約5ヶ月の漢方で50代女性の真っ赤な顔の湿疹はほぼ100%改善

昨日AM3時近くまでなかなか眠られなかった。原因は20年前の開業の準備と20年間の歩み(大変なこと、苦労したこと、悲しいこと、嬉しいこと、幸せなこと)を思い出しながらA4用紙5枚分の作文を書きました。

まず中国語で書きましたが、明日9月1日のブログに日本語で載せる予定です。実は作文は全部幸せ、嬉しいことばかりです。明日のブログを楽しみにしてください。

 

今日の山形の患者さんについて。まず<写真1>の通り、以前から漢方を服用しているまもなく満89歳の女性から手作りの素敵な人形を頂きました。大変綺麗で工芸品みたいです。見ながら27年前に祖母の手作り提灯を持って来日したことを思い出しました。

高齢者の方にとって細かい手作業することは、脳の活性化、物忘れに繋がり大変良い健康法と思います。

 

良くなった患者さんの1人は、子どもの時から蕁麻疹や皮膚炎、アレルギー性鼻炎などがあり、数年前からだんだん顔に赤い湿疹が出てきて皮膚科の治療受けていますがなかなか良くならなくて、当店の漢方を服用している方の紹介で、今年4月20日から当店の漢方を服用し<写真2>の通り1ヶ月で驚くほど効果があり6~7割改善。その後漢方を半量減らしました。今日本人の顔を見ると<写真3>のように赤みや湿疹は一切ない。今後ほぼ100%改善されると思います。

本人に今の漢方は皮膚炎だけではなく、コロナ感染予防、治療効果や動脈硬化、肌のシミにも改善や効果があることを説明しました。大変喜んでいました。やはり男性も女性も顔のことは大事です。

<写真1>

<写真2>

<写真3>

膠原病と間質性肺炎で漢方薬を服用の60代女性と漢方で産まれた孫さん2人の3人写真を見せてくれた!

 今日の福島では、ほとんどの皆さんが漢方で症状や検査結果が良くなって喜んでいます。
 例えば昨年8月から漢方薬を服用の網膜色素変性症の30代女性、7年前から漢方薬を服用中の腎機能異常の70代男性、平成29年から漢方薬を服用している間質性肺炎の60代女性などなどです。

 5才の時から漢方薬を服用していた事のある今は大学4年生の女子大生は、久しぶりに来局しました。
 お母さんが私のブログに書いていた漢方薬の服用でコロナが著しく改善された治療をみてご両親との家族3人、「万が一コロナに感染したらすぐに服用できる漢方を用意してほしい」と言われて、お母さんの変わりに来てくれました。来年は大学卒業予定で、今は就活中だそうです。この女子大学生は、実は5歳の時に私と漢方薬とに縁があり、時々意識が無くなって病院ではてんかんと診断され、お母さんの勧めで病院の薬を服用しながら中学生まで漢方薬を服用し続けました。
 小学生の時、病院の薬の副作用で授業中ボーとしたり時々学校を休まなければなりませんでしたが、私の勧めでてんかん薬を徐々に減らしながら、中学生までには漢方薬だけを服用し続け、その後の中学校からは発作もなく、毎年の脳波の検査も正常で、なんと漢方薬を一切服用しないで高校生、大学生になりました。
 今はとても元気で、背もお母さんを越えました。5,6歳の小学生の時の姿は今でもハッキリ覚えています(スタッフも「可愛い」を連呼していました。今日は「美しい」を連呼していました)。たしかお父さんは背があまり高くなく、もしかしたらお父さんより背が高いかもしれません…。

 平成29年4月から膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変で漢方薬を服用している60代女性は、4カ月ぶりに来局しました。
 先週、病院の特定疾患の血液検査をしましたが、結果は来月でるそうで、本人は「リウマチで両手の指関節の腫れ、たまに痛い以外は一切症状がなくとても元気」と言われました。実はこの女性は、自分で漢方薬を服用して良くなり、不妊治療を繰り返し失敗していた娘さん2人(長女は流産したこともあり)に当薬局の漢方を勧めてくれ、共に妊娠成功、共に元気な女の子が産まれました。本人が真ん中、左右に孫二人が顔をピッタリくっつけている3人の写真を私とスタッフ達にも見せてくれました。3人共に素敵な笑顔で、孫さん2人がとても可愛かったです。本人から何回も「漢方のお陰で可愛い孫二人です」と言われました。その後、長女のご主人や次女のご主人のお父さん、本人の弟さんも漢方を服用してくれました。

 昨日、写真の通り丸1日、丁寧に筆ペンで7人の方に手紙を書きました。
 中国語2つ、日本語5つで、内容は薬局開業20周年感謝の気持ちです。ご存じの通り9月1日は薬局開設20周年を迎えますが、コロナの影響で記念のイベントもできない、集まって記念のお酒飲みもできないので、変わりに手紙とプレゼントを贈る予定です。7人の中の5人は、創業時のメンバーです。彼らの努力・協力・支援がなければ懐仁堂漢方薬局は開設できなかったかもしれません。
 彼らに心から感謝、感激、感恩!ずっと忘れない!忘れてはいけない!

漢方で40代の女性は妊娠成功!40代の潰瘍性大腸炎の男性は検査全て正常!

今日は昨日より涼しいです。難病の方が多いです。非結核性抗酸菌症の60代の女性、黄斑変性症の60代の女性、IgA腎症の20代の女性、再生不良性貧血の80代の女性、尋常性乾癬の40代の女性と60代の男性、潰瘍性大腸炎の40代の男性など。

よくなって喜んでいる方もたくさんいます。進行性すい臓がん肝臓転移の80代の女性は、当薬局の漢方薬を服用している息子さんの勧めで抗がん剤治療を受けながら、8月7日から漢方薬を服用しています。同じ抗がん剤治療を受けている他の患者さんと違って、ほとんど副作用は出ていませんし食欲もありとても元気です。

一番嬉しいことは、不妊治療を繰り返し失敗して婦人科の病気もある40代の女性は、令和1年12月から漢方薬を服用して、妊娠成功して今2ヶ月目になりました。少し出血があり、今日から流産予防と出血予防の漢方薬に変わりました。無事の妊娠と出産を祈ります。

もう一人の喜んでいる方は、ずっと前から潰瘍性大腸炎の40代の男性で、入退院治療をしても腸全体に炎症があり、毎日腹痛と時々血便があり、昼も夜も10回の下痢で病院の5種類の薬を服用しても改善されなくて、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された親戚の紹介で令和1年8月から漢方薬を服用開始しました。服用して1か月後には夜の下痢は4~5回にまで改善され、血便と腹痛も減りました。令和2年の5月には1ヶ月の間に夜下痢が0回の日は月の半分にまでなりました。更に令和2年8月には夜の排便は0~1回になり、6月の大腸カメラの検査では出血・炎症も一切なく、体重も漢方薬を服用前の57kgから62kgまで増えました。今は昼夜とも下痢が0回で1日2~3回の普通の便で血便も腹痛も改善されました(ご本人の話によると、夏たまに冷たい物を食べた後に少し腹痛があるだけ)。さらに、写真のとおり病院の薬の副作用で検査結果の異常の項目が多かった(2020年2月4日の検査では18項目が異常(写真①))ですが、検査結果も改善され今年4月30日の検査結果のとおり1項目に少し異常があるだけ(写真②)で、ご本人は大変喜んでいます。今漢方薬は一番少ない量(最初の5分の1量)を服用しています。

【写真①】漢方服用前

【写真②】漢方服用後

2週間の漢方で10代の起立性調節障害の中学生の症状が改善。

今日の仙台は朝から33度で、大変暑かったです。

オリンピックの時と同じく、時々パラリンピックを観戦しています。腕一本で泳ぐ水泳選手や、口でラケットを挟む卓球選手などに感動感激しています。オリンピック以上に応援しなければならないかなと思います。

今日は新患の方が多かったです。お父さんとお母さんが両方癌で、家系の中で癌が多い40代の女性は、癌予防の為に漢方薬を服用、家族一家4人でコロナ予防の漢方薬を一緒に服用するなど。皆さん、予防の為に漢方薬を服用することは、病気になった後、漢方薬を服用するより、ずっと良いと思います。

良くなった方の一人で、8月13日から起立性調節障害と過敏性腸症候群と診断され、めまい、ふらつき、倦怠感、痰、耳鳴り、腹痛、下痢で悩んでいる14歳の男の子は、2週間漢方薬を服用して、2日目から痰が減り、今はめまい、耳鳴り、倦怠感は改善されました。実は、この男の子は中一の時から腹痛、その後、めまいや頻脈、耳鳴りなどの症状が出て病院も転々としていました。薬物療法の他に、鼻から綿棒を入れる治療や鍼灸治療、更に小児科や漢方薬局の漢方薬も沢山服用しましたが、なかなか改善されなくて、当薬局の漢方薬を選びました。お母さんと本人に冷たい物を食べない、飲まない、早く寝る、運動するなど生活習慣を指導しました。

9歳の時から漢方を服用の20代の網膜色素変性症の女性は視力が0.8~09まで改善

今日は蒸し暑い。第2の夏が来たみたいです。

患者さんの事について。子どもさんで難病の方が多い。肉腫の10代の男の子、血小板減少症の10代の女の子、IgA腎症の10代の男の子など。

双子の60代の女性2人は、共に当店の漢方を服用しています。不安・不眠・胃腸が弱いや便秘など、やはり体質がとても似ています。

他に9歳の時から、歩くのが遅い、言葉を覚えない、発音が出来ない、聞こえなくて当店の漢方を約1年半服用して、会話ができるようになり、驚くほど聞こえるようになった現在20代女性(おじいさんの話によると、いつも家族で食事をしながらテレビを見ているのですが、ある日突然テレビを見ながら話が出来るようになりました。やはり、その日から聞こえるようになったのです)
16歳の時に網膜色素変性症と診断され、視野も段々と狭くなって、平成24年4月の検査で裸眼視力は左右共に0.06、矯正視力は右0.9左0.8。その後ずっと肝臓腎臓を強くする、血流を良くする漢方を服用して、今は裸眼視力が0.8~0.9まで安定しています。
7月の誕生日からみると、この女性はちょうど満24歳。当店の漢方を服用していたおじいさんのおかげでこの女性は漢方と縁があり、視力聴力も良くなりました。

7年間漢方薬を服用している肺気腫・間質性肺炎の88才の男性は元気で来局!

 今日の福島は雨上がりで少し蒸し暑いです!
 
 患者さんの事について、久しぶりの方や長く当薬局の漢方薬を服用している方が多かったです。
例えば、平成18から数年間漢方薬を服用していた当時50代の女性が十数年ぶり来局や、長く漢方薬を服用している方々は平成18年からの糖尿病と腎機能低下の60代女性、平成25年からガン手術後の70代女性、平成26年から肺気腫と間質性肺炎の88才の男性など。
 
 二人の方の事を書きます。
 70代の女性は自家製の西瓜を2つ持ってきました。いつも野菜やリンゴなどを頂きますが西瓜は初めてでした。美味しいと言われた証拠は、なんとガラスが沢山食べたそうです。また今年のカボチャは全部ダメになったそうで、全て猪に食べられたそうです。
 平成26年1月から漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の88才男性は、半年ぶりに浜通りから来局。10月に満89才になりますが毎日2キロ散歩して、日常生活も全部できます。娘さんか誰かの車で来たのかと聞いたら「自分で運転して来た。110㎞を高速で出すと体より精神が疲れるね。老いかねぇ」と言われました。今日の肺の検査で影は半年前と同じで変わらなかったそうです(今までの検査で影の大きさは漢方薬を服用前より3/2が小さくなったと診断されています)。ちなみに70代に肺気腫と間質性肺炎を診断された前は毎日60本のタバコを吸っていたそうです。
 
 残念な事は今年の1月に食欲不振、痩せすぎ(36㎏)、不眠不安、便秘で漢方薬を2週間服用した80代女性の妹が来局しました。
1月の時、二週間分の漢方薬を服用して食欲が出て、便秘も不安不眠も改善されましたが2月に肺炎になり、以来ずっと入院していたので退院したらまた漢方薬を服用するつもりでしたが退院出来なくなり、8月5日に急きょ亡くなりました。妹さんはずっと面会もできなくて、会えなくて、退院出来なくて、とても悔しい、とても悲しいそうです。

漢方で30代女性は自然妊娠成功

今日のブログも昨日のように短くします。
がんの70代女性、高血圧・糖尿の50代男性、片頭痛の40代女性など。皆さん検査結果や症状が良くなって喜んでいます。
平成29年から高血圧・糖尿・脂肪肝・肥満の50代男性はずっと漢方服用。健康診断の結果正常になり、手の痺れやむくみや膀胱炎、トイレが近い等の症状も改善され喜んでいます。この方は同僚や友人など、今日まで十数人に当店の漢方を紹介してくれました。今日、お話を聞くと不妊症や難病の潰瘍性大腸炎など、皆さん良くなっていて喜んでいると言われました。
ところで、当店の漢方を服用している方のご紹介で昨年4月から漢方を服用している生理不順と不正出血・イライラ・不安・不眠・頭痛・動悸などの30代女性は、一生懸命に漢方を服用して全身の症状が5割改善され、今年の春にはほぼ全部改善されました。更に昨日の病院の検査で妊娠2ヶ月と診断されました。見事に自然妊娠成功。本当におめでとうございます。今日から流産とつわり予防の漢方に変わりました。無事の妊娠と出産を祈ります。

お嫁さんは大変!

 今日は処暑です。福島の朝は今までより涼しく、少しずつ秋を感じています。梨もできてきました。収穫の秋です!

 休み明けの今日は忙しく…時間がないので一家を抜粋します。
 一族6人(本人の50代女性、息子さん2人、ご主人、実のお母さん、お姉さん)は当薬局の漢方薬を服用していますが、「今日から主人の90代のお父さんにもぜひ漢方薬を服用させてあげたい」と言われました。なぜなら毎日、小さい事でも、一言でも怒ります。大きい声で話します。との事。
 効果は必ずあるので、少しでもお嫁さんのストレスも解消すればいいなと思います。

3年間漢方薬を服用しているパーキンソン病の60代の男性は、元気で仕事をしています

昨日、夕食の後8時くらいに絵を書こうと思って筆と紙・墨などを用意したら眠くなって、まず寝ました。4時に目が覚めて、やはり絵を書きたくない・・・また寝て、8時過ぎにやっと目が覚めました。なんと何十年ぶりに12時間も寝ました!しかし、寝すぎて昼もまた眠くて20分昼寝をしました。

 今日の患者さんについて、新患の方が多いです。みんな病院の治療を受けていますが、治らない方や繰り返し再発する方が多いです。例えば、40代の子宮筋腫の女性は2回手術した後また再発しました。もう一人の50代の女性は、甲状腺の手術、子宮筋腫の手術をした後再発して子宮と卵巣を全摘して、また腹部と骨盤に転移再発があります。当薬局の漢方薬を服用しているご主人の勧めで今日から体質改善の漢方薬を服用します。

 平成16年にパーキンソン病と診断され、7種類の病院の薬を服用して悪化して副作用も強くて平成19年から当薬局の漢方薬を服用している当時53歳の男性が久しぶりに来局。最近の症状や病院の検査や仕事、家庭の事などいろいろ楽しく話しました。ご本人の話によると13年間漢方薬を服用して、今病院の薬は5種類服用してほとんど症状が進行していません。無事に定年まで仕事をしただけではなく、再雇用で今も毎週5日間正社員と変わらず仕事をしています。また、長女のお孫さんのかわいい写真も見せてもらって、毎週週末は奥さんと長女のところに行ってお孫さんと遊んでいると言われました。次女は以前当薬局の漢方薬を服用したことがあるので、お元気ですかと聞いたら、大変元気で結婚相手はいますがコロナの影響でまだ式は挙げられないみたいです。娘さんが2人かと思っていたら、三女もいますと言われました。三女は元気ですかと聞いたら、元気で東京で仕事をしているそうです。最後にご本人が一番気にしていることは、東京の三女がコロナの影響で婚活できなくてなかなか彼氏がいないと笑いながら言われました。やはり、コロナは健康・生活色々な面で悪影響になっています。私の友人の一人は、いつも中国に帰って婚活していましたが、コロナ以来中国に帰れなくてもう1年9カ月婚活していないみたいです。

70代のご夫婦から漢方薬を服用しているお孫さんは、別人に変わったと言われました。

 今日の仙台店は、予想より忙しくなかったですが、遠方の相談が多かったです。鹿児島の40代の男性、愛知の40代の女性から北は青森の80代の女性など。

 一番印象深いことは、コロナの影響で色んな活動が出来ない子ども達が、夏休みにイライラしたり、毎日テレビゲームばかりしたり、昼夜逆転することが多かったことです。4,5年前から漢方薬を服用している70代のご夫婦は、今年3月にイライラ、不安、不眠、頭痛、めまい、吐き気、腹痛で心療内科の薬を服用しても良くならず、昨日12月から学校を休んでいる高校生のお孫さんに、漢方薬を勧めました。漢方薬を服用してからは、様々な症状が改善され、何回もブログに書きましたが、学校にも行けるようになりました。久しぶりに今日は、この70代のご夫婦が来局されました。奥さんは数年前に完全に良くなり、今は漢方薬を服用していませんが、ご主人は癌の再発、転移予防の漢方薬を服用しています。7月の検査で再発、転移は一切ありません。奥さんの話によると、昨日、お孫さんと会ってとても元気で、笑顔が別人のように見えたと言われました。また、お孫さんから「来週は新学期なので勉強も頑張りたい。これからの進路も決まった。」とおじいちゃん、おばあちゃんに話したそうです。「進路は何でしょうか?」と聞いたら奥さんは笑いながら、秘密にして、お孫さんから直接侯先生に言います。と言われたので、楽しみにしています。半年間の漢方薬で、この少年の様々な症状が改善され、これからの人生も変わるでしょう。

 観たくないないですが、今日もコロナ感染の状況のニュースを観ます。間違いなく、観ながら悲しい、心配、不安、不眠、、、、、、でも、私は滅多に不眠になりません。99.9%は10秒以内に寝られます。