漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

3ヶ月の漢方で60代の飛蚊症の症状8割改善!

今日の山形は晴れ、とても暑くて真夏みたいです。

 

患者さんのことについて

 

新患の来局多い。

腰ヘルニアで2回手術して再発し歩くのも困難な30代の男性や、不眠、頭痛、耳鳴り、腰痛の40代の女性など。

 

眼の病気の患者さん多い。

新患の40代の女性は、10年前に網膜剥離変性症と診断され、眼科の治療を受けてもどんどん視力が低下。4年間、他2ヶ所の薬局の漢方薬を服用しても改善なく視野が狭くなり、裸眼視力は左右ともに0.02で当薬局に来ました。「同じく眼の病気で視力改善された例はたくさんあります。」と言ったら私の前で涙目になりました。まだ40代なので早く視力が改善することを祈ります。

 

よくなった患者さんも多数います。

例えば、去年夏から口の中の痛み、出血などの40代の女性は、抗生剤やステロイドを服用しても良くならなくて2月から当薬局の漢方を服用。出血痛など8割改善したと言われました。

また去年10月から両目が飛蚊症の60代の男性は、多量の健康食品や、他3ヶ所の漢方薬局の漢方を服用しても改善せず。今年2月28日から当薬局の肝臓・腎臓を強め、血流を良くする漢方を約3ヶ月服用。本人の話によると、眼の中の光が走っているような症状は8割改善し当薬局の漢方効果に驚いています。

 

肝臓・血流を改善する漢方で70代女性の肝機能も眼圧も湿疹も改善

只今18時近くで雨は止みましたが、ほぼ一日雨で寒くて、仕事をしながら早く暖かい布団に入りたいと思いました。それはできなくて、夜は早く寝たいです。

朝から雨の中、沢山の患者さんが遠方から来局されました。例えば、昨年夏から腹痛・下痢・血便と生理痛・生理不順・不眠・吐き気などの症状の高校生は、岩手からお母さんと新幹線で来局。体質が弱いだけではなく、不規則な睡眠や食生活、学校でのストレスも関係があると考えられます。

(不規則な睡眠や食生活といえば、最近話題になったコンビニの24時間営業の短縮について、私は大賛成です!できれば、夜8時に閉店して欲しいです。子供や学生たちの健康だけではなく、一般社会人や高齢者の健康にも良いと思います。)

学校のストレスについて聞いたら、やはり部活の人間関係が大きい原因と思います。先週、福島の不登校のさまざまな症状がある少女の最初の原因は、やはり部活でのトラブルだそうです。私からみると、日本の学校の部活は、勉強より力を入れているように見えます。監督の先生も大変、生徒達も大変。平日の授業の後だけではなく、折角の休みの土日や連休も部活。中国の学校のように、勉強のストレスや疲れを解消のための部活だと良いなと思います。

 

患者さんのことについて、一番印象深いことは、約3年前から両目の網膜静脈閉塞症の50代男性のことです。目の病気だけではなく、高血圧・肝機能異常・尿酸高い・皮膚の湿疹・肥満などもあり、やはり目だけではなく体質改善の漢方薬が一番良いと思います。昨年から疲れた時、両目共に物を見る時にぼやけて仕事にも生活にも影響があります。また、目の腫れが酷くて2~3年前から1~2ヶ月に一回目に注射をしていますが、よくなりません。ちなみに、一回の注射は5万円だそうで、何の注射でしょう・・・とても気になります。漢方で体質改善できるよう、目だけではなく様々な検査結果がよくなるよう期待しています。

実は、今日一人の70代女性は、肝機能異常・眼圧が高い(17~18)・顔と首と口の周りに湿疹があり病院の薬や皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の2月19日検査で、肝機能は全部正常値になり、中性脂肪も下がり、眼圧は13~14までに改善。また、顔の湿疹と痒みも随分軽くなったと言われました。ちなみに、この女性は50代から肝機能異常で加齢に従ってだんだん悪化しているのに20年ぶりに正常値になっていることは、漢方効果に驚いています。特に、この女性から「一つの処方で、肝機能も目も皮膚にも効くことは素晴らしい!これから周りの治らない病気で悩んでいる知人に勧めます。」と言われました。

 

その他に、やはり癌の患者さんが多いです。婦人科の癌を手術後に漢方薬を服用している40代女性は、ちょうど1年前から漢方薬を服用しています。最新検査で再発・転移は一切ありません。また、乳癌温存手術後の平成24年から漢方薬を服用している40代女性も、最近の検査で再発・転移はありません。

 

最近のスリランカのテロ事件を見ると、すぐ癌を連想します。やはり、テロ戦争はやればやる程テロリストが増え、テロ事件が拡大します。それと同じく強い抗がん剤で癌を殺せば殺すほど、癌は再発・転移しやすくなります。テロの原因、癌になる原因を考えて、予防・対策をとることが一番大事かなと思います。先程、とても面白い比較の記事を読みました。ご存知の通り、アメリカは一生懸命中国の通信企業ファーウェイの5Gを封鎖、批判、攻撃しています。この記事の中で、もし中国の医学研究で世界一効果が高い抗がん剤を開発して、世界の癌の患者さんに臨床治療をすると、アメリカはどう反応するでしょう?

漢方で子宮・卵巣の病気の40代女性が自然妊娠、出産!

今日の福島は暑いほど暖かく、いい天気でした!

よい天気のせいか?連休のせいか?午前も午後も超忙しかったです。午前中フリーの新患の一人はこんなに混んでいるとは思わなかったそうで、また午後の予約の一人は混むのを避けるために用事を済ませた後、夕方に再来局してくれました。途中にも、一度、散歩に行ってから再来局してくれる方が二名いました。

 

患者さんの事について

  1. やはり難病とがんの患者さんは多いです。潰瘍性大腸炎の30代男性、間質性肺炎の80代男性、手術できない胆管がんの70代男性、黄斑変性症の50代男性、骨髄異型性症候群の60代男性、手術できない40代男性などなど。
  2. 感激した患者さんの事は二つがあり、一つは腎機能異常で10年近く当薬局漢方煎じ薬を服用すると腎機能改善され、○○大学病院の医師から「80才で感染症で亡くなるまで透析しなくてすんだのは漢方の効果」と言われましたが、今日来局の奥さんはなんと5,6年も前から顔湿疹、痒みがあり、ずっと皮膚科の治療を受けってましたがどんどん悪しました。ちなみに今日の写真は公開ましせんが、顔全体に腫れや赤み、目、口、鼻以外にキレイな箇所はないです。自分ではなく、近所の人から「ご主人が以前に漢方薬を服用していた懐仁堂に行ってみたら」と言われて来てくれました。もう一つ感激したことは、50才女性の患者さんの浪人した息子さんは第一希望に合格しませんでしたが第二希望の薬学部に合格しました。「おめでとうございます」と言ったら息子さんの仲間の一人は8郎して希望の医学部に合格したそうです。本当に感激です。
  3. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成30年11月から黄斑変性症で進行して肝機能も異常の50代男性は、一生懸命に漢方を服用して視力の0.3~0.5から、今年の二月の検査では右0.3左は1.0にまで改善され、今は「一年に一度の眼科検査で良い」と言われたそうです。他に、特に嬉しいことは平成30年6月から子宮筋腫、卵巣嚢胞などで手術後は生理不順などの症状で当薬局の漢方を服用していた42才の女性は3~4か月後に生理順調になり、自然妊娠に成功し、その後は流産予防・つわり予防を服用し、今月に入って約3000gの元気な男の子が産まれました。本当に嬉しく思います。おめでとうございます。この患者さんから、子供が少し大きくなったら私に抱っこさせてくれるとの事なので、今後いつの日か来局する予定です。元気な成長を祈ると共に抱っこを楽しみにしています。
  4. ところで、植木の新芽は大きくなりました。毎年、今ごろの季節に収穫するのですが、タイミングからみて今日は収穫に良いと思いました。ちなみに以前の記録を調べたら、だいたい4/20~4/25の収穫が一番タイミング良く、芽の大きさが丁度良いです。2015年は4/20に収穫しています。もちろん、スタッフや友人たちにも少しずつ分けます。

漢方を服用して目の難病の網膜色素変性症の70代女性の視野と視力改善

今日はとても良い天気です。今日の患者さんについては下記の通り。

①難病の患者さんが多い。特に肺の難病。

例えば、7年前に肺に影があり肺マック症と診断され、肺炎を繰返し、咳がひどい、痩せ過ぎの60代女性、肺がんを手術後に咳血・呼吸困難を繰返しの70代男性、非結核性抗酸菌症と間質性肺炎の70代男性。

 

②結構遠くからの電話・メール相談や来局の患者さんが多い。

静岡、東京、北の岩手、青森など。朝7時に青森から新幹線で来た60代女性は、今週は青森よりも岩手と宮城に雪が積もっていることに驚いていました。

 

③患者さんの年齢について、0歳から80代。

昨年10月から漢方を服用している、当時10ヶ月で今1歳になった男の子は、先天的な心臓病があり手術をしましたが完治していません。今、毎日一生懸命漢方煎じ薬を服用しています。漢方だけではなく、成長に従って大事な心臓が完全によくなることを祈ります。

 

④今日もよくなった患者さんが多いです。

例えば、昨年11月から肺マック症で漢方薬を服用している60代女性は、病院では「80代の肺の機能」と言われましたが、漢方薬を服用して今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎は一切なく、咳・痰・呼吸困難も著しく改善されています。震災後にうつ病と診断され、心療内科の治療を受けてもイライラ・不安・不眠・逆流性食道炎の症状もひどい、運転も出来ない60代の経営者の女性は、平成29年1月から当薬局の漢方薬を服用し、イライラ・不安・不眠をはじめ、さまざまな症状が改善されています。年度末と新年度は忙しくても、仕事に支障はありません。今日の本人の話によると、体調はとてもよいそうです。

 

でも、今日のブログに一番書きたい改善された患者さんのことは、水曜日のブログタイトルに書いて、書かなかった目の難病の患者さんのことです。3月9日と3月28日にブログに書いたと思いますが、3月9日に娘さんと遠くからわざわざ当薬局に来局されました。60代の時に診断された目の難病の網膜色素変性症をなんとか漢方で改善したいとのこと。漢方薬を服用前は、眼科の治療を受けていましたが、視力もだんだん低下。視野も狭くなって、視野障害3級、両目視野損失率90%以上だそうです。3月28日の娘さんからのメールに書いてあるように、少し眩しさが改善されましたが、4月10日のメールで更に改善されたとの報告があります。眩しさからの頭痛も無くなったそうです。わずか1ヶ月の肝臓・腎臓を強めて目の血流を良くする漢方で、こんなに早く改善されたことは、もちろん患者さん本人と娘さんだけではなく、私もビックリしています。本当に嬉しいです。もっとよくなることを祈ります。

約2週間の漢方服用で網膜色素変性症の70代女性の視力が改善

今日の昼休みには当然、幸〇苑のラーメンを食べに行って500円の食事券を一枚使い、プラス29円で昼食しました。塩味、味噌味、醤油味のどれにしようか迷いましたが…塩味にしました。当然、水を沢山入れて味を薄くして食べました。3/31までに残るは4日間、残りの食事券は1枚。金曜日か土曜日に仙台で最後の一枚を利用してラーメンを食べるつもりです!4月からしばらくラーメンを食べないようにしたいです。ラーメンが好きな方が多いと思いますが、今日のIgA腎症の20代の男性もラーメンやカップメンが好きだそうで…そうすると塩分、調味料、添加物が多く、腎臓に悪影響なので出来るだけラーメンを少なく、出来るだけ汁を飲まないでほしいです!今日もスタッフに「水で薄めても汁は飲まねんだべ?」と確認されました。当然です!!

 

今日の患者さんについて

  1. やはり全国の患者さんが多かったです。三重、京都、東京、県内は各地。
  2. 病気について、肺ガン、膀胱癌、IgA腎症、円形脱毛症、生理不順、うつ病、喘息、糖尿病、湿疹、頭痛、花粉症などなど。
  3. 年齢は10代から80代です。10代の夜尿症の男の子、生理不順の女学生や円形脱毛症の大学生、一番の高齢は88歳の癌の患者さんです。この患者さんは、浜通りから朝一番のバスで息子さんと来局してくれました。同じ浜通りの当薬局の漢方薬を服用してガンが小さくなり、様々な症状が良くなった70代女性の息子さんからの紹介でした。この女性は、8年前に食道がんを手術後、肺やリンパに転移し、高齢でなかなか治療できずに検査だけの状態です。しかし今年2月からは咳が酷くなって食欲不振、病院の多量の6種類の薬を服用していますが副作用が強いので、今日から漢方薬を服用開始します。
  4. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成25年、当時10代から当薬局の漢方を服用している男性は、今は社会人になっています。昨年5月まで漢方薬を服用し約一年間ほど漢方をその後は服用していますが、腎機能や尿検査が良くなって安定しています。またお父さんとお姉さんが糖尿病の60代の女性は50代から糖尿病、肥満で平成30年7月6日の検査で血糖253、HbA1C9.5、体重74㎏。7月下旬から当薬局の漢方煎じ薬を服用し、最新の今年2月6日の検査で血糖値119、HbA1C6.9、体重65㎏まで改善しています。
  5. 僅か二週間の漢方煎じ薬を服用して、目の難病に効果を感じている方もいます。3月9日のブログに書いた京都から娘さんと来局した60代から目の難病の網膜色素変性症と診断、眼鏡をかけても視力は0・5以下、両目視野損失率90%以上の70代女性から今日、喜びのメール報告があり、腎臓、肝臓を強めて血流を良くし、視力や視野改善の漢方煎じ薬をわずか2週間の服用で効果を感じているそうです。娘さんによると「最近、パァッと眩しかったのが少し和らいだようになり、楽になったと感じています。漢方の効果に驚きました。」と言われました。もちろん、まだまだですが少なくとも、今までずっと悪化し続けた視力、視野が少しでも改善し実感している様で嬉しく思います。もっと良くなることを祈ります。

 

昼休みに福島駅の観光案内所に行って花見山の花見情報を収集に行きました。4月上旬が見頃だそうで…来週の水曜日には朝5時に起きて花見山に行こうかなと考えてます。