一年間で捨てた抗がん剤は738億円のという試算…

 

 

今日は久しぶりの患者さんが多かったです。

以前、メニエール病で漢方薬を服用していたことのある当時60代女性は、目の病気を手術後、約7年ぶりに来局しました。

20代の時、生理不順、生理痛、頭痛などで漢方薬を服用したことのある30代女性は、不妊症で約10年ぶりに来局しました、等々。

 

良くなった患者さんも沢山います。

20代男性は仕事のストレスで、不安感、落ち込み、不眠などで「心療内科に行くか」と会社から言われましたが当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで10月から当薬局の漢方薬を服用しています。まだ少し不安感はありますが、来週から仕事復帰する予定です。

また、ちょうど一年前から服用している40代から全身乾癬の60代男性は、一年間の体質改善の漢方薬服用で乾癬の赤みと痒みが著しく改善しています。同時に難聴や耳鳴りも軽くなっていて本人は大変喜んでいます。

 

ところで、写真の通り今日の朝日新聞を見て一番気になり、驚きで胸が痛い記事は『抗がん剤 廃棄の現実』(慶応大学と国立がんセンター等との共同調査)のことです。

なんと昨年6月までの調査で一年間、バイアル(瓶に入っている点滴や注射の抗がん剤)は、使われている抗がん剤の全体の約9.8%、738億円が使われずに廃棄されていた、という試算です。また、今年のノーベル医学賞受賞になって話題のオブジーボは一回の平均使用量が115.97mgで平均の廃棄量9.98mg。約7.9%が廃棄され、2016年7月から17年6月の一年間で変算すると市場に出た1148億円のうち、90億7000万円が廃棄されたそうです(今日の記事は医学生の娘にも送りました)。

 

皆さんは、どう思いますか?私は本当にムダだと思い心が痛いです。ちなみに、抗がん剤だけではなく、一般の薬でも食品でも電気でも水でもムダに使って、簡単に捨てるものは多いでしょう。身近に感じた無駄遣いもあります。例えば、薬局の消耗品や水道光熱費はもっと節約の余地があると思います。私は日々、一滴の水も、一枚の野菜の葉も、一粒の米も一枚の紙も一つの袋も、一枚の服も大事に大事に使っています!

四ヶ月間の漢方服用で40代女性の5㎝の卵巣膿腫がなくなった!!

今日は立冬ですが、仙台も福島もとても朝から晴れていて暖かかったです。しかし午後からは天気が悪くなり曇ってきました。

 

今日は患者さんについて、やはり大変な病気の患者さんが多かったです。

睡眠薬を飲んでも全然眠れない60代女性、鬱と発達障害と診断された7年前から心療内科の薬を服用しても良くならない30代男性、眩暈・耳鳴りの20代男性など。

新患の一人の70代女性は、大変頑張り屋、努力家です。大きい病気は無いのですが健康診断で肺が石灰化している、高血圧、不整脈もあり友人の紹介で来局しました。漢方で長く働ける、元気に過ごせるようになってほしいです。ちなみにこの方は、土日もなくハードな仕事をしてパソコンは誰にも負けない速さだしソフトもできるそうです。すごい!

 

今日は良くなった患者さんが沢山います。

肺の難病、ガンの転移、子供の発達障害と鬱、など。。。

一番喜んでいる患者さんの一人は、今年6月に両卵巣嚢胞、共に5㎝で腹痛、耳鳴り、不整脈、便秘、夜の頻尿(2~3回)などの症状も有り、産婦人科から「手術か様子をみるか」と言われましたが、当薬局の漢方で婦人科の病気が良くなった患者さんからの紹介で7/2から当薬局の血流を良くする、水の巡りを良くする、腎臓を強くする漢方薬を服用して10/25の婦人科での検査では、なんと主治医から「両卵巣の嚢胞は完全に無くなった」と言われ「何の治療を受けているのか」と聞かれたので「漢方薬を服用した」と言ったら主治医はビックリしていたそうです。また、この患者さんの耳鳴りや不整脈、便秘や夜の頻尿も改善しました。本人によると、寝る直前に飲み物を飲むと夜トイレ1回以外、夜のトイレは以前の2~3回から今では0回になりました。

今日からこの患者さんは漢方薬を減量して再発予防、健康維持のために続けて服用することになりました。

 

今朝、大変な事件が起きました!!!

バス停に着く前に、急いで歩きすぎたかなぁと思い、オナラをしようと思ったら…オナラではなく…何か温かい物も出る感覚がありました(本当に量はわずか!「提肛」という肛門の体操をやっているお蔭ですぐ肛門が閉まった!)。家に戻る時間は無いので、近くのコンビニに走りこんで店員に「トイレ貸して下さい!お願いします(汗)」と言ってトイレに入ってみると…下痢していました。。。そんなに多くはないのですが、汚れたパンツをトイレットペーパーで処理しました。その後は福島店に着いて、すぐ一番にトイレ行くと、また下痢。昼前にもう一度行き、食事後にもう一度トイレに行き、二時前にもう一度…計5回ほど下痢していました(その内の4回は近所の銀行のトイレを利用)。銀行とコンビニに感謝します!しかし最後の下痢の後、とてもとてもキモチも気分も良かったです!近年にない程スッキリしました!

この話を都度都度、スタッフに報告する度に「汚ねぇなぁ」と連発されましたが、めげずにキチンとホウレンソウにて報告しました。

 

夜はいい気分でパンツをキレイに洗う予定です☆でも、いまは正直言って怠いです。。。

…実はこの下痢の原因は分かっています。。。明日、公開します!

五ヶ月間の腎臓強化の漢方で慢性腎不全の60代男性のクレアチニンが3→2に改善!

今日の福島は暖かいですが天気はあまり良くないです。

患者さんについて、特徴の一つ目は認知症の高齢者が多かったです。

二つ目は検査結果や症状が良くなる、あるいはガンの再発・転移がなく漢方薬を中止して半年や一年ぶりに復帰または悪化したり、病院の薬が増えた時にまた漢方薬の服用再開する方が多かったです。

新患の一人は、4~5年前から両膝の痛みや水が溜まって今まで10回以上水を抜いていますが良くならずに、次に高い注射を受けても良くならずに当薬局に来ました。この50代男性は膝の痛みの他に腎臓結石、高尿酸、高血圧、肝機能異常、肥満もあり…やはり体質改善の漢方の方が効果的かな、と思って当薬局に来てくれました。

 

良くなった患者さんの一人は、20数年前から高血圧、その後は腎臓の腫瘍があり手術の後に9種類の薬を服用していて5~6年前からは腎機能がだんだん低下し、今年の5/4の検査でクレアチニンは3.05。「いつか透析」と宣告され5/14から当薬局の漢方を服用開始しました。二ヶ月後の7/17の検査でクレアチニンは2.56にまで改善、さらに最新の検査の10/19ではクレアチニンガ2.31にまで改善していました。また、EGFRも5/8の17から10/19の23にまで改善していました。この患者さんの他にも、先週月曜日のIGA腎症の女性の腎機能改善など、腎臓を強くする漢方の効果が著しと思います。しかし残念ですが、透析するまで漢方の効果を理解してくれない患者さんだけではなく、お医者さんも沢山います。ちなみにこの患者さんは漢方薬の併用を理解してくれています。毎回、当薬局の漢方の処方を主治医に報告しているみたいです。

 

ところで、昨日は11月3日から蔵王道が冬季通行止めになるに合わせて、朝5時に自宅を出発して蔵王経由で山形店に行きましたが、写真の通り宮城側の三階滝を見た後(夕方5時から朝8時にエコーラインが通行止めになるので時間を無駄にしないように)、いつもの山形蔵王の沼の側ではなく車の中で食事をしました。

写真の通り、素晴らしい景色と紅葉、素晴らしい山が見えました。これから蔵王の絵を描くことに生かしたいと思います。

 

 

残念なことがありました。関東ナンバーのワゴン車で来た全員カメラを持っている中高年の集団と三階滝の所で会いました。信じられないことは、進入禁止の縄を倒して山の中に入っていくだけではなく、なんと一人の男性はノコギリ(カマ)で写真を撮るのに邪魔になる木を何本か切っていました。もちろん大きい木ではないですが、とんでもない事です。当然、「なぜ木を切っているのですか?」とリーダーみたいな男性に聞いたら「この展望台に対して、ここに木があったら誰だって切るハズでしょ」と言われました。本当にとんでもない集団です。車の後ろのリアガラスには『日本大好き。日本を守る』という大きいシールが貼ってありました。あの行動は日本を守る行動でしょうか。。。

 

ちなみに昨日はけっこう忙しかったです。2~3週間前から左の手首が痛くて、山形にある知り合いの整形外科を受診しました。レントゲンの結果は骨や関節に異常はなく「治療しなくてよいので自然に様子をみましょう」との事でした。そこで、今後はこの痛みについて、身を持って“痛みを取る”“コリコリを小さくする”の漢方治療(処方)を開発する予定です。

夜は九州から友人が来たので仙台にできた薬膳料理を食べに行きました。とても美味しくて体がポカポカしました。気のせいか、今日は手首の痛みが軽く感じます。ちなみに、店に入った途端に店員から「○○ちゃんのお父さんですか?」と聞かれ、変わっていないので直ぐに娘が幼稚園時代の友達だと分かりました。でも「違います」と言ったら一瞬顔色が変わりましたが、直ぐにニコニコしながら「冗談です。そうです。お久しぶり」と挨拶を交わしました。そんな出会いもあります。

蔵王頂上の紅葉が見ごろ

今日の山形店も忙しかったです。潰瘍性大腸炎の30代女性、間質性肺炎の60代男性、子宮筋腫の40代女性、うつ病の40代男性など。その他に当薬局の漢方薬を服用している関東の自閉症の子供はさまざまな症状が改善され、お母さんから夜尿と慢性便秘症の長男も当薬局の漢方を服用したいとの相談や、関東地方に住んでいる20代から統合失調症と診断されてずっと病院の薬を服用していて1ヶ月前から症状が悪化した30代男性など。

 

よくなった患者さんは沢山居ますが省略します。今朝も早く出発して蔵王のスケッチに行きました。とても良い天気で三階滝の所は1週間位後が見頃です(根拠は、山を管理しているおじさんから言われました。今日のおじさん2人の仕事は、朝早く猿の駆除です)。最後に、蔵王の頂上の紅葉の写真を公開します。皆さん早く蔵王の紅葉を見に行って下さい。最後の写真の通り、朝食は山形蔵王の沼のベンチで食べました。棗、落花生、栗、梨・・・

 

 

 

 

 

体質改善の漢方薬で不安・手の震え・吐き気・胃痛などが改善

今日も山形は雨ですが沢山の患者さんが来局しました。不眠症・めまいの70代の女性。高血圧・肥満の50代の男性。糖尿病・高血圧の60代の男性。不妊症の40代のご夫婦など。

 

よくなった患者さんも多くいます。例えば60代の糖尿病の男性は、HbA1c9.3でしたが2月末から漢方薬を服用して徐々に下がりました。4月3日は8.0、5月10日は6.7、6月21日は6.0、7月31日は5.9でした。

 

また20代から不安・不眠・手の震え・胃痛・吐き気などの症状がある女性は、病院で不安症・パニック障害と診断されたそうです。薬もいろいろ服用しましたが良くならず、今年1月から漢方薬を服用し、今は不眠以外の症状が改善され、毎日休まず仕事ができるようになりました。このまま良くなって欲しいです。双子の姉にも当薬局の漢方薬を勧めて姉妹で服用しています。

 

今日は双子の患者さんが多いです。30代と70代それぞれの双子の姉妹が、当薬局の漢方薬を服用しています。70代の双子のお一人は、ご自身の娘さんがなんと三つ子をご出産されました。

花桃も梨も大収穫!!

実は今日はとても忙しかったです。

来局の患者さんで店が二回ほど満杯になり、座るところが無くてやむを得ず駐車場の車の中で待つ方が二人いました。加えて中部、関東圏など全国からの相談もあり…。

そんな中、午後に突然一人の中年男性が挨拶に来てくれました。この方は以前、仙台店で漢方薬を服用していて、その後は東京に転勤。転勤後も漢方を飲んでいてくれていて今日は福島店の近くに来たという事で、わざわざ挨拶に来てくれました。

 

もちろん良くなった患者さんも多くいました。

今年の6/20から漢方薬を服用している40代女性は、様々な精神疾患により十数種類の薬を服用していましたが、今では症状のほとんどが改善してきていて「自分でも胃腸機能や精神症状が良くなっていることを実感している」と言ってくれました。

去年10月から漢方薬を服用している20代男性も、今は仕事中の不安感や吐き気の症状が無く完全に仕事復帰して休んでいません。

46歳で自然妊娠成功の女性は、その後も順調で、今は少しのつわりがありますが今度の金曜日で10週目になるそうです。この子は間違いなく大きくて重い子供になるでしょう。なぜならばご主人は身長180㎝以上、お母さんも169㎝だからです。

などなど、他にも色々ありましたが詳しくは省略します。

 

ところで今日は月曜日のブログの通り、今年最後の収穫となる、誰も採って食べない花桃の実を採りに行きました。今朝は7時に家を出て、早目に福島の飯坂に着きましたが目的地と思われる場所をウロウロしましたが見つけられませんでした。スタッフに、その旨を説明すると「月曜に、あれほど言ったべしたー!違うってぇー。ソゴじゃなくて、もっと進んでいったとこの○○センターですってぇー!」を福島弁で注意されました。たじたじ。。。リベンジで昼休みを利用して向かい、時間短縮の為に昼ごはんはサンドウィッチ一つにし、ようやく○○センターに無事に着きました。そこには写真の通り、花桃の畑のように色々な種類もありました。

残念だったことは、収穫が遅くて沢山の実が地面に落ちていたことです。歩道の脇には山のように落ち、黒くなった種や実が臭くて、種は黒いのもあったので去年より前の物もあったと思います。加えて今日の収穫祭は残酷な作業でもありました。なぜならば、足元には草が生えていて微妙に高く、雨の水もあり、たかっている虫もいたり、腐った臭い桃もあるので、全てに注意が必要でした。よって、最後には足首が痒くなりました。負けませんけどね。

 

夕方、仙台に戻る高速道路に入る前、十数年前からいつも美味しい桃や果物を売っている果樹店にてリンゴやブドウを買い、ついでに数年前に一度、誰も食べないと言われていた梨を許可を得て収穫しました。持ち主に聞くと「どうぞ、どうぞ」と快諾してくれたので嬉しかったです。先日はタンザニアの方が梨を収穫して食べると「母国の実家の裏山にある梨と同じ味」と言って喜んでいたそうです。この梨を収穫していると、採っても採っても全く減らない程、沢山実っていました。

 

それらを、写真の通り薬局から一番大きいダンボールを持ってきたので、それぞれに花桃や梨を入れると満杯になりました。大収穫で大満足です!!!

梨の感謝の意を込めて、採った花桃の実の一番いいところ5個を店主にあげると、「おいしい」と驚いた様子で「まさか栽培の桃より美味しいとは思わなかった」と目を丸くしていました。

 

一日三食でも食べきれないので、仙台に持ち帰ってスタッフや友人、家族にわけるつもりです。

小学校から漢方薬を服用している大学生が7年半ぶりに来局!

今日の福島は雨ですが患者さんは予定通りに来局しました。しかし新患や他に良くなった患者さんの事を一切書きません。

 

今日は7年半ぶりに、当時小学5年生、今大学生の男性と再会したことを書きます。

今までのブログにこの学生が高校合格、大学合格の時に書いていたことがありますが、小学5年生の平成22年6月に初めてお母さんと来局。神経質、イライラ、不安感、緊張の時に両手の爪を食べる、変な声が出る、瞼の痙攣、斜視、授業に集中できない等の症状があり、学校で発達障害の疑いと言われた後に当薬局の漢方薬を服用開始しました。最後にお母さんと来局したのは平成23年2月である6年生の春休みの時でした。その後はほぼ毎月、お母さんが漢方薬を取りに来て、本人の体調の変化、学校での様子、家での様子を話してくれています。漢方で見事にほとんどの症状が改善され、その後は進学校に入学でき3年間ずっと漢方薬を服用してくれていて、平成29年3月には見事、国立大学に合格。大学に入っても今は全ての症状がなくなっても続けて漢方薬を服用しています。本人とお母さんはこれから社会人になってもずっと漢方薬を服用する予定です。今日は7年半ぶりに会うことが出来て、とても、とても嬉しかったです。大人になって、いい青年になり、勉強だけではなく部活やバイトも頑張っています。お母さんによると、料理を作るのが好きで時々、家で様々な料理を作ってくれているそうで、喜んでいました。

この大学生は本当に漢方との縁あり、漢方で人生を変えたと思います。なぜなら、今まで当薬局の漢方薬を服用している社会不安症やパニック障害、てんかん、自閉症、統合失調症の少年や少女から青年の方々がほとんど多量の長期間の病院の治療で改善されない方が多い中、当薬局の体質改善の漢方薬で改善し、立派な学生や社会人になりました。実は、沢山の少年少女たちは精神疾患の診断が元々正しくない、と考えられます。病名自信は本人に大変ストレスになっていると思います。このような少年少女たちの保護者に強く漢方薬の併用あるいは副作用が強く多量の精神科の薬から体質改善の漢方薬に切り替えることを勧めます。

今日、この大学生と会えたことが本当に嬉しかったです。次回はたぶん、大学卒業後のときに会えるでしょう。楽しみにしています。元気で無事に大学卒業と就職を祈ります!

 

ところで、8月末から福島にフルーツ、果物を持ってこなくても、買わなくても昼食後に必ず無料のフルーツが、採りたて新鮮で食べられます。福島に感謝しています。

写真の通り、今日は市内で最後の花桃の桃を収穫しに行きました。場所は市内の建設会社の庭の花壇にあり、昨年は受付の方に言ったら親切に脚立まで貸してくれました。ちなみに、こちらの桃は福島市内のあちこちある花桃の中で一番大きく、色つきも良く、甘いです。今日の昼休み、小雨の中行ったら、受付嬢の二人は昨年の事を知らず、上司に確認したら「OK」と言われました。しかし昨年みたいな脚立はなく、、、「申し訳ない」と言われました。低い枝の桃は採れましたが、どうも身長が2mないので届かず、どうしようかとフル回転で考えたところ、幸い傘を持っているので写真の通り逆に使って手持ちの所を上にして桃に当てると落ち、ちょうど傘の中に落ちました。2~3個を飛び跳ねて入りませんでしたが、ほとんど他の桃は傘の中に入りました。大変良かった。傘に感謝します!さっそくスタッフ2人に2個ずつあげたら「今までで一番品質が良く、とても美味しい」との評価☆更に今まで頑なに拒否していたスタッフにあげたら「美味しい」と言われました。「今年の花桃の収穫は終わったかな」とスタッフに言うと「飯坂にもう一カ所、多量に並んでいる花桃の木がある。たぶん誰も採っていませんょ、これは」と言われたので…水曜日に車で早く福島へ来て、朝一番で採りに行く予定にしました。

 

チョーチョー忙しい(汗)

今日の福島は大変暑かったです。

今日は良くなった患者さんが一気に5人をご紹介され、他の患者さんと混ざり薬局が満杯になる等、部屋の温度が上がる程チョー忙しかったです。

よって、ブログは短くします。

昼休みに、スタッフから私用の買い物を頼まれたので昼食後にその足で買い物に行きました。その足で次に例の花桃を“公園のお掃除”と題して収穫しに行きましたが、(台風の強風による影響だと思いますが)沢山の実が地面に落ちて悪くなっていました。木になっている花桃は、全てが若くてしっかりくっついているので落ちませんが、食べるには硬いと思いました。でも採りましたけどね。

20日間の漢方煎じ薬で80代男性の腎機能が改善!

今日の福島は先週よりずっと涼しいですが、先週よりずっと忙しかったです。特に午前中は一気に家族三人や二人などの来局で満杯。。。また、遠くは九州からわざわざ当薬局に来てくれた患者さんもいました(腎臓の難病で西洋薬も漢方も数年間服用していましたが、なかなか良くならず腎機能はどんどん悪化。数年前から当薬局のHPを見てくれていて、漢方を服用したかったけれどもなかなか実現できずにいました)。この方は腎機能だけではなく血圧や尿酸も高いので、今日からの服用で良くなる事を祈っています!

 

その他に、うつ病や夜尿症、頭痛や緑内障などの患者さん達の症状や検査結果が良くなっています。その中で、一人の80代男性は、十数年前から腎機能が低下し8種類の薬を服用していましたが腎機能は低下し続け7月30日から友人の紹介で当薬局の腎臓を強める漢方煎じ薬を服用開始。7/25の検査でクレアチニン2.64 尿素窒素35 eGFR19から8月20の検査ではクレアチニン2.55 尿素窒素31.1 eGFR19.7にまで改善しました。もちろん第一歩ですが西洋医学の不可能な分野は良くなっています。本人と奥さんはわずか20日間の漢方薬の効果に驚いています!

 

ところで昼にランチを兼ねて買い物に行き、帰る途中に街の中心にある花桃の実が熟しているのを思い出し、収穫に行きました。なぜ分かったかというと今朝、福島に来るバスの中から木が見えた時、収穫の時期が分かったからです。予測通り、写真の通り熟し過ぎて落ちた花桃も沢山あったし、木の上に熟した花桃も更にいっぱいなっていました。もちろん、収穫も沢山採れ、幸い買い物をした紙袋があったので大事な買い物した商品の上に桃がいっぱいになりました。

薬局に戻ってから早速洗って、待っていた患者さんがいましたが、私が我慢でなかったので食べ、スタッフ達にも一人二個ずつ配りました。やはり美味しいらしく「スッパイけど美味しい」と言ってくれました。患者さん達にも食べてさせてみたら、共に美味しいと言われました。良かった!嬉しかった!あー、もっと食べたい!!

夏に藤の花が咲く原因が分かった!

今日の午後はとても忙しかったです。只今、東京、横浜などの患者さんから電話相談があり、疲れか緊張かお腹が痛いピークです・・・。でも仕事はまだまだ終わっていません。

平成21年に糖尿、突発性難聴、腎機能異常で当薬局の漢方薬を2ヶ月服用した当時60代男性の奥さんから9年ぶりに電話がありました。2年前に腹膜透析、7月から人工透析、8月にまた突発性難聴になり治療を受けていますが、一切効果がなく聴力が全然なくなって聞こえなくなりました。また当薬局の漢方薬を服用します。もし当時漢方薬の服用を続けていれば、当時は腎機能のクレアチニン値1.75だったので、透析を避けることは十分できたと思います。当時は、11種類の薬を服用していましたが、奥さんの話によると、今は心臓も肝臓も悪くなって薬は更に増えているそうです。

 

仕事はまだ終わっていないし、お腹もまだ痛いし、ブログは短くします。最後に、夏に藤の花が咲く原因が解明されたことを書きます。

朝歩いて通勤途中、仙台市中心部の緑の相談窓口(緑の相談所)の植物に詳しい職員に無料相談をしました。時々、野生の植物の実や植物の名前を相談に行っているので、顔なじみになっています。「今日はどんな相談ですか?」と聞かれたので、写真の通り8月9日の藤の花を見せて、何故夏に咲くかを聞きました。回答として、これは、一番枝が伸びる季節に枝がじゃまにならないよう枝を切り過ぎているため、藤が子孫を残すために早めに一生懸命花を咲かせる反応だと言われました。なるほど・・・。

また、「花が咲かない藤はないですよね?」と聞いたら、「そうです。」と言われ、続けて「しかし、咲かない藤もあるでしょう?」と聞いたら、「あれは野生で自由自在に枝を伸ばすことができるため、子孫を残さなくても良いため花が咲かないのです。」と言われました。沢山の花を咲かせるためには、今の時期ではなく2月に芽を2~3個残して枝を全部切るのが良い、と教えてもらいました。大変ありがたいです。仙台市緑の窓口ありがとう!!!