漢方で妊娠成功した女性二人は共に妊娠順調!5月と10月出産予定です。

 今日の福島は風強い!そして寒いですが薬局前の牡丹は満開です!先週の16日には「もう満開した」とスタッフから写真で報告されました。ちなみに昨年は4月27日に満開(花は一つしかなかった!)、2011年は5月9日、2008年は4月28日に満開でした。
今日の牡丹

昨年4/27

 患者さんの事について、多量の薬を服用しても良くならない高齢者が多かったです。
例えば87才女性は血圧の薬だけで7種類を服用しても下がらずで、病院の薬を飲む前は180、飲んだ後は170です。心なしか元気もなくなっていました。
もう一人の十数年前から糖尿病の70代男性は、血圧、糖尿、痛風、利尿剤などの薬7種類を服用しても血糖値は200以上で、今年からは腎機能が著しく悪くなって今月の検査でクレアチニンは3.5になり「そろそろ透析」と言われたそうです。

 良くなった患者さんも沢山います。
今、漢方薬を減量している40代のうつ病、統合失調症と診断された女性は、毎日外出でき、毎日料理もできるようになりました。
一番嬉しいことは、30代後半の女性二人が共に漢方薬を服用して共に妊娠成功して、二人のお母さんによると妊娠は順調なことです。二人共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで不妊治療の漢方薬を服用開始しました。
一人は5月中旬に出産する予定で(やはりお母さんのところに帰省して出産)、ご両親、弟さんも漢方薬を服用しています。
もう一人は10月に出産予定で、漢方薬を服用している家族は更に多くお母さん、妹さん、おばあちゃん、妹さんの子供、弟さんも服用しています。
 その他に60代の膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変どの3種類の難病で服用している女性は、漢方で様々な症状が改善しただけではなく、不妊治療を繰り返し失敗し流産経験もある娘さん二人が共に妊娠成功し、無事に子供さんが産まれています。この女性から、最近のお孫さん二人の写真を見せてくれ、長女の娘さんは4歳、次女の娘さんは2歳で二人共に7月が誕生日だそうなので、7月には5才と3才になります。
本当にとても可愛いです!

漢方で起立性調節障害の少女の様々な症状が改善!

 今朝、福島市のもう一ヶ所の名所である桃花園の花桃を見に行きました。写真の通り、花見山の桃より種類が多く、更にキレイ!実はいつも秋に桃の実を収穫しに行っている場所です。今年の秋にもゴミになり、誰でも食べない花桃の実の収穫を今から楽しみにしています!

 患者さんの事について新患の方が多かったです。
数十年前から乾癬の60代男性、全ての鎮痛剤が効果ない腰痛膝痛関節痛の70代女性、うつ病の大量の薬を服用して不随意運動症と診断され、なかなか改善されない60代女性などなど。

 当薬局と縁があり、家族や本人は以前から漢方薬を服用していて今回、癌と診断された40代女性と50代女性は共に手術前からできるだけ癌を抑制し転移予防、体力や免疫力を高める漢方薬を服用しています。
 例えば平成24年の当時40代から時々不眠症、生理不順、便秘、不安症、湿疹などで漢方薬を服用している女性は、3年前から乳に良性のシコリがあり最近は少し大きくなって形も変わり、先週に精密検査の結果で乳がんと診断され4/20に入院手術をする予定ですが、今日から漢方薬を服用します。
 もう一人の70代女性は、お父さんや兄弟共に皆60代で胃がんにより亡くなっていて、本人も胃には沢山のポリープがありピロリ菌も陽性、除菌しましたが胃がんのリスクが高いので平成25年の当時60代からがん予防の漢方薬を服用開始しました。
今日の本人によると、最近の胃カメラ検査では正常でした。また、7人兄弟の長女だそうで他の兄弟は癌で亡くなったり寝たきりになったりで本人が一番元気だそうで「漢方のおかげ」と言われました。
 ちょうど8カ月ぶりにお母さんと来局した少女がいます。
この少女は小学生の時から頭痛、中一からは吐き気、下痢、腹痛で病院から起立性調節障害と診断され、鎮痛剤や胃腸薬を服用しても効果なく、高校生になって眩暈、頭痛、腹痛、吐き気が悪化して朝起きれず、だんだん不登校になりました。
昨年の7月に当薬局の漢方服用で同じ症状が改善した同級生の紹介で漢方薬を服用開始。今日の本人によると、頭痛や吐き気、生理痛、イライラ、不安感、眩暈などの症状が改善され、軟便ですが下痢もなくなり腹痛は軽くなり昨年の秋からほとんど休みなく学校に行っています。今月7日から高校二年生になるそうで、漢方の服用だけでなく早く寝て、冷たい物の飲食をしない、運動する、朝食をきちんと食べる等の正しい生活習慣を守ってほしいです。

漢方で42才に出産した女性はまた妊娠する漢方薬を服用

 今日は仙台の桜が満開宣言!3月中の満開は統計開始以来の初めてで昨年より3日早いそうです!
 仙台の桜満開に合わせてではないですが、今朝は福島の花見山に行き花見をしました。桜、レンギョウ、桃、ボケ、菜の花、モクレンなど満開でちょうど見頃でした。今夜はキレイな写真を選んで中国に向かって発信したいです!来年春に沢山の中国人観光客が福島の花見山に来るように期待しています。
 …あ、、、歓迎されるかなぁ。。。。

 今日の患者さんについて、やはり様々な難病の方が多かったです。
 IgA腎症の40代女性、不妊症の40代後半女性、自閉症の20代男性、自己免疫性肝炎の80代女性、網膜色素変性症の50代女性などなど。

 実は40代後半の不妊症女性は、平成27年8月から不妊治療を繰り返し失敗し子宮筋腫、卵巣嚢腫を二回手術した後、当薬局の漢方を服用開始しました。平成28年2月に見事に体質改善の不妊の漢方治療だけで妊娠成功、その後は流産予防の漢方薬を出産まで服用し、妊娠後半には尿糖+、高血圧、浮腫み等があり、その都度漢方薬を調整して平成28年10月26日42才の時に4200gの元気な男の子を出産しました。
 その後は育児やストレスでどんどん体重が増え、第二子が欲しくてもなかなか妊娠できずに先月からまた漢方薬を服用再開しました。今は子宮・卵巣機能を高め、卵子の質も高める漢方薬を服用しています。早く妊娠成功を祈ります!

 綺麗な花見山(写真)に合わせて漢詩を考えました。スミマセンが最後の写真は私が2004年春に描いた春の山風景の水墨画です。鑑賞してください!

又訪花見山,依旧桃花源。
処処花色艶,家家春爛漫。

11年間、漢方煎じ薬を服用した大学卒業生から嬉しい電話が一本ありました!

 今日の福島は暑い!もう夏!?
 患者さんの事について、朝から予約した方やフリーの新患の方が多かったです。
 目の難病の網膜静脈変性症と加齢黄斑の70代女性、待っている時もずっと咳息苦しく(20代から喘息)毎朝起きると咳で息苦しい80代男性、6種類の薬を服用して高血圧、高尿酸、貧血の慢性腎不全で「そろそろ透析」と言われた80代男性、肺がん手術後にまた大腸がんを手術した70代男性、難病の重症筋無力症の60代女性などなど。
 多量の薬を服用している80代男性は、185㎝64㎏と書いていましたが、座っても立ってもどう見ても185㎝はなく…疑問に思って勇気を出して聞いたら158㎝の間違いだったそうでホッとしました。

 良くなった方も沢山いました。
 当薬局の漢方服用で膝痛が良くなったお母さんの紹介で今年1月から漢方を服用している不眠と肥満の30代男性は、睡眠も改善され体重も4㎏減りました。
 また、IgA腎症で漢方を服用している60代女性は、ちょうど3年前からの漢方服用で漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、最近の検査でずっと2.3~2.4で安定しています。最近の12月の検査ではクレアチニン2.29、今年2/17の検査では2.38でしたが実はこの女性は2月に膀胱炎になり、この影響で腎機能は少し悪くなったと考えられます。もちろん、臓を強める漢方を服用しない場合は多分もう人工透析していたと考えられます。
 一番嬉しいことは、4月から国家公務員になり社会人となる20代男性から一本の電話があった事です。とても元気な声で4月から国家公務員として宮城県で働くそうで、研修もあり忙しくなるので煎じ薬ではなくエキス剤にしたいと言われました。この男性のことは多分ブログに10回位は書いています。例えば中学の入学、高校の入学、大学合格、大学祭実行委員長なった時、大学卒業、国家公務員の試験準備の時、春休みや夏休み来局時などブログに時々書いていました。
 もう一回、簡単にこの男性について書くと、小学生の時に発達障害と診断され6年生の時にお母さんの勧めで漢方薬を服用し、一年後は特殊学級ではなく普通の中学校に入学して漢方を3年間服用し、進学高校に合格、また三年間服用してなんと国立大学に合格、大学の4年間もずっと漢方薬を服用して、大学卒業だけでなく国家公務員にも合格しました。ちょうど11年間、漢方煎じ薬を服用しました。今日の電話の時、「これから元気で仕事を頑張って社会貢献してください」と最大のエールを言いました。漢方で運命と人生が変わったこの青年に期待しています!

 最後に一枚写真を勝手に載せます。
 土曜日のブログに書いた仙台店の裏のレンギョウの枝をあげたスタッフが今日の休みに私に送れた写真の通り生け花をして楽しんでお茶を飲んだみたいです。羨ましい。ありがとうございます。

漢方を服用している特発性血小板減少性紫斑病の20代男性の血小板は16.1万!

 今日の福島はとても良い天気で暖かく、昼に背中で太陽を浴びました。

 患者さんについて、まず遠い方は長崎の50代女性、山口の20代男性、横浜の50代男性などなど。
 久しぶりの方も多かったし、家族ぐるみの方も多かったです。
例えば16年ぶりに来局の70代男性は、60代の時に耳鳴りや高血圧、夜間のトイレ近い等で漢方薬を服用して改善し、5年前と2年前は不整脈、心房細動で心臓手術をしましたが1年前に心不全と診断され、10種類の薬を服用していましたがなかなか不整脈や高血圧が改善されずに心不全と診断され、腹膜に水が溜まって両足の浮腫みで今日、来局し心臓を強くする漢方薬を服用再開しました。
 一家四人が震災後からずっと漢方薬を服用している70代男性からは「漢方で妊娠成功した娘は妊娠が順調で5月に出産予定です」と喜ばれました。この方からも沢山の知り合いや親せきに漢方を紹介してもらっています。

 良くなった方の一人はタイトルの通り、小学生の時に血液の難病である特発性血小板減少性紫斑病と診断され、血小板が低すぎて時々輸血などをしていましたが、その後は勉強や部活に影響があり、平成25年12才の時から漢方薬を服用開始しました。最初はなかなか効果が出ませんでしたが高校生になった後に陸上の部活を辞めると漢方の効果が著しく表れ血小板がどんどん増え、5~6万から10万超えになりました。今では風邪や疲れなどでたまに10万以下になった事はありますが、ほとんど正常値にまで安定しています。例えば最新の今月3/13の検査で血小板は正常値以上の16.1万(2/15の検査では12.9万)です。
 平成25年8月に中国地方(私の中国ではなく日本の中国)からご両親と飛行機に乗ってわざわざ仙台まで来てくれた事は鮮明に覚えています。現在は数年前から1ケ月分の漢方薬を2~3ケ月かけて服用しています!この男性は今年は卒業かな?就職かな?

潰瘍性大腸炎の60代男性は漢方煎じ薬で下痢・腹痛・血便が全て改善!

  今日の福島は風が強くて寒いです。。

 今日は難病(非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の50代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、網膜色素変性症の70代女性)とお久しぶりの方が多かったです。

 例えば、久しぶりの方の一人は平成16年3月に不眠、腰痛、夜間トイレ近くて3ケ月間の漢方薬を服用してすっかり良くなり、その年の7月に妹さんを紹介してくれ足の浮腫み、膝痛、眩暈で半年間服用した事がありました(妹さんもすっかり良くなったそうです)。

 今日は約10何年ぶりに来局し、85才になってとても元気で電車で来局し、妹さんも元気だそうです。今日の本人からは一年半前から両足の湿疹が痒く、ずっと皮膚科の治療をしていましたが良くならず、昨年の冬から両腕や顔、背中、胸まで広がったので今日からまた漢方薬の服用を再開しました。

 難病の方は共に検査結果や症状が改善されています。

 昨年4月から潰瘍性大腸炎で一日下痢が7回以上、腹痛、血便の60代男性は漢方薬を服用して昨年7月の時の下痢は一日3~4回にまで改善し血便も少なくなり、腹痛はほとんど  なくなりました。昨年の11月に来局した際は下痢がなくなり、ほぼ普通の便で一日2~3回、10月末の大腸検査では潰瘍はなくなりましたが少し充血がある程度と言われました。今日の本人によると、今は下痢は一切なく、普通の便が一日2~3回、もちろん腹痛や血便は一切ありません。運転中にどうしても緊張すること等を心配して今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用しています。

 今までブログに書いた通りに全国からは沢山の潰瘍性大腸炎の方は当薬局の漢方薬を服用して皆、様々な症状が改善され検査結果も良くなっています。半年以上キチンと続ける方は100%とまでは言いませんが、現時点で99.9%の方が良くなっています。

 最後に…10年前の今日の3月10日も確か3.11大震災の前兆がなかったです。確か木曜日で山形店で仕事したはず。明日は同じ山形店なので震災地に向かって、合掌して祈ります!

肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症の70代女性は初めて冬に喀血しなかった!

今日は仙台も福島も気ですが寒いです!

新患の便秘や下痢、腰痛や腎臓病等の高齢者が多かったです。

例えば電話相談の相馬の87才男性は耳が遠くて遠くて、彼の話は7割くらい分かりますが私の話は9割分からない感じで、結局…話がなかなか進まないので、奥さんに通訳してもらって話をしました。大変、大変でした。

その他に非結核性抗酸菌症(今日は多くて3名)や手足指の末端肥大型症、潰瘍性大腸炎などいろんな難病の方が多かったです。

 

良くなった方も沢山いましたが、難病の非結核性抗酸菌症の70代女性について書きます。

この女性は、6年前から非結核性抗酸菌症と診断され風邪をひきやすい、冬だけも2~3回の喀血、咳や痰もひどい、咳の時は胸が痛い等で平成30年5月から肺を強くする漢方を服用開始し、7月からは咳や痰が軽くなり、その年の12月10日に一回と翌年4月に2回の少量の喀血だけに加え風邪も引きにくくなりました。最後の喀血は令和2年3月16日の一回でした。その後は一切の喀血がなく、今日は本人が喜んで「今日はまだ寒いですが、今年の冬は一回も風邪をひかなかったし、一回も血痰がなかった」と言われました。「病院の抗生剤などの治療より漢方治療を選んで大変良かった」とも言われました。

実は約一年半前から、この女性は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用して減量しています。これから漢方薬を服用する愛知県の新患の非結核性抗酸菌症の女性もきっと良い結果が現れると思います。

夕方近くになり、もう一人の同じ病気の愛知県の50代女性から電話がありました。

2018年に非結核性抗酸菌症と診断され、時々血痰、黄色い痰などがありましたが、病院の治療を受けずに、当薬局の漢方を服用しているご主人、息子さん2人は皆さん良くなっている事からご自身も漢方治療を選んでくれ、この女性は昨年の11月25日から肺を強くする漢方を服用開始しました。本人からは「今日まで今年の冬は血痰が一度もなく、痰も殆どなかった」と言われました。この女性は診断されてから短いし、50代という若さなので効果が出やすかったのかな、と考えられます。

 

ところで写真の通り、患者さんが韓国の漢方医書「東医宝鑑」を勉強の為にもってきてくれました。しばらく薬局に置いて勉強する予定ですが、初めてなのでザっと見たら、やはり90%以上は中国の漢方古典の<黄帝内経>、<傷寒論>などの内容でした。最後の写真に書いてある通り歴代医方の参考資料の中に中国の漢方古典は83冊、作者の国の韓国の医書は3冊…だそうです。でも時間があれば勉強したいと思います。

ちなみに日本で今、厚生労働省で承認された漢方処方も同じく9割以上は中国の歴代の漢方処方です。例えば厚生労働省で承認された280の漢方処方の中に以前のブログにも書きましたが34%は中国の漢の時代の処方、その他の約5割は唐の時代から明の時代の処方で、日本人のお医者さんが考えた処方は一番古くても1730年ごろの香川秀庵の<一本堂医事節約>や1800年ごろの華岡清州の<春林軒膏方>、一番近い年代の1950年の大塚敬節の<修琴堂方>です。

やはり日本の漢方処方も9割は中国歴代の漢方処方です!

難病を含め漢方と縁がある少年少女4人のこと

今日は他のことや他の患者さんのことは書かずに、漢方と縁がある小学生・中学生・高校生の少年少女のことだけを書きます。

 

今漢方薬を服用している少女や5~6歳の時から漢方薬を服用して病気がよくなった少女などが偶然今日来局。漢方薬を服用してまだ効果が出ていない高校生一人(血液の難病の再生不良性貧血で、先週のブログに書いた漢方で検査結果が全て正常になった同じ再生不良性貧血の方の紹介で漢方薬を服用しています。なかなか検査結果が良くならない原因の一つは、○○大学病院の治療薬の影響も考えられるかなと思います)の他には、みんな様々な症状や検査結果がよくなっています。

例えば、昨年12月12日から漢方薬を服用している甲状腺亢進症の少女は不眠・動悸・息苦しい・手のしびれ・立ちくらみ・イライラなどの症状が改善されただけではなく、甲状腺の検査結果の数値もよくなっています。例えば、漢方薬を服用する前の11月28日の検査でF-T3は9.71でしたが、今日の検査の6.91まで改善され、病院の薬の影響の肝機能異常も改善されています。例えば、11月28日のGOTは51、GPTは112、rGTPは64で全て異常でしたが、今日の検査ではGOT19、GPTは23、rGTPは33で全て正常値になりました。

 

一番嬉しいことは、2年ぶりに一人の少女とお母さんが来局されたことです。少女は今漢方薬を服用していませんが、お母さんが花粉症で今日から漢方薬を服用します。2年前にお母さんと来局したときは高校進学の報告でしたが、2年前よりさらに身長が伸びて、お母さんを超えて163cmになったそうです。来年は大学受験で、今一生懸命勉強しているそうです。この少女の事もたぶん2年前の3月23日のブログに書いていると思います。なぜなら、今その時の写真を見たら日にちは2019年3月23日午後1時50分と記録があります。この少女は5歳の時、両目のまぶたが開けられなくて病院で難病の重症筋無力症と診断され、○○県立こども病院でステロイド治療を受けていましたが、副作用で将来失明する可能性があるとお医者さんから言われました。お母さんが絶望しているとき、同僚の方(小学生の娘さんが円形脱毛で漢方薬を服用して改善された)の紹介で平成20年11月から当薬局の漢方薬を服用しました。4か月後、まぶたの下垂が完全に改善され、血液検査の抗体も正常値になりました。約2年間漢方薬を服用して、漢方薬をやめた後も再発もなく血液検査も正常でしたが、10年前の大震災の後に避難生活や恐怖などのストレスで再発して、平成23年4月からまた漢方薬を服用して半年で改善されて、その後再発は一切ありません。しかし、漢方と縁があり風邪や咳・帯状疱疹などの時は病院ではなくいつも当薬局に来て漢方薬を服用しています。一番最近漢方薬を服用したのは令和1年6月で、じんましんが出て5日分の漢方薬を服用しました。当然、今日のご本人はとても元気です!いつもお母さんと仲良く笑顔です。私が恥ずかしくて、2年前のように2人で並んだ後ろ姿の写真は撮りませんでしたが、来年大学受験に合格した報告に来た時また写真を撮りましょう!

 

午後に久しぶりに一人の少年のお父さんから電話があり、友人の肺がんの漢方治療について相談がありました。「息子さんは今何年生ですか?」と聞いたら、4月から2年生になるそうです。この少年は、実は当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが自然妊娠され出産したお子さんです。きっかけは、この少年のおばあさんでした。おばあさんが大腸がん手術後再発し、また手術その後肝臓転移で抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用して約7年間お元気で過ごされました。約10年前にこのおばあさんから私に「今はもう70歳をすぎて、この病気なのでいつ亡くなっても良いですが、どうしても死ぬ前に孫の顔を見たい。抱っこしたい」と涙ながらに言われました。話によると、息子さんご夫婦は医療従事者で仕事も忙しく、お子さんが欲しいですがなかなか妊娠できなくて、不妊治療をしても成功しませんでした。私から漢方で不妊治療の成功率は高いと話したら、次回の来局の際お嫁さんも一緒に来局されたことを鮮明に覚えています。その半年くらい後、お母さんが自然妊娠に成功し無事にこの少年が生まれました。お孫さんの顔を見て、抱っこすることが出来ただけではなく、確か幼稚園の入園式にも一緒に参加したそうです。生まれたばかりの時に抱っこしたことがありますが、今はどんな少年に成長したでしょうか。いつか会えると思いますが、楽しみにしています。(少年の3~4歳のころの写真があり、とても可愛いいです)

【写真】

 

今日のブログは随分長くなって大変申し訳ないです。代わりに明日のブログは出来るだけ短くします。3~4行書けばいいかな、と思います。

漢方で毎日の食後と排便前の腹痛がある4才男児が完治!

 実は今までブログに書いていた毎年3月1日の私の日本上陸の記念日についてですが(1994年3月1日に成田空港から上陸)、、、本当は3月2日に東京から新幹線で宮城県仙台市に着きました。
日本に来て27年間ずっと仙台を中心に活動し、19年前からは福島と山形の薬局開設に伴い、仕事でほとんど東北地方から離れたことはないので…3月2日を記念日にしようか、とも考えています。

 今日も妊娠成功して順調、つわり予防の漢方服用になった方もいるし、十数年ぶりに来局した女性(実は当時、流産など不妊治療を繰り返していましたが当薬局の漢方で元気な女の子を妊娠・出産し、今では高校受験生になった方)もいました。この母となった女性は、今はストレスがあるみたいで先月中旬から酷い眩暈が良くならずに、また来てくれました。

 一番嬉しいことは、昨年11月から母の勧めで苦い漢方を飲んでいる4才の男の子です。
本人からは「漢方は美味しくて大好き」と言われました。実はこの子は漢方服用前まで毎日の食後と排便前には腹痛がありましたが、漢方薬を服用して3日目からは腹痛が減って、今では完全に良くなりました。今は咳や鼻炎の漢方薬を服用しています。

漢方で41歳と30代半ばの女性の妊娠成功

昨日の夜も朝のテレビも全部、昨日のブログに書いた接待の飲食の料金の件で1食7万円の食事の内容が判明しました。官房長官の話によるとステーキと海鮮料理だそうです。でも何のステーキ、何の海鮮料理でしょうか?我々庶民は死ぬまで食べられないですが、写真でも見たいです。皮肉的に74203円を食べた山田〇〇氏のご主人はなんと昇進したそうです。皮肉ですね。

今日の患者さんについて。昨日ブログには書きませんでしたが、福島店で約6年前から漢方を服用している難病の手術をした後の30代の女性は病気の再発や症状もありません。昨年結婚した後に子どもが欲しくて妊娠しやすい漢方を服用して、昨日喜んで連絡があり自然妊娠成功。41歳になって全て漢方のお陰と言われました。
山形店で漢方を服用している30代半ばの女性は妊娠9ヶ月順調で4月8日出産する予定です。この女性は高校生の時から生理不順、生理痛で2014年から不妊治療を受けていますが、繰り返し失敗して友人の紹介で平成29年6月から漢方を服用。昨年8月妊娠成功。すぐに流産予防、つわり予防の漢方を服用。今日、本人の話によると妊娠順調で、尿に少し糖があると言われて妊娠後半の漢方に変わりました。2人の妊娠順調、無事の出産を祈ります。

これから春で陽気上昇「万物復蘇」の季節で漢方から見ると妊娠しやすい季節です。不妊症の方が全員この春に妊娠できるように祈ります。ちなみに41歳の妊娠成功した女性は静岡在住で暖かい環境の影響もあるでしょう。