約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

様々な難病の新患が多かった

今日のブログも短くします。

実は最近、春の影響か睡眠不足か、忙しい影響か…なんとなく頭がスッキリしません。脳みそが無くなって頭が空になっている感じです。従って先週の金曜日から二種類の漢方薬を服用しています。なんとなく効果を感じています。

 

今日はとても良い天気です。

沢山の患者さんが朝一番から来てくれ、会津やいわき、米沢など遠くからわざわざ来局してくれた方が多かったです。とくに新患は午前中に集中しました。肝臓がんで手術できず抗がん剤治療を受けている70代男性、昨年12月から診断され「治療法がない」と言われ白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板がどんどん下がり「三カ月に一度の検査で様子をみる」とだけ言われた骨髄異型性症候群の60代男性、健康食品などを沢山のんでいる副腎疲労性症候群の20代女性、目の難病の黄斑変性症と白内障、緑内障、視力低下で物が見えない50代女性、などなど。

 

皆、漢方薬を服用して早く効果が出ることを祈っています!

一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、

 

漢方で自然妊娠の46才の女性は今、9ケ月2400g!

今日は二十四節の三番目の「啓蟄」で、春がそろそろ来る、冬眠の虫は土から出るでしょう。やはり今日は暖かいです!しかし今日は忙しくて外の敷地に観察に行けませんでした。実は昔は中国でも「啓蟄」でしたが、漢の時代の漢景帝の名前は「劉啓」で「驚蟄」に変わりました。従って二十四節は漢の時代前から日本に伝われた事でしょう!

 

患者さんについて、まず印象深い事は、末期膵臓がん、肺、リンパ転移の70代男性は、2/18のブログに書いた時の症状や顔色より、とても良くなって元気になり、2/28の血液検査では肝機能、赤血球、ヘモグロビンは改善されています。生後7か月のお孫さんと一緒に来て、笑顔でとても元気に見えました。

また平成25年2月から腎機能低下で漢方を服用している40代男性は、今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用していますが、腎機能は徐々に改善されています。漢方を服用前のクレアチニンは1.4台でしたが、今年2/25の検査ではクレアチニン1.35で、昨年の一番良い時はクレアチニン1.12です(ストレスや疲れなど季節によって波が有りますが今は50代になって6年前と比べて腎機能は全然低下していません。本人は大変喜んでいます。もし、漢方を飲んでいなかったら透析の可能性がありました)。

 

もちろん、70代のガンの患者さんの7ヶ月のお孫さんも今日、抱っこしました。2/18のブログの通り当薬局の不妊の漢方を服用で妊娠・出産に成功した女性の娘さんです。とても可愛くて抱っこをしていると、ずっと私の顔を見ていてくれました。

また、当薬局の漢方を服用している50代の女性は漢方服用で血液検査での膵臓のアミラーゼは7月の187以上から11/30の138の正常値にまで改善しました。今はご両親や兄弟にガンが多いのでガン予防の漢方薬を服用しています。ちなみにこの女性の子供さん二人は既に医学部に入学していて、今年はもう一人の子供さんも4つの医学部の一次試験に合格しているので、最終の合格を祈ります。教育に熱心なお母さんで凄い!!

 

ところで、何回もブログに書いていますが、長く不妊治療を繰返し失敗し、流産も経験している40代の女性から電話があり、今は妊娠9ヶ月で体重は2400gで順調との連絡がありました。出産まで漢方薬を服用してくれます。この女性は42歳の時に繰返し失敗の不妊治療を諦めて当薬局の漢方薬を服用し、昨年4月に自然妊娠成功、来月には47才になった時に出産予定です。記録的に出産した子、元気な子を抱っこすることを今からとても楽しみにしています!早くても5月でしょう(スタッフに「早すぎでしょ」と鼻で言われました)。

 

さすが今日は「啓蟄」です。写真の通り、薬局前の紅梅は満開だけではなく、山茱萸の黄色蕾も牡丹の芽なども大きくなっています!春はもう遠くない!

 

 

2年間の腸を強める漢方で中学生のクローン病完治

昨日の最初のブログに書いた、漢方でアレルギーを改善し医学部合格の男の子の妹さんについて、漢方を服用してよくなったとは書きましたが、肝心の病気について書くのを忘れました。実は、お兄さんと同じく平成26年7月から当薬局の漢方薬を服用しました。病名は、腸の難病のクローン病。8歳の時に診断され、2ヶ月入院治療をしました。その時はお兄さんと同じ喘息、全身湿疹で痒み、食物アレルギーもあり、病院の薬を服用しながら腸を強めて肺臓を強める漢方薬を服用し、1年後の平成27年7月の病院での大腸検査では、ほぼ正常になったと言われました。その後、子どもの時からの夜尿症の漢方に変えて、漢方薬を継続して平成28年5月の大腸検査も異常は一切なく症状もありません。平成28年8月に漢方を卒業しました。

2月26日にお兄さんが来局の時に聞いたら、今は一切症状がなく、中学生になって元気に頑張って勉強しているそうです。間違いなくクローン病の再発もない、夜尿もないはずです。

 

ところで、約8ヶ月漢方薬を服用して、最近の検査結果がどんどん悪くなっている患者さんも居ます。この50代の女性患者さんは、骨髄異形成症候群と診断され、貧血が悪化して時々輸血しましたが、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の昨年5月の検査では、赤血球271万、ヘモグロビン9.4でした。昨年10月11日検査では赤血球263万、ヘモグロビン9.1、昨年12月6日は赤血球291万、ヘモグロビン10まで改善されました。今年1月から悪化し、赤血球240万、ヘモグロビン8.2。更に2月7日の検査では赤血球217万、ヘモグロビン7.3。今日の検査は、ヘモグロビン5.7(赤血球の数値は教えてもらっていません)で、止むを得ず輸血を受けたそうです。本当に残念な検査結果ですが、やはり個人差があり、冬の季節やストレスなども関係があると思います。もう少し漢方薬を継続して欲しいです。

 

明日は3月1日、死ぬまで忘れない日の来日記念日です。1994年3月1日、日本に上陸して以来あっという間に1/4世紀25年間経ちました。25年前の今日は、車で北京に1泊したことも忘れません。初めての海外留学でドキドキワクワクしましたが、確か夜はぐっすり寝ました。だいたい5秒以内に眠れます。

2週間の漢方薬で2秒に1回のゲップが15秒に1回まで改善

昨日の40人参加の歓迎会に続き今日は人数がさらに多く100人近くの忘年会があるので、ブログを短くします。今日は山形店で良くなった患者さんが多いです。2週間漢方薬を服用して著しく改善され、病気で悩んでいるお母さんを連れて来局の方・・・ただいまなんとなく落ち着かず、ブログが書けない状態です・・・。

 

まず、12月11日のブログをぜひ読んでください。一人の30代の女性は、今年7月に熱中症になった後、ゲップが止まらなくて寝ている時と食事の時以外2秒に1回ゲップが出て、東京のいろいろな病院を回って西洋薬だけではなく漢方薬も数日ずつ十数種類服用しましたが良くならなくて、不安・食欲不振・体重減少などになって関東から当薬局に尋ねていらっしゃいました。今日はご本人が2週間ぶりに来局され、ご本人の話によると1日目から効果を感じ、胃と胸あたりに詰まっていたガスが無くなった感じ、ゲップがあっても上に上がらなくなったと言われました。今はだいたい15秒に1回まで改善されて、食欲も改善して体重も2kgくらい戻っているそうです。たったの2週間なのでまだ完全にゲップは改善されませんが、これからさらに改善されると思います。

 

さあ、忘年会に行きます!

1年半の漢方薬で潰瘍性大腸炎の20代女性の血便・腹痛・下痢改善

正月がいよいよ近くなり、2018年の残りは15日しかありません。正月前の準備は確実に進んでいます。正月前の原稿はほぼ完成し、年賀状は印刷中。毎年の薬局前に飾る干支の絵は来週中に完成させたいです。年賀状に干支の絵を書きませんでしたが、薬局前の干支の絵は猪より可愛い豚にしようと思います(年賀状に干支の絵を書かない理由は、中国と日本の干支はほぼ同じですが、唯一違うのが来年の干支。中国では豚で日本では猪です)。

 

今日も癌の患者さんとさまざまな難病の患者さんが多いです。

胃癌を手術後に肝臓転移し、肝臓を手術後にまた転移して抗がん剤治療を受けている60代男性、悪性リンパ腫再発し抗がん剤治療を受けている60代女性、前立腺癌で放射線治療を受けた後に再発し、腎機能低下・排尿痛・頻尿の80代男性、2年前にすい臓癌を手術しましたが今年10月に再発・抗がん剤治療はできない70代男性など。難病の患者さんは、IgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の50代男性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

大変な患者さんの一人は、当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、4~5年前から全身湿疹・かゆみで悩んでいる50代女性です。4年間で5ヶ所の皮膚科を転々として多量の西洋薬でもよくならないので、今年5月から強いステロイドに変わりました。その後、皮膚は少し良くなっていますが、血液検査で肝機能と腎機能が悪くなっています。特に、白血球は以前5000~6000でしたが、今は半分以下の2000台に低下しています。その間に、一年間多量の漢方エキス剤も服用しました。お薬手帳を見たら、十味敗毒湯、抑肝散、温経湯、胃令湯、補中益気湯、人参湯、当帰飲子、香蘇散、抑肝散加陳皮半夏、桃核承気湯など。本人に聞いたら、1~2週間で漢方薬の内容が変わり、それでもなかなか効果は無かったと言われました。また、ステロイドの副作用で全身の皮膚が薄くなり、両手が真っ赤であちこち割れています。

 

難病でも体質改善の漢方薬を服用すれば、さまざまな症状がよくなり検査結果がよくなり、完治といえるほど改善されます。

今日、著しく改善された難病の一人は、潰瘍性大腸炎の20代女性です。実はこの女性は当薬局の漢方薬を服用している親戚からの紹介で、平成25年に3ヶ月間の漢方薬を服用しましたが、効果を感じられずに止めました。その後病院治療を受けましたが、なかなか腹痛・下痢・血便は改善されず、貧血もひどくなり、平成29年2月からまた当薬局の漢方薬を再開。半年後に徐々に効果が現れ、まず腹痛が改善、最低一日下痢4回、ひどい時は6~8回の下痢でしたが、今は一日2回普通便になり、3ヶ月前から血便は完全によくなっています。今年3月から1ヶ月分の漢方薬を約4ヶ月間で服用していますが、今日の本人の話によると症状は一切ありません。春に大腸検査を受ける予定で、間違いなく炎症はなくよい検査結果になると思います。

 

今日もストレス解消しました。解消法は、

①平成28年3月から当薬局の漢方薬を服用している、うつ病で休職している30代男性に、筆入れみたいな文具・印鑑・USBなどを入れる革のケースを発注しました。この男性は趣味で手作りの革製財布やキーケースなどを作っているそうです。お母さんの話によると最近はやる気がないそうなので、私の注文でやる気が出ると良いなと思います。

②遅くなりましたが、ご存知の通り今年の漢字が発表されました。平成最後の今年の漢字は「災」ですが、安倍首相が選んだ漢字は「転」、○○大臣は「堪」だそうです。面白いことは、医者が選んだ漢字は「免」(今年のノーベル医学賞の免疫研究の影響かな)、ママ達は「幸」ですが、小中学生達が選んだ漢字は「恋」だそうです。小中学生は、もっと勉強した方が良いかな。(写真の通り)

③中国の大学生の発想にビックリ!寮でアイロンでソーセージを温める、スイカで鍋料理をする・・・。(只今、私も大学生時にイタズラを含め色々やったことを思い出しました。例えば、中国の血液の病気の専門家といえる教授になっているホームメイトの男性は、勉強の頭は良いですが生活面では本当にホームレスみたい。例えば、いつも食事したお椀を洗わずに、次の食事の時には水で少し流して使う。洗濯もしない。冬の布団はもう汚れて真っ黒になっていました。彼のベッドが日当たりの良い窓側の2段ベッドの上部分なので、ある日私が彼の黒い布団を窓に掛けて干しました。実は、寮は運動場のすぐ側なので、皆に見せるため。勿論、皆に見られました!)取りあえず、皆さん1週間の疲れやストレスを解消して下さい!

【②の写真】

 

【③の写真】

 

 

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!