漢方で血小板減少性紫斑病の十代の男児は血小板の平均が10万前後で安定!無事に高校を卒業!

今日は大変でした。。。実は昨夜から大変。。。

夕食後にそろそろ今日の講演会のスライド準備をしようと思ったら、パソコンが開かなくなりました。遅いし雨だったので早く寝て、今朝は四時半に起きて薬局に行って二時間かけて今日の講演会に間に合わせました。もちろん、最新の情報の一つとして昨日のブログに書いたNHK番組の病院の薬を飲み過ぎで副作用で認知症になる写真の画像を入れました。

 

今日の10時から無事に講演が始まりましたが…失敗したことがありました。打ち合わせの時に受講者に少しの漢方薬の試飲を用意するはずだったのに、全て忘れました。担当者も。打ち合わせのメモにも書いてないので、今後は打ち合わせの時にスタッフの誰かを同席させようかと痛感しています。でも本当に講演会は大成功で40人ほどの参加者からは最後に沢山の質問があり、主催者からは私に「今まで、こんなに質問があったことはない。この地域の方は皆、静かでおとなしいんです」と言われました。

その後は急いで高速に乗って福島に向かいましたが、13時半の予約に昨日と同じく間に合わず至急、遅れる連絡を入れました。昼ごはんはコンビニのパンにしました。

 

今日の患者さんについて、午前中の留守のシワ寄せで午後は忙しかったです。

50~60代が多いのですが17歳の女の子から70代、80代の方も多くいました。病気と言えば、肺がん、耳鳴り、不眠、肝臓病、腸の難病、肥大型心筋症、不妊症など。その中で十数年ぶりの患者さんもいました。当時20代でしたが、今はもう40代になっています。やはり「病院の薬より当薬局の体質改善の漢方薬の方が良い」と言われました。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、一人の患者さんについて書きます。

漢方薬服用開始の平成25年8月の当時12歳の時、特発性血小板減少性紫斑病と診断された男の子についてです。血小板はどんどん下がり数千~2~3万で風邪もひきやすく熱も出ながら学校に通って風邪の度に入院したりステロイドを治療したりして一時的に血小板が十万前後に上がりましたが、ステロイドが減ると直ぐ減る、の繰返しでした。服用開始からは徐々に上がりましたが、最初の3~4年間はなかなか十万前後までしか上がらず、今までの患者さんの中でこんなに飲んでいても上がらないのは大変珍しと思いましたが、原因はやはり本人は中学校、高校とずっと大好きな陸上を毎日練習していたことだと思います。でも最近は部活量も減り、血小板は十万前後に安定しています。例えば服用前の検査で3/6は血小板が5千。3/26は11000。服直前の7/31は4000でしたが、最近の検査結果の数値の流れは平成29年10/31は7.8万、11/28は9.6万、平成30年2/21は10.5万、8/21は9.1万、9/19は8.8万、12/25は9.7万、今年の1/22は10.4万、昨日は7.2万です。その間は7万の時がありますが、すべて風邪をひいた後の数値です。

平成28年8月に最初来局の時をはっきり覚えています。本人とお母さんと妹さんとおばあちゃんが遠い山口県から来てくれました。大変当薬局に期待して、希望を持って来てくれました。5~6年間の漢方服用でまだ正常値ではないですが十万前後に安定して今年の春には無事に高校を卒業するそうです。今日はお母さんからのメールに「夢への仕事に向かって頑張っていきます」と書いてあり、本当に嬉しいです。大きくなったかなぁ。もう一度会いたいです。

これからは正しい生活習慣を守って十分な睡眠時間をとって仕事を頑張って立派な社会人になってほしいです。最近の2~3年は十万前後で安定しています。それにより、今では一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用。今後は更に減らすも可能だし、完全に漢方薬を止めても血小板は維持できると思います。万が一、漢方薬を止めない場合は十年、数十年続けても血小板だけでなく体全身にプラスになり、病気の予防にもなり副作用は一切ないはずです!

一ヶ月間の腎臓強化の漢方で78歳男性の夜尿が改善傾向!

今日の昼から両太ももが痛くて眠いです。。痛い原因は、昨日の午後半日と深夜1時まで床に紙(幅195㎝長さ93㎝)を置いて中腰状態で干支の画2枚を描いたせいです。眠いのは当然で、昨夜の睡眠不足なのに今朝は5時50分に目覚め、それから一時間ほど漢方コラムの原稿を書きました。でも、2枚干支画は完成したのでホッとしています!これから表具屋さんに表装をお願いして、一枚は仙台店の前へ、もう一枚は友人の温泉旅館に飾る予定です(友人の旅館の名前を公開します!秋保温泉にある「蘭亭」です!)。ちなみに、薬局用の画よりも立派に丁寧に描きました(笑)

イノシシと干支の文字の他に薬局用は松だけを描きましたが、友人の旅館用は松と紅梅を描きました。写真(今日はイノシシだけです。28日のブログに全体出来上がった写真を載せる予定)の通り、結局中国の干支の「豚」ではなく、日本の干支のイノシシを描き…郷に入りて郷に従え、に従いました!

 

今日の患者さんについて印象深い事は、震災直後に浜通りから福島市内に避難し、避難生活の中で頻尿や尿漏れ、腰痛、膝痛、便秘、全身痛いなどの症状があり平成26年2月から漢方薬を服用開始し、平成28年からは浜通りの新しい土地に戻った当時70代の女性は、久しぶりにご主人と来局しました。共に80代になりましたが、元気なご主人から「病院の薬より懐仁堂の漢方薬は妻に合う」と褒められました。私から「優しいご主人ですね。喧嘩しないでしょ?」と聞いたら奥さんは笑いながら「先ほども喧嘩した」と福島弁で言いました。

 

著しく改善された患者さんの一人は、丁度一ヶ月前の11/19から頻尿、夜間3~4回で悩み、同時に肺炎や狭心症、胃の逆流などの病気もあり内科や泌尿器科、呼吸器科、眼科など5ヶ所の病院に通って10種類以上の多量の薬を服用している78歳男性は、今日喜んで来局しました。夜間のトイレ回数は現在2回にまで改善しています。また、最初の来局の時に多量の薬を服用していたので「腎臓に影響している可能性がある」と言いましたが、血液の検査結果を持ってきて来なかったので、今日は一年前2017年9/25の検査結果を持ってきてくれました。見るとやはり腎機能の数字は正常値の範囲内ですが、大変弱くなっていました。eGFR62(正常は60以上)。最新の結果が無いので、来月の内科受診の時に必ず腎機能を検査するよう伝えました。

 

最後に今朝、できた原稿の漢方コラム『血』を一早く掲載します!ぜひ、読んで下さい。

↓(福島民友新聞社の月刊誌me&youの2月号に掲載予定)

漢方の「血」

ご存じの通り、人間の体の中に流れている血液は体重の約8%で白血球、赤血球、血小板を含めている液体です。漢方医学の「血」は「気」と人間の体の中に動く液体で、体のすべての臓器、器官、組織、細胞などの必要な栄養素、酸素などを運び、指先や皮膚にまで循環しています。しかし西洋医学では血液の循環は心臓のポンプ機能の力としますが、漢方医学では心臓の力で手足の指先まで血液は届かず、「気」の力(推進力)と考えます。従って漢方医学ではよく「気血」と言います。

血の生成と循環

西洋医学では血液は骨髄で作りますが、漢方医学では水谷(食べ物)から消化吸収した栄養成分の「精微」は脾臓に溜まり、腎臓に配達して、腎臓で「腎精」となり、骨髄で「腎精」を造血成分して血液を作ります。「腎臓精、精生髄、髄生血」と言います。従って、血液の生成は脾臓と腎臓と関係があると考えます。脾臓が弱い人は栄養不良で貧血になるでしょう。

血液の循環は主に心臓の働きにより、心臓と肺、肝、脾臓の共同の働きと考えます。血液は「経脈」(血管)を経由して肺臓に集まり、肺の呼吸(吸清呼濁)により廃物を体外に排出、新鮮な空気(酸素)を血液に入れて、また経脈を通して全身まで届ける。従って、「肺朝百脈」の言い方があります。また、肝臓の気の疏泄作用も血流に影響しており、人体の各臓器や組織の活動状況に合わせて血液の量を調節しています。

血液の病気の漢方治療法

漢方の血液と五臓の関係の考えについて、漢の時代から血の質と量を改善する漢方処方「帰脾湯」(済生方<1258年 厳用和>)、「弓帰調血飲」(1587年キョウ廷賢<万病回春>)などがあり、当薬局では血液の難病の特発性血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血、血友病、白血病、多発性骨髄腫など血液の難病に応用して改善された例は沢山あります。

例1:50代の男性 平成24年に再生不良性貧血と診断され、5種類の薬を服用と時々の輸血、副作用で肝機能と腎機能低下。平成26年2月から腎臓を強め、造血機能を高める漢方薬を服用開始。漢方薬を服用前は白血球2600、赤血球292万、血小板3.2万でしたが半年後、病院の薬を全部止め、輸血もしなくなりました。最新の平成30年11月の検査で白血球4600、赤血球438万、血小板14.0万で全て正常値になり、漢方薬も減量しています。

例2:10代の男性 平成25年3月に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、入退院を繰返し治療していますが血小板はなかなか上がらず、平成25年8月から当薬局の漢方薬を服用開始。漢方薬服用前の血小板は4000~1100でしたが3ヶ月後から血小板が徐々に上がり、今はまだ正常値ではないですが8~10万で最新検査の平成30年2月10.5万、8月は9.1万で安定していて風邪もひかなくなり、勉強も陸上の部活も頑張っています。

1年半の漢方薬で潰瘍性大腸炎の20代女性の血便・腹痛・下痢改善

正月がいよいよ近くなり、2018年の残りは15日しかありません。正月前の準備は確実に進んでいます。正月前の原稿はほぼ完成し、年賀状は印刷中。毎年の薬局前に飾る干支の絵は来週中に完成させたいです。年賀状に干支の絵を書きませんでしたが、薬局前の干支の絵は猪より可愛い豚にしようと思います(年賀状に干支の絵を書かない理由は、中国と日本の干支はほぼ同じですが、唯一違うのが来年の干支。中国では豚で日本では猪です)。

 

今日も癌の患者さんとさまざまな難病の患者さんが多いです。

胃癌を手術後に肝臓転移し、肝臓を手術後にまた転移して抗がん剤治療を受けている60代男性、悪性リンパ腫再発し抗がん剤治療を受けている60代女性、前立腺癌で放射線治療を受けた後に再発し、腎機能低下・排尿痛・頻尿の80代男性、2年前にすい臓癌を手術しましたが今年10月に再発・抗がん剤治療はできない70代男性など。難病の患者さんは、IgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の50代男性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

大変な患者さんの一人は、当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、4~5年前から全身湿疹・かゆみで悩んでいる50代女性です。4年間で5ヶ所の皮膚科を転々として多量の西洋薬でもよくならないので、今年5月から強いステロイドに変わりました。その後、皮膚は少し良くなっていますが、血液検査で肝機能と腎機能が悪くなっています。特に、白血球は以前5000~6000でしたが、今は半分以下の2000台に低下しています。その間に、一年間多量の漢方エキス剤も服用しました。お薬手帳を見たら、十味敗毒湯、抑肝散、温経湯、胃令湯、補中益気湯、人参湯、当帰飲子、香蘇散、抑肝散加陳皮半夏、桃核承気湯など。本人に聞いたら、1~2週間で漢方薬の内容が変わり、それでもなかなか効果は無かったと言われました。また、ステロイドの副作用で全身の皮膚が薄くなり、両手が真っ赤であちこち割れています。

 

難病でも体質改善の漢方薬を服用すれば、さまざまな症状がよくなり検査結果がよくなり、完治といえるほど改善されます。

今日、著しく改善された難病の一人は、潰瘍性大腸炎の20代女性です。実はこの女性は当薬局の漢方薬を服用している親戚からの紹介で、平成25年に3ヶ月間の漢方薬を服用しましたが、効果を感じられずに止めました。その後病院治療を受けましたが、なかなか腹痛・下痢・血便は改善されず、貧血もひどくなり、平成29年2月からまた当薬局の漢方薬を再開。半年後に徐々に効果が現れ、まず腹痛が改善、最低一日下痢4回、ひどい時は6~8回の下痢でしたが、今は一日2回普通便になり、3ヶ月前から血便は完全によくなっています。今年3月から1ヶ月分の漢方薬を約4ヶ月間で服用していますが、今日の本人の話によると症状は一切ありません。春に大腸検査を受ける予定で、間違いなく炎症はなくよい検査結果になると思います。

 

今日もストレス解消しました。解消法は、

①平成28年3月から当薬局の漢方薬を服用している、うつ病で休職している30代男性に、筆入れみたいな文具・印鑑・USBなどを入れる革のケースを発注しました。この男性は趣味で手作りの革製財布やキーケースなどを作っているそうです。お母さんの話によると最近はやる気がないそうなので、私の注文でやる気が出ると良いなと思います。

②遅くなりましたが、ご存知の通り今年の漢字が発表されました。平成最後の今年の漢字は「災」ですが、安倍首相が選んだ漢字は「転」、○○大臣は「堪」だそうです。面白いことは、医者が選んだ漢字は「免」(今年のノーベル医学賞の免疫研究の影響かな)、ママ達は「幸」ですが、小中学生達が選んだ漢字は「恋」だそうです。小中学生は、もっと勉強した方が良いかな。(写真の通り)

③中国の大学生の発想にビックリ!寮でアイロンでソーセージを温める、スイカで鍋料理をする・・・。(只今、私も大学生時にイタズラを含め色々やったことを思い出しました。例えば、中国の血液の病気の専門家といえる教授になっているホームメイトの男性は、勉強の頭は良いですが生活面では本当にホームレスみたい。例えば、いつも食事したお椀を洗わずに、次の食事の時には水で少し流して使う。洗濯もしない。冬の布団はもう汚れて真っ黒になっていました。彼のベッドが日当たりの良い窓側の2段ベッドの上部分なので、ある日私が彼の黒い布団を窓に掛けて干しました。実は、寮は運動場のすぐ側なので、皆に見せるため。勿論、皆に見られました!)取りあえず、皆さん1週間の疲れやストレスを解消して下さい!

【②の写真】

 

【③の写真】

 

 

再生不良性貧血の男性の検査結果が全部正常

今日はとても寒かったです。北の青森から来た肺の病気の60代女性から、「もちろん寒い」と言われました。また県南の20代男性は、セーターも無く薄いジャケット1枚で来局。唇が紫色になっていて、「寒い寒い」と言っていました。

 

今日はよくなった難病の患者さんが多いです。

平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用している当時50代の再生不良性貧血の男性は、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビン全部正常値になりました。平成22年に診断された後、時々輸血とステロイドを服用していますが、副作用で腎機能低下、病院治療を止めて当薬局の肝臓・腎臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、約2年間で検査結果が正常値になりました。漢方薬を服用前の平成26年2月5日検査で、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万、腎機能のクレアチニン値1.4でしたが、今年3月15日検査で白血球4380、赤血球437万、ヘモグロビン15.7、血小板14.2万、腎機能のクレアチニン値1.05で全部正常値になりました。また、今日持参された最新の11月17日検査結果は、白血球3700、赤血球438万、ヘモグロビン15.3、血小板14万、腎機能のクレアチニン0.88で、白血球の正常値3900より少し低い以外は、やはり全部正常値を維持しています。

漢方薬を服用前は、輸血してもステロイド治療を受けてもなかなか正常値になりませんでしたが、自然の生薬で血液の難病も改善できます。

 

イライラ、不安、不眠、食欲不振、胃の逆流などの症状があり、てんかんと側弯症と診断された小学生の男の子は、4月から当薬局の漢方薬を服用し、食欲・逆流の症状が改善され、10月の脳派検査は変わりありませんが、てんかん発作がありません。ご家族が一番驚いたのは、側弯検査で昨年側弯22度でしたが、先月の検査で12度までによくなりました。主治医もとても不思議に思って驚いていますが、実は漢方医学では脳の働きをよくするために腎臓を強くすることが大事と考え、腎臓を強めれば骨・骨髄・脳機能も高まります。従って、側弯が改善されています。

 

半年ぶりに、以前パーキンソン病を診断された70代女性がご主人と来局。実はこの女性は、平成22年当時60代の時にパーキンソン病と診断され、歩くのが遅い、手足の震え、食欲不振、腰・膝痛、不眠、高血圧などの症状もあり、病院の薬7種類を服用していましたがなかなかよくならず、平成24年8月から当薬局の漢方薬の服用を開始。その時、漢方薬の併用を病院の主治医にも伝えました。約1年後の平成25年夏からさまざまな症状が改善され、平成26年2月にパーキンソン病の症状が改善され、その時に病院の主治医は漢方効果にとても驚いて、当薬局の漢方処方を教えて欲しいと依頼されました。平成27年6月からパーキンソン病治療の専門病院の薬を全部止めて、主治医からも「もう来なくて良い」と言われ、その後は血圧の薬だけを服用。漢方薬の量も徐々に減りました。

今日は半年ぶりに来局され、5ヶ月間漢方薬を服用していませんが、パーキンソンの症状は一切無く、少し血圧が高い以外は腰痛、膝痛の症状もありません。以前のブログにも書きましたが、この女性の近所に6人のパーキンソン病の男女の患者さんが居るそうです。何故、集中して皆パーキンソン病になり、何故他県から移住した方もパーキンソン病になっているのか・・・とても不思議。調査する必要があるかなと思います。ちなみに、今日ご夫婦の話によると、近所のだいたい同じ年齢のパーキンソン病の一人は、夏に亡くなったそうで、他の二人は歩くのが困難で寝たきりの状態です。でも、この女性は縁があり、漢方薬でパーキンソン病の症状が全部改善されて元気に生活しています。

造血機能を強める漢方で70代と80代女性の血液難病を改善

今日2人の50代女性は、共に数年前や十数年前に娘さんが当薬局の漢方薬を服用して完治したか著しく改善し、共に結婚して共に当薬局に感謝して下さり、2人のお母さんも今日から当薬局の漢方薬を服用します。

その中の一人の娘さんは、精神的疾患があり、以前は結婚・出産もできないかと心配しましたが、数年前に結婚して5月に元気な子どもを出産されたそうです。勿論、不安・不眠の症状はまだありますが、育児もできてとても子ども好きになっているとお母さんから聞きました。もう一人の女性の娘さんは、結婚してまだ子どもは居ませんが、以前はひどい皮膚病で特に顔全体に湿疹があり、当薬局の漢方薬を1年間服用して綺麗になり、今は再発もありません。この女性から「娘が、こんなに顔が綺麗になって懐仁堂に感謝しているといつも言っている」言われました。

 

今日は、血液関係の難病の患者さんが多いです。新患の70代女性は、白血球、赤血球、血小板がだんだん減って、病院で検査をしたらMタンパク血症、多発性骨髄腫など血液と骨髄の難病になる可能性を言われ、血圧もどんどん上がってこれから精密検査ですがアメリカに居る娘さんと相談したら、娘さんがアメリカで漢方薬を服用してよくなった経験があり、お母さんに当薬局を勧めたそうです。

 

もう2人の血液の難病の女性は、一人は3年前の70代の時に再生不良性貧血で時々輸血していますが、当薬局の漢方薬を服用して造血機能を高め、白血球・赤血球・血小板数値がだんだん上がり、今は輸血もしなくなりました。例えば、漢方薬を服用前の2015年1月検査で、白血球は2200、赤血球2300万、ヘモグロビン7.9、血小板3.8万でしたが、昨年10月27日検査で白血球3200、赤血球292万、ヘモグロビン10.5、血小板6.3万、最新の2018年8月31日検査で白血球3900(正常値)、赤血球327万、ヘモグロビン11.1、血小板10.2万になりあと一歩で正常値になります。輸血以外に治療法がない血液難病で、80代女性がこんなに改善されたことは、漢方効果が著しいと考えられます。

もう一人の肺の難病の70代女性は、昨年11月から当薬局の漢方薬を服用し、肺の出血や咳・痰などが改善されただけではなく、今まで赤血球・ヘモグロビンは下がり続けましたが、漢方薬を服用してどんどん数値が上がっています(時間の関係で数値は省略します)。

 

今朝、エレベーターと速さを競走しました。昨日山形の山で飲める山水を2リットルのボトル6本分汲みました。朝、台車でエレベーターを使って9階の自宅まで運びましたが、下りた時にエレベーターに台車を入れて、1階まで下りるボタンを押して、私は階段で下りて競走しました。5階まで下りた時、エレベーターの表示を見たらエレベーターはまだ2階を表示していて、また上がる時に私は5階の階段の時はもうエレベーターは9階に到着していました。結果は勿論私の負け。でも、結果に満足しています。特に上がる時、速いでしょ。マンションに住んでいる方は、是非私のようにエレベーターと競走してみて下さい。

再生不良性貧血の40代の女性は、漢方で著しく改善

今日は全国的に台風の影響を受けているみたいですが、山形は晴れたり曇ったり雨が降ったり、蒸し暑くてなんと気温は32℃でした。まず朝一番に市内の公園の一本の花桃を収穫に行ったら、誰かが私より先に収穫していました。確か夏に視察に行ったとき、数えたら40個くらいあった印象ですが、写真の通り6個しか残っていませんでした・・・。いずれも桃の木の北側か一番下の小さくてかたくて青いまだ熟していない桃です。当然、1個も残さず収穫しました。山形のスタッフ2人は見たことも食べたこともないので、1人に2個あげました。そうすると山形市民ではない私も2個をその場で食べました。昨日の福島の桃より固いですが、少し味が違って美味しかったです。福島は花桃がとても多くて市民の誰かが採っても全然気にしませんが、現時点で山形市内では花桃が1本しか発見されていないので結構競争が激しいかなと感じます。来年は早めに行動します!心身一新で明日また福島で収穫します。

 

【写真】6個140gを収穫しました

 

ところで、今日のよくなった患者さんのひとりは再生不良性貧血の40代の女性です。この女性は平成24年に診断され、2種類の薬を服用していましたがなかなか効果が無くて、平成27年7月から当薬局の内臓を強くして造血機能を高める漢方煎じ薬を服用開始しました。漢方薬を服用する前の平成27年の6月の検査で白血球2780、赤血球318万、ヘモグロビン10.1、血小板4.7万でしたが、その後徐々に改善され正常値近くまで改善されています。約1年後の平成28年4月の検査で、白血球は2510、赤血球は404万、ヘモグロビン12.6、血小板16.3万まで改善されました。その後は漢方薬を減量して15日分を2~3ヶ月間服用していますが、最新の平成30年6月の検査で白血球は3200、赤血球は412万、ヘモグロビンは12.3、血小板15.8万で維持しています。ご本人からは、以前のだるさやめまい・頭痛などの症状もなくて仕事も頑張れていると言われました。ご存じの通り、さらにひどくなると時々輸血をするしかありませんでしたが、この女性は漢方で著しく改善され、漢方を減量しても正常値前後を維持しています。

 

昼休みの後、どこかでまた桃を見つけられるかなと思って歩いていたら、1ヶ所の素晴らしいお寺が目に入って写真の通り400年以上の素晴らしい松を発見しました。一緒に掲載します。

 

【写真】お寺と素晴らしい松

 

 

 

 

 

漢方薬で血液難病の再生不良性貧血の女性2人が共に検査結果がよくなった

朝からだるく気分が悪い。夏バテか、今週ずっと忙しいからか、台風の影響か、原因不明です。取りあえず、9時に仙台店に来て20分位椅子に座って寝ました。やはり随分効果があり、8割改善されました。午後の休憩の時、皆から問診されて、夜睡眠は大丈夫か、朝起きるのが早いのか・・・など聞かれましたが、7時間寝たし朝5時半に起きたので問題はないかなと思います。私が「睡眠は一切問題なく横になったら10秒位で寝られて、すぐイイ夢をみられる」と言ったら、皆から「羨ましい」とか「悪い夢ばかり見る」とか言われました。私もイイ夢ばかりではなく悪い夢もありますが、違うところは悪い夢はすぐ忘れます。

 

本当に台風の影響を皆が感じています。めまいがひどくて仕事を休んだ方や、だるい、ふらふら等の症状が悪化した方が沢山居ます。

やはり、明日から連休なので今日はとても忙しかったです。夏休みを利用して、沢山の子供達が来局。自閉症の子供、てんかんの子供、夜尿症の子供、アトピーの子供など。

よくなった患者さんも沢山居ます。昨日に続き、今日は福島の30代女性が妊娠成功。しかし、出血があり婦人科の出血止めの薬を服用していますが、今日から当薬局の流産予防の漢方薬を服用します。また、当薬局の漢方薬を服用しているご家族3人(さまざまな症状がある40代女性と高血圧・心臓病・難聴の80代のお父さんと血液難病の再生不良貧血の80代のお母さん)共に症状や検査結果がよくなっています。例えば、平成21年1月当時70代の時から漢方薬を服用している再生不良性貧血の女性は、平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、今日娘さんが持って来た最新の4月6日検査結果は、白血球2500、赤血球314万、ヘモグロビン10.7、血小板は9.7万で3年前よりずっとよくなっています。

もう一人の再生不良性貧血の80代女性も検査結果がよくなっています。この女性は、30代から貧血・腎機能低下、大学病院の治療をずっと受けていますがなかなかよくならず、平成22年11月の当時77歳からずっと当薬局の漢方煎じ薬を服用しています。漢方薬を服用前の平成22年10月の検査結果は、赤血球283万、ヘモグロビン9.4、血小板12.7でした。一生懸命漢方薬を服用して徐々に改善され、平成24年4月21日検査で赤血球336万、ヘモグロビン11.8、血小板13.4万で正常値近くなりました。その後は漢方薬を減量して服用しています(大体1ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月で服用)。

今日持参された8月7日検査結果は、赤血球326万、ヘモグロビン10.3、血小板11.9で今は85歳になり、普通だったらどんどん造血機能が低下して貧血が悪化して輸血しなければならないはずでしたが、8年前と結果は横ばい。私からみると、漢方薬の飲む量が増えればもっとよくなると思います。

 

明日からお盆の連休で、しばらくブログはお休みします。ちなみに、仙台店は11日(土)~16日(木)まで、山形店と福島店は11日(土)~15日(水)までお休みになります。私も16日までの予定でしたが、15日まで休みます。16日は木曜日なので山形店から来てほしいと言われました・・・。

 

最後に昨日山形のまだ熟していない桃とまだ花が咲いている棗を視察した写真を載せます。桃は50個位あり、昨年より多いみたいです。これからの収穫を楽しみにしています。立秋を過ぎたので、写真の通り桜の葉はもう綺麗な黄色になって、真っ赤な紅葉もあります。しかし、暑いせいか早咲きの藤も見つけました。今年の天気も異常、花も異常。

 

 

血液の難病の骨髄異形成症候群の60代の女性の検査結果が著しく改善

今日の仙台は涼しいですが、明日は暑くて35℃らしくて福島も山形もさらに暑いはずです。実は今日山形は結構暑くて、昼に500円のそば定食を食べた後、気分が悪くてお腹の調子が悪くて熱中症っぽいです。実は山形市内中心部の道路脇はぜんぜん木が無くて、歩くとずっと太陽を浴びています。木曜日、山形に行く時何か対策を取らなくてはならないかなと思います。例えば、傘を持つか大きい帽子をかぶるか。

 

お盆休みが近いせいか、今日の山形店はとても忙しかったです。新患の患者さんの70代の女性は、健康診断で腎機能低下・血糖値が高い・高血圧・緑内障などがあり、特に緑内障の方は昨年より進行して黄斑変性と診断されました。実は、この女性のご主人は9年前になかなか治らない喘息が当薬局の漢方薬を半年服用して完全に改善されて、この女性に聞いたらその後も一切再発がなく来月80歳になるそうですが、現役で元気で仕事をしているそうです。

 

よくなった難病の患者さんが多いです。膠原病と特発性血小板減少性紫斑病の50代の女性の親戚が来局。先日、この難病の女性と会ったらとても元気でもう3~4年漢方薬を服用していませんが、血小板の検査結果が正常のままで膠原病の痛みの症状もないそうで大変喜んでいるそうです。もう60歳になったかなあと思います。

 

もう一人の難病の60代の女性は、5年前に骨髄異形成症候群(妹さんも血液の難病があり、遺伝の可能性があるかなと思います)と診断され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板が低くて、平成27年9月から入院して抗がん剤治療を受けましたが、吐き気・手のしびれなどの副作用が強くて中止して、平成27年10月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。半年後、造血機能が高まり白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値が全て上がって正常値近くになりましたが、ご本人はその後1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用して随分改善していますがまだ正常値にはなっていません。もし、1ヶ月分の漢方薬を1ヶ月で終わるように服用すればもう正常値になった可能性が高いと考えられます。例えば、昨年の11月16日、今年の3月29日、今日の7月31日に1ヶ月分ずつの漢方薬を持って行っています。検査結果からみると漢方薬を服用する平成27年10月9日の検査では白血球2710、赤血球207万、ヘモグロビン7.3、血小板1.6万でしたが、平成28年の1月13日の検査で白血球は3450(正常)、赤血球は215万、ヘモグロビン7.7、血小板は2.4万でした。さらに、平成29年11月22日の検査で白血球は3150、赤血球293万、ヘモグロビンは9.9、血小板は3.3万、最新の平成30年7月25日の検査では白血球は3110、赤血球は326万、ヘモグロビンは10.9、血小板は4万でした。今日はご本人にできるだけ1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月以内で終わるように服用して欲しいと言いました。

 

今日、山形店に産休中のスタッフが7ヶ月の可愛い娘さんを連れて私とスタッフ達にお披露目に来ました。とても可愛い!!スタッフ達もみんな可愛いと言って、患者さんの一人も「カワイイ!カワイイ!」と連発していました。もちろん、抱っこしました。この赤ちゃんは、懐仁堂が誕生してからスタッフ達の4人目の子どもです。5人目・6人目・・・にも期待しています。

骨髄異形成症候群の50代男性は改善しています

早いもので、もう6月。6月は私の誕生日もありますが、父が亡くなった月でもあります。昨日、秋田の友人から90歳近い父親が亡くなったとの訃報が入りました。この友人は中国に居ましたが、急いで帰国して夜中に仙台からタクシーで秋田の実家まで帰ったそうです(いくらかかったのかは分かりませんが・・・)。最後に会話ができたそうで良かったです。実は、5年前に私の父が亡くなりましたが、最後に会えなかったので後悔しています。多分、一生の後悔になるでしょう。

 

今日はよくなった患者さんが沢山居ます。子どもの頃からアトピーの女性は、皮膚がとてもキレイになりました。これから結婚予定との連絡がありました。

また、鼻の腫れ・赤味・傷に悩んで毎日マスクをしていた高校生の男の子は、当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで昨年8月から漢方薬を服用し、今は99%改善しています。(今手元に写真が無いため、後日写真を掲載します。)

 

特に嬉しい患者さんのことは、平成7年に骨髄異型性症候群と診断され、平成22年11月から当薬局の漢方薬を服用している60代男性のことです。漢方薬を服用前の平成22年10月の検査で赤血球236万、ヘモグロビン9.8、血小板5.1万で2~3ヶ月に1回は輸血をしたり東京の新しい治療薬を受けたりしていました。副作用などでどんどん悪化していましたが、その後、漢方薬だけを服用して検査結果は徐々によくなっています。昨年10月の検査結果は赤血球91000、ヘモグロビン4.1、血小板は1.8万で白血球も下がっていたので輸血をしました。昨年12月検査では、赤血球は134万、ヘモグロビン5.4、血小板は1.8万でした。今年2月9日検査で、赤血球97000、ヘモグロビン4.5、血小板1.6万でまた輸血をしました。4月20日検査では、輸血前の赤血球は100万、ヘモグロビン4.6、血小板1.8万で病院からは輸血をしなくてもよいと言われ、それ以降今日まで輸血はしていません。

西洋治療では結果がどんどん悪くなっただけではなく、さまざまな副作用もありましたが、今は、まだ正常値にはなっていませんが、毎日通常の仕事もできて副作用もなく、本人はとても喜んでいます。

4年間の漢方薬で再生不良性貧血の検査は全部正常

昨日より更に忙しく大変です。今、気力もなくなり、電話相談も多くて耳も痛いです・・・。でも、広島の例の脱出した20代の犯人は、間もなく1ヶ月経ちますが赤外線ヘリコプターの追跡でも見つかっていません。本当にこの人は逃げる才能がある。天才と言えますね。都民達はとても不安で警察達ではなかなか無理なので、警察犬の投入だけではなく視力が良い警察鷹が居れば、投入した方が良いかなと思います。いずれにしても、私が出国の間になんとか見つけて欲しいです。

 

今日の患者さんも全国各地だけではなく、海外からの方も居ます。例えば、アメリカに住んでいる女性は、強い冷房を使って冷えて冷え性、生理不順、生理痛、頭痛、また胃腸機能も悪化しています。話によると、アメリカ人は強い冷房でやはり皆冷えて対策として、足元に電気ヒーターを着けているそうです。本当におかしい。

また、進行癌と診断され、抗がん剤治療の効果がなく一日も早く漢方薬を服用したい秋田県の40代女性も居ます。やはり、できるだけ早く一日も早く漢方薬を届けるよう、私だけではなくスタッフ達も一生懸命です。

 

よくなっている患者さんが沢山居ますが、一人の患者さんのことを書きます。

2012年に再生不良性貧血を診断され、薬を服用しても改善されず時々輸血をしなければならなかった50代男性は、また薬の副作用で腎機能と肝機能が低下し、平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、検査結果が徐々によくなり、病院の薬も減り、3年前から病院の薬は全部やめて漢方薬だけを服用しています。今日最新の4月25日の検査結果を持参され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・肝機能・腎機能は全部正常。病院の先生から「西洋治療だけの患者さんは5~6年でどんどん悪化しているが、漢方薬だけでこんなによくなって本当に驚いている」と言われたそうです。ちなみに、この患者さんは漢方薬を服用前の2013年10月16日の検査結果は、白血球2800、赤血球201万、血色素量7.1、血小板21万、肝機能のLD320(H)、クレアチニン値1.11でしたが、最新の2018年4月25日の検査結果は、白血球6000、赤血球448万、血色素量15.6、血小板14.1万、LD207、クレアチニン値0.91で、全部正常値になりました。同じような血液の難病の患者さんは、骨髄効能を高め、造血機能を高め、肝機能・腎機能を高める漢方薬を服用して欲しいです。

 

明日は忙しさのピーク。その後、一休みできるかなと思いますので、スタッフと共に明日も頑張ります!