潰瘍性大腸炎の30代女性は妊娠順調8か月

今日は新患の方が多く、話が長引いてしまい、喉が疲れて声が出なくなってしまいました。

30代の喘息と腎臓病の女性、過敏性大腸症候群の30代男性、不安・不眠の40代女性、平成30年から漢方を服用している潰瘍性大腸炎の30代の女性は症状が全て改善され、その後漢方で自然妊娠に成功し、順調に妊娠8か月になりました。

無事の出産を祈ります。

漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎は改善と妊娠成功

今日の山形はとてもいい天気です。

コロナウイルス感染を心配して電話やメールで相談し漢方は発送する方が多いです。

当薬局の漢方を服用し良くなった後、家族に伝え広げた方が多いです。

 

例えば50代女性は、遺伝性が高い癌の手術後H27年から当薬局の漢方を服用し、現在は再発もしていない。その後、膵臓炎の妹さんは、癌の心配がありH28年2月から漢方を服用しています。H28年8月から、耳鳴り・難聴・乾癬・肝機能異常の50代のご主人も漢方の服用を開始。今日まで3人共に検査結果正常で、漢方は継続しています。

 

また昨年12月から、頭痛・めまいの漢方を服用し良くなった60代女性は、肝機能異常・湿疹・アトピーの30代の息子さんも服用することになり。今日、甲状腺異常・不妊症の娘さんも服用開始です。

 

H30年10月から潰瘍性大腸炎と不妊で漢方を服用している30代女性は、潰瘍性大腸炎の下痢・血便が良くなり、大腸検査も正常になった後、H31年11月から妊娠の漢方を服用し1月に自然妊娠判明。今も妊娠順調、8月に出産する予定です。無事のご出産を祈ります。当然今も妊娠と潰瘍性大腸炎が再発しないよう漢方を服用しています。

漢方で自然妊娠・無事に生まれた1才半の男児を抱っこ!!

 

夜や朝はとても寒かったですが昼間は暖かく天気が大変良かったです。

 

コロナウイルスの影響もなく、休み明けは全国からの電話やメールが多かったです。

東京の腎臓病の60代女性、奈良の不眠症の70代女性、などなど。一番遠い方は、アメリカに居る子宮筋腫の30代女性です。直接電話で話をして、向こうは丁度夜の10時。コロナウイルスの影響で9㎝の筋腫の手術を延期して祖国の日本の漢方治療を選びました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

血圧やガンなどの多量の薬を服用して朝から3食の食事前、毎日胃痛の80代男性は、昨年12月からの漢方服用で食べ過ぎや天ぷらを食べた時を除いて、著しく改善し本人に聞いたら胃痛は70%以上改善したそうです。

また、3/11のブログに書いた会津の病院で入退院を繰返し会津の漢方を服用しても過敏性腸症候群の症状が全く良くならなかった70代女性は、約3週間の当薬局の漢方服用で、今日の本人によると便はほぼ出て排便は楽になったそうです。「左下腹部の針が刺さった様な痛みは軽くなった」と言っていました。

 

一番嬉しいことは、写真の通り当薬局の漢方薬を服用して元気な子供を産んだ30代女性の子供を抱っこしたことです。お母さんは5年前に腎盂腎炎、膀胱炎、毎年2~3回の再発で平成27年12月に当薬局の漢方服用で症状が改善しました。平成29年に自然妊娠しましたが7週目で流産して、平成29年5月から自然妊娠・流産予防の漢方服用で平成30年1月に自然妊娠に成功、直ぐ流産予防の漢方服用を出産まで服用しました。平成30年9月に3136gの元気な男児を出産しました。その後は母乳を増やす、膀胱炎予防の漢方薬を時々飲んでいましたが、今日は約2年ぶりに来局。もう1才半になる息子さんを連れて来てくれました。もちろん、喜んで抱っこしました。とても重くて恥ずかしがり屋だったので、後ろから二人の写真を撮りました。とても嬉しかったです。実は今年1月に自然妊娠して1月末には9週目を迎えましたが流産してしまったそうで「なぜ流産予防の漢方薬を飲まなたのですか」と聞くと「予定なく妊娠していて、流産していました」と言ったので今日から自然妊娠、流産予防の漢方薬を出しました。できれば一年後の妊娠が望ましい事を伝えました。最後に本人に「何人子供ほしいですか」と聞くと「三人」、ご主人は「何人でも」と言ったそうです。やはり土曜日の漢方で妊娠9週目の女性ご夫婦と同じご主人と奥さんの意見は分かれています。。。

 

ところで、悲しいと衝撃のニュースが相次いでいます。

まず仙台のコロナウイルス感染者は土曜日に続き今日また一人増えました。また、我々に沢山の笑いをくれ、ストレスや悩みを解消してくれた志村けんさんは新型コロナウイルス感染により亡くなりました。とても残念で悲しいです。留学生の時から時々、時間があれば彼の番組を見て笑っていました。中国とアメリカなど海外でも彼の死を悔やむと報道されています。私の第一の感想としては、彼は若い時からずっと煙草を吸って、多い時は一日三箱。。。肺は当然弱くなっています。コロナ肺炎を診断されて病院の治療を受けながら、もし漢方薬を併用すれば違う結果がでていたと思います。もし日本の病院も中国と同じく西洋と漢方の肺を強くする漢方薬を併用すれば結果は違かったと本当に思います。

 

先週のブログに書いた漢方医学の肺と鼻の嗅覚の考えについて沢山の方が感心を持ち、漢方医学に対して感激されました。実はもう一回、下記の写真の漢方医学の黄帝内径の臓器について説明すると、肺は腸の病気と関係があります。例えば下痢や便秘、腸の炎症の病気のクローン病や潰瘍性大腸炎も肺と関係があると考えています。

 

実は写真の通り2018年のアメリカの医学雑誌の論文に肺と腸の関連性が実験で確認されました。この論文の研究結果はリンパ細胞は腸の粘膜の下から肺まで流れているので肺と腸が繋がっていると確認されています。以前のブログにも書きましたが、呼吸が悪くなるとお腹が張れ、肺を強くするとお腹の張れが改善、逆に便秘や下痢を改善すると肺の機能も改善されたという症例も沢山あります。いずれにせよ、漢方医学の考え方は正しいと思います。この事実により、福島の新聞社からも「特集があればお声をかけさせていただきたい」と言われました。

 

夕方の報道によると感染者は14万人を超えているそうです。アメリカの4億人の人口と広い国土面積を考えると、感染者が広い、多い…どう考えても感染者は多いでしょう。どう考えても、もっともっと早く感染者がいっぱいいた事でしょう。アメリカの状況を大変心配しています。

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!

漢方で同じ自己免疫性肝炎の親子の肝機能が改善!

まず今日は東日本大震災9周年でした。時刻に合わせて来局していた患者さんに「先生46分ですよ」と呼ばれ、スタッフや来局していた方たち全員で黙とうをしました。震災の事や亡くなった方、避難している方を忘れないと同時に日々の防災を心がけ、これから震災が起きない様に強く祈りました。

 

今日の患者さんについて、全国の方々から期待をされています。岐阜、京都、大阪、千葉、茨木、栃木、広島、東京、神奈川などなど。

ガンの患者さんの他に、間質性肺炎、骨髄変性症、過敏性大腸炎、再生不良性貧血などの難病が多く、他には統合失調症やうつ病などの精神疾患や婦人科の病気や不妊症も多かったです。

良くなった患者さんの中で、一番嬉しい漢方の効果に驚いていた方は、50代女性と20代女性の親子のことです。二人共にお母さんは十数年前から肝機能異常、3年前に娘さんも健診にて肝機能異常で共に肝臓の生検をしても原因不明、最後には自己免疫性肝炎の可能性が高いとの事で二人ともに昨年12月から半信半疑で漢方服用を開始しました。こんなに長い期間、病院の薬を服用していても肝機能が正常になっていませんでしたが、今までのブログの通り、漢方服用して一ヶ月後には娘さんの肝生検後の痛みが良くなり、共に今までの様々な症状も改善され、今日の肝機能検査では病院から検査結果を持って直接来局してくれました。

まずお母さんから「今までになく私の肝機能の数値は良くなっています。また、娘の今までずっと異常だった肝機能は一気に正常値になりました」と言われました。検査結果をみたら、漢方服用前の昨年の検査でお母さんのガンマGTは116、娘さんは126でしたが、今日の結果はお母さんが74(正常は48以下)、娘さんは46にまで改善され正常になりました。二人はとても喜んでいて「信じられない」と言われました。

他の治療を受けていないので絶対に漢方の治療効果として疑いようがないと思います。しかし主治医は「否定も肯定もせず、頭を横に、ん~」としていたそうです。…ぜひ認めてほしいです。

新型コロナウイルスの発見地は何処?よりも全世界の敵は間違いない!

昨日は忙しくて…時間がなくて…ブログを省略しました。

実は昨日は全国からの方、良くなった方が多かったです。愛知県、東京、石川県、新潟県、広島県の方々などなど。

 

良くなって、喜んでいるメールも多かったです。

例えば今年1月はじめに咳、胸痛、圧迫感、仕事中の胸中央ヒリヒリ感、深呼吸時の胸痛などがあり病院では“喘息”と診断された40代女性は、吸入のステロイドをしていましたが改善されず先月13日から当薬局の肺を強くする漢方を服用していました。昨日、喜びのメールが来て『漢方を飲み始めて三日目くらいから過敏になっていた気管支が落ち着いてきた。現在、背中(肺)の痛みもなくなり、本当に助かりました(省略…)』とありました。

また、生理不順、生理痛、子宮筋腫、チョコレート膿腫、甲状腺機能低下の不妊症である40代女性は、昨年12/19から当薬局の腎臓を強くし血流を良くし、子宮筋腫、チョコレート膿腫が小さくなる漢方を服用しはじめ、昨日喜びのメールがありました。『前回の生理遅れは約一ヶ月遅れて始まりました。その時の生理痛は全くないのでとても驚きました。出血量は通常通り多く約二週間前に排卵の基礎体温の変化もありました。(省略…)』

 

今日はやはり難病の患者さんが多かったです。

IgA腎症、網膜色素変性症、潰瘍性大腸炎、骨髄異形成症候群、間質性肺炎などなど。

一人の70代の潰瘍性大腸炎の女性は、30代の時に大腸を全摘手術したあと約40年間病院の薬を多量に服用しても今、毎日12~13回の水様の下痢があり、特に3食の後は必ず3回ずつ下痢をします。また、寝てからも夜間に2~3回の下痢。大変苦しんで生活に影響して最後に当薬局に来ました。間違いなく、胃腸を強くする漢方で下痢を改善できると思います。これから結果を皆様に報告します!

 

ところで新型コロナウイルス感染者は日本をはじめ世界に広がっています。

私がブログでも会った方にも中国の武漢発と思って皆様にお詫びをしましたが、最近の流行状況、特に科学的な根拠になる全世界のコロナウイルスの遺伝子分析の結果などを見ると、どうも発見地は中国の武漢ではないみたいに思えてなりません…。

まず、写真1の通り中国で発見されたコロナウイルスの遺伝子型はH1型(の子孫)から分散したものです。しかし今、全世界のウイルス分析結果はH1型以外に4種類あります。全世界中で5種類のウイルス全てを分散して存在しているのはアメリカだけです。

写真1

 

アメリカでは昨年の夏から原因不明の肺の病気で亡くなった方の報道が相次ぎました。昨年9月にアメリカ疾患予防抑制センター(CDC)では、昨年6/28から8/27の二ヶ月間、アメリカ25の州で215例の電子タバコ関係の死亡症例として発表しました。この亡くなった症例の症状は皆同じ咳、疲労感、呼吸困難だそうです。本当に電子タバコの影響なのか…は疑問を持っています。

また写真2の通り、CDCの公開した昨年秋からアメリカで流行したインフルエンザの感染者と死亡者は今年2/8、感染者2600万人、死亡者14000人。2/15の感染者2900万人、死亡者16000人。2/22の感染者3200万人、死亡者18000人。毎週300万人もの感染者が増え、死亡者は2千人増え…絶対に普通のインフルエンザではないです。その中に検出されていない新型コロナウイルス感染死亡者が沢山いる、と考えられます。

実は、中国も日本も新型コロナウイルスの検査自己負担は0円ですが、アメリカで一人あたりの検査費用は3500アメリカ$、保険を使っても自己負担は1400アメリカ$。日本円にすると10何万円でしょう…。従って皆、なかなか検査をしません。また、実はアメリカ国民3.37億人に対し、新型コロナウイルスの検査を受けた人は2/27までに3600人しかいません。この現状で、新型コロナウイルスの検査を咳・熱などの症状のある人が全員受ければ、感染者数はもっともっと増えるでしょう。

写真2

 

実は昨年9月に武漢で全世界の軍隊オリンピックが開催されました。その時、アメリカから参加した兵士数人が原因不明の病気で武漢の病院に数日間、入院治療をしたことがあるという報道がありました。いずれにせよ、本当の発見地はどこかという究明より、我々としては一早く全世界の敵であるウイルスの感染を抑制し、感染者の治療を最優先したほうが良いのは間違いありません。心から全世界の人々の健康を祈っています。

半年間の漢方服用で過敏性大腸炎の男性の症状が8割改善!

今日は朝から冷たい雨です。

写真の通り、福島店の前の紅梅は咲き始めました!

昨年の3月6日の写真は満開

今年3月2日の写真は…

 

今日の患者さんの事について、潰瘍性大腸炎、IgA腎症、特発性血小板減少性紫斑病、白斑などの難病が多かったです。

難病ではないですが子供の時から下痢で5,6年前からは悪化し、三種類の薬を服用しても毎日5回の下痢、腹痛、また副作用で肝機能も異常になった50代男性は、昨年8月から腸を強くする漢方薬を服用していました。今日の本人の話によると下痢と腹痛は殆どなく、8割以上が改善しています。また肝機能の異常も改善して正常値になりました。本人は仕事もゴルフも生活も大変楽しくなり、とても喜んでいます!

 

ところで今日、スタッフに頼まれて薬局で使うティッシュボックスとトイレットぺーパーを買いに出かけました。

…が、が、が…どこにも売っていませんでした(焦)

仕方なく急きょ、水曜日に仙台から持ってくる予定です(高速バスですが、、、)。

両手に抱えて持ってくる予定です(汗)

1年間の漢方で潰瘍性大腸炎の20代女性の症状は9割が改善!

今日の山形は寒いです。

新患の患者さん多いです。耳鳴り、難聴の70代男性、統合失調症の疑いがあると診断された60代女性、吐き気・消化不良・胸痛の30代男性など。

 

まず先週金曜日のブログですが、タイトルの内容をブログに書かなくて大変申し訳なかったです。今日は詳しく書きます。1年の漢方ですべての症状が改善し、大腸検査も正常になった潰瘍性大腸炎の20代女性は、数年前の出産後から下痢・腹痛・血便などで病院から潰瘍性大腸炎と診断されました。病院からの薬を服用しても改善しないでいたところ、当薬局の漢方で貧血・生理不順など改善されたご友人からの紹介で、昨年10月から当薬局の漢方を服用開始。最初は毎日10回以上あった下痢は今では普通の便になり、腹痛もありません。ご本人曰く、9割以上改善したとのことです。また第2子が欲しくて、生理前の頭痛・イライラ予防に漢方を継続しています。早く第2子の妊娠の成功を祈ります!

 

ところで報道の通り、過去20年で2番目に早くインフルエンザが流行しています。昨年3月から販売された、新しいインフルエンザ治療薬のゾフルーザに期待していますが、報道の通り(写真)今年3月まで400~600万人に使用され、耐久ウイルスが現れたのは3割、特に12歳以下の子どもが多い。やはりいろんな新薬より体力・免疫力を高め、風邪・インフルエンザ予防の漢方薬の服用は一番効果的で安全、安心だと思います。

10歳の血液難病のお子さんをはじめ、11月から体力・免疫力の弱いお子さんから、風邪を引きやすい高齢者まで、インフルエンザ予防の生薬をプラスしています。

 

〚写真〛

※画像をクリックすると拡大できます!

 

3ヶ月間の漢方服用で20代男性の統合失調症(様)の幻覚・睡眠100%・幻聴30%改善!

今日の福島は風が強いですが温かくて春みたいです!

 

今日の患者さんについて、やはり全国、難病の方の相談は多かったです(県内外はもちろん愛知、大阪、静岡、千葉など)。病状は膠原病の70代女性、骨髄異型性症候群の60代男性、間質性肺炎の70代女性など。その他にうつ病の40代女性、統合失調症は30代男性、20代男性、40代女性3人で来局した方も含めると精神疾患の方は多かったです。

 

良くなった方も多かったです。

クーロン病の30代男性は下痢がさらに改善、9月の1日7~8回から今1日5~6回にまで改善し、体重も漢方薬を服用前の49㎏から今59㎏になりました。当然疲れ、怠さ、貧血も改善しています。

また、6年前の2013年から両手湿疹で痒い40代女性は約1年半の漢方服用で手がキレイになり湿疹や痒みが無くなりました。今日、手を見たら少しの乾燥と痒みがありますが湿疹はありません。

6年前から漢方を服用している30代の統合失調症の男性は入退院を繰返し多量の薬を服用しても良くならずにいましたが、自分の意志で漢方治療のみを選択しました。半年後には幻覚・幻聴が改善され1年後には仕事復帰し、今も一切症状がなく元気で仕事をしているのでご両親は大変喜んでいます。ただし問題は一つ、最近は肥満で体重90㎏を越えてなかなか痩せられず、婚活に影響しています。お母さんによると色々と候補の写真を見せているようですが「なかなか」と言われるそうで私から「顔が少し痩せて見えるように修正してみたら?」と提案しましたが…当日バレたらやばいかなぁ。いずれにせよ、結婚が決まれば私に招待状を出してくれるそうなので、祝いの日を楽しみにしています!

同じ統合失調症(様)と診断された20代男性は、心療内科の治療を受けたくない理由から今年8月から昼は元気になる(腎臓と肝臓を強く)・血流を良くする、夜は安眠・落ち着くといった別々の漢方を服用開始し、今日は初めて本人と電話で話をしてみると、とても元気になって仕事も復帰しました。本人によると、幻聴と睡眠は100%改善、頭痛は6~7割改善、幻聴は3割改善だそうで、お母さんも大変喜んでいました。肝機能異常と脂肪肝があり、漢方処方を変えて服用を継続しています。間違いなく、精神科の薬より体質改善の漢方の方が絶対に効果的で副作用もなく、結果として早い改善となると思います!

漢方を服用している患者さんからよく言われるのは「昨日との違いは分かり難いけれど、一ヶ月前との違いは分かる程に良い」ということです。

 

ところで今朝、薬局の入口からいつもの様に入って、仕事中に3~4回ほど薬局を出たり入ったりしていましたが…近くの机上の冊子の指示をしているのに…光っているのに…写真の通りの目の前にあった私よりも背が高くて横幅もあるクリスマスツリーに全く気付かずにいたのでスタッフに突っ込まれました。。。言われてから気付く、という…本当に目が悪いのか頭なのか…すぐに気付かずスタッフに申し訳なかったです。仕返しなのか?患者さんが居るのに「何で気付かないのー!?」「こだにデッカイのにー!」「今っ!?」等と、けちょんけちょんに貶されました。患者さんもお上品に笑っていました。。

目の漢方薬はずっと服用しているので目の問題でなく、頭の問題かなぁ。。。今夜から頭の漢方薬を追加します!

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!