漢方薬を13年間服用している男性は、癌の再発転移が一切ない

 昨日全国的に激しい雨が降りましたが、今日は雨の予報が外れて1日晴れてとても良い天気でした。

 患者さんのことについて、全国からの相談が多かったです。愛知県、神奈川県、東京、千葉など。やはり、みんな病院の治療を受けても良くならない方ばかりです。例えば、肺の病気と腫瘍で当薬局の漢方薬を服用している方の80代のお母さんは、高血圧でずっと病院の薬を服用して5年前から腎機能が低下して、今9種類の薬を服用していますが、4月の検査で腎機能のクレアチニンは8.7ですぐに透析と言われました。ご本人とご家族は透析を避けたくて、当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用します。

 よくなった患者さんも沢山います。まず、令和1年12月から不妊の漢方薬を服用している30代後半の女性は、4月7日に妊娠判明して少し出血がありすぐに流産予防の漢方薬を服用して、今日の病院の検査の後連絡があり、妊娠は順調で心拍も確認されて今7週目になって今年の12月に出産する予定だそうです。無事の妊娠と出産を祈ります。

平成20年12月から癌治療後に転移・再発予防の漢方薬を服用している当時60代の男性は、久しぶりに奥さんと来局。奥さんも耳鳴り・難聴・関節の痛みなどで平成22年から漢方薬を服用しています。いつも奥さんが来局して検査結果が正常で元気で仕事をしていると聞いていました。13年間漢方薬を服用して毎回の検査でも正常で、癌の再発・転移が無いだけではなく、新しい癌もありません。実は、この男性のご兄弟は6人中癌になった方が4人いらっしゃるそうで、いつも癌の再発を心配しています。ご本人の話によると、今日は大学病院の検査の帰りにすぐ来局しました。大学病院の何の検査か聞いたら、息子さんの病院で扁平苔癬と診断され、大学病院で組織検査をして癌ではないと言われてほっとしていますが、息子さんからも奥さんからも扁平苔癬がよくなる癌予防の漢方薬を服用した方が良いと言われました。ご存知の通り、扁平苔癬は口腔がんになるリスクが高いので、今回組織検査で癌になっていないことも今飲んでいる漢方の効果ということも十分考えられます。ご夫婦だけではなく、お医者さんの息子さんも当薬局の漢方薬を信頼してくれて大変嬉しいです。ちなみに、この方は満83才で現役で現場の仕事を隔週で週6日(そのほかは週5日)働いています。とてもお元気で若く見えます。腎臓を強くして血流を良くする漢方薬の効果のおかげとご本人からいつも言われます。

漢方で良くなった方の口コミばかり!

 今日の福島もとても良い天気!夕方まで暖かかったです。

 新患も新患の方が多かったです。
 湿疹、痒い、イボで漢方薬を服用して良くなっている80代の女性は80代パーキンソン病の妹さんを紹介。
 3年前に生理不順、不妊症で漢方服用して良くなり、昨年5月に出産した20代の女性が肝機能異常、糖尿病、更年期障害の50代のお母さんを紹介。
 婦人科の病気があり不妊治療を繰り返し失敗し、当薬局の漢方で先月妊娠成功し今は流産予防を服用している40代女性は、同じ婦人科の病気があり不妊治療を繰り返し失敗している南国在住の同級生に当薬局の不妊治療の漢方を勧めてくれました(北海道の方が沢山当薬局の漢方薬を服用してくれていますが、南国の方は少ないです。この女性で4人目かな)。
 距離に関係なく、漢方薬が届けば効果も届くハズだと思います!

 今日は外国人の方も多かったです。
 今年2月に腰痛でなかなか良くならず漢方薬を2ヶ月間の服用して良くなった西アジアの30代男性は、中耳炎、生理不順、膀胱炎、不妊の東南アジア系の奥さんを連れて来局し漢方薬を服用開始しました。

漢方で産まれた女の子は3000gでとても元気

今日の山形も朝は寒い。でも今は晴れてとてもいい天気です。

患者さんのことについて。新患の方は少ないですがご一家で漢方を服用している方が多い。例えば姉妹2人とお姉さんの娘さんの3人。80代のお母さんと50代の娘さん、お孫さんの2人の一家3代4人。60代男性と娘さんご夫婦の3人など。
遠方の方も多い。広島の原因不明で足が痛い50代男性、三重の非結核性抗酸菌症の40代女性、愛知の大腸癌の50代男性、横浜の心房細動の60代男性、千葉の不安・不眠・頭痛の30代女性など。

以前何回かブログに書きましたが、ある60代女性は、H21年から当店にたくさんの不妊の患者さんをご紹介してくださり、たくさんの方が漢方で妊娠成功し、元気な子どもが産まれています。
今日はこの60代女性が来店のタイミングで、ご紹介くださった一人の30代女性が元気な子どもをご出産した報告があり、大変喜んでいました。この30代女性は、結婚4年でなかなか妊娠できず不妊治療を繰り返し悩んでいるところ当店にご紹介頂きました。H29年6月から当店の漢方を服用し生理不順・生理痛・冷え・不妊症などを改善され、2020年(R2年)8月に妊娠成功。すぐに流産予防の漢方に変え、4月16日3000gの元気な女の子をご出産。「髪の毛もフサフサでとても元気でかわいい」そうです。産後の子宮の収縮もよく母乳も良く出ると言われました。回復と第二子妊娠のためにこれからも漢方を継続する予定です。

漢方で腎機能、耳鳴り、頭痛、眩暈などの症状改善者が多い!

 朝早く出発して福島の半田山に行きました。寒かった!雪も飛びました。しかし、桜もまた咲いていたし、新緑もキレイ、つつじも咲いていました。
 患者さんの事について良くなった方が多かったです。

 20数年前から糖尿病、高血圧でずっと病院の治療を受けていて、1年前に病院を変え、初めて腎機能異常、昨年7月の血液検査でクレアチニン6.39「直ぐ人工透析」と言われました。しかし前の病院から腎機能異常は一回も言われたことはなかったそうです。昨年8月から腎臓を強める漢方薬を服用して腎機能は改善されています。4月23日の血液検査のクレアチニンは5.88で良くなっています。勿論、人工透析はまたまた油断できません!
3/29から奥さんが難病の重症筋無力症の60代で御主人60代は耳鳴り、便秘、高血圧、高尿酸などで共に漢方薬を服用しているご夫婦は、約一ヶ月の漢方服用でご主人の耳鳴り、便秘が良くなりましたが、奥さんが入院治療をしたり多量の薬を服用したりで今日、お薬手帳を確認したら、なんと朝6種類、夕方5種類を服用しています。副作用が強くてまだ漢方薬の効果はでていません。

 その他には久しぶりの方や新患が多かったです。
 例えば16歳の時、皮膚病により当薬局の漢方で良くなった方が15年ぶりにまた漢方薬を服用します。
頭痛、眩暈、過食の30代女性は、頭痛、眩暈が良くなりましたが摂食障害で○○大学病院で半年間の入院治療をして退院後に過食になりました。二年ぶりにまた当薬局の漢方薬を服用します。

 新患の方は全て当薬局の漢方を服用して良くなった家族や親せきの紹介で当薬局の漢方治療を受けます。
 例えば仙台の親せき4人が漢方薬を服用している方から紹介された間質性肺炎の70代女性や、血液の難病である血小板減少性紫斑の30代男性は編成24年から約二年間で正常値になり(当時20代)、今漢方薬を服用しなくても血小板は28万~29万で安定しているこの男性は、不妊症で2回流産の奥さんに当薬局の漢方治療を勧めてくれました。

 ところで写真の通り、半田山のキレイな写真と約10年前に薬局前に植えた真っ赤な牡丹も満開でキレイです。東京の40代の女性の方から「花が好きなのでいつもブログの写真を見ています」と褒められました。大変嬉しい!これから更にキレイな花の写真を撮りたいです。いつかコロナと体調が落ち着いたら福島に来て欲しいです!

漢方で目の難病の50代男性の視力を改善、手術を避けました。

今日、良くなった患者さんが沢山います。特に中学生、高校生が漢方で様々な症状が改善され学校に復帰して勉強が出来るようになり嬉しいです。

例えば、3月26日のブログに書きましたが、当薬局の漢方薬を服用して様々な病気が良くなったおじいさん、おばあさんの紹介で高校生の男の子はイライラ・不安・不眠・頭痛・眩暈・腹痛・吐き気・朝起きられないなどの症状があり、心療内科で起立性調節障害と診断されました。薬を服用しても良くならず、朝も起きられなくて、体重も段々と増えました。今年は2月と3月に1日しか登校出来ませんでした。3月26日から漢方薬を服用して今日、本人の話によると4月の新学期から週に2,3日登校出来るようになりました。頭痛・眩暈・腹痛・吐き気などの症状が改善され、朝起きられるようになりました。睡眠も改善され熟睡出来るようになりましたと言われました。

ほぼ、同じ症状の不眠・不安・頭痛・息が苦しい・吐き気・腹痛・生理痛の女子高校生は昨年10月から漢方を服用してその後の症状も改善されました。

平成28年目の難病で姉妹3人が漢方薬を服用して共に視力が改善された当時小学生の三女は今高校生になり昨年11月からまた漢方薬を服用して冷え性やゲップ・難聴・視力も改善されています。(平成28年12月27日と平成29年1月28日、2月25日、3月23日、4月20日にブログに書いたと思います。)姉妹3人は共に先天性遺伝の目の難病で視力が少ししかなく、○○大学の治療を受けても一切効果がありませんでした。漢方薬を服用してからは1月28日のブログに書いた通り下の姉妹2人はボール遊びの際のボールが見えるようになりました。3月23日のブログにも書きましたが三女は初めて雪と雨が見えるようになりました。また二女は太陽の下の埃が初めて見えるようになりました。長女はいつも本を開いても真ん中の3分の1しか見えませんでしたが1月から全ページの文字が見えるようになりました。今は就職されたそうで漢方薬で人生を変えたと言えるでしょう。

もう一人の目の難病の方は漢方薬を服用して手術を避けました。50代の男性は平成29年網膜前膜黄斑と診断され、視力低下、横の線や物が歪んで見える、右目が裸眼で0.04で手術を勧められましたが、平成31年5月から漢方薬を服用してその後、何回かブログに書きましたが、視力が改善されただけではなく7,8年前の健診の肝機能腎機能異常も改善されました。今日、本人の話によると仕事が忙しいが視力が著しく改善されたと感じます。また、歪んで見える物もハッキリと見えるようになりました。昨年9月26日の眼科検査で右目の視力は裸眼0.08まで改善されました。矯正視力は漢方薬を服用する前の0.06から0.9で改善されました。お医者さんからは視力がこんなに改善され手術はしなくてよいと言われました。来月は半年ぶりの眼科の検査で更に良くなると思います。

週末に少し面白い事を書きます。今日のブログに書いた目について自分の視力の他に他人から目が大きい小さいたか大きい方が良いと言われますが、以前先進国で日本人の歯並びが一番悪いとブログに書きました。歯の他に口の大きい小さいについてですが多分大きすぎるも小さすぎも良くなくて、やや小さめが良いでしょう。(昔中国の美人の口について「櫻桃小口」と言います。)先週のNHKの健康番組を観た時○○歯科大学の教授が話す時なかなか口を大きく開けないので、歯が一切見えませんでした。その時私がこの教授の歯は良くないと思ってずっと見ていたら最後少し歯が見えてやはり歯の色も歯並びも良くありませんでした。また今朝のテレビ番組で初めて見た綺麗な女子アナウンサーがどうしても顔が少し違和感がありました。近づいて見たら鼻先が細長過ぎかな・・・・。鼻も口と同じで大きすぎ小さすぎは良くないでしょう。今度は暇な時に耳について書きましょう。

漢方で妊娠成功して生まれたお子さん2人は中学生と小学生になった

今日はよくなった患者さんが多いです。癌手術後に再発と転移の60代の女性と80代の女性2人は、7年前と13年前から漢方薬を服用して最新の検査結果で2人共に再発転移はありません。

また、娘さんのすすめで漢方薬を服用している再生不良性貧血の80代の女性は、平成27年から造血機能を高める漢方薬を服用して2年後には検査結果が正常になって、現在漢方薬は3分の2減らして服用しています。例えば、漢方薬を服用する前の平成27年1月の検査で白血球は2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、2019年3月の検査では白血球3300(正常値は3700以上)、赤血球373万(正常値は370万以上)、ヘモグロビン12.6(正常値は12以上)、血小板は11.5万(正常値は15万以上)、2020年1月の検査で白血球5000、赤血球372万、ヘモグロビン12.7、血小板15.5万、今日持ってきてくれた最新の今年1月の検査結果では白血球4200、赤血球383万、ヘモグロビン12.9、血小板15.2万で正常値前後でずっと安定しています。

不妊症の方も多いです。来週火曜日に詳しく書く予定ですが、山形の40代の漢方で妊娠成功した方が4月16日に出産されました。今日は12年ぶりに今は東海地方に住んでいる40代の女性から相談がありました。この女性は平成17年に不妊治療を繰り返しなかなかうまくいかず当薬局の漢方薬を服用して体外受精に成功しましたが流産しました。その後も続けて漢方薬を服用して平成20年1月に体外受精で妊娠され、すぐに流産予防の漢方薬を服用してその年の9月に元気な女の子が生まれました。その後、第2子が欲しくて平成22年4月に漢方で自然妊娠に成功して平成23年3月に元気な男の子が生まれました。その後は、仙台から離れて東北地方を転勤して、今年さらに東海に転勤になったそうです。今、お子さん二人はとても元気で、中学生と小学生だそうです。この女性は、3月の子宮頸がん検診で子宮筋腫と診断され、貧血・高血糖・視力低下・髪抜け・冷え・生理不順などの症状があり、12年ぶりにまた当薬局の漢方薬を服用します。元気なお子さん二人の報告と、また当薬局を信頼して漢方薬を服用することがとても嬉しく感謝します!漢方で子宮筋腫が小さくなって様々な症状が改善されると思います。

家族3~4人で漢方薬を服用の方が多い!

今日も不妊症の方はいましたが、まだ妊娠成功してない方や病院で子宮筋腫を手術して退院したばかり等、婦人科系が多かったです。

ご家族の数人が漢方薬を服用している方が多かったです。
祖父(80代、腎機能異常)と50代の娘さん(肝機能異常とアミラーゼ異常)とその娘さん(肝臓の病気)の一家、80代の女性(高血圧、腰痛)と60代の息子さん夫婦(息子さんは癌、脳出血、奥さんは緑内障、逆流性食道炎)の一家、70代の大腸がん手術後の男性と目の病気の奥さん、30代の皮膚病、肝機能異常の息子さん2人(2才の孫さんは手の湿疹が酷くて、漢方は飲めましたかと聞かれた)の一家、癌の70代女性と婦人科の病気の40代の娘さんと今日から生理痛がひどい20代の孫さんの一家などなど。その他に夫婦の方、姉妹の方もいます。
皆は家族の一人が漢方で検査結果や症状が改善しているのを家庭内で目の当たりにして口コミした方々です。

漢方で第一子に続き第二子が欲しい30代後半の女性はまた漢方を服用

今日は新患の方が多い。リウマチの薬の副作用で肝機能、腎機能異常になった70代女性。糖尿病、高血圧、脂肪肝、花粉症の30代男性。20年前から鼻づまり、嗅覚異常の80代女性など。
ブログに書いた通り、最近は連日妊娠に成功した方が多い。やはり冬に一生懸命に漢方服用して春になって効果があらわれて、妊娠成功率を高めたと考えられます。
今日来店した30代女性は不妊治療を繰り返し、平成29年11月から漢方を服用し平成30年1月に妊娠成功。その後、流産予防の漢方を服用。妊娠後期になって高血圧、高血糖になりまた漢方服用。その後、平成30年9月に3035gの元気な女の子が産まれました。出産後なかなか母乳が出なくて、また漢方を服用して母乳が増えました。しばらく漢方を休んでいましたが、昨年7月に円形脱毛症になり、また漢方を服用。今日は半年ぶりの来店でした。円形脱毛症は完全に良くなりました。今、長女は2歳半になってとても元気で可愛くて、第二子が欲しくて今日からまた妊娠の漢方を服用。早めの妊娠の成功を祈ります。
ところで、この女性は氷の入った冷たい飲み物を持って来店されました。時々、していると思います。冷え性が酷くて足も冷えが酷いそうなので、足湯を毎日してくださいと言いながら、氷の入った飲み物を指さして「このように冷たい飲み物は止めてください」と言ったら、本人は笑いながら「やっぱり先生に言われてしまいました」…と、言われました。

漢方で妊娠成功した女性二人は共に妊娠順調!5月と10月出産予定です。

 今日の福島は風強い!そして寒いですが薬局前の牡丹は満開です!先週の16日には「もう満開した」とスタッフから写真で報告されました。ちなみに昨年は4月27日に満開(花は一つしかなかった!)、2011年は5月9日、2008年は4月28日に満開でした。
今日の牡丹

昨年4/27

 患者さんの事について、多量の薬を服用しても良くならない高齢者が多かったです。
例えば87才女性は血圧の薬だけで7種類を服用しても下がらずで、病院の薬を飲む前は180、飲んだ後は170です。心なしか元気もなくなっていました。
もう一人の十数年前から糖尿病の70代男性は、血圧、糖尿、痛風、利尿剤などの薬7種類を服用しても血糖値は200以上で、今年からは腎機能が著しく悪くなって今月の検査でクレアチニンは3.5になり「そろそろ透析」と言われたそうです。

 良くなった患者さんも沢山います。
今、漢方薬を減量している40代のうつ病、統合失調症と診断された女性は、毎日外出でき、毎日料理もできるようになりました。
一番嬉しいことは、30代後半の女性二人が共に漢方薬を服用して共に妊娠成功して、二人のお母さんによると妊娠は順調なことです。二人共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで不妊治療の漢方薬を服用開始しました。
一人は5月中旬に出産する予定で(やはりお母さんのところに帰省して出産)、ご両親、弟さんも漢方薬を服用しています。
もう一人は10月に出産予定で、漢方薬を服用している家族は更に多くお母さん、妹さん、おばあちゃん、妹さんの子供、弟さんも服用しています。
 その他に60代の膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変どの3種類の難病で服用している女性は、漢方で様々な症状が改善しただけではなく、不妊治療を繰り返し失敗し流産経験もある娘さん二人が共に妊娠成功し、無事に子供さんが産まれています。この女性から、最近のお孫さん二人の写真を見せてくれ、長女の娘さんは4歳、次女の娘さんは2歳で二人共に7月が誕生日だそうなので、7月には5才と3才になります。
本当にとても可愛いです!

漢方薬で妊娠に成功した30代後半の女性は妊娠順調

昨日ブログに書いた昨年6月から漢方を服用して様々な症状が改善され国立大学に合格した少年が突然お母さんと漢方薬の受け取りと挨拶の為に来局されました。大変嬉しくて、大学での勉強を頑張って大学生活を楽しんで下さいと伝えました。実はこの少年は高校1年生の時からストレスや部活などで精神的な症状が出て勉強が出来なくなり心療内科で適応障害と統合失調症と診断されました。また多量の薬を服用しても良くならず、昨年大学受験は出来ませんでした。最初からずっとお母さんが代理で来局していたので、今日が本人と初対面でしたがとても優しい礼儀正しい少年でした。将来は良い青年になるはずだと思います。

 

今日の患者さんのことについてですが、不妊症と婦人科の病気の方が多かったです。内膜症の手術後再発した40代の女性、不妊治療がうまくいかず、2回流産した40代の女性、チョコレート脳腫の手術後再発して更に子宮内膜もあり、これから結婚、出産予定の30代後半の女性など。

 

昨年1月から漢方薬を服用している内膜症と不妊症の30代後半の女性は3月に妊娠が判明して、すぐに流産予防とつわり予防の漢方薬に変えました。今日、本人が元気に笑顔で来局されました。妊娠は順調で3ヶ月になります。つわりも改善されました。11月12日に出産する予定だそうです。無事の出産を祈ります。