2週間の漢方で毎日下痢10回の20代の男性は、99.9%改善

 まず、イチゴについて写真の通り小さいものから大きいものまでバラバラで見た目は悪かったですが、本当に美味しかったです。たぶん、今まで食べたイチゴの中で一番美味しかったかなと思います。食べないと悪くなるので、昨日の夜最後のひとパックも完食しました。スタッフ達から「食べ過ぎるとお腹こわしますよ!」と言われましたが、腸が弱くて下痢しやすい私でも全然大丈夫でした。来週、まだ売っていたらまた買おうと思います。でも旬の果物なので季節限定で、イチゴの後はこれから野生の桑の実、野生の枇杷、野生のアンズ、野生の桃・・・秋まで楽しみにしています。しかし悲しいことは、山形市内の公園の1本しかない美味しいアンズの木が伐採されていたことに続いて、仙台市内の公園の大きな枇杷の木も伐採されていました。仙台市の公園の枇杷の木の近くに駐車場を作るため切ったそうですが、山形市内の公園のアンズを切った理由は不明です。ずっと気にしていて、いつか山形市役所の公園課に電話で聞きたいと思います。なぜ私が大好きなアンズの木を切ったのか・・・。

【写真】ふぞろいのイチゴたち

 今日の新患の方は全員当薬局の漢方薬を服用してよくなった方の紹介でした。例えば、一人の耳鳴り・めまい・頭の中でずっと音が響く80代のお医者さんは、当薬局の漢方薬を服用してよくなった方二人の紹介です。よくなった二人の中の一人は、自分の娘さんが子供の時に筋肉の難病になって漢方薬を服用してすべての症状と検査結果が改善されて、親戚や友人、北海道から九州までたくさんの方に当薬局を紹介してくれました。紹介された方も私も、この方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 よくなった方の一人は、2週間前の5月28日から漢方薬を服用している20代の男性です。この男性は、漢方を服用する前の毎日10回の下痢が次の日から減り、今日ご本人に毎日の便の回数を確認したら、5月30日から今日までおとといの朝1回下痢があっただけで、14日間毎日1回から2回の普通の便でした。同時に腹痛・耳鳴り・聴力低下・不安・食欲不振・鼻血などの症状も改善されました。毎日10回下痢×14日間の下痢が1回になったので、1/140と計算すると99.9%が改善されたということになります。実は、この青年は少年時代から学校の事や家族のことなど大変な経験が多くて、ただの下痢の過敏性大腸炎だけで大きな病気にならなかったこと、倒れなかったことは大変すごいなと思います。もし私だったら倒れて大きな病気になっていたかもしれません。もちろん、もし2週間前から漢方薬を服用していなくて、2年前からの○○大学病院の精神科と○○大学付属病院の心療内科の治療だけだったら、下痢はずっとよくならなくていつか潰瘍性大腸炎になって、いつかうつ病になる、いつか統合失調症になることは不思議ではありません。ほぼ断言できることは、このような青年は精神科の薬を服用すればするほど、本当の精神病になると思います。今日の新患の80代のお医者さんは、漢方医学を大変理解して自分にも患者さんにも時々漢方薬を処方して服用しているみたいです。この青年のような様々な症状や病気、様々な難病で悩んでいる青少年たちにぜひ漢方治療を広げて欲しいとお願いしました。漢方で、少年少女たちの病気や症状がよくなって明るい未来になれば嬉しいです。

1月から漢方を服用している70代男性は、とても元気で検査結果も良くなった。

今日から全国的に夏になったみたい。半袖の方が多いですが、私はもう少し長袖で我慢します。
患者さんのことについて、遠方の方が多い。東京の70代男性と40代の娘さんの親子。長崎の50代女性と20代男性の親子など。

山形の東置賜郡の方は、前回福島店に来店しましたが、今日は山形店に来店。「どちらが近いですか?」と聞いたら、首をかしげながら「もしかしたら福島店が近いかな・・」と言われました。
大阪の実家の妹さんと、妹さんの息子さんと親子で当店の漢方を服用しています。妹さんは薬剤師、妹さんの娘さんも薬剤師だそうで、「是非、大阪店を開いてください」と要請がありましたが保留します。

今年の1月のブログに書いていると思いますが、東京の70代男性は1月4日に多量の血尿があり緊急入院、膀胱癌と診断されました。まだ前立腺、リンパ、肺、骨に転移。1月9日から娘さんの強い勧めで漢方の服用開始。その後病院で癌の治療受けましたが、副作用で食欲不振、熱、貧血、肝機能、腎機能が異常になりました。その後検査結果に合わせて漢方の処方を変え対応しました。今日の6月3日の検査結果では、ヘモグロビン13(正常値13.5以上)、ALP151(正常値38~113)、CK252(正常値55~250)、CRP0.27(正常で、4月1日のときは2.96)、PSA0.54(正常値で、3月のときは7.08)ほぼ検査結果は正常になりました。
本人と電話で話したところ、とても元気で右手のむくみ、しびれ以外の症状は一切ないそうです。本人と娘さんから「最初から漢方と併用して大変良かった」と言われました。

漢方でクローン病の40代男性の下痢、腹痛、血便が完全に改善、体重8キロ増!

 今日の福島店内の私の西照の部屋では初めて蒸し暑さを感じました。マスクで辛さ倍増なので来週から冷房を使おうかな!

 患者さんの事について、精神疾患や腎臓の病気、肺の病気などの方が多かったです。
新患の一人のマイコプラズマ肺炎の50代男性は、病院の治療だけではなく、東京や九州、北海道、海外の韓国にまで転々として一ヶ所2~3年間の漢方を服用しても良くならず、当薬局の漢方を服用して動悸・不整脈が良くなった同級生の紹介で一緒に来局(東京の同級生と言われたので大学かな)しました。
 同級生は今も症状の再発もなく大変喜んでいて、実はこの方に漢方を紹介してくれた他の患者さんと同じ苗字の女性は7~8年前から漢方薬を服用して癌手術後に転移しましたがずっと漢方薬を服用していて、今は元気で癌の再発が一切ありません。皆に「奇跡」と言われました。同級生の男性は、この女性と同じ苗字なので「家族か親せきですか?」と聞いたら、たまたま同じ苗字の知り合いだそうです。

 この新患の男性と同級生の様に何回もブログに書いていますが、当薬局の漢方薬が全国に広がっている理由はネットでの相談以外、ダントツに多いのが良くなった方による口コミです。
 例えばお父さんが当薬局の漢方薬を服用してすい臓炎や肝機能が良くなった後、中学生の時からクローン病で悩んでいて〇〇東北病院や〇〇大学病院に入院治療しても良くならず2013年4月に腸を切断手術(小腸50㎝、大腸10㎝)、その後はずっと栄養剤だけを摂り、しかも服用すると下痢をし、172㎝体重49㎏しかありませんでした。毎日10回以上の下痢や腹痛、血便の時もあり、夜だけ5~6回の下痢だったそうです。また、多量の整腸剤、免疫抑制剤10種類を服用していると肝機能も悪くなりました。
 ご両親の勧めで平成28年2月から当薬局の漢方を服用すると、その後は様々な症状や検査結果が著しく改善され腸の検査や血液検査の結果も全て正常になっています。例えば今年4/7の血液、尿、大腸検査では尿潜血+-と、手術した場所の小腸と大腸の繋がり部分が狭い以外、全て正常でした。今は夜たまに月に一回位の排便がある以外、毎日は2~3回の排便で体重は、なんと57㎏にまで増えました。やはり、普通の食事を摂れる様になり、腸の働きが良くなり消化吸収が高まったからでしょう。本人に「これ以上は太らないでくださいね」と言ったら笑いました。

 毎日食べていた殻なしクルミが無くなったので、在庫の殻付きクルミを二つ、今朝食べました。一つは上手に殻をとることができ、実と殻の間はキレイに分離できました。

写真の通り、この中のキレイに分離できた部分は実は有名の漢方薬で「分心木」(ぶんしんき)と言います。沢山の効能があり、固腎縮尿、止血止帯、止潟痢、安眠などの効果があります。皆さん、もしクルミの殻をとるときは是非、この分心木を取って煮て飲んでみて下さい!

5ケ月間の漢方で30才女性の湿疹も生理不順も改善!

 まず土曜日のブログに書いた、○○大学病院の胃腸科、心療内科、●●大学付属メンタル医療センターで2、3年間の治療でも下痢、腹痛、吐き気不安、引きこもりなどの症状は改善されず、金曜日から漢方薬を服用している20代男性について、1日1回の下痢ではなく1日10回の下痢が改善した、と訂正します。

 今日の午後3時に本人に確認すると、漢方薬を服用した2日目の土曜日に排便2回、3日目の日曜日に2回、今日の3時まで1回だそうで、しかも軟便や硬い便ではなく普通の便。「日曜日から腹痛もなくなりました」と言われました。お母さんと私の縁のおかげで漢方薬を服用して、わずか3日間で下痢と腹痛が著しく改善した事は大変嬉しかったです!間違いなく、漢方でこの青年の人生と未来は変わると思います。漢方薬を服用しないでいたら、今後は下痢、腹痛から必ず近いうちに血便になり、その後は潰瘍性大腸炎になるでしょう!さらに引きこもりも悪化でしょう!

 今日の患者さんの事について、皮膚病の湿疹やアトピー性皮膚炎、乾癬などの方が多かったです。皆さんは湿疹や痒みや赤みだけではなく、肥満や糖尿病や肝機能や全身の様々な症なども改善されて、「皮膚科の治療より効果的」と言われました。

 例えば子供の時からアトピー性皮膚炎の20代女性はずっと皮膚科の治療を受けていましたがなかなか良くならず、不安、不眠、寝汗、冷え症、生理不順(2週間から2,3ケ月)もあり、当薬局の漢方を服用して耳鳴りや精神状態が改善された同僚の紹介で昨年12月2日から漢方薬を服用していて、今では皮膚も他の症状も改善しています。

 今日の本人の話によると皮膚炎は6割改善、寝汗、不安、不眠は完全に改善、生理も毎月30日ぐらいまで順調になりました。本人は体質改善の漢方治療の皮膚だけではない効果に大変喜んでいて、「知り合いや友人に漢方を広げたい」と言われました。

漢方で40代の男性の潰瘍性大腸炎の症状、肝機能腎機能、貧血も改善。

今日外は25度を超えて暑そうですが部屋の中は涼しいです。

まず、連休明けは遠方からの方が多かったです。名古屋の方は3名、東京の方は2名、青森の方は1名など。名古屋の漢方薬を服用している40代の女性は自分の病気が良くなった後、早速もっと遠い実家のメニエール病で悩んでいるお母さんに漢方薬を勧めました。

悲しい患者さんのこともありました。婦人科の病気と不妊症で漢方薬を服用して4月初めに妊娠に成功しましたが少し出血があり、すぐに流産予防の漢方薬を服用した30代後半の女性から今日病院で胎児の心拍が止まり流産と診断されましたと連絡がありました。大変悲しく残念です。ご主人と妊娠は諦めることにしたそうですが、この女性にこれからまず婦人科の病気を優先する漢方を服用して自然に従っていけばこれから自然妊娠は十分可能です。今まで妊娠を諦めて婦人科の病気や体質改善の漢方薬を服用した44歳、46歳の方や今年の2月に自然妊娠成功した50代の女性など自然妊娠の方の例は沢山ありますと教えました。

同時に妊娠成功した女性もいます。20代の時当薬局の漢方薬を服用して生理不順、不正出血、食欲不振、だるさ、神経質などが
改善した女性は結婚した後なかなか妊娠出来なくて、昨年秋からまた不妊の漢方薬を服用して3日前に妊娠陽性が判明しました。今日来局して流産予防の漢方薬を服用することにしました。

その他に良くなった方も沢山います。写真の通り当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善した親戚の紹介で令和元年8月から下痢、腹痛、血便、肝機能・腎機能・膵臓機能異常、貧血などの潰瘍性大腸炎で悩んでいる40代の男性は半年で下痢、腹痛、血便の症状が著しく改善しました。例えば病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても昼も夜も水のような下痢が10回以上ありましたが令和2年2月22日の時1日(昼夜)に4,5回まで改善しました。血液検査の結果も良くなり、また大腸検査をして潰瘍はありますが血便は改善され、その後漢方薬を減量して今は10日分の漢方薬を約1ヶ月で服用しています。今日本人の話によると今は腹痛、血便は一切なく、毎日3回普通の便があり病院の薬も3種類まで減り、最低限の量の薬を服用しているそうです。もちろん、次回病院受診検査の時更に薬の量が減るようにお医者さんに言って下さいと言いました。潰瘍性大腸炎の症状が改善されただけではなく写真の通り4月30日の検査結果の1項目の異常と漢方薬を服用する前の令和元年8月13日の18項目の異常の検査結果からみると漢方薬の肝機能・腎機能、貧血などの効果も一目瞭然でした。

最後に昨日のブログに書いた芍薬の花、芍薬の伝説、私の漢方の勉強ノート、芍薬の漢詩の写真を載せることを忘れまして今日追加します。写真を見て楽しんで下さい。

[検査結果/令和元年8月13日]

 

[検査結果/令和3年4月30日]

 

【写真】昨日のブログに掲載する予定だった芍薬の花と漢詩、私の勉強ノート

 

 

漢詩

勉強ノート

漢方薬で60代の男性のパーキンソン病も潰瘍性大腸炎も狭心症の症状も改善。

 今日は家族で数人漢方薬を服用している方が多かったです。例えば、50代のご夫婦と80代のお母さん一家、60代のご夫婦と30代の娘さん一家、50代の女性と10代、20代の娘さん2人と70代のお母さん一家4人など、その他にご夫婦や親子で漢方薬を服用している方も多かったです。漢方薬で様々な症状が改善され良くなった方もたくさんいます。

 例えば、2020年1月から抗がん剤を受けながら漢方薬を服用している多発性骨髄腫の60代の男性は以前抗がん剤の副作用で肝機能・腎機能異常、貧血がありましたが最近の検査で改善されています。漢方薬を服用する前の2019年12月24日の検査で白血球1900,赤血球334万、ヘモグロビン9.9、血小板11万でした。今日持って来た4月1日の検査結果は白血球4000、赤血球423万、ヘモグロビン12.1、血小板15万でほぼ正常値まで改善されました。
 
 また3年前、脳梗塞、高血圧、がんの手術後に両足が蜂窩織炎になり病院の治療を受けてもなかなか良くならず両足は赤くパンパンになり痛くてなかなか歩くことが出来ず2月6日から娘さんの勧めで漢方薬を服用している70代の女性が今日来局されました。足を診たら赤みも腫れも随分良くなっていて買い物や美容室まで歩いて行けるようになったそうです。2、3ヶ月後更に良くなった時両足の写真をブログに載せたいです。
 
 もう一人漢方薬で良くなった60代の男性は潰瘍性大腸炎、パーキンソン病、狭心症の3つの病気があり昨年7月から腸、心臓、肝臓、腎臓を強くする漢方薬を服用して様々な症状や検査結果が改善されています。今日の本人の話によると漢方薬を服用する前は、朝時々胸が苦しく痛みがありましたが今は改善されました。パーキンソン病の足の震えや痺れ、足がつる、力が入らないという症状も軽くなり月曜日から金曜日までの仕事も疲れなくなったそうです。コロナの影響で大腸の検査はしていませんが下痢、腹痛もなく間違いなく潰瘍性大腸炎も良くなっていると思います。

潰瘍性大腸炎の60代男性は漢方煎じ薬で下痢・腹痛・血便が全て改善!

  今日の福島は風が強くて寒いです。。

 今日は難病(非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の50代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、網膜色素変性症の70代女性)とお久しぶりの方が多かったです。

 例えば、久しぶりの方の一人は平成16年3月に不眠、腰痛、夜間トイレ近くて3ケ月間の漢方薬を服用してすっかり良くなり、その年の7月に妹さんを紹介してくれ足の浮腫み、膝痛、眩暈で半年間服用した事がありました(妹さんもすっかり良くなったそうです)。

 今日は約10何年ぶりに来局し、85才になってとても元気で電車で来局し、妹さんも元気だそうです。今日の本人からは一年半前から両足の湿疹が痒く、ずっと皮膚科の治療をしていましたが良くならず、昨年の冬から両腕や顔、背中、胸まで広がったので今日からまた漢方薬の服用を再開しました。

 難病の方は共に検査結果や症状が改善されています。

 昨年4月から潰瘍性大腸炎で一日下痢が7回以上、腹痛、血便の60代男性は漢方薬を服用して昨年7月の時の下痢は一日3~4回にまで改善し血便も少なくなり、腹痛はほとんど  なくなりました。昨年の11月に来局した際は下痢がなくなり、ほぼ普通の便で一日2~3回、10月末の大腸検査では潰瘍はなくなりましたが少し充血がある程度と言われました。今日の本人によると、今は下痢は一切なく、普通の便が一日2~3回、もちろん腹痛や血便は一切ありません。運転中にどうしても緊張すること等を心配して今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用しています。

 今までブログに書いた通りに全国からは沢山の潰瘍性大腸炎の方は当薬局の漢方薬を服用して皆、様々な症状が改善され検査結果も良くなっています。半年以上キチンと続ける方は100%とまでは言いませんが、現時点で99.9%の方が良くなっています。

 最後に…10年前の今日の3月10日も確か3.11大震災の前兆がなかったです。確か木曜日で山形店で仕事したはず。明日は同じ山形店なので震災地に向かって、合掌して祈ります!

漢方薬で難病の潰瘍性大腸炎の方も再生不良性貧血の方も検査正常になりました。

今日の患者さんのことについてですが遠方の方は少なかったですが難病の方が多く、また改善された方も多かったです。例えば昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し改善された同僚の紹介で漢方薬を服用している30代の女性は4ヶ月間漢方薬を服用して毎日の頭痛・下痢は完全に良くなり毎年冬に1,2回風邪を引いていたのが今年は全く引かず今回は花粉症の症状が酷くて今日から花粉症の症状を改善する漢方薬に変えました。また平成30年7月からアトピー性皮膚炎で漢方薬を服用している当時8歳の女の子は久しぶりにお母さんと来局されました。たまに体に少し痒みがありますが両腕と脚は綺麗になりました。今日からは花粉症の症状を改善する漢方薬を服用することにしました。
難病についてですが潰瘍性大腸炎の40代の男性(令和元年から漢方薬を服用)、IgA腎症の当時20代の女性(平成22年9月から漢方薬を服用)、肥大型心筋症の10代の男性(先月から漢方薬を服用)、網膜色素変性症の50代の男性(昨年11月から漢方薬を服用)、再生不良貧血の当時50代の男性(平成26年2月から漢方薬を服用)、非結核性抗酸菌症の60代の女性(令和元年9月から漢方薬を服用)。先月から漢方の服用を始めたばかりの肥大型心筋症の男性や他のみなさんも検査結果が良くなり様々な症状が改善しています。
例えば腎臓の病気で当薬局の漢方薬を服用し改善された親戚の紹介で令和元年8月から漢方薬を服用している40代の男性は、毎日10回以上の下痢、毎回の血便、毎日の腹痛で病院の5種類の薬を服用しても良くなりませんでしたが半年後の令和2年2月には毎日の下痢は4,5回まで減りたまに血便や食後の腹痛だけまでに改善しました。昨年8月には全ての症状が改善され漢方薬の量も半分に減りました。今日は1月12日の血液検査と大腸カメラの検査結果をお持ちになられました。漢方薬を服用する前の令和元年8月13日の血液検査は赤血球337万、ヘモグロビン9.3、肝機能GOT8、GPT9、アルブミン2.7、尿素窒素6、クレアチニン0.64で全部低かったのですが1月12日の検査結果は赤血球492万、ヘモグロビン13.9、肝機能GOT17、GPT15、アルブミン4.2、尿素窒素12、クレアチニン0.86で全て正常になりました。大腸カメラの血液検査も炎症、潰瘍、出血は一切ありません。もちろん下痢、腹痛、血便も改善されました。今毎日2,3回の通常の便があり体重も57キロから60キロまで増えました。木曜日のブログに書きませんでしたが山形の潰瘍性大腸炎の30代の女性は漢方で潰瘍性大腸炎が改善されただけではなく自然に妊娠に成功し可愛いお子さんが生まれました。約20年間(9月1日に仙台店はオープン20年になります)に沢山の潰瘍性大腸炎の方が漢方で改善し進学や就職や結婚、出産されました。今私の記憶の中に漢方で潰瘍性大腸炎が改善されない方はゼロだと思います。官僚、政治家のように「記憶にございません」ではなく私の記憶は鮮明です。
その他に何回もブログに書きましたが何十人もの家族、親戚や友人に紹介して下さった再生不良貧血の50代の男性は今日また来局され最新の1月27日の検査結果をお持ちになり白血球5600、赤血球475万、ヘモグロビン16.1、血小板16.2万、肝機能も全部正常で唯一の異常は腎機能のクレアチニンの1.05(正常値は0.61から1.04)で少し高いだけです。ちなみにこの方は平成26年2月21日の漢方薬を服用する前の2月5日の血液検査は白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万で全部異常でした。また多量の薬の服用により肝機能、腎機能にも異常がありました。今は検査結果は全部改善され花粉症や腎臓結石、湿疹、高い中性脂肪を改善する漢方薬を服用しています。
これから薬局の封筒を新しく印刷する予定で昔彫った印(正式な言い方は篆刻で、中国では水墨画、書道と並び伝統的な文化芸術です)を封筒に印刷する予定です。写真の通り丸い石で昔のお金のように構図を考えました。印文は4文字ですがどういう意味の文字でしょうか?どういう熟語でしょうか?答えは今日のブログには書きません。皆さん週末に考えて下さい。月曜日に答えを書きます。ちなみにこの印を彫った当時隣に〇年〇月〇日のような落款は彫らなかったので以前印の資料を調べたらこの印を押した紙に平成14年7月19日と書いてあるのでその前に彫ったはずです。明日この印の一面にきちんとこの日付を彫って記念にしたいと思います。

[写真]

漢方で60代肝機能異常の方、30代の腎機能異常の方の検査結果が良くなった!

 24日の日曜日はもちろん、まず、25(月)26日(火)のブログは更新しなかったので、また私のことを心配されたが結構いましたが…実はコロナの感染の心配で当薬局は2日間臨時休業をしました。皆様にご心配をかけましたこと、お詫び申し上げます。

 今日は連休明けのように全国からメールと電話相談の方が多かったです。
広島の子供、静岡の漢方で元気な子供を出産した30代女性、大阪の50代男性、東京の60代女性、埼玉の20代の女性、札幌の30代男性など。
また、やはり難病と癌の方が多かったです。
IgA腎症、網膜色素変性症、潰瘍性大腸炎、甲状腺腫瘍、乳がん、すい臓がん、前立腺がん、胃がん、肺がんなどなど。

 本日、一番高齢の方は自転車で来局した89才の高血圧、頻尿、冷え症の男性でした。
また、冬かコロナの悪影響か半年~数年前より体重増の方が多かったです。
66㎏の60代の女性は69kg、60kgの70代の男性は68kg、80kgの60代の男性は83kg、63kgの50代の女性は66kgになりました。話によると食事もあまり食べてないし、運動もしてますし、、、云々…。。そうするとコロナのせいしかないかな!

 漢方で肝機能、腎機能、造血機能などの検査結果が良くなった方や様々な症状を改善された方が多かったです。
例えば、肝機能異常、脂肪肝の60代男性は昨年5月の検査でGOTは50、GPTは59で、昨年6月から肝臓を強める漢方薬を服用して、半年後の昨年12月18日の検査でGOT42、GPT45まで改善し、常値まであと少しです。
 昨年10月26日の検査でクレアチニン2.68のIGA腎症の30代男性は腎臓を強くする漢方で今年1月25日の検査でクレアチニンが2.25にまで改善されました。
また、耳鳴り・難聴の60代男性と動悸・不安感・不眠・眩暈の60代女性ご夫婦の様々の症状を改善されたや脳腫瘍を手術後に認知機能が低下で生活面で色んな事が出来なかった80代男性は、歩くのも散歩も旅行も家の家事も読書もできるようになりました。
 また、20代の自閉症の男性のお母さんによると、漢方で更に様々な症状が改善され、暴れる事、物を壊すこと、汚物で汚すことが最近ほとんど見られずお母さんのストレスが大変解消されたと言われました。

 日曜日から私にとって珍しい3連休でしたが、コロナ感染予防の為だし寒いし…で家から一切出ませんでした。何をしたか…写真の通り、水墨画を描いたり書を書いたり漢方の勉強をしました(写真1枚目は家にある2年生のシクラメンを描きました。ちなみにシクラメンの中国語の名前は「仙客来」で私の故郷の山東省青洲市の市の花です。写真2枚目の書は1942年に亡くなった中国で有名な画家・書道家・音楽家・劇作家で日本に留学したこともある有名なお坊さんの李叔同(僧名は弘一法師)が亡くなる数日前に書いた4文字の書(以前みたことがあり)の暗記していたものを書きました。最後の2枚写真は昨夜の10時まで勉強した漢方の筆で書いたノートで漢方薬の「大黄の効能」です)。

9ヶ月間の方で潰瘍性大腸炎の60代男性の症状が9割改善!

 今日は大寒で、とても寒いですが良い天気でした。写真は撮っていませんが、福島中央郵便局の紅梅は蕾が大きくなっていて、そろそろ咲きそうです。来週、写真を撮ります!

 今日の患者さんについて、やはり難病や家族ぐるみの方が多かったです。
例えば脊髄空洞症の女性、頸椎後縦靭帯骨化症の70代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、パーキンソン病の80代女性、肥大型心筋症の60代女性などなど。
ご夫婦や親子の他に、60代の女性は娘さん2人、息子さん一人、二歳のお孫さん、80代のお母さんも漢方薬を服用し合わせて4代6人が服用してくれています。

 良くなった患者さんの一人は、60代の潰瘍性大腸炎の男性で、病院の治療を受けても毎日の下痢が7回以上、毎回血便でした。昨年4月から奥さんの勧めで当薬局の漢方を服用開始し、一ヶ月後には効果が出て下痢は3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の本人によると、昨年の末の大腸検査で潰瘍出血が無くなり、毎日一回(たまに3回の時もある)の排便がありますが、下痢や腹痛、血便は一切なくなりました。今は糖尿病と目の網膜炎の漢方に切り替えて服用を継続しています。もちろん、体質を考慮しながらです。