漢方で様々な症状が改善され、国立大学に合格

今日はとても風が強くて寒いです。患者さんのことについて、まず全国からの方が多いです。愛知県の腰痛の40代の男性(当薬局の漢方薬を服用してよくなった友人の紹介)、神奈川県の婦人科の病気の40代の女性、青森のガンの60代の男性など。

 

婦人科の病気と不妊症の方が多いです。子宮頸がんの疑いで子宮筋腫もある不妊症の40代の女性、子宮筋腫・不妊症の30代の女性、以前当薬局の漢方薬を服用してリウマチ・不眠症・全身むくみ・頭痛が改善された30代前半の女性は、これから結婚され妊娠も希望していますが3月に子宮頸がん軽度異形成と診断され、また当薬局の漢方薬を服用します。

 

肝機能・腎機能を強める漢方薬を服用して最近の検査結果で肝機能や腎機能・様々な症状が改善された方が多いです。例えば、平成27年7月から腎機能異常で漢方薬を服用している今80代の男性は、漢方薬を服用する前は腎機能がどんどん低下して貧血もあり、クレアチニンは1.4~1.5くらいでしたが、4月13日の検査でクレアチニンは0.88(正常値は0.65~1.09)で正常値で、貧血も改善され昨年8月のヘモグロビン11.6から4月13日の検査では12.5まで改善されました。

 

一番嬉しいことは、高校の時から精神不安定で学校を休んだり転校したり、妄想の症状が出たりして、2019年高校3年生の時に適応障害と統合失調症と診断された10代の少年の事です。この少年は心療内科の治療を受けて多量の薬を服用してもなかなか改善されず勉強も出来なくて、受験も出来なくて昨年の6月からお母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用しています。1か月後の7月にお母さんの話によると、元気になり顔色も良くなって、病院の薬も減りました。10月には勉強も出来るようになってさらに元気になり、病院の薬もさらに減って1種類になりました。今日、お母さんから喜んで電話があり、国立大学に合格して入学したと言われて、ご本人の希望でしばらく漢方薬を続ける予定です。本当におめでとうございます!また漢方で一人の少年の人生が変わったでしょう。もし、昨年の6月以降も心療内科の薬だけ服用していたら、勉強も受験もできなかったかもしれません。

 

今までいろいろな少年少女の症例からいうと、もともとうつ病やパニック障害や統合失調症などの病気はないと思います。人間関係・ストレス・薬の副作用などで症状が悪化したり、ひどい妄想・幻聴・幻覚などの症状が出たり、薬が増えれば増えるほどさらに新しい症状が出て悪化して悪循環になっています。例えば、数年前のブログに一人の大学3年生の女子大学生の事を書きました。授業中にパニック発作が起きてその後電車に乗れなくなって、ある大学病院の心療内科に行ったらパニック障害と診断され、2~3ヶ月治療を受けてもなかなか良くならなくて、また別の大学病院に行って社会不安症と診断され、また1~2ヶ月治療を受けて一切良くならず、また別の大学病院に行ってうつと診断され、結局1年間9か所の東京の大学病院を回って7つの病名を診断されてもよくなりませんでした。最後に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで漢方薬を服用してさまざまな精神的な症状が改善され、通学と授業もできるようになって1年半の休学後学校に復帰して、無事に卒業して就職もしました。就職した後も時々漢方薬を服用しています。したがって、中学生・高校生・大学生の精神疾患や精神的な症状で悩んでいる方は、ぜひ元気になる体質改善の漢方薬の併用を進めます。少年少女の人生・未来を変えることができると思います。

10ヶ月の漢方で40代近い女性は妊娠4ヶ月

今日は風が強い。

患者さんのことについて新患と不妊症の方が多い。40代の方は2人、流産の方もいます。

 

写真の通りいつも手作りのお菓子を持ってきてくれる60代半ばの女性は、今日はいつもより2倍、3倍も大きいアップルパイを持ってきてくれました。何故でしょう・・?と思ったら、昨年4月から漢方を服用している40代近い娘さんが、なんと自然妊娠成功。4ヶ月に入りました。先月からつわりがひどく漢方薬を調整したところ、つわりも随分軽くなったと言われました。10月に出産の予定なので、無事の妊娠と出産を祈ります。

 

この60代女性は本人だけでなく、娘さんの他に、高尿酸・腎機能低下のご主人も昨年7月から漢方を服用し、腎機能も良くなっています。例えば昨年6月の検査でクレアチニン2.02、尿酸9.5でしたが、腎機能を強くする漢方で、最新の4月12日の検査結果でクレアチニン1.73、尿酸8.1まで改善されました。また以前漢方服用していた肝機能異常の息子さんも肝機能が改善されています。

ご一家4人は当店の漢方を服用し、みなさんそれぞれ良くなっています。なかなかお孫さんが授からなくていたので、「やっと初孫が授かった、漢方のお陰で嬉しい」と言われました。

 

なるほど今日のアップルパイは特別大きい!また以前に野菜や果物の皮も食べた方がいいと話していたので、りんごの皮つきで作ったそうです。写真の通りたくさんのりんごが入っています。スタッフが「何個りんごを使ったのかな?!」と言っていました。みんなで美味しく頂きました。

ちなみに後の写真は私の持参した昼食です。当然アップルパイより美味しくないです・・

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10年間漢方薬を服用の80代の男性はがんの再発・転移はない!

今朝6時仙台から出発して、約20年ぶり福島の三春滝桜を見に行きました。20年前の時は、近くに行きましたが今、遠くからしか見られないです。満開、とてもキレイです!さすが日本三大桜!千歳以上!

患者さんの事について、本当に久しぶりの方や長く漢方薬を服用している方が多い!例えば平成21年に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで生理不順、生理痛、頭痛、吐き気、便秘、腹痛、にきびなど、当時17才の女性は半年間の漢方薬を服用して、全ての症状が改善した。東京で仕事をして、忙しくて夜が遅く、また生理不順、生理痛、頭痛、胃痛で、病院の鎮痛剤と胃腸薬では効果がなく、今日から12年ぶりまた漢方薬を服用します。

新患の方も多い!白内障手術後に緑内障で左目はほとんど見えない70代の男性、重症筋無力症の60代の女性、卵巣がん手術後再発転移の60代の女性、網膜色素変性症の40代女性など。

平成23年5月から悪性リンパ腫の種手術後に再発して抗がん剤治療をうけて、副作用が強く親戚の紹介で当薬局の漢方薬を服用している当時73才、今83才の男性は4ケ月(7年前から年に3、4ケ月分の漢方薬を服用しています)ぶり、また軽トラックを運転して元気で来局。以前のブログにも書いたことがあるが以前の貧血、肝機能腎機能異常は3月の検査で全部正常、もちろんがんの再発と転移もない、畑の野菜の栽培も楽しくやっています。今日は珍しく、軽トラックの助席に奥さんが乗っています!

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11年間、漢方煎じ薬を服用した大学卒業生から嬉しい電話が一本ありました!

 今日の福島は暑い!もう夏!?
 患者さんの事について、朝から予約した方やフリーの新患の方が多かったです。
 目の難病の網膜静脈変性症と加齢黄斑の70代女性、待っている時もずっと咳息苦しく(20代から喘息)毎朝起きると咳で息苦しい80代男性、6種類の薬を服用して高血圧、高尿酸、貧血の慢性腎不全で「そろそろ透析」と言われた80代男性、肺がん手術後にまた大腸がんを手術した70代男性、難病の重症筋無力症の60代女性などなど。
 多量の薬を服用している80代男性は、185㎝64㎏と書いていましたが、座っても立ってもどう見ても185㎝はなく…疑問に思って勇気を出して聞いたら158㎝の間違いだったそうでホッとしました。

 良くなった方も沢山いました。
 当薬局の漢方服用で膝痛が良くなったお母さんの紹介で今年1月から漢方を服用している不眠と肥満の30代男性は、睡眠も改善され体重も4㎏減りました。
 また、IgA腎症で漢方を服用している60代女性は、ちょうど3年前からの漢方服用で漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、最近の検査でずっと2.3~2.4で安定しています。最近の12月の検査ではクレアチニン2.29、今年2/17の検査では2.38でしたが実はこの女性は2月に膀胱炎になり、この影響で腎機能は少し悪くなったと考えられます。もちろん、臓を強める漢方を服用しない場合は多分もう人工透析していたと考えられます。
 一番嬉しいことは、4月から国家公務員になり社会人となる20代男性から一本の電話があった事です。とても元気な声で4月から国家公務員として宮城県で働くそうで、研修もあり忙しくなるので煎じ薬ではなくエキス剤にしたいと言われました。この男性のことは多分ブログに10回位は書いています。例えば中学の入学、高校の入学、大学合格、大学祭実行委員長なった時、大学卒業、国家公務員の試験準備の時、春休みや夏休み来局時などブログに時々書いていました。
 もう一回、簡単にこの男性について書くと、小学生の時に発達障害と診断され6年生の時にお母さんの勧めで漢方薬を服用し、一年後は特殊学級ではなく普通の中学校に入学して漢方を3年間服用し、進学高校に合格、また三年間服用してなんと国立大学に合格、大学の4年間もずっと漢方薬を服用して、大学卒業だけでなく国家公務員にも合格しました。ちょうど11年間、漢方煎じ薬を服用しました。今日の電話の時、「これから元気で仕事を頑張って社会貢献してください」と最大のエールを言いました。漢方で運命と人生が変わったこの青年に期待しています!

 最後に一枚写真を勝手に載せます。
 土曜日のブログに書いた仙台店の裏のレンギョウの枝をあげたスタッフが今日の休みに私に送れた写真の通り生け花をして楽しんでお茶を飲んだみたいです。羨ましい。ありがとうございます。

漢方でコロナ感染者の後遺症改善

今日はいろんな病気で悩んでいる方が多い。
胆管がんで手術出来ない抗がん剤治療を受けている70代男性、逆流性食道炎と不安症の30代男性、そろそろ透析と言われた腎不全の40代女性、みんな検査結果や症状が改善されています。
例えば平成29年11月から漢方を服用している糖尿病高血圧・三叉神経痛・全身の湿疹・前立腺肥大・糖尿病網膜症で多量の薬を服用しても改善されない当時82歳の男性は3~4ヶ月で三叉神経痛・全身湿疹が改善され、糖尿病合併症の腎機能異常・高血圧・網膜症が改善されました。今日最新(2月15日)の血液と眼科の検査結果は、血糖値143・ヘモグロビンHbAIC7.2・PSA0.25(正常)・血圧(上が108下が61)・肝機能腎機能正常。眼科の検査では糖尿病網膜症(-)眼底動脈硬化(-)本人もお医者さんも漢方の効果に著しく喜んでいます。

先月から漢方を服用しているコロナ感染した後、後遺症で悩んでいる40代女性は、嗅覚・味覚の改善がみられています。この女性は昨年10月にコロナに感染して20日間入院とステロイド治療を受けましたが退院した後、味覚嗅覚異常・脱毛・足の浮腫み・便秘・足のむくみ・便秘・肝機能腎機能異常で治療薬が無く苦しんでいるところ、当時漢方薬を服用して良くなった同僚の紹介で約1ヶ月漢方服用。今日、本人の話によると、完全ではないが、匂いや料理の味など味覚嗅覚が改善されています。口内炎、むくみ、便秘も改善されました。血液検査していないので肝機能腎機能の改善はまだ分からないです。数ヶ月後検査すれば改善されていると思います。

ところで山形と仙台のコロナ感染者は急激に増加。大変心配しています。山形のスタッフの話によると、殆どが飲食店や施設のクラスター発生だそうです。

漢方で腎臓病の60代と90代の男性は腎機能改善

今日は全国からのご相談と難病の方が多いです。北海道のIgA腎症の40代の女性から、青森の多発性骨髄腫の60代の男性、東京のパーキンソン病の60代の男性、神奈川の関節痛の50代の男性など。また、患者さんではありませんが、当薬局の元従業員がご一家3人で愛知県からあいさつに来ました。当薬局で勤めていた時は一人でしたが、その後結婚されて出産されて、息子さんはもう6歳だそうです。とてもかわいい息子さんで幸せそうなご家族でした。

 よくなった方もたくさんいます。例えばIgA腎症の北海道の女性は腎臓を強くする漢方薬を服用して、腎機能は正常値に改善されただけではなく、尿蛋白も昨年の12月の検査の+2から、1月の30日の検査の+1まで改善されています。

 もう一人の高血圧・高尿酸による慢性腎不全の60代の男性は、平成31年1月から漢方薬を服用してから腎機能が改善されています。例えば、漢方薬を服用する前の平成29年12月の検査でクレアチニンは2.06でしたが、漢方薬を約4ヶ月服用した平成31年5月の検査で1.91まで改善され、最近の検査ではずっと1.4から1.5で安定しています。例えば昨年4月は1.47、6月は1.48、8月は1.53、今年の1月は1.58、今日持ってきた3月18日の検査結果は1.55で安定しています。病院の先生は驚いています。ご本人は笑いながら、「もし漢方薬を服用していなかったら、もう透析しているかもしれませんね」と言いました。

 今日は高齢の方も多く、最高齢の方は91歳(この方は平成29年1月から漢方薬を服用して、高血圧・糖尿病・脳内出血・腎臓の腫瘍手術で腎機能がどんどん低下していましたが、漢方薬で腎機能が改善しています。例えば漢方薬を服用する前の平成28年12月の検査で、クレアチニンは2.13でしたが、昨年11月の検査でクレアチニンは1.16まで改善されました)です。したがって、高齢でも腎臓を強くする漢方薬を服用すれば腎機能が改善され、透析を避けることができると思います。

家族みんなで漢方服用の方が多い

今日も口コミや家族ぐるみの方が多かった。今月初め娘さんが来店し漢方の服用を始めました。半月後にお母さん、そして今日はお父さんが来店。腎臓を強くする漢方を服用します。続けて服用すればきっと効果があると思います。

小さい男の子も来店。H30年12月から漢方を服用しているお母さんの勧めで、R2年11月から風邪引きやすい、咳、腹痛などがあり当店の漢方を服用開始。今日お母さんの話によるといろいろな症状が改善しているそうです。
ちゃんと飲んでいます。飲むときは「侯先生の飲む!」とお母さんに言うそうです。とてもかわいいですね。

今日は大変忙しく短いブログにします。

肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症の70代女性は初めて冬に喀血しなかった!

今日は仙台も福島も気ですが寒いです!

新患の便秘や下痢、腰痛や腎臓病等の高齢者が多かったです。

例えば電話相談の相馬の87才男性は耳が遠くて遠くて、彼の話は7割くらい分かりますが私の話は9割分からない感じで、結局…話がなかなか進まないので、奥さんに通訳してもらって話をしました。大変、大変でした。

その他に非結核性抗酸菌症(今日は多くて3名)や手足指の末端肥大型症、潰瘍性大腸炎などいろんな難病の方が多かったです。

 

良くなった方も沢山いましたが、難病の非結核性抗酸菌症の70代女性について書きます。

この女性は、6年前から非結核性抗酸菌症と診断され風邪をひきやすい、冬だけも2~3回の喀血、咳や痰もひどい、咳の時は胸が痛い等で平成30年5月から肺を強くする漢方を服用開始し、7月からは咳や痰が軽くなり、その年の12月10日に一回と翌年4月に2回の少量の喀血だけに加え風邪も引きにくくなりました。最後の喀血は令和2年3月16日の一回でした。その後は一切の喀血がなく、今日は本人が喜んで「今日はまだ寒いですが、今年の冬は一回も風邪をひかなかったし、一回も血痰がなかった」と言われました。「病院の抗生剤などの治療より漢方治療を選んで大変良かった」とも言われました。

実は約一年半前から、この女性は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用して減量しています。これから漢方薬を服用する愛知県の新患の非結核性抗酸菌症の女性もきっと良い結果が現れると思います。

夕方近くになり、もう一人の同じ病気の愛知県の50代女性から電話がありました。

2018年に非結核性抗酸菌症と診断され、時々血痰、黄色い痰などがありましたが、病院の治療を受けずに、当薬局の漢方を服用しているご主人、息子さん2人は皆さん良くなっている事からご自身も漢方治療を選んでくれ、この女性は昨年の11月25日から肺を強くする漢方を服用開始しました。本人からは「今日まで今年の冬は血痰が一度もなく、痰も殆どなかった」と言われました。この女性は診断されてから短いし、50代という若さなので効果が出やすかったのかな、と考えられます。

 

ところで写真の通り、患者さんが韓国の漢方医書「東医宝鑑」を勉強の為にもってきてくれました。しばらく薬局に置いて勉強する予定ですが、初めてなのでザっと見たら、やはり90%以上は中国の漢方古典の<黄帝内経>、<傷寒論>などの内容でした。最後の写真に書いてある通り歴代医方の参考資料の中に中国の漢方古典は83冊、作者の国の韓国の医書は3冊…だそうです。でも時間があれば勉強したいと思います。

ちなみに日本で今、厚生労働省で承認された漢方処方も同じく9割以上は中国の歴代の漢方処方です。例えば厚生労働省で承認された280の漢方処方の中に以前のブログにも書きましたが34%は中国の漢の時代の処方、その他の約5割は唐の時代から明の時代の処方で、日本人のお医者さんが考えた処方は一番古くても1730年ごろの香川秀庵の<一本堂医事節約>や1800年ごろの華岡清州の<春林軒膏方>、一番近い年代の1950年の大塚敬節の<修琴堂方>です。

やはり日本の漢方処方も9割は中国歴代の漢方処方です!

腎臓を強める漢方で60代男性の腎機能クレアチニンは3.05から2.65まで改善!

 今日の福島店では腎臓病の方が本当に多かったです!腎臓専門?!
 その他、大凡の患者さんは次の通りでした。
 円形脱毛の50代女性(今年1月中旬から漢方服用開始、まだ効果はない)、腰痛の50代男姓(今年2月始めから漢方服用開始、まだ効果はない)、30年前から全身湿疹痒みの80代男性(今年2月始めから漢方服用開始、便秘改善、少し湿疹と痒みは減った)、肝機能異常、高血圧、肥満の40代男性(平成15年8月から入退院治療をしても良くならず統合失調症で26才の時に漢方薬を服用してその後様々な症状を改善、今では仕事に復帰、2年後からは年に2~3ケ月の漢方薬を服用しています)、高血圧、痛風と脳出血の60代男性(平成19年9月から漢方服用開始、様々な後遺症を改善、血圧も正常、腎機能も正常に改善。)、糖尿病肝機能腎機能異常の50代女性(平成25年7月漢方薬を服用開始、今は肝機能・腎機能は正常値ではないが良くなっています。)

 新患の方の中に10数年前から不安神経症で不眠、食欲不振、怠い、疲れ等の30代男性や朝起きられない、頭痛の高校生の男子の他に、腎機能低下や人工透析している方も多くいました。
 例えば40代から心臓肥大と脳梗塞、高血圧で多量の薬を服用している60代女性は最近の検査でクレアチニンは6以上になり「そろそろ透析」と言われた方や、20年前から高血圧で10種類の薬を服用して腎機能異常でだんだん悪化して3年前から透析をしている60代男性、15年前から高血圧、糖尿病で腎機能異常の70代男性などなど。

 ちょうど漢方薬で腎機能を改善された方もいました。
 この男性は大変熱心で2人の新患の方に自分の検査結果が良くなった事を説明しました。大変説得力があり、有難いです。この60代男性は20数年前から高血圧などがあり、6種類の薬を服用、4年前に腎臓がんで片方腎臓を手術しました。その後腎機能はだんだん低下して2018年5月8日の検査でクレアチニンは3.05、尿素窒素は58、尿酸は9.4、eGFR17で5月14日から腎臓を強める漢方薬を服用して、だんだん腎機能が改善し、検査結果も良くなっています。例えば最新の2月24日の検査でクレアチニン2.65、尿素窒素41、尿酸7.2、eGFR20です。正常値にはなっていないですが間違いなく4年前より改善しています!加齢しても腎機能は低下していない!もし腎臓を強める漢方薬を服用していなかったら今頃は人工透析をしている可能性が高いと思います。
 ちなみにこの方のご両親の寿命は共に88才でした。お母さんのお母さんはなんと111才!しかし本人はいつも弱気で「後2、3年の命だぁ。若い女の子がいれば別だけど」と言いますが、長寿遺伝子は持っているので本人に「最低でも90才、大丈夫!」と冗談半分、半分本気を言いました。

4ケ月の肺を強める漢方で60代の女性の抗酸菌は減りました。

 今日は寒い!月曜日の春から冬に戻った感じ。
患者さんのことについて。新患の方は少ないですが難病の方は多い!非結核性抗酸菌症の60代の女性、尋常性乾癬の60代の男性、肥大型心筋症の60代の女性、IgA腎症の30代の女性など。皆さん数か月から数年間、漢方薬を服用して様々な症状を改善して検査結果も良くなってます。
 例えば6年前に非結核性抗酸菌症とマック症と診断され、だんだん症状が悪化し咳痰、息切れ、不整脈、食用不振、瘦せ形(身長162cm、体重47kg)、怠いなどの症状がある68才の女性は昨年10月12日から肺臓を強める漢方薬を服用しました。昨年12月10日に来局の時、食欲も出てきて体力は高まり、疲れは改善し咳は少なくなったと言われました。今日の本人の話によると咳痰は随分減りました。不整脈も息切れも感じなくなりました。2月4日の肺臓の検査で医師から影は前回より三分の一以上小さくなり、非抗酸菌は半分近く少なくなりました。また体重も47kgから49kgに増えました。本人は大変喜んでます!

 昨日、天皇陛下のお誕生日のおかげで、休みました。天皇陛下にお誕生日おめでとうと同時に感謝いたします!ちょっとテレビを見たら、総理の息子さんから接待された官僚達の1回食事の料金の報道をずっと見ました。見ながらメモを取ると、何と一回一人で湯本○○9671円、秋元○○11127円、吉田○○14687円、谷脇○○47151円、最高者は山田○○の74203円だそうです。一回の食事で2万円、3万円、4万円、7万円の料理はどういうものでしょうか?我々は妄想しても着かないでしょう!妄想ではなく突然の発想ですが、私は冬虫夏草や白蟻の巣から出たキノコ、鹿の角、自然の霊芝など「長寿不老」の漢方薬膳料理料理店を東京の赤坂あたりに出店したいです。料理のコースは一人で5万、6万、8万でいかがでしょうか。