再生不良性貧血の男性の検査結果が全部正常

今日はとても寒かったです。北の青森から来た肺の病気の60代女性から、「もちろん寒い」と言われました。また県南の20代男性は、セーターも無く薄いジャケット1枚で来局。唇が紫色になっていて、「寒い寒い」と言っていました。

 

今日はよくなった難病の患者さんが多いです。

平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用している当時50代の再生不良性貧血の男性は、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビン全部正常値になりました。平成22年に診断された後、時々輸血とステロイドを服用していますが、副作用で腎機能低下、病院治療を止めて当薬局の肝臓・腎臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、約2年間で検査結果が正常値になりました。漢方薬を服用前の平成26年2月5日検査で、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万、腎機能のクレアチニン値1.4でしたが、今年3月15日検査で白血球4380、赤血球437万、ヘモグロビン15.7、血小板14.2万、腎機能のクレアチニン値1.05で全部正常値になりました。また、今日持参された最新の11月17日検査結果は、白血球3700、赤血球438万、ヘモグロビン15.3、血小板14万、腎機能のクレアチニン0.88で、白血球の正常値3900より少し低い以外は、やはり全部正常値を維持しています。

漢方薬を服用前は、輸血してもステロイド治療を受けてもなかなか正常値になりませんでしたが、自然の生薬で血液の難病も改善できます。

 

イライラ、不安、不眠、食欲不振、胃の逆流などの症状があり、てんかんと側弯症と診断された小学生の男の子は、4月から当薬局の漢方薬を服用し、食欲・逆流の症状が改善され、10月の脳派検査は変わりありませんが、てんかん発作がありません。ご家族が一番驚いたのは、側弯検査で昨年側弯22度でしたが、先月の検査で12度までによくなりました。主治医もとても不思議に思って驚いていますが、実は漢方医学では脳の働きをよくするために腎臓を強くすることが大事と考え、腎臓を強めれば骨・骨髄・脳機能も高まります。従って、側弯が改善されています。

 

半年ぶりに、以前パーキンソン病を診断された70代女性がご主人と来局。実はこの女性は、平成22年当時60代の時にパーキンソン病と診断され、歩くのが遅い、手足の震え、食欲不振、腰・膝痛、不眠、高血圧などの症状もあり、病院の薬7種類を服用していましたがなかなかよくならず、平成24年8月から当薬局の漢方薬の服用を開始。その時、漢方薬の併用を病院の主治医にも伝えました。約1年後の平成25年夏からさまざまな症状が改善され、平成26年2月にパーキンソン病の症状が改善され、その時に病院の主治医は漢方効果にとても驚いて、当薬局の漢方処方を教えて欲しいと依頼されました。平成27年6月からパーキンソン病治療の専門病院の薬を全部止めて、主治医からも「もう来なくて良い」と言われ、その後は血圧の薬だけを服用。漢方薬の量も徐々に減りました。

今日は半年ぶりに来局され、5ヶ月間漢方薬を服用していませんが、パーキンソンの症状は一切無く、少し血圧が高い以外は腰痛、膝痛の症状もありません。以前のブログにも書きましたが、この女性の近所に6人のパーキンソン病の男女の患者さんが居るそうです。何故、集中して皆パーキンソン病になり、何故他県から移住した方もパーキンソン病になっているのか・・・とても不思議。調査する必要があるかなと思います。ちなみに、今日ご夫婦の話によると、近所のだいたい同じ年齢のパーキンソン病の一人は、夏に亡くなったそうで、他の二人は歩くのが困難で寝たきりの状態です。でも、この女性は縁があり、漢方薬でパーキンソン病の症状が全部改善されて元気に生活しています。

造血機能を強める漢方で70代と80代女性の血液難病を改善

今日2人の50代女性は、共に数年前や十数年前に娘さんが当薬局の漢方薬を服用して完治したか著しく改善し、共に結婚して共に当薬局に感謝して下さり、2人のお母さんも今日から当薬局の漢方薬を服用します。

その中の一人の娘さんは、精神的疾患があり、以前は結婚・出産もできないかと心配しましたが、数年前に結婚して5月に元気な子どもを出産されたそうです。勿論、不安・不眠の症状はまだありますが、育児もできてとても子ども好きになっているとお母さんから聞きました。もう一人の女性の娘さんは、結婚してまだ子どもは居ませんが、以前はひどい皮膚病で特に顔全体に湿疹があり、当薬局の漢方薬を1年間服用して綺麗になり、今は再発もありません。この女性から「娘が、こんなに顔が綺麗になって懐仁堂に感謝しているといつも言っている」言われました。

 

今日は、血液関係の難病の患者さんが多いです。新患の70代女性は、白血球、赤血球、血小板がだんだん減って、病院で検査をしたらMタンパク血症、多発性骨髄腫など血液と骨髄の難病になる可能性を言われ、血圧もどんどん上がってこれから精密検査ですがアメリカに居る娘さんと相談したら、娘さんがアメリカで漢方薬を服用してよくなった経験があり、お母さんに当薬局を勧めたそうです。

 

もう2人の血液の難病の女性は、一人は3年前の70代の時に再生不良性貧血で時々輸血していますが、当薬局の漢方薬を服用して造血機能を高め、白血球・赤血球・血小板数値がだんだん上がり、今は輸血もしなくなりました。例えば、漢方薬を服用前の2015年1月検査で、白血球は2200、赤血球2300万、ヘモグロビン7.9、血小板3.8万でしたが、昨年10月27日検査で白血球3200、赤血球292万、ヘモグロビン10.5、血小板6.3万、最新の2018年8月31日検査で白血球3900(正常値)、赤血球327万、ヘモグロビン11.1、血小板10.2万になりあと一歩で正常値になります。輸血以外に治療法がない血液難病で、80代女性がこんなに改善されたことは、漢方効果が著しいと考えられます。

もう一人の肺の難病の70代女性は、昨年11月から当薬局の漢方薬を服用し、肺の出血や咳・痰などが改善されただけではなく、今まで赤血球・ヘモグロビンは下がり続けましたが、漢方薬を服用してどんどん数値が上がっています(時間の関係で数値は省略します)。

 

今朝、エレベーターと速さを競走しました。昨日山形の山で飲める山水を2リットルのボトル6本分汲みました。朝、台車でエレベーターを使って9階の自宅まで運びましたが、下りた時にエレベーターに台車を入れて、1階まで下りるボタンを押して、私は階段で下りて競走しました。5階まで下りた時、エレベーターの表示を見たらエレベーターはまだ2階を表示していて、また上がる時に私は5階の階段の時はもうエレベーターは9階に到着していました。結果は勿論私の負け。でも、結果に満足しています。特に上がる時、速いでしょ。マンションに住んでいる方は、是非私のようにエレベーターと競走してみて下さい。

再生不良性貧血の40代の女性は、漢方で著しく改善

今日は全国的に台風の影響を受けているみたいですが、山形は晴れたり曇ったり雨が降ったり、蒸し暑くてなんと気温は32℃でした。まず朝一番に市内の公園の一本の花桃を収穫に行ったら、誰かが私より先に収穫していました。確か夏に視察に行ったとき、数えたら40個くらいあった印象ですが、写真の通り6個しか残っていませんでした・・・。いずれも桃の木の北側か一番下の小さくてかたくて青いまだ熟していない桃です。当然、1個も残さず収穫しました。山形のスタッフ2人は見たことも食べたこともないので、1人に2個あげました。そうすると山形市民ではない私も2個をその場で食べました。昨日の福島の桃より固いですが、少し味が違って美味しかったです。福島は花桃がとても多くて市民の誰かが採っても全然気にしませんが、現時点で山形市内では花桃が1本しか発見されていないので結構競争が激しいかなと感じます。来年は早めに行動します!心身一新で明日また福島で収穫します。

 

【写真】6個140gを収穫しました

 

ところで、今日のよくなった患者さんのひとりは再生不良性貧血の40代の女性です。この女性は平成24年に診断され、2種類の薬を服用していましたがなかなか効果が無くて、平成27年7月から当薬局の内臓を強くして造血機能を高める漢方煎じ薬を服用開始しました。漢方薬を服用する前の平成27年の6月の検査で白血球2780、赤血球318万、ヘモグロビン10.1、血小板4.7万でしたが、その後徐々に改善され正常値近くまで改善されています。約1年後の平成28年4月の検査で、白血球は2510、赤血球は404万、ヘモグロビン12.6、血小板16.3万まで改善されました。その後は漢方薬を減量して15日分を2~3ヶ月間服用していますが、最新の平成30年6月の検査で白血球は3200、赤血球は412万、ヘモグロビンは12.3、血小板15.8万で維持しています。ご本人からは、以前のだるさやめまい・頭痛などの症状もなくて仕事も頑張れていると言われました。ご存じの通り、さらにひどくなると時々輸血をするしかありませんでしたが、この女性は漢方で著しく改善され、漢方を減量しても正常値前後を維持しています。

 

昼休みの後、どこかでまた桃を見つけられるかなと思って歩いていたら、1ヶ所の素晴らしいお寺が目に入って写真の通り400年以上の素晴らしい松を発見しました。一緒に掲載します。

 

【写真】お寺と素晴らしい松

 

 

 

 

 

漢方薬で血液難病の再生不良性貧血の女性2人が共に検査結果がよくなった

朝からだるく気分が悪い。夏バテか、今週ずっと忙しいからか、台風の影響か、原因不明です。取りあえず、9時に仙台店に来て20分位椅子に座って寝ました。やはり随分効果があり、8割改善されました。午後の休憩の時、皆から問診されて、夜睡眠は大丈夫か、朝起きるのが早いのか・・・など聞かれましたが、7時間寝たし朝5時半に起きたので問題はないかなと思います。私が「睡眠は一切問題なく横になったら10秒位で寝られて、すぐイイ夢をみられる」と言ったら、皆から「羨ましい」とか「悪い夢ばかり見る」とか言われました。私もイイ夢ばかりではなく悪い夢もありますが、違うところは悪い夢はすぐ忘れます。

 

本当に台風の影響を皆が感じています。めまいがひどくて仕事を休んだ方や、だるい、ふらふら等の症状が悪化した方が沢山居ます。

やはり、明日から連休なので今日はとても忙しかったです。夏休みを利用して、沢山の子供達が来局。自閉症の子供、てんかんの子供、夜尿症の子供、アトピーの子供など。

よくなった患者さんも沢山居ます。昨日に続き、今日は福島の30代女性が妊娠成功。しかし、出血があり婦人科の出血止めの薬を服用していますが、今日から当薬局の流産予防の漢方薬を服用します。また、当薬局の漢方薬を服用しているご家族3人(さまざまな症状がある40代女性と高血圧・心臓病・難聴の80代のお父さんと血液難病の再生不良貧血の80代のお母さん)共に症状や検査結果がよくなっています。例えば、平成21年1月当時70代の時から漢方薬を服用している再生不良性貧血の女性は、平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、今日娘さんが持って来た最新の4月6日検査結果は、白血球2500、赤血球314万、ヘモグロビン10.7、血小板は9.7万で3年前よりずっとよくなっています。

もう一人の再生不良性貧血の80代女性も検査結果がよくなっています。この女性は、30代から貧血・腎機能低下、大学病院の治療をずっと受けていますがなかなかよくならず、平成22年11月の当時77歳からずっと当薬局の漢方煎じ薬を服用しています。漢方薬を服用前の平成22年10月の検査結果は、赤血球283万、ヘモグロビン9.4、血小板12.7でした。一生懸命漢方薬を服用して徐々に改善され、平成24年4月21日検査で赤血球336万、ヘモグロビン11.8、血小板13.4万で正常値近くなりました。その後は漢方薬を減量して服用しています(大体1ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月で服用)。

今日持参された8月7日検査結果は、赤血球326万、ヘモグロビン10.3、血小板11.9で今は85歳になり、普通だったらどんどん造血機能が低下して貧血が悪化して輸血しなければならないはずでしたが、8年前と結果は横ばい。私からみると、漢方薬の飲む量が増えればもっとよくなると思います。

 

明日からお盆の連休で、しばらくブログはお休みします。ちなみに、仙台店は11日(土)~16日(木)まで、山形店と福島店は11日(土)~15日(水)までお休みになります。私も16日までの予定でしたが、15日まで休みます。16日は木曜日なので山形店から来てほしいと言われました・・・。

 

最後に昨日山形のまだ熟していない桃とまだ花が咲いている棗を視察した写真を載せます。桃は50個位あり、昨年より多いみたいです。これからの収穫を楽しみにしています。立秋を過ぎたので、写真の通り桜の葉はもう綺麗な黄色になって、真っ赤な紅葉もあります。しかし、暑いせいか早咲きの藤も見つけました。今年の天気も異常、花も異常。

 

 

血液の難病の骨髄異形成症候群の60代の女性の検査結果が著しく改善

今日の仙台は涼しいですが、明日は暑くて35℃らしくて福島も山形もさらに暑いはずです。実は今日山形は結構暑くて、昼に500円のそば定食を食べた後、気分が悪くてお腹の調子が悪くて熱中症っぽいです。実は山形市内中心部の道路脇はぜんぜん木が無くて、歩くとずっと太陽を浴びています。木曜日、山形に行く時何か対策を取らなくてはならないかなと思います。例えば、傘を持つか大きい帽子をかぶるか。

 

お盆休みが近いせいか、今日の山形店はとても忙しかったです。新患の患者さんの70代の女性は、健康診断で腎機能低下・血糖値が高い・高血圧・緑内障などがあり、特に緑内障の方は昨年より進行して黄斑変性と診断されました。実は、この女性のご主人は9年前になかなか治らない喘息が当薬局の漢方薬を半年服用して完全に改善されて、この女性に聞いたらその後も一切再発がなく来月80歳になるそうですが、現役で元気で仕事をしているそうです。

 

よくなった難病の患者さんが多いです。膠原病と特発性血小板減少性紫斑病の50代の女性の親戚が来局。先日、この難病の女性と会ったらとても元気でもう3~4年漢方薬を服用していませんが、血小板の検査結果が正常のままで膠原病の痛みの症状もないそうで大変喜んでいるそうです。もう60歳になったかなあと思います。

 

もう一人の難病の60代の女性は、5年前に骨髄異形成症候群(妹さんも血液の難病があり、遺伝の可能性があるかなと思います)と診断され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板が低くて、平成27年9月から入院して抗がん剤治療を受けましたが、吐き気・手のしびれなどの副作用が強くて中止して、平成27年10月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。半年後、造血機能が高まり白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値が全て上がって正常値近くになりましたが、ご本人はその後1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用して随分改善していますがまだ正常値にはなっていません。もし、1ヶ月分の漢方薬を1ヶ月で終わるように服用すればもう正常値になった可能性が高いと考えられます。例えば、昨年の11月16日、今年の3月29日、今日の7月31日に1ヶ月分ずつの漢方薬を持って行っています。検査結果からみると漢方薬を服用する平成27年10月9日の検査では白血球2710、赤血球207万、ヘモグロビン7.3、血小板1.6万でしたが、平成28年の1月13日の検査で白血球は3450(正常)、赤血球は215万、ヘモグロビン7.7、血小板は2.4万でした。さらに、平成29年11月22日の検査で白血球は3150、赤血球293万、ヘモグロビンは9.9、血小板は3.3万、最新の平成30年7月25日の検査では白血球は3110、赤血球は326万、ヘモグロビンは10.9、血小板は4万でした。今日はご本人にできるだけ1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月以内で終わるように服用して欲しいと言いました。

 

今日、山形店に産休中のスタッフが7ヶ月の可愛い娘さんを連れて私とスタッフ達にお披露目に来ました。とても可愛い!!スタッフ達もみんな可愛いと言って、患者さんの一人も「カワイイ!カワイイ!」と連発していました。もちろん、抱っこしました。この赤ちゃんは、懐仁堂が誕生してからスタッフ達の4人目の子どもです。5人目・6人目・・・にも期待しています。

骨髄異形成症候群の50代男性は改善しています

早いもので、もう6月。6月は私の誕生日もありますが、父が亡くなった月でもあります。昨日、秋田の友人から90歳近い父親が亡くなったとの訃報が入りました。この友人は中国に居ましたが、急いで帰国して夜中に仙台からタクシーで秋田の実家まで帰ったそうです(いくらかかったのかは分かりませんが・・・)。最後に会話ができたそうで良かったです。実は、5年前に私の父が亡くなりましたが、最後に会えなかったので後悔しています。多分、一生の後悔になるでしょう。

 

今日はよくなった患者さんが沢山居ます。子どもの頃からアトピーの女性は、皮膚がとてもキレイになりました。これから結婚予定との連絡がありました。

また、鼻の腫れ・赤味・傷に悩んで毎日マスクをしていた高校生の男の子は、当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで昨年8月から漢方薬を服用し、今は99%改善しています。(今手元に写真が無いため、後日写真を掲載します。)

 

特に嬉しい患者さんのことは、平成7年に骨髄異型性症候群と診断され、平成22年11月から当薬局の漢方薬を服用している60代男性のことです。漢方薬を服用前の平成22年10月の検査で赤血球236万、ヘモグロビン9.8、血小板5.1万で2~3ヶ月に1回は輸血をしたり東京の新しい治療薬を受けたりしていました。副作用などでどんどん悪化していましたが、その後、漢方薬だけを服用して検査結果は徐々によくなっています。昨年10月の検査結果は赤血球91000、ヘモグロビン4.1、血小板は1.8万で白血球も下がっていたので輸血をしました。昨年12月検査では、赤血球は134万、ヘモグロビン5.4、血小板は1.8万でした。今年2月9日検査で、赤血球97000、ヘモグロビン4.5、血小板1.6万でまた輸血をしました。4月20日検査では、輸血前の赤血球は100万、ヘモグロビン4.6、血小板1.8万で病院からは輸血をしなくてもよいと言われ、それ以降今日まで輸血はしていません。

西洋治療では結果がどんどん悪くなっただけではなく、さまざまな副作用もありましたが、今は、まだ正常値にはなっていませんが、毎日通常の仕事もできて副作用もなく、本人はとても喜んでいます。

4年間の漢方薬で再生不良性貧血の検査は全部正常

昨日より更に忙しく大変です。今、気力もなくなり、電話相談も多くて耳も痛いです・・・。でも、広島の例の脱出した20代の犯人は、間もなく1ヶ月経ちますが赤外線ヘリコプターの追跡でも見つかっていません。本当にこの人は逃げる才能がある。天才と言えますね。都民達はとても不安で警察達ではなかなか無理なので、警察犬の投入だけではなく視力が良い警察鷹が居れば、投入した方が良いかなと思います。いずれにしても、私が出国の間になんとか見つけて欲しいです。

 

今日の患者さんも全国各地だけではなく、海外からの方も居ます。例えば、アメリカに住んでいる女性は、強い冷房を使って冷えて冷え性、生理不順、生理痛、頭痛、また胃腸機能も悪化しています。話によると、アメリカ人は強い冷房でやはり皆冷えて対策として、足元に電気ヒーターを着けているそうです。本当におかしい。

また、進行癌と診断され、抗がん剤治療の効果がなく一日も早く漢方薬を服用したい秋田県の40代女性も居ます。やはり、できるだけ早く一日も早く漢方薬を届けるよう、私だけではなくスタッフ達も一生懸命です。

 

よくなっている患者さんが沢山居ますが、一人の患者さんのことを書きます。

2012年に再生不良性貧血を診断され、薬を服用しても改善されず時々輸血をしなければならなかった50代男性は、また薬の副作用で腎機能と肝機能が低下し、平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、検査結果が徐々によくなり、病院の薬も減り、3年前から病院の薬は全部やめて漢方薬だけを服用しています。今日最新の4月25日の検査結果を持参され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・肝機能・腎機能は全部正常。病院の先生から「西洋治療だけの患者さんは5~6年でどんどん悪化しているが、漢方薬だけでこんなによくなって本当に驚いている」と言われたそうです。ちなみに、この患者さんは漢方薬を服用前の2013年10月16日の検査結果は、白血球2800、赤血球201万、血色素量7.1、血小板21万、肝機能のLD320(H)、クレアチニン値1.11でしたが、最新の2018年4月25日の検査結果は、白血球6000、赤血球448万、血色素量15.6、血小板14.1万、LD207、クレアチニン値0.91で、全部正常値になりました。同じような血液の難病の患者さんは、骨髄効能を高め、造血機能を高め、肝機能・腎機能を高める漢方薬を服用して欲しいです。

 

明日は忙しさのピーク。その後、一休みできるかなと思いますので、スタッフと共に明日も頑張ります!

体質改善の漢方で骨髄異形成症候群と腎機能ともに改善

今日は仙台も山形もとても暖かいです。山形の桜も結構散って、今年の花見はいよいよ終わりですが、7年ぶりにゴールデンウィークを前倒して中国人の友人達20人近くと一緒に、車5~6台連なって日帰りで福島の半田山自然公園と花見山に行く予定です。震災前は10年くらい毎年ゴールデンウィークを利用して子ども達と東北地方各地の青少年自然の家に2~3泊して旅行していました。大変楽しかったです。自分の娘を含めてその時の子供達は皆社会人や大学生になりました。したがって、今回の20人近くは小学生1人以外全員中年以上高齢未満の大人です。天気もとても良いみたいで、半田山の湖の山桜はちょうど満開かもしれません。とても楽しみにしています。

ところで、昨日の福島と同じで私が連休2週不在にするせいで今日も大変忙しかったです。とくに午前中、小さい薬局は座れなくなって漢方薬の調合も追いつかなかったです。その時一瞬、AIのスタッフを増員するかと妄想しました。

 

でも、はじめての患者さんをのぞいて皆さん大変良くなって喜んでいます。例えば乳癌手術後の70代の女性は、5~6年間漢方薬を服用して癌の再発・転移が無いだけではなく、貧血や全身の湿疹やかゆみ・関節痛も改善されて、4月10日の血液検査の結果はすべて正常でした。今まで半年に1回だった検査は、今後は1年に一度の検査で良いとお医者さんに言われたそうで、漢方薬も4分の3を減量しました。

もう一人の当時30代のクローン病の男性は、腹痛・下痢・血便の症状がすべて改善され、大腸検査も血液検査もすべて正常になって、今日8年ぶりに来局しました。当然今はもう40代になっています。今年3月からアトピー性皮膚炎が悪化して、皮膚科の治療を受けていますがなかなか良くならなくてまた当薬局の体質改善の漢方薬を服用します。

 

体質改善の漢方で、クローン病の他に骨髄胃形成症候群と腎機能がともに改善された患者さんがいます。この80代の男性は、数年前70代の時歩けないほどのめまいで耳鼻科・脳神経科などの治療を受けてもなかなか良くならなくて、当薬局の漢方薬を3ヶ月服用して完全に改善されました。昨年夏に骨髄異形成症候群と診断され、○○大学病院で抗がん剤治療を受けましたが副作用が強くて食欲不振・下痢・手足のしびれなどもあり、体重が減少して漢方を服用開始しました。今日ご本人の話によると昨年10月~11月は歩けなかったそうですが、今はこんなに元気になって歩いて来局することができたと喜んでいました。全身の症状が改善されただけではなく、最新の血液の検査結果もほとんど正常になっています。特に以前から腎機能が低下していましたが、さらに抗がん剤の副作用で腎機能は著しく悪化して、昨年10月の漢方薬服用する前のクレアチニンは2.52から、最新の今月の検査では1.68まで改善され、透析の心配もなくなりました。この患者さんが喜んでいることは、今まで○○大学病院で腫瘍科・血液科・腎臓内科などでそれぞれの病気を治療していますが、体質改善の漢方薬ひとつで全身の症状の他に二つの大きい病気も良くなっていることです。実は、漢方医学では骨髄の病気も腎臓と関係があると考えられています。したがって、腎臓を強くする漢方を服用することにより腎機能が改善されるだけではなく、骨髄の病気と全身の症状も改善されています。しかし、残念ですが漢方薬を服用していることは病院の先生には一切言っていないので、良くなっても様々な薬が減っていません。

 

実は昨日取った「香椿」の木の若い芽は6~7本しか取れなくて、写真の手前の一番良いもの3つ(後ろの小さい3つは自分で食べる予定です)を、私と同じ出身地で同じくこの木の若葉がクセになるほど大好きで食べると必ずお酒を飲む友人にあげました。友人は今日出張で明日帰る予定で、奥さんにくれぐれも明日帰った後作ってあげて下さいと言いました。私も昨夜は作らなかったので、今晩てんぷらにして少しお酒を飲もうかなと思います。明日、あさっての仙台店は予約が大変多くて、福島・山形の2倍以上なので香椿の若葉の力とお酒の力を生かしたいです。でも、わずか3つの若葉で2日間力が持つかなと思います。

 

【写真】香椿

80代の血液の難病の検査結果がどんどんよくなっています

 今朝は大変天気が良かったですが、午前中から一転して時々吹雪になっています。
 今日、患者さんのことについて朝一で一気に患者さんの便の話。肺ガンと間質性肺炎で手術も抗がん剤治療もできず、胸水があり漢方薬を服用している70代の男性は、今月末に便の検査があり、便のことを心配しています。以前から軟便で一日の回数が多くて、どうしても月末に良い便の形で便を採って検査したい、また漢方を服用して便の臭いも気になると相談がありました。便の成分を検査するので、形や匂いではないと説明しても心配なようです・・・。基本的に腸の衛生状況からみると便秘より普通の便が良く、普通の便より下痢にならないくらいの軟便の方がさらに良いと考えられます。また、数日に1回排便より毎日排便の方が良く、1日1回より朝晩1回ずつ2回の方が老化物や毒素、ばい菌が腸に溜まらないし血液に逆流しないでしょう。

 今日は癌の患者さんもいますし、皮膚病の患者さん、精神的な疾患の患者さん、呼吸器の喘息など肺の病気の患者さんもいます。一番印象が深い患者さんのことは、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの勧めで平成27年1月から漢方を服用している当時70代で関節痛・腰痛・貧血・出血しやすいなどの症状がある血液の難病の再生不良性貧血の女性のことです。漢方薬を服用して食欲が出て、検査結果も良くなって時々していた輸血もどんどん減りました。今日娘さんが最新の検査結果を教えてくれて、昨年10月よりさらに改善され、今3ヶ月に1回の検査は今後は半年に1回になりました。この患者さんの漢方を服用する前の1月の検査結果は、白血球2,000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、昨年10月27日の検査で白血球3,200、赤血球292万、ヘモグロビン10.5、血小板6.3万まで改善され、さらに昨日の検査結果は白血球3,400、ヘモグロビンは11.3、血小板8.1万まで改善されています(残念ですが、赤血球の数値はお母さんから教えられなかったそうです。多分忘れたかな?)。

 しばらく世の中のことは書けなかったのは、良いことが無かったのではなく、残念なことが無かったのではなく、感想が無いわけでもありません。まず、羽生結弦くんの金メダルと藤井聡太五段が羽生善治竜王に勝った事について、本当におめでとうございます!(スタッフ達は早速羽生君の次の世代は誰か議論して期待しているみたいです。)次にはやはり昨日からスタートした個人の確定申告のこと。みんな東京の国税庁から各地の税務局で佐川長官のうそつきの証言を抗議しているみたいです。情報によると、国会議員にも会わないように何百人もの記者の前にも現れないで雲隠れのようにしているみたい。ネットニュースによると裏の駐車場や従業員が使うエレベーターを利用して国税庁から都内のホテルに泊まったみたいで、出勤の時は車で10分もかからないのにわざわざ遠回りして30分位かけて出勤しているようです。早く辞任した方が良いかな・・・?