漢方で未分化多形肉腫の少年は再発なし

今日の山形は雪が多かった。特に山道は真っ白。
患者さんのことについて、遠方の方が多い。広島、奈良、大阪、静岡、東京など。病名については鬱や頭痛、婦人科の病気、癌の他に難病の方が多い。網膜色素変性症、血小板減少性紫斑病、潰瘍性大腸炎、肥大型心筋症など。

良くなった方の1人は10代の少年。この少年は当店の漢方を服用して良くなった京都の方の紹介です。H29年6月、未分化多形肉腫の手術した後に再発しやすいと言われましたが抗がん剤の効果もなく、京都の友人の紹介でH29年9月から当店の煎じの漢方を服用以来3年半の今日まで再発・転移一切ありません。元気で学校生活を送っています。本人とご家族はとても喜んでいます。もちろん私も大変嬉しいです。京都経由で1回も会ったことのない大阪のこの少年と縁があることが大変嬉しくご縁があるのかなと思います。これからもこの少年の健康を守りたいです。

漢方で統合失調症の30代男性の症状は全部改善!

 今日は腎臓病と肺の難病の方が多かったです。
 IgA腎症の40代女性、慢性腎炎の60代女性、糖尿病腎症の60代男性、腎臓がん手術後の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

 肺を強くする漢方で肺の難病の方の咳痰や息苦しさ、息切れなどの症状が改善した、と全員効果を感じていましたが、腎臓の病気の方の検査結果からみると2勝2敗でした。
 福島市内の二人の12月と1月の腎機能検査結果は良くなりましたが関東圏の二人は最近の検査結果は共に悪化していました。なぜかなと思いますが東京のコロナ感染拡大の長期間の影響で運動不足、不良食生活、ストレス増え等が原因かと考えられます。

 良くなった方の一人は、30代の統合失調症の男性です。
 今日から更に漢方薬を3分の1に減量しました。この男性は大学を卒業して就職後に不安、妄想、幻覚等の症状があり、心療内科で統合失調症と診断され、3種類の薬を服用しても、入院治療しても良くならず、平成30年11月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。
 3ケ月後にはイライラ、不安、不眠の症状が良くなり、睡眠薬と安定剤を止めました。やがて診療内科の薬を1種類、一日1錠だけ服用。
 約半年後には妄想、幻聴の症状も改善して、漢方薬を三分の一減量して服用しています。
 今日のお母さんの話によると今、症状は一切なく、毎日元気で希望の国家資格を合格するために頑張って勉強しています。
 今日からさらに漢方薬を三分の一に減量しました。

漢方で不登校の少年は、朝起きられるようになった

今日の山形は晴れですが、先週降った雪が随分と積もっています。
患者さんの事について。難病の方が多いです。
パーキンソン病の70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、アトピー性皮膚炎40代女性、再生不良性貧血の60代女性、網膜色素変性症の30代女性など。その他にも大腸がんの70代女性、肝臓がんの70代男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。
良くなった患者さんの1人は、12月10日のブログに書いたイライラ・めまい・不眠・不安・疲れやすい・だるい・吐き気・腹痛・耳鳴り・朝起きられない・半年前から不登校になった少年は、昼に元気になる、食欲も増やす、夜に安眠の漢方を二週間服用しました。今日お母さんから喜んで連絡があり、朝はきちんと起きられるようになって吐き気・腹痛・めまい・不眠・不眠・耳鳴りなどの症状が随分と改善され生活習慣が正しくなったと言われました。実は12月10日お母さんと来店した時、朝起きられない、家から出ないだけでなく最近は足も痛く歩けなくなったと言われ、私はすぐにこの少年と外を歩く、散歩、ゆっくりゆっくり走るに10分くらい行きました。もちろん、途中でいっぱい説教しました(間違いなくお父さんとお母さんは感謝してくれるはずです)確かに最初はあまり歩けなかったが、でもすぐに歩けるようになり、走れるようになった。もちろん長く家から出ないと筋肉が弱くなる、歩けなくなると考えられます。この少年は私と縁があり、きっとこれから元気になる。学校に行けるようになる勉強できるようになると思っています。一日も早く元気で通学カバンを持って勉強できるように祈っています。
ところで、勉強は子どもたちの一番人生を変える唯一の道。中国の子どもたちは必死に勉強しています。《写真1》のように学校のキャンパスで自転車に乗って走ってもパソコンを開いて勉強しながら教室に向かいます。勉強に疲れたら仮眠してまた勉強…。
ちなみに中国のランドセルは最後の写真の通り日本のランドセルより簡単ですが、軽くていっぱい入ります。日本のランドセルは重い重い。

《写真1》

 

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。

一年間の漢方で肝臓の難病の20代女性の肝機能が全て正常に改善!

 今日は全国から難病の方の相談が多かったです。
 愛知3名、神奈川3名、千葉1名などなど。
 病名から言うと多発性骨髄腫の50代男性、潰瘍性大腸炎の50代男性、網膜性色素変性症の50代男性、間質性肺炎の50代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、自己免疫性肝炎の20代女性などなど。

 良くなった患者さんの一人は、自己免疫性肝炎の20代女性です。
この女性は、お母さんも同じ病気で当薬局の漢方薬を服用して肝機能が良くなり、お母さんの勧めで昨年12/16から肝臓を強くする漢方を服用開始しました。いつから肝機能が異常になったのかは分からないですが、3年前に就職の時、検診で肝機能異常と言われ、2018年10月に肝生検をして自己免疫性肝炎と診断され、その後ずっと肝機能が異常で、まだ肝生検の痛みが残っていて不安があります。今日最新の12/8の検査で肝機能の数値は全て正常になりました。例えば漢方服用前の2019年9月4日の検査でガンマGT126、LAP94でしたが、今回の検査ではガンマGT43(正常値は0~79)、LAP23(正常値は5~45)になり、大変喜んで安心して正月を迎えることが出来ます。私も嬉しいです!

 ところで、毎年の今年の漢字が選ばれました。
今年は『密』だそうで、字の上手かはテレビで見てください。私から見ると、密のせいか…墨汁がダラダラと流れ過ぎて密に見えます。

5カ月の体質改善の漢方で高校生の頭痛、眩暈、吐き気、腹痛等を改善、学校復帰!

 まず福島店のスタッフの息子さんがお姉ちゃんに次いで〇〇小学校に合格!本当におめでとうございます!将来の夢は獣医だそうで素晴らしいです。ご存じの通り、動物は喋れないので人間の医者よりずっと難しいでしょう。でも、10年20年後AIを利用して動物の脳の働きや発音の意味がよめる時代になるかもしれません。いずれにせよ、将来楽しみにしています。

 患者さんについて、難病の方が多いです。
 IgA腎症の60代女性(そろそろ透析と言われましたが透析を避けたくて当薬局の漢方で腎機能を改善しています)、網膜色素変性症の30代女性、潰瘍性大腸炎の40代女性、急性脳症の10代男児、肥大型心筋症の60代女性などなど。

 良くなった患者さんも沢山いました。
 大きいカブを持ってきた60代女性は胃がんの手術をした半年後に再発し、また手術後の平成25年7月から当薬局の体力・免疫力を高め癌の再発・転移予防の漢方薬をずっと服用しています。今は手術後約8年経っていますが再発・転移は一切なく、検査は全て正常。今は一ヶ月分を二ヶ月かけて服用し、とても元気で時々の腰痛や逆流、目の疲れがありますが漢方薬の処方を変えて服用しています。今日の本人によると、目の疲れ以外の症状が改善し喜んでいます。「コロナの影響でなかなか外に行けず楽しくない」と言ったので私から「近くの山や自然に行ってください!」と言ったら、「近くの畑にも猪や猿、テン、熊が時々来て危ないので山にも行けない」と言いました。残念です!
 今年7月からイライラ・頭痛、めまい、吐き気、腹痛、下痢の十代の少女のお母さんが来局し、話によると「生理の時の痛みの他に頭痛など全ての症状が改善し、学校を休むことなく毎日楽しく通っています」と言われました。実はこの少女は、小学5年生の時から頭痛、中学に入った後は頭痛が悪化し、吐き気、眩暈、腹痛、下痢と便秘の繰り返しがあり病院で起立性調整障害と診断され2種類の薬を服用しても良くならず、時々学校を休んで不登校になりました。以前ブログに何回も書きましたが同じ症状で良くならず学校を時々休む状態から不登校になって、当薬局の漢方で改善して学校復帰した同級生の紹介で今年7月1日から当薬局の漢方を服用開始しました。今は部活の他に一生懸命勉強も頑張っています。将来、目指す大学に入れるよう祈ります!

 ところで部活といえば私から日本の中学・高校の部活を見るとやり過ぎで、監督や指導の先生も生徒も大変疲れて、怪我、トラブル、いじめなど問題が起きています。プロのスポーツ選手を目指す子以外、あまり意味はないかな、と思います。当然ほどほどの趣味、元気、体力の為には練習すれば、、、、、

漢方で良くなった精神・脳神経疾患の方が多い!

 今日のブログは短く書きます。
 今日の患者さんの方は半分近く精神・脳神経疾患の方でした。
 自閉症の6才男子、10代の発達障害の男子、自閉症の20代男子、統合失調症の40代女性、うつ病の30代の男性、統合失調症の40代男性2人など。
一人ひとりに合わせた漢方薬を服用して、皆は様々な症状を改善し、仕事や勉強、家事などができるようになって喜んでいます。
例えば、令和1年11月から漢方薬を服用している自閉症の20代男性は毎日、物を壊したり便やおしっこで床を汚すことは今、月に数回にまで減りました。
また、40代の統合失調症の女性は20代で診断され、多い時15種類の薬を飲んでも良くならず、昨年5月からの当薬局の漢方服用で幻覚、幻聴、妄想が改善し、お母さんによると行動力が出ました。字もキレイに書け、掃除や洗濯もできるようになったそうです。
 もう一人の統合失調症40代男性は、漢方を服用前は入退院を繰り返しの治療をしていましたが、多量の薬を服用しても良くなりませんでした。本人の強い希望で平成25年6月から当薬局の漢方を服用し(自分の意志で病院の薬を絶った)、約1年後には暴力、イライラ、落ち着かない、幻覚、幻聴も改善し仕事復帰できました。その後は漢方薬を減らして服用、今はずっと中性脂肪、脂肪肝、血圧改善の漢方を服用しています。今日の両親によると仕事も大変頑張って、冬のボーナスは社員の平均以上をもらったそうです。
 ところで、この男性とご両親とはもう7年以上、ほぼ毎月会っているので大変親しくなって、いつも冗談を言ったり笑ったりしています。「ちょっと太ったね?」と言ったら「時々、米沢牛を食べに行っていた」と言い、先週も行ったばかりだそうです。「何故、米沢牛ばかり?」と聞いたら、本人がハマッている風水的に「福島から西の方が良い」となり、やはり米沢牛になったそうです。「絶対に風水ではなく、米沢牛を食べたいからなのかな」と強く思ったので「更に、どちらの方向が風水的にはいい?」と聞いたら「北の方が良い」と言われ、お母さんから「北の仙台に行ったら牛タンばかり食べる」と言われました。やっぱり!風水ではなく食べたい物のところに行くのでしょう。ちなみに「私は十何年前に一回の米沢牛を食べに行きたい」と言ったら、「来年まで行かない方がよい」と言われました。。。

13年間漢方薬を服用しているパーキンソン病の60代の男性は元気で定年まで仕事が出来ました。

今朝どうしても心配で、今月の21日に妊娠に成功して24日から流産予防の漢方薬を服用している関東在住の30代女性に電話をしたら水曜日から少量の出血があり、木曜日、金曜日、そして今日も出血があったそうです。以前、妊娠に成功したら出来るだけ安静にして仕事を休んでくださいと話をしましたが、毎日忙しく今日も休みの予定のところを出勤したそうです。来週の水曜日に病院に検査に行く予定だそうですが、流産にならないように祈っています。今すぐ家に帰って横になって欲しいです。実は不妊症の女性はなかなか妊娠しにくいだけではなく大変流産しやすいのです。
従って当薬局の不妊症の女性達には妊娠に成功したら1日も早く流産予防の漢方薬を服用し、安定期に入ってからも可能なので出産まで漢方薬を継続して欲しいです。また、日常生活の中で一番流産を防ぐ方法は、例えば出来るだけトイレ、食事以外は毎日横になって安静になることです。漢方薬医学の考え方は気が弱くなると持ち上げる力が弱くなることです。どんなに胎児が小さくても地球の引力で下に落ちやすくなります。心配、心配・・・・・。

今日はお一人の患者さんについて書きます。平成16年パーキンソン病と診断され7種類の薬を服用しても手足の震え、体の硬直、歩行困難があった当時50代の男性は友人の紹介で平成19年12月から当薬局の腎臓と肝臓を強くし血流を良くする漢方薬の服用を開始しました。今日は約4ヶ月ぶりに元気に来局。この男性は漢方薬を服用して改善された症状や進行を止めた症状もあり、例えば手足の震え、体の硬直、歩行困難は13年経ってもほとんど進行がありません。本人は分からないかもしれませんが60歳定年まで毎日ハードで出張も多い仕事が出来たことが証拠の1つです。また定年した後も再雇用され今も元気に仕事をしています。今は年に3,4か月分の漢方薬を服用しています。本人はとても明るくユーモアがあり冗談好きです。今日のカウンセリングの最後にも「仕事の量は現役と同じなのに給料は現役の時の3分の1」と冗談を言われました。
ところで、久しぶりに昼食を披露します。写真の通り大変簡単で少量ですが、中身は豊富です。かぼちゃ、山芋、落花生1個(本当に今年最後の1個です)、むかご(数えていませんが沢山)、ほうれん草、昆布、豆腐、少し見えますが豚肉1枚、その下に見えないものもありますが、大根、白菜、チンゲン菜、ネギの12種類です。ちなみに朝食は豆乳、牛乳、納豆、パン、卵、トマト、キュウリ、セロリの他に落花生、黒ゴマ、クルミ、小魚、アーモンド13種類でした。従って、夕食は6種類を食べれば、一日30種類以上のものを食べる目標を達成できます!夕食は果物と食べたいものを優先にするかな、、、、、
写真の通り、数えられないほど沢山のむかごを「欲しい方どうぞ」と、友人から頂きました。でも、スタッフ5人中2人しか取らなくて、みんながあまり食べないことにビックリしました。長芋より栄養がいいのに・・・・。多すぎて私はしばらく食べきれないので少し友人にあげました。こんなにむかごが採れるので長芋も山のように採れるでしょう。こんなに沢山のむかごを全部埋めたら来年は更に何十倍何百倍の長芋とむかごが採れるれるでしょう。いずれにしても来年も友人から沢山のむかごを送ってくれることを楽しみにしています。

「写真」

 

三ヶ月間の漢方で連続痙攣・発作の少年は修学旅行も行けた!!

 昨日18日の福島店では癌や難病の患者さんが多かったですが、一番印象深いことは子供たちの事です。
 4歳の男児、7歳の男児、11歳の男児の事。
新患の7歳の脳疾患の子の他に、4歳、11歳の子も著しく良くなっています。
特に11歳の子は数年間、〇〇大学病院の治療を受けてもどんどん悪化し食事もトイレもできない、当然学校の勉強も困難、夜寝ているときも痙攣・発作があり長くても二時間しか眠れていなかったのが、当薬局の漢方を服用している親戚の勧めで8/12から漢方薬の服用を開始しました。8/12、8/19、9/2、9/23、10/12のブログに書いた通り(この子の漢方服用の変化の詳細を知りたい方は読んでみて下さい)、当然、著しく改善され、学校はほとんど毎日行けるようになり、今日は一カ月ぶりに本人がお母さんと来局しました。一か月ぶりの様子を見ると、まずとても元気になって色々と話すようになり、ビデオも撮りましたがたまに軽い痙攣・発作が起きますが大きい発作は一切ありません。
 お母さんによると、たまに疲れて休みますが今はほとんど毎日朝8時登校して最後の3時まで学校に通い、11/5の学校での運動会で3キロのマラソンを完走、11/12~11/13には修学旅行も一切の問題なく参加できました(5年生の時は一切参加できず悔しかったと言われました)。本人に「どこに行きましたか」と聞いたら、楽しくて嬉しくて話が止まりませんでした。松島の遊覧船に乗ったり、水族館を見学したり、ホテルの料理が美味しかったり、ソーセージが長かったり、両親や兄弟のお土産を買ったり…。「おばあちゃんへのお土産は何?」と聞いたら笑いながら「忘れた」と言いました(お母さんの変わりに時々漢方薬を取りに来る時もあるし一緒に来ています)。
 来年は中学生になるので、更に良くなり、先週の月曜日のブログに書いた小学校6年生から漢方を服用し中学も3年服用、進学高校に入っても3年間服用、国立大学に入学しても4年間漢方薬を服用、そして先日は国家公務員に合格でき来年三月に卒業する発達障害と診断された男子のように、この子も高校、大学に進学できるよう期待しています!楽しみにしています!祈っています!

肺を強める漢方で間質性肺炎の50代男性の肺活量が高まった!

今日の患者さんの事はまず全国からの相談の方は多かったです。

神奈川県の50代のご夫婦、千葉の50代の男性、静岡県の40代の女性などなど。

 

漢方で検査結果や自覚症状を改善された方も多かったです。

例えば今年1月からご主人は薬局の漢方を服用して骨髄の病気を良くなり、今年5月から潰瘍性大腸炎の50代の奥さんも漢方薬を服用開始。以前のブログにも書きましたが1ヶ月の漢方で効果が表れ、下痢、腹痛、血便が良くなり、今日本人から連絡があり、11月14日の病院の大腸検査で「寛解状態」と診断されたそうです(私から完治に近いと思いますが病院の医師は潰瘍性大腸炎は難病で完治できないハズと考えています)。

またお父さんもお兄さん一人(二人は60代で亡くなった)とお姉さん二人も胃がんの60代女性は、“胃のポリープを二回手術して癌になるリスクが高い”との事で平成25年10月から漢方を服用開始し、丸7年間服用しています。今年9月のカメラ検査でもポリープの再発はなく当然、癌もありません。本人はとても喜んでいます。

今年2月から肺を強くする漢方を服用している間質性肺炎の50代男性から喜びの連絡があり、「10月末の病院の検査で肺活量が今年の春の検査より2%増えた」と言われました。皆さんからはたぶん「わずか2%しか増えていない」と思うと思いますが、実はこの男性は今年1月から症状が悪化し、1/24の肺のCT検査で間質性肺炎が進行して「肺の1/3は影」と言われていました。今年の3/9、4/15、6/15、8/5にたぶんブログに書いていますが、3月から息切れや息苦しい、動悸などの症状が改善され、特に4/15には「30段の階段を登れるようになった」と言われ、7/31の半年ぶりのCT検査で肺は進行していませんでした。この厳しい冬、更に一年間の加齢で肺活量が2%増えるのは大変難し事を考えると、大変良い事でしょう。この方は肺に厳しい冬を超えて来年の春は2%ではなく10%、20%の肺活量が増えることは不可能ではありません。まだ50代なので自分の生命力も強いでしょう。

 

ところで、患者さんのことも私の事も変なことがいっぱいです。

一人の山の中に住んでいる70代女性の話によると、先週一週間で6回、家の裏の柿の木を食べに来たそうです。いつもは渋柿なのに今年は甘いとの事。

もう一人の当薬局の漢方薬を7年間服用している70代女性の友人は、胆管癌で今朝から20時間の手術を受けているそうです。なぜこんなに詳しいのかを聞いたら、先週友人と一緒に入院手続きを手伝いに行って一緒に主治医から手術について説明を受けたそうです。友人は自分の7年間漢方を服用していることを分かっているので「退院したらすぐに漢方薬を服用する」と言われました。私から見ると、退院後ではなく、手術後の食事制限が解除と同時に漢方服用が一番のタイミングが良いと思います。

私の変なことは二つです。

今朝6時、そろそろ目を覚ます時、右鼻の奥がすごく苦しく鼻づまりもありました。何故かを考えたら、昨夜の夢の中で一生懸命に指で鼻をほじったのを鮮明に覚えています。まさか寝ている間に…掘りすぎかなぁと思います。でも本当かどうかは分かりませんが、他に一切の原因は分かりません。もしかしたら、人生で初めて耳鼻科に行こうかと思いましたが、幸い朝食後には自然に良くなりました。もちろん、もし良くならなければ第一には当薬局の漢方薬を服用して治します。

もう一つは、変なことではないですが、たぶん誰も考えていない事でしょう。今日は薬局のトイレを使った後、直ぐ水を流すのではなく、タンクの蓋のズレを直したところ、トイレの水がピンクになりました。もちろん私の血尿ではなくピンクのトイレットペーパーの色が解けた様です(一瞬ドキッとしました)。下水道の浄化を考えると、やはりトイレの紙は色のない白が良いかな、と思います。エコの為にこれから私がトイレットペーパー買う時はできるだけ白にしようと考えています。