潰瘍性大腸炎の60代男性は漢方煎じ薬で下痢・腹痛・血便が全て改善!

  今日の福島は風が強くて寒いです。。

 今日は難病(非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の50代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、網膜色素変性症の70代女性)とお久しぶりの方が多かったです。

 例えば、久しぶりの方の一人は平成16年3月に不眠、腰痛、夜間トイレ近くて3ケ月間の漢方薬を服用してすっかり良くなり、その年の7月に妹さんを紹介してくれ足の浮腫み、膝痛、眩暈で半年間服用した事がありました(妹さんもすっかり良くなったそうです)。

 今日は約10何年ぶりに来局し、85才になってとても元気で電車で来局し、妹さんも元気だそうです。今日の本人からは一年半前から両足の湿疹が痒く、ずっと皮膚科の治療をしていましたが良くならず、昨年の冬から両腕や顔、背中、胸まで広がったので今日からまた漢方薬の服用を再開しました。

 難病の方は共に検査結果や症状が改善されています。

 昨年4月から潰瘍性大腸炎で一日下痢が7回以上、腹痛、血便の60代男性は漢方薬を服用して昨年7月の時の下痢は一日3~4回にまで改善し血便も少なくなり、腹痛はほとんど  なくなりました。昨年の11月に来局した際は下痢がなくなり、ほぼ普通の便で一日2~3回、10月末の大腸検査では潰瘍はなくなりましたが少し充血がある程度と言われました。今日の本人によると、今は下痢は一切なく、普通の便が一日2~3回、もちろん腹痛や血便は一切ありません。運転中にどうしても緊張すること等を心配して今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用しています。

 今までブログに書いた通りに全国からは沢山の潰瘍性大腸炎の方は当薬局の漢方薬を服用して皆、様々な症状が改善され検査結果も良くなっています。半年以上キチンと続ける方は100%とまでは言いませんが、現時点で99.9%の方が良くなっています。

 最後に…10年前の今日の3月10日も確か3.11大震災の前兆がなかったです。確か木曜日で山形店で仕事したはず。明日は同じ山形店なので震災地に向かって、合掌して祈ります!

肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症の70代女性は初めて冬に喀血しなかった!

今日は仙台も福島も気ですが寒いです!

新患の便秘や下痢、腰痛や腎臓病等の高齢者が多かったです。

例えば電話相談の相馬の87才男性は耳が遠くて遠くて、彼の話は7割くらい分かりますが私の話は9割分からない感じで、結局…話がなかなか進まないので、奥さんに通訳してもらって話をしました。大変、大変でした。

その他に非結核性抗酸菌症(今日は多くて3名)や手足指の末端肥大型症、潰瘍性大腸炎などいろんな難病の方が多かったです。

 

良くなった方も沢山いましたが、難病の非結核性抗酸菌症の70代女性について書きます。

この女性は、6年前から非結核性抗酸菌症と診断され風邪をひきやすい、冬だけも2~3回の喀血、咳や痰もひどい、咳の時は胸が痛い等で平成30年5月から肺を強くする漢方を服用開始し、7月からは咳や痰が軽くなり、その年の12月10日に一回と翌年4月に2回の少量の喀血だけに加え風邪も引きにくくなりました。最後の喀血は令和2年3月16日の一回でした。その後は一切の喀血がなく、今日は本人が喜んで「今日はまだ寒いですが、今年の冬は一回も風邪をひかなかったし、一回も血痰がなかった」と言われました。「病院の抗生剤などの治療より漢方治療を選んで大変良かった」とも言われました。

実は約一年半前から、この女性は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用して減量しています。これから漢方薬を服用する愛知県の新患の非結核性抗酸菌症の女性もきっと良い結果が現れると思います。

夕方近くになり、もう一人の同じ病気の愛知県の50代女性から電話がありました。

2018年に非結核性抗酸菌症と診断され、時々血痰、黄色い痰などがありましたが、病院の治療を受けずに、当薬局の漢方を服用しているご主人、息子さん2人は皆さん良くなっている事からご自身も漢方治療を選んでくれ、この女性は昨年の11月25日から肺を強くする漢方を服用開始しました。本人からは「今日まで今年の冬は血痰が一度もなく、痰も殆どなかった」と言われました。この女性は診断されてから短いし、50代という若さなので効果が出やすかったのかな、と考えられます。

 

ところで写真の通り、患者さんが韓国の漢方医書「東医宝鑑」を勉強の為にもってきてくれました。しばらく薬局に置いて勉強する予定ですが、初めてなのでザっと見たら、やはり90%以上は中国の漢方古典の<黄帝内経>、<傷寒論>などの内容でした。最後の写真に書いてある通り歴代医方の参考資料の中に中国の漢方古典は83冊、作者の国の韓国の医書は3冊…だそうです。でも時間があれば勉強したいと思います。

ちなみに日本で今、厚生労働省で承認された漢方処方も同じく9割以上は中国の歴代の漢方処方です。例えば厚生労働省で承認された280の漢方処方の中に以前のブログにも書きましたが34%は中国の漢の時代の処方、その他の約5割は唐の時代から明の時代の処方で、日本人のお医者さんが考えた処方は一番古くても1730年ごろの香川秀庵の<一本堂医事節約>や1800年ごろの華岡清州の<春林軒膏方>、一番近い年代の1950年の大塚敬節の<修琴堂方>です。

やはり日本の漢方処方も9割は中国歴代の漢方処方です!

9ヶ月間の方で潰瘍性大腸炎の60代男性の症状が9割改善!

 今日は大寒で、とても寒いですが良い天気でした。写真は撮っていませんが、福島中央郵便局の紅梅は蕾が大きくなっていて、そろそろ咲きそうです。来週、写真を撮ります!

 今日の患者さんについて、やはり難病や家族ぐるみの方が多かったです。
例えば脊髄空洞症の女性、頸椎後縦靭帯骨化症の70代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、パーキンソン病の80代女性、肥大型心筋症の60代女性などなど。
ご夫婦や親子の他に、60代の女性は娘さん2人、息子さん一人、二歳のお孫さん、80代のお母さんも漢方薬を服用し合わせて4代6人が服用してくれています。

 良くなった患者さんの一人は、60代の潰瘍性大腸炎の男性で、病院の治療を受けても毎日の下痢が7回以上、毎回血便でした。昨年4月から奥さんの勧めで当薬局の漢方を服用開始し、一ヶ月後には効果が出て下痢は3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の本人によると、昨年の末の大腸検査で潰瘍出血が無くなり、毎日一回(たまに3回の時もある)の排便がありますが、下痢や腹痛、血便は一切なくなりました。今は糖尿病と目の網膜炎の漢方に切り替えて服用を継続しています。もちろん、体質を考慮しながらです。

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。

肺を強める漢方で間質性肺炎の50代男性の肺活量が高まった!

今日の患者さんの事はまず全国からの相談の方は多かったです。

神奈川県の50代のご夫婦、千葉の50代の男性、静岡県の40代の女性などなど。

 

漢方で検査結果や自覚症状を改善された方も多かったです。

例えば今年1月からご主人は薬局の漢方を服用して骨髄の病気を良くなり、今年5月から潰瘍性大腸炎の50代の奥さんも漢方薬を服用開始。以前のブログにも書きましたが1ヶ月の漢方で効果が表れ、下痢、腹痛、血便が良くなり、今日本人から連絡があり、11月14日の病院の大腸検査で「寛解状態」と診断されたそうです(私から完治に近いと思いますが病院の医師は潰瘍性大腸炎は難病で完治できないハズと考えています)。

またお父さんもお兄さん一人(二人は60代で亡くなった)とお姉さん二人も胃がんの60代女性は、“胃のポリープを二回手術して癌になるリスクが高い”との事で平成25年10月から漢方を服用開始し、丸7年間服用しています。今年9月のカメラ検査でもポリープの再発はなく当然、癌もありません。本人はとても喜んでいます。

今年2月から肺を強くする漢方を服用している間質性肺炎の50代男性から喜びの連絡があり、「10月末の病院の検査で肺活量が今年の春の検査より2%増えた」と言われました。皆さんからはたぶん「わずか2%しか増えていない」と思うと思いますが、実はこの男性は今年1月から症状が悪化し、1/24の肺のCT検査で間質性肺炎が進行して「肺の1/3は影」と言われていました。今年の3/9、4/15、6/15、8/5にたぶんブログに書いていますが、3月から息切れや息苦しい、動悸などの症状が改善され、特に4/15には「30段の階段を登れるようになった」と言われ、7/31の半年ぶりのCT検査で肺は進行していませんでした。この厳しい冬、更に一年間の加齢で肺活量が2%増えるのは大変難し事を考えると、大変良い事でしょう。この方は肺に厳しい冬を超えて来年の春は2%ではなく10%、20%の肺活量が増えることは不可能ではありません。まだ50代なので自分の生命力も強いでしょう。

 

ところで、患者さんのことも私の事も変なことがいっぱいです。

一人の山の中に住んでいる70代女性の話によると、先週一週間で6回、家の裏の柿の木を食べに来たそうです。いつもは渋柿なのに今年は甘いとの事。

もう一人の当薬局の漢方薬を7年間服用している70代女性の友人は、胆管癌で今朝から20時間の手術を受けているそうです。なぜこんなに詳しいのかを聞いたら、先週友人と一緒に入院手続きを手伝いに行って一緒に主治医から手術について説明を受けたそうです。友人は自分の7年間漢方を服用していることを分かっているので「退院したらすぐに漢方薬を服用する」と言われました。私から見ると、退院後ではなく、手術後の食事制限が解除と同時に漢方服用が一番のタイミングが良いと思います。

私の変なことは二つです。

今朝6時、そろそろ目を覚ます時、右鼻の奥がすごく苦しく鼻づまりもありました。何故かを考えたら、昨夜の夢の中で一生懸命に指で鼻をほじったのを鮮明に覚えています。まさか寝ている間に…掘りすぎかなぁと思います。でも本当かどうかは分かりませんが、他に一切の原因は分かりません。もしかしたら、人生で初めて耳鼻科に行こうかと思いましたが、幸い朝食後には自然に良くなりました。もちろん、もし良くならなければ第一には当薬局の漢方薬を服用して治します。

もう一つは、変なことではないですが、たぶん誰も考えていない事でしょう。今日は薬局のトイレを使った後、直ぐ水を流すのではなく、タンクの蓋のズレを直したところ、トイレの水がピンクになりました。もちろん私の血尿ではなくピンクのトイレットペーパーの色が解けた様です(一瞬ドキッとしました)。下水道の浄化を考えると、やはりトイレの紙は色のない白が良いかな、と思います。エコの為にこれから私がトイレットペーパー買う時はできるだけ白にしようと考えています。

漢方で抗がん剤治療受けている70代男性の肝機能・腎機能改善

今日も全国からの相談が多い。愛知の20代男性(この男性のお母さんとお兄さんは当店の漢方を服用して共に良くなった。例えば精神疾患が良くなりお兄さんは仕事復帰しました)

三重の40代男性、青森の80代女性など良くなった患者さんは多い。例えば40代ご夫婦は尿酸値・血圧・婦人科の疾病は共に検査結果が良くなった。30代の逆流性食道炎の男性の症状が改善。

今年5月に胆管癌と診断され、手術出来ない、8月から抗がん剤治療を受けている70代の男性は、副作用が強く肝機能・腎機能異常、貧血で当店の漢方を膠原病と突発性血小板減少症、紫斑病が完全に良くなった女性の紹介で10月1日から漢方を服用。今日、奥さんが10月27日の新しい血液検査結果を持って来ました。漢方服用前の9月14日の検査結果より肝機能・腎機能・貧血は改善されています。例えば、9月14日の検査結果、赤血球281万ヘモグロビン8.9・肝機能のALP2367・GOT39・GPT73・ガンマGTP1585・クレアチニン1.25・尿酸8.2から、10月27日の赤血球329万・ヘモグロビン10.2・肝機能のALP698・GOT24・GPT32・ガンマGTP697・クレアチニン1.22・尿酸5.7まで改善。

実はこの方のように漢方で肝機能・腎機能が良くなる。造血機能高めるだけでなく、体力・生命力・免疫力も高めて、その他の様々の抗がん剤の副作用も減少しました。同時に抗がん剤の治療効果も高めると考えられます。

6年間の腎臓を強くする漢方でIgA腎症60代の女性の人工透析を避けた

今日の山形は晴れでとてもいい天気。

患者さんの事について。10代から80代まで幅広く、病気もいろいろ。統合失調症、不妊症、脳梗塞の後遺症、大腸がん、IgA腎症、慢性腎不全など。

大腸がんリンパ転移、手術出来なくて抗がん剤治療を受けている70代女性は漢方の併用により10月7日の血液検査で肝機能、腎機能、貧血が良くなった。1日8回の下痢も2~3回まで改善。

9月15日から漢方服用の脳梗塞の後遺症で悩んでいる50代男性は手の痺れ、瞼の痙攣が改善されました。

平成26年3月からずっと漢方を服用しているIgA腎症の当時50代の女性は9月24日の血液検査で腎機能は更に良くなった。漢方を服用する前のクレアチニンはすでに3以上そろそろ透析と言われましたが、今年の5月の結果のクレアチニン1.35・7月1.29・9月24日1.26まで改善され安定しています。本人からもし漢方を服用していなければ、今99.99%透析をしていると冗談を言われました。

漢方で潰瘍性大腸炎の3人が共に改善!

今日は結構忙しかったです。その理由の一つは10月から当面の間(12月までの予定)、仙台店は水曜日を休みにしたので、福島店にて仙台店を含めた統括の方々のメールや相談の対応が多かったです。

 

福島県以外の患者さんは、少し多かったです。

広島1名、神奈川2名、東京2名、茨城1名で病名は間質性肺炎、潰瘍性大腸炎、Iga腎症、多発性骨髄腫など。

 

難病の一つの潰瘍性大腸炎の3人は共に良くなっています(男性2名女性1名)。

例えば毎日の下痢が7回以上で毎回血便、腹痛の潰瘍性大腸炎の60代男性は、今年4月から当薬局の漢方を服用している奥さんの勧めて、漢方薬を服用して7月の時は下痢が一日3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の奥さんによると、今は下痢が完全に良くなって、血便も腹痛もなくなりました。毎日1~2回の普通の便。10月末に大腸検査をする予定ですが、たぶん検査結果も良くなっていると思います。

もう一人の50代男性は、昨年8月から服用を開始し、いつも秋に下痢が酷かったのが、今は毎日1~2回の普通の便で、秋になっても下痢や腹痛はなかったそうです。今日から漢方薬を半分に減らしました。

もう一人の潰瘍性大腸炎の50代女性について、以前ブログにも書きましたが一ヶ月の漢方服用で著しく良くなりました。この方は仙台管轄で、詳しいデータは今、手元にないので省略します。いづれにしても三人が病院の薬治療の時より著しく良くなって完治した方もいます。

 

その他に良くなった患者さんも沢山います。

例えば奥さんと娘さんが当薬局の漢方を服用して一年前から高血圧、糖尿病、高尿酸で6種類の薬を服用して、腎機能がだんだん悪化した60代のご主人に漢方薬を薦めていましたが、今年の7月からやっと漢方薬を服用して、やはり検査結果が良くなっています。例えば漢方服用前の6月28日の検査はクレアチニン2.09でしたが、10月5日の検査ではクレアチニン1.93にまで改善。これは一年前の昨年4月のクレアチニン1.94よりも良い結果です。奥さんと娘さんの監督の下で、頑なに漢方薬を服用続けてほしいです。奥さんによると、以前はずっと血圧の薬を処方された内科の診察治療を受けていましたが腎機能が悪くなり1年前から腎臓内科の病院にも通うようになって、昨日の検査結果をみたら尿酸の検査をしていない。。。何故かと聞いたら奥さんは「主治医が忘れてスミマセンと言いました」と言われ…とても残念で、、なぜ忘れたのかな。きちんとまた診察してくれるかな等と疑問を感じますが…人間なので、たまたまミスが起きたのかもと否定できません。

 

目の難病「網膜色素変性症」の今の視力は0.7~0.8まで改善されています

秋になって夏の疲れ、夏バテの症状が出る方が多い。

1年振りの相談の30代女性はイライラ・不安・不眠・のぼせ等の症状があり、病院で自律神経失調症と診断されましたが、なかなか良くならなくて、また当店の漢方を服用します。

実はこの女性は昨年9月まで約10ヶ月間当店の漢方を服用して顔の湿疹・イボ・赤みはすっかり取れました。

昨年2月から逆流性食道炎、不安・だるい・疲れやすいなどの症状がある30代の男性は漢方を減量して最初の三分の一の量を継続服用して、仕事のストレス、疲れなどがあっても大変元気で仕事しています。

著しく改善された患者さんの一人は、9歳の時歩けない言葉が出ないで平成18年10月当時9歳の時から漢方を3ヶ月服用しましたが効果が出なくて中止しました。平成25年1月に難病の「網膜色素変性症」と診断され失明の可能性があると言われ当店の漢方を服用。その後、徐々に視力が改善され平成25年10月に家族と一緒に食事をしながらテレビを見ていた時に突然テレビの番組について話を始めたので、ご家族みんな聴力が改善されたとびっくりしました。その後ずっと視力が改善される漢方を服用しています。漢方を服用する前の平成25年1月の視力は0.06でしたが今は0.7~0.8まで改善され安定しています。9歳の時に祖父と来店したことがあり、今はもう20代になって会っても、もう分からない程大きく変わったかなと思います。いつもご両親が忙しく80代の祖父が漢方を取りに来ています。

ところで、もう採れないかもしれませんが山形店スタッフ2人と山形の「ひょう」(漢方名 馬歯莧)について議論しました。まず、同じ山形でも庄内と最上地区は食べない。効能ついて清熱解毒・利湿止痢の効果あり。胃腸炎・下痢・湿疹・皮膚・腫瘍に効果があります。スタッフの話によると昔は生で食べるだけでなく干して一年中食べていたそうです。私は干して食べたことがないので薬局の干した「ひょう」を食べてみようと思います。

漢方で30代女性は4000g超えの元気な男の子を出産

昨日、一身上の都合で丸一日行方不明になって深夜11時無事に帰宅。したがって昨日ブログ0。

今日の患者さんについて。嬉しいことはいっぱい。まず、鹿児島の5歳の女の子・横浜の50代女性・東京の40代の女性など、みんな症状改善され検査結果が良くなっています。

例えば、腎臓難病IgA腎症の40代女性は6月18日の検査でクレアチニン2.83でしたが漢方服用で7月30日の検査結果は2.38まで改善、その後に更に改善されて9月10日の検査結果は2.26でした。

一番嬉しいことは、平成30年10月から漢方を服用している潰瘍性大腸炎と不妊の30代女性は下痢・腹痛・血便は全部改善され、大腸の検査でも正常になっただけでなく、今年1月に自然妊娠成功。8月25日になんと4080gの元気な男の子が産まれました。本人とご家族大変喜んでいます。今後も漢方を続けて腸の病気の再発予防と第二子妊娠の為に今後も漢方を続ける予定です。

以前のブログにも書きましたが、漢方を服用して妊娠した方の子どもの出産体重はみんな大きい。3000g前後の方が多いですが、この方の子どもさんは大きすぎかな、と思います。本人は大笑い。