3ヶ月の漢方で60代男性の肝機能が改善!

月曜日の連休、台風の影響で今日は大変忙しかったです。

今日の患者さんの事について、まず全国から難病の方が多く東京、埼玉、愛知、北海道など。IgA腎症、間質性肺炎、乾癬、再生不良性貧血等などなど。

 

他にも患者さんの事は色々です。

例えば90才近い女性は7年ぶり来局しました。最初に当薬局の漢方を服用したのは平成16年に半年間の漢方煎じ薬を服用して頭痛と不整脈が完全に改善。また平成24年に3ヶ月の漢方薬を服用して手足の湿疹痒みを改善させ、今日は7年ぶりの来局で両足膝に水が溜まっていると言われたので今回も漢方で改善したいそうです。

 

一人の70代のお医者さんの奥さんは、当薬局の漢方を服用して心配していた腎機能は改善しましたが、昨年12月から足の一本の指が腫れて痛くて、福島のあちこちの整形外科で検査しても分からず、、、先月やっと最後の一カ所の病院で指の骨が脱臼していたのが分かったそうです。この奥さんの家族にはお医者さんが4人いますが、いつもお医者さんに文句はいっぱいです。

 

現在、妊娠8週目で順調の40代女性は病院の帰りに来局し、本日も妊娠順調です!

 

平成28年から漢方を服用している(ネフローゼ症候群で7種類の薬を服用していて腎機能がどんどん悪化していた)60代男性は、更に腎機能が改善し基本的には透析を避けられます。漢方服用前はクレアチニン3以上でしたが、今年8/2の検査では2.35、最新の9/30の検査では2.31にまで改善しています。

 

糖尿病、尿酸が高い、肝機能異常などの60代男性は約3ヶ月前の7月から当薬局の肝機能・腎機能を強くする漢方で今日は喜んで10/7検査結果を持参しました。やはり肝機能・腎機能だけではなく、糖尿病も改善されています。例えば漢方服用前の今年5/10の検査では肝機能のGOT50、GPT50以上でしたが、今月の検査では33、33ですべて正常になり、尿酸は8から正常値の6.8にまで改善、ヘモグロビンA1cは7から6.2にまで改善、本人は大変喜んで主治医から「同じ4種類の薬なのに何を飲んでいるのか」と聞かれたので正直に当薬局の肝臓・腎臓を強くする漢方を服用していると言うと「ぜひ続けて」と言われたそうです。

一つの漢方で肝臓や腎臓など様々な症状、数値も改善できるのは、やはり絶対に西洋の薬ではできないと思います。

 

ところで写真の通り先日、福島の民友新聞社のインタビューを受けた記事を載せます!短いですが、すぐに役立つと思います。やはり自然食が一番健康的!

 

従って昼に写真の通り最後の桃を収穫しました(スタッフには大きめのビニール袋を持たされましたが…)。

実は先週の水曜日に収穫した時、3個の青い硬い桃を残しておきました。すると…やはり台風で1個影響を受け無くなっていたので、2個しか収穫できませんでした。この2個は大事に大事に食べたいので、小さいのに一週間に一個か、二週間で1個か…とりあえず本当に大事に大事に食べたいです。たぶん日本一遅い桃かな、と自慢します!

 

最後の写真の通り実は私の故郷、山東省青洲市の名物の果物は実は桃です。千年近くの栽培歴史があり、皇帝に献上した事もあります。硬めですが、甘くて大変美味しくて、この桃は葉が全て落ちた冬に収穫できる桃です(冬の桃、という名もあります)。故郷の桃を食べたいな。今日の桃より美味しいかな。

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!

 

10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎の症状改善!妊娠も可能!

今日は晴れて涼しいので、半袖のままです。

1日山形で仕事ですが、やはり難病とがんの患者さんが多いです。非結核性抗酸菌症の40代の女性、潰瘍性大腸炎の30代の女性、網膜色素変性症の20代の女性、乳がん手術できない80代の女性、前立線がん治療後に、腫瘍マーカーがまた高くなった60代の男性など。

 

新患のほかに、みなさん体質改善の漢方で、症状も検査結果も良くなっています。例えば、手術できない、抗がん剤治療を拒否した乳がんの80代の女性は、半年間がん抑制の漢方薬を服用し、先週の病院のCT検査で、がんは大きくなってない、転移もありませんでした。漢方が、がんの抑制に効果があると考えられます。

また昨年から、肺を強める漢方薬を服用している非結核性抗酸菌症の40代の女性は、先週のCT検査で肺の影はなくなっていました。

 

30代の潰瘍性大腸炎の女性も喜んでいます。第一子出産後、腹痛・下痢・血便があり、2年前に、潰瘍性大腸炎と診断され、6種類の薬を服用していましたが、改善されるだけでなく逆に悪化。最初は軽度でしたが、昨年の5月に中度と診断され、下痢も血便も増え、イライラ・不安・頭痛・めまいも悪化しました。昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し、今年1月には、毎日3回の下痢は1日2回の普通の便になり、週2~3回の血便は月に2回、少量になり改善されました。その後も続けて漢方を服用し、今日の本人の話によると、先月の大腸の検査で潰瘍は完治、血便・下痢・腹痛も完全になく。イライラ・不安・頭痛・めまい・生理痛も良くなり、病院の医師から、第二子の妊娠も可能!と言われ大変喜んでいます。早く、第二子の妊娠成功を祈ります!

 

昼休に、先週残ったわずかな桃を収穫に行きました。木には3個しか残っていないので、全部収穫しました。また、ついでに棗の成長を見に行きました。写真の通り、少し赤く色がついていましたが、収穫はまだまだです!赤みのある棗を1つ試食しましたが、棗の味はありますが、しばらくは我慢して待ちます!!

 

<写真>

約半年間の漢方で40代男性の目チックはほぼ完治!

今日の福島は珍しく仙台より気温が低く感じました!

 

患者さんの事について、精神疾患の方が多く、50代のうつの男性、統合失調症の40代男性、パニック障害の30代の女性、落ち込む、不安不眠の20代の男性など、やはり皆、多量の精神科の薬を服用しています。

 

良くなった方も多かったです。

昨年6月から漢方を服用している50代女性は、毎日の動悸・眩暈・飛蚊症が改善しています!

7、8年前から左目チック症の40代男性は、薬でなかなか良くならず、2年前に手術をしましたが2、3割しか効果を感じていない事に加え、毎日10回以上発作(一回の発作は15秒ぐらい)で平成29年6月から安心養神疎肝の効能がある当薬局の漢方薬を服用開始しました。本人もご家族も15日間で著しく効果を感じたので、その後は漢方薬15日分を3、4ヶ月間かけて服用していました。今日は半年ぶりに本人が来局すると、「4月から仕事が変わって、残業やストレスが多くなり(落ち込む事も多くなった)、悩んで心療内科に行くよりも漢方の方がいいと思って…」と言って当薬局に来てくれました。その時にチック症を確認したら「全然大丈夫」とも言ってくれました。間違いなく、漢方で落ち込み等、精神症状に対しての効果はありますが、相乗効果として実生活でもなるべくストレスを溜めない様にして欲しいです。

 

ところで、平成29年11月から当薬局の漢方を服用しているIgA腎症の30代女性は、結婚したので妊娠について主治医に聞くと「普通の人より大変でしょう」と言われたそうです。しかし本人は諦めていないので、今はまず漢方薬で腎機能を強くしています。

実は、当薬局には平成24年12月から漢方服用を開始したIgA腎症で妊娠を希望していた30代半ばの女性が、平成26年12月に無事に妊娠・出産に成功し母子共に元気な報告を受けています!最初の一年は腎機能を強める漢方薬を服用し、平成25年10月に「子供が欲しい」との依頼を受け処方が変わりました。翌年3月には妊娠成功の知らせを受け、直ぐに流産予防の処方に切り替えて服用をし続け(出産までは尿潜血や少しの出血、尿蛋白や貧血などもあり、その度に処方を微調整)、無事に出産へと導きました。

 

色々な病気に対してもそうですが、主治医に辛い告知をされても、諦める前にぜひ一度、漢方薬の服用を試みて欲しいです!

肝臓を強くする漢方でC型肝炎の70代女性は元気!

福島、山形はやはり仙台の天候と違います。朝、仙台は雨で涼しいのに福島は晴れてムシムシ暑いです。

 

患者さんについて、やはり仕事のストレスや人間関係などでうつや体調不良になった方が多いです。一人の40代男性は、24時間勤務の中で6時間寝ますが12時間に3時間の一回ずつで熟睡は合わせて4時間しかない様で当然、疲れはとれません。また10代からIgA腎症で当薬局の漢方を服用していた男性は腎機能の検査が良くなり、無事に大学を卒業し今年の4月には会社に就職できましたが仕事の重労働で先週の金曜日からは熱が出て昨日の尿検査で尿潜血が+3になりました。やはり、過労とストレスで免疫力や体力が低下して風邪になったかなと思います。一日も早い回復を祈ります!

 

良くなった方も沢山います。

二週間前から漢方を服用している88才男性は、みごとに効果が出て咳が軽くなり特に夜は眠れるようになったそうです。

また、15年前からうつ病と診断され、薬を服用していた79才女性は今年6月初めから体質改善の漢方服用で自然に精神的な症状が軽くなり、本人によると現在、一日二回の安定剤と抗鬱剤は朝、飲まなくても良い状態になっていて一週間前から朝の二錠の薬は飲んでいなくても一日元気で過ごせ、夜だけ二種類の薬を服用しているそうです。

また、30代女性からはキレイな字の手紙が届きました。20代から安定剤やウツなどの薬を服用していましたが、27年9月からの漢方服用で現在うつ症状や生理不順、耳鳴り、不眠などの症状は改善され、国家資格にも合格し昨年から正社員になれたので今は大変仕事を頑張っている、という事が書いてありました。大変嬉しい手紙です。今は漢方薬を時々服用して健康維持しています(15日分を3~4ヶ月かけて服用)。

また、久しぶりの患者さんとも電話で話をしました。この女性は11年前の平成20年5月から当薬局の漢方を服用していて、C型肝炎と診断後に色んな治療を受けていましたが肝機能はどんどん悪化し、肝硬変も診断されました。当然、肝臓がんを心配していました。今日の電話の声はとても元気で、楽しく毎日を過ごしているみたいでした。ちなみにこの患者さんは震災の次の土曜日に当薬局に予約して、東京を経由して仙台店に来る予定でしたが、震災の影響で仙台店に来られませんでした。その後、入院した時にちょうど私が学会か何かでその地方に行った時に病院で会いました。もう7~8年ほど会っていませんが顔は忘れません。そして何より、退院後は病院の治療効果よりも漢方治療のみの効果を選択し、いま現在も10年間の漢方服用で肝臓がんにならず元気に過ごせていることが大変嬉しいです。

 

ところで昨日の夜、久しぶりに山形で漢方医の親友と会いました。

以前から私より白髪が少なかったので、昨日はグルーッと一周まわって頭をチェックしたら、本当に一本も白髪が無く、同じ年なのに信じられませんでした。しかし…ようやく一本だけ白髪があったので抜きました。髭の三本の白髪は抜いていないそうです。「なぜ、どういう漢方を飲んでいる?何を食べている?」と聞くのを忘れたので、今日の昼にドキドキしながら(教えてくれない可能性も考えながら)電話で聞いたら「毎日、黒ゴマを食べて高山植物の高級漢方薬を服用している」と教えられました。

私も今まで毎日黒ゴマを食べでいましたが、明日からは高山植物の漢方薬を服用します!

20日間の肺を強く漢方で80代の肺がん女性の症状と検査結果が改善!

今日の福島は晴れたり、雲ったり…いずれにしても涼しいです!

 

患者さんの事について、難病や大変な病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の60代男性や肺気腫の80代男性、アルコール依存症・肝硬変の60代女性(体重34㎏しかありません)、肺がん・胸水の80代女性など。。その他にメールや電話の対応が非常に多かったです。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

先月に続き40代うつ病の女性のお母さんはまた喜んで来局しました。漢方で娘さんのうつ病がほぼ完治し、家事や洗濯、料理の他に昨日はまたキレイな花を買って庭に植えたそうです。当然、今までの花の品種も違います。私から「やはり娘さんは農学部出身なので知識があるでしょ」と言いました。

また、ちょうど一年前の昨年6月から漢方薬を服用しているイライラ・不安感・不眠・浮腫み・湿疹痒み・頭痛、眩暈・耳鳴り・息切れ・動悸・食欲不振・吐き気・便秘・生理不順など数えない程症状が多い40代女性は、十年近く前から体調不良で心療内科や消化器科をはじめ数カ所の病院に通い十数種類の薬でも良くならずどんどん悪化していましたが、体質改善の漢方薬で様々な症状が軽くなり、病院の薬も半分以上に減りました。

また、80~90代の様々な病気や症状が良くなった患者さんも数名います。

その中の一人87才女性は、肺がん・胸水で手術が出来きず、6/17から肺臓を強める中心の漢方薬を服用開始し、今日来局した娘さんの話によると自覚症状の咳や痰、血痰、浮腫み、息切れ、動悸、食欲不振が改善されています。また、肺の炎症があり体温が37.2度から最近の36.6~36.8度位に安定しています。特に7月6日の病院の血液検査とレントゲンの検査結果は良くなっていました。貧血や肝機能、腎機能が良くなり、特に炎症反応の6/22の2.34から7/6の0.82にまで改善。体力・免疫力を高める漢方薬で抗生物質より効果的です!炎症反応が良くなっただけでなく熱も下がりました。またレントゲンの検査で左の肺の白い影は著しく減っています(写真はありますが、患者さんの都合により掲載しません)。また娘さんから小便の量はすごく増えましたと聞き、胸水も減ることが考えられます。本人もご家族も大変喜んでいます。しかし「生薬の種類が多くて苦い」との申し出があったので今日の漢方は飲みやすく工夫しました。第一歩ですが、これから更に良くなる、奇跡が起きることができると思います。

 

ところで写真の通り、福島のいつも通る道の杏みたいな木の実が気になっています。今までは見るだけの「望梅止渇」でしたが、たまたま今日は熟して美味しそうに見えた一個が道路に落ちていていたのでゴミ収集の気持ちで拾って薬局に持ち帰りました。ゴミ箱に捨てるのではなく、洗ってスタッフと半分ずつ試食をしてみたら…杏ではないか、と考えられました。まず味はスッパイ、次はキレイに実は簡単に割れない、でも春に花は梅ではない、、たしか薄いピンクの白っぽい花で実も梅より大きいので、もしかしたらスッパイ杏かもしれません。。。いずれにせよ、今年は杏を食べ過ぎています。。

漢方で産まれた46才女性の可愛い女の子の写真が届きました!

今日の福島は午前中が雨で「今日の天気予報はズレましたね」と患者さんに行ったら午後から一瞬で天気が悪くなり雨が降り出しました。

 

患者さんについて、難病の間質性肺炎の50代女性や血小板減少性紫斑病の学生の男性(中学校から病院の治療を止めて当薬局の漢方薬をずっと服用し無事に高校も卒業!血液検査の結果も血小板が正常値近くまで安定しています)、などの他に、やはりガンの患者さんが多かったです。

新患の一人は、今月10日に膵臓がんと診断され、手術や抗がん剤治療もできず黄疸も出て熱もあり食欲不振、どんどん痩せて今は体重が32㎏しかなく余命宣告もされた患者さんの娘さんは、なんとかお母さんが良くなる為に、と当薬局に相談に来ました。実はこの女性は家系の中に糖尿病もなく、検査をしてもずっと血糖など正常なのに1年半前から突然血糖値が高くなって、町のお医者さんに糖尿病と診断され、その後ずっと糖尿病として治療してきたそうです。また、血液検査をみると肝機能や腎機能、貧血などの検査は一切なく毎回ヘモグロビンA1cのみの検査だけでした。この女性のお母さんの姉妹も60代で膵臓がんで亡くなっているそうです。町のお医者さんは、もう少し経験があり、少し幅広く考えれば膵臓の病気、膵臓に問題があると考えられたことでしょう。早く診断すれば転移もなく手術も出来たかもしれません。とても残念で娘さんは今日、悔しさいっぱいの表情でした。今日、娘さんは漢方薬を作って入院中のお母さんに漢方薬を持って行きます。早く漢方薬を服用して一日も早く元気になることを祈っています。ちなみに、月曜日に来た同じ末期の肺ガンで胸水もある90才近いお母さんの娘さんに電話をしたら昨日から漢方薬を服用し問題なく、おしっこの量が増えていることを感じていると言うので胸水も減っている事でしょう。

 

ところで、以前ブログに書いた4月8日に46才(あと20日位で47才になった)の女性が出産した娘さんの写真と手紙が届きました。娘さんは生後二ヶ月になり体重は5300g、良く笑って人の顔をよーく見ているそうです。

この女性について(以前にも書いていますが)、不妊治療を繰返し失敗、流産もしたこともあります。不妊治療を諦めた後に漢方薬だけを服用し、昨年6月の46才の時に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬に切り替えました。今年4月に元気な3100gの娘さんを無事に出産し、手紙のとおり、産後の経過も良く「子宮の戻りがすごくいいです」と主治医に言われたり、助産師さんには「20代のおっぱいね」と言われたそうです。この女性に「今年の学会で症例として発表してもよいですか?」と聞いたら「はい」とハッキリ答えてくれましたが「もう一人の子供はいかが?」と聞いたら「ハハハ」と笑っただけでした。。

以下は届いた手紙の一部を抜粋します。

漢方で難病のIgA腎症やクローン病も改善!

今日の福島は午前中は晴れ、午後は曇り時々雨で雷が鳴っていました。

 

患者さんの事について難病の患者さんは多かったです。

IgA腎症の20代と60代の女性、クーロン病の30代男性、乾癬の30代男性、間質性肺炎の50代男性など。。

 

ガンの患者さんも多かったです。すい臓がん、肝臓転移の60代の男性、肺がん、手術できない、骨転移、抗がん剤治療を受けている50男性、類上皮肉腫の40代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば平成22年9月から当時50代で腎臓を強める漢方薬を服用しているIgA腎症の60代女性は、漢方薬を服用する前に4種類の薬を服用していて、腎機能がどんどん悪化しましたが、腎機能のクレアチニン数値は3前後からだんだん改善、今は2前後((昨年10月2日1.90、今年2月5日1.82、4月9日1.93)まで改善して、今も安定しています。もし漢方薬を服用しない場合はもう透析している可能性は高かったと思います。

またクーロン病の30代男性は中学生の時から下痢で平成25年には大腸と小腸15㎝を切除する手術をしましたが、その後も毎日ゲリが10回以上続き、体重は55㎏から49㎏に激減、平成28年4月から漢方薬を服用開始して、今、腸の検査は正常で体重は62㎏、身長172㎝に対してちょうど良く、毎日仕事を頑張っている様です。

その他は省略します。

 

ガンの手術後、平成27年から漢方薬を服用している当時30代女性は、その後も再発・転移が一切ありません。最近結婚して、これからは妊活する予定なので、私からは妊活の漢方薬で応援します!

 

夕方に新患の一人の40代男性とお母さんが来局しました。

30代の時に仕事のストレスと人間関係でうつ病と診断され、心療内科の治療を受けても良くならず、その後はパニック障害や抑うつ、適応障害など次々と診断されました。笑顔で礼儀正しく、とても好印象の男性なので、何故いろんな病名を診断されたのか…皇后さまと同じくやはりストレスと環境でしょう。皇后さまのように立派な外交官、いろんな経験があり、いろんな事に対応できるのに適応障害という病名を診断されるということは、皮肉みたいです。

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。