漢方で心臓の難病である肥大型心筋症の60代女性の症状が改善!

今日の福島は涼しく、午前中は曇りでしたが午後は久しぶりに晴れました。

 

今日の一人、精神疾患と診断されて5種類の心療内科の薬を服用しても良くならない50代後半の男性のお父さんが代理で来局しました。やはり、息子さんの病気を心配し漢方でなんとか良くなって仕事復帰できるような気持ちが強いそうです。息子さんの年齢とお父さんの容姿を見ると「もう80才~90才の間かな」と思ったので年齢を聞いたら「86才」と言われ…偶然ですが、亡くなった父と同じ年齢だったので当然、父の事を思い出しました。もう早いもので亡くなってから6年が経ちます。

 

患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

肥大型心筋症の60代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性、骨髄異型性症候群の40代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

ちょうど一年前の6/20からイライラ、不安感、不眠、頭痛、眩暈、耳鳴り、息切れ、動悸、食欲不振、吐き気、便秘、生理不順などの症状でずっと心療内科の治療を受け、多量の薬を服用していた(多い時は18種類)40代女性は、一年間の体質改善の漢方薬服用で天気が悪い時の頭痛、怠さ、便秘の他に全ての症状が改善され元気になり、喜んでいます。また、先月からは二種類の睡眠薬を半錠ずつ服用すると言ったら、今日は本人から「その日の夜から半錠にしてみたら、一錠ずつ飲むのと同じく眠れています」と言われました。これから更に減る予定です。

また、昨年6/20から漢方薬を服用している肥大型心筋症の60代女性は、昨年の夏から息切れや動悸などの症状が改善され、昨年のお盆には数年ぶりに高台のお墓参りに行くことが出来て、今年の4月には5年ぶりにお寺の手伝いを3日間できたそうで、また、5/24の心臓の検査では「心臓の大きさは変わらずで心臓の肥大が止まっている」と言われたそうです。本人はとても喜んでいます。

 

夕方、福島の○○新聞社の担当者が来局し、35年前から始まった〇〇カルチャー教室(毎年9月から開講で毎月一回、生活や暮らし、健康、文化などを学ぶ講座)にて8月の閉講式の健康講座の講師依頼の為に来ました。忘れましたが、持ってきた資料によると2011年5月から私が毎年、講座を行っていて通算今回で9回目になります。今まで漢方薬、漢方の歴史、様々な病気の漢方治療を話しました。リピーターも多いので今回は何を話そうか、これから考えますが迷っています。

漢方で難病のIgA腎症やクローン病も改善!

今日の福島は午前中は晴れ、午後は曇り時々雨で雷が鳴っていました。

 

患者さんの事について難病の患者さんは多かったです。

IgA腎症の20代と60代の女性、クーロン病の30代男性、乾癬の30代男性、間質性肺炎の50代男性など。。

 

ガンの患者さんも多かったです。すい臓がん、肝臓転移の60代の男性、肺がん、手術できない、骨転移、抗がん剤治療を受けている50男性、類上皮肉腫の40代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば平成22年9月から当時50代で腎臓を強める漢方薬を服用しているIgA腎症の60代女性は、漢方薬を服用する前に4種類の薬を服用していて、腎機能がどんどん悪化しましたが、腎機能のクレアチニン数値は3前後からだんだん改善、今は2前後((昨年10月2日1.90、今年2月5日1.82、4月9日1.93)まで改善して、今も安定しています。もし漢方薬を服用しない場合はもう透析している可能性は高かったと思います。

またクーロン病の30代男性は中学生の時から下痢で平成25年には大腸と小腸15㎝を切除する手術をしましたが、その後も毎日ゲリが10回以上続き、体重は55㎏から49㎏に激減、平成28年4月から漢方薬を服用開始して、今、腸の検査は正常で体重は62㎏、身長172㎝に対してちょうど良く、毎日仕事を頑張っている様です。

その他は省略します。

 

ガンの手術後、平成27年から漢方薬を服用している当時30代女性は、その後も再発・転移が一切ありません。最近結婚して、これからは妊活する予定なので、私からは妊活の漢方薬で応援します!

 

夕方に新患の一人の40代男性とお母さんが来局しました。

30代の時に仕事のストレスと人間関係でうつ病と診断され、心療内科の治療を受けても良くならず、その後はパニック障害や抑うつ、適応障害など次々と診断されました。笑顔で礼儀正しく、とても好印象の男性なので、何故いろんな病名を診断されたのか…皇后さまと同じくやはりストレスと環境でしょう。皇后さまのように立派な外交官、いろんな経験があり、いろんな事に対応できるのに適応障害という病名を診断されるということは、皮肉みたいです。

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島はそんなに暑くない、と思いました。。

 

患者さんのことについて、先週に続き精神疾患の患者さんが多く、長期間や多量の薬を服用している患者さんが多かったです。

50代の女性は20数年前からうつ病と診断され、今6種類の心療内科の薬を服用しています。

60代の男性は30代から統合失調症と診断され、今10種類の心療内科の薬を服用しています、、、、先週の40代の統合失調症の女性は確か15種類の心療内科の薬を服用しています。何故こんなに多く薬を処方された????

 

嬉しいことは、良くなった患者さんが多かった事です。

例えば奥さんはいろんな病気で当薬局の漢方薬を服用して良くなり、5年前に80代のご主人は認知症と診断され、直ぐ当薬局の脳の血流を良くする、脳神経の働きを良くする漢方薬を服用開始しました。当時、主治医からは「3年間で結構進行して、生活自立できなくなる可能性は高い」と言われましたが今日、元気で笑顔で一緒に奥さんと来局しました。物忘れは進んでいますが生活は全部出来、電車、バスにも一緒に乗れ、買い物も出来るそうです。

その他には、5カ月の漢方服用で20代女性の生理不順は5月に生理が半年ぶりに来ました。

今年2月からお母さんと一緒に漢方薬を服用している、数年前から胃酸逆流と胸やけの40代女性は、逆流性食道炎の症状が全部改善しています。

 

また、今日は特に3人の患者さんの血液検査結果が良くなり、腎機能は改善しています。

慢性腎不全の70代の女性は当薬局の漢方を服用している娘さんの勧めで2月25日から腎臓を強める漢方薬服用して、2月22日の検査のeGFR42、クレアチニン1.0から5月の24日の検査のeGFR51.8 、クレアチニン0.82まで改善しています。

昨年4月からアルコール依存症の肝機能異常で(当薬局の漢方で潰瘍性大腸炎を著しく改善された息子さんの紹介で漢方薬を服用開始)、肝臓を強める漢方薬を服用し、先月15日の検査では昨年4月の肝機能のGTP325から正常値以下の45にまで改善しただけではなく、腎機能のeGFRも41から73まで改善しています(正常値は90以上 漢方医学では肝臓と腎臓はお互い繋がっている、影響していると考えます)。肝機能が良くなれば、腎機能も良くなりますし、腎機能を強くすれば肝臓の病気も良くなります。従って、西洋医学で治療法がない肝臓、腎臓、心臓、肺臓、膵臓などの病気の時、漢方医学では他の臓器を強くするという治療法があります。

10数年前から腎機能異常の40代男性は平成25年2月から腎臓を強める漢方薬を服用、当時のだんだん悪化したクレアチニン1.41から徐々に改善し、先週の病院の検査でクレアチニンは1.1、もう少しで正常値になります、実はこの患者さんは平成26年5月の検査でクレアチニンは1.03まで改善した後から1ヶ月分の漢方薬を3、4ケ月間で服用しています。毎月きちんと服用すれば、もう一歩で正常値まで改善されるはずと思います。

 

この時期、気温の高い日や出張、仕事、ストレスなどで疲れると腎機能への影響は高く、クレアチニンの数値は悪化する傾向にあります。

40代女性は最近、関東圏に行ったりと忙しい日々を過ごしていた時に病院での検査があり、案の定クレアチニンは3を超えてしまいました。伴い、足の浮腫みや肌の調子も悪い等、やはり腎機能以外にも伴う症状は出てくる方は、けっこういらっしゃいます。

漢方で仕事復帰した統合失調症の40代男性は仕事80点、体重は一ヶ月で4㎏増

今朝の新聞やテレビのトップニュースは一色で、昨日の川崎市の子供が犠牲になった事件でした。悲しみや怒り、恐怖だけではなく自律神経が弱い方にけっこう影響しています。例えば、不安感、不眠、悪夢、幻覚や幻聴の症状が悪くなっています。

 

今日も精神疾患の患者さんが沢山、沢山います。

来局や電話、メールでの問い合わせ等々。不眠や不安症、うつ、統合失調症などで病名もいっぱいで薬もいっぱいで沢山の薬を何十年も服用していた患者さんも多数いました。例えば今日、一人の40代女性は20代前まではうつ病、20代からは統合失調症と診断され、ずっと心療内科の治療を受けて薬を多量に服用しても病院を変えても良くならず、二年前まで10種類の薬を服用していましたが、一年前からは更に増え5種類追加の15種類(本当は15種類の薬の名前を全部掲載したいですが、多過ぎ、長すぎで省略します)をずっと服用しています。どちらのお医者さんかを聞いたら「○○○病院の精神科の先生」と言われました。本当に信じられません。こんなに多量の薬を処方されて…副作用だけでも大変苦しんでいるハズです。お母さんと来局した瞬間、顔の無表情、硬さ、歩き方や行動ですぐに分かりました。この患者さんが15種類の薬を服用していることは、今まで当薬局の漢方を服用した若い精神疾患の患者さんの中で一番多いです。この15種類の向精神薬を処方した主治医に対して、、、悲しく、残念で理解できない気持ちいっぱいです。今日、この患者さんに以前、東京の20代の精神疾患の女性の事を話しました。東京の大学病院で治療を受けて良くならず、また病院を変え、その度に病名も変わり…病名が変わっても良くならず、また病院を変えて病名が変わる、の繰返しで、なんと一年間で東京の9の病院を変え、うつや不安症、自律神経失調症。パニック、適応障害、など7つの病名を診断されました。それでも一切良くならずに実家に帰って、当薬局の体質改善の漢方薬を服用したことにより、その後は精神的な症状だけではなく、吐き気や生理痛、頭痛、下痢などの症状も改善され電車に乗れるようになって授業にも参加でき、無事に大学を卒業でき就職も出来ました。本人やお母さんも当薬局の漢方に感激してくれています。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で、今日は一人の当薬局の漢方服用で統合失調症が改善し仕事復帰した方がいるのでここで紹介します。その40代男性は、30代の時に仕事のストレスでアルコール依存症になり、その後は統合失調症と診断、3回の入退院の治療を受けて薬が多い時は5種類服用したことがありました。平成25年に自分の意志で病院の薬を全て止めて当薬局の漢方服用を開始しました。半年後、幻覚や幻聴、暴力、暴言等が改善しただけではなく、アルコールの影響で悪化していた肝機能異常も正常になりました。その頃にご両親と初めて来局し「仕事復帰させてもいいですか?」と聞かれたので「当然です」と答えました。仕事復帰して以来、漢方を服用しながら一切仕事を休まなくなり、今、会社からの仕事に対しての評価は80点以上、これからの目標は90点だそうです。また、数年前からは肥満の体質も改善したくて、体重も徐々に減りピークの95㎏から87㎏にまで痩せました。しかし今月の連休のお蔭で旅行したり、美味しい物を食べたりしたら先月の86㎏から今日は90㎏にまで太りました。今日は私と来月の目標を86㎏にする約束をしました。頑張ってほしいです。

結果から見ると、5年前この患者さん自身の決断はとても正しかったです。もしずっと心療内科の薬だけの治療だったら症状も改善しないし仕事復帰も出来なかったでしょう。

 

今日のブログは長くなりましたが、全国の精神疾患で良くならない、悩んでいる方、副作用などで苦しんでいる方に強く体質改善の漢方薬を勧めます。もちろん同時に皇后さまのように環境を変えてストレス解消も重要です。

 

ところで、今日の心の病気の病歴が一番長い方は35年前からうつ病になり、ずっと治療しても薬を服用しても良くならない70代の女性です。もちろん、これから当薬局の漢方薬を服用します。

漢方と環境の改善により電磁波過敏症の大学生は様々な症状が改善

今日の山形は曇り蒸し暑いです。でも昨日よりずっと涼しいと言われました。

 

患者さんのことについて。

一喜一憂。

まず一憂は、昨日に続き精神疾患の40代男性のお母さんから連絡ありました。中学、高校、大学とずっと順調でした。しかし就職し仕事のストレスと人間関係で、うつになり、一生懸命心療内科の治療を受けましたが半年後に仕事を辞めました。その後、パニック障害、適応障害と診断され、今日までずっと心療内科の治療を受けています。幸い生活習慣が正しく、毎週5日間のアルバイトもしていますし、病院の薬も1種類しか飲んでないことも素晴らしい。これから体質改善の漢方を服用すれば、十分に精神的な様々な症状が改善すると思います。お母さんに「うつや不安症、統合失調症などと診断された方は、性別、年齢関係なくみんな優しい、責任感が強い、まじめな人ばかり」と話したところ「同感です」と言われました。

 

一喜は、今年3月から当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで、体質改善の漢方を服用している電磁波過敏症の20代男性(大学生)は、漢方を服用するまでに電磁波やスマートフォンで頭痛、気分悪い、皮膚がチクチクする、体がだるいなどの症状がありました。体質改善の漢方を服用し、さらに高圧線の少ないところへ引越し、症状が完全に改善されパソコン、スマートフォンなども使えるようになって喜んでいます。

 

やはり、ストレス解消や精神的な症状を改善するために薬だけではなく、環境を変えるのも大事だと思います。みなさんも昨日、今日の新聞をみてご存知の通り、10数年前から適応障害と診断され、日本一流のお医者さんの治療を受けている皇后雅子様が笑顔でとても元気でアメリカ大統領夫妻との会談、晩餐会に参加できました。皇后様になって環境が変わったことは、薬よりも早くよくなるでしょう。これは日本全国の一喜と同時に、朝のニュースのように一悲しいがあり、殺人事件で子どもが犠牲になりました。悲しいだけでなく怒りを感じます。理解できません。このような事件が今後なくなることを願います。お亡くなりになったお子さまのご冥福をお祈り致します。

 

最後に写真の通り、山形の村も川沿いも山もアカシアの花が満開、真っ白。数キロ、大量に採りました。今日の夜も明日の三食もアカシアの料理を食べます。

 

<写真>

 

 

 

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

漢方で60代のIgA腎症の患者さんの腎機能は改善

今日は遠方から来局の患者さん多い。

朝5時に車で出発の皮膚病と婦人科の40代のご夫婦や、車で3時間掛け秋田から来局のうつ・前立腺炎・舌痛症の30代の男性など。

みんな当薬局の漢方薬を服用して改善されている家族や友人の紹介です。

 

また統合失調症の30代の女性や、不眠、不安の50代の男性など精神疾患の患者さんが多いです。

良くなった患者さんも多くいます。

IgA腎症の60代の女性は、病院の治療を受けても腎機能低下。平成26年3月から腎臓を強くする漢方薬を服用し腎機能がだんだん改善された。服用する5年前の腎機能のクレアチニン1.23でしたが、6年間経過して自然老化もあるのに腎臓は強くなっています。今の検査では1.1~1.2で安定しています。今日、ご主人から「もし漢方薬を服用していなかったらもう人工透析になっていたかもしれない」と言われました。そのご主人は今日、イライラ・不安・冷え・頭痛・めまい・動悸・腰痛などの症状で、10年近く病院の治療を受けても良くならない30代の息子さんと来局。大変優秀で、才能があり優しい息子さんです。是非、当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、1日でも早く改善し仕事復帰できることを祈っています。

 

ところで朝の散歩のとき、公園で大きくきれいな牡丹の花びらが落ちていて、手で拾い歩きながら何か使おうかなと思い写真を撮りました。バラのお茶の飲み方があることを参考にして、花びらをお碗に入れお湯を入れ、まず観察したら一瞬の間にピンクの花びらの色が薄くなってお湯に溶けました。飲んだらとても甘くていい香りで飲みやすかったです。どういう効能があるかは分かりませんが、まず只今午後まで中毒症状がないので、安全宣言(食用)できると思います。

 

<写真>

 

 

20代の方も60代の方も、体質改善の漢方薬で様々な精神的な症状が改善

今日の仙台は朝から風と雨が強かったです。雨で渋滞して山形までの通勤は大変でした。山形も1日雨でしたが風はありませんでした。

 

患者さんのことについて、不安・不眠・めまい・うつ・パニック障害などの患者さんが多かったです。例えば高校生の時からイライラ・不安・不眠・めまい・耳鳴り・胃痛・生理痛などの症状の20代の女性はずっと我慢して心療内科の治療も受けていませんでしたが、症状が悪化して心療内科を受診しようと思ったところお母さんの勧めで昨年4月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用開始しました。ご本人とお母さんの話によると今までの様々な精神的な症状や全身の症状は9割以上改善されて今は耳鳴りだけが残っています。

また、十数年前から不安・不眠・めまい・動悸・不整脈・耳鳴りなどの症状でうつと診断されずっと心療内科の3種類の薬を服用していた60代の女性は、平成26年9月から自分の判断で心療内科の薬をやめて当薬局の体質改善の漢方薬に変えました。今は時々寝付きが悪く少し睡眠薬を飲む以外、他の症状は全て改善されました。平成29年から漢方薬を減量して1年間に3~4ヶ月分の漢方薬を服用していますが、体調はとても良いそうです。また、昨年9月の健康診断でコレステロールと尿酸値などが高くて、すぐに肝臓・腎臓を強め血流を良くする漢方薬に変えて、今日最新の血液検査結果を見たら全ての検査項目が正常値まで改善されていました。ご本人は大変喜んでいます。長期間多量の精神科の薬を服用してもよくならない若い方から高齢の方まで、体質改善の漢方薬で精神的な症状だけではなく胃腸や婦人科の症状、生活習慣病なども改善することができると思います。

 

しばらく休養したいです。来日しているアメリカの友人が午前中の新幹線で仙台から離れました。仙台ハーフマラソンに参加する為に中国から来日した友人が5月10日に仙台に着いてから、ほぼ毎日朝5時から仕事が始まる10時までの間に仙台・松島・福島・山形を案内しました。体も疲れて胃腸も疲れています。5月病ではありませんが、少なくても毎日プラス2時間寝たいです。

漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)