約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

漢方で腎機能異常の二人が腎機能改善!

今日の福島は暖かく、とても良い天気でした!

今朝一の6時に仙台を出発して、車で福島市の花見山に行きました。菜の花、桜、桃、木蓮、山茱萸等の花々が満開、ボケはもう少しで満開の状態でした!ほぼ毎年の今ごろ花を見に行きますが、やはり毎年見ていても印象や景色は違うところがあり、新しい発見はあります。

今日の患者さんについて、患者さんは福島市の他に県内各地、南は山口から宮城の白石市、関東圏、北の北海道の小樽など。

病気について、糖尿病、高血圧、高尿酸、うつ病、膵臓の腫瘍、卵巣チョコレート膿腫、慢性腎臓病などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している頭痛、眩暈、不眠、肩こり、手足などの痺れがある40代女性は、以上の症状が改善され、特に様々な病気で腎機能低下の患者さんは皆、それぞれ共に良くなっています。一人は平成28年7月から漢方薬を服用しているネフローゼで腎機能低下の60代男性は、漢方薬服用前クレアチニン2.06から平成29年2/15の1.50にまで改善され、その後は漢方薬を本人の判断で一ヶ月分を一ヶ月半~二ヶ月で服用しはじめると腎機能はまた少しずつ悪化し、昨年の10月には1.79で(昨年4月は2.16)、その後また頑張って一日分をきちんと一日で服用開始すると今年1/22の検査では1.90にまで改善しました。 もう一人のお医者さんの奥さんは、昨年12/26の高血圧、甲状腺の病気で多量の薬を服用して腎機能低下になり、昨年12/6の検査ではクレアチニン1.05、12/26から漢方薬服用を開始し、今年の1/9の検査では0.93にまで改善、最新の4/1の検査ではクレアチニン0.89にまで改善され、正常値まではあと一歩です。もう一人は省略します。

最後に…今日の花見山の写真と景色を見ながら下記の詩を考えました。

処処春色花見山 家家桜紅桃花源

 

 

約2週間の漢方服用で網膜色素変性症の70代女性の視力が改善

今日の昼休みには当然、幸〇苑のラーメンを食べに行って500円の食事券を一枚使い、プラス29円で昼食しました。塩味、味噌味、醤油味のどれにしようか迷いましたが…塩味にしました。当然、水を沢山入れて味を薄くして食べました。3/31までに残るは4日間、残りの食事券は1枚。金曜日か土曜日に仙台で最後の一枚を利用してラーメンを食べるつもりです!4月からしばらくラーメンを食べないようにしたいです。ラーメンが好きな方が多いと思いますが、今日のIgA腎症の20代の男性もラーメンやカップメンが好きだそうで…そうすると塩分、調味料、添加物が多く、腎臓に悪影響なので出来るだけラーメンを少なく、出来るだけ汁を飲まないでほしいです!今日もスタッフに「水で薄めても汁は飲まねんだべ?」と確認されました。当然です!!

 

今日の患者さんについて

  1. やはり全国の患者さんが多かったです。三重、京都、東京、県内は各地。
  2. 病気について、肺ガン、膀胱癌、IgA腎症、円形脱毛症、生理不順、うつ病、喘息、糖尿病、湿疹、頭痛、花粉症などなど。
  3. 年齢は10代から80代です。10代の夜尿症の男の子、生理不順の女学生や円形脱毛症の大学生、一番の高齢は88歳の癌の患者さんです。この患者さんは、浜通りから朝一番のバスで息子さんと来局してくれました。同じ浜通りの当薬局の漢方薬を服用してガンが小さくなり、様々な症状が良くなった70代女性の息子さんからの紹介でした。この女性は、8年前に食道がんを手術後、肺やリンパに転移し、高齢でなかなか治療できずに検査だけの状態です。しかし今年2月からは咳が酷くなって食欲不振、病院の多量の6種類の薬を服用していますが副作用が強いので、今日から漢方薬を服用開始します。
  4. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成25年、当時10代から当薬局の漢方を服用している男性は、今は社会人になっています。昨年5月まで漢方薬を服用し約一年間ほど漢方をその後は服用していますが、腎機能や尿検査が良くなって安定しています。またお父さんとお姉さんが糖尿病の60代の女性は50代から糖尿病、肥満で平成30年7月6日の検査で血糖253、HbA1C9.5、体重74㎏。7月下旬から当薬局の漢方煎じ薬を服用し、最新の今年2月6日の検査で血糖値119、HbA1C6.9、体重65㎏まで改善しています。
  5. 僅か二週間の漢方煎じ薬を服用して、目の難病に効果を感じている方もいます。3月9日のブログに書いた京都から娘さんと来局した60代から目の難病の網膜色素変性症と診断、眼鏡をかけても視力は0・5以下、両目視野損失率90%以上の70代女性から今日、喜びのメール報告があり、腎臓、肝臓を強めて血流を良くし、視力や視野改善の漢方煎じ薬をわずか2週間の服用で効果を感じているそうです。娘さんによると「最近、パァッと眩しかったのが少し和らいだようになり、楽になったと感じています。漢方の効果に驚きました。」と言われました。もちろん、まだまだですが少なくとも、今までずっと悪化し続けた視力、視野が少しでも改善し実感している様で嬉しく思います。もっと良くなることを祈ります。

 

昼休みに福島駅の観光案内所に行って花見山の花見情報を収集に行きました。4月上旬が見頃だそうで…来週の水曜日には朝5時に起きて花見山に行こうかなと考えてます。

様々な難病の新患が多かった

今日のブログも短くします。

実は最近、春の影響か睡眠不足か、忙しい影響か…なんとなく頭がスッキリしません。脳みそが無くなって頭が空になっている感じです。従って先週の金曜日から二種類の漢方薬を服用しています。なんとなく効果を感じています。

 

今日はとても良い天気です。

沢山の患者さんが朝一番から来てくれ、会津やいわき、米沢など遠くからわざわざ来局してくれた方が多かったです。とくに新患は午前中に集中しました。肝臓がんで手術できず抗がん剤治療を受けている70代男性、昨年12月から診断され「治療法がない」と言われ白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板がどんどん下がり「三カ月に一度の検査で様子をみる」とだけ言われた骨髄異型性症候群の60代男性、健康食品などを沢山のんでいる副腎疲労性症候群の20代女性、目の難病の黄斑変性症と白内障、緑内障、視力低下で物が見えない50代女性、などなど。

 

皆、漢方薬を服用して早く効果が出ることを祈っています!

一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、

 

三ヶ月間の漢方服用で糖尿や痛風の70代男性の腎機能が改善!

今日は仙台も福島もずっと朝から雨です。風が強くて寒いですが、春の雨で万物に良く,様々な花が咲くことでしょう。

 

今日は午前中に打合せがあり、午前11:45から約半日の仕事でしたが、幸い午前中はフリーの患者さんが居なかったのであまり迷惑はかからなかったと思います…雨のお蔭とも思います。

 

患者さんについて、午後は新患が多かったです。

三カ月後に免許更新が出来ない可能性が高い両目の病気があり、視力悪化の70代女性や、肝臓や腎臓に嚢胞があり腎機能が低下している60代女性、50代の女性と20代の娘が共に妄想や幻覚、幻聴の親子二人など。やはり皆もっと早くに体質改善の漢方薬を服用してほしかったです。

例えば、免許更新の70代女性は5年前の免許更新もギリギリで、5年間の老化や目の病気の進行を考えればもっと早い段階で視力改善の漢方を服用していれば良かったと思います。

 

良くなった患者さんも沢山います。

半年間で顔の湿疹が6割改善した50代女性や脳腫瘍を二回手術後に再発・転移のない

50代男性など。

その他に十数年前から糖尿、痛風、緑内障、脊柱管狭窄症、腰痛、耳鳴り、難聴などで十種類以上の薬を服用し、5~6年前からは徐々に腎機能が低下、漢方薬を服用前の昨年11/15の検査ではクレアチニン2.05、eGFR26.1で奥さんの強い勧めで昨年11月末から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用開始しました。先月2/25の血液検査ではクレアチニン1.65、eGFR33.1にまで改善され、最初はご主人が半信半疑で私から「まずは三ヶ月間、一生懸命に漢方を服用して下さい。腎機能が改善して良くなるのは90%以上」と言っていましたが、やはり結果が良くなり、嘘ではありませんでした。

 

昨日は大変良い天気でした。仙台で蝋梅の枝を手に入れたので、写真の通り自己流の生け花をしました。自己流と言えば、実は枝の曲がりや花の多い少ないは水墨画の構図です。

花瓶は私の故郷の有名な白酒の≪雲門陳りょう≫の瓶を花瓶としています。雲門は故郷の青州市の南にある山の名前である雲門山から由来しています。

※陳りょう、の“りょう”という漢字が日本語にないみたい?です(酒へんに良いという字)。漢字は写真の花瓶の下部に書いてあります!

 

みなさん、私の生け花はいかがでしょうか?

腎臓を強くする漢方で50代のIgA腎症の女性の検査は10年間全て正常☆

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。遠い県の方も多く、中部地方から北は岩手県、北海道がありました。体質改善の漢方薬服用で仕事に支障なく働けている方や統合失調症と診断された方もいるし、少しずつ精神的な症状や全身の症状が改善された鬱の方もいます。しかし北海道の精神疾患と診断された女性は一年前の相談のみでその後は全然漢方薬を飲んでおらず、病院の入院治療をしても良くならず妄想もあり、日常生活も殆どできないそうです。今度こそ、体質改善の漢方薬を服用する予定です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

昨年3月から漢方薬を服用している三歳の時に自閉症と診断された20代の男性は、暴力や暴れる、イライラ、興奮などの症状が改善されています。来月、他県からご両親と泊りがけで来局してくれます。実は土曜日も十代の自閉症の子供の相談が二人いました。やはり自閉症の子供が多く、病院の薬ではなかなか良くならない事を実感しています。

その他に、腎臓の病気で病院の9種類の薬を服用し高血圧もあり、耳鳴りや不安感などもある60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強くする漢方でどんどん腎機能が改善しています。例えば漢方服用前の昨年5/8の検査ではクレアチニン3.05、eGFRは17でしたが、その年の10月の検査でクレアチニン2.51 eGFRは21にまで改善しています。最新の今月2/6の検査ではクレアチニン2.49、eGFRは21にまで改善。本来はもっと良くなるハズでしたが、本人によると昨年12月から1月、さらに昨日まで立て続けに家族や親せき、知人5人が亡くなっているそうで、4回通夜、葬儀参加、疲れ、悲しみなどで不安や不眠になり、特に昨日亡くなったという親友は69才だそうで、今日、私の前で話しをしながら沢山泣いていました。やはり、不眠、不安、ストレスも必ず腎機能に影響します。今年のクレアチニンの目標は2.0前後です。もちろん可能性は十分にありますが、しかし万が一、今の2.4~2.5の横ばいでも透析の心配がないと思いますので、安心してほしいと思います。

もう一人の腎機能が良くなった患者さんは、ちょうど十年前、IgA腎症で平成21年4月から当薬局の漢方を服用している当時40代の女性は、40代の時IgA腎症と診断され、2年間ステロイドを服用して、尿蛋白と尿潜血はマイナスになりましたが腎機能のクレアチニンはだんだん悪化。その後、腎臓を強く漢方で腎機能のクレアチニンは正常値になり、今は時々漢方薬を服用していますが十年間の漢方薬服用で腎機能など全て検査結果の数値が正常です。最近の検査でも一切問題はありません。今は胃腸機能、自律神経を良くする漢方薬を服用しています。ちなみに十年前に、この患者さんは腎臓を強くする漢方服用で検査結果が良くなった後、自分でHPを立ち上げて自分のIgA腎症の治療の経験を公表しています。そのおかげで全国のIgA腎症の患者さんが当薬局に来てくれています。例えば、最初は透析をし、その後は東京の病院で腎臓移植後にまた腎機能が低下した関東圏のIgA腎症の50代女性は、この患者さんのHPを読んで当薬局に来ました。今では腎機能が全て正常値になっています。最近は漢方薬を服用していませんが、間違いなく腎機能は改善していると思います。もし悪くなっていたら、即また当薬局の漢方を服用すると思います!

 

6年前から毎日腹痛の70代女性は、1ヶ月間の漢方薬で2割改善

今日は約2週間ぶりに仙台店での仕事。記憶の中で一番長く不在にしたのは、約10年前にアメリカに1ヶ月間滞在した時で、今回は二番目の長期間不在かな。

 

今日はもちろん忙しく、新患さんも多かったです。印象深いのは、新患さんの中の婦人科の病気で悩んでいる20~30代女性です。例えば、2年前に10㎝の子宮筋腫を手術していますが、今年検査をしたらまた7㎝と数㎝の筋腫が複数再発。病院からはまた手術を勧められています。もう一人の30代女性は、最初から生理不順で8年間ピルを飲んでいましたが、結婚と出産を考えて3ヶ月前にピルを止めました。でも、また生理不順になりました。やはり、婦人科の病気だけではなく将来の妊娠と出産を考えると、体質改善の漢方薬が一番理想と思います。

 

今日は結構疲れたのでブログは短くしたいですが、著しく改善された患者さんが居るので、少し書きます。

実は午後に、進行癌で治療法が無いと言われて、食欲不振・不眠・落ち込みで当薬局の漢方薬を服用して元気になった80歳前後の女性が、2月に初めて漢方薬を服用の卵巣癌転移で抗がん剤治療の効果が無い70代女性と交流していて、自分の漢方薬を服用した効果を説明していました。70代女性は、自信をつけて安心した笑顔で帰りました。このような交流は、大変有難いことです。

1月10日のブログに書いていると思いますが、70代女性は5~6年前に毎日お腹が痛くて仙台市内の10ヶ所以上の病院を転々とし、薬を変えてもよくならず、不安・不眠になって食欲不振になり、心療内科の薬も服用して最後に当薬局へ来ました。今日は本人とご主人に1ヶ月間漢方薬を服用した変化を聞いたら、睡眠はよくなり、腹痛は2割改善されて、まだまだですが漢方効果を実感していて喜んでいます。更によくなるために漢方薬を継続します。間違いなく、これからも更によくなると思います。

 

最後にどうしても書かなければならないことは、やはり水泳選手の池江さんの病気について。病気公開以来、沢山の患者さんや知人からメールも電話も含めて「漢方の治療効果はありますか?」の質問や、「是非漢方薬を勧める」等の問合せがあります。まず、池江さんの病気が一日も早く完治できることを祈ります。白血病について、やはり西洋治療と漢方薬の併用を勧めます。例えば、抗がん剤治療を受けた時、漢方薬の併用によりさまざまな副作用が軽くなるだけではなく、抗がん剤効果も高めることができます。また、骨髄移植後に長く免疫抑制剤の服用が必要で、漢方薬の併用により免疫抑制剤を服用しなくてもよいし、免疫抑制剤を服用の場合でも副作用が軽くなります。また、再発予防効果もあります。

五ヶ月間の体質改善の漢方で線維筋痛症の60代男性が9割痛み改善!

今日の福島はとても良い天気で風もなく晴れていて暖かいです。しかし、薬局の中で色んな事件・出来事が起きました。。。検証実験をやったり、掃除をしたり、救急車を呼んだり。。。

 

事件1

当薬局の漢方を服用して、うつ病の症状がほとんど改善し家事や料理がほとんどできるようになった40代女性の70代お父さんは、全身の痒みや湿疹で平成27年に漢方薬を服用して良くなりましたが、今日は奥さんが3年ぶりに連れて来てくれました。手を洗う時は、手の皮膚が落ちて洗面所の水が白く見える、家具やガラスを拭いた後、皮膚の様な白いものが残る、足の水虫があり歯磨きの時は足の水虫の指がムズムズすると言われて、奥さんが「オカシイ」と思ったそうで、私もおかしいと思ったので私も「臨床実験をしましょう」と言いました。まず足の水虫はひどくなく、ムズムズしていませんでした。また、雑巾を渡してバケツで洗ったら白い物もない。雑巾でガラスを拭いても白い物が残らなかったので、完全に妄想でした。漢方薬を飲みたくなくて本人は「とりあえず様子をみる」としました。

 

事件2

奥さんと共に十数年前から当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦は、ガンをはじめ様々な病気を乗り越え、検査結果も良くなっています。今日はご主人と奥さんの風邪が半月ぶりに良くなったので来局しました。しかし座っている時にご主人は咳や痰が詰まって呼吸困難になり一瞬、意識を失って、その後は良くなりましたが、また10分経たないうちに、ものすごい量を嘔吐し、服や床に食べたもの全てを嘔吐。家からは遠いので奥さんの了解を得て救急車を呼びました。私は少し嘔吐の手伝いをして口や服を拭いて手伝いましたが、スタッフの一人が一生懸命に清掃してくれ…座布団を洗ったり床を拭いたり大変有難かったです。その瞬間、私は自分の高齢の親の介護のようなキモチでしたが、スタッフも同じかなと推定しました。誰でも年をとり、誰でも年を取ると人の手伝いが必要でしょう。

 

ところで良くなった患者さんについて、相変わらず難病の患者さんが多いです。

線維筋痛症の60代男性、乾癬の70代女性、IgA腎症の40代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば非結核性抗酸菌症の60代女性は平成29年10月からは肺を強くする漢方服用で咳や痰が良くなり時々の微熱も無くなり、冬の呼吸困難も改善され12月の検査では肺の影も2/3小さくなっています。咳や痰は完治していませんが本人の自己評価では「8割の回復」と言われました。

良くなった患者さんのもう一人は、昨年9月から当薬局の漢方を服用している60代の線維筋痛症の男性。全身の痛みの他に、膀胱の痛みや違和感などがありましたが、今日の本人の話によると「自己評価で9割の痛みが改善している」言われました。今日から漢方薬を半分に減量して本人は5~6月に漢方薬を完全に止める予定です(その時、本人に「時々、予防の漢方薬を飲むのも一つ」と言いたいです。やはりストレスや加齢に伴って痛みなどが出る可能性があるからです)。

 

夕方、仙台に帰ろうとしたらズボンの下の部分と靴に患者さんの嘔吐物が付いていました。スタッフがフローラルの香りのファブリーズをかけてくれましたが、私のジャンパーを勝手に持ってきて「これ臭ぇーがら、これもファブリーズしときますね!ちっと女の匂いになっけど奥さん、大丈夫だべが」と言いながら濡れるほどスプレーをしていました。。。

 

夜に帰宅したら、ズボンを洗いたいと思います。当然、自分の高齢、病気の親の嘔吐物だと思って!

明けまして!仕事再開!

今日から新年の仕事が始まりました。

まずは皆様に新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

 

10日ぶりに福島店での仕事で、患者さんから「久しぶりです」とか「長く休みましたね」などと言われました。忙しい原因か、長く休んだことが原因か、お酒を飲んだ結果か…分かりませんが頭があまり回らない感じがします。。。

 

まず今日一日の印象深い患者さんの事は、3年前に当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦の奥さんから連絡が「無事に元気な子供が産まれ、主人の精神疾患が完治しました」とあり、ご主人の体力、風邪をひき易いこと等を心配して3年ぶりに漢方薬を服用させたいと言われました。

他には10年ぶりの70代男性で今は10種類の薬を服用していて糖尿もあり心臓は二回の手術歴があり下半身の浮腫みもありました。当時60代には耳鳴りや肝機能異常で半年間の漢方薬を服用してすっかり良くなりました。

他にも色々とありましたが、やはり8日間で全国からのメールが溜まっていてメールの返事や電話の相談をたくさんかけました。京都の目の難病の70代女性や宮城県の40代から統合失調症の女性、宮城県の不妊症の女性、静岡の間質性肺炎の70代女性、山形県のアトピー性皮膚炎の女性などなど。

 

最後に、個人的に正月の印象深かったことは、写真の通り元日に太平洋側の東の日の出を見ました。2日には西の山形の雪景色(昨年秋に採った自然の梨と姫リンゴも最後に雪の中で食べました!)も見ました。昨日の夜は秋保温泉の干支の画も見に行きました。今朝の朝刊の、こんなに一枚の宣伝も見ました。

ちなみに、友人の温泉に飾ってある干支の画は薬局前の飾りよりも素敵で立派に見えます!新聞の言葉に感激、今年に世界中に嘘がないように、戦争が無いように心より祈ります!

 

夕方になってスタッフから「三月号の雑誌のコラム原稿の締め切りは1月9日ですからね」と言われ、、、なに、、、正月の連休の間に書けば良かった、、、後悔しています!!