漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!

約10年間の漢方でIgA腎症の60代女性の腎機能は一切低下していない

今日は二十四節の一節で大寒、やはり寒いです。

患者さんについて、まず全国からの患者さんがとても多いです。南から鹿児島、長崎、広島、岐阜、愛知、静岡、東京、新潟、茨木など。もちろん福島県内は会津や浜通り等すべての地域です。

病気は色々で急性膵炎の50代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性と男性、IgA腎症・高血圧の60代女性と50代男性、膠原病と間質性肺炎の60代女性、原因不明の高熱の60代男性、幻覚・幻聴で心療内科の治療を受けている30代男性、不眠の60代女性、痛風・脳梗塞・腎機能異常の60代男性、類上皮肉腫の30代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば平成22年9月から当薬局の腎臓強化の漢方を服用している当時50代のIgA腎症・高血圧で4種類の薬を服用していた女性は腎機能がどんどん低下していましたが、漢方服用で現在の腎機能は改善し安定に入っています。例えば、平成22年5/10のクレアチニン2.06、漢方服用直前8/9は2.14でしたが、最新の検査で平成30年10/3は1.90、昨年の2月は1.82、10月は1.85と改善し安定しています。

ご存じの通り腎臓の病気だけではなく、毎年の老化で腎機能も低下しています。この患者さんは約10年前の検査結果と比べると腎臓は一切老化していません。本人もご家族も主治医からも「漢方服用で透析を避けた」と言われています。もし漢方を服用していなければ今は99%透析しています。

 

ところで昨日の午後、東北大学の医学部で開催した第15回 腎臓病フォーラムに参加してきました。東北大学 医学部の一番大きい会場は満員で腎臓病の患者さんが多い事に驚いています。その中で友人二人に会い、一人の友人から「内容は良かったですが、私の知りたかった真実ではなかった」と言われました。やはり皆ご存じの通り、血圧・糖尿病のコントロール、塩分を減らす、運動が有効など以外、新しい方法はないです。

皆、初めての参加だったのでよく分かりませんが、今までで漢方の腎臓を強くする方法(腎機能改善について講演で話した事があるかは分かりません)の講演はたぶん無いでしょう。

漢方で腎機能が改善している方はぜひ主催者の宮城県 慢性腎臓病対策協議会(M-CKDI)に連絡を取り「漢方で腎機能が良くなった」知らせをして私の講演をさせてほしいです。

この写真は会場だった東北大学で、昔の学生食堂の近くでした

この桜は私が94年3月1日に来日した時に、初めてこの桜の木のところで花見をした場所です。とても懐かしいです!

漢方で30代男性の脊柱管狭窄症の痛みと肝機能が改善!

 

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

<写真>

一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!

一ヶ月間の漢方服用で受験生の女の子のニキビ・頭痛・イライラが改善!

今日は仙台も福島も雨か雪が降っていましたが、全国からの患者さんの情報によると、どこでも雪は少ない様です。金沢の方も寒いですが例年より雪は少ないそうです。雪が多い福島の会津地方の方からも雪が少ないと。。昨日は正月明けの山形に十数日ぶりに行きましたが、やはり市内の雪はゼロでした。

 

今日の患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

十代のIgA腎症の男の子、非結核性抗酸菌症の40代女性、自己免疫性肝炎の50代男性、円形脱毛の20代男性などの他に婦人科の病気や不妊症の方も多かったです(卵巣嚢腫と不妊症の20代女性、2回流産の40代不妊症の女性など)。

 

漢方で症状や検査結果が良くなった方は沢山いました。昨日の妊娠成功した30代の女性の様に、不妊治療を繰返し失敗した40代女性は今日妊娠20週目になり、漢方で昨年11月の出血も一切なくなり、妊娠順調です!

昨年12月から頭痛、イライラ、ニキビ、冷え、肩こり、便秘の大学受験生の女の子のお母さんが今日来局したので、一ヶ月間の漢方服用で娘さんの体調を聞くと「漢方を服用して二週間すると顔のニキビでブツブツがキレイになりました。しかしクリスマスやお正月にケーキや美味しい物を食べたらまた少しニキビが出ました」と言われ、肩こり、イライラ、便秘を確認すると「そう言われると最近娘は頭痛も便秘、肩こりも言っていません」と言いました。当然、改善されているでしょう。漢方で様々な症状が改善され、集中力が高まり絶対に受験の成績にプラスになると思います。希望の大学に合格できるよう祈ります!

 

ところで写真の通り、夕方に少し時間がある時に東北大学の中国留学生のネットワークをみてみたら、中国の文学者の魯迅先生と藤野先生の文章を読み感動しました。ご存じの通り、魯迅先生は中国に帰る前に藤野先生から写真を送られ、当時の魯迅先生から記念にあげるものがなく(お返しの記念が無く)、「帰国後に写真を撮って手紙を書く」と約束しましたが、結局は帰国後に状況が悪く写真を送れなかったそうです。でも実は写真のように若い時に写真は撮っていました。30代から有名になって様々な小説などを発表した後、実は一生懸命に藤野先生の所在を捜し、もし藤野先生が亡くなったらお子さんでもいいから一度会いたかったそうです。

藤野先生の文章を日本語に訳して藤野先生の息子さん(学校の先生)がそれを読むと、藤野先生は魯迅先生の思いがやっと分かったそうです。当然、会えなくて藤野先生より魯迅先生の方が先に亡くなりました。

魯迅先生と藤野先生は会えませんでしたが、今はその後(私は留学時代に何回も会いました)魯迅先生の息子さんと藤野先生の息子さん、魯迅先生のお孫さんと藤野先生のお孫さん同士の交流は続いています。長い文章を読んだ後に涙が出て、私の恩師の事も思い出しました。正月前にお歳暮を贈って恩師から電話をもらい「お元気ですか」と聞いたら「病院」と言われ「御見舞に行きますか?」と聞くと「来なくてもいいです。落ち着いたらこちらから電話する」と言われましたが、今日の夜に私から電話をしたいと思います。

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

漢方で肝臓の難病、腎臓の難病など多数の方が改善!

昨日は一身上の都合によりブログを書けなかったので、今日のブログは二日分の長さを書きたいですが…当然、、、必要ないっ?!

 

今日も忙しかったです。患者さんの皆さんはやはり全国で、福島県内各地はもとより、南から広島、岡山、神奈川、千葉、茨木、北は北海道まででした。その中でも特に今日は以前、当薬局の漢方を服用したことのある女性で、今朝5時半に家を出て、東京で乗り換えをして頸椎の難病である20代の息子さんを連れて来局してくれました。大変な中、感謝します。やはり、西洋医学ではなかなか手の痺れや目の違和感、呂律の硬さ、しゃべりづらい、手足に力が入りにくい、記憶力低下などの症状が改善されませんでした。

病気について、やはり難病の方が多かったです。

IgA腎症、腎臓ネフローゼ、肺線維症、特発性血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、肥大型心筋症、骨髄異型性症候群などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

特に不妊治療を繰返し失敗していた女性は一年間、不妊治療を休んで体質改善の漢方を服用してから不妊治療に成功した40代女性は、入院しても止まりが悪かった出血が漢方で止まり、今は妊娠順調で6ヶ月に入りました。

平成27年に脳腫瘍を手術した痕、脳に水が溜まって認知機能低下、記憶力低下の70代男性は、奥さんの勧めで今年8月から漢方を服用すると、やはり効果が出てきました。今日の話によると自分で公園に散歩が出来たり、猫を飼うと笑顔になり猫と話しているそうです。特に何年ぶりかで自分の手で年賀状を書いているそうで時々、分からない言葉がある時は辞書で調べているそうです。

また、12月始めから母娘共に自己免疫疾患の肝臓の病気で漢方服用をしている20代の娘さんと50代のお母さんは、肝機能の検査はしていないので(期間が短いので)結果は分かりませんが、二人ともに全身の症状が少しずつ改善していると感じているそうです。例えば娘さんが二週間、漢方服用で肝臓部の痛みが良くなった、胃痛も良くなった、と感じています。これから漢方薬を2~3ヶ月服用して検査をすれば肝機能も良くなっていると思います。

今日、良くなった患者さんの中で一番多いのは腎機能の方です。

例えば、30代でネフローゼを診断され病院の薬を飲んでいても徐々に腎機能が低下し、平成28年から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用するとクレアチニンは2台から今は1.5~1.8にまで改善されています。

高血圧・慢性腎炎の60代男性は、今年8月からの漢方服用で服用前の8/20のクレアチニン1.34から11月末の検査で1.2にまで改善しました。

 

ところで今日は大変、漢方服用方法の発明を考案した一人の女性に感謝をしたいです。

僅かですが特に子供さんの中には漢方薬の苦味で飲めない方がいます。今までは水で薄めたりハチミツやココアを入れたり、飲んだ後に口直しをしてもらう等を教えていましたが、それでも全く飲めない方もいました。。今日の女性は、なんとストローでコーヒーを飲むように、舌の味覚区域に通らないように喉近くまでストローを入れて飲む方法を教えてくれました!これだと歯への色素沈着も防げると言っていました(熱さには気を付けて)。

大変素晴らしいです!これから、勝手に実用し広めたいです。この方に感謝します!!

二週間の漢方服用で統合失調症の男性の症状は落ち着き傾向に!

今日は全国からIgA腎症と慢性腎不全の患者さんが多かったです。

例えば秋田のIgA腎症の60代女性と名古屋の40代女性、高血圧などで9種類の薬を服用し腎機能低下の80代女性、糖尿病腎症・高尿酸・肝機能異常・腎機能異常の60代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

数年前からずっと不妊治療をして漢方を服用している40代女性は、妊娠成功後に不正出血があり病院の薬を服用しても出血は止まりませんでした。先週から出血を止める漢方薬にしたので今日、本人に確認すると「出血はなくなり妊娠順調です」との事で安心しました。

また、学会で発表した不妊治療を諦めた後に昨年46才で自然妊娠成功し今年の4月に47才直前に元気な女児を出産した女性から電話があり「また漢方薬を継続します」と言われました。娘さんはもう「ママ、ママと言います」と言い、元気で発達も早いように感じました。大変嬉しい気持ちと、学会で発表ができたお礼を申し上げました。

 

今日は80才以上の高齢者が多かったです。

88才の足の痛い女性は10月からの漢方服用で、現在は痛みが8割改善しています(本人申告)。

また、高血圧で9種類の薬を服用し腎機能異常の86才の女性は、4月から腎臓を強くする漢方服用で今日最新の11/5の検査結果を持ってくると、なんと漢方服用前の3月のクレアチニン0.91から正常値の0.79にまで改善されました。多量の薬を服用し、高齢者の腎機能改善、若返りが出来たという証拠です。娘さんに「お母さんは元気で何歳まで生きたいですか」と聞いたら笑って言わず、「自分の親…最低100才でしょ」と私が言いました。

 

もう一人、良くなった患者さんは約10年前から統合失調症と診断され病院を転々としても良くならなかった30代男性は、12月初めに半信半疑で漢方を服用したら飲めたので、その後も続けて服用してみると、妹さんが思ったよりも効果が出た事に、安心しました。以前はなかなか落ち着かなかった事が昼に落ち着くようになったり、物を投げなくなったり等。「心療内科の薬より何故に効くのか」と聞かれましたが、漢方はなかなか解明されないが効果は確実なことが多いです。従って、下記の今日の朝刊の報道の様に、一生懸命に漢方薬の効果を解明・研究している研究者に感謝します。

ちなみに、十全大補湯は宋の時代1085年の太平恵民和剤局方からの由来で当時の大医局(国立病院のお医者さん)が考えたそうです。このお医者さんの名前は分かりませんが、現代の今も人々に使われている事に感謝・感謝します。

実は今、日本の厚生労働省の認定された処方の中に80%以上が漢の時代~新の時代までの中国の歴代の漢方の医師が考えた処方です。日本の製薬会社は、この歴代の医師の後代に特許料を支払うべきかな、と思います!

4ヶ月間の漢方服用で20代女性の統合失調症の行動に変化!

今日の福島も大変忙しかったです。

全国からの相談は多くないですが東北6県、福島県内各地は勿論の事、愛知、新潟、千葉、埼玉、東京など。

病気について、ガン(31才の女性は11月に肝臓がん、腹水を診断され手術ができず、今は入院中との事でお母さんは涙し、一日も早く娘さんに飲ませたくて今日は2回ほど来局しました)、難病のIgA腎症、難聴、狭心症、喘息、統合失調症、めまい、うつ病、高尿酸・腎機能異常、円形脱毛、甲状腺腫瘍、特発性肝臓門脈圧亢進症など。

 

今日の患者さんは親子が多かったです。

20代と50代で共に原因不明の肝機能異常の母娘、高血圧・肥満・腰痛・糖尿病の70代お母さんと肝機能異常の40代娘さん母娘(娘さんは半年前から漢方を服用して11/28の検査では3年ぶりに肝機能が正常になりました。

円形脱毛の20代男性と甲状腺腫瘍の40代の母息子などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば、アレルギー性鼻炎で毎日鼻炎の小学生は9月からの漢方服用でお母さんから喜びのメールがあり、以前は毎日ポケットにティッシュを沢山入れて使っていましたが、今は随分良くなってティッシュはあまり使わなくなったそうです。

また、高校生の時から心療内科に通って、病院の薬でも良くならず、病名も色々と診断され、解離性障害や最近では統合失調症と診断され、幻覚・幻聴がひどくほとんど外出できなかった現在20代の女性は、7月から当薬局の肝臓や腎臓を強くして精神的な症状を改善させる漢方薬を服用開始し、5ヶ月経つと効果が表れ一緒に家事や出掛け、公園、ウォーキング、買い物も出来る様になってきました。もちろん幻覚や幻聴はまだあるので、今日はその二つを改善する等の漢方薬に変わりました。これから更に良くなると思います。

 

今日は帰りに写真の通り、重ーいミカン一箱を仙台まで高速バスに乗って持って帰ります。私の友人である医師に頼まれ、昔とてもお世話になった(今は亡くなりました)友人(恩師)の娘さんに「感謝の気持ちとして渡してほしい」と頼まれました。台湾のミカンだそうですが、、、ずっしり重くて手が痛いです。「郵送すればいいのになぁ」「ミカン一つくらい欲しいな」「一個もくれないで!」とも思いましたが、すぐに届けて欲しいみたい。。今夜にでも届けないと怒られそうなので、頑張って持ち帰ります(汗)

4ヶ月間の漢方薬でなかなかよくならない60代の耳鳴り完治

今日は超忙しい!明日からもう大晦日の感じです。あと2週間で正月ですが、毎年「早い、早い」以外に感想はないです。感想といえば、最近アフガニスタンで亡くなった支援活動を行っていた中村医師のことや、安倍首相の桜を見る会のことかな。あとは、毎年の漢字一文字で令和の「令」が昨日発表されました。正月前に、年賀状の他に薬局前に飾る干支の画と書を書かなければなりません。「令」の文字を入れるかこれから考えます。

 

今日の患者さんのことについて、まず新患さんが多いです。不妊症の40代近い女性、慢性腎不全で多量の薬を服用している50代男性、子宮筋腫を手術後に再発の40代女性、すい臓癌を手術後に再発の60代男性など。

よくなった患者さんの一人は、多分8月16日のブログに書いていると思いますが、耳鳴りで耳鼻科の治療を受けてなかなかよくならない60代女性のこと。当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、8月16日から腎臓を強める漢方薬を服用し、4ヶ月で今日本人の話によると11月から耳鳴りは完全になくなり、その他の全身症状の目が途中で覚める、鼻詰まりも改善。また、血圧は漢方薬を服用前の上は190台、下は120台から上140台、下は80台に改善。11月の健康診断結果で、漢方医学からみた耳鳴りの原因の腎臓の検査結果も異常から正常になりました。昨年9月の健診で、クレアチニン値0.83から今年の正常値以下の0.68(0.7以下が正常値)まで、EGFR53.8から66.5の正常値(正常値は60以上)になりました。耳鼻科でもなかなか治らない耳鳴りや難聴は、腎臓を強める漢方薬で改善できるだけではなく、腎機能も改善することが証明されました。従って、漢方医学の考え方は正しいです。

 

今日の新患の一人の70代男性は、肝機能・腎機能・尿酸値・血糖値・高血圧で13種類の薬を服用していますが、当薬局の肝臓・腎臓を強める1種類の漢方薬で全ての検査結果はだんだんよくなっています。

しかし、新聞報道の厚生労働省のデータによると、睡眠薬や抗不安薬が60歳以上に多く処方されていて、高齢者にリスクの高い薬が多様されている実態があり、副作用のリスクがとても高いです。高齢者に多く使われている理由として、別々の診療所から同じタイプの睡眠薬や抗不安薬を処方され、必要以上の量を飲んでいるようです。

*12月8日(日)朝日新聞より抜粋。

添付していますので、読んでみて下さい。(↓クリックすると拡大します。)