癌転移した患者さんの二人の検査は、漢方だけで全部正常

今日の仙台は初めて30度を超えましたが、外に一歩も出ていないのでどの位の暑さかは分かりません。しかし、福島・山形よりは涼しいです。今日の患者さんの一人から「随分焼けて黒くなった」と言われました。

 

患者さんのことについて、症状がよくなって喜んでいる方が多いです。

例えば、昨年11月から漢方薬を服用している60代女性は、30代から飛蚊症、40代から網膜色素変性症(父親が若い時に同じ病気)、5~6年前から白内障、視力がどんどん低下し視野も狭くなり失明の可能性もあると言われたそうです。今日二つのことで喜んでいると報告がありました。漢方薬を服用前、自分の足の爪を切る時に見えませんでしたが、今年春からだんだん見えるようになって、今ははっきりと見えるようになりました。もう一つは、5月の婦人科検査で半年前に内膜の7㎜厚さから6㎜まで薄くなり改善しています。

1月から漢方薬を服用している50代女性は、不眠で夜5~6回目が覚めるとのことでしたが、今は平均2~3回目が覚めます。昨夜は2回までに回数が減っています。

 

一番嬉しいことは、共に癌を手術後に抗がん剤治療を受けて、その後に再発・転移した50代と70代の女性のことです。数年前から漢方薬を服用し、最近の検査で再発・転移した癌が無くなり新たな再発・転移も無く喜んでいます。

例えば、子宮癌で手術後に卵巣・リンパ・胃転移の女性は、抗がん剤治療を受けていますがなかなか癌は小さくならなかっただけではなく、更に肺に転移。平成26年6月から当薬局の漢方薬を服用し、とても時間はかかりましたが癌はだんだんと小さくなり、最新の5月のCT検査で肺も婦人科もリンパも骨も転移は一切ありません。癌は完全に無くなりとても喜んでいます。しかし、元気になって毎朝4時に好きな庭の植木の剪定をしていて、5月31日に初めてギックリ腰になって腰が痛いとのこと。今日から癌再発転移予防だけではなく、腰痛の痛み改善の漢方も強く希望されました。

 

昼にスタッフから突然「明日はケーキが食べられますね!」と言われて、「あれ?何かな」と聞いたら、「皆のお蔭で明日の誕生日が迎えられるでしょう!皆にケーキを買ってくれますよね!」と言われました・・・。皆が喜ぶため、私は楽をするために、ケーキについて一括してこのスタッフにお願いしました。私は、明日お金を支払う係です・・・。

漢方で婦人科の病気を二回手術した40代女性の子供は一歳になった!

今日の福島の気温は月曜、昨日よりもグングン上がっています。天気予報では35度でしたが私の車の外気温はずっと日影でも37.5度でした。このまま7月ではなく6月中旬でも40度になるかな。。。

 

今日の患者さんについて、やはり家族の方が多かったです。

50代女性と長女は平成27年から漢方薬服用をしていましたが、今日から下の娘さんが聴覚敏感の漢方薬を服用となりました。

また、目の病気で服用している70代男性は奥さんや婦人科の病気の30代娘さん、肺が弱い40代近い息子さんも漢方薬を服用しています。

その他には精神疾患が多かったです。昨年8月から漢方服用している統合失調症の20代男性は、幻覚・頭痛・不眠・動悸の症状が全て改善し今日から漢方薬を減量します。東京の病院を転々しても良くならない統合失調症の30代男性は平成30年11月から漢方薬を服用して、今は漢方薬を2/3を減量して妄想・幻覚幻聴などの症状は一切ありません。

 

うつ病で病院の薬を5種類服用してもなかなか良くならず、その後はパニック障害や不眠症、抑うつ等と診断されて良くならない当時30代男性は、平成22年から漢方を服用し大変良くなり、今は漢方薬1/5量を服用して元気です。今日は約4か月ぶりに来局し今日から夏の漢方を服用します。この男性は自分が良くなった後、平成30年6月に子宮筋腫・卵巣膿腫など二回手術した、生理不順・生理痛・甲状腺異常でなかなか妊娠できずにいたお姉さんに当薬局の漢方を勧めてくれました。見事に婦人科の病気が良くなっただけではなく、自然妊娠に成功して平成31年4月に元気な男の子を出産し、今日の男性の話によると一歳になってとても可愛いそうです。

 

写真の通り、また熟し過ぎている名知らずの実を収穫に行きました。やはり暑くて、熟し過ぎていて歩道にいっぱい落ちていました。歩道清掃のボランティアの気持ちで木に残った僅かな実をできるだけキレイに、キレイに収穫しました。スタッフ達が今日の収穫量を計ると164gでした。約30gをスタッフ三人に贈呈しました。みんな先週より更に美味しいと言い、甘さがサクランボの味に似ていると言われました。採りながら発見があり、なんと上の枝の実が小さく、下の枝は実が大きいです。なぜだろう。。。地面近くで栄養・水分がたっぷり届くのかな。

漢方で自然妊娠で産まれた子が1ヶ月になりました

今日は雨。昨日より寒くて、ブログも昨日より短くします。患者さんのことについて、ご夫婦・親子・兄弟・姉妹の方が多いです。

例えば、うつ病・自律神経失調症・耳鳴り・難聴・不安・不眠の70代女性は、15年前から5種類の診療内科の薬を服用してもよくならず、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。3ヶ月間で難聴と耳鳴り以外の不安・不眠・頭痛・めまい等の症状は改善され、昨年10月に黄斑変性症で手術をしても効果が無い、視力低下・物を見るとぶれる妹さんも紹介で漢方薬を服用しています。今日は2人で来局。お姉さんは心療内科からの睡眠薬だけで、元気に生活ができています。妹さんも漢方薬で視力が改善。漢方薬を服用前の視力0.1~0.2が、最新の3月の検査で0.5~0.6まで改善されています。物を見るとぶれることも改善され、新聞・テレビを毎日見るようになり、楽しく生活ができています。

 

ところで、以前ブログに書いたことがありますが、44歳の時に不妊治療をあきらめて漢方薬だけを服用し、46歳の時に自然妊娠に成功。昨年4月の47歳になる直前に元気な3,700g以上の女の子が産まれた女性から電話がありました。今は1歳1ヶ月になり、歩くだけではなく走るようになったそうで、「パパ、ママ、じじ、はい」など短い単語を話すようになりました。この女性は、妊娠中の流産予防・つわり予防のため出産直前まで漢方薬を服用し、出産後の体力回復・母乳が増える漢方薬も服用しました。今、腰痛があり母乳が減っていることから、今日からまた漢方薬を服用します。私から「子どもの成長と免疫力を高めるため、もう少し母乳が増える漢方を服用した方が良い」と言ったら、笑いながら「今は歯が出てきて、母乳の時に噛まれて結構痛い」と言われました。親子共にもっと元気になるよう成長を祈ります。

漢方で自閉症の10代の子の発作は減っています

今日はいい天気ですが、落ち着きません・・・。コロナウィルスのせいです。私とスタッフ達は、一層予防対策を取らなければならないと同時に、来局の方の感染予防のため30分~1時間毎に1回ドアと窓を開けて換気することと、予約時間の間隔を空けて調整をし、できるだけ混雑しないようにしています。

 

今日も、本人やご家族が今まで服用している漢方薬以外に、肺を強めて感染予防の漢方薬を希望する方が多かったです。例えば、若いご夫婦だけではなく、実家の高齢のご両親と義理のご両親にもそれぞれ感染予防の漢方薬を希望される方も居ました。

患者さんのことについて、よくなって嬉しいことが多いです。

ご両親とお姉さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、不妊治療を繰返し失敗し、一昨年8月から当薬局の自然妊娠の漢方薬を服用し、一昨年12月に自然妊娠に成功。昨年8月に3,525gの大きな元気な女の子が産まれました。今日はご主人を無理矢理連れて来て、ご主人に当薬局の漢方薬を半分強制的に服用させることになりました。ご主人は、3月初めに高熱が出て抗生物質を長期間服用してもよくならず、病院で検査を受けたら肝機能異常。大きい病院を紹介されてまた検査をしたらウィルス性肝炎と診断され、また抗生物質を処方されましたが、38度の熱が続いていて肝機能も更に悪化。病院からは、ウィルスのせいとのことで、安静にして様子をみると言われたそうです。本人は、4年前にうつ病を診断されて治療を受けていますが、「漢方では、うつと肝臓は関係がある」と説明し、「ウィルスのせいではなく、ご本人は元々肝臓が弱いからウィルス感染しやすく、抗生物質の服用で更に肝機能が弱くなった」と説明しました。今日から肝臓を強める漢方薬で、肝機能の改善だけではなく、うつの症状も改善されると思います。

 

昨年1月から漢方薬を服用している、癌を手術後に再発・転移し、抗がん剤治療効果もなく、余命を言われて緩和ケアと言われた70代女性は、漢方薬だけを服用しています。痛みや出血はありますが、最新の血液検査の肝機能・腎機能等の検査は昨年4月よりもよくなっています。

実は、この患者さんと約束したことが二つあります。一つは、令和2年の正月を元気に迎えること。これは勿論実現しました!二つ目は、夏のオリンピックを観ること。本人もチケットを購入したそうで、延期になったことは残念がっていますが、私からみるとよかったかなと思います。理由は、1年後のオリンピックを観戦することは、彼女にとって1年後にまた目標があり、実現するために漢方薬を一生懸命服用しながら努力するでしょう。

 

もう一つの嬉しいことは、昨年11月から漢方薬を服用している10代の自閉症の男の子のことです。最初は、病院の薬を併用していてなかなか効果が出ませんでしたが、12月末から病院の薬は全部止めて漢方薬だけを服用。1月初めに2回発作があり、しばらく発作はありませんでした。今月1日には1回発作がありましたが、前回との間隔は89日間(約3ヶ月)で、前々回と前回の間隔の41日間よりもずっと長くなっています。お母さんの話によると、それだけではなく、トイレも綺麗に使うようになり、睡眠も長くとれるようになりました。また、今年の花粉症もほとんど症状がありませんでした。漢方薬は、今後も服用しなければならないと思います。

ご存知の通り、コロナウィルスの影響で3月中旬から学校が休みになり、毎日家に居て、外出も運動もほとんどなくなってストレスも結構溜まっているようです。もし、このようなストレスが無ければ、4月1日の発作は無かったかも知れません。

漢方で20代女性の精神的、自律神経の症状は全部改善

今日の山形もあたたかい。

精神的、自律神経の症状と不妊の方が多い。やはり春の季節も関係あるかなと思います。妊娠しやすい季節なのに不妊治療を繰り返しうまくいかず、40代前後になって諦めると言われたとき、最後に懐仁堂の漢方を選んでいます。

 

H30年4月からイライラ、不安、不眠、だるい、頭痛、めまい、耳鳴り、音と光に敏感、食欲なし、胃痛、生理不順で、心療内科の薬を服用しても良くならず、漢方の服用を始めた20代女性は、徐々に症状がよくなりました。昨年4月から1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月で服用。今日は久しぶりにお母さんと大好きなワンちゃんを連れて来局。本人とお母さんの話によると、以前の症状は全部改善されたそうです。1日50分、ワンちゃんと楽しく散歩していますが、体重はこの冬で4キロ増えたそうです。今日から体重が減る漢方に変わりました。とてもかわいいワンちゃん、男の子か女の子か何歳か聞くのを忘れました・・・

 

山形もコロナウイスルの感染者が増えています。温泉旅館の料理人の男性が来局。聞いたらやはり暇で大変、毎日食べて横になった結果は体重が増えたそうです。(漢方でダイエットではなく、自分に少量のまずい料理を作るか、最低1日1食~2食にしてください、と冗談を言いまして、笑ってハイハイと言いました。

 

漢方で40代女性の20数年間の統合失調症の幻覚・妄想などの症状が改善!

今日はとても良い天気です。

漢方で妊娠に成功した不妊症の40代女性は、いま妊娠30週目になり赤ちゃんの体重は1400gになったそうです。順調に育っている事を嬉しく思います。

その他に家族や親せきが沢山、当薬局の漢方を服用している方が多数いた方が多かったです。例えば娘さん二人共に不妊症で共に当薬局の漢方服用で妊娠・出産に成功した母の60代女性は、弟さんや娘さんの義理のお父さん等が当薬局の漢方を服用してくれています。

 

今日の来局は子供さんも多かったです。

5才のてんかんの子や8才の発達障害の子供さんの他に、3歳と5歳の喘息・鼻炎・中耳炎で悩んでいました。お母さんによると赤ちゃんの時から通院していて、3~5年も良くなっていません。私から「多分今後、耳鼻科で10年20年も良くならないハズです。なぜなら喘息や花粉症、鼻炎などで耳鼻科や呼吸器科などの西洋医学では鼻と気管支を治しますが、実は漢方医学の考えで言うと原因は肺。本当の肺を治していないから10年も20年も良くならないでしょう」と言いました。

鼻、皮膚は肺と関係しているだけではなく、腸も肺と関係があります。従ってやはり3歳の咳、喘息、鼻づまり、風邪ひき易い子は毎日、水の様な下痢もしているそうです。実はこの二人の子供のお母さんのお母さんと、お母さんの妹さんも十数年前に当薬局の漢方を服用して良くなりました。今日、お母さんと妹さんは元気かと確認したら「元気です」と言われました。

 

良くなった方の一人は、四カ月ぶりにお母さんと来局した統合失調症の40代女性です。20代で統合失調症と診断され、多い時は15種類、少ない時11種類の薬を服用していて病院を転々としても幻覚・幻聴・妄想・夜の途中覚醒などで苦しんでいました。当薬局の漢方を服用して良くなった親戚の紹介で昨年5/29から漢方服用開始し、昨年の8月から徐々に幻覚や幻聴が改善され少しずつ笑顔が戻り、病院の薬も徐々に減り、昨年11/13のブログの通り病院の薬は更に減っています。最初の来局の時の手の震えや無表情、私と話が出来ない事が改善され、私と会話ができ、手の震えも良くなりました。その後は漢方薬を減量し一ヶ月分を3~4ヶ月かけて服用し、今日の来局でお母さんによると「行動力が良くなり、家事も手伝え、体重も減り、驚いたことは色んなメモや書類を書く時、字がキレイになった(元に戻った)」と言っていました。病院の薬が減って、手の震えや硬直が改善されたからです。本人に聞いたら幻聴は時々ありますが、幻覚や妄想は一切なく、また、漢方服用前の寝た後の5~6回覚醒しトイレに行っていたのは、今は夜の覚醒でトイレは2~3回に減りました(本人に昨夜の回数を聞いたら「二回」とハッキリ答えました)。お母さんによると、昔大学では花が好きだったそうで、今からお母さんは庭に色んな花を植えるでしょう。帰り際、この女性はスタッフと手を振りあって笑顔で別れていました。

漢方でこの統合失調症の症状と多量の薬の副作用で20数年間苦しんだ女性の人生は、少しずつ変わり明るくなっています。

漢方で同じ自己免疫性肝炎の親子の肝機能が改善!

まず今日は東日本大震災9周年でした。時刻に合わせて来局していた患者さんに「先生46分ですよ」と呼ばれ、スタッフや来局していた方たち全員で黙とうをしました。震災の事や亡くなった方、避難している方を忘れないと同時に日々の防災を心がけ、これから震災が起きない様に強く祈りました。

 

今日の患者さんについて、全国の方々から期待をされています。岐阜、京都、大阪、千葉、茨木、栃木、広島、東京、神奈川などなど。

ガンの患者さんの他に、間質性肺炎、骨髄変性症、過敏性大腸炎、再生不良性貧血などの難病が多く、他には統合失調症やうつ病などの精神疾患や婦人科の病気や不妊症も多かったです。

良くなった患者さんの中で、一番嬉しい漢方の効果に驚いていた方は、50代女性と20代女性の親子のことです。二人共にお母さんは十数年前から肝機能異常、3年前に娘さんも健診にて肝機能異常で共に肝臓の生検をしても原因不明、最後には自己免疫性肝炎の可能性が高いとの事で二人ともに昨年12月から半信半疑で漢方服用を開始しました。こんなに長い期間、病院の薬を服用していても肝機能が正常になっていませんでしたが、今までのブログの通り、漢方服用して一ヶ月後には娘さんの肝生検後の痛みが良くなり、共に今までの様々な症状も改善され、今日の肝機能検査では病院から検査結果を持って直接来局してくれました。

まずお母さんから「今までになく私の肝機能の数値は良くなっています。また、娘の今までずっと異常だった肝機能は一気に正常値になりました」と言われました。検査結果をみたら、漢方服用前の昨年の検査でお母さんのガンマGTは116、娘さんは126でしたが、今日の結果はお母さんが74(正常は48以下)、娘さんは46にまで改善され正常になりました。二人はとても喜んでいて「信じられない」と言われました。

他の治療を受けていないので絶対に漢方の治療効果として疑いようがないと思います。しかし主治医は「否定も肯定もせず、頭を横に、ん~」としていたそうです。…ぜひ認めてほしいです。

1週間の漢方薬で4才の子供の様々な症状が改善!

 

今日は全国的に天気が良く、暖かいです!そのせいか超忙しい!ユックリ呼吸もできない!さらに、なんだかの原因でひげそりを忘れてしまい…バスに乗った後で思い出しましたが、もう間に合わない!よって一日中、貴重なマスクをしていたので、当然呼吸にも影響しました。

 

今日の患者さんについて、全国からや案病の方が多かったです。

例えば山口県の目の病気の女性、千葉の自閉症の子供さん、東京の慢性腎不全の70代女性の方などなど。

良くなった患者さんも沢山いて嬉しいです。

40代女性は妊娠25週目に入ってとても順調です。また、原因不明の熱で悩んでいる新潟の60代男性も今、熱は正常になって体重も1~2㎏増えました。また、平成28年の時、C型肝炎で肝機能異常の当時70代女性は平成19年7月まで当薬局の漢方を服用して肝機能が正常になりました。今日は娘さんと約13年ぶりに来局しました(今は夜のトイレが近く平均3~4回起きて、昨日は5回起きてトイレに行きました)。お母さんとは健康食品が効くかと話し合ったそうですが、二人は「健康食品は添加物だの何が入っているか分からないから怖い」と当薬局の漢方を思い出してくれ、来てくれました。娘さんから「13年前と先生は一切変わらないですね!髪も染めてないんですか?」と聞かれたので「染めていません」と答えました。

 

今日は十代の小学生、中学生、高校生の頭痛や腹痛、朝起きられない等の相談が多かったです。

2年前から心療内科の薬を服用しても良くならない女の子もいます。やはり皆、漢方の効果に半信半疑ですが、現状を変えたくて最後に当薬局に来てくれます。実は子供たちは生命力が強く、漢方薬の効果が出やすいと考えられます。

例えば月曜日のブログに少し書いた食欲ない、風邪をひきやすい、熱出やすい、イライラ、不安感、不眠、便はコロコロの4才男児は最初、お母さんは漢方の効果に半信半疑なだけではなく苦い漢方薬を絶対に飲めないと思っていましたが、月曜日の本人(子供)によると、とても美味しくて飲んだ後は気持ちが良く、食事が美味しく感じると言いました。お母さんによると以前は一回の食事は遊びながら少しずつ食べるので一時間以上かかりましたが、今は漢方薬を服用して「いつもお腹が空いた」と言い、当然食べるのも早くなり30分位で食べ終わるようになりました。また、イライライ、怒りやすい、睡眠が改善し、朝は起きられる様になりお母さんは「漢方はこんなに早く効いて、様々な症状が改善するとは思わなかった」と言ってくれました。

漢方で生理不順の48才女性の生理が順調に来た!

今日も昨日と同じく雨です。仙台も山形も福島も…しかし昨日より雨も風も強いです。

 

患者さんについて、今日は予約の患者さんの他にフリ―の方も多くて7連休明けみたいでした。私は15分間位、スタッフ達は30分間位に昼ご飯を「濃縮」しました。

 

新患の方も多かったです。

発達障害の10代の少女(漢方薬を服用して、これから言葉、知的、コミュニケーション力を高めるだけではなく、不眠、落ち着かない、生理不順などの症状も改善できると思います。)、すい臓がん手術後に抗がん剤治療を8カ月間受けましたが今年1月に肺転移と診断された50代女性(CT検査で3つの転移がんがあるのに3ヶ月に一回検査して経過観察…誰だって不安でしょう!漢方薬の服用は一番理想です!漢方で転移がんは小さくなる可能性は高いと思います!でも一番理想なタイミングは手術後から直ぐに免疫力と内臓機能を高める漢方薬を服用する事!)、10数年間内科と心療内科を転々として多量の薬を服用しても良くならない摂食障害の20代女性(摂食障害のほかに不眠、便秘、生理不順、冷え症などの症状もある)など

良くなった方も沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している自閉症の5才の男子の祖母の話のよると以前より、親の話は分かるようになった、寝付きは良くなった!またアトピー性皮膚炎の冬の痒みは例年より軽くなったと言われました。

今日は奇跡的、西洋医学ではできない症例がありました。昨年12月から漢方薬を服用している48才の女性は晩婚で子供がほしいですが、1年前から生理不順になり、最近の3ヶ月は生理が無く、婦人科から「そろそろ閉経になり、無理」的な事を言われましたが…先週4ヶ月ぶり、5日間の生理が来ました。漢方の効果にビックリ!!今年は昨年の47才の女性の出産の記録を更新するよう心より祈ります!

漢方で60代と80代の肺の難病が改善!

今日の福島は雪が全くありませんが、とても寒いです。

患者さんについて、短くして良くなった患者さんだけを書きます。

やはり難病の患者さんは多く、膠原病の70代女性、自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子(遺伝性かな!)、間質性肺炎の80代男性、潰瘍性大腸炎の30代男性などなど。

 

季節から見ると、やはり風邪や喘息・咳・痰など様々な肺の難病の方が多かったです。肺を強くする漢方で皆、咳や痰・息苦しい等の症状だけではなく、風邪や肺炎を起こしにくくなり肺の検査結果が良くなっています。

例えば50代の時に肺膜症と診断され、また、脳出血・高血圧・不眠・狭心症・ガンの手術も受けて、ほぼ毎年肺炎で入院していた今60代女性は、平成30年11月から肺を強くする漢方煎じ薬を服用しています。今日の本人によると「漢方を服用している1年半の間に一度も風邪をひかず肺炎にもなっていない」と言われました。当然、例年のように肺炎で2~3週間の入院も有りませんでした。本人と主治医が漢方の肺を強くする漢方の効果に驚いて、喜んでいます。

ブログに何回か書きましたが、肺気腫の後、間質性肺炎も診断され、検査結果では肺が硬くなっているだけではなく、息切れ・息苦しい等の症状もあった当時81才男性は、避難地域から福島市内に引越しをしてきた後に悪化し、平成26年1月から当薬局の漢方を服用して丸6年間、今は88才になりましたが少し息苦しい症状以外、散歩もできるし今月15日の肺のCT検査では「異常がない」言われたそうで、本人は大変喜んでいます。今年3月には9年ぶりに故郷に戻り生活する予定だそうです。約8年間の避難生活は大変でしたが、6年間、漢方薬を服用して肺の難病が良くなったことが多分、本人にとっては想定外だったと思います。三月以降は2ヶ月に一度、福島に遊びがてら来局予定です。

 

夕方、昨年8月から統合失調症の疑いと診断されて、幻聴・不安・不眠・頭痛の症状がある20代男性のお母さんから喜んで電話があり、不眠・不安・頭痛が改善しただけではなく幻聴は100%改善と言われました。私も本当に嬉しく思います!

 

昨日、友人の誘いで写真の通り仙台市内のメディアテイクの設計者の有名な建築家、伊東 豊雄氏の講演会に参加してきました。

講演の中で、“壁のない建物の理念”は私と共通していました。子供の成長と健康には絶対に壁が無い方が良いと思います。壁が無いと家族皆、同時に寝られます。うるさくても寝られます。一緒に食事もできます。引きこもりの様に部屋で食べたり、部屋から出ない事も無くなるでしょう!

漢方と同じく予防効果は絶大と思います!