肺を強める漢方で間質性肺炎の50代男性の肺活量が高まった!

今日の患者さんの事はまず全国からの相談の方は多かったです。

神奈川県の50代のご夫婦、千葉の50代の男性、静岡県の40代の女性などなど。

 

漢方で検査結果や自覚症状を改善された方も多かったです。

例えば今年1月からご主人は薬局の漢方を服用して骨髄の病気を良くなり、今年5月から潰瘍性大腸炎の50代の奥さんも漢方薬を服用開始。以前のブログにも書きましたが1ヶ月の漢方で効果が表れ、下痢、腹痛、血便が良くなり、今日本人から連絡があり、11月14日の病院の大腸検査で「寛解状態」と診断されたそうです(私から完治に近いと思いますが病院の医師は潰瘍性大腸炎は難病で完治できないハズと考えています)。

またお父さんもお兄さん一人(二人は60代で亡くなった)とお姉さん二人も胃がんの60代女性は、“胃のポリープを二回手術して癌になるリスクが高い”との事で平成25年10月から漢方を服用開始し、丸7年間服用しています。今年9月のカメラ検査でもポリープの再発はなく当然、癌もありません。本人はとても喜んでいます。

今年2月から肺を強くする漢方を服用している間質性肺炎の50代男性から喜びの連絡があり、「10月末の病院の検査で肺活量が今年の春の検査より2%増えた」と言われました。皆さんからはたぶん「わずか2%しか増えていない」と思うと思いますが、実はこの男性は今年1月から症状が悪化し、1/24の肺のCT検査で間質性肺炎が進行して「肺の1/3は影」と言われていました。今年の3/9、4/15、6/15、8/5にたぶんブログに書いていますが、3月から息切れや息苦しい、動悸などの症状が改善され、特に4/15には「30段の階段を登れるようになった」と言われ、7/31の半年ぶりのCT検査で肺は進行していませんでした。この厳しい冬、更に一年間の加齢で肺活量が2%増えるのは大変難し事を考えると、大変良い事でしょう。この方は肺に厳しい冬を超えて来年の春は2%ではなく10%、20%の肺活量が増えることは不可能ではありません。まだ50代なので自分の生命力も強いでしょう。

 

ところで、患者さんのことも私の事も変なことがいっぱいです。

一人の山の中に住んでいる70代女性の話によると、先週一週間で6回、家の裏の柿の木を食べに来たそうです。いつもは渋柿なのに今年は甘いとの事。

もう一人の当薬局の漢方薬を7年間服用している70代女性の友人は、胆管癌で今朝から20時間の手術を受けているそうです。なぜこんなに詳しいのかを聞いたら、先週友人と一緒に入院手続きを手伝いに行って一緒に主治医から手術について説明を受けたそうです。友人は自分の7年間漢方を服用していることを分かっているので「退院したらすぐに漢方薬を服用する」と言われました。私から見ると、退院後ではなく、手術後の食事制限が解除と同時に漢方服用が一番のタイミングが良いと思います。

私の変なことは二つです。

今朝6時、そろそろ目を覚ます時、右鼻の奥がすごく苦しく鼻づまりもありました。何故かを考えたら、昨夜の夢の中で一生懸命に指で鼻をほじったのを鮮明に覚えています。まさか寝ている間に…掘りすぎかなぁと思います。でも本当かどうかは分かりませんが、他に一切の原因は分かりません。もしかしたら、人生で初めて耳鼻科に行こうかと思いましたが、幸い朝食後には自然に良くなりました。もちろん、もし良くならなければ第一には当薬局の漢方薬を服用して治します。

もう一つは、変なことではないですが、たぶん誰も考えていない事でしょう。今日は薬局のトイレを使った後、直ぐ水を流すのではなく、タンクの蓋のズレを直したところ、トイレの水がピンクになりました。もちろん私の血尿ではなくピンクのトイレットペーパーの色が解けた様です(一瞬ドキッとしました)。下水道の浄化を考えると、やはりトイレの紙は色のない白が良いかな、と思います。エコの為にこれから私がトイレットペーパー買う時はできるだけ白にしようと考えています。

漢方で潰瘍性大腸炎の男性も、腎機能異常の男性も症状が改善。検査結果もよくなった

今日は全国的に大変良い天気で晴れて暖かいです。良い天気のおかげで、遠方からわざわざ来局の方が多かったです。朝イチで遠い青森から、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で30代の不妊症の女性とお母さんが来局。また、午後は岩手から50代のご夫婦も来局されました。ご存じの通り、全国的に新型コロナの感染は第3波といわれ感染者が急増しています。ずっと感染者がゼロだった岩手県も感染者が急に増えています。しかも、医療従事者に感染者が多いそうで、なぜか聞いたら「飲み会」とジェスチャーで言われました。やはり、寒くなって乾燥して北国の岩手だけではなく、北海道も感染者が増えています。でも、マスクをつけて外出を控えて手を洗って・・・などの対策で今年のインフルエンザの感染者は減るはずと考えられます。

 

他の患者さんのことについて、みなさんよくなっています。40代の潰瘍性大腸炎の男性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった親戚の紹介で令和元年8月から漢方薬を服用して、下痢・腹痛・血便などの症状はすべて改善されて、大腸検査でも正常です。今は漢方薬を減量して服用しています。

また、腎機能異常で平成27年9月から漢方薬を服用している60代の男性も、最新の検査でクレアチニンは1.2で数値はずっと安定しています。

 

最後の患者さんの一人は、十数年前に5カ月間の漢方薬を服用して目の疲れ・不眠・手足のこわばりなど様々な症状が改善され、今日は大腸がんを手術した後転移して3年間ずっと抗がん剤治療を受けてもなかなか良くならない70代の友人女性を連れて来局されました。ちなみに、この女性は今10種類以上の薬を服用しています。

 

漢方で44歳の不妊症の女性が元気な男の子を出産!3400g!

漢方で44歳の不妊症の女性が元気な男の子を出産!3400g!

 

今日は印象深い患者さんのことが多かったです。

①一番多く病院の薬を服用している方は80代の男性で血液内科の薬は8種類、整形外科の薬は3種類、泌尿器科の薬は4種類、眼科の薬は2種類、合計17種類です。

血液検査で肝機能・腎機能も異常です。

②潰瘍性大腸炎の60代の男性は平成27年6月から漢方薬を服用。1年後、平成28年8月の検査で腸の炎症は無くなり、血便、下痢の症状も改善され、病院の薬を止めました。その半年後、漢方薬も卒業しました。

今日は3年半ぶりに来局。潰瘍性大腸炎の症状は一切ありません。病院の検査で再発もなく、大変喜んでいます。2ヶ月前から、両手脚に湿疹、痒みがあり、皮膚科の塗り薬で良くならなくて、また、当薬局の漢方薬を服用することにしました。

③9月11日から漢方薬を服用している逆流性食道炎、イライラ、不安、動悸、不眠などの症状がある50代の女性は、2ヶ月間、漢方薬を服用して、逆流性食道炎はまだ改善されていませんが、イライラ、不安、のぼせ、火照り、不眠、動悸、不整脈、腰痛、脚の痛み、脚のつりが改善されました。

今日、漢方薬を変えたので、これから逆流性食道炎も改善されるはずです。

④一番嬉しい患者さんのことですが、平成30年5月から漢方薬を服用して耳鳴り、冷え性、生理痛が改善された当時41歳の女性は、漢方薬を服用して今年2月に自然妊娠に成功しました。すぐに、流産予防の漢方薬を服用して妊娠中、ずっと順調で10月26日に44歳で元気な3400gの男の子が生まれました。

今、便秘、痛みがあり、また、漢方薬で改善したいとのことです。妊娠中もずっと漢方薬を服用している効果か、母乳がとても多いそうです。大変嬉しく、お子さんがスクスクと成長することを祈りします。

 

腎機能異常の60代の男性も漢方薬で改善し、9月にクレアチニン数値が3.20から10月18日に3.01まで改善されました。

一家五人、四代は漢方服用しています。

今日の山形は火曜日の初雪と違う。晴れて暖かい、とてもいい天気。

連休明け、週明けと同じ全国からのメール、電話、相談の数が多かった。

京都の精神疾患の30代女性、神奈川県の目の難病の網膜色素変性症の50代男性(耳も全く聞こえないので、将来目を失明したらもう生活できないでしょう)福井の高血圧・頭痛・肝機能異常の30代男性など。

以前のブログに何回も書いたことがある40代女性の実家のご両親、兄弟など10人位漢方を服用しています。実はこの女性のご主人の家族も四代五人、当店の漢方を服用しています。この家系の頂点にいる70代女性が健康診断で腎機能が著しく低下して、今日検査結果を持って透析は嫌、ひ孫を抱っこしたいので一日も早く漢方を服用したいと言われました。また懐仁堂の漢方のお陰で息子夫婦の大変様々な症状が改善され、とても元気になりました。また孫(息子さんの娘)も漢方のお陰で9月に妊娠に成功しました。ひ孫さんの顔を見たい、抱っこしたいと言われました。当然、孫さんも妊娠中の貧血、低血圧、頭痛改善の漢方を服用しています。4代目のひ孫さんの無事の妊娠出産を祈ります。

約一年間の漢方で40代女性の子宮筋腫は12㎝から7㎝にまで小さくなった!

今日のブログはできるだけ短くしたいですが、書きたいことは沢山ありますが、やはり短くします。

 

まず、癌の患者さんが多かったです。

50代の脳腫瘍の男性、末期すい臓がんで肝臓転移の50代男性、肺がんの手術後に再発し骨に転移の70代女性などなど。

癌ではないですが、40代の女性は手術をするかホルモン注射で生理を止めるか悩みましたが友人の紹介で昨年春から当薬局の子宮筋腫を小さくする漢方薬を服用し、一年ぶりの今月11/4に同じ病院で同じMRI検査をしたら、なんと一年前の12㎝の子宮筋腫は著しく小さくなって7㎝にまでなっていました。本人は大変喜んで「手術をしなくてホルモン注射を受けなくて良かった」と言われました。

やはり40代の女性に対して子宮だけではなく卵巣も摘出することは、自然の閉経より早く生理が止まることに大変心身共に良くないストレスになるでしょう。

 

今日は同じ苗字の方が4人いました。

珍しい苗字なので偶然かと思うより、皆さん当薬局と縁があるのかな、と思います。

苗字と言えば中国で一番多い苗字は王・張・李でしょう。でも同じ名前の多いランキングの一位は、なんと張偉(ちょうい)という名前の人は29万619人、王偉は28万人、李偉は26.1万人だそうです。中国で第一位は王という姓で一億人以上います。

王という有名人の一位は書聖とよばれる書道家の王義之と中国四大美人の一人の王昭君です。王義之の書を鑑賞できますが、王昭君は肖像画はあるかもしれませんが写真はないのでどういう顔でどんなにキレイかさっぱり分からないでしょう。

皆さん、想像して妄想してください。

小学6年生から13年間、漢方薬を服用している大学生が国家公務員に合格!!

今日の福島は寒いですが、週末明けでやはり全国からメールや電話、来局者が多かったです。

三重の目の病気50代男性、東京の目の病気と腸の病気の50代男性、漢方で婦人科の病気が良くなり第一子が産まれ、第二子が欲しい東京の40代ご夫婦、群馬県の漢方で子供が産まれた40代女性、茨木県の漢方で元気な子供が産まれた40代女性などなど。

 

良くなった方も沢山います。

例えば自律神経失調症で不眠・不安感・食欲不振・生理不順・生理痛の20代女性は今年3月からの漢方服用でほとんどの症状が改善され、今日から1歳11ヶ月の鼻、皮膚、気管支アレルギー、風邪ひきやすい子供さんも漢方服用開始します。

また5歳から漢方薬を服用してんかんが良くなり、勉強ができるようになり大学にも進学できた20代女性は、6年ぶりの昨年夏から生理不順やニキビなどで漢方服用を再開しました。今日の本人によると生理は順調になり生理痛やニキビも良くなりました。本人に「5歳の時、貴女の身長107センチ体重10キロですよ」と言ったらアハハと笑いました。

 

小学6年生から漢方薬を服用して発達障害と診断された男子は中学校に進学、また中学校と高校(進学校)6年間も漢方服用し、みごと国立大学に合格しました。また、続けて大学4年間も漢方薬を服用している男の子は、只今、スタッフから「国家公務員に合格したんですよ」とお母さんとのやり取りを教えてくれました。大変嬉しい!本当におめでとうございます!

なぜ13年間も漢方薬を服用しているのでしょう?

お母さんと本人の話によると、やはり漢方薬を服用すると元気になる、勉強に集中できる、不安時に落ち着く等と言われました。来年は大学を卒業し国家公務員になるので漢方薬を卒業するかな、と思いますがたぶん、漢方薬はもう自分の生活の一部分なっているので国家公務員になってもストレスがあるので、また暫く漢方薬を続けるでしょう。

4年半振りにまた漢方薬を服用の中学生の起立性障害の症状は一切ない

今日は、暖かくて忙しい一日でした。朝の10:00の営業開始時間より早い9:45頃に、以前漢方薬を服用して病気がよくなった40代の女性が来局しました。手術したばかりの入院中のお父さんは、一日も早く漢方薬を服用したくてすぐ漢方薬を持って病院に行きました。

 

ご一家4人で漢方薬を服用している50代の女性も、2ヶ月に2回入退院をして11月6日にまた肺炎で入院しているお父さんに、入院しながら肺を強くする漢方薬を服用してほしくて相談がありました。

 

遠方から来局や、電話・メール相談の方も多かったです。福島・山形・青森の他に一番遠い所では、長崎・愛知など。

 

数年振り来局の方も多かったです。一人の中学生の女の子は、お母さんと4年半振りに来局。お母さんは、10数年前に当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善され、平成28年春に朝の頭痛・めまい・低血圧・イライラ・不安・だるい・腹痛・朝起きられなくて病院で起立性障害と診断され、薬を服用しても良くならなかった当時小学生の娘さんに漢方薬を服用させて、3ヶ月でさまざまな症状が改善されました。今日のお母さんの話によると、3週間前に熱があり食欲不振・体重も減り、これからのテストや受験を心配して4年半振りにまた漢方薬を服用することにしました。お母さんと本人に確認したら以前の頭痛・めまい・イライラ・不安・腹痛などの症状は一切なく、睡眠時間は6時間しかなくても朝6時でも起きられます。

 

気にしていること二つを最後に書きます。一つは、アメリカの大統領選挙結果です。報道によると、トランプ大統領は落選の可能性が高いですが、トランプ大統領の発言とやりかたから見ると、負けてもなかなかホワイトハウスからでないみたいです。どうしましょう。

二つ目は、私が好きな中国で大変有名な書道家、欧陽中石先生が11月5日に93歳で亡くなり、今日は北京で告別式が行われました。大変、感動と感激したことはこの先生の友人や弟子達が弔問した詩や言葉は、全部書の作品にして会場に飾ってまるで展示会みたいになっていることです。

昼休みに、この話をスタッフに言ったら、私よりずっと年上のスタッフから「先生の葬儀の時も、その様にしましょう。」と言われて、私から「是非、あなたも一筆をお願いします。」

と言いました。誰の葬儀が先かな、、、

最後に、亡くなった欧陽中石先生の書を鑑賞しましょう。

【写真】

6年間の漢方で60代の女性の癌の再発転移はありませんでした

今日は癌の患者さんが多かったです。平成21年5月に肺癌ステージ3の術をした後、漢方薬を2年間服用して、転移・再発が無く薬を中止した60代の女性は、最近の検査で肺癌が転移して漢方薬を服用することにしました。

漢方薬を服用して婦人科の癌が改善した40代の女性のお父さんは、先月末にすい臓癌の手術をして、まだ入院中ですが入院しながら体力・免疫力を高める癌再発転移予防の漢方薬を今日から服用することにしました。

また、20年前に漢方薬を服用して高齢で亡くなった女性の60代の息子さんは、昨年2月に肺癌と診断され、手術出来なくて抗がん剤治療を受けていますが、副作用で肝機能・腎機能異常、貧血で悩んでいた時、お母さんが漢方薬を服用して元気になったことを思い出し、昨年10月から当薬局の漢方薬を服用して、最新の11月の検査で肝機能・腎機能、貧血は全部正常値まで改善されました。CT検査で新しい転移もありません。

 

平成26年6月から漢方薬を服用している肺癌を手術した後、抗がん剤を受けても肺に転移した50代の女性は、今日元気に来局されました。6年間漢方薬を服用して先月1年ぶりの全身CT検査でも再発転移は一切ありません。

その他に、平成30年6月から多発性骨髄腫の60代の男性、平成28年12月から乳がん手術をした後に肺と骨に転移の60代の女性、今年1月から漢方薬を服用している多発性骨髄腫再発の60代の男性など、本当に今日1日癌の方が多かったです。

 

目標を設けることが大事だと思います。特に癌の患者さん達は、是非目標を設けて下さい。例えば、昨日の大腸がん、腹膜播種の70代の女性は、2年半後に元気にお孫さんの大学の卒業式に出席することを目標にしています。多発性骨髄腫の60代の男性の目標は80歳まで元気で生きたい。一番感動したのは30代の女性の目標で100回献血することだそうです。お母さんの話によると、今まで70回献血したそうです。100回じゃなくて70回でも凄いことだと思います。感激感動しました。ちなみに、私は日本に来る前に3回しか献血したことがありません。献血の後に務めている病院から数キロの豚肉や丸ごとの鶏1羽をもらったことを鮮明に覚えています。懐かしい!!恥ずかしい!!

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漢方で肝硬変一歩手前の60代女性の肝機能改善

今日の山形は晴れていますが寒いです。

昨日に続き今日も遠方の方が多かった。名古屋の目と胃の病気で咳と痰もある70代女性、大阪の骨髄に腫瘍のある10代男性、秋田のIℊA腎症の60代女性、奈良の頭痛・目まい・頻脈の50代女性、神奈川県の婦人科の病気と不妊症の30代女性など。

 

良くなった患者さんもいます。今年5月から抗がん剤治療を受けている進行性大腸がんでリンパ転移の女性は、体力・免疫力を高める漢方を服用。血液検査の結果、肝機能・腎機能・貧血が良くなった。2年半後のお孫さんの大学卒業を目標に漢方を一生懸命服用する予定です。

 

良くなった方のもう1人は、20年近く前から脂肪肝で10年前からだんだん肝機能が異常になり肝硬変とも診断。その後腎機能も異常になり友人の紹介で当店の漢方を服用。昨年10月からは肝臓・腎臓を強くする漢方を服用し、今日9月25日の検査結果を見たら腎機機能は正常、肝機能も著しく改善。正常値まであと一歩です。昨年9月の検査でAST80→今年9月の検査でAST40、昨年ALT130→今年ALT58、昨年γGT179→今年γGT98まで改善されました。本人は大変喜んでいます。来年は正常値になると思います。

5年間の漢方で80才男性の認知症テストは29点(30点満点)!

今日の福島は雨、風、曇り、晴れなど色々でした。いずれにしても風が強くて寒かったです。

 

患者さんについて、やはり連休明けで遠方の方も多かったです。

静岡の電磁場過敏症の50代女性、IgA腎症で腎機能低下の60代女性、埼玉の骨髄腫、脊柱管を二回手術後も腰痛・歩行困難の80代男性など。

 

また、大変な患者さんも多かったです。

十数年ぶりまた唇の腫れ・痒み・痛みで話すのも大変で服用再開始する50代女性は、十数年前に漢方で同じ症状を改善させました。その後は時々便秘の漢方薬を服用していましたが、先月から秋の花粉症でまた唇の症状が出ました。本人によると「庭の花が咲く植木を全て切った」と言われました。先週、大きい金木犀や椿も根元から切ったみたい(もったいないなぁ、欲しいと言ったら「もう全て切った、植木はもうない」と言われました。。)。

また、お風呂で知り合った方が当薬局の漢方ですっかり腰痛が良くなり、その紹介で来局してくれた70代女性は7種類の薬を服用しても腰痛が良くならず、先月からは平日週に5回整体に行っても良くなりませんでした(お風呂での知り合いは公衆浴場か温泉か…本人に聞きませんでした。また、一回の整体の施術費は5000円位だそうで、5000円×5×4で…月10万円だそうです。。。随分高いでしょう!)

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、平成24年に脳腫瘍と診断され手術できずに放射線治療を受けました。脳腫瘍は小さくなりましたが、放射線の影響で視神経が壊れて右の聴力が無くなり、大小便の失禁になり、一年後には脳に水が溜まって認知機能低下、会話は出来ますが数字を覚えられない、歩けない等ありました。平成27年6月に当薬局の漢方を服用している奥さんの友人の紹介で漢方服用開始し、時々ブログに書いていると思いますが、その後は大小便の失禁や歩行、数字の覚えが良くなりました。例えば平成28年11月14日のブログに書きましたが、認知や失禁が良くなり歩行が早くなりました。昨年8月28のブログにもありますが、その年の6月からは中位の厚さの一冊の本をキチンと読むことができ、野球やゴルフのテレビも見ました。昨年12月25日のブログには4年ぶりに自分の手書きの年賀状を書けるようになりました。分からない言葉は自分で辞書で調べることもできます。奥さんによると歩行も良くなり物忘れも改善、数年前のことも思い出すことがあるそうで、正月の部屋の仏壇の掃除もしました。今日、奥さんは10月13日脳神経の病院での認知症のテストのコピーを持ってきてくれました。テストを見るとなんと29点で、ちなみに満点は30点です!!(20点以下は認知症。軽度の認知症は19点+-5点です。中度は15点+-4点、やや高度は11点+-5点、非常に高度は4点+-3点。)夜はトイレ3回以外の症状がないだけでなく、昨日は自分で行きたい地名を地図で一人で調べることもできました。病院の主治医からも「認知症だけでなく脳の腫瘍もあるのに認知症が進行ではなく、どんどん改善されていることは奇跡」と言われたそうです。もちろん、本人と奥さんからは「漢方のおかげです」と言われました。ちなみに先週奥さんは初めて膀胱炎になり、病院の治療ではなく、今日から当薬局の漢方を服用します。