入院しながら漢方を服用した70代の女性は驚くほど回復

夕方山形は雨が降って涼しくなっていますが、昼はまだ30℃を超える暑さです。今日の患者さんのことについて病院で難病と診断されて、直接病院から当薬局に来た方が多かったです。当薬局の漢方薬を服用している男性の70代の奥さんは1時に病院の検査結果が出て、慢性骨髄炎と診断され3時に当薬局に来ました。もう一人の60代の女性は間質性肺炎と診断され、病院の治療法がなく経過観察をすると言われて当薬局に来ました。

よくなった患者さんも沢山います。その中の一人は何回もブログに書きましたが入退院を繰返し今年の5月から入院してなかなか退院できず、入院しながら当薬局の漢方薬を服用していた肺の難病の70代の女性は、見事に退院して退院後も一生懸命漢方薬を服用して、退院後の病院の検査で血液検査の炎症の値が下がってお医者さんも驚いていたそうです。これからさらに良くなって、さらにお医者さんはビックリすると思います。

 

ところで、今年初めて車で笹谷峠を通りました。夏まで工事をしていてずっと通行止めでした。写真1の通り、途中で猿軍団と遭遇しました。お母さんみたいな猿と子ザル3匹は逃げていきましたが、父親のような1匹の猿は怖がらなくて逃げませんでした。山道で車を停めていつもの水を汲むところで水を汲もうと思ったら、写真2のように道路の真ん中に猿のフンが沢山ありました。写真の通りポロポロだったので、この猿は便秘症かなと思いました。水を汲もうと思っても少しずつしか流れていなくほとんど汲めない状態で、時間もなくて初めて買ったタンクなのに30分で2リットルしかとれませんでした。水を汲みながら、猿の便秘症は水をあまり飲めないことが原因だったかなと妄想しました。最後の花の写真2枚のように山の夏は遅いです。春も遅いですが、秋と冬は間違いなく早いです。これから紅葉の季節を楽しみにしています。

 

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

 

5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

4ヶ月漢方を服用して60代の女性の肺の影がなくなった

今日の山形は朝から晴れて暑かったですが、只今5時になって雨が降り始めました。患者さんのことについて、20代の女性は高校3年生の時から幻覚・幻聴でずっと心療内科の治療を受けてうつと診断されたり、統合失調症と診断されたり、結局どんどん悪化して今病院の6種類の薬を服用してもよくなっていません。お母さんから最後に漢方でよくなるようにと言われました。3~4ヶ月体質改善の漢方薬を服用して、精神的な症状だけではなく全身の様々な症状も軽くなるはずと思います。

 

また、ちょうど10年前40代の時から漢方薬を服用しているパーキンソン病の男性は、ずっと漢方薬を服用してほとんどの症状が進行しておらず病院の薬も増えていません。今60歳近くなっても毎日半日仕事ができています。同じく十数年前に胃腸・自律神経・冷えなどで漢方薬を服用したことのある当時50代の女性は、今年3月にまた来局。4年前から肺に影があり、息苦しい・めまい・毎年夏になると顔や首がかゆいなどの症状があり漢方薬を再開しました。今日、7月の最新の検査結果を持ってきて、4年続いていた肺の影がなくなりました!また、今日まで顔や首のかゆみもなく喜んでいます。最後に薬局を出る時、思い出して「忘れていました!めまいも最近ぜんぜん発作がないです」と言いました。

10年間半漢方薬を服用して70代の男性は癌の再発・転移なし

今日は暑くて良い天気で、新患の患者さんや久しぶりの患者さんが多く来局されました。したがって昨日より喉と頭が疲れています。患者さんのことについて、全国からメールや電話のご相談が多いです。例えば、関東の肺の難病と炎症で入院して治療を受けても退院の見込みがないと言われて、入院しながら漢方薬を服用している70代女性は先日無事に退院されました。最新の検査結果では肝機能・腎機能・貧血が改善され、炎症反応も正常値になって食欲が出て体重も増えたそうです。咳・痰・息苦しさなどの症状がありますが、これから漢方で肺を強くすれば徐々に症状も改善されると思います。その他に中国地方から自閉症のお子さんや、中部地方の骨髄異形成症候群の女性など。

久しぶりの患者さんは平成26年に当時40代の時、じんましんで3~4ヶ月の漢方薬を服用して著しく改善されましたが、2年前に肺気腫と診断され病院の治療を受けていますがなかなかよくならなくてまた当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で来局された40代の女性は、数年前から首や顔の湿疹・かゆみ、さらに夏になると腰の周りの湿疹でかゆくて眠れない程で皮膚科の治療を受けていますが効果が無く、6月から漢体質改善の漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると湿疹・かゆみは6割改善され、胃痛・腹痛も改善、生理痛もずいぶん軽くなったと言われ、体質改善の漢方薬の効果に驚いています。また、不妊治療を繰返し失敗して癌や婦人科の病気もある40代の女性は、体質改善の漢方薬を服用して4年ぶりに自然に生理が来たと喜んでいます。これからの不妊治療の成功率も高まると考えられます。

 

癌の患者さんも多いです。これから胃癌の手術をする予定の70代の男性は、兄弟をはじめ家系の中に癌の方が多くて、特に40代の娘さんを癌で亡くして、一生懸命病院の治療を受けたそうで漢方薬も勧められましたがその時は服用しませんでした。今回は診断されて一日も早く漢方薬を服用したくて相談に来局されました。

癌を診断されてすぐに漢方薬を併用した患者さんの一人は、当時60代の男性で、転移しやすい癌でしたが10年半漢方薬を服用して今も再発・転移は一切ありません。実はこの男性のご兄弟6人中ご自身を含めて4人が癌になったそうですが、間違いなく10年間服用した漢方薬は元の癌の再発・転移予防だけではなく、他の癌の予防効果もあると考えられます。

たいへん疲れましたが、幸い明日あさっては2連休でゆっくり休みたいと思います。

20日間の肺を強く漢方で80代の肺がん女性の症状と検査結果が改善!

今日の福島は晴れたり、雲ったり…いずれにしても涼しいです!

 

患者さんの事について、難病や大変な病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の60代男性や肺気腫の80代男性、アルコール依存症・肝硬変の60代女性(体重34㎏しかありません)、肺がん・胸水の80代女性など。。その他にメールや電話の対応が非常に多かったです。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

先月に続き40代うつ病の女性のお母さんはまた喜んで来局しました。漢方で娘さんのうつ病がほぼ完治し、家事や洗濯、料理の他に昨日はまたキレイな花を買って庭に植えたそうです。当然、今までの花の品種も違います。私から「やはり娘さんは農学部出身なので知識があるでしょ」と言いました。

また、ちょうど一年前の昨年6月から漢方薬を服用しているイライラ・不安感・不眠・浮腫み・湿疹痒み・頭痛、眩暈・耳鳴り・息切れ・動悸・食欲不振・吐き気・便秘・生理不順など数えない程症状が多い40代女性は、十年近く前から体調不良で心療内科や消化器科をはじめ数カ所の病院に通い十数種類の薬でも良くならずどんどん悪化していましたが、体質改善の漢方薬で様々な症状が軽くなり、病院の薬も半分以上に減りました。

また、80~90代の様々な病気や症状が良くなった患者さんも数名います。

その中の一人87才女性は、肺がん・胸水で手術が出来きず、6/17から肺臓を強める中心の漢方薬を服用開始し、今日来局した娘さんの話によると自覚症状の咳や痰、血痰、浮腫み、息切れ、動悸、食欲不振が改善されています。また、肺の炎症があり体温が37.2度から最近の36.6~36.8度位に安定しています。特に7月6日の病院の血液検査とレントゲンの検査結果は良くなっていました。貧血や肝機能、腎機能が良くなり、特に炎症反応の6/22の2.34から7/6の0.82にまで改善。体力・免疫力を高める漢方薬で抗生物質より効果的です!炎症反応が良くなっただけでなく熱も下がりました。またレントゲンの検査で左の肺の白い影は著しく減っています(写真はありますが、患者さんの都合により掲載しません)。また娘さんから小便の量はすごく増えましたと聞き、胸水も減ることが考えられます。本人もご家族も大変喜んでいます。しかし「生薬の種類が多くて苦い」との申し出があったので今日の漢方は飲みやすく工夫しました。第一歩ですが、これから更に良くなる、奇跡が起きることができると思います。

 

ところで写真の通り、福島のいつも通る道の杏みたいな木の実が気になっています。今までは見るだけの「望梅止渇」でしたが、たまたま今日は熟して美味しそうに見えた一個が道路に落ちていていたのでゴミ収集の気持ちで拾って薬局に持ち帰りました。ゴミ箱に捨てるのではなく、洗ってスタッフと半分ずつ試食をしてみたら…杏ではないか、と考えられました。まず味はスッパイ、次はキレイに実は簡単に割れない、でも春に花は梅ではない、、たしか薄いピンクの白っぽい花で実も梅より大きいので、もしかしたらスッパイ杏かもしれません。。。いずれにせよ、今年は杏を食べ過ぎています。。

約半年間の漢方薬で50代女性の肺の影が薄くなった

今日も一日雨が降ったりやんだりで涼しかったです。

朝一番、スタッフが庭でとれた梅とあんずの実を混ぜて持って来ました。話によると、庭には白と赤の梅の木が1本ずつと、あんずの木1本があり、どちらがあんずでどちらが梅か分からないので食べてみて下さいと言われて4個食べてみたら、結局全部梅の実でした。結果として、昼から痰がいっぱい溜まりました。ご存じの通り梅もあんずも漢方薬ですが、効能が違います。梅は「潤津」で唾液と津液が増えます。あんずは「潤肺」「潤腸」の効能があり、咳・痰を改善と便秘改善の効果があります。したがって、痰をとるために今晩自宅に在庫のあんずをいっぱい食べなければなりません。写真の通り、梅とあんずは外から見るとわかないことがありますが、あんずは割ると種がキレイにとれます。一方、梅は食べても実のすじが種に残ります(写真1の左側はあんずと杏の種、右は梅と梅の種、真ん中のあんずの種の中の白い「仁」は漢方薬であり杏仁豆腐の材料になります。ちなみに、あんずの種の中の「仁」には2種類あります。1種類は甘くて、1種類は苦いです。)

【写真1】

 

大変申し訳ありません、一気に梅とあんずの話をし過ぎたのでブログは短くします。今日の患者さんのことについて、昨日に続き婦人科の病気と不妊症の患者さんが多かったです。やはり、冷え症や子宮筋腫、チョコレート嚢腫などの病気や症状があり、不妊治療を繰り返しても成功していません。腸の難病で当薬局の漢方薬を服用して改善され、また漢方薬を服用して無事に元気なお子さんが産まれた女性から連絡があり、NHKの子ども向けの歌番組にお子さんと出演したそうで朝の8時と、午後5時に再放送があると教えて貰いました。残念ながら朝見ることはできませんでしたが、5時には車のナビで見ました。とても可愛い女の子で、歌も踊りも上手!将来歌手になるかもしれません!楽しみにしています。

(今日も漢方を服用して元気な男の子が産まれた40代の女性が赤ちゃんを連れて来局。嬉しくて抱っこしました!7ケ月で8㎏!重かった!)

 

ところで、よくなった患者さんもたくさんいます(膀胱癌2回再発して手術後漢方薬を服用している60代の男性は、漢方を服用して7年間再発転移はありません。前立腺癌の放射線治療後に漢方薬を服用している当時60代の男性も、平成20年から当薬局の漢方薬を服用して今も再発転移はありません)。

その他に肺癌や肺の難病の方の症状や検査結果もよくなっています。例えば今年1月から漢方薬を服用している50代の女性は、十数年前から肺に影があり2年前から血痰が出て、非結核性抗酸菌症と診断され血痰が多くなって出血止めの薬を服用しても改善されませんでした。1月から肺を強める漢方薬を服用して、3月から血痰の量と回数が減っただけではなく3月の肺のレントゲン検査で影が薄くなっています。また、今日来局したご本人の話によると4月に1回血痰があっただけで、5月と6月に血痰は0回で6月の3か月ぶりのレントゲン検査で3月より影がさらに薄くなっていました。その他に胃の逆流・息切れ・冷え・風邪を引きやすい等の症状も改善されて喜んでいます。

 

もし、家に在庫のあんずを全部食べても痰が取れない場合は、また山形にあんずを取りに行かなければなりません。木曜日のように絶対傘でも届かないので、軽トラックで脚立を運んで行こうかなと考え中です。写真2のとおり、大きくて熟したおいしそうなあんずはカラスに食べられるか、地面に落ちてゴミになるより絶対収穫した方が良いでしょう!

【写真2】

漢方で肺・心臓・肝臓・腎不全を改善。退院できることになった!

今日の仙台は曇り。とても涼しいです。月曜日から木曜日は福島・山形でしたが、どちらも暑くて、やはり仙台は気候が良く住みやすいかなと思います。

 

今日の患者さんのことについて、不妊症の患者さんが多いです。20代から50代まで5人。皆、生理不順や卵巣・子宮の病気があるだけではなく、冷え性や頭痛、不安、不眠、生理痛などの症状があり、不妊治療を受けても繰返し失敗しています。体質改善の漢方で婦人科の病気や全身症状を改善し、卵子の質を高め、子宮と卵巣機能を高めれば十分自然妊娠はできると思います。(最近40代後半から50代までの不妊症の患者さんが多いことは、皆47歳近くで自然妊娠して出産されたことを書いた6月のブログを読んだみたいです。)

 

その他に、30年前から全身乾癬の60代男性や、人が隣に居るとおしっこが出なくなる(例えば、海外に行くために20時間近く飛行機に乗っていても、おしっこが全然出なくて困っている)40代男性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

血液難病の再生不良性貧血の60代男性は、数年前から当薬局の漢方薬を服用し、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンも全部正常値になり、以前腎機能異常のクレアチニン値も正常値になりました。(この患者さんは、自分の難病を治して漢方に感心・感激して親戚や友人など沢山の方に紹介して下さっています。)遺伝性緑内障で平成22年から漢方薬を服用している20代男性は、ずっと漢方薬を服用し、視力も眼圧も正常になっています。

 

只今、とても嬉しいニュースがありました!多分皆さん覚えているかと思いますが、6月15日のブログに書いた(読んでいない方は是非読んでみて下さい!)、肺の難病で急性心不全になり今年だけで5回入退院、6月始めにまた入院しています。その他に肝機能・腎機能も異常で酸素吸飲していて、病院から「もう退院できないかも知れません」と言われた70代女性は、入院しながら6月16日から漢方薬を服用しています。

今日娘さんから電話があり、なんと1週間前から酸素吸飲を止めて検査結果もよくなり、来週中に退院する予定と言われました。6月15日、雨の中を日帰りでお母さんのために娘さんがわざわざ大阪から仙台まで来て、来局されました。娘さんから何度も「漢方を服用して良かった!」と感謝の言葉を言われて、「是非ブログに書いて全国のさまざまな病気で悩んでいる方、あきらめている方に伝えて欲しい」と言われました。退院後に更に回復して、いつかお母さんと仙台に来たいと言われました。楽しみにしています。

約1年間の肺を強くする漢方服用で咳・痰・血痰が改善!

今日は仙台で夕方にボランティア団体の評議員会議に参加の為、早目に仙台に帰るのでブログは短めにします。

 

患者さんのことについて、やはり難病やガンの方が多かったです。

骨髄異型性症候群の60代男性や、間質性肺炎の70代女性、肺がんの80代女性などなど。

 

土曜日の雨の中、お母さんの為に日帰りで来局した方と同じく、今日も親孝行の方がいました。お母さんは1年半前に肺がんと診断され90才近いので病院の抗がん剤治療を拒否し経過観察していましたが、最近は胸水があり息苦しい、咳や痰、血痰があるので、「少しでもお母さんの症状が軽くなったり一日でも長く生きてほしい」と願い当薬局に娘さんが来てくれました。やはり高齢のお母さんの為に自分で漢方薬を煎じてお母さんに届ける予定です。間違いなく内臓機能や胃腸機能を高める漢方薬を服用すれば食欲や咳や痰、息苦しさも軽くなると思います。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、その中の一人は、昨年3月から熱、風邪の後に熱があり咳や痰、血痰でなかなか良くならず(家系の中に肺の病気が多い)、「自分は小学校の時から肺が弱く、胸膜には影があり、今は話す仕事で毎日、咳や痰が出たり声が枯れたりで悩んでいます」と言って漢方薬の服用を開始しました。ちょうど一年前の5月末から肺を強くする漢方薬服用をしていましたが、今日の本人によると「咳や痰はほとんど無くなり、とても元気で冬には風邪もなく、今は食欲もあり元気に仕事をしている」と言われました。

 

実は肺の病気や症状だけではなく、アナウンサーをはじめ司会者や講話者など話す仕事で喉を駆使する方は当薬局の漢方服用で声枯れや喉痛などが改善しています。

何回もブログに書いていますが選挙前の政治家はこのような漢方薬を服用してほしいです。

間もなく夏の選挙があるそうで…誰か支持する政治家に勧めてほしいです、

 

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。