漢方で20代女性の生理不順と生理痛などの全身症状を改善!

あと1ヶ月で2020年も半年が過ぎ…今日は6月1日です。

6月1日は日本ではあまり知られていないかもしれませんが国際子供の日です。日本では6月1日は何の日かとネットで調べると、すごく多い記念日で大変勉強になりました。電波の日(1950年)、気象記念の日(1875年)、バッジの日(1993年)、写真の日(1951年 1841年6月1日に日本はじめでの写真を撮った)、チーズの日(写真を撮る時「はいチーズ」と言う事から由来)、麦茶の日(1986年 大麦を収穫の始まりの頃)など。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの難病の患者さんが多かったです。

岐阜の骨髄小脳変性症の60代女性、愛知の白斑の40代男性、佐賀県の骨髄異形成症候群の60代女性、などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

腎機能の検査で良くなった方や皮膚の湿疹・痒みが良くなった方の他に、昨年の三月から色んな病院を転々として鬱病やPMS、副腎疲労症候群、貧血などと診断されて不安感、不眠、冷え、吐き気、ゲップ、浮腫み、動悸、息苦しい、生理不順、生理痛等の症状で悩んでいた20代学生の女性は、学校を休んで休学を考えましたがお母さんの勧めで漢方薬の服用を開始し、昨年9月にほとんどの症状が改善しました。ずっと服用していたピルも止めて、今年の二月に二回ほど不正出血がありましたが三か月ぶりの先月、きちんと生理がきて喜んでいます。

ここで!生理痛や生理不順などで悩んでいる若い女性やお母さん達に強く体質改善、全身の症状改善の漢方薬を勧めます。効果は確実で副作用もなく安心できます。

 

今日は朝、とても嬉しい報告のメールが届いていました。

42才4ヶ月の女性が無事に先週の木曜日に元気な3000弱の男の子を出産しました。

本当におめでとうございました!不妊治療を止めて漢方治療一本に絞って頑張って服用した甲斐がありました。母子共に今後の健康を心から祈ります!

 

ところで写真の通り今朝一、家から出た途端に荷物のバランスが崩れて器ごとひっくり返って割れました。。。幸いラップがあったので慎重に、丁寧に元に戻す様にひっくり返して戻し、なんとか成功。…器が割れましたが福島まで無事に運んで昼食できました。長く使った器に感謝して、最後に薬局裏のドクダミや雑草の花を採って生け花にしました。また、割れた器を初めてじっくりとデザインを見たら、とても素敵な赤・白の人参の水墨画です。割れた器よ、ありがとう!!

今日も60代男性の腎機能が改善!

今日の福島店はとても忙しかったです。昼寝も出来ず、眠くて怠いです。。。

 

患者さんについて、今日は4才から88才まで幅広かったです。

病名から言うと難病のALSの60代女性、うつ病の30代女性と50代男性、自閉症の20代男性、すい臓がんの手術後に肺に転移の50代女性、脳腫瘍の手術後の再発予防の50代男性、胃がん手術後の再発・転移予防の60代女性、不妊症・子宮筋腫・甲状腺亢進症の40代女性、肺気腫の70代男性などなど。

 

良くなって喜んでいる患者さんも沢山います。

例えば平成20年9月7に脳腫瘍を手術後に再発し、また手術をして抗がん剤や放射線治療をした後からずっと漢方薬を服用している当時40代男性は、今年3月の脳のMRI検査で再発は無く、少し手の指の痺れや動きにくい、少し便秘以外は何も症状が無く喜んでいます。今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

○○医科大学病院での検査で、検査結果が出た直ぐ後に電話をくれた60代男性は、腎臓の腫瘍を手術後から多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化していました。漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、平成31年5月からの漢方服用で3台から今日は2台にまで改善され、最新の結果は4月の2.9から更に良くなって「今日は2.6だった!声が弾んでるべ?」と言って電話で大変喜んでいました。

今日の患者さんは家族ばかり

今日は暑くなりました。午後、また冷房を入れました。

昨日アベノマスクが二枚、薬局に届いた事に続き自宅にも二枚届きました。記念品にするか、一度使ってみるか、どこかに寄付するか…迷っています。

 

患者さんについて、とても忙しくて良くなった患者さんも沢山いますが…疲れて忘れています。

印象に残っているのは、来局者の中で8割以上がご家族でした。

例えば胃ガン手術後に漢方を服用している60代男性は目についての奥さんと。肝臓の難病の50代女性と娘さん二人、不眠、高血圧の60代女性と娘さん二人、60代お母さんと娘さんと息子さん、4月から潰瘍性大腸炎で服用している男性は、直ぐに下痢の効果を感じて今日は健康診断異常の奥さんと不妊症の娘さんが来局し漢方薬服用を開始しました、などなど。

やはり、ご家族の中で良くなった症状を目の当たりにして改善を実感してから服用を開始するという事は、効果があるということにつきると思います。

 

ところで以前から皮膚の難病の乾癬で漢方を服用していた40代男性は久しぶりに来局しました。4月から仕事が変わってストレスが大変多くて悪化しています。何のストレスかを聞いたら、誰が聞いても多すぎる水仕事でした。もっと減らしてもいいのに。。。

漢方で40代男性の潰瘍性大腸炎の下痢、40代女性のめまいが7割以上改善

今日は相変わらず寒い。このまま夏、秋がなく一気に冬に戻るかなと心配しています。でもあり得ないでしょう。天気予報によると、来週は一気に暑くなるようです。

 

患者さんのことについて一番印象深いのは、ご家族・親子・ご夫婦の方が多いこと。40代女性とご両親の3人、ご夫婦と息子さん・娘さんの4人、40代女性と4歳の息子さん親子等。皆、先ず一人が当薬局の漢方薬を服用してよくなった後に家族に広がりました。

もう一つ印象深いのは、よくなった方が多いです。例えば、3月7日から漢方薬を服用している脊柱管狭窄症で腰・足が痛い60代女性は、今日の本人の話によると痛みは完全になくなりました。また、今日の血液検査で肝機能もよくなっています。1月24日の検査でALT38、今日は26(正常値は7~23)。γGTは64から46(正常値は9~32)。あと2~3ヶ月漢方薬を服用すれば正常値になると思います。

婦人科の手術を受けて、妊娠はほぼ不可能と言われた40代女性は、当薬局の漢方薬を服用して元気な男の子が産まれました。また甲状腺異常でずっと病院治療を受けていますが、なかなかよくならず今年1月から漢方薬を服用して今月の検査で甲状腺は正常になりました。

また、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された親戚からの紹介で昨年8月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の40代男性は、著しく下痢が改善。漢方薬を服用前は夜に腹痛があり10回位下痢だったのは、2月の時に4~5回まで改善されました。今日の話によると、今は夜の下痢の回数は1~2回。0回の日はひと月半分までになりました。

1年半前にひどいめまいが起きて、頭痛もあり体がふわふわ、家事もできない40代女性は、内科・耳鼻科・眼科・心療内科・婦人科を転々として薬も色々服用し、よくならないだけではなく逆に悪化。昨年10月28日から当薬局の漢方薬を服用し、めまい・頭痛・ふわふわなどの症状は改善され、元気になりました。今日の本人の話によると、めまいは7割改善されました。しかし、朝7時に目が覚めてすぐは体がだるく1~2時間後にやっと起きると言われ、優しいご主人を見ると「ご主人はいつも早く起きて料理も作り、奥さんが起きるのを待っているでしょう?」と聞いたら、笑いながら「そうです。」と答えました。ご主人のように早く寝て、朝はご主人と一緒に起きるよう説教をしました。

 

ところで、なかなか咳がよくならなかった40代男性の咳も1週間の漢方薬で約7割改善しました。今日の総合評価は、皆7割以上改善されています。嬉しいです。

漢方で脳腫瘍手術後の男性の様々な症状が改善!

今日の福島は寒いほど涼しく、半袖の若者もいますが体調が弱い40代女性などには「寒さで頭痛や腹痛もあった」と言われました。

 

今日の患者さんについて、難病の目の黄斑変性症の50代男性をはじめ慢性腎炎の70代女性などで少ないですが、範囲は広く福島県内各地と南の広島から北海道のまでありました。

 

良くなった方も沢山いました。

まず、漢方で妊娠成功した40代女性は今、妊娠39週で胎児は2970g。あと一週間で出産予定ですがとても順調で、今日は出産後の回復・母乳の量が増える為に漢方薬が変わりました。

また、脳腫瘍の手術後に意欲低下・記憶低下の70代男性は脳の血流を良くして働きを良くする漢方で様々な症状が改善し、今日の奥さんによると元気になって意欲も出て色んな事も積極的にやる様になりました。買い物や散歩の他に庭の草刈り、友人に手紙を書いたり本を読んだり毎日充実、前向きに生活している、と言われました。

また、鼻づまり・咳・高血圧の50代男性は、肺を強くする漢方で咳も鼻づまりも改善し血圧も落ち着く様になりました。などなど。

その他は省略します。

 

ところで、コロナウイルス予防の為と影響の配慮を考えて、遅くなりましたが明日から当面の間、営業時間を短縮させていただきます。

仙台店と福島店は10時~17時まで。

山形店は10時~16時まで。

皆様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

漢方で20代女性の様々な婦人科の病気が改善、自然妊娠順調!

今日は3週間ぶりに福島店への出勤でした。3週間分の仕事量ではないですが、2週間前後の仕事量かな、と思います。

全国からの電話相談が多かったです。

福島県内各地はもとより、南から鹿児島、静岡、東京、千葉、さいたま、北の札幌まで…しゃべりすぎて午前中から声が枯れています。。。テレワークの仕事は大変!!

 

昨年12月から進行性胃がん、膵臓リンパ転移で手術ができず繰返し放射線治療の効果がなく、食欲不振、体力なし、体重40㎏くらいの新患50代女性をはじめ、脳神経の難病、腸の難病、血液の難病などの方が多かったです。

 

当然、良くなって喜んでいる患者さんも沢山いました。

例えば3/11から漢方を服用している腸の難病でほぼ排便ができず浣腸しなければならない(入退院もした)70代女性は、先月から最初は硬いですが毎日の排便が出来る様になりました。

また、10年以上前から不眠で睡眠薬を服用しても毎日2~3時間しか眠れない60代女性は、3ヶ月間の漢方服用で、先月は漢方服用前と同じく毎日1錠の眠剤で毎日4~5時間は眠れるようになりました。その時、私から「眠剤を半分にするように」と言うと、今日の確認で先月から半分の睡眠薬を服用と漢方薬で今はほぼ毎日睡眠時間が5時間はあるそうです。

 

一番嬉しい事は、子宮内膜症や卵巣チョコレート膿腫、甲状腺腫瘍があり全国色んな所の漢方薬を服用してもなかなか良くならなかった20代後半の女性は、昨年一月から婦人科の病気が改善し、妊娠し易い漢方を服用しました。昨年8月の検査でチョコレート膿腫と甲状腺腫瘍(甲状腺の腫瘍は漢方服用前の3.7㎝から2.7にまで改善)は小さくなって生理不順や生理痛が改善、内膜症も改善され妊娠し易い漢方に変えてから昨年10月に自然妊娠成功。その後は流産・つわり予防と婦人科の病気改善の漢方服用で、今日の本人によると「妊娠は順調で6/10に出産予定」だそうで万事順調ですが…まじめに服用していなかったせいか、甲状腺の腫瘍は昨年秋の3.4㎝にまでまた大きくなり、右脇の皮膚下に2~3個のしこりが出て痛みもあるそうです。やはり妊娠を考えると西洋の治療ではなく、漢方の方が良いと思って赤ちゃんの妊娠をも考慮して甲状腺腫瘍と脇のしこりを考えた漢方になりました。腫瘍が大きくなったり新しくしこりが出ることは、やはり妊娠中のホルモン変化と体質が変わったことと関係があると思います。無事な出産を祈ります!ちなみに、この女性の赤ちゃんは今、体重2200gで男の子だそうです。「第二子も女の子で欲しいでしょ」と聞いたら笑われました。。。

連休明け30代女性は漢方で自然妊娠成功!

お陰さまで、長い8連休の休みはあっと言う間で終わりました。旅行や観光ができませんでしたが家で本を読んだり書類を整理したり、キュウリやトマトの苗を植えたり毎日充実した連休でした。毎日コロナウイルスの感染者数をはじめ、コロナ関連のニュースを観ました。幸い最近は、東京や他の地域も感染者が減っていますが、まだまだ安心はできません。1日でも早く収束できるよう祈っています。しかし残念なことは、日本の医療現場では、中国のように漢方薬を併用していないようです。肺を強くするなどの漢方薬を併用すれば、早く回復し、死亡者数も減ることが出来ると思います。例えば、入院中の石田純一さんに、漢方薬の併用を強くすすめます。

 

今日は一気に3店舗の連休明けで、やはり全国からのメール、問合せが溜まっていました。長い連休の間、みんな外出できなくてじっくり自分の健康のことを考えたのかな、、と思われます。証拠に1つは、2年ぶりに漢方の服用を再開する30代女性もいますし、4年ぶりに漢方の服用を再開する40代男性もいます。

 

今日の患者さんに中に印象深い難病の、再生不良性貧血の80代女性、網膜色素変性症の40代女性、血小板減少性紫斑病の10代男性など、みんな検査結果が良くなっています。

 

不妊症と婦人科の病気の方もたくさんいます。40代女性は4月に採卵で、いい卵子が取れなくて受精がうまくいかずとても残念でしたが、今年初めから当薬局の漢方薬を服用している不妊症の30代女性は見事に自然妊娠成功。今妊娠6週目で、今日から流産・つわり予防の漢方に変わります。この女性から「妊娠中に漢方を服用していいですか?」聞かれ、「全然心配ない、赤ちゃんの成長にもプラスになる。妊娠中に漢方を服用し出産のとき、お医者さんと看護婦さんから、手足の強さが違うと言われた例がたくさんある。また出産した後の子宮の回復が早い、母乳の量が増える。」と説明しました。無事の妊娠と出産を祈っています。

 

最後に今日も約10日ぶりに山形へ出勤、朝早く山形の山の景色を見ました。東北地方の桜はほぼ終わりましたが、写真の通り、山桜は満開。今年は春の景色を、2回も楽しんだ気分です。

<写真>

漢方で網膜色素変性症の30代女性も間質性肺炎の50代男性も改善!

今日は暑いほど暖かかったです!

午後に来局した方から「福島の今日の最高気温は21.5度」と言われました。気温の他にずっと気にしていることは福島のガソリンは高い!今日は福島市内の一カ所のガソリンスタンドのガソリンは1L138円で、仙台より20円近く高い!山形よりも高い!他県のハイオクと同じ様な単価なのでは?何故?

 

患者さんの事について全国から難病の方が多かったです。

広島、静岡、東京、千葉、横浜、水戸など。間質性肺炎の50代の男性、網膜色素変性症の30代の女性、クロ-ン病の10代の男性などなど。

 

良くなって、喜んでいる方も沢山いました。

昨年12月から漢方薬を服用している網膜色素変性症の30代女性は先月末の眼科検査で視力の0.5、0.6から0.6、0.7にまで改善しました。また、見る時に中央の見づらいのが良くなり、その他に生理痛や頻尿も改善しました。

また今年二月から漢方薬を服用している間質性肺炎の50代男性からは喜びの声が届きました。今年1月から悪化した息苦しい、息切れ、呼吸困難、駅の階段を上がると息苦しい(はぁはぁ)でしたが今は日中の呼吸がとても楽になったそうで、30段の階段も普通に登れるそうです。

もう一人の喜んでいる方は、漢方で妊娠成功の40代女性は今日の病院での健診で妊娠34週目。赤ちゃんの体重は2432gだそうです。5月の出産予定日は間もなくです。無事な出産を心から祈ります!

強く呼びかけます!!肺を強くする漢方でコロナウイルス感染者の治療も予防もできる!!

今日は新年度の一日目で…朝から天気が悪く一日雨です。

 

患者さんについて、まず先週実家に帰省して出産準備に入った(当薬局の漢方で妊娠成功した)40代女性から連絡があり、今日の実家の地元病院での検査で妊娠32週目で妊娠順調との事で、とても嬉しい報告です。

十代の発達障害の男の子はお母さんと初めて来局してくれました。漢方薬は苦いですが継続して服用する予定で、とても礼儀正しい少年で、漢方で様々な症状を改善して人生が変われば嬉しいです。

一番印象深い事は、出張が多い東京にいる息子さんの為や、肺が弱い60代男性、間質性肺炎の70代男性、息子さんと奥さんとタバコを吸う60代ご主人一家など多い方が肺を強くする漢方を服用してコロナ感染を予防したい、という事です。

肺を強くする漢方を服用することは、たぶん一番理想的な予防法だと思います。

 

昨日、東京では一日の感染者が一番多く、死亡者も7名。今夜のニュースで感染者や死亡者が減る、或いは0を祈りながら、ドキドキしながら今日の感染者のニュースをみたいと思います。

 

中国のコロナウイルスの漢方治療経験や当薬局の肺の病気の治療の結果から、政府・東京都、感染者の治療の病院では、重症の患者さんでも肺を強くする漢方薬の併用を強く勧めます。人工呼吸器をつけても、重症者の装置エクモを使っても現状維持だけで時間がかかるだけで肺を強くする効果は一切ありません。もちろん、東京都民をはじめ国民の皆さんに可能ならば、肺を強くする予防の漢方薬を服用することも強く勧めます。

最後に3/23のフログに書いた肺気腫・間質性肺炎の88才男性の肺活量85%で改善した症例のように、間質性肺炎・肺線維症・非結核性抗酸菌症・COPD・慢性肺閉そく症・喘息など様々な肺の病気の方の咳や痰、息苦しい、呼吸困難などの症状が改善されただけではなく、肺のレントゲンやCT検査でも影か小さくなって肺機能の改善が確認されています。また、ブログに書いた(日期は忘れました!)、亡くなった70代の患者さんは、漢方の肺を強くする効果が確認されました。ブログに書いた通り、肺線維症と間質性肺炎で余命を宣告され入院しながら肺を強く漢方薬を服用して倍以上の余命を越えていましたがコロナウイルス感染の影響で2月末から家族の面会や漢方薬の持ち込みが禁止になり、その後は肺を強くする漢方を服用できなくなって…一週間位で亡くなりました。

 

もう一度言いたいことは、亡くなった志村さんはもし入院の時から肺を強くする漢方を服用すれば助かった可能性は十分に高いと考えられます(武漢で重症の感染者の80代、90代の高齢者でも元気に退院した例は沢山あります)。例えば武漢の雷神山病院で3/29まで114名(重症者24%を含め)の漢方治療を受けている方の中に、40日間の治療での死亡者は0で全員、回復して退院した実績があります。

漢方で自然妊娠・無事に生まれた1才半の男児を抱っこ!!

 

夜や朝はとても寒かったですが昼間は暖かく天気が大変良かったです。

 

コロナウイルスの影響もなく、休み明けは全国からの電話やメールが多かったです。

東京の腎臓病の60代女性、奈良の不眠症の70代女性、などなど。一番遠い方は、アメリカに居る子宮筋腫の30代女性です。直接電話で話をして、向こうは丁度夜の10時。コロナウイルスの影響で9㎝の筋腫の手術を延期して祖国の日本の漢方治療を選びました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

血圧やガンなどの多量の薬を服用して朝から3食の食事前、毎日胃痛の80代男性は、昨年12月からの漢方服用で食べ過ぎや天ぷらを食べた時を除いて、著しく改善し本人に聞いたら胃痛は70%以上改善したそうです。

また、3/11のブログに書いた会津の病院で入退院を繰返し会津の漢方を服用しても過敏性腸症候群の症状が全く良くならなかった70代女性は、約3週間の当薬局の漢方服用で、今日の本人によると便はほぼ出て排便は楽になったそうです。「左下腹部の針が刺さった様な痛みは軽くなった」と言っていました。

 

一番嬉しいことは、写真の通り当薬局の漢方薬を服用して元気な子供を産んだ30代女性の子供を抱っこしたことです。お母さんは5年前に腎盂腎炎、膀胱炎、毎年2~3回の再発で平成27年12月に当薬局の漢方服用で症状が改善しました。平成29年に自然妊娠しましたが7週目で流産して、平成29年5月から自然妊娠・流産予防の漢方服用で平成30年1月に自然妊娠に成功、直ぐ流産予防の漢方服用を出産まで服用しました。平成30年9月に3136gの元気な男児を出産しました。その後は母乳を増やす、膀胱炎予防の漢方薬を時々飲んでいましたが、今日は約2年ぶりに来局。もう1才半になる息子さんを連れて来てくれました。もちろん、喜んで抱っこしました。とても重くて恥ずかしがり屋だったので、後ろから二人の写真を撮りました。とても嬉しかったです。実は今年1月に自然妊娠して1月末には9週目を迎えましたが流産してしまったそうで「なぜ流産予防の漢方薬を飲まなたのですか」と聞くと「予定なく妊娠していて、流産していました」と言ったので今日から自然妊娠、流産予防の漢方薬を出しました。できれば一年後の妊娠が望ましい事を伝えました。最後に本人に「何人子供ほしいですか」と聞くと「三人」、ご主人は「何人でも」と言ったそうです。やはり土曜日の漢方で妊娠9週目の女性ご夫婦と同じご主人と奥さんの意見は分かれています。。。

 

ところで、悲しいと衝撃のニュースが相次いでいます。

まず仙台のコロナウイルス感染者は土曜日に続き今日また一人増えました。また、我々に沢山の笑いをくれ、ストレスや悩みを解消してくれた志村けんさんは新型コロナウイルス感染により亡くなりました。とても残念で悲しいです。留学生の時から時々、時間があれば彼の番組を見て笑っていました。中国とアメリカなど海外でも彼の死を悔やむと報道されています。私の第一の感想としては、彼は若い時からずっと煙草を吸って、多い時は一日三箱。。。肺は当然弱くなっています。コロナ肺炎を診断されて病院の治療を受けながら、もし漢方薬を併用すれば違う結果がでていたと思います。もし日本の病院も中国と同じく西洋と漢方の肺を強くする漢方薬を併用すれば結果は違かったと本当に思います。

 

先週のブログに書いた漢方医学の肺と鼻の嗅覚の考えについて沢山の方が感心を持ち、漢方医学に対して感激されました。実はもう一回、下記の写真の漢方医学の黄帝内径の臓器について説明すると、肺は腸の病気と関係があります。例えば下痢や便秘、腸の炎症の病気のクローン病や潰瘍性大腸炎も肺と関係があると考えています。

 

実は写真の通り2018年のアメリカの医学雑誌の論文に肺と腸の関連性が実験で確認されました。この論文の研究結果はリンパ細胞は腸の粘膜の下から肺まで流れているので肺と腸が繋がっていると確認されています。以前のブログにも書きましたが、呼吸が悪くなるとお腹が張れ、肺を強くするとお腹の張れが改善、逆に便秘や下痢を改善すると肺の機能も改善されたという症例も沢山あります。いずれにせよ、漢方医学の考え方は正しいと思います。この事実により、福島の新聞社からも「特集があればお声をかけさせていただきたい」と言われました。

 

夕方の報道によると感染者は14万人を超えているそうです。アメリカの4億人の人口と広い国土面積を考えると、感染者が広い、多い…どう考えても感染者は多いでしょう。どう考えても、もっともっと早く感染者がいっぱいいた事でしょう。アメリカの状況を大変心配しています。