漢方薬を服用している90代のご夫婦の発達障害のお孫さんの人生が、1冊の本できっと変わる

ただいま、1日の仕事が終わってスマートフォンでニュースをチラ見したら、今日の東京の感染者は4,000人を超えました。昨日ブログに書いたスタッフが教えてくれた新型コロナウィルスの漢方治療の報道は下記の写真の通りです。今までのコロナ治療にさらに一つの選択肢が増え、素晴らしい事だと思いますが、私から見ると葛根湯よりもっと効果的な漢方処方は沢山あります。みんなそれぞれの感染者の症状や体質が違うので、一律に葛根湯を飲むよりさらに10、20、30・・・の処方が増えた方が良いでしょう。

【写真】コロナウィルスの治療薬について(読売新聞より)


※ご興味のある方は記事を検索してお読みになってみて下さい

今日は遠くからの患者さんが多いです。数年前から当薬局の漢方薬を服用している三重県の50代の男性の80代のお母さんは、先週手術できないすい臓がんと診断され、すぐ当薬局の漢方を服用したいと電話がありました。その他に、茨城県の40代のご夫婦や秋田の40代の女性、兵庫県の40代の女性など(今日は7月最後の日で明日からもう8月です。時間がとても早いと思いますが、さらに早く時間が過ぎたと感じることはこの兵庫県の女性が20代から当薬局の漢方薬を服用していることや、18歳の時から漢方薬を服用している男性のお母さんから、息子さんがもう30代になったと聞いたことです)。

当薬局の漢方薬と縁があると実感したことがあります。以前ブログにも書いたことがある東京の90代の元東北大学医学部の教授を紹介してくれた当薬局の漢方薬を服用している仙台の90代の男性と奥さんが来局。この仙台のご夫婦は3年前から漢方薬を服用してとても元気になって検査結果もよくなって喜んでいますが、たまたま今日、紹介された東京の元東北大学の教授の写真と私が書いた文章が載っている記念誌を奥さんに見せたら、私が書いた文章の中に子どもの様々な血液や腎臓・心臓・脳神経の病気を漢方で改善した例がありました。その後立ち話をしている中で、発達障害の子どもが小学生から漢方薬を服用して普通の中学校に進学して、また3年間漢方薬を服用してその後進学高校に進学、さらに3年間漢方薬を服用して国立大学に入学して、大学4年間も漢方薬を服用して、昨年国家公務員に合格して、今年4月に国家公務員になったと話しました。すると奥さんから、「実は今と娘が大きな悩みがあり、小学生の孫が発達障害と診断されました」と言われて、漢方薬で発達障害などの子どもの症状が改善して未来を変えることが想像も出来なくて考えられなかったそうです。早速娘さんと相談してお孫さんにも漢方薬を服用させたいと言われました。一冊の本のおかげでこれから漢方薬を服用することになれば、この小学生のお子さんの未来はきっと変わると思います。すべて縁と出会いかなと思います。

2週間の漢方で40代の女性のめまい、吐き気、下痢などの症状は100%改善!

最近ずっと、オリンピックのニュースばかりで、コロナの感染状況をあまり注目していませんでしたが、昨日、ニュースを見たら東京都の感染者は3,800人を超えて、今日は4,000人を超えるかなと心配しています。今の政府と東京都の対策ではもう無理かなと思います。そんなに緊急事態宣言をしても外出する人、外食する人は、著しくは減らないし、どんなに予防接種を呼び掛けても、特に若者たちをはじめ、なかなか受けたくない人が一杯います。朝一、情報豊富なスタッフから報道で今、医療関係者は漢方薬の麻黄から動悸がする成分を除いて、コロナの治療薬として使用する研究をしているらしいと教えられましたが、随分遅いかなと思います。伝統的な肺を強くして肺の感染症を治療する漢方薬や中国の新型コロナ感染の漢方の治療経験を活かして、早く臨床治療に応用すれば、入院治療が必要な重症者が著しく減ると思います。もちろん、肺を強くする漢方を服用すれば、感染しても早く回復することが出来て、後遺症を改善することも出来ます。政府と政治家たちは今より早く、効果的な予防、治療対策をとって欲しいです。

今日の患者さんのことについて、良くなった方が沢山います。例えば、漢方で子宮筋腫が小さくなった方や手術後、腫瘍マーカーが高くなり、3ヶ月間、漢方を服用して腫瘍マーカーが正常値になった方や肝機能の検査結果が正常になった方など沢山います。

平成28年不妊症、流産で漢方薬を服用して、残念ながら妊娠に成功されなかった40代の女性は、7月16日に約3年ぶりに来局しました。7月初めからめまい、吐き気、食欲不振、胃痛、倦怠感、不眠、下痢などの症状があり、病院の薬や市販の薬を良くならず、また当薬局の漢方を服用しました。今日の本人の話によると、午後に少し疲れの症状がある以外、めまい、吐き気、胃痛、不眠、下痢などの症状が全部改善されました。いつも一緒に来局する愛妻家のご主人も喜んで「漢方薬がこんなに効果があるとはビックリしました。」と言われました。私から「漢方薬の効果が3割、7割はご主人の愛の力です。」と冗談を言いました。もちろん、ご夫婦は大笑いでした。

漢方で30代後半の女性が出産した女児は2960g!元気!

 台風の影響で仙台は昨夜から大雨が続き、今朝も強かったのですが…高速道の通行止めはありませんでした。福島は台風の大きな影響はなく、今朝から晴れで暑い!夕方、少し雨がバラつく程度でした。

 患者さんの事について、良くなった方が多かったです。
 今日、婦人科での検査で「3㎝の子宮筋腫の大きさは変わらず、もう一つの1㎝の筋腫は見えなくなった」と50代女性から喜びの連絡があり、漢方薬を1ケ月半服用での結果です。
 また、5才の時から漢方薬を服用していた大学生の20代女性は最近、雷が多くて不安があり、久しぶりにまた漢方薬を服用します。この女性は5才からてんかんで中学生まで漢方薬をしっかり服用、その後てんかん発作がなくなり脳波検査も正常になり、無事に高校、大学へ進学しました。2年前の夏休みに3ケ月間の漢方薬を服用して生理不順、生理痛、頭痛が改善され、来年は大学卒業で今元気に就活中です。
 もう一つの嬉しい事は、30代後半の女性から「5月25日に2960gの元気な女の子が産まれました」と報告がありました。この女性は不妊治療を繰り返し失敗して、当薬局の漢方薬を服用しているご両親の勧めて平成30年6月から不妊治療の漢方薬を服用し、昨年9月に妊娠成功、妊娠中も流産予防とつわり改善の漢方薬を服用しました。今はご両親の他に、弟さんも漢方薬を服用しています。また、お父さんは「病気や症状を治しちゃった方が、金かかんなくていいべー」と言って、沢山の親戚や友人に当薬局の漢方を紹介してくれます。ご一家に感謝、感謝!

漢方で少年少女の病気を治して勉強出来るようになった

台風の影響で山形は午前中ずっと雨が降り涼しかったのですが、午後から晴れて一気に暑くなりました。
山形店の長い連休(5連休)で今日はとても忙しかった。
大腸がんステージ4で手術した後、抗がん剤を受けましたが効果が無く中止し令和2年5月から漢方を服用の女性。今、血液の検査結果がとても良く全身の症状も無く、たまに下痢するだけです。一昨日76歳になって、温泉で誕生日を祝えたそうで、喜んでいます。
昨日のブログに書いた様々な難病の子どもたちは漢方服用で、検査結果や症状が改善され勉強できるようになり進学出来たと書きましたが、今日は統合失調症の女の子とIgA腎症の中学生の男の子が元気になって検査結果も正常になり良くなっています。
平成29年11月から漢方を服用の統合失調症の女の子は登校出来るようになって、ピアノが大好きで、これからピアノの先生になる為に毎日ピアノの練習をいています。またIgA腎症の男の子は平成29年6月(当時8歳)から漢方を服用しています。今、尿検査は全部正常。今日、お母さんから連絡があり前回に続いて尿の検査は蛋白、潜血、全部正常で喜んで漢方のおかげと感謝してくれました。
ところで、昨日もオリンピックの卓球の混合ダブルス中日決勝戦を見ました。素晴らしかった。日本の混合ダブルスが勝ちまして、初の金メダルを取りました。素晴らしいです。中国が勝つより嬉しいです。

肝臓を強める漢方で20代女性の自己免疫性肝炎の肝機能検査は全部正常!

 今日は夕方から台風が来るそうですが、福島では風があり涼しいです!

 全国には治療法がない血液や免疫や心臓、腎臓、肝臓、脳神経、目など様々な難病で悩んでいる方が沢山います。
 パッと思い出すと、全国から当薬局の漢方薬を服用している難病の方はパーキンソン病、脊髄空洞症、脊髄小脳変性症、骨髄異形成症候群、肥大型心筋症、拡張型心筋症、網膜色素変性症、クーロン病、潰瘍性大腸炎、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、間質性肺炎、肺気腫、Iga腎症、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎、加齢黄斑変性、突発性難聴、メニエール病、乾癬、先端巨大症、多発性硬化症、舞踏病、悪性関節リウマチ、自己免疫性肝炎、重症筋無力症などなどです。
 パッと思い出すと、5才から漢方を服用して完治した重症筋無力症の少女は来年、大学受験です。中学生の時から漢方を服用して血小板が正常値になった20代の男性は来年卒業、社会人になるかな、、、。小学生の時、入院しながら漢方薬を服用したクーロン病の少年は完治して、今は大学生かな、、、。

 今日は漢方で自己免疫性肝炎の20代女性が、先月の血液検査で肝機能が全部正常になったことを報告します。
 この女性は約5年前に自己免疫性肝炎と診断され、ずっと肝機能異常でしたが治療薬が無く、定期的な血液検査だけで、毎日不安での生活でした。同じ病気で当薬局の漢方を服用して肝機能を改善させたお母さんの紹介で2019年12月16日から肝臓を強める漢方の服用を開始。漢方薬を服用前は肝機能だんだん悪化していましたが漢方を服用した後の検査では徐々に改善し、最新の先月6月の血液検査で全部正常になりました。例えば漢方薬を服用前の2019年9月の検査でAST48、ALT83、r-GT126でしたが2020年5月の検査でAST34、ALT41、r-GT74まで改善。先月の6月14日の検査でAST27(正常値は30以下)、ALT24(正常値は30以下)、r-GT39(正常値50以下)で全部正常まで改善しました。
 肝臓の難病を診断されて、初めて肝機能検査が正常値になり、本人だけではなくお母さんや大好きな祖父も喜んでいます!ちなみに本人とお母さんの他に今、90才近い紳士的なお爺ちゃんや妹さんも当薬局の漢方薬を服用しています。今回から本人の漢方薬を半量、減量にして服用を続けます。

20代から漢方薬を服用の30代の女性は精神的な症状と婦人科の病気が改善、元気な子供さんも出産

昨日オリンピックの開幕式を、最初から最後まで鑑賞しました。一言でいうと大変素晴らしかったです!感動しました!!最初はよく分からなかったショーが多かったですが、朝テレビで紹介しているのを見て分かってさらに感動して素晴らしいと思いました。やむを得ず1年延期して、やむを得ず無観客となりましたが、逆に無観客で静かで、テレビで鑑賞した方が解説のない現場より分かりやすくて良かったかなと思います。これから、時々競技を見て応援します。最後の閉幕まで大成功となることを祈ります。

 連休明けの今日は大変忙しかったです。朝一番の心療内科の治療を受けている20代の新患の女性は、連休を利用して他県からお母さんの実家の仙台に帰ってきて、当薬局の漢方薬を服用しているお母さんのお父さん(この女性からみるとおじいちゃん)の勧めで今日から体力・免疫力を高め、胃腸機能を高め、生理不順・生理痛・婦人科の病気を改善する漢方薬を服用します。心療内科ではうつ病やADHDなどと診断され、2年前から多量の薬を服用していますがなかなか良くならず、不安・不眠・食欲不振・生理不順・生理痛などたくさんの症状で苦しんでいます。
たまたま同じ時間に同じく連休を利用して仙台に帰ってきて来局していた30代の女性は、20代の時に不安・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・胸が苦しい・動悸・耳鳴りなどでパニック障害と診断され、4年間心療内科の薬を服用してもよくならず、平成26年から実家のお母さんの紹介で当薬局の漢方薬を服用開始しました。その後様々な症状が改善され、無事に結婚・妊娠しても漢方薬を服用しました。今は育児の疲れやストレス解消と婦人科の病気の改善のために時々漢方薬を服用しています。ありがたいことに、この30代の女性から新患の20代の女性に漢方を服用する前の治療を含め、今までの元気になった経験を話してくれました。また、5分でも外に出かけることや朝起きたらカーテンと窓を開けることなど、生の経験を教えてくれました。本当に感謝しています。ちなみに、二人ともに漢方を飲み始める年齢が全く一緒です。30代の女性の元気な可愛い3歳の娘さんは抱っこしませんでした。おばあちゃんは1年半ぶりにお孫さんに会って抱っこしていますし、私は抱っこしたくてももう「反抗期」で絶対拒否されるはずです・・・。

漢方で産まれた子は2才になり元気で体が大きい!

 暑い!暑い!今日も福島は朝から夕方まで暑すぎます!

 眩暈と高血圧で漢方薬を服用している70代の女性と雑談した時に、今年2月から熱、肺炎と胸水で4回入退院、今また入院中の80代のお姉さんの事に大変心身ともに疲れていました。認知症のお姉さんの病気だけではなく、入院する度に医者から「命が危ない」「退院できないかもしれない」と言われ、その度にいつもすぐ葬儀社、お寺などに連絡、キャンセルの繰り返しだそうです。人間は最期の死も大変。死ぬ前に終活して、全部キレイに終了しましょう!

 約10年間の不妊治療を繰り返し失敗して44才で不妊治療を諦めた後、心身を強める・腎臓・肝臓・気血を強める漢方を服用して46才の時に自然妊娠成功した女性から電話がありました。妊娠5ヶ月の時には切迫流産で出血がありましたが、すぐに中国の著名な漢方医師の教えで流産予防・出血止めの漢方薬を服用し順調に回復、無事に二年前の4月に(47才になる直前)母子共に元気な3000g越えの女児が誕生しました。
 今日は母となり二年目のこの女性に「今、娘は身長89.5㎝で体重は13㎏越えで元気です」と言われました。出産後は母乳が足りない処方を、今では腰痛や肩こりなど健康維持の漢方薬を服用しています。

 

3年間の漢方で40代男性の腎機能は改善、透析を避ける

不妊治療は大変、身体も心もお金も。新患の不妊症の40代女性は3年前から不妊治療(顕微授精)3回は受精し、1回は移植して着床後3ヶ月目に流産。受精は1回60万程、移植は1回100万程掛かるそうです。随分高いかなと思います。

今はイライラ・不安・不眠・浮腫み・頭痛・目まい・耳鳴り・腰痛・胃痛・便秘・生理痛・子宮筋腫など数えきれない症状と病気があり、体質改善しないで不妊治療の成功率はほとんどゼロに近いでしょう。
この女性に、「半年間不妊治療を休み、漢方で体質改善することで自然妊娠の成功は不妊治療よりずっと高くなるでしょう。」と説明しました。ご主人と相談して私の提案を受けてくれるといいなと思います。

良くなった方の一人で40代男性は、高尿酸の薬を服用し数値が下がりましたが、H25年から腎機能異常、H30年7月の検査でクレアチニンは3.14。当店の漢方を服用し同じ腎機能が良くなった友人の紹介で、腎臓を強くする漢方を服用し腎機能改善、検査値も良くなっています。例えば漢方服用半年後のH30年2月のクレアチニンは2.71、昨年8月は2.61、今年5月は2.6と安定しています。
もし3年前から漢方服用してない場合、きっとクレアチニンの数値は4か5ぐらいになっているか、あるいはすでに透析をしていたかもしれません。
今日本人の話によると、仕事が大変忙しくて運動する時間がないと言われました。私は裸足歩き、裸足走り、裸足逆走の効率的な運動法を教えました。実行するかな・・・

3ケ月間の漢方で39才女性の頭痛・腰痛・浮腫み・倦怠感が9割改善

 今日の福島はもう夏本番!毎日暑い!みんな汗だく!
 土曜日のブログに書いた最低年齢の3才の心臓病の子供さんは、3才から漢方薬を服用しているのではなく10ヶ月の時から漢方薬を服用しています。文章が分かりにくくて、福島店のスタッフから「3才より更に小さい、福島の最低年齢は今日でいうと1才から漢方薬を服用してますよ!ほらっ!」と福島弁で口を尖らせて言われました。勿論、他には0歳児もいます。

 患者さんの事について、漢方薬で様々な症状、病気、検査結果が良くなった方は多いです。
 手術した後も肩痛・肘痛・腰痛・膝痛の70代女性は昨年11月から漢方薬を服用して、今は痛みの9割が改善されました。
 血圧・血糖・尿酸の6種類の薬を服用している腎機能異常の70代男性は、昨年8月から腎臓を強める漢方薬を服用して腎機能が更に良くなり、クレアチニンは6月3日の2.39から7月8日の2.29に改善しました。
 出産後体調不良の39才女性とは長く立ち話しました。
一つ目の内容は4月から漢方薬を服用して、昨年6月の出産後からずっと頭痛・怠い・浮腫み・腰痛・貧血・風邪を引きやすい・生理不順の症状は、生理前後に少し頭痛がる以外、全部改善されたと喜んで色々話をしました。
二つ目は当薬局の漢方薬を服用している医者や薬剤師、看護師などの医療従事者が多い話です。
例えば●●大学病院の心療内科の医者のパニック障害の奥さんがご主人の勧めで当薬局の漢方薬を服用して改善された事など。この39才女性は実に妊娠中も体調不良で貧血、つわり酷い、イライラなどの症状があり、薬剤師ですが主治医に何回言っても「良くなる薬はない」と言われていました。「次回の妊娠の時、ぜひ漢方薬を服用してください!つわりや貧血等の改善だけではなく、赤ちゃんの体重も大きい、肌や肉も強い、元気ですよ」と言いました!

約3か月半の漢方で、16歳の少年の頭痛・腹痛・下痢が100%改善

今日は昨日よりさらに暑い。仕事もさらに忙しかったです。なんとなく、夏休みの前・お盆の前の感じ。何かと関係あるかなと考えたら、来週オリンピック開幕と連休の関係かな。

今日の患者さんについて、久しぶりの方が多いです。ちょうど2年ぶりに来局の50代の男性は、平成29年からずっと漢方薬を服用して骨の腫瘍がずっと小さくなって、新しい再発転移もなく2年間漢方薬を中止していましたが、半年前の検査でも7月12日の検査でも腫瘍が大きくなって、また漢方薬を服用します。もう一人の白斑の女性は、仕事が忙しくて約半年漢方薬を服用しなくて、今年の4月から再発して両腕に白斑が広がりました。

その他に目の難病の網膜静脈分枝閉塞症の80代の男性(平成24年当時70代から漢方薬を服用)や、頭痛・腹痛・下痢・起立性障害と診断され4種類の薬を服用しても改善されず昨年12月からずっと学校を休んでいる高校生の男の子などみんな検査結果や自覚症状がよくなっています。この男の子は、今年3月26日から当薬莢の漢方薬を服用しているおじいちゃんおばあちゃんの紹介で漢方薬を服用しています。今日のご本人の話によると、頭痛・腹痛・下痢は100%改善され、以前は深夜2時~4時にならないと眠れませんでしたが、今は12時前後に眠れるようになり、朝も起きられるようになって学校も行けるようになっています。今日から漢方薬を3分の2減量しました。実はこの男の子は大変立派で、お母さんが大変忙しいのでどうしても体調が悪い時はお母さんに煎じ薬を煎じてもらいますが、それ以外の時はほとんど自分で煎じています。また、大変良くなってお母さんも大変なので漢方薬を減らしてくれますかと、ご本人から言われました。大変お母さん思いな優しい息子さんかなと感じました。

今年のサクランボは不作だったそうであっという間に見かけなくなってまだまだ食べていない感じですが、他の果物はどんどん出ています。写真1の通り私の皿の中に野生の枇杷や梅干し・アンズなどまだまだあります。皆さんもぜひ、旬の果物を沢山食べて下さい。写真2~3の通り、朝○○駐車場で石の上で裸足で20分歩きました。逆走もしました。大変気持ちが良かったです。自分だけではなく、今日沢山の患者さん達にも裸足歩きを勧めました。若い方だけではなく、先ほど80代前半のご夫婦にも教えました。奥さんから、「これから家に帰って夕方まず庭で主人と歩きます」と言われました。今日は、ご主人の病気や症状については書きませんが、1か月後書きます。漢方と片足歩きの効果を期待しています。

【写真1】

【写真2】


【写真3】