漢方薬で60代の男性のパーキンソン病も潰瘍性大腸炎も狭心症の症状も改善。

 今日は家族で数人漢方薬を服用している方が多かったです。例えば、50代のご夫婦と80代のお母さん一家、60代のご夫婦と30代の娘さん一家、50代の女性と10代、20代の娘さん2人と70代のお母さん一家4人など、その他にご夫婦や親子で漢方薬を服用している方も多かったです。漢方薬で様々な症状が改善され良くなった方もたくさんいます。

 例えば、2020年1月から抗がん剤を受けながら漢方薬を服用している多発性骨髄腫の60代の男性は以前抗がん剤の副作用で肝機能・腎機能異常、貧血がありましたが最近の検査で改善されています。漢方薬を服用する前の2019年12月24日の検査で白血球1900,赤血球334万、ヘモグロビン9.9、血小板11万でした。今日持って来た4月1日の検査結果は白血球4000、赤血球423万、ヘモグロビン12.1、血小板15万でほぼ正常値まで改善されました。
 
 また3年前、脳梗塞、高血圧、がんの手術後に両足が蜂窩織炎になり病院の治療を受けてもなかなか良くならず両足は赤くパンパンになり痛くてなかなか歩くことが出来ず2月6日から娘さんの勧めで漢方薬を服用している70代の女性が今日来局されました。足を診たら赤みも腫れも随分良くなっていて買い物や美容室まで歩いて行けるようになったそうです。2、3ヶ月後更に良くなった時両足の写真をブログに載せたいです。
 
 もう一人漢方薬で良くなった60代の男性は潰瘍性大腸炎、パーキンソン病、狭心症の3つの病気があり昨年7月から腸、心臓、肝臓、腎臓を強くする漢方薬を服用して様々な症状や検査結果が改善されています。今日の本人の話によると漢方薬を服用する前は、朝時々胸が苦しく痛みがありましたが今は改善されました。パーキンソン病の足の震えや痺れ、足がつる、力が入らないという症状も軽くなり月曜日から金曜日までの仕事も疲れなくなったそうです。コロナの影響で大腸の検査はしていませんが下痢、腹痛もなく間違いなく潰瘍性大腸炎も良くなっていると思います。

潰瘍性大腸炎の60代男性は漢方煎じ薬で下痢・腹痛・血便が全て改善!

  今日の福島は風が強くて寒いです。。

 今日は難病(非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の50代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、網膜色素変性症の70代女性)とお久しぶりの方が多かったです。

 例えば、久しぶりの方の一人は平成16年3月に不眠、腰痛、夜間トイレ近くて3ケ月間の漢方薬を服用してすっかり良くなり、その年の7月に妹さんを紹介してくれ足の浮腫み、膝痛、眩暈で半年間服用した事がありました(妹さんもすっかり良くなったそうです)。

 今日は約10何年ぶりに来局し、85才になってとても元気で電車で来局し、妹さんも元気だそうです。今日の本人からは一年半前から両足の湿疹が痒く、ずっと皮膚科の治療をしていましたが良くならず、昨年の冬から両腕や顔、背中、胸まで広がったので今日からまた漢方薬の服用を再開しました。

 難病の方は共に検査結果や症状が改善されています。

 昨年4月から潰瘍性大腸炎で一日下痢が7回以上、腹痛、血便の60代男性は漢方薬を服用して昨年7月の時の下痢は一日3~4回にまで改善し血便も少なくなり、腹痛はほとんど  なくなりました。昨年の11月に来局した際は下痢がなくなり、ほぼ普通の便で一日2~3回、10月末の大腸検査では潰瘍はなくなりましたが少し充血がある程度と言われました。今日の本人によると、今は下痢は一切なく、普通の便が一日2~3回、もちろん腹痛や血便は一切ありません。運転中にどうしても緊張すること等を心配して今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用しています。

 今までブログに書いた通りに全国からは沢山の潰瘍性大腸炎の方は当薬局の漢方薬を服用して皆、様々な症状が改善され検査結果も良くなっています。半年以上キチンと続ける方は100%とまでは言いませんが、現時点で99.9%の方が良くなっています。

 最後に…10年前の今日の3月10日も確か3.11大震災の前兆がなかったです。確か木曜日で山形店で仕事したはず。明日は同じ山形店なので震災地に向かって、合掌して祈ります!

漢方薬で難病の潰瘍性大腸炎の方も再生不良性貧血の方も検査正常になりました。

今日の患者さんのことについてですが遠方の方は少なかったですが難病の方が多く、また改善された方も多かったです。例えば昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し改善された同僚の紹介で漢方薬を服用している30代の女性は4ヶ月間漢方薬を服用して毎日の頭痛・下痢は完全に良くなり毎年冬に1,2回風邪を引いていたのが今年は全く引かず今回は花粉症の症状が酷くて今日から花粉症の症状を改善する漢方薬に変えました。また平成30年7月からアトピー性皮膚炎で漢方薬を服用している当時8歳の女の子は久しぶりにお母さんと来局されました。たまに体に少し痒みがありますが両腕と脚は綺麗になりました。今日からは花粉症の症状を改善する漢方薬を服用することにしました。
難病についてですが潰瘍性大腸炎の40代の男性(令和元年から漢方薬を服用)、IgA腎症の当時20代の女性(平成22年9月から漢方薬を服用)、肥大型心筋症の10代の男性(先月から漢方薬を服用)、網膜色素変性症の50代の男性(昨年11月から漢方薬を服用)、再生不良貧血の当時50代の男性(平成26年2月から漢方薬を服用)、非結核性抗酸菌症の60代の女性(令和元年9月から漢方薬を服用)。先月から漢方の服用を始めたばかりの肥大型心筋症の男性や他のみなさんも検査結果が良くなり様々な症状が改善しています。
例えば腎臓の病気で当薬局の漢方薬を服用し改善された親戚の紹介で令和元年8月から漢方薬を服用している40代の男性は、毎日10回以上の下痢、毎回の血便、毎日の腹痛で病院の5種類の薬を服用しても良くなりませんでしたが半年後の令和2年2月には毎日の下痢は4,5回まで減りたまに血便や食後の腹痛だけまでに改善しました。昨年8月には全ての症状が改善され漢方薬の量も半分に減りました。今日は1月12日の血液検査と大腸カメラの検査結果をお持ちになられました。漢方薬を服用する前の令和元年8月13日の血液検査は赤血球337万、ヘモグロビン9.3、肝機能GOT8、GPT9、アルブミン2.7、尿素窒素6、クレアチニン0.64で全部低かったのですが1月12日の検査結果は赤血球492万、ヘモグロビン13.9、肝機能GOT17、GPT15、アルブミン4.2、尿素窒素12、クレアチニン0.86で全て正常になりました。大腸カメラの血液検査も炎症、潰瘍、出血は一切ありません。もちろん下痢、腹痛、血便も改善されました。今毎日2,3回の通常の便があり体重も57キロから60キロまで増えました。木曜日のブログに書きませんでしたが山形の潰瘍性大腸炎の30代の女性は漢方で潰瘍性大腸炎が改善されただけではなく自然に妊娠に成功し可愛いお子さんが生まれました。約20年間(9月1日に仙台店はオープン20年になります)に沢山の潰瘍性大腸炎の方が漢方で改善し進学や就職や結婚、出産されました。今私の記憶の中に漢方で潰瘍性大腸炎が改善されない方はゼロだと思います。官僚、政治家のように「記憶にございません」ではなく私の記憶は鮮明です。
その他に何回もブログに書きましたが何十人もの家族、親戚や友人に紹介して下さった再生不良貧血の50代の男性は今日また来局され最新の1月27日の検査結果をお持ちになり白血球5600、赤血球475万、ヘモグロビン16.1、血小板16.2万、肝機能も全部正常で唯一の異常は腎機能のクレアチニンの1.05(正常値は0.61から1.04)で少し高いだけです。ちなみにこの方は平成26年2月21日の漢方薬を服用する前の2月5日の血液検査は白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万で全部異常でした。また多量の薬の服用により肝機能、腎機能にも異常がありました。今は検査結果は全部改善され花粉症や腎臓結石、湿疹、高い中性脂肪を改善する漢方薬を服用しています。
これから薬局の封筒を新しく印刷する予定で昔彫った印(正式な言い方は篆刻で、中国では水墨画、書道と並び伝統的な文化芸術です)を封筒に印刷する予定です。写真の通り丸い石で昔のお金のように構図を考えました。印文は4文字ですがどういう意味の文字でしょうか?どういう熟語でしょうか?答えは今日のブログには書きません。皆さん週末に考えて下さい。月曜日に答えを書きます。ちなみにこの印を彫った当時隣に〇年〇月〇日のような落款は彫らなかったので以前印の資料を調べたらこの印を押した紙に平成14年7月19日と書いてあるのでその前に彫ったはずです。明日この印の一面にきちんとこの日付を彫って記念にしたいと思います。

[写真]

漢方で60代肝機能異常の方、30代の腎機能異常の方の検査結果が良くなった!

 24日の日曜日はもちろん、まず、25(月)26日(火)のブログは更新しなかったので、また私のことを心配されたが結構いましたが…実はコロナの感染の心配で当薬局は2日間臨時休業をしました。皆様にご心配をかけましたこと、お詫び申し上げます。

 今日は連休明けのように全国からメールと電話相談の方が多かったです。
広島の子供、静岡の漢方で元気な子供を出産した30代女性、大阪の50代男性、東京の60代女性、埼玉の20代の女性、札幌の30代男性など。
また、やはり難病と癌の方が多かったです。
IgA腎症、網膜色素変性症、潰瘍性大腸炎、甲状腺腫瘍、乳がん、すい臓がん、前立腺がん、胃がん、肺がんなどなど。

 本日、一番高齢の方は自転車で来局した89才の高血圧、頻尿、冷え症の男性でした。
また、冬かコロナの悪影響か半年~数年前より体重増の方が多かったです。
66㎏の60代の女性は69kg、60kgの70代の男性は68kg、80kgの60代の男性は83kg、63kgの50代の女性は66kgになりました。話によると食事もあまり食べてないし、運動もしてますし、、、云々…。。そうするとコロナのせいしかないかな!

 漢方で肝機能、腎機能、造血機能などの検査結果が良くなった方や様々な症状を改善された方が多かったです。
例えば、肝機能異常、脂肪肝の60代男性は昨年5月の検査でGOTは50、GPTは59で、昨年6月から肝臓を強める漢方薬を服用して、半年後の昨年12月18日の検査でGOT42、GPT45まで改善し、常値まであと少しです。
 昨年10月26日の検査でクレアチニン2.68のIGA腎症の30代男性は腎臓を強くする漢方で今年1月25日の検査でクレアチニンが2.25にまで改善されました。
また、耳鳴り・難聴の60代男性と動悸・不安感・不眠・眩暈の60代女性ご夫婦の様々の症状を改善されたや脳腫瘍を手術後に認知機能が低下で生活面で色んな事が出来なかった80代男性は、歩くのも散歩も旅行も家の家事も読書もできるようになりました。
 また、20代の自閉症の男性のお母さんによると、漢方で更に様々な症状が改善され、暴れる事、物を壊すこと、汚物で汚すことが最近ほとんど見られずお母さんのストレスが大変解消されたと言われました。

 日曜日から私にとって珍しい3連休でしたが、コロナ感染予防の為だし寒いし…で家から一切出ませんでした。何をしたか…写真の通り、水墨画を描いたり書を書いたり漢方の勉強をしました(写真1枚目は家にある2年生のシクラメンを描きました。ちなみにシクラメンの中国語の名前は「仙客来」で私の故郷の山東省青洲市の市の花です。写真2枚目の書は1942年に亡くなった中国で有名な画家・書道家・音楽家・劇作家で日本に留学したこともある有名なお坊さんの李叔同(僧名は弘一法師)が亡くなる数日前に書いた4文字の書(以前みたことがあり)の暗記していたものを書きました。最後の2枚写真は昨夜の10時まで勉強した漢方の筆で書いたノートで漢方薬の「大黄の効能」です)。

9ヶ月間の方で潰瘍性大腸炎の60代男性の症状が9割改善!

 今日は大寒で、とても寒いですが良い天気でした。写真は撮っていませんが、福島中央郵便局の紅梅は蕾が大きくなっていて、そろそろ咲きそうです。来週、写真を撮ります!

 今日の患者さんについて、やはり難病や家族ぐるみの方が多かったです。
例えば脊髄空洞症の女性、頸椎後縦靭帯骨化症の70代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、パーキンソン病の80代女性、肥大型心筋症の60代女性などなど。
ご夫婦や親子の他に、60代の女性は娘さん2人、息子さん一人、二歳のお孫さん、80代のお母さんも漢方薬を服用し合わせて4代6人が服用してくれています。

 良くなった患者さんの一人は、60代の潰瘍性大腸炎の男性で、病院の治療を受けても毎日の下痢が7回以上、毎回血便でした。昨年4月から奥さんの勧めで当薬局の漢方を服用開始し、一ヶ月後には効果が出て下痢は3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の本人によると、昨年の末の大腸検査で潰瘍出血が無くなり、毎日一回(たまに3回の時もある)の排便がありますが、下痢や腹痛、血便は一切なくなりました。今は糖尿病と目の網膜炎の漢方に切り替えて服用を継続しています。もちろん、体質を考慮しながらです。

内臓を強くする漢方で肝機能・喘息などが改善された方が多かった

まず、ご心配をおかけした目の内出血はどんどん良くなっています。スタッフから「こんなに早く良くるなんて、どんな漢方薬を服用したんですか?」と聞かれて、お血を改善して血流を良くする『田七人参』を1日2回飲んだと答えました。月曜日、福島に出勤したとき多分完全に内出血は無くなって、パンダの目から侯の目に戻っていると思います。

 

今日は暖かくて遠方の方は少ないですが、市内・県内・新患やフリーの方が多かったです。

病名からいうと網膜剥離の50代の男性、喘息の40代の男性、湿疹の30代の女性、慢性腎臓病の50代の女性、心筋梗塞・糖尿病・肝機能異常の50代の男性、アトピー性皮膚炎の40代の女性、肥大型心筋症の70代の女性、IgA腎症の40代の男性、不妊症の30代の女性、肝機能異常の70代の女性など。

一人の喘息の60代の女性は、20年前から喘息治療をずっと受けていて今は7種類の薬を服用していますが、だんだん症状が悪化して様々な副作用も出ています。もう一人のリウマチの50代の女性は、8年前から治療を受けていますが化学物質過敏症があり、副作用が強くて西洋の治療をやめて漢方薬を数年間服用しましたが効果が無く、当薬局に来局されました。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。例えば慢性胃炎・逆流性食道炎の50代の男性は、昨年10月から胃腸・消化機能を高める漢方薬を服用して、ゲップ・胃のもたれ・胃酸の逆流の症状は著しく改善されました。

また、昨年5月から喘息で漢方薬を服用している40代の男性は、3カ月間漢方薬を服用して喘息の症状は7割改善され、今は季節の変わり目や風邪の時だけ漢方薬を服用しています。例えば、昨年8月29日に2週間分の漢方薬を服用、また昨年11月27日に2週間分を服用、今日また2週間分の漢方薬をお持ちになりました。

50代からずっと肝機能異常の70代の女性は、平成30年8月から漢方薬を服用して昨年2月の検査で肝機能は約20年ぶりに初めて改善されました。今日、ご本人がお持ちになった昨年12月の検査結果は肝機能が全て正常になって大変喜んでいます。

 

残念ですが、妊娠成功にはなりませんでしたが40代近い女性は、漢方薬を服用して子宮・卵巣機能と卵子の質が改善され、昨年とても良い質の卵子が採れたそうです。12月末に受精卵を移植して着床しましたが、育たなかったそうです。でも、間違いなく漢方の効果は現れていると思います。

ところで、コロナの感染者はどんどん増えています。緊急事態宣言をして一定の効果はあると思いますが、なかなか制圧できないと思います。なぜなら、例えば友人の○○大学の感染した一人の学生さんは、症状が出た後PCR検査を受けるまでなんと5日間待ったそうです。症状が出る前に実家や研究室にクラスターが発生している可能性は十分考えられます。彼のPCR結果が出て陽性と診断されるまでの間に、彼からの感染者、そのまた感染者が出て広がっている可能性は高いでしょう。朝、アメリカの時間に合わせてロサンゼルスとテネシーに住んでいる友人2人に電話したら、ロサンゼルスの2万5千人の人口の都市に住んでいる友人から感染者が1千人超えていると聞きました。またテネシーの友人の話では、彼の同じ大学の友人の60代の男性は、コロナに感染した看護師の奥さんから感染して昨日亡くなったそうで、今日は中国の友人たちが彼のためにオンライン葬儀をするそうです。15~6年前にテネシーに行ったとき、忘れてしまいましたがこの友人の友人と会ったかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

漢方薬を浣腸して91歳の重症肺炎の男性の熱が下がった

大雪の影響で仙台市外や県外の方は来局をキャンセルして漢方薬を送った方が多かったです。例えば横浜、東京、岩手と青森など。岩手と青森は仙台よりさらに雪が多くて、ちゃんと宅急便で届くように祈っています。

 

今日一番長く当薬局の漢方薬を服用している方は平成17年4月当時26歳の時から服用しています。この方は当薬局の漢方薬を服用して皮膚の症状が改善されて、今はご両親もご主人も当薬局の漢方薬を服用しています。一番高齢の方は91歳の男性で、昨年骨折してから寝たきりになりました。先週の金曜日に熱が出て肺炎になり、一切食べられず一滴の水も飲めなくなって、抗生物質を4種類を点滴しても熱が下がらなくて、6日間ずっと38度台の熱が続いて、お医者さんからこの2~3日は危ないと言われました。水曜日のブログにも書いた通り、奥さんから私になんとか助けてくださいと言われて、肛門から漢方薬を注入する方法を教えて一日3~4回を注入することを一生懸命やりました。只今奥さんから連絡があり、38度の熱が昨日から37度以下まで改善され、お医者さんからこのままだったら乗り越えられると言われたそうです。

 

その他に、今年の5月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の50代の女性は、先週の大腸検査で潰瘍炎症と出血は一切なくきれいと言われたそうです。また、平成24年から漢方薬を服用している膀胱がん2回手術後脳転移の当時60代の男性は、今月初めの脳のCT検査で正常で再発転移は一切ありません。もちろん、喜んでいます。

 

写真①の通り、例年のようにレストランでの忘年会が開催できなくて、19年間の懐仁堂仙台店の歴史の中で初めて弁当での忘年会を開催しました。有名な中華料理屋さんに注文したので、みんなから「おいしい!」「とても美味しい!」と言われましたが、私としては最後の写真②③の冬柿の方がさらに美味しかったです。この柿は、火曜日に山形の山道を散策した後、真っ白な雪山から発見して採りました。合わせて詩も作りました。

 

半白紅柿未化泥

有幸嘗之如酒酩

(意味は半分の雪が積もっている赤い柿は、熟しすぎてしだれてもまだ落ちていない、泥になっていない。幸い食べることができて、とても甘くておいしくて香りがあり、お酒を飲んで酔っ払っているようになった)

 

【写真①】

【写真②】

【写真③】

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。

一年間の漢方で肝臓の難病の20代女性の肝機能が全て正常に改善!

 今日は全国から難病の方の相談が多かったです。
 愛知3名、神奈川3名、千葉1名などなど。
 病名から言うと多発性骨髄腫の50代男性、潰瘍性大腸炎の50代男性、網膜性色素変性症の50代男性、間質性肺炎の50代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、自己免疫性肝炎の20代女性などなど。

 良くなった患者さんの一人は、自己免疫性肝炎の20代女性です。
この女性は、お母さんも同じ病気で当薬局の漢方薬を服用して肝機能が良くなり、お母さんの勧めで昨年12/16から肝臓を強くする漢方を服用開始しました。いつから肝機能が異常になったのかは分からないですが、3年前に就職の時、検診で肝機能異常と言われ、2018年10月に肝生検をして自己免疫性肝炎と診断され、その後ずっと肝機能が異常で、まだ肝生検の痛みが残っていて不安があります。今日最新の12/8の検査で肝機能の数値は全て正常になりました。例えば漢方服用前の2019年9月4日の検査でガンマGT126、LAP94でしたが、今回の検査ではガンマGT43(正常値は0~79)、LAP23(正常値は5~45)になり、大変喜んで安心して正月を迎えることが出来ます。私も嬉しいです!

 ところで、毎年の今年の漢字が選ばれました。
今年は『密』だそうで、字の上手かはテレビで見てください。私から見ると、密のせいか…墨汁がダラダラと流れ過ぎて密に見えます。

1年3ヶ月の漢方薬で潰瘍性大腸炎の40代の男性の症状は全部改善

 今日は全国からの相談の方が多く、南は鹿児島の4歳のお子さんや北は青森の80代の女性など3人いました。病名についてはアトピー性皮膚炎、喘息、多発性骨髄腫、乳癌転移、尋常性乾癬、摂食障害、剥離性口唇炎、潰瘍性大腸炎、緑内障、甲状腺機能亢進症、腰痛、網膜色素変性症などでした。
 久しぶりの方が多く、例えば、平成27年に病院の検査は正常で、鎮痛剤を飲んでも良くならなかった50代の女性は当薬局の漢方薬で腰痛が改善され、今日また約6年ぶりに来局されました。一度退職されたそうですが、○○病院で仕事をしていて1日100人の採血をしているそうです。毎日、首、腕が痛く、今日から当薬局の漢方薬を服用することにしました。本人に伺ったところ6年、歳を取っても腰痛はないそうです。
 昨年8月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の40代の男性は、症状と検査結果は全部正常です。漢方薬を服用する前は3年間病院の治療を受けて、5種類の薬を服用してもなかなか下痢、血便は良くならなく、2回入院と治療を受けたことがあります。毎日昼、夜に10回以上の下痢、腹痛、時々血便がありましたが、漢方薬を服用したところ徐々に改善され、今年の2月に昼は3,4回、夜は4,5回まで下痢の回数は改善され、毎日の腹痛も食事の後だけに改善されました。血便もほとんど無くなりました。今年の8月22日の本人の話によると昼の排便は2,3回、夜0回まで改善されました。11月の大腸検査、血液検査で貧血は改善され、体重は60キロ(漢方薬を服用する前は55キロで瘦せすぎ)まで増え、大腸の検査結果でも炎症は一切ないといわれたそうです。もちろん、下痢、腹痛、血便の症状も一切ありません。今日からは漢方薬を3分の2に減量して服用することにしました。