漢方で4つの難病の60代女性の症状も肝機能も改善!

今日は予約があまり多くなかったのですが、予約のない新患やフリーの患者さんがどんどん来局して大変忙しかったです。

まず地域から言うと、福島県内各地はもちろんのこと東北、三重県、神奈川県、新潟、東京、静岡などです。

病名は網膜色素変性症、膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変、肝生検をしても肝機能異常の親子、パーキンソン病、IgA腎症などなど。

 

良くなった患者さんは沢山いますが、一人の60代女性は、十数年前から相次いで4種類の難病と診断され(11年前は膠原病、その後は間質性肺炎、そして原発性胆汁性肝硬変、最近は硬皮症と診断)、関節の痛みや耳鳴り、冷え等で5種類の薬を服用していますが徐々に悪化し、やがて肝機能も異常になりました。そこで、当薬局の漢方を服用して共に不妊症で共に子供を元気に出産した娘さん二人の紹介で平成29年4月から漢方を服用開始すると、現在は症状が全部改善、最新の8月の血液検査を持参したので見てみると肝機能、腎機能、貧血は全て正常になりました。今は一ヶ月分の漢方を三ヶ月かけて服用しています。

一つの袋に入る様々な生薬の組合せによる体質改善の漢方薬で、数種類の難病も改善できるという良い例です。

従って全国の様々な難病で苦しんでいる方々に漢方薬を強くお勧めしたいです!助けたいです!

 

ところで、今朝は福島に来るバスの中で年賀状の文章を考え、夕方に文章が上手なスタッフに2~3ヶ所のお直しをしてもらってから印刷屋さんにお願いしました。まだ非公開ですが、今年の二つの事を書きました。一つ目は不妊治療を諦めた後に当薬局の漢方薬を服用し46才で自然妊娠に成功し47才直前に元気な3000g以上の子供が産まれた事と、二つ目は山形蔵王の山で落ちていた漢方薬の「桑寄生」の実を発見し食べた時、木に寄生する為の種に付いている長い、細い、白い、ネッパリ、丈夫な糸が私の喉に入ると、なかなか取れずに半日ほど寄生されたこと(詳細は10月19日のブログを読んでください!)等々。

楽しい年賀状になるかな、と思います!

二週間の漢方服用で自閉症の20代男性の症状が緩和!

今日は朝から仙台も福島もずっと寒いです。

患者さんについて、やはり全国からの相談が多かったです(県内外はもちろん)愛知・大阪・新潟・石川・宮城・岩手など。

病気については精神疾患が断トツで多く、強迫障害の50代女性、統合失調症の50代女性、不眠症・自律神経失調・心身症など色々と病名を付けられた30代男性、自閉症の20代男性など。

 

良くなった患者さんは多く、皮膚がキレイになった10代女性や、うつ病の20代男性、胃痛・胃もたれの30代女性、尿酸値改善の70代男性、などなど。

特に3才の時に自閉症と診断されずっと多量の薬を服用し入退院を繰り返していた20代男性は、当薬局の漢方を服用しているお母さんの勧めで「まずは飲めるか様子をみる」為に今月11日から15日分の落ち着く・多動・興奮・不眠・イライラなどの症状を改善する漢方煎じ薬を服用してみました。今日、お母さんの話によるとまず漢方薬は嫌がらずに毎日きちんと服用しているそうで、嬉しい事は「様々な症状が緩和している」とみえました。例えば以前、時々力強くドアが壊れるまで壊して修理屋さんが度々修理をしに来ていましたが、漢方薬を服用してからはあまり力をいれずに壊し、回数も時間も減っている感じがしているそうです。もちろん時間が短いので著しいとは言えませんが間違いなく自然の漢方薬で病院の多量の薬より効果が高いと思います。加えて大変良い事は、まず本人が漢方薬を飲める、という事で今後も続ければ間違いなく効果が増大に見られると思います。

漢方で70代女性の腎機能と甲状腺が改善!

今日も全国の沢山の方々から相談がありました(高知、三重、広島、神奈川、東京、千葉、青森など)。

病気について、やはりガン、精神疾患、難病が多いです。

今年4月に肺がんと診断され、まだ治療をしていない70代男性、いじめを受けて中学生の時から心療内科の薬を服用して不眠・パニック障害・強迫性障害・発達障害などと診断され、20数年間の治療、今4種類の薬を服用しても良くならない40代女性、非結核性抗酸菌症の80代女性、間質性肺炎の60代男性、自閉症の5歳男の子など。

 

良くなった方も沢山います。

例えば、漢方薬で腎機能と甲状腺ホルモン共に良くなった7種類の薬を服用しているお医者さんの奥さんの70代女性は、半年間ぐらい漢方薬を中止すると腎機能と甲状腺ホルモンの結果が悪化したので、10月から心を入れ替えて漢方薬を再開し服用しています。今日は最新の11/11の検査結果を持ってくると、やはり腎機能も甲状腺ホルモンも改善していました。例えば今年2月から漢方薬を服用してクレアチニン1.09甲状腺ホルモンTSH33.9から5月の検査ではクレアチニン0.89同じくTSHは3.41にまで改善しましたが、その後半年漢方を服用しなかったら10月にはクレアチニン1.00、TSHは7.54にまで悪化しました。10/16から漢方薬を一ヶ月服用すると11月の検査結果はクレアチニン0.91、TSHは1.83にまで改善で共に良く、やはりお医者さんのご家族(ご主人や子供さん達)や主治医、本人も病院の薬を変えていなのに改善していること(漢方の効果)に驚いています。くれぐれも、これからは勝手に漢方薬を中断しないよう伝えました。

また、悪性リンパ腫の80代男性は、平成23年から手術、抗がん剤治療の後からずっと漢方薬を服用していますが、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、貧血も改善されています。例えば7月の検査で赤血球は384万、ヘモグロビン11.9から、9/30検査では赤血球426万、ヘモグロビン13.3にまで改善し正常値まであと一歩です。

良くなった方はまだまだありますが省略します!

 

実は今日、一人の精神疾患の40代女性と縁がありました。

私の言ったことが全て当たっていたので大声で泣きましたが、私からお母さんに「泣いた方が良い。泣かせてください」と言い、その後は笑顔で私とタッチしたり握手して今日から心身一新で漢方薬を服用し料理を作ったり運動も努力すると約束しました。そして、このご両親には私が「38才に見える」「45才に見える」とそれぞれ言われました!もぉー、眠れない程うれしいです!!

一日も早く良くなり改善することを祈ります。

漢方で20代男性の自閉症の症状が著しく改善!

今日はとても寒く雨も時々降っています。

昨日は丸一日部屋から出ずに画を描きました。まだ完成していませんが、6~7割しか描けていません。画が大きいので中腰でしか描けず、今日やはり足腰や腕が少し痛くなっています。

 

今日の患者さんについて、まず脳神経、精神疾患の患者さんが多かったです。

20代の自閉症の男性二人、うつ病の30代40代男性、60代の統合失調症の女性など。

新患の60代の統合失調症の女性は17才の時に婦人科の手術後に発症し、すぐ病院に行くと即、統合失調症と診断されて以来約50年間、多量の薬を服用しているみたいです。当然副作用も強く、最近、3ヶ月間の入院をし、退院してもまた同じ症状があり、今は月に一度、強い薬の注射を受けています。私からみると、17才の時の大きな婦人科の手術によるストレス、不安感、不眠から幻覚・幻聴になったと考えられます。当時のご家族やお医者さんはその時のこの女性のストレス解消や心のケアを十分にできていれば、今の人生ではなかったと思います。

新患の自閉症20代の男性も多量の薬を服用していて「副作用も強い」と言われました。

 

様々な症状を著しく改善された自閉症の例は当薬局には実は沢山あります。

昨年3月から漢方薬を服用して、3才の時から自閉症と診断された20代男性は、最初の毎日2回、一回10~15分の発作から徐々に改善され、以前のブログにも書いていますが昨年4月は月32回、5月は16回、6月は10回の発作にまで改善され、今は週に平均5回発作ですが一週間に0回の時もあり、また発作でも数分にまで短くなっています。まだ完治はしていませんが発作は著しく効果が出ています。また、本人もご家族も認めていますが漢方薬のもう一つの特徴は長期間服用しても副作用が見られない事です。

 

今日、来月のエッセイ原稿を書いたので今日の自閉症をはじめ精神疾患の患者さんの事に合わせて一早くここで掲載します。全国の自閉症や発達障害、てんかん、統合失調症、精神疾患等と診断された子供達や若い方達にぜひぜひ漢方薬を服用してほしいです。文章の中の少年・少女のように将来の人生が変わる、未来が明るくなることを信じています!

 

↓原稿です。

子供の発達障害・自閉症・てんかんなどの症状を腎臓・肝臓を強める漢方で改善!

 近年、原因不明による発達障害・自閉症・てんかん等と診断される子供が増加傾向にあります。病院の治療を受けて、長期間の安定剤・抗てんかん薬など多種多様な薬を服用している子供は少なくありません。薬には副作用があるので子供の成長、数十年後の将来を心配している親は多い事でしょう!

漢方医学では、腎臓・肝臓が弱ければ、脳の発達・脳神経の働きが悪くなったり、発達が遅くなり様々な症状が表れる、と診ます。腎臓・肝臓を強める事により、脳の発達・知能だけではなく、興奮・落ち着かない・集中できない・イライラ・不安・不眠などの症状も改善できます。したがって発達障害、自閉症、てんかんなど子供の脳神経疾患の漢方治療は腎臓、肝臓など五臓を強める、と考えます。

 

漢方で様々な症状を改善させ、子供の将来を変えた例は沢山あります。

例えば小学生の時に発達障害と診断され、病院の治療を受けずにお母さんの勧めで小学6年生の時から現在も漢方薬を服用している男児は、やがて落ち着かない・多動などの症状を改善させ、普通の中学校に進学、その後は進学高校に進学、そして見事に国立大学に合格し、今は大学2年生で勉強も部活も頑張っています。今、症状は一切ないですが本人は疲れの回復、勉強の集中力を高めるために漢方薬を続しいてます。

自閉症の5歳の男児は、病院から様々な薬を処方され服用しても効果がなく、副作用も心配になっていた頃に当薬局の肝臓・腎臓を強める漢方薬を1ヶ月服用すると夜泣きはなくなり、物を噛む、物を投げる事が減り、昼寝も30分位できる様になりました。今は無事に小学生になり、漢方薬も続けて服用しています。

また、4歳の時にてんかんと診断された女児は最初の時、病院の薬を服用していましたが副作用が強く、全て止めました。小学生の時から漢方薬を8年間服用、中学生の時からは発作が無くなり、脳波検査も正常で高校生から漢方薬の服用を卒業しました。今は大学に合格し、毎年の脳波検査も正常です。

病院の薬の併用も可能なので、子供さんの将来の為に早めに腎臓・肝臓を強める漢方薬の服用を強く勧めます!

漢方で4歳から発症(現在30代男性)のアトピー性皮膚炎の湿疹、痒みが改善!

月曜日は連休だったので今日は大変忙しかったです(汗)

  1. 全国からのメール、電話の相談は多く鹿児島、山口、三重、大阪、静岡、東京、新潟など。
  2. 若い方も多かったです、4才、5才、14才、18才、19才。
  3. 病名はバセドウ病、非結核性抗酸菌症、アトピー性皮膚炎、複合型痙性対麻痺(遺伝性)、統合失調症、肺がん、末端肥大型手足指、痛風、腎炎、喘息、うつ病などなど。
  4. 40代の女性は妊娠順調で、11週目です。
  5. 今日は特にアトピー性皮膚炎の方が多く、4歳から18才、20代、30代。漢方薬を服用している4才の女の子は9月から苦い漢方薬を服用しています。今日のお父さんから送られてきた写真を見ると皮膚の湿疹と傷は無くなり、キレイになっていました。また3月から漢方薬を服用している18才の男子や昨年6月から漢方薬を服用している20代の男性も湿疹、痒みが著しく改善しています。皆から「数年間、十数年間の皮膚科の皮膚に塗る薬より体の中から改善の漢方薬の効果の方が良いと感じる」と言われます。ところで12月に行われる鹿児島市での学会の演題発表の採用の知らせが届きました!今回の演題は不妊症の漢方治療で47才近い自然妊娠の例をはじめ、30代の腎臓病の例と婦人科の病気を2回手術後の40代の例を発表する予定です。発表により、全国の不妊症の方に漢方治療が広がれば嬉しいし、同時に初めての鹿児島旅行を出来ることも嬉しい(楽しみ)です!

漢方で60代の腎機能異常の男性二人が共に改善!

まず、万歳三唱をしましょう!天皇陛下だけではなく、全ての日本人の皆さん、全ての世界の人々に万歳、幸せ平和を万歳したいです。でも、残念ですが天皇陛下をはじめ誰でも一万才まで生きることは出来ません。しかし、今日のブログを最後まで読んでもらえれば誰でも100才までになる事は夢ではありません。99.9%できると思います。

 

まず患者さんについて、やはり全国からの難病が多いです。

肺の難病、血液の難病、腎臓の難病などで悩んでいる方は愛知、大阪、神奈川などからメールや電話の相談がありました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば、先週の水曜16日に(約7年ぶりに来局した)ブログに書きましたが、最初平成16年当時70代で当時の病気が良くなり、平成24年3月には毎日の頭痛で漢方服用を再開してまた良くなり、平成24年7月には湿疹、痒みも良くなった女性は、最近になって両足・ふくらはぎが痛く静脈瘤手術後は足の違和感があり「膝などに水が溜まっている」と言われた今90才近い女性は、漢方薬服用1週間で来局しました。やはり効果を感じて「足の違和感が無くなり、歩くとき足に力が入るような感じがする」と大変喜んでいます。

他にも良くなった患者さんは腎機能低下の改善が多いです。

5年前から腎症高血圧(血圧や利尿剤の薬を服用)で腎機能が徐々に悪化している60代男性は、8/20の検査でクレアチニン1.34、尿酸値7.3でしたが、先週18日の検査でクレアチニン1.20、尿酸6.8にまで改善され、血圧も安定しています。

また、クレアチニン7以上で「そろそろ透析」と主治医に言われていた60代男性は、腎臓を強くする漢方で7月のクレアチニン7.54から今日の検査で7.2にまで改善していました。わずか0.34ですが、本人に対して少しずつですが透析を避ける希望がみえました。

 

ところで昨夜、天皇陛下即位記念“饗宴の儀”の生中継をテレビで見ていて、料理のメニューの写真も見ましたが…正直に言うと健康、栄養バランスからみると、その後の番組でやっていた健康番組の20種類、秋の長生き朝食の食材の中から半分位を出した方が良いかな、と思いました。次回の天皇陛下即位の時には宮内庁に提案したいです(笑)

 

実は私の朝食は昨日のテレビに負けていません!最後の二枚の写真は今朝の朝食です。比べれば果たしてどの位かは一目瞭然ですが、何種類食べたかなぁ。まず野菜炒めはブルーベリー、唐辛子、白菜、チンゲン菜、きのこ2種類、昆布、ワカメ、豚肉、その他に枝豆、ベランダ自家製のミニトマト、卵一個、棗、梨、バナナ、リンゴ、納豆、ヨーグルト、1/3コーン粉、1/3無調整豆乳、1/3無調整牛乳、その他にピーナツ、小魚、アーモンド、クルミ、ナツメです。スタッフから「黒ゴマは?」と聞かれ、勿論ゴマは毎朝1握り食べています。「いつ食べてます?」と聞かれたので「朝のお湯を飲んだ後、ユックリ食べて噛みながら(筋肉を使って)食べています」と答えました。

なぜ質問してくるのかと思ったらスタッフから「私と似てる!豆乳7:牛乳3を温めて、そこにプロテイン+えごま胡麻+クルミ黒糖きな粉+アーモンド黒糖きな粉+黒糖を飲んだら、みきプルーン+ハチミツを混ぜたヨーグルトを食べるのが何十年も毎朝の朝食です。白米(もしくはパン)は一日のうち一回だけ食べて夕食はオカズのみ。その後はチョコレートを。。。」と報告を受けました。白米も一日一回と同じでしたが、私と大きく違うのは、このスタッフの夕食から始まるアルコール量です!缶酎ハイをウォッカで割って〆はスコッチのストレート…健康に勿体無いです!!

加えて私は、家から出勤前に十数種類の漢方薬も1袋飲みます。もう種類が多過ぎでブログも長すぎたので…以上です。

あ、でも思い出して書きたい事がありました!

昨日のテレビで103才の現役・元気な美容師のおばあちゃんについてです。実は昨年5月から甲状腺やガンなどで当薬局の漢方薬を服用している87才の東海地方に住んでいる女性も現役の美容師です。今日の電話では検査結果が大変良く症状が改善してきているとの事で元気、やはり今も仕事中でした!本人と約束したのは、90才になったら私が仙台から東海地方へ行くので是非、私の髪を切ってほしいです!!

私の朝食を食べる前

 

食べた後

血液難病の83才女性の検査結果が更に改善

今日は天気予報通り一日雨。被災地の方は、更に大変かなと思います。明日から台風・大雨が無いように祈ります。

 

今日の患者さんのことについて、難病の患者さんが多いです。多系統委縮症の60代女性(3年前の50代の時から当薬局の漢方薬を服用)、血液難病の再生不良性貧血の80代女性(平成27年から当薬局の漢方薬を服用)、肝硬変の60代女性(平成29年から当薬局の漢方薬を服用)、アトピー性皮膚炎の40代女性(平成25年当時30代の時から服用)、7年前の酷い交通事故により多発骨折で腰から足まで麻痺して感覚がない筋肉委縮の30代女性、IgA腎症の30代女性(平成28年から服用)、その他に癌の患者さんや婦人科の病気・不妊症の患者さんも多いです。

皆、長い期間当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果が著しくあり、さまざまな症状がよくなっているか、血液検査結果がよくなっているはずです。

例えば、9月7日から当薬局の漢方薬を服用している酷い交通事故の後遺症が沢山ある30代女性は、約1ヶ月半で手のむくみ、目の疲れ、耳鳴り、足がつる、ゲップ、便秘、生理痛の症状の改善を感じています。これから数ヶ月後、半年後、1年後に更に改善されると思います。

 

今日は生後10ヶ月8㎏以上かな、重くて元気な男の子を抱っこしました。薬局の奥にまで連れて行きスタッフ達に挨拶をした時、全然不安もなく泣きませんでした。私だけではなく皆と親しく見えます。様子を見ていたお母さんは、自分のお腹を指差して「お腹に居た時から漢方薬を服用したお蔭です。」と言われました。実は、この女性は30代の時に全身ひどいアトピーで、特に手足顔がひどくて平成25年から当薬局の漢方薬を服用し、顔に少し赤みがある以外は著しく改善されています。結婚後に不妊治療をしましたが失敗し、縁がありまた当薬局の妊娠しやすい漢方薬を服用して見事に妊娠成功。もう40歳を過ぎていたので、その間も流産予防・つわり予防の漢方薬を服用し、昨年11月に元気な男の子が産まれました。やはり、また縁があり、産まれた後のひどい乳児湿疹があり今年7月に7ヶ月で当薬局の漢方薬を服用し、今日顔を見たらほとんど湿疹と赤みは改善されました。お母さんと体質が似ているので、今日から親子で湿疹とかゆみ予防の漢方薬を服用します。

 

結構長くなりましたが、もう一人の患者さんのことを書きます。

以前ブログにも書いたことがありますが、今日娘さんが83歳のお母さんの9月の血液検査結果を持って来ました。やはり検査結果は更によくなりました。この83歳女性は、5年前に再生不良性貧血を診断され、平成27年2月の検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後はだんだん効果が現れて検査結果も徐々によくなりました。今日持って来た9月27日の最新検査結果は、白血球4200(正常値)、赤血球351万(正常値は386万~)、ヘモグロビン11.9(正常)、血小板は13.3万(正常値は15.8万~)。正常値ではない赤血球と血小板も正常値近くになり、80歳以上の年齢からみると、正常値にならなくても心配はありません。本人と娘さんは漢方効果に驚いているだけではなく、主治医も漢方効果に感心しています。

 

最後になりますが、「人身事故(?)」が起きました。原因は写真の通り。最初は名前不明、その後にスタッフからヤドリギの実と教えてもらい、更に調べたら漢字が出て来て「桑寄生(そうきせい)」が出ました。なに!漢方薬の実!

この漢方薬の実は、先週蔵王に紅葉を見に行った時、強風で落ちた枝を見つけて少し実を食べたら、リュウガンニクのように透明で白っぽく柔らかくて甘みがあり、とても美味しかった。もちろん、今日までも元気なので毒は無いと思い、ネットで調べても食べられると書いてありました。しかし、スタッフ3人に勧めても皆は興味がないので、私が一気に全部食べました。種と皮は食べていませんが、最後に写真の通り、口からどんどん細くて強い粘りのある糸が出ました。それを捕りながら、もしかしたらもう私の胃腸に寄生したかなとドキドキしながら考えました。

しばらく何も異常はありませんでしたが、午後2~3時頃から喉に何か引っ張られている感じがあり、指を口の奥に入れて取ろうとしても何をしても取れません。その後、至急に酢を飲んで溶かせるかなと思いましたが取れません。その後、チョコレートを食べました。チョコレート効果か酢の効果か自分の消化液の効果か、只今17時半に細い糸が無くなって喉がスッキリしています。従って、もし皆さんが私を真似してヤドリギの実を食べる時、糸は食べないで下さい。実はこの糸の粘りは、写真の通り種に着いていて、大きい木に寄生する時に落ちないような働きがあると考えられます。

 

ところで、この種が寄生する木によって漢方薬名が違います。桑の木に寄生したものは「桑寄生」、その他に柳、桃、李、松、ライチの木等にも寄生します。このヤドリギの枝と葉が漢方薬です。味は苦くて甘い。肝臓と腎臓を強める。筋肉と骨を強める。流産予防と母乳が増える効果があります。葉一枚を食べてみました。やはり味は苦かったです。

今日のブログは以上で、大変大変大変長くなり申し訳ありません。

【写真】

寄生木(ヤドリギ)

 

 

3ヶ月の漢方で60代男性の肝機能が改善!

月曜日の連休、台風の影響で今日は大変忙しかったです。

今日の患者さんの事について、まず全国から難病の方が多く東京、埼玉、愛知、北海道など。IgA腎症、間質性肺炎、乾癬、再生不良性貧血等などなど。

 

他にも患者さんの事は色々です。

例えば90才近い女性は7年ぶり来局しました。最初に当薬局の漢方を服用したのは平成16年に半年間の漢方煎じ薬を服用して頭痛と不整脈が完全に改善。また平成24年に3ヶ月の漢方薬を服用して手足の湿疹痒みを改善させ、今日は7年ぶりの来局で両足膝に水が溜まっていると言われたので今回も漢方で改善したいそうです。

 

一人の70代のお医者さんの奥さんは、当薬局の漢方を服用して心配していた腎機能は改善しましたが、昨年12月から足の一本の指が腫れて痛くて、福島のあちこちの整形外科で検査しても分からず、、、先月やっと最後の一カ所の病院で指の骨が脱臼していたのが分かったそうです。この奥さんの家族にはお医者さんが4人いますが、いつもお医者さんに文句はいっぱいです。

 

現在、妊娠8週目で順調の40代女性は病院の帰りに来局し、本日も妊娠順調です!

 

平成28年から漢方を服用している(ネフローゼ症候群で7種類の薬を服用していて腎機能がどんどん悪化していた)60代男性は、更に腎機能が改善し基本的には透析を避けられます。漢方服用前はクレアチニン3以上でしたが、今年8/2の検査では2.35、最新の9/30の検査では2.31にまで改善しています。

 

糖尿病、尿酸が高い、肝機能異常などの60代男性は約3ヶ月前の7月から当薬局の肝機能・腎機能を強くする漢方で今日は喜んで10/7検査結果を持参しました。やはり肝機能・腎機能だけではなく、糖尿病も改善されています。例えば漢方服用前の今年5/10の検査では肝機能のGOT50、GPT50以上でしたが、今月の検査では33、33ですべて正常になり、尿酸は8から正常値の6.8にまで改善、ヘモグロビンA1cは7から6.2にまで改善、本人は大変喜んで主治医から「同じ4種類の薬なのに何を飲んでいるのか」と聞かれたので正直に当薬局の肝臓・腎臓を強くする漢方を服用していると言うと「ぜひ続けて」と言われたそうです。

一つの漢方で肝臓や腎臓など様々な症状、数値も改善できるのは、やはり絶対に西洋の薬ではできないと思います。

 

ところで写真の通り先日、福島の民友新聞社のインタビューを受けた記事を載せます!短いですが、すぐに役立つと思います。やはり自然食が一番健康的!

 

従って昼に写真の通り最後の桃を収穫しました(スタッフには大きめのビニール袋を持たされましたが…)。

実は先週の水曜日に収穫した時、3個の青い硬い桃を残しておきました。すると…やはり台風で1個影響を受け無くなっていたので、2個しか収穫できませんでした。この2個は大事に大事に食べたいので、小さいのに一週間に一個か、二週間で1個か…とりあえず本当に大事に大事に食べたいです。たぶん日本一遅い桃かな、と自慢します!

 

最後の写真の通り実は私の故郷、山東省青洲市の名物の果物は実は桃です。千年近くの栽培歴史があり、皇帝に献上した事もあります。硬めですが、甘くて大変美味しくて、この桃は葉が全て落ちた冬に収穫できる桃です(冬の桃、という名もあります)。故郷の桃を食べたいな。今日の桃より美味しいかな。

皆さんに勧める『漢方と私からみた食』

今日の仙台は台風の影響で一日雨。頭痛、めまいの女性から、「何か症状がひどい」と言われました。人間は自然・地球に生きて生活しているので、健康にも自然の変化が影響しています。基本的に人間的に、自然を壊して地球が病気になると我々人間も影響を受けて病気になりやすくなります。自然が大事。自然の生活が大事。自然の食事が大事。

 

今日は、先週福島で受けた新聞社の健康と食の特集インタビューから、患者さんにも漢方からみた食について話をしました。また、癌の患者さん、生活習慣病の患者さんにも話をしました。来週、仙台の大手建設会社の社員研修会で、食生活の話をする予定です。

話した主な内容は、①雑食(さまざまな物を食べる。今まで食べたことが無い物を食べる。)②多種類の物を食べる。毎日10種類より20種類の方が良い、20種類より30種類の方が良い。③甘い、苦い、辛い、酸っぱい、しょっぱいの5つの味の物を毎日バランス良く食べる。言わなくても皆さん分かると思いますが、皆さんはほとんどが甘い物やしょっぱい物が好きでしょう。従って、もっと苦い物、酸っぱい物を食べてほしいです。④固い物、皮付きの物を多く食べる。固い物を食べると、噛むことにより歯が丈夫になり、歯の振動により顔の筋トレにもなり美容効果もある。また脳の振動により血流を良くし動脈硬化改善の活性化にも繋がります。皮付きの物は、食物繊維が多くて人間の皮膚も丈夫にすると考えられます。⑤健康な食事は、美味しくない。美味しい食事は、健康ではない。従って、塩分・糖分・調味料があまり使われていない、焼いたり煮たりしない、あまり調理をしない自然の味が一番健康的です(料理屋さんは美味しい料理を作るので皆がもちろん食べに行きます。たまに口を満足させてストレス解消には良いと思います)。

 

患者さんのことについて、20数年ぶりに一人の患者さんの娘さんが来局。この患者さんは亡くなりましたが、娘さんが一人で来局された時に色々話をしたり、時々年賀状や手紙を送ってくれて、笑顔と綺麗な字がとても印象深いです。お母さんは当時80代で、糖尿病、膀胱炎、動脈瘤、高血圧、不整脈などで漢方薬を服用していました。今日は、娘さんのご主人(60代)が癌を診断されましたが、手術できずに抗がん剤治療を受けています。しかし、副作用があり癌も小さくなっていないことから友人に冬虫夏草を勧められましたが、奥さんは「冬虫夏草よりお母さんも服用したことがある懐仁堂の漢方薬が良い」と思い来局。残念なことは、2年前の検診では異常なしで、昨年2月の検診で肺に影が見付かりました。精密検査を受けましたがなかなか結果が出ず、昨年12月にやっと肺癌を診断されました。その時にはステージⅣで手術できないそうです。もっと早く診断されていれば、昨年2月から肺を強めて癌を抑制する漢方薬を服用すれば良かったかなと思います。或いは、今年2月に抗がん剤治療が始まる時に併用していれば・・・。もちろん、この方に食事療法も教えました。義理のお母さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあるし、娘さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあります。

 

今日のブログは、食の話を中心にしました。よくなった患者さんも沢山居ますが、また書くと長くなります。実は、毎日熱心に私のブログを読んで下さっている方の一人から、会うたびに「ブログは短い方が良い。」「もっと短い方が良い。」とアドバイスを頂いています。

 

昨夜、患者さんの娘さんから仙台での公演チケットを頂き、音楽鑑賞に行きました。「ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会2019」で、歌や演奏はとても素晴らしくて感動しました。昨夜は自分が20代に戻った夢を見ました。間違いなく音楽会効果です!

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!