20代の女性とお母さんの4組が来局!

昨日の夜から仙台は凄い雨が降り、雨の音で午前3時に目が覚めました。福島のスタッフに聞いたら三人とも「雨の音で目は覚めなかった」と言われました。従って雨は仙台より激しくないのかなと思います。

今日の患者さんについて20代女性とお母さんの組み合わせが多かったです。
平成28年、皮膚病で良くなったお母さんは昨年10月にニキビがひどい20代の娘さんを連れて来局。今日は約半年ぶりに親子揃って来局してくれました。昨年、二カ月半の漢方服用で娘さんのニキビは6割改善、便秘や痒み、肩コリも改善、特に本人から「今年の花粉症はずいぶんと軽くなった。何故か」と聞かれました。鼻の病気や症状も皮膚と腸の粘膜は同じであり影響していると説明すると喜んで納得していました。
その他には生理不順、子宮筋腺症、不正出血の20代女性もお母さんと来局しました。

今日は非結核性抗酸菌症以外の60代女性以外、珍しく難病の患者さんは少なかったです。ブログはここまでにします。

写真の通り、山形店のスタッフが我々スタッフ全員に手作りのマスク収納ケースを作ってくれました。使いやすいし、見た目も良いし、大変ありがたいと同時に、これから量産して薬局で販売してもいいかなと思います。仕入れ金額や販売価格は明日、本人に聞きましょう!

三ヶ月間の漢方で60代男性の腎臓のクレアチニンが3.16から2.39にまで改善

今日は福島だけではなくほぼ全国が雨で涼しいですが、熊本をはじめ水害のある所は大変そうです。

今日の患者さんついて、やはり全国の方が多いです。
南の名古屋87歳女性をはじめ、東京や埼玉、北の青森八戸市まで…やはりみなさん難病や慢性疾患など病院だけではなかなか良くならない方ばかりです。
良くなった方は沢山います。
漢方で自然妊娠に成功した子宮内膜症やチョコレート脳腫などの女性は、出産後に漢方を服用して子宮内膜症やチョコレート脳腫だけではなく、皮下腫瘍も小さくなって喜んでいます。
また、咳や痰、血痰、息苦しい、風邪をひきやすい70代の非結核性抗酸菌症の女性は、昨年5月から漢方を服用し今では咳がほとんどなくなり、半年前からは血痰もなく、息切れや息苦しい症状も改善されました。
また、87歳の乳がんの女性は、手術や抗がん剤治療を拒否して当薬局の漢方治療を一年前から選び、がんが徐々に小さくなり先週の検査で病院からは「ほとんど見えなくなるまで小さくなった」と言われました。間もなく88歳になります。元気で傘寿を迎えることを祈ります!

ところで、珍しいですが私の目の前で涙が出やすい60代の男性がいます。
この男性は数年前に腎臓がんで腎臓を手術後に様々な治療で9種類の薬で腎機能が徐々に悪化。漢方服用前はクレアチニンが既に3以上になり、そろそろ透析と言われていました。悲しくて来局の時に私の前で泣いていました。今日はまた、私の前で泣いていました。今日の涙は喜びの涙です。今年の2月の検査でクレアチニン2.9から悪化し4月の検査で3.16になり腎臓を強くする漢方で見事に腎機能が改善し5/27の検査では2.6、最新の7/1の検査ではクレアチニン2.39にまで改善していました。また、私の提案で腎臓を強くする漢方を服用して、薬を減らしたいことを強く主治医に旨を伝えるように言いました。今は検査結果の通りに腎機能が良くなって先週から病院の薬は9種類から4種類にまで減りました。この男性と漢方を理解している主治医に手を合わせて「感謝」を言いたいです。

人間は腎臓の陽が大事です

今日の仙台は、風があり涼しいです。でも忙しくて、外には行けませんでした。
患者さんのことについて、新患さん、難病の方、全国からの方が多いです。
例えば、北海道の間質性肺炎の70代女性、神奈川の血小板減少性紫斑病の20代男性、IgA腎症の50代男性、潰瘍性大腸炎の40代男性、肥大性心筋症の50代女性など。

病気ではありませんが、すい臓の酵素のアミラーゼ異常の3人(その中に数年前から漢方薬を服用して今は正常値になった一人の他に、80代の女性と50代の娘さんは二人共に先日の検査でアミラーゼは共に異常。)、不眠症の方や肥満、むくみ、癌の再発・転移の方も居ます。

新患の一人の女性は、東京の専門の漢方薬局で半年間高い漢方薬を服用しましたが、効果を感じずに当薬局へ来局。

2年間で4キロ太り、耳鳴り、腰痛、倦怠感、生理痛等の症状もあり、

「漢方医学からみると、一番の原因は腎臓が弱いことと血流が悪いこと」と説明をすると、本人は納得しました。

写真の通り、腎臓が弱くなると(腎臓の陽が弱い、陰が弱いの2つあります。)、体力免疫力の低下、トイレが近い或いは遠い、

むくみやすい、耳鳴り、聴力低下、腰痛等の症状が出ます。

この女性の自分の症状にピッタリなので、本人は納得しました。漢方効果にも期待しています。

 

 

下の写真の通り、今朝はビワを取りませんが桑の実と野生の紫蘇を食べました。

おいしくて朝食にしました。

実は、桑の木の種類や場所により大きさも違うし味も違います。

今日の写真の大きな桑の木の実は、全然おいしくない・・・何故なら周りに大きい木が沢山あり、日が当たらないからです。

命がある全てのもの、動物、植物、人間も、太陽の陽が必要です。

 

 

 

 

漢方で自然妊娠、出産した子供さん2人の写真を見ました

今日の患者さんはやはりご家族やご夫婦で漢方を服用している方が多かったです。

今日の山形は曇り、夕方から雨が降るそうで割と涼しいです。

60代の顔の湿疹・痒みのある漢方を服用している女性は、娘さんが不妊症で、ご主人は脳出血で漢方を服用したことがあります。

 

また、お母さんは腰痛、お父さん糖尿病、息子さん不眠、息子さんのお嫁さんは内膜症と不妊症、生理痛。お姉さんは婦人科の病気で当店の漢方を服用していました。

 

他に、腎臓と肝臓機能障害の30代の男性は三重に引越ししても当店の漢方を服用して正常値を維持しているだけでなく、今日から奥様も漢方を服用されることになりました。

 

今日とても嬉しかった事は、当店の漢方を服用して自然妊娠した子どもさんの写真を見た事です。1人の女の子は3歳でお母さんが不妊治療をくり返し、その副作用で内膜症と卵巣が腫れました。35歳の時から漢方を服用していましたが、私の提案で半年~一年不妊治療を中止して漢方だけを服用することにしました。平成28年3月から漢方だけを服用し見事に平成28年9月に自然妊娠に成功。平成29年5月に2898gの元気な女の子が産まれました。現在3歳になりお父さんから写真を見せてもらうと、とても可愛いきれいな女の子で、将来はモデルか女優さんかと期待しています。

この女の子のお父さんお母さんからは3人以上の不妊症の人をご紹介して頂き、みんな妊娠に成功して出産されています。

 

もう1人の子どもさんの写真は1歳5ヵ月の男の子の写真です。お母さんは不妊症治療、1度の流産を経験し40歳近くから漢方を服用し、見事に自然妊娠に成功しました。流産予防の漢方も処方しましたが、妊娠2ヵ月の時に出血があり、すぐに漢方調節し無事に元気な男の子が産まれました。

祖母の話ではとても活発で、お父さんお母さんともに長身なので間違いなく背が高くなるはずです。

この2人のお子さんとは生後3~4ヶ月の頃に抱っこした事があります。また会って抱っこしてみたいです。

 

今日は昨日に引き続き山形店の1ヶ月遅れの創立記念日のお祝いのランチ会でした。

今日は無農薬野菜を使った自然食品12種類のおかずの初夏弁当でした。全部手作りでとても美味しかったです。とてもお腹いっぱいになり腹12分目になりました。来年は子ども用弁当のサイズか少年用の大きさにしようと思っています。

ちなみに写真のようにお弁当のデザインも綺麗で、持参弁当の弁当箱にしようと思いましたが結局捨てました。もったいないかなぁ・・・

<写真>

 

 

 

漢方で婦人科の病気を二回手術した40代女性の子供は一歳になった!

今日の福島の気温は月曜、昨日よりもグングン上がっています。天気予報では35度でしたが私の車の外気温はずっと日影でも37.5度でした。このまま7月ではなく6月中旬でも40度になるかな。。。

 

今日の患者さんについて、やはり家族の方が多かったです。

50代女性と長女は平成27年から漢方薬服用をしていましたが、今日から下の娘さんが聴覚敏感の漢方薬を服用となりました。

また、目の病気で服用している70代男性は奥さんや婦人科の病気の30代娘さん、肺が弱い40代近い息子さんも漢方薬を服用しています。

その他には精神疾患が多かったです。昨年8月から漢方服用している統合失調症の20代男性は、幻覚・頭痛・不眠・動悸の症状が全て改善し今日から漢方薬を減量します。東京の病院を転々しても良くならない統合失調症の30代男性は平成30年11月から漢方薬を服用して、今は漢方薬を2/3を減量して妄想・幻覚幻聴などの症状は一切ありません。

 

うつ病で病院の薬を5種類服用してもなかなか良くならず、その後はパニック障害や不眠症、抑うつ等と診断されて良くならない当時30代男性は、平成22年から漢方を服用し大変良くなり、今は漢方薬1/5量を服用して元気です。今日は約4か月ぶりに来局し今日から夏の漢方を服用します。この男性は自分が良くなった後、平成30年6月に子宮筋腫・卵巣膿腫など二回手術した、生理不順・生理痛・甲状腺異常でなかなか妊娠できずにいたお姉さんに当薬局の漢方を勧めてくれました。見事に婦人科の病気が良くなっただけではなく、自然妊娠に成功して平成31年4月に元気な男の子を出産し、今日の男性の話によると一歳になってとても可愛いそうです。

 

写真の通り、また熟し過ぎている名知らずの実を収穫に行きました。やはり暑くて、熟し過ぎていて歩道にいっぱい落ちていました。歩道清掃のボランティアの気持ちで木に残った僅かな実をできるだけキレイに、キレイに収穫しました。スタッフ達が今日の収穫量を計ると164gでした。約30gをスタッフ三人に贈呈しました。みんな先週より更に美味しいと言い、甘さがサクランボの味に似ていると言われました。採りながら発見があり、なんと上の枝の実が小さく、下の枝は実が大きいです。なぜだろう。。。地面近くで栄養・水分がたっぷり届くのかな。

漢方で20代女性の生理不順と生理痛などの全身症状を改善!

あと1ヶ月で2020年も半年が過ぎ…今日は6月1日です。

6月1日は日本ではあまり知られていないかもしれませんが国際子供の日です。日本では6月1日は何の日かとネットで調べると、すごく多い記念日で大変勉強になりました。電波の日(1950年)、気象記念の日(1875年)、バッジの日(1993年)、写真の日(1951年 1841年6月1日に日本はじめでの写真を撮った)、チーズの日(写真を撮る時「はいチーズ」と言う事から由来)、麦茶の日(1986年 大麦を収穫の始まりの頃)など。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの難病の患者さんが多かったです。

岐阜の骨髄小脳変性症の60代女性、愛知の白斑の40代男性、佐賀県の骨髄異形成症候群の60代女性、などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

腎機能の検査で良くなった方や皮膚の湿疹・痒みが良くなった方の他に、昨年の三月から色んな病院を転々として鬱病やPMS、副腎疲労症候群、貧血などと診断されて不安感、不眠、冷え、吐き気、ゲップ、浮腫み、動悸、息苦しい、生理不順、生理痛等の症状で悩んでいた20代学生の女性は、学校を休んで休学を考えましたがお母さんの勧めで漢方薬の服用を開始し、昨年9月にほとんどの症状が改善しました。ずっと服用していたピルも止めて、今年の二月に二回ほど不正出血がありましたが三か月ぶりの先月、きちんと生理がきて喜んでいます。

ここで!生理痛や生理不順などで悩んでいる若い女性やお母さん達に強く体質改善、全身の症状改善の漢方薬を勧めます。効果は確実で副作用もなく安心できます。

 

今日は朝、とても嬉しい報告のメールが届いていました。

42才4ヶ月の女性が無事に先週の木曜日に元気な3000弱の男の子を出産しました。

本当におめでとうございました!不妊治療を止めて漢方治療一本に絞って頑張って服用した甲斐がありました。母子共に今後の健康を心から祈ります!

 

ところで写真の通り今朝一、家から出た途端に荷物のバランスが崩れて器ごとひっくり返って割れました。。。幸いラップがあったので慎重に、丁寧に元に戻す様にひっくり返して戻し、なんとか成功。…器が割れましたが福島まで無事に運んで昼食できました。長く使った器に感謝して、最後に薬局裏のドクダミや雑草の花を採って生け花にしました。また、割れた器を初めてじっくりとデザインを見たら、とても素敵な赤・白の人参の水墨画です。割れた器よ、ありがとう!!

今日も60代男性の腎機能が改善!

今日の福島店はとても忙しかったです。昼寝も出来ず、眠くて怠いです。。。

 

患者さんについて、今日は4才から88才まで幅広かったです。

病名から言うと難病のALSの60代女性、うつ病の30代女性と50代男性、自閉症の20代男性、すい臓がんの手術後に肺に転移の50代女性、脳腫瘍の手術後の再発予防の50代男性、胃がん手術後の再発・転移予防の60代女性、不妊症・子宮筋腫・甲状腺亢進症の40代女性、肺気腫の70代男性などなど。

 

良くなって喜んでいる患者さんも沢山います。

例えば平成20年9月7に脳腫瘍を手術後に再発し、また手術をして抗がん剤や放射線治療をした後からずっと漢方薬を服用している当時40代男性は、今年3月の脳のMRI検査で再発は無く、少し手の指の痺れや動きにくい、少し便秘以外は何も症状が無く喜んでいます。今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

○○医科大学病院での検査で、検査結果が出た直ぐ後に電話をくれた60代男性は、腎臓の腫瘍を手術後から多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化していました。漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、平成31年5月からの漢方服用で3台から今日は2台にまで改善され、最新の結果は4月の2.9から更に良くなって「今日は2.6だった!声が弾んでるべ?」と言って電話で大変喜んでいました。

今日の患者さんは家族ばかり

今日は暑くなりました。午後、また冷房を入れました。

昨日アベノマスクが二枚、薬局に届いた事に続き自宅にも二枚届きました。記念品にするか、一度使ってみるか、どこかに寄付するか…迷っています。

 

患者さんについて、とても忙しくて良くなった患者さんも沢山いますが…疲れて忘れています。

印象に残っているのは、来局者の中で8割以上がご家族でした。

例えば胃ガン手術後に漢方を服用している60代男性は目についての奥さんと。肝臓の難病の50代女性と娘さん二人、不眠、高血圧の60代女性と娘さん二人、60代お母さんと娘さんと息子さん、4月から潰瘍性大腸炎で服用している男性は、直ぐに下痢の効果を感じて今日は健康診断異常の奥さんと不妊症の娘さんが来局し漢方薬服用を開始しました、などなど。

やはり、ご家族の中で良くなった症状を目の当たりにして改善を実感してから服用を開始するという事は、効果があるということにつきると思います。

 

ところで以前から皮膚の難病の乾癬で漢方を服用していた40代男性は久しぶりに来局しました。4月から仕事が変わってストレスが大変多くて悪化しています。何のストレスかを聞いたら、誰が聞いても多すぎる水仕事でした。もっと減らしてもいいのに。。。

漢方で脳腫瘍手術後の男性の様々な症状が改善!

今日の福島は寒いほど涼しく、半袖の若者もいますが体調が弱い40代女性などには「寒さで頭痛や腹痛もあった」と言われました。

 

今日の患者さんについて、難病の目の黄斑変性症の50代男性をはじめ慢性腎炎の70代女性などで少ないですが、範囲は広く福島県内各地と南の広島から北海道のまでありました。

 

良くなった方も沢山いました。

まず、漢方で妊娠成功した40代女性は今、妊娠39週で胎児は2970g。あと一週間で出産予定ですがとても順調で、今日は出産後の回復・母乳の量が増える為に漢方薬が変わりました。

また、脳腫瘍の手術後に意欲低下・記憶低下の70代男性は脳の血流を良くして働きを良くする漢方で様々な症状が改善し、今日の奥さんによると元気になって意欲も出て色んな事も積極的にやる様になりました。買い物や散歩の他に庭の草刈り、友人に手紙を書いたり本を読んだり毎日充実、前向きに生活している、と言われました。

また、鼻づまり・咳・高血圧の50代男性は、肺を強くする漢方で咳も鼻づまりも改善し血圧も落ち着く様になりました。などなど。

その他は省略します。

 

ところで、コロナウイルス予防の為と影響の配慮を考えて、遅くなりましたが明日から当面の間、営業時間を短縮させていただきます。

仙台店と福島店は10時~17時まで。

山形店は10時~16時まで。

皆様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

毒の母の愛もある

昼と午後に2回友人から電話があり、ダイエット中の高校生の息子さんが今朝からフラフラ気力が無く頭が回らないとの相談があり、話によると一日の午後5時に1回サラダの食事だけで冷房18度の部屋に入ったり、その後に冷たいシャワーを浴びたり、ダイエット活動をしているとのこと。何キロ痩せたか効果を聞きませんでしたが、急激なダイエットは絶対に体によくないので、まずはお菓子やチョコレートを食べるように伝えました。私も今、頭が回らないほど疲れて患者さんのことをどこから書けば良いか分からなくなっています・・・

 

昨年12月から漢方薬を服用している30代後半の女性は、まだ妊娠成功していません。間もなく40歳になると焦っています。本人にまだ半年しか漢方薬を服用していないし、焦らないで下さいと伝えました。

今日の患者さんはご夫婦が多いです。平成26年から漢方薬を服用している当時30代のご夫婦は、潰瘍性大腸炎で漢方薬を服用して大変よくなり、その後は不妊の漢方薬を服用して元気なお子さんが産まれた女性と、腰痛・無呼吸症候群・過敏性腸症候群・下痢・食欲不振のご主人。平成22年から過敏性腸症候群とうつ病で漢方薬を服用している当時40代女性と慢性腎臓病のご主人。抜け毛・寝汗・肝機能異常の40代男性と視力低下の小学生の息子さん。頻脈・頭痛の50代女性と皮膚病の娘さんと母親。平成22年から漢方薬を服用している関節痛・関節変形の当時40代女性と生理痛・耳鳴り・冷えの20代の娘さん。などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、婦人科の湿疹・かゆみで泌尿器科や皮膚科の塗り薬や痒み止めの薬を服用してもよくならず、2月20日から当薬局の煎じ薬を服用している女性は、今日、本人が笑顔で来局。痒みは随分よくなり、睡眠も改善されました。本人に何割よくなったかを確認したら、8~9割と言われました。

皆、長期的に当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果がありさまざまな症状が改善されています。しかし、何故長く服用しているかというと、やはり以前の病気や症状は改善されますが、また新たにさまざまな病気や症状が出てきます。人間は必ず老化しますので、皆10年以上も漢方薬を続けています。

 

今朝、ひとつの中国語の文章を読みました。何故「母」の漢字は「毒」の部首になっているのか?母のイメージは、心優しく子どもに対して愛がいっぱいでしょう。でも、子どもに対して際限なく愛をあげると、子どもの成長・未来にとって毒になることもあります。例えば、皆さんの周りに最初は子どもの要望を満足させ、次にもっと大きい要望を満足させる。結局、大人になっても自立しない、就職できない、引き籠りになる若者が居るでしょう。

写真の通り、「母」と「毒」の字を作った昔の人は凄く考えたのでしょう。母の愛は一番偉大な愛ですが、毒になる母の愛もあります。子育ての皆さんも是非毒の愛にならないように注意して下さい。

写真が一枚では寂しいので、昨日の昼休みに蔵王で弁当を食べた写真を載せます。天気がとても良かった!気持ちも最高!これからできれば毎週火木の昼食は蔵王でしたいです。どなたか時間があれば、合わせていらして下さい!