漢方で難聴の30代男性の聴力悪化が止まっている

昨日はとても疲れました。日帰りで東京出張、仙台に戻り夜7時に仙台空港へ中国の友人を迎えに行き、夜9時に山形蔵王の温泉に泊まって、朝7時に朝食を摂り8時に山形市内に友人を送り、その後は仙台に戻り10時から仕事をしました。折角温泉に泊まったのに、夜1回しか温泉に入れなかったし、朝食の山形産のイナゴは3匹しか食べられませんでした。それから、山を下りた時にふきのとうを沢山見付けたのに、5個しか取れませんでした・・・。

昨夜12時まで友人と話しをして、その後はすぐ寝たのに、友人の強いイビキで目が覚めたり、大雨の音で目が覚めたりしました・・・。

 

患者さんのことについて、やはり連休前で大変忙しかったです。

①遠くからの患者さんが多い。

岐阜、静岡、三重、大阪、東京、千葉、長崎など。

 

②難病の患者さんが多い。

血小板減少性紫斑病の30代男性、骨髄異形成症候群の60代女性、非結核性抗酸菌症の70代男性、突発性難聴の30代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、間質性肺炎の70代男性など。

 

③病院の薬を飲み過ぎの患者さんが多い。

さまざまな慢性疾患の高齢者の他に、精神疾患の若い患者さんも多いです。

例えば10年前から統合失調症の40代女性は、9種類の薬を服用しています。自律神経失調症・不安症・不眠症の50代女性は8種類の薬を服用しています。

9種類の薬を服用している女性は、薬を服用して以来、どんどん体重が増えて今は80㎏を超えています。一番の原因は間違いなく薬の副作用と考えられます。

 

④久しぶりの患者さんが多い。

16年ぶりに来局の不眠症の70代女性は、平成15年当時50代の時に統合失調症で当薬局の漢方薬を服用してよくなりました。今は、糖尿、高血圧、心療内科の薬3種類を服用していて不眠がだんだん悪化し、また来局されました。

腎臓の病気で当時40代の女性は、平成19年から25年まで当薬局の漢方薬を服用し、腎臓の検査結果が全部よくなり漢方薬を卒業しましたが、不整脈・胃の逆流・肩こりなどの症状があり、今日は6年ぶりに相談に来局されました。

 

⑤よくなった患者さんも沢山います。

食欲不振・腹痛があり、演奏の時に下痢と腹痛がひどい演奏家の30代男性は、大変症状がよくなり、今は演奏がある時だけ1週間分の漢方薬を服用しています。ちなみに、この男性は国際コンクールで入賞しました。

また、肺の難病の80代男性は、肺を強める漢方薬と消化機能を高める漢方薬を服用し、食欲が改善。漢方薬を服用前はどんどん体重が減りましたが、漢方薬を1ヶ月服用して体重は1.5キロ増えました。3ヶ月ぶりの肺の検査で、肺の白い影は始めて大きくなっていません。

 

 

さまざまな病気の患者さんは、自分の体質や病気に合わせて調合した漢方薬を継続して服用すれば、症状が改善したり検査結果がよくなることが可能です。

 

高校生の時から耳鳴りで平成25年から難聴でどんどん聴力低下した30代男性は、平成29年10月から当薬局の腎臓・肝臓を強めて聴力を高める漢方薬を服用して、約1年半経ちました。本人はあまり効果を感じていないそうですが、4月11日の3年ぶりの聴力検査で、聴力は少しずつ改善されています。結果に出ているので、本人は漢方効果に納得しています。もし、1ヶ月半分以上の夜勤が無くて、もっと漢方薬を多めに服用すれば、もっと効果が出るはずです。

ちなみに、この患者さんは1ヶ月分の漢方薬を約2ヶ月間で服用しています。単純な考え方ですが、半分の漢方薬量で効果も半分でしょう。

 

 

昨日の昼、東京での交流会で食べ過ぎ・・・昨夜遅くに食べ過ぎ・・・今朝の朝食は食べ早過ぎ・・・昼も食べ早過ぎ(昼寝のため)。従って、今日の夕食は休食します。

漢方を服用して目の難病の網膜色素変性症の70代女性の視野と視力改善

今日はとても良い天気です。今日の患者さんについては下記の通り。

①難病の患者さんが多い。特に肺の難病。

例えば、7年前に肺に影があり肺マック症と診断され、肺炎を繰返し、咳がひどい、痩せ過ぎの60代女性、肺がんを手術後に咳血・呼吸困難を繰返しの70代男性、非結核性抗酸菌症と間質性肺炎の70代男性。

 

②結構遠くからの電話・メール相談や来局の患者さんが多い。

静岡、東京、北の岩手、青森など。朝7時に青森から新幹線で来た60代女性は、今週は青森よりも岩手と宮城に雪が積もっていることに驚いていました。

 

③患者さんの年齢について、0歳から80代。

昨年10月から漢方を服用している、当時10ヶ月で今1歳になった男の子は、先天的な心臓病があり手術をしましたが完治していません。今、毎日一生懸命漢方煎じ薬を服用しています。漢方だけではなく、成長に従って大事な心臓が完全によくなることを祈ります。

 

④今日もよくなった患者さんが多いです。

例えば、昨年11月から肺マック症で漢方薬を服用している60代女性は、病院では「80代の肺の機能」と言われましたが、漢方薬を服用して今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎は一切なく、咳・痰・呼吸困難も著しく改善されています。震災後にうつ病と診断され、心療内科の治療を受けてもイライラ・不安・不眠・逆流性食道炎の症状もひどい、運転も出来ない60代の経営者の女性は、平成29年1月から当薬局の漢方薬を服用し、イライラ・不安・不眠をはじめ、さまざまな症状が改善されています。年度末と新年度は忙しくても、仕事に支障はありません。今日の本人の話によると、体調はとてもよいそうです。

 

でも、今日のブログに一番書きたい改善された患者さんのことは、水曜日のブログタイトルに書いて、書かなかった目の難病の患者さんのことです。3月9日と3月28日にブログに書いたと思いますが、3月9日に娘さんと遠くからわざわざ当薬局に来局されました。60代の時に診断された目の難病の網膜色素変性症をなんとか漢方で改善したいとのこと。漢方薬を服用前は、眼科の治療を受けていましたが、視力もだんだん低下。視野も狭くなって、視野障害3級、両目視野損失率90%以上だそうです。3月28日の娘さんからのメールに書いてあるように、少し眩しさが改善されましたが、4月10日のメールで更に改善されたとの報告があります。眩しさからの頭痛も無くなったそうです。わずか1ヶ月の肝臓・腎臓を強めて目の血流を良くする漢方で、こんなに早く改善されたことは、もちろん患者さん本人と娘さんだけではなく、私もビックリしています。本当に嬉しいです。もっとよくなることを祈ります。

造血機能を高める漢方で再生不良性貧血の60代男性の血液検査は全部正常

今日の仙台はとても暖かくよい天気でしたが、昨日までの悪天候の影響もあり桜はまだ満開になっていません。

 

今日の患者さんについて。

①腎臓病の患者さんが多いです。

十数年前から慢性腎炎・高尿酸・高血圧の70代男性、多発性腎嚢胞で腎機能低下の60代男性、高校生の時から尿たんぱく・血尿・高尿酸で、今は腎機能低下の50代男性、糖尿病腎症の50代男性、糖尿病腎症で腎機能低下・クレアチニン値3.9の60代男性など。

 

②難病の患者さんが多いです。

入院中の間質性肺炎の70代男性、再生不良性貧血の60代男性、多系統委縮症の50代女性、非結核性抗酸菌症の70代女性、骨髄異形成症候群の50代女性、間質性肺炎の70代女性。

 

③遠くからの患者さんが多いです。

北海道3名、京都1名、東京3名、千葉2名、静岡1名など。

 

④よくなった患者さんは、平成24年3月から漢方薬を服用している当時68歳の男性です。漢方薬を服用前、膀胱癌で1回再発・脳転移でしたが、7年間漢方薬を服用し、今は再発・転移はありません。漢方薬量は徐々に減り、今は最初の1/3量まで減りました。

よくなった患者さんのもう一人は、60代男性。平成24年に再生不良性貧血と診断され、病院の5種類の薬を服用していましたが改善されず、副作用で肝機能・腎機能も低下し、月1回輸血していました。平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、徐々に漢方効果が現れて検査結果もよくなっています(写真1)。例えば、漢方薬を服用前の平成26年2月5日の検査で、白血球は3,000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万でしたが、最新の3月4日の検査結果は、白血球4,100、赤血球451万、ヘモグロビン15.7、血小板15.8万で全部正常値になりました。本人はとても喜んでいます。ちなみに、自分の病気がよくなって、数年前から沢山の友人や親戚を紹介頂いていて、皆さんよくなっています。例えば、紹介頂いた一人の全身湿疹で痒みがある親戚は「最近会った時、大変よくなっていた」と言われました。本当に色んな方を紹介頂き感謝すると同時に、皆さんがよくなってとても嬉しいです。今までに10名以上は紹介頂いています。

 

仙台店裏のレンギョウが満開で見頃ですが、誰も見に来なくて寂しいです・・・(写真2)。

 

【写真1】

 

【写真2】

 

漢方で小学生の女の子の湿疹の手がキレイに改善!

今日の福島店での患者さんについて…大変でした。

午前中と午後3時前に薬局は満杯になり、座るイスも足りなくなりました。県内各地の会津や二本松、いわき、郡山など遠くからの来局が多く、薬局に着くと殆どがすぐに皆さんトイレに行っていたので、必然的にトイレも足りなくなりました。。。

①今日の病気について、一番多い病気はパーキンソン病の患者さんでした。皆、数年前や十数年前から薬も服用していますが、症状はどんどん進行しています。一人の70代女性は、8年前から3種類の薬を服用していますが、それでも症状が進行して歩きにくくなり、昨日から自己判断で(ご主人にも言っていませんでしたが)病院の薬を全て止める決断をして当薬局に来てくれました。奥さんの話を聞いて、今日のご主人は驚いていましたが、奥さんの症状が一切変化なく、むしろ悪化しているので病院の薬を止める事はいいきっかけになり「将来寝たきりにならず、看病しなくても済むという希望がみれるようになった」と言ってくれました。

②子供の患者さんは春休みを利用して沢山の子供が来てくれました。7才の夜尿症や11才の手湿疹の女の子たち、などなど。

③契約書ではないですが誓約書みたいなものを二つ書きました。一つはギャンブル好き、肥満の(社長の)30代息子さんとの約束です。漢方薬により統合失調症が完治、仕事も復帰しましたがどんどん太っています。契約の内容は毎月2㎏痩せること。達成しないと罰金2万円。などです。もう一つは、アルコール依存症の60代男性。奥さんは大変ストレスになり、話しも聞かなくなったそうなので、代わりに5/1の新年号記念に合わせて、❶今はほぼ毎日のお酒は二日に一回に減らす。❷お酒の量は今までの一回150ccから100ccにまで減らす。です。実は今、本人は息子さんやお孫さんなどの監督の基で、けっこう以前より量が減って努力しています。

④良くなった患者さんの一人は、可愛い11才になったばかりの両手湿疹の女の子です。5歳の時に発症した両手湿疹、痒み、割れて出血する、特に冬が酷く、皮膚科の塗り薬でも良くならず、当薬局の漢方薬を服用していたおばあちゃんの勧めで平成29年8月から当薬局の苦い煎じ薬を服用して、昨年8月までの一年間、服用すると両手がキレイになりました。その後は漢方薬を中止して、今日また来局すると、左手はキレイで一切再発がないですが、右手は少しまた湿疹がでてきたので、また漢方薬の服用を開始しました。いつも冬に酷くなり悪化する季節の影響や肉が多い等の食生活、手を洗い過ぎも関係あるかな、と思います。2~3ヶ月間の服用でまたキレイになると思います!

⑤最後に写真の通り、薬局前の雪柳などが満開で牡丹の蕾もどんどん大きくなっています。そろそろ花見山の花は満開になり(今週は天気も悪いし忙しいし)、行きませんでしたが、来週月曜日の朝早くには行きたいです。 

 

 

 

また、日曜日に東京で会った書画家の友人から書いたという新年号の【令和】が写真で送られて来ました。皆さんも鑑賞して下さい!ちなみにその友人の名前の最後に“和”があるので、嬉しい気持ちで書いたでしょう。私も早く書きたいですが、まだ書いていません。早く書きたいです

 

②漢方で少女の重症筋無力症が完治、3年ぶりに再開

もう一つ嬉しくどうしても書きたいことは、4月から高校生になる少女と3年ぶりに会いました。この少女との出会いは平成20年11月、この少女が4歳の時でした。その時、可愛い女の子とお母さんの涙する姿をハッキリ覚えています。平成19年夏に症状が出て小児科で難病の重症筋無力症と診断され、病院の薬を服用していましたが副作用で将来白内障になったり失明する可能性があると知って、当薬局の漢方薬を服用していた円形脱毛の少女のお母さんの紹介で当薬局を訪れました。たしか、半年の漢方薬を服用してまぶたの下垂が改善され、血液検査の免疫反応も正常値になりました(その時の記録、写真と検査結果があります)。その後勉強を頑張って、前回会ったのは平成28年12月中学生の時でした。今日、約3年ぶりにまた会って子どもから163cmの少女に成長して、とても嬉しくて写真の通り手を組んで後ろから記念写真を撮りました。真正面からの写真はともに恥ずかしくて後ろから取りました。でも、写真を撮り終わって一瞬前を向いた時、反応が早いお母さんに正面からの写真を『盗撮』されました。嬉しくて、この写真はお母さんと本人に送り記念にします。ちなみに、本人に将来の夢を聞いたら病理の医師になりたいと言われました。自分の闘病の経験の影響かなと思います。引き続き夢がかなうように応援し続けます。後姿の写真を見てスタッフ達から「怪しい!」と言われました。

③と④は省略します。

【写真】

肺を強める漢方で、間質性肺炎・非結核性抗酸菌症・肺気腫などの症状と肺検査改善

昨日の春分の日の休みの影響で、今日は仙台店の予約の患者さんの他に、福島店・山形店の患者さんの相談や処方依頼が多かったです。

患者さんのことについて、

①難病の患者さんが多い。

間質性肺炎の70代男性、未分化多形肉腫の10代の男の子、特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、再生不良性貧血の80代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性など。

②肺の難病の患者さんが多い。

間質性肺炎と肺気腫の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、大葉性肺炎の70代男性など。

③よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、1月から漢方薬を服用しているチック症の小学生の男の子は、驚くほどチック症の症状が改善。また、C型肝炎、肝硬変、肝臓癌を手術した後、平成29年1月から漢方薬を服用している60代女性は、2月末の血液検査とCT検査で肝機能は正常。新しい再発・転移もありません。

60代女性は、平成21年に肺癌を手術後に抗がん剤治療を受けていますが、平成23年に再発。また抗がん剤治療を受けていましたが、肺癌が大きくなってリンパ転移。抗がん剤治療の副作用で肝機能・腎機能も悪化して、新しい抗がん剤治療を勧められましたが、平成26年7月から当薬局の漢方薬だけを服用し、約5年になります。最新の3月19日のCT検査結果で新たな転移・再発はありません。リンパ節転移癌も小さくなり、笑顔で喜んでいます。実は、2月に病院から有名な癌治療薬のオプジーボを勧められて、「唯一有効な最後の治療薬で、やらないと後悔する」と主治医に言われたそうですが、最新の検査結果の説明の時には主治医から何も言われなかったそうです。

 

ところで、今日一番よくなった患者さんは、肺の難病の患者さんの一人の50代女性です。2017年に非結核性抗酸菌症と診断され、息切れ、咳、痰、血痰、肺に影があり、東京の漢方薬を1年間服用しましたが、なかなか検査結果も症状も改善されず、今年1月11日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。血痰の量と回数は昨年の同じ2~3月より減っているだけではなく、3月19日のレントゲン検査で影も以前より薄くなっている、と主治医から言われました。

肺気腫、間質性肺炎の70代男性は、3月1日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用し3週間で、本人の話によると息切れ、咳、痰は減っています。特に以前の痰の色が時々黒や黄色や青だったのが、随分色が薄くなってほとんど透明になっていると言われました。体重も48㎏(痩せ過ぎ)から1㎏増えました。これから症状の改善だけではなく、肺の検査結果もよくなると考えられます。

 

あっという間にブログがまた長くなりました・・・。

最後に春の花について書きます。ご存知の通り、昨日全国民が一番楽しんでいたことは、TVの東京の桜開花宣言。あんなに沢山の人が待っていて、専門の人は望遠鏡で観察することに感動しています。やはり、年々桜の開花が早まっています。先程一人の30代男性と桜について話をしました。94年3月1日に来日し、4月に初めて仙台の西公園と仙台駅東口の榴ヶ岡公園の桜の花見をして、綺麗な桜と大勢の花見の人に感動して興奮した様子は今も覚えています。確か20年前の仙台の桜の満開は4月中旬から下旬まででした。今年の仙台の満開予想は、4月2日だそうです。

只今、仙台店後ろのレンギョウの開花最新状況は、写真の通り。半輪です。満開は、1週間後の金曜日辺りかな。先程初めてスタッフ達から「一輪」「五輪」の意味を教えてもらいました。

 

 

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

様々な難病の新患が多かった

今日のブログも短くします。

実は最近、春の影響か睡眠不足か、忙しい影響か…なんとなく頭がスッキリしません。脳みそが無くなって頭が空になっている感じです。従って先週の金曜日から二種類の漢方薬を服用しています。なんとなく効果を感じています。

 

今日はとても良い天気です。

沢山の患者さんが朝一番から来てくれ、会津やいわき、米沢など遠くからわざわざ来局してくれた方が多かったです。とくに新患は午前中に集中しました。肝臓がんで手術できず抗がん剤治療を受けている70代男性、昨年12月から診断され「治療法がない」と言われ白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板がどんどん下がり「三カ月に一度の検査で様子をみる」とだけ言われた骨髄異型性症候群の60代男性、健康食品などを沢山のんでいる副腎疲労性症候群の20代女性、目の難病の黄斑変性症と白内障、緑内障、視力低下で物が見えない50代女性、などなど。

 

皆、漢方薬を服用して早く効果が出ることを祈っています!

一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、

 

2年間の腸を強める漢方で中学生のクローン病完治

昨日の最初のブログに書いた、漢方でアレルギーを改善し医学部合格の男の子の妹さんについて、漢方を服用してよくなったとは書きましたが、肝心の病気について書くのを忘れました。実は、お兄さんと同じく平成26年7月から当薬局の漢方薬を服用しました。病名は、腸の難病のクローン病。8歳の時に診断され、2ヶ月入院治療をしました。その時はお兄さんと同じ喘息、全身湿疹で痒み、食物アレルギーもあり、病院の薬を服用しながら腸を強めて肺臓を強める漢方薬を服用し、1年後の平成27年7月の病院での大腸検査では、ほぼ正常になったと言われました。その後、子どもの時からの夜尿症の漢方に変えて、漢方薬を継続して平成28年5月の大腸検査も異常は一切なく症状もありません。平成28年8月に漢方を卒業しました。

2月26日にお兄さんが来局の時に聞いたら、今は一切症状がなく、中学生になって元気に頑張って勉強しているそうです。間違いなくクローン病の再発もない、夜尿もないはずです。

 

ところで、約8ヶ月漢方薬を服用して、最近の検査結果がどんどん悪くなっている患者さんも居ます。この50代の女性患者さんは、骨髄異形成症候群と診断され、貧血が悪化して時々輸血しましたが、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の昨年5月の検査では、赤血球271万、ヘモグロビン9.4でした。昨年10月11日検査では赤血球263万、ヘモグロビン9.1、昨年12月6日は赤血球291万、ヘモグロビン10まで改善されました。今年1月から悪化し、赤血球240万、ヘモグロビン8.2。更に2月7日の検査では赤血球217万、ヘモグロビン7.3。今日の検査は、ヘモグロビン5.7(赤血球の数値は教えてもらっていません)で、止むを得ず輸血を受けたそうです。本当に残念な検査結果ですが、やはり個人差があり、冬の季節やストレスなども関係があると思います。もう少し漢方薬を継続して欲しいです。

 

明日は3月1日、死ぬまで忘れない日の来日記念日です。1994年3月1日、日本に上陸して以来あっという間に1/4世紀25年間経ちました。25年前の今日は、車で北京に1泊したことも忘れません。初めての海外留学でドキドキワクワクしましたが、確か夜はぐっすり寝ました。だいたい5秒以内に眠れます。