漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!

漢方で慢性膵臓炎の方もIgA腎症の方も改善。

今日の山形は、やっと雪が降りました。市内はあまり積もっていませんが、山は結構積もっています。

今日は、全国の患者さんや新患の方は少なかったです。でも難病の方が多いです。

秋田のIgA腎症の50代女性、愛知の血小板減少性紫斑病の40代女性、東京の原発性アルドステロン症・高血圧の20代男性、慢性膵臓炎・自己免疫性肝炎の40代女性など。

 

みなさん数ヶ月前から、数年間、漢方薬を服用して検査結果が良くなっています。例えば4年前H28年2月から、当薬局の漢方を服用している慢性膵臓炎と自己免疫性肝炎の40代女性は、肝機能異常と膵臓の血液検査も異常でしたが、最近の検査結果は、全部正常になっています。例えば漢方を服用する前の膵臓のアミラーゼ値はだんだん高くなって139(正常は19~53)でしたが、だんだん下って昨年の12月の検査でアミラーゼ値は28まで改善されました。また胃痛・腹痛の症状も改善されました。もちろん肝機能も正常値になり喜んでいます。ちなみに、この女性のお母さんやお姉さんは、癌になった癌家系で、今癌予防の漢方を服用しています。

 

またH26年から漢方服用しているIgA腎症の当時50代の女性は、漢方薬を服用する前のH26年のクレアチニンは1.23。徐々に改善され最近は1.1~1.2に安定しています。昨年12月の検査では1.20でした。もちろんまだ正常値ではないですが、漢方薬を続けて服用すればこれから10年、20年でも透析の心配はないと思います。この結果は病院の治療では、絶対に出来ないことだと思います。

 

最後に、今日昼休みの1時間の内50分を利用して髪を切りました。仙台に戻ったら歯の掃除をする予定です。髪を切っている間に耳と鼻掃除をしてくれました。今日は目以外頭の全部を一新した気分です。耳掃除は本当に気持ちいいです。知り合いの店長さんに「10分ぐらいの耳掃除のメニューをお願いします。奥さん担当で!」と冗談を言いました。

一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!

漢方で肝臓の難病、腎臓の難病など多数の方が改善!

昨日は一身上の都合によりブログを書けなかったので、今日のブログは二日分の長さを書きたいですが…当然、、、必要ないっ?!

 

今日も忙しかったです。患者さんの皆さんはやはり全国で、福島県内各地はもとより、南から広島、岡山、神奈川、千葉、茨木、北は北海道まででした。その中でも特に今日は以前、当薬局の漢方を服用したことのある女性で、今朝5時半に家を出て、東京で乗り換えをして頸椎の難病である20代の息子さんを連れて来局してくれました。大変な中、感謝します。やはり、西洋医学ではなかなか手の痺れや目の違和感、呂律の硬さ、しゃべりづらい、手足に力が入りにくい、記憶力低下などの症状が改善されませんでした。

病気について、やはり難病の方が多かったです。

IgA腎症、腎臓ネフローゼ、肺線維症、特発性血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、肥大型心筋症、骨髄異型性症候群などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

特に不妊治療を繰返し失敗していた女性は一年間、不妊治療を休んで体質改善の漢方を服用してから不妊治療に成功した40代女性は、入院しても止まりが悪かった出血が漢方で止まり、今は妊娠順調で6ヶ月に入りました。

平成27年に脳腫瘍を手術した痕、脳に水が溜まって認知機能低下、記憶力低下の70代男性は、奥さんの勧めで今年8月から漢方を服用すると、やはり効果が出てきました。今日の話によると自分で公園に散歩が出来たり、猫を飼うと笑顔になり猫と話しているそうです。特に何年ぶりかで自分の手で年賀状を書いているそうで時々、分からない言葉がある時は辞書で調べているそうです。

また、12月始めから母娘共に自己免疫疾患の肝臓の病気で漢方服用をしている20代の娘さんと50代のお母さんは、肝機能の検査はしていないので(期間が短いので)結果は分かりませんが、二人ともに全身の症状が少しずつ改善していると感じているそうです。例えば娘さんが二週間、漢方服用で肝臓部の痛みが良くなった、胃痛も良くなった、と感じています。これから漢方薬を2~3ヶ月服用して検査をすれば肝機能も良くなっていると思います。

今日、良くなった患者さんの中で一番多いのは腎機能の方です。

例えば、30代でネフローゼを診断され病院の薬を飲んでいても徐々に腎機能が低下し、平成28年から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用するとクレアチニンは2台から今は1.5~1.8にまで改善されています。

高血圧・慢性腎炎の60代男性は、今年8月からの漢方服用で服用前の8/20のクレアチニン1.34から11月末の検査で1.2にまで改善しました。

 

ところで今日は大変、漢方服用方法の発明を考案した一人の女性に感謝をしたいです。

僅かですが特に子供さんの中には漢方薬の苦味で飲めない方がいます。今までは水で薄めたりハチミツやココアを入れたり、飲んだ後に口直しをしてもらう等を教えていましたが、それでも全く飲めない方もいました。。今日の女性は、なんとストローでコーヒーを飲むように、舌の味覚区域に通らないように喉近くまでストローを入れて飲む方法を教えてくれました!これだと歯への色素沈着も防げると言っていました(熱さには気を付けて)。

大変素晴らしいです!これから、勝手に実用し広めたいです。この方に感謝します!!

漢方で4つの難病の60代女性の症状も肝機能も改善!

今日は予約があまり多くなかったのですが、予約のない新患やフリーの患者さんがどんどん来局して大変忙しかったです。

まず地域から言うと、福島県内各地はもちろんのこと東北、三重県、神奈川県、新潟、東京、静岡などです。

病名は網膜色素変性症、膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変、肝生検をしても肝機能異常の親子、パーキンソン病、IgA腎症などなど。

 

良くなった患者さんは沢山いますが、一人の60代女性は、十数年前から相次いで4種類の難病と診断され(11年前は膠原病、その後は間質性肺炎、そして原発性胆汁性肝硬変、最近は硬皮症と診断)、関節の痛みや耳鳴り、冷え等で5種類の薬を服用していますが徐々に悪化し、やがて肝機能も異常になりました。そこで、当薬局の漢方を服用して共に不妊症で共に子供を元気に出産した娘さん二人の紹介で平成29年4月から漢方を服用開始すると、現在は症状が全部改善、最新の8月の血液検査を持参したので見てみると肝機能、腎機能、貧血は全て正常になりました。今は一ヶ月分の漢方を三ヶ月かけて服用しています。

一つの袋に入る様々な生薬の組合せによる体質改善の漢方薬で、数種類の難病も改善できるという良い例です。

従って全国の様々な難病で苦しんでいる方々に漢方薬を強くお勧めしたいです!助けたいです!

 

ところで、今朝は福島に来るバスの中で年賀状の文章を考え、夕方に文章が上手なスタッフに2~3ヶ所のお直しをしてもらってから印刷屋さんにお願いしました。まだ非公開ですが、今年の二つの事を書きました。一つ目は不妊治療を諦めた後に当薬局の漢方薬を服用し46才で自然妊娠に成功し47才直前に元気な3000g以上の子供が産まれた事と、二つ目は山形蔵王の山で落ちていた漢方薬の「桑寄生」の実を発見し食べた時、木に寄生する為の種に付いている長い、細い、白い、ネッパリ、丈夫な糸が私の喉に入ると、なかなか取れずに半日ほど寄生されたこと(詳細は10月19日のブログを読んでください!)等々。

楽しい年賀状になるかな、と思います!

漢方で親子3人の症状が改善

今日は癌の患者さん、精神疾患の患者さんと少年・少女が多かったです。

肝臓癌を手術後に再発し、また抗が  ん剤治療を受けている50代男性は、平成30年8月から漢方薬を服用しています。6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けて12月に手術予定の50代女性は、診断された1週間後に漢方薬を服用しています。2人共に抗がん剤治療の副作用が軽くなり、血液検査の肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビン等が改善されています。

膀胱癌を2回手術、脳転移の当時60代男性は、平成24年3月から漢方薬を服用していて、今再発・転移はありません。子ども達は、7歳・9歳・13歳など。皆、可愛いです。皆、さまざまな症状があり、大きい病気ではありませんが病院の薬を服用してもよくなりません。将来の副作用の影響も心配しています。

例えば、今9歳の女の子は、6ヶ月の時から頚部に陽性腫瘍があり、治療はありませんが2~3週間に一度超音波検査と血液検査は7歳までありました。赤ちゃんの頃は一切分かりませんでしたが、小学2年生の時に自閉・多動・発達障害・夜尿を診断され、1年前から統合失調症の薬をはじめ、精神安定剤等3種類の薬を服用しています。さまざまな症状や病気で当薬局の漢方薬を3ヶ月前から服用しているおばあさんとお母さんが本人を連れて来局したのがきっかけです。

おばあさんはさまざまな症状が改善され、お孫さんの症状が改善する漢方薬はありますか?と聞かれました。実は、この9歳の女の子はとても可愛く礼儀正しいし頭も良いです。例えば、お母さんが覚えていない日にちをすぐ答えたり、お母さんからも「小さい頃から道などの覚えが早い。」と話がありました。しかし、最近はテレビを見る時に座る事を忘れて立っていたり、コップを倒したりしても気づかない等、様子がおかしい時があるとのこと。私からみると、一番の原因は6年半の頻繁な通院治療のストレスと、2年前から多量の精神疾患の薬を服用している副作用としか考えられません。お母さんの話によると、妊娠中も自然妊娠で順腸、産まれた時の体重は2700g以上だそうです。これから漢方でこの少女の症状が改善され、将来を変えると思います。お母さんとおばあさんに「今日の漢方薬を服用することを日記に書いて、3年後、5年後、10年後に見て下さい。」と伝えました。

3人並んで座っていると、凄くそっくり!娘さんはお母さんより背が高くお孫さんも結構身長が高いので、将来はお母さんを超えると思います。おばあさんに「60数年かけて親子3人どんどん進化していますね!」と冗談を言うと笑っていました。また、この少女は絵を描くことが好きで私と同じ趣味があり、以前の私の作品の絵はがきと来週(金)からの展示会の案内をあげると「お母さんと必ず見に行く」と言われました。ちなみに、出品作品の蔵王の湖の春は、今日午前6時半に完成しました。

 

 

今日よくなった少女をはじめ、一家3人は共に漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。まず13歳の少女は、朝起きられない・やる気がない・胃痛・胃散逆流・ゲップ・生理痛・肩こり等の症状があり、学校になかなか行けなくなりました。病院の薬を服用してもよくならなくて、9月から当薬局の漢方薬を服用し、今日お母さんの話によると、胃痛・逆流・ゲップ・喉痛等、胃の症状は全て改善されて朝起きられるようになり毎日学校にも行けるようになりました。

娘さんの症状がよくなったことを実感されたご両親は、先月から当薬局の漢方薬を服用しています。お父さんは高血圧・痛風等で病院の薬を服用していて、不安・動悸・息苦しい・めまい等パニック症状がありますが、病院の心電図検査は正常。今日お母さんの話によると、動悸・息苦しい・不安の症状はなくなり、血圧もいつもより下がっています。同じく10月から漢方薬を服用しているお母さんは、20代から肝機能異常、最近は老眼遠視。眼科の検査では、眼球にモヤが出ています。1週間前の眼科検査で両目のレンズは以前より綺麗になって、何故かなと眼科の先生は驚いています。親子3人共に漢方でさまざまな症状が改善され、大変嬉しいです。

 

漢方薬を服用している少年少女達は、漢方で元気になり将来が明るくなれば更に嬉しいです。最後に、完成した水墨画作品の部分的な写真を公開します。まだ表装していないので、私の顔よりシワが多くて本当の姿は見られません。本当の姿を見たい方は、是非案内の展示場所へ見に来て下さい。実は、この水墨画の描き方は、初めてのことが多くて失敗したところもあります。特に、初めて使った紙で、湖の水を描く時にシワが出て色が濃くなりました。また、3ヶ所破けてしまいました。表具屋さんの腕で上手く修正して出来上がれば、感謝感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

3週間の漢方薬で50代女性の肝機能改善

只今、天気予報通り雨がどんどん強くなっています。台風被災地の人々は、今晩も安心して眠れないでしょう。夜も寒くなってきていますし、心配して気にしています。雨の中、いつもの時間通りに宅急便のスタッフが集荷に来ました。雨の影響で予約をキャンセルして発送になった方も居ます。発送は地域から言うと、広島、大阪、東京、青森、三重、横浜など。時間通りに届くよう祈ります。

 

患者さんのことについて、やはりよくなった患者さんが多いです。漢方薬を服用前より全身症状が改善されたり、検査結果がよくなったり、皆喜んでいます。個人差はあり、服用している漢方薬も違い、3~4ヶ月でよくなる方も居ますし、半年かかる方も居ます。逆に1ヶ月で検査結果がよくなる方も居ます。3~4ヶ月漢方薬を服用しないで悪くなっている方も居ます。

例えば、高血圧・糖尿病・前立腺肥大・膀胱癌2回手術して11種類の薬を服用してだんだん腎機能低下の80代男性は、3ヶ月ぶりに来局。平成29年1月から漢方薬を服用し、腎機能はだんだん改善されました。平成28年11月検査でクレアチニン値2.13でしたが、6月検査で1.33、平成30年3月1.21、7月検査で1.25、今年4月検査で1.3になり、改善し続けて安定しました。その後に漢方薬を中止し、最近の9月検査でクレアチニン値1.53になり、また悪化して漢方薬を再開しました。

抗がん剤治療を受けて副作用で肝機能異常の50代女性は、10月4日から肝臓を強める漢方薬を併用し、10月2日検査でLDH539から10月23日検査の222正常値まで改善。また、5月から漢方薬を服用している、風邪を引きやすい、疲れやすい、朝起きられない、顔に吹き出物などで漢方薬を服用している30代女性は、著しい全身症状の改善を感じています。風邪も引かなくなり、同じく毎日仕事でも疲れを感じにくくなり朝も起きられるようになりました。とても喜んでいます。

 

さまざまな症状で悩んで病院検査は異常が無い時、是非体質改善の漢方薬を服用した方が良いと思います。特に若い方。例えば、お母さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、今日からお母さんの勧めで漢方薬を服用。20代の時から耳鳴り、1ヶ月前から膝が痛くなり整形外科での検査は全部正常。原因不明と言われたそうですが、漢方からみると20代の時の耳鳴りと膝痛の原因は一緒。腎臓と関係があると言ったら、10月3日の健康診断結果は、腎機能異常で私の説明に納得。

 

今日の最後も、私の朝食を公開します。もちろん、昨日と違う物があります。野菜も違うし果物も違う。やはり、できるだけ毎日違う物を食べることが一番理想です。これからしばらく朝食の写真を公開しないようにします。何故なら、私の朝食はほぼ毎日こんな感じですから。大事なことは、毎日続けること。是非皆さんも100歳まで続けて下さい。

 

写真2は、今日また1種類新しい果物(むべ)を食べました。患者さんから生け花用に頂いたので、「アケビではない」と言われましたが、我慢できずに試食しました。先日食べた「桑寄生」と同じ味と感覚です。スタッフ5人に少しずつ強制的に食べさせました。全員食べましたが、味については「味がしない」と言われました。間違いなく絶対健康に良いと思います。

 

【写真1】

【写真2】

むべ

3ヶ月の漢方で60代男性の肝機能が改善!

月曜日の連休、台風の影響で今日は大変忙しかったです。

今日の患者さんの事について、まず全国から難病の方が多く東京、埼玉、愛知、北海道など。IgA腎症、間質性肺炎、乾癬、再生不良性貧血等などなど。

 

他にも患者さんの事は色々です。

例えば90才近い女性は7年ぶり来局しました。最初に当薬局の漢方を服用したのは平成16年に半年間の漢方煎じ薬を服用して頭痛と不整脈が完全に改善。また平成24年に3ヶ月の漢方薬を服用して手足の湿疹痒みを改善させ、今日は7年ぶりの来局で両足膝に水が溜まっていると言われたので今回も漢方で改善したいそうです。

 

一人の70代のお医者さんの奥さんは、当薬局の漢方を服用して心配していた腎機能は改善しましたが、昨年12月から足の一本の指が腫れて痛くて、福島のあちこちの整形外科で検査しても分からず、、、先月やっと最後の一カ所の病院で指の骨が脱臼していたのが分かったそうです。この奥さんの家族にはお医者さんが4人いますが、いつもお医者さんに文句はいっぱいです。

 

現在、妊娠8週目で順調の40代女性は病院の帰りに来局し、本日も妊娠順調です!

 

平成28年から漢方を服用している(ネフローゼ症候群で7種類の薬を服用していて腎機能がどんどん悪化していた)60代男性は、更に腎機能が改善し基本的には透析を避けられます。漢方服用前はクレアチニン3以上でしたが、今年8/2の検査では2.35、最新の9/30の検査では2.31にまで改善しています。

 

糖尿病、尿酸が高い、肝機能異常などの60代男性は約3ヶ月前の7月から当薬局の肝機能・腎機能を強くする漢方で今日は喜んで10/7検査結果を持参しました。やはり肝機能・腎機能だけではなく、糖尿病も改善されています。例えば漢方服用前の今年5/10の検査では肝機能のGOT50、GPT50以上でしたが、今月の検査では33、33ですべて正常になり、尿酸は8から正常値の6.8にまで改善、ヘモグロビンA1cは7から6.2にまで改善、本人は大変喜んで主治医から「同じ4種類の薬なのに何を飲んでいるのか」と聞かれたので正直に当薬局の肝臓・腎臓を強くする漢方を服用していると言うと「ぜひ続けて」と言われたそうです。

一つの漢方で肝臓や腎臓など様々な症状、数値も改善できるのは、やはり絶対に西洋の薬ではできないと思います。

 

ところで写真の通り先日、福島の民友新聞社のインタビューを受けた記事を載せます!短いですが、すぐに役立つと思います。やはり自然食が一番健康的!

 

従って昼に写真の通り最後の桃を収穫しました(スタッフには大きめのビニール袋を持たされましたが…)。

実は先週の水曜日に収穫した時、3個の青い硬い桃を残しておきました。すると…やはり台風で1個影響を受け無くなっていたので、2個しか収穫できませんでした。この2個は大事に大事に食べたいので、小さいのに一週間に一個か、二週間で1個か…とりあえず本当に大事に大事に食べたいです。たぶん日本一遅い桃かな、と自慢します!

 

最後の写真の通り実は私の故郷、山東省青洲市の名物の果物は実は桃です。千年近くの栽培歴史があり、皇帝に献上した事もあります。硬めですが、甘くて大変美味しくて、この桃は葉が全て落ちた冬に収穫できる桃です(冬の桃、という名もあります)。故郷の桃を食べたいな。今日の桃より美味しいかな。

漢方で40代女性の手術前の癌が小さくなった

台風の影響で、できるだけブログは短くします。でも、台風はまだ来ていないので理由になりません。

まず、よくなった患者さんが沢山居ます。

6月から腎臓・肝臓を強める処方を服用している60代女性は、4~5年前から毎年の検査で腎機能のクレアチニン値は異常でしたが、9月13日の検査でクレアチニン値は昨年9月の0.75から0.69まで正常値になりました。総コレステロールとLDLコレステロールも改善し、昨年9月の総コレステロールは242から220までに改善(正常値は140~199)、LDLコレステロールは152から133(正常値は60~119)。

今年3月から漢方薬を服用している、4~5年前に舌痛症と診断されて毎日舌がヒリヒリ・ピリピリする50代女性は、今日の本人の話によると、舌のピリピリする痛みはもう忘れていてたまに症状を感じるそうです。本人の自己評価は7~8割改善されました。今日から漢方薬の量が減ります。

今年7月に卵巣腫瘍と診断され、9月に手術する予定との40代女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、体力免疫力を高めて手術前の癌を抑制する漢方薬を8月から服用。今日ご主人の話によると、9月末に手術は無事に終わり、手術後からすぐ話ができて食欲もすぐ戻って快復が早く、1週間で退院できました。特に驚いたことは、手術の時に7月検査の腫瘍の大きさより癌が小さくなっていました。手術前に癌治療は受けていないので、間違いなく漢方効果だと思います。本人と主治医は驚いています。

 

今日の新患の癌の一人は、6月に癌を診断されて11月末に手術予定です。間違いなく約5ヶ月で癌は進行して大きくなります。癌が成長しないまま手術を待っていることはあり得ません。また、少数の方は癌の初期に診断されますが、ほとんどの方が診断された時にもう既に進行している、或いは転移しています。治療を待っている間に更に進行し転移するでしょう。何度もブログに書きましたが、癌の手術や抗がん剤治療を待っている間に1日も早く体力免疫力を高め、内臓機能を高め、癌を抑制する漢方薬を服用することが一番理想です。

 

明日は史上最強クラスの台風が上陸するそうですが、誰かの魔法で台風の進路が右太平洋に曲がって、日本に上陸しないようお願いしたいです。もし誰も居なければ、今晩私が台風の進路に向かって祈ります。明日の台風が日本に上陸しない、少なくても仙台に上陸しなければ私の祈りの結果です。

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!