漢方薬で難病の潰瘍性大腸炎の方も再生不良性貧血の方も検査正常になりました。

今日の患者さんのことについてですが遠方の方は少なかったですが難病の方が多く、また改善された方も多かったです。例えば昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し改善された同僚の紹介で漢方薬を服用している30代の女性は4ヶ月間漢方薬を服用して毎日の頭痛・下痢は完全に良くなり毎年冬に1,2回風邪を引いていたのが今年は全く引かず今回は花粉症の症状が酷くて今日から花粉症の症状を改善する漢方薬に変えました。また平成30年7月からアトピー性皮膚炎で漢方薬を服用している当時8歳の女の子は久しぶりにお母さんと来局されました。たまに体に少し痒みがありますが両腕と脚は綺麗になりました。今日からは花粉症の症状を改善する漢方薬を服用することにしました。
難病についてですが潰瘍性大腸炎の40代の男性(令和元年から漢方薬を服用)、IgA腎症の当時20代の女性(平成22年9月から漢方薬を服用)、肥大型心筋症の10代の男性(先月から漢方薬を服用)、網膜色素変性症の50代の男性(昨年11月から漢方薬を服用)、再生不良貧血の当時50代の男性(平成26年2月から漢方薬を服用)、非結核性抗酸菌症の60代の女性(令和元年9月から漢方薬を服用)。先月から漢方の服用を始めたばかりの肥大型心筋症の男性や他のみなさんも検査結果が良くなり様々な症状が改善しています。
例えば腎臓の病気で当薬局の漢方薬を服用し改善された親戚の紹介で令和元年8月から漢方薬を服用している40代の男性は、毎日10回以上の下痢、毎回の血便、毎日の腹痛で病院の5種類の薬を服用しても良くなりませんでしたが半年後の令和2年2月には毎日の下痢は4,5回まで減りたまに血便や食後の腹痛だけまでに改善しました。昨年8月には全ての症状が改善され漢方薬の量も半分に減りました。今日は1月12日の血液検査と大腸カメラの検査結果をお持ちになられました。漢方薬を服用する前の令和元年8月13日の血液検査は赤血球337万、ヘモグロビン9.3、肝機能GOT8、GPT9、アルブミン2.7、尿素窒素6、クレアチニン0.64で全部低かったのですが1月12日の検査結果は赤血球492万、ヘモグロビン13.9、肝機能GOT17、GPT15、アルブミン4.2、尿素窒素12、クレアチニン0.86で全て正常になりました。大腸カメラの血液検査も炎症、潰瘍、出血は一切ありません。もちろん下痢、腹痛、血便も改善されました。今毎日2,3回の通常の便があり体重も57キロから60キロまで増えました。木曜日のブログに書きませんでしたが山形の潰瘍性大腸炎の30代の女性は漢方で潰瘍性大腸炎が改善されただけではなく自然に妊娠に成功し可愛いお子さんが生まれました。約20年間(9月1日に仙台店はオープン20年になります)に沢山の潰瘍性大腸炎の方が漢方で改善し進学や就職や結婚、出産されました。今私の記憶の中に漢方で潰瘍性大腸炎が改善されない方はゼロだと思います。官僚、政治家のように「記憶にございません」ではなく私の記憶は鮮明です。
その他に何回もブログに書きましたが何十人もの家族、親戚や友人に紹介して下さった再生不良貧血の50代の男性は今日また来局され最新の1月27日の検査結果をお持ちになり白血球5600、赤血球475万、ヘモグロビン16.1、血小板16.2万、肝機能も全部正常で唯一の異常は腎機能のクレアチニンの1.05(正常値は0.61から1.04)で少し高いだけです。ちなみにこの方は平成26年2月21日の漢方薬を服用する前の2月5日の血液検査は白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万で全部異常でした。また多量の薬の服用により肝機能、腎機能にも異常がありました。今は検査結果は全部改善され花粉症や腎臓結石、湿疹、高い中性脂肪を改善する漢方薬を服用しています。
これから薬局の封筒を新しく印刷する予定で昔彫った印(正式な言い方は篆刻で、中国では水墨画、書道と並び伝統的な文化芸術です)を封筒に印刷する予定です。写真の通り丸い石で昔のお金のように構図を考えました。印文は4文字ですがどういう意味の文字でしょうか?どういう熟語でしょうか?答えは今日のブログには書きません。皆さん週末に考えて下さい。月曜日に答えを書きます。ちなみにこの印を彫った当時隣に〇年〇月〇日のような落款は彫らなかったので以前印の資料を調べたらこの印を押した紙に平成14年7月19日と書いてあるのでその前に彫ったはずです。明日この印の一面にきちんとこの日付を彫って記念にしたいと思います。

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今日も漢方で30代後半の女性が妊娠成功!

 今日も官僚たちが接待された料理のことから書きましょう。昨日の国会で山田○○さんは自分の口から料理の内容をしゃべりましたが、総理の息子さんだったという記憶はなかったみたいです。昼休みにスタッフ達に調査して、「今日まで接待された時も自腹も含めて食べた一番高級な料理はいくらですか?」と聞いたら、3人ははっきり答えられませんでしたが、3人ははっきり答えました。1人は1万7千円、1人は3万円くらい、もう1人は5万円くらいだそうです。しかし、3万円と5万円と答えたスタッフはいずれも大昔バブルの時代の話だそうです。そうすると、もしバブルの時代に官僚たちが接待されたら10万円以上、数十万円だったかもしれません。いずれにしろ、官僚の料理について今日は最終回にします。

 患者さんのことについて
① 遠方からメールや電話で相談の方が多い
大阪の30代の女性や青森の30代の女性の他に、東京の方も多いです。腕が痛くて仕事ができない50代の男性、耳鳴り・難聴の40代の男性、頭痛・めまい・不眠・動悸などの60代の女性、腎機能異常の70代の女性、胃腸・前立腺の病気の60代の男性など。

② 自律神経や精神的な症状の方が多い
パニック障害の40代の女性、うつ・不眠・不安・イライラ・動悸・腹痛などの20代の女性、頭痛・めまいなどの症状があるうつの60代の女性など。

③ よくなった方もたくさんいます
例えば当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで昨年10月から漢方薬を服用している20代の女性は、高校生の時から不安・不眠・食欲不振でパニック障害と被害妄想と診断され、1年間心療内科の治療を受けましたが効果が無くて漢方薬を服用しています。この女性は、昨年12月からすべての症状が軽くなって外出も出来るようになって、今日ご本人とお母さんがまた来局。親子の話によると、以前の腹痛・頭痛・耳鳴り・イライラ・不安・生理痛は完全に改善され、時々寝つきが悪かったり動悸がありますが、以前より発作の回数も減り症状も軽くなっています。これから暖かくなるので、できるだけ外出するように話して、帰る時どこかに寄ってくださいと話しました。仙台の園芸センターの梅が開花しているので、見に行くか美味しい食べ物を食べに行くか・・・と提案しましたが、次回来局の時どこに行ったか確認したいと思います。

④ 今日も体質改善の漢方薬で妊娠された方がいます!
20年近く前に心身症と診断され、ずっと心療内科の薬を服用してその後結婚され不妊治療を受けましたがなかなか妊娠できない30代後半の女性は、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で昨年11月から体質改善と不妊の漢方薬を服用しています。全身の様々な症状が改善され、今日ご本人からの報告によると病院で妊娠して心拍が確認されたそうです。今日から流産予防とつわり予防の漢方薬に変わりました。昨日の妊娠成功した二人とともに、無事の妊娠と出産を心より祈ります。今年の妊娠第二波が早くも来ている感じです。大変嬉しくて喜んでいます!

漢方で41歳と30代半ばの女性の妊娠成功

昨日の夜も朝のテレビも全部、昨日のブログに書いた接待の飲食の料金の件で1食7万円の食事の内容が判明しました。官房長官の話によるとステーキと海鮮料理だそうです。でも何のステーキ、何の海鮮料理でしょうか?我々庶民は死ぬまで食べられないですが、写真でも見たいです。皮肉的に74203円を食べた山田〇〇氏のご主人はなんと昇進したそうです。皮肉ですね。

今日の患者さんについて。昨日ブログには書きませんでしたが、福島店で約6年前から漢方を服用している難病の手術をした後の30代の女性は病気の再発や症状もありません。昨年結婚した後に子どもが欲しくて妊娠しやすい漢方を服用して、昨日喜んで連絡があり自然妊娠成功。41歳になって全て漢方のお陰と言われました。
山形店で漢方を服用している30代半ばの女性は妊娠9ヶ月順調で4月8日出産する予定です。この女性は高校生の時から生理不順、生理痛で2014年から不妊治療を受けていますが、繰り返し失敗して友人の紹介で平成29年6月から漢方を服用。昨年8月妊娠成功。すぐに流産予防、つわり予防の漢方を服用。今日、本人の話によると妊娠順調で、尿に少し糖があると言われて妊娠後半の漢方に変わりました。2人の妊娠順調、無事の出産を祈ります。

これから春で陽気上昇「万物復蘇」の季節で漢方から見ると妊娠しやすい季節です。不妊症の方が全員この春に妊娠できるように祈ります。ちなみに41歳の妊娠成功した女性は静岡在住で暖かい環境の影響もあるでしょう。

4ケ月の肺を強める漢方で60代の女性の抗酸菌は減りました。

 今日は寒い!月曜日の春から冬に戻った感じ。
患者さんのことについて。新患の方は少ないですが難病の方は多い!非結核性抗酸菌症の60代の女性、尋常性乾癬の60代の男性、肥大型心筋症の60代の女性、IgA腎症の30代の女性など。皆さん数か月から数年間、漢方薬を服用して様々な症状を改善して検査結果も良くなってます。
 例えば6年前に非結核性抗酸菌症とマック症と診断され、だんだん症状が悪化し咳痰、息切れ、不整脈、食用不振、瘦せ形(身長162cm、体重47kg)、怠いなどの症状がある68才の女性は昨年10月12日から肺臓を強める漢方薬を服用しました。昨年12月10日に来局の時、食欲も出てきて体力は高まり、疲れは改善し咳は少なくなったと言われました。今日の本人の話によると咳痰は随分減りました。不整脈も息切れも感じなくなりました。2月4日の肺臓の検査で医師から影は前回より三分の一以上小さくなり、非抗酸菌は半分近く少なくなりました。また体重も47kgから49kgに増えました。本人は大変喜んでます!

 昨日、天皇陛下のお誕生日のおかげで、休みました。天皇陛下にお誕生日おめでとうと同時に感謝いたします!ちょっとテレビを見たら、総理の息子さんから接待された官僚達の1回食事の料金の報道をずっと見ました。見ながらメモを取ると、何と一回一人で湯本○○9671円、秋元○○11127円、吉田○○14687円、谷脇○○47151円、最高者は山田○○の74203円だそうです。一回の食事で2万円、3万円、4万円、7万円の料理はどういうものでしょうか?我々は妄想しても着かないでしょう!妄想ではなく突然の発想ですが、私は冬虫夏草や白蟻の巣から出たキノコ、鹿の角、自然の霊芝など「長寿不老」の漢方薬膳料理料理店を東京の赤坂あたりに出店したいです。料理のコースは一人で5万、6万、8万でいかがでしょうか。

今月の福島店は殆ど皮膚科状態!

 今日は福島だけではなく全国的に超温かいです!20度を超えたところが多く4月下旬の気温だそうです。異常!

 患者さんの事について、まず超高齢者が多かったです。
 高血圧・腎機能異常で平成31年4月から服用している87才女性(来月88才)、娘さんとお孫さんの勧めで腎機能異常・高血圧・夜のトイレ近い・便秘・咳や痰で昨年12月から服用している89才男性(来月90才)、高血圧・冷え・不眠・夜トイレ近いで今年1月はじめから服用している89才男性(5ヶ月後に90才)などなど。
 皆それぞれの症状が改善されたり検査結果が良くなり「効果を感じている」と言われました。
 例えば87才女性は漢方服用前の平成31年3/31の検査でクレアチニンは0.91(正常値は0.47~0.79)eGFRは44.6でしたが、半年後の令和1年9月の検査で腎機能は正常値になりクレアチニン0.79、eGFR51.8でした。最新の今年1月の検査でクレアチニン0.73、eGFR56.7にまで改善しています。
 やはり、腎臓を強くする漢方で超高齢者の腎臓を強くする、腎機能を高める事ができることがまた証明されました。従ってどんなに年をとっても、透析を避けるためにも腎臓を強くする漢方の服用を勧めます。

 今日も新患の皮膚の患者さんが多かったです。今月の福島店はまるで皮膚科専門!
 先週のブログに書いた通りに、良くなった皮膚病の方の写真の効果が続いています。今まで沢山の酷い皮膚病の方にあったことがありますが、今日の20代から全身紫色で水泡、赤みがあり、本当に全身の皮膚(背中も腹も手足、顔も頭も全て)を診ても500円玉の大きさのキレイな皮膚もなかったです。でも、どんなに皮膚が酷くても皮膚科から40年間治療をしても良くならないこの60代男性は、一生懸命に身体の中から内臓を強める、血流を強くする漢方を服用し続ければ絶対に良くなると思います。とりあえず今日は、酷い足と手の写真をまず公開します。

 最後の写真は、暖かさの影響で薬局前の私が植樹した紅梅が満開で真っ赤にキレイで香りも大変よいので載せます。ちなみに2019年3月6日と昨年3月2日の紅梅は写真の通りで、保存しているこの紅梅の一番若い時の写真は最後の写真で2007年3月12日です。
 私もスタッフも年をとりました。。。今日は廊下で老化によりお茶をこぼしました。。。
2021年2月22日

2020年3月2日

2019年3月6日

2007年3月12日

漢方で二人の少年が全く同じ手足の乾癬を治して15年後も再発していません。

今日、新患の患者さんが多かったです。例えば、1年半前から原因不明の左半身不随意運動で病院の治療を受けてもなかなか良くならない40代の女性は治療院の紹介で当薬局の漢方薬に期待されています。全身の痙攣、舞踏病のような症状が2ヵ月の漢方で90%以上改善された12歳の少年の画像をその女性に見せました。その他に癌の患者さんも多かったです。平成24年3月に肺癌手術をした後再発転移した40代の女性、平成19年10月から精神的な症状で当薬局の漢方薬を服用してすっかり改善し2019年5月に子宮頸がんを手術した後、抗がん剤治療を受け8年ぶりにまた漢方薬を服用される60代の女性、昨年10月にすい臓がんステージ4の手術後リンパ転移、抗がん剤治療を受けて昨年11月から漢方薬を服用している70代の男性など、みんなさん新しい再発転移はないか、もしくは抗がん剤の副作用が減少(70代のすい臓がんの男性は副作用もなく血液検査の結果も改善されています。)か最新の癌の検査で癌が小さくなったかでみなさん喜んでいます。
他の患者さんのことについてもいっぱいあります。平成28年から7歳の時から視力低下で時々漢方薬を服用している男の子はご両親と喜んで来局されました。笑顔と私と話した声からすると間違いなく受験に成功し、希望の進学校に合格されたと思います。ご一家は報告の為に一緒に来局されました。昨年12月19日のブログに書きましたが、その時受験3日前に脳の働きを良くして記憶力、集中力を高める受験生達が愛飲しているウレイジンを服用したら毎朝スッキリ目が覚めるようになったとお母さんに言われました。
もう一人の28歳の男性のお母さんが来局されました。今、息子さんは年に1,2ヶ月分の漢方薬を服用しています。お母さんの話によると両手足の乾癬は一切再発してないが念のために漢方薬を服用しているそうです。お母さんにも10数年ぶりに会えて嬉しかったです。実はこの男性は4,5歳の時、両手足の乾癬が発症し、どんどん悪化して痒みの他に手足の皮膚が割れて痛くて出血もあった為、当薬局の漢方薬を服用し良くなった親戚の紹介で平成20年3月から平成21年の4月まで一生懸命漢方薬を服用して改善されました。震災の後、受験や震災の影響で一時的に悪くなり平成23年5月から11月までまた漢方薬を服用してまた改善しました。その後、年に1ヶ月から2ヶ月分の漢方を今日まで服用しています。その時の写真がありましたが引っ越しなどで今は彼の写真は見つけられないです。もう一人の高校生は下記の写真のように全く同じ乾癬で皮膚は更に酷かったことを覚えています。写真の高校生は何回か書いたことがありますが両手足が痛くて出血して歩くことも出来ず部活も出来ず東京の皮膚科の治療でも良くならず他の薬局でも良くならず2007年2月28日に東京の大学に合格してどうしても両手足を治して楽しい学生生活をしたくて当薬局に来ました。2007年12月26日冬休み帰省した時の写真を撮り著しく改善、更に2008年9月3日の夏休みの写真の通り両手足が綺麗になり間違いなく改善しました。今、当薬局の漢方薬を服用しているご両親の話によると大学を卒業後実家に帰り就職して結婚してお子さんも生まれたそうです。お母さんから可愛いお孫さんの写真を見せられました。良くなった患者さん、喜んでいる患者さんは沢山いるので更に2,3倍長いブログを書きたいですが省略します。最後に昨日の夜の漢方の勉強を書きます。正月から漢方の勉強はノート1冊分一杯になり写真の通り2冊目です。たまたまですが昨夜勉強した内容はブログに書いた全ての症状が改善されたパーキンソン病に関して中国で有名な漢方医の治療症例です。写真の通りパーキンソン病の中国名は音訳の巾白金森と言います。最後の3枚の写真は全部中国語ですが興味ある方は週末に読んで中国語を勉強して日本語に訳してみて下さい。

[写真]  服用前  (2007年2月28日)                                                                                                      

 

服用から10ヶ月後(2007年12月26日)

服用から1年半(2008年9月3日)

中国で有名な漢方医の治療症例

 

 

 

平成24年から漢方薬を服用しているパーキンソン病の女性は、すべて症状が改善

 今日は2週間ぶりの仙台店での仕事で、新患の方(50代のうつ・更年期障害の女性、顔・特に目と鼻の周りが真っ赤で痒みもある50代の男性、首・背中の湿疹がある50代の女性など、みなさん当薬局の漢方薬を服用してよくなった家族や友人の紹介で来局されました)も多く忙しかったですが、よくなった患者さんのことをたくさん書きたいです。

 平成29年1月から毎日夜尿の当時9歳の男の子のおじいさんとおばあさんが来局。話によると当時約半年間漢方薬を服用して夜尿症は改善され、今中学生になっても再発はありませんが、最近は朝起きられない・だるい・学校の給食を見ると吐き気がしたり食べられなくて、だんだん不登校になって今日から元気になる・胃腸機能を高める漢方薬をまた服用します。お母さんと学校は心療内科に行った方が良いと言われましたが、おじいさんとおばあさんは絶対漢方薬の方が良いと考えています。早く元気になって毎日学校に行けるように祈っています。

 もう一人のよくなった方は平成24年8月からパーキンソン病で漢方薬を服用している当時60代の女性です。この女性は、今4カ月~6カ月に1回漢方薬を服用しています。今日の電話の話によると、健康診断でコレステロールが高いことと動脈硬化があり、脳梗塞と心筋梗塞予防の漢方薬を服用したいと言われました。パーキンソン病の症状について、ご本人の話によると今76歳になりますが、散歩も買い物も家事もすべてできて誰が見てもパーキンソン病ではないと言われました。たぶん、平成24年10月26日のブログに手の震えがよくなって、病院の専門医から様々な症状が改善されていると言われたことを書いて、その後も何度もブログに書いていますが、1年後病院のパーキンソン病の薬をすべてやめて、病院の先生からパーキンソン病の診察治療は卒業と言われて、また服用している漢方薬の内容も知りたいと言われたということもブログに書いたことがあると思います。漢方薬を服用する前は両手の震えだけではなく、行動・動き・歩くのも遅くていつもご主人と散歩の時、ご主人が待っていなくてはなりませんでした。漢方薬を服用して徐々に歩くのも早くなって、今はご主人と一緒に散歩もできるようになっています。パーキンソン病は完治したとは言えませんが、パーキンソン病の症状が一切ないことは事実です。この方の知り合いのパーキンソン病の方はご自身より若い方でも、寝たきりになった方や亡くなった方もいらっしゃるそうです。

精神疾患の女性が多かった

今日の山形店は9日ぶりの仕事で大変忙しかった。でも新患の方は少なくて昨日より楽でしたので患者さんのことについて少し書きます。

新患の1人の70代の男性は高血圧、高尿酸、前立腺肥大でたくさんの薬を飲んでいますが、5年前から両足の痛み・痺れで20~30メートル歩くと一回休まなくてはならないそうで、当店の漢方を服用し両足のひどい湿疹と目の難病が良くなった奥さんの紹介で来店。
奥さんは昨日ブログに書いたエッセイのご本人です。間違いなくご主人も良くなり痛みなど改善されると思います。
しかし、身長166センチなのに体重は89㎏なので何とか痩せて欲しいと言ったら、奥さんが水を飲んでも太るみたいだが毎日の食の量は少ないんです、と言われました。結婚後に30kg程太ったそうで、私からすべて奥さんの責任ですと言ったらご夫婦が笑いました。

ところで良くなった患者さんもいます。3年前から不眠・不安・めまい・頭痛・耳鳴りの20代女性は、肝臓、腎臓、血流を良くする漢方を服用して大変良くなりました。毎日犬の散歩もできるようになり漢方も半分に減りました。今日久しぶりに来店、昨年12月に犬の散歩のとき雪道で捻挫してしばらく外出や犬の散歩もできず、最近落ち込む、不安の症状が出て今日からまた漢方を服用。間違いなく元気になり様々な症状が改善されると思います。

その他にイライラ・不安・頭痛・めまい・耳鳴り・息切れ・動悸の50代女性や鬱の40代女性、統合失調症の30代男性など多かったです。

休暇して伊豆半島の春を楽しみました!

 お久しぶりでした!ただいま!無事です!
 一週間ぶりでいろんな事が起きました。。。まず12日深夜の大地震です。滞在していた静岡の山の中でもすごく振動を感じました。10年前よりも揺れている時間が長かったと感じて「どこで大震災が起きたのか!」と思いましたが、まさか…また福島・仙台でした。幸い、犠牲者が殆ど居ませんでしたが断水や電気、道路、家の被害があり一日も早い復旧を祈ります。
 写真の通り、静岡の伊豆半島はもう春でした。桜、梅が満開で暖かく、でも私にとっては春爛漫の鑑賞より実はダムのゴミの取集にとても興味があり…写真の通り素晴らしい流木を見つけました。また、初めてこんなに赤い石も見つけました(喜んで東北地方に運んできました)。

 さて患者さんについて、一週間ぶりにたまった仕事以外、特に福島では新患の皮膚の患者さんの相談が多かったです。
例えば20年前から全身の乾癬で治療をしても良くならず、副作用で肝機能や腎機能が悪くなった60代男性、子供の時からアトピー性皮膚炎で20~30代になると蕁麻疹、今は両手湿疹の30代女性、コラムに載せた写真と殆ど同じ症状の70代男性などなど。
 福島民友の月刊誌のコラムに載せた皮膚病の写真の影響はすごかったな、とつくづく思います。

 今日は他にも良くなった患者さんも沢山いますが、省略します。
 早く家に帰って震災の被害があるか、確認したいです。スタッフにも「冷蔵庫が倒れてドアが開いてたらどうすんのーー!」と眉間にシワを寄せて言われました。。

薬局は万事、無事です!

 まずは皆様からの地震によるご心配をいただき、ありがとうございます。
 当薬局は仙台店・福島店・山形店の三店舗が全て無事であり、漢方薬及びスタッフ全員の異常もなく仕事に影響はありませんでした。ご安心ください。
 また、侯先生も元気で「ご心配かけてスミマセン。心より御礼申し上げます。17日(水)からは元気いっぱい仕事をまた頑張ります!」との事でした。

 処方の確認など侯先生との連絡はとれますので、皆様におかれましては体調や病状の心配事はご相談いただければと思います(メールアドレスを記載しておきます)。

 よろしくお願い致します。
 ※なお2/16(火)は福島店→臨時休業、山形店→侯先生のみ不在となります。

☆メールアドレス☆
【三店舗共通】info@kaijindou.com
【福島店】fukushima@kaijindou.com
【山形店】yamagata@kaijindou.com