2週間の漢方薬で2秒に1回のゲップが15秒に1回まで改善

昨日の40人参加の歓迎会に続き今日は人数がさらに多く100人近くの忘年会があるので、ブログを短くします。今日は山形店で良くなった患者さんが多いです。2週間漢方薬を服用して著しく改善され、病気で悩んでいるお母さんを連れて来局の方・・・ただいまなんとなく落ち着かず、ブログが書けない状態です・・・。

 

まず、12月11日のブログをぜひ読んでください。一人の30代の女性は、今年7月に熱中症になった後、ゲップが止まらなくて寝ている時と食事の時以外2秒に1回ゲップが出て、東京のいろいろな病院を回って西洋薬だけではなく漢方薬も数日ずつ十数種類服用しましたが良くならなくて、不安・食欲不振・体重減少などになって関東から当薬局に尋ねていらっしゃいました。今日はご本人が2週間ぶりに来局され、ご本人の話によると1日目から効果を感じ、胃と胸あたりに詰まっていたガスが無くなった感じ、ゲップがあっても上に上がらなくなったと言われました。今はだいたい15秒に1回まで改善されて、食欲も改善して体重も2kgくらい戻っているそうです。たったの2週間なのでまだ完全にゲップは改善されませんが、これからさらに改善されると思います。

 

さあ、忘年会に行きます!

1年半の漢方薬で潰瘍性大腸炎の20代女性の血便・腹痛・下痢改善

正月がいよいよ近くなり、2018年の残りは15日しかありません。正月前の準備は確実に進んでいます。正月前の原稿はほぼ完成し、年賀状は印刷中。毎年の薬局前に飾る干支の絵は来週中に完成させたいです。年賀状に干支の絵を書きませんでしたが、薬局前の干支の絵は猪より可愛い豚にしようと思います(年賀状に干支の絵を書かない理由は、中国と日本の干支はほぼ同じですが、唯一違うのが来年の干支。中国では豚で日本では猪です)。

 

今日も癌の患者さんとさまざまな難病の患者さんが多いです。

胃癌を手術後に肝臓転移し、肝臓を手術後にまた転移して抗がん剤治療を受けている60代男性、悪性リンパ腫再発し抗がん剤治療を受けている60代女性、前立腺癌で放射線治療を受けた後に再発し、腎機能低下・排尿痛・頻尿の80代男性、2年前にすい臓癌を手術しましたが今年10月に再発・抗がん剤治療はできない70代男性など。難病の患者さんは、IgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の50代男性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

大変な患者さんの一人は、当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、4~5年前から全身湿疹・かゆみで悩んでいる50代女性です。4年間で5ヶ所の皮膚科を転々として多量の西洋薬でもよくならないので、今年5月から強いステロイドに変わりました。その後、皮膚は少し良くなっていますが、血液検査で肝機能と腎機能が悪くなっています。特に、白血球は以前5000~6000でしたが、今は半分以下の2000台に低下しています。その間に、一年間多量の漢方エキス剤も服用しました。お薬手帳を見たら、十味敗毒湯、抑肝散、温経湯、胃令湯、補中益気湯、人参湯、当帰飲子、香蘇散、抑肝散加陳皮半夏、桃核承気湯など。本人に聞いたら、1~2週間で漢方薬の内容が変わり、それでもなかなか効果は無かったと言われました。また、ステロイドの副作用で全身の皮膚が薄くなり、両手が真っ赤であちこち割れています。

 

難病でも体質改善の漢方薬を服用すれば、さまざまな症状がよくなり検査結果がよくなり、完治といえるほど改善されます。

今日、著しく改善された難病の一人は、潰瘍性大腸炎の20代女性です。実はこの女性は当薬局の漢方薬を服用している親戚からの紹介で、平成25年に3ヶ月間の漢方薬を服用しましたが、効果を感じられずに止めました。その後病院治療を受けましたが、なかなか腹痛・下痢・血便は改善されず、貧血もひどくなり、平成29年2月からまた当薬局の漢方薬を再開。半年後に徐々に効果が現れ、まず腹痛が改善、最低一日下痢4回、ひどい時は6~8回の下痢でしたが、今は一日2回普通便になり、3ヶ月前から血便は完全によくなっています。今年3月から1ヶ月分の漢方薬を約4ヶ月間で服用していますが、今日の本人の話によると症状は一切ありません。春に大腸検査を受ける予定で、間違いなく炎症はなくよい検査結果になると思います。

 

今日もストレス解消しました。解消法は、

①平成28年3月から当薬局の漢方薬を服用している、うつ病で休職している30代男性に、筆入れみたいな文具・印鑑・USBなどを入れる革のケースを発注しました。この男性は趣味で手作りの革製財布やキーケースなどを作っているそうです。お母さんの話によると最近はやる気がないそうなので、私の注文でやる気が出ると良いなと思います。

②遅くなりましたが、ご存知の通り今年の漢字が発表されました。平成最後の今年の漢字は「災」ですが、安倍首相が選んだ漢字は「転」、○○大臣は「堪」だそうです。面白いことは、医者が選んだ漢字は「免」(今年のノーベル医学賞の免疫研究の影響かな)、ママ達は「幸」ですが、小中学生達が選んだ漢字は「恋」だそうです。小中学生は、もっと勉強した方が良いかな。(写真の通り)

③中国の大学生の発想にビックリ!寮でアイロンでソーセージを温める、スイカで鍋料理をする・・・。(只今、私も大学生時にイタズラを含め色々やったことを思い出しました。例えば、中国の血液の病気の専門家といえる教授になっているホームメイトの男性は、勉強の頭は良いですが生活面では本当にホームレスみたい。例えば、いつも食事したお椀を洗わずに、次の食事の時には水で少し流して使う。洗濯もしない。冬の布団はもう汚れて真っ黒になっていました。彼のベッドが日当たりの良い窓側の2段ベッドの上部分なので、ある日私が彼の黒い布団を窓に掛けて干しました。実は、寮は運動場のすぐ側なので、皆に見せるため。勿論、皆に見られました!)取りあえず、皆さん1週間の疲れやストレスを解消して下さい!

【②の写真】

 

【③の写真】

 

 

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

漢方で女子高校生が元気になって休まなくなりました!

今日は処暑なのに、、、福島はサウナの様に暑くて写真の通り夕方四時ころに温度を計測したら、なんと42度!!5秒立っただけでも背中や脇汗がすごいです(本当です!嘘ではないです!スタッフ達に立っててみるよう言いましたが、影で「嫌だで」と小声で言われ無視されました)。

 

今日は暑さの中、休みを利用して他県や会津地方など遠くから来た患者さんが多かったです。癌の患者さんや脳の難病、潰瘍性大腸炎の30代女性、不妊症、精神的な疾患の患者さんもいました。

印象深いのはやはり、夏休みを利用して様々な体調不良や精神的症状で悩んでいる十代の高校生から大学生、20~30代の社会人の方などなど。

例えば当薬局の漢方薬を服用しているご両親や祖母の勧めて、生理不順、胃痛、吐き気などがある大学生の女性や東京の塾で勉強している不安感、ゲリ、腹痛、通学の電車の中で下痢などの症状がある十代学生の男性、同じく受験生の、時々吐気、イライラ、不安感、喉の詰まりで4月から心療内科を受診して薬を服用していましたが、効果は最初だけで夏休みから効果がなくなり更に悪化している高校生の男の子など。

 

様々な症状や病気が改善し喜んでいる患者さんが沢山いますが、特に嬉しいことは今年5月にお母さんと他県から当薬局に来てくれた女子高生は合格後、気力が無く勉強についていけず集中力がなくなり部活にもついていけず、学校を休みがちで、加えて小学二年生から視力の低下で両目の視力は0.01程度で皮膚も弱く、両手には汗をかき易い等で悩んでいましたが、体力や免疫力を高める当薬局の漢方薬を服用して、今日は3カ月ぶりにお母さんと来局しました。やはりとても元気になっていて6月から夏休みまでは一日も学校を休まなかったそうです。今日はニキビや視力も高める漢方に変わりました。今日0.01の視力はどの位見えるか眼鏡をとって確認したら、なんと数十センチしか離れていない私の顔は全然見えないと言われました。これから視力を高めて勉強に集中でき、希望の大学に入れるよう祈ります!

 

ところで昼休みのランチ後、南から北に帰る途中、福島市内から見て北部にある信夫山の上にキレイな形の雲を発見しました。しかし電線や建物が邪魔になり撮影に適していないので(仲良しの○○銀行の高い所なら絶対に良い写真が撮れると思ったので)、初めて本店の建物内部に入り、受付嬢に「写真を撮りたいので、ちょっと上層階に行きたいのですが良いですか?」と聞いたら「誰かが一緒に案内しないとダメです」と言われたので半分冗談に「では、貴女!お願いします」と言ったら「私が案内すると、この席を離れなくてはいけないのでダメです」と言われたので、窓口の顔見知りの人にお願いして建物の奥に入り最上階の12階に案内してもらいました。

写真の通り良い写真を撮ることができました。また、東西、北、南側の福島市の展望風景を撮りました。案内人によると、もともと最上階は社員食堂だそうで、今は昼休みや休憩の所として使っていますがとても広くて大変ムダかな、と思いました。何か市民たちに展望スペースとして無料開放するか、昼は食堂、夜はスナック、あるいはダンスホール、展示ギャラリーもいいかなと思い、もし食堂にしたら利用者の人数を考えなければならない、と思いました。案内人に「この銀行本店の人数は?」と聞いたら「100名位」と言われ、その中でも何割が利用しているのか、分かりませんが絶対に採算にはならないでしょう。

末期膵臓がん、肺・肝臓転移の60代女性は漢方でとても元気。余命の二倍越え!

今日の福島は月曜日より少し涼しいですが仙台よりは暑いです。

午前中に「中国語で男性から留守電が入っていた」と言う事で、何回も何回も繰り返し留守電を聞いていたらスタッフに笑われたので「早くて何言っているのか聞き取れない」と言ったら「日本人化してるじゃないですか!」と言われました。

 

今日も難病やがんの患者さん、良くなった患者さんが多いです。

例えば間質性肺炎の60代女性は、自覚症状が改善しただけでなく6月の血液検査で間質性肺炎関係のLDHとKL-6も良くなりました。

また、60代の乾癬の女性の赤い湿疹と痒みも良くなっています。

クローン病の30代男性は5月の血液検査で炎症も良くなり、血液検査も正常値です。最初の下痢が毎日10回以上続いた症状は今5~6回に改善し、体重も平成28年2に漢方服用前の49キロから今60キロにまで増えました。身長は170㎝以上なので標準体重です。

また、6月から服用している肥大型心筋症の50代女性は息苦しさや動悸、疲れ、頭重などの症状も良くなっていることを実感しています。8月には心臓の検査がある予定なので結果は良くなっていると思います。

先月6/13から、鬱と発達障害と診断された30代男性は、体質改善の漢方でイライラや不安感が軽くなり、不眠の寝付きはまだ改善していませんが、以前の熟睡できなかったり途中覚醒は無くなり、朝の6時半まで熟睡できると言いました。また、毎日一時間~半日ほどの外出もできるようになりました。

 

一番嬉しい患者さんの事は、昨年11月に末期膵臓がん、肺・肝臓転移で手術ができず抗がん剤治療を受けている余命4ヶ月だった60代女性のことです。

今年一月からの漢方服用で今日は半年ぶりに来局しました。本人によると、6月のCT検査で膵臓がんは5㎝から2㎝にまで小さくなり、肝臓と肺の癌の変化はなく、新しい転移もなし。血液の検査結果は腫瘍マーカーが高くなった肝機能は少し異常だった以外、腎機能、白血球や赤血球、ヘモグロビンも全て正常値で漢方薬の併用効果を実感していると思います。胸水や腹水、咳、痰、息苦しい症状も一切なく、家事もこなし食欲もあるそうです。髪の毛や爪が黒くなる以外は抗がん剤の副作用もなく、とても元気で素敵な笑顔です。余命を二倍超えただけではなく、これからは中国の漢方併用の患者さんのように3年、5年と元気に過ごせることができると思います。毎日、頑張って笑顔で食事療法も取り入れてほしいです。

 

ところで、6時前の患者さんを待つために、今年唯一収穫した薬局の梅を徹底解剖しました。解剖方法は写真の通り、私の歯で果肉を食べるてからシャベルで叩き割る、です。梅の実はとてもスッパイですが、梅の種の中身は苦いです。95%を私が食べ、残り5%はスタッフ二人ずつ試食をすると、二人は口を揃えて「杏仁豆腐の味」という結果でした。

ちなみに梅の実の肉と種の実は全部漢方薬です。梅の実の肉の効能は肝臓、肺臓、脾臓、大腸に良く、静神止咳、生津止痢の効果があります。梅の種の実は肝臓と神経によく、肝臓の解毒機能と視力を高める、不眠と動悸、落ち着かない等の症状にも効果があります。清熱効果もあるので熱中症の予防と治療効果もあります。当薬局には梅から蒸し乾燥した「烏梅」と言う漢方薬があり、良く使っています。

あ、これを食べてからのスタッフ達は沈着冷静だったように思います(笑)

2ヶ月間で逆流性食道炎の症状がほとんど改善

今日は、新幹線や夜行バスなど皆遠くから当薬局に来局されています。

大腸癌、胃癌を手術後に肺癌転移の70代女性は、ご主人と関西から来局。十数年前から統合失調症の30代の息子さんのために、関東からお母さんとお姉さんが来局など。

今日も難病の患者さんが多いです。間質性肺炎、肺線維症、骨髄異形成症候群、非結核性抗酸菌症、特発性拡張型心筋症など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、当薬局の漢方薬を服用してさまざまな病気や症状が改善された奥さんからの紹介で、昨年12月16日から漢方薬を服用している70代男性(糖尿病、高血圧で腎機能低下)は、漢方薬を服用前の昨年12月15日の腎機能の尿素窒素は30.9でしたが、服用後の6月15日の26.8まで改善。クレアチニン値は1.49から正常値の0.9まで改善されています。もう数ヶ月漢方薬を服用すれば、尿素窒素も正常値になるでしょう。

ちなみに、この男性の奥さん(70代)は、十数年前から逆流性食道炎で苦しんで、更に膝足痛、両手しびれ、夜何度も目が覚めて、消化器科や外科など多種類の薬を服用してもよくなりませんでした。昨年10月31日から当薬局の漢方薬を服用し、2ヶ月後に効果が現れて、逆流性食道炎も足の痛みやしびれも改善されています。その後、ご主人に当薬局を紹介してくれました。今日本人に確認したら、「全ての症状が改善され、自覚症状は一切ありません。10日前から漢方薬を服用していませんが、胃痛の再発もありません。」と言われ、今日から漢方薬は3分の2量に減り、動脈硬化と癌予防などの漢方に変わりました。

 

このご夫婦のように、今日は沢山のご家族が来局され漢方薬を服用しています。例えば、糖尿病、難聴の80代ご夫婦、癌と頭痛の60代ご夫婦、癌と目の病気と認知症の70代ご夫婦と50代の娘さん、皮膚病と婦人科の病気の30代ご夫婦など。

 

今日はとても不思議。全然疲れもなく眠くありません。こんなに忙しく、朝4時に起きて、漢方薬も飲んでいないのに・・・。多分、お父さんが天国からパワーを送ってくれているのでしょう!!