難病と腎臓病の方が多い!

 今日の福島店は難病と腎臓病の方が多かったです。
 新患の肺臓の難病の間質性肺炎の80代男性、新患の目の難病の網膜色素変性症の50代女性、令和2年1月から漢方薬を服用している多発性骨髄腫の50代男性と潰瘍性大腸炎の奥さん、平成22年9月から漢方薬を服用しているIga腎症の当時50代女性など。
 
 皆さんは漢方薬で検査結果と症状が改善しています。
 例えば多発性骨髄腫の50代男性は、9月の血液検査の異常項目は7月の7ケ所から4ケ所にまで改善しました。潰瘍性大腸炎の奥さんは実は一ヶ月間の漢方薬で下痢が著しく改善して漢方薬の効果に驚いています!
 もう一人の方は漢方薬で腎機能を改善させ、人工透析を避けることができて喜んでいます。この62才の女性は42才から高血圧、心臓肥大で薬を服用して44才の時に脳出血で入院治療、退院の時、腎不全と診断されました。今年1月の検査で腎機能のクレアチニンは4.85で「そろそろ透析」と言われました。3月10日から腎臓を強める漢方薬を服用して、6月に3.88、8月の3.9にまで改善させ安定しています。8月の福島は暑くて、腎機能にも悪影響していると考えられます。
これからは、さらに検査結果が良くなるハズです!

漢方で産まれた9ヶ月の男の子はとても元気でとても重かった

昨日ブログに書いた、日曜日に2食抜きにしたのは大成功でしたが、昼に3時間寝て、夜20時~朝5時まで寝たことは大失敗。寝すぎで昨夜ほとんど寝られなかった。23時に横になって夜中24時、午前1時、2時、3時になっても寝られなくて3時半~5時ぐらいまでしか寝られなかった。朝から両目は霞みしょぼしょぼで大変でした。目が疲れて今日1日で5~6回目を洗いました。
これで正しい睡眠と生活習慣の大事さは、ただ1日の実験で分かりました。

今もさらに目がしょぼしょぼなのでブログを終わりにしようと思いましたが、お久しぶりに患者さんの9ヶ月の元気な男の子を抱っこしたことだけを書きます。抱っこした時、正直とても重かった。「重い」と言ったら、お母さんから「漢方のお陰で産まれたとき体が大きかった」と言われ、昨年の8月25日の出産の連絡メモを見たら4080g!でした。
この30代の女性は潰瘍性大腸炎で平成30年10月から漢方を服用し、1日18~20回の下痢や腹痛、血便が全部改善されました。その後妊娠しやすい漢方に変え自然妊娠成功。妊娠してから出産するまでずっと漢方服用しました。従って赤ちゃんは大きい。
今は潰瘍性大腸炎が再発しないための漢方を服用しています。「もう一人子ども欲しいでしょう?」と言ったら、「男の子でなく女の子だったら欲しいです。」と言われました。多分9ヶ月の息子さんは大きい、元気で育児が大変なのかなと思います。

漢方でクローン病の40代男性の下痢、腹痛、血便が完全に改善、体重8キロ増!

 今日の福島店内の私の西照の部屋では初めて蒸し暑さを感じました。マスクで辛さ倍増なので来週から冷房を使おうかな!

 患者さんの事について、精神疾患や腎臓の病気、肺の病気などの方が多かったです。
新患の一人のマイコプラズマ肺炎の50代男性は、病院の治療だけではなく、東京や九州、北海道、海外の韓国にまで転々として一ヶ所2~3年間の漢方を服用しても良くならず、当薬局の漢方を服用して動悸・不整脈が良くなった同級生の紹介で一緒に来局(東京の同級生と言われたので大学かな)しました。
 同級生は今も症状の再発もなく大変喜んでいて、実はこの方に漢方を紹介してくれた他の患者さんと同じ苗字の女性は7~8年前から漢方薬を服用して癌手術後に転移しましたがずっと漢方薬を服用していて、今は元気で癌の再発が一切ありません。皆に「奇跡」と言われました。同級生の男性は、この女性と同じ苗字なので「家族か親せきですか?」と聞いたら、たまたま同じ苗字の知り合いだそうです。

 この新患の男性と同級生の様に何回もブログに書いていますが、当薬局の漢方薬が全国に広がっている理由はネットでの相談以外、ダントツに多いのが良くなった方による口コミです。
 例えばお父さんが当薬局の漢方薬を服用してすい臓炎や肝機能が良くなった後、中学生の時からクローン病で悩んでいて〇〇東北病院や〇〇大学病院に入院治療しても良くならず2013年4月に腸を切断手術(小腸50㎝、大腸10㎝)、その後はずっと栄養剤だけを摂り、しかも服用すると下痢をし、172㎝体重49㎏しかありませんでした。毎日10回以上の下痢や腹痛、血便の時もあり、夜だけ5~6回の下痢だったそうです。また、多量の整腸剤、免疫抑制剤10種類を服用していると肝機能も悪くなりました。
 ご両親の勧めで平成28年2月から当薬局の漢方を服用すると、その後は様々な症状や検査結果が著しく改善され腸の検査や血液検査の結果も全て正常になっています。例えば今年4/7の血液、尿、大腸検査では尿潜血+-と、手術した場所の小腸と大腸の繋がり部分が狭い以外、全て正常でした。今は夜たまに月に一回位の排便がある以外、毎日は2~3回の排便で体重は、なんと57㎏にまで増えました。やはり、普通の食事を摂れる様になり、腸の働きが良くなり消化吸収が高まったからでしょう。本人に「これ以上は太らないでくださいね」と言ったら笑いました。

 毎日食べていた殻なしクルミが無くなったので、在庫の殻付きクルミを二つ、今朝食べました。一つは上手に殻をとることができ、実と殻の間はキレイに分離できました。

写真の通り、この中のキレイに分離できた部分は実は有名の漢方薬で「分心木」(ぶんしんき)と言います。沢山の効能があり、固腎縮尿、止血止帯、止潟痢、安眠などの効果があります。皆さん、もしクルミの殻をとるときは是非、この分心木を取って煮て飲んでみて下さい!

漢方で産まれた9ヶ月の赤ちゃんの握力は強い

今日もヒゲを剃っていません。新しいシェーバーをまだ買っていないので、マスクをずっとつけていると誰からも見られないので、しばらくは剃れないのを我慢します。
もし、しばらく剃れない場合は目だけ見える一番大きなサイズのマスクをつければいいと思います。
患者さんについて。今日も不妊専門みたいです。
4月17日から漢方服用を始めたばかりの40代女性、令和3年3月から卵巣チョコレート嚢腫・子宮筋腫・不妊症で漢方服用の40代女性、令和元年の年末から漢方を服用している40代の女性はまだ妊娠に成功していませんが、お父さん、お母さんと弟さんが当店の漢方を服用している30代後半の女性は、昨年4月から不妊の漢方を服用して2月に妊娠成功しました。すぐに流産予防の漢方に変えて、4月につわりが酷くて漢方を調整しました。今日のお母さんの話によると、つわりも良くなって妊娠順調、5ヶ月に入りました。
ところで、潰瘍性大腸炎と不妊で平成30年10月から漢方を服用している30代女性。病院の薬6種類を服用しても良くならなかった。漢方服用半年位で潰瘍性大腸炎の毎日18回から20回の下痢と腹痛が改善し、毎日2回から3回の便になりました。
その後、子どもが欲しくて不妊の漢方に変えて令和2年1月妊娠成功。すぐに流産予防の漢方に変えました。2月に少し出血があり、すぐに入院し治療を受けますが入院中も漢方を服用、その後も妊娠順調で昨年の8月に4080gの元気な男の子が生まれました。今も漢方服用していて潰瘍性大腸炎の再発や症状も一切無く元気で子育てしています。
今日初めて、間もなく9ヶ月の漢方で産まれた赤ちゃんと会いました。車の中にいたので抱っこ出来ませんでしたが、手を出して握手しようと思ったら私の指を握って、とても力強かったです。
以前のブログにも書きましたが、不妊症で漢方を服用して産まれた子どもたちは、みんな体重が3000g以上です。大きいだけでなく、今日の9ヶ月の赤ちゃんのようにみんな元気で力強いです。実は漢方を服用している方が出産の時、主治医と看護師さんから赤ちゃんの手足の力が強いと言われたことがあります。

5月23日の日曜日に山形で「東北絆まつり2021山形」があります。その時に山形の上空を航空自衛隊アクロバットチーム「ブルーインパルス」が飛行するそうです。その飛行練習が今日ありました。「ブルーインパルス」の音が聞こえたので、急いで外に出てみました。こんなに近くで見るのは初めてです‼

〈写真〉

 

 

 

 

 

 

漢方で40代の男性の潰瘍性大腸炎の症状、肝機能腎機能、貧血も改善。

今日外は25度を超えて暑そうですが部屋の中は涼しいです。

まず、連休明けは遠方からの方が多かったです。名古屋の方は3名、東京の方は2名、青森の方は1名など。名古屋の漢方薬を服用している40代の女性は自分の病気が良くなった後、早速もっと遠い実家のメニエール病で悩んでいるお母さんに漢方薬を勧めました。

悲しい患者さんのこともありました。婦人科の病気と不妊症で漢方薬を服用して4月初めに妊娠に成功しましたが少し出血があり、すぐに流産予防の漢方薬を服用した30代後半の女性から今日病院で胎児の心拍が止まり流産と診断されましたと連絡がありました。大変悲しく残念です。ご主人と妊娠は諦めることにしたそうですが、この女性にこれからまず婦人科の病気を優先する漢方を服用して自然に従っていけばこれから自然妊娠は十分可能です。今まで妊娠を諦めて婦人科の病気や体質改善の漢方薬を服用した44歳、46歳の方や今年の2月に自然妊娠成功した50代の女性など自然妊娠の方の例は沢山ありますと教えました。

同時に妊娠成功した女性もいます。20代の時当薬局の漢方薬を服用して生理不順、不正出血、食欲不振、だるさ、神経質などが
改善した女性は結婚した後なかなか妊娠出来なくて、昨年秋からまた不妊の漢方薬を服用して3日前に妊娠陽性が判明しました。今日来局して流産予防の漢方薬を服用することにしました。

その他に良くなった方も沢山います。写真の通り当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善した親戚の紹介で令和元年8月から下痢、腹痛、血便、肝機能・腎機能・膵臓機能異常、貧血などの潰瘍性大腸炎で悩んでいる40代の男性は半年で下痢、腹痛、血便の症状が著しく改善しました。例えば病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても昼も夜も水のような下痢が10回以上ありましたが令和2年2月22日の時1日(昼夜)に4,5回まで改善しました。血液検査の結果も良くなり、また大腸検査をして潰瘍はありますが血便は改善され、その後漢方薬を減量して今は10日分の漢方薬を約1ヶ月で服用しています。今日本人の話によると今は腹痛、血便は一切なく、毎日3回普通の便があり病院の薬も3種類まで減り、最低限の量の薬を服用しているそうです。もちろん、次回病院受診検査の時更に薬の量が減るようにお医者さんに言って下さいと言いました。潰瘍性大腸炎の症状が改善されただけではなく写真の通り4月30日の検査結果の1項目の異常と漢方薬を服用する前の令和元年8月13日の18項目の異常の検査結果からみると漢方薬の肝機能・腎機能、貧血などの効果も一目瞭然でした。

最後に昨日のブログに書いた芍薬の花、芍薬の伝説、私の漢方の勉強ノート、芍薬の漢詩の写真を載せることを忘れまして今日追加します。写真を見て楽しんで下さい。

[検査結果/令和元年8月13日]

 

[検査結果/令和3年4月30日]

 

【写真】昨日のブログに掲載する予定だった芍薬の花と漢詩、私の勉強ノート

 

 

漢詩

勉強ノート

潰瘍性大腸炎の60代男性は漢方煎じ薬で下痢・腹痛・血便が全て改善!

  今日の福島は風が強くて寒いです。。

 今日は難病(非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の50代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、網膜色素変性症の70代女性)とお久しぶりの方が多かったです。

 例えば、久しぶりの方の一人は平成16年3月に不眠、腰痛、夜間トイレ近くて3ケ月間の漢方薬を服用してすっかり良くなり、その年の7月に妹さんを紹介してくれ足の浮腫み、膝痛、眩暈で半年間服用した事がありました(妹さんもすっかり良くなったそうです)。

 今日は約10何年ぶりに来局し、85才になってとても元気で電車で来局し、妹さんも元気だそうです。今日の本人からは一年半前から両足の湿疹が痒く、ずっと皮膚科の治療をしていましたが良くならず、昨年の冬から両腕や顔、背中、胸まで広がったので今日からまた漢方薬の服用を再開しました。

 難病の方は共に検査結果や症状が改善されています。

 昨年4月から潰瘍性大腸炎で一日下痢が7回以上、腹痛、血便の60代男性は漢方薬を服用して昨年7月の時の下痢は一日3~4回にまで改善し血便も少なくなり、腹痛はほとんど  なくなりました。昨年の11月に来局した際は下痢がなくなり、ほぼ普通の便で一日2~3回、10月末の大腸検査では潰瘍はなくなりましたが少し充血がある程度と言われました。今日の本人によると、今は下痢は一切なく、普通の便が一日2~3回、もちろん腹痛や血便は一切ありません。運転中にどうしても緊張すること等を心配して今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用しています。

 今までブログに書いた通りに全国からは沢山の潰瘍性大腸炎の方は当薬局の漢方薬を服用して皆、様々な症状が改善され検査結果も良くなっています。半年以上キチンと続ける方は100%とまでは言いませんが、現時点で99.9%の方が良くなっています。

 最後に…10年前の今日の3月10日も確か3.11大震災の前兆がなかったです。確か木曜日で山形店で仕事したはず。明日は同じ山形店なので震災地に向かって、合掌して祈ります!

肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症の70代女性は初めて冬に喀血しなかった!

今日は仙台も福島も気ですが寒いです!

新患の便秘や下痢、腰痛や腎臓病等の高齢者が多かったです。

例えば電話相談の相馬の87才男性は耳が遠くて遠くて、彼の話は7割くらい分かりますが私の話は9割分からない感じで、結局…話がなかなか進まないので、奥さんに通訳してもらって話をしました。大変、大変でした。

その他に非結核性抗酸菌症(今日は多くて3名)や手足指の末端肥大型症、潰瘍性大腸炎などいろんな難病の方が多かったです。

 

良くなった方も沢山いましたが、難病の非結核性抗酸菌症の70代女性について書きます。

この女性は、6年前から非結核性抗酸菌症と診断され風邪をひきやすい、冬だけも2~3回の喀血、咳や痰もひどい、咳の時は胸が痛い等で平成30年5月から肺を強くする漢方を服用開始し、7月からは咳や痰が軽くなり、その年の12月10日に一回と翌年4月に2回の少量の喀血だけに加え風邪も引きにくくなりました。最後の喀血は令和2年3月16日の一回でした。その後は一切の喀血がなく、今日は本人が喜んで「今日はまだ寒いですが、今年の冬は一回も風邪をひかなかったし、一回も血痰がなかった」と言われました。「病院の抗生剤などの治療より漢方治療を選んで大変良かった」とも言われました。

実は約一年半前から、この女性は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用して減量しています。これから漢方薬を服用する愛知県の新患の非結核性抗酸菌症の女性もきっと良い結果が現れると思います。

夕方近くになり、もう一人の同じ病気の愛知県の50代女性から電話がありました。

2018年に非結核性抗酸菌症と診断され、時々血痰、黄色い痰などがありましたが、病院の治療を受けずに、当薬局の漢方を服用しているご主人、息子さん2人は皆さん良くなっている事からご自身も漢方治療を選んでくれ、この女性は昨年の11月25日から肺を強くする漢方を服用開始しました。本人からは「今日まで今年の冬は血痰が一度もなく、痰も殆どなかった」と言われました。この女性は診断されてから短いし、50代という若さなので効果が出やすかったのかな、と考えられます。

 

ところで写真の通り、患者さんが韓国の漢方医書「東医宝鑑」を勉強の為にもってきてくれました。しばらく薬局に置いて勉強する予定ですが、初めてなのでザっと見たら、やはり90%以上は中国の漢方古典の<黄帝内経>、<傷寒論>などの内容でした。最後の写真に書いてある通り歴代医方の参考資料の中に中国の漢方古典は83冊、作者の国の韓国の医書は3冊…だそうです。でも時間があれば勉強したいと思います。

ちなみに日本で今、厚生労働省で承認された漢方処方も同じく9割以上は中国の歴代の漢方処方です。例えば厚生労働省で承認された280の漢方処方の中に以前のブログにも書きましたが34%は中国の漢の時代の処方、その他の約5割は唐の時代から明の時代の処方で、日本人のお医者さんが考えた処方は一番古くても1730年ごろの香川秀庵の<一本堂医事節約>や1800年ごろの華岡清州の<春林軒膏方>、一番近い年代の1950年の大塚敬節の<修琴堂方>です。

やはり日本の漢方処方も9割は中国歴代の漢方処方です!

9ヶ月間の方で潰瘍性大腸炎の60代男性の症状が9割改善!

 今日は大寒で、とても寒いですが良い天気でした。写真は撮っていませんが、福島中央郵便局の紅梅は蕾が大きくなっていて、そろそろ咲きそうです。来週、写真を撮ります!

 今日の患者さんについて、やはり難病や家族ぐるみの方が多かったです。
例えば脊髄空洞症の女性、頸椎後縦靭帯骨化症の70代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、パーキンソン病の80代女性、肥大型心筋症の60代女性などなど。
ご夫婦や親子の他に、60代の女性は娘さん2人、息子さん一人、二歳のお孫さん、80代のお母さんも漢方薬を服用し合わせて4代6人が服用してくれています。

 良くなった患者さんの一人は、60代の潰瘍性大腸炎の男性で、病院の治療を受けても毎日の下痢が7回以上、毎回血便でした。昨年4月から奥さんの勧めで当薬局の漢方を服用開始し、一ヶ月後には効果が出て下痢は3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の本人によると、昨年の末の大腸検査で潰瘍出血が無くなり、毎日一回(たまに3回の時もある)の排便がありますが、下痢や腹痛、血便は一切なくなりました。今は糖尿病と目の網膜炎の漢方に切り替えて服用を継続しています。もちろん、体質を考慮しながらです。

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。

肺を強める漢方で間質性肺炎の50代男性の肺活量が高まった!

今日の患者さんの事はまず全国からの相談の方は多かったです。

神奈川県の50代のご夫婦、千葉の50代の男性、静岡県の40代の女性などなど。

 

漢方で検査結果や自覚症状を改善された方も多かったです。

例えば今年1月からご主人は薬局の漢方を服用して骨髄の病気を良くなり、今年5月から潰瘍性大腸炎の50代の奥さんも漢方薬を服用開始。以前のブログにも書きましたが1ヶ月の漢方で効果が表れ、下痢、腹痛、血便が良くなり、今日本人から連絡があり、11月14日の病院の大腸検査で「寛解状態」と診断されたそうです(私から完治に近いと思いますが病院の医師は潰瘍性大腸炎は難病で完治できないハズと考えています)。

またお父さんもお兄さん一人(二人は60代で亡くなった)とお姉さん二人も胃がんの60代女性は、“胃のポリープを二回手術して癌になるリスクが高い”との事で平成25年10月から漢方を服用開始し、丸7年間服用しています。今年9月のカメラ検査でもポリープの再発はなく当然、癌もありません。本人はとても喜んでいます。

今年2月から肺を強くする漢方を服用している間質性肺炎の50代男性から喜びの連絡があり、「10月末の病院の検査で肺活量が今年の春の検査より2%増えた」と言われました。皆さんからはたぶん「わずか2%しか増えていない」と思うと思いますが、実はこの男性は今年1月から症状が悪化し、1/24の肺のCT検査で間質性肺炎が進行して「肺の1/3は影」と言われていました。今年の3/9、4/15、6/15、8/5にたぶんブログに書いていますが、3月から息切れや息苦しい、動悸などの症状が改善され、特に4/15には「30段の階段を登れるようになった」と言われ、7/31の半年ぶりのCT検査で肺は進行していませんでした。この厳しい冬、更に一年間の加齢で肺活量が2%増えるのは大変難し事を考えると、大変良い事でしょう。この方は肺に厳しい冬を超えて来年の春は2%ではなく10%、20%の肺活量が増えることは不可能ではありません。まだ50代なので自分の生命力も強いでしょう。

 

ところで、患者さんのことも私の事も変なことがいっぱいです。

一人の山の中に住んでいる70代女性の話によると、先週一週間で6回、家の裏の柿の木を食べに来たそうです。いつもは渋柿なのに今年は甘いとの事。

もう一人の当薬局の漢方薬を7年間服用している70代女性の友人は、胆管癌で今朝から20時間の手術を受けているそうです。なぜこんなに詳しいのかを聞いたら、先週友人と一緒に入院手続きを手伝いに行って一緒に主治医から手術について説明を受けたそうです。友人は自分の7年間漢方を服用していることを分かっているので「退院したらすぐに漢方薬を服用する」と言われました。私から見ると、退院後ではなく、手術後の食事制限が解除と同時に漢方服用が一番のタイミングが良いと思います。

私の変なことは二つです。

今朝6時、そろそろ目を覚ます時、右鼻の奥がすごく苦しく鼻づまりもありました。何故かを考えたら、昨夜の夢の中で一生懸命に指で鼻をほじったのを鮮明に覚えています。まさか寝ている間に…掘りすぎかなぁと思います。でも本当かどうかは分かりませんが、他に一切の原因は分かりません。もしかしたら、人生で初めて耳鼻科に行こうかと思いましたが、幸い朝食後には自然に良くなりました。もちろん、もし良くならなければ第一には当薬局の漢方薬を服用して治します。

もう一つは、変なことではないですが、たぶん誰も考えていない事でしょう。今日は薬局のトイレを使った後、直ぐ水を流すのではなく、タンクの蓋のズレを直したところ、トイレの水がピンクになりました。もちろん私の血尿ではなくピンクのトイレットペーパーの色が解けた様です(一瞬ドキッとしました)。下水道の浄化を考えると、やはりトイレの紙は色のない白が良いかな、と思います。エコの為にこれから私がトイレットペーパー買う時はできるだけ白にしようと考えています。