漢方で網膜色素変性症の40代女性の視力が改善

今日の山形は暑い。
昨日のブログに書いた1週間の漢方でコロナ感染の40代男性は、熱・咳痰・呼吸苦しい・食欲不振・味覚異常などの症状が全て改善された。その影響で、今日早速感染者の多い大都市の以前から漢方を服用している方が、今後コロナに感染した後に服用するために至急漢方を送って欲しいと言われました。万が一の予備として大変いいと思います。

今日の良くなった患者さんの中で一番嬉しいことは、令和元年5月から服用している目の難病の網膜色素変性症の40代女性の視力が改善していることです。この女性は子どものときから近視。10数年前の検査で両目の視野が狭くなって視力も低下。30代のときに網膜色素変性症と白内障と診断されました。

漢方服用前の裸眼視力は両目共に0.02、矯正視力は右0.3、左0.4、身体者障がい者5級と認定されました。漢方を服用し、視野も視力も改善され日常生活を行うのが楽になった。
令和元年11月の検査で裸眼視力は両目共に0.1になり矯正視力は右0.7、左0.5。今日本人の話によると、コロナの影響で視力検査を1年していなが来月眼科へ行く予定だそうです。間違いなくさらに良くなっていると考えられます。

報道では都内の親子3人が全員コロナ感染し、自宅療養していた40代母親が亡くなったそうです。とても悲しいことです。今後このようなことがないことを切に願うばかりです。

1週間の漢方薬でコロナ感染の40代の男性の症状は全て改善、後遺症もない

今日福島はまた夏に戻った暑さです。

連休明けの福島店は予約した他にフリーの方も5、6人来客!忙しかった!

 難病の自己免疫性肝炎、Iga腎症、再生不良性貧血の方は皆検査結果が良くて喜んでいます。例えば令和1年12月からお母さんの紹介で漢方薬を服用している自己免疫性肝炎の20代の女性は5年前から肝機能異常でだんだん悪化したが肝臓を強める漢方で今回の肝機能検査の結果が良くなって、6月の検査で肝機能全部正常値まで改善しました。また多量の薬を服用して腎機能異常の87才の女性は漢方で今年5月のクレアチニンの1.08から7月13日の0.85(正常値は0.47~0.79)まで改善、お医者さんは驚いて、娘さんと本人は喜んでいます。80、90代の方でも漢方で腎臓を強める事が出来ます。

 8月11日のブログに書いた関東圏のコロナに感染した40代の男性に直接電話しました。
8月11日に書いた通り、8月2日から40度以上の高熱があり、次の日に検査でコロナ感染が判明した。市販の解熱剤を服用しても38度台の熱がつづいて、本人も奥さんも実家のお母さんも毎日電話をかけても保健所が対応してくれなくて、しかも8月7日から咳痰があり、下痢、食欲不振、味覚がないとの事。福島の実家のお母さんは10数年前に80代の母や息子さん本人も当薬局の漢方薬を服用した事を思い出して、8月11日に息子さんの為に来局した。免疫力を高め、肺臓を強める、コロナウルスを抑制する、解熱、咳痰を止めなどの漢方薬を2週間分、調合した。漢方薬を服用して2日後、熱が下ったと聞きましたが今日、本人に直接電話で、今の体調について聞きました。本人から漢方薬を服用して3日目から熱が36.5度前後の正常体温になり、その後、咳痰も軽くなり、今は一切症状ない、味覚も改善して、後遺症も一切ないと言われました。本人とご家族も漢方薬の効果に驚いています。実はお母さんのお母さんはガン転移で余命5、6ヶ月と言われたが漢方薬を服用して11年間元気で3年前に92才で亡くなりました。また息子さん本人も平成25年からガン手術後にすぐ漢方薬を1年間服用して、今はガンの再発、転移はありません。この家族に対して、当薬局の漢方は三連勝!嬉しいです!(8月11日のブログも読んで下さい!)

 コロナ感染者は増え続け、重症者も増えている。感染した方はぜひ早めに漢方薬の服用を強く、強く勧めます!

2日間の漢方で40代のコロナ感染者の高熱などの症状が改善!

台風の雨の影響で、30度以上の夏から20度以下の秋になって体調不良の方が多いです。私も何となく体がだるい感じです。既に夏休みやお盆休みに入った方が多いと思いますが、当薬局は明日の14日から16日までお盆休みです。実家が富山の40代の女性はもう2年実家に帰れないそうです。まだ東京や広島などの兄弟姉妹にも2年間会ってないと言われました。当然全てコロナの影響です。今日、全国や東京はどのくらいの感染者がでるかな?

水曜日のブログに書いた関東圏に住んでいる40代の男性ご夫婦とお子さん3人の一家5人はコロナに感染して、一番症状が重いご主人は1週間前から高熱、咳、痰、息苦しさの症状があるのに、入院治療を受けておらず、自宅療養をしています。本人も奥さんも福島の実家のお母さんも一生懸命、保健所や病院に電話を掛けても対応してくれませんでした。お母さんは当薬局を思い出して、水曜日に肺を強くする、免疫力を高める、食欲増進などの漢方薬を調合して、昨日から漢方薬を服用したそうです。今日、スタッフから本人に漢方薬を服用した後の変化を確認したら、本人から「漢方薬の効果を感じています。熱も下がって咳、痰、息苦しさの症状も軽くなっています。」と言われました。スタッフも電話の声はとても元気そうでした。と言っていました。

只今、ネットを見たら東京の感染者は5,773人で、昨日に続く宮城の感染者は、200人を超えて、ほぼ全国、感染者数が想定を超えて増えています。大変心配しています。特にお盆休みの後、更に増加するでしょう。ただ、2日間の漢方薬で40代の男性の感染者の症状が改善されているように、在宅療養者、入院治療者、重症者には漢方薬の服用を強く勧めます。今日、東京や大阪、千葉、埼玉などで漢方薬を服用している方に万が一、コロナに感染したら、すぐに連絡をして漢方薬を服用して下さい。と言いました。

最後に皆さま、良い夏休み、お盆休みをお過ごし下さい。

1週間の漢方薬でコロナ感染者の症状が改善

 お久しぶりです!私の5連休は1日ずれて、昨日まででした。たぶん皆様もコロナの感染対策としてあまり外出しなかったと思いますが、私も一度人がいない山と川に行きましたが、その他の日は家で引きこもって漢方や漢詩、書画を勉強しました。

 連休の間ずっと一人のコロナに感染した若者のことについて心配していました。連休前の土曜日の夕方、そろそろ仕事が終わる頃に20代の男性のお母さんから電話があり、関西在住の息子さんが1週間前から37.4度の熱があり、咳・痰・胸が苦しい・食欲がない・だるいなどの症状があり、病院の受診も治療もなかなか受けられず、解熱剤だけ服用していると言われて、当薬局の漢方薬を服用しているお母さんのお姉さんから早く懐仁堂の漢方薬を服用した方が良いと言われたそうです。スタッフ全員の協力で、宅急便の集荷所まで持って行きその日のうちに発送しました。昨日、スタッフからご本人に確認したら、熱も下がって咳・胸の苦しさも改善されたと聞きましたが、今日またお母さんに電話で確認したら今日の体温は平熱に戻って、咳・痰・食欲不振・だるさも改善されて、元気になったそうです。この話を聞いて大変ほっとして嬉しいです。やはり、以前のブログにも書いたとおりコロナ感染者の症状に漢方薬が著しく効果があることが証明されました。肺を強くする・免疫力・体力を高める・ウィルスを抑制する漢方薬をもっとコロナ感染者の予防治療対策に普及して欲しいです。ご存知の通り、昨日までのコロナ感染者の重症者はこれまでで一番多く、若い感染者でも重症になる方も増えています。コロナに感染して当薬局の漢方薬を服用した方は、後遺症を含めてわずか8例ですが、皆さん症状の改善・回復が早く、重症になった例はありません。

 写真のとおり、おととい雨の日に芍薬を鑑賞した後、漢方薬の勉強をしました。芍薬は、いろいろな色・形の花がありますが、根っこは同じくすべて漢方薬になります。しかし、作り方によって2種類に分けられます。1種類は、皮つきの根っこを乾燥したもので「赤芍薬」と言います。もう1種類は、煮た後に皮をとって乾燥したもので「白芍薬」といいます。もちろん、両方の効果は同じところもありますし、違うところもあります。一緒にひとつの処方に使うこともあります。
芍薬の薬効について、面白い物語と伝説があります。漢方と言えば、漢の時代末期の有名な漢方医学者の「華佗」が代表の一人です。彼は漢方の外科手術治療・麻薬・さまざまな漢方の処方のほかに、養生法の五禽劇も発明しました。伝説によると、ある日一人の友人が野生の芍薬を1本持ってきました。その時の名前は芍薬ではなく、「芍花」と言いました。友人から「大変薬効があると聞きましたが、本当かどうか分からないのでぜひ植えて確認してください」と言われました。次の年の春に花が咲いた時、華佗は花と葉っぱ、茎すべてを食べてみて、また煮出して汁を飲んでみましたが、味も何もないしなんの効果も感じませんでした。特別な特徴はありませんでしたので、2~3年放置しました。ある年の秋、明るい月の夜に華佗が漢方の処方や書籍を書いていたところ、窓の外の庭に一人の女性が泣いていることに気づきました。よく見ると緑の服と赤い帽子をかぶった女性だったそうで、急いで外に見に行きましたが誰もいませんでした。女性が立っていたところはちょうど芍薬を植えたところでした。その次の日も同じことが起こりました。不思議に思って奥さんに話したら、奥さんから「あなたがずっとこの芍薬を無視しているから、きっと悲しんでいるのでしょう。葉っぱと花と茎は効果が無かったようですが、根っこは確認していないでしょう?もしかしたら、根っこに薬効があるかもしれませんよ」と言われました。次の日、奥さんが料理をするとき不注意で指を包丁で切って出血してしまいました。すぐに外科の傷に貼る漢方薬を貼っても出血が止まらず、その時奥さんの話を思い出してとりあえず芍薬の根っこを取って、細かくつぶして泥のようにしたものを傷口に貼ったら、すぐに出血が止まりました。また、数日後傷口に貼ったものを取ってみたら傷跡も一切残っていなかったそうです。その時から、「芍花」に「薬」の一文字を加えて「芍薬花」になりました。この物語を数時間かけて漢詩にしました。