漢方で40代男性の潰瘍性大腸炎の下痢、40代女性のめまいが7割以上改善

今日は相変わらず寒い。このまま夏、秋がなく一気に冬に戻るかなと心配しています。でもあり得ないでしょう。天気予報によると、来週は一気に暑くなるようです。

 

患者さんのことについて一番印象深いのは、ご家族・親子・ご夫婦の方が多いこと。40代女性とご両親の3人、ご夫婦と息子さん・娘さんの4人、40代女性と4歳の息子さん親子等。皆、先ず一人が当薬局の漢方薬を服用してよくなった後に家族に広がりました。

もう一つ印象深いのは、よくなった方が多いです。例えば、3月7日から漢方薬を服用している脊柱管狭窄症で腰・足が痛い60代女性は、今日の本人の話によると痛みは完全になくなりました。また、今日の血液検査で肝機能もよくなっています。1月24日の検査でALT38、今日は26(正常値は7~23)。γGTは64から46(正常値は9~32)。あと2~3ヶ月漢方薬を服用すれば正常値になると思います。

婦人科の手術を受けて、妊娠はほぼ不可能と言われた40代女性は、当薬局の漢方薬を服用して元気な男の子が産まれました。また甲状腺異常でずっと病院治療を受けていますが、なかなかよくならず今年1月から漢方薬を服用して今月の検査で甲状腺は正常になりました。

また、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された親戚からの紹介で昨年8月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の40代男性は、著しく下痢が改善。漢方薬を服用前は夜に腹痛があり10回位下痢だったのは、2月の時に4~5回まで改善されました。今日の話によると、今は夜の下痢の回数は1~2回。0回の日はひと月半分までになりました。

1年半前にひどいめまいが起きて、頭痛もあり体がふわふわ、家事もできない40代女性は、内科・耳鼻科・眼科・心療内科・婦人科を転々として薬も色々服用し、よくならないだけではなく逆に悪化。昨年10月28日から当薬局の漢方薬を服用し、めまい・頭痛・ふわふわなどの症状は改善され、元気になりました。今日の本人の話によると、めまいは7割改善されました。しかし、朝7時に目が覚めてすぐは体がだるく1~2時間後にやっと起きると言われ、優しいご主人を見ると「ご主人はいつも早く起きて料理も作り、奥さんが起きるのを待っているでしょう?」と聞いたら、笑いながら「そうです。」と答えました。ご主人のように早く寝て、朝はご主人と一緒に起きるよう説教をしました。

 

ところで、なかなか咳がよくならなかった40代男性の咳も1週間の漢方薬で約7割改善しました。今日の総合評価は、皆7割以上改善されています。嬉しいです。

漢方でお母さんの胃の症状が改善、娘さんも今日から漢方を服用

今日は朝から天気が悪くてずっと雨。雨と新型コロナウィルスの影響で朝イチからテレワークをしました。朝一番のテレワークの患者さんの相談は岩手の一家3人で、ともに症状や検査結果が良くなっています。全国で唯一感染者が出ていない県が岩手県なので、良いですねと言ったら、岩手の検査の器械が壊れているのかもしれませんと笑いながら言われました。その後もずっと来局の方の間にテレワークをしました。全体として今日のテレワークの仕事量は7割くらいかなと思います。5ヶ月分の漢方薬を送ってほしいという北陸の方や、ずっと外出出来なくて大変ストレスが溜まっている東京の方の他に、仙台市内でも漢方薬を送ってほしいという方がたくさんいます。したがって只今左の耳が痛いです。以前ブログに書いたことがありますが、私は左利きで字は右手で書きますが、それ以外は全部左手です。電話をかける時は左手で受話器を持って左の耳を使います。当然、左手と左足と左耳、左目、左の歯も使い過ぎなので、これからしばらくテレワークになることを考えて、来週にでも右手右耳を多めに使おうかなと思います。

 

患者さんのことについて、やはり難病の方が多いです。20代の腎臓のネフローゼ症候群の女性(10代から漢方薬を服用しています)や、IgA腎症の10代の男の子、網膜色素変性症の50代の男性、肺癌の治療後間質性肺炎になった60代の女性など。

 

よくなった方もたくさんいます。例えば肺癌で抗がん剤治療を受けた後間質性肺炎になって肝機能異常の60代の女性は、肺の検査で影がきえただけではなく先週の血液検査で肝機能も正常になりました。また、昨年7月から胃痛・胃散逆流・吐き気で胃の検査を受けても異常が無く、薬を服用してもよくならず病院を転々としていた50代の女性は、わざわざ青森県から当薬局に来て1月18日から当薬局の煎じ薬を服用しています。4月から徐々に症状が改善され、今日来局した娘さんの話によるとほとんどの症状が改善され、漢方薬も1日分を3日間で服用しているそうです。お母さんの症状が改善された様子を見て、娘さんも数年前の冬から腰痛と足先の間隔が無く、ぜひ当薬局の漢方薬を服用したいと来局されました。

漢方で自然妊娠・無事に生まれた1才半の男児を抱っこ!!

 

夜や朝はとても寒かったですが昼間は暖かく天気が大変良かったです。

 

コロナウイルスの影響もなく、休み明けは全国からの電話やメールが多かったです。

東京の腎臓病の60代女性、奈良の不眠症の70代女性、などなど。一番遠い方は、アメリカに居る子宮筋腫の30代女性です。直接電話で話をして、向こうは丁度夜の10時。コロナウイルスの影響で9㎝の筋腫の手術を延期して祖国の日本の漢方治療を選びました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

血圧やガンなどの多量の薬を服用して朝から3食の食事前、毎日胃痛の80代男性は、昨年12月からの漢方服用で食べ過ぎや天ぷらを食べた時を除いて、著しく改善し本人に聞いたら胃痛は70%以上改善したそうです。

また、3/11のブログに書いた会津の病院で入退院を繰返し会津の漢方を服用しても過敏性腸症候群の症状が全く良くならなかった70代女性は、約3週間の当薬局の漢方服用で、今日の本人によると便はほぼ出て排便は楽になったそうです。「左下腹部の針が刺さった様な痛みは軽くなった」と言っていました。

 

一番嬉しいことは、写真の通り当薬局の漢方薬を服用して元気な子供を産んだ30代女性の子供を抱っこしたことです。お母さんは5年前に腎盂腎炎、膀胱炎、毎年2~3回の再発で平成27年12月に当薬局の漢方服用で症状が改善しました。平成29年に自然妊娠しましたが7週目で流産して、平成29年5月から自然妊娠・流産予防の漢方服用で平成30年1月に自然妊娠に成功、直ぐ流産予防の漢方服用を出産まで服用しました。平成30年9月に3136gの元気な男児を出産しました。その後は母乳を増やす、膀胱炎予防の漢方薬を時々飲んでいましたが、今日は約2年ぶりに来局。もう1才半になる息子さんを連れて来てくれました。もちろん、喜んで抱っこしました。とても重くて恥ずかしがり屋だったので、後ろから二人の写真を撮りました。とても嬉しかったです。実は今年1月に自然妊娠して1月末には9週目を迎えましたが流産してしまったそうで「なぜ流産予防の漢方薬を飲まなたのですか」と聞くと「予定なく妊娠していて、流産していました」と言ったので今日から自然妊娠、流産予防の漢方薬を出しました。できれば一年後の妊娠が望ましい事を伝えました。最後に本人に「何人子供ほしいですか」と聞くと「三人」、ご主人は「何人でも」と言ったそうです。やはり土曜日の漢方で妊娠9週目の女性ご夫婦と同じご主人と奥さんの意見は分かれています。。。

 

ところで、悲しいと衝撃のニュースが相次いでいます。

まず仙台のコロナウイルス感染者は土曜日に続き今日また一人増えました。また、我々に沢山の笑いをくれ、ストレスや悩みを解消してくれた志村けんさんは新型コロナウイルス感染により亡くなりました。とても残念で悲しいです。留学生の時から時々、時間があれば彼の番組を見て笑っていました。中国とアメリカなど海外でも彼の死を悔やむと報道されています。私の第一の感想としては、彼は若い時からずっと煙草を吸って、多い時は一日三箱。。。肺は当然弱くなっています。コロナ肺炎を診断されて病院の治療を受けながら、もし漢方薬を併用すれば違う結果がでていたと思います。もし日本の病院も中国と同じく西洋と漢方の肺を強くする漢方薬を併用すれば結果は違かったと本当に思います。

 

先週のブログに書いた漢方医学の肺と鼻の嗅覚の考えについて沢山の方が感心を持ち、漢方医学に対して感激されました。実はもう一回、下記の写真の漢方医学の黄帝内径の臓器について説明すると、肺は腸の病気と関係があります。例えば下痢や便秘、腸の炎症の病気のクローン病や潰瘍性大腸炎も肺と関係があると考えています。

 

実は写真の通り2018年のアメリカの医学雑誌の論文に肺と腸の関連性が実験で確認されました。この論文の研究結果はリンパ細胞は腸の粘膜の下から肺まで流れているので肺と腸が繋がっていると確認されています。以前のブログにも書きましたが、呼吸が悪くなるとお腹が張れ、肺を強くするとお腹の張れが改善、逆に便秘や下痢を改善すると肺の機能も改善されたという症例も沢山あります。いずれにせよ、漢方医学の考え方は正しいと思います。この事実により、福島の新聞社からも「特集があればお声をかけさせていただきたい」と言われました。

 

夕方の報道によると感染者は14万人を超えているそうです。アメリカの4億人の人口と広い国土面積を考えると、感染者が広い、多い…どう考えても感染者は多いでしょう。どう考えても、もっともっと早く感染者がいっぱいいた事でしょう。アメリカの状況を大変心配しています。

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!

西洋薬代の0.64166%の漢方薬代で3年間の便秘・腹痛が改善した70代女性

今日は休み明けでやはり全国から問い合わせや難病の方も多く、忙しかったです。

地域的には一番南の長崎の50代女性、静岡の20代女性、神奈川県の20代男性、埼玉の70代女性などなど。

病名から言うと、潰瘍性大腸炎の30代女性と70代女性、統合失調症の20代女性、バレリュー症候群の20代男性、非結核性抗酸菌症の70代、特発性血小板減少性紫斑病の60代男性、低温障害型感音性難聴の30代男性などなど。

 

良くなった方も沢山いました。

平成30年5月から咳、痰、血痰で肺に影がある70代女性は、咳や痰が良くなり、今年の冬は風邪もひきにくくなっただけではなく、漢方服用前は年に数回の血痰から徐々に減り、量も少なくなってきました。例えば平成30年5月以後、平成30年9月末に少量の血痰、平成31年2月少し血痰と平成31年8月少し血痰、今年3月はじめに少しの血痰だけでした。

また、妊娠成功の30代女性から連絡がありましたが(まずは陽性反応)、山形店の患者さん(今日は定休日)なので詳細は分かりません。

もう一人の良くなった患者さんのことは、昔から便秘と過敏性大腸症候群で3年前から悪化し福島の病院を転々としても良くならず3年前から会津の〇〇医療センターで西洋だけではなく漢方薬も服用していて、3回の入退院を繰り返しても(3回目は今年の1/20~2/25)良くならず、便秘・腹痛の他に食欲不振、イライライ、不安、不眠で薬が増え現在は16種類の薬を服用しています。今年3/11から当薬局の漢方を服用している友人の紹介で服用開始し、今日は本人が喜んで来局しました。「便は硬いですが毎日太い便が出るようになった。腹痛も良くなり食欲も出てきた」と言われました。本人は「二年半にかかった医療費は数十万円」と言いました。当薬局の漢方薬代金一週間分を計算すると、わずか0.64166%です。もう一人の自己免疫性肝機能異常の20代女性は、漢方薬だけ3ヶ月間の服用で(先週水曜日のブログに書いた通り)良くなりましたが11種類の西洋薬を服用していました。

 

ところで今日は、とても元気な97才女性が来局しました。なんと車を一人で運転して隣の市から来局です。病院の薬は服用していませんが、寝汗、咳、痰、低体温で当薬局の漢方で改善したいと言っていました。写真の通り、耳が少し遠い以外、歩くのも問題なく、顔色も良く、煎じ方の説明も一発OK。長寿と健康の秘訣を聞いたら「週に4~5日は一日2食で、その他の2~3日は一日1食にして毎日ご先祖に手を合わせる(ご先祖様を大事にする)」と言われました。

私も写真の通り毎日の食事量を出来るだけ少なくし、以前からご飯は定食の量の半分に希望しています。このままだと現実に実現できるかもしれません。次回、この女性が来局の時には5分でも10分でもこの女性の車に乗せてもらいドライブに行きたいです。

 

漢方で同じ自己免疫性肝炎の親子の肝機能が改善!

まず今日は東日本大震災9周年でした。時刻に合わせて来局していた患者さんに「先生46分ですよ」と呼ばれ、スタッフや来局していた方たち全員で黙とうをしました。震災の事や亡くなった方、避難している方を忘れないと同時に日々の防災を心がけ、これから震災が起きない様に強く祈りました。

 

今日の患者さんについて、全国の方々から期待をされています。岐阜、京都、大阪、千葉、茨木、栃木、広島、東京、神奈川などなど。

ガンの患者さんの他に、間質性肺炎、骨髄変性症、過敏性大腸炎、再生不良性貧血などの難病が多く、他には統合失調症やうつ病などの精神疾患や婦人科の病気や不妊症も多かったです。

良くなった患者さんの中で、一番嬉しい漢方の効果に驚いていた方は、50代女性と20代女性の親子のことです。二人共にお母さんは十数年前から肝機能異常、3年前に娘さんも健診にて肝機能異常で共に肝臓の生検をしても原因不明、最後には自己免疫性肝炎の可能性が高いとの事で二人ともに昨年12月から半信半疑で漢方服用を開始しました。こんなに長い期間、病院の薬を服用していても肝機能が正常になっていませんでしたが、今までのブログの通り、漢方服用して一ヶ月後には娘さんの肝生検後の痛みが良くなり、共に今までの様々な症状も改善され、今日の肝機能検査では病院から検査結果を持って直接来局してくれました。

まずお母さんから「今までになく私の肝機能の数値は良くなっています。また、娘の今までずっと異常だった肝機能は一気に正常値になりました」と言われました。検査結果をみたら、漢方服用前の昨年の検査でお母さんのガンマGTは116、娘さんは126でしたが、今日の結果はお母さんが74(正常は48以下)、娘さんは46にまで改善され正常になりました。二人はとても喜んでいて「信じられない」と言われました。

他の治療を受けていないので絶対に漢方の治療効果として疑いようがないと思います。しかし主治医は「否定も肯定もせず、頭を横に、ん~」としていたそうです。…ぜひ認めてほしいです。

新型コロナウイルスの発見地は何処?よりも全世界の敵は間違いない!

昨日は忙しくて…時間がなくて…ブログを省略しました。

実は昨日は全国からの方、良くなった方が多かったです。愛知県、東京、石川県、新潟県、広島県の方々などなど。

 

良くなって、喜んでいるメールも多かったです。

例えば今年1月はじめに咳、胸痛、圧迫感、仕事中の胸中央ヒリヒリ感、深呼吸時の胸痛などがあり病院では“喘息”と診断された40代女性は、吸入のステロイドをしていましたが改善されず先月13日から当薬局の肺を強くする漢方を服用していました。昨日、喜びのメールが来て『漢方を飲み始めて三日目くらいから過敏になっていた気管支が落ち着いてきた。現在、背中(肺)の痛みもなくなり、本当に助かりました(省略…)』とありました。

また、生理不順、生理痛、子宮筋腫、チョコレート膿腫、甲状腺機能低下の不妊症である40代女性は、昨年12/19から当薬局の腎臓を強くし血流を良くし、子宮筋腫、チョコレート膿腫が小さくなる漢方を服用しはじめ、昨日喜びのメールがありました。『前回の生理遅れは約一ヶ月遅れて始まりました。その時の生理痛は全くないのでとても驚きました。出血量は通常通り多く約二週間前に排卵の基礎体温の変化もありました。(省略…)』

 

今日はやはり難病の患者さんが多かったです。

IgA腎症、網膜色素変性症、潰瘍性大腸炎、骨髄異形成症候群、間質性肺炎などなど。

一人の70代の潰瘍性大腸炎の女性は、30代の時に大腸を全摘手術したあと約40年間病院の薬を多量に服用しても今、毎日12~13回の水様の下痢があり、特に3食の後は必ず3回ずつ下痢をします。また、寝てからも夜間に2~3回の下痢。大変苦しんで生活に影響して最後に当薬局に来ました。間違いなく、胃腸を強くする漢方で下痢を改善できると思います。これから結果を皆様に報告します!

 

ところで新型コロナウイルス感染者は日本をはじめ世界に広がっています。

私がブログでも会った方にも中国の武漢発と思って皆様にお詫びをしましたが、最近の流行状況、特に科学的な根拠になる全世界のコロナウイルスの遺伝子分析の結果などを見ると、どうも発見地は中国の武漢ではないみたいに思えてなりません…。

まず、写真1の通り中国で発見されたコロナウイルスの遺伝子型はH1型(の子孫)から分散したものです。しかし今、全世界のウイルス分析結果はH1型以外に4種類あります。全世界中で5種類のウイルス全てを分散して存在しているのはアメリカだけです。

写真1

 

アメリカでは昨年の夏から原因不明の肺の病気で亡くなった方の報道が相次ぎました。昨年9月にアメリカ疾患予防抑制センター(CDC)では、昨年6/28から8/27の二ヶ月間、アメリカ25の州で215例の電子タバコ関係の死亡症例として発表しました。この亡くなった症例の症状は皆同じ咳、疲労感、呼吸困難だそうです。本当に電子タバコの影響なのか…は疑問を持っています。

また写真2の通り、CDCの公開した昨年秋からアメリカで流行したインフルエンザの感染者と死亡者は今年2/8、感染者2600万人、死亡者14000人。2/15の感染者2900万人、死亡者16000人。2/22の感染者3200万人、死亡者18000人。毎週300万人もの感染者が増え、死亡者は2千人増え…絶対に普通のインフルエンザではないです。その中に検出されていない新型コロナウイルス感染死亡者が沢山いる、と考えられます。

実は、中国も日本も新型コロナウイルスの検査自己負担は0円ですが、アメリカで一人あたりの検査費用は3500アメリカ$、保険を使っても自己負担は1400アメリカ$。日本円にすると10何万円でしょう…。従って皆、なかなか検査をしません。また、実はアメリカ国民3.37億人に対し、新型コロナウイルスの検査を受けた人は2/27までに3600人しかいません。この現状で、新型コロナウイルスの検査を咳・熱などの症状のある人が全員受ければ、感染者数はもっともっと増えるでしょう。

写真2

 

実は昨年9月に武漢で全世界の軍隊オリンピックが開催されました。その時、アメリカから参加した兵士数人が原因不明の病気で武漢の病院に数日間、入院治療をしたことがあるという報道がありました。いずれにせよ、本当の発見地はどこかという究明より、我々としては一早く全世界の敵であるウイルスの感染を抑制し、感染者の治療を最優先したほうが良いのは間違いありません。心から全世界の人々の健康を祈っています。

半年間の漢方服用で過敏性大腸炎の男性の症状が8割改善!

今日は朝から冷たい雨です。

写真の通り、福島店の前の紅梅は咲き始めました!

昨年の3月6日の写真は満開

今年3月2日の写真は…

 

今日の患者さんの事について、潰瘍性大腸炎、IgA腎症、特発性血小板減少性紫斑病、白斑などの難病が多かったです。

難病ではないですが子供の時から下痢で5,6年前からは悪化し、三種類の薬を服用しても毎日5回の下痢、腹痛、また副作用で肝機能も異常になった50代男性は、昨年8月から腸を強くする漢方薬を服用していました。今日の本人の話によると下痢と腹痛は殆どなく、8割以上が改善しています。また肝機能の異常も改善して正常値になりました。本人は仕事もゴルフも生活も大変楽しくなり、とても喜んでいます!

 

ところで今日、スタッフに頼まれて薬局で使うティッシュボックスとトイレットぺーパーを買いに出かけました。

…が、が、が…どこにも売っていませんでした(焦)

仕方なく急きょ、水曜日に仙台から持ってくる予定です(高速バスですが、、、)。

両手に抱えて持ってくる予定です(汗)

漢方で20代の潰瘍性大腸炎の女性の症状が改善

今日は一日中薬局から出なかったので、仙台は寒いか暖かいか不明です。

患者さんのことについて、20代と80代以上の方が多いです。血小板減少の20代の男性、生理不順の20代の女性、脳神経の難病の20代の男性など。80代以上の方は、舌痛症の87歳の女性、肺炎と心不全で入院している90歳の女性、腎盂炎の85歳の男性など。

 

よくなった患者さんの一人は、平成25年に潰瘍性大腸炎と診断された20代の女性は、病院の治療をずっと受けて最初は効果がありましたが、2年後に効果がなくなって当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で平成29年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。最初の時の症状の1日に下痢が6~8回、血便・腹痛の症状が全て改善され、平成30年12月から漢方薬を卒業しました。今日、久しぶりにご本人が来局。下痢・血便・腹痛の症状は一切無く、毎日1~2回の普通の便ですが残業が多く疲れやすい、ストレスが多い、落ち込むなどの症状があり、さらに昨年末に結婚してこれからの妊娠・出産を考えてまた漢方薬を服用します。

 

ところで、昨日のブログに書かなかったことを書きます。まず、写真1の通り仙台に住んでいる中国人たちの募金で、医療器械会社から購入した医療用のマスクやゴム手袋を昨日中国武漢の病院に発送しました。1月中旬からの募金活動からたくさんの中国人だけではなく日本の友人達も支援してくれました。私だけではなく、中国に住んでいる中国人も日本の国民のみなさん、日本政府に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

【写真1】送られたマスクなど

 

次に、みなさんが気になっているのは今肺炎になった方の治療についてだと思いますが、中国では写真2の通り沢山の方が治癒して退院しました。これからさらに治癒した方が増えるはずです。実は、退院した患者さん達は中国厚生省国家中医薬局(漢方管理局)の発表によると漢方薬を併用して肺を強くして、体力・免疫力を高めて退院しました。漢の時代の張仲景の「傷寒論」の清肺排毒湯を服用した214例の有効率は90%以上で、処方内容も公開されました(写真3、4)。また、武漢市立中医医院(市立漢方病院)も、漢方治療を受けた5名の感染者は治癒して退院したと発表し(写真5)、新型肺炎の治療に漢方の著しい効果が確認されました。今、中国のインターネットやマスコミには伝統的な漢方薬の処方と治療法があふれています。もちろん、今中国で肺を強くする漢方薬はもう手に入らない状態です(先週のブログにも書きましたが、SARSの時の漢方薬治療で治癒した患者さんは今でも副作用もないのと同じで、今回の新型肺炎の漢方で治癒した方々も後遺症や副作用はないはずと考えられます)。

【写真2】

【写真3、4】

【写真5】

最後に、中国では漢方で新型肺炎を抑制し漢方に注目が集まっているなか、2月5日に中国の国医大師2名が亡くなりました。中国国医大師とは、国家級の著名漢方医師で臨床経験50年以上、今までに3回毎回30名、合計90名しか認定されていません。その中のひとりの第2回国医大師と認定された阮士恰先生は、104歳で70年以上の臨床経験がある方です。私はこの先生とお会いしたことは無いですが、私の中国天津の漢方の先生の先生だそうです。

漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!