1日、スマートフォンのない生活

今日は仙台も暑いですが、山形も暑い。今年一番の暑さだと思います。

今朝スマートフォンをトイレに忘れ、高速に乗ったら思い出し、戻ることもできないので、、1日スマートフォンのない生活。スマートフォンの依存はないので、特にイライラ・不安もありません。しかし、今日の新患の患者さんの40代男性の二人は、タバコ・お酒の「依存」!私の説教で、一人は即時タバコをやめる。もう一人はタバコもお酒も減る予定です。やはり二人共に、肝臓・腎臓・心臓・肺臓が弱くなっているので、やめられるといいなと思います。

 

ところで、今日のお昼は忙しく、2時ちょっと前に食事をしました。あまり時間がないので、スタッフからコンビニで買うのはどうか?と言われましたが、500円ランチを食べに行きました。急いで食べたのでちょっとお腹がくるしいです。夕食は抜きかなと思います。

漢方でお医者さんの奥さんの腎機能がやはり改善!

今日の福島は晴れて風がありましたが、ムシムシ暑かったです。

 

患者さんの事について不妊症の方や腎機能{低下の方が多かったです。

 

数年前から甲状腺亢進症、高血圧、不眠などで8種類の薬を服用して、腎機能低下の一人の70代女性は家族全員が医者で、昨年12月に腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。実は早くに効果が表れ、漢方薬を服用前の12月6日のクレアチニン1.05、eGFR39から1月7日には0.93、eGFR45、2月18日はクレアチニン0.85、eGFR49、4月22日はクレアチニン0.82(正常値は0.46~0.79)、eGFR51まで改善しましたが白血球は3300で正常値より少なくなっていました。病院の主治医も家族の医者達からも「漢方の原因かな」と言われ、漢方薬の服用は直ぐ中止されました。

その後、約二ヶ月間が経ち検査をすると腎機能は更に悪化していて6月にはクレアチニン1.08、eGFR38になっていました。6月26日に来局した時に漢方について丁寧に説明をすると、残っていた漢方薬を飲み始めることを決め、今日は持参した7月22日の検査結果を見てみると、クレアチニン0.95、eGFR44にまで改善していて、やはり腎機能の悪化は漢方薬で悪くなったのではない事がハッキリと照明されました。

また、「漢方の副作用で白血球が低下した」とも心配されていた数値も今日見ると3800にまでなり、結局、白血球低下も漢方薬と関係のないことが証明され、本人や主治医、ご家族の医師達や病院の関係者達は皆、漢方の効果を認め、納得し「正常値まで漢方を継続します!」と今日は本人に宣言され、私も漢方の潔白(白)と効果を証明できてホッとしました。

 

ところで15時過ぎから急に物凄い暴雨になり、その結果…福島の薬局は倉庫の一部の床が浸水する被害に遭いました。。どこから濡れているのが分からないまま、両手でタオルを使い水の吸い取り作戦を決行し17時過ぎても雨が未だ降っています。

帰りのバス停までも雨の中を歩いて行きました。幸い、今日は靴下なしのサンダルで来たので、スタッフにも「ズボンの裾をまくり上げて帰らんしょー」と言われたので膝までまくって(ミニスカートよりは少しだけ長め)帰りました。同時に「毛が無くてキレイな足してっことぉ。爪もまぁまぁキレイだなぃ」とも褒められました(笑)

薬局を出て、小さい傘をさして歩きながら「せっかくのキレイな爪と足、色白…マニキュアをしたらどうなるかなぁ。皆、注目してくれるかなぁ」と妄想し少しニヤニヤしました。

また、もう一つ思い出した事は、以前アメリカのトランプ大統領が雨の中で大きい傘をさして夫人と歩いていましたが、自分ばかりが傘に入って濡れずにいたシーンを思い出しました。

…私なら、自分が全身ビジャビジャに濡れても妻が絶対に濡れない様にしますっ♡

漢方を服用して、てんかんの20代女性2ヶ月発作なし!

今日の山形は、曇りの仙台と全然違って、晴れ、暑いです。

 

患者さんのことについて。新患の方はいませんが、患者さん方の検査結果や症状が良くなっています。

めまいの60代女性は、漢方を服用して症状がなくなり。蕁麻疹の80代女性も漢方を服用する前は、時々蕁麻疹が出ていましたが4月から出ていません。

3月から漢方を服用している口内炎・頭痛・歯の出血の40代女性は、症状が8割改善しているそうです。また、9歳のときに、てんかんで漢方を服用したことがある今は20代の女性は、病院の薬を服用しても月に1~2回のてんかんの発作があり、昨年5月から10数年ぶりに当薬局の漢方を服用開始。その後、徐々に効果が出てきて発作の時間が短くなり、発作の回数も減りました。例えば今年の発作は1月6日、2月4日、3月3日、4月3日、5月4日、5月24日、月に1回発作がありましたが、5月25日以降から今日まで、お母さんの記録をみると発作がなく。9歳のときに、てんかんの発作が分かってから、初めて2ヶ月発作がありませんでした。やはり病院の治療より、漢方の効果を感じています。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

久しぶりに買い物をしました

今日は新患の方が多くて、話すことが多くて喉が疲れました。そのなかで一番多いのが癌のご相談です。みなさん再発や転移したり、抗がん剤治療を受けても効果が無い、あるいは治療法がないと言われました。

 

・・・・・大変疲れたので、ブログは以上にします。

 

最後に久しぶりに買い物をしました。写真の通り、好きな水墨画と書を買いました。水墨画は約100年前の書道家と画家が○○陵書院創立20周年祝いの合作で、大変珍しい作品かなと思います。また、書は70年代に亡くなった瑞巌寺の住職の作品「読書志高」です。早速私の部屋に飾りました。また、最後の写真の通り今年最後の自然の枇杷を収穫しました。申し訳ありませんが、書画の値段も枇杷の木の場所も非公開にします。

【写真】

自然の枇杷

漢方で入院中のIgA腎症の30代女性の肝機能・貧血が改善

まず、昨日の京都のアニメーション会社の放火事件について大変ショックを受けています。大変悲しい。たくさんの才能ある若い方が亡くなった事に心が痛くて、放火容疑者に対して怒りの気持ちです。日本のアニメの損失、世界のアニメの損失。最近、いろいろな事件が多くて本当に理解出来ません。人間はもうおかしくなっているのでしょうか。なぜこういう事件が起きるのか。このような事件が起きないように社会全体で考えて行かなくてはならないと思います。

 

患者さんのことについて、入院中に漢方薬を服用している患者さんが多いです。例えば、抗がん剤の副作用で漢方を服用している高齢の方や、入退院を繰返して抗生物質などの対症療法でなかなか炎症が良くならない方、やはり皆さん漢方薬を併用することにより検査結果がよくなったり、食欲不振・貧血・下痢などの症状が改善されたり、あるいは早く体力・免疫力が回復して早く退院できました。

 

その中の一人の平成24年1月から漢方薬を服用しているIgA腎症の当時20代の女性は、漢方薬を服用する前のクレアチニンは1.1~1.4台(平成23年10月はクレアチニン1.39、11月は1.16)で食事制限などの食事療法でクレアチニンが0.95まで下がりましたが、肝機能異常になって貧血もあり、病院から勧められたステロイド治療を受けずに当薬局を選びました。漢方薬を服用して3ヶ月後の検査で、クレアチニンは0.9、ヘモグロビンは12.7まで改善されずっと検査結果は正常値で維持しています。今年6月に卵巣嚢胞があり高熱が出て炎症もあり至急に入院しましたが、なかなか抗生物質が効かなくて熱も下がらなくて入院しながら漢方薬を服用しました。その後の検査結果は写真の通り6月27日と7月1日の検査結果の異常項目12ヶ所から、7月16日の異常項目5ヶ所(5ヶ所の異常項目も正常値近くまで改善)まで改善されて、早く退院できました。ご本人とお母さんは大変喜んでいます。やはり、入院しながら体力・免疫力を高める漢方薬を服用したからこそ早く退院できて、検査結果もよくなったと考えられます。

【写真】※ピンク色の箇所が異常項目です(クリックして拡大できます)

 

昨日、忙しさのなか最後に山形のあんずの木の高い枝に残っているあんず10個位中7個を収穫しました。残った3個は棒でたたいてもなかなか当たらなくて逃げられました。カラスのえさのために残るか、自然に落ちて大地に戻るかな。本当に美味しくて、あんずの木に感謝します!来年もよろしくお願いします!!

4ヶ月漢方を服用して60代の女性の肺の影がなくなった

今日の山形は朝から晴れて暑かったですが、只今5時になって雨が降り始めました。患者さんのことについて、20代の女性は高校3年生の時から幻覚・幻聴でずっと心療内科の治療を受けてうつと診断されたり、統合失調症と診断されたり、結局どんどん悪化して今病院の6種類の薬を服用してもよくなっていません。お母さんから最後に漢方でよくなるようにと言われました。3~4ヶ月体質改善の漢方薬を服用して、精神的な症状だけではなく全身の様々な症状も軽くなるはずと思います。

 

また、ちょうど10年前40代の時から漢方薬を服用しているパーキンソン病の男性は、ずっと漢方薬を服用してほとんどの症状が進行しておらず病院の薬も増えていません。今60歳近くなっても毎日半日仕事ができています。同じく十数年前に胃腸・自律神経・冷えなどで漢方薬を服用したことのある当時50代の女性は、今年3月にまた来局。4年前から肺に影があり、息苦しい・めまい・毎年夏になると顔や首がかゆいなどの症状があり漢方薬を再開しました。今日、7月の最新の検査結果を持ってきて、4年続いていた肺の影がなくなりました!また、今日まで顔や首のかゆみもなく喜んでいます。最後に薬局を出る時、思い出して「忘れていました!めまいも最近ぜんぜん発作がないです」と言いました。

肝臓を強くする漢方でC型肝炎の70代女性は元気!

福島、山形はやはり仙台の天候と違います。朝、仙台は雨で涼しいのに福島は晴れてムシムシ暑いです。

 

患者さんについて、やはり仕事のストレスや人間関係などでうつや体調不良になった方が多いです。一人の40代男性は、24時間勤務の中で6時間寝ますが12時間に3時間の一回ずつで熟睡は合わせて4時間しかない様で当然、疲れはとれません。また10代からIgA腎症で当薬局の漢方を服用していた男性は腎機能の検査が良くなり、無事に大学を卒業し今年の4月には会社に就職できましたが仕事の重労働で先週の金曜日からは熱が出て昨日の尿検査で尿潜血が+3になりました。やはり、過労とストレスで免疫力や体力が低下して風邪になったかなと思います。一日も早い回復を祈ります!

 

良くなった方も沢山います。

二週間前から漢方を服用している88才男性は、みごとに効果が出て咳が軽くなり特に夜は眠れるようになったそうです。

また、15年前からうつ病と診断され、薬を服用していた79才女性は今年6月初めから体質改善の漢方服用で自然に精神的な症状が軽くなり、本人によると現在、一日二回の安定剤と抗鬱剤は朝、飲まなくても良い状態になっていて一週間前から朝の二錠の薬は飲んでいなくても一日元気で過ごせ、夜だけ二種類の薬を服用しているそうです。

また、30代女性からはキレイな字の手紙が届きました。20代から安定剤やウツなどの薬を服用していましたが、27年9月からの漢方服用で現在うつ症状や生理不順、耳鳴り、不眠などの症状は改善され、国家資格にも合格し昨年から正社員になれたので今は大変仕事を頑張っている、という事が書いてありました。大変嬉しい手紙です。今は漢方薬を時々服用して健康維持しています(15日分を3~4ヶ月かけて服用)。

また、久しぶりの患者さんとも電話で話をしました。この女性は11年前の平成20年5月から当薬局の漢方を服用していて、C型肝炎と診断後に色んな治療を受けていましたが肝機能はどんどん悪化し、肝硬変も診断されました。当然、肝臓がんを心配していました。今日の電話の声はとても元気で、楽しく毎日を過ごしているみたいでした。ちなみにこの患者さんは震災の次の土曜日に当薬局に予約して、東京を経由して仙台店に来る予定でしたが、震災の影響で仙台店に来られませんでした。その後、入院した時にちょうど私が学会か何かでその地方に行った時に病院で会いました。もう7~8年ほど会っていませんが顔は忘れません。そして何より、退院後は病院の治療効果よりも漢方治療のみの効果を選択し、いま現在も10年間の漢方服用で肝臓がんにならず元気に過ごせていることが大変嬉しいです。

 

ところで昨日の夜、久しぶりに山形で漢方医の親友と会いました。

以前から私より白髪が少なかったので、昨日はグルーッと一周まわって頭をチェックしたら、本当に一本も白髪が無く、同じ年なのに信じられませんでした。しかし…ようやく一本だけ白髪があったので抜きました。髭の三本の白髪は抜いていないそうです。「なぜ、どういう漢方を飲んでいる?何を食べている?」と聞くのを忘れたので、今日の昼にドキドキしながら(教えてくれない可能性も考えながら)電話で聞いたら「毎日、黒ゴマを食べて高山植物の高級漢方薬を服用している」と教えられました。

私も今まで毎日黒ゴマを食べでいましたが、明日からは高山植物の漢方薬を服用します!

不妊症の漢方で産まれた6ヶ月の男の子を抱っこ!重かった!!

今日は世の中は3連休明け、私は2連休明けで予測の通り忙しかったです。やはり、連休の時はみんなゆっくり自分の体のことを考え、ゆっくりホームページを見て新しい情報を収集するかな。したがって福岡、静岡、大阪、東京、京都から3件など全国からのメール相談や電話相談の方が多かったです。他の患者さんのことは省略しますが、最後に不妊治療を繰返してもなかなか成功せず、当薬局の漢方薬を服用して元気な男の子が産まれた30代の女性が息子さんを連れて来局しました。お母さんの許可をもらって抱っこして一緒に写真を撮りました。とても6ヶ月とは思えないほどよく笑って、私とタッチして最後には手を振って帰りました。この女性から何回も感謝の言葉をいただき「侯先生のおかげで、懐仁堂の漢方のおかげで宝の子どもに恵まれました。息子が大きくなったらその時第2子が欲しいです」と言われて、私からこれから全ての家事はご主人がするように言って下さいと言いました。元気で成長することと、早く第2子が授かるよう祈ります。ちなみに、6月に47歳直前で産まれた女の子の名前の1文字にも「心」、今日の男の子の名前の1文字にも「心」、また3月に産まれた30代の女性の娘さんの名前にも「心」が入っていました。偶然かな。でもみんなとても良いお名前です。

 

10年間半漢方薬を服用して70代の男性は癌の再発・転移なし

今日は暑くて良い天気で、新患の患者さんや久しぶりの患者さんが多く来局されました。したがって昨日より喉と頭が疲れています。患者さんのことについて、全国からメールや電話のご相談が多いです。例えば、関東の肺の難病と炎症で入院して治療を受けても退院の見込みがないと言われて、入院しながら漢方薬を服用している70代女性は先日無事に退院されました。最新の検査結果では肝機能・腎機能・貧血が改善され、炎症反応も正常値になって食欲が出て体重も増えたそうです。咳・痰・息苦しさなどの症状がありますが、これから漢方で肺を強くすれば徐々に症状も改善されると思います。その他に中国地方から自閉症のお子さんや、中部地方の骨髄異形成症候群の女性など。

久しぶりの患者さんは平成26年に当時40代の時、じんましんで3~4ヶ月の漢方薬を服用して著しく改善されましたが、2年前に肺気腫と診断され病院の治療を受けていますがなかなかよくならなくてまた当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で来局された40代の女性は、数年前から首や顔の湿疹・かゆみ、さらに夏になると腰の周りの湿疹でかゆくて眠れない程で皮膚科の治療を受けていますが効果が無く、6月から漢体質改善の漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると湿疹・かゆみは6割改善され、胃痛・腹痛も改善、生理痛もずいぶん軽くなったと言われ、体質改善の漢方薬の効果に驚いています。また、不妊治療を繰返し失敗して癌や婦人科の病気もある40代の女性は、体質改善の漢方薬を服用して4年ぶりに自然に生理が来たと喜んでいます。これからの不妊治療の成功率も高まると考えられます。

 

癌の患者さんも多いです。これから胃癌の手術をする予定の70代の男性は、兄弟をはじめ家系の中に癌の方が多くて、特に40代の娘さんを癌で亡くして、一生懸命病院の治療を受けたそうで漢方薬も勧められましたがその時は服用しませんでした。今回は診断されて一日も早く漢方薬を服用したくて相談に来局されました。

癌を診断されてすぐに漢方薬を併用した患者さんの一人は、当時60代の男性で、転移しやすい癌でしたが10年半漢方薬を服用して今も再発・転移は一切ありません。実はこの男性のご兄弟6人中ご自身を含めて4人が癌になったそうですが、間違いなく10年間服用した漢方薬は元の癌の再発・転移予防だけではなく、他の癌の予防効果もあると考えられます。

たいへん疲れましたが、幸い明日あさっては2連休でゆっくり休みたいと思います。