漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!

 

肥大型心筋症の60代女性が7ヶ所のお墓参りが出来た!

今日は台風の影響で仙台も福島も朝から大雨でした。ちょうど通勤時間に当たってしまい、朝から靴下や靴、ズボンの下半分が全て濡れました。従って今日一日、仕事はノー靴下、ノー靴で昼休みも大雨だったのでズボンの裾を膝までまくって行きました。靴とズボンが濡れた男女のサラリーマンを見た時、膝までまくっている自分は大変良かったと思いました。同じ格好で歩いている人は居ませんでしたけど。。。

 

患者さんについて、やはり雨の影響でキャンセルの方もいましたが、ほとんどの皆さんが予約通りに来局してくれ、幸い15時には完全に雨が止みました。

やはり難病とガンの患者さんが多く、血小板減少性紫斑病の30代女性、60代の肥大型心筋症の女性、パーキンソンの60代女性、肺がん手術後に再発・骨転移の70代男性、肺がん・胸水で手術ができず抗がん剤治療を受けて肝機能異常の80代女性、間質性肺炎の60代男性などなど。

良くなった方も多く、目の視力や血液検査で腎機能や造血機能の結果が良くなった方や半年ぶりの肺臓の検査で肺の影がほとんど無くなったと診断され結果が良くなった方など、良い症例が沢山いましたが、昨年の8/20のブログにも書いていますが、7年前に肥大型心筋症と診断されて、2年前には心臓弁膜症と診断され息切れ、動悸、不整脈、疲れやすい、風邪ひき易い、咳、耳鳴りなどの症状があり昨年6月から当薬局の心臓を強くする漢方薬を服用開始した60代女性は、一昨年のお盆には2ヶ所しかお墓参りが出来なかったのが、去年は8ヶ所お墓参りが出来て(たしか福島の他に二本松やいわき等があり、特に福島の一ヶ所のお墓は急な坂の高い長い階段を登れています。また、数年ぶりのヶ所なので草や雑草が多くて入れなかったので草刈りもしたそうです)、今日の話では今年も元気にお盆中に福島の他に二本松、いわき等7ヶ所を参れたそうで、本人はいつも喜んでいます。来週からは築130年の家のキッチンなどのリフォームをする予定だそうで「体力的にも全然大丈夫」と自信満々です。

、、、ところで、ただ今気付いたことは、昨年8ヶ所のお墓参りだったのに、今年は何故一ヶ所少ないのでしょう?お墓が無くなることはあり得ないし…次回の来局の時に確認します!7か8ヶ所よりは築130年の家に大変興味が深いです。立派な木造の家でしょう、大きい屋敷でしょう…。

 

最後に、また雨のせいで今日、桃・梨の収穫ができませんでした!家に梨の在庫は少しありますが、桃はゼロ!水曜日には大収穫したいです!

漢方で重症の肺炎の70代男性が5倍延命!

※昨夕はパソコンの体調不良によりブログインできなかったので、朝一番で昨日の分を載せます!

今日の福島は午前晴れ、午後雨…したがって午前暑い、午後涼しいです!

 

患者さんの事について良くなった方が多かったです。

①昨年5月から漢方薬を服用している60代男性は、腎臓ガン手術の後、9種類の薬を服用していましたが、だんだん腎機能が低下。昨年5月8日の検査でクレアチニン3.05まで悪化し、5月14日から腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。その後の検査で腎機能は徐々に改善して今は安定しています。例えば6月のクレアチニンは2.50、7月は2.58、8月は2.36。

②平成21年から全身の乾癬で服用している当時60代女性は、約一年間の漢方服用でほぼ完治し、その後は年毎に漢方薬を減らし、今は2~3ヶ月をかけて一ヶ月分を服用しています。今日の本人によると、夏に少し痒い以外は、以前の全身の顔、腰、お尻、両足、首の乾癬が完全に良くなり、今年の夏には左足にだけ小さい数カ所の乾癬があるだけです。

③睡眠薬を6~7年間ほど服用しても改善されず(睡眠時間は2時間しか眠れず)、目覚めると全く眠れない60代女性は、平成25年から漢方服用し、今は毎日4~5時間は眠れるようになりました。10日分の漢方薬を一ヶ月かけて服用しています。

 

ところで今朝、一通の訃報メールが届きました。

以前、何回もブログに書いていると思いますが今年2月から重症の肺炎で入院して余命一ヶ月と言われていた70代男性は、入院しながら肺を強くし免疫力を高め炎症を沈める漢方を服用し、元気になり食欲も出て、検査結果も良くなった等のメールを報告してくれていましたが、残念なことに先月末に亡くなりました。メールによると、眠る様に亡くなったそうで、ご遺族から「宣告余命一ヶ月から5ヶ月間を生きながらえ、感謝します」とあり、、、心よりご冥福をお祈ります。

 

今日の昼に食事の後、桃と梨を収穫に行きました。

持参している袋がなかったので、いつも行くスーパーの入口にある傘を入れるビニール袋を一枚いただいて、いっぱい桃を収穫し半分はスタッフ達に食後のデザートとしてあげました。珍しく三人とも「美味しい」と言ってくれましたが、薬局に写真の格好で帰えると、スタッフの一人が呆れて椅子に座りながら背もたれに仰け反り「そのカッコ!」とガッカリしていました。。。

梨の収穫について、明確に言えば枝が高くて全く手が届かないので…地面に落ちている梨を拾いました。硬くてスッパかったのでスタッフ達にはあげませんでした。一気に二つ食べたら、スッパくて胃が焼けた感じがします。でも美味しかったです!

 

入院しながら漢方を服用した70代の女性は驚くほど回復

夕方山形は雨が降って涼しくなっていますが、昼はまだ30℃を超える暑さです。今日の患者さんのことについて病院で難病と診断されて、直接病院から当薬局に来た方が多かったです。当薬局の漢方薬を服用している男性の70代の奥さんは1時に病院の検査結果が出て、慢性骨髄炎と診断され3時に当薬局に来ました。もう一人の60代の女性は間質性肺炎と診断され、病院の治療法がなく経過観察をすると言われて当薬局に来ました。

よくなった患者さんも沢山います。その中の一人は何回もブログに書きましたが入退院を繰返し今年の5月から入院してなかなか退院できず、入院しながら当薬局の漢方薬を服用していた肺の難病の70代の女性は、見事に退院して退院後も一生懸命漢方薬を服用して、退院後の病院の検査で血液検査の炎症の値が下がってお医者さんも驚いていたそうです。これからさらに良くなって、さらにお医者さんはビックリすると思います。

 

ところで、今年初めて車で笹谷峠を通りました。夏まで工事をしていてずっと通行止めでした。写真1の通り、途中で猿軍団と遭遇しました。お母さんみたいな猿と子ザル3匹は逃げていきましたが、父親のような1匹の猿は怖がらなくて逃げませんでした。山道で車を停めていつもの水を汲むところで水を汲もうと思ったら、写真2のように道路の真ん中に猿のフンが沢山ありました。写真の通りポロポロだったので、この猿は便秘症かなと思いました。水を汲もうと思っても少しずつしか流れていなくほとんど汲めない状態で、時間もなくて初めて買ったタンクなのに30分で2リットルしかとれませんでした。水を汲みながら、猿の便秘症は水をあまり飲めないことが原因だったかなと妄想しました。最後の花の写真2枚のように山の夏は遅いです。春も遅いですが、秋と冬は間違いなく早いです。これから紅葉の季節を楽しみにしています。

 

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

 

5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

4ヶ月漢方を服用して60代の女性の肺の影がなくなった

今日の山形は朝から晴れて暑かったですが、只今5時になって雨が降り始めました。患者さんのことについて、20代の女性は高校3年生の時から幻覚・幻聴でずっと心療内科の治療を受けてうつと診断されたり、統合失調症と診断されたり、結局どんどん悪化して今病院の6種類の薬を服用してもよくなっていません。お母さんから最後に漢方でよくなるようにと言われました。3~4ヶ月体質改善の漢方薬を服用して、精神的な症状だけではなく全身の様々な症状も軽くなるはずと思います。

 

また、ちょうど10年前40代の時から漢方薬を服用しているパーキンソン病の男性は、ずっと漢方薬を服用してほとんどの症状が進行しておらず病院の薬も増えていません。今60歳近くなっても毎日半日仕事ができています。同じく十数年前に胃腸・自律神経・冷えなどで漢方薬を服用したことのある当時50代の女性は、今年3月にまた来局。4年前から肺に影があり、息苦しい・めまい・毎年夏になると顔や首がかゆいなどの症状があり漢方薬を再開しました。今日、7月の最新の検査結果を持ってきて、4年続いていた肺の影がなくなりました!また、今日まで顔や首のかゆみもなく喜んでいます。最後に薬局を出る時、思い出して「忘れていました!めまいも最近ぜんぜん発作がないです」と言いました。

10年間半漢方薬を服用して70代の男性は癌の再発・転移なし

今日は暑くて良い天気で、新患の患者さんや久しぶりの患者さんが多く来局されました。したがって昨日より喉と頭が疲れています。患者さんのことについて、全国からメールや電話のご相談が多いです。例えば、関東の肺の難病と炎症で入院して治療を受けても退院の見込みがないと言われて、入院しながら漢方薬を服用している70代女性は先日無事に退院されました。最新の検査結果では肝機能・腎機能・貧血が改善され、炎症反応も正常値になって食欲が出て体重も増えたそうです。咳・痰・息苦しさなどの症状がありますが、これから漢方で肺を強くすれば徐々に症状も改善されると思います。その他に中国地方から自閉症のお子さんや、中部地方の骨髄異形成症候群の女性など。

久しぶりの患者さんは平成26年に当時40代の時、じんましんで3~4ヶ月の漢方薬を服用して著しく改善されましたが、2年前に肺気腫と診断され病院の治療を受けていますがなかなかよくならなくてまた当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で来局された40代の女性は、数年前から首や顔の湿疹・かゆみ、さらに夏になると腰の周りの湿疹でかゆくて眠れない程で皮膚科の治療を受けていますが効果が無く、6月から漢体質改善の漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると湿疹・かゆみは6割改善され、胃痛・腹痛も改善、生理痛もずいぶん軽くなったと言われ、体質改善の漢方薬の効果に驚いています。また、不妊治療を繰返し失敗して癌や婦人科の病気もある40代の女性は、体質改善の漢方薬を服用して4年ぶりに自然に生理が来たと喜んでいます。これからの不妊治療の成功率も高まると考えられます。

 

癌の患者さんも多いです。これから胃癌の手術をする予定の70代の男性は、兄弟をはじめ家系の中に癌の方が多くて、特に40代の娘さんを癌で亡くして、一生懸命病院の治療を受けたそうで漢方薬も勧められましたがその時は服用しませんでした。今回は診断されて一日も早く漢方薬を服用したくて相談に来局されました。

癌を診断されてすぐに漢方薬を併用した患者さんの一人は、当時60代の男性で、転移しやすい癌でしたが10年半漢方薬を服用して今も再発・転移は一切ありません。実はこの男性のご兄弟6人中ご自身を含めて4人が癌になったそうですが、間違いなく10年間服用した漢方薬は元の癌の再発・転移予防だけではなく、他の癌の予防効果もあると考えられます。

たいへん疲れましたが、幸い明日あさっては2連休でゆっくり休みたいと思います。

20日間の肺を強く漢方で80代の肺がん女性の症状と検査結果が改善!

今日の福島は晴れたり、雲ったり…いずれにしても涼しいです!

 

患者さんの事について、難病や大変な病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の60代男性や肺気腫の80代男性、アルコール依存症・肝硬変の60代女性(体重34㎏しかありません)、肺がん・胸水の80代女性など。。その他にメールや電話の対応が非常に多かったです。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

先月に続き40代うつ病の女性のお母さんはまた喜んで来局しました。漢方で娘さんのうつ病がほぼ完治し、家事や洗濯、料理の他に昨日はまたキレイな花を買って庭に植えたそうです。当然、今までの花の品種も違います。私から「やはり娘さんは農学部出身なので知識があるでしょ」と言いました。

また、ちょうど一年前の昨年6月から漢方薬を服用しているイライラ・不安感・不眠・浮腫み・湿疹痒み・頭痛、眩暈・耳鳴り・息切れ・動悸・食欲不振・吐き気・便秘・生理不順など数えない程症状が多い40代女性は、十年近く前から体調不良で心療内科や消化器科をはじめ数カ所の病院に通い十数種類の薬でも良くならずどんどん悪化していましたが、体質改善の漢方薬で様々な症状が軽くなり、病院の薬も半分以上に減りました。

また、80~90代の様々な病気や症状が良くなった患者さんも数名います。

その中の一人87才女性は、肺がん・胸水で手術が出来きず、6/17から肺臓を強める中心の漢方薬を服用開始し、今日来局した娘さんの話によると自覚症状の咳や痰、血痰、浮腫み、息切れ、動悸、食欲不振が改善されています。また、肺の炎症があり体温が37.2度から最近の36.6~36.8度位に安定しています。特に7月6日の病院の血液検査とレントゲンの検査結果は良くなっていました。貧血や肝機能、腎機能が良くなり、特に炎症反応の6/22の2.34から7/6の0.82にまで改善。体力・免疫力を高める漢方薬で抗生物質より効果的です!炎症反応が良くなっただけでなく熱も下がりました。またレントゲンの検査で左の肺の白い影は著しく減っています(写真はありますが、患者さんの都合により掲載しません)。また娘さんから小便の量はすごく増えましたと聞き、胸水も減ることが考えられます。本人もご家族も大変喜んでいます。しかし「生薬の種類が多くて苦い」との申し出があったので今日の漢方は飲みやすく工夫しました。第一歩ですが、これから更に良くなる、奇跡が起きることができると思います。

 

ところで写真の通り、福島のいつも通る道の杏みたいな木の実が気になっています。今までは見るだけの「望梅止渇」でしたが、たまたま今日は熟して美味しそうに見えた一個が道路に落ちていていたのでゴミ収集の気持ちで拾って薬局に持ち帰りました。ゴミ箱に捨てるのではなく、洗ってスタッフと半分ずつ試食をしてみたら…杏ではないか、と考えられました。まず味はスッパイ、次はキレイに実は簡単に割れない、でも春に花は梅ではない、、たしか薄いピンクの白っぽい花で実も梅より大きいので、もしかしたらスッパイ杏かもしれません。。。いずれにせよ、今年は杏を食べ過ぎています。。

約半年間の漢方薬で50代女性の肺の影が薄くなった

今日も一日雨が降ったりやんだりで涼しかったです。

朝一番、スタッフが庭でとれた梅とあんずの実を混ぜて持って来ました。話によると、庭には白と赤の梅の木が1本ずつと、あんずの木1本があり、どちらがあんずでどちらが梅か分からないので食べてみて下さいと言われて4個食べてみたら、結局全部梅の実でした。結果として、昼から痰がいっぱい溜まりました。ご存じの通り梅もあんずも漢方薬ですが、効能が違います。梅は「潤津」で唾液と津液が増えます。あんずは「潤肺」「潤腸」の効能があり、咳・痰を改善と便秘改善の効果があります。したがって、痰をとるために今晩自宅に在庫のあんずをいっぱい食べなければなりません。写真の通り、梅とあんずは外から見るとわかないことがありますが、あんずは割ると種がキレイにとれます。一方、梅は食べても実のすじが種に残ります(写真1の左側はあんずと杏の種、右は梅と梅の種、真ん中のあんずの種の中の白い「仁」は漢方薬であり杏仁豆腐の材料になります。ちなみに、あんずの種の中の「仁」には2種類あります。1種類は甘くて、1種類は苦いです。)

【写真1】

 

大変申し訳ありません、一気に梅とあんずの話をし過ぎたのでブログは短くします。今日の患者さんのことについて、昨日に続き婦人科の病気と不妊症の患者さんが多かったです。やはり、冷え症や子宮筋腫、チョコレート嚢腫などの病気や症状があり、不妊治療を繰り返しても成功していません。腸の難病で当薬局の漢方薬を服用して改善され、また漢方薬を服用して無事に元気なお子さんが産まれた女性から連絡があり、NHKの子ども向けの歌番組にお子さんと出演したそうで朝の8時と、午後5時に再放送があると教えて貰いました。残念ながら朝見ることはできませんでしたが、5時には車のナビで見ました。とても可愛い女の子で、歌も踊りも上手!将来歌手になるかもしれません!楽しみにしています。

(今日も漢方を服用して元気な男の子が産まれた40代の女性が赤ちゃんを連れて来局。嬉しくて抱っこしました!7ケ月で8㎏!重かった!)

 

ところで、よくなった患者さんもたくさんいます(膀胱癌2回再発して手術後漢方薬を服用している60代の男性は、漢方を服用して7年間再発転移はありません。前立腺癌の放射線治療後に漢方薬を服用している当時60代の男性も、平成20年から当薬局の漢方薬を服用して今も再発転移はありません)。

その他に肺癌や肺の難病の方の症状や検査結果もよくなっています。例えば今年1月から漢方薬を服用している50代の女性は、十数年前から肺に影があり2年前から血痰が出て、非結核性抗酸菌症と診断され血痰が多くなって出血止めの薬を服用しても改善されませんでした。1月から肺を強める漢方薬を服用して、3月から血痰の量と回数が減っただけではなく3月の肺のレントゲン検査で影が薄くなっています。また、今日来局したご本人の話によると4月に1回血痰があっただけで、5月と6月に血痰は0回で6月の3か月ぶりのレントゲン検査で3月より影がさらに薄くなっていました。その他に胃の逆流・息切れ・冷え・風邪を引きやすい等の症状も改善されて喜んでいます。

 

もし、家に在庫のあんずを全部食べても痰が取れない場合は、また山形にあんずを取りに行かなければなりません。木曜日のように絶対傘でも届かないので、軽トラックで脚立を運んで行こうかなと考え中です。写真2のとおり、大きくて熟したおいしそうなあんずはカラスに食べられるか、地面に落ちてゴミになるより絶対収穫した方が良いでしょう!

【写真2】