一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!

8年間の漢方で3回手術の癌の方は再発・転移がない

今日は2週間ぶりの仙台店での仕事で、忙しいことを予想していましたが、やはり予想以上でした。明日も忙しそうなので体力を温存するためブログは短くします。

 

今日の患者さんの特徴は、

①癌の患者さんが多い。

膀胱癌を再発し脳転移の70代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けている50代女性、乳癌を手術後にまた腫瘍マーカー値が上がっている60代女性、卵巣癌で腹膜転移し手術後に抗がん剤治療を繰返し、抗がん剤を繰返し変えても効果がなく病院から「諦めるか?」と言われて私の前で泣いた70代女性など。

②さまざまな病気や薬を服用し過ぎて腎機能異常の方が多い。

30年前から高血圧で腎機能低下の80代男性、原因不明の腎機能低下の70代女性、C型肝炎の治療を受けた後に腎機能低下の70代男性、糖尿病腎症の60代男性、18年前から糖尿病腎症で腎機能低下の50代男性(腎臓だけではなく目の合併症でほとんど見えなくなり、腎臓内科で7種類の薬を服用していますが悪化し昨年末の検査ではクレアチニン値は8.45。すぐ透析と言われましたが当然透析をしたくありません。)

③精神疾患の若い方が多い。

統合失調症の30代男性、入退院を繰り返してもよくならない統合失調症の20代男性、知的障害とてんかん発作の10代の男の子、不眠・不安の20代女性、うつの30代女性など。

 

この他にIgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の10代の女の子、潰瘍性大腸炎の40代男性など、難病の方も多いです。

よくなった患者さんも沢山居ます。その中の一人の70代男性は、平成21年膀胱癌を手術、その後に抗がん剤治療を受けましたが、平成22年にまた膀胱癌再発しまた手術。抗がん剤治療を受けましたが平成23年に脳転移しまた手術して抗がん剤治療を受けながら平成24年3月から当薬局の再発転移予防の漢方薬を服用し、間もなく8年になります。今まで半年に1回の全身と脳のCT検査で転移はありませんが、12月3日の最新検査でも全身と脳は一切異常ありません。最後に手術をしてから8年間になり、病院治療もなく一切再発・転移がないことは、本人も奥さんも口を揃えて「漢方のおかげです」と言われました。

 

最後に年賀状のことを書きます。まず、沢山の患者さんから年賀状が届き、その内の1通は、統合失調症と診断されて治療を受けた20代男性のお母さんからです。平成30年3月に大学生の時に発症し、5種類の病院の薬を飲みましたが副作用が強くてイライラ・不眠・手足の震え・目の焦点が合わない・言葉が乱暴・本が読めなくなって勉強もできなくなり、当薬局の漢方を服用しました。さまざまな症状が改善され、勉強もできるようになり、昨年7月から漢方を卒業しました。お母さんからの年賀状によると、今も一切症状はなく今年4月に大学復帰する予定だそうです。

今年の年賀状について、まず絵は失敗したと思います。どう見ても私が描いた絵ではないみたい・・・。シワよりひどい線が多く(絵を描いた紙の質が原因です・・・)、150枚印刷しましたが足りなくてコンビニや郵便局に10枚とか15枚とか何回か買いに行きました。従って、来年はやはり200枚印刷しなければなりません。

次に、頂いた年賀状の中で一番素敵な年賀状4枚を選びました(写真の通り)。金色の「令和」の年賀状の他に、中国と日本でも有名な篆刻家の友人からの1枚と、水墨画家の友人からの1枚、もう一枚は手書きして印刷したような絵が素敵ですが、残念なことに裏にも表にも住所も名前もありません。誰からかな・・・。これから昨年の年賀状と合わせて確認作業をしようと思っています。

 

 

一ヶ月間の漢方服用で受験生の女の子のニキビ・頭痛・イライラが改善!

今日は仙台も福島も雨か雪が降っていましたが、全国からの患者さんの情報によると、どこでも雪は少ない様です。金沢の方も寒いですが例年より雪は少ないそうです。雪が多い福島の会津地方の方からも雪が少ないと。。昨日は正月明けの山形に十数日ぶりに行きましたが、やはり市内の雪はゼロでした。

 

今日の患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

十代のIgA腎症の男の子、非結核性抗酸菌症の40代女性、自己免疫性肝炎の50代男性、円形脱毛の20代男性などの他に婦人科の病気や不妊症の方も多かったです(卵巣嚢腫と不妊症の20代女性、2回流産の40代不妊症の女性など)。

 

漢方で症状や検査結果が良くなった方は沢山いました。昨日の妊娠成功した30代の女性の様に、不妊治療を繰返し失敗した40代女性は今日妊娠20週目になり、漢方で昨年11月の出血も一切なくなり、妊娠順調です!

昨年12月から頭痛、イライラ、ニキビ、冷え、肩こり、便秘の大学受験生の女の子のお母さんが今日来局したので、一ヶ月間の漢方服用で娘さんの体調を聞くと「漢方を服用して二週間すると顔のニキビでブツブツがキレイになりました。しかしクリスマスやお正月にケーキや美味しい物を食べたらまた少しニキビが出ました」と言われ、肩こり、イライラ、便秘を確認すると「そう言われると最近娘は頭痛も便秘、肩こりも言っていません」と言いました。当然、改善されているでしょう。漢方で様々な症状が改善され、集中力が高まり絶対に受験の成績にプラスになると思います。希望の大学に合格できるよう祈ります!

 

ところで写真の通り、夕方に少し時間がある時に東北大学の中国留学生のネットワークをみてみたら、中国の文学者の魯迅先生と藤野先生の文章を読み感動しました。ご存じの通り、魯迅先生は中国に帰る前に藤野先生から写真を送られ、当時の魯迅先生から記念にあげるものがなく(お返しの記念が無く)、「帰国後に写真を撮って手紙を書く」と約束しましたが、結局は帰国後に状況が悪く写真を送れなかったそうです。でも実は写真のように若い時に写真は撮っていました。30代から有名になって様々な小説などを発表した後、実は一生懸命に藤野先生の所在を捜し、もし藤野先生が亡くなったらお子さんでもいいから一度会いたかったそうです。

藤野先生の文章を日本語に訳して藤野先生の息子さん(学校の先生)がそれを読むと、藤野先生は魯迅先生の思いがやっと分かったそうです。当然、会えなくて藤野先生より魯迅先生の方が先に亡くなりました。

魯迅先生と藤野先生は会えませんでしたが、今はその後(私は留学時代に何回も会いました)魯迅先生の息子さんと藤野先生の息子さん、魯迅先生のお孫さんと藤野先生のお孫さん同士の交流は続いています。長い文章を読んだ後に涙が出て、私の恩師の事も思い出しました。正月前にお歳暮を贈って恩師から電話をもらい「お元気ですか」と聞いたら「病院」と言われ「御見舞に行きますか?」と聞くと「来なくてもいいです。落ち着いたらこちらから電話する」と言われましたが、今日の夜に私から電話をしたいと思います。

漢方で30代女性の腸の難病改善、妊娠も成功!

今日は10連休後の山形店の仕事始めでした。予想より忙しかったです。

黄斑変性症の他に不妊症の方が多かったです。例えば5年前からなかなか妊娠に至らず卵巣嚢腫瘍の30代女性、子宮筋腫の手術後に再発の40代女性など。

 

私だけでなく、患者さん本人も大変嬉しいことがありました。潰瘍性大腸炎で漢方を服用している30代女性のことです。1人目を出産した後から潰瘍性大腸炎になり、第2子を希望していていましたが、腸の病気が悪化することを心配しなかなか第2子の妊娠ができませんでした。漢方を服用し、昨年11月28日のブログに書いたように、(当時20代)潰瘍性大腸炎・血便・腹痛・下痢などの症状が9割改善され、そのとき私は、来春ぐらいに妊娠するのがいいと話しました。今日本人から電話を頂き、春ではなく新年早々に自然妊娠で陽性との連絡でした。大変嬉しく、いい1年の始まりとなりました。これからは流産予防の漢方に変更する予定です。

無事のご出産をお祈りいたします!

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

漢方で肝臓の難病、腎臓の難病など多数の方が改善!

昨日は一身上の都合によりブログを書けなかったので、今日のブログは二日分の長さを書きたいですが…当然、、、必要ないっ?!

 

今日も忙しかったです。患者さんの皆さんはやはり全国で、福島県内各地はもとより、南から広島、岡山、神奈川、千葉、茨木、北は北海道まででした。その中でも特に今日は以前、当薬局の漢方を服用したことのある女性で、今朝5時半に家を出て、東京で乗り換えをして頸椎の難病である20代の息子さんを連れて来局してくれました。大変な中、感謝します。やはり、西洋医学ではなかなか手の痺れや目の違和感、呂律の硬さ、しゃべりづらい、手足に力が入りにくい、記憶力低下などの症状が改善されませんでした。

病気について、やはり難病の方が多かったです。

IgA腎症、腎臓ネフローゼ、肺線維症、特発性血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、肥大型心筋症、骨髄異型性症候群などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

特に不妊治療を繰返し失敗していた女性は一年間、不妊治療を休んで体質改善の漢方を服用してから不妊治療に成功した40代女性は、入院しても止まりが悪かった出血が漢方で止まり、今は妊娠順調で6ヶ月に入りました。

平成27年に脳腫瘍を手術した痕、脳に水が溜まって認知機能低下、記憶力低下の70代男性は、奥さんの勧めで今年8月から漢方を服用すると、やはり効果が出てきました。今日の話によると自分で公園に散歩が出来たり、猫を飼うと笑顔になり猫と話しているそうです。特に何年ぶりかで自分の手で年賀状を書いているそうで時々、分からない言葉がある時は辞書で調べているそうです。

また、12月始めから母娘共に自己免疫疾患の肝臓の病気で漢方服用をしている20代の娘さんと50代のお母さんは、肝機能の検査はしていないので(期間が短いので)結果は分かりませんが、二人ともに全身の症状が少しずつ改善していると感じているそうです。例えば娘さんが二週間、漢方服用で肝臓部の痛みが良くなった、胃痛も良くなった、と感じています。これから漢方薬を2~3ヶ月服用して検査をすれば肝機能も良くなっていると思います。

今日、良くなった患者さんの中で一番多いのは腎機能の方です。

例えば、30代でネフローゼを診断され病院の薬を飲んでいても徐々に腎機能が低下し、平成28年から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用するとクレアチニンは2台から今は1.5~1.8にまで改善されています。

高血圧・慢性腎炎の60代男性は、今年8月からの漢方服用で服用前の8/20のクレアチニン1.34から11月末の検査で1.2にまで改善しました。

 

ところで今日は大変、漢方服用方法の発明を考案した一人の女性に感謝をしたいです。

僅かですが特に子供さんの中には漢方薬の苦味で飲めない方がいます。今までは水で薄めたりハチミツやココアを入れたり、飲んだ後に口直しをしてもらう等を教えていましたが、それでも全く飲めない方もいました。。今日の女性は、なんとストローでコーヒーを飲むように、舌の味覚区域に通らないように喉近くまでストローを入れて飲む方法を教えてくれました!これだと歯への色素沈着も防げると言っていました(熱さには気を付けて)。

大変素晴らしいです!これから、勝手に実用し広めたいです。この方に感謝します!!

目の難病の網膜色素変性症の女性は漢方で更に視力改善

今日の福島店もとても忙しいです。年末で忙しいところ、新患さんも多いしやはり全国から難病の相談が多く、他に目の病気の患者さんも多いです。目の患者さんの他に少なくても2人は効果を感じています。例えば、若い時から強度近視、飛蚊症、裸眼で両目0.01の50代男性は、1ヶ月分の漢方薬で飛蚊症がやや減りましたが、目の手術を選び漢方薬を中止しました。今日の本人からのメールによると、手術は効果がないだけではなく視力も変わらず飛蚊症が悪くなったようです・・・。今日からまた漢方薬を再開します。

60代で目の難病、網膜色素変性症と診断され、だんだん視力低下し視野が狭くなった、欠損率90%と言われた70代女性は、3月から当薬局の漢方薬を服用し、4月と7月のブログにも書いたと思いますが、だんだん階段が見えるようになりました。また、駅の階段の手すりを使わなくてもゆっくりと階段を上ることができるようになりました。今日の娘さんからの話によると、最近は夜盲も改善され夜も少し見えるようになったそうです。この二人は、間違いなく漢方薬効果を実感しています。

 

ところで、先週の網膜色素変性症の30代女性をはじめ、今日の新患さんも目の病気の方が多く、何故年末に多いのでしょう?一年間目も疲れたでしょう。

癌の患者さん、腎臓病の患者さん、難病の患者さんもみなさん良い結果で新年を迎えられます

今日は昨日よりさらに忙しいです。明日からもう正月休みの感じがしますが、休みはまだ先です。ところで、今日の昼の挨拶について結局、夢の中で原稿が作れなくて朝イチで書いてスタッフに少し直してもらって準備しましたが、11時55分に会場についてプログラムを見たら、なんと開会の挨拶ではなくて乾杯の挨拶でした!やむを得ず現場で急きょ乾杯の挨拶を考えました。結局、サンドイッチ1枚をごちそうになって地下鉄に乗って1時2分に薬局に戻ってすぐ仕事をしました。

 

今日の患者さんのことについて、昨日と同じで今日も癌再発転移した後漢方薬を服用している60代の女性3人ともに腫瘍マーカーの値がよくなっていたり、血液検査で肝機能・腎機能が改善されています。

例えば平成26年7月から漢方薬を服用している60代の女性は、肺癌手術後再発して抗がん剤治療を受けましたが効果が無く、腫瘍マーカーがどんどん上がって当薬局の漢方薬を服用開始しました。今は腫瘍マーカーが下がっています。例えば今年の6月の腫瘍マーカーのCEAは55.5でしたが、12月の検査の47.2まで下がりました。まだ高いですが、ご本人は間違いなく安心して正月を迎えることができると思います。

 

今日は週末で、子ども達や若い方も来局されています。小学生・中学生・大学生、みなさん頭痛・生理痛・めまい・視力低下・集中力が無い・不眠の方が多いです。また、久しぶりの患者さんも多かったです。例えば30代の女性は以前鼻炎・頭痛・生理痛・不眠などで漢方薬を服用してよくなって、6年前に漢方薬をやめましたが、最近の検査で10年くらい前からの子宮筋腫がだんだん大きくなってお医者さんから様子を見ると言われましたがまた当薬局に来ました。

 

また、平成19年4月に当時70代の時に糖尿病腎症で当薬局の漢方薬を服用してクレアチニンが改善された男性は、漢方薬を服用する前の平成19年2月の検査でクレアチニンは1.66で、漢方薬を服用して平成27年5月の検査でクレアチニンは1.61、平成28年4月は1.8で安定していましたが、今年4月に肺に水が溜まったと診断されお医者さんから漢方薬の副作用かもしれないので漢方薬を中止するように言われ、その後は漢方薬を服用していませんでした。今日ご本人から連絡があり、先週の腎機能の検査でクレアチニンが5以上になってそろそろ透析と言われたそうです。肺の水を取るために多量の利尿剤などを使って一時的に肺の水は減りましたが、腎機能が悪くなっただけではなく1週間で体重が3kg増えました。この3kgの体重は99%肺の水か腹水と考えられます。今日からまた漢方薬を再開します。

 

一番嬉しいことはよくなった難病の方のことです。例えば、9歳から腎ネフローゼと診断され、4年間入院治療しましたが20代から再発して多量の薬を服用している50代の男性は、平成24年から漢方薬を服用して当時尿たんぱく+2~3、eGFRは50台でしたが、最新の今年5月の検査で尿たんぱくは±~+1、eGFRは85.8まで改善されています。また先天的な緑内障の20代の男性は平成22年から漢方薬を服用して、今は眼圧も視野も正常です。

 

最後に今朝自宅近くの公園でとれた若く見えるヨモギ(10月あたりに草刈りをしてまた生えてきた若い芽で寒さの中生命力が強いかなと思います)と、在庫の最後の最後の福島産の野生の梨を食べました。どちらも大変美味しくて、来年春夏を待ってまた食べます。

【写真】

漢方だけで80代女性の乳癌が小さくなった

今日の山形店は忙しかったです。20代から網膜色素変性症の30代男性、血小板減少性紫斑病の20代男性、膠原病の60代女性。よくなった方も沢山いますが、今夜は忘年会があるので短くします。

 

以前のブログにも書きましたが、東海地方にお住まいの80代女性は、平成29年に非結核性抗酸菌症と診断されて咳・痰がひどく平成30年5月から当薬局の漢方薬を服用しています。昨年8月に乳癌を診断され、手術と抗がん剤治療を勧められましたが、高齢で本人の希望もあり漢方薬の服用だけを選びました。本人から今日手紙と電話があり、昨日の病院検査で乳がんが小さくなっています。主治医は、漢方薬の服用だけと知っているので、漢方効果に驚いています。本人はとても嬉しく喜んでいて、私に「漢方のおかげで感謝、感謝。」と言われました。この方は現役美容師で、以前私が会いたいと言ったら「結構です」と断られましたが、今日初めて「会いたい」と言われました。もしお会いするとしたら来年。本人は今80代後半なので、多分私が会いに行きます(声はハツラツとしていて、とてもお若いです!)。いずれにしても、乳癌が更に小さくなり100歳まで元気に現役美容師を続けて欲しいです。

二週間の漢方服用で統合失調症の男性の症状は落ち着き傾向に!

今日は全国からIgA腎症と慢性腎不全の患者さんが多かったです。

例えば秋田のIgA腎症の60代女性と名古屋の40代女性、高血圧などで9種類の薬を服用し腎機能低下の80代女性、糖尿病腎症・高尿酸・肝機能異常・腎機能異常の60代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

数年前からずっと不妊治療をして漢方を服用している40代女性は、妊娠成功後に不正出血があり病院の薬を服用しても出血は止まりませんでした。先週から出血を止める漢方薬にしたので今日、本人に確認すると「出血はなくなり妊娠順調です」との事で安心しました。

また、学会で発表した不妊治療を諦めた後に昨年46才で自然妊娠成功し今年の4月に47才直前に元気な女児を出産した女性から電話があり「また漢方薬を継続します」と言われました。娘さんはもう「ママ、ママと言います」と言い、元気で発達も早いように感じました。大変嬉しい気持ちと、学会で発表ができたお礼を申し上げました。

 

今日は80才以上の高齢者が多かったです。

88才の足の痛い女性は10月からの漢方服用で、現在は痛みが8割改善しています(本人申告)。

また、高血圧で9種類の薬を服用し腎機能異常の86才の女性は、4月から腎臓を強くする漢方服用で今日最新の11/5の検査結果を持ってくると、なんと漢方服用前の3月のクレアチニン0.91から正常値の0.79にまで改善されました。多量の薬を服用し、高齢者の腎機能改善、若返りが出来たという証拠です。娘さんに「お母さんは元気で何歳まで生きたいですか」と聞いたら笑って言わず、「自分の親…最低100才でしょ」と私が言いました。

 

もう一人、良くなった患者さんは約10年前から統合失調症と診断され病院を転々としても良くならなかった30代男性は、12月初めに半信半疑で漢方を服用したら飲めたので、その後も続けて服用してみると、妹さんが思ったよりも効果が出た事に、安心しました。以前はなかなか落ち着かなかった事が昼に落ち着くようになったり、物を投げなくなったり等。「心療内科の薬より何故に効くのか」と聞かれましたが、漢方はなかなか解明されないが効果は確実なことが多いです。従って、下記の今日の朝刊の報道の様に、一生懸命に漢方薬の効果を解明・研究している研究者に感謝します。

ちなみに、十全大補湯は宋の時代1085年の太平恵民和剤局方からの由来で当時の大医局(国立病院のお医者さん)が考えたそうです。このお医者さんの名前は分かりませんが、現代の今も人々に使われている事に感謝・感謝します。

実は今、日本の厚生労働省の認定された処方の中に80%以上が漢の時代~新の時代までの中国の歴代の漢方の医師が考えた処方です。日本の製薬会社は、この歴代の医師の後代に特許料を支払うべきかな、と思います!