体質改善の漢方で70代女性の肝機能や血糖値が改善!

今日の福島店では、新患は多くないですが様々な難病の方が多かったです。

IGA腎症の30代女性、COPDや間質性肺炎の70代男性、統合失調症の40代女性などなど。

 

もちろん良くなった患者さんも沢山いました。

平成29年5月から漢方を服用している40代女性は高校時代から統合失調症と診断され入退院を繰り返して6種類の薬を服用していました。最初はイライラ、不安感、不眠、妄想、胃痛、便秘などの様々な症状がありましたが、今ではほとんどの症状が改善され、一人で来局できるようになっています。

また、毎年11月にしもやけになっていた40代女性は、血流を良くする漢方を今年5月から服用して浮腫み、冷え、頭痛、眩暈などの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに11月中旬でも手足のしもやけにはなっていません。

また、平成22年に進行性乳がんを手術後、転移・再発予防で当薬局の漢方薬を服用している当時60代の女性は、平成22年6月から漢方薬を服用開始し、8年後の今も再発・転移がないので、最近は3~4ヶ月に1ヶ月分の漢方薬を服用しています。以前の健診で血糖値が157、へモグラロビンA1C8.3、尿素窒素は21.8で尿蛋白は+の異常で、肝嚢胞、胆石、胃のポリープもあり今年8月から肝臓・腎臓を強くする漢方をしっかりと服用開始し、11/7の検査では尿素窒素19.7、尿蛋白-、血糖値107、ヘモグロビンA1C5.8、など全て正常値にまで改善していました。8月の時、主治医から「血糖値を下げる薬を処方します」と言われたそうですが本人は当薬局の体質改善の漢方薬を選びました。漢方で良い結果が出たので本人は大変喜んでいました。

 

ところで、新患の一人である70代男性は、肺炎、狭心症、前立せん肥大、頻尿、アレルギー性鼻炎、白内障、緑内障、逆流性食道炎、COPD、最近では間質性肺炎も診断され、なんと消化器科、呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科に通院していて薬のリストをみると6枚持参していていました。数えたら23種類を服用。当然、改善していないだけではなく様々な副作用も感じていたので、今日から当薬局の肺臓、腎臓、胃腸を強くして血流改善の漢方薬を服用開始しました。間違いなく3~4か月後には様々な症状改善や検査結果が良くなっていると思います。

 

ご存じの通り、多量の薬を服用してもなかなか改善しない高齢者は沢山います。当然、病院から薬を処方された多量の薬を皆はほとんどが飲み続けていますが、一方では多量の薬を飲まずに捨てる方も沢山います。

例えば2015年度の国民医療費は42兆3644億円に上り、一人当たり33万円で2005年度より約6割増えています。また、2018年度の医療費は4月~8月で前年度より既に1%増えています。

医療費の伸び率は、なかなか止まりませんが今日のブログはここで止まります!

5ヶ月間の漢方で50代女性の肥大性心筋症の心臓が正常になった!!

昼に久しぶりにから揚げを食べたら、ずっと午後は気分が悪かったです。。。から揚げを一個ずつ二枚のナプキンで油を取ったのに、、、。原因は午前中からとても忙しく、加えて一人のスタッフは健診で休んだからだと思います。

そのスタッフの健診結果を聞いたらお医者さんから「こんなに完璧な血液検査の結果を久々にみました」と言われたらしく、マンモ(胸のレントゲン)の結果も両手を使って表現しながら教えてくれましたが「こう挟んで、次にこう挟むから胸が小さいと引っ張られて痛い、痛いって何度も言ったのー!」と言っていました。私は両手で両目を隠して聞くだけにしました。

 

患者さんについて、印象深い事は10月に急性膵臓炎と診断され漢方薬を服用している50代女性は11月の血液検査で、なんと膵臓関係の大事なアミラーゼは検査していませんでした。また、十数年前から糖尿病、痛風、脊柱管狭窄症、緑内障、耳鳴り、難聴の70代男性は十種類くらいの薬を服用していて11/5の検査でクレアチニンは2.05、尿酸9.4で絶対に少なくとも数年前から腎機能が低下していたはずなのに先月から初めて主治医から「腎機能が低下している」と言われたそうです。しかし過去の検査結果を見たら昨年の6/16クレアチニン1.33で今年5/14は1.84でどんどん悪化していました。奥さんの勧めで透析を避けるために今日から漢方薬を服用します。

一番印象深いことは、他県から初めて来局してくれた30代女性です。ずっと笑顔で笑っていてとても明るい方でした。初めて福島に来たと聞いたので福島の名物料理である円盤餃子を紹介しました。この女性は9月からお母さんの紹介で脳の病気の再発の為に当薬局の漢方薬を服用して今日、本人が来局してくれました。来年の夏に脳のCT検査をする予定なので、再発しない事を祈っています。

 

良くなった方も沢山いました。

例えば5月から腎臓の病気で腎臓を手術後に腎機能が低下している60代男性は漢方薬を服用前の5/8のクレアチニン3.05、EGFRは17から最新の11/7のクレアチニン2.66、EHFRは20にまで改善。

また6月から当薬局の漢方を服用している肥大性心筋症の50代女性は、心臓のドキドキ、息切れ、不整脈などの自覚症状が改善されただけではなく、半年ぶりの病院の心臓検査では心臓が正常の大きさになりました。また、耳鳴りや不眠、眩暈、夜尿の症状、夜の頻尿も改善され大変喜んでいました。

 

今日は精神的な患者さんも多かったです。

十何種類の眠剤や精神薬を服用している40代女性や、高校生の時からイライラ、不安感、不眠、だるい、朝起きれない等の30代女性など。

何回もブログに書いていますが、こういった精神的な症状や精神疾患と診断された方々は皆、優しい、まじめ、責任感が強い方が多いです。30代の女性の方は、仕事が大変好きでまじめ。「ストレスがない」と言われました。本人によると「同級生や友人たちは皆、結婚したり出産したりしているので自分は焦っているので精神的症状が悪化している」と言われました。

 

ここで、婚活をしている方に、とても効率的に時間を節約できる方法を紹介します!

昨日のNHKの番組に報道されていた、DNA婚活。遺伝子検査をしてHLA遺伝子が似ていない男女は相性が良いので成功率が高いそうです。

ぜひ、DNA婚活を利用して下さい!!

 

11ヶ月間の漢方服用で40代の本態性震顫の男性の手の震えが改善!

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。

統合失調症の40代女性と30代男性、鬱病の60代男性と50代女性などなど。

 

難病の患者さんは脳腫瘍を手術した後に放射線治療をして、尿失禁の70代男性。膵臓を手術後、再発・転移予防の60代女性、脊髄小脳萎縮の50代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば6年前の平成24年10月からの服用で膵臓を手術後の60代女性は今でも再発・転移が一切ありません。

また平成25年6月から漢方薬を服用している統合失調症の30代男性は病院の薬を全て自分の判断で止めて、漢方治療一本に絞り、いまでは仕事に復帰。さらに最近では肥満も徐々に改善しています。例えば9月の体重92㎏から10月は89㎏。今日は持参した体重計で私の目の前で計ったら86㎏。ちなみに私も計ってみたら66㎏で9月より1㎏減っていて先週の下痢のせいだと思いました。

 

また、40代の本態性震顫の男性のお母さんが来局し、子供の時からチック症状があり小学生の時から両手の震え、平成29年10月に検査では高血圧、肝機能異常で食事や新聞を読むときやお酒を飲むとき、字を書くときは必ず両手が震え、当薬局の漢方を服用しているお母さんの強い勧めで昨年12/20から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今年の5月から徐々に効果が表れ最初はチックが減り、両手の震えの幅が改善。今日のお母さんの話によると今は字を書くときに両手の震えがありますが、食事の時や新聞を読むとき、お酒を飲むときの手の震えは改善されました。また、先月の健診では血圧や肝機能も正常になりました。本人は大変喜んでいて、毎日仕事をしているそうです。

 

男性と女性の体質・体格・体調・様々な症状は当たり前に違うのは確かです。しかし、西洋医学では同じ病気だったら大人の男女の薬の量は体重や身長、年齢、既存の病気に関係なく同じ量の薬を処方されます。でもそれは、当然効果は違うはずです。

今朝のNHKの報道の通り、アメリカではやっと男女の薬の量や病気の治療法に見直しが始まりました。伴い、写真の通り今まで薬の臨床動物実験は、メスの妊娠・出産の影響を避ける為に、ほとんどがマウスの雄を使っていました。私からみると、小さいネズミは人間と大きさの違いがあり、さらに雄だけを使う事は科学的とは言えないと思います。そういった意味で、漢方医学では一人一人の性別、体質、身長、体重、年齢、性格、検査結果、家系の病気の影響、季節、症状などに合わせて時々、漢方薬の内容や量が調整されます。

それによって初めて、効果が高まり西洋医学より科学的と言えるでしょう。

 

 

40代のうつの女性が元気になって3年ぶりにお母さんと来局

まず、5日ぶりに無事に日本に帰って仙台空港から日本に入国できました(入国管理局の中年の男性はとても優しく、印象深かったです)。昨日、朝4時に起きてホテルから出発して7時半の飛行機で上海経由で帰国しました。とても時間がかかって不便だし、仙台から北京からなかなか他の便利なルートはありません。

 

今日の福島はとても忙しくて、さらに先週からのメールや電話相談が10件以上たまっていてただいま16時30分にやっと対応が終わりました。対応した患者さんは南の広島から北海道の小樽まで、中間は三重・東京・群馬・茨城・岩手など。患者さんについて、やはり肺の病気の患者さんが多いです。間質性肺炎・肺マック症・非結核性抗酸菌症・肺癌など。よくなった患者さんも沢山いますが、大変疲れたのでひとりの患者さんのことだけ書きます。平成14年にひどいうつ病と診断され5~6種類の薬を服用して、よくなったり悪くなったりを繰り返し、入院治療もしたことがある40代の女性は、平成24年に病院の薬をすべてやめて当薬局の漢方薬を服用開始しました。当時、難聴・不眠・うつ・生理不順などの症状もありましたが、当薬局の漢方薬を服用して1年くらいで改善され、その後は季節の変わり目だけ当薬局の漢方薬を服用しています。ご本人は忙しくていつもお母さんが時々来局していましたが、今日は3年ぶり(前回は平成27年の10月28日)にお母さんと元気に来局されました。ご本人はとても元気で笑顔で、お母さんの話によると料理や掃除・洗濯もできて家事はほとんどしてくれて、お母さんはしなくても良いそうでお母さんが褒めていました。ご本人もお母さんからも、もし病院の薬だけだったらこんなに元気になれなかったかもしれないと言われました。

 

11月1日に北京から天津の漢方の教授に会いに行った途中で、46歳で4月に自然妊娠した方から出血があり切迫流産の可能性があるという連絡があり、この教授に会って挨拶した後すぐに流産予防と出血止めの処方を教えて服用してもらいました。2日前から出血が止まったそうで、今日婦人科の検査で正常と言われてとても安心しました。もう少し出血止めの漢方を服用した方が良いと思います。これから無事の妊娠出産を祈ります。中国の北京の漢方病院の研修については明日書きます。とてもとても疲れました。また、重い荷物を1人で持ったので首が痛いです。ただいま17時最後の肺マック症の方の相談が終わりました。

漢方で腎機能改善や尿酸値が下がる、妊娠成功…

今日の福島の天気は悪いです。風が強かったり曇ったり時々雨が降ったり…

 

新患は難病の方が多かったです。

IgA腎症の40代女性や60代の再生不良性貧血の男性、月の1/3頭痛の40代男性や70代男性の肺気腫、子宮頸がんの疑いと診断され精密検査は3カ月後と言われた心配な50代女性など。また、病院に行ったら絶対うつ病と診断される20代の男性と20代女性は共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが連れて来局しました。心療内科に行かない事は正解です!

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば関西圏の肺の難病である70代男性は夏から漢方薬を服用し、以前はできなかったことが今は自転車に乗って出かけたり掃除機をかけたり出来る様になってきました。また、

7月に末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移などで余命4ヶ月の40代男性は入院しながら8月24日から漢方を服用し、最近は腹水と黄疸が出て抗がん剤治療が出来なくなりましたが、奥さんと頑張ってこれからも続けて漢方を服用してくれます。

また9月から漢方を服用している慢性腎不全の60代男性は、一ヶ月の漢方服用で腎機能のクレアチニンは9/26で1.24から今月23日の検査で1.17にまで改善しました。

また、ずっと尿酸が8以上だった40代男性は7月から腎臓強化の漢方で9月末の血液検査では尿酸が6.8にまで改善。本人によると、10年近くで尿酸値が6台は初めてと言われました。

実は漢方医学ではIgA腎症の腎臓の病気だけではなく糖尿病、高尿酸、高血圧の一番の原因は腎臓と考えています。もちろん西洋医学でも糖尿病、高血圧、高尿酸の合併症は最終的に同じ腎機能低下になります。従って腎臓を強化すれば血糖値や尿酸値、血圧なども改善されるだけではなく合併症の腎機能も高めることができます。

実は、漢方医学では腎臓の機能のもう一つは卵巣、子宮、精子、卵子の量や質にも影響していると診ます。

今日は一人の免疫難病の60代女性は喜んで娘さん二人の当薬局の漢方服用で妊娠成功し無事に出産し可愛いお孫さん二人の写真を持ってきてくれました。長女は流産後に当薬局の漢方服用で妊娠し産まれた子は今2才半。次女は不妊治療を繰返し失敗し、当薬局の漢方服用で妊娠成功し今年7月に元気な女の子が産まれました。次女はもう一人の子供が欲しいそうなので、これから漢方を服用予定です(特に長女の娘さんと次女の3ヶ月の写真は一番可愛いです)。

 

ところで昨日の山形の講演会は大成功でした!!

満員・満室で講演に笑いのタネを入れたせいで皆けっこう笑ってくれました。特に、講演1時間半後の約1時間の交流会は二種類の漢方薬の試飲も用意し、初めて漢方薬を飲む方は皆、口を揃えて「予想より飲みやすくて、美味しかった」と言ってくれました。美味しいのに、けっきょく二種類の漢方薬と軽食ともに残りました。。。皆、遠慮しているのかな?「遠慮せずに一杯飲んで食べて下さい!」と何回も言ったのに。。。夕方、この話をお酒に強いスタッフに報告すると「お酒も出した方が良かったべした!」と言われ…なるほど、漢方薬プラスお酒で養命酒になるかな。今回の成功した経験は、来年の春くらいに福島でもやってみたいです。その時、必ずプラスお酒を出します!!!絶対にスタッフの一人は最初からお酒を飲んでいるでしょう!

昨日の講演会の写真は有りませんが、交流会の写真を載せます!皆さん、盛んに交流していました。(最後の写真は、山形市内のもみじ公園のトイレと紅葉。昨日、仙台に帰る途中公園に寄り、紅葉を見て、トイレを利用した!ちなみに紅葉はまたです。あと一週間かな。。。)

 

大変な症状の患者さんが多い

今日は大変な患者さんが多いです。皆さん雨の中を来局下さり信頼頂き、嬉しいと同時に責任を感じています。

大変な患者さんの中に、一人の40代女性は8年ぶりに来局。今、心療内科をはじめ3ヶ所の病院に通院していて、10種類以上の薬を服用してもよくなりません。また、東京の漢方薬局の高額の漢方薬を2年半服用してもよくなっていません。やはり、当薬局の漢方薬を服用していた時は体調が良かったと言われました。

お母さんが亡くなり半年間遺産相続の清算、13年間飼っていた犬が亡くなる、仕事のパソコンが3ヶ月間故障して通信会社と交渉しても問題なく自己責任、家は地盤が弱く役所から崩壊の可能性があると判断されて売れなくなった・・・などなどが重なり、昨年9月から不眠・不安・耳鳴り・難聴・動悸・息切れで心療内科の薬を服用してもよくならなず、目はどんどん見えなくなり視力は1.2なのにメガネをかけても2~3重に見えるそうです。知人からの紹介で当薬局に来局されました。肝臓と腎臓を強める漢方薬を服用し、新しい犬と仲良く散歩し、毎日起きてから寝るまでの細かい日記を止める、ことを提案し、必ずよくなると思います。最初来局の時は暗く無表情でしたが、最後には笑顔いっぱいで帰りました。

よくなった患者さんは沢山居ますが、用事があり省略します。

肝臓や腎臓を強くする漢方で目の難病の80代女性の視力が改善!

実は昨日、山形店では大変忙しく、良くなった患者さんも多かったのですが不幸があり、ブログを書けませんでした。亡くなった方は友人でもあり、当薬局の漢方を服用したこともあります。約二年前に間質性肺炎の後に肺がんになり抗がん剤治療が出来ずに、漢方薬と食事療法を一生懸命に取り入れていました。ちょうど70歳で早すぎかな、と残念に思います。この方は実は留学生の時に大変お世話になった方で、夜にこの方の針灸治療院から車で出て直ぐに車のタイヤがパンクしました。どうすればいいか一切分からず、電話をしたら来てくれて手作業で予備のタイヤを交換し付けてくれました。ずっと忘れられない事です。

 

今日の福島はとてもいい天気で、沢山の患者さんが来ています。

やはり月曜日の休みの分が、今日に集中したようです。

妄想、幻覚、幻聴の統合失調症の30代女性は漢方薬を服用して二週間で先週より落ち着いていました。うつ病の30代女性はお母さんが来局し、様々な症状が改善され5月からの契約社員だったのが昨日から正社員になったと喜んでいました。

 

もちろん、大変な患者さんもいます。

肺ガン、胸水と診断され10月から抗がん剤治療を受ける予定の70代男性は、早目に抗がん剤の副作用が軽くなる処方の為に来局しました。

また、昨年末に肺がんでステージ4と診断され、今抗がん剤治療を受けていて食欲がなく、味覚障害、咳や痰、息切れ、心機能低下の60代男性も頑張って当薬局の漢方薬を服用中です。

 

良くなった患者さんの一人は、80代の女性で1.5m以外の物がほとんど見えず20数年前から左目の網膜の中央静脈閉鎖症、眼底出血でずっと病院の眼科での治療を受けていましたがどんどん悪化し、3~4年前からは殆ど見えなくなり右目も歪んで見えるようになりました。昨年12月から当薬局の漢方薬を服用して、3か月後には目の眩しさや歪んで見えることが改善。車も運転できるようになり、今日の話によると眼科の検査では眼圧は正常、視野も問題なし。視力は裸眼で0.4~0.5で日常生活では一切影響していません。もちろん、今日も車を運転して今日も来局しました。今まで当薬局では黄斑変性症、網膜色素変性症等の目の難病をはじめ、先天的な目の遺伝病(姉妹三人)の視力も改善された例が沢山あります。従って眼科で治らない目の病気や症状も、ぜひ肝臓や腎臓を強くする、目の血流を良くする漢方薬の服用を勧めます。

 

ところで、連休の17日は15,6年ぶりに岩手の小岩井農場に行き、素晴らしい写真が撮れました!大雨の後で緑の草原、青い空、白い雲、赤いヤマボウシも発見!赤い鶏頭も鑑賞しました!

 

 

 

 

花桃も梨も大収穫!!

実は今日はとても忙しかったです。

来局の患者さんで店が二回ほど満杯になり、座るところが無くてやむを得ず駐車場の車の中で待つ方が二人いました。加えて中部、関東圏など全国からの相談もあり…。

そんな中、午後に突然一人の中年男性が挨拶に来てくれました。この方は以前、仙台店で漢方薬を服用していて、その後は東京に転勤。転勤後も漢方を飲んでいてくれていて今日は福島店の近くに来たという事で、わざわざ挨拶に来てくれました。

 

もちろん良くなった患者さんも多くいました。

今年の6/20から漢方薬を服用している40代女性は、様々な精神疾患により十数種類の薬を服用していましたが、今では症状のほとんどが改善してきていて「自分でも胃腸機能や精神症状が良くなっていることを実感している」と言ってくれました。

去年10月から漢方薬を服用している20代男性も、今は仕事中の不安感や吐き気の症状が無く完全に仕事復帰して休んでいません。

46歳で自然妊娠成功の女性は、その後も順調で、今は少しのつわりがありますが今度の金曜日で10週目になるそうです。この子は間違いなく大きくて重い子供になるでしょう。なぜならばご主人は身長180㎝以上、お母さんも169㎝だからです。

などなど、他にも色々ありましたが詳しくは省略します。

 

ところで今日は月曜日のブログの通り、今年最後の収穫となる、誰も採って食べない花桃の実を採りに行きました。今朝は7時に家を出て、早目に福島の飯坂に着きましたが目的地と思われる場所をウロウロしましたが見つけられませんでした。スタッフに、その旨を説明すると「月曜に、あれほど言ったべしたー!違うってぇー。ソゴじゃなくて、もっと進んでいったとこの○○センターですってぇー!」を福島弁で注意されました。たじたじ。。。リベンジで昼休みを利用して向かい、時間短縮の為に昼ごはんはサンドウィッチ一つにし、ようやく○○センターに無事に着きました。そこには写真の通り、花桃の畑のように色々な種類もありました。

残念だったことは、収穫が遅くて沢山の実が地面に落ちていたことです。歩道の脇には山のように落ち、黒くなった種や実が臭くて、種は黒いのもあったので去年より前の物もあったと思います。加えて今日の収穫祭は残酷な作業でもありました。なぜならば、足元には草が生えていて微妙に高く、雨の水もあり、たかっている虫もいたり、腐った臭い桃もあるので、全てに注意が必要でした。よって、最後には足首が痒くなりました。負けませんけどね。

 

夕方、仙台に戻る高速道路に入る前、十数年前からいつも美味しい桃や果物を売っている果樹店にてリンゴやブドウを買い、ついでに数年前に一度、誰も食べないと言われていた梨を許可を得て収穫しました。持ち主に聞くと「どうぞ、どうぞ」と快諾してくれたので嬉しかったです。先日はタンザニアの方が梨を収穫して食べると「母国の実家の裏山にある梨と同じ味」と言って喜んでいたそうです。この梨を収穫していると、採っても採っても全く減らない程、沢山実っていました。

 

それらを、写真の通り薬局から一番大きいダンボールを持ってきたので、それぞれに花桃や梨を入れると満杯になりました。大収穫で大満足です!!!

梨の感謝の意を込めて、採った花桃の実の一番いいところ5個を店主にあげると、「おいしい」と驚いた様子で「まさか栽培の桃より美味しいとは思わなかった」と目を丸くしていました。

 

一日三食でも食べきれないので、仙台に持ち帰ってスタッフや友人、家族にわけるつもりです。

小学校から漢方薬を服用している大学生が7年半ぶりに来局!

今日の福島は雨ですが患者さんは予定通りに来局しました。しかし新患や他に良くなった患者さんの事を一切書きません。

 

今日は7年半ぶりに、当時小学5年生、今大学生の男性と再会したことを書きます。

今までのブログにこの学生が高校合格、大学合格の時に書いていたことがありますが、小学5年生の平成22年6月に初めてお母さんと来局。神経質、イライラ、不安感、緊張の時に両手の爪を食べる、変な声が出る、瞼の痙攣、斜視、授業に集中できない等の症状があり、学校で発達障害の疑いと言われた後に当薬局の漢方薬を服用開始しました。最後にお母さんと来局したのは平成23年2月である6年生の春休みの時でした。その後はほぼ毎月、お母さんが漢方薬を取りに来て、本人の体調の変化、学校での様子、家での様子を話してくれています。漢方で見事にほとんどの症状が改善され、その後は進学校に入学でき3年間ずっと漢方薬を服用してくれていて、平成29年3月には見事、国立大学に合格。大学に入っても今は全ての症状がなくなっても続けて漢方薬を服用しています。本人とお母さんはこれから社会人になってもずっと漢方薬を服用する予定です。今日は7年半ぶりに会うことが出来て、とても、とても嬉しかったです。大人になって、いい青年になり、勉強だけではなく部活やバイトも頑張っています。お母さんによると、料理を作るのが好きで時々、家で様々な料理を作ってくれているそうで、喜んでいました。

この大学生は本当に漢方との縁あり、漢方で人生を変えたと思います。なぜなら、今まで当薬局の漢方薬を服用している社会不安症やパニック障害、てんかん、自閉症、統合失調症の少年や少女から青年の方々がほとんど多量の長期間の病院の治療で改善されない方が多い中、当薬局の体質改善の漢方薬で改善し、立派な学生や社会人になりました。実は、沢山の少年少女たちは精神疾患の診断が元々正しくない、と考えられます。病名自信は本人に大変ストレスになっていると思います。このような少年少女たちの保護者に強く漢方薬の併用あるいは副作用が強く多量の精神科の薬から体質改善の漢方薬に切り替えることを勧めます。

今日、この大学生と会えたことが本当に嬉しかったです。次回はたぶん、大学卒業後のときに会えるでしょう。楽しみにしています。元気で無事に大学卒業と就職を祈ります!

 

ところで、8月末から福島にフルーツ、果物を持ってこなくても、買わなくても昼食後に必ず無料のフルーツが、採りたて新鮮で食べられます。福島に感謝しています。

写真の通り、今日は市内で最後の花桃の桃を収穫しに行きました。場所は市内の建設会社の庭の花壇にあり、昨年は受付の方に言ったら親切に脚立まで貸してくれました。ちなみに、こちらの桃は福島市内のあちこちある花桃の中で一番大きく、色つきも良く、甘いです。今日の昼休み、小雨の中行ったら、受付嬢の二人は昨年の事を知らず、上司に確認したら「OK」と言われました。しかし昨年みたいな脚立はなく、、、「申し訳ない」と言われました。低い枝の桃は採れましたが、どうも身長が2mないので届かず、どうしようかとフル回転で考えたところ、幸い傘を持っているので写真の通り逆に使って手持ちの所を上にして桃に当てると落ち、ちょうど傘の中に落ちました。2~3個を飛び跳ねて入りませんでしたが、ほとんど他の桃は傘の中に入りました。大変良かった。傘に感謝します!さっそくスタッフ2人に2個ずつあげたら「今までで一番品質が良く、とても美味しい」との評価☆更に今まで頑なに拒否していたスタッフにあげたら「美味しい」と言われました。「今年の花桃の収穫は終わったかな」とスタッフに言うと「飯坂にもう一カ所、多量に並んでいる花桃の木がある。たぶん誰も採っていませんょ、これは」と言われたので…水曜日に車で早く福島へ来て、朝一番で採りに行く予定にしました。

 

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!