約1年間の肺を強くする漢方服用で咳・痰・血痰が改善!

今日は仙台で夕方にボランティア団体の評議員会議に参加の為、早目に仙台に帰るのでブログは短めにします。

 

患者さんのことについて、やはり難病やガンの方が多かったです。

骨髄異型性症候群の60代男性や、間質性肺炎の70代女性、肺がんの80代女性などなど。

 

土曜日の雨の中、お母さんの為に日帰りで来局した方と同じく、今日も親孝行の方がいました。お母さんは1年半前に肺がんと診断され90才近いので病院の抗がん剤治療を拒否し経過観察していましたが、最近は胸水があり息苦しい、咳や痰、血痰があるので、「少しでもお母さんの症状が軽くなったり一日でも長く生きてほしい」と願い当薬局に娘さんが来てくれました。やはり高齢のお母さんの為に自分で漢方薬を煎じてお母さんに届ける予定です。間違いなく内臓機能や胃腸機能を高める漢方薬を服用すれば食欲や咳や痰、息苦しさも軽くなると思います。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、その中の一人は、昨年3月から熱、風邪の後に熱があり咳や痰、血痰でなかなか良くならず(家系の中に肺の病気が多い)、「自分は小学校の時から肺が弱く、胸膜には影があり、今は話す仕事で毎日、咳や痰が出たり声が枯れたりで悩んでいます」と言って漢方薬の服用を開始しました。ちょうど一年前の5月末から肺を強くする漢方薬服用をしていましたが、今日の本人によると「咳や痰はほとんど無くなり、とても元気で冬には風邪もなく、今は食欲もあり元気に仕事をしている」と言われました。

 

実は肺の病気や症状だけではなく、アナウンサーをはじめ司会者や講話者など話す仕事で喉を駆使する方は当薬局の漢方服用で声枯れや喉痛などが改善しています。

何回もブログに書いていますが選挙前の政治家はこのような漢方薬を服用してほしいです。

間もなく夏の選挙があるそうで…誰か支持する政治家に勧めてほしいです、

 

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

漢方で再生不良性貧血の患者さん2人共に改善

今日は連休明け13日ぶりに仙台店での仕事です。やはり、とても忙しかったです。でも、よくなった患者さんが沢山居て嬉しいです。

 

肝臓・腎臓・すい臓の病気の患者さんは、最新の検査結果が少しずつよくなっています。また、肺の難病の間質性肺炎や非結核性抗酸菌症などの患者さんも症状が改善されています。

例えば、十数年前に非結核性抗酸菌症で病院治療を受けても、息切れ・咳・痰・血痰・特に夜の咳でなかなか眠れない70代男性は、3月1日から漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、夜の咳・痰は改善され眠れるようになり、痰は昼に1回だけになり、昼も夜もとても楽になっていると言われました。

血液の難病の再生不良性貧血の一人は50代男性、もう一人は80代女性です。50代男性は、平成26年から病院治療で副作用が強く、当薬局の漢方薬を服用開始。今は、検査結果が全部正常値になっています。もう一人の80代女性は、当時70代で再生不良性貧血と診断され、平成27年から当薬局の漢方薬を服用していて、正常値ではありませんが一切症状がなく生活に支障ありません。この女性は、漢方薬を服用前の平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後徐々に改善されて今日娘さんが持参した今年3月1日の検査結果は、白血球3300(L)、赤血球373万(正常値)、ヘモグロビン12.6(正常値)、血小板11.5万(L)。白血球と血小板は正常値ではありませんが、正常値の白血球3700、血小板15万に近い数値です。

 

まだまだ残業があるので、今日のブログは短くします。

入院中の間質性肺炎の患者さんのために9連休前に特別対策

只今、やっと新年度1ヶ月目の仕事が終わり明日から当薬局は9連休になり、新元号の令和を迎えます。しかし、9連休の為連休前の疲れが溜まりました。また、10連休や9連休の間も疲れがあり、5月病が流行するかもしれません。したがって、調査によると国民の70%の方は旅行に行かないそうです。私は9連静養したいです。

 

今日の患者さんのことについてやはり関東から東北など遠くから相談の方が多いです。青森県の方の話によると桜が満開になっているのに今日は雪が降っているそうです。大変かなと言ったら、この方から逆に寒さで桜が長く見られると言われて素晴らしい考え方かなと思います。また、新年度の職場でご夫婦共に人間関係で悩んでいる方もいます。もともと体調があまり良くないのに、奥さんの新しく来た部下は仕事をしないことで職場では有名な方らしいです。また、ご主人の部下は隣の席で仕事をしている時も休憩の時も一日中貧乏ゆすりをするそうです。

 

連休の間に親孝行の方もいます。80代のお父さんと当薬局の漢方薬を服用している女性は、連休中にお父さんとお母さんと温泉に行くそうです・・・・。患者さんのことはもう終わりにします。これから急いで宅急便の営業所に行かなければなりません。実は5時過ぎに間質性肺炎と多臓器不全で関東の病院に入院している60代の女性の娘さんからお母さんの相談があり、急いで漢方薬を服用したいと言われてその後病気の経歴と検査結果を分析して肺を強めることをはじめ、食欲増進と肝臓・腎臓・心臓を強くする漢方薬を考えました。この女性は7年前に間質性肺炎と診断され今年に入って悪化して入退院を繰返しています。9連休を考えて1日も早く漢方薬を入院しながら服用した方が良いと思って、できるだけ早く漢方薬が届くように特別対策をとりました。まだ60代なので、同じ重症の肺炎で入院している北海道の70代の患者さんの肺機能の改善みると、十分に改善して元気になれると思います。一生懸命漢方薬を服用して欲しいです。

 

連休前の疲れで今日は早く寝たいです。皆さまも連休の間、安全第一で心身ともに休んで療養して楽しく過ごしてください。

漢方で難聴の30代男性の聴力悪化が止まっている

昨日はとても疲れました。日帰りで東京出張、仙台に戻り夜7時に仙台空港へ中国の友人を迎えに行き、夜9時に山形蔵王の温泉に泊まって、朝7時に朝食を摂り8時に山形市内に友人を送り、その後は仙台に戻り10時から仕事をしました。折角温泉に泊まったのに、夜1回しか温泉に入れなかったし、朝食の山形産のイナゴは3匹しか食べられませんでした。それから、山を下りた時にふきのとうを沢山見付けたのに、5個しか取れませんでした・・・。

昨夜12時まで友人と話しをして、その後はすぐ寝たのに、友人の強いイビキで目が覚めたり、大雨の音で目が覚めたりしました・・・。

 

患者さんのことについて、やはり連休前で大変忙しかったです。

①遠くからの患者さんが多い。

岐阜、静岡、三重、大阪、東京、千葉、長崎など。

 

②難病の患者さんが多い。

血小板減少性紫斑病の30代男性、骨髄異形成症候群の60代女性、非結核性抗酸菌症の70代男性、突発性難聴の30代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、間質性肺炎の70代男性など。

 

③病院の薬を飲み過ぎの患者さんが多い。

さまざまな慢性疾患の高齢者の他に、精神疾患の若い患者さんも多いです。

例えば10年前から統合失調症の40代女性は、9種類の薬を服用しています。自律神経失調症・不安症・不眠症の50代女性は8種類の薬を服用しています。

9種類の薬を服用している女性は、薬を服用して以来、どんどん体重が増えて今は80㎏を超えています。一番の原因は間違いなく薬の副作用と考えられます。

 

④久しぶりの患者さんが多い。

16年ぶりに来局の不眠症の70代女性は、平成15年当時50代の時に統合失調症で当薬局の漢方薬を服用してよくなりました。今は、糖尿、高血圧、心療内科の薬3種類を服用していて不眠がだんだん悪化し、また来局されました。

腎臓の病気で当時40代の女性は、平成19年から25年まで当薬局の漢方薬を服用し、腎臓の検査結果が全部よくなり漢方薬を卒業しましたが、不整脈・胃の逆流・肩こりなどの症状があり、今日は6年ぶりに相談に来局されました。

 

⑤よくなった患者さんも沢山います。

食欲不振・腹痛があり、演奏の時に下痢と腹痛がひどい演奏家の30代男性は、大変症状がよくなり、今は演奏がある時だけ1週間分の漢方薬を服用しています。ちなみに、この男性は国際コンクールで入賞しました。

また、肺の難病の80代男性は、肺を強める漢方薬と消化機能を高める漢方薬を服用し、食欲が改善。漢方薬を服用前はどんどん体重が減りましたが、漢方薬を1ヶ月服用して体重は1.5キロ増えました。3ヶ月ぶりの肺の検査で、肺の白い影は始めて大きくなっていません。

 

 

さまざまな病気の患者さんは、自分の体質や病気に合わせて調合した漢方薬を継続して服用すれば、症状が改善したり検査結果がよくなることが可能です。

 

高校生の時から耳鳴りで平成25年から難聴でどんどん聴力低下した30代男性は、平成29年10月から当薬局の腎臓・肝臓を強めて聴力を高める漢方薬を服用して、約1年半経ちました。本人はあまり効果を感じていないそうですが、4月11日の3年ぶりの聴力検査で、聴力は少しずつ改善されています。結果に出ているので、本人は漢方効果に納得しています。もし、1ヶ月半分以上の夜勤が無くて、もっと漢方薬を多めに服用すれば、もっと効果が出るはずです。

ちなみに、この患者さんは1ヶ月分の漢方薬を約2ヶ月間で服用しています。単純な考え方ですが、半分の漢方薬量で効果も半分でしょう。

 

 

昨日の昼、東京での交流会で食べ過ぎ・・・昨夜遅くに食べ過ぎ・・・今朝の朝食は食べ早過ぎ・・・昼も食べ早過ぎ(昼寝のため)。従って、今日の夕食は休食します。

漢方を服用して目の難病の網膜色素変性症の70代女性の視野と視力改善

今日はとても良い天気です。今日の患者さんについては下記の通り。

①難病の患者さんが多い。特に肺の難病。

例えば、7年前に肺に影があり肺マック症と診断され、肺炎を繰返し、咳がひどい、痩せ過ぎの60代女性、肺がんを手術後に咳血・呼吸困難を繰返しの70代男性、非結核性抗酸菌症と間質性肺炎の70代男性。

 

②結構遠くからの電話・メール相談や来局の患者さんが多い。

静岡、東京、北の岩手、青森など。朝7時に青森から新幹線で来た60代女性は、今週は青森よりも岩手と宮城に雪が積もっていることに驚いていました。

 

③患者さんの年齢について、0歳から80代。

昨年10月から漢方を服用している、当時10ヶ月で今1歳になった男の子は、先天的な心臓病があり手術をしましたが完治していません。今、毎日一生懸命漢方煎じ薬を服用しています。漢方だけではなく、成長に従って大事な心臓が完全によくなることを祈ります。

 

④今日もよくなった患者さんが多いです。

例えば、昨年11月から肺マック症で漢方薬を服用している60代女性は、病院では「80代の肺の機能」と言われましたが、漢方薬を服用して今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎は一切なく、咳・痰・呼吸困難も著しく改善されています。震災後にうつ病と診断され、心療内科の治療を受けてもイライラ・不安・不眠・逆流性食道炎の症状もひどい、運転も出来ない60代の経営者の女性は、平成29年1月から当薬局の漢方薬を服用し、イライラ・不安・不眠をはじめ、さまざまな症状が改善されています。年度末と新年度は忙しくても、仕事に支障はありません。今日の本人の話によると、体調はとてもよいそうです。

 

でも、今日のブログに一番書きたい改善された患者さんのことは、水曜日のブログタイトルに書いて、書かなかった目の難病の患者さんのことです。3月9日と3月28日にブログに書いたと思いますが、3月9日に娘さんと遠くからわざわざ当薬局に来局されました。60代の時に診断された目の難病の網膜色素変性症をなんとか漢方で改善したいとのこと。漢方薬を服用前は、眼科の治療を受けていましたが、視力もだんだん低下。視野も狭くなって、視野障害3級、両目視野損失率90%以上だそうです。3月28日の娘さんからのメールに書いてあるように、少し眩しさが改善されましたが、4月10日のメールで更に改善されたとの報告があります。眩しさからの頭痛も無くなったそうです。わずか1ヶ月の肝臓・腎臓を強めて目の血流を良くする漢方で、こんなに早く改善されたことは、もちろん患者さん本人と娘さんだけではなく、私もビックリしています。本当に嬉しいです。もっとよくなることを祈ります。

肺を強める漢方で、間質性肺炎・非結核性抗酸菌症・肺気腫などの症状と肺検査改善

昨日の春分の日の休みの影響で、今日は仙台店の予約の患者さんの他に、福島店・山形店の患者さんの相談や処方依頼が多かったです。

患者さんのことについて、

①難病の患者さんが多い。

間質性肺炎の70代男性、未分化多形肉腫の10代の男の子、特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、再生不良性貧血の80代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性など。

②肺の難病の患者さんが多い。

間質性肺炎と肺気腫の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、大葉性肺炎の70代男性など。

③よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、1月から漢方薬を服用しているチック症の小学生の男の子は、驚くほどチック症の症状が改善。また、C型肝炎、肝硬変、肝臓癌を手術した後、平成29年1月から漢方薬を服用している60代女性は、2月末の血液検査とCT検査で肝機能は正常。新しい再発・転移もありません。

60代女性は、平成21年に肺癌を手術後に抗がん剤治療を受けていますが、平成23年に再発。また抗がん剤治療を受けていましたが、肺癌が大きくなってリンパ転移。抗がん剤治療の副作用で肝機能・腎機能も悪化して、新しい抗がん剤治療を勧められましたが、平成26年7月から当薬局の漢方薬だけを服用し、約5年になります。最新の3月19日のCT検査結果で新たな転移・再発はありません。リンパ節転移癌も小さくなり、笑顔で喜んでいます。実は、2月に病院から有名な癌治療薬のオプジーボを勧められて、「唯一有効な最後の治療薬で、やらないと後悔する」と主治医に言われたそうですが、最新の検査結果の説明の時には主治医から何も言われなかったそうです。

 

ところで、今日一番よくなった患者さんは、肺の難病の患者さんの一人の50代女性です。2017年に非結核性抗酸菌症と診断され、息切れ、咳、痰、血痰、肺に影があり、東京の漢方薬を1年間服用しましたが、なかなか検査結果も症状も改善されず、今年1月11日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。血痰の量と回数は昨年の同じ2~3月より減っているだけではなく、3月19日のレントゲン検査で影も以前より薄くなっている、と主治医から言われました。

肺気腫、間質性肺炎の70代男性は、3月1日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用し3週間で、本人の話によると息切れ、咳、痰は減っています。特に以前の痰の色が時々黒や黄色や青だったのが、随分色が薄くなってほとんど透明になっていると言われました。体重も48㎏(痩せ過ぎ)から1㎏増えました。これから症状の改善だけではなく、肺の検査結果もよくなると考えられます。

 

あっという間にブログがまた長くなりました・・・。

最後に春の花について書きます。ご存知の通り、昨日全国民が一番楽しんでいたことは、TVの東京の桜開花宣言。あんなに沢山の人が待っていて、専門の人は望遠鏡で観察することに感動しています。やはり、年々桜の開花が早まっています。先程一人の30代男性と桜について話をしました。94年3月1日に来日し、4月に初めて仙台の西公園と仙台駅東口の榴ヶ岡公園の桜の花見をして、綺麗な桜と大勢の花見の人に感動して興奮した様子は今も覚えています。確か20年前の仙台の桜の満開は4月中旬から下旬まででした。今年の仙台の満開予想は、4月2日だそうです。

只今、仙台店後ろのレンギョウの開花最新状況は、写真の通り。半輪です。満開は、1週間後の金曜日辺りかな。先程初めてスタッフ達から「一輪」「五輪」の意味を教えてもらいました。

 

 

漢方で自然妊娠の46才の女性は今、9ケ月2400g!

今日は二十四節の三番目の「啓蟄」で、春がそろそろ来る、冬眠の虫は土から出るでしょう。やはり今日は暖かいです!しかし今日は忙しくて外の敷地に観察に行けませんでした。実は昔は中国でも「啓蟄」でしたが、漢の時代の漢景帝の名前は「劉啓」で「驚蟄」に変わりました。従って二十四節は漢の時代前から日本に伝われた事でしょう!

 

患者さんについて、まず印象深い事は、末期膵臓がん、肺、リンパ転移の70代男性は、2/18のブログに書いた時の症状や顔色より、とても良くなって元気になり、2/28の血液検査では肝機能、赤血球、ヘモグロビンは改善されています。生後7か月のお孫さんと一緒に来て、笑顔でとても元気に見えました。

また平成25年2月から腎機能低下で漢方を服用している40代男性は、今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用していますが、腎機能は徐々に改善されています。漢方を服用前のクレアチニンは1.4台でしたが、今年2/25の検査ではクレアチニン1.35で、昨年の一番良い時はクレアチニン1.12です(ストレスや疲れなど季節によって波が有りますが今は50代になって6年前と比べて腎機能は全然低下していません。本人は大変喜んでいます。もし、漢方を飲んでいなかったら透析の可能性がありました)。

 

もちろん、70代のガンの患者さんの7ヶ月のお孫さんも今日、抱っこしました。2/18のブログの通り当薬局の不妊の漢方を服用で妊娠・出産に成功した女性の娘さんです。とても可愛くて抱っこをしていると、ずっと私の顔を見ていてくれました。

また、当薬局の漢方を服用している50代の女性は漢方服用で血液検査での膵臓のアミラーゼは7月の187以上から11/30の138の正常値にまで改善しました。今はご両親や兄弟にガンが多いのでガン予防の漢方薬を服用しています。ちなみにこの女性の子供さん二人は既に医学部に入学していて、今年はもう一人の子供さんも4つの医学部の一次試験に合格しているので、最終の合格を祈ります。教育に熱心なお母さんで凄い!!

 

ところで、何回もブログに書いていますが、長く不妊治療を繰返し失敗し、流産も経験している40代の女性から電話があり、今は妊娠9ヶ月で体重は2400gで順調との連絡がありました。出産まで漢方薬を服用してくれます。この女性は42歳の時に繰返し失敗の不妊治療を諦めて当薬局の漢方薬を服用し、昨年4月に自然妊娠成功、来月には47才になった時に出産予定です。記録的に出産した子、元気な子を抱っこすることを今からとても楽しみにしています!早くても5月でしょう(スタッフに「早すぎでしょ」と鼻で言われました)。

 

さすが今日は「啓蟄」です。写真の通り、薬局前の紅梅は満開だけではなく、山茱萸の黄色蕾も牡丹の芽なども大きくなっています!春はもう遠くない!

 

 

五ヶ月間の体質改善の漢方で線維筋痛症の60代男性が9割痛み改善!

今日の福島はとても良い天気で風もなく晴れていて暖かいです。しかし、薬局の中で色んな事件・出来事が起きました。。。検証実験をやったり、掃除をしたり、救急車を呼んだり。。。

 

事件1

当薬局の漢方を服用して、うつ病の症状がほとんど改善し家事や料理がほとんどできるようになった40代女性の70代お父さんは、全身の痒みや湿疹で平成27年に漢方薬を服用して良くなりましたが、今日は奥さんが3年ぶりに連れて来てくれました。手を洗う時は、手の皮膚が落ちて洗面所の水が白く見える、家具やガラスを拭いた後、皮膚の様な白いものが残る、足の水虫があり歯磨きの時は足の水虫の指がムズムズすると言われて、奥さんが「オカシイ」と思ったそうで、私もおかしいと思ったので私も「臨床実験をしましょう」と言いました。まず足の水虫はひどくなく、ムズムズしていませんでした。また、雑巾を渡してバケツで洗ったら白い物もない。雑巾でガラスを拭いても白い物が残らなかったので、完全に妄想でした。漢方薬を飲みたくなくて本人は「とりあえず様子をみる」としました。

 

事件2

奥さんと共に十数年前から当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦は、ガンをはじめ様々な病気を乗り越え、検査結果も良くなっています。今日はご主人と奥さんの風邪が半月ぶりに良くなったので来局しました。しかし座っている時にご主人は咳や痰が詰まって呼吸困難になり一瞬、意識を失って、その後は良くなりましたが、また10分経たないうちに、ものすごい量を嘔吐し、服や床に食べたもの全てを嘔吐。家からは遠いので奥さんの了解を得て救急車を呼びました。私は少し嘔吐の手伝いをして口や服を拭いて手伝いましたが、スタッフの一人が一生懸命に清掃してくれ…座布団を洗ったり床を拭いたり大変有難かったです。その瞬間、私は自分の高齢の親の介護のようなキモチでしたが、スタッフも同じかなと推定しました。誰でも年をとり、誰でも年を取ると人の手伝いが必要でしょう。

 

ところで良くなった患者さんについて、相変わらず難病の患者さんが多いです。

線維筋痛症の60代男性、乾癬の70代女性、IgA腎症の40代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば非結核性抗酸菌症の60代女性は平成29年10月からは肺を強くする漢方服用で咳や痰が良くなり時々の微熱も無くなり、冬の呼吸困難も改善され12月の検査では肺の影も2/3小さくなっています。咳や痰は完治していませんが本人の自己評価では「8割の回復」と言われました。

良くなった患者さんのもう一人は、昨年9月から当薬局の漢方を服用している60代の線維筋痛症の男性。全身の痛みの他に、膀胱の痛みや違和感などがありましたが、今日の本人の話によると「自己評価で9割の痛みが改善している」言われました。今日から漢方薬を半分に減量して本人は5~6月に漢方薬を完全に止める予定です(その時、本人に「時々、予防の漢方薬を飲むのも一つ」と言いたいです。やはりストレスや加齢に伴って痛みなどが出る可能性があるからです)。

 

夕方、仙台に帰ろうとしたらズボンの下の部分と靴に患者さんの嘔吐物が付いていました。スタッフがフローラルの香りのファブリーズをかけてくれましたが、私のジャンパーを勝手に持ってきて「これ臭ぇーがら、これもファブリーズしときますね!ちっと女の匂いになっけど奥さん、大丈夫だべが」と言いながら濡れるほどスプレーをしていました。。。

 

夜に帰宅したら、ズボンを洗いたいと思います。当然、自分の高齢、病気の親の嘔吐物だと思って!

肺を強める漢方で、非結核性抗酸菌症の40代女性の肺検査結果がよくなった

今日は長い正月明けの1週間ぶりの仙台店で、週末のこともありとてもとても忙しかったです。患者さんのことについて、①新患さんが多い。②肺の病気の患者さんが多い。③当薬局の漢方薬を服用し、よくなったご家族や親戚からの紹介の方が多い。

肺癌、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫などの患者さんは、皆さん正月前後に風邪やインフルエンザも無かったので、とても快適に正月を過ごしました。やはり、風邪やインフルエンザ後の咳・痰・息苦しい・息切れ・呼吸困難などの症状が悪化するだけではなく、肺炎になるリスクも高いです。

よくなった患者さんの中に、腎機能改善、貧血改善、肝機能改善なども多いですが、只今東海地方の患者さんから1通のメールが届きました。この女性は、平成29年11月にCT検査で肺に影があり、非結核性抗酸菌症を診断されました。リュウマチ、貧血、慢性胃炎などの病気もあり、昨年6月から当薬局の肺を強める漢方薬を服用して、1月4日のCT検査で肺の影が減少しています。また、風邪も引いていないと喜んでいます。

東海といえば、今日名古屋№の車で来局の腸の難病の患者さんも居ますし、愛知県から素敵な手紙も届きました。なんとなく今日は、東海地方と縁があるかなと思います。

 

素敵な手紙というのは、写真1の通り。本当に書道の手本になる素晴らしい字に感激・感動しました。この手紙を書いた方は、なんと86歳の方です。実は、その中の漢字の書き方やスタイルが、私の父の字と非常に似ています。また、写真2の通り震災直後の友人からの手紙も素敵。もう一度読み直し、やはり感動。間もなく8年になる大震災の事々、人々を思い出しました。最後の写真3は、中国から届いた素敵な中国風の年賀状です。年賀状も素敵、字も素敵です。今日の最後は、書道の展示会みたいですが、是非皆さん鑑賞して下さい。

【写真1】

【写真2】

 

 

【写真3】