漢方で全身の様々な痛みと腰痛が改善

今日の山形は午前中雨、午後は晴れて割に涼しいです。

 

患者さんのことについて、新患の方は皮膚や血液の難病の方が多かった。

例えば2年前から両手の湿疹と痒みがあり、5箇所の皮膚科治療を受けましたが一切効果がなく、だんだん首、顔、両足に広がり、医療従事者の奥さんの勧めで今日から漢方を服用。

 

よくなった方もたくさんいます。例えば、昨年夏から背中・胸・お腹・お尻・腰など全身の様々なところの痛みあり、病院の鎮剤を服用してもよくならなかった。当店にたくさんの方を紹介くださる針灸治療院さんの紹介で5月下旬から漢方を服用。今日本人から電話があり、全身の様々な痛みは先週からウソのように全部なくなりました。また腰痛も7割改善され漢方の効果に感激しています。

 

ところで写真の通り雨の中、山形の山へ行きまして最後のアカシアの花を採りました。桑の実も食べながら収穫しました。まだ誰も食べていない山桜のサクランボも直接取って舌に入れ苦いですがとても美味しかったです。雨に濡れなくて傘に感謝します。また写真の通り、届かないアカシアの枝も傘のお陰で花が取れました。

市内公園の杏の木を視察したら、まだ収穫早いですが、なんと昨年の1割もないほど実が少ない。グルグル木の周りを歩いても3、4個しか発見できませんでした。なぜでしょう・・誰かが早くに取ったか、昨年実が多すぎて今年は疲れて実が少ないか・・

 

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漢方服用している青年から初給料でタンブラー頂きました

今日の山形は30℃以下で涼しいです。

患者さんのことについて、やはり家族、ご夫婦が多いです。例えば新患の30、40代のご夫婦は、お父さんと妹さんご夫婦が当店の漢方を服用し様々な症状が改善され紹介で来店しました。

 

また、10歳から当店の漢方を服用している20代男性のお母さんが来店。お母さんの他に、80代の祖母も、20代のお姉さんも服用しています。このご家族とも大変縁があり、最初は入院中の余命わずかと言われた祖父が家族で第一人者として当店の漢方を服用し、その後皮膚科でもなかなか良くならないお母さんが漢方を服用しすっかり良くなりました。そしてこの青年は10歳のとき夜尿症で、修学旅行に行く1ヶ月前から漢方を服用し、小児科、泌尿器科で良くならない夜尿症が良くなり無事に修学旅行に行きました。花粉症や喘息発作、皮膚かゆみのとき時々漢方を服用しました。約4年前、大学生になり検診したとき高血圧と診断。精密検査で副腎ホルモンによる原発性アルドステロン症と診断され、一生血圧の薬を服用しなければならないと言われました。その際、西洋の薬ではなく当店の漢方を服用し、今は漢方を2/3減量し、1日1回の服用でも血圧が正常値になっています。

 

今日お母さんは、息子さんが初給料で私に購入してくれたプレゼントを持って来てくれました。写真の通り、私に似合うタンブラーを選んでくれました。(結露しにくく、外側が熱くならない、冷たさ温かさ長持ち)大変嬉しく、これから大事に使います。時々私のカップが壊れたり割れたりしますが、これはステンレス製なので、今後一切心配いりません。長く使いたいと思います。

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漢方で自然妊娠、出産した子供さん2人の写真を見ました

今日の患者さんはやはりご家族やご夫婦で漢方を服用している方が多かったです。

今日の山形は曇り、夕方から雨が降るそうで割と涼しいです。

60代の顔の湿疹・痒みのある漢方を服用している女性は、娘さんが不妊症で、ご主人は脳出血で漢方を服用したことがあります。

 

また、お母さんは腰痛、お父さん糖尿病、息子さん不眠、息子さんのお嫁さんは内膜症と不妊症、生理痛。お姉さんは婦人科の病気で当店の漢方を服用していました。

 

他に、腎臓と肝臓機能障害の30代の男性は三重に引越ししても当店の漢方を服用して正常値を維持しているだけでなく、今日から奥様も漢方を服用されることになりました。

 

今日とても嬉しかった事は、当店の漢方を服用して自然妊娠した子どもさんの写真を見た事です。1人の女の子は3歳でお母さんが不妊治療をくり返し、その副作用で内膜症と卵巣が腫れました。35歳の時から漢方を服用していましたが、私の提案で半年~一年不妊治療を中止して漢方だけを服用することにしました。平成28年3月から漢方だけを服用し見事に平成28年9月に自然妊娠に成功。平成29年5月に2898gの元気な女の子が産まれました。現在3歳になりお父さんから写真を見せてもらうと、とても可愛いきれいな女の子で、将来はモデルか女優さんかと期待しています。

この女の子のお父さんお母さんからは3人以上の不妊症の人をご紹介して頂き、みんな妊娠に成功して出産されています。

 

もう1人の子どもさんの写真は1歳5ヵ月の男の子の写真です。お母さんは不妊症治療、1度の流産を経験し40歳近くから漢方を服用し、見事に自然妊娠に成功しました。流産予防の漢方も処方しましたが、妊娠2ヵ月の時に出血があり、すぐに漢方調節し無事に元気な男の子が産まれました。

祖母の話ではとても活発で、お父さんお母さんともに長身なので間違いなく背が高くなるはずです。

この2人のお子さんとは生後3~4ヶ月の頃に抱っこした事があります。また会って抱っこしてみたいです。

 

今日は昨日に引き続き山形店の1ヶ月遅れの創立記念日のお祝いのランチ会でした。

今日は無農薬野菜を使った自然食品12種類のおかずの初夏弁当でした。全部手作りでとても美味しかったです。とてもお腹いっぱいになり腹12分目になりました。来年は子ども用弁当のサイズか少年用の大きさにしようと思っています。

ちなみに写真のようにお弁当のデザインも綺麗で、持参弁当の弁当箱にしようと思いましたが結局捨てました。もったいないかなぁ・・・

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漢方で20代女性は自然妊娠で2956gの元気な男の子を出産

今日は山形店ですが、とても嬉しいことがあり福島店の方のことを書きます。この女性はH31年1月から子宮内膜症・卵巣チョコレート嚢胞で漢方を服用し、元々の病気以外に冷えや生理痛などの症状が改善しました。その後不妊症の漢方を服用し、昨年10月に自然妊娠成功。妊娠後は流産予防と病気再発予防の漢方を服用し、6月2日に2956gの元気な男の子を出産。本人の話によると子宮の回復が早い、母乳も多いそうです。今日から腫瘍を小さくする漢方を服用開始します。もちろん母乳や赤ちゃんに影響ありません。2、3年後に間違いなく本人は2人目の子ども欲しいと思います。そのときまた妊娠の漢方に変わります。

 

ところで朝8時に仙台の秋保地区で打ち合わせがあり、20分早く着き川沿いを散策したら、写真の通り、遊歩道に熟しすぎた黒っぽい桑の実がたくさん落ちているのを発見。頭を上げて手を伸ばし、朝食後のデザートのようにたくさん食べました。昨日の名前の分からない実と同じくらい美味しかったです。これは今年初めての桑の実です。これからまたあちこちの桑の実を発見して食べます。

 

写真の4枚目は磊磊峡(らいらいきょう)で、何度も訪れていますが大きい割れた石がありました。とても驚いて神様の斧でしか割れないかなと思いました。

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半年間の漢方で60代女性の4年前の湿疹・かゆみは完治

今日は、とても暑いです。来週から6月になり、真夏はまだなのに。

今日の患者さんのことについて、新患の方は全員兄弟やご夫婦の一人がよくなって家族に紹介。膝痛と腰痛がよくなった60代女性は、皮膚病と婦人科の病気の娘さんに紹介して来局。

また、4年前から湿疹・かゆみで皮膚科を転々としてもよくならない60代女性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった血液難病の方からの紹介です(話によると2人は親友だそうです)。昨年11月から漢方薬を服用している60代女性の湿疹・かゆみは完全によくなり、今日は手の震えと突発性難聴、めまい症等のご主人に紹介してご主人も漢方薬を服用します。ちなみに、このご夫婦はとても仲が良く年齢も同じ。職質した結果、2人は子供の頃に家が近く小・中・高校・大学まで同じだそうです。他県出身ですが、結婚した後に私のように仙台に永住しています。

 

ところで、朝一番に中国の友人からコロナウィルス関係の文章が届きました。大変興味深い。①何故同じヨーロッパなのに、イタリアのコロナウィルス感染者と死亡者はドイツより多いか?

イタリアの総人口は6043万人、感染死亡者は32,955人。ドイツの総人口は8,292万人。感染死亡者は8,498人。イタリアの死亡率はドイツの約4倍。平均高齢化率と平均寿命はだいたい同じなのに何故でしょう?原因は、イタリアは40%の高齢者は自分の子供家族と同居、20%は3世帯同居。しかし、ドイツの高齢者と子供の同居率は8%しかありません。

実は、今回の日本の感染対策は世界的に珍しく成功といえます。政府の対策の他に大きな要因は、日本人家庭は単独家族で親と子供は別々に住んでいます。また、子供と夫婦の別居率も高い。イタリア・イギリスのような夫婦間の抱擁やキスもほとんどないでしょう。

②何故医療レベルが低いインドの貧困村団地の死亡率が低いのか?

今回の全世界の感染者の死亡者、70歳以上は感染者の19%しか居ないのに、70歳以上の総死亡率は86.6%と高いです。やはり、死亡率は年齢と関係があり若い年齢層より持病と体力免疫力が弱い高齢者の死亡率が高い。インドの貧困団地の人口密度は、ニューヨークより30%高いのに何故死亡率は低いのでしょう?何故インドの貧困団地の死亡率が低いのでしょう?やはりインドの平均寿命と関係があります。インドの平均寿命は68歳。貧困団地村に住むインド人の平均寿命は更に低いはず。死亡率が高い70歳以上の高齢者のインド人はほとんど居ません。

何回かブログに書きましたが、コロナウィルスの流行は自然現象。隔離や治療の効果にも限界があります。これからも更に強いウィルス感染の流行もあり得ます。自分の免疫力・体力を高め未病予防が一番大事と思います。

IgA腎症の50代女性の腎機能更に改善

コロナウイルス感染について書きます。

昨日、政府から全国に「緊急事態宣言の解除」が発表されました。

全国民ほっとしている事と思います。良かったです。

日本のコロナウイルス感染対策は成功したと言えるでしょう。

これからも引き続き三密を守る事が大事です。

マスクをつけ、手洗いとうがいを忘れないようにしましょう。

 

アメリカのある調査で、ホームレスの感染者と死亡者数が意外に少ない事が分りました。

私はアメリカの医療状況から考えると、医療保険に入れないホームレスの感染者や死亡者がもっと多いのかと思っていましたが違いました。

 

最新の研究で身体の中のビタミンDの量が低いと、コロナウイルスの感染者は死亡率が高いことが分かりました。ホームレスはよく日光に当たります。身体の中のビタミンDの量が高いと考えられます。

従って、テレワークや外出が控えめな人のビタミンDの量は減り、健康に良くないと思います。是非、ベランダでもいいので毎日20~30分日を浴びて欲しいです。

 

アメリカ大統領が服用して推奨した抗マラリア薬は、WHOが臨床試験中止発表をしました。理由は新型コロナウイルスに感染した重症患者に投与して、死亡率が高くなったそうです。

 

今日の患者さんは、新患は少なかったのですが良くなった患者さんが多かったです。

四月から漢方を増やしているアトピー30代女性はまだ皮膚には効果が出ていませんが、頭痛や動悸、肩こりや足のつりの症状が改善されました。

 

難病の患者さんも数名います。目の難病の60代男性、再生不良性貧血の女性。

IgA腎症の50代女性は、平成26年から当店の腎臓を強くする薬を服用してクレアチニンが2.2から2.5に徐々に改善され、今は1.3から1.4の間で安定しています。

例えば、1月14日検査で1.32に、2月18日1.32、3月17日1.43、4月17日1.32、5月15日1.35です。

 

人間の老化と同じ腎臓も老化します。

ストレスや食べ物、病院の薬の服用も腎機能低下と考えると、この女性の腎機能は一切低下してない、強くなっていると思います。

8人家族の生活が懐かしくなりました。

今日の山形は雨が降っていませんが、曇りでとても涼しいです。

 

朝一番に来局があったのが当薬局の漢方を服用している娘さんのご紹介で、手足の震えの症状がある60代のお父さんと、腕と腰の痛みがある40代のご主人でした。

 

不妊症の30代と40代の女性2人も来局されました。

昨日のブログに書いた47歳直前に自然妊娠出産された方の様に、一日も早く妊娠出来るように祈ります。

 

今日1番大変な患者さんは5~6年前に腎不全と診断されてから、ずっと病院の治療を受けていますが、どんどん腎機能も悪化していて7種類の薬を服用しているそうです。

 

ところで、ある患者さんのご家族は8人家族3世帯同居生活だそうです。

毎日にぎやかに暮らしていると聞いて、私の家族の事を思い出しました。

私は高校生まで祖父母、父母、姉と弟2人の8人家族で生活していました。

患者さんの話を聞いてその当時の事を思い出し、とても懐かしくなりました。

毒の母の愛もある

昼と午後に2回友人から電話があり、ダイエット中の高校生の息子さんが今朝からフラフラ気力が無く頭が回らないとの相談があり、話によると一日の午後5時に1回サラダの食事だけで冷房18度の部屋に入ったり、その後に冷たいシャワーを浴びたり、ダイエット活動をしているとのこと。何キロ痩せたか効果を聞きませんでしたが、急激なダイエットは絶対に体によくないので、まずはお菓子やチョコレートを食べるように伝えました。私も今、頭が回らないほど疲れて患者さんのことをどこから書けば良いか分からなくなっています・・・

 

昨年12月から漢方薬を服用している30代後半の女性は、まだ妊娠成功していません。間もなく40歳になると焦っています。本人にまだ半年しか漢方薬を服用していないし、焦らないで下さいと伝えました。

今日の患者さんはご夫婦が多いです。平成26年から漢方薬を服用している当時30代のご夫婦は、潰瘍性大腸炎で漢方薬を服用して大変よくなり、その後は不妊の漢方薬を服用して元気なお子さんが産まれた女性と、腰痛・無呼吸症候群・過敏性腸症候群・下痢・食欲不振のご主人。平成22年から過敏性腸症候群とうつ病で漢方薬を服用している当時40代女性と慢性腎臓病のご主人。抜け毛・寝汗・肝機能異常の40代男性と視力低下の小学生の息子さん。頻脈・頭痛の50代女性と皮膚病の娘さんと母親。平成22年から漢方薬を服用している関節痛・関節変形の当時40代女性と生理痛・耳鳴り・冷えの20代の娘さん。などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、婦人科の湿疹・かゆみで泌尿器科や皮膚科の塗り薬や痒み止めの薬を服用してもよくならず、2月20日から当薬局の煎じ薬を服用している女性は、今日、本人が笑顔で来局。痒みは随分よくなり、睡眠も改善されました。本人に何割よくなったかを確認したら、8~9割と言われました。

皆、長期的に当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果がありさまざまな症状が改善されています。しかし、何故長く服用しているかというと、やはり以前の病気や症状は改善されますが、また新たにさまざまな病気や症状が出てきます。人間は必ず老化しますので、皆10年以上も漢方薬を続けています。

 

今朝、ひとつの中国語の文章を読みました。何故「母」の漢字は「毒」の部首になっているのか?母のイメージは、心優しく子どもに対して愛がいっぱいでしょう。でも、子どもに対して際限なく愛をあげると、子どもの成長・未来にとって毒になることもあります。例えば、皆さんの周りに最初は子どもの要望を満足させ、次にもっと大きい要望を満足させる。結局、大人になっても自立しない、就職できない、引き籠りになる若者が居るでしょう。

写真の通り、「母」と「毒」の字を作った昔の人は凄く考えたのでしょう。母の愛は一番偉大な愛ですが、毒になる母の愛もあります。子育ての皆さんも是非毒の愛にならないように注意して下さい。

写真が一枚では寂しいので、昨日の昼休みに蔵王で弁当を食べた写真を載せます。天気がとても良かった!気持ちも最高!これからできれば毎週火木の昼食は蔵王でしたいです。どなたか時間があれば、合わせていらして下さい!

 

宮城県と仙台市にマスクを寄付します!

今日のブログは、基本的に患者さんのことを書かないことにします。ご存知の通り、2月に仙台在住の中国人と日本の友人たちの協力で、感染拡大した中国武漢の病院で、コロナウイルス感染者の治療に従事している医療関係者のために、マスクと防護服を寄付しました。

日本の宮城県、仙台市なども、こんなにコロナウイルス感染者が増えると思わなかったです。少し遅くなりましたが、友人と私で中国から2万枚のマスクを調達し、昨夜仙台に届きました。今日夕方16時に1万枚を宮城県に寄付、その後、仙台市役所に1万枚を寄付する予定です。少しでも宮城県と仙台市民の健康に役に立てばと思います。写真の通り、急いで気持ちを込めて簡単な漢詩を作りました。本来は、筆で書きたかったのですが、時間がなかったのでパソコンで打ちました。

 

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漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎は改善と妊娠成功

今日の山形はとてもいい天気です。

コロナウイルス感染を心配して電話やメールで相談し漢方は発送する方が多いです。

当薬局の漢方を服用し良くなった後、家族に伝え広げた方が多いです。

 

例えば50代女性は、遺伝性が高い癌の手術後H27年から当薬局の漢方を服用し、現在は再発もしていない。その後、膵臓炎の妹さんは、癌の心配がありH28年2月から漢方を服用しています。H28年8月から、耳鳴り・難聴・乾癬・肝機能異常の50代のご主人も漢方の服用を開始。今日まで3人共に検査結果正常で、漢方は継続しています。

 

また昨年12月から、頭痛・めまいの漢方を服用し良くなった60代女性は、肝機能異常・湿疹・アトピーの30代の息子さんも服用することになり。今日、甲状腺異常・不妊症の娘さんも服用開始です。

 

H30年10月から潰瘍性大腸炎と不妊で漢方を服用している30代女性は、潰瘍性大腸炎の下痢・血便が良くなり、大腸検査も正常になった後、H31年11月から妊娠の漢方を服用し1月に自然妊娠判明。今も妊娠順調、8月に出産する予定です。無事のご出産を祈ります。当然今も妊娠と潰瘍性大腸炎が再発しないよう漢方を服用しています。