6年間の腎臓を強くする漢方でIgA腎症60代の女性の人工透析を避けた

今日の山形は晴れでとてもいい天気。

患者さんの事について。10代から80代まで幅広く、病気もいろいろ。統合失調症、不妊症、脳梗塞の後遺症、大腸がん、IgA腎症、慢性腎不全など。

大腸がんリンパ転移、手術出来なくて抗がん剤治療を受けている70代女性は漢方の併用により10月7日の血液検査で肝機能、腎機能、貧血が良くなった。1日8回の下痢も2~3回まで改善。

9月15日から漢方服用の脳梗塞の後遺症で悩んでいる50代男性は手の痺れ、瞼の痙攣が改善されました。

平成26年3月からずっと漢方を服用しているIgA腎症の当時50代の女性は9月24日の血液検査で腎機能は更に良くなった。漢方を服用する前のクレアチニンはすでに3以上そろそろ透析と言われましたが、今年の5月の結果のクレアチニン1.35・7月1.29・9月24日1.26まで改善され安定しています。本人からもし漢方を服用していなければ、今99.99%透析をしていると冗談を言われました。

漢方で潰瘍性大腸炎の3人が共に改善!

今日は結構忙しかったです。その理由の一つは10月から当面の間(12月までの予定)、仙台店は水曜日を休みにしたので、福島店にて仙台店を含めた統括の方々のメールや相談の対応が多かったです。

 

福島県以外の患者さんは、少し多かったです。

広島1名、神奈川2名、東京2名、茨城1名で病名は間質性肺炎、潰瘍性大腸炎、Iga腎症、多発性骨髄腫など。

 

難病の一つの潰瘍性大腸炎の3人は共に良くなっています(男性2名女性1名)。

例えば毎日の下痢が7回以上で毎回血便、腹痛の潰瘍性大腸炎の60代男性は、今年4月から当薬局の漢方を服用している奥さんの勧めて、漢方薬を服用して7月の時は下痢が一日3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の奥さんによると、今は下痢が完全に良くなって、血便も腹痛もなくなりました。毎日1~2回の普通の便。10月末に大腸検査をする予定ですが、たぶん検査結果も良くなっていると思います。

もう一人の50代男性は、昨年8月から服用を開始し、いつも秋に下痢が酷かったのが、今は毎日1~2回の普通の便で、秋になっても下痢や腹痛はなかったそうです。今日から漢方薬を半分に減らしました。

もう一人の潰瘍性大腸炎の50代女性について、以前ブログにも書きましたが一ヶ月の漢方服用で著しく良くなりました。この方は仙台管轄で、詳しいデータは今、手元にないので省略します。いづれにしても三人が病院の薬治療の時より著しく良くなって完治した方もいます。

 

その他に良くなった患者さんも沢山います。

例えば奥さんと娘さんが当薬局の漢方を服用して一年前から高血圧、糖尿病、高尿酸で6種類の薬を服用して、腎機能がだんだん悪化した60代のご主人に漢方薬を薦めていましたが、今年の7月からやっと漢方薬を服用して、やはり検査結果が良くなっています。例えば漢方服用前の6月28日の検査はクレアチニン2.09でしたが、10月5日の検査ではクレアチニン1.93にまで改善。これは一年前の昨年4月のクレアチニン1.94よりも良い結果です。奥さんと娘さんの監督の下で、頑なに漢方薬を服用続けてほしいです。奥さんによると、以前はずっと血圧の薬を処方された内科の診察治療を受けていましたが腎機能が悪くなり1年前から腎臓内科の病院にも通うようになって、昨日の検査結果をみたら尿酸の検査をしていない。。。何故かと聞いたら奥さんは「主治医が忘れてスミマセンと言いました」と言われ…とても残念で、、なぜ忘れたのかな。きちんとまた診察してくれるかな等と疑問を感じますが…人間なので、たまたまミスが起きたのかもと否定できません。

 

腎機能を強くする漢方で60代男性の腎機能が二年前より改善!

今日の福島はとても涼しかったです。秋を感じています。

連休は皆さん旅行などユックリ休めましたか?私は出かけましたが、場所は非公開とします。でも絶対に東京には行っていません!

 

今日の患者さんについて、やはりご家族や良くなった方が多かったです。

例えば60代ご夫婦と80代のお母さん、60代女性と30代娘さん(今年1月からの漢方服用で8月に自然妊娠成功し、今も順調です)、60代女性と10代のお孫さん、70代と80代の姉妹などなど。

良くなった患者さんの一人は、病院の治療を受けながら薬を服用していましたが腎機能が徐々に悪化し平成32年5月から腎臓を強くする漢方を服用開始し、いま良くなっています。例えば漢方服用前の平成30年5月8日の検査でクレアチニンは3.05でしたが、最新の今月9月2日の検査でクレアチニンは2.50でした。以前は病院の治療と薬を服用していても腎機能は悪化していましたが、今では2歳加齢になっても腎機能は良くなっています。

実はこの男性のご両親、兄、妹、親族の中で腎臓に関するガンや膿腫などの腎臓病が7人います。その中には50代で亡くなった方もいるし、現在透析をしている方もいます。本人はいつも大変心配していますが「漢方を継続して服用していれば透析をする心配はないです」と伝えました。

 

その他に肝機能が良くなった方や血小板が増えた方もいましたが、残念な方もいました。

心臓の難病である肥大性心筋症の60代のお母さんが服用し完全に心臓が良くなっていましたが、その娘さん50代が8月26日から両足の浮腫みや尿が出ない等で漢方を服用開始しました。しかし今日まで効果・変化がなく、両足を診たらパンパンに浮腫んでいたので「病院で検査をした方が良いです」と言ったら「仕事が忙しくて行けないし、行き始めると通院やら薬の服用が嫌だ」等の理由で「行けない」と言われました。今日は漢方薬を追加増量したので一日でも早く、少しでも良くなることを祈ります!

肺を強くする漢方で間質性肺炎、肺気腫、非結核性抗酸菌症の方々の症状が皆さん改善!

今日の福島は午後から時々雨が降ってきて涼しく、やっと福島の夏の終わりを感じました。

患者さんについて短く書きます。

今日、印象深いのは、やはり家族ぐるみの服用が多かったです。

ご両親や伯父さんも服用している4歳男児、一ヶ月間の漢方服用で全身の症状が軽くなり元気になった40代娘さんと70代のお父さん、自己免疫性肝炎の母娘さんと姉妹の女性、皮膚湿疹のお母さんと自閉症の息子さん等々。

良くなった患者さんも多かったです。

80代でも腎機能が改善した男性、肝機能も良くなった20代女性、肺を強くする漢方で肺気腫が改善している70代男性、80代の間質性肺炎の男性も非結核性抗酸菌症の60代女性も自覚症状が皆さん改善しています。

例えば、数十年前からの肺気腫で病院で治療をしていましたが症状が徐々に悪化し、ほとんど歩けなかった80代男性は、今年2/17から当薬局の漢方を服用開始しました。奥さんによると、今では効果が確実に表れ咳や痰、息切れが軽くなって歩けるようになったそうです。

ところで8年前に浜通りから福島市に避難で移り住んでいた男性は現在88才になり、間質性肺炎の症状が検査結果も症状も改善していましたが、今年4月に喜びの浜通りでの自宅に引っ越すと、今はとても寂しく、体調はイマイチだそうです。原因はせっかく帰ってきたのに自宅の周りには買い物をする店も少なく、買いたい物が買えない、また、昔の知人がいなく、少し遠くに同級生が住んでいますがお互い高齢の為になかなか会えないそうです。それらのストレスが肺にも影響しているようで、とても残念です。これからは一生懸命に漢方を服用して肺をはじめ心も元気になることを祈ります。

漢方で少年のブドウ病みたいな症状が4割改善!

今日は朝一番で福島市の保健所の医療衛生課に行って業務を済ませた後、十何年ぶりに5階の健康増進コーナーに行って足つぼコース(小石が並んでいる)を10分位歩きたくて行ったら、何年か前に撤去したと言われ、とても残念でした。他に置いてあるウォーキングマシーン等よりずっと高齢者に効果があるのに…とても残念です。いつか時間があれば、市の担当者に復活することについて交渉に行きたいです。

 

患者さんについて、全国各地からの相談も多く、新患の他に本当に良くなった患者さんも多かったです。

まず地域と病名から言うと三重の50代の目の難病の男性、神奈川の潰瘍性大腸炎の50代女性、多発性骨髄腫の50代男性、不妊症の20代女性、東京の当薬局の漢方で第一子が生まれた40代女性(第二子希望)、皮膚病の40代女性、などなど。

 

良くなった患者さんが沢山いるので大変嬉しいです。

しかし19年前の9/2は薬局オープン二日目で当然良くなった患者さんはいないし、確か来局者はセロだったようで寂しい事を思い出しました。19年前の寂しさに比べれば、今は何十倍、何百倍も嬉しいです。

例えば今日の患者さんの一人の30代男性は、統合失調症と診断され多量の薬を服用し入退院を繰り返し平成25年から漢方薬のみを服用して今は大変仕事を頑張っています。今日の会社の社長であるお父さんの評価は90点でした。

また、十数年前から慢性腎不全で腎機能が徐々に悪化し平成30年3月26日から当薬局の漢方で良くなった方からの紹介で腎機能を強くする漢方を服用開始した70代男性は、当時3/5の検査でのクレアチニンは3.05で「透析を避けられない」と言われていましたが最新の今年7月の検査ではクレアチニンは2.6で「透析の心配はほとんどいらない」と喜んでいました。

膠原病・間質性肺炎・原発性胆汁性肝硬変・リウマチ・強皮症など沢山の病気を持っている60代女性は、平成29年から漢方服用で今は殆ど全身の症状がなく90代のお母さんの介護もでき、特に孫の面倒も見ることができるとして喜んでいます。娘さん2人の各子供は共に当薬局の漢方服用で妊娠成功しています。4歳と2歳の女の子二人ずつの動画を見せてくれ、とても可愛かったです。

また、難病の肥大性心筋症の当時50代女性は平成30年6月からの漢方服用で半年後には心臓の肥大が改善され、息切れ、息苦しい、階段を登れない程苦しい事が改善しました。昨年のお盆に引き続き今年も市外・県外の山道みたいな場所にある9か所のお墓参りにも行けたそうです。以前は絶対にできなかったそうです。

一番嬉しいことは、8/12から漢方薬を服用している11歳少年のことです。

8/12、8/19のブログに書いた通り、4歳の時からチック症で小児科で3年間治療をしても良くならず小学校1年生から〇〇医科大学での治療を受けていますがどんどん悪化し、一日24時間パニック・発作・飛び上がる・夜2時間しか眠れない・勉強ができない等の症状がありましたが、当薬局の漢方薬を飲んでいる親戚からの紹介で服用開始しました。8/19のブログの通り症状は徐々に軽くなり大きい発作は少なくなり朝まで眠れるようになったそうです。今日はお母さんとおばあちゃんも来局し、昨日の朝散歩して普通に学校に行け、昼休みも学校では30~40分遊べたそうで、お母さんによると症状は4割改善しています。しかし色々と頑張りすぎたせいか今日は症状が少し悪かったです。処方が変わった他に、お母さんに「元気な時でも少しブレーキをかけるように」と言いました。目標は3~4か月後にほとんどの症状が改善できるよう、期待しています。お母さんによると〇〇大学病院の心身医療課の主治医はとても漢方薬を理解しているそうで、大変嬉しかったです。お母さんに「この先生のところで治らない少年や少女を紹介してくださいと伝えてください」と半分冗談を言いました。

その他に5月から血便・下痢で病院の治療を受けても改善されない潰瘍性大腸炎の女性は驚くほど良くなって今では下痢も血便もないそうです。この女性に「機会があれば、もし間もなく前総理となる現総理を紹介してほしいです。治してあげて3期目の首相になってほしいです」と笑いながら伝えました。

 

今日のブログが大変長くなり申し訳ないですが、最後に今日収穫した福島市内の公園と駅前の路上の花桃の桃の写真を載せます。暑かったせいか、昨年が実が多かったせいか…公園一角の桃はとても少なかったです。しかし写真の通り駅前の路上の桃はとても多く、収穫が遅すぎたせいか地面にたくさん落ちていました。今日収穫した全ての桃は多いだけではなく色付きも良く、甘くて香りも良く、スタッフからも好評だったので、これから毎週収穫する予定です。

ところで最後の写真の通り、駅前の146年の歴史があるデパートは営業終了していました。10年前から靴とパンツはここに買いに行っていたので、残念でなりません。

漢方の母乳で赤ちゃんの成長が早い!

今日は仙台も福島も雨でとても涼しいですが、急に気温が下がると体にも良くないかなと思います。昼に外に行ったら涼しすぎてクシャミ・鼻水が出ると、何も言う暇もなく当たり前の様にすぐスタッフが体温を測りに来ました(眉間にシワを寄せて)。結果は熱がなく36.5度で薬局に入る事を許可されました。

 

患者さんの事についていつもの通り、やはり全国からご相談の方は多かったです(静岡、新潟、東京、千葉、埼玉など)。難病や家族ぐるみの方も多く、同じ自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子、難聴・髪抜け・朝疲れの50代男性と不眠の奥さんと食欲不振・不眠の息子さん一家三人。生理不順の40代女性と生活習慣病のご夫婦と目の病気の80代お母さんの一家3人などなど。

 

良くなった患者さんも何も沢山います。

例えば昨年12月から漢方服用の肝機能異常の50代女性は、漢方服用前の昨年11月の検査でガンマGTは116、GOT35、異常でしたが最新の8/5の検査ではGOT24(正常値の30以下になった)、ガンマGDPは72(正常値は50以下)で、もう少しで正常値になります。

 

ところで、婦人科の病気である内膜症とチョコレート濃腫があり当薬局の漢方を平成31年1月から服用し改善され、その後は妊娠の漢方服用で自然妊娠に成功。今年6月に約2900gの男児を出産した女性から電話があり、「出産後もずっと漢方を服用していて7月の婦人科の検査で内膜症とチョコレート濃腫は見えなくなるほど小さくなっていた」と言われました。また、完全母乳で質も良く、産まれてまだ三カ月未満なのに、なんと今日の男児の体重は7.2キロだそうです。体重だけではなく、身長も伸びが早いと言われました。やはり、漢方服用している妊娠中の方の子供さんの体重は大きく、出産後も漢方服用しているかたの母乳の量や質が良いことがまた証明されました。大変嬉しい事です。スクスクの成長を祈ります!

漢方で30代女性の生理不順が1年9ヶ月ぶりに来た

今日の福島の朝は涼しくなっています!しかし日中は暑く、薬局の中は午後の西日で大変暑くなります。。

 

全国からの相談の方は多く近畿地方30代の女性、中部地方の70代の女性、関西の30代の男性、北関東の40の女性、中国の40代男性など。

 

今日は新患の方も多かったです。眩暈・耳鳴りの40代女性、腰痛の40代の男性(妹一家3人は当薬局の漢方で良くなっているので勧めた)、両手足湿疹の70代女性、がん手術後に肝機能異常の60代女性(お孫さんや親戚など多数服用中)などなど。

 

良くなった患者もたくさんいますが(潰瘍性大腸炎の症状や肝機能、腎機能も良くなった30代男性などなど)、一人の女性について書きます。

生理不順、胃腸弱、湿疹等の30代女性は最初、全国の漢方薬局の漢方を色々と服用していて、効き目を感じない等により2019年5月から当薬局の漢方を服用開始しました。今では全身の症状や自律神経なども改善し、今日は喜びの報告があり2018年11月ぶりに生理がきたそうです。とても喜んでいます。

 

やはり、生理不順だけでなく婦人科の様々な病気で悩んでいる方は、女性ホルモン治療だけではなく全身の様々な症状も関係しています。婦人科のホルモン治療より、体質改善(身体を変える)の漢方薬を服用すれば病気の根本治療により結果は早く改善するでしょう。身体の様々な症状に合わせて生薬を組み合わせることが出来る漢方煎じ薬を強く勧めます!

1年間の漢方薬で40代の潰瘍性大腸炎の男性の症状改善、検査も正常に

まだまだ残暑が厳しいですが、もうすでに季節は秋になって夜と朝晩は涼しくなってきています。したがって、腸の病気をはじめ秋の処方に変わる方が多いです。

 

今日はとても忙しいです。特に午後は30分ずつの予約の他にフリーの方やメール・電話相談の方もいるので疲れていますが、よくなった患者さんがたくさんいるのでとても嬉しいです。例えば皮膚の難病の尋常性乾癬の70代の女性は約2年間漢方薬を服用して皮膚の症状はほぼ改善され、子供の時からのアトピー性皮膚炎・15年前の貨幣状湿疹・2年前からの脂漏性皮膚炎で皮膚科でなかなか良くならない50代の娘さんも今日から漢方薬を服用します。

また、奥さんが婦人科の病気が漢方薬で改善され、結婚してすぐご主人に漢方薬を進め1ヶ月漢方薬を服用してご主人の腰痛・足がつるなどが改善されています。これから肝機能も改善されると思います。

 

ちょうど1年前から潰瘍性大腸炎で漢方薬を服用している40代の男性は、入院治療を受けても良くならず、毎日夜だけでも10回の下痢や毎日の腹痛・血便がありましたが、今日ご本人の話によると、夜の便は0~1回で1ヶ月の半分は0回、腹痛も血便も一切ありません。先月の大腸の検査で炎症も出血も一切なく完治と言えると言われたそうです。そのほかに、血液検査で赤血球・ヘモグロビン・血小板もほぼ正常値になりました。例えば、漢方薬を服用する前の8月13日の検査で赤血球337万から最新の今年8月4日の432万(正常値は435~555万)、ヘモグロビン9.3から11.7(正常値は13.7~16.8)、血小板は44.1万から26万(15.8~34.8万)まで改善され、あとわずかで正常値になります。ご本人は大変喜んでいます。

 

また、腎臓の難病で病院の治療を受けていますが、腎機能がだんだん悪化して3年前から漢方薬を服用している60代の男性は、2017年8月の検査でクレアチニンが2.06で、その後すぐに当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。昨年の8月の検査では、クレアチニン1.65まで改善され、今日持ってきた今年8月20日の検査では1.53までさらに改善されています。ご本人から「漢方のおかげで、腎機能がよくなって透析の心配がなくなりました」と言われました。ご存じの通り、腎臓だけではなく体全ての臓器・器官が加齢に従って老化・機能低下します。数字だけ見て3年前よりクレアチニンが0.5くらいしか改善されていないと思いますが。もし漢方薬を服用していなければ今のクレアチニンは3~4まで悪化している可能性も高いと考えられます。

 

まだまだよくなった方は沢山いますが、ブログがずいぶん長くなるので終わりにします。最後に、今日は仙台店の8月誕生日の該当者が3人いるので、みんなの希望通りに有名なお店のフルーツタルトでお祝いしました。みんな、はじめてこのタルトを食べて美味しいと言われました(写真の通り)。私は食べながら、ケーキのフルーツを食べるより生のままのフルーツの方が良いかな・・・このフルーツより福島の果樹園のだれも食べない梨の方が美味しい、はなももの実も美味しい、山形のナツメも美味しい・・・と思いました。また、食べながら思いましたが、当薬局のスタッフは8月生まれが多いみたい。福島店の2人はお盆前に祝って、先週山形店の2人も祝いました。ちなみに福島店の2人は大きいスイカを1個ずつ、山形店の2人は山形産の青い梅大福という和菓子でした。

【フルーツタルト】

漢方で潰瘍性大腸炎の20代女性の症状が改善

今日は相変わらず全国的に暑い。来週から少し涼しくなるかなと思います。

今日の暑さの中、全国から相談がありました。岐阜、静岡、茨木、東京など。よくなった患者さんの一人は、6年前に潰瘍性大腸炎と診断され、病院の治療を受けましたが、1日に下痢6~8回、腹痛、毎回血便がありだんだん悪化。平成29年2月から当薬局の漢方薬を服用し、1年後の平成30年に下痢・腹痛が改善。毎日3回の軟便か普通便までに改善されました。出血もたまにあるだけ。その後は漢方薬を減量して今は全く症状がなく、毎日2~3回の便があります。今日から1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で飲むことになりました。

 

ところで、写真の通り冷蔵庫の片づけをしたら、なんとビワを見つけました。食べてみたら、少し水分が少なくなっていましたが相変わらず美味しかった。ビワがこんなに長く保存できることにビックリしました。

 

 

 

1ヶ月の漢方で30代女性の喘息は8割改善

今日は1日雨だけでなく、気温も20度以下で涼しくて過ごしやすいです。

患者さんのとについて。良くなった患者さんがたくさんいます。
過敏性腸症候群の30代の男性は1ヶ月で下痢が改善。また同じ日に肺を強くする漢方の服用を始めた妹さんの喘息も著し改善。本人の話によると、漢方を服用する前は話すとき夜寝るときひどい咳があり、毎日朝晩2回ステロイドを吸入していましたが、漢方服用1週間後から著しく効果が出てほんど咳が出なくなり、週に2回吸入しない程になり大変喜んでいます。

今日も続けてマスクと昼弁当について書きます。まず写真の通り山形のスーパーでは300円以下の弁当はないので、巻きずしと海藻(ひじき)とニラレバを組み合わせで予算オーバーの564円掛かりました。毎日野菜は食べますが黒い海藻はあまり食べないので今日は意識して食べました。

マスクについて、当然1日中つけています。結局マスクの副作用があらわれています。今時々鼻先と鼻の両側がかゆくなっています。我慢できないときは指で掻いています。これからマスクの副作用が広がらない悪化しないよう祈ります。

ついでに写真のように朝山形へ来る途中、雨と雲の水墨画みたいな景色でした。

 

<写真>