漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

再生不良性貧血の男性の検査結果が全部正常

今日はとても寒かったです。北の青森から来た肺の病気の60代女性から、「もちろん寒い」と言われました。また県南の20代男性は、セーターも無く薄いジャケット1枚で来局。唇が紫色になっていて、「寒い寒い」と言っていました。

 

今日はよくなった難病の患者さんが多いです。

平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用している当時50代の再生不良性貧血の男性は、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビン全部正常値になりました。平成22年に診断された後、時々輸血とステロイドを服用していますが、副作用で腎機能低下、病院治療を止めて当薬局の肝臓・腎臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、約2年間で検査結果が正常値になりました。漢方薬を服用前の平成26年2月5日検査で、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万、腎機能のクレアチニン値1.4でしたが、今年3月15日検査で白血球4380、赤血球437万、ヘモグロビン15.7、血小板14.2万、腎機能のクレアチニン値1.05で全部正常値になりました。また、今日持参された最新の11月17日検査結果は、白血球3700、赤血球438万、ヘモグロビン15.3、血小板14万、腎機能のクレアチニン0.88で、白血球の正常値3900より少し低い以外は、やはり全部正常値を維持しています。

漢方薬を服用前は、輸血してもステロイド治療を受けてもなかなか正常値になりませんでしたが、自然の生薬で血液の難病も改善できます。

 

イライラ、不安、不眠、食欲不振、胃の逆流などの症状があり、てんかんと側弯症と診断された小学生の男の子は、4月から当薬局の漢方薬を服用し、食欲・逆流の症状が改善され、10月の脳派検査は変わりありませんが、てんかん発作がありません。ご家族が一番驚いたのは、側弯検査で昨年側弯22度でしたが、先月の検査で12度までによくなりました。主治医もとても不思議に思って驚いていますが、実は漢方医学では脳の働きをよくするために腎臓を強くすることが大事と考え、腎臓を強めれば骨・骨髄・脳機能も高まります。従って、側弯が改善されています。

 

半年ぶりに、以前パーキンソン病を診断された70代女性がご主人と来局。実はこの女性は、平成22年当時60代の時にパーキンソン病と診断され、歩くのが遅い、手足の震え、食欲不振、腰・膝痛、不眠、高血圧などの症状もあり、病院の薬7種類を服用していましたがなかなかよくならず、平成24年8月から当薬局の漢方薬の服用を開始。その時、漢方薬の併用を病院の主治医にも伝えました。約1年後の平成25年夏からさまざまな症状が改善され、平成26年2月にパーキンソン病の症状が改善され、その時に病院の主治医は漢方効果にとても驚いて、当薬局の漢方処方を教えて欲しいと依頼されました。平成27年6月からパーキンソン病治療の専門病院の薬を全部止めて、主治医からも「もう来なくて良い」と言われ、その後は血圧の薬だけを服用。漢方薬の量も徐々に減りました。

今日は半年ぶりに来局され、5ヶ月間漢方薬を服用していませんが、パーキンソンの症状は一切無く、少し血圧が高い以外は腰痛、膝痛の症状もありません。以前のブログにも書きましたが、この女性の近所に6人のパーキンソン病の男女の患者さんが居るそうです。何故、集中して皆パーキンソン病になり、何故他県から移住した方もパーキンソン病になっているのか・・・とても不思議。調査する必要があるかなと思います。ちなみに、今日ご夫婦の話によると、近所のだいたい同じ年齢のパーキンソン病の一人は、夏に亡くなったそうで、他の二人は歩くのが困難で寝たきりの状態です。でも、この女性は縁があり、漢方薬でパーキンソン病の症状が全部改善されて元気に生活しています。

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!

体質改善の漢方で70代女性の肝機能や血糖値が改善!

今日の福島店では、新患は多くないですが様々な難病の方が多かったです。

IGA腎症の30代女性、COPDや間質性肺炎の70代男性、統合失調症の40代女性などなど。

 

もちろん良くなった患者さんも沢山いました。

平成29年5月から漢方を服用している40代女性は高校時代から統合失調症と診断され入退院を繰り返して6種類の薬を服用していました。最初はイライラ、不安感、不眠、妄想、胃痛、便秘などの様々な症状がありましたが、今ではほとんどの症状が改善され、一人で来局できるようになっています。

また、毎年11月にしもやけになっていた40代女性は、血流を良くする漢方を今年5月から服用して浮腫み、冷え、頭痛、眩暈などの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに11月中旬でも手足のしもやけにはなっていません。

また、平成22年に進行性乳がんを手術後、転移・再発予防で当薬局の漢方薬を服用している当時60代の女性は、平成22年6月から漢方薬を服用開始し、8年後の今も再発・転移がないので、最近は3~4ヶ月に1ヶ月分の漢方薬を服用しています。以前の健診で血糖値が157、へモグラロビンA1C8.3、尿素窒素は21.8で尿蛋白は+の異常で、肝嚢胞、胆石、胃のポリープもあり今年8月から肝臓・腎臓を強くする漢方をしっかりと服用開始し、11/7の検査では尿素窒素19.7、尿蛋白-、血糖値107、ヘモグロビンA1C5.8、など全て正常値にまで改善していました。8月の時、主治医から「血糖値を下げる薬を処方します」と言われたそうですが本人は当薬局の体質改善の漢方薬を選びました。漢方で良い結果が出たので本人は大変喜んでいました。

 

ところで、新患の一人である70代男性は、肺炎、狭心症、前立せん肥大、頻尿、アレルギー性鼻炎、白内障、緑内障、逆流性食道炎、COPD、最近では間質性肺炎も診断され、なんと消化器科、呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科に通院していて薬のリストをみると6枚持参していていました。数えたら23種類を服用。当然、改善していないだけではなく様々な副作用も感じていたので、今日から当薬局の肺臓、腎臓、胃腸を強くして血流改善の漢方薬を服用開始しました。間違いなく3~4か月後には様々な症状改善や検査結果が良くなっていると思います。

 

ご存じの通り、多量の薬を服用してもなかなか改善しない高齢者は沢山います。当然、病院から薬を処方された多量の薬を皆はほとんどが飲み続けていますが、一方では多量の薬を飲まずに捨てる方も沢山います。

例えば2015年度の国民医療費は42兆3644億円に上り、一人当たり33万円で2005年度より約6割増えています。また、2018年度の医療費は4月~8月で前年度より既に1%増えています。

医療費の伸び率は、なかなか止まりませんが今日のブログはここで止まります!

11ヶ月間の漢方服用で40代の本態性震顫の男性の手の震えが改善!

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。

統合失調症の40代女性と30代男性、鬱病の60代男性と50代女性などなど。

 

難病の患者さんは脳腫瘍を手術した後に放射線治療をして、尿失禁の70代男性。膵臓を手術後、再発・転移予防の60代女性、脊髄小脳萎縮の50代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば6年前の平成24年10月からの服用で膵臓を手術後の60代女性は今でも再発・転移が一切ありません。

また平成25年6月から漢方薬を服用している統合失調症の30代男性は病院の薬を全て自分の判断で止めて、漢方治療一本に絞り、いまでは仕事に復帰。さらに最近では肥満も徐々に改善しています。例えば9月の体重92㎏から10月は89㎏。今日は持参した体重計で私の目の前で計ったら86㎏。ちなみに私も計ってみたら66㎏で9月より1㎏減っていて先週の下痢のせいだと思いました。

 

また、40代の本態性震顫の男性のお母さんが来局し、子供の時からチック症状があり小学生の時から両手の震え、平成29年10月に検査では高血圧、肝機能異常で食事や新聞を読むときやお酒を飲むとき、字を書くときは必ず両手が震え、当薬局の漢方を服用しているお母さんの強い勧めで昨年12/20から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今年の5月から徐々に効果が表れ最初はチックが減り、両手の震えの幅が改善。今日のお母さんの話によると今は字を書くときに両手の震えがありますが、食事の時や新聞を読むとき、お酒を飲むときの手の震えは改善されました。また、先月の健診では血圧や肝機能も正常になりました。本人は大変喜んでいて、毎日仕事をしているそうです。

 

男性と女性の体質・体格・体調・様々な症状は当たり前に違うのは確かです。しかし、西洋医学では同じ病気だったら大人の男女の薬の量は体重や身長、年齢、既存の病気に関係なく同じ量の薬を処方されます。でもそれは、当然効果は違うはずです。

今朝のNHKの報道の通り、アメリカではやっと男女の薬の量や病気の治療法に見直しが始まりました。伴い、写真の通り今まで薬の臨床動物実験は、メスの妊娠・出産の影響を避ける為に、ほとんどがマウスの雄を使っていました。私からみると、小さいネズミは人間と大きさの違いがあり、さらに雄だけを使う事は科学的とは言えないと思います。そういった意味で、漢方医学では一人一人の性別、体質、身長、体重、年齢、性格、検査結果、家系の病気の影響、季節、症状などに合わせて時々、漢方薬の内容や量が調整されます。

それによって初めて、効果が高まり西洋医学より科学的と言えるでしょう。

 

 

11年前から漢方薬を服用しているパーキンソン病の男性は元気

今日はとても良い天気。大変な患者さん、久しぶりの患者さん、遠くからの患者さんが多かったです。

大変な患者さんの一人の86歳女性は、なんと昭和51年から平成13年の車の運転を止めるまで10回交通事故に遭いました。幸い1回だけ足指の骨折があっただけでしたが、その後全身痛みがありずっと苦しんであちこちの病院治療を受けています。坐骨神経痛、手根管症候群、神経障害性疼痛症、脊柱管狭窄症、頸椎症などと診断され、多量の薬を服用して便秘や胃痛などさまざまな副作用が出て、当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で今日から漢方薬を服用します。話によると、10回の交通事故は全て追突されたそうで、4台廃車にしました。

もう一人の大変な患者さんは40代女性で、内膜症、腸閉塞を繰り返して最近の6月の腸閉塞の手術は4回目だそうです。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。生理痛、吐き気、胃痛、動悸などの症状で電車に乗れず通勤できない30代女性は、7月から当薬局の漢方薬を服用し、今は生理痛の他全ての症状が改善され、電車通勤できるようになりました。

 

難病のパーキンソン病の当時50代男性は、平成19年12月からパーキンソン病と診断され、病院からの7種類の薬を服用して副作用が強く、歩くのも大変。両手が震えて仕事も大変な状態で、11年間ずっと漢方薬を服用しています。平成26年10月に退職後、再雇用になり昨年3月に完全に退職するまで、深夜の仕事や残業まで仕事ができました。本人の話によると、会社にとても貢献しました。その間に新築の家の工事の打ち合わせも出来て、また今日初めて聞いた話は、お父さんが残した200坪の庭の植木の剪定と草刈りを毎日楽しんでいます。「高い所に登る時は奥さんに手伝ってもらって下さい。」と言ったら、「奥さんは手伝ってくれないが大丈夫。」と言われました。でも、草や枝を捨てるのは奥さんがしてくれるそうです。

今は病院の薬を2種類服用していて、血圧も安定しています。今日見た顔色もとても良いし、元気です。この患者さんの症状は完治していませんが、11年間体質改善の漢方薬を服用し、進行せずに日常生活を全部できることは、副作用が強い西洋薬より漢方薬の効果が著しいといえるでしょう。

肝臓や腎臓を強くする漢方で目の難病の80代女性の視力が改善!

実は昨日、山形店では大変忙しく、良くなった患者さんも多かったのですが不幸があり、ブログを書けませんでした。亡くなった方は友人でもあり、当薬局の漢方を服用したこともあります。約二年前に間質性肺炎の後に肺がんになり抗がん剤治療が出来ずに、漢方薬と食事療法を一生懸命に取り入れていました。ちょうど70歳で早すぎかな、と残念に思います。この方は実は留学生の時に大変お世話になった方で、夜にこの方の針灸治療院から車で出て直ぐに車のタイヤがパンクしました。どうすればいいか一切分からず、電話をしたら来てくれて手作業で予備のタイヤを交換し付けてくれました。ずっと忘れられない事です。

 

今日の福島はとてもいい天気で、沢山の患者さんが来ています。

やはり月曜日の休みの分が、今日に集中したようです。

妄想、幻覚、幻聴の統合失調症の30代女性は漢方薬を服用して二週間で先週より落ち着いていました。うつ病の30代女性はお母さんが来局し、様々な症状が改善され5月からの契約社員だったのが昨日から正社員になったと喜んでいました。

 

もちろん、大変な患者さんもいます。

肺ガン、胸水と診断され10月から抗がん剤治療を受ける予定の70代男性は、早目に抗がん剤の副作用が軽くなる処方の為に来局しました。

また、昨年末に肺がんでステージ4と診断され、今抗がん剤治療を受けていて食欲がなく、味覚障害、咳や痰、息切れ、心機能低下の60代男性も頑張って当薬局の漢方薬を服用中です。

 

良くなった患者さんの一人は、80代の女性で1.5m以外の物がほとんど見えず20数年前から左目の網膜の中央静脈閉鎖症、眼底出血でずっと病院の眼科での治療を受けていましたがどんどん悪化し、3~4年前からは殆ど見えなくなり右目も歪んで見えるようになりました。昨年12月から当薬局の漢方薬を服用して、3か月後には目の眩しさや歪んで見えることが改善。車も運転できるようになり、今日の話によると眼科の検査では眼圧は正常、視野も問題なし。視力は裸眼で0.4~0.5で日常生活では一切影響していません。もちろん、今日も車を運転して今日も来局しました。今まで当薬局では黄斑変性症、網膜色素変性症等の目の難病をはじめ、先天的な目の遺伝病(姉妹三人)の視力も改善された例が沢山あります。従って眼科で治らない目の病気や症状も、ぜひ肝臓や腎臓を強くする、目の血流を良くする漢方薬の服用を勧めます。

 

ところで、連休の17日は15,6年ぶりに岩手の小岩井農場に行き、素晴らしい写真が撮れました!大雨の後で緑の草原、青い空、白い雲、赤いヤマボウシも発見!赤い鶏頭も鑑賞しました!

 

 

 

 

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

漢方で46歳女性の妊娠が順調!50代女性の肥大性心筋症…などなど

いつも暑い福島でも今日は涼しい風があり、昼に30度を超えても涼しく感じます。

数日間、肉を食べていないので(魚は食べます)写真の通り例の400円から揚げ定食を食べました。いつもの通りライスを半分にしてもらい、サラダを多目にお願いすると、今日のキャベツはいつもより多くて嬉しかったです。また、どうしてもから揚げの油分を多く含んでいる様に見えるので心配してナプキンを4枚使い、一個ずつ絞ってみると予想より油が少なく、油がキレイでした。とりあえず一安心です(スタッフには軽く鼻でアシラワレました)。

 

今日は11日ぶりの福島店で、やはりとても忙しく新患も多かったです。

例えば関東圏在住の娘さんは帰省に伴い85歳の5~6年前からの手の震えが病院の薬を服用していても進行していて、今は自分の名前も完全に書けず家事も大変なお母さんと一緒に来局しました。また、右目は全然見えず左目はぼんやり見える40代から糖尿、十数年前から腎機能低下で十数種類の薬を服用し3年前から人工透析をしている80代男性も一家3人で来局しました、などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

  1. 嬉しくて、興奮していると言える一人の46歳女性は(スタッフ達も嬉しくて興奮していました)、出産の時47歳になっていますが(不妊治療を繰返し失敗し二回とも6週目前後で出血で流産しています)、病院での不妊治療を諦め当薬局の体質改善の漢方薬に希望を持ち平成26年11月から漢方薬を服用開始し、なんと先月7月末に自然妊娠に成功、判明し先週金曜日の婦人科での検査で胎児が確認され妊娠6週目で妊娠順調中です!もちろん、妊娠判明後はすぐに流産予防の漢方薬を服用し、今までの流産二回は共に42日前後に少しずつ出血と腹痛で流産しているので未だ油断はできませんが今日まで一切の出血や腹痛もなく過ごせています。本人はとても嬉しく「この年で妊娠するとは驚いています!」と漢方効果に感激していました。ちなみに「出産予定日は来年4月下旬で、その時には47歳になっています」と自分は嬉しく言っていました。そうすると当薬局の以前47歳で出産した女性と同じ記録になります。  ここでもう一度言いたいことは、漢方の不妊治療は西洋医学の不妊治療の成功率よりも高い、ということです。不妊治療を諦めた後、漢方で自然妊娠もできます。全国の不妊治療を繰返し失敗し、子供が欲しい40歳過ぎた方でも、ぜひ当薬局の漢方薬を服用してみてほしいです。
  2. たぶん、7月25日のブログにも書いたと思いますが今年6月20日から当薬局の漢方を服用している肥大性心筋症と心臓弁膜症で病院の薬を服用しても息切れや動悸、風邪をひき易い等の50代女性は、その後さらに様々な症状が改善しなんと、昨年までお盆中は1~2カ所のお墓参りにしか行けなかったのが今年はなんと自分の両親の墓参りだけでなく、山の上にある親族のお墓や浜通りのお墓など計8か所に行け、その中の一カ所は雑草がいっぱいあり誰も管理していないので自分で草刈りをして墓参りも済ませたそうです。大変喜んで感謝してくれました。また、その帰りにはお孫さんとボーリングもできたと言い喜んでいました。

 

血液の難病の骨髄異形成症候群の60代の女性の検査結果が著しく改善

今日の仙台は涼しいですが、明日は暑くて35℃らしくて福島も山形もさらに暑いはずです。実は今日山形は結構暑くて、昼に500円のそば定食を食べた後、気分が悪くてお腹の調子が悪くて熱中症っぽいです。実は山形市内中心部の道路脇はぜんぜん木が無くて、歩くとずっと太陽を浴びています。木曜日、山形に行く時何か対策を取らなくてはならないかなと思います。例えば、傘を持つか大きい帽子をかぶるか。

 

お盆休みが近いせいか、今日の山形店はとても忙しかったです。新患の患者さんの70代の女性は、健康診断で腎機能低下・血糖値が高い・高血圧・緑内障などがあり、特に緑内障の方は昨年より進行して黄斑変性と診断されました。実は、この女性のご主人は9年前になかなか治らない喘息が当薬局の漢方薬を半年服用して完全に改善されて、この女性に聞いたらその後も一切再発がなく来月80歳になるそうですが、現役で元気で仕事をしているそうです。

 

よくなった難病の患者さんが多いです。膠原病と特発性血小板減少性紫斑病の50代の女性の親戚が来局。先日、この難病の女性と会ったらとても元気でもう3~4年漢方薬を服用していませんが、血小板の検査結果が正常のままで膠原病の痛みの症状もないそうで大変喜んでいるそうです。もう60歳になったかなあと思います。

 

もう一人の難病の60代の女性は、5年前に骨髄異形成症候群(妹さんも血液の難病があり、遺伝の可能性があるかなと思います)と診断され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板が低くて、平成27年9月から入院して抗がん剤治療を受けましたが、吐き気・手のしびれなどの副作用が強くて中止して、平成27年10月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。半年後、造血機能が高まり白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値が全て上がって正常値近くになりましたが、ご本人はその後1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用して随分改善していますがまだ正常値にはなっていません。もし、1ヶ月分の漢方薬を1ヶ月で終わるように服用すればもう正常値になった可能性が高いと考えられます。例えば、昨年の11月16日、今年の3月29日、今日の7月31日に1ヶ月分ずつの漢方薬を持って行っています。検査結果からみると漢方薬を服用する平成27年10月9日の検査では白血球2710、赤血球207万、ヘモグロビン7.3、血小板1.6万でしたが、平成28年の1月13日の検査で白血球は3450(正常)、赤血球は215万、ヘモグロビン7.7、血小板は2.4万でした。さらに、平成29年11月22日の検査で白血球は3150、赤血球293万、ヘモグロビンは9.9、血小板は3.3万、最新の平成30年7月25日の検査では白血球は3110、赤血球は326万、ヘモグロビンは10.9、血小板は4万でした。今日はご本人にできるだけ1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月以内で終わるように服用して欲しいと言いました。

 

今日、山形店に産休中のスタッフが7ヶ月の可愛い娘さんを連れて私とスタッフ達にお披露目に来ました。とても可愛い!!スタッフ達もみんな可愛いと言って、患者さんの一人も「カワイイ!カワイイ!」と連発していました。もちろん、抱っこしました。この赤ちゃんは、懐仁堂が誕生してからスタッフ達の4人目の子どもです。5人目・6人目・・・にも期待しています。