20代の女性とお母さんの4組が来局!

昨日の夜から仙台は凄い雨が降り、雨の音で午前3時に目が覚めました。福島のスタッフに聞いたら三人とも「雨の音で目は覚めなかった」と言われました。従って雨は仙台より激しくないのかなと思います。

今日の患者さんについて20代女性とお母さんの組み合わせが多かったです。
平成28年、皮膚病で良くなったお母さんは昨年10月にニキビがひどい20代の娘さんを連れて来局。今日は約半年ぶりに親子揃って来局してくれました。昨年、二カ月半の漢方服用で娘さんのニキビは6割改善、便秘や痒み、肩コリも改善、特に本人から「今年の花粉症はずいぶんと軽くなった。何故か」と聞かれました。鼻の病気や症状も皮膚と腸の粘膜は同じであり影響していると説明すると喜んで納得していました。
その他には生理不順、子宮筋腺症、不正出血の20代女性もお母さんと来局しました。

今日は非結核性抗酸菌症以外の60代女性以外、珍しく難病の患者さんは少なかったです。ブログはここまでにします。

写真の通り、山形店のスタッフが我々スタッフ全員に手作りのマスク収納ケースを作ってくれました。使いやすいし、見た目も良いし、大変ありがたいと同時に、これから量産して薬局で販売してもいいかなと思います。仕入れ金額や販売価格は明日、本人に聞きましょう!

漢方で自然妊娠した42歳の女性は妊娠7ヶ月

今日の山形は午前中は雨、午後は曇りの蒸し暑い一日でした。

患者さんの事について。新患の30代女性は子どもの頃からのアトピーでした。
2年前の出産後からアトピーが悪化してしまい、皮膚科からステロイドを処方されましたがなかなか良くならないので当店に来ました。
正直に言うと、久しぶりにこんなに大変なアトピーの方をみました。
しかし良くなった方も沢山います。例えばご両親と妹さんが当店の漢方を服用して良くなった方のご紹介で、今年2月からニキビで漢方を服用されている男子学生さんがいます。4月から効果が表れて、だんだん良くなってきました。今日のお母さんの話によるとニキビは完治し、これからニキビ跡を改善していきたいそうです。
その他、不妊治療がなかなかうまくいかず妊娠を諦めた後に山形の実家の紹介で当店の漢方を服用された患者さんがいます。平成30年5月から漢方を服用して2月に自然妊娠に成功したこの方は現在、妊娠7ヶ月で順調です。10月末に出産予定です。無事の出産を祈ります。
ちなみにこの女性は10日後が43歳のお誕生日だそうです。おめでとうございます。

ところで写真の通り、今年の棗の成長を視察に行きました。花が満開で秋に実がいっぱいなりそうで楽しみです。棗の木の根元に沢山の小さい棗の木を発見しました。これから市の許可を取って市内の公園に移植できるかと妄想しています。この小さい棗の木が10数年間、何故発見されなかったのでしょう。前は無かったのかもしれません。何故今年だけ出たのか…。昨年の秋に役所の中の棗の実を取りに行けませんでした。熟した実が地面に落ちて芽が出たのではないでしょうか。

半年間の漢方で60代女性の4年前の湿疹・かゆみは完治

今日は、とても暑いです。来週から6月になり、真夏はまだなのに。

今日の患者さんのことについて、新患の方は全員兄弟やご夫婦の一人がよくなって家族に紹介。膝痛と腰痛がよくなった60代女性は、皮膚病と婦人科の病気の娘さんに紹介して来局。

また、4年前から湿疹・かゆみで皮膚科を転々としてもよくならない60代女性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった血液難病の方からの紹介です(話によると2人は親友だそうです)。昨年11月から漢方薬を服用している60代女性の湿疹・かゆみは完全によくなり、今日は手の震えと突発性難聴、めまい症等のご主人に紹介してご主人も漢方薬を服用します。ちなみに、このご夫婦はとても仲が良く年齢も同じ。職質した結果、2人は子供の頃に家が近く小・中・高校・大学まで同じだそうです。他県出身ですが、結婚した後に私のように仙台に永住しています。

 

ところで、朝一番に中国の友人からコロナウィルス関係の文章が届きました。大変興味深い。①何故同じヨーロッパなのに、イタリアのコロナウィルス感染者と死亡者はドイツより多いか?

イタリアの総人口は6043万人、感染死亡者は32,955人。ドイツの総人口は8,292万人。感染死亡者は8,498人。イタリアの死亡率はドイツの約4倍。平均高齢化率と平均寿命はだいたい同じなのに何故でしょう?原因は、イタリアは40%の高齢者は自分の子供家族と同居、20%は3世帯同居。しかし、ドイツの高齢者と子供の同居率は8%しかありません。

実は、今回の日本の感染対策は世界的に珍しく成功といえます。政府の対策の他に大きな要因は、日本人家庭は単独家族で親と子供は別々に住んでいます。また、子供と夫婦の別居率も高い。イタリア・イギリスのような夫婦間の抱擁やキスもほとんどないでしょう。

②何故医療レベルが低いインドの貧困村団地の死亡率が低いのか?

今回の全世界の感染者の死亡者、70歳以上は感染者の19%しか居ないのに、70歳以上の総死亡率は86.6%と高いです。やはり、死亡率は年齢と関係があり若い年齢層より持病と体力免疫力が弱い高齢者の死亡率が高い。インドの貧困団地の人口密度は、ニューヨークより30%高いのに何故死亡率は低いのでしょう?何故インドの貧困団地の死亡率が低いのでしょう?やはりインドの平均寿命と関係があります。インドの平均寿命は68歳。貧困団地村に住むインド人の平均寿命は更に低いはず。死亡率が高い70歳以上の高齢者のインド人はほとんど居ません。

何回かブログに書きましたが、コロナウィルスの流行は自然現象。隔離や治療の効果にも限界があります。これからも更に強いウィルス感染の流行もあり得ます。自分の免疫力・体力を高め未病予防が一番大事と思います。

腎臓を強める漢方で60代女性の耳鳴りがよくなり腎機能検査結果もよくなった

すべきか、もっと早くすべきか、もっと厳しく制限するか、逆に困ったか・・・色んな意見があります。ご存知の通り、昨日政府から全国に緊急事態宣言が出されました。感染予防として、人と会う・出かけることはできるだけ制限した方が良いと思います。しかし、仕事や生活は間違いなく不便になると思います。昼休みに、旅行・温泉が大好きなスタッフに「GWはどちらの温泉に行く予定ですか?」と聞いたら、笑いながら「当然どこにも行けないので、つまらない。」と言われました。やはり、もっと早く厳しくすべきでした。

只今、スマートフォンでネットニュースを脇見したら、今日の東京都の新たな感染者は201名!初めて200名を超えました。

 

患者さんのことについて、コロナウィルス感染予防のために、できるだけ来局は避けるよう告知しているので来局者は減っていますが、電話やメール相談で漢方薬を送る方が増えています。

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、昨年8月から漢方薬を服用している60代女性は、耳鼻科を転々としてずっと治療を受けてもよくならない耳鳴りでした。12月に耳鳴りが完治して花粉症・鼻炎の漢方薬に変わりました。今日の本人の話によると、今年の花粉症もほとんど症状が出なくて、耳鳴りの再発も無いと喜んでいます。実は昨年9月の診断で、クレアチニン値が高い、eGFRも正常値より低いとの結果で、明確に腎臓が弱いです。母親も腎臓異常で透析をしていました。腎臓を強める漢方薬で耳鳴りがよくなったことは、漢方医学の考え方は正しく、腎機能検査結果も一致しています。例えば、漢方薬を服用前の2018年9月の健診で、クレアチニン値0.83(正常値は0.70)から最新の3月の検査で0.69と正常値になりました。12月から肺を強める漢方薬を服用し、鼻炎と花粉症もよくなっています。

昨年12月から生理不順で当薬局の漢方薬を服用している20代女性は、今まで服用していたピルを止めて漢方薬だけを服用。半年ぶりに自然に生理がきたと喜んでいます。

また、肺癌で手術ができず抗がん剤治療を受けている60代男性は、副作用が強くて白血球・赤血球・血小板低下・肝機能異常でしたが、4月6日の検査結果で漢方薬を服用前の3月の検査結果よりも改善されています。

 

蕁麻疹で皮膚科の薬でもなかなかよくならない当時40代男性は、平成23年1月から当薬局の漢方薬を服用し、2ヶ月で完治しました。今日は約9年ぶりに来局。その後、蕁麻疹の再発は一切なく、今年冬から喘息・肺気腫と診断され、月3回で10万円の注射を受けてもよくならなくて、当薬局に来ました。今日から肺を強める漢方薬を服用します。

 

蕁麻疹といえば、今日一人の患者さんから手紙が届きました。この60代男性は、子どもの頃から腎臓のネフローゼという難病で、平成24年12月から当薬局の漢方薬を服用。むくみは改善し、検査で尿たんぱくと腎機能が全部改善されて安定していますが、今日の手紙の中に3月中旬に腰痛があり3月末に整形外科を受診して薬を処方され、服用したら4月6日夜に全身に蕁麻疹が出てかゆみも出ました。4月8日に皮膚科を受診し、薬疹の疑いと診断されて皮膚科から痒み止めの薬を処方されました。よくならなくて、9日に内科を受診してやっと整形外科の薬を止めましたが、腎臓の薬のプレドニンが増えました。何と言えば良い?病院を転々としても連携していないので、薬が増えるだけ・・・。

実は、漢方薬を服用前は5種類の薬を服用していましたが、今は漢方薬の併用により病院の薬はどんどん減って、今は2種類だけ、一番量が少ないものを服用しています。

 

よくなった方がまだまだ居ますが、ブログが長くなりましたので、終わりにします。

6年間の肺を強くする漢方薬で肺気腫・間質性肺炎の満87才男性が改善!

今日は風が強いですがとても良い天気だったので、散歩がてら来局する患者さんも多かったです。

また、久しぶりの方や家族一家、姉弟なども多かったです。

例えば、毎年花粉症だった当時10代の男性は約5年ぶりに連絡をくれました。体質が変わり悪化したとの事です。他にはご夫婦、兄弟も多かったです。

医療従事者の奥さん70代女性は多量の薬服用で腎機能異常でしたが漢方で改善しています。今年1/22のクレアチニンは改善を続けて1.16でしたが、2/25の検査では更に改善し0.81でした。正常値は0.78以下なので、もう一息です。息子さんの病院での血液検査だったので、本人だけではなく息子さんも喜び、良くなった結果には皆で納得の事でしょう。

また、他の医療従事者の奥さん50代と息子さんは、湿疹や痒み、蕁麻疹の赤み等の悪化も良くなり、ほぼほぼ改善傾向です。

 

一番嬉しかったのは何回もブログに書いていますが、震災後に浜通りから福島市内に避難してきた80代男性のことです。

肺気腫、間質性肺炎で咳や痰、息切れ、息苦しい等の症状で平成26年1月から当薬局の漢方を服用開始しました(服用して丸6年となり本人は満87才になりました)。来月にはやっと自分の故郷に戻る事になり、喜んでいます(引越し)。今では歩く時に少しの息切れだけで、息苦しさや咳や痰はなく、1~2時間の散歩もできるので、一ヶ月分の漢方薬を2ヶ月かけて服用しています。同時にこの6年間で漢方服用により肺の症状改善以外に、風邪やインフル、肺炎にもかかりませんでした。

今後は福島市内の病院でのCT検査が二ヶ月に一度なので、それに合わせて当薬局にも寄ってくれるそうです。ちなみに、先週のCT検査では肺の白い部分は前回と変わらずで(広がっていたのが小さくなったまま)、肺活動は85%だったことから主治医に「全く普通の人と同じ」と言われたそうです。同時に血管年齢も漢方服用前の95才から今回は80才になったそうです。元気になることを嬉しく思い、来月には約9年ぶりに故郷に帰れることを二人で喜び合いました。

 

今日は夕方に新聞社の担当者が来局し、二月に載せた月刊誌(Me&you)の読者からの感想をまとめて持って来てくれました。

沢山の発達しょう害や自閉症、てんかん等の子供達はぜひ将来を変える為に漢方を飲んで欲しいです。

半年間の漢方薬で60代男性の30年間の乾癬は8割以上改善

今日は月末でもないのに、大変忙しかったです。特に新患の方が多いです。子どもの頃からアトピーの30代男性、2年前に大腸癌を手術後に今肺転移の40代女性、動悸・高血圧の50代女性など。ほとんど当薬局の漢方薬を服用してよくなった方からの紹介です。

よくなった患者さんも沢山居ますが、疲れたので一人の方のことだけを書きます。何度かブログに書いていますが、血液の難病の再生不良性貧血で当薬局の漢方薬を服用して検査結果がほぼ正常値になった60代男性は、親戚や友人など数十人を紹介いただきました。今日の30年間の乾癬を8割以上改善された男性も、この方からご紹介いただいた一人です。下の写真の通り、20代の頃から乾癬で仙台の皮膚科だけではなく東京の皮膚科まで行き治療を受けましたが一切効果が無く、また多量の薬を服用して、2018年の検査で肝機能・腎機能・尿酸値も異常になりました。昨年7月から血流をよくして肝機能・腎機能を高め、解毒機能を高める漢方薬を服用し、時々来局の時によくなったか聞きましたが、今日は半年ぶりに乾癬を確認したら写真の通り8割以上よくなりました。本人から、肝機能・腎機能・尿酸値も正常値になったと言われました(本人は最新の検査結果を持って来なくて、数値的には分かりません)。もちろん、喜んでいます。今日も知り合いの一人で、循環器科でも産婦人科でも心療内科でも検査は正常、薬を服用してもよくならない50代女性を連れて来局。さまざまな症状が改善されると思います。

 

最後に少しコロナウィルスについて書きます。ご存知の通り、日本のマスコミではあまり報道していませんが、中国の新型コロナウィルス治療について9割以上が漢方薬を併用しています。定期的な感染者の隔離と漢方薬の予防治療で早く終息に向かっています。しかし、日本を含めイタリア・アメリカは、まだ感染者が増加し続けています。私からみると、肺を強める漢方薬の併用を一日も早く治療と予防に取り入れるべきです。報道によると、アメリカでは板藍根(バンランコン)と金銀花を含める漢方薬が売り切れになっています。また、ハンガリーの駅で無料で漢方薬を配っているとの報道もあります。そういう意味で、ヨーロッパでも今後新型コロナウィルスの治療に漢方薬の併用が普及すると思います。最後に、仙台に感染者が出ないことを心より祈ります。もし感染者が増加することになったら、薬局前の交差点や駅前で皆さんに出来る限り無料で予防の漢方薬を提供するつもりです。

 

【写真1~3】

2019年7月5日(漢方薬を服用前)

【写真4~6】

2020年3月13日(漢方薬を服用後)

 

 

約半年の漢方で70代女性の頑固な湿疹・痒みが改善!

今日のブログは、一人の患者さんのことについて書きます。

以前ブログにも書いたことがありますが、数年前から左足の湿疹・痒みがあり、皮膚科の治療を受けましたが、1年後さらに悪化し、両足に赤い湿疹・痒み・皮膚割れ。また皮膚科を3ヶ所変わっても良くならなくて、<写真1>の通り、昨年9月17日から当薬局の漢方を服用している友人の紹介で、当薬局の漢方煎じ薬を服用開始。R元年12月<写真2>の通り、漢方薬を3ヶ月服用し著しく改善、痒みもなくなり冬の漢方を服用。本日、R2年3月<写真3>の通り、皮膚はほとんどきれいになり、痒みもなくなりました。ご本人は大変喜んで、漢方の効果に感激されています。これから病気で悩んでいる親戚や友人に、漢方をすすめると言われました。

全国で様々な皮膚病で、皮膚科に行ってもなかなか治らない方や、悩んでいる方に是非、当薬局の漢方薬を服用して欲しいと強く思います。

この患者さんは、昔から遠視と乱視があり最近、視力低下、眼圧も高く、視野も狭くなり、視力改善の漢方を服用しています。

<写真1>

<写真2>

<写真3>

 

 

みなさん、口コミで来局!

今日は仙台も山形も雨、霧。車で山形まで出勤したので、写真の通り途中で山の景色を観賞しました。もちろん雪はないです。

 

患者さんのことについて。やはり口コミで、家族や親戚も様々な病気で、最後に当薬局に紹介されています。

例えば、数年前に湿疹・痒みで約1年漢方を服用し完治した女性は、ニキビ・湿疹の20代の妹さんを当薬局に紹介されました。

また、昨年12月から漢方薬を服用し、頭痛・めまい・ひどい肩こりがすっかり良くなった60代女性も、肝機能異常・幻覚・幻聴の30代の息子さんを紹介されました。

他にも、春休みの大学生や、帰省した30代女性も家族の勧めで当薬局を訪れました。

今日のブログも短くします。

<写真>

1週間の漢方薬服用でおしっこが全然出ない70代の男性の排尿が8割改善

昨日遅く11時までお酒を飲んだせいで(実はあまり飲んでいません。ビール中ジョッキ2杯です)大変疲れたので、ブログは短くします。

患者さんのことについて、癌と肝臓・腎臓の病気の患者さんが多いです。一人の糖尿病・高血圧の50代の男性は10種類以上の薬を服用して、肝機能がさらに悪化して今は肝硬変で腹水もあり、貧血や腎機能低下などもあります。数年前から奥さんから漢方薬を勧められていましたが、なかなか漢方を信じられなくて今日来局しました。

 

今日一番嬉しいことは皮膚の病気と不妊で当薬局の漢方薬を服用して皮膚も改善され自然に妊娠に成功した30代の女性は、昨年10月に元気な男の子が産まれて今日赤ちゃんと一緒に来局しました。出産後の育児のストレスの影響でお母さんの皮膚も少し悪化して、また息子さんも乳児アトピーがあり、今日からお母さんとお母さんの母乳を通して赤ちゃんの皮膚も改善する漢方薬を服用します。この赤ちゃんはまだ3ヶ月なのにとても元気でずっと私の顔を見ていました。やはり、私と縁があるかなと思います。もちろん、この女性は妊娠中も流産予防や皮膚改善の漢方薬を服用していました。

 

【写真】今日会いに来てくれた赤ちゃん

 

漢方薬の神技のような効果で改善された例があります。数年前から糖尿病で腎機能が低下して当薬局の漢方薬を服用している70代の男性は、1月中旬の寒い日に6時間のゴルフをしておしっこが出なくなって両足がパンパンに浮腫んで、次の日さらに悪化して泌尿器科や内科で検査や診察を受けましたが、腎臓や膀胱はキレイで問題は無いと言われて利尿剤を服用しても少量のおしっこしか出ませんでした。また、便も出なくなって両足がしびれて痛くて先週当薬局に来局、腎臓を強くして腎臓と膀胱を温める漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると漢方を服用して2日目からおしっこが徐々に出るようになって、今は8割おしっこが出るようになり便秘も改善され、両足のしびれと痛みもほとんど無くなり喜んでいます。今日はまた2週間分の漢方薬を続けて服用することにしましたが、2週間後は100%改善されると思います。腎臓が弱いので、これからはくれぐれも寒い日はゴルフを長時間しないように話しました。漢方の劇的な効果にご本人だけではなく主治医も奥さんも驚いています。

 

最後についでに驚いたことは、北京の感染症の病院の友人からこの病院で治療を受けた新型肺炎の感染者は漢方薬を西洋薬の併用でいち早く治療して2名退院したと聞きました。やはり、新型肺炎にしろ、新型インフルエンザにしろ、肺を強くし自己免疫力を高める漢方薬を服用することが効果的かなと思います。このような漢方薬は実は漢の時代の漢方古典『傷寒論』のなかに沢山あります。

漢方で30代男性の脊柱管狭窄症の痛みと肝機能が改善!

 

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

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