私も強くコロナ感染予防と治療に「清肺排毒湯」を勧めます

今日も新患の方が多い。みんな当店の漢方を服用している人の紹介です。
前立腺がんの50代の男性と80代の男性、生理不順の20代女性など。
やはりみなさん当店の漢方を服用して良くなり、自信を持って家族、親戚、友人に勧めています。

今日はブログ短くします。

写真の通り、先日の学会があり知り合いから1通のメールが来ました。東京の病院の先生は、積極的にコロナ感染の患者さんに、中国で著しく効果がとれた漢方のコロナ治療薬を、日本で広く臨床に使いやはり大変効果がありました。このお医者さんは今の第4波の感染を始め、なかなか日本がコロナ感染の抑制ができない、ワクチン接種も進んでいない現状を憂慮し、21日に東京で記者会見を開催する予定です。

私も何回もブログに書きましが、いち早くコロナ予防と治療に「清肺排毒湯」を始め、肺を強くする漢方をみなさまに服用して欲しいと思います。

<写真>

約10年間、肺を強める漢方薬を服用の88才の間質性肺炎の男性は検査結果も症状も改善!

 今日は土日休みの明けにより、いつもの通り遠方の方やメール相談の方が多かったです。
大阪の肺臓と腎臓の病気の60代女性、名古屋の非結核性抗酸菌症の50代女性と精神的の疾患の20代息子さん、神奈川県の子宮筋腫と婦人科の腫瘍の40代女性、東京の慢性膵炎の40代女性、福島の浜通りの80代間質性肺炎の男性、会津地区の脳神経難病の50代女性などなど。

 メール相談の方も多かったです。
不妊症・流産の40代女性、白血病で抗がん剤治療を受けている70代女性、大腸がん手術後肝臓転移の70代男性、子宮筋腫・バセドウ病の40代女性など。その中の2人は仕事の後、すぐ来局しました。従って、今日の5時以後は忙しかったです。
 
 漢方薬で症状や検査結果も良くなった方も多かったです。
例えば肺気腫と間質性肺炎の88歳男性は震災後、福島の浜通りの原発の地域から福島市内に避難して、病院の治療を受けていましたが肺臓の検査結果も悪くなり息切れ、咳痰などの症状も悪化していました。平成26年1月から肺臓を強める当薬局の漢方薬を服用すると、肺臓の検査結果も息切れなどの症状も改善。ちなみに今は1ケ月分の漢方薬を3、4ケ月かけて服用しています。以前のブログにも書いた通り、昨年3月には約十年ぶりに故郷に帰りました。今日の本人の話によると「先月の肺臓のCT検査結果は前回と変わらない、進行していない」と医師から言われたそうです。
今は少し息切れがありますが咳痰はなく、毎日2キロの散歩は出来ています。しかし、日中にも散歩の時は他に誰もいない!誰とも会わないそうです!寂しい!悲しい!健康に悪い!

他に癌の方も多かったり、スタッフが薬局の裏の木を切り過ぎたり等々いろいろとあったのですが、外が暗くなったので今日は終わります。

家族みんなで漢方服用の方が多い

今日も口コミや家族ぐるみの方が多かった。今月初め娘さんが来店し漢方の服用を始めました。半月後にお母さん、そして今日はお父さんが来店。腎臓を強くする漢方を服用します。続けて服用すればきっと効果があると思います。

小さい男の子も来店。H30年12月から漢方を服用しているお母さんの勧めで、R2年11月から風邪引きやすい、咳、腹痛などがあり当店の漢方を服用開始。今日お母さんの話によるといろいろな症状が改善しているそうです。
ちゃんと飲んでいます。飲むときは「侯先生の飲む!」とお母さんに言うそうです。とてもかわいいですね。

今日は大変忙しく短いブログにします。

肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症の70代女性は初めて冬に喀血しなかった!

今日は仙台も福島も気ですが寒いです!

新患の便秘や下痢、腰痛や腎臓病等の高齢者が多かったです。

例えば電話相談の相馬の87才男性は耳が遠くて遠くて、彼の話は7割くらい分かりますが私の話は9割分からない感じで、結局…話がなかなか進まないので、奥さんに通訳してもらって話をしました。大変、大変でした。

その他に非結核性抗酸菌症(今日は多くて3名)や手足指の末端肥大型症、潰瘍性大腸炎などいろんな難病の方が多かったです。

 

良くなった方も沢山いましたが、難病の非結核性抗酸菌症の70代女性について書きます。

この女性は、6年前から非結核性抗酸菌症と診断され風邪をひきやすい、冬だけも2~3回の喀血、咳や痰もひどい、咳の時は胸が痛い等で平成30年5月から肺を強くする漢方を服用開始し、7月からは咳や痰が軽くなり、その年の12月10日に一回と翌年4月に2回の少量の喀血だけに加え風邪も引きにくくなりました。最後の喀血は令和2年3月16日の一回でした。その後は一切の喀血がなく、今日は本人が喜んで「今日はまだ寒いですが、今年の冬は一回も風邪をひかなかったし、一回も血痰がなかった」と言われました。「病院の抗生剤などの治療より漢方治療を選んで大変良かった」とも言われました。

実は約一年半前から、この女性は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用して減量しています。これから漢方薬を服用する愛知県の新患の非結核性抗酸菌症の女性もきっと良い結果が現れると思います。

夕方近くになり、もう一人の同じ病気の愛知県の50代女性から電話がありました。

2018年に非結核性抗酸菌症と診断され、時々血痰、黄色い痰などがありましたが、病院の治療を受けずに、当薬局の漢方を服用しているご主人、息子さん2人は皆さん良くなっている事からご自身も漢方治療を選んでくれ、この女性は昨年の11月25日から肺を強くする漢方を服用開始しました。本人からは「今日まで今年の冬は血痰が一度もなく、痰も殆どなかった」と言われました。この女性は診断されてから短いし、50代という若さなので効果が出やすかったのかな、と考えられます。

 

ところで写真の通り、患者さんが韓国の漢方医書「東医宝鑑」を勉強の為にもってきてくれました。しばらく薬局に置いて勉強する予定ですが、初めてなのでザっと見たら、やはり90%以上は中国の漢方古典の<黄帝内経>、<傷寒論>などの内容でした。最後の写真に書いてある通り歴代医方の参考資料の中に中国の漢方古典は83冊、作者の国の韓国の医書は3冊…だそうです。でも時間があれば勉強したいと思います。

ちなみに日本で今、厚生労働省で承認された漢方処方も同じく9割以上は中国の歴代の漢方処方です。例えば厚生労働省で承認された280の漢方処方の中に以前のブログにも書きましたが34%は中国の漢の時代の処方、その他の約5割は唐の時代から明の時代の処方で、日本人のお医者さんが考えた処方は一番古くても1730年ごろの香川秀庵の<一本堂医事節約>や1800年ごろの華岡清州の<春林軒膏方>、一番近い年代の1950年の大塚敬節の<修琴堂方>です。

やはり日本の漢方処方も9割は中国歴代の漢方処方です!

漢方で統合失調症の30代男性の症状は全部改善!

 今日は腎臓病と肺の難病の方が多かったです。
 IgA腎症の40代女性、慢性腎炎の60代女性、糖尿病腎症の60代男性、腎臓がん手術後の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

 肺を強くする漢方で肺の難病の方の咳痰や息苦しさ、息切れなどの症状が改善した、と全員効果を感じていましたが、腎臓の病気の方の検査結果からみると2勝2敗でした。
 福島市内の二人の12月と1月の腎機能検査結果は良くなりましたが関東圏の二人は最近の検査結果は共に悪化していました。なぜかなと思いますが東京のコロナ感染拡大の長期間の影響で運動不足、不良食生活、ストレス増え等が原因かと考えられます。

 良くなった方の一人は、30代の統合失調症の男性です。
 今日から更に漢方薬を3分の1に減量しました。この男性は大学を卒業して就職後に不安、妄想、幻覚等の症状があり、心療内科で統合失調症と診断され、3種類の薬を服用しても、入院治療しても良くならず、平成30年11月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。
 3ケ月後にはイライラ、不安、不眠の症状が良くなり、睡眠薬と安定剤を止めました。やがて診療内科の薬を1種類、一日1錠だけ服用。
 約半年後には妄想、幻聴の症状も改善して、漢方薬を三分の一減量して服用しています。
 今日のお母さんの話によると今、症状は一切なく、毎日元気で希望の国家資格を合格するために頑張って勉強しています。
 今日からさらに漢方薬を三分の一に減量しました。

内臓を強くする漢方で肝機能・喘息などが改善された方が多かった

まず、ご心配をおかけした目の内出血はどんどん良くなっています。スタッフから「こんなに早く良くるなんて、どんな漢方薬を服用したんですか?」と聞かれて、お血を改善して血流を良くする『田七人参』を1日2回飲んだと答えました。月曜日、福島に出勤したとき多分完全に内出血は無くなって、パンダの目から侯の目に戻っていると思います。

 

今日は暖かくて遠方の方は少ないですが、市内・県内・新患やフリーの方が多かったです。

病名からいうと網膜剥離の50代の男性、喘息の40代の男性、湿疹の30代の女性、慢性腎臓病の50代の女性、心筋梗塞・糖尿病・肝機能異常の50代の男性、アトピー性皮膚炎の40代の女性、肥大型心筋症の70代の女性、IgA腎症の40代の男性、不妊症の30代の女性、肝機能異常の70代の女性など。

一人の喘息の60代の女性は、20年前から喘息治療をずっと受けていて今は7種類の薬を服用していますが、だんだん症状が悪化して様々な副作用も出ています。もう一人のリウマチの50代の女性は、8年前から治療を受けていますが化学物質過敏症があり、副作用が強くて西洋の治療をやめて漢方薬を数年間服用しましたが効果が無く、当薬局に来局されました。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。例えば慢性胃炎・逆流性食道炎の50代の男性は、昨年10月から胃腸・消化機能を高める漢方薬を服用して、ゲップ・胃のもたれ・胃酸の逆流の症状は著しく改善されました。

また、昨年5月から喘息で漢方薬を服用している40代の男性は、3カ月間漢方薬を服用して喘息の症状は7割改善され、今は季節の変わり目や風邪の時だけ漢方薬を服用しています。例えば、昨年8月29日に2週間分の漢方薬を服用、また昨年11月27日に2週間分を服用、今日また2週間分の漢方薬をお持ちになりました。

50代からずっと肝機能異常の70代の女性は、平成30年8月から漢方薬を服用して昨年2月の検査で肝機能は約20年ぶりに初めて改善されました。今日、ご本人がお持ちになった昨年12月の検査結果は肝機能が全て正常になって大変喜んでいます。

 

残念ですが、妊娠成功にはなりませんでしたが40代近い女性は、漢方薬を服用して子宮・卵巣機能と卵子の質が改善され、昨年とても良い質の卵子が採れたそうです。12月末に受精卵を移植して着床しましたが、育たなかったそうです。でも、間違いなく漢方の効果は現れていると思います。

ところで、コロナの感染者はどんどん増えています。緊急事態宣言をして一定の効果はあると思いますが、なかなか制圧できないと思います。なぜなら、例えば友人の○○大学の感染した一人の学生さんは、症状が出た後PCR検査を受けるまでなんと5日間待ったそうです。症状が出る前に実家や研究室にクラスターが発生している可能性は十分考えられます。彼のPCR結果が出て陽性と診断されるまでの間に、彼からの感染者、そのまた感染者が出て広がっている可能性は高いでしょう。朝、アメリカの時間に合わせてロサンゼルスとテネシーに住んでいる友人2人に電話したら、ロサンゼルスの2万5千人の人口の都市に住んでいる友人から感染者が1千人超えていると聞きました。またテネシーの友人の話では、彼の同じ大学の友人の60代の男性は、コロナに感染した看護師の奥さんから感染して昨日亡くなったそうで、今日は中国の友人たちが彼のためにオンライン葬儀をするそうです。15~6年前にテネシーに行ったとき、忘れてしまいましたがこの友人の友人と会ったかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

漢方で30代女性の生理が来たり、40代女性の肉腫の腫瘍も良くなった!

 今日の福島は晴れですが寒いです。
 全国からの相談の方が多く滋賀県の30代女性、静岡県の40代女性、神奈川県の40代女性、千葉県の30代女性や70代男性、10代の男子、東京の40代男性や70代女性などなど。

 先週金曜日のブログに書いた(漢方薬の浣腸で肺炎の38度の熱が下がった)91才男性の奥さんは「感謝も伝えたい」、と言い突然タクシーで来局しました。ご主人は昨日も今日も体温は37度以下で重篤の状態を乗り越え頑張っています。
今日は他にも良くなった患者さんが沢山いました。
 例えば静岡の40代女性は、肉腫の手術後から漢方薬を服用し(平成27年11月から服用開始)、今回5年目の節目としてRET検査をすると正常で再発・転移がありませんでした。
 また、滋賀県の30代女性は、平成31年5月からの漢方を服用開始し、今年に入って2月からキチンと服用し続けると、8月には1年9カ月ぶりに生理が来て9月10月11月と一回ずつ来ているそうです。

肺を強める漢方で間質性肺炎の50代男性の肺活量が高まった!

今日の患者さんの事はまず全国からの相談の方は多かったです。

神奈川県の50代のご夫婦、千葉の50代の男性、静岡県の40代の女性などなど。

 

漢方で検査結果や自覚症状を改善された方も多かったです。

例えば今年1月からご主人は薬局の漢方を服用して骨髄の病気を良くなり、今年5月から潰瘍性大腸炎の50代の奥さんも漢方薬を服用開始。以前のブログにも書きましたが1ヶ月の漢方で効果が表れ、下痢、腹痛、血便が良くなり、今日本人から連絡があり、11月14日の病院の大腸検査で「寛解状態」と診断されたそうです(私から完治に近いと思いますが病院の医師は潰瘍性大腸炎は難病で完治できないハズと考えています)。

またお父さんもお兄さん一人(二人は60代で亡くなった)とお姉さん二人も胃がんの60代女性は、“胃のポリープを二回手術して癌になるリスクが高い”との事で平成25年10月から漢方を服用開始し、丸7年間服用しています。今年9月のカメラ検査でもポリープの再発はなく当然、癌もありません。本人はとても喜んでいます。

今年2月から肺を強くする漢方を服用している間質性肺炎の50代男性から喜びの連絡があり、「10月末の病院の検査で肺活量が今年の春の検査より2%増えた」と言われました。皆さんからはたぶん「わずか2%しか増えていない」と思うと思いますが、実はこの男性は今年1月から症状が悪化し、1/24の肺のCT検査で間質性肺炎が進行して「肺の1/3は影」と言われていました。今年の3/9、4/15、6/15、8/5にたぶんブログに書いていますが、3月から息切れや息苦しい、動悸などの症状が改善され、特に4/15には「30段の階段を登れるようになった」と言われ、7/31の半年ぶりのCT検査で肺は進行していませんでした。この厳しい冬、更に一年間の加齢で肺活量が2%増えるのは大変難し事を考えると、大変良い事でしょう。この方は肺に厳しい冬を超えて来年の春は2%ではなく10%、20%の肺活量が増えることは不可能ではありません。まだ50代なので自分の生命力も強いでしょう。

 

ところで、患者さんのことも私の事も変なことがいっぱいです。

一人の山の中に住んでいる70代女性の話によると、先週一週間で6回、家の裏の柿の木を食べに来たそうです。いつもは渋柿なのに今年は甘いとの事。

もう一人の当薬局の漢方薬を7年間服用している70代女性の友人は、胆管癌で今朝から20時間の手術を受けているそうです。なぜこんなに詳しいのかを聞いたら、先週友人と一緒に入院手続きを手伝いに行って一緒に主治医から手術について説明を受けたそうです。友人は自分の7年間漢方を服用していることを分かっているので「退院したらすぐに漢方薬を服用する」と言われました。私から見ると、退院後ではなく、手術後の食事制限が解除と同時に漢方服用が一番のタイミングが良いと思います。

私の変なことは二つです。

今朝6時、そろそろ目を覚ます時、右鼻の奥がすごく苦しく鼻づまりもありました。何故かを考えたら、昨夜の夢の中で一生懸命に指で鼻をほじったのを鮮明に覚えています。まさか寝ている間に…掘りすぎかなぁと思います。でも本当かどうかは分かりませんが、他に一切の原因は分かりません。もしかしたら、人生で初めて耳鼻科に行こうかと思いましたが、幸い朝食後には自然に良くなりました。もちろん、もし良くならなければ第一には当薬局の漢方薬を服用して治します。

もう一つは、変なことではないですが、たぶん誰も考えていない事でしょう。今日は薬局のトイレを使った後、直ぐ水を流すのではなく、タンクの蓋のズレを直したところ、トイレの水がピンクになりました。もちろん私の血尿ではなくピンクのトイレットペーパーの色が解けた様です(一瞬ドキッとしました)。下水道の浄化を考えると、やはりトイレの紙は色のない白が良いかな、と思います。エコの為にこれから私がトイレットペーパー買う時はできるだけ白にしようと考えています。

肺を強くする漢方で間質性肺炎、肺気腫、非結核性抗酸菌症の方々の症状が皆さん改善!

今日の福島は午後から時々雨が降ってきて涼しく、やっと福島の夏の終わりを感じました。

患者さんについて短く書きます。

今日、印象深いのは、やはり家族ぐるみの服用が多かったです。

ご両親や伯父さんも服用している4歳男児、一ヶ月間の漢方服用で全身の症状が軽くなり元気になった40代娘さんと70代のお父さん、自己免疫性肝炎の母娘さんと姉妹の女性、皮膚湿疹のお母さんと自閉症の息子さん等々。

良くなった患者さんも多かったです。

80代でも腎機能が改善した男性、肝機能も良くなった20代女性、肺を強くする漢方で肺気腫が改善している70代男性、80代の間質性肺炎の男性も非結核性抗酸菌症の60代女性も自覚症状が皆さん改善しています。

例えば、数十年前からの肺気腫で病院で治療をしていましたが症状が徐々に悪化し、ほとんど歩けなかった80代男性は、今年2/17から当薬局の漢方を服用開始しました。奥さんによると、今では効果が確実に表れ咳や痰、息切れが軽くなって歩けるようになったそうです。

ところで8年前に浜通りから福島市に避難で移り住んでいた男性は現在88才になり、間質性肺炎の症状が検査結果も症状も改善していましたが、今年4月に喜びの浜通りでの自宅に引っ越すと、今はとても寂しく、体調はイマイチだそうです。原因はせっかく帰ってきたのに自宅の周りには買い物をする店も少なく、買いたい物が買えない、また、昔の知人がいなく、少し遠くに同級生が住んでいますがお互い高齢の為になかなか会えないそうです。それらのストレスが肺にも影響しているようで、とても残念です。これからは一生懸命に漢方を服用して肺をはじめ心も元気になることを祈ります。

肺を強くする漢方で間質性肺炎の50代男性の症状が著しく改善!

夕方からやっと福島では雨が降りました。少し涼しくなるかな、、、暗くなってもまだ蒸し暑いです。

 

患者さんについて、全国各地の方は少ない(東京と千葉の方だけ)ですが、難病の方は多かったです。間質性肺炎の50代男性、IgA腎症の30代女性、網膜色素変性症の30代女性、潰瘍性大腸炎の50代男性、再生不良性貧血の10代女性などなど。

 

今日も不妊症が多かったです(20代30代40代)。

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば8/12から漢方薬を服用している網膜色素変性症の30代女性は、まだ漢方薬を一ヶ月しか服用していませんが、視野が広がっているように感じるそうです。

また今年2月から漢方薬を服用している間質性肺炎の50代男性は、咳や息苦しさ、息切れ等の症状が改善されただけではなく、寝汗や怠さ、不整脈も改善されています。どの位改善したかを聞いたら、以前に二階までの階段は2~3回休まないと息切れで登れませんでしたが、今はユックリですが殆ど息切れせず一気に二階まで上がれるようになりました。

 

今日の昼は予定通り仙台店・創立19周年記念のランチ会を福島店で無事に開催しました。スタッフ達の希望通りのピザは温かくてとても美味しかったですが、生地が薄すぎて、なんとなく腹6分目…「クーポン使って経費節減と年齢を考慮して生地を薄くしましたぁ!」と言っていましたが、せっかくの記念なのに申し訳ない。。しかし重鎮のスタッフは午後からご機嫌に仕事をしていました。何か飲んだのか??

来年の20周年はお腹いっぱいに食べさせたいと思います。

明日の山形店でのランチ会は何を食べる?お腹何分目なる!?楽しみにしています(笑)