約1年間の肺を強くする漢方服用で咳・痰・血痰が改善!

今日は仙台で夕方にボランティア団体の評議員会議に参加の為、早目に仙台に帰るのでブログは短めにします。

 

患者さんのことについて、やはり難病やガンの方が多かったです。

骨髄異型性症候群の60代男性や、間質性肺炎の70代女性、肺がんの80代女性などなど。

 

土曜日の雨の中、お母さんの為に日帰りで来局した方と同じく、今日も親孝行の方がいました。お母さんは1年半前に肺がんと診断され90才近いので病院の抗がん剤治療を拒否し経過観察していましたが、最近は胸水があり息苦しい、咳や痰、血痰があるので、「少しでもお母さんの症状が軽くなったり一日でも長く生きてほしい」と願い当薬局に娘さんが来てくれました。やはり高齢のお母さんの為に自分で漢方薬を煎じてお母さんに届ける予定です。間違いなく内臓機能や胃腸機能を高める漢方薬を服用すれば食欲や咳や痰、息苦しさも軽くなると思います。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、その中の一人は、昨年3月から熱、風邪の後に熱があり咳や痰、血痰でなかなか良くならず(家系の中に肺の病気が多い)、「自分は小学校の時から肺が弱く、胸膜には影があり、今は話す仕事で毎日、咳や痰が出たり声が枯れたりで悩んでいます」と言って漢方薬の服用を開始しました。ちょうど一年前の5月末から肺を強くする漢方薬服用をしていましたが、今日の本人によると「咳や痰はほとんど無くなり、とても元気で冬には風邪もなく、今は食欲もあり元気に仕事をしている」と言われました。

 

実は肺の病気や症状だけではなく、アナウンサーをはじめ司会者や講話者など話す仕事で喉を駆使する方は当薬局の漢方服用で声枯れや喉痛などが改善しています。

何回もブログに書いていますが選挙前の政治家はこのような漢方薬を服用してほしいです。

間もなく夏の選挙があるそうで…誰か支持する政治家に勧めてほしいです、

 

漢方で心臓の難病である肥大型心筋症の60代女性の症状が改善!

今日の福島は涼しく、午前中は曇りでしたが午後は久しぶりに晴れました。

 

今日の一人、精神疾患と診断されて5種類の心療内科の薬を服用しても良くならない50代後半の男性のお父さんが代理で来局しました。やはり、息子さんの病気を心配し漢方でなんとか良くなって仕事復帰できるような気持ちが強いそうです。息子さんの年齢とお父さんの容姿を見ると「もう80才~90才の間かな」と思ったので年齢を聞いたら「86才」と言われ…偶然ですが、亡くなった父と同じ年齢だったので当然、父の事を思い出しました。もう早いもので亡くなってから6年が経ちます。

 

患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

肥大型心筋症の60代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性、骨髄異型性症候群の40代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

ちょうど一年前の6/20からイライラ、不安感、不眠、頭痛、眩暈、耳鳴り、息切れ、動悸、食欲不振、吐き気、便秘、生理不順などの症状でずっと心療内科の治療を受け、多量の薬を服用していた(多い時は18種類)40代女性は、一年間の体質改善の漢方薬服用で天気が悪い時の頭痛、怠さ、便秘の他に全ての症状が改善され元気になり、喜んでいます。また、先月からは二種類の睡眠薬を半錠ずつ服用すると言ったら、今日は本人から「その日の夜から半錠にしてみたら、一錠ずつ飲むのと同じく眠れています」と言われました。これから更に減る予定です。

また、昨年6/20から漢方薬を服用している肥大型心筋症の60代女性は、昨年の夏から息切れや動悸などの症状が改善され、昨年のお盆には数年ぶりに高台のお墓参りに行くことが出来て、今年の4月には5年ぶりにお寺の手伝いを3日間できたそうで、また、5/24の心臓の検査では「心臓の大きさは変わらずで心臓の肥大が止まっている」と言われたそうです。本人はとても喜んでいます。

 

夕方、福島の○○新聞社の担当者が来局し、35年前から始まった〇〇カルチャー教室(毎年9月から開講で毎月一回、生活や暮らし、健康、文化などを学ぶ講座)にて8月の閉講式の健康講座の講師依頼の為に来ました。忘れましたが、持ってきた資料によると2011年5月から私が毎年、講座を行っていて通算今回で9回目になります。今まで漢方薬、漢方の歴史、様々な病気の漢方治療を話しました。リピーターも多いので今回は何を話そうか、これから考えますが迷っています。

5ヶ月間の漢方服用で緑内障の60代女性の視力が0.08から0.7にまで改善!

今日は仙台も福島も曇り時々雨で、とても涼しいです。

全国からの電話やメール相談が多く、やはり皆さん難病や症状で苦しみ、悩んでいます。

例えば近畿・関西圏のIgA腎症の30代女性や、東北北部の間質性肺炎の60代女性、関東圏の網膜色素変性症の60代男性、静岡県の骨髄異型性症候群の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば心療内科の薬や胃腸薬など7種類を服用している吐気、食欲不振、不眠、眩暈、便秘などの症状で悩んでいた30代女性は今年1月から当薬局の体質改善の漢方薬服用で、4月に来局の時は「全身の症状が6割改善している」と言われ、今日二ヶ月ぶりに来局したら全身の症状は8割以上が改善され、漢方薬も一ヶ月分を2ヶ月かけて服用しています。

また、8年前から緑内障と診断され、眼科の治療を受けていても視力がだんだん低下し視野が狭くなり、両目は飛蚊症もあり今年1月16日から腎臓や肝臓を強くして血流を良くする漢方薬を服用し続けました。今日最新の眼科の検査結果を聞くと(今月7日検査)、漢方服用直前の左右の視力0.08から右が0.7、左は0.1にまで改善され、また、飛蚊症も無くなり頭痛、肩こり、手足の痛みや痺れも改善されて喜んでいました。今月末には眼科の視野検査をする予定だそうで、たぶん視野も改善していると思います。

眼科では色んな病名がありますが、漢方医学では病名に関係なく、肝臓や腎臓を強くし血流を良くすることによって視力を高め、視野や飛蚊症、充血、ドライアイなどの症状も改善する、と考えます。このような漢方治療法で先週20代の先天性緑内障をはじめ遺伝性の目の病気や様々な目の難病の患者さんの視力や視野が改善する例は沢山あります。

眼科で治療を受けている、視力や視野などが悪化している時は是非、諦めないで漢方薬の併用をまずは勧めます。

 

昼休みに、久しぶりに〇〇気象台の敷地に視察に行きました。以前、桃を採りに行った事があり、職員とやり取りもあった印象がありましたが、今日は職員には誰も会えなく、桃の木が3本、杏1本、桑の実1本を確認しました。杏はまだ真緑ですが桃の実は大きくて色つきもよく美味しそうです。桑の木はとても太くて葉っぱも大きくて元気ですが、桑の実は少なかったです。でも、大きい完全に熟していない桑の実2個を採って食べたら最初は美味しかったですが、その後は少し舌が痺れました。何か口の中で反応した一瞬だったのかなぁ。午後になっても全然中毒の症状はないので、とりあえず安全を宣言します。来週はたぶん熟して紫色になると思うので、また視察に行く予定です。

昼休みに出掛けた時、携帯を薬局に忘れて行ったので桃や桑の実の写真を撮れなかったのが残念です。。。

漢方で難病のIgA腎症やクローン病も改善!

今日の福島は午前中は晴れ、午後は曇り時々雨で雷が鳴っていました。

 

患者さんの事について難病の患者さんは多かったです。

IgA腎症の20代と60代の女性、クーロン病の30代男性、乾癬の30代男性、間質性肺炎の50代男性など。。

 

ガンの患者さんも多かったです。すい臓がん、肝臓転移の60代の男性、肺がん、手術できない、骨転移、抗がん剤治療を受けている50男性、類上皮肉腫の40代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば平成22年9月から当時50代で腎臓を強める漢方薬を服用しているIgA腎症の60代女性は、漢方薬を服用する前に4種類の薬を服用していて、腎機能がどんどん悪化しましたが、腎機能のクレアチニン数値は3前後からだんだん改善、今は2前後((昨年10月2日1.90、今年2月5日1.82、4月9日1.93)まで改善して、今も安定しています。もし漢方薬を服用しない場合はもう透析している可能性は高かったと思います。

またクーロン病の30代男性は中学生の時から下痢で平成25年には大腸と小腸15㎝を切除する手術をしましたが、その後も毎日ゲリが10回以上続き、体重は55㎏から49㎏に激減、平成28年4月から漢方薬を服用開始して、今、腸の検査は正常で体重は62㎏、身長172㎝に対してちょうど良く、毎日仕事を頑張っている様です。

その他は省略します。

 

ガンの手術後、平成27年から漢方薬を服用している当時30代女性は、その後も再発・転移が一切ありません。最近結婚して、これからは妊活する予定なので、私からは妊活の漢方薬で応援します!

 

夕方に新患の一人の40代男性とお母さんが来局しました。

30代の時に仕事のストレスと人間関係でうつ病と診断され、心療内科の治療を受けても良くならず、その後はパニック障害や抑うつ、適応障害など次々と診断されました。笑顔で礼儀正しく、とても好印象の男性なので、何故いろんな病名を診断されたのか…皇后さまと同じくやはりストレスと環境でしょう。皇后さまのように立派な外交官、いろんな経験があり、いろんな事に対応できるのに適応障害という病名を診断されるということは、皮肉みたいです。

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島はそんなに暑くない、と思いました。。

 

患者さんのことについて、先週に続き精神疾患の患者さんが多く、長期間や多量の薬を服用している患者さんが多かったです。

50代の女性は20数年前からうつ病と診断され、今6種類の心療内科の薬を服用しています。

60代の男性は30代から統合失調症と診断され、今10種類の心療内科の薬を服用しています、、、、先週の40代の統合失調症の女性は確か15種類の心療内科の薬を服用しています。何故こんなに多く薬を処方された????

 

嬉しいことは、良くなった患者さんが多かった事です。

例えば奥さんはいろんな病気で当薬局の漢方薬を服用して良くなり、5年前に80代のご主人は認知症と診断され、直ぐ当薬局の脳の血流を良くする、脳神経の働きを良くする漢方薬を服用開始しました。当時、主治医からは「3年間で結構進行して、生活自立できなくなる可能性は高い」と言われましたが今日、元気で笑顔で一緒に奥さんと来局しました。物忘れは進んでいますが生活は全部出来、電車、バスにも一緒に乗れ、買い物も出来るそうです。

その他には、5カ月の漢方服用で20代女性の生理不順は5月に生理が半年ぶりに来ました。

今年2月からお母さんと一緒に漢方薬を服用している、数年前から胃酸逆流と胸やけの40代女性は、逆流性食道炎の症状が全部改善しています。

 

また、今日は特に3人の患者さんの血液検査結果が良くなり、腎機能は改善しています。

慢性腎不全の70代の女性は当薬局の漢方を服用している娘さんの勧めで2月25日から腎臓を強める漢方薬服用して、2月22日の検査のeGFR42、クレアチニン1.0から5月の24日の検査のeGFR51.8 、クレアチニン0.82まで改善しています。

昨年4月からアルコール依存症の肝機能異常で(当薬局の漢方で潰瘍性大腸炎を著しく改善された息子さんの紹介で漢方薬を服用開始)、肝臓を強める漢方薬を服用し、先月15日の検査では昨年4月の肝機能のGTP325から正常値以下の45にまで改善しただけではなく、腎機能のeGFRも41から73まで改善しています(正常値は90以上 漢方医学では肝臓と腎臓はお互い繋がっている、影響していると考えます)。肝機能が良くなれば、腎機能も良くなりますし、腎機能を強くすれば肝臓の病気も良くなります。従って、西洋医学で治療法がない肝臓、腎臓、心臓、肺臓、膵臓などの病気の時、漢方医学では他の臓器を強くするという治療法があります。

10数年前から腎機能異常の40代男性は平成25年2月から腎臓を強める漢方薬を服用、当時のだんだん悪化したクレアチニン1.41から徐々に改善し、先週の病院の検査でクレアチニンは1.1、もう少しで正常値になります、実はこの患者さんは平成26年5月の検査でクレアチニンは1.03まで改善した後から1ヶ月分の漢方薬を3、4ケ月間で服用しています。毎月きちんと服用すれば、もう一歩で正常値まで改善されるはずと思います。

 

この時期、気温の高い日や出張、仕事、ストレスなどで疲れると腎機能への影響は高く、クレアチニンの数値は悪化する傾向にあります。

40代女性は最近、関東圏に行ったりと忙しい日々を過ごしていた時に病院での検査があり、案の定クレアチニンは3を超えてしまいました。伴い、足の浮腫みや肌の調子も悪い等、やはり腎機能以外にも伴う症状は出てくる方は、けっこういらっしゃいます。

20代の骨髄異型性症候群の男性は赤血球や血小板など増加!

今日の福島はとても良い天気で朝から忙しかったです。

まず患者さんについて、当薬局の漢方を服用して妊娠・出産した30代の女性は生後9ヶ月の元気な赤ちゃんと一緒に、ガンの義父について祖母とお母さんと一緒に来局しました。

また、頭痛、眩暈、怠い、吐気、不眠、朝起きられない等で学校を時々休んでいた女子中学生は(一年間の漢方服用)一年ぶりに来局しました。今では当時の症状を全て完治させています。今回は5日前に風邪を引いて咳や喉痛がずっと治らないので病院でもなく薬局でもなく当薬局に来てくれました。このような若い子や赤ちゃんから元気を貰いました。

 

元気になった患者さんもいます。

9ヶ月の赤ちゃんの祖父はすい臓がんですが今では顔色も良く、生活に支障なく元気に過ごせています。

5/8のブログに書いたと思いますが肺がん、転移で手術できず抗がん剤や放射線治療をして先月には間質性肺炎になった入院中の50代男性は、5月9日から当薬局の漢方服用で前回の抗がん剤の副作用と違い、殆ど副作用が無く、食欲や頭痛、吐き気、しゃっくりも改善・良くなり奥さんは2日に一回の看病で病院に通っています。

また、9年前から(十代の時)骨髄異型性症候群と診断され、病院の薬5種類を服用して治療していますが検査結果は良くならず、今年2/18から当薬局の漢方薬服用している20代男性は、今日はお母さんから最新の検査結果を教えてもらうと5/10の血液検査では赤血球は225万、ヘモグロビンは8.1で血小板は3万です。服用前2/15の検査では赤血球212万、ヘモグロビン7.7、血小板2.4万で特に血小板は「数年ぶりに3万になった」と言われました。正常値までは最初に伝えた通り三ヶ月間で漢方薬の効果がでました。正常値までは遠いですが20代の若い青年に対して少しは希望が持てたかと思います。これからは更に改善する事を祈ります!

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

漢方で子宮・卵巣の病気の40代女性が自然妊娠、出産!

今日の福島は暑いほど暖かく、いい天気でした!

よい天気のせいか?連休のせいか?午前も午後も超忙しかったです。午前中フリーの新患の一人はこんなに混んでいるとは思わなかったそうで、また午後の予約の一人は混むのを避けるために用事を済ませた後、夕方に再来局してくれました。途中にも、一度、散歩に行ってから再来局してくれる方が二名いました。

 

患者さんの事について

  1. やはり難病とがんの患者さんは多いです。潰瘍性大腸炎の30代男性、間質性肺炎の80代男性、手術できない胆管がんの70代男性、黄斑変性症の50代男性、骨髄異型性症候群の60代男性、手術できない40代男性などなど。
  2. 感激した患者さんの事は二つがあり、一つは腎機能異常で10年近く当薬局漢方煎じ薬を服用すると腎機能改善され、○○大学病院の医師から「80才で感染症で亡くなるまで透析しなくてすんだのは漢方の効果」と言われましたが、今日来局の奥さんはなんと5,6年も前から顔湿疹、痒みがあり、ずっと皮膚科の治療を受けってましたがどんどん悪しました。ちなみに今日の写真は公開ましせんが、顔全体に腫れや赤み、目、口、鼻以外にキレイな箇所はないです。自分ではなく、近所の人から「ご主人が以前に漢方薬を服用していた懐仁堂に行ってみたら」と言われて来てくれました。もう一つ感激したことは、50才女性の患者さんの浪人した息子さんは第一希望に合格しませんでしたが第二希望の薬学部に合格しました。「おめでとうございます」と言ったら息子さんの仲間の一人は8郎して希望の医学部に合格したそうです。本当に感激です。
  3. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成30年11月から黄斑変性症で進行して肝機能も異常の50代男性は、一生懸命に漢方を服用して視力の0.3~0.5から、今年の二月の検査では右0.3左は1.0にまで改善され、今は「一年に一度の眼科検査で良い」と言われたそうです。他に、特に嬉しいことは平成30年6月から子宮筋腫、卵巣嚢胞などで手術後は生理不順などの症状で当薬局の漢方を服用していた42才の女性は3~4か月後に生理順調になり、自然妊娠に成功し、その後は流産予防・つわり予防を服用し、今月に入って約3000gの元気な男の子が産まれました。本当に嬉しく思います。おめでとうございます。この患者さんから、子供が少し大きくなったら私に抱っこさせてくれるとの事なので、今後いつの日か来局する予定です。元気な成長を祈ると共に抱っこを楽しみにしています。
  4. ところで、植木の新芽は大きくなりました。毎年、今ごろの季節に収穫するのですが、タイミングからみて今日は収穫に良いと思いました。ちなみに以前の記録を調べたら、だいたい4/20~4/25の収穫が一番タイミング良く、芽の大きさが丁度良いです。2015年は4/20に収穫しています。もちろん、スタッフや友人たちにも少しずつ分けます。

約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

漢方で腎機能異常の二人が腎機能改善!

今日の福島は暖かく、とても良い天気でした!

今朝一の6時に仙台を出発して、車で福島市の花見山に行きました。菜の花、桜、桃、木蓮、山茱萸等の花々が満開、ボケはもう少しで満開の状態でした!ほぼ毎年の今ごろ花を見に行きますが、やはり毎年見ていても印象や景色は違うところがあり、新しい発見はあります。

今日の患者さんについて、患者さんは福島市の他に県内各地、南は山口から宮城の白石市、関東圏、北の北海道の小樽など。

病気について、糖尿病、高血圧、高尿酸、うつ病、膵臓の腫瘍、卵巣チョコレート膿腫、慢性腎臓病などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している頭痛、眩暈、不眠、肩こり、手足などの痺れがある40代女性は、以上の症状が改善され、特に様々な病気で腎機能低下の患者さんは皆、それぞれ共に良くなっています。一人は平成28年7月から漢方薬を服用しているネフローゼで腎機能低下の60代男性は、漢方薬服用前クレアチニン2.06から平成29年2/15の1.50にまで改善され、その後は漢方薬を本人の判断で一ヶ月分を一ヶ月半~二ヶ月で服用しはじめると腎機能はまた少しずつ悪化し、昨年の10月には1.79で(昨年4月は2.16)、その後また頑張って一日分をきちんと一日で服用開始すると今年1/22の検査では1.90にまで改善しました。 もう一人のお医者さんの奥さんは、昨年12/26の高血圧、甲状腺の病気で多量の薬を服用して腎機能低下になり、昨年12/6の検査ではクレアチニン1.05、12/26から漢方薬服用を開始し、今年の1/9の検査では0.93にまで改善、最新の4/1の検査ではクレアチニン0.89にまで改善され、正常値まではあと一歩です。もう一人は省略します。

最後に…今日の花見山の写真と景色を見ながら下記の詩を考えました。

処処春色花見山 家家桜紅桃花源