5ケ月間の漢方で30才女性の湿疹も生理不順も改善!

 まず土曜日のブログに書いた、○○大学病院の胃腸科、心療内科、●●大学付属メンタル医療センターで2、3年間の治療でも下痢、腹痛、吐き気不安、引きこもりなどの症状は改善されず、金曜日から漢方薬を服用している20代男性について、1日1回の下痢ではなく1日10回の下痢が改善した、と訂正します。

 今日の午後3時に本人に確認すると、漢方薬を服用した2日目の土曜日に排便2回、3日目の日曜日に2回、今日の3時まで1回だそうで、しかも軟便や硬い便ではなく普通の便。「日曜日から腹痛もなくなりました」と言われました。お母さんと私の縁のおかげで漢方薬を服用して、わずか3日間で下痢と腹痛が著しく改善した事は大変嬉しかったです!間違いなく、漢方でこの青年の人生と未来は変わると思います。漢方薬を服用しないでいたら、今後は下痢、腹痛から必ず近いうちに血便になり、その後は潰瘍性大腸炎になるでしょう!さらに引きこもりも悪化でしょう!

 今日の患者さんの事について、皮膚病の湿疹やアトピー性皮膚炎、乾癬などの方が多かったです。皆さんは湿疹や痒みや赤みだけではなく、肥満や糖尿病や肝機能や全身の様々な症なども改善されて、「皮膚科の治療より効果的」と言われました。

 例えば子供の時からアトピー性皮膚炎の20代女性はずっと皮膚科の治療を受けていましたがなかなか良くならず、不安、不眠、寝汗、冷え症、生理不順(2週間から2,3ケ月)もあり、当薬局の漢方を服用して耳鳴りや精神状態が改善された同僚の紹介で昨年12月2日から漢方薬を服用していて、今では皮膚も他の症状も改善しています。

 今日の本人の話によると皮膚炎は6割改善、寝汗、不安、不眠は完全に改善、生理も毎月30日ぐらいまで順調になりました。本人は体質改善の漢方治療の皮膚だけではない効果に大変喜んでいて、「知り合いや友人に漢方を広げたい」と言われました。

9年前から漢方薬を服用している肺がん転移の40代の女性はCT検査全部正常。

昼休みに昨日ブログに書いた友人の新患の20代の下痢の男性に電話しました。昨日の夕方と夜の2回と、今朝漢方薬を服用したそうです。本人は何となくお腹の調子が良く、朝1回排便をしましたと話されていたので、効果があり1日10回の下痢は改善していると思います。その後お母さんと電話を代わり、お母さんも大変安心していました。ところで昨日も気付いたことなのですが、この男性の話す時の表情、声、アクセントが全くお母さんと同じでそっくりでした。遺伝子以外も子供の時からお母さんの影響を受けているのでしょう。当然親子の関係もとても良いようです。

今日は女性の患者さんが多かったです。耳鳴り、めまい、高血圧の40代の女性、十数年前から剥離性口唇炎の20代の女性(このボロボロの唇でお嫁に行けないかもしれないと冗談を言われました。)、乳腺嚢胞、子宮筋腫の40代の女性、頭痛、めまいの50代の女性、目の難病の50代の女性、子宮頸がんを手術した後再発した30代の女性、不妊症の30代の女性2人など。

その中の一人の40代の女性は平成23年肺がんを手術した後リンパ転移、抗がん剤治療を受けましたが再発して平成24年3月からずっと当薬局の漢方薬を服用して驚くほど良くなりました。5月18日のCT検査結果は右肺門部のリンパ節腫瘤は縮小し、造影効果も減弱しています。その他、肺部、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、副腎、腹部、骨盤の腫瘍、リンパ節の腫瘤など指摘できません。胸水(-)、腹水(-)との検査結果です。本人も私も大変嬉しかったです。40代で難しい肺がんの再発、転移があったのに奇跡と言えるでしょう。

3年間の漢方薬で89歳の女性の肺がんも非結核性抗酸菌症も正常になった

今日は新患の方と電話相談の方が多くて、忙しくて喉が大変疲れています。したがって、ブログは短くします。患者さん2人の事を書きます。

1人は私が来日したばかりの時、お母さんから大変お世話になって多大な支援を頂いて、ご本人も小学生の時私の指導で水墨画を書きました。今日、十数年ぶりに会って子どもから立派な青年になりました。とても元気そうに見えて明るい笑顔でしたが、2008年3月から突然微熱が出て救急車で病院に運ばれて入院して検査しても原因は分からなくて、その後毎年5~8月に40℃の高熱が出て全身の痛み・寝汗・脱力感・下痢(昨日も10回の下痢がありました)・腹痛・食欲不振・耳鳴りの症状があり、2020年2月から○○大学病院の内科や心療内科、○○大学付属病院の心療内科でもよくならなくて、お母さんの勧めで今日来局しました。縁があり、漢方で絶対よくなると思います。

もう1人の方は、タイトルに書いた満89歳の現役で美容の仕事をしている女性の事です。この女性は、平成30年5月から漢方薬を服用して最初は逆流性食道炎・甲状腺腫・非結核性抗酸菌症で漢方薬を服用してその後、乳がん・肺がんと診断され、今日まで漢方薬を服用しています。今は逆流性食道炎の症状はもう無く、以前の肝機能異常も血液検査も正常になり、乳がん手術治療をしましたが、肺がんの治療は受けずに漢方薬だけを選びました。手紙の一部の通り、5月6日のCT検査結果は3年前のCTと比べて4mmの肺がんも無くなり、非結核性抗酸菌症も3年前と同じく異常がないとの結果でした。ご本人と電話で話して喜んでいて、今は唾液が少し黄色い以外一切症状も無く、しばらく現役で仕事を続けることができるのも漢方のおかげと言われました。目の前の90歳だけではなく、95歳・100歳まで元気で仕事を続けることを祈ります。以前のブログにも書いたとおり、いつかこの女性の東海の美容院に行って、髪を切ってもらったり美容の施術をしてもらいたいなあと思います。楽しみにしています。
【手紙】

ところで、髪を切るといえば私のヒゲ剃りの副反応について、心配して下さる方が多いのでご報告いたします。4日前の夜に寝ているときヒゲが長いせいか痒くて痛くて目が覚めて、次の日の朝3日ぶりにヒゲを剃ってやはり少し腫れがあり、ピリピリ感じました。今日2日ぶりにまたヒゲを剃ったらやはり口の周りがピリピリ痛みもあります。3日に1回は痛みと腫れがひどくて、毎日剃ったらさらにひどいはずです。したがって、これからしばらくは2日に1回ヒゲを剃る予定です。

約9年間漢方を服用の80代女性は癌の再発、転移なし、認知症も改善

今日の山形は曇りのち雨で涼しいです。

午前中に40代の医療従事者の方が久しぶりに来店。昨日は日勤で今日は休み。「とても元気そうに見える」と言ったら、「手術の患者さんが多く忙しい。月の半分は夜勤でとても大変です」と言われました。
「コロナの影響で患者さんが減っているのに、なぜ患者さんが多いですか?」聞いたら、「みなさん昨年から手術を延期していてもう延期ができないので」と言われました。

6月初め88歳のお誕生日を迎える女性に、漢方薬と一緒にプレゼントと手紙を同封し送りました。この女性の娘さんは当店の漢方を服用し、手術しなければならないと言われた婦人科の病気を漢方の服用ですっかり良くなり手術を避けました。
平成24年11月に乳がん手術後、リンパに転移したお母さんに漢方薬をすすめ服用を開始。まもなく88歳になりますが、癌の再発、転移、新しい癌もなくとても元気です。

また平成30年に認知症と診断され、病院から薬をすすめられましたが、主治医に「漢方で対応します」と言い、その後ずっと認知症予防の漢方を服用。今日まで認知症の進行が一切なく、毎日の家事、散歩、ヨガなどできます。
昨年8月6日のブログにも書いたと思いますが、主治医の先生から「認知症の症状は一切進行していない、漢方の効果があるので続けてください」と言われました。

半年間の漢方薬で70代女性の手足の湿疹は100%改善!

 今日の患者さんは皮膚病の方が多かったです。
 100%改善されて、漢方薬を2年間中止しても再発はない方、100%改善されて別の病気でまた漢方薬を服用している方もいます。
例えば、以前のブログにも何回も書いたことがありますが、平成25年に料理の仕事で指を怪我した50代男性は指が感染して赤くなり、腫れ、痛み、痒みで3年間外科、皮膚科など転々しても内服薬や塗り薬もレーザ治療でも良くならなりませんでした。本人の話によると福島市内の皮膚科は全部回ったそうで、料理の仕事で毎日手を使うので大変困っていました。平成28年10月から漢方薬を服用して、2,3ケ月後から赤みや痛み、痒みが良くなり、平成31年4月15日のブログに書いた通りその後、指は100%改善して、漢方薬を中止しました。今日、本人は別の相談で来局したので、指を見たら指の皮膚はキレイで傷の跡は一切ありませんでした。
 もう一人の70代の女性は5,6年前から両手足が湿疹、痒み、痛みで3ケ所の皮膚科を転々しても良くならず、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用して、最初の写真は時間内になかなか見つかりませんでしたが10月5日は3,4割改善(写真1,2)。その後も漢方薬を続けて12月にほぼ完治して、その後1ケ月の漢方薬を2,3ケ月かけて服用、今日の写真(3,4)の通りに100%改善しました。緑内障があり、今日から目の症状と膀胱炎の改善する漢方薬に変わりました。
写真1

写真2

写真3

写真4

 初めてのことを最後に書きます。
 数年前から肺炎を繰り返す、食欲不振、どんどん痩せる、入退院を繰り返す、30.5㎏しかない80代の女性は妹さんの代理で今年1月27日に来局しました。食欲増進、体力免疫力の漢方薬を服用開始して、1ケ月で3キロ体重を増え、4月まで肺炎も入院もなかったのですが5月始めに誤嚥性肺炎になり、すぐ入院して治療を受けましたが肺炎を繰り返して、なかなか良くなりませんでした。病院から今日の朝に連絡があり、「重篤ですぐ亡くなる可能性がある」と連絡が来たそうです。妹さんから「漢方薬の効果は著しく感じた。お姉さんの葬儀の後に私も是非漢方薬を服用したい、宜しく」との電話がありました。お姉さんはまた生きているのに、、、

漢方で胆管癌の70代男性の肝機能改善

今日の山形の天気予報は雨でしたが晴れて暑そうです。

患者さんのことについて。
昨日と同じく家族の中で一人が当店の漢方を服用し良くなった後、家族3~4人、2世代3世代に広げて服用しています。

例えば40代のご主人が服用し、その後奥さんとお義父さんも服用。みなさんそれぞれ症状が改善しています。昼にご夫婦の展示会「銀と漆と彩木のアクセサリー展」を見に行きました。茶碗、工芸品どれも素晴らしかったです。記念にお皿を購入しました。

昨年5月に胆管癌と診断され手術が出来ないので抗がん剤治療をしている70代男性は、50代女性の紹介で当店の漢方を服用し、血小板減少症紫斑病が良くなりました。検査で血小板の数値が正常になりました。

今日奥さんの話によると下痢、食欲不振が改善され、抗がん剤の副作用も軽く、血液検査の結果も良くなっています。
例えば3/23の血液検査でALP1406、AST44、ALT48、γ-GTP752から
   5/25の血液検査でALP183,AST24,ALT20、γ-GTP301まで改善されました。
本人は良くなり喜んで、先週他県に住む様々な症状で病院を転々としてもよくならない妹さんを紹介くださり、妹さんも漢方の服用を始めました。

漢方で妊娠成功した女性2人は水曜日と10月出産予定!

 今日の福島は天気予報で30度でしたが、曇っていて来局の方々はそろって「暑くない」と言っていました。

 今日の患者さんについて、遠方の方はあまり多くないですが(三重一人、名古屋二人、東京一人)、家族の方が多かったです(ご夫婦、親子、姉妹などなど)。
 大家族の二組の事を書きます。
 一組目は平成22年10月から、当時60代男性は、初めに漢方薬を服用して、その後は奥さん、息子さん、最近では不妊症の娘さんが漢方薬を服用しています。30代後半の娘さんは昨年、妊娠に成功しました。今日のお父さんの話によると、今日から入院して水曜日に出産予定だそうです。無事な出産を祈ります!!産まれるお孫さんを含めると一家三代の5人と当薬局の漢方に縁があます。
 もう一組の大家族は、平成31年4月から20代の男性が漢方薬を服用し、その後にお母さん、お姉さん二人、その後さらにお姉さんの一歳の子供さんと80代の祖母(お母さんのお母さん)。今は一家4代で6人が服用していますが、漢方薬服用で妊娠成功したお姉さんは今、つわりや貧血で妊娠中も漢方薬を服用していて10月に出産予定です。順調な妊娠と無事の出産を祈ります!そうすると、一家七人の四世代が当薬局の漢方と縁があります。

 やはり皆、ご家族の中の一人が当薬局の漢方薬で良くなって、ご家族や親せきの中に広まっていきます。
 例えば今日の新患の一人の80代の癌と診断されたばかりの女性は、娘さんの勧めで病院の治療前から漢方薬の服用を開始します。娘さんは子供の時からアトピーでなかなか良くならずにどんどん悪化して全身に広がっていたところ、平成25年7月に当時40代の時から漢方薬を服用し続け、平成26年3月の時に約1年間で9割以上良くなって、その後漢方薬を減量して更年期障害や不眠、自律神経などの改善の漢方薬を今日まで少しずつ減量しながら服用しています。今日の本人によると、全身の湿疹や痒みはなく、当時は両手が酷い湿疹の傷がありましたが今の両手はキレイです!

2ヶ月の漢方で16歳の少年の頭痛、腹痛、不眠、めまいなど8割改善。

昨夜から雨でしたが今日は午前中から雨が止んで涼しい一日でした。今日は昨日と同じく忙しい一日でした。岩手県から車で50代のご夫婦が来局されました。平成26年からまず奥さまが当薬局の漢方薬を服用されて平成27年からご主人も服用されました。平成30年からは80代のご両親も服用。2年前にご主人のお父様は心筋梗塞で亡くなりましたが87歳のお母様はとてもお元気で先日亡くなったお父様の残った漢方薬を間違って服用したらとても元気になったと言われてまさに「塞翁が馬」だと思いました。

昨日の16歳の少女に続き今日16歳の少年も来局されました。実は最近頭痛、めまい、吐き気、胃痛、腹痛、下痢、だるい、不眠、不安、イライラなどの症状で苦しんで朝起きられない、学校に行くことが出来ず内科や心療内科の薬を服用しても良くならない中学生、高校生、大学生の相談が多かったです。特にコロナの影響で更に引きこもり、家から出なくなったりと体調不良の悪循環になっています。昨日の少女は令和2年10月から漢方薬を服用して吐き気、腹痛、頭痛、耳鳴り、不眠などは4割改善され4月から登校出来るようになりました。また私の勧めで毎日黒ゴマを食べて白髪も無くなりました。(2月の時私が偶然少女の1本の白髪を見つけてその時すぐ抜いてあげようとしましたが怪しい、おかしいと思われると思って断念しました。)

今日の少年は当薬局の漢方薬を服用しているおじいさんとおばあさんの勧めで今年の3月26日から漢方薬の服用を始めました。昨年からイライラ、不安、不眠、頭痛、めまい、立ちくらみ、腹痛などの症状があり、昨年9月から心療内科の治療を受けていますが昨年11月から更に悪化して病院の薬が4種類増え、だるくて10時間寝ても目が覚めなくなり12月から不登校になりました。今日本人の話によると4月から徐々に学校に行けるようになり、先週は3日間最初の授業から最後の授業まで登校出来ました。立ちくらみ以外頭痛、腹痛、不眠などは全て改善され本人からは全身の症状の8割が改善されたと言われました。しかし不登校の日や休みの日はあまり外に行かないで丸1日家に閉じこもってゲームばかりしているそうなので本人にもっと外で遊んで山や川に行って下さいと言いました。山は好きですが小学校5年生の時○○山に登った以来山に登ったことはないそうで夏休みにぜひお父さん、お母さん、おじいさんともっと高い山に登りに行って下さいと言いました。男として一歩一歩山に登って頂上まで登れば体力より精神力を高めることが出来ると思います。中国では「不到長城非好漢」という諺があります。万里の長城は遠い、長い、高い、登りにくいですが男として頂上まで登らないと立派な男ではないという意味です。この少年は立派な男になって欲しいです。(昨日の少女に対しては何と言ってあげたらいいでしょう?立派な女性か健康な女性か綺麗な女性になって欲しいかな)

山といえば先週木曜日にブログに書きませんが半年ぶりに車で宮城側から山形まで蔵王に登りました。一歩一歩の登山ではなく残念でしたが新緑、残雪を鑑賞しただけではなく道路脇の雪の近くのふきのとうを採りました。採った後、指に泥がついてどうしようかと思って雪の壁で指の泥をとるために泥付きの指で写真の通り大きい「蔵王山」を書きました。書いた後この行動は不法か迷惑か落書きでしょうかと考え今もドキドキしています。雪が解ければ自然に落書きは無くなるから一般的な落書きとは違うかな・・・・。皆さんはどう思いますか?

もし問題なければ来年の4月にエコーラインが開通した時早々に大きい棒を持って蔵王山の山や滝、木などの長い10m、100mの雪壁や書を書きたいです。申請や届け出が必要かな?いづれにしても妄想ではありません。夢です。本当に実現したいです。

[写真]

 

 

 

 

 

 

 

約10年間漢方薬を服用している癌手術3回の男性は再発・転移がない

今日は一日雨でしたが、連休の影響か今日はめちゃめちゃ忙しかったです。先ほどスタッフの中で一番若いスタッフに聞いたら、もう「超」は使わないので「めちゃめちゃ?めちゃくちゃ?」かなと教えられた途端に、また「それももう古いかもしれません」と言われました。そうすると、もう新しい言葉はないのでこれから私が考えて作りたいと思います。

 

患者さんのことについて、めちゃくちゃ遠くの方が多いです。鹿児島の末期がんの60代の男性、愛知の様々な病気と症状がある70代の女性、千葉の精神疾患と腎臓の病気の30代の女性と50代の男性親子、青森の腫瘍と癌の70代の女性など。

以上の癌の方の他に末期すい臓がんの70代の男性は、当薬局の漢方薬を服用しているお嫁さんの紹介で昨年11月から漢方薬を服用して、貧血以外の肝機能・腎機能も正常で食欲もあり、まあまあ元気だそうです。これから癌のことは考えないで、元気でどんどん延命できることを祈っています。

また、前立腺がんの手術後骨と肺転移の80代の男性は、昨年5月から漢方薬を服用しています。同じく癌の事は考えないで、むくみや貧血・食欲不振を改善して、元気で生活できることだけ考えて欲しいと思います。

もう一人の癌の方は当時60代の男性で、平成21年に膀胱がん手術、平成22年に再発、また手術してその後抗がん剤治療を受けて、平成23年7月に脳転移してまた手術、その後平成24年3月からずっと当薬局の漢方薬を服用しています。今まで再発・転移も一切なく、毎回のCT検査や血液検査は全て正常で、間もなく80歳になりますがパークゴルフや毎週温泉に1回、農作業をする他に毎日パソコンで仕事もしています。特に先月2回両目の白内障の手術を受けて、視力が回復して喜んでいます。今は、最初の漢方薬の3分の1の量を減量して、がん予防や体力・免疫力を高め、肝臓・腎臓を強くする漢方薬を服用しています。

 

ところで、遠い方と言えば今日共にご主人が漢方薬を服用している二人の奥さんは、共に京都出身だそうです。たまたま仙台で出会って、しばらく会っていなかったそうですが、当薬局の漢方薬が縁でまた会えるようになったと言われました。

私のヒゲについて、3日剃らなかったら長くなったので、今朝剃ったらやはりまた腫れて痛くなっています。来週はさらに4日~5日伸ばすか、日曜日に新しい髭剃りを買いに行くか、と考えています。

 

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漢方で産まれた9ヶ月の赤ちゃんの握力は強い

今日もヒゲを剃っていません。新しいシェーバーをまだ買っていないので、マスクをずっとつけていると誰からも見られないので、しばらくは剃れないのを我慢します。
もし、しばらく剃れない場合は目だけ見える一番大きなサイズのマスクをつければいいと思います。
患者さんについて。今日も不妊専門みたいです。
4月17日から漢方服用を始めたばかりの40代女性、令和3年3月から卵巣チョコレート嚢腫・子宮筋腫・不妊症で漢方服用の40代女性、令和元年の年末から漢方を服用している40代の女性はまだ妊娠に成功していませんが、お父さん、お母さんと弟さんが当店の漢方を服用している30代後半の女性は、昨年4月から不妊の漢方を服用して2月に妊娠成功しました。すぐに流産予防の漢方に変えて、4月につわりが酷くて漢方を調整しました。今日のお母さんの話によると、つわりも良くなって妊娠順調、5ヶ月に入りました。
ところで、潰瘍性大腸炎と不妊で平成30年10月から漢方を服用している30代女性。病院の薬6種類を服用しても良くならなかった。漢方服用半年位で潰瘍性大腸炎の毎日18回から20回の下痢と腹痛が改善し、毎日2回から3回の便になりました。
その後、子どもが欲しくて不妊の漢方に変えて令和2年1月妊娠成功。すぐに流産予防の漢方に変えました。2月に少し出血があり、すぐに入院し治療を受けますが入院中も漢方を服用、その後も妊娠順調で昨年の8月に4080gの元気な男の子が生まれました。今も漢方服用していて潰瘍性大腸炎の再発や症状も一切無く元気で子育てしています。
今日初めて、間もなく9ヶ月の漢方で産まれた赤ちゃんと会いました。車の中にいたので抱っこ出来ませんでしたが、手を出して握手しようと思ったら私の指を握って、とても力強かったです。
以前のブログにも書きましたが、不妊症で漢方を服用して産まれた子どもたちは、みんな体重が3000g以上です。大きいだけでなく、今日の9ヶ月の赤ちゃんのようにみんな元気で力強いです。実は漢方を服用している方が出産の時、主治医と看護師さんから赤ちゃんの手足の力が強いと言われたことがあります。

5月23日の日曜日に山形で「東北絆まつり2021山形」があります。その時に山形の上空を航空自衛隊アクロバットチーム「ブルーインパルス」が飛行するそうです。その飛行練習が今日ありました。「ブルーインパルス」の音が聞こえたので、急いで外に出てみました。こんなに近くで見るのは初めてです‼

〈写真〉