漢方で難聴の30代男性の聴力悪化が止まっている

昨日はとても疲れました。日帰りで東京出張、仙台に戻り夜7時に仙台空港へ中国の友人を迎えに行き、夜9時に山形蔵王の温泉に泊まって、朝7時に朝食を摂り8時に山形市内に友人を送り、その後は仙台に戻り10時から仕事をしました。折角温泉に泊まったのに、夜1回しか温泉に入れなかったし、朝食の山形産のイナゴは3匹しか食べられませんでした。それから、山を下りた時にふきのとうを沢山見付けたのに、5個しか取れませんでした・・・。

昨夜12時まで友人と話しをして、その後はすぐ寝たのに、友人の強いイビキで目が覚めたり、大雨の音で目が覚めたりしました・・・。

 

患者さんのことについて、やはり連休前で大変忙しかったです。

①遠くからの患者さんが多い。

岐阜、静岡、三重、大阪、東京、千葉、長崎など。

 

②難病の患者さんが多い。

血小板減少性紫斑病の30代男性、骨髄異形成症候群の60代女性、非結核性抗酸菌症の70代男性、突発性難聴の30代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、間質性肺炎の70代男性など。

 

③病院の薬を飲み過ぎの患者さんが多い。

さまざまな慢性疾患の高齢者の他に、精神疾患の若い患者さんも多いです。

例えば10年前から統合失調症の40代女性は、9種類の薬を服用しています。自律神経失調症・不安症・不眠症の50代女性は8種類の薬を服用しています。

9種類の薬を服用している女性は、薬を服用して以来、どんどん体重が増えて今は80㎏を超えています。一番の原因は間違いなく薬の副作用と考えられます。

 

④久しぶりの患者さんが多い。

16年ぶりに来局の不眠症の70代女性は、平成15年当時50代の時に統合失調症で当薬局の漢方薬を服用してよくなりました。今は、糖尿、高血圧、心療内科の薬3種類を服用していて不眠がだんだん悪化し、また来局されました。

腎臓の病気で当時40代の女性は、平成19年から25年まで当薬局の漢方薬を服用し、腎臓の検査結果が全部よくなり漢方薬を卒業しましたが、不整脈・胃の逆流・肩こりなどの症状があり、今日は6年ぶりに相談に来局されました。

 

⑤よくなった患者さんも沢山います。

食欲不振・腹痛があり、演奏の時に下痢と腹痛がひどい演奏家の30代男性は、大変症状がよくなり、今は演奏がある時だけ1週間分の漢方薬を服用しています。ちなみに、この男性は国際コンクールで入賞しました。

また、肺の難病の80代男性は、肺を強める漢方薬と消化機能を高める漢方薬を服用し、食欲が改善。漢方薬を服用前はどんどん体重が減りましたが、漢方薬を1ヶ月服用して体重は1.5キロ増えました。3ヶ月ぶりの肺の検査で、肺の白い影は始めて大きくなっていません。

 

 

さまざまな病気の患者さんは、自分の体質や病気に合わせて調合した漢方薬を継続して服用すれば、症状が改善したり検査結果がよくなることが可能です。

 

高校生の時から耳鳴りで平成25年から難聴でどんどん聴力低下した30代男性は、平成29年10月から当薬局の腎臓・肝臓を強めて聴力を高める漢方薬を服用して、約1年半経ちました。本人はあまり効果を感じていないそうですが、4月11日の3年ぶりの聴力検査で、聴力は少しずつ改善されています。結果に出ているので、本人は漢方効果に納得しています。もし、1ヶ月半分以上の夜勤が無くて、もっと漢方薬を多めに服用すれば、もっと効果が出るはずです。

ちなみに、この患者さんは1ヶ月分の漢方薬を約2ヶ月間で服用しています。単純な考え方ですが、半分の漢方薬量で効果も半分でしょう。

 

 

昨日の昼、東京での交流会で食べ過ぎ・・・昨夜遅くに食べ過ぎ・・・今朝の朝食は食べ早過ぎ・・・昼も食べ早過ぎ(昼寝のため)。従って、今日の夕食は休食します。

体質改善の漢方を服用している少年は全身症状改善、高校合格

今日の仙台は寒いですが、写真3,4の通り仙台店後ろのレンギョウの花は開花宣言をします!来週いっぱい満開で見頃。18年前の春から桜開花を観察し始めた桜の木も、写真2の通り昼休みに観察に行くと、開花し始めていました。実はこの木は、旧仙台店の道路を挟んで真向かい側で、当時は窓から見られました。従って、2001年5月にオープン以来、春に毎年観察しています。北と西側にビルがあり、南に向かう所に桜の木があります。この周りでは、一番開花が早い桜です。

 

今日の患者さんのことについて。

①うつ病、不安症、アトピー性皮膚炎、湿疹、めまい、耳鳴りをはじめ、卵巣癌、乳癌、間質性肺炎、糖尿病など(癌と腎臓病と精神疾患の患者さんが特に多いです)。

②精神疾患の患者さんの一人は、うつ病の50代男性。15年前から心療内科の治療を受けていて、今は5種類の精神科の薬を服用していますがなかなかよくなりません。

③さまざまな腎臓病の患者さんが多いです。

例えば一人の60代男性は、高尿酸・高血圧で3年前から腎不全になり、2017年8月の検査でクレアチニン値が2を超えて利尿剤、血圧、尿酸などを含め5種類の病院からの薬を服用していますが、腎機能は悪化し肝機能も異常になりました。今年1月から当薬局の漢方薬を服用し、本人の今日の話によると、先週の血液検査で腎機能がよくなったと主治医から言われたそうですが、検査結果はもらっていないので、どの位よくなっているか詳細が分かりません。本人に、今後は必ず検査結果をもらうよう伝えました。

④来週から新年度で、入学・入社・転職・退職などが多い時期です。当薬局も一人退職、一人入社のことを皆さんに報告します。患者さんの中にも、進学・入学・転職・退職の方も多数いらっしゃいます。一番嬉しいことは、やはり子供達の入学・進学です。

婦人科の病気で漢方薬を服用している40代女性の娘さんは、希望大学に合格。しかも、3学年上のお姉さんと同じ大学で同じ美術を学ぶそうです。

また一人の少年は、冷え性・体がだるい・神経質・アレルギー体質・風邪を引きやすい・扁桃腺腫れやすい・お腹を壊しやすい・下痢しやすいなど、さまざまな症状があり、勉強するにも体力と集中力がなくて当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで、平成29年11月から体質改善の漢方薬を服用しています。今日のお母さんからの話によると、鼻炎・口内炎・下痢の症状が改善され、今年の冬は風邪も引かずに体力精神力を高めました。先日の高校受験で力を発揮できて希望高校に合格したと報告がありました。とても嬉しい!おめでとうございます!

お母さんの話によると、平成29年11月の時は身長156㎝でしたが、今は172㎝まで伸びました。明日、お父さんと一緒に合格の挨拶に来る予定です。心から歓迎します。

 

【写真1】有名な勝山公園の桜はまだまだです。

 

【写真2】

【写真3】

【写真4】

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

腎臓を強くする漢方で50代のIgA腎症の女性の検査は10年間全て正常☆

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。遠い県の方も多く、中部地方から北は岩手県、北海道がありました。体質改善の漢方薬服用で仕事に支障なく働けている方や統合失調症と診断された方もいるし、少しずつ精神的な症状や全身の症状が改善された鬱の方もいます。しかし北海道の精神疾患と診断された女性は一年前の相談のみでその後は全然漢方薬を飲んでおらず、病院の入院治療をしても良くならず妄想もあり、日常生活も殆どできないそうです。今度こそ、体質改善の漢方薬を服用する予定です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

昨年3月から漢方薬を服用している三歳の時に自閉症と診断された20代の男性は、暴力や暴れる、イライラ、興奮などの症状が改善されています。来月、他県からご両親と泊りがけで来局してくれます。実は土曜日も十代の自閉症の子供の相談が二人いました。やはり自閉症の子供が多く、病院の薬ではなかなか良くならない事を実感しています。

その他に、腎臓の病気で病院の9種類の薬を服用し高血圧もあり、耳鳴りや不安感などもある60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強くする漢方でどんどん腎機能が改善しています。例えば漢方服用前の昨年5/8の検査ではクレアチニン3.05、eGFRは17でしたが、その年の10月の検査でクレアチニン2.51 eGFRは21にまで改善しています。最新の今月2/6の検査ではクレアチニン2.49、eGFRは21にまで改善。本来はもっと良くなるハズでしたが、本人によると昨年12月から1月、さらに昨日まで立て続けに家族や親せき、知人5人が亡くなっているそうで、4回通夜、葬儀参加、疲れ、悲しみなどで不安や不眠になり、特に昨日亡くなったという親友は69才だそうで、今日、私の前で話しをしながら沢山泣いていました。やはり、不眠、不安、ストレスも必ず腎機能に影響します。今年のクレアチニンの目標は2.0前後です。もちろん可能性は十分にありますが、しかし万が一、今の2.4~2.5の横ばいでも透析の心配がないと思いますので、安心してほしいと思います。

もう一人の腎機能が良くなった患者さんは、ちょうど十年前、IgA腎症で平成21年4月から当薬局の漢方を服用している当時40代の女性は、40代の時IgA腎症と診断され、2年間ステロイドを服用して、尿蛋白と尿潜血はマイナスになりましたが腎機能のクレアチニンはだんだん悪化。その後、腎臓を強く漢方で腎機能のクレアチニンは正常値になり、今は時々漢方薬を服用していますが十年間の漢方薬服用で腎機能など全て検査結果の数値が正常です。最近の検査でも一切問題はありません。今は胃腸機能、自律神経を良くする漢方薬を服用しています。ちなみに十年前に、この患者さんは腎臓を強くする漢方服用で検査結果が良くなった後、自分でHPを立ち上げて自分のIgA腎症の治療の経験を公表しています。そのおかげで全国のIgA腎症の患者さんが当薬局に来てくれています。例えば、最初は透析をし、その後は東京の病院で腎臓移植後にまた腎機能が低下した関東圏のIgA腎症の50代女性は、この患者さんのHPを読んで当薬局に来ました。今では腎機能が全て正常値になっています。最近は漢方薬を服用していませんが、間違いなく腎機能は改善していると思います。もし悪くなっていたら、即また当薬局の漢方を服用すると思います!

 

10ヶ月の漢方で20代の漢方の頭痛・めまい・不眠・イライラ・不安・胃痛・耳鳴りが9割改善

まず、昨日のブログを訂正します。①講演会の煎じ薬試飲の忘れは主催側のスタッフではなく私です。②これから高校卒業の特発性血小板減少性紫斑病の男の子の血小板の数値について、最近風邪を引いた時血小板が5万台に下がることがありました(7万台ではありませんでした)。③なおこの高校生にこれから十分な睡眠を取って仕事を頑張って欲しいと書きましたが、仕事ではなく医療福祉系の学校へ進学されるそうで、本当におめでとうございます!新しい学生生活もがんばって欲しいです。

 

今日は一日で山形店で仕事です。暖かいせいか朝から忙しかったです。患者さんについて、不安・パニック障害の30代の女性、胃ガン・食道ガン2回手術した後すい臓炎になって貧血・肝機能・腎機能異常の60代の男性、耳鳴りの60代の女性、乳ガン転移手術後の80代の女性(平成24年から当薬局の漢方薬を服用して、今転移再発は無くとても元気です。この方の家族と親戚5人も当薬局の漢方薬を服用しています)、肥満の40代の女性(12月25日から当薬局の漢方薬を服用して2kg痩せたそうです。この方の妹さんもお母さんも当薬局の漢方薬を服用して症状や病気が改善されています)、40代の不妊症の女性、糖尿病の30代の男性など。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、数年前からイライラ・不安・不眠・めまい・頭痛・耳鳴り・食欲不振・胃痛の20代の女性は、心療内科に行くかと悩んでいた時当薬局の漢方薬を服用してよくなった親戚の紹介で、平成30年4月から体質改善の当薬局の漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。ご本人の話によると、時々耳鳴りがある以外、頭痛・めまい・イライラ・不安・不眠・胃痛などはすべて改善され、仕事や家事も出来るようになったそうです。しかし、元気になって食欲が出て体重が増えたそうで今日から体重を減らす漢方に変わりました。もちろん、ご本人に運動と食事管理についても話しました。10代20代で精神的な症状がある方や、精神疾患と診断されて心療内科の治療を受けてもなかなか良くならない方で、当薬局の体質改善の漢方薬で全身のさまざまな症状が改善されて学校や仕事に復帰された方は多いです。月曜日のブログに書いた心療内科の薬を多量に服用してよくならない患者さんに、仙台の知り合いの心療内科を紹介しましたが、この心療内科はわりと処方される薬は少ないですがゼロではありません。当然薬を一切ださない病院もありますが、私が知っている限りでは杏林大学病院と岡山大学病院しかありません。しかし、何人かの患者さんに教えて問い合わせたところ予約は2~3年待ちと言われました。

 

NHK報道 薬を多く服用 副作用で認知症

今日の山形は曇りですが、もう市内にほとんど雪は積もっていません。先程岩手県から来局の患者さんの話によると、やはり雪は少ないそうです。また、横手の患者さんからも例年より雪が少ないと言われました。でも、17~18日にかまくら祭りが盛大に行われたそうで、横手の友人からもぜひ見に来て下さいと言われましたが、なかなか見に行けなくて来年こそ見に行こうかなと思います。

今日は昨日ほど忙しくないですが、新患の患者さんが多かったです。一人の60代の女性は昨年山形市内で私の講演会を聞いて病院の薬と漢方薬を併用しようと思ったそうですが、なかなか決断できなくて今日のNHKの『薬を多く服用 副作用で認知症』の特集を見て2時位に予約の電話が入って、2時半に相談に来ると言われました。結局、4時の仙台店の予約の患者さんに30分時間をずらしてもらいました。

 

ブログのタイトルの通り、朝7時20分から35分位までの間に放送されたNHKの特集で、多種類の薬を服用して副作用で認知症になった85歳の男性を紹介されました。この男性は、2つの病院から出された16種類の薬を服用していたそうです。吉田病院脳神経内科の平田温医師の診断で、脳のCTでは認知症ではなく多量の薬の副作用と診断され、薬を減らしたら認知機能が高まって記憶も改善され笑顔になりました。また、東京大学大学院の教授の話によると高齢者の多剤服用の原因は、お医者さんの不安解消の手段として薬を出すという対応が原因というのもあるし、高齢者は医者に文句を言ってはいけないという意識の方が多いことも一つの原因だそうです。

昨日のブログに書いた7種類の心療内科の薬を服用して統合失調症と診断された15歳の少女は、絶対薬を飲み過ぎと思います。一日も早く紹介した仙台の心療内科で少ない薬を服用して欲しいです。実は昨日、お母さんが涙ながらに大変不安で落ち込んでいるという話をしただけではなく、帰った後おばあさんからも電話があり、一人っ子のお孫さんがどんどん悪化した様子をみると家族全員が不安になって元気が無いと言われて、新しい病院を紹介してもらってありがとうと言われました。

 

今日のNHKのテレビを見てビックリしたことは、紹介された吉田病院脳神経内科の平田先生は、実は私が日本に来る前に北京の学会で会ったことがあり、1995年1月18日(なぜ覚えているかというと、阪神大震災の次の日でした)くらいにたまたま仙台で1回あった以来二十数年ぶりに拝見しました。大変嬉しくて、なかなか会えなくてさっそく手紙を出しました。(今日のテレビ番組から撮った写真を載せます。)

【写真】2月19日放送NHK番組より

  

漢方で統合失調症、腎臓の病気、鼻の病気、血液の病気、皆よくなっています

天気予報の通り、今日は暖かくなりました。月末でも週末でもないのに、今日の仙台店も福島店もとても忙しいです。メール相談や電話相談も多く、ずっと頭がピリピリと緊張していました。

患者さんのことについて、まず一番印象深いことは、全国からの来局や問い合わせが多いこと。愛知から茨城、北海道等。特に茨城からの患者さんは難病を含めて3名。次に印象深いことは、難病の患者さんが多いこと。再生不良性貧血の高校生、骨髄異形成症候群の20代の方、特発性血小板減少症の40代の方、IgA腎症の40代の方、悪性肉腫の高校生、乾癬の50代男性など。3番目に印象深いことは、精神不安と診断された方が多いこと。7種類の心療内科の薬を服用している高校生は、飲み過ぎです。あまり薬を出さない仙台の心療内科を紹介しました。

心療内科でてんかんと診断され、イライラ・不安・不眠・吐き気などの症状があり、平成18年9月から当薬局の漢方薬を服用して全ての症状が改善され、無事進学されて今は社会人になって、休まずに仕事をしています。お母さんがうつ病を診断され、今は7種類の薬を服用していますがなかなかよくならないため、今日から漢方薬を服用します。その他に統合失調症の20代男性、うつ病の60代男性。

 

最後に、本当によくなっている患者さんが沢山居ます。

一人は、昨年8月から漢方薬を服用している20代男性は、高校生の時から不安・動悸・時々不登校、高校3年生の時の心療内科で統合失調症と診断され、薬を服用していますが更に悪化して幻覚の症状もあり、仕事も辞めました。今日は、本人からとても元気な電話があり、幻覚・幻聴の症状はよくなり仕事復帰したそうです。ニキビや皮膚の痒み等で悩んでいて、今日は新たな処方の漢方薬に変わりました。

 

当薬局の漢方薬を服用して、自然に元気な子どもを出産された方が、元気な女の子を連れて来たので抱っこしました。この30代後半の女性は、お姉さんも当薬局の漢方薬を服用して元気な子どもを出産されました。本人の話によると、無痛分娩を選び、麻酔をしてなんと30時間もかかって最後に吸引して出産したそうです。

家族の中に4人お医者さんが居る70代女性は、高血圧・甲状腺の病気があり、ずっと病院の薬を8種類服用していますが、改善されません。高血圧・甲状腺の検査異常だけではなく、どんどん腎機能も悪化して12月26日から当薬局の漢方薬を服用し、12月6日検査のクレアチニン値1.05、eGFR39、甲状腺のTSH6490から今日の検査のクレアチニン値0.58(正常値は0.46~0.79)、eGFR49(正常値60以上)まで改善。もう少し漢方薬を服用すれば正常値になります。同時に甲状腺のTSHは3130(正常値は5000以下)で正常値になりました。ちなみに、ご主人は○○医科大学の甲状腺内科の教授で漢方薬に興味があり、当薬局の漢方薬を認めています。

悪性肉腫の高校生、弁膜腫の30代女性は再発もなく喜んでいます。

 

忙しくて疲れましたが、よくなった患者さんが沢山いるので、とても嬉しく充実した一日でした。

全身アトピーの40代の男性は、3ヶ月の体質改善の漢方薬で著しく改善

今日はなかなか落ち着きません。理由は最後に書きます。

まず患者さんのことについて、うつや自律神経失調症・不眠・パニック障害・統合失調症などと診断された20~30代の方が多かったです。新患の患者さんを除いてみなさん心療内科の薬を服用した時より改善されています。例えば、昨年6月から漢方薬を服用している19歳の時に強迫性障害と統合失調症と診断された30代の男性は、5種類の薬を服用しても幻覚・幻聴・不眠などの症状があり、昨年9月の時に幻覚幻聴・不眠などの症状が半分以上改善されました。今はほとんどの症状が気にならなくなり、仕事もできています。

また、昨年10月から漢方薬を服用している自律神経失調症の60代の女性は、頭痛・めまい・動悸・息苦しい・食欲不振・不眠などの症状が改善されています。特に食欲は改善され、頭痛・めまいはほとんど無くなりました。

新患の一人の30代の女性は、中学生の時からうつと強迫性障害と診断され心療内科に通って8種類の薬を服用してもイライラ・不安・不眠・頭痛・だるい・朝起きられないなどの症状があり、当薬局に来局されました。今日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用します。

 

インフルエンザはまだまだ。やはり新薬のゾフルーザの耐性ウィルスが検出され、効きにくくなりました。当然、製薬会社はまた新しいインフルエンザの新薬を開発するはずですが、また耐性ウィルスが検出されるはずです。ウィルスは殺しても殺してもまた生まれます。大事なことは自分の体力・免疫力を高めることと予防対策です。先程、婦人科の病気で当薬局の漢方薬を服用している40代の女性が来局、保育所で仕事をして毎年必ず風邪かインフルエンザになりますが、昨年12月から体力・免疫力を高める風邪・インフルエンザ予防の漢方薬に変わって、保育所の子どもたちがインフルエンザになっても、家族の中にも2人インフルエンザの方がいるそうですが自分はならなかったそうです。

 

木曜日にブログに書いた流産2回の経験があり、体質改善の漢方薬を服用して自然妊娠に成功して1月25日に無事に元気な男の子を出産した30代の女性から今日報告の電話がありました。暖かくなったらお子さんを連れて来局する予定で、その時もちろん抱っこしたいです。やはり2人目のお子さんも欲しいみたいで、これからも漢方薬を服用する予定です。最後に母乳は足りますかと聞いたら、母乳が多過ぎるそうです。多分出産までずっと漢方薬を飲んでいた効果も考えられます。年賀状に書いた豚足と漢方薬の母乳増の薬膳料理は、結局まだまだ役立っていません。

 

実は、来週1週間休みをとって4日の朝から仙台⇒成田⇒青島空港まで、その後高速バスで実家に帰って5年ぶりに母と旧暦の正月を過ごす予定です。帰りは9日なので、10日と11日も休日のため仕事復帰は10日ぶりの12日からです。皆さんにご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い致します(薬局は営業しています!)。

 

ブログを終わらせようと思ったところ、ただいま昨年11月から漢方薬を服用しているアトピー性皮膚炎の40代の男性が来局。著しく改善され、ご本人の了解をいただいて写真を公開します。この40代の男性は中学生からのアトピーは皮膚科を代わってもなかなか良くならなくて、奥さんが中国人で不妊で漢方を服用して無事にお子さん2人が産まれたのを見て、自分も皮膚科の治療から体質改善の漢方薬に変えることを決意しました。写真1~3のように全身に赤身・湿疹・かゆみがありましたが、3ヶ月の体質改善の漢方薬で写真4~6のように著しく改善されました。また、頭痛・寝汗も改善されました。ご本人は大変喜んでいます。

 

【写真1~3】漢方薬服用前

【写真4~6】漢方薬服用後

肺の影がなくなり不整脈の症状も無くなった!

今日は太ももの痛みやお尻の痛みも完治!何より昨日、7時間も眠れたので疲れもストレスも解消しました。夕べは東北大学医学部の恩師から電話をいただいて「お歳暮が届きました」と言われたので「お元気ですか」と聞いたら「体調はあまり良くなく、足の浮腫みがあって歩くのが大変。病院の薬が10種類以上で多過ぎるので、また漢方薬を服用したい」と言われたので「正月後に来てください」と言いましたが、早速行って症状や検査結果を見て早目に漢方薬を調合したいと思いました。

 

今日は良くなった患者さんが沢山います。

40代のうつ病の女性は、ほとんど毎日外出ができるようになり、家事や洗濯、掃除などを積極的にやってくれるようになり70代のお母さんは大変喜んでいました。

脳腫瘍を手術後に放射線治療を受けて平成20年5月に再発し、7月にまた手術をした当時40代の男性は、その後の平成20年9月から漢方薬を服用開始し、奥さんの強い勧めで当薬局の漢方薬をまじめに服用。今月初めの脳のMRIや血液検査では一切の異常がなく10年間も再発・転移がなく大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月かけて服用しています。

また、今年の春から胃痛、食欲不振、吐き気、頭痛、不安感、不眠、眩暈、耳鳴り、動悸、便秘など様々な症状で病院を転々としても6種類の薬を服用していても良くならず、娘さんの勧めで先月11月から当薬局の漢方薬を服用開始した60代女性は、やはり「著しく効果を感じている」と言われました。今日、本人と娘さんの話によると食欲不振、吐き気、ゲップなどの胃の症状が改善しただけではなく、不眠や不安感、動悸なども改善しています。

著しく改善された難病の一人は、3年前に非結核性抗酸菌症と診断され、肺の検査で影があり咳や痰、息切れ、不整脈などの症状があり昨年10月から当薬局の漢方薬を服用開始し、今年の3/12に、たぶんブログにも書いていると思いますが、その時には咳や痰が8割改善、肺の影も小さくなっています。今日は本人の話によると一年ぶりの10月にあった肺の検査では肺の影がなくなり、咳や痰も今の時期の冬でも朝だけ少しある程度で歩いての息切れや不整脈の症状も無くなったと言われました。

 

写真の通り、今日は福島店の昼忘年会を開催しました。いつもの寿司を注文して、昨夜はスタッフからの連絡により「ビー○お願いします!」と来たので夜からビールを準備しました。とても残念だったことは、瓶ビールも500mlの缶も沢山ありましたが、全て賞味期限が切れていて、たった一本だけセーフだった350mlを持ってきました。写真の通り、私はお茶、二人は少量のビール、もう一人は多量の泡で乾杯して、私は昨年と同じ“こども握り”にしました。しかし、今晩は中国からの訪問団との懇親会があり、いっぱい飲食する予定なので…握り1/3はスタッフ達にあげました。

今朝、ビール缶の大きさを見た時と、お昼の乾杯の時と…缶の大きさを見る度にお酒が全然足りなくて不満げなスタッフから「賞味期限が切れたやつをどんどん持ってきてください!」と怒り気味に言われたので、これから週に一度のペースで瓶か缶を一本ずつ持ってくる予定です(笑)。と言ったら「一本ずつ?!」とまた不満をブチマケられました。

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!