9ヶ月間の方で潰瘍性大腸炎の60代男性の症状が9割改善!

 今日は大寒で、とても寒いですが良い天気でした。写真は撮っていませんが、福島中央郵便局の紅梅は蕾が大きくなっていて、そろそろ咲きそうです。来週、写真を撮ります!

 今日の患者さんについて、やはり難病や家族ぐるみの方が多かったです。
例えば脊髄空洞症の女性、頸椎後縦靭帯骨化症の70代男性、潰瘍性大腸炎の60代男性、パーキンソン病の80代女性、肥大型心筋症の60代女性などなど。
ご夫婦や親子の他に、60代の女性は娘さん2人、息子さん一人、二歳のお孫さん、80代のお母さんも漢方薬を服用し合わせて4代6人が服用してくれています。

 良くなった患者さんの一人は、60代の潰瘍性大腸炎の男性で、病院の治療を受けても毎日の下痢が7回以上、毎回血便でした。昨年4月から奥さんの勧めで当薬局の漢方を服用開始し、一ヶ月後には効果が出て下痢は3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の本人によると、昨年の末の大腸検査で潰瘍出血が無くなり、毎日一回(たまに3回の時もある)の排便がありますが、下痢や腹痛、血便は一切なくなりました。今は糖尿病と目の網膜炎の漢方に切り替えて服用を継続しています。もちろん、体質を考慮しながらです。

漢方で未分化多形肉腫の少年は再発なし

今日の山形は雪が多かった。特に山道は真っ白。
患者さんのことについて、遠方の方が多い。広島、奈良、大阪、静岡、東京など。病名については鬱や頭痛、婦人科の病気、癌の他に難病の方が多い。網膜色素変性症、血小板減少性紫斑病、潰瘍性大腸炎、肥大型心筋症など。

良くなった方の1人は10代の少年。この少年は当店の漢方を服用して良くなった京都の方の紹介です。H29年6月、未分化多形肉腫の手術した後に再発しやすいと言われましたが抗がん剤の効果もなく、京都の友人の紹介でH29年9月から当店の煎じの漢方を服用以来3年半の今日まで再発・転移一切ありません。元気で学校生活を送っています。本人とご家族はとても喜んでいます。もちろん私も大変嬉しいです。京都経由で1回も会ったことのない大阪のこの少年と縁があることが大変嬉しくご縁があるのかなと思います。これからもこの少年の健康を守りたいです。

漢方で統合失調症の30代男性の症状は全部改善!

 今日は腎臓病と肺の難病の方が多かったです。
 IgA腎症の40代女性、慢性腎炎の60代女性、糖尿病腎症の60代男性、腎臓がん手術後の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

 肺を強くする漢方で肺の難病の方の咳痰や息苦しさ、息切れなどの症状が改善した、と全員効果を感じていましたが、腎臓の病気の方の検査結果からみると2勝2敗でした。
 福島市内の二人の12月と1月の腎機能検査結果は良くなりましたが関東圏の二人は最近の検査結果は共に悪化していました。なぜかなと思いますが東京のコロナ感染拡大の長期間の影響で運動不足、不良食生活、ストレス増え等が原因かと考えられます。

 良くなった方の一人は、30代の統合失調症の男性です。
 今日から更に漢方薬を3分の1に減量しました。この男性は大学を卒業して就職後に不安、妄想、幻覚等の症状があり、心療内科で統合失調症と診断され、3種類の薬を服用しても、入院治療しても良くならず、平成30年11月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。
 3ケ月後にはイライラ、不安、不眠の症状が良くなり、睡眠薬と安定剤を止めました。やがて診療内科の薬を1種類、一日1錠だけ服用。
 約半年後には妄想、幻聴の症状も改善して、漢方薬を三分の一減量して服用しています。
 今日のお母さんの話によると今、症状は一切なく、毎日元気で希望の国家資格を合格するために頑張って勉強しています。
 今日からさらに漢方薬を三分の一に減量しました。

新年早々、漢方で40代の女性が妊娠成功

今日の仙台も山形もとてもいい天気です。今後夕方は一転大雪の予定です。

患者さんのことについて、IℊA腎症の方が多い。40代女性、60代女性と10代の男の子、みんな良くなっていることが何より嬉しいです。H29年6月から当時8歳で漢方を服用している男の子のお母さんから連絡があり12月に病院の検査で尿蛋白がマイナス、1年以上マイナスなので病院から今後検査しなくてもいいと言われました。
またH26年3月から当時50代で漢方を服用しているIℊA腎症の60代の女性は、漢方を服用する前のクレアチニンはずっと1.5~1.8でだんだん悪化しましたが、約7年間ずっと腎臓を強くする漢方を服用し現在は1.2~1.3で安定しています。例えば10月の検査のクレアチニンは1.26、12月は1.29です。もし漢方を服用していなかったら透析になっていた可能性があると思います。

ところで1番嬉しいことは昨年7月から漢方服用している当時30代の不妊症の女性は、年明け1月3日の尿検査で妊娠陽性反応が出ました。来週病院へ検査に行く予定ですが多分99.9%以上妊娠と診断されると思います。今日から流産予防の漢方に変わりました。無事の妊娠と出産を祈ります。ちなみにこの女性は40歳になったばかり、新年早々の妊娠成功はとても喜んでいることでしょう。

もう1人の40代後半の不妊症の女性は、まだ妊娠成功していませんが1年前の婦人科の検査で卵胞は全然なかったが昨年12月の1年振りの検査で卵胞を見つけたと言われました。これも妊娠成功の一歩と思います。今までの47歳出産の奇跡を超えこの女性の妊娠成功を祈ります。

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします!
今年もどうぞよろしくお願いします!
 皆さまのおかげで今年9月に薬局開業20周年になります。皆さんに感謝すると同時に大変責任を感じ、全国からの様々な病気、特に難病で悩んでいる方々のご期待に応えるよう、スタッフ達と一緒により一層頑張りたいと思います。

 今年は薬局の歴史の中で一番長い正月の休みでしたが、どこにも行かなったし、食べる、寝る、本を読む、書を書く、テレビを観る、料理をする、散歩をする等の毎日でした。ある日は昼も寝たので、合わせて11時間寝た事もありました。従って、今日から元気いっぱい、やる気いっぱい、仕事が始まりました。

 今日の患者さんの方々(静岡、東京、石川、千葉など、Iga腎症、血小板減少性紫斑病、非結核性抗酸菌症、潰瘍性大腸炎など)や「漢方で風邪もなく、検査結果も良くなった」等の報告に加えて新年の挨拶メールが多かったので詳細は省略します。

 今日の福島店の新患の一人30代の不眠と肥満の男性は、身長170㎝で体重88㎏で超肥満ではなく(例えば40代の178㎝で120㎏の男性は絶対に超肥満といえます。去年8月から服用して今日の本人によると8㎏痩せたそうです)、健康診断も全て正常で症状も何もないのに,何故、病気予防や健康に関心があるのかと不思議に思って聞いたら、なんと90代の心臓病の祖父と膝・関節痛のお母さん(以前、当薬局の漢方を服用して共に改善され今は再発もない)の勧めで決意して漢方薬を服用することを選んでくれました。若いうちに体質改善・病気を予防することが一番理想なので大変嬉しいです。

 ところで、今日の東京のコロナ感染者は1500人以上だそうで、たぶん実際の感染して症状がない方を含めると2倍3倍多くなる可能性が十分にあると思います。今週中に政府は緊急事態宣言や2月からワクチン予防接種が始まること等、国は色々な対策を考えていますが、私からみると間違いなく一定の効果はありますが、やはり一人一人の予防対策をとると同時に自分の免疫力・体力を高めることが一番大事だと考えています。もちろん、食事や睡眠、ストレス解消、基礎疾患を治すと同時に一番効果的なのは漢方で肺臓を強くすることが重要かと思います。別に皆さんに漢方を強要するつもりは一切ありません(ただの事実を知らせるだけです)。肺を強くすればコロナの感染予防だけではなく、肺の持病が良くなる、風邪やインフルエンザの予防になる、また、万が一コロナに感染しても早く良くなり重症にならずに済む効果もあると考えられます。
 最後に、一日も早く新型コロナ感染症の収束を祈ります!!

漢方で4歳の男の子の腹痛は激減

昨日と同じ、今日は今年山形店での最後の仕事。同じく忙しかった。
同じく家族ぐるみで当店の漢方服用の方が多い。

中学生の時に当店の漢方を服用して良くなった、今大学生の兄弟2人の祖父も10月から当店の漢方服用。19年前にがん手術した後、転移で当店の漢方を4年間服用した当時30代の女性は、今再発転移は一切無く今日婦人科の病気の20代の娘さん2人と来店して漢方服用。
今年6月から漢方を服用、3ヶ月で毎日のめまいが100%改善された30代の女性の、朝起きられない2年前から学校遅刻、吐き気、胃痛、イライラ不安の症状の小学生の娘さんも今日から漢方を服用。
その他に30代の不妊症のご夫婦、パーキンソン病の60代男性と娘さん、糖尿病の60代の男性と目の病気の、肝機能異常、高血圧、腰痛、膝痛の奥さんなど。全国からの相談は多くないですが、みんな遠い。三重、鹿児島など。
1ヶ月の漢方服用で糖尿病が良くなった方や、3ヶ月の漢方で肝機能腎機能の検査結果が良くなった方の他に、当店の漢方を服用しているお母さんの勧めで、毎日5~6回お腹が痛い、咳、夜中も咳で目が覚める、小児科の薬を服用しても良くならない4歳の男の子は11月26日から漢方を服用。飲めるかどうか心配しました。今日のお母さんの話によるとおいしく飲めるだけでなく、なんと3日目から腹痛は減少、1日1回か2回、更に一週間後には腹痛がほとんど無くなり、更に咳も減りました。夜も熟睡できるようになりました。たいした病気ではないですが、もし数年この状態が続くと多分、朝起きられなくなり、学校を早退したり不登校になることは十分に考えられます。お母さんが早めに息子さんに漢方を決断したことは大変正しいです。
その他には、5歳の女の子、14歳の女の子などみんな漢方で様々な症状が改善され元気になりました。したがって、昨日ブログに書いた40代男性が漢方を全然飲めない事はとても残念です。子どもたちのように頑張ってもう一回漢方を服用して欲しいです。

最後に、山形店の漢方を服用している方々に、一年間の感謝と同時に来年のご健康と回復、幸福を祈ります。

漢方で不登校の少年は、朝起きられるようになった

今日の山形は晴れですが、先週降った雪が随分と積もっています。
患者さんの事について。難病の方が多いです。
パーキンソン病の70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、アトピー性皮膚炎40代女性、再生不良性貧血の60代女性、網膜色素変性症の30代女性など。その他にも大腸がんの70代女性、肝臓がんの70代男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。
良くなった患者さんの1人は、12月10日のブログに書いたイライラ・めまい・不眠・不安・疲れやすい・だるい・吐き気・腹痛・耳鳴り・朝起きられない・半年前から不登校になった少年は、昼に元気になる、食欲も増やす、夜に安眠の漢方を二週間服用しました。今日お母さんから喜んで連絡があり、朝はきちんと起きられるようになって吐き気・腹痛・めまい・不眠・不眠・耳鳴りなどの症状が随分と改善され生活習慣が正しくなったと言われました。実は12月10日お母さんと来店した時、朝起きられない、家から出ないだけでなく最近は足も痛く歩けなくなったと言われ、私はすぐにこの少年と外を歩く、散歩、ゆっくりゆっくり走るに10分くらい行きました。もちろん、途中でいっぱい説教しました(間違いなくお父さんとお母さんは感謝してくれるはずです)確かに最初はあまり歩けなかったが、でもすぐに歩けるようになり、走れるようになった。もちろん長く家から出ないと筋肉が弱くなる、歩けなくなると考えられます。この少年は私と縁があり、きっとこれから元気になる。学校に行けるようになる勉強できるようになると思っています。一日も早く元気で通学カバンを持って勉強できるように祈っています。
ところで、勉強は子どもたちの一番人生を変える唯一の道。中国の子どもたちは必死に勉強しています。《写真1》のように学校のキャンパスで自転車に乗って走ってもパソコンを開いて勉強しながら教室に向かいます。勉強に疲れたら仮眠してまた勉強…。
ちなみに中国のランドセルは最後の写真の通り日本のランドセルより簡単ですが、軽くていっぱい入ります。日本のランドセルは重い重い。

《写真1》

 

漢方で30代女性の生理が来たり、40代女性の肉腫の腫瘍も良くなった!

 今日の福島は晴れですが寒いです。
 全国からの相談の方が多く滋賀県の30代女性、静岡県の40代女性、神奈川県の40代女性、千葉県の30代女性や70代男性、10代の男子、東京の40代男性や70代女性などなど。

 先週金曜日のブログに書いた(漢方薬の浣腸で肺炎の38度の熱が下がった)91才男性の奥さんは「感謝も伝えたい」、と言い突然タクシーで来局しました。ご主人は昨日も今日も体温は37度以下で重篤の状態を乗り越え頑張っています。
今日は他にも良くなった患者さんが沢山いました。
 例えば静岡の40代女性は、肉腫の手術後から漢方薬を服用し(平成27年11月から服用開始)、今回5年目の節目としてRET検査をすると正常で再発・転移がありませんでした。
 また、滋賀県の30代女性は、平成31年5月からの漢方を服用開始し、今年に入って2月からキチンと服用し続けると、8月には1年9カ月ぶりに生理が来て9月10月11月と一回ずつ来ているそうです。

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。

2ヶ月の漢方で50代女性の湿疹の赤みは9.9割改善

今日は仙台も雪。山形はさらに雪です。
最後の写真の通り朝一にまず山形の山・川・雪の散策と公園の雪景色を鑑賞しました。
誰も歩いていない雪の山道の散策は雪が顔に降ってあたり、川の水の流れの音を聞きながらとても気持ち良かった。

雪の中たくさんの方が予約を取り来店頂きました。潰瘍性大腸炎の30代女性、肝機能異常・頭痛・歯茎の化膿・口内炎の40代女性、めまい・不眠・動悸の80代男性、すい臓がんの70代男性、20代からアトピー性皮膚炎の50代女性など。

良くなった患者さんもいます。例えばH30年10月から漢方服用の潰瘍性大腸炎・下痢・腹痛・血便の30代女性は全ての症状が改善。その後自然妊娠成功。妊娠中も漢方を服用。今年8月に大きい元気な4080gの男の子を出産。その後も潰瘍性大腸炎の再発もなく今は漢方を1/2減量して服用しています。

また写真の通り2ヶ月の漢方で50代女性の顔・首の湿疹と赤みは著しく改善。この女性は2年前から顔に湿疹・かゆみで皮膚科の治療を受けても、別のところの漢方を服用しても改善せず今年の夏からさらに悪化。10月15日から当店の体質改善の漢方を服用し写真の通りちょうど2ヶ月の漢方服用で湿疹・赤みはほとんどなくなった。(私の目から見ると100%なくなりましたが)保守的な判断では9.9割改善と言えるでしょう。また多分今まで約30年間悪化を繰り返していましたが、これからは今までと違い悪化を繰り返すことはないでしょう。

<写真2020年10月15日 服用前>

<写真2020年12月15日 服用後>

 

<雪景色>