全身アトピーの40代の男性は、3ヶ月の体質改善の漢方薬で著しく改善

今日はなかなか落ち着きません。理由は最後に書きます。

まず患者さんのことについて、うつや自律神経失調症・不眠・パニック障害・統合失調症などと診断された20~30代の方が多かったです。新患の患者さんを除いてみなさん心療内科の薬を服用した時より改善されています。例えば、昨年6月から漢方薬を服用している19歳の時に強迫性障害と統合失調症と診断された30代の男性は、5種類の薬を服用しても幻覚・幻聴・不眠などの症状があり、昨年9月の時に幻覚幻聴・不眠などの症状が半分以上改善されました。今はほとんどの症状が気にならなくなり、仕事もできています。

また、昨年10月から漢方薬を服用している自律神経失調症の60代の女性は、頭痛・めまい・動悸・息苦しい・食欲不振・不眠などの症状が改善されています。特に食欲は改善され、頭痛・めまいはほとんど無くなりました。

新患の一人の30代の女性は、中学生の時からうつと強迫性障害と診断され心療内科に通って8種類の薬を服用してもイライラ・不安・不眠・頭痛・だるい・朝起きられないなどの症状があり、当薬局に来局されました。今日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用します。

 

インフルエンザはまだまだ。やはり新薬のゾフルーザの耐性ウィルスが検出され、効きにくくなりました。当然、製薬会社はまた新しいインフルエンザの新薬を開発するはずですが、また耐性ウィルスが検出されるはずです。ウィルスは殺しても殺してもまた生まれます。大事なことは自分の体力・免疫力を高めることと予防対策です。先程、婦人科の病気で当薬局の漢方薬を服用している40代の女性が来局、保育所で仕事をして毎年必ず風邪かインフルエンザになりますが、昨年12月から体力・免疫力を高める風邪・インフルエンザ予防の漢方薬に変わって、保育所の子どもたちがインフルエンザになっても、家族の中にも2人インフルエンザの方がいるそうですが自分はならなかったそうです。

 

木曜日にブログに書いた流産2回の経験があり、体質改善の漢方薬を服用して自然妊娠に成功して1月25日に無事に元気な男の子を出産した30代の女性から今日報告の電話がありました。暖かくなったらお子さんを連れて来局する予定で、その時もちろん抱っこしたいです。やはり2人目のお子さんも欲しいみたいで、これからも漢方薬を服用する予定です。最後に母乳は足りますかと聞いたら、母乳が多過ぎるそうです。多分出産までずっと漢方薬を飲んでいた効果も考えられます。年賀状に書いた豚足と漢方薬の母乳増の薬膳料理は、結局まだまだ役立っていません。

 

実は、来週1週間休みをとって4日の朝から仙台⇒成田⇒青島空港まで、その後高速バスで実家に帰って5年ぶりに母と旧暦の正月を過ごす予定です。帰りは9日なので、10日と11日も休日のため仕事復帰は10日ぶりの12日からです。皆さんにご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い致します(薬局は営業しています!)。

 

ブログを終わらせようと思ったところ、ただいま昨年11月から漢方薬を服用しているアトピー性皮膚炎の40代の男性が来局。著しく改善され、ご本人の了解をいただいて写真を公開します。この40代の男性は中学生からのアトピーは皮膚科を代わってもなかなか良くならなくて、奥さんが中国人で不妊で漢方を服用して無事にお子さん2人が産まれたのを見て、自分も皮膚科の治療から体質改善の漢方薬に変えることを決意しました。写真1~3のように全身に赤身・湿疹・かゆみがありましたが、3ヶ月の体質改善の漢方薬で写真4~6のように著しく改善されました。また、頭痛・寝汗も改善されました。ご本人は大変喜んでいます。

 

【写真1~3】漢方薬服用前

【写真4~6】漢方薬服用後

五ヶ月間の体質改善の漢方で線維筋痛症の60代男性が9割痛み改善!

今日の福島はとても良い天気で風もなく晴れていて暖かいです。しかし、薬局の中で色んな事件・出来事が起きました。。。検証実験をやったり、掃除をしたり、救急車を呼んだり。。。

 

事件1

当薬局の漢方を服用して、うつ病の症状がほとんど改善し家事や料理がほとんどできるようになった40代女性の70代お父さんは、全身の痒みや湿疹で平成27年に漢方薬を服用して良くなりましたが、今日は奥さんが3年ぶりに連れて来てくれました。手を洗う時は、手の皮膚が落ちて洗面所の水が白く見える、家具やガラスを拭いた後、皮膚の様な白いものが残る、足の水虫があり歯磨きの時は足の水虫の指がムズムズすると言われて、奥さんが「オカシイ」と思ったそうで、私もおかしいと思ったので私も「臨床実験をしましょう」と言いました。まず足の水虫はひどくなく、ムズムズしていませんでした。また、雑巾を渡してバケツで洗ったら白い物もない。雑巾でガラスを拭いても白い物が残らなかったので、完全に妄想でした。漢方薬を飲みたくなくて本人は「とりあえず様子をみる」としました。

 

事件2

奥さんと共に十数年前から当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦は、ガンをはじめ様々な病気を乗り越え、検査結果も良くなっています。今日はご主人と奥さんの風邪が半月ぶりに良くなったので来局しました。しかし座っている時にご主人は咳や痰が詰まって呼吸困難になり一瞬、意識を失って、その後は良くなりましたが、また10分経たないうちに、ものすごい量を嘔吐し、服や床に食べたもの全てを嘔吐。家からは遠いので奥さんの了解を得て救急車を呼びました。私は少し嘔吐の手伝いをして口や服を拭いて手伝いましたが、スタッフの一人が一生懸命に清掃してくれ…座布団を洗ったり床を拭いたり大変有難かったです。その瞬間、私は自分の高齢の親の介護のようなキモチでしたが、スタッフも同じかなと推定しました。誰でも年をとり、誰でも年を取ると人の手伝いが必要でしょう。

 

ところで良くなった患者さんについて、相変わらず難病の患者さんが多いです。

線維筋痛症の60代男性、乾癬の70代女性、IgA腎症の40代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば非結核性抗酸菌症の60代女性は平成29年10月からは肺を強くする漢方服用で咳や痰が良くなり時々の微熱も無くなり、冬の呼吸困難も改善され12月の検査では肺の影も2/3小さくなっています。咳や痰は完治していませんが本人の自己評価では「8割の回復」と言われました。

良くなった患者さんのもう一人は、昨年9月から当薬局の漢方を服用している60代の線維筋痛症の男性。全身の痛みの他に、膀胱の痛みや違和感などがありましたが、今日の本人の話によると「自己評価で9割の痛みが改善している」言われました。今日から漢方薬を半分に減量して本人は5~6月に漢方薬を完全に止める予定です(その時、本人に「時々、予防の漢方薬を飲むのも一つ」と言いたいです。やはりストレスや加齢に伴って痛みなどが出る可能性があるからです)。

 

夕方、仙台に帰ろうとしたらズボンの下の部分と靴に患者さんの嘔吐物が付いていました。スタッフがフローラルの香りのファブリーズをかけてくれましたが、私のジャンパーを勝手に持ってきて「これ臭ぇーがら、これもファブリーズしときますね!ちっと女の匂いになっけど奥さん、大丈夫だべが」と言いながら濡れるほどスプレーをしていました。。。

 

夜に帰宅したら、ズボンを洗いたいと思います。当然、自分の高齢、病気の親の嘔吐物だと思って!

5ヶ月間の体質改善の漢方薬でひどいニキビの20代女性の顔がキレイになりました

今日は寒くて風が強くて、先週と同じくらい忙しかったです。

患者さん達の病気や症状はいろいろ。卵巣がんを手術後に転移の40代女性、20年前から緑内障で夜間トイレが近い60代男性と心房細動・耳鳴り・膀胱炎・甲状腺腫瘍の60代女性ご夫婦、肝臓がん再発・黄疸の50代男性、慢性膀胱炎・脳動脈瘤の60代女性、難病の多系統委縮症の60代女性、乳がんリンパ転移・脳動脈瘤の70代男性と頭痛の70代女性ご夫婦、糖尿病・すい臓がん手術後に再発・黄疸で入院中の70代男性など。

よくなった患者さんも多いです。例えば、当薬局の漢方薬を服用して血液難病の再生不良性貧血が検査結果全部正常値まで改善された親戚からの紹介で来局の女性。この20代女性は、首・あご・顔・腕など中学生の時からひどいニキビで悩んでいて、昨年8月25日から体質改善の漢方薬を服用し、約5ヶ月経ちました。

本人と私の確認で、首・あごに少しニキビ跡が残っている以外、赤いニキビは全部なくなりました。また、生理不順・イライラ・むくみ・便秘も改善されて本人とお母さんはとても喜んでいます。残念ですが、漢方薬を服用する前の写真を撮らなかったので、今と比べることができません。しかし、確実によくなって今日は同じくひどいニキビでアレルギー体質・耳鳴りの10代の妹さんを連れて来て、今日から妹さんも漢方薬を服用します。忘れずに妹さんのひどいニキビの写真を撮りました。5~6ヶ月後のよくなった時に、写真と一緒に確認します。ちなみに、とても仲良し姉妹で体質も結構似ています。

 

ところで、今日も先週土曜日に行った金賞から揚げのお店に行きました。先週のランチと違い、今日は量り売りで色んな野菜料理を写真の通り少しずつ取って量ったら、1,397円。取り過ぎて結局食べ過ぎでした。次回は1種類の料理を1口ではなく半口にしてサバは一番小さいのを選んでから揚げは1個にして、700円以内に納めたいです。でも、写真の通り料理の野菜種類を数えてみたら30種類位。また、ご飯は玄米ご飯、15穀ご飯、麦ご飯など4種類を少しずつミックスしました。計算すると、今日の昼だけで50種類近くの物を食べました。万歳!また、朝食の10種類位と夕食の5~6種類を合計すると、なんと70種類近い物を食べました!明日の昼にまた行きます!!

 

明けまして!仕事再開!

今日から新年の仕事が始まりました。

まずは皆様に新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

 

10日ぶりに福島店での仕事で、患者さんから「久しぶりです」とか「長く休みましたね」などと言われました。忙しい原因か、長く休んだことが原因か、お酒を飲んだ結果か…分かりませんが頭があまり回らない感じがします。。。

 

まず今日一日の印象深い患者さんの事は、3年前に当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦の奥さんから連絡が「無事に元気な子供が産まれ、主人の精神疾患が完治しました」とあり、ご主人の体力、風邪をひき易いこと等を心配して3年ぶりに漢方薬を服用させたいと言われました。

他には10年ぶりの70代男性で今は10種類の薬を服用していて糖尿もあり心臓は二回の手術歴があり下半身の浮腫みもありました。当時60代には耳鳴りや肝機能異常で半年間の漢方薬を服用してすっかり良くなりました。

他にも色々とありましたが、やはり8日間で全国からのメールが溜まっていてメールの返事や電話の相談をたくさんかけました。京都の目の難病の70代女性や宮城県の40代から統合失調症の女性、宮城県の不妊症の女性、静岡の間質性肺炎の70代女性、山形県のアトピー性皮膚炎の女性などなど。

 

最後に、個人的に正月の印象深かったことは、写真の通り元日に太平洋側の東の日の出を見ました。2日には西の山形の雪景色(昨年秋に採った自然の梨と姫リンゴも最後に雪の中で食べました!)も見ました。昨日の夜は秋保温泉の干支の画も見に行きました。今朝の朝刊の、こんなに一枚の宣伝も見ました。

ちなみに、友人の温泉に飾ってある干支の画は薬局前の飾りよりも素敵で立派に見えます!新聞の言葉に感激、今年に世界中に嘘がないように、戦争が無いように心より祈ります!

 

夕方になってスタッフから「三月号の雑誌のコラム原稿の締め切りは1月9日ですからね」と言われ、、、なに、、、正月の連休の間に書けば良かった、、、後悔しています!!

 

 

 

漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

一年間で捨てた抗がん剤は738億円のという試算…

 

 

今日は久しぶりの患者さんが多かったです。

以前、メニエール病で漢方薬を服用していたことのある当時60代女性は、目の病気を手術後、約7年ぶりに来局しました。

20代の時、生理不順、生理痛、頭痛などで漢方薬を服用したことのある30代女性は、不妊症で約10年ぶりに来局しました、等々。

 

良くなった患者さんも沢山います。

20代男性は仕事のストレスで、不安感、落ち込み、不眠などで「心療内科に行くか」と会社から言われましたが当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで10月から当薬局の漢方薬を服用しています。まだ少し不安感はありますが、来週から仕事復帰する予定です。

また、ちょうど一年前から服用している40代から全身乾癬の60代男性は、一年間の体質改善の漢方薬服用で乾癬の赤みと痒みが著しく改善しています。同時に難聴や耳鳴りも軽くなっていて本人は大変喜んでいます。

 

ところで、写真の通り今日の朝日新聞を見て一番気になり、驚きで胸が痛い記事は『抗がん剤 廃棄の現実』(慶応大学と国立がんセンター等との共同調査)のことです。

なんと昨年6月までの調査で一年間、バイアル(瓶に入っている点滴や注射の抗がん剤)は、使われている抗がん剤の全体の約9.8%、738億円が使われずに廃棄されていた、という試算です。また、今年のノーベル医学賞受賞になって話題のオブジーボは一回の平均使用量が115.97mgで平均の廃棄量9.98mg。約7.9%が廃棄され、2016年7月から17年6月の一年間で変算すると市場に出た1148億円のうち、90億7000万円が廃棄されたそうです(今日の記事は医学生の娘にも送りました)。

 

皆さんは、どう思いますか?私は本当にムダだと思い心が痛いです。ちなみに、抗がん剤だけではなく、一般の薬でも食品でも電気でも水でもムダに使って、簡単に捨てるものは多いでしょう。身近に感じた無駄遣いもあります。例えば、薬局の消耗品や水道光熱費はもっと節約の余地があると思います。私は日々、一滴の水も、一枚の野菜の葉も、一粒の米も一枚の紙も一つの袋も、一枚の服も大事に大事に使っています!

漢方で統合失調症の30代男性の今の仕事評価は8点☆

今日の福島は涼しくて、曇り時々雨で過ごしやすいです!

 

今日は久しぶりの方がけっこう多かったです。

当時、不安感や不眠、イライラ、膀胱炎、抗鬱剤を服用していて良くならず当薬局の漢方を一年位服用して完全に良くなっていた当時40代女性(現在50代)や、婦人科の病気で十年前に当薬局の漢方を短期間服用していた女性は今40代になって未だ不妊治療していますが、まだできずに今日来てくれました。が…とても遅いです。。

 

今日の患者さんの印象深い事について書きます。

①何回もブログに書いていますが当時20代で(現在30代男性)統合失調症と診断され入退院を繰返し、多量の薬を服用しても良くならず、副作用が強かったことから本人自身が病院の治療を全て止め、平成26年から漢方治療一筋にしました。その後は全ての症状が改善され、仕事復帰もしました。もちろん今も病院の薬を飲んでいません。社長であるお父さんに「最近の仕事はいかがですか?10点満点で何点くらいですか?」と聞いたら「8点ですね」と言われ、大変仕事を頑張っている様子にとても嬉しくなりました。先月に初めて体重計を持ってきて計測すると、ずっと82キロとか80キロ、79キロ等を彷徨って私に申告していましたが、先月私の目の前で体重計を計測すると93キロ(驚)。。。嘘の体重がバレ、私はガッカリしながら「今後は毎月来局の時に必ず体重計を持ってくるように」と言いましたが、今日は体重計を「忘れた」と言いました。たぶん、痩せる目標は達成していないので「忘れた」と言ったのかな、と思います。実は今、この男性はダイエットの一番簡単な漢方薬だけを服用していますが、元気に仕事をこなし統合失調症の症状は一切ありません。

②フグの毒で指が腫れ、炎症が起きて骨が見えるまで悪化し、皮膚科や外科の治療で良くならない50代料理人男性は、平成28年10月から漢方薬を服用して、今では90%以上良くなり、少し赤みが残っている位です。やはり毎日水を使い手を酷使しているので残り10%はキレイになれません。完全に一ヶ月位、水仕事をしなければ良くなるハズだと思います。

その他には難病の患者さんが多かったです。

骨髄症小脳萎縮症の40代女性、潰瘍性大腸炎の30代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

7ヶ月の体質改善の漢方でひどいアトピー性皮膚炎の40代女性の皮膚が改善

②子どもの時からアトピーでずっと皮膚科の治療を受けてステロイドの副作用で顔・首・腕の皮膚が黒く硬くなってかゆみでなやんでいる40代の女性は、昨年12月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用してかゆみ・湿疹がよくなっただけではなく、不眠・めまい・口臭・のどのつまり・不整脈・胃痛・腹痛・便秘・膀胱炎・排尿痛も完全に改善されました。実は、全身の皮膚が柔らかくなって黒い色も薄くなっています。とくに腕は手のキレイな皮膚と同じようになりました。しかし、残念ですが最初の昨年12月の時皮膚がひどい状態だったので遠慮して写真を撮りませんでしたが、今日は写真を撮ったのでこれからどんどんキレイな皮膚になった時比べてみたいと思います。早く皮膚がキレイになると期待していますが、たぶん2~3年かかるかと思います。ちなみに、数年前に一人の同じくひどいアトピーの40代の女性は、一生懸命漢方薬を服用して顔・腕・足など全身の皮膚がキレイになってある年のゴールデンウィークに半袖とスカートで来局。涙ながらに私に「今日生まれて初めてスカートと半袖を着ました。こんなに皮膚がキレイになるとは思いませんでした」と言われました。

 

明日の仙台の予想最高気温は35℃で7月の最高気温だそうですが、明日の午前中に中国から訪問団が来て日中の青年交流会があり、訪問団の歓迎だけではなく日中両国の青年の歌や踊りの演奏があり、明日の気温の2倍の70℃か3倍の105℃かの熱烈で短い挨拶をする予定ですが、実は困っています。夜に挨拶を考えなければなりません。日本語と中国語の両方で話さなければなりません。

体質改善の漢方で乾癬や湿疹など頑固な皮膚病でも改善

今日は仙台も福島も晴れて涼しいです。

今日は理解できない病院の治療を受けている患者さんがいます。

例えば40代から糖尿病、30年前から高尿酸で様々な薬を服用し1/19の検査で尿素窒素11.5、クレアチニン1.18の全部異常で2/21から当薬局の漢方を服用している70代の男性は、腎機能が改善しているかを知りたくて、何回か主治医に「腎機能を検査して下さい」と言っても主治医からは「血糖値やHbA1cだけ検査すればいい。腎機能について異常になったらいずれ透析になるから」と言われたそうです。そうすると…病院を変えた方が良いかな、と思います。

その他に、7~8年前から心療内科の多量の薬を服用してうつ病や発達障害と診断された30代の男性は、良くならないだけではなく体重も10Kg太って大学も中退しました。

 

新患の一人の60代女性は、12~13年前から両手の湿疹で4カ所の皮膚科を転々としても悪化し当薬局に来ました。これからは間違いなく良くなると思います。その時は今日の酷い手の写真と良くなった写真を載せます!

実は、暑くなる、汗をかくと様々な皮膚病が発症しやすく悪化しやすい季節です。ここで、以前著しく改善あるいは完治した症例の写真を掲載します。

写真1と2は中学生から両手足の湿疹で出血、痒い、痛みで東京の皮膚科や他局の漢方を服用しても良くならず、当薬局の漢方を1年半服用して写真3、4のように完治した大学生の男性。

写真1

写真2

写真3

写真4

 

写真5は20代から全身乾癬の40代女性で、一年間の体質改善の漢方服用で写真6のように顔がキレイになり、もちろん10年経っても再発していません。

写真5

写真6

 

写真7は糖尿病、高血圧などの病気で7種類の薬を服用して、お尻に嚢胞ができ2回手術をしましたが再発して痒くて痛くて座れなかった60代男性は当薬局の体質改善の漢方で、たった一ヶ月で写真8のように改善され、血糖値もHbA1cも血圧も下がって糖尿の薬も減っています。この患者さんは昨年12月27日と今年の3月10日のブログに書きましたが、再掲載します。もちろん、まだ完治していないので未だ漢方服用継続中です。

写真7

写真8

 

その他に沢山の様々な皮膚病が改善されキレイになって喜んでいます。例えば先月、関東圏の30代女性はアトピーが完全に良くなり、知人や職場の人たちから「皮膚がキレイですね。普通の女性の皮膚と変わらないほど」と言われ、これから結婚するという喜びの報告もありました。

約7ヶ月半の漢方薬で顔・手の白斑は改善

今日は天気が良いですが、昨日より7~8度低くて風も強く肌寒いです。ご存知かも知れませんが、4月29日から2週間中国に帰る予定です。(1週間は実家で母と1年ぶりに過ごし、もう1週間は以前から研修に行きたかった上海の漢方と西洋の結合癌病院で研修の予定。)帰国前に、1本の携帯電話のバッテリーが老化のため新しい電池に交換したくて、昼休みに薬局近くの携帯ショップに1回行ってみたら60分待ち・・・。1時予約の患者さんの後にまた走って行ってみると、「10分位で順番が来る」と言われましたが、1時25分になってもまだ呼ばれなくて、13時半予約の患者さんが来局したのでまた薬局に戻りました。2時過ぎにもう一度行ってみたら私の番号は過ぎていて、また10分位待ってやっと順番になりました。携帯の機種を見てもらうと、もうバッテリーが生産中止で新しい機種にしなければならないと言われ、2時半に患者さんの予約があり、また走って薬局に帰りました。何度も往復して凄く待ったのに、機種交換と言われただけ・・・。まあ、結構運動にはなりました。

 

患者さんのことについて、珍しく今日は新患さんが少ないですが、よくなった患者さんは沢山居ます。

めまい・耳鳴りの50代女性、膀胱癌を3回手術の60代男性、パニック障害の40代女性は、皆それぞれ症状が改善されたり検査結果が良くなったりして喜んでいます。特に、顔と手に白斑が沢山あった70代女性は、昨年8月25日から体質改善の漢方薬を服用して、今日本人から「顔と手の白斑は全部無くなったので見て下さい。」と言われ、本当に化粧をしていない顔に白斑は見えない程無くなっていました。本人はとても喜んでいて、今日から漢方薬量が減って、肥満・便秘・不眠の漢方薬に変わりました。

実はこの患者さんは、15年前に両手に白斑が出て、皮膚科でもなかなかよくならなくて、仙台市内の漢方薬局の漢方を2年間服用してよくなったそうです。今回の再発が3年前。15年前より範囲が広くなっていました。そういう意味で結論は、①白斑の治療について、漢方は西洋医学より優れた効果があります!②当薬局の漢方は、15年前の他薬局の漢方より優れた効果があります!!

 

ところで、最近の国会劇場も大変面白く論争が激しいし、いよいよ山場みたいですが、一番印象深いことは、できるだけ事実を認めない、できるだけ嘘つき、できるだけ責任を取らないことかな。

今日もニュースと新聞を見ました。今朝新聞を見た時、なんと知人の名前を目にして驚きました。実は、26~27年前に北京で仕事をした時に、日中医学の交流関係のことで北京の日本大使館の担当者の一人に時々会ったことがあり、名前を今でも覚えていて顔も思い出せます。20数年間全然連絡も無く、日本の役所に戻ってどこで働いているかも分からない状況でしたが、今日の新聞でこの方の名前が出ていて、ビックリ!良いことではありませんが、セクハラの○○局長を指導したそうで、随分出世したかな。ちなみに、佐川前長官より出世しています。今でも、背が低くていつもニコニコしていた顔を思い出しています。