7ヶ月の体質改善の漢方で40代女性の蕁麻疹が改善!

今日は仙台も山形も雨で涼しい。昨日より10度程気温が低くて、体に良くないです。

 

患者さんについて。難病や珍しい病気の方が多いです。

IgA腎症の30代女性、骨髄異形生症候群の40代女性、多発性筋痛症の60代男性。珍しい病気の一人は20代女性で、唾石と診断され食事や話す時に違和感があったり、腫れたり、なかなか治療法がないと言われました。もちろん治療法はあります。肝臓・腎臓・血流と水の巡りを良くすることによって石が小さくなります。実はこの女性は、5~6年前から腰痛・耳鳴りがあり、お父さんも糖尿病・胆石があり、やはり肝・腎が弱いと考えられます。

 

良くなった患者さんもいます。

若いときから蕁麻疹の40代女性は、今年1月から体質改善の漢方を服用し、2月まで蕁麻疹が出ましたが、その後、漢方の効果があらわれ今日の本人の話によると、もう半年以上、蕁麻疹が再発していない。また、ひどいアトピーのかゆみ・湿疹も軽くなり、特に首は随分良くなりました。その他、足のむくみ・不眠・喉の痛み・声かれ・夜間頻尿も改善されています。手と顔の湿疹・かゆみはまだ完全に改善されていないので、漢方薬をもちろん続けます。

 

最後に写真の通り、200gが100円の「ひょう」(スベリヒユ)をスーパーで買わなくて良かったです。雨の中でしたが、駐車場の脇や公園の角に自生していた野生の「ひょう」をたくさん見つけ450g収穫しました。今日のスーパーの値段を参考にすると225円分のお得でした!

 

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5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。

1ヶ月の漢方薬で腎機能検査が良くなった

今日も暑い一日。患者さんのことについて、心臓・肝臓・腎臓・肺臓の病気の方が多いですが、やはり暑くて皮膚が悪化したり再発したり、痒くて来局の方も多いです。また、夏休みに入って子ども達も多く、共に湿疹で皮膚が痒い小学生と中学生。最少年の1歳5ヶ月の男の子は、先天的な心臓病で手術後10ヶ月の時から当薬局の漢方薬を服用しています。

 

只今、病院で今日の検査結果が出たばかりで、すぐ喜んで連絡をくれたのは50代男性です。30代の時に腎硬化症と診断され、当時は高血圧もあり40代から尿酸値も高くなって薬を4種類服用していますが、だんだん腎機能が悪化しています。今年5月25日の検査でクレアチニン値3.56、尿素窒素34、eGFR15.3でだんだん透析が近くなり、たまたま会合で私と会って、「漢方で腎機能がよくなって透析を避ける方法はありますか?」と聞かれました。6月28日から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、ちょうど1ヶ月。今日は2ヶ月ぶりの検査で、クレアチニン値は3.24、尿素窒素24、eGFR17まで共に改善されています。本人は、漢方薬効果にとても驚いて喜んでいます。これから更によくなり、透析を避けられることを祈ります。

 

癌と肺の難病で漢方薬を服用している80代男性が、娘さんが出版した絵本を3冊持って来ました。写真の通り、猫中心の物語でとても可愛い猫、面白い会話、もちろん絵も上手です。これから薬局に置いて、子ども達に見てもらいたいです。

実はこの80代男性の娘さんは、子どもの時からひどいアトピーで悩んで、当薬局を開業したばかりの時に、お母さんの紹介で当薬局の漢方薬を服用開始。その後、どんどんよくなって確か漢方薬を服用して3~4年後のGWの時、帰省に合わせて薬局に挨拶に来ました。今もその時のことを鮮明に覚えています。この女性は、白い半袖シャツとスカートで私に「初めて半袖シャツとスカートを着ました。」と嬉しそうに言われました。何故なら、ステロイドの副作用で黒く固くなった皮膚だったため、肌を出したことがなかったそうですが、綺麗に白色に改善されました。またお母さんの話によると、サービス業の仕事でストレスも多く、更に皮膚が悪化して痒くて眠れなくなる悪循環で大変苦しんだそうです。仕事を辞めることも考えました。

その後、漢方薬は一切服用していませんが、アトピーの再発もありません。今は絵本を描く仕事をしているそうです。もっと沢山の絵本を描いて出版して欲しいです。

 

絵本『コウタとママとぼく』

 

漢方を服用して、てんかんの20代女性2ヶ月発作なし!

今日の山形は、曇りの仙台と全然違って、晴れ、暑いです。

 

患者さんのことについて。新患の方はいませんが、患者さん方の検査結果や症状が良くなっています。

めまいの60代女性は、漢方を服用して症状がなくなり。蕁麻疹の80代女性も漢方を服用する前は、時々蕁麻疹が出ていましたが4月から出ていません。

3月から漢方を服用している口内炎・頭痛・歯の出血の40代女性は、症状が8割改善しているそうです。また、9歳のときに、てんかんで漢方を服用したことがある今は20代の女性は、病院の薬を服用しても月に1~2回のてんかんの発作があり、昨年5月から10数年ぶりに当薬局の漢方を服用開始。その後、徐々に効果が出てきて発作の時間が短くなり、発作の回数も減りました。例えば今年の発作は1月6日、2月4日、3月3日、4月3日、5月4日、5月24日、月に1回発作がありましたが、5月25日以降から今日まで、お母さんの記録をみると発作がなく。9歳のときに、てんかんの発作が分かってから、初めて2ヶ月発作がありませんでした。やはり病院の治療より、漢方の効果を感じています。

半年間の漢方薬で皮膚病の症状が改善

今日の山形はめずらしく涼しいです。

 

今日は新患の方が多いです。腰痛・浮腫み・高血圧・糖尿病の50代男性、不整脈・不眠の70代女性、ひどい皮膚病の20代男性、自閉症の男の子など。

 

良くなった患者さんもいます。去年12月から当薬局の漢方薬を服用している40代女性は、3年前から手・足の湿疹・蕁麻疹で皮膚科の薬を服用しても改善されなかったが、今日の話によると、約半年間の体質改善の漢方薬で皮膚の湿疹や赤みなどの症状がほぼなくなりました。また、鼻の痒みも前より軽くなっています。これからイライラ・不安・不眠などの漢方薬を服用する予定です。

 

写真の通り、今日も引き続き山形市内の杏を収穫しました。やはり木が高く手で取れなくなったので、仙台から魚を捕る網を持って来ました。が、途中で折れました。まだまだ残っていますが諦めました。隣で電気工事の業者の脚立が二つありましたが、借りることを遠慮しました。来年の収穫季節まで、じっくり収穫の道具を考えます。収穫中に自転車に乗っている男性から「何ですか?」と聞かれ、「杏を食べてみて下さい」とあげました。また、赤い車を運転している友人から声を掛けられあげました。スタッフからも、先日の杏が美味しかったからと家族の人数に合わせてあげました。残ったのは仙台に持ち帰りますが、友人にもあげますので、自分の分は少ないので大事に大事に食べます。

 

漢方で70代男性の湿疹・痒みが8割以上改善!

今日は勉強の為に仙台でセミナーがあるので、早目に帰ります。

 

患者さんについて、やはり様々な難病の患者さんが多かったです。

70代の間質性肺炎の男性、IgA腎症の10代の子供さんや40代女性、骨髄異形成症候群の20代男性、その他にはやはりガンの方が多かったです。

食道がん・咽頭がん再発した後にまた再発の疑いがある50代女性、肺がんで胸水があり抗がん剤治療を受けている80代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

ずっと生理不順の20代女性は、半年間の漢方服用で先月から生理が順調になりました。また、胸が苦しくて痛い狭心症の60代女性は、漢方薬を二週間服用して症状が軽くなり、夜は眠れるようになりました。

 

夏になると汗をかいたり、紫外線が強いので、皮膚病が悪くなりやすい季節で皆、皮膚科の塗り薬や飲み薬を服用していますが、なかなか良くならない方が多いです。やはり皮膚も身体の一部分ですので、体質改善をして身体の中から治すことは漢方の皮膚病を治す基本です。

二十数年前から全身の湿疹や痒み、特に冬と夏が酷くて4年前から〇〇大学病院での治療を受けていた70代男性は、なかなか良くならず、糖尿や高血圧もあり病院の薬は11種類服用していましたが血糖値も血圧も高いままで、さらに皮膚病が悪化し皮膚科の薬の副作用で両足の皮膚が薄くなって赤くなっていました。平成29年12月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、平成30年7月まで漢方薬を服用し8割~9割良くなり血糖値や血圧も下がりました。その時、本人は「もう良くなった」と自己判断で漢方薬を中止しました。今年一月から、やはり皮膚の痒みや湿疹がまた出てきて血圧も血糖値も高くなったので、また体質改善の漢方薬を服用再開。今日は本人と奥さんが来局し、両足の湿疹や赤み、お腹の湿疹もほとんど見られなくなり、本人から「8割以上良くなって便秘も改善、血圧と血糖値も正常値になった」と言われました。しかし、皮膚科の薬は服用していませんが内科・消化器科の薬は相変わらず9種類服用しています。高齢なので肝機能や腎機能を心配した私は「血液検査をした方がよいです」と言いました。

 

ところで、最近の広告や宣伝などに色んな名前の漢方薬が出ています。今日の新聞の広告を見たら写真①の通り、尿のトラブルに飲んで効く≪漢方の聖地 奈良の医薬品に注目!!奈良の八味地黄丸錠8種類の生薬≫、などなどが書いてありますが、奈良を付けても、最後に錠を付けても元々は写真②のとおり(上の字は私が勉強で書いたものです)中国の漢の時代の「八味地黄丸」(出典は漢・張仲景<金匱要略>)と同じです。やはり、少なくともこの漢方薬の出典の出所を書いてほしいです。まぁ、ご存じの通り奈良は昔から中国との交流が盛んな土地なので、鑑真和尚からの教えでしょうけど。

写真①

写真②

 

今日の福島は暑いです!下の写真の通り『日本と中国』という新聞の夏の熱中症対策のコラムを読んでほしいです。漢方医学からみると、熱中症の予防の食事療法は…やはり「緑豆湯」です!!

漢方で40代の女性、妊娠成功!

今日はとても良い天気。山形蔵王の沼で、一人朝食しながら景色を観賞しました。写真の通り、食事は納豆とたまごの他に純自然な野生の物。仙台の公園の枇杷、山形蔵王の沼の桑の実、さくらの木の実、ニセアカシヤ・・桑の実は未熟でまた酸っぱい。さくらの木の実はさくらんぼと言うが苦くて美味しかった!

 

 

患者さんについて。

脂肪肝・肝機能異常の50代の女性、耳鳴り・難聴の20代の男性、蕁麻疹とアトピー性皮膚炎の40代の女性など、やはり皆、長期間の病院の治療を受けても良くならないです。

 

良くなった患者さんは沢山います。例えば、今年1月から漢方薬を服用している蕁麻疹、全身のかゆみ、顔の赤みの40代の女性は、顔の赤みは改善されています。今年2月から漢方薬を服用している夜間頻尿の60代の男性は、夜間3~5回のトイレが、今は2~3回まで改善されています。また2月から漢方薬を服用している耳鳴り・難聴の20代の男性は、耳鳴りは変わらないが頭痛・イライラ・不安の症状は改善されました。

 

一番うれしいことは、まもなく40歳になる女性が妊娠成功!今妊娠6週目です。この女性は10年間生理不順でピルを服用、子宮筋腫の(7cm)手術をしました。2年前から不妊治療を受けていますが、繰り返し失敗し、去年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。去年3月に不妊治療1回失敗しました。やはり1ヶ月の漢方薬の服用では体質改善されていないと思います。その後、続けて漢方薬を服用し、卵子の質を高めて、卵巣・子宮の機能を高めて、5月中旬に体外受精成功。今は妊娠6週目で順調です。もちろん5月末の妊娠判明から流産予防の漢方薬を服用しています。「妊娠順調、来年2月、無事の出産を祈ります」と言ったら、本人は涙、私も涙!

 

 

漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】

漢方で60代のIgA腎症の患者さんの腎機能は改善

今日は遠方から来局の患者さん多い。

朝5時に車で出発の皮膚病と婦人科の40代のご夫婦や、車で3時間掛け秋田から来局のうつ・前立腺炎・舌痛症の30代の男性など。

みんな当薬局の漢方薬を服用して改善されている家族や友人の紹介です。

 

また統合失調症の30代の女性や、不眠、不安の50代の男性など精神疾患の患者さんが多いです。

良くなった患者さんも多くいます。

IgA腎症の60代の女性は、病院の治療を受けても腎機能低下。平成26年3月から腎臓を強くする漢方薬を服用し腎機能がだんだん改善された。服用する5年前の腎機能のクレアチニン1.23でしたが、6年間経過して自然老化もあるのに腎臓は強くなっています。今の検査では1.1~1.2で安定しています。今日、ご主人から「もし漢方薬を服用していなかったらもう人工透析になっていたかもしれない」と言われました。そのご主人は今日、イライラ・不安・冷え・頭痛・めまい・動悸・腰痛などの症状で、10年近く病院の治療を受けても良くならない30代の息子さんと来局。大変優秀で、才能があり優しい息子さんです。是非、当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、1日でも早く改善し仕事復帰できることを祈っています。

 

ところで朝の散歩のとき、公園で大きくきれいな牡丹の花びらが落ちていて、手で拾い歩きながら何か使おうかなと思い写真を撮りました。バラのお茶の飲み方があることを参考にして、花びらをお碗に入れお湯を入れ、まず観察したら一瞬の間にピンクの花びらの色が薄くなってお湯に溶けました。飲んだらとても甘くていい香りで飲みやすかったです。どういう効能があるかは分かりませんが、まず只今午後まで中毒症状がないので、安全宣言(食用)できると思います。

 

<写真>

 

 

難病の患者さんは多い!

昨日夜9時半から今朝5時半まで8時間の熟睡をしたので疲れが大分とれ、元気になりました。

今日の福島は晴れていて、朝から暑い!やはり、もう夏です!

 

患者さんのことについて

  1. 全国からメール相談の方が多いです。10代の喉の病気の男性(将来は話す仕事で手術ではなく、当薬局の漢方を選びました)や生理不順、生理痛の30代女性(卵巣の病気もある)、不妊症の30代女性や脊柱管狭窄症で長く歩けない90代男性など
  2. 難病の患者さんも多い。10数年前から3ケ所の皮膚科の治療を受けても良くならない白斑の60代男性、尋常性乾癬の40代男性(以前から当薬局の漢方を服用して、数年前にほぼ完治しましたが今年1月から転職で単身赴任になり、仕事のストレスや親の病気で再発)、仕事や運転など生活に影響している目の難病の黄斑前膜の50代女性、血液難病の特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、IgA腎症の20代女性など

 

他にも書きたいことがありましたが…ブログを短くします。今日も早く8時間寝たいです。

 

最後に。。

今朝、高速バスで福島に来る途中にバスの中から脇見をしたら白いアカシアの花が咲いていたのを見つけたので、昼休みに薬局近くの小学校へアカシアを見に行ったら…高い場所で手が届かないだけではなく、既に採る時期が過ぎていて…多くが落ちていました。とても残念です。これからの時期は山形や宮城の山にアカシアを採りに行きたいと思います!