再生不良性貧血の60代の女性の検査結果が改善

今日も昨日に引き続き増税前の影響で数ヶ月分の漢方薬を持って帰る方が多いです。数ヶ月分の漢方薬は結構重いです。石みたいな重さの牡蛎の殻や石決明・磁石などの生薬が入っているので、手で持って帰るのは大変かな・・。

今日も様々な難病の患者さんが多いです。10代のIgA腎症の男性、20代の緑内障の男性、30代の乾癬の女性、間質性肺炎の80代の男性、再生不良性貧血の60代の女性、突発性難聴の50代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。緑内障で眼圧が高く、平成22年に診断されてすぐ漢方薬を服用している当時20代の男性は、9年間漢方薬を服用しています。眼圧も正常になり、視野検査も正常で緑内障の進行はなく喜んでいます。今日、新患の7年前に緑内障と診断された同じく20代の男性は、○○大学病院の眼科の治療を受けて2種類の点眼薬を使用して、2年前と3年前に2回手術して眼圧は下がりましたが、視野が狭くなって進行していると言われました。肝臓・腎臓を強くして目の血流を良くする漢方薬を服用することにより、西洋医学では不可能と言われた視野を改善することが可能だと思います。

 

もう一人のよくなった難病の方の一人は、10年近く前に再生不良性貧血と診断されずっと大学病院の治療を受けていますがなかなか改善されず、平成28年から当薬局の漢方薬を服用しています。最初の2年間はなかなか効果が出ず、患者さんも漢方薬を続けるか悩んで私も自信が無くなりかけた頃、検査結果が見事に改善されました。例えば、漢方薬を服用する前は血小板2~3万台、赤血球は200~300万台、ヘモグロビンは5~6台でしたが、最新の8月8日の検査で血小板は9.5万、赤血球は386万、ヘモグロビンは8.9まで改善されています。ご本人とご主人から漢方を諦めないで続けて良かったと言われました。

 

明日は休みですが、昼は例の在日中国人の中秋節のパーティーがあり、開会の挨拶はなくなりましたが閉会の挨拶を頼まれて、受けたくなかったですが引き受けました。経験はありませんが、開会の挨拶よりさらに短い方が良いと思って、「皆様2時間立ちっぱなしで大変お疲れさまでした。早く帰宅して休んで下さい。閉会いたします・・・。」ぐらいにしゃべりたいです。

 

血小板減少の10代の青年は漢方で血小板11.8万まで改善

今日は、1日山形で仕事です。患者さんのことについて、やはり難病の患者さんが多いです。ネフローゼで5種類の薬を服用している60代女性、IgA腎症・高血圧・血尿の70代の女性、間質性肺炎・肺気腫の60代の男性、突発性血小板減少紫斑病の10代の青年など。

 

検査結果良くなった方の一人は、突発性血小板減少紫斑病の10代の青年。何度もブログに書いていますが、12歳のときに病気と診断され、入退院を繰り返し一時的に血小板が上がりますが、それからだんだん下がり血小板は数千~3、4万台でした。H25年8月から当薬局の漢方薬を服用し、陸上の練習や、受験などを無事に乗り越えただけでなく、血小板は最初の数年間は10万を越えなかったが、H29年から10~13万台に安定しています。

例えば、H29年8月は10.6万、H30年2月は10.5万、8月は9.1万、今年2月は9.2万、3月は13.6万、最新の9月13日は11.8万です。お母さんの話によると、夏休みにバイトのやりすぎと言いましたが、夏バテも関係あると思います。血小板の数字だけでなく質も大事だと思います。従って、この青年の血小板は、正常値の15万以上になっていませんが、出血や疲れなどの症状がなく元気です。

 

今日も山形で桃を収穫しました。1週間前に、公園の1本の桃の木に残っていた5~6個の桃は今日見たらゼロでした。間違いなく誰かがとりました。場所を移動して、誰も見つけていない駐車場の奥の桃には写真の通り、地面には2/3落ちていました。残った1/3の8割を一気にとれました。昨日の細長い傘入れのビニールを反省して、きちんとダンボールを持っていきました。薬局まで歩いて帰りましたが桃には当然傷もなく、多分仙台まで持ち帰っても大丈夫でしょう。しかし食べてみたところ、昨日の福島の桃よりあまりおいしくなかったです。やはり山形はさくらんぼ、福島は桃。

<写真>

 

6年間漢方薬を服用している40代の男性の症状は全て改善

昨日は夜11時くらいに一瞬雲がきれて自宅のベランダから満月が見えました。昼休みにスタッフ達と話したらみんな早く寝て見られなかったと言いました。今晩もまだ満月で雲がなくて見えるかな。中国で15日の月は16日に丸になるということわざがあります。

 

今日の患者さんのことについて、まず難病の患者さんが多いです。再生不良性貧血の80代の女性、間質性肺炎の60代の女性、非結核性抗酸菌症の70代の女性、膠原病と血管炎の50代の女性、網膜色素変性症の50代の男性、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、パーキンソン病の40代の女性など。癌の患者さんも多いです。進行性子宮頸癌で手術後転移再発予防の60代の女性、胃癌手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて効果が無い60代の男性、卵巣癌と診断され9月末に手術予定の40代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。痛風・水腎症で病院の治療を受けていますが腎機能が低下している60代の男性は、平成26年から腎臓を強くする漢方薬を服用しています。漢方薬を服用する前はだんだん腎機能が低下して、例えば平成24年10月のクレアチニンは1.21、平成25年4月は1.30、漢方薬を服用する直前はクレアチニンの数値がさらに上がって1.33でした。漢方薬を服用後、腎機能が徐々に改善されクレアチニンの数値も下がり、服用半年後の平成26年9月には1.08まで改善されました。その後は少し波がありますが、基本的に悪化していません。例えば昨年6月の検査ではクレアチニン1.05で、最新の今年9月の検査では1.09で安定しています(クレアチニンの正常値は1.0以下)。

 

また、平成25年10月から漢方薬を服用している当時40代でパーキンソン病と診断された男性は、病院の3種類の薬を服用して手の震えは良くなりましたが副作用で昼間の眠気・だるさ・手足の硬直・手の動きがにぶいなどの症状がありました。今日、ご本人の話によると漢方薬を服用して約6年間、病院の薬は1日10錠だったのが4錠にまで減って、今は2種類しか服用していません。全身の様々な症状も改善され、仕事に支障は一切なく元気で楽しく仕事をしているそうです。また、8月の健診の結果を見たらコレステロールと血糖値が少し高い以外全て正常でした。医者から体重を5kg減らすように言われたそうです。

 

ところで、今日一番遠くから来た患者さんは関東からお母さんと初めて仙台に来た10代の女の子です。8月24日のブログに書いた通り、3年前に旅行中に鼻血が出て4時間止まらなくて緊急入院して血液検査をしたら、血小板が少なく突発性血小板減少性紫斑病と診断されました。その後、2週間入院してストロイドの点滴を受けて血小板は二十数万まで上がりましたが、退院したらまた2~4万台まで下がりました。今年6月8日に血液検査をして血小板が2.7万で、また病院の入院治療ではなくすぐ当薬局に相談して漢方薬の服用を開始しました。8月24日のブログにも書いた通り驚くほど効果が出て、自分の力で血小板が9万まで上がりました。今日、3連休を利用してわざわざお母さんと来局しました。大変礼儀正しくてお行儀もよくて、会えてうれしかったです。十分睡眠時間を取るほかに、皮膚をみたら軽いアトピーがあり、皮膚をあまり洗わない事や雑穀や皮付きのものを食べる事を話しました(ただいま、思い出しましたが生の魚をできるだけ食べないようにというのを言い忘れました)。感動した嬉しいことは、写真の通り新幹線の中で私に手作りの籠を作って来てくれたことです。これから印鑑を入れるか、小物入れにするか使い道を考えます。いずれにしても大事に使いたいと思います。初めて仙台に来たので、美味しい牛タンをすすめましたし、時間があれば日本三景の松島に行ってくださいと言いました。5時にお母さんと新幹線で帰る予定だそうで、無事に新幹線に乗ったかなあ。無事に家に帰ったかな・・・。

 

【写真】女の子にいただいたカゴ

漢方で5歳の男の子の自閉症状が改善

今日はとても忙しかったです。新患さんが多く、話が多くて喉がカラカラです。病名からいうと、進行性肺癌の60代女性、乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性、子宮筋腫の40代女性、流産で不眠症の20代女性、高尿酸・高血圧の60代男性、脳動脈瘤の60代女性、潰瘍性大腸炎と子宮筋腫の40代女性、2回手術してまた再発の扁桃周囲腫瘍の20代女性、子宮体癌を手術後に肺転移の50代女性、卵巣嚢腫・子宮筋腫の40代女性、肝臓癌再発の50代男性、耳鳴りの50代男性、再生不良性貧血の60代男性、脳部異形髄膜腫再発の60代女性、不妊症の30代女性、精子異常の40代男性、未分化多形肉腫を手術後の10代男の子など。

 

よくなった患者さんも沢山居ますので、簡単に書きます。

平成26年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代男性は、病院の薬を全部止めてもほぼ正常値を維持しています。4月30日の検査で赤血球は4900、ヘモグロビン13.9、血小板15.4で正常値。赤血球は411万で少し低いだけです。

乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性は、平成29年5月から当薬局の漢方薬を服用し、AMYは当時の332からどんどん下がり昨年8月の164まで改善。今日の最新の検査結果の121(正常値は132以下)まで改善されました。

 

何より嬉しいことは、子ども達がよくなったこと。特に最近のニュースの、虐待で大事な子供の命がなくなったことがとても悲しいです。タイトルの通り、自閉症で発達障害の疑いと言われて、寝付きが悪い・不安・落ち着かない・発作・物を投げる等の症状があり、色んな漢方薬やサプリメントを服用してもよくならず、4月から当薬局の漢方薬を服用している5歳の男の子は、さまざまな症状の改善がみられました。今までよくなった発達障害や自閉症の子どものように、中学生、高校生、大学生まで続けて漢方薬を飲んで欲しいです。間違いなく、漢方で集中力を高めて脳の働きが良くなると思います。

 

最後になりますが、今日もう一つ嬉しいことは、肺癌で手術ができない60代女性は、抗がん剤治療で癌は小さくなっていますが、抗がん剤治療は終了。今後は経過観察と言われ、不安で〇〇大学病院の先生に「漢方薬を服用しながら定期的に検査を受けたい」と話をしたら、先生から当薬局を勧められて紹介状を持って来局しました。これからは、患者さんだけではなくお医者さん達が漢方を理解し認め、漢方と西洋の統合治療を理解できるよう努力したいと思います。実は、〇〇大学病院の入院患者さんやお医者さん本人やお医者さんの家族も多数当薬局の漢方薬を服用したことがあります。

漢方で血液や腸や心臓、腎臓など難病の子供の人生が変わった!

 

 

今日の福島は風があり、確実に涼しくなっていす。

 

患者さんの事について

  1. 土曜日のブログに書いた3ヶ月の漢方薬を服用して血小板数は3倍増えた関東圏の10才の血小板減少性紫斑病の女の子のお母さんからまた御礼のメ一ルがあり「2年前に病気を診断され、初めて入院してからずっと辛い日を過ごしていた。初めて良い結果になり、、、、これから予約して仙台店に来る予定です。(勿論、会うことは楽しみにしてます!その時、間違いなく必ず食生活、睡眠、スマホなどについて「説教」します。)
  2. 3年前に脳腫瘍、一年前に脳積水、歩けない、尿失禁、認知機能低下、数字を覚えない、読めない、字を書けない、不眠などの70代の男性は昨年10月に初期の胃がん手術やお姉さんの死で認知機能等が更に悪化して、昨年12月から当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で腎臓、肝臓を強く、脳の血流を良くする漢方薬を服用開始。その後、夜尿は4回から2回まで改善、認知機能も改善、今日来局の奥さんの話によると最近更に様々な症状が改善して、6月から本を読むになり、8月にまた1冊を読めはじめた。また時々、本の感想の日記も書いています。何の本ですか、厚い本ですかと聞いたら、本の名前は「昭和・・・・」みたい、中位の厚さだそうです。
  3. 小学生の時から発達症障害と診断され、11才からずっと当薬局の漢方薬を服用している、今大学3年生の男の子のお母さんが来局。今夏休みですが今日も朝から大学で勉強、国家資格を取る予定で、大変元気そうです。今まで何回もブログに書きましたが小学生の時から漢方薬を服用して普通の中学校に進学でき、また3年間の漢方薬を服用して、見事に福島の進学高に合格。また3年間漢方薬を服用して平成29年3月に見事に国立大学に合格。大学でも勉強の他に昨年の大学祭の実行委員長を務めて大活躍しています。

 

土日の夜に少し24時間テレビを見ました。

やはり一番感動したのは障害の子供達のチャレンジ精神、心の強さ、失敗でも努力することです。一つの事で子供、少年少女の人生を変えることに感心、感動、感激!漢方で様々な難病の子供達は病気が良くなり、元気になり、将来の夢を実現する、人生を変えることは私に対して一番嬉しいことです。従って、10才の血小板減少性紫斑病の子供のお母さんから「何と御礼を申し上げたらよいか」と言われたがメ一ルで「私は子供が大好き、娘さんと会うことは大変嬉しい、楽しみにしています!可能だったら、原因不明の病気や様々な治療法がない難病の子供達に優れた効果の漢方薬を紹介することが一番嬉しいです。因みに只今、夜尿症の子供、クーロン病の子供、てんかんの子供、重症筋無力症の子供、網膜色素変性症の子供、腎臓・心臓の難病の子供、、、、、

 

ただ今17時半過ぎ。

12年前に皮膚の難病で両手両足の皮膚はぼろぼろ、出血、痛くて漢方薬を約1年半服用して完治した当時高校生のお母さんが来局。頸と手が痺れ、痛くて漢方薬を服用します。息子さんの事を聞いたら、いま手足の皮膚はキレイで再発はなく、大学を卒業して福島に就職し、結婚して2ヶ月前に元気な男の子が産まれたそうです。赤ちゃんと息子さんの写真を見せてもらいました。大変可愛い赤ちゃんです!一日の最後に癒やしてくれて、うれしかったです!

約3ヶ月の漢方で10歳のお子さんの血小板の数値が3倍になった

ただいま今日の仕事が終わりました。ほっとして「あ~疲れた」と言いたいです。今週は忙しくて、特に昨日と今日は先週の週末よりずっと忙しかったです。

 

まず、患者さんの病名からいうと血小板減少性紫斑病の10歳の女の子、うつ病の30代の男性、乳癌で手術を拒否した80代の女性、乳癌・リンパと骨転移の50代の女性、下痢・腹痛で一日10回以上下痢がある30代の女性、うつ病の30代の女性、狭心症の70代の男性、円形脱毛・硬皮症と変形性ひざ関節痛の60代の女性、白内障・緑内障の50代の女性、乳癌温存療法後放射線治療を受けている40代の女性、食道癌で放射線治療を受けている80代の男性、アトピー性皮膚炎の20代の女性、緑内障の50代の男性、耳鳴り50代の女性、子宮筋腫の40代の女性、3年前から病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても毎日下痢10回で腹痛の潰瘍性大腸炎の40代の男性など。

 

大変嬉しいことがたくさんあります。癌治療を受けてこれから漢方薬を服用する80代の男性の娘さんが久しぶりに来局。この女性は平成17年から不妊と流産予防の漢方薬を服用して、平成18年に自然妊娠に成功して元気な男の子が産まれて今11歳になったと報告を頂き、大変嬉しかったです!ぜひお父さんに当薬局の漢方薬を服用して欲しくて相談に来ました。

 

その他に喘息が完治した方や、癌の治療を受けてから5年経って再発・転移がない方、漢方薬を服用して1ヶ月で腎機能の検査結果がよくなった方などなど詳しくは省略しますが、最後に書きたい患者さんのことは血小板減少性紫斑病の10歳の女の子の事です。3年前に鼻血が出て、入退院治療を繰り返して漢方専門病院で漢方薬を服用しても血小板が安定しなくてずっと3万くらいで、今年6月6日の検査では血小板2.7万でした。関東にお住まいですがお母さんが一生懸命娘さんのために調べて当薬局と縁があり、ご相談頂いた日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。確かその時私からお母さんに3~4ヶ月服用して、3~4倍に血小板の数値が上がったお子さんの症例がありますと言いました。今日、病院の受診検査日で検査結果をすぐFAXで送ってくれ、お母さんからお電話も頂きました。なんと、今日の検査で血小板の数値は9万に上がっていて、お母さんから驚いて「本当に信じられません!先生が言った通り3倍以上上がりました。本当に嬉しくて感謝します」と言われました。正常値までまだまだですが、また3~4ヶ月服用すれば正常値の15万前後になることも可能だと思います。私も大変嬉しくてほっとしています。一日の疲れもとれました!

明日は私にとってたった1日の休みですが、来週のためにゆっくり休みたいです。ところで皆さんもご存じの通り、上皇后さまが初期の乳癌と診断されこれから手術する予定ですが温存療法をお選びになったそうです。昨日も患者さん達に話しましたが、80代という年齢や将来の転移再発のリスクを考えると絶対全摘の方が良いかなと私は思います。癌の原因はいろいろありますが、間違いなくストレスも一つの原因です。間違いなく我々庶民よりストレスが多いでしょう。例えば、天皇陛下の譲位のこと、お子さんたちのこと、お孫さんたちのこと・・・。お孫さんのことと言えば婚約中ですがなかなか結婚できないようですし、お孫さんの留学中の結婚相手の方は2年目の奨学金はまだもらっていなくて借金して勉強するらしい・・・以上の情報は全て女性週刊誌の広告の見出しです。週刊誌は買えないし、読めないので真相は不明です・・・。

漢方で肺・心臓・肝臓・腎不全を改善。退院できることになった!

今日の仙台は曇り。とても涼しいです。月曜日から木曜日は福島・山形でしたが、どちらも暑くて、やはり仙台は気候が良く住みやすいかなと思います。

 

今日の患者さんのことについて、不妊症の患者さんが多いです。20代から50代まで5人。皆、生理不順や卵巣・子宮の病気があるだけではなく、冷え性や頭痛、不安、不眠、生理痛などの症状があり、不妊治療を受けても繰返し失敗しています。体質改善の漢方で婦人科の病気や全身症状を改善し、卵子の質を高め、子宮と卵巣機能を高めれば十分自然妊娠はできると思います。(最近40代後半から50代までの不妊症の患者さんが多いことは、皆47歳近くで自然妊娠して出産されたことを書いた6月のブログを読んだみたいです。)

 

その他に、30年前から全身乾癬の60代男性や、人が隣に居るとおしっこが出なくなる(例えば、海外に行くために20時間近く飛行機に乗っていても、おしっこが全然出なくて困っている)40代男性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

血液難病の再生不良性貧血の60代男性は、数年前から当薬局の漢方薬を服用し、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンも全部正常値になり、以前腎機能異常のクレアチニン値も正常値になりました。(この患者さんは、自分の難病を治して漢方に感心・感激して親戚や友人など沢山の方に紹介して下さっています。)遺伝性緑内障で平成22年から漢方薬を服用している20代男性は、ずっと漢方薬を服用し、視力も眼圧も正常になっています。

 

只今、とても嬉しいニュースがありました!多分皆さん覚えているかと思いますが、6月15日のブログに書いた(読んでいない方は是非読んでみて下さい!)、肺の難病で急性心不全になり今年だけで5回入退院、6月始めにまた入院しています。その他に肝機能・腎機能も異常で酸素吸飲していて、病院から「もう退院できないかも知れません」と言われた70代女性は、入院しながら6月16日から漢方薬を服用しています。

今日娘さんから電話があり、なんと1週間前から酸素吸飲を止めて検査結果もよくなり、来週中に退院する予定と言われました。6月15日、雨の中を日帰りでお母さんのために娘さんがわざわざ大阪から仙台まで来て、来局されました。娘さんから何度も「漢方を服用して良かった!」と感謝の言葉を言われて、「是非ブログに書いて全国のさまざまな病気で悩んでいる方、あきらめている方に伝えて欲しい」と言われました。退院後に更に回復して、いつかお母さんと仙台に来たいと言われました。楽しみにしています。

再生不良性貧血、誕生日、癌特集挨拶文

今日は薬局3店舗の研修会があり、山形には行っていません。昼に山形の560円ランチが食べられなくて残念でした。

 

患者さんのことについては省略しますが、一人の再生不良性貧血の80代女性とご主人が来局。今年1月に乳癌と診断され、2月に手術をして、その後抗がん剤治療をしたそうで、入退院や治療の影響で漢方薬を中断していました。先週の血液検査で、赤血球は276万、ヘモグロビン8.9、血小板8.3万で、実は平成22年7月に再生不良性貧血と診断され、11月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の赤血球は260万台、ヘモグロビン8台から、平成23年4月19日検査で赤血球290万、ヘモグロビン9.5、平成24年4月は赤血球336万、ヘモグロビン10.8、血小板13.4万まで改善。その後はずっと赤血球300万以上、ヘモグロビン10以上、血小板13万以上を維持して、1ヶ月の漢方薬を3ヶ月で服用してきました。やはり、赤血球、白血球、血小板低下の原因は、漢方薬を中止しただけではなく、抗がん剤治療の副作用と考えられます。同席の医療従事者のご主人も同じ考え方です。

 

誕生日について、実は今日は6月13日で私の5●歳の誕生日です(言わなくても皆さんは多分●の数字は分かると思います)。研修会に合わせて皆から祝ってもらい、美味しい果物のケーキを皆で1個ずつ食べました。大変感謝しています!(でも、請求は私のところにきました・・・)。とても美味しくて、あっという間に食べ終わり、誰も写真を撮らなかったのが残念です。今日まで元気に生きてこられて親に感謝すると同時に、家族や友人、スタッフ、全国の私と縁がある方々に感謝します。

最後に、今日の誕生日に合わせて書いた癌の漢方予防と治療の特集の挨拶文を下に掲載します。誕生日の記念にしたいです。

 

 

がんの治療と予防で悩んでいる方へ

 

今、誰ががんになってもおかしくない時代です。手術、化学療法、放射線療法の三大治療法の他に近年、第四の治療法と言われた「免疫療法」は著しく発展しています。しかしノーベル生理医学賞を受賞者が発明した、がん免疫治療薬「オブジーボ」の臨床治療効果は30%しかないそうです。2018年の日本統合医療学会でのがんの免疫治療に関する発表によると、オブジーボを初め、体力、免疫力が高い患者さんは免疫療法の効果が高いです。

 

がんは新しい病気ではなく、三千年前の甲骨文の中に「瘤」という病気の記録があります。また、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」に腫瘍の症状、分類、治療の記録があります。更に、六百年前の宋の時代には、癌(がん)の症状・漢方処方の記録が沢山あります。例えば、宋の時代の処方「十全大補湯」は、富山大学和漢医学研究所の研究で、がん細胞の抑制・免疫力を高める効果が証明されています。

がんの漢方治療と予防は「扶正袪邪」が基本で、「扶正」は体力・免疫力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることで、つまり自身の「抗がん力」を高めることです。「袪邪」は腫瘍やがん細胞を言う「邪物」を除きます。当薬局では体質やがんの種類、進行度や治療法に合わせて、漢方薬の服用で手術や化学治療前のがんの進行の抑制、抗がん剤の副作用の減軽と抗がん剤の効果の高める事が出来ます。また末期膵臓がんをはじめ、肺がんや肝臓がんなど余命をどんどん伸ばし、3年、5年以上元気で仕事もできる末期がん患者さんは多数くいます。この応用実績は2010年6月の「第61回日本東洋医学会学術総会」で発表し、高く評価されました。

がん治療と予防に「抗がん力」を高める漢方薬の併用を強く勧めます!

2019年6月13日 侯  殿 昌

20代の骨髄異型性症候群の男性は赤血球や血小板など増加!

今日の福島はとても良い天気で朝から忙しかったです。

まず患者さんについて、当薬局の漢方を服用して妊娠・出産した30代の女性は生後9ヶ月の元気な赤ちゃんと一緒に、ガンの義父について祖母とお母さんと一緒に来局しました。

また、頭痛、眩暈、怠い、吐気、不眠、朝起きられない等で学校を時々休んでいた女子中学生は(一年間の漢方服用)一年ぶりに来局しました。今では当時の症状を全て完治させています。今回は5日前に風邪を引いて咳や喉痛がずっと治らないので病院でもなく薬局でもなく当薬局に来てくれました。このような若い子や赤ちゃんから元気を貰いました。

 

元気になった患者さんもいます。

9ヶ月の赤ちゃんの祖父はすい臓がんですが今では顔色も良く、生活に支障なく元気に過ごせています。

5/8のブログに書いたと思いますが肺がん、転移で手術できず抗がん剤や放射線治療をして先月には間質性肺炎になった入院中の50代男性は、5月9日から当薬局の漢方服用で前回の抗がん剤の副作用と違い、殆ど副作用が無く、食欲や頭痛、吐き気、しゃっくりも改善・良くなり奥さんは2日に一回の看病で病院に通っています。

また、9年前から(十代の時)骨髄異型性症候群と診断され、病院の薬5種類を服用して治療していますが検査結果は良くならず、今年2/18から当薬局の漢方薬服用している20代男性は、今日はお母さんから最新の検査結果を教えてもらうと5/10の血液検査では赤血球は225万、ヘモグロビンは8.1で血小板は3万です。服用前2/15の検査では赤血球212万、ヘモグロビン7.7、血小板2.4万で特に血小板は「数年ぶりに3万になった」と言われました。正常値までは最初に伝えた通り三ヶ月間で漢方薬の効果がでました。正常値までは遠いですが20代の若い青年に対して少しは希望が持てたかと思います。これからは更に改善する事を祈ります!

漢方で再生不良性貧血の患者さん2人共に改善

今日は連休明け13日ぶりに仙台店での仕事です。やはり、とても忙しかったです。でも、よくなった患者さんが沢山居て嬉しいです。

 

肝臓・腎臓・すい臓の病気の患者さんは、最新の検査結果が少しずつよくなっています。また、肺の難病の間質性肺炎や非結核性抗酸菌症などの患者さんも症状が改善されています。

例えば、十数年前に非結核性抗酸菌症で病院治療を受けても、息切れ・咳・痰・血痰・特に夜の咳でなかなか眠れない70代男性は、3月1日から漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、夜の咳・痰は改善され眠れるようになり、痰は昼に1回だけになり、昼も夜もとても楽になっていると言われました。

血液の難病の再生不良性貧血の一人は50代男性、もう一人は80代女性です。50代男性は、平成26年から病院治療で副作用が強く、当薬局の漢方薬を服用開始。今は、検査結果が全部正常値になっています。もう一人の80代女性は、当時70代で再生不良性貧血と診断され、平成27年から当薬局の漢方薬を服用していて、正常値ではありませんが一切症状がなく生活に支障ありません。この女性は、漢方薬を服用前の平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後徐々に改善されて今日娘さんが持参した今年3月1日の検査結果は、白血球3300(L)、赤血球373万(正常値)、ヘモグロビン12.6(正常値)、血小板11.5万(L)。白血球と血小板は正常値ではありませんが、正常値の白血球3700、血小板15万に近い数値です。

 

まだまだ残業があるので、今日のブログは短くします。