漢方煎じ薬で検査結果と耳鳴りが改善しました

 まだ7月になったばかりですが毎日暑い日が続いておりますね。

 今日は血糖値やヘモグロビンA1c、さらに耳鳴りも改善された60代の男性についてご紹介します!

 この方は血糖値や血圧が高く、耳鳴りなどもあり1年半ほど前から顆粒の漢方薬をお飲みになっていました。今年の3月からは夜の頻尿も気になるということで、顆粒の漢方薬から煎じ薬に変えました。先週ご相談にいらっしゃってお話を伺うと、煎じ薬にしてから体調も良く、耳鳴りが軽くなった他、健康診断で血糖値やヘモグロビンA1cなどの項目が正常値になったとご報告をいただき、「煎じ薬はスゴイですね!」と言われました。

 煎じる手間はかかりますが、お一人お一人の体質や症状を伺って調合できるのが煎じ薬の良いところです。また、煎じる際の匂いにも効果があると言われています。

不眠と血糖値が改善!

今日は不眠と血糖値が正常になり病院での検査が無くなった女性について、改善の報告をします!

 この方は平成17年7月に長引く風邪で咳が酷く、当薬局の漢方薬を一ヶ月間服用で完治、翌年7月には全身の湿疹、痒みで夜も眠れぬ日々を過ごしていましたが、当薬局の漢方服用で改善していました。

 昨年11月に「不眠と血糖値が高いので治したくて来ました。久しぶりですが、また助けて下さい」と言われ、漢方薬を服用開始。途中、季節の変わり目の不調や食欲不振、足の痛み等がありましたが、その時々の体調や症状に合わせて少しずつ処方を変え、きちんと服用していました。

今日は来局の時から明るい笑顔で来局し、お話を伺うと不眠や血糖値が改善され、病院で「血糖値が正常値になったので病院には来なくてOK」のサインをいただいたそうです。

患者さんの主訴を汲み取り、その方が抱えるストレスや不調を改善する為の“源”を見極める漢方治療は、改善への近道といえるでしょう。

耳鳴りが軽くなりました!

今日は耳鳴りでお困りの94歳の女性が来局されました。

この方は今年の2月から耳鳴りがし始め、耳鼻科では「年齢のせいです」と言われましたが、新聞で「耳鳴りに漢方薬が効く」という記事を見て3月に初めて来局されました。

来局された時は、耳鳴りが気になって眠れなくなり、頭が重い感じもありました。お話を伺い舌などを拝見すると、腎臓と肝臓、すい臓が弱っていると感じました。

漢方医学では耳は「腎」と関係があると考えますので、腎臓を強める漢方薬をご本人に合わせて調合しこの日から飲み始めました。

今日、ご本人と娘さんが来局され、今は波がありますが耳鳴りはだいぶ軽くなってご本人も耳鳴りの事があまり気にならなくなったそうです。

この方は来月95歳になられるそうですが、とてもお元気で若々しく見えます。スタッフが気になって元気の秘訣を聞いたところ、発酵食品や肉や魚なんでもよく食べるそうです。また、近くに娘さんが住んでいますが、今は一人暮らしでお料理や身の回りのことをご自身でされています。自分でできることは自分ですることも元気の秘訣なのですね。いつまでもお元気でいてください!

妊娠のご報告をいただきました!

 

4月に入って急に暖かくなりました。あっという間に桜も満開になって、気持ちも明るくなりますね。

そんななか、薬局にも嬉しいお知らせが届きました。今月になって、3名の方から妊娠のご報告をいただきました!年齢は30代前半から40代前半の方ですが、皆さん漢方薬をお飲みになられて1年から3年程です。

漢方薬を飲んでから生理周期が整ったり、冷えや不調が改善された、不妊治療で良い卵子が採れたというお声をいただきました。皆さんに共通していることは、これまで不妊治療を受けられていましたが、不妊治療を少しお休みして漢方薬で体を整えたことが今回の妊娠につながったということです。日々お仕事や家事やいろいろなことを頑張って、自分の事は後回しという方が多いと思います。少し遠回りに感じるかもしれませんが、まずはご自身のお体を労わることが大切なのですね。漢方薬もそのお手伝いができてうれしく思います。

今後は、つわりなど体調に合わせて漢方薬も調整していく予定です。無事のご出産をお祈りしております!