漢方で抗がん剤治療を受けている患者さんの副作用軽減と治療効果が高まる!

今日の福島は暑いほど暖かく、特に昼は食事に行ってけっこう汗をかきました。

新年度の忙しさか今日の暑さか、午後からは気分が悪く吐気があり、仕事の合間に隣の〇〇銀行のトイレで20分治療をしたら(治療法は静かに便座に座って、朝の残物を排泄)、今日の効果は薄く、6割は良くなりましたが4割は吐き気の症状が残っています。次の治療法は、やはり横になって寝る事です。早く家に帰って横になって完治させたいです。でもなかなか仕事は終わらない、、、、、、

 

今日の患者さんについて、いつもよりもっと遠くからの患者さんがいました。タイから一時帰国した心臓の心房細動の50代男性をはじめ、岐阜県の40代女性や広島の60代女性、県内各地、など。

病気については色々で、脳腫瘍の50代女性、悪性リンパ腫・骨転移の60代女性、大腸がん・リンパ転移手術後に抗がん剤治療を受けてまた腫瘍マーカーが上がっている40代女性、十年前から全身湿疹痒みの40代女性、不妊症の30代女性と40代女性、パニック障害の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年7月から漢方薬を服用している40代女性は、十数年前から全身湿疹の痒みでずっと皮膚科の治療を受けていましたが良くならず、加えて蕁麻疹も出たので当薬局の漢方薬を服用すると昨年11月の時は6割改善し、今日の本人の皮膚をみると、湿疹の跡だけが残り、全身の湿疹や痒みは良くなっていました。

また、悪性リンパ種・骨転移の60代女性は平成28年2月から、福島県内の親戚の当薬局の漢方薬を服用して良くなった患者さんからの紹介で漢方服用を開始しました。抗がん剤治療と漢方薬との併用により体調が良く、先週には抗がん剤治療が終わり、CT検査では「ガンが小さくなって新しい転移がない」と言われたそうです。特に主治医から「他の同じ抗がん剤治療を受けている同じ病気の患者さんと全然違う。ほとんど副作用が見られない」と言われたそうで、本人からは「漢方薬の効果を感じている」と言われました。この患者さんは今15日分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

ところが残念なことは、この患者さんは漢方薬を服用していることは一切、主治医に伝えていない事です。本当はすぐに言ってほしいです。実はなぜならば、抗がん剤治療と同時に漢方薬の併用は一番の理想で、体力や免疫力を高め胃腸機能、内臓機能、造血機能を高めることにより抗がん力がUPし、様々な効果が出ることに加え、抗がん剤の効果も著しく高まります。

例えば徳島大学病院の15年間の研究では、進行性子宮がんの患者さんは、【抗がん剤と漢方薬の併用する組】は【抗がん剤だけの組】より15年後の生存率が16.7%に対して、【抗がん剤だけの組】患者さんは2%にすぎませんでした。

約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

漢方で自然妊娠の47才女性が元気な女の子を出産!!

≪漢方で網膜色素変性症の70代女性の視力が更に改善!≫

実は上のようなタイトルを書きたかったのですが、夕方ちかくにスタッフが嬉しそうに興奮した大きい声で私に「早く!〇〇さんが出産したので電話を待っています!電話をしてください!」と福島弁で言いました。〇〇さんとは、以前何度もブログに書いた不妊治療を繰返し失敗し(一度の流産もあり)、婦人科の病気もありました。42才の時から当薬局の漢方薬を服用して昨年6月に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬を服用しました。予定日より一週間早い4月8日に3176g身長49.8センチの元気な女の子が産まれたそうです。電話で聞いたら「子供のお乳の吸い方が上手なのと母乳も足りていますが、手元に残った漢方薬を早速服用したい」と聞かれたので「大丈夫!母乳も増えるので飲んで下さい」と言いました。また、すぐに抱っこしたいのですが…ご主人の転勤で関東圏にいるのでなかなかすぐには実現しませんが、「いつか必ず、子供を連れて会いに行きます」と言われました。楽しみにしています。元気に成長することを祈ります!!

ちなみに、厳密にいえば予定より少し早く生まれたのでまだ47才になっていません。しかし、四カ所の産婦人科の出産記録による44才が最高齢とのことなので、間違いなく記録的です!!本当に嬉しくてスタッフ達も喜んでいます!

 

実は、今日の患者さんには目の難病が改善した他に、痛風の発作がなく血液検査の数値もずっと安定している60代男性や半年間の漢方服用で皮膚が著しく改善された30代女性、潰瘍性大腸炎の症状が完全に改善した30代女性などもいました。

 

ところで、写真のとおり昼休みに福島の中心部にある、間もなく満開になる古い大きい梨の木と小さい木を見ました(大きい方は昨年ブログに書いています)。大きい木の下には記念の木の看板があり、みると間違いなく梨。小さい木は、観察したら花と葉っぱの特徴から見て、ほぼ間違いなく梨の木です。

しかし、福島に仕事に来て十数年間、何回もこの二ヵ所を通ったことがありましたが、梨は一つも一回も見たことがないです。どういうことか??花だけ咲く梨かな。

もし、大きな木の花が全て梨になったら、秋にトラックで(スタッフ総出で)梨を収穫に来なければならないか、とニヤニヤ妄想しています。いずれにせよ、秋まで深く深く観察して注目、視察します!本当に梨が一個もない、のかなぁ。

 

 

 

 

漢方で小学生の女の子の湿疹の手がキレイに改善!

今日の福島店での患者さんについて…大変でした。

午前中と午後3時前に薬局は満杯になり、座るイスも足りなくなりました。県内各地の会津や二本松、いわき、郡山など遠くからの来局が多く、薬局に着くと殆どがすぐに皆さんトイレに行っていたので、必然的にトイレも足りなくなりました。。。

①今日の病気について、一番多い病気はパーキンソン病の患者さんでした。皆、数年前や十数年前から薬も服用していますが、症状はどんどん進行しています。一人の70代女性は、8年前から3種類の薬を服用していますが、それでも症状が進行して歩きにくくなり、昨日から自己判断で(ご主人にも言っていませんでしたが)病院の薬を全て止める決断をして当薬局に来てくれました。奥さんの話を聞いて、今日のご主人は驚いていましたが、奥さんの症状が一切変化なく、むしろ悪化しているので病院の薬を止める事はいいきっかけになり「将来寝たきりにならず、看病しなくても済むという希望がみれるようになった」と言ってくれました。

②子供の患者さんは春休みを利用して沢山の子供が来てくれました。7才の夜尿症や11才の手湿疹の女の子たち、などなど。

③契約書ではないですが誓約書みたいなものを二つ書きました。一つはギャンブル好き、肥満の(社長の)30代息子さんとの約束です。漢方薬により統合失調症が完治、仕事も復帰しましたがどんどん太っています。契約の内容は毎月2㎏痩せること。達成しないと罰金2万円。などです。もう一つは、アルコール依存症の60代男性。奥さんは大変ストレスになり、話しも聞かなくなったそうなので、代わりに5/1の新年号記念に合わせて、❶今はほぼ毎日のお酒は二日に一回に減らす。❷お酒の量は今までの一回150ccから100ccにまで減らす。です。実は今、本人は息子さんやお孫さんなどの監督の基で、けっこう以前より量が減って努力しています。

④良くなった患者さんの一人は、可愛い11才になったばかりの両手湿疹の女の子です。5歳の時に発症した両手湿疹、痒み、割れて出血する、特に冬が酷く、皮膚科の塗り薬でも良くならず、当薬局の漢方薬を服用していたおばあちゃんの勧めで平成29年8月から当薬局の苦い煎じ薬を服用して、昨年8月までの一年間、服用すると両手がキレイになりました。その後は漢方薬を中止して、今日また来局すると、左手はキレイで一切再発がないですが、右手は少しまた湿疹がでてきたので、また漢方薬の服用を開始しました。いつも冬に酷くなり悪化する季節の影響や肉が多い等の食生活、手を洗い過ぎも関係あるかな、と思います。2~3ヶ月間の服用でまたキレイになると思います!

⑤最後に写真の通り、薬局前の雪柳などが満開で牡丹の蕾もどんどん大きくなっています。そろそろ花見山の花は満開になり(今週は天気も悪いし忙しいし)、行きませんでしたが、来週月曜日の朝早くには行きたいです。 

 

 

 

また、日曜日に東京で会った書画家の友人から書いたという新年号の【令和】が写真で送られて来ました。皆さんも鑑賞して下さい!ちなみにその友人の名前の最後に“和”があるので、嬉しい気持ちで書いたでしょう。私も早く書きたいですが、まだ書いていません。早く書きたいです

 

40代の女性の顔・手の湿疹とかゆみが半年間の体質改善の漢方薬で9割改善

今日の山形は市内はあまり降らなかったようですが、天気予報の通り山はずいぶん雪が降って真っ白で冬に戻ったみたいでした。昼休みは火曜日の約束通りに、500円のランチ(3月から590円に値上がりしました)の料理屋さんに行きましたが、高校生みたいな店員さんはいなくてまた別の店に手伝いに行っているそうです。別の店に行こうかなと思いましたが、ちょっと遠くて時間的に間に合わないのでとても残念でした。この店員さんに先日バッタリ会った事と、これから街で会ったら店での合図の言葉「イエス!」を言う事を別の店員さんに言ったら、「あ~、み○ちゃんですね!」と言われて初めてこの店員さんの名前を知りました。

 

【写真】今日の山形

 

患者さんのことについて、新患の患者さんはいませんでしたが良くなった患者さんはたくさんいます。不妊治療を繰返し失敗して婦人科の検査に異常があり当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、全身の症状も婦人科の検査も改善されこれから早く妊娠されることを祈っています。また、IgA腎症で十数年間病院の治療を受けていましたが、腎機能が低下して海外で腎臓移植した後また腎機能が低下した70代の男性は、平成28年10月の検査でクレアチニンが2以上になってその年の11月から当薬局の漢方薬をずっと服用しています。漢方薬を服用後どんどん腎機能が改善され、今年2月14日の検査ではクレアチニンは1.16、3月5日の最新の検査では1.15までさらに少しずつ改善しています。もう正常値に近いので透析の心配はありません。

また、3~4年前から顔・手の湿疹が1年中あり、かゆみで皮膚科の治療でもなかなか良くならない40代の女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で昨年10月から当薬局の漢方薬を服用して約半年で著しく改善され、ご本人の両手や顔はキレイになってかゆみもほとんどなくなり、胃腸・便秘・むくみも改善され、たまに手が少しかゆいだけと言われ、本人と私の評価が一致して9割が改善されました。今は花粉症が酷いので、今日から花粉症も改善する漢方薬に変わりました。

 

昨日の夜、みなさんNHKのニュースを観たでしょうか?驚くかもしれませんが、漢方の自然の考え方から見ると当たり前の事です。ご存じの通り、昨年からインフルエンザの治療薬のリレンザに耐性ウィルスが発見され効果が低下して、今年から新しい治療薬のゾフルーザを数十万人に投与しました。しかし、国立感染症研究所の研究結果によると残念ながら投与患者の70%あまりから耐性ウィルスが検出され、効きにくくなり発熱などの症状の期間が長引いたそうです。しかし、ゾフルーザを服用していないインフルエンザの患者さんからは83人中3人しか耐性ウィルスは検出されませんでした。一目瞭然、治療薬を使えば使うほどウィルスが変異しています。自然の漢方薬で体力・免疫力を高め予防に力を入れた方が良いと思います。

 

【写真】昨夜のNHKのニュースより

 

 

長くなりましたが、最後にもう少し書きます。今日の夕方、山形店から仙台店に帰った時、道でまたバッタリ知り合いと会いました。この方は実は当薬局の仙台店の2代目の薬剤師で、退職した後新年会や忘年会くらいしか会っていません。発見した後、2車線の道路の反対側から「ニーハオ!」と電柱に隠れながら呼びました。さすがにすぐに反応して立ち話をしました。とても元気で、中国語も分かるし耳も遠くありません・・・。

8か月の漢方で30代女性の卵巣腫瘍2cm小さくなった

今日の山形は、とても良い天気です!

21日が休日なので、今日の患者さんは多かったです。

新患の方は、皮膚科を転々としても湿疹と痒みが良くならない20代のアトピー性皮膚炎の女性。7種類の薬を服用していて検査で肝機能・腎機能異常の多発性硬化症・神経骨髄炎の60代の女性。尋常性乾癬の2歳の女の子など。

 

良くなっている患者さんも多くいます。

50代のうつ病・不安症の女性。婦人科の病気の30代の女性は、不妊治療を繰り返すが失敗し左右卵巣膿腫と診断された。H29年11月から当薬局の漢方薬を服用して、H30年7月の検査で右卵巣膿腫は3cmから1cmまで、左卵巣膿腫は2cmから0.5cmまで小さくなった。しかし、アレルギー体質と仕事のストレスで、去年8月から全身湿疹・痒みがあり病院で検査したら、当薬局の漢方薬12種類中7種類からアレルギー反応陽性があり、病院から漢方薬を中止してくださいと言われ漢方薬の服用を中止。しかしその後、皮膚の湿疹・痒みも良くならないし3月11日の婦人科の検査で、右卵巣膿腫は4cm、左卵巣膿腫は3cmまで大きくなっていました。当然、不妊治療も成功していません。今日からまた当薬局の漢方薬を服用。実は去年のアレルギー検査時、沢山の食べ物も陽性でした。体調が悪い、アレルギー反応ピーク時の検査だったので漢方薬の陽性反応も多かったのでしょう。

 

不妊と言えば、来月47歳の女性は不妊治療を繰り返し失敗、その後44歳から当薬局の漢方薬を服用し去年6月46歳のときに自然妊娠成功。来月出産する予定です。

 

ちなみに先週、仙台と福島の知り合いの産婦人科の先生と会い聞いたら、仙台の産婦人科の出産最高年齢は44歳、福島は43歳だそうです。

当薬局の47歳の自然妊娠・出産は奇跡、記録的でしょう!

 

 

30代女性の子宮筋腫が1ヶ月半の漢方薬服用で1cm小さくなった

今日の天気予報は雨なのに、朝から晴れてとても良い天気です。でも、青森から来た患者さんには青森より寒いと言われました。今日は遠くからの患者さん、特に仙台の北の方からの患者さんが多いです。青森の方をはじめ、山形・岩手・北海道など。患者さんの症状について、耳鳴りの40代の女性、突発性難聴の高校生、IgA腎症の30代の女性、心房細動・痛風・高血圧の70代の男性、胃癌手術後肝臓転移の70代の女性、帯状疱疹・耳鳴り・難聴の60代の男性、不眠・不安・脱毛の30代の男性、肺癌手術後再発転移の40代の女性、貧血・子宮筋腫・生理不順・生理痛の30代の女性、全身湿疹とかゆみの80代の男性など。皆さんなかなか病院の治療で良くならなくて当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば2月1日から漢方薬を服用している全身湿疹・かゆみの80代の男性は、漢方を飲む前の写真と比べると赤い湿疹がほとんど取れて跡だけ残ってかゆみも無くなって熟睡できるようになったと言われました。また、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している肺癌手術後リンパ転移肺再発の40代の女性は、ずっと抗がん剤治療を受けながらちょうど7年間漢方薬を服用しています。最初の抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常は改善されて、新しい転移・再発も無く仕事もずっと休まず続けています。また、子宮筋腫と卵巣嚢腫の手術をした後子宮筋腫が再発の女性は、1月25日から1ヶ月半漢方薬を服用して最新の検査で子宮筋腫は3cmから2cmまで小さくなっていました。これからまた3~4月漢方薬を服用すれば筋腫は1cm以内まで小さくなることが可能だと思います。

だれでも病気無く長く元気でいて欲しいです。ひとりの60代の女性は、お姉さんがすい臓癌、お兄さんが胃癌で本人は腫瘍マーカー異常で徐々に上がって、心配で平成20年から当薬局の漢方薬を服用しています。今日青森から東京の国立がんセンターの最新の検査結果を持って来ました。11年間腫瘍マーカーはずっと正常値より少し高い(正常は5以下ですが、1月28日の検査では5.9)だけで安定して、がん検診は正常で喜んで漢方のおかげでと言われました。

 

ところで、いつもの土曜日の昼ごはんの量り売りのレストランに行きました。頑張って少量を取っても719円になって、目標の500円はなかなか達成できません。至難の業かなあ。もう諦めます。でも、目標を達成できないわけもあります。例えば、1個1個のサトイモは丸いままなので半分にして欲しいし、あげ豆腐も1つの大きさを4分の1の大きさにして欲しいし、魚も2分の1にできれば500円は達成できるかもしれません。実は、3月1日に仙台で十数年ぶりに再オープンした東京の名料理店のなだ万で、木曜日に○○会の例会と懇親会があり参加しました。とても美味しかったですが、栄養バランスからみるとこの種類が多い量り売りのレストランが良いと思います。また、今日初めて発見しましたがサービスの味噌汁はワカメやネギを自由に入れることが出来ました。前は無かった気がします。これから毎週土曜日の昼に食べに行きたいです。

 

【写真】今日の昼食

 

木曜日の料理

一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、

 

漢方でアレルギー体質改善の高校生は医学部合格!

今日は大変忙しくて、山形からバスに乗る前も走って仙台に着いてからも走って午後5時前に仙台店に帰って来ましたが、すでに関西から来た高校生の男の子が待っていました。最初大阪から飛行機で来ると聞いていて4~5年会っていなかったのでピンときませんでした。この男の子は、平成26年7月から喘息、食物アレルギー、鼻炎、花粉症などのアレルギー体質で、約2年間漢方薬を服用して今は喘息も無く牛肉も食べられるようになりました。しかし受験のストレスで10kg体重が増えて、2ヶ月前から顔のニキビ・湿疹が出て皮膚科の塗り薬と飲み薬を服用しても良くならず遠くから当薬局に来ました。大学も決まったと聞いて理系か文系か聞いたら推薦で医学部に合格したそうです!大変嬉しくてお祝いの気持ちで生薬を多く入れました。これから立派なお医者さんになって欲しいです。ちなみに、この高校生を含めて当薬局の漢方薬を服用している高校生で医学部に合格した方は3人で、一番早い15~16年前にひどいアトピーで漢方薬を服用していた男の子は福島医科大学に合格して、もうお医者さんになって福島のどこかで臨床しているかなと思います。本当に今日は大変嬉しいです!

 

最後に昨日福島からの帰りバス停で見た開花した紅梅・白梅・蝋梅を鑑賞して下さい。合わせて詩も作りました。

清香入心懐

報春梅己開

 

【写真】

全身アトピーの40代の男性は、3ヶ月の体質改善の漢方薬で著しく改善

今日はなかなか落ち着きません。理由は最後に書きます。

まず患者さんのことについて、うつや自律神経失調症・不眠・パニック障害・統合失調症などと診断された20~30代の方が多かったです。新患の患者さんを除いてみなさん心療内科の薬を服用した時より改善されています。例えば、昨年6月から漢方薬を服用している19歳の時に強迫性障害と統合失調症と診断された30代の男性は、5種類の薬を服用しても幻覚・幻聴・不眠などの症状があり、昨年9月の時に幻覚幻聴・不眠などの症状が半分以上改善されました。今はほとんどの症状が気にならなくなり、仕事もできています。

また、昨年10月から漢方薬を服用している自律神経失調症の60代の女性は、頭痛・めまい・動悸・息苦しい・食欲不振・不眠などの症状が改善されています。特に食欲は改善され、頭痛・めまいはほとんど無くなりました。

新患の一人の30代の女性は、中学生の時からうつと強迫性障害と診断され心療内科に通って8種類の薬を服用してもイライラ・不安・不眠・頭痛・だるい・朝起きられないなどの症状があり、当薬局に来局されました。今日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用します。

 

インフルエンザはまだまだ。やはり新薬のゾフルーザの耐性ウィルスが検出され、効きにくくなりました。当然、製薬会社はまた新しいインフルエンザの新薬を開発するはずですが、また耐性ウィルスが検出されるはずです。ウィルスは殺しても殺してもまた生まれます。大事なことは自分の体力・免疫力を高めることと予防対策です。先程、婦人科の病気で当薬局の漢方薬を服用している40代の女性が来局、保育所で仕事をして毎年必ず風邪かインフルエンザになりますが、昨年12月から体力・免疫力を高める風邪・インフルエンザ予防の漢方薬に変わって、保育所の子どもたちがインフルエンザになっても、家族の中にも2人インフルエンザの方がいるそうですが自分はならなかったそうです。

 

木曜日にブログに書いた流産2回の経験があり、体質改善の漢方薬を服用して自然妊娠に成功して1月25日に無事に元気な男の子を出産した30代の女性から今日報告の電話がありました。暖かくなったらお子さんを連れて来局する予定で、その時もちろん抱っこしたいです。やはり2人目のお子さんも欲しいみたいで、これからも漢方薬を服用する予定です。最後に母乳は足りますかと聞いたら、母乳が多過ぎるそうです。多分出産までずっと漢方薬を飲んでいた効果も考えられます。年賀状に書いた豚足と漢方薬の母乳増の薬膳料理は、結局まだまだ役立っていません。

 

実は、来週1週間休みをとって4日の朝から仙台⇒成田⇒青島空港まで、その後高速バスで実家に帰って5年ぶりに母と旧暦の正月を過ごす予定です。帰りは9日なので、10日と11日も休日のため仕事復帰は10日ぶりの12日からです。皆さんにご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い致します(薬局は営業しています!)。

 

ブログを終わらせようと思ったところ、ただいま昨年11月から漢方薬を服用しているアトピー性皮膚炎の40代の男性が来局。著しく改善され、ご本人の了解をいただいて写真を公開します。この40代の男性は中学生からのアトピーは皮膚科を代わってもなかなか良くならなくて、奥さんが中国人で不妊で漢方を服用して無事にお子さん2人が産まれたのを見て、自分も皮膚科の治療から体質改善の漢方薬に変えることを決意しました。写真1~3のように全身に赤身・湿疹・かゆみがありましたが、3ヶ月の体質改善の漢方薬で写真4~6のように著しく改善されました。また、頭痛・寝汗も改善されました。ご本人は大変喜んでいます。

 

【写真1~3】漢方薬服用前

【写真4~6】漢方薬服用後