1年間の漢方で潰瘍性大腸炎の20代女性の症状は9割が改善!

今日の山形は寒いです。

新患の患者さん多いです。耳鳴り、難聴の70代男性、統合失調症の疑いがあると診断された60代女性、吐き気・消化不良・胸痛の30代男性など。

 

まず先週金曜日のブログですが、タイトルの内容をブログに書かなくて大変申し訳なかったです。今日は詳しく書きます。1年の漢方ですべての症状が改善し、大腸検査も正常になった潰瘍性大腸炎の20代女性は、数年前の出産後から下痢・腹痛・血便などで病院から潰瘍性大腸炎と診断されました。病院からの薬を服用しても改善しないでいたところ、当薬局の漢方で貧血・生理不順など改善されたご友人からの紹介で、昨年10月から当薬局の漢方を服用開始。最初は毎日10回以上あった下痢は今では普通の便になり、腹痛もありません。ご本人曰く、9割以上改善したとのことです。また第2子が欲しくて、生理前の頭痛・イライラ予防に漢方を継続しています。早く第2子の妊娠の成功を祈ります!

 

ところで報道の通り、過去20年で2番目に早くインフルエンザが流行しています。昨年3月から販売された、新しいインフルエンザ治療薬のゾフルーザに期待していますが、報道の通り(写真)今年3月まで400~600万人に使用され、耐久ウイルスが現れたのは3割、特に12歳以下の子どもが多い。やはりいろんな新薬より体力・免疫力を高め、風邪・インフルエンザ予防の漢方薬の服用は一番効果的で安全、安心だと思います。

10歳の血液難病のお子さんをはじめ、11月から体力・免疫力の弱いお子さんから、風邪を引きやすい高齢者まで、インフルエンザ予防の生薬をプラスしています。

 

〚写真〛

※画像をクリックすると拡大できます!

 

3ヶ月間の漢方服用で20代男性の統合失調症(様)の幻覚・睡眠100%・幻聴30%改善!

今日の福島は風が強いですが温かくて春みたいです!

 

今日の患者さんについて、やはり全国、難病の方の相談は多かったです(県内外はもちろん愛知、大阪、静岡、千葉など)。病状は膠原病の70代女性、骨髄異型性症候群の60代男性、間質性肺炎の70代女性など。その他にうつ病の40代女性、統合失調症は30代男性、20代男性、40代女性3人で来局した方も含めると精神疾患の方は多かったです。

 

良くなった方も多かったです。

クーロン病の30代男性は下痢がさらに改善、9月の1日7~8回から今1日5~6回にまで改善し、体重も漢方薬を服用前の49㎏から今59㎏になりました。当然疲れ、怠さ、貧血も改善しています。

また、6年前の2013年から両手湿疹で痒い40代女性は約1年半の漢方服用で手がキレイになり湿疹や痒みが無くなりました。今日、手を見たら少しの乾燥と痒みがありますが湿疹はありません。

6年前から漢方を服用している30代の統合失調症の男性は入退院を繰返し多量の薬を服用しても良くならずにいましたが、自分の意志で漢方治療のみを選択しました。半年後には幻覚・幻聴が改善され1年後には仕事復帰し、今も一切症状がなく元気で仕事をしているのでご両親は大変喜んでいます。ただし問題は一つ、最近は肥満で体重90㎏を越えてなかなか痩せられず、婚活に影響しています。お母さんによると色々と候補の写真を見せているようですが「なかなか」と言われるそうで私から「顔が少し痩せて見えるように修正してみたら?」と提案しましたが…当日バレたらやばいかなぁ。いずれにせよ、結婚が決まれば私に招待状を出してくれるそうなので、祝いの日を楽しみにしています!

同じ統合失調症(様)と診断された20代男性は、心療内科の治療を受けたくない理由から今年8月から昼は元気になる(腎臓と肝臓を強く)・血流を良くする、夜は安眠・落ち着くといった別々の漢方を服用開始し、今日は初めて本人と電話で話をしてみると、とても元気になって仕事も復帰しました。本人によると、幻聴と睡眠は100%改善、頭痛は6~7割改善、幻聴は3割改善だそうで、お母さんも大変喜んでいました。肝機能異常と脂肪肝があり、漢方処方を変えて服用を継続しています。間違いなく、精神科の薬より体質改善の漢方の方が絶対に効果的で副作用もなく、結果として早い改善となると思います!

漢方を服用している患者さんからよく言われるのは「昨日との違いは分かり難いけれど、一ヶ月前との違いは分かる程に良い」ということです。

 

ところで今朝、薬局の入口からいつもの様に入って、仕事中に3~4回ほど薬局を出たり入ったりしていましたが…近くの机上の冊子の指示をしているのに…光っているのに…写真の通りの目の前にあった私よりも背が高くて横幅もあるクリスマスツリーに全く気付かずにいたのでスタッフに突っ込まれました。。。言われてから気付く、という…本当に目が悪いのか頭なのか…すぐに気付かずスタッフに申し訳なかったです。仕返しなのか?患者さんが居るのに「何で気付かないのー!?」「こだにデッカイのにー!」「今っ!?」等と、けちょんけちょんに貶されました。患者さんもお上品に笑っていました。。

目の漢方薬はずっと服用しているので目の問題でなく、頭の問題かなぁ。。。今夜から頭の漢方薬を追加します!

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!

 

10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

三ヵ月間の体質改善の漢方で10代少女の腹痛、胃痛、頭痛など全身の症状が改善

今日の福島は一日中、曇り空でした。朝一番からずっと超忙しくて、疲れました!連休のせい!

 

今日の患者さんについて

  1. 遠い患者さんが多かったです。福岡、愛知、茨木、東京などなど
  2. やはり難病の患者さんも多く、間質性肺炎の60代男性、非結核性抗酸菌症の50代と60代の女性、パーキンソン病の60代男性と70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、肥大性心筋症の50代男性、網膜色素変性症の70代女性など
  3. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば、十数年前から全身湿疹、痒みで3カ所の皮膚科を変えても良くならず、痒くて眠れない60代男性は、今年2/25から当薬局の漢方服用で本人によると「6~7割ほど痒みが改善し、夜は眠れるようになった」と言われました。また、十数年前から糖尿、痛風、耳鳴り、難聴、脊柱管狭窄症などで十数種類の薬を服用している70代男性は、糖尿、痛風が良くならないだけではなく腎機能も低下し、昨年11月から当薬局の腎臓強化の漢方服用で腎機能が改善。尿酸、糖尿も改善しています。例えば漢方服用前の昨年11/5の検査ではクレアチニン2.05、尿酸9.4、ヘモグロビンA1c7.9でしたが、最新の今月9日の検査ではクレアチニン1.71、尿酸6.8の正常値になりヘモグロビンA1c7.8にまで改善しました。他にも特に嬉しい事は、十代、二十代の夜尿症や円形脱毛症、潰瘍性大腸炎などが良くなっていることです。例えば昨年夏から腹痛や胃痛、下痢、便秘、ゲップ、味覚異常、不安、落ち込みなど病院で過敏性腸症候群と診断され薬でも良くならず心療内科を紹介されると、今年に入って更に悪化し、通学の電車でも腹痛や吐き気、時々学校を休んでいた十代少女は、今年1月末からの漢方服用で、今日のお母さんの話によると腹痛や胃痛、頭痛、下痢など全身の症状は9割以上改善、毎日元気で楽しく学校に行ってうるそうです!

 

次回、福島店への出勤は連休明けの5月8日に14日間ぶりになります!薬局を出る時、患者さんも含めて皆で「再会!!」と言いながら手を振って別れました。写真の通り、薬局前の牡丹はキレイに咲き始まっています…連休中には素晴らしく満開になるでしょう!

漢方で自然妊娠の47才女性が元気な女の子を出産!!

≪漢方で網膜色素変性症の70代女性の視力が更に改善!≫

実は上のようなタイトルを書きたかったのですが、夕方ちかくにスタッフが嬉しそうに興奮した大きい声で私に「早く!〇〇さんが出産したので電話を待っています!電話をしてください!」と福島弁で言いました。〇〇さんとは、以前何度もブログに書いた不妊治療を繰返し失敗し(一度の流産もあり)、婦人科の病気もありました。42才の時から当薬局の漢方薬を服用して昨年6月に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬を服用しました。予定日より一週間早い4月8日に3176g身長49.8センチの元気な女の子が産まれたそうです。電話で聞いたら「子供のお乳の吸い方が上手なのと母乳も足りていますが、手元に残った漢方薬を早速服用したい」と聞かれたので「大丈夫!母乳も増えるので飲んで下さい」と言いました。また、すぐに抱っこしたいのですが…ご主人の転勤で関東圏にいるのでなかなかすぐには実現しませんが、「いつか必ず、子供を連れて会いに行きます」と言われました。楽しみにしています。元気に成長することを祈ります!!

ちなみに、厳密にいえば予定より少し早く生まれたのでまだ47才になっていません。しかし、四カ所の産婦人科の出産記録による44才が最高齢とのことなので、間違いなく記録的です!!本当に嬉しくてスタッフ達も喜んでいます!

 

実は、今日の患者さんには目の難病が改善した他に、痛風の発作がなく血液検査の数値もずっと安定している60代男性や半年間の漢方服用で皮膚が著しく改善された30代女性、潰瘍性大腸炎の症状が完全に改善した30代女性などもいました。

 

ところで、写真のとおり昼休みに福島の中心部にある、間もなく満開になる古い大きい梨の木と小さい木を見ました(大きい方は昨年ブログに書いています)。大きい木の下には記念の木の看板があり、みると間違いなく梨。小さい木は、観察したら花と葉っぱの特徴から見て、ほぼ間違いなく梨の木です。

しかし、福島に仕事に来て十数年間、何回もこの二ヵ所を通ったことがありましたが、梨は一つも一回も見たことがないです。どういうことか??花だけ咲く梨かな。

もし、大きな木の花が全て梨になったら、秋にトラックで(スタッフ総出で)梨を収穫に来なければならないか、とニヤニヤ妄想しています。いずれにせよ、秋まで深く深く観察して注目、視察します!本当に梨が一個もない、のかなぁ。

 

 

 

 

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

漢方で自然妊娠の46才の女性は今、9ケ月2400g!

今日は二十四節の三番目の「啓蟄」で、春がそろそろ来る、冬眠の虫は土から出るでしょう。やはり今日は暖かいです!しかし今日は忙しくて外の敷地に観察に行けませんでした。実は昔は中国でも「啓蟄」でしたが、漢の時代の漢景帝の名前は「劉啓」で「驚蟄」に変わりました。従って二十四節は漢の時代前から日本に伝われた事でしょう!

 

患者さんについて、まず印象深い事は、末期膵臓がん、肺、リンパ転移の70代男性は、2/18のブログに書いた時の症状や顔色より、とても良くなって元気になり、2/28の血液検査では肝機能、赤血球、ヘモグロビンは改善されています。生後7か月のお孫さんと一緒に来て、笑顔でとても元気に見えました。

また平成25年2月から腎機能低下で漢方を服用している40代男性は、今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用していますが、腎機能は徐々に改善されています。漢方を服用前のクレアチニンは1.4台でしたが、今年2/25の検査ではクレアチニン1.35で、昨年の一番良い時はクレアチニン1.12です(ストレスや疲れなど季節によって波が有りますが今は50代になって6年前と比べて腎機能は全然低下していません。本人は大変喜んでいます。もし、漢方を飲んでいなかったら透析の可能性がありました)。

 

もちろん、70代のガンの患者さんの7ヶ月のお孫さんも今日、抱っこしました。2/18のブログの通り当薬局の不妊の漢方を服用で妊娠・出産に成功した女性の娘さんです。とても可愛くて抱っこをしていると、ずっと私の顔を見ていてくれました。

また、当薬局の漢方を服用している50代の女性は漢方服用で血液検査での膵臓のアミラーゼは7月の187以上から11/30の138の正常値にまで改善しました。今はご両親や兄弟にガンが多いのでガン予防の漢方薬を服用しています。ちなみにこの女性の子供さん二人は既に医学部に入学していて、今年はもう一人の子供さんも4つの医学部の一次試験に合格しているので、最終の合格を祈ります。教育に熱心なお母さんで凄い!!

 

ところで、何回もブログに書いていますが、長く不妊治療を繰返し失敗し、流産も経験している40代の女性から電話があり、今は妊娠9ヶ月で体重は2400gで順調との連絡がありました。出産まで漢方薬を服用してくれます。この女性は42歳の時に繰返し失敗の不妊治療を諦めて当薬局の漢方薬を服用し、昨年4月に自然妊娠成功、来月には47才になった時に出産予定です。記録的に出産した子、元気な子を抱っこすることを今からとても楽しみにしています!早くても5月でしょう(スタッフに「早すぎでしょ」と鼻で言われました)。

 

さすが今日は「啓蟄」です。写真の通り、薬局前の紅梅は満開だけではなく、山茱萸の黄色蕾も牡丹の芽なども大きくなっています!春はもう遠くない!

 

 

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!