います。

最近、全国のコロナ感染者は増加し続けていて、なかなか拡大が止まりません。さらに昨日イギリスから帰国した方から変異ウィルスが確認され、これからの正月前後にさらに感染者が増えることを大変心配しています。私ももちろん、皆様もできるだけ3密をさけて、静かに正月を過ごして感染しないよう心がけてください。
最後に皆さまとご家族の新しい年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願い致します。(今日、仙台店の薬局の前に午後6時~来年の干支の絵を飾っています。薬局の前をもし通ったらぜひご覧になってみてください。ちなみに、平成23年元日に薬局の引っ越しに合わせてはじめて干支の絵を飾りました。来年は11回目で、再来年は十二支を一回りになります。将来、どこかで全部展示したいと考えています。)

【写真】

 

牛と関係のある漢方薬を年賀状に書きました。

 明後日から正月休みに入るので来局の方も新患の方も多く、とても忙しかったです。十数年ぶりに来局された60代の女性は高血圧、不整脈で薬を服用しても効果が感じられませんでした。さらにある日、血圧の薬を服用したのに忘れてもう1回服用しました。結局2日分の薬を服用しても血圧は一切下がらず、また今日から当薬局の漢方薬を服用することにしました。また7年前から潰瘍性大腸炎の60代の男性は病院の薬を6種類服用しても毎日朝から寝るまでの間、腹痛も改善されませんでした。
昨年9月から胃痛、逆流、ゲップ、疲れやすい、朝起きられない、登校が遅れる、イライラ、不安、頭が重い、風邪を引きやすいなどの症状があった中学生の女の子はお母さんの勧めで漢方薬を服用するようになり様々な症状が改善されて元気になり毎日学校へ行けるようになりました。いつもお母さんが代理で来局されていましたが、今日初めて本人も来局され冬の冷え性、風邪予防と勉強の集中力を高めるための漢方薬に変えました。その他に統合失調症の高校生の男の子、血小板減少性紫斑病の小学生の男の子なども症状や検査結果が良くなっています。
今日やっと年賀状の文章を考えて印刷依頼をしました。ご存知の通り来年は丑年ですが牛の漢字の漢方薬は沢山あります。例えば腎臓を強くして骨、関節が丈夫になり腰痛、ひざ痛、関節痛に良い「牛膝」や安神鎮静の効果がある牛の胆石の「牛黄」や「牛蒡子」「牽牛子」などたくさんあり毎日漢方の処方に使っていて「牛」には感謝しなければなりません。
ちろん、年賀状にも牛の水墨画を印刷します。この絵は今日じゃなくて明日薬局の前に飾るので明日のブログに載せます。ちなみに出す年賀状の枚数は年々減っています。時代に合わせて年賀状が減るだけではなく、亡くなる知り合い、友人が増えているのも関係あるでしょう。一番多い時は300枚ぐらい出しましたが2,3年前は200枚ぐらいで昨年からは150枚ぐらいになりました。今日まで18枚の喪中のハガキが届きましたが亡くなった方13人の年齢を統計してみたら最高齢者は90代、若い方で70代で平均88歳でした。まあまあみなさん長寿かなと思います。

漢方で4歳の男の子の腹痛は激減

昨日と同じ、今日は今年山形店での最後の仕事。同じく忙しかった。
同じく家族ぐるみで当店の漢方服用の方が多い。

中学生の時に当店の漢方を服用して良くなった、今大学生の兄弟2人の祖父も10月から当店の漢方服用。19年前にがん手術した後、転移で当店の漢方を4年間服用した当時30代の女性は、今再発転移は一切無く今日婦人科の病気の20代の娘さん2人と来店して漢方服用。
今年6月から漢方を服用、3ヶ月で毎日のめまいが100%改善された30代の女性の、朝起きられない2年前から学校遅刻、吐き気、胃痛、イライラ不安の症状の小学生の娘さんも今日から漢方を服用。
その他に30代の不妊症のご夫婦、パーキンソン病の60代男性と娘さん、糖尿病の60代の男性と目の病気の、肝機能異常、高血圧、腰痛、膝痛の奥さんなど。全国からの相談は多くないですが、みんな遠い。三重、鹿児島など。
1ヶ月の漢方服用で糖尿病が良くなった方や、3ヶ月の漢方で肝機能腎機能の検査結果が良くなった方の他に、当店の漢方を服用しているお母さんの勧めで、毎日5~6回お腹が痛い、咳、夜中も咳で目が覚める、小児科の薬を服用しても良くならない4歳の男の子は11月26日から漢方を服用。飲めるかどうか心配しました。今日のお母さんの話によるとおいしく飲めるだけでなく、なんと3日目から腹痛は減少、1日1回か2回、更に一週間後には腹痛がほとんど無くなり、更に咳も減りました。夜も熟睡できるようになりました。たいした病気ではないですが、もし数年この状態が続くと多分、朝起きられなくなり、学校を早退したり不登校になることは十分に考えられます。お母さんが早めに息子さんに漢方を決断したことは大変正しいです。
その他には、5歳の女の子、14歳の女の子などみんな漢方で様々な症状が改善され元気になりました。したがって、昨日ブログに書いた40代男性が漢方を全然飲めない事はとても残念です。子どもたちのように頑張ってもう一回漢方を服用して欲しいです。

最後に、山形店の漢方を服用している方々に、一年間の感謝と同時に来年のご健康と回復、幸福を祈ります。

家族ぐるみで漢方を服用しているご家族8組!

 今日は2020年の最後の福島店の仕事。大変忙しかったです!

 殆どご夫婦や親子、家族の方々が多く、例えば60代のご夫婦と80代のお母さん、50代女性と20代娘2人と70代お父の3人、50代女性と20代娘2人、40代ご夫婦2組、70代女性と30代娘2人と長女のご主人、40代男性と70代お母さん、20代男性と40代お母さんなどなど。
 やはり、家族に一人は当薬局の漢方を服用して症状や病気が良くなった、或いは検査結果が良くなった後に家族の中へ漢方が広がっていきます。

ところで奥さんが当薬局の漢方薬を服用して様々な症状を改善させ、ずっと高血脂症、高血圧、肝機能異常の40代のご主人に漢方薬を勧めて今朝から漢方薬を服用させたら「美味しくない、匂いに敏感、全然飲めない」と連絡がありました。奥さんから「どうすればいいですか?」と聞かれたので「濃くして少量にするか薄めるか、最後の手段はジュース等に混ぜて。あるいは服用後に美味しいものを食べる」と言ったら「炭酸飲料とかお酒に混ぜるのはダメですか?」と聞かれましたが…ダメです。となると、果物や甘いジュースかな、と思います。この方のご主人は毎年の検診で項目の2/3以上が異常ですが、自分の健康管理はなかなか意識していないみたいです。確かに時々、漢方薬を服用できない子供もいますが、ストローを使ったりして(口の奥までストローを入れて服用)飲めています。大人でここまで飲めない方は…記憶にない位、初めてカナ。

 今年、福島店からのブログは今日が最後になります。
 福島店で服用している全国の皆様に、一年間の感謝の意をお伝えすると共に、来年の更なる皆様の元気・回復・幸せを心より祈ります!!

漢方で不登校の少年は、朝起きられるようになった

今日の山形は晴れですが、先週降った雪が随分と積もっています。
患者さんの事について。難病の方が多いです。
パーキンソン病の70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、アトピー性皮膚炎40代女性、再生不良性貧血の60代女性、網膜色素変性症の30代女性など。その他にも大腸がんの70代女性、肝臓がんの70代男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。
良くなった患者さんの1人は、12月10日のブログに書いたイライラ・めまい・不眠・不安・疲れやすい・だるい・吐き気・腹痛・耳鳴り・朝起きられない・半年前から不登校になった少年は、昼に元気になる、食欲も増やす、夜に安眠の漢方を二週間服用しました。今日お母さんから喜んで連絡があり、朝はきちんと起きられるようになって吐き気・腹痛・めまい・不眠・不眠・耳鳴りなどの症状が随分と改善され生活習慣が正しくなったと言われました。実は12月10日お母さんと来店した時、朝起きられない、家から出ないだけでなく最近は足も痛く歩けなくなったと言われ、私はすぐにこの少年と外を歩く、散歩、ゆっくりゆっくり走るに10分くらい行きました。もちろん、途中でいっぱい説教しました(間違いなくお父さんとお母さんは感謝してくれるはずです)確かに最初はあまり歩けなかったが、でもすぐに歩けるようになり、走れるようになった。もちろん長く家から出ないと筋肉が弱くなる、歩けなくなると考えられます。この少年は私と縁があり、きっとこれから元気になる。学校に行けるようになる勉強できるようになると思っています。一日も早く元気で通学カバンを持って勉強できるように祈っています。
ところで、勉強は子どもたちの一番人生を変える唯一の道。中国の子どもたちは必死に勉強しています。《写真1》のように学校のキャンパスで自転車に乗って走ってもパソコンを開いて勉強しながら教室に向かいます。勉強に疲れたら仮眠してまた勉強…。
ちなみに中国のランドセルは最後の写真の通り日本のランドセルより簡単ですが、軽くていっぱい入ります。日本のランドセルは重い重い。

《写真1》

 

漢方で30代女性の生理が来たり、40代女性の肉腫の腫瘍も良くなった!

 今日の福島は晴れですが寒いです。
 全国からの相談の方が多く滋賀県の30代女性、静岡県の40代女性、神奈川県の40代女性、千葉県の30代女性や70代男性、10代の男子、東京の40代男性や70代女性などなど。

 先週金曜日のブログに書いた(漢方薬の浣腸で肺炎の38度の熱が下がった)91才男性の奥さんは「感謝も伝えたい」、と言い突然タクシーで来局しました。ご主人は昨日も今日も体温は37度以下で重篤の状態を乗り越え頑張っています。
今日は他にも良くなった患者さんが沢山いました。
 例えば静岡の40代女性は、肉腫の手術後から漢方薬を服用し(平成27年11月から服用開始)、今回5年目の節目としてRET検査をすると正常で再発・転移がありませんでした。
 また、滋賀県の30代女性は、平成31年5月からの漢方を服用開始し、今年に入って2月からキチンと服用し続けると、8月には1年9カ月ぶりに生理が来て9月10月11月と一回ずつ来ているそうです。

2ヶ月の漢方薬で30代の女性の10種類以上の症状が改善

今日は子宮内膜症・卵巣腫瘍の20代の女性、卵巣腫瘍の手術をした後再発した30代の女性、乳癌の手術をした後再発した40代の女性、円形脱毛の30代の女性、更年期障害の40代の女性、乾癬の40代の女性、不妊症の40代の女性、アトピー性皮膚炎の30代の女性など婦人科の病気の方と若い女性の方が多かったです。特にこれから結婚出産予定をしている若い方が多かったです。やはり手術やホルモン治療より自然の漢方薬を選ばれたようです。

その中の一人の30代の女性は8月に子宮ポリープ、9月に卵巣腫瘍の手術をしました。また冷え性、風邪を引きやすい、アレルギー性鼻炎、むくみ、頭痛、立ちくらみ、動悸、咳、下痢、不眠などの症状があり友人の紹介で婦人科の病気の再発を予防の為に、10月17日から当薬局の漢方薬を服用しました。今日、本人の話によると婦人科の検査で異常もなく、頭痛、めまい、鼻水、くしゃみ、冷え性、不眠、下痢、咳などの症状は全て改善されて喜んでいるのと同時になぜ一つの漢方薬で全身の症状に効くのかと訊かれました。

1年ぶりにお母さんと一緒に来局された小学生の男の子は平成28年7歳の時、視力低下と緊張しやすく寝つきが悪くて当薬局の漢方薬を服用開始しました。その後4年間漢方薬を服用して今は視力や寝つきの悪さ、耳鳴りも改善し勉強の際の集中力も高くなりました。来月は進学・受験の為もっと集中力を高め、不安、緊張を緩和する漢方薬に変更することにしました。希望の進学校に合格されることを祈ります。その中の1種類の漢方薬健康食品は中国の厚生省が承認した第1級漢方薬6品目の中の一つで漢方古典にも記録されている雷震子と言います。野生の雷震子は地下2~50メートル深くにある白アリの巣から成長し、その細い茎が土から出てきて雷の時、振動することが名前の由来となっています。ご存知の通り白アリなどのアリは体が小さくて体重の何倍何十倍ものを運ぶ力を持っています。また遠く巣から離れても巣に戻る記憶力を持っています。現代の医学研究で雷震子には人間の脳内の必須アミノ酸及び興奮性神経と抑制性神経の伝達物質も入っていることがわかっています。「四川中薬誌」によると補気固腎・健脳益智・鎮静安神などの効果があります。自然の中では大変採れにくく少なくて極めて稀ですが1981年に中国浙江大学により初めて人工栽培に成功し1996年に中国第1級漢方新薬として認可されました。今、中国ではパーキンソン病、認知症などの脳神経難病をはじめ物忘れ、動悸、不眠、不安、めまい、耳鳴りに著しい効果があり幅広く応用されています。ちなみに今まで当薬局の漢方薬を服用している小学生から高校生まで受験前にみなさん雷震子を服用しています。ほとんどの方が希望の進学校に合格されました。

 

漢方薬を浣腸して91歳の重症肺炎の男性の熱が下がった

大雪の影響で仙台市外や県外の方は来局をキャンセルして漢方薬を送った方が多かったです。例えば横浜、東京、岩手と青森など。岩手と青森は仙台よりさらに雪が多くて、ちゃんと宅急便で届くように祈っています。

 

今日一番長く当薬局の漢方薬を服用している方は平成17年4月当時26歳の時から服用しています。この方は当薬局の漢方薬を服用して皮膚の症状が改善されて、今はご両親もご主人も当薬局の漢方薬を服用しています。一番高齢の方は91歳の男性で、昨年骨折してから寝たきりになりました。先週の金曜日に熱が出て肺炎になり、一切食べられず一滴の水も飲めなくなって、抗生物質を4種類を点滴しても熱が下がらなくて、6日間ずっと38度台の熱が続いて、お医者さんからこの2~3日は危ないと言われました。水曜日のブログにも書いた通り、奥さんから私になんとか助けてくださいと言われて、肛門から漢方薬を注入する方法を教えて一日3~4回を注入することを一生懸命やりました。只今奥さんから連絡があり、38度の熱が昨日から37度以下まで改善され、お医者さんからこのままだったら乗り越えられると言われたそうです。

 

その他に、今年の5月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の50代の女性は、先週の大腸検査で潰瘍炎症と出血は一切なくきれいと言われたそうです。また、平成24年から漢方薬を服用している膀胱がん2回手術後脳転移の当時60代の男性は、今月初めの脳のCT検査で正常で再発転移は一切ありません。もちろん、喜んでいます。

 

写真①の通り、例年のようにレストランでの忘年会が開催できなくて、19年間の懐仁堂仙台店の歴史の中で初めて弁当での忘年会を開催しました。有名な中華料理屋さんに注文したので、みんなから「おいしい!」「とても美味しい!」と言われましたが、私としては最後の写真②③の冬柿の方がさらに美味しかったです。この柿は、火曜日に山形の山道を散策した後、真っ白な雪山から発見して採りました。合わせて詩も作りました。

 

半白紅柿未化泥

有幸嘗之如酒酩

(意味は半分の雪が積もっている赤い柿は、熟しすぎてしだれてもまだ落ちていない、泥になっていない。幸い食べることができて、とても甘くておいしくて香りがあり、お酒を飲んで酔っ払っているようになった)

 

【写真①】

【写真②】

【写真③】

漢方で重い腎機能低下の40代男性は透析を避け続けています

ご存じの通り、今日は全国的に大雪です。朝、山形に行くために高速に乗ったら山形自動車道は通行止めでやむを得ず山形に行くことを中止し、仙台店に戻りました。したがって、写真の通り今日の山形の何人かの生活習慣病の中高年の男性たちに見せる予定だった手作り弁当(当然、「説教」するためではなくても種類は多いです。卵、トマト、きくらげ、ひき肉、キュウリ、キャベツ、白菜、ブロッコリーの茎、豆腐、むかご、里芋、餃子など)を仙台店で食べました。

【写真】昼食

電話とメールで山形店の仕事の対応をしましたが大変でした。仙台店で雪かきもしましたし、3年ぶりの方と会いました。この3年ぶりに会った40代の男性は、平成27年3月から当時30代で高血圧・心不全で7種類の薬を服用していて腎機能が著しく悪くなって、今日までずっと当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用する前の平成27年3月の検査でクレアチニンは3.69で、お医者さんから若いので高齢者より腎機能が悪化するのが早い、半年から1年で透析になる可能性があると言われて、友人の紹介で当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。その後、どんどん検査結果が改善され、例えば平成28年1月の検査でクレアチニン1.93、平成29年6月にはクレアチニン1.84、平成30年6月がクレアチニン1.68、令和元年8月は1.60、令和2年4月は1.59、今日の最新の12月1日の検査では1.49で安定しています。今日ご本人に「しばらく会っていませんでしたね」と言ったら、ご本人は「たぶん1年ぶりくらいですかね」と言われましたが、記録を見たら最後に合ったのは平成30年の3月10日で2年9か月ぶりでした。早いなと思います。ご本人に、「もし漢方薬を服用していなかったら200%透析していたかもしれませんね」と言ったら大笑いしながら当時漢方薬を服用して良かったと言われました。もちろん、主治医は漢方薬を服用していることをご存じで理解して下さっています。大変良かったなと思います。

ところで、写真の通り大雪の影響で宅急便は大変そうでした。重い台車に重い荷物、雪の中でなかなか進まなくて引っ張るしかなかったのかなと思います。当薬局は全国各地の方々に漢方薬を送るためによく利用しているので、感謝の気持ちでいっぱいです。今日も一人の県外の豪雪地帯の方は漢方薬があと1日分しかないので、今日発送しましたが明日届くかなあ・・・。
【写真】大変そう・・・

 

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。