無題

時間を節約するために今日は車で山形に行きましたが、帰りに笹谷トンネルから渋滞していました。なぜトンネルの中で渋滞なのか、事故か工事か全然わからなくて、全く動かなくなって不安になりましたが、原因は交通事故だそうです。したがって4時30分と4時45分の仙台店の予約の患者さんに影響が大きくて、もちろん5時の予約の患者さんにも影響があり、大変ご迷惑をおかけしました。

 

患者さんのことについて少し書きますが、5~6年前から両手足がひどい皮膚割れで出血の女性は、病院を転々としても良くならなくてご主人の勧めで当薬局に来ました。漢方で改善することにご夫婦は半信半疑でしたが、よくなった症例(確か2週間前にブログに書いた中学生の手足の皮膚割れが1年半で著しく改善した方と全く同じ症状です)を見せたら、半信半疑から9割信じたみたいです。半年~1年後間違いなく効果が見られると思います。その時ブログに載せます。

その他に十数年前から耳鳴りの40代の男性がいます。同じく耳鼻科を転々としても良くならなくて当薬局に来ました。何回もブログに書きましたが、昨年10月の日本耳鼻科学会で耳鳴りの治療方針が薬による治療からカウンセリングによる治療に変わりました。薬で耳鳴りが良くならないことをお医者さんも認めたということです。実はこの男性は十数年前から検診で腎機能が低下していると言われ、今まで十数回両ひざに溜まった水を抜いたことがあります。漢方からみると耳鳴りと同じ腎臓に原因があると考えられ、腎臓を強くすれば耳鳴りだけではなく、膝の水も溜まらなくなると考えられます。

二人共に良くなることを祈ります。良い結果を楽しみにしています。

漢方でIgA腎症の60代女性は著しく腎臓機能改善

まず台風、大雨の被害は大きく、多くの方々が被災されました。お亡くなりになられた方々に、ご冥福をお祈りいたします。そして、被災された方々へお見舞い申し上げます。

 

仙台と福島のスタッフの被害状況を確認すると、大きな被害はないが、私の住むマンションの1階が冠水、さらに地下1階のエレベーター室も冠水。管理会社からしばらく修理できないので、階段を使ってください!との知らせがありました。私は普段、階段を使っていますが、年配の方、足腰の弱い方は大変かな、、と思います。

 

今日の患者さんのことについて、新患の方が多い。60歳から喘息の70代女性は、今年の春から悪化し、吸入薬は最高レベルまで増やしても改善されず来局。実はこの方は、ちょうど1年前、(去年の10月)私の講演会に参加したのですが、なかなか漢方治療は受けませんでした。もう一人の40代女性は、7月から突然、顔に赤い湿疹がたくさん出て、皮膚科を数か所行き、治療を受けましたが一切良くならなくて来局。実はH24年に、(当時40代手前)子宮筋腫・不妊、1回流産などで当薬局の漢方を服用し、無事に自然妊娠成功、元気な2人のお子さんをご出産されました。当然、体質改善の漢方で顔の赤い湿疹がなくなり、キレイになることができると思います。

 

良くなった患者さんもいます。例えば、頭痛・不眠・胃痛の20代女性は、1年間の漢方服用で全部改善されました。

また、IgA腎症の60代女性は、10歳で急性腎炎、18歳でIgA腎症と診断。約30年間ずっと病院の薬を服用していますが、腎機能は50代から異常、その後どんどん悪化。H26年3月から腎臓を強くする漢方を服用して、腎機能の検査はだんだん良くなりました。漢方薬を服用する前のクレアチニン値は3.0以上でしたが、1年後2.0台まで改善。今は1.2~1.3台で安定しています。例えば、今年の4月は1.27、6月は1.22、9月は1.23です。人工透析は100%避けまして、本人は大変喜んで感謝してくれています!

 

ところで、昼休みにナツメを大収穫!もちろん、とても美味しいです。まだまだ収穫できますが、場所は一身上の都合により非公開致します!(実は、山形市民のみなさんは知っている所、誰もとらない、食べない。毎年ゴミか、鳥のエサになるだけです。木の下の説明に食べられると書いてあるのに、、)

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1ヶ月の漢方で70代女性の両足の湿疹・痒み改善

今日はまた暑いですが、明日からは涼しくなりそうです。朝早く曇りの中、宮城蔵王側から山形蔵王まで車で走って紅葉を見ました。頂上の紅葉はもうすぐ見頃、山形蔵王のドッコ沼ももうすぐ見頃。

 

患者さんのことについて。新患の一人の方は、8年前から耳鳴りの治療をずっと受けているが良くならない40代女性、毎日頭痛の80代女性、手術や治療しても体臭が変わらない30代女性など。

良くなった患者さんの一人は、9月初めから当薬局の漢方を服用している70代女性。去年5月から両足の湿疹・痒みがあり、皮膚科の治療を受けていますが悪化し広がり、友人の紹介でこちらへ来局。今日と前回の両足の湿疹の赤みを比べると、随分赤みが減り湿疹も少なっています。本人からも、痒みが軽くなり夜寝られるようになったと話がありました。あと2~3ヶ月後には、多分8割以上良くなると思います。その時写真を載せます。

 

ところで写真の通り、なつめの実はなかなか赤くなりませんが、5月にキレイな花を咲かせた道路脇の姫りんごは赤く色づき、そろそろ熟して食べごろかな、、と食べてみたらとても美味しかったです。りんごの味です。来週いっぱい採りたいと思います。

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漢方で重症の肺炎の70代男性が5倍延命!

※昨夕はパソコンの体調不良によりブログインできなかったので、朝一番で昨日の分を載せます!

今日の福島は午前晴れ、午後雨…したがって午前暑い、午後涼しいです!

 

患者さんの事について良くなった方が多かったです。

①昨年5月から漢方薬を服用している60代男性は、腎臓ガン手術の後、9種類の薬を服用していましたが、だんだん腎機能が低下。昨年5月8日の検査でクレアチニン3.05まで悪化し、5月14日から腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。その後の検査で腎機能は徐々に改善して今は安定しています。例えば6月のクレアチニンは2.50、7月は2.58、8月は2.36。

②平成21年から全身の乾癬で服用している当時60代女性は、約一年間の漢方服用でほぼ完治し、その後は年毎に漢方薬を減らし、今は2~3ヶ月をかけて一ヶ月分を服用しています。今日の本人によると、夏に少し痒い以外は、以前の全身の顔、腰、お尻、両足、首の乾癬が完全に良くなり、今年の夏には左足にだけ小さい数カ所の乾癬があるだけです。

③睡眠薬を6~7年間ほど服用しても改善されず(睡眠時間は2時間しか眠れず)、目覚めると全く眠れない60代女性は、平成25年から漢方服用し、今は毎日4~5時間は眠れるようになりました。10日分の漢方薬を一ヶ月かけて服用しています。

 

ところで今朝、一通の訃報メールが届きました。

以前、何回もブログに書いていると思いますが今年2月から重症の肺炎で入院して余命一ヶ月と言われていた70代男性は、入院しながら肺を強くし免疫力を高め炎症を沈める漢方を服用し、元気になり食欲も出て、検査結果も良くなった等のメールを報告してくれていましたが、残念なことに先月末に亡くなりました。メールによると、眠る様に亡くなったそうで、ご遺族から「宣告余命一ヶ月から5ヶ月間を生きながらえ、感謝します」とあり、、、心よりご冥福をお祈ります。

 

今日の昼に食事の後、桃と梨を収穫に行きました。

持参している袋がなかったので、いつも行くスーパーの入口にある傘を入れるビニール袋を一枚いただいて、いっぱい桃を収穫し半分はスタッフ達に食後のデザートとしてあげました。珍しく三人とも「美味しい」と言ってくれましたが、薬局に写真の格好で帰えると、スタッフの一人が呆れて椅子に座りながら背もたれに仰け反り「そのカッコ!」とガッカリしていました。。。

梨の収穫について、明確に言えば枝が高くて全く手が届かないので…地面に落ちている梨を拾いました。硬くてスッパかったのでスタッフ達にはあげませんでした。一気に二つ食べたら、スッパくて胃が焼けた感じがします。でも美味しかったです!

 

福島での講演会は大成功!

今日は半日仙台店で仕事、半日福島出張でした。出張の目的は、福島○○新聞社主催の第38回女性のつどいの健康講演会です。11時30分に仙台店を車で出発して、13時に到着するように主催者から要求されましたが、どうしても途中10分位果樹園に寄りたくて13時10分位に到着して、13時30分~15時の間講演しました。参加者は80名以上で、秋に合わせて漢方の肺臓を強める方法を話しただけではなく、ミカンの皮や枇杷の葉っぱをはじめ5種類の肺を強くする生薬を煎じたものを試飲しました。また、肺を強くする食べ物と肺を強める呼吸法も教えました。主催者も参加者も大満足していただけたみたいです。したがって、今日の講演会は大成功でした!

 

大成功だったし、疲れたので患者さんのことは省略しますが、東京から来た一人の私と同じ年の女性のことだけを書きます。この女性は平成13年12月に当時30代の時、お母さんの勧めでアトピー性皮膚炎改善の漢方薬の服用を開始しました。以前もブログに書いたことがありますが、子どもの時からアトピーで皮膚科でなかなか良くならないだけではなくステロイドの副作用で顔・首・腕・足の皮膚はだんだん硬く黒くなって、仕事のストレスもありました。今、当時のカードを見たら冷え・疲れやすい・風邪を引きやすい・寝汗・髪抜け・足のむくみ・精力減退・生理不順・便秘・夜間頻尿などさまざまな症状もありました。当薬局の体質改善の漢方薬を服用して徐々に改善され、3年間で皮膚と全身の症状が全て改善され、皮膚がキレイになりました。確か、平成16年か17年のゴールデンウィークに実家の仙台に帰ってきた時、半袖とスカートで来局した時のことをはっきりと覚えています。当時、ご本人から私に「産まれて初めて半袖とスカートを着ました。皮膚がこんなにキレイになって白くなって、嬉しいです!」と涙ながらに言いました。今日まで再発もしていませんし、夏に汗をかいた後たまに手足が痒い時がありますが皮膚はキレイなままです。一緒に来局したお母さんから、「漢方を服用する前は出かける時マスクを着けて、手袋をして、夏も首にスカーフなどをまいていたよね」と言われて、その時の辛さは言葉では言い表せないとご本人が言いました。実は以前もブログに書いたことがあるかもしれませんが、この女性はイラストが上手でたくさんの動物の絵本を出版して、何冊か本を頂いたことがあります。今は、少し更年期障害があり仕事も夜遅いので、疲れ・だるさがあり年に数回漢方薬を服用しています。

 

ところで、福島の高速出口を出た後、すぐ市内の会場に行かずにいつも果物を買う果樹園に寄りました。桃・リンゴなどを買って、おととしからご主人に許可された誰もとらない梨を収穫しました。果樹園のご主人からどうぞいっぱいとってくださいと言われて、遠慮なく雨の中写真の通り4袋収穫しました。その場で1個食べてみたら、水曜日の市内の梨より水分が多くて柔らかくてとても美味しかったです。これからスタッフ達と友人達に食べさせたいです。こんなにいっぱい収穫できるのになぜみんな食べないのかといつも疑問です。ちなみに、帰りは雨があがっていましたが行く途中白石から凄い雨で、特に国見あたりは道路が見えない程大雨でした。したがって到着時間が13時ではなく13時10分に遅刻した理由は、主催者には梨を収穫したためではなく大雨の影響と嘘を言いました・・・。当然昼ご飯を食べる時間も無くて、ただいま美味しい梨をはじめ果物5種類を食べました。

 

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漢方で血液や腸や心臓、腎臓など難病の子供の人生が変わった!

 

 

今日の福島は風があり、確実に涼しくなっていす。

 

患者さんの事について

  1. 土曜日のブログに書いた3ヶ月の漢方薬を服用して血小板数は3倍増えた関東圏の10才の血小板減少性紫斑病の女の子のお母さんからまた御礼のメ一ルがあり「2年前に病気を診断され、初めて入院してからずっと辛い日を過ごしていた。初めて良い結果になり、、、、これから予約して仙台店に来る予定です。(勿論、会うことは楽しみにしてます!その時、間違いなく必ず食生活、睡眠、スマホなどについて「説教」します。)
  2. 3年前に脳腫瘍、一年前に脳積水、歩けない、尿失禁、認知機能低下、数字を覚えない、読めない、字を書けない、不眠などの70代の男性は昨年10月に初期の胃がん手術やお姉さんの死で認知機能等が更に悪化して、昨年12月から当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で腎臓、肝臓を強く、脳の血流を良くする漢方薬を服用開始。その後、夜尿は4回から2回まで改善、認知機能も改善、今日来局の奥さんの話によると最近更に様々な症状が改善して、6月から本を読むになり、8月にまた1冊を読めはじめた。また時々、本の感想の日記も書いています。何の本ですか、厚い本ですかと聞いたら、本の名前は「昭和・・・・」みたい、中位の厚さだそうです。
  3. 小学生の時から発達症障害と診断され、11才からずっと当薬局の漢方薬を服用している、今大学3年生の男の子のお母さんが来局。今夏休みですが今日も朝から大学で勉強、国家資格を取る予定で、大変元気そうです。今まで何回もブログに書きましたが小学生の時から漢方薬を服用して普通の中学校に進学でき、また3年間の漢方薬を服用して、見事に福島の進学高に合格。また3年間漢方薬を服用して平成29年3月に見事に国立大学に合格。大学でも勉強の他に昨年の大学祭の実行委員長を務めて大活躍しています。

 

土日の夜に少し24時間テレビを見ました。

やはり一番感動したのは障害の子供達のチャレンジ精神、心の強さ、失敗でも努力することです。一つの事で子供、少年少女の人生を変えることに感心、感動、感激!漢方で様々な難病の子供達は病気が良くなり、元気になり、将来の夢を実現する、人生を変えることは私に対して一番嬉しいことです。従って、10才の血小板減少性紫斑病の子供のお母さんから「何と御礼を申し上げたらよいか」と言われたがメ一ルで「私は子供が大好き、娘さんと会うことは大変嬉しい、楽しみにしています!可能だったら、原因不明の病気や様々な治療法がない難病の子供達に優れた効果の漢方薬を紹介することが一番嬉しいです。因みに只今、夜尿症の子供、クーロン病の子供、てんかんの子供、重症筋無力症の子供、網膜色素変性症の子供、腎臓・心臓の難病の子供、、、、、

 

ただ今17時半過ぎ。

12年前に皮膚の難病で両手両足の皮膚はぼろぼろ、出血、痛くて漢方薬を約1年半服用して完治した当時高校生のお母さんが来局。頸と手が痺れ、痛くて漢方薬を服用します。息子さんの事を聞いたら、いま手足の皮膚はキレイで再発はなく、大学を卒業して福島に就職し、結婚して2ヶ月前に元気な男の子が産まれたそうです。赤ちゃんと息子さんの写真を見せてもらいました。大変可愛い赤ちゃんです!一日の最後に癒やしてくれて、うれしかったです!

7ヶ月の体質改善の漢方で40代女性の蕁麻疹が改善!

今日は仙台も山形も雨で涼しい。昨日より10度程気温が低くて、体に良くないです。

 

患者さんについて。難病や珍しい病気の方が多いです。

IgA腎症の30代女性、骨髄異形生症候群の40代女性、多発性筋痛症の60代男性。珍しい病気の一人は20代女性で、唾石と診断され食事や話す時に違和感があったり、腫れたり、なかなか治療法がないと言われました。もちろん治療法はあります。肝臓・腎臓・血流と水の巡りを良くすることによって石が小さくなります。実はこの女性は、5~6年前から腰痛・耳鳴りがあり、お父さんも糖尿病・胆石があり、やはり肝・腎が弱いと考えられます。

 

良くなった患者さんもいます。

若いときから蕁麻疹の40代女性は、今年1月から体質改善の漢方を服用し、2月まで蕁麻疹が出ましたが、その後、漢方の効果があらわれ今日の本人の話によると、もう半年以上、蕁麻疹が再発していない。また、ひどいアトピーのかゆみ・湿疹も軽くなり、特に首は随分良くなりました。その他、足のむくみ・不眠・喉の痛み・声かれ・夜間頻尿も改善されています。手と顔の湿疹・かゆみはまだ完全に改善されていないので、漢方薬をもちろん続けます。

 

最後に写真の通り、200gが100円の「ひょう」(スベリヒユ)をスーパーで買わなくて良かったです。雨の中でしたが、駐車場の脇や公園の角に自生していた野生の「ひょう」をたくさん見つけ450g収穫しました。今日のスーパーの値段を参考にすると225円分のお得でした!

 

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5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。

1ヶ月の漢方薬で腎機能検査が良くなった

今日も暑い一日。患者さんのことについて、心臓・肝臓・腎臓・肺臓の病気の方が多いですが、やはり暑くて皮膚が悪化したり再発したり、痒くて来局の方も多いです。また、夏休みに入って子ども達も多く、共に湿疹で皮膚が痒い小学生と中学生。最少年の1歳5ヶ月の男の子は、先天的な心臓病で手術後10ヶ月の時から当薬局の漢方薬を服用しています。

 

只今、病院で今日の検査結果が出たばかりで、すぐ喜んで連絡をくれたのは50代男性です。30代の時に腎硬化症と診断され、当時は高血圧もあり40代から尿酸値も高くなって薬を4種類服用していますが、だんだん腎機能が悪化しています。今年5月25日の検査でクレアチニン値3.56、尿素窒素34、eGFR15.3でだんだん透析が近くなり、たまたま会合で私と会って、「漢方で腎機能がよくなって透析を避ける方法はありますか?」と聞かれました。6月28日から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、ちょうど1ヶ月。今日は2ヶ月ぶりの検査で、クレアチニン値は3.24、尿素窒素24、eGFR17まで共に改善されています。本人は、漢方薬効果にとても驚いて喜んでいます。これから更によくなり、透析を避けられることを祈ります。

 

癌と肺の難病で漢方薬を服用している80代男性が、娘さんが出版した絵本を3冊持って来ました。写真の通り、猫中心の物語でとても可愛い猫、面白い会話、もちろん絵も上手です。これから薬局に置いて、子ども達に見てもらいたいです。

実はこの80代男性の娘さんは、子どもの時からひどいアトピーで悩んで、当薬局を開業したばかりの時に、お母さんの紹介で当薬局の漢方薬を服用開始。その後、どんどんよくなって確か漢方薬を服用して3~4年後のGWの時、帰省に合わせて薬局に挨拶に来ました。今もその時のことを鮮明に覚えています。この女性は、白い半袖シャツとスカートで私に「初めて半袖シャツとスカートを着ました。」と嬉しそうに言われました。何故なら、ステロイドの副作用で黒く固くなった皮膚だったため、肌を出したことがなかったそうですが、綺麗に白色に改善されました。またお母さんの話によると、サービス業の仕事でストレスも多く、更に皮膚が悪化して痒くて眠れなくなる悪循環で大変苦しんだそうです。仕事を辞めることも考えました。

その後、漢方薬は一切服用していませんが、アトピーの再発もありません。今は絵本を描く仕事をしているそうです。もっと沢山の絵本を描いて出版して欲しいです。

 

絵本『コウタとママとぼく』