漢方で50代の女性の湿疹・耳鳴りなどが改善

今日の仙台は一日中雨で寒いです。大阪の40代の男性からも寒い、東京の60代の女性からも寒いと言われました。青森の80代のご夫婦からは仙台より更に寒いと言われました。

 

患者さんのことについて、雨の影響でキャンセルの方が多かったですが、突然来局の方も多いです。例えば、昨年11月から湿疹・かゆみで漢方薬を服用したことがある50代の男性は、今年1月まで漢方薬を服用して皮膚の症状が完全に改善され再発もなく約9か月ぶりに来局。コロナのテレワークの影響で体重が80kgまで増え、先月末から喘息の症状も出て呼吸器科の薬を服用していますが、なかなか良くならなくてまた当薬局に来ました。

 

久しぶりの患者さんのもう一人は、数十年前から逆流性食道炎で昼も夜も胃酸が逆流してもやもやして夜何回も目が覚めていろいろな病院・親戚の病院(親戚の中に4人お医者さんがいる)に行っても良くならなくて、平成29年の10月から当薬局の漢方薬を服用してすっかり改善されました。その後は漢方薬を減らして、今日久しぶりに来局。今年の3月から兄弟3人、親戚2人、近所の親しい方2人が相次いで亡くなったそうで、血圧も高くなってめまい・食欲不振などの症状が出ました。今日からまた漢方薬を服用します。

 

もう一人久しぶりに来局の50代の女性は、平成26年5月から顔の湿疹・かゆみで漢方薬を服用して平成27年7月に完全に改善されて漢方薬を中止しました。その2年後の平成29年9月に頭痛・耳鳴り・息切れ・動悸・不整脈・便秘などの症状が出てまた漢方薬を2か月間服用してまた改善されました。今日は3年ぶりにまた来局して、仕事が忙しくてストレスで1週間前からめまい・耳鳴り・動悸・息切れ・不眠などの症状が出て、病院ではなく当薬局に来ました。間違いなくまたよくなると思います。

 

ところで、十数年前からお母さんが時々当薬局の漢方薬を服用していた時、幼稚園の時と小学生の時に連れてきたことがあるお子さんは今大学生になって、久しぶりにお母さんと来局。身長がずいぶん伸びましたが顔は子供の時と変わりません。大変懐かしく親しいと感じました。この女性は中学生の時にアトピー性皮膚炎になってずっと症状は落ち着いていましたが、今年4月に大学生になって入学式も出来なくて、今日まで1回も大学に行ったことが無くてずっとオンライン授業で8月から全身の皮膚が悪化して、湿疹とかゆみで今日から当薬局の漢方薬を服用します。一番の原因は間違いなくストレスでしょう。

1ヶ月半の漢方薬で頑固な中耳炎の50代男性の聴力が回復

今日の仙台も暑い。33度だそうです。

患者さんのことについて、難病やさまざまな病気・症状の方が多いです。白斑の70代女性、今日の暑さでも下半身が氷のように冷える80代男性、5種類の糖尿病の薬を服用しても血糖値が下がらない40代男性(外国人なので日本の糖尿病の薬が合わないのかな?)、以前当薬局の漢方で婦人科の病気がよくなった50代女性は、10年ぶりに来局。当時は40代でした。他に、時々ご主人と喧嘩して、右腹が痛い30代女性など。

 

肝機能・腎機能・血小板など検査結果がよくなった方が沢山居ますが、一番嬉しい患者さんのことを書きます。十数年前から両耳の中耳炎を繰り返し、昨年末から今年2月まで左耳が化膿して2回切開手術をして3月にまた化膿してまた手術をしてもよくならなくて、多種類の薬を服用しても効果がなく、耳鳴り・聴力低下で特に左耳はほとんど聞こえません。実は彼は私の友人で、今年6月26日に私の勧めで腎臓を強めて血流をよくして炎症を抑える漢方薬を服用しました。1か月後7月31日来局の時、「聴力も耳鳴りも一切変わらない」と言われて、私はとても不安で動揺しました。友人なのに一切効果が無いとはどうしよう・・・ドキドキしながら処方を調整しました。今日本人から電話があり、お盆後から不思議と耳鳴りが軽くなり、聴力も徐々に回復。今、左耳は右と同じく聞こえるようになったそうです。最初から漢方に疑問があり、奥さんから「本当に?」「本当に聞こえるの?」と何度も聞かれたそうです。もちろん、本当です!

不眠・不安が多いです

2週間ぶりの仙台店での仕事で、スタッフ達とも久しぶりな感じです。色々と沢山話をしたかったのですが、とても忙しくて全然暇がありませんでした。予約の方の他に、電話相談も多くて耳が痛くなりました・・・。先ほど、12年前から耳鳴りで4か所の耳鼻科でもよくならない60代女性に教えるに合わせて、耳のマッサージをしました。おかげで耳の痛みはすっかり取れました。

 

2週間の間に色んな出来事があり、書きたいことも沢山あり、今日は対応できなくて申し訳ありません。例えば、匿名の大学病院の医療従事者から、是非ブログにコロナ対策の漢方薬、病院でも使える漢方薬について書いて下さいとの希望がありましたが、後日書きたいと思います。

 

今日の患者さんのことについて、北海道、青森、大阪、和歌山など遠方から、50~60代女性の不眠や不安、昼と夜が逆転、更年期障害、頭痛、めまいなどの方が多かったです。例えば一人の60代女性は、5~6年前から癌で漢方薬を服用していて、5月の検査で再発・転移は一切ありませんが、先日俳優の三浦さんが亡くなったことにショックを受けて不安・不眠になりました。私から「三浦さんの大ファンでしたか?」と聞いたら、「特に好きでも嫌いでもないですが、テレビを見てあんなに若くて元気で突然亡くなったことがとてもショック。」と言われました。

予約の患者さんもまだ居ますし、これから電話相談の方へも電話をしなければならないので、今日のブログはここまでにします。

7年間漢方服用で網膜剥離色素変性症の女性の視力も聴力も改善

今日の山形は涼しいです。
今日は難病の方が多いです。10代から網膜色素変性症の20代女性、IgA腎症の30代女性、間質性肺炎の80代男性など。

何回かブログに書きましたが、最初は発達障害で言葉と聴力の障害があり9歳のとき漢方を3ヶ月服用しましたがなかなか効果がなく中止し。7年後の10代のときに網膜色素変性症と診断され視野が狭くなり病院から失明の可能性があると言われ、H25年1月から当店の漢方を服用し腰痛が良くなった祖父の勧めでまた漢方を服用開始。3~4ヶ月後に目の視力が改善されただけでなく、ある日の夕食のとき突然テレビを観ながらテレビのことについて話を始めたので、突然聞こえたの?と家族が驚きました。その後から今日までずっと漢方を服用しています。漢方を服用する前の視力は0.1~0.2でしたが最新の検査はずっと0.7~0.8で安定しています。良いときは1.0~1.2のときもあります。大変喜んでいます。今日90歳近い祖父から、孫の親は仕事で忙しいので私が来られなくなったらどうしよう・・と言われ、心配いりません漢方送ることができますと答えました。お孫さんのためにも元気で長寿を祈ります。

ところで今朝早く目が覚めて松島を観光しました。写真の通り霧の中の松島は水墨画みたいです。(しかし私の腕と筆では書けないです・・)有名な赤い橋の上で一匹の鳥と一人の散歩している男性と会いました。鳥は朝食を食べたか食べないか・・(書くことはないですが)男性は凄いことをしています。なんと4月から毎朝裸足で1時間~2時間歩いているそうです。私から大変健康にいい、足の裏にはツボがたくさんあり刺激により内蔵機能・全身の血流が良くなると言ったら、本人からすごく体調が良くなり喘息も血圧も、足の痺れ、つるなども改善。寒い日でも朝まで体がポカポカ温かいと言いました。なぜ裸足で歩くのですか?と聞いたら、きっかけはNHK健康番組で裸足歩きがいいことを紹介していてそれを観ていたお孫さんから、おじいちゃんやってみてと言われたことだそうです。是非続けて欲しいです。また次に会ったらいろいろ話します。例えばお孫さんは男の子か女の子か・・・

<写真>

 

5ヶ月間の腎臓を強める漢方薬で70代の男性の耳鳴りが7~8割改善

今日も一日忙しくて、まだネットで今日の新型コロナウィルスの感染者の状況を確認していませんが、昨日の夜ネットを見ていたら、みんなの小池都知事と安倍首相のマスクの評価は昨日ブログに書いた私の評価と同じでした。ネットでも「小池さんのマスクはおしゃれ」「安倍さんにもつくってあげて」という声がありました。今日の夜テレビを観る時も、小池さんと安倍さんのマスクを確認したいと思います。

 

患者さんのことについて、昨日と同じで肺を強める新型コロナウィルス予防の漢方薬を希望する方と、全国から漢方薬の発送の依頼が多いです。例えば青森の50代の女性はなかなか病院の薬で良くならない胃痛・吐き気は1月から漢方薬を服用して9割以上改善され、ご本人と娘さんと80代のお母さんの新型コロナウィルス感染予防の漢方薬も送りました。

その他に肺の病気の患者さんが多いです。肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発の40代の女性は、平成24年から肺を強くする漢方薬を服用しています。4月10日のレントゲンの検査で前回と同じく転移・再発がなく、今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎にもなりませんでした。

もう一人の胃癌手術後に肺癌になって手術後平成27年から漢方薬を服用している80代の男性は、昨年11月に肺気腫と診断され、息苦しい・息切れ・食欲不振で体重が減りました。その時から肺を強くする漢方薬を服用して、咳と息苦しさは悪化していません。食欲も改善され体重は1kg増え、この方も今年の冬は風邪やインフルエンザになりませんでした。

 

著しく改善されて喜んでいる方の一人は、二十数年前から両耳鳴りで耳鼻科を5~6件変えても良くならない70代の男性は、目の病気で当薬局の漢方薬を服用している奥さんの勧めで昨年の11月から腎臓を強くする漢方薬を服用しています。今日ご本人の話によると耳鳴りは7~8割改善されて、耳鼻科の耳からの治療ではなく、漢方の耳鳴りの治療は腎臓・肝臓から治療する考え方と効果に大変関心があり、3月末に前立腺の検査で異常があり、泌尿器科から半年に一度検査をして様子を見ると言われましたが、ご本人からぜひ漢方で改善したいと強く言われました。実は、この男性は糖尿病・脂肪肝・腎臓の石灰化・肝臓血管腫もあり、今年の夏の健康診断でたぶん脂肪肝や肝臓血管腫・腎臓の石灰化などもよくなると思います。

 

最後に、昨夜変な夢をみました。でも、楽しい夢です。私と高校のクラスメート2人と3人でテストを受けましたが、2人は答案用紙に沢山回答を書きましたが、私は一文字も書きませんでした。先生(高校なのになぜか先生は小学校の時の担任の国語の先生でした)からなぜ回答を書かないか聞かれて、私は頭痛と嘘をつきました。当時、勉強の成績はまあまあで学習委員担当(学級委員の下にスポーツ委員・学習委員などがいます)の私は、なぜ一切回答を書かなかったのか、今日一日中考えても分かりませんでした。変な夢でしたが、高校のクラスメート2人と小学校の担任の先生と夢の中で会えて大変懐かしくて嬉しかったです。次回、帰国したとき実家に近い小学校の担任の先生に会いに行きましょう!

漢方で70代の耳鳴り・眩暈の女性が更に改善!

今日はとても温かいです。明日は立春ですが、もう春を感じています。今年はもう雪が降らないかな。。。気候異常!少し寂しいです..

 

患者さんについて、今日の全国の患者さんの相談は珍しく少なかったです。

東京の腎臓難病の60代と80代女性、静岡の電磁波過敏症の50代女性、滋賀の蕁麻疹・白内障などの30代女性など。

 

今年1/6のブログに書いた30年前からメニエール、その後は耳鳴りで病院と漢方治療を受けましたが、なかなか良くならず半年前からは不眠になりました。不眠になると耳鳴りと眩暈が更に悪化し、狭心症の症状も悪化したので昨年11/20から当薬局の漢方を服用している70代女性は、今日の本人によると耳鳴り・眩暈・睡眠・狭心症の症状が更に改善し仕事も楽しくできるようになったそうです。前回と同じく「もっと早くに漢方薬を飲んでいればこんなに長く辛い日々を送らずに済んだのにー」と嘆かれました。今まで「昨年9月の市民検診で肺に影がある」という事を私に言わなかったのですが、やはり心配になったそうなので(本日告知されました)、今日から肺を強くする、肺の影を小さくする漢方薬を入れました。また、私の写真が載っている新聞をコピーして店に飾ってくれているそうで、お客さんがそれを見たら…「私もここの漢方を飲んでんのよー!」と同じく当薬局の漢方薬を飲んでいたみたいです。大変有難い。耳鳴りだけではなく今後の検査で肺の影も小さくなる事を祈ります。

 

ところで、引き続き日本の国民の皆様に謝罪します。

中国発のウイルスと中国に支援のマスクを多量に送る影響などで日本全国でマスクが不足しています。本当に申し訳ないです(今日、スタッフ達にも一中国人として頭を下げて謝りました)。土曜日に私自ら医療器械の会社の社長にマスクと消毒液を注文したので今日、たぶん、あれば少し位は届くカモしれません。もし、皆様の誰か…どうしてもマスクが欲しい方などに少量ですが、困った方にはマスクをあげたい、という気持ちで一杯です(あまり、こういう事を話すと“買占めの一人”とされてしまうので難しいです)。。。

 

福島は東北の一番南なので、明日の立春より早く春が来ました。写真の通り、今日の福島の紅梅は満開っ!癒やされます。

 

腎臓を強くする漢方で20代男性の耳鳴りが改善

今日の山形は雨で、雪でなく残念です。もっともっと雪が降って欲しいです。でも雪が降り過ぎると、山形市民の生活に影響するのもよくないかなと思います。

 

患者さんのことについて、突発性難聴の20代男性、不妊症の40代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性、緑内障の70代女性、頭痛・めまいの60代女性、膝・足の痛みの70代女性など。膝・足痛みの70代女性は、ご夫婦で聴覚に障害があり、随分前からご夫婦で漢方を服用していますが、今日は久しぶりに奥さんが来局。話は2割聞き取れましたが、8割は筆談でした。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年9月から両足湿疹・痒みの70代女性は、更に良くなりました。昨年2月から突発性難聴・耳鳴り・頭痛、入院しても良くならない20代男性は、当薬局の漢方薬を服用し、まだ聴力の検査はしていませんが、耳鳴りと頭痛は、7割良くなっています。漢方では、耳の病気の治療に腎臓・肝臓を強くします、まだ完治はしていませんが、耳鼻科の耳だけの治療より効果があると思います。

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

4ヶ月間の漢方薬でなかなかよくならない60代の耳鳴り完治

今日は超忙しい!明日からもう大晦日の感じです。あと2週間で正月ですが、毎年「早い、早い」以外に感想はないです。感想といえば、最近アフガニスタンで亡くなった支援活動を行っていた中村医師のことや、安倍首相の桜を見る会のことかな。あとは、毎年の漢字一文字で令和の「令」が昨日発表されました。正月前に、年賀状の他に薬局前に飾る干支の画と書を書かなければなりません。「令」の文字を入れるかこれから考えます。

 

今日の患者さんのことについて、まず新患さんが多いです。不妊症の40代近い女性、慢性腎不全で多量の薬を服用している50代男性、子宮筋腫を手術後に再発の40代女性、すい臓癌を手術後に再発の60代男性など。

よくなった患者さんの一人は、多分8月16日のブログに書いていると思いますが、耳鳴りで耳鼻科の治療を受けてなかなかよくならない60代女性のこと。当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、8月16日から腎臓を強める漢方薬を服用し、4ヶ月で今日本人の話によると11月から耳鳴りは完全になくなり、その他の全身症状の目が途中で覚める、鼻詰まりも改善。また、血圧は漢方薬を服用前の上は190台、下は120台から上140台、下は80台に改善。11月の健康診断結果で、漢方医学からみた耳鳴りの原因の腎臓の検査結果も異常から正常になりました。昨年9月の健診で、クレアチニン値0.83から今年の正常値以下の0.68(0.7以下が正常値)まで、EGFR53.8から66.5の正常値(正常値は60以上)になりました。耳鼻科でもなかなか治らない耳鳴りや難聴は、腎臓を強める漢方薬で改善できるだけではなく、腎機能も改善することが証明されました。従って、漢方医学の考え方は正しいです。

 

今日の新患の一人の70代男性は、肝機能・腎機能・尿酸値・血糖値・高血圧で13種類の薬を服用していますが、当薬局の肝臓・腎臓を強める1種類の漢方薬で全ての検査結果はだんだんよくなっています。

しかし、新聞報道の厚生労働省のデータによると、睡眠薬や抗不安薬が60歳以上に多く処方されていて、高齢者にリスクの高い薬が多様されている実態があり、副作用のリスクがとても高いです。高齢者に多く使われている理由として、別々の診療所から同じタイプの睡眠薬や抗不安薬を処方され、必要以上の量を飲んでいるようです。

*12月8日(日)朝日新聞より抜粋。

添付していますので、読んでみて下さい。(↓クリックすると拡大します。)

 

 

無題

時間を節約するために今日は車で山形に行きましたが、帰りに笹谷トンネルから渋滞していました。なぜトンネルの中で渋滞なのか、事故か工事か全然わからなくて、全く動かなくなって不安になりましたが、原因は交通事故だそうです。したがって4時30分と4時45分の仙台店の予約の患者さんに影響が大きくて、もちろん5時の予約の患者さんにも影響があり、大変ご迷惑をおかけしました。

 

患者さんのことについて少し書きますが、5~6年前から両手足がひどい皮膚割れで出血の女性は、病院を転々としても良くならなくてご主人の勧めで当薬局に来ました。漢方で改善することにご夫婦は半信半疑でしたが、よくなった症例(確か2週間前にブログに書いた中学生の手足の皮膚割れが1年半で著しく改善した方と全く同じ症状です)を見せたら、半信半疑から9割信じたみたいです。半年~1年後間違いなく効果が見られると思います。その時ブログに載せます。

その他に十数年前から耳鳴りの40代の男性がいます。同じく耳鼻科を転々としても良くならなくて当薬局に来ました。何回もブログに書きましたが、昨年10月の日本耳鼻科学会で耳鳴りの治療方針が薬による治療からカウンセリングによる治療に変わりました。薬で耳鳴りが良くならないことをお医者さんも認めたということです。実はこの男性は十数年前から検診で腎機能が低下していると言われ、今まで十数回両ひざに溜まった水を抜いたことがあります。漢方からみると耳鳴りと同じ腎臓に原因があると考えられ、腎臓を強くすれば耳鳴りだけではなく、膝の水も溜まらなくなると考えられます。

二人共に良くなることを祈ります。良い結果を楽しみにしています。