30代女性の円形脱毛がよくなり、60代男性の腎機能も改善

水曜日と木曜日は睡眠不足と疲れがあり、昨夜10時半から今朝6時半まで久しぶりに(何か月ぶりか何年ぶりかな)8時間寝ました。しかし、8時間寝ても今日の忙しさに疲れました。予約の患者さんの他に、メール相談、電話相談、フリーで予約が無い方の来局が多かったです。

 

病名からいうと、乳癌を手術後の70代女性、心房細動の70代女性、慢性気管支炎の60代女性、不妊症の40代女性、乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性、子宮筋腫の30代女性、夜間頻尿の80代女性、高血圧・高尿酸・腎硬化症の50代女性、坐骨神経痛の70代男性、パニック障害の30代男性、円形脱毛の30代女性、潰瘍性大腸炎の60代男性などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

平成24年から漢方薬を服用している30代女性は、10年前からの円形脱毛があり、約1年間漢方薬を服用してよくなりましたが、今年5月に4年ぶりに来局。3月から頭痛、5月から円形脱毛が3ヶ所あり、皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を服用開始。今日、円形脱毛の場所を見ると、全部改善されて真っ黒の髪が沢山生えていました。とても喜んでいます。再発予防のために、またしばらく漢方薬を続ける予定です。

 

平成27年6月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の60代男性は、数年間病院の薬4種類を服用しても、下痢・血便・腹痛がよくならず、大腸検査では炎症が広がっていました。半年間漢方薬を服用し、毎日5~6回の下痢は2回までに改善され、血便も改善され、平成28年1月からは1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用。平成29年からは1年に2ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、毎年1回の大腸検査は全部正常。以前の健康診断での肝機能異常も改善され、勿論、腹痛・下痢・血便もありません。

 

高血圧・高尿酸による腎機能低下の60代男性は、病院の薬5種類を服用しながら今年1月から腎臓を強める漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前、腎機能のクレアチニン値はどんどん高くなりクレアチニン値は2以上になりましたが、その後は漢方薬で下がりました。例えば5月15日のクレアチニン値は1.91でしたが、7月7日のクレアチニン値は1.65まで改善。本人はとても喜んでいます。

 

不幸の連絡がありました。

何度かブログに書きましたが、膀胱癌の手術後に転移して腎機能低下、排尿困難で入院治療をしてもよくならず、余命数日と言われた当時88歳の女性は、多臓器不全で7月27日に亡くなったそうで、いつも相談に来る息子さんに電話をしました。息子さんからは「元気に1年10ヶ月過ごせたことは漢方のおかげです。」と言われました。今、誕生日を見たら、もう満90歳になりました。ご冥福を祈ります。

漢方で60代女性の血小板は1万台から9万台まで改善

今日は一日外に出ていませんが、皆さんから「暑い」と言われて、多分間違いなく暑い。明日から皆さんも当薬局もお盆休みに入り、昨日も立秋になりお盆明け後はきっと涼しくなるでしょう。でも、「残暑」の言葉通り残暑もあります。

 

とても忙しく頭が混乱していますが、今日の患者さんについて印象深いことは、

①腎臓の病気の患者さんが多い。

50代のネフローゼ症候群の男性、糖尿病腎症の50代男性、慢性腎臓病の50代男性、多嚢胞腎症の60代男性、10代の水腎症の小学生。腎臓を強める漢方で皆よくなっています。

例えば、多発性腎嚢胞で高血圧、高尿酸、十数年前から腎機能異常で昨年から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の昨年9月の健診で、クレアチニン値2.66から11月の2.24、今年5月の2.42まで改善しています。また、4年ぶりにお母さんと来局した水腎症の小学生は、11ヶ月になってから漢方薬を服用し、今は水腎症がよくなり再発もありません。

 

②癌の患者さんが多い。

7月にすい臓癌で肺・骨転移、抗がん剤や放射線治療はもうできない60代男性や、乳癌を温存療法、肺転移の60代女性、大腸がん肝臓転移・手術ができず余命を言われた70代女性など。7月20日にブログに書いた大腸がん肝臓転移で、急に意識不明になり肝機能・腎機能低下し、ICUに入院し余命を言われた女性は、少しずつ漢方薬を服用しています。今日の娘さんとお孫さんの話によると、少しずつ元気になり、話もできるようになっています(西洋医学のがんだけの治療より、漢方薬はまず食欲改善、内臓機能を改善し強める、生命力を高めることを中心に考えています)。

 

ところで、今までブログに何度か書いたことがあると思いますが、平成25年当時小学生から漢方薬を服用している男の子と、平成28年4月から漢方薬を服用している血小板減少症の60代女性は、今まで一番血小板数値増加の効果が遅いです。なかなか血小板が上がりませんでしたが、小学生の子は、今は高校を卒業し血小板も当時の数千~4万から今の10万前後で安定しています。もう一人のなかなか血小板が増えない60代女性は、今日は昨日の最新検査結果を持参し、ご主人の笑顔からも分かるように血小板は9.5万まで改善され、とても喜んでいます。私も嬉しいと同時にほっとしています。実は、この患者さんは漢方薬を服用前、ずっと2~3万で一生懸命漢方薬を服用してもなかなか上がらなくて、1万前後や1万きるときもあります。昨年から少しずつ血小板が上がっても3万~4万台でした。これから更に改善し正常値まで改善することを期待しています。本人から「私の症例を是非学会で発表して下さい。」と言われましたが、実は今年12月に鹿児島での学会発表内容が内定しました。漢方で47歳直前の自然妊娠・出産の症例です。

 

学会と言えば、発表締切りは8月末で、お盆休みを利用して論文を書く予定です。

最後に、皆さん安全に元気でお盆休み・夏休みを過ごして下さい!写真の通り、今日の朝食は、今年初めて山形で買ったひょうを食べました。また、ゴミになるスイカの皮も今年初めて食べました。両方清熱解毒機能があり、今日の暑さ解消にピッタリ!

また、夏といえば蓮でしょう。ただの湖や池の蓮なのに、絵のように写真が撮れた写真作品があり、皆さんも一緒に鑑賞して下さい。

【今朝の朝食】

【蓮】

5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。

半年間の漢方薬で子宮頸癌の高度異形成から軽度異形成まで改善

今日も暑い。相変わらず様々な難病の患者さんが全国から暑さの中来局されました。秋田・岩手・東京・愛知・広島など。しかし、忙しくてお住まいの所は暑いか、どのくらいの温度か聞く時間はありませんでした。岩手の40代の男性の方は、昨日昼間外で牧場で牛の検査をしたそうで顔と両腕が日焼けしていました。

 

大変な病気の患者さんがたくさんいらっしゃいます。重症筋無力症とネフローゼの50代の男性、乾癬の20代の男性、パーキンソン病の50代の女性、潰瘍性大腸炎の40代の女性、骨髄異形成症候群の30代の男性など。難病なのに毎日15~16時間仕事をして、その後8時間しか休めなくて、時々は2~3時間しか眠れない時もあるという方もいらっしゃいました。また、秋田に住んでいるのに青森と岩手の病院に毎月治療に行かなければならない方もいらっしゃいます。やはり、病気になると特に難病の患者さんは大変かなと思います。

 

よくなった患者さんも沢山います。例えば平成19年からと平成24年から漢方薬を服用している癌の患者さん2人は、最近の検査結果で一切異常は無く再発転移もありません。また昨年6月から漢方薬を服用している不妊症と多嚢胞卵巣症候群・生理不順など症状がある女性は、今年3月に自然妊娠に成功して今は妊娠7ヶ月で大変順調です。

今年2月から漢方薬を服用している30代の女性は、20代から多嚢胞卵巣症候群と診断れてずっとピルを服用していますが、昨年子宮頸がんの疑いで細胞検査を受けたら高度異形成(HSIL)で次の段階に進むと癌になると診断され、経過観察で半年後にまた検査と言われましたが、ご本人は不安で一生懸命漢方の治療と予防法を調べて、今年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今日、最新の7月30日の検査結果を持ってきたら、重度異形成から2段階改善され軽度異形成(CIN1)になってあと一歩で正常でした(正常の次は軽度異形成、次は中度異形成、高度異形成、癌へ進行します)。また、全身の症状のイライラ・むくみ・息切れ・動悸の症状も改善され、ご本人は大変喜んでいます。次の検査では正常になる可能性もあると思います。

 

昨日、写真の通り今年最後の枇杷を収穫して食べました。暑さの中で十分に熟していて大変おいしかったです。この枇杷の木に感謝します!枇杷の木の持ち主に感謝します。来年もよろしくお願いします!!

 

【写真】

漢方薬を一生懸命に服用しているALSの50代女性!

今日の福島は記録的に暑いです!従ってまず髪をカットしました!忙しくて、約2ヶ月ぶりのカットで髪は随分長くなっていました…暑いのに!

スタッフ達は切る前も後も気付いていません。。。。

 

患者さんの事について精神疾患や不妊症の方が多かったです。

17才から幻聴、20代から心療内科の治療を受けて、30代で統合失調症と診断、今は10種類の薬を服用している40代女性や、高校2年生の時から心療内科の薬を服用、20代で統合失調症と診断され今は6種類の薬を服用している30代の男性などなど(二人は共に5月末から漢方薬を服用、共に効果を感じています。例えば30代の男性は病院の薬のうち、一種類の液体の薬が半量減りました。明日から他の5種類の錠剤も少しずつ減るそうです)。

実は昨日、うつと診断された20代男性は病院の多量の薬を服用していましたが、なかなか良くなっていませんでした。また、強い薬の副作用で言葉は出なくなり、身体は動かなくなり、医者に言ったら「続けて服用すれば慣れる」言われたそうです。。

 

不妊症の方も多く、20代~40代と皆、婦人科の病気があるか流産したことがある等ですが、一生懸命に漢方を服用しています。昨年5月に一度流産している30代後半の女性は「もう少し続けて諦めません」と言いました。「47才前に自然妊娠・出産した方の事をブログで読みましたか」と聞いたら、読んだそうです。「絶対に諦めないでください」と言いました。実は今日、この47才の女性から電話があり、あと一週間で娘さんは生後4ヶ月になり体重は6.5㎏、とても元気で笑う事もできるようになったと言われました。漢方薬を服用して母乳も多いみたいです。

 

ところで、明日から国会が始まるそうなので、先日当選した難病の議員達がこれから国会で活躍することを祈ります。今日は同じ難病であるALSの50代女性のご主人から電話があり、今も一生懸命に漢方薬を服用しています。この女性は平成20年2月、当時40代の時から病院の治療を受けながら漢方薬を服用しています。病気の症状が進行して徐々に筋力が低下、寝たきりになり今は人工呼吸器を使っていますが、間違いなくご本人とご家族は漢方薬の効果を感じていて、同じ年齢や同じ病気の患者さんより症状の進行が遅いハズだと思います。頑張って続けて漢方薬を服用してほしいです。

 

昨日は留学生の時の恩師と久しぶりに会って食事をしました。

最新の西洋医学の現状など沢山、色々と教えてもらい大変勉強になりました。その他に、だいたい私と同じ年齢の知り合いの医師が二人ともガンで亡くなったことを話しました。一人は手術後、抗がん剤治療を受けて1年後位の昨年12月に亡くなっています。もう一人は、今年2月に診断されて多ヵ所に転移、抗がん剤も効かず翌3月には亡くなりました。大変悲しくて驚いたと同時に、ご家族だけではなく社会、病院、スタッフ、患者さん達に対しても大変な損失だったろうと思います。ちなみに約二年前に二人に会った時は、あまり顔色が良くなくて元気がなく、二人ともに大変太っていました。「あんなに太るのは良くないかな、もっと食生活管理と健康管理した方が良いかな」と思っていたトコロです。

二人ともにお世話になり、感謝しています。ご冥福を心よりお祈りします。

約半年間の漢方で40代男性の目チックはほぼ完治!

今日の福島は珍しく仙台より気温が低く感じました!

 

患者さんの事について、精神疾患の方が多く、50代のうつの男性、統合失調症の40代男性、パニック障害の30代の女性、落ち込む、不安不眠の20代の男性など、やはり皆、多量の精神科の薬を服用しています。

 

良くなった方も多かったです。

昨年6月から漢方を服用している50代女性は、毎日の動悸・眩暈・飛蚊症が改善しています!

7、8年前から左目チック症の40代男性は、薬でなかなか良くならず、2年前に手術をしましたが2、3割しか効果を感じていない事に加え、毎日10回以上発作(一回の発作は15秒ぐらい)で平成29年6月から安心養神疎肝の効能がある当薬局の漢方薬を服用開始しました。本人もご家族も15日間で著しく効果を感じたので、その後は漢方薬15日分を3、4ヶ月間かけて服用していました。今日は半年ぶりに本人が来局すると、「4月から仕事が変わって、残業やストレスが多くなり(落ち込む事も多くなった)、悩んで心療内科に行くよりも漢方の方がいいと思って…」と言って当薬局に来てくれました。その時にチック症を確認したら「全然大丈夫」とも言ってくれました。間違いなく、漢方で落ち込み等、精神症状に対しての効果はありますが、相乗効果として実生活でもなるべくストレスを溜めない様にして欲しいです。

 

ところで、平成29年11月から当薬局の漢方を服用しているIgA腎症の30代女性は、結婚したので妊娠について主治医に聞くと「普通の人より大変でしょう」と言われたそうです。しかし本人は諦めていないので、今はまず漢方薬で腎機能を強くしています。

実は、当薬局には平成24年12月から漢方服用を開始したIgA腎症で妊娠を希望していた30代半ばの女性が、平成26年12月に無事に妊娠・出産に成功し母子共に元気な報告を受けています!最初の一年は腎機能を強める漢方薬を服用し、平成25年10月に「子供が欲しい」との依頼を受け処方が変わりました。翌年3月には妊娠成功の知らせを受け、直ぐに流産予防の処方に切り替えて服用をし続け(出産までは尿潜血や少しの出血、尿蛋白や貧血などもあり、その度に処方を微調整)、無事に出産へと導きました。

 

色々な病気に対してもそうですが、主治医に辛い告知をされても、諦める前にぜひ一度、漢方薬の服用を試みて欲しいです!

肝臓を強くする漢方でC型肝炎の70代女性は元気!

福島、山形はやはり仙台の天候と違います。朝、仙台は雨で涼しいのに福島は晴れてムシムシ暑いです。

 

患者さんについて、やはり仕事のストレスや人間関係などでうつや体調不良になった方が多いです。一人の40代男性は、24時間勤務の中で6時間寝ますが12時間に3時間の一回ずつで熟睡は合わせて4時間しかない様で当然、疲れはとれません。また10代からIgA腎症で当薬局の漢方を服用していた男性は腎機能の検査が良くなり、無事に大学を卒業し今年の4月には会社に就職できましたが仕事の重労働で先週の金曜日からは熱が出て昨日の尿検査で尿潜血が+3になりました。やはり、過労とストレスで免疫力や体力が低下して風邪になったかなと思います。一日も早い回復を祈ります!

 

良くなった方も沢山います。

二週間前から漢方を服用している88才男性は、みごとに効果が出て咳が軽くなり特に夜は眠れるようになったそうです。

また、15年前からうつ病と診断され、薬を服用していた79才女性は今年6月初めから体質改善の漢方服用で自然に精神的な症状が軽くなり、本人によると現在、一日二回の安定剤と抗鬱剤は朝、飲まなくても良い状態になっていて一週間前から朝の二錠の薬は飲んでいなくても一日元気で過ごせ、夜だけ二種類の薬を服用しているそうです。

また、30代女性からはキレイな字の手紙が届きました。20代から安定剤やウツなどの薬を服用していましたが、27年9月からの漢方服用で現在うつ症状や生理不順、耳鳴り、不眠などの症状は改善され、国家資格にも合格し昨年から正社員になれたので今は大変仕事を頑張っている、という事が書いてありました。大変嬉しい手紙です。今は漢方薬を時々服用して健康維持しています(15日分を3~4ヶ月かけて服用)。

また、久しぶりの患者さんとも電話で話をしました。この女性は11年前の平成20年5月から当薬局の漢方を服用していて、C型肝炎と診断後に色んな治療を受けていましたが肝機能はどんどん悪化し、肝硬変も診断されました。当然、肝臓がんを心配していました。今日の電話の声はとても元気で、楽しく毎日を過ごしているみたいでした。ちなみにこの患者さんは震災の次の土曜日に当薬局に予約して、東京を経由して仙台店に来る予定でしたが、震災の影響で仙台店に来られませんでした。その後、入院した時にちょうど私が学会か何かでその地方に行った時に病院で会いました。もう7~8年ほど会っていませんが顔は忘れません。そして何より、退院後は病院の治療効果よりも漢方治療のみの効果を選択し、いま現在も10年間の漢方服用で肝臓がんにならず元気に過ごせていることが大変嬉しいです。

 

ところで昨日の夜、久しぶりに山形で漢方医の親友と会いました。

以前から私より白髪が少なかったので、昨日はグルーッと一周まわって頭をチェックしたら、本当に一本も白髪が無く、同じ年なのに信じられませんでした。しかし…ようやく一本だけ白髪があったので抜きました。髭の三本の白髪は抜いていないそうです。「なぜ、どういう漢方を飲んでいる?何を食べている?」と聞くのを忘れたので、今日の昼にドキドキしながら(教えてくれない可能性も考えながら)電話で聞いたら「毎日、黒ゴマを食べて高山植物の高級漢方薬を服用している」と教えられました。

私も今まで毎日黒ゴマを食べでいましたが、明日からは高山植物の漢方薬を服用します!

漢方で肺・心臓・肝臓・腎不全を改善。退院できることになった!

今日の仙台は曇り。とても涼しいです。月曜日から木曜日は福島・山形でしたが、どちらも暑くて、やはり仙台は気候が良く住みやすいかなと思います。

 

今日の患者さんのことについて、不妊症の患者さんが多いです。20代から50代まで5人。皆、生理不順や卵巣・子宮の病気があるだけではなく、冷え性や頭痛、不安、不眠、生理痛などの症状があり、不妊治療を受けても繰返し失敗しています。体質改善の漢方で婦人科の病気や全身症状を改善し、卵子の質を高め、子宮と卵巣機能を高めれば十分自然妊娠はできると思います。(最近40代後半から50代までの不妊症の患者さんが多いことは、皆47歳近くで自然妊娠して出産されたことを書いた6月のブログを読んだみたいです。)

 

その他に、30年前から全身乾癬の60代男性や、人が隣に居るとおしっこが出なくなる(例えば、海外に行くために20時間近く飛行機に乗っていても、おしっこが全然出なくて困っている)40代男性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

血液難病の再生不良性貧血の60代男性は、数年前から当薬局の漢方薬を服用し、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンも全部正常値になり、以前腎機能異常のクレアチニン値も正常値になりました。(この患者さんは、自分の難病を治して漢方に感心・感激して親戚や友人など沢山の方に紹介して下さっています。)遺伝性緑内障で平成22年から漢方薬を服用している20代男性は、ずっと漢方薬を服用し、視力も眼圧も正常になっています。

 

只今、とても嬉しいニュースがありました!多分皆さん覚えているかと思いますが、6月15日のブログに書いた(読んでいない方は是非読んでみて下さい!)、肺の難病で急性心不全になり今年だけで5回入退院、6月始めにまた入院しています。その他に肝機能・腎機能も異常で酸素吸飲していて、病院から「もう退院できないかも知れません」と言われた70代女性は、入院しながら6月16日から漢方薬を服用しています。

今日娘さんから電話があり、なんと1週間前から酸素吸飲を止めて検査結果もよくなり、来週中に退院する予定と言われました。6月15日、雨の中を日帰りでお母さんのために娘さんがわざわざ大阪から仙台まで来て、来局されました。娘さんから何度も「漢方を服用して良かった!」と感謝の言葉を言われて、「是非ブログに書いて全国のさまざまな病気で悩んでいる方、あきらめている方に伝えて欲しい」と言われました。退院後に更に回復して、いつかお母さんと仙台に来たいと言われました。楽しみにしています。

漢方で産まれた46才女性の可愛い女の子の写真が届きました!

今日の福島は午前中が雨で「今日の天気予報はズレましたね」と患者さんに行ったら午後から一瞬で天気が悪くなり雨が降り出しました。

 

患者さんについて、難病の間質性肺炎の50代女性や血小板減少性紫斑病の学生の男性(中学校から病院の治療を止めて当薬局の漢方薬をずっと服用し無事に高校も卒業!血液検査の結果も血小板が正常値近くまで安定しています)、などの他に、やはりガンの患者さんが多かったです。

新患の一人は、今月10日に膵臓がんと診断され、手術や抗がん剤治療もできず黄疸も出て熱もあり食欲不振、どんどん痩せて今は体重が32㎏しかなく余命宣告もされた患者さんの娘さんは、なんとかお母さんが良くなる為に、と当薬局に相談に来ました。実はこの女性は家系の中に糖尿病もなく、検査をしてもずっと血糖など正常なのに1年半前から突然血糖値が高くなって、町のお医者さんに糖尿病と診断され、その後ずっと糖尿病として治療してきたそうです。また、血液検査をみると肝機能や腎機能、貧血などの検査は一切なく毎回ヘモグロビンA1cのみの検査だけでした。この女性のお母さんの姉妹も60代で膵臓がんで亡くなっているそうです。町のお医者さんは、もう少し経験があり、少し幅広く考えれば膵臓の病気、膵臓に問題があると考えられたことでしょう。早く診断すれば転移もなく手術も出来たかもしれません。とても残念で娘さんは今日、悔しさいっぱいの表情でした。今日、娘さんは漢方薬を作って入院中のお母さんに漢方薬を持って行きます。早く漢方薬を服用して一日も早く元気になることを祈っています。ちなみに、月曜日に来た同じ末期の肺ガンで胸水もある90才近いお母さんの娘さんに電話をしたら昨日から漢方薬を服用し問題なく、おしっこの量が増えていることを感じていると言うので胸水も減っている事でしょう。

 

ところで、以前ブログに書いた4月8日に46才(あと20日位で47才になった)の女性が出産した娘さんの写真と手紙が届きました。娘さんは生後二ヶ月になり体重は5300g、良く笑って人の顔をよーく見ているそうです。

この女性について(以前にも書いていますが)、不妊治療を繰返し失敗、流産もしたこともあります。不妊治療を諦めた後に漢方薬だけを服用し、昨年6月の46才の時に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬に切り替えました。今年4月に元気な3100gの娘さんを無事に出産し、手紙のとおり、産後の経過も良く「子宮の戻りがすごくいいです」と主治医に言われたり、助産師さんには「20代のおっぱいね」と言われたそうです。この女性に「今年の学会で症例として発表してもよいですか?」と聞いたら「はい」とハッキリ答えてくれましたが「もう一人の子供はいかが?」と聞いたら「ハハハ」と笑っただけでした。。

以下は届いた手紙の一部を抜粋します。

約1年間の肺を強くする漢方服用で咳・痰・血痰が改善!

今日は仙台で夕方にボランティア団体の評議員会議に参加の為、早目に仙台に帰るのでブログは短めにします。

 

患者さんのことについて、やはり難病やガンの方が多かったです。

骨髄異型性症候群の60代男性や、間質性肺炎の70代女性、肺がんの80代女性などなど。

 

土曜日の雨の中、お母さんの為に日帰りで来局した方と同じく、今日も親孝行の方がいました。お母さんは1年半前に肺がんと診断され90才近いので病院の抗がん剤治療を拒否し経過観察していましたが、最近は胸水があり息苦しい、咳や痰、血痰があるので、「少しでもお母さんの症状が軽くなったり一日でも長く生きてほしい」と願い当薬局に娘さんが来てくれました。やはり高齢のお母さんの為に自分で漢方薬を煎じてお母さんに届ける予定です。間違いなく内臓機能や胃腸機能を高める漢方薬を服用すれば食欲や咳や痰、息苦しさも軽くなると思います。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、その中の一人は、昨年3月から熱、風邪の後に熱があり咳や痰、血痰でなかなか良くならず(家系の中に肺の病気が多い)、「自分は小学校の時から肺が弱く、胸膜には影があり、今は話す仕事で毎日、咳や痰が出たり声が枯れたりで悩んでいます」と言って漢方薬の服用を開始しました。ちょうど一年前の5月末から肺を強くする漢方薬服用をしていましたが、今日の本人によると「咳や痰はほとんど無くなり、とても元気で冬には風邪もなく、今は食欲もあり元気に仕事をしている」と言われました。

 

実は肺の病気や症状だけではなく、アナウンサーをはじめ司会者や講話者など話す仕事で喉を駆使する方は当薬局の漢方服用で声枯れや喉痛などが改善しています。

何回もブログに書いていますが選挙前の政治家はこのような漢方薬を服用してほしいです。

間もなく夏の選挙があるそうで…誰か支持する政治家に勧めてほしいです、