漢方で30代男性の脊柱管狭窄症の痛みと肝機能が改善!

 

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

<写真>

一ヶ月間の漢方服用で受験生の女の子のニキビ・頭痛・イライラが改善!

今日は仙台も福島も雨か雪が降っていましたが、全国からの患者さんの情報によると、どこでも雪は少ない様です。金沢の方も寒いですが例年より雪は少ないそうです。雪が多い福島の会津地方の方からも雪が少ないと。。昨日は正月明けの山形に十数日ぶりに行きましたが、やはり市内の雪はゼロでした。

 

今日の患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

十代のIgA腎症の男の子、非結核性抗酸菌症の40代女性、自己免疫性肝炎の50代男性、円形脱毛の20代男性などの他に婦人科の病気や不妊症の方も多かったです(卵巣嚢腫と不妊症の20代女性、2回流産の40代不妊症の女性など)。

 

漢方で症状や検査結果が良くなった方は沢山いました。昨日の妊娠成功した30代の女性の様に、不妊治療を繰返し失敗した40代女性は今日妊娠20週目になり、漢方で昨年11月の出血も一切なくなり、妊娠順調です!

昨年12月から頭痛、イライラ、ニキビ、冷え、肩こり、便秘の大学受験生の女の子のお母さんが今日来局したので、一ヶ月間の漢方服用で娘さんの体調を聞くと「漢方を服用して二週間すると顔のニキビでブツブツがキレイになりました。しかしクリスマスやお正月にケーキや美味しい物を食べたらまた少しニキビが出ました」と言われ、肩こり、イライラ、便秘を確認すると「そう言われると最近娘は頭痛も便秘、肩こりも言っていません」と言いました。当然、改善されているでしょう。漢方で様々な症状が改善され、集中力が高まり絶対に受験の成績にプラスになると思います。希望の大学に合格できるよう祈ります!

 

ところで写真の通り、夕方に少し時間がある時に東北大学の中国留学生のネットワークをみてみたら、中国の文学者の魯迅先生と藤野先生の文章を読み感動しました。ご存じの通り、魯迅先生は中国に帰る前に藤野先生から写真を送られ、当時の魯迅先生から記念にあげるものがなく(お返しの記念が無く)、「帰国後に写真を撮って手紙を書く」と約束しましたが、結局は帰国後に状況が悪く写真を送れなかったそうです。でも実は写真のように若い時に写真は撮っていました。30代から有名になって様々な小説などを発表した後、実は一生懸命に藤野先生の所在を捜し、もし藤野先生が亡くなったらお子さんでもいいから一度会いたかったそうです。

藤野先生の文章を日本語に訳して藤野先生の息子さん(学校の先生)がそれを読むと、藤野先生は魯迅先生の思いがやっと分かったそうです。当然、会えなくて藤野先生より魯迅先生の方が先に亡くなりました。

魯迅先生と藤野先生は会えませんでしたが、今はその後(私は留学時代に何回も会いました)魯迅先生の息子さんと藤野先生の息子さん、魯迅先生のお孫さんと藤野先生のお孫さん同士の交流は続いています。長い文章を読んだ後に涙が出て、私の恩師の事も思い出しました。正月前にお歳暮を贈って恩師から電話をもらい「お元気ですか」と聞いたら「病院」と言われ「御見舞に行きますか?」と聞くと「来なくてもいいです。落ち着いたらこちらから電話する」と言われましたが、今日の夜に私から電話をしたいと思います。

2ヶ月間の漢方で両手足のひどい湿疹は著しく改善

今日は、仙台店で今年最後の仕事。一年間の忙しさ、一年間の疲れがあり、できるだけブログは短くして心身一新して新年を迎える気持ちです。

患者さんのことについて、やはり遠くからの患者さんが多いです。広島、三重、愛知、東京、茨木から北の青森、北海道の函館など。

一日も早く漢方薬を服用したくて車で日帰りで青森から来局された患者さんが2人居ます。この2人は共に心臓や肝臓・腎臓の病気で多量の薬を服用していますが、悪化する一方です。例えば、50代女性は昨年10月から腎機能異常を診断され、当時クレアチニン値2.5位でしたが3種類の薬を服用してもなかなかよくならず、今年8月に一気に薬が8種類まで増えたらまた急に悪化し、今クレアチニン値は5.7になりそろそろ透析と言われました。明確に、薬が増えたら悪化しました。

 

今日の患者さんのもう一つの特徴は、40代の不妊症の方が多い。47歳の方も居ますし、48歳、49歳の方も居ます。皆、西洋の不妊治療を諦めて漢方を選びました。来年皆が自然妊娠に成功することを祈ります。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。耳鳴り、不眠、腎臓の病気、肝臓の病気、癌など沢山の方がよくなって正月を迎えます。写真の通り、一番分かりやすいよくなった患者さんは、やはり皮膚の病気の60代女性です。2年前から両手足が割れ、かゆくて出血。3ヶ所の皮膚科を転々としてもよくならなくて、今年10月から当薬局の漢方薬を2ヶ月間服用し、まだ完治ではありませんが著しく改善されています。本人から湿疹もかゆみもよくなったと言われました。来年春は多分9割以上になると思います。本人の了解を頂いたので写真を載せます。

【症例写真】①10月17日

 

②12月26日

3ヶ月の漢方で70代女性の湿疹・かゆみは7割改善!

今日の山形はとても忙しかった。予約の方の他に、電話、メール相談の方も多かった。

偏頭痛の20代男性、慢性膵臓炎の50代女性、緑内障の60代女性、腎機能異常の60代女性、多発性硬化症の50代女性、網膜色素変性症の40代女性など。

 

良くなった方の一人は、70代女性です。この女性は、数年前から左足に少し湿疹が出て、昨年の5月両足に広がり、痒くて夜ゆっくり寝られない状態でした。3ヶ所の皮膚科に通いましたがなかなか治らず、知人の紹介で、今年の9月から当薬局の煎じ漢方薬を服用開始。今日、本人の話によると「湿疹もなくなり皮膚に以前の湿疹跡は残っているが、かゆみもほとんどなく7割以上良くなった」と言うことでした。9月の写真と今日の写真を見れば漢方の効果は一目瞭然でしょう。

 

皮膚科で良くならない様な皮膚病で悩んでいる全国の方に、体の中から改善していく漢方薬を強くおすすめします!患者さんも、「漢方がこんなに効くとは思っていなかった。まわりの人に漢方薬を勧めたいと思う!」とお話されました。ご本人の許可を頂き、貴重な写真をご提供頂きましたことに感謝致します。

 

【服用前】

 

【服用後】

 

二週間の漢方服用で自閉症の20代男性の症状が緩和!

今日は朝から仙台も福島もずっと寒いです。

患者さんについて、やはり全国からの相談が多かったです(県内外はもちろん)愛知・大阪・新潟・石川・宮城・岩手など。

病気については精神疾患が断トツで多く、強迫障害の50代女性、統合失調症の50代女性、不眠症・自律神経失調・心身症など色々と病名を付けられた30代男性、自閉症の20代男性など。

 

良くなった患者さんは多く、皮膚がキレイになった10代女性や、うつ病の20代男性、胃痛・胃もたれの30代女性、尿酸値改善の70代男性、などなど。

特に3才の時に自閉症と診断されずっと多量の薬を服用し入退院を繰り返していた20代男性は、当薬局の漢方を服用しているお母さんの勧めで「まずは飲めるか様子をみる」為に今月11日から15日分の落ち着く・多動・興奮・不眠・イライラなどの症状を改善する漢方煎じ薬を服用してみました。今日、お母さんの話によるとまず漢方薬は嫌がらずに毎日きちんと服用しているそうで、嬉しい事は「様々な症状が緩和している」とみえました。例えば以前、時々力強くドアが壊れるまで壊して修理屋さんが度々修理をしに来ていましたが、漢方薬を服用してからはあまり力をいれずに壊し、回数も時間も減っている感じがしているそうです。もちろん時間が短いので著しいとは言えませんが間違いなく自然の漢方薬で病院の多量の薬より効果が高いと思います。加えて大変良い事は、まず本人が漢方薬を飲める、という事で今後も続ければ間違いなく効果が増大に見られると思います。

3ヶ月間の漢方服用で20代男性の統合失調症(様)の幻覚・睡眠100%・幻聴30%改善!

今日の福島は風が強いですが温かくて春みたいです!

 

今日の患者さんについて、やはり全国、難病の方の相談は多かったです(県内外はもちろん愛知、大阪、静岡、千葉など)。病状は膠原病の70代女性、骨髄異型性症候群の60代男性、間質性肺炎の70代女性など。その他にうつ病の40代女性、統合失調症は30代男性、20代男性、40代女性3人で来局した方も含めると精神疾患の方は多かったです。

 

良くなった方も多かったです。

クーロン病の30代男性は下痢がさらに改善、9月の1日7~8回から今1日5~6回にまで改善し、体重も漢方薬を服用前の49㎏から今59㎏になりました。当然疲れ、怠さ、貧血も改善しています。

また、6年前の2013年から両手湿疹で痒い40代女性は約1年半の漢方服用で手がキレイになり湿疹や痒みが無くなりました。今日、手を見たら少しの乾燥と痒みがありますが湿疹はありません。

6年前から漢方を服用している30代の統合失調症の男性は入退院を繰返し多量の薬を服用しても良くならずにいましたが、自分の意志で漢方治療のみを選択しました。半年後には幻覚・幻聴が改善され1年後には仕事復帰し、今も一切症状がなく元気で仕事をしているのでご両親は大変喜んでいます。ただし問題は一つ、最近は肥満で体重90㎏を越えてなかなか痩せられず、婚活に影響しています。お母さんによると色々と候補の写真を見せているようですが「なかなか」と言われるそうで私から「顔が少し痩せて見えるように修正してみたら?」と提案しましたが…当日バレたらやばいかなぁ。いずれにせよ、結婚が決まれば私に招待状を出してくれるそうなので、祝いの日を楽しみにしています!

同じ統合失調症(様)と診断された20代男性は、心療内科の治療を受けたくない理由から今年8月から昼は元気になる(腎臓と肝臓を強く)・血流を良くする、夜は安眠・落ち着くといった別々の漢方を服用開始し、今日は初めて本人と電話で話をしてみると、とても元気になって仕事も復帰しました。本人によると、幻聴と睡眠は100%改善、頭痛は6~7割改善、幻聴は3割改善だそうで、お母さんも大変喜んでいました。肝機能異常と脂肪肝があり、漢方処方を変えて服用を継続しています。間違いなく、精神科の薬より体質改善の漢方の方が絶対に効果的で副作用もなく、結果として早い改善となると思います!

漢方を服用している患者さんからよく言われるのは「昨日との違いは分かり難いけれど、一ヶ月前との違いは分かる程に良い」ということです。

 

ところで今朝、薬局の入口からいつもの様に入って、仕事中に3~4回ほど薬局を出たり入ったりしていましたが…近くの机上の冊子の指示をしているのに…光っているのに…写真の通りの目の前にあった私よりも背が高くて横幅もあるクリスマスツリーに全く気付かずにいたのでスタッフに突っ込まれました。。。言われてから気付く、という…本当に目が悪いのか頭なのか…すぐに気付かずスタッフに申し訳なかったです。仕返しなのか?患者さんが居るのに「何で気付かないのー!?」「こだにデッカイのにー!」「今っ!?」等と、けちょんけちょんに貶されました。患者さんもお上品に笑っていました。。

目の漢方薬はずっと服用しているので目の問題でなく、頭の問題かなぁ。。。今夜から頭の漢方薬を追加します!

1年の漢方で40代女性の顔、腕の湿疹・痒みは100%改善!

今日はとてもいい天気です。

新患の患者さん多いです。子どものときからアトピーの20代女性、胆のう手術後に体調不良の40代男性、生理不順・生理痛・頭痛の20代女性、統合失調症の30代女性など。

 

良くなった患者さんの一人は、4、5年前から顔や腕に湿疹が広がり、また蕁麻疹が出て皮膚科の治療を受けていますが、昨年の10月から当薬局の体質改善の漢方を服用し、今年の7月には70%改善されました。今日、本人の話によると、湿疹・痒みは100%良くなって、またイライラ・不安・めまい・便秘も改善。しかし最近、朝起きられない・夕方になると疲れてしまうので、これからも漢方を続けて服用します。

 

ところで写真の通り、本当に最後の野生の果物を収穫しました。全部熟しすぎてもう採れないです。一応今年の収穫は、終了を宣言します。お昼休に公園の近くで桃の木を見つけました。当然桃はありません。来年を楽しみにしています。来年忘れているかもしれないので、この冬散歩のときに、桃、棗、姫りんごなどの木を探してマップを作りたいと思います!

<写真>

高校から漢方を服用している男の子は4月からK大大学院に

昨日ブログに書いたおばあさんとお母さんの勧めで漢方薬を服用開始した9歳の女の子は私と同じで絵が好きで、昨日の夢で水墨画を教える夢を見ました。また、今日二十数年前にお母さんと一緒に水墨画を習っていた男の子と二十数年ぶりにバッタリ会って、大学を卒業して今は東京で漫画を描く仕事をしているそうです。なぜ昨日から絵のことばかり夢も絵の夢・・・。

 

今日は遠くからのメールや電話相談の方が多いです。東京・新潟・愛知・三重など。病名から言うと、癌(3名)・難聴・統合失調症(2名)・白斑(2名)・腎機能異常(3名)・突発性血小板減少性紫斑病・高尿酸症(2名)・円形脱毛・アトピー性皮膚炎など。

 

また絵の話を書くと、昨日9歳の絵が好きな女の子はずっと薬局に置いてある3冊の絵本を見ていました。実は、絵本を描いた女性の方は子どもの時からアトピーでなかなか良くならなくて、30代の時当薬局の漢方薬を服用して5年後皮膚がキレイになりました。その時、半袖とスカートで仙台に来て「侯先生見て!皮膚がこんなにキレイになって生まれて初めてスカートと半袖を着ました」と言われたことは15年以上前のことですがハッキリ覚えています。今、絵本の仕事をして出版した本を時々届いています。子ども達が大好きなので本当に有難いです。皮膚は良くなっていますが、加齢に従って疲れやストレス・女性特有の不調があり年に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日は冬の冷え・風邪予防・元気になる漢方薬を送りました。

 

また、高校の時から漢方薬を服用している男子学生が約2年ぶりに来局。話を聞いたら、今大学4年生で来年卒業ですが、「就職ですか?大学院に進学ですか?」と聞いたら、大学院に進学することが決まっていますと言われて、どちらの大学か聞いたらなんと日本1、2を争うK大学だそうです。大変嬉しく、おめでとうと言いました。実は、この方は12歳の時から毎年春に2~3週間高熱が出て、関節痛・リンパの腫れ・白血球が少ない・めまい・食欲不振などの症状があり、毎年2~3週間○○大学病院に入院してステロイド治療を受けていましたが、原因不明で毎年繰り返していました。受験を控えた前の年にお母さんの勧めで、平成27年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。著しく効果が出てその年は一切熱が出なくて、次の年に受験があるので冬からまた漢方薬を服用して無事に大学受験を受けて国立大学に合格しました。その後、海外へ留学する時や疲れが溜まった時などに、体力・免疫力を高める漢方薬を服用しています。卒業前の忙しさや4月からの新しい環境に慣れるための体力をつけることと、風邪予防の為に今日から約2年ぶりに漢方薬を服用します。

昨日のブログにも書きましたが、縁があって様々な難病や原因不明の病気や症状で悩んでいる少年少女達が、当薬局の漢方薬を選んで病気がよくなって人生が変わったことは何より嬉しいです。昨日の9歳の少女は苦い漢方薬を飲めるかな。これからお母さんに電話して聞いてみたいです。

漢方で4歳から発症(現在30代男性)のアトピー性皮膚炎の湿疹、痒みが改善!

月曜日は連休だったので今日は大変忙しかったです(汗)

  1. 全国からのメール、電話の相談は多く鹿児島、山口、三重、大阪、静岡、東京、新潟など。
  2. 若い方も多かったです、4才、5才、14才、18才、19才。
  3. 病名はバセドウ病、非結核性抗酸菌症、アトピー性皮膚炎、複合型痙性対麻痺(遺伝性)、統合失調症、肺がん、末端肥大型手足指、痛風、腎炎、喘息、うつ病などなど。
  4. 40代の女性は妊娠順調で、11週目です。
  5. 今日は特にアトピー性皮膚炎の方が多く、4歳から18才、20代、30代。漢方薬を服用している4才の女の子は9月から苦い漢方薬を服用しています。今日のお父さんから送られてきた写真を見ると皮膚の湿疹と傷は無くなり、キレイになっていました。また3月から漢方薬を服用している18才の男子や昨年6月から漢方薬を服用している20代の男性も湿疹、痒みが著しく改善しています。皆から「数年間、十数年間の皮膚科の皮膚に塗る薬より体の中から改善の漢方薬の効果の方が良いと感じる」と言われます。ところで12月に行われる鹿児島市での学会の演題発表の採用の知らせが届きました!今回の演題は不妊症の漢方治療で47才近い自然妊娠の例をはじめ、30代の腎臓病の例と婦人科の病気を2回手術後の40代の例を発表する予定です。発表により、全国の不妊症の方に漢方治療が広がれば嬉しいし、同時に初めての鹿児島旅行を出来ることも嬉しい(楽しみ)です!

血液難病の83才女性の検査結果が更に改善

今日は天気予報通り一日雨。被災地の方は、更に大変かなと思います。明日から台風・大雨が無いように祈ります。

 

今日の患者さんのことについて、難病の患者さんが多いです。多系統委縮症の60代女性(3年前の50代の時から当薬局の漢方薬を服用)、血液難病の再生不良性貧血の80代女性(平成27年から当薬局の漢方薬を服用)、肝硬変の60代女性(平成29年から当薬局の漢方薬を服用)、アトピー性皮膚炎の40代女性(平成25年当時30代の時から服用)、7年前の酷い交通事故により多発骨折で腰から足まで麻痺して感覚がない筋肉委縮の30代女性、IgA腎症の30代女性(平成28年から服用)、その他に癌の患者さんや婦人科の病気・不妊症の患者さんも多いです。

皆、長い期間当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果が著しくあり、さまざまな症状がよくなっているか、血液検査結果がよくなっているはずです。

例えば、9月7日から当薬局の漢方薬を服用している酷い交通事故の後遺症が沢山ある30代女性は、約1ヶ月半で手のむくみ、目の疲れ、耳鳴り、足がつる、ゲップ、便秘、生理痛の症状の改善を感じています。これから数ヶ月後、半年後、1年後に更に改善されると思います。

 

今日は生後10ヶ月8㎏以上かな、重くて元気な男の子を抱っこしました。薬局の奥にまで連れて行きスタッフ達に挨拶をした時、全然不安もなく泣きませんでした。私だけではなく皆と親しく見えます。様子を見ていたお母さんは、自分のお腹を指差して「お腹に居た時から漢方薬を服用したお蔭です。」と言われました。実は、この女性は30代の時に全身ひどいアトピーで、特に手足顔がひどくて平成25年から当薬局の漢方薬を服用し、顔に少し赤みがある以外は著しく改善されています。結婚後に不妊治療をしましたが失敗し、縁がありまた当薬局の妊娠しやすい漢方薬を服用して見事に妊娠成功。もう40歳を過ぎていたので、その間も流産予防・つわり予防の漢方薬を服用し、昨年11月に元気な男の子が産まれました。やはり、また縁があり、産まれた後のひどい乳児湿疹があり今年7月に7ヶ月で当薬局の漢方薬を服用し、今日顔を見たらほとんど湿疹と赤みは改善されました。お母さんと体質が似ているので、今日から親子で湿疹とかゆみ予防の漢方薬を服用します。

 

結構長くなりましたが、もう一人の患者さんのことを書きます。

以前ブログにも書いたことがありますが、今日娘さんが83歳のお母さんの9月の血液検査結果を持って来ました。やはり検査結果は更によくなりました。この83歳女性は、5年前に再生不良性貧血を診断され、平成27年2月の検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後はだんだん効果が現れて検査結果も徐々によくなりました。今日持って来た9月27日の最新検査結果は、白血球4200(正常値)、赤血球351万(正常値は386万~)、ヘモグロビン11.9(正常)、血小板は13.3万(正常値は15.8万~)。正常値ではない赤血球と血小板も正常値近くになり、80歳以上の年齢からみると、正常値にならなくても心配はありません。本人と娘さんは漢方効果に驚いているだけではなく、主治医も漢方効果に感心しています。

 

最後になりますが、「人身事故(?)」が起きました。原因は写真の通り。最初は名前不明、その後にスタッフからヤドリギの実と教えてもらい、更に調べたら漢字が出て来て「桑寄生(そうきせい)」が出ました。なに!漢方薬の実!

この漢方薬の実は、先週蔵王に紅葉を見に行った時、強風で落ちた枝を見つけて少し実を食べたら、リュウガンニクのように透明で白っぽく柔らかくて甘みがあり、とても美味しかった。もちろん、今日までも元気なので毒は無いと思い、ネットで調べても食べられると書いてありました。しかし、スタッフ3人に勧めても皆は興味がないので、私が一気に全部食べました。種と皮は食べていませんが、最後に写真の通り、口からどんどん細くて強い粘りのある糸が出ました。それを捕りながら、もしかしたらもう私の胃腸に寄生したかなとドキドキしながら考えました。

しばらく何も異常はありませんでしたが、午後2~3時頃から喉に何か引っ張られている感じがあり、指を口の奥に入れて取ろうとしても何をしても取れません。その後、至急に酢を飲んで溶かせるかなと思いましたが取れません。その後、チョコレートを食べました。チョコレート効果か酢の効果か自分の消化液の効果か、只今17時半に細い糸が無くなって喉がスッキリしています。従って、もし皆さんが私を真似してヤドリギの実を食べる時、糸は食べないで下さい。実はこの糸の粘りは、写真の通り種に着いていて、大きい木に寄生する時に落ちないような働きがあると考えられます。

 

ところで、この種が寄生する木によって漢方薬名が違います。桑の木に寄生したものは「桑寄生」、その他に柳、桃、李、松、ライチの木等にも寄生します。このヤドリギの枝と葉が漢方薬です。味は苦くて甘い。肝臓と腎臓を強める。筋肉と骨を強める。流産予防と母乳が増える効果があります。葉一枚を食べてみました。やはり味は苦かったです。

今日のブログは以上で、大変大変大変長くなり申し訳ありません。

【写真】

寄生木(ヤドリギ)