半年間の漢方で60代女性の4年前の湿疹・かゆみは完治

今日は、とても暑いです。来週から6月になり、真夏はまだなのに。

今日の患者さんのことについて、新患の方は全員兄弟やご夫婦の一人がよくなって家族に紹介。膝痛と腰痛がよくなった60代女性は、皮膚病と婦人科の病気の娘さんに紹介して来局。

また、4年前から湿疹・かゆみで皮膚科を転々としてもよくならない60代女性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった血液難病の方からの紹介です(話によると2人は親友だそうです)。昨年11月から漢方薬を服用している60代女性の湿疹・かゆみは完全によくなり、今日は手の震えと突発性難聴、めまい症等のご主人に紹介してご主人も漢方薬を服用します。ちなみに、このご夫婦はとても仲が良く年齢も同じ。職質した結果、2人は子供の頃に家が近く小・中・高校・大学まで同じだそうです。他県出身ですが、結婚した後に私のように仙台に永住しています。

 

ところで、朝一番に中国の友人からコロナウィルス関係の文章が届きました。大変興味深い。①何故同じヨーロッパなのに、イタリアのコロナウィルス感染者と死亡者はドイツより多いか?

イタリアの総人口は6043万人、感染死亡者は32,955人。ドイツの総人口は8,292万人。感染死亡者は8,498人。イタリアの死亡率はドイツの約4倍。平均高齢化率と平均寿命はだいたい同じなのに何故でしょう?原因は、イタリアは40%の高齢者は自分の子供家族と同居、20%は3世帯同居。しかし、ドイツの高齢者と子供の同居率は8%しかありません。

実は、今回の日本の感染対策は世界的に珍しく成功といえます。政府の対策の他に大きな要因は、日本人家庭は単独家族で親と子供は別々に住んでいます。また、子供と夫婦の別居率も高い。イタリア・イギリスのような夫婦間の抱擁やキスもほとんどないでしょう。

②何故医療レベルが低いインドの貧困村団地の死亡率が低いのか?

今回の全世界の感染者の死亡者、70歳以上は感染者の19%しか居ないのに、70歳以上の総死亡率は86.6%と高いです。やはり、死亡率は年齢と関係があり若い年齢層より持病と体力免疫力が弱い高齢者の死亡率が高い。インドの貧困団地の人口密度は、ニューヨークより30%高いのに何故死亡率は低いのでしょう?何故インドの貧困団地の死亡率が低いのでしょう?やはりインドの平均寿命と関係があります。インドの平均寿命は68歳。貧困団地村に住むインド人の平均寿命は更に低いはず。死亡率が高い70歳以上の高齢者のインド人はほとんど居ません。

何回かブログに書きましたが、コロナウィルスの流行は自然現象。隔離や治療の効果にも限界があります。これからも更に強いウィルス感染の流行もあり得ます。自分の免疫力・体力を高め未病予防が一番大事と思います。

IgA腎症の50代女性の腎機能更に改善

コロナウイルス感染について書きます。

昨日、政府から全国に「緊急事態宣言の解除」が発表されました。

全国民ほっとしている事と思います。良かったです。

日本のコロナウイルス感染対策は成功したと言えるでしょう。

これからも引き続き三密を守る事が大事です。

マスクをつけ、手洗いとうがいを忘れないようにしましょう。

 

アメリカのある調査で、ホームレスの感染者と死亡者数が意外に少ない事が分りました。

私はアメリカの医療状況から考えると、医療保険に入れないホームレスの感染者や死亡者がもっと多いのかと思っていましたが違いました。

 

最新の研究で身体の中のビタミンDの量が低いと、コロナウイルスの感染者は死亡率が高いことが分かりました。ホームレスはよく日光に当たります。身体の中のビタミンDの量が高いと考えられます。

従って、テレワークや外出が控えめな人のビタミンDの量は減り、健康に良くないと思います。是非、ベランダでもいいので毎日20~30分日を浴びて欲しいです。

 

アメリカ大統領が服用して推奨した抗マラリア薬は、WHOが臨床試験中止発表をしました。理由は新型コロナウイルスに感染した重症患者に投与して、死亡率が高くなったそうです。

 

今日の患者さんは、新患は少なかったのですが良くなった患者さんが多かったです。

四月から漢方を増やしているアトピー30代女性はまだ皮膚には効果が出ていませんが、頭痛や動悸、肩こりや足のつりの症状が改善されました。

 

難病の患者さんも数名います。目の難病の60代男性、再生不良性貧血の女性。

IgA腎症の50代女性は、平成26年から当店の腎臓を強くする薬を服用してクレアチニンが2.2から2.5に徐々に改善され、今は1.3から1.4の間で安定しています。

例えば、1月14日検査で1.32に、2月18日1.32、3月17日1.43、4月17日1.32、5月15日1.35です。

 

人間の老化と同じ腎臓も老化します。

ストレスや食べ物、病院の薬の服用も腎機能低下と考えると、この女性の腎機能は一切低下してない、強くなっていると思います。

8人家族の生活が懐かしくなりました。

今日の山形は雨が降っていませんが、曇りでとても涼しいです。

 

朝一番に来局があったのが当薬局の漢方を服用している娘さんのご紹介で、手足の震えの症状がある60代のお父さんと、腕と腰の痛みがある40代のご主人でした。

 

不妊症の30代と40代の女性2人も来局されました。

昨日のブログに書いた47歳直前に自然妊娠出産された方の様に、一日も早く妊娠出来るように祈ります。

 

今日1番大変な患者さんは5~6年前に腎不全と診断されてから、ずっと病院の治療を受けていますが、どんどん腎機能も悪化していて7種類の薬を服用しているそうです。

 

ところで、ある患者さんのご家族は8人家族3世帯同居生活だそうです。

毎日にぎやかに暮らしていると聞いて、私の家族の事を思い出しました。

私は高校生まで祖父母、父母、姉と弟2人の8人家族で生活していました。

患者さんの話を聞いてその当時の事を思い出し、とても懐かしくなりました。

毒の母の愛もある

昼と午後に2回友人から電話があり、ダイエット中の高校生の息子さんが今朝からフラフラ気力が無く頭が回らないとの相談があり、話によると一日の午後5時に1回サラダの食事だけで冷房18度の部屋に入ったり、その後に冷たいシャワーを浴びたり、ダイエット活動をしているとのこと。何キロ痩せたか効果を聞きませんでしたが、急激なダイエットは絶対に体によくないので、まずはお菓子やチョコレートを食べるように伝えました。私も今、頭が回らないほど疲れて患者さんのことをどこから書けば良いか分からなくなっています・・・

 

昨年12月から漢方薬を服用している30代後半の女性は、まだ妊娠成功していません。間もなく40歳になると焦っています。本人にまだ半年しか漢方薬を服用していないし、焦らないで下さいと伝えました。

今日の患者さんはご夫婦が多いです。平成26年から漢方薬を服用している当時30代のご夫婦は、潰瘍性大腸炎で漢方薬を服用して大変よくなり、その後は不妊の漢方薬を服用して元気なお子さんが産まれた女性と、腰痛・無呼吸症候群・過敏性腸症候群・下痢・食欲不振のご主人。平成22年から過敏性腸症候群とうつ病で漢方薬を服用している当時40代女性と慢性腎臓病のご主人。抜け毛・寝汗・肝機能異常の40代男性と視力低下の小学生の息子さん。頻脈・頭痛の50代女性と皮膚病の娘さんと母親。平成22年から漢方薬を服用している関節痛・関節変形の当時40代女性と生理痛・耳鳴り・冷えの20代の娘さん。などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、婦人科の湿疹・かゆみで泌尿器科や皮膚科の塗り薬や痒み止めの薬を服用してもよくならず、2月20日から当薬局の煎じ薬を服用している女性は、今日、本人が笑顔で来局。痒みは随分よくなり、睡眠も改善されました。本人に何割よくなったかを確認したら、8~9割と言われました。

皆、長期的に当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果がありさまざまな症状が改善されています。しかし、何故長く服用しているかというと、やはり以前の病気や症状は改善されますが、また新たにさまざまな病気や症状が出てきます。人間は必ず老化しますので、皆10年以上も漢方薬を続けています。

 

今朝、ひとつの中国語の文章を読みました。何故「母」の漢字は「毒」の部首になっているのか?母のイメージは、心優しく子どもに対して愛がいっぱいでしょう。でも、子どもに対して際限なく愛をあげると、子どもの成長・未来にとって毒になることもあります。例えば、皆さんの周りに最初は子どもの要望を満足させ、次にもっと大きい要望を満足させる。結局、大人になっても自立しない、就職できない、引き籠りになる若者が居るでしょう。

写真の通り、「母」と「毒」の字を作った昔の人は凄く考えたのでしょう。母の愛は一番偉大な愛ですが、毒になる母の愛もあります。子育ての皆さんも是非毒の愛にならないように注意して下さい。

写真が一枚では寂しいので、昨日の昼休みに蔵王で弁当を食べた写真を載せます。天気がとても良かった!気持ちも最高!これからできれば毎週火木の昼食は蔵王でしたいです。どなたか時間があれば、合わせていらして下さい!

 

宮城県と仙台市にマスクを寄付します!

今日のブログは、基本的に患者さんのことを書かないことにします。ご存知の通り、2月に仙台在住の中国人と日本の友人たちの協力で、感染拡大した中国武漢の病院で、コロナウイルス感染者の治療に従事している医療関係者のために、マスクと防護服を寄付しました。

日本の宮城県、仙台市なども、こんなにコロナウイルス感染者が増えると思わなかったです。少し遅くなりましたが、友人と私で中国から2万枚のマスクを調達し、昨夜仙台に届きました。今日夕方16時に1万枚を宮城県に寄付、その後、仙台市役所に1万枚を寄付する予定です。少しでも宮城県と仙台市民の健康に役に立てばと思います。写真の通り、急いで気持ちを込めて簡単な漢詩を作りました。本来は、筆で書きたかったのですが、時間がなかったのでパソコンで打ちました。

 

<写真>

 

 

漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎は改善と妊娠成功

今日の山形はとてもいい天気です。

コロナウイルス感染を心配して電話やメールで相談し漢方は発送する方が多いです。

当薬局の漢方を服用し良くなった後、家族に伝え広げた方が多いです。

 

例えば50代女性は、遺伝性が高い癌の手術後H27年から当薬局の漢方を服用し、現在は再発もしていない。その後、膵臓炎の妹さんは、癌の心配がありH28年2月から漢方を服用しています。H28年8月から、耳鳴り・難聴・乾癬・肝機能異常の50代のご主人も漢方の服用を開始。今日まで3人共に検査結果正常で、漢方は継続しています。

 

また昨年12月から、頭痛・めまいの漢方を服用し良くなった60代女性は、肝機能異常・湿疹・アトピーの30代の息子さんも服用することになり。今日、甲状腺異常・不妊症の娘さんも服用開始です。

 

H30年10月から潰瘍性大腸炎と不妊で漢方を服用している30代女性は、潰瘍性大腸炎の下痢・血便が良くなり、大腸検査も正常になった後、H31年11月から妊娠の漢方を服用し1月に自然妊娠判明。今も妊娠順調、8月に出産する予定です。無事のご出産を祈ります。当然今も妊娠と潰瘍性大腸炎が再発しないよう漢方を服用しています。

コロナ感染者の治療に早く肺を強める漢方の服用を!

今日の山形はとてもよい天気ですが、朝の山形側の山は真っ白の大雪。

 

ご存知の通りコロナウイルス感染の影響は、さらに広がっています。患者さん達の生活にも影響しています。例えばIgA腎症で腎機能低下、腎臓移植後にまた腎臓低下し、H28年から腎臓を強める漢方薬を服用している70代男性は、漢方服用前のクレアチニン1.3~1.4台でしたが、今1.1~1.2台で安定しています。ですが10日に連絡があり、息子さんご夫婦は、コロナの影響を受けて生活を支援しなければならない状況で漢方をしばらく休みますと連絡がありした。

 

今日、肺を強めるコロナ感染予防を希望する方はたくさんいます。風邪引きやすい、治りにくい40代女性は、自分だけではなく関東で仕事をしている妹さんにも肺を強める漢方を送りたいです。

 

東京をはじめ、コロナ感染者の中に、50代の方にも死亡者がでていることは大変心配しています。西洋の治療と同時に、医療現場で肺を強める漢方の服用を強くお願いしたいです。マスコミも中国の武漢の漢方治療を、報道して欲しいです。例えば今日午前中のテレビ番組を、車を運転しながら聞きました。武漢の病院で100歳以上の7人(最高齢108歳)のコロナ感染者は、元気で退院したと報道しましたが、実は中国の報道は、同じくこの7人の治療は、全員肺を強める漢方を併用しました。

腎臓を強くする漢方で、小学生のお子さんは尿血栓・蛋白共にマイナス

昨日のブログに書いた、肺を強くする漢方を2週間服用し、病院の薬を2ヶ月服用してもよくならなかったのに、喘息の痰・咳の症状が治っただけでなく、不眠・下痢も良くなりました。

 

実は今日、3歳の男の子は昨日熱があり、コロナウイルス陽性のお子さんと一緒に食事をしたみたいです。濃厚接触に当たるので、至急肺を強くする漢方を服用したいと連絡がありました。お母さんの話によると、1年半前から8歳上のお兄さんの漢方薬を服用して以来、一切風邪を引かず元気だそうで、実はお兄さんは尿血栓・蛋白陽性で、IgA腎症の疑い、腎生検が必要と言われました。ご両親は腎生検を拒否して、H29年6月から当薬局の漢方を服用し、尿検査結果がどんどん良くなりました。例えば、最新の今年2月の検査で尿血栓・蛋白は共にマイナスで、病院からこれから熱が出ない限り通院しなくてもいいと言われました。お母さんは、子ども2人が漢方を服用したことで漢方の効果を実感し、一日でも早く3歳の息子さんに肺を強くする漢方を服用させたい。3歳の子どもだけでなく、話によると子ども4人みんな10歳前後で、やはり3歳の子どもだけでなく全員に肺を強くする、コロナウイルス感染予防の漢方を服用したいそうです。大変よい考えで、一番理想の対策だと思います。

漢方では臭覚異常の原因は肺臓

今日は不妊症の方や、間質性肺炎の方の他に、癌の手術後に肝臓に移転と腹水の方など大変な方ばかり。みんな漢方で少しでもよくなることを祈ります。例えば間質性肺炎の方はまだ60代で、肺を強くする漢方を服用すれば間質性肺炎の様々な症状が改善できると思います。

 

間質性肺炎と言えば、昨日東京で新しい感染者が41名、これから爆発的に広がる可能性が十分にあり得ると思います。私からすると予防対策としては、胃を強くすることが一番大事だと思います。写真1の通り、昨日の報道によると感染者の症状として、臭覚異常がひとつの兆候と専門家が言われています。写真2のように、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」の肺臓の機能について呼吸機能以外、喉の異常・咳・痰・鼻・臭覚異常・皮膚症状・発汗異常と明確に書いてあるので、逆に漢方の考えが正しいと承認されたでしょう。(写真下の通り、私がH23年1月9日に作成した表で、お正月明けで暇だったのでしょうか・・)従って、たくさんの臭覚異常の患者さんは当薬局の肺を強くする漢方で、著しく改善されました。

 

またイタリア、スペイン、アメリカをはじめ、ヨーロッパで感染者、死亡者が増えている事大変心配しています。写真3の通り、報道によると新型コロナウイルスの肺炎に似た症状が、イタリアで昨年秋から確認されています。従って欧州での感染が、もっと早く始まっていたとの見方があります。昨年7月のアメリカの電子タバコによる肺炎の死亡者2000人も、秋のインフルエンザの死亡者の1万数千人の死亡者も絶対にあやしいでしょう。

いずれにしても、早く感染が収束することを祈っていますが、現実として夏ではなく、もっと長く続くでしょう。またいつかもっと強い感染ウイルスも出てくるはず。

<写真>1

<写真2>

<写真3>

 

小学校から漢方を服用している男の子は大学卒業と就職

写真1、2の通り、朝の山形の山は吹雪、また雪景色を観賞しました。山形市内は10時から晴れてとてもいい天気です。

 

患者さんのことについて。不妊症の女性は2人、共に40代で、一人は当薬局と縁があり、30代のとき頭痛・めまい・生理不順・生理痛で、H27年から約半年間漢方を服用して良くなった。(ちなみに弟さんもお母さんも当薬局の漢方を服用したことがあります。)昨年11月にご結婚し、婦人科検診したら30代のとき2cmの子宮筋腫が5cmまで大きくなった。また子宮頸がん検診で、中度の異形成。今日から約4年ぶりに当薬局の漢方を服用します。漢方で子宮筋腫が小さくなり、中度の異形成から正常になり、早く自然妊娠できるよう祈ります。もう一人の不妊症の40代女性は、8年間10回以上人工授精、10回以上体外受精、うまく行かずかなりの費用も掛かったそうです。婦人科の病気はく卵巣の年齢はプラス6歳とのこと。同じ漢方で早く自然妊娠できることを祈ります。

 

うれしいことは、写真3の通り、小学校5年生のときから当薬局の漢方を服用し夜尿症・アトピー性皮膚炎・喘息が良くなった男の子。大学に入ってから原発性の副腎の病気になり、一生薬を服用しないといけないと言われました。大学2年のときからまた当薬局の漢方を服用、1日3回服用が、今は1日1回の服用で血圧は正常値。例えば本人の話によると、昨日の朝の血圧は上:123、下:72です。

 

優秀な成績で大学を卒業しただけでなく、一流企業に就職もしました。4月から社会人になり元気に頑張って社会に、ふるさと山形に貢献して欲しいです。ちなみに高校生のときから個人的に応援し、手紙を読むと、こんなに立派になってともて嬉しいです!

<写真1、2>

<写真3>