肺を強くする漢方で非結核性抗酸菌症の88歳の女性のCTは4年前と同じ、進行無し。

昨日の福島寒さから山形の暑さに変わった。冷房も入れましたが、サンダルに戻らなくて大失敗。患者さんの1人から昨日は暖房を入れたと言われました。

今日の患者さんについて。不妊症の40代女性、網膜色素変性症の30代女性、大腸がんステージ4・転移手術出来なくて抗がん剤治療を受けながら漢方を服用している70代女性など。皆さん効果を感じて様々な症状が改善し、検査結果が良くなっています。例えば、令和元年12月から漢方を服用している網膜色素変性症の30代女性は視力がだんだん改善されています。漢方を服用する前の裸眼視力は0.5~0.6でしたが、今年7月の検査で0.7~0.9まで改善されました。
また令和2年5月から漢方を服用している大腸がん・リンパ転移手術出来なくて抗がん剤治療を受けている70代女性の血液検査結果は肝機能腎機能と正常になりました。様々な副作用も軽くなって、食欲不振や下痢も改善されとても元気です。病院の主治医から抗がん剤治療を1年以上続けて、こんなに元気な人はいないと言われました。

名古屋から一通の綺麗な手紙が届きました。何回もブログに書きましたが平成30年5月、当時86歳の時から非結核性抗酸菌症で咳・痰・血痰・息苦しい・胃酸逆流・げっぷ・動悸で悩んで肺を強くする漢方を服用しました。服用開始から4年以上経ちました。今日の本人の手紙には、今月始めに病院で1年振りにCT検査を受けたそうです。4年前のCTと比べても一切変わらない、咳・痰・血痰・息苦しい・胃酸逆流・げっぷ・動悸などの症状も改善されて、少し痰があるだけだそうです。
本人とも電話でお話をしました。とても元気でした。いつもの約束通りに本人が現役の美容師の間に、私の髪を切る事と顔のエステをお願いしました。この女性の相談カードを見たら9月10日がお誕生日でした。明日で満90歳。本当におめでとうございます。
100歳まで現役美容師を続けて日本一の長寿現役美容師になるように祈ります。
ご本人からは死ぬまで漢方を続けると言われました。当然、大丈夫だと思います。楽しみにしています。

20年間の感謝の中国語作文 ①

今日は昨日ブログに書いた薬局20年間の歩み、特にいろんな病気の方との出会いを書いた中国の文章を載せます。もちろん中国語のままではなく日本語に翻訳します。

春夏秋冬一瞬間 懐仁堂済世二十年

20年前の今日9月1日、懐仁堂漢方薬局は仙台に誕生。20年間の歳月を積み重ねて懐仁堂は成人式を迎えました。20年前に懐仁堂の誕生は神様のような友人が守ってくれました。この友人は兄弟ではありませんが兄弟以上の友情があり、1991年からちょうど今日まで30年間北京から日本の私を助け支え漢方を教えてくれました。(当然感謝の気持ちがいっぱいです。)手紙<写真1>と感謝の記念品を贈りました。昨日届いたと連絡がありました。

また懐仁堂の成長は、私の中国にいる恩師の力が大きいです。懐仁堂が2歳半のとき漢方の恩師の先生が中国から来て、約2ヶ月間昼も夜も私に日本の患者さん特有の体質や病気の診断や漢方薬の処方など教えてくれました。<写真2>のように当時教えてくれたメモが残っています。もちろん大事に保管しています。

次に20年間「酸甜苦辡咸」たくさんの辛いこと、たくさんの失敗したこと、大変なことありました。しかしそれよりも嬉しいこと、幸せなことがたくさんありました。
例えば全国各地、南の沖縄から北の北見まで、みなさん遠方より飛行機、新幹線でわざわざ懐仁堂を訪ねて来てくれました。そして様々な病気や治療法がない疾患の方が、漢方を服用することで症状や検査結果がよくなっていることは一番の幸せ、一番嬉しいことです。

<写真1>

<写真2>

約5ヶ月の漢方で50代女性の真っ赤な顔の湿疹はほぼ100%改善

昨日AM3時近くまでなかなか眠られなかった。原因は20年前の開業の準備と20年間の歩み(大変なこと、苦労したこと、悲しいこと、嬉しいこと、幸せなこと)を思い出しながらA4用紙5枚分の作文を書きました。

まず中国語で書きましたが、明日9月1日のブログに日本語で載せる予定です。実は作文は全部幸せ、嬉しいことばかりです。明日のブログを楽しみにしてください。

 

今日の山形の患者さんについて。まず<写真1>の通り、以前から漢方を服用しているまもなく満89歳の女性から手作りの素敵な人形を頂きました。大変綺麗で工芸品みたいです。見ながら27年前に祖母の手作り提灯を持って来日したことを思い出しました。

高齢者の方にとって細かい手作業することは、脳の活性化、物忘れに繋がり大変良い健康法と思います。

 

良くなった患者さんの1人は、子どもの時から蕁麻疹や皮膚炎、アレルギー性鼻炎などがあり、数年前からだんだん顔に赤い湿疹が出てきて皮膚科の治療受けていますがなかなか良くならなくて、当店の漢方を服用している方の紹介で、今年4月20日から当店の漢方を服用し<写真2>の通り1ヶ月で驚くほど効果があり6~7割改善。その後漢方を半量減らしました。今日本人の顔を見ると<写真3>のように赤みや湿疹は一切ない。今後ほぼ100%改善されると思います。

本人に今の漢方は皮膚炎だけではなく、コロナ感染予防、治療効果や動脈硬化、肌のシミにも改善や効果があることを説明しました。大変喜んでいました。やはり男性も女性も顔のことは大事です。

<写真1>

<写真2>

<写真3>

膠原病と間質性肺炎で漢方薬を服用の60代女性と漢方で産まれた孫さん2人の3人写真を見せてくれた!

 今日の福島では、ほとんどの皆さんが漢方で症状や検査結果が良くなって喜んでいます。
 例えば昨年8月から漢方薬を服用の網膜色素変性症の30代女性、7年前から漢方薬を服用中の腎機能異常の70代男性、平成29年から漢方薬を服用している間質性肺炎の60代女性などなどです。

 5才の時から漢方薬を服用していた事のある今は大学4年生の女子大生は、久しぶりに来局しました。
 お母さんが私のブログに書いていた漢方薬の服用でコロナが著しく改善された治療をみてご両親との家族3人、「万が一コロナに感染したらすぐに服用できる漢方を用意してほしい」と言われて、お母さんの変わりに来てくれました。来年は大学卒業予定で、今は就活中だそうです。この女子大学生は、実は5歳の時に私と漢方薬とに縁があり、時々意識が無くなって病院ではてんかんと診断され、お母さんの勧めで病院の薬を服用しながら中学生まで漢方薬を服用し続けました。
 小学生の時、病院の薬の副作用で授業中ボーとしたり時々学校を休まなければなりませんでしたが、私の勧めでてんかん薬を徐々に減らしながら、中学生までには漢方薬だけを服用し続け、その後の中学校からは発作もなく、毎年の脳波の検査も正常で、なんと漢方薬を一切服用しないで高校生、大学生になりました。
 今はとても元気で、背もお母さんを越えました。5,6歳の小学生の時の姿は今でもハッキリ覚えています(スタッフも「可愛い」を連呼していました。今日は「美しい」を連呼していました)。たしかお父さんは背があまり高くなく、もしかしたらお父さんより背が高いかもしれません…。

 平成29年4月から膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変で漢方薬を服用している60代女性は、4カ月ぶりに来局しました。
 先週、病院の特定疾患の血液検査をしましたが、結果は来月でるそうで、本人は「リウマチで両手の指関節の腫れ、たまに痛い以外は一切症状がなくとても元気」と言われました。実はこの女性は、自分で漢方薬を服用して良くなり、不妊治療を繰り返し失敗していた娘さん2人(長女は流産したこともあり)に当薬局の漢方を勧めてくれ、共に妊娠成功、共に元気な女の子が産まれました。本人が真ん中、左右に孫二人が顔をピッタリくっつけている3人の写真を私とスタッフ達にも見せてくれました。3人共に素敵な笑顔で、孫さん2人がとても可愛かったです。本人から何回も「漢方のお陰で可愛い孫二人です」と言われました。その後、長女のご主人や次女のご主人のお父さん、本人の弟さんも漢方を服用してくれました。

 昨日、写真の通り丸1日、丁寧に筆ペンで7人の方に手紙を書きました。
 中国語2つ、日本語5つで、内容は薬局開業20周年感謝の気持ちです。ご存じの通り9月1日は薬局開設20周年を迎えますが、コロナの影響で記念のイベントもできない、集まって記念のお酒飲みもできないので、変わりに手紙とプレゼントを贈る予定です。7人の中の5人は、創業時のメンバーです。彼らの努力・協力・支援がなければ懐仁堂漢方薬局は開設できなかったかもしれません。
 彼らに心から感謝、感激、感恩!ずっと忘れない!忘れてはいけない!

漢方で網膜色素変性症の40代女性の視力が改善

今日の山形は暑い。
昨日のブログに書いた1週間の漢方でコロナ感染の40代男性は、熱・咳痰・呼吸苦しい・食欲不振・味覚異常などの症状が全て改善された。その影響で、今日早速感染者の多い大都市の以前から漢方を服用している方が、今後コロナに感染した後に服用するために至急漢方を送って欲しいと言われました。万が一の予備として大変いいと思います。

今日の良くなった患者さんの中で一番嬉しいことは、令和元年5月から服用している目の難病の網膜色素変性症の40代女性の視力が改善していることです。この女性は子どものときから近視。10数年前の検査で両目の視野が狭くなって視力も低下。30代のときに網膜色素変性症と白内障と診断されました。

漢方服用前の裸眼視力は両目共に0.02、矯正視力は右0.3、左0.4、身体者障がい者5級と認定されました。漢方を服用し、視野も視力も改善され日常生活を行うのが楽になった。
令和元年11月の検査で裸眼視力は両目共に0.1になり矯正視力は右0.7、左0.5。今日本人の話によると、コロナの影響で視力検査を1年していなが来月眼科へ行く予定だそうです。間違いなくさらに良くなっていると考えられます。

報道では都内の親子3人が全員コロナ感染し、自宅療養していた40代母親が亡くなったそうです。とても悲しいことです。今後このようなことがないことを切に願うばかりです。

永遠の平和を祈ります

今日は連休明けなので忙しくて新患の方も多い。(不妊症の40代女性、コロナ感染予防の50代男性、目の難病の10代男性など)

 

良くなった患者さんもいます。例えばH26年から当店の漢方を服用しているIgA腎症の60代女性は、4月22日のクレアチニンの数値は1.41、5月24日は1.29、6月21日は1.19、最新の7月19日の検査では1.15まで改善しています。正常値まであと一歩です。

 

ところでお盆が過ぎ、みなさんお墓参りや戦争についての報道をテレビで観たと思いますが、やはり戦争がない時代、戦争経験のない世代は戦争の悲惨さを知りません。戦争は繰り返さない、日本の平和、中国の平和、世界の平和と日本と中国が戦争しないことを祈ります。

 

ところでお盆の間の一番のニュースは、アメリカがアフガニスタンとの戦争20年、そして撤退し、わずかの兵ながらタリバンが再び政権となりました。アメリカは莫大な資金、死者を出しましたが望んだ民主国家にできなかった。アフガニスタンだけでなくシリアもすべて戦争は終わってないことは残念です。アメリカ政府、アメリカ人は反省しているかな・・・

20代~40代の鬱やパニック障害など精神疾患の方が多い

今日は精神疾患の方が多い。6年前に鬱と診断され2種類の薬を服用している40代男性は、平成30年から漢方を服用し様々な症状が改善されました。お母さんの話によると、元気に仕事をしているそうです。今は1ヶ月分の漢方を2~3ヶ月で服用しています。

平成26年に不安・不眠・瞼の痙攣でずっと〇〇大学病院で治療を受けていますがなかなか良くならず、同年10月から当店の漢方を約半年間服用。すっかり良くなった60代女性は、先月顔面麻痺で狭心症もあり、また当店の漢方を服用します。

この60代女性が近所の20代女性を紹介されました。20代女性は2ヶ月前から仕事のストレス、残業が多く帰宅時間が遅い、胃痛、吐き気、不安、イライラ、動悸、息苦しい、突然泣く、運転怖い、出勤の朝の吐き気などの症状があり、内科の薬を服用しても良くならずお母さんと一緒に来店。
6月末から休職していますが、身体を強くし全身の様々な症状が改善する漢方を服用すれば、これから先、職場復帰できることでしょう。

その他に東京在住で6月から休職している20代男性や、20年前から鬱と診断されずっと病院の薬を服用している40代女性など。

漢方で産まれた子は1歳と3歳、みんな元気!

今日の山形は暑くて(37℃)忙しくてブログを短くします。
不妊症の方が多い、また妊娠成功、出産の方も多い。
平成29年11月から不妊症の漢方を服用している30代後半の女性は、漢方で第一子を妊娠成功、出産。今年3才になり、第二子希望でまた漢方の服用を開始。7月28日妊娠陽性の診断をされました。今日から流産予防の漢方を服用します。第一子は女の子で出産時3035gありました。

もう1人の30代女性は平成30年10月に潰瘍性大腸炎と不妊症で漢方を服用。半年間で潰瘍性大腸炎の症状は改善、その後不妊症の漢方を服用し妊娠成功。昨年7月末に元気な4080gの男の子を出産。

今日この女性のお母さんと80代のおばあちゃんが来店。(お母さんのお母さん)このおばあちゃんは、3年前に帯状疱疹になってから今もずっと痛みがあり鎮痛剤を何種類服用しても良くならない。最後に漢方で改善したいと思っています。
「ひ孫さんはかわいいですか?」と聞いたら「とてもかわいい、とても元気、普通の子より大きい」と言われました。やはり漢方で産まれたお子さんは大きいかなと思います。

3年間の漢方で40代男性の腎機能は改善、透析を避ける

不妊治療は大変、身体も心もお金も。新患の不妊症の40代女性は3年前から不妊治療(顕微授精)3回は受精し、1回は移植して着床後3ヶ月目に流産。受精は1回60万程、移植は1回100万程掛かるそうです。随分高いかなと思います。

今はイライラ・不安・不眠・浮腫み・頭痛・目まい・耳鳴り・腰痛・胃痛・便秘・生理痛・子宮筋腫など数えきれない症状と病気があり、体質改善しないで不妊治療の成功率はほとんどゼロに近いでしょう。
この女性に、「半年間不妊治療を休み、漢方で体質改善することで自然妊娠の成功は不妊治療よりずっと高くなるでしょう。」と説明しました。ご主人と相談して私の提案を受けてくれるといいなと思います。

良くなった方の一人で40代男性は、高尿酸の薬を服用し数値が下がりましたが、H25年から腎機能異常、H30年7月の検査でクレアチニンは3.14。当店の漢方を服用し同じ腎機能が良くなった友人の紹介で、腎臓を強くする漢方を服用し腎機能改善、検査値も良くなっています。例えば漢方服用半年後のH30年2月のクレアチニンは2.71、昨年8月は2.61、今年5月は2.6と安定しています。
もし3年前から漢方服用してない場合、きっとクレアチニンの数値は4か5ぐらいになっているか、あるいはすでに透析をしていたかもしれません。
今日本人の話によると、仕事が大変忙しくて運動する時間がないと言われました。私は裸足歩き、裸足走り、裸足逆走の効率的な運動法を教えました。実行するかな・・・

漢方で産まれた赤ちゃん。1人は2923gもう1人は3200g共に元気!共に可愛い!

今日は良くなった患者さん(例えばIgA腎症の女性は腎臓を強くする漢方で3ヶ月連続腎機能検査結果が良くなっています。木曜日のブログに書きます)新規の患者さんが多いのですが、昨年の秋に沢山の方が漢方で妊娠成功したので、今日は最近出産したお二人の事を書きます。

1人の30代前後の女性は昨年10月から漢方を服用して、生理痛や出血、めまい、貧血、冷え症など改善され自然妊娠成功。妊娠中もつわりや便秘、花粉症改善の漢方を服用して6月25日に3200gの元気な女の子が産まれました。出産後の疲れと貧血、母乳不足で今日から漢方服用です。

写真の通り、もう1人の20代後半の女性の宝の様な息子さんを抱っこしました。この女性は昨年7月に妊娠した後、吐き気や食欲不振、便秘、胃痛、不眠などでずっと漢方を服用。妊娠後半は尿蛋白と尿糖が陽性になり、また漢方服用で改善。4月28日に無事に2923gの元気な男の子が産まれました。出産後は肩こり、腰痛、疲れなどでずっと漢方を服用しています。

2人のお子さんのすくすくとした成長を祈ります。

<写真>