約1ヶ月間の漢方で50代女性の腎機能クレアチニン5.50から4.94にまで改善

今日は一日雨ですが、あまり寒くはありません。

患者さんについて、やはり県内各地や全国からのメールや電話での相談もありますが、あまり多くはなかったかな、と思いました。(福岡、東京、岩手、宮城など)。

 

11才から当薬局の漢方をずっと服用している大学3年生の男子のお母さんが来局しました。何回もブログに書いていますが、小学生の時に発達障害の疑いと診断されてから服用開始し、中学校は普通の学校に進学、高校も地元の進学校に進学し、見事、国立大学に合格しました。大学生の今もずっと毎日絶やさずに漢方薬を服用しています。お母さんに「そろそろ就活でしょ」と言ったら「公務員を目指して勉強中」と言い…本当に素晴らしいと思いました。彼は漢方薬に効果を実感じ、生活の一部分になり食事と同じ欠かすことの出来ないエネルギー源となっています。

 

ところで昨年10月から当時40代で当薬局の漢方を一時的に服用したIgA腎症の女性は、漢方服用であまり効果を感じないとの事で中止し、その後は高血圧があり病院の薬も多量に服用するようになりました。やはりクレアチニンは著しく悪化し今年の10月5.25から11月初めの5.50にまでさらに悪化し「そろそろ透析」と言われたので漢方服用を再開すると、約一ヶ月の服用で驚く程に腎機能が改善しました(11月初めの5.54から11月末の4.94にまで改善)。本人は「透析を避ける希望が持てた」と未来を見据えました。仕事は大変忙しそうなので、特に年末はあまり疲れない様、ストレスにならない様、外食をあまりしない様…など自己管理の努力をお願いしたいです。

 

昨日、仙台での学会に参加するために友人が東京から来たので夜にユックリ飲みながら情報交流をしました。写真の通り、友人の出版した大作をいただきました。これから勉強をしたいと思います。アトピー性皮膚炎や夜尿症など色々と貴重な臨床経験を教えてくれました。友人によるとこの本は、約10年間かかったそうです。従って私はこの本を最低でも10年間は読み続けます!(二人は三時間、お話しましたが実は二人ともに漢方の養生から夜の食事はあまりとらないので料理あまり食べなかったです。ビールは共に一杯!)。

二週間の漢方服用で自閉症の20代男性の症状が緩和!

今日は朝から仙台も福島もずっと寒いです。

患者さんについて、やはり全国からの相談が多かったです(県内外はもちろん)愛知・大阪・新潟・石川・宮城・岩手など。

病気については精神疾患が断トツで多く、強迫障害の50代女性、統合失調症の50代女性、不眠症・自律神経失調・心身症など色々と病名を付けられた30代男性、自閉症の20代男性など。

 

良くなった患者さんは多く、皮膚がキレイになった10代女性や、うつ病の20代男性、胃痛・胃もたれの30代女性、尿酸値改善の70代男性、などなど。

特に3才の時に自閉症と診断されずっと多量の薬を服用し入退院を繰り返していた20代男性は、当薬局の漢方を服用しているお母さんの勧めで「まずは飲めるか様子をみる」為に今月11日から15日分の落ち着く・多動・興奮・不眠・イライラなどの症状を改善する漢方煎じ薬を服用してみました。今日、お母さんの話によるとまず漢方薬は嫌がらずに毎日きちんと服用しているそうで、嬉しい事は「様々な症状が緩和している」とみえました。例えば以前、時々力強くドアが壊れるまで壊して修理屋さんが度々修理をしに来ていましたが、漢方薬を服用してからはあまり力をいれずに壊し、回数も時間も減っている感じがしているそうです。もちろん時間が短いので著しいとは言えませんが間違いなく自然の漢方薬で病院の多量の薬より効果が高いと思います。加えて大変良い事は、まず本人が漢方薬を飲める、という事で今後も続ければ間違いなく効果が増大に見られると思います。

3ヶ月間の漢方服用で20代男性の統合失調症(様)の幻覚・睡眠100%・幻聴30%改善!

今日の福島は風が強いですが温かくて春みたいです!

 

今日の患者さんについて、やはり全国、難病の方の相談は多かったです(県内外はもちろん愛知、大阪、静岡、千葉など)。病状は膠原病の70代女性、骨髄異型性症候群の60代男性、間質性肺炎の70代女性など。その他にうつ病の40代女性、統合失調症は30代男性、20代男性、40代女性3人で来局した方も含めると精神疾患の方は多かったです。

 

良くなった方も多かったです。

クーロン病の30代男性は下痢がさらに改善、9月の1日7~8回から今1日5~6回にまで改善し、体重も漢方薬を服用前の49㎏から今59㎏になりました。当然疲れ、怠さ、貧血も改善しています。

また、6年前の2013年から両手湿疹で痒い40代女性は約1年半の漢方服用で手がキレイになり湿疹や痒みが無くなりました。今日、手を見たら少しの乾燥と痒みがありますが湿疹はありません。

6年前から漢方を服用している30代の統合失調症の男性は入退院を繰返し多量の薬を服用しても良くならずにいましたが、自分の意志で漢方治療のみを選択しました。半年後には幻覚・幻聴が改善され1年後には仕事復帰し、今も一切症状がなく元気で仕事をしているのでご両親は大変喜んでいます。ただし問題は一つ、最近は肥満で体重90㎏を越えてなかなか痩せられず、婚活に影響しています。お母さんによると色々と候補の写真を見せているようですが「なかなか」と言われるそうで私から「顔が少し痩せて見えるように修正してみたら?」と提案しましたが…当日バレたらやばいかなぁ。いずれにせよ、結婚が決まれば私に招待状を出してくれるそうなので、祝いの日を楽しみにしています!

同じ統合失調症(様)と診断された20代男性は、心療内科の治療を受けたくない理由から今年8月から昼は元気になる(腎臓と肝臓を強く)・血流を良くする、夜は安眠・落ち着くといった別々の漢方を服用開始し、今日は初めて本人と電話で話をしてみると、とても元気になって仕事も復帰しました。本人によると、幻聴と睡眠は100%改善、頭痛は6~7割改善、幻聴は3割改善だそうで、お母さんも大変喜んでいました。肝機能異常と脂肪肝があり、漢方処方を変えて服用を継続しています。間違いなく、精神科の薬より体質改善の漢方の方が絶対に効果的で副作用もなく、結果として早い改善となると思います!

漢方を服用している患者さんからよく言われるのは「昨日との違いは分かり難いけれど、一ヶ月前との違いは分かる程に良い」ということです。

 

ところで今朝、薬局の入口からいつもの様に入って、仕事中に3~4回ほど薬局を出たり入ったりしていましたが…近くの机上の冊子の指示をしているのに…光っているのに…写真の通りの目の前にあった私よりも背が高くて横幅もあるクリスマスツリーに全く気付かずにいたのでスタッフに突っ込まれました。。。言われてから気付く、という…本当に目が悪いのか頭なのか…すぐに気付かずスタッフに申し訳なかったです。仕返しなのか?患者さんが居るのに「何で気付かないのー!?」「こだにデッカイのにー!」「今っ!?」等と、けちょんけちょんに貶されました。患者さんもお上品に笑っていました。。

目の漢方薬はずっと服用しているので目の問題でなく、頭の問題かなぁ。。。今夜から頭の漢方薬を追加します!

漢方で70代女性の腎機能と甲状腺が改善!

今日も全国の沢山の方々から相談がありました(高知、三重、広島、神奈川、東京、千葉、青森など)。

病気について、やはりガン、精神疾患、難病が多いです。

今年4月に肺がんと診断され、まだ治療をしていない70代男性、いじめを受けて中学生の時から心療内科の薬を服用して不眠・パニック障害・強迫性障害・発達障害などと診断され、20数年間の治療、今4種類の薬を服用しても良くならない40代女性、非結核性抗酸菌症の80代女性、間質性肺炎の60代男性、自閉症の5歳男の子など。

 

良くなった方も沢山います。

例えば、漢方薬で腎機能と甲状腺ホルモン共に良くなった7種類の薬を服用しているお医者さんの奥さんの70代女性は、半年間ぐらい漢方薬を中止すると腎機能と甲状腺ホルモンの結果が悪化したので、10月から心を入れ替えて漢方薬を再開し服用しています。今日は最新の11/11の検査結果を持ってくると、やはり腎機能も甲状腺ホルモンも改善していました。例えば今年2月から漢方薬を服用してクレアチニン1.09甲状腺ホルモンTSH33.9から5月の検査ではクレアチニン0.89同じくTSHは3.41にまで改善しましたが、その後半年漢方を服用しなかったら10月にはクレアチニン1.00、TSHは7.54にまで悪化しました。10/16から漢方薬を一ヶ月服用すると11月の検査結果はクレアチニン0.91、TSHは1.83にまで改善で共に良く、やはりお医者さんのご家族(ご主人や子供さん達)や主治医、本人も病院の薬を変えていなのに改善していること(漢方の効果)に驚いています。くれぐれも、これからは勝手に漢方薬を中断しないよう伝えました。

また、悪性リンパ腫の80代男性は、平成23年から手術、抗がん剤治療の後からずっと漢方薬を服用していますが、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、貧血も改善されています。例えば7月の検査で赤血球は384万、ヘモグロビン11.9から、9/30検査では赤血球426万、ヘモグロビン13.3にまで改善し正常値まであと一歩です。

良くなった方はまだまだありますが省略します!

 

実は今日、一人の精神疾患の40代女性と縁がありました。

私の言ったことが全て当たっていたので大声で泣きましたが、私からお母さんに「泣いた方が良い。泣かせてください」と言い、その後は笑顔で私とタッチしたり握手して今日から心身一新で漢方薬を服用し料理を作ったり運動も努力すると約束しました。そして、このご両親には私が「38才に見える」「45才に見える」とそれぞれ言われました!もぉー、眠れない程うれしいです!!

一日も早く良くなり改善することを祈ります。

漢方で親子3人の症状が改善

今日は癌の患者さん、精神疾患の患者さんと少年・少女が多かったです。

肝臓癌を手術後に再発し、また抗が  ん剤治療を受けている50代男性は、平成30年8月から漢方薬を服用しています。6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けて12月に手術予定の50代女性は、診断された1週間後に漢方薬を服用しています。2人共に抗がん剤治療の副作用が軽くなり、血液検査の肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビン等が改善されています。

膀胱癌を2回手術、脳転移の当時60代男性は、平成24年3月から漢方薬を服用していて、今再発・転移はありません。子ども達は、7歳・9歳・13歳など。皆、可愛いです。皆、さまざまな症状があり、大きい病気ではありませんが病院の薬を服用してもよくなりません。将来の副作用の影響も心配しています。

例えば、今9歳の女の子は、6ヶ月の時から頚部に陽性腫瘍があり、治療はありませんが2~3週間に一度超音波検査と血液検査は7歳までありました。赤ちゃんの頃は一切分かりませんでしたが、小学2年生の時に自閉・多動・発達障害・夜尿を診断され、1年前から統合失調症の薬をはじめ、精神安定剤等3種類の薬を服用しています。さまざまな症状や病気で当薬局の漢方薬を3ヶ月前から服用しているおばあさんとお母さんが本人を連れて来局したのがきっかけです。

おばあさんはさまざまな症状が改善され、お孫さんの症状が改善する漢方薬はありますか?と聞かれました。実は、この9歳の女の子はとても可愛く礼儀正しいし頭も良いです。例えば、お母さんが覚えていない日にちをすぐ答えたり、お母さんからも「小さい頃から道などの覚えが早い。」と話がありました。しかし、最近はテレビを見る時に座る事を忘れて立っていたり、コップを倒したりしても気づかない等、様子がおかしい時があるとのこと。私からみると、一番の原因は6年半の頻繁な通院治療のストレスと、2年前から多量の精神疾患の薬を服用している副作用としか考えられません。お母さんの話によると、妊娠中も自然妊娠で順腸、産まれた時の体重は2700g以上だそうです。これから漢方でこの少女の症状が改善され、将来を変えると思います。お母さんとおばあさんに「今日の漢方薬を服用することを日記に書いて、3年後、5年後、10年後に見て下さい。」と伝えました。

3人並んで座っていると、凄くそっくり!娘さんはお母さんより背が高くお孫さんも結構身長が高いので、将来はお母さんを超えると思います。おばあさんに「60数年かけて親子3人どんどん進化していますね!」と冗談を言うと笑っていました。また、この少女は絵を描くことが好きで私と同じ趣味があり、以前の私の作品の絵はがきと来週(金)からの展示会の案内をあげると「お母さんと必ず見に行く」と言われました。ちなみに、出品作品の蔵王の湖の春は、今日午前6時半に完成しました。

 

 

今日よくなった少女をはじめ、一家3人は共に漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。まず13歳の少女は、朝起きられない・やる気がない・胃痛・胃散逆流・ゲップ・生理痛・肩こり等の症状があり、学校になかなか行けなくなりました。病院の薬を服用してもよくならなくて、9月から当薬局の漢方薬を服用し、今日お母さんの話によると、胃痛・逆流・ゲップ・喉痛等、胃の症状は全て改善されて朝起きられるようになり毎日学校にも行けるようになりました。

娘さんの症状がよくなったことを実感されたご両親は、先月から当薬局の漢方薬を服用しています。お父さんは高血圧・痛風等で病院の薬を服用していて、不安・動悸・息苦しい・めまい等パニック症状がありますが、病院の心電図検査は正常。今日お母さんの話によると、動悸・息苦しい・不安の症状はなくなり、血圧もいつもより下がっています。同じく10月から漢方薬を服用しているお母さんは、20代から肝機能異常、最近は老眼遠視。眼科の検査では、眼球にモヤが出ています。1週間前の眼科検査で両目のレンズは以前より綺麗になって、何故かなと眼科の先生は驚いています。親子3人共に漢方でさまざまな症状が改善され、大変嬉しいです。

 

漢方薬を服用している少年少女達は、漢方で元気になり将来が明るくなれば更に嬉しいです。最後に、完成した水墨画作品の部分的な写真を公開します。まだ表装していないので、私の顔よりシワが多くて本当の姿は見られません。本当の姿を見たい方は、是非案内の展示場所へ見に来て下さい。実は、この水墨画の描き方は、初めてのことが多くて失敗したところもあります。特に、初めて使った紙で、湖の水を描く時にシワが出て色が濃くなりました。また、3ヶ所破けてしまいました。表具屋さんの腕で上手く修正して出来上がれば、感謝感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

半年間の漢方服用で20年来の統合失調症の様々な症状が改善!

夕方まで気分が悪かったです!正確な時間は午後2時からで、正確な症状は妊娠2ヶ月位の悪阻と全く同じ…正確な原因は不明です!(昼に定食後の熱いコーヒに冷たい水を一口、飲んだのが原因かな?)午後4時過ぎでも改善していないので横になりたい、、、。スタッフからは「デリケードだなぃ」の一言で終わりでした。。。

 

今日の患者さんの事についてまず年齢は3ヶ月の赤ちゃんから89才の高齢者まで。

3ヶ月の赤ちゃんは実はまだ40代のお母さんのお腹の中に居ます。元気で昨日から12週目。勿論男の子か女の子かはまだ分かりません!お母さんは一所懸命に流産予防の漢方薬を服用しているので、無事な出産を期待し祈っています。

89才の方は女性で平成16年から半年間くらい漢方薬を服用して当時の病気と症状を完治させ、先月16日に15年ぶり来局しました。両足はふらついて違和感があり、歩く時に力が入らないので病院での検査をしたら正常でした。1ヶ月分の漢方薬を服用して今日、本人の話によると両足の症状は5割以上は改善した感じとの事です。

その他にIgA腎症の50代女性、膠原病の70代女性、肥大型心筋症の60代女性、統合失調症の30代の男性と40代女性、脳腫瘍手術後の70代男性などなど皆、漢方薬を服用して様々な症状を改善した方や検査結果、症状は良くなっています。

 

大変選択が正しく、タイミングがいい方がいました。

今日、初めて来局してくれた40代の女性は先月末の健診で乳がんの疑いと診断され(これから精密検査する予定ですがお母さんは60代でガンで亡くなったばかり)、また健診で肝機能と尿蛋白は異常で一早く漢方薬を服用したい判断してくれました。漢方薬を服用する他に食事療法や毎日「バカの様に笑う」ことも教えました。

 

ところで夕方になり、少し気分が良くなりました。2割くらいかな。。。従って良くなった患者さんの一人の事を書きます。

17才の時から幻聴、25才から心療内科で治療を受けはじめ、平成18年に統合失調症と診断され入退院を繰返し、一年前に福島市内の病院で15種類の薬を服用し幻覚・幻聴・パニック・息苦しい・不眠・手や体の震え・食欲不振など様々な症状があり今年5月末から当薬局の漢方を服用開始した40代女性は、8月の時からは幻覚・幻聴の症状が減り、妄想が無くなり、病院の薬も少しずつ減りました。今日のお母さんの話によると、手や体の震えは無くなり、食欲も出てきて顔の無表情も良くなってきました。私からも顔の表情が以前より明るくなって私との会話交流も出来る様になり、最初の来局時の手と体の震え、頭の動きは無くなっていました。お母さんによると、本人は花が大好きで家には本が沢山あり、家の前には畑がある様なので「春には娘と一緒に花を植えられればいいな」と言われました。これから約半年、漢方薬を服用して春になって更に良くなり、キレイな花を植えることは出来ると思います!

 

あー、帰りのバスの中では一番後ろの一列席を全て使って横になり寝たいっ!!!

漢方で20代男性の自閉症の症状が著しく改善!

今日はとても寒く雨も時々降っています。

昨日は丸一日部屋から出ずに画を描きました。まだ完成していませんが、6~7割しか描けていません。画が大きいので中腰でしか描けず、今日やはり足腰や腕が少し痛くなっています。

 

今日の患者さんについて、まず脳神経、精神疾患の患者さんが多かったです。

20代の自閉症の男性二人、うつ病の30代40代男性、60代の統合失調症の女性など。

新患の60代の統合失調症の女性は17才の時に婦人科の手術後に発症し、すぐ病院に行くと即、統合失調症と診断されて以来約50年間、多量の薬を服用しているみたいです。当然副作用も強く、最近、3ヶ月間の入院をし、退院してもまた同じ症状があり、今は月に一度、強い薬の注射を受けています。私からみると、17才の時の大きな婦人科の手術によるストレス、不安感、不眠から幻覚・幻聴になったと考えられます。当時のご家族やお医者さんはその時のこの女性のストレス解消や心のケアを十分にできていれば、今の人生ではなかったと思います。

新患の自閉症20代の男性も多量の薬を服用していて「副作用も強い」と言われました。

 

様々な症状を著しく改善された自閉症の例は当薬局には実は沢山あります。

昨年3月から漢方薬を服用して、3才の時から自閉症と診断された20代男性は、最初の毎日2回、一回10~15分の発作から徐々に改善され、以前のブログにも書いていますが昨年4月は月32回、5月は16回、6月は10回の発作にまで改善され、今は週に平均5回発作ですが一週間に0回の時もあり、また発作でも数分にまで短くなっています。まだ完治はしていませんが発作は著しく効果が出ています。また、本人もご家族も認めていますが漢方薬のもう一つの特徴は長期間服用しても副作用が見られない事です。

 

今日、来月のエッセイ原稿を書いたので今日の自閉症をはじめ精神疾患の患者さんの事に合わせて一早くここで掲載します。全国の自閉症や発達障害、てんかん、統合失調症、精神疾患等と診断された子供達や若い方達にぜひぜひ漢方薬を服用してほしいです。文章の中の少年・少女のように将来の人生が変わる、未来が明るくなることを信じています!

 

↓原稿です。

子供の発達障害・自閉症・てんかんなどの症状を腎臓・肝臓を強める漢方で改善!

 近年、原因不明による発達障害・自閉症・てんかん等と診断される子供が増加傾向にあります。病院の治療を受けて、長期間の安定剤・抗てんかん薬など多種多様な薬を服用している子供は少なくありません。薬には副作用があるので子供の成長、数十年後の将来を心配している親は多い事でしょう!

漢方医学では、腎臓・肝臓が弱ければ、脳の発達・脳神経の働きが悪くなったり、発達が遅くなり様々な症状が表れる、と診ます。腎臓・肝臓を強める事により、脳の発達・知能だけではなく、興奮・落ち着かない・集中できない・イライラ・不安・不眠などの症状も改善できます。したがって発達障害、自閉症、てんかんなど子供の脳神経疾患の漢方治療は腎臓、肝臓など五臓を強める、と考えます。

 

漢方で様々な症状を改善させ、子供の将来を変えた例は沢山あります。

例えば小学生の時に発達障害と診断され、病院の治療を受けずにお母さんの勧めで小学6年生の時から現在も漢方薬を服用している男児は、やがて落ち着かない・多動などの症状を改善させ、普通の中学校に進学、その後は進学高校に進学、そして見事に国立大学に合格し、今は大学2年生で勉強も部活も頑張っています。今、症状は一切ないですが本人は疲れの回復、勉強の集中力を高めるために漢方薬を続しいてます。

自閉症の5歳の男児は、病院から様々な薬を処方され服用しても効果がなく、副作用も心配になっていた頃に当薬局の肝臓・腎臓を強める漢方薬を1ヶ月服用すると夜泣きはなくなり、物を噛む、物を投げる事が減り、昼寝も30分位できる様になりました。今は無事に小学生になり、漢方薬も続けて服用しています。

また、4歳の時にてんかんと診断された女児は最初の時、病院の薬を服用していましたが副作用が強く、全て止めました。小学生の時から漢方薬を8年間服用、中学生の時からは発作が無くなり、脳波検査も正常で高校生から漢方薬の服用を卒業しました。今は大学に合格し、毎年の脳波検査も正常です。

病院の薬の併用も可能なので、子供さんの将来の為に早めに腎臓・肝臓を強める漢方薬の服用を強く勧めます!

11才から漢方薬を服用している男児は中学、高校、大学、これから就活!

今日の患者さんの事について

  1. 全国から、熊本県、岐阜県、大阪市、静岡県、茨木県など。
  2. 難病の方は多い。脊髄小脳変性症の60代女性、骨髄異形成症候群の50代の男性、間質性肺炎の70代女性、IgA腎症の30代女性、耳鳴り・眩暈の60代女性二人など。
  3. 難病の脊髄小脳変性症の女性はご主人が車を運転して一泊して車いすで来局、帰りも途中で一泊しながら来局してくれました。なんとか車いすから起きて歩けるように祈ります!
  4. 長期間の病気で劇的に痩せている方が多いです。60代の脊髄小脳変性症の女性は7~8年前から痩せて元気な時の体重の45㎏から今は30㎏しかありません。また、耳鳴り・めまい・吐き気の60代女性は5年前の48㎏から42㎏にまで痩せています。
  5. 11才から漢方薬を服用している発達障害と診断された男児のお母さんが来局し、小学生の時から現在もずっと漢方薬を服用し続け中学校、進学高校に進学、国立大学に現役で合格し今は大学3年生で勉強も部活も頑張っています。今日の話によると、そろそろ就活が始まるそうです。当然これからも漢方薬を服用し続けるそうで、漢方薬は本人の生活の一部になっています。食事より大事な一部です。就活の後は婚活かなぁ。その時も是非漢方薬を続けてほしいです!

 

昨日は来客があり、また蔵王の紅葉を見に行きました。そして土曜日のヤドリギを探すことが紅葉より楽しかったです。写真の通り、落ちたヤドリギの実は見付かりませんでしたが大きい木の枝から全く枝の形や葉っぱが違うヤドリギを発見しました。これから皆さんも山に行く時は是非、探してみて下さい。報告ですが土曜の人身事故の時、ヤドリギの種は口から吐いていないので私の胃腸に寄生しているかもしれません(笑)

 

ちなみに、蔵王の三階滝と不動滝の紅葉はまだです。来週は見頃かなぁ。

10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方でパニック障害の大学生の症状が改善、無事に卒業

今日も半袖で、歩いて通勤しました。毎年ではありませんが、結構ブログに秋と春に合わせた養生法を書いたことがあると思います。「春捂秋凍」の通り、春になってもできるだけすぐ薄着にしないで厚い服をしばらく着たままにした方が良く、逆に秋はすぐ厚い服にしないで薄着をしばらく続けたほうが皮膚の機能だけではなく、体の防衛機能に良いと考えられています。皆さんもぜひやってみてください。当然、絶対無理はしないで下さい!

 

今日の患者さんのことについて、まず遠方の方が多いです。頭で統計すると大阪2名、北海道1名、東京1名、福島2名、岩手1名、青森3名・・・。他には思い出せません。病気といえばやはり癌や難病、精神疾患、婦人科の病気、不妊症の方が多いです。

特に不妊症の方の中に十数年間不妊治療を繰返し、2年前に不妊治療を諦めましたが友人から当薬局の不妊治療の実績の話を聞いて、3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している女性や、婦人科の病気がある方や腎臓の難病がある40代の女性2名など。その中に一人の方のご主人は5年前の精子の検査で質と量があまり良くありませんでしたが、その後検査していません。もう一人の方のご主人はこれから漢方薬を服用することはまだ話していないと聞き、お子さんが欲しければご主人の理解と協力が絶対必要かなと思います。女性の妊娠は体だけではなく、精神的な事やストレスも影響を受けます。

 

実は、昨日からパニック障害や統合失調症、うつ病などの精神疾患の患者さんが多く、今日も不眠・不安・朝起きられない・だるい・やる気がでないといった症状の10代の学生から、不眠・不安・動悸・めまいなどの20代の方や、幻覚・幻聴・妄想などの30~40代の方がいらっしゃいます。

新患の方の他に、体質改善の漢方薬で皆さん様々な症状が改善されています。例えば、不眠・だるい・イライラ・うつと起立性障害と診断され安定剤を服用している10代の高校生の女の子は7月から漢方薬を服用して、今日お父さんとお母さんの話によると睡眠だけではなく、イライラ・腹痛などの症状も改善され、朝起きられるようになって勉強も毎日できるようになりました。また、何回もブログに書いたことがありますが、平成27年に授業中にパニック発作が起きて、心療内科の薬を服用しましたがだんだん悪化して電車に乗れなくなって大学も時々休むようになった20代の大学生は、平成29年10月から当薬局の漢方薬を服用して不安・不眠・めまい・立ちくらみ・吐き気・生理痛などの症状が改善されました。授業やゼミも休まず出席出来て、電車にも乗れるようになって今年3月無事に大学を卒業し就職も決まりました。今は半月分の漢方薬を2ヶ月ぐらいかけて服用しています。今日お母さんの話によると、朝9時から夜6時までの仕事の疲れがあり、帰宅した後20~30分横になって休んだりしますが、それ以外は一切症状がなく元気で楽しく仕事をしているほかに、友人と外出したり旅行などにも出かけているそうです。もし、2年前に漢方薬を服用していなかったら、たぶん卒業もできなかったかもしれませんとお母さんから言われました。

また、吐き気・動悸・息苦しい・めまい・不安・だるいなどで突然発作があり救急搬送されましたが検査はすべて正常と言われた20代の女性は、1ヶ月前から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、今日ご本人の話によると漢方薬を服用する前の症状はほとんどなくなりました。やはり、この方は若いし症状が出たばかりですぐ体質改善の漢方薬を服用して早く改善されたと考えられます。心療内科の薬を服用していなかったことも漢方薬の効果が早く現れたと思います。

 

明日から2連休、1日目は日帰り東京、2日目はゆっくり休んで11月に開催される年に一度の仙台医師会の芸術祭の出品作品を考える予定です。この1週間、一番印象に残ったことは、9歳の男の子が亡くなった事件のことです。昼休みにスタッフ達と集中して議論した結果は、まず報道された義理の父のことですが全然どういう関係か私は分からなくて、2~3日悩みました。幸い今日人生経験豊富なスタッフに教えて貰う前に、お母さんの再婚相手と分かりました。この義理の父について、スタッフAはたぶんお母さんの元教え子ではないかと言いましたが、スタッフBはたぶんネットで知り合ったのではないかと言いました。スタッフCは最近の結婚している夫婦の中に男性の無職が多いみたいと言いました。本当に9歳という将来のある大事な命が失われたことに大変悲しく怒りを感じます。報道のように息子さんから本当の父ではないと言われたら、義理の父が何か言葉と行動や愛が足りなかったのではないでしょうか。努力して改善すれば良かったのに・・・。