11年間、漢方煎じ薬を服用した大学卒業生から嬉しい電話が一本ありました!

 今日の福島は暑い!もう夏!?
 患者さんの事について、朝から予約した方やフリーの新患の方が多かったです。
 目の難病の網膜静脈変性症と加齢黄斑の70代女性、待っている時もずっと咳息苦しく(20代から喘息)毎朝起きると咳で息苦しい80代男性、6種類の薬を服用して高血圧、高尿酸、貧血の慢性腎不全で「そろそろ透析」と言われた80代男性、肺がん手術後にまた大腸がんを手術した70代男性、難病の重症筋無力症の60代女性などなど。
 多量の薬を服用している80代男性は、185㎝64㎏と書いていましたが、座っても立ってもどう見ても185㎝はなく…疑問に思って勇気を出して聞いたら158㎝の間違いだったそうでホッとしました。

 良くなった方も沢山いました。
 当薬局の漢方服用で膝痛が良くなったお母さんの紹介で今年1月から漢方を服用している不眠と肥満の30代男性は、睡眠も改善され体重も4㎏減りました。
 また、IgA腎症で漢方を服用している60代女性は、ちょうど3年前からの漢方服用で漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、最近の検査でずっと2.3~2.4で安定しています。最近の12月の検査ではクレアチニン2.29、今年2/17の検査では2.38でしたが実はこの女性は2月に膀胱炎になり、この影響で腎機能は少し悪くなったと考えられます。もちろん、臓を強める漢方を服用しない場合は多分もう人工透析していたと考えられます。
 一番嬉しいことは、4月から国家公務員になり社会人となる20代男性から一本の電話があった事です。とても元気な声で4月から国家公務員として宮城県で働くそうで、研修もあり忙しくなるので煎じ薬ではなくエキス剤にしたいと言われました。この男性のことは多分ブログに10回位は書いています。例えば中学の入学、高校の入学、大学合格、大学祭実行委員長なった時、大学卒業、国家公務員の試験準備の時、春休みや夏休み来局時などブログに時々書いていました。
 もう一回、簡単にこの男性について書くと、小学生の時に発達障害と診断され6年生の時にお母さんの勧めで漢方薬を服用し、一年後は特殊学級ではなく普通の中学校に入学して漢方を3年間服用し、進学高校に合格、また三年間服用してなんと国立大学に合格、大学の4年間もずっと漢方薬を服用して、大学卒業だけでなく国家公務員にも合格しました。ちょうど11年間、漢方煎じ薬を服用しました。今日の電話の時、「これから元気で仕事を頑張って社会貢献してください」と最大のエールを言いました。漢方で運命と人生が変わったこの青年に期待しています!

 最後に一枚写真を勝手に載せます。
 土曜日のブログに書いた仙台店の裏のレンギョウの枝をあげたスタッフが今日の休みに私に送れた写真の通り生け花をして楽しんでお茶を飲んだみたいです。羨ましい。ありがとうございます。

漢方を服用している20代後半の女性は妊娠順調

今日は新しい患者さんが多い。
2年前に帯状疱疹になって、ずっと痛みが残っている70代女性、不妊治療を繰り返している40代女性、不眠症の60代女性など。特に不妊症の方が多い。2週間後に移植の40代の女性、妊娠33週の20代後半の女性など。
20代後半の女性は自然妊娠した後、食欲不振・吐き気・胃痛・不眠・便秘・尿蛋白(+1)尿糖(+2)で友人の紹介で昨年の10月から漢方を服用。今日、本人の話によると、吐き気・胃痛・便秘は改善され、昨日の病院の検査で胎児の体重は2000gで普通より少し大きいと言われたそうです。出産予定日は5月7日です。「男の子ですか?女の子ですか?分かりますか?」と聞いたら「男の子」と言われました。また尿蛋白、尿糖の検査は共に(-)でした。今日は妊娠後半と出産後の回復、母乳が増える漢方に変わりました。無事の出産を祈ります。

ところで、写真1と2の通り福島の他人の庭の杏は満開。
昼に山形市内の公園のいつも杏が採れる、ブログに毎年登場する大きい杏の木を見に行ったら写真3の通り…がっかり…涙が出ます。なんと根っこから伐採されていました。何故、伐採されたのでしょう?大変理解出来ません。市の担当者に聞きたい。いずれにせよ、今年の秋に山形市第二公園の美味しくて大きい杏が収穫出来ない。食べられない…もう永遠に食べられない…悲しい。
しょうがなく、今年の秋に福島の杏のご主人に相談して杏を頂けるかな。

<写真1>

 

<写真2>

 

<写真3>

 

<写真4>

<写真5>

 

1週間の漢方で50代女性のめまいは5割改善

今日もとても天気がよく晴れ。春の陽気を感じます。従って昼休みに背中を太陽に当て日光浴を20分しました。本来は服を上げて背中の肌に太陽の陽気を直接当てるのが一番の理想です。

実は漢方医学からみると背中は体の陽、胸・お腹は体の陰です。みなさんも時々昼に日差しに背を当ててみてください。大変健康に良いです。人間の背中は健康の元と考えています。

 

患者さんのことについて、不妊症の30代のご夫婦、潰瘍性大腸炎の50代女性、内膜症・チョコレート嚢腫・不妊症の30代女性など。

 

今日妊娠成功した方はいませんが、H19年4月から漢方服用した流産・不妊の方が元気な子どもを出産し今は中学生。当時40代の女性は約10年振り来店。1年半前から緊張・不安・不眠が続いて胃腸も弱い。2月初めから毎朝ひどいめまいが起き、一日中フラフラするということで3月2日から10年振りに当店の漢方を服用再開。今日来店した本人の話によると、1週間の漢方服用でめまいは5割改善。耳鳴り、耳の痛み、胃腸も良くなりました。しかし不眠・不安はまだ改善されていないので続けて漢方を服用します。

実は西洋医学ではなかなか治らないめまい、メニエール病、耳鳴りなどに漢方の効果が驚くほど高いです。

 

ところで朝に宮城県で震度4の地震があり揺れを感じました。明後日は東日本大震災10年をむかえます。大変な思いをしたことを早くも思い出しました。10年前、大震災の前兆は絶対にあったはずだと思いますが神様も誰も予測できませんでした。神様教えてくれたら良かったのに・・結局神様でも教えられないはず・・。やはり日々の防災が大事、一番現実的かなと思います。

漢方で2回流産の40代女性の妊娠は順調

まず、昨日のブログの最初の3日間休み家から出ない事について訂正します。実は日曜日に仙台の市民センターで講座があり、すっかり忘れていました。この市民センターで2年前に1回漢方の講座を開催しました。今回は美術と水墨画好きの館長さんの計画でコロナ感染対策の厳しい時期に少人数、きちんと喚起、ソーシャルディスタンス、消毒など対策を取り水墨画講座を開催しました。今度の日曜日の2回目で終了です。

今日の患者さんについて。最高齢は86歳男性で車で元気に来店。平成29年11月から漢方を服用して、最初の皮膚病、湿伸と痒みが完全に良くなって、今は高血圧、糖尿病で合併症予防の為に漢方服用を継続しています。

一番嬉しい患者さんの頃は、昨年7月から漢方を服用している40代(当時30代)の女性。2回流産、子宮筋腫で不妊治療を繰り返し失敗したことがあり、漢方で不眠、不安、冷えなどの症状が改善されました。1月7日に自然妊娠に成功。すぐ流産予防の漢方に変わって、今日本人の話によると、毎週の婦人科の検査で出血や流産も無く、順調に8週目になりました。当然、これからまた油断出来ないですが、きちんと流産予防の漢方を服用すれば、絶対流産予防になると思います。順調な妊娠と無事の出産を祈ります。

ところで、昨年6月から漢方を服用している、両手が頑固な湿疹で痒みの60代男性は一生懸命漢方を服用しているのになかなか効果が表れない。大変申し訳なく思います。もう少し続けて今年4月から5月くらいに効果が出ると考えられます。やはり個人差があり、漢方の他にストレスなど関係あると思います。例えば、この男性に確認したら、あまり水分を取らない、トイレに行く回数も少ない、体重もオーバーしています。実は今日、わずか3ヶ月で指の湿疹炎症が著しく改善された例があります。福島店の症例です。今日のブログは珍しく2回載せます。

漢方で不登校の少年は、朝起きられるようになった

今日の山形は晴れですが、先週降った雪が随分と積もっています。
患者さんの事について。難病の方が多いです。
パーキンソン病の70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、アトピー性皮膚炎40代女性、再生不良性貧血の60代女性、網膜色素変性症の30代女性など。その他にも大腸がんの70代女性、肝臓がんの70代男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。
良くなった患者さんの1人は、12月10日のブログに書いたイライラ・めまい・不眠・不安・疲れやすい・だるい・吐き気・腹痛・耳鳴り・朝起きられない・半年前から不登校になった少年は、昼に元気になる、食欲も増やす、夜に安眠の漢方を二週間服用しました。今日お母さんから喜んで連絡があり、朝はきちんと起きられるようになって吐き気・腹痛・めまい・不眠・不眠・耳鳴りなどの症状が随分と改善され生活習慣が正しくなったと言われました。実は12月10日お母さんと来店した時、朝起きられない、家から出ないだけでなく最近は足も痛く歩けなくなったと言われ、私はすぐにこの少年と外を歩く、散歩、ゆっくりゆっくり走るに10分くらい行きました。もちろん、途中でいっぱい説教しました(間違いなくお父さんとお母さんは感謝してくれるはずです)確かに最初はあまり歩けなかったが、でもすぐに歩けるようになり、走れるようになった。もちろん長く家から出ないと筋肉が弱くなる、歩けなくなると考えられます。この少年は私と縁があり、きっとこれから元気になる。学校に行けるようになる勉強できるようになると思っています。一日も早く元気で通学カバンを持って勉強できるように祈っています。
ところで、勉強は子どもたちの一番人生を変える唯一の道。中国の子どもたちは必死に勉強しています。《写真1》のように学校のキャンパスで自転車に乗って走ってもパソコンを開いて勉強しながら教室に向かいます。勉強に疲れたら仮眠してまた勉強…。
ちなみに中国のランドセルは最後の写真の通り日本のランドセルより簡単ですが、軽くていっぱい入ります。日本のランドセルは重い重い。

《写真1》

 

体質改善の漢方で統合失調症の40代男性の様々な症状が改善

今日も精神疾患のご相談が多かった。
11年前、幻聴と不眠で統合失調症と診断され5種類の薬を服用して、毎日眠くて肝機能異常になった40代男性、5年前に仕事のストレスで落ち込む、不安や頭痛、吐き気などの症状でうつ病と診断され安定剤を服用した50代の女性はなかなか良くならなくて、10月に仕事を辞めて当店の漢方を服用しています。
今、二人ともに良くなっています。例えば今年5月から奥さんの勧めで当店の漢方を服用している統合失調症の40代男性は様々な症状が改善され、途中目が覚めなくなり7時間眠れるようになった。朝も起きられるようになった。仕事も頑張っています。
その他に、アトピー性皮膚炎の50代の女性、IgA腎症の40代と50代の女性、子宮内膜症の30代女性、B型肝炎の60代女性、ずっと不眠症の80代男性など、みんな漢方で症状と検査結果が良くなっています。

9年間と8年間の漢方服用で50代の娘さんと80代のお母さんは共に元気

今日も全国からの患者さんの相談が多いです。山口県の血液の難病の10代男性、千葉の皮膚アレルギーの10代女性、北海道の精神疾患の40代男性など。

 

今日も家族共に漢方を服用している方が多い。40代のご夫婦、50代と80代の娘さんとお母さん、不妊症の30代のご夫婦(妊娠はまだ成功していませんが7月から漢方服用でご主人の不眠症は良くなっています。)

 

良くなった患者さんもたくさんいます。例えばH23年11月から漢方を服用している婦人科の病気・鬱など当時40代の女性は、手術一歩手前の婦人科の病気が良くなった後、当時70代のお母さんに漢方を勧めH24年11月から乳がん手術した後リンパ転移のお母さんも漢方を服用。その後8年間再発・転移もない。2人共に漢方を減量し服用を継続しています。今日50代の娘さんから、漢方のお陰で病気もなく90歳近い両親の面倒も見ることもできます、と言われました。転倒しやすい、日中も眠気が抜けない89歳のお父さんにも漢方を勧めたいと言われました。

漢方で肝臓を強め様々な精神的症状が改善

今日の山形は風があり少し涼しく感じます。

患者さんのことについて、家族で服用している方が多い。H23年から婦人科と鬱のことで娘さん漢方を服用し、婦人科の病気を改善、手術を避けました。その1年後に乳がんでリンパに転移のお母さんも漢方を服用開始。今親子共に予防のために漢方の服用を継続しています。もう1つの家族は、パーキンソン病のお父さんをはじめ、耳鳴りの娘さんと不安・不眠のご主人はR2年5月から漢方を服用しています。

 

やはり漢方医学の考え方は正しい。例えば睡眠障害・自律神経・精神的な症状は脳神経が原因ではなく肝臓と心臓が関係していると考えています。1人の40代男性は十数年前から幻聴・不安・不眠などで心療内科から統合失調症と診断。5種類の薬を服用しても良くならず相談へ来店。最初肝臓と関係があり強くすれば不安・不眠など統合失調症の症状が改善されると話しましたがなかなか理解されませんでした。今年8月の血液検査の結果を見たら、肝機能が異常でやっと漢方の考え方は正しいと理解されました。この男性は間違いなく漢方で肝機能も統合失調症の様々な症状も改善されると思います。

 

ところで今日も予定通り山形牛(山形豚)のお弁当を注文し昨日に続き仙台店の創立記念のお祝いをしました。(山形牛は間違いないのですが山形豚か確認していない)私の豚味噌漬けはとても美味しかったです。昨日と違いお腹は十分満たされました。

漢方で20代女性の様々な婦人科の病気が改善、自然妊娠順調!

今日は3週間ぶりに福島店への出勤でした。3週間分の仕事量ではないですが、2週間前後の仕事量かな、と思います。

全国からの電話相談が多かったです。

福島県内各地はもとより、南から鹿児島、静岡、東京、千葉、さいたま、北の札幌まで…しゃべりすぎて午前中から声が枯れています。。。テレワークの仕事は大変!!

 

昨年12月から進行性胃がん、膵臓リンパ転移で手術ができず繰返し放射線治療の効果がなく、食欲不振、体力なし、体重40㎏くらいの新患50代女性をはじめ、脳神経の難病、腸の難病、血液の難病などの方が多かったです。

 

当然、良くなって喜んでいる患者さんも沢山いました。

例えば3/11から漢方を服用している腸の難病でほぼ排便ができず浣腸しなければならない(入退院もした)70代女性は、先月から最初は硬いですが毎日の排便が出来る様になりました。

また、10年以上前から不眠で睡眠薬を服用しても毎日2~3時間しか眠れない60代女性は、3ヶ月間の漢方服用で、先月は漢方服用前と同じく毎日1錠の眠剤で毎日4~5時間は眠れるようになりました。その時、私から「眠剤を半分にするように」と言うと、今日の確認で先月から半分の睡眠薬を服用と漢方薬で今はほぼ毎日睡眠時間が5時間はあるそうです。

 

一番嬉しい事は、子宮内膜症や卵巣チョコレート膿腫、甲状腺腫瘍があり全国色んな所の漢方薬を服用してもなかなか良くならなかった20代後半の女性は、昨年一月から婦人科の病気が改善し、妊娠し易い漢方を服用しました。昨年8月の検査でチョコレート膿腫と甲状腺腫瘍(甲状腺の腫瘍は漢方服用前の3.7㎝から2.7にまで改善)は小さくなって生理不順や生理痛が改善、内膜症も改善され妊娠し易い漢方に変えてから昨年10月に自然妊娠成功。その後は流産・つわり予防と婦人科の病気改善の漢方服用で、今日の本人によると「妊娠は順調で6/10に出産予定」だそうで万事順調ですが…まじめに服用していなかったせいか、甲状腺の腫瘍は昨年秋の3.4㎝にまでまた大きくなり、右脇の皮膚下に2~3個のしこりが出て痛みもあるそうです。やはり妊娠を考えると西洋の治療ではなく、漢方の方が良いと思って赤ちゃんの妊娠をも考慮して甲状腺腫瘍と脇のしこりを考えた漢方になりました。腫瘍が大きくなったり新しくしこりが出ることは、やはり妊娠中のホルモン変化と体質が変わったことと関係があると思います。無事な出産を祈ります!ちなみに、この女性の赤ちゃんは今、体重2200gで男の子だそうです。「第二子も女の子で欲しいでしょ」と聞いたら笑われました。。。

一気に三人の子供さんが来局

今日は休み明けでやはり忙しいです!新型コロナウイルスの影響は今のところ、多分ないと思います(旅行、交通など様々の面には悪影響が出ています)。

 

患者さんの事についてやはり全国からの問合せや注文が多く、目や血液、肺、腎臓など難病の方が多いです。わざわざ東京や関東圏から来局の方も居ました。

 

夕方ちかく、一気に2才から4才までの子供さん3人が来局。兄妹争いの声も笑い声も携帯の音もあり大変に賑やかでした。

4才の男の子供はお母さんではなく自分の漢方薬を肩にかけて喜んで帰りました。子供の後ろ姿を見ると大変嬉しかったです。以前のブログにも書きましたが、この子は以前から食欲不振、一回の食事は1時間以上かかる、食事も美味しいと思わない、不眠、落ち着かない、多動、風邪をひきやすい、熱が出やすい、イタズラが多い等で今年1月27日から漢方薬を服用開始しました。今では、漢方薬は最初から「美味しい!」と言ってくれ、「食事も美味しい」と言われ、不眠も体調も改善しています!(ちなみにご両親は漢方の効果が目に見えたので、今ではご両親や近所の方も漢方薬を服用しています!)。

 

今日は夕方から急用があるのでブログを短くします!

バスを待っている間、写真の通り満開の蝋梅を鑑賞&良い香りをずっと一生懸命に吸っていました。吸いながら近くの公園で遊んでいる子供を見ていると、この新型コロナウイルス(スタッフは「新コロ」と言っていました)の影響は計り知れない、と憤りに似た感情と不安感を覚えました。今回の自宅待機などの子供達は生活習慣が乱れ、不登校や引きこもりの子も増えるでしょう。また、登校再開をしたら、いじめ等の問題もあるかもしれません。

一日も早い終息を心から祈ります!