10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方でパニック障害の大学生の症状が改善、無事に卒業

今日も半袖で、歩いて通勤しました。毎年ではありませんが、結構ブログに秋と春に合わせた養生法を書いたことがあると思います。「春捂秋凍」の通り、春になってもできるだけすぐ薄着にしないで厚い服をしばらく着たままにした方が良く、逆に秋はすぐ厚い服にしないで薄着をしばらく続けたほうが皮膚の機能だけではなく、体の防衛機能に良いと考えられています。皆さんもぜひやってみてください。当然、絶対無理はしないで下さい!

 

今日の患者さんのことについて、まず遠方の方が多いです。頭で統計すると大阪2名、北海道1名、東京1名、福島2名、岩手1名、青森3名・・・。他には思い出せません。病気といえばやはり癌や難病、精神疾患、婦人科の病気、不妊症の方が多いです。

特に不妊症の方の中に十数年間不妊治療を繰返し、2年前に不妊治療を諦めましたが友人から当薬局の不妊治療の実績の話を聞いて、3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している女性や、婦人科の病気がある方や腎臓の難病がある40代の女性2名など。その中に一人の方のご主人は5年前の精子の検査で質と量があまり良くありませんでしたが、その後検査していません。もう一人の方のご主人はこれから漢方薬を服用することはまだ話していないと聞き、お子さんが欲しければご主人の理解と協力が絶対必要かなと思います。女性の妊娠は体だけではなく、精神的な事やストレスも影響を受けます。

 

実は、昨日からパニック障害や統合失調症、うつ病などの精神疾患の患者さんが多く、今日も不眠・不安・朝起きられない・だるい・やる気がでないといった症状の10代の学生から、不眠・不安・動悸・めまいなどの20代の方や、幻覚・幻聴・妄想などの30~40代の方がいらっしゃいます。

新患の方の他に、体質改善の漢方薬で皆さん様々な症状が改善されています。例えば、不眠・だるい・イライラ・うつと起立性障害と診断され安定剤を服用している10代の高校生の女の子は7月から漢方薬を服用して、今日お父さんとお母さんの話によると睡眠だけではなく、イライラ・腹痛などの症状も改善され、朝起きられるようになって勉強も毎日できるようになりました。また、何回もブログに書いたことがありますが、平成27年に授業中にパニック発作が起きて、心療内科の薬を服用しましたがだんだん悪化して電車に乗れなくなって大学も時々休むようになった20代の大学生は、平成29年10月から当薬局の漢方薬を服用して不安・不眠・めまい・立ちくらみ・吐き気・生理痛などの症状が改善されました。授業やゼミも休まず出席出来て、電車にも乗れるようになって今年3月無事に大学を卒業し就職も決まりました。今は半月分の漢方薬を2ヶ月ぐらいかけて服用しています。今日お母さんの話によると、朝9時から夜6時までの仕事の疲れがあり、帰宅した後20~30分横になって休んだりしますが、それ以外は一切症状がなく元気で楽しく仕事をしているほかに、友人と外出したり旅行などにも出かけているそうです。もし、2年前に漢方薬を服用していなかったら、たぶん卒業もできなかったかもしれませんとお母さんから言われました。

また、吐き気・動悸・息苦しい・めまい・不安・だるいなどで突然発作があり救急搬送されましたが検査はすべて正常と言われた20代の女性は、1ヶ月前から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、今日ご本人の話によると漢方薬を服用する前の症状はほとんどなくなりました。やはり、この方は若いし症状が出たばかりですぐ体質改善の漢方薬を服用して早く改善されたと考えられます。心療内科の薬を服用していなかったことも漢方薬の効果が早く現れたと思います。

 

明日から2連休、1日目は日帰り東京、2日目はゆっくり休んで11月に開催される年に一度の仙台医師会の芸術祭の出品作品を考える予定です。この1週間、一番印象に残ったことは、9歳の男の子が亡くなった事件のことです。昼休みにスタッフ達と集中して議論した結果は、まず報道された義理の父のことですが全然どういう関係か私は分からなくて、2~3日悩みました。幸い今日人生経験豊富なスタッフに教えて貰う前に、お母さんの再婚相手と分かりました。この義理の父について、スタッフAはたぶんお母さんの元教え子ではないかと言いましたが、スタッフBはたぶんネットで知り合ったのではないかと言いました。スタッフCは最近の結婚している夫婦の中に男性の無職が多いみたいと言いました。本当に9歳という将来のある大事な命が失われたことに大変悲しく怒りを感じます。報道のように息子さんから本当の父ではないと言われたら、義理の父が何か言葉と行動や愛が足りなかったのではないでしょうか。努力して改善すれば良かったのに・・・。

3ヶ月の漢方で20代の女性は精神的症状改善されたが、、、

今日の仙台、山形は暑いです!また夏に戻った感じです。

仙台の一人の患者さんのために、午前中は仙台店、午後は山形店で仕事をしました。

 

土曜日、仙台の患者さんで漢方薬を服用し、元気がないなど様々な精神的な症状は改善された20代の女性は、8月にメニエール発作し、土曜日に来局できない。日曜日も仕事出来ないほど体調悪かったが、今朝10時に来局できましてホっとしました。

 

他の患者さんについて、大阪の母・娘さん2人(糖尿病と肝疾患の70代のお母さん)と(めまい・吐き気・不安・不眠の40代の娘さん)や、山形の母・息子さん2人(高血圧・肥満の60代のお母さん)と(子どものときからアトピー性皮膚炎の20代の息子さん)など。

 

また土曜日に、関東から来局の10代の女の子とお母さんから、21時過ぎに自宅に着いたと報告がありました。仙台城跡、八幡宮をまわり、牛タンも食べたそうですが、松島に行けなかったそうです。多分、時間が足りなかったのでしょう!

 

脳動脈硬化・思い込みなどで、今日仙台店に来局した20代女性のことも大変心配して、日曜日に電話しましたが、土曜にメモした電話番号が一桁足りなかった!当然、通じない。昨夜また薬局に行って、相談カードを見て電話しても通じなくて、、何でしょう?!今日仙台店のスタッフに聞いたら最後の一桁の「1」がカッコ( )に見えたのが原因でした。本当に自分がおかしいと思いました!

 

皆様のおかげで薬局開業丸18年!

まず、皆様に感謝します。皆様のお蔭で2001年9月1日に仙台で懐仁堂漢方薬局がオープンしてからちょうど丸18年になります。明日から19年目に入り、懐仁堂の座右の銘『懐仁済世』を忘れずに効果日本一をずっと目標にして努力していきたいです。

 

今日の患者さんのことについて

①海外に住んでいる50代の女性と電話で話をしました。うつの薬は4分の3減って、朝8時くらいに起きられるようになりました。たまに朝10時頃起きる時があると言われて、「途中2~3時や4~5時に目が覚める時があるのでその時カーテンを開けて朝早く太陽を浴びて下さい、アメリカの研究では日が当たらない部屋で生活や仕事をしている方はうつになるリスクが高いです」と言ったら、残念ながら部屋は全然日が当たらないそうです。また、最近子どもの時の喘息が再発して自分では年のせいと考えているそうですが、年も当然関係ありますが、「予防の為に出かける時マスクを着けて下さい、乾燥すると肺が弱くなるのでマスクで水分の蒸発を防ぐと同時にほこりや排気ガスが入らない効果もあります」と言ったら、「オーストラリアでは絶対外でマスクを着けません。つけていると怪しい人・おかしい人と思われます」と言われました。また残念です。

 

②当薬局の漢方薬を服用して無事に元気な息子さんが産まれたご夫婦が来局。結婚8年、40代で元気なお子さんが産まれて大変喜んでいます。昨年8月7日に3ヶ月の時来局して抱っこした写真をいただきました。今1歳3か月になって、また抱っこしたら拒否反応がなくて私と大変仲良く、ずっと私の部屋で遊んで昨日採った野生の梨を3個あげてお父さんと外ですぐに1個食べたみたいで、おいしいと言われました。やはり、お母さんがずっと自然の漢方薬を服用していたので、野生の自然の物にすぐ慣れるのかなと考えられます。いまはときどきお母さんが漢方薬を服用していますが、2人目のお子さんの為かどうかは秘密にします。

 

③平成25年11月から漢方薬を服用している当時子宮体がん・リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて、また肺転移と診断された当時50代の女性は、最初抗がん剤治療・放射線治療を受けながら漢方薬を併用して、半年後からは漢方薬だけを服用しました。がんは小さくなって、血液の検査結果の肝機能・腎機能・貧血は全て正常になって、今日最新の8月26日の検査結果とCTの検査結果を持って来ました。赤血球381万で少し低く、ナトリウム136で少し低い以外全ての項目が正常でした。また、CTの検査結果でも新しい転移・再発は一切無く大変喜んでいます。しかし、悩みが2つあり、1つは脳のCT検査の結果では放射線治療の影響で年齢より早く認知症になる可能性が高いと言われたこと、2つめは最初病気の進行度からみて、息子さんと娘さんの結婚式に出られないかもしれませんでしたが、無事に息子さんと娘さんの結婚式に出席できただけではなく、昨年末に息子さんと娘さんに1人ずつ男のお孫さんが産まれて、今2人の元気な男の子の面倒を見て毎日大変疲れていることです。今、ご本人は笑顔で間違いなく疲れても嬉しいと思います。

 

他の患者さんのことを省略してブログを終わりにしようと思いましたが、不眠・元気がない・学校に行けない・2日間眠れずその後丸1日寝てしまうなどの症状がある高校3年生のお父さんが漢方薬を取りに来ました。7月頭から漢方薬を服用していかがですかと聞いたら、効果を感じているそうで、以前のように丸2日眠れない日は無くなって、夏休みに塾にも行けるようになりましたと言われました。その時、ちょうど同じ不眠・食欲不振・元気がないなどの高校3年生のお母さんが来局。心療内科の薬を服用していますが効果が無いだけではなく副作用も心配で当薬局の漢方薬を服用開始します。昼に元気が出る漢方薬と夜に睡眠改善の漢方薬を服用すれば、睡眠が改善され昼も元気になり勉強にも集中できると思います。2人とも目標の大学に合格することを祈っています!

 

実は、昨日から私も漢方薬を服用しています。夏バテか、毎日の疲れか2~3日前の朝だるくて、以前のように目が覚めて全然疲れがなくすぐに起きられず、スッキリ起きられませんでした。昨日、寝る前に漢方薬を服用して今日は本当に目が覚めてすぐに起きられました!疲れは全然ありません。やはり効果を感じています。19年目、懐仁堂の患者様の皆様のためにまだまだ頑張るために、これからしばらく漢方薬を服用します。写真の通り、18年間の感謝の気持ちをこめてスタッフ達に記念ケーキをごちそうしました。食べながらスタッフ達にあと何年この日にケーキを食べるかな?10年?15年?私が70歳までかな?」とブツブツ言いました。みんなの反応はありませんでした・・・。

【写真】記念のケーキ

【写真】お昼(私の)

1ヶ月の漢方で20代男性の様々な症状が改善

昨日のブログ、最後の様々な子どもの難病のところは、多分意味不明かなと思います。文章の前後が、きちんと繋がっていないことを夜に気づきました。言いたいことは、今まで様々な難病の子どもを漢方で治しました。その子どもたちのことを思い出しました。

 

今日の患者さんについて、高齢と精神疾患の患者さん多い。糖尿病・前立線肥大・夜間頻尿で、多量の薬を服用している80代近くの男性。乳がん手術したあとリンパ転移、ホルモン治療5年間受けて、認知機能低下の80代の女性。精神疾患の患者さんは、鬱の当時40代の女性や、躁鬱で電車に乗れない・不眠・吐き気・めまいの20代の男性。

 

もちろんみんな良くなっています。

乳癌の80代の女性は、平成24年当時70代のときから漢方を服用し、現在、血液・CT検査は全部正常で癌の転移・再発もなく元気に生活しています。

 

躁鬱の20代の男性は、心療内科の薬を3種類服用し、不安・落ち込む・のぼせ・疲れやすい・だるい・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・腰痛・足の痛み・動悸・吐き気・げっぷ・腹痛・夜間頻尿などの症状がなかなか改善されない。だんだん症状が増えて、悪化の悪循環。7月から、当薬局の漢方の服用を始めました。昼は、元気になる・肝・腎臓を強くする漢方を服用。夜は、落ち着く・睡眠改善・「安心・安神」の漢方を服用する方法です。今日、本人に確認したら腹痛・腰痛・足の痛みが改善。不安・動悸・吐き気・頭痛・めまいは軽くなった。睡眠も良くなり、すぐ寝るようになりました。また、夜間頻尿は3~4回が2回に改善。昼は元気になっていることを感じています。また、精神安定剤は、2錠から1錠に減りました。本人は心療内科の薬より、体質改善の漢方の効果を感じて喜んでいます。

 

只今散歩中に、山形店の近所にある老舗のお菓子屋さんの庭の中に、大きい枇杷の木に信じられないほど、、まさか枇杷の実があると思わなかった。早速、店主に挨拶して「枇杷を頂けますか?」と言ったら、「今年の枇杷は美味しくないのでどうぞ」と言われました。ありがたく写真の通り、6個を頂きました。本当に小さくて、美味しくないですが枇杷の味です!8月末にまた枇杷が食べられた!本当にびっくり、嬉しかった!

<写真>

午前中の講演会は成功!

今日の午前中は予定通り、仙台の市民センターで漢方の講演会を行い、参加者が40名以上で質問も多く、ミカンの皮や山査肉、棗などの消化機能を高める漢方薬も試飲しました。主催者の市民センターと参加者は皆満足して、講演会は成功!

 

11時半講演会の後、直ぐ車で福島に「出頭」しました。1時半から患者さんの予約はあるので朝食を多目にして、運転しながらキュウリ1本、バナナ1本を昼食にしました。

患者さんの予約は6時までビッシリで多過ぎ(汗)

28才の不妊の女性は6月から妊娠の漢方薬を服用、今月19日に自然妊娠が判明しました。

統合失調症の30代の女性は病院の薬が7種類から3種類にまで減り、仕事も復帰しました。等々嬉しい事も一杯です!!!

大変疲れたので、今日のブログは短くします。

漢方で70代女性の鬱の様々な全身症状が改善!

今日は19日間ぶりの福島店に「出頭」し、相変わらず暑くて忙しかったです!

 

患者さんの事について精神疾患の患者さんが多かったです。

40代のパニック障害の男性、統合失調症の20代女性と10年前に診断され9種類の薬を服用中の40代女性、20代で統合失調症を診断され6種類の薬を服用中の30代男性、うつ病や自律神経失調症と診断された70代女性など。

その中で、どうしても不安で3回の電話をくれた方もいます。やはり、全国的に高温が続くと誰でも体力が低下し、加えて長い連休中に色んなこともありで…精神的をはじめ全身の症状が悪化しやすいと考えられます。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年3月から漢方薬を服用している糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性は、漢方薬を服用前クレアチニン値2台でしたが、今年3月の1.89から更に改善し、最新の6/6のクレアチニン値1.77にまで改善しています。

また、70代のうつ、自律神経失調症の女性は、肝臓や腎臓を強くする、血流を良くする漢方服用で不安、不眠、動悸、眩暈などの自律神経の症状だけではなく全身の症状の浮腫み、頭痛、耳鳴り、口内炎、吐き気、足つりなども改善され、毎日の家事もでき外出できるようになりました。また、抗鬱剤や抗不安薬、睡眠薬が2/3減りました。本人とご主人は大変喜んでいます。数か月前からは歩くと股関節が痛くて立つときは腰痛もあり、整形外科の薬を服用してもなかなか良くならないとの事で、今日は痛みに効く漢方はあるかと聞かれたので「もちろん、あります」と言ったら「是非、漢方で治したい」と言われたので新しい漢方薬を調合しました。間違いなく、これから痛みも改善されると思います。

 

今度の水曜日の午前中は仙台市内の市民センターで漢方の講演会があるので、昨日は夜11時半までスライドを作りました。大体は出来上がりましたが、30日の午前中には福島市の新聞社主催の健康講座もあり、またスライドを作らなければなりません。ちなみに水曜日のテーマは「身近な食材で漢方の食養生法」、30日のテーマは「漢方の肺臓と強める方法」です。

漢方薬を一生懸命に服用しているALSの50代女性!

今日の福島は記録的に暑いです!従ってまず髪をカットしました!忙しくて、約2ヶ月ぶりのカットで髪は随分長くなっていました…暑いのに!

スタッフ達は切る前も後も気付いていません。。。。

 

患者さんの事について精神疾患や不妊症の方が多かったです。

17才から幻聴、20代から心療内科の治療を受けて、30代で統合失調症と診断、今は10種類の薬を服用している40代女性や、高校2年生の時から心療内科の薬を服用、20代で統合失調症と診断され今は6種類の薬を服用している30代の男性などなど(二人は共に5月末から漢方薬を服用、共に効果を感じています。例えば30代の男性は病院の薬のうち、一種類の液体の薬が半量減りました。明日から他の5種類の錠剤も少しずつ減るそうです)。

実は昨日、うつと診断された20代男性は病院の多量の薬を服用していましたが、なかなか良くなっていませんでした。また、強い薬の副作用で言葉は出なくなり、身体は動かなくなり、医者に言ったら「続けて服用すれば慣れる」言われたそうです。。

 

不妊症の方も多く、20代~40代と皆、婦人科の病気があるか流産したことがある等ですが、一生懸命に漢方を服用しています。昨年5月に一度流産している30代後半の女性は「もう少し続けて諦めません」と言いました。「47才前に自然妊娠・出産した方の事をブログで読みましたか」と聞いたら、読んだそうです。「絶対に諦めないでください」と言いました。実は今日、この47才の女性から電話があり、あと一週間で娘さんは生後4ヶ月になり体重は6.5㎏、とても元気で笑う事もできるようになったと言われました。漢方薬を服用して母乳も多いみたいです。

 

ところで、明日から国会が始まるそうなので、先日当選した難病の議員達がこれから国会で活躍することを祈ります。今日は同じ難病であるALSの50代女性のご主人から電話があり、今も一生懸命に漢方薬を服用しています。この女性は平成20年2月、当時40代の時から病院の治療を受けながら漢方薬を服用しています。病気の症状が進行して徐々に筋力が低下、寝たきりになり今は人工呼吸器を使っていますが、間違いなくご本人とご家族は漢方薬の効果を感じていて、同じ年齢や同じ病気の患者さんより症状の進行が遅いハズだと思います。頑張って続けて漢方薬を服用してほしいです。

 

昨日は留学生の時の恩師と久しぶりに会って食事をしました。

最新の西洋医学の現状など沢山、色々と教えてもらい大変勉強になりました。その他に、だいたい私と同じ年齢の知り合いの医師が二人ともガンで亡くなったことを話しました。一人は手術後、抗がん剤治療を受けて1年後位の昨年12月に亡くなっています。もう一人は、今年2月に診断されて多ヵ所に転移、抗がん剤も効かず翌3月には亡くなりました。大変悲しくて驚いたと同時に、ご家族だけではなく社会、病院、スタッフ、患者さん達に対しても大変な損失だったろうと思います。ちなみに約二年前に二人に会った時は、あまり顔色が良くなくて元気がなく、二人ともに大変太っていました。「あんなに太るのは良くないかな、もっと食生活管理と健康管理した方が良いかな」と思っていたトコロです。

二人ともにお世話になり、感謝しています。ご冥福を心よりお祈りします。

約半年間の漢方で40代男性の目チックはほぼ完治!

今日の福島は珍しく仙台より気温が低く感じました!

 

患者さんの事について、精神疾患の方が多く、50代のうつの男性、統合失調症の40代男性、パニック障害の30代の女性、落ち込む、不安不眠の20代の男性など、やはり皆、多量の精神科の薬を服用しています。

 

良くなった方も多かったです。

昨年6月から漢方を服用している50代女性は、毎日の動悸・眩暈・飛蚊症が改善しています!

7、8年前から左目チック症の40代男性は、薬でなかなか良くならず、2年前に手術をしましたが2、3割しか効果を感じていない事に加え、毎日10回以上発作(一回の発作は15秒ぐらい)で平成29年6月から安心養神疎肝の効能がある当薬局の漢方薬を服用開始しました。本人もご家族も15日間で著しく効果を感じたので、その後は漢方薬15日分を3、4ヶ月間かけて服用していました。今日は半年ぶりに本人が来局すると、「4月から仕事が変わって、残業やストレスが多くなり(落ち込む事も多くなった)、悩んで心療内科に行くよりも漢方の方がいいと思って…」と言って当薬局に来てくれました。その時にチック症を確認したら「全然大丈夫」とも言ってくれました。間違いなく、漢方で落ち込み等、精神症状に対しての効果はありますが、相乗効果として実生活でもなるべくストレスを溜めない様にして欲しいです。

 

ところで、平成29年11月から当薬局の漢方を服用しているIgA腎症の30代女性は、結婚したので妊娠について主治医に聞くと「普通の人より大変でしょう」と言われたそうです。しかし本人は諦めていないので、今はまず漢方薬で腎機能を強くしています。

実は、当薬局には平成24年12月から漢方服用を開始したIgA腎症で妊娠を希望していた30代半ばの女性が、平成26年12月に無事に妊娠・出産に成功し母子共に元気な報告を受けています!最初の一年は腎機能を強める漢方薬を服用し、平成25年10月に「子供が欲しい」との依頼を受け処方が変わりました。翌年3月には妊娠成功の知らせを受け、直ぐに流産予防の処方に切り替えて服用をし続け(出産までは尿潜血や少しの出血、尿蛋白や貧血などもあり、その度に処方を微調整)、無事に出産へと導きました。

 

色々な病気に対してもそうですが、主治医に辛い告知をされても、諦める前にぜひ一度、漢方薬の服用を試みて欲しいです!

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!