漢方で抗がん剤治療受けている70代男性の肝機能・腎機能改善

今日も全国からの相談が多い。愛知の20代男性(この男性のお母さんとお兄さんは当店の漢方を服用して共に良くなった。例えば精神疾患が良くなりお兄さんは仕事復帰しました)

三重の40代男性、青森の80代女性など良くなった患者さんは多い。例えば40代ご夫婦は尿酸値・血圧・婦人科の疾病は共に検査結果が良くなった。30代の逆流性食道炎の男性の症状が改善。

今年5月に胆管癌と診断され、手術出来ない、8月から抗がん剤治療を受けている70代の男性は、副作用が強く肝機能・腎機能異常、貧血で当店の漢方を膠原病と突発性血小板減少症、紫斑病が完全に良くなった女性の紹介で10月1日から漢方を服用。今日、奥さんが10月27日の新しい血液検査結果を持って来ました。漢方服用前の9月14日の検査結果より肝機能・腎機能・貧血は改善されています。例えば、9月14日の検査結果、赤血球281万ヘモグロビン8.9・肝機能のALP2367・GOT39・GPT73・ガンマGTP1585・クレアチニン1.25・尿酸8.2から、10月27日の赤血球329万・ヘモグロビン10.2・肝機能のALP698・GOT24・GPT32・ガンマGTP697・クレアチニン1.22・尿酸5.7まで改善。

実はこの方のように漢方で肝機能・腎機能が良くなる。造血機能高めるだけでなく、体力・生命力・免疫力も高めて、その他の様々の抗がん剤の副作用も減少しました。同時に抗がん剤の治療効果も高めると考えられます。

漢方で自然妊娠の二人の女性。一人は妊娠17週ともう一人は産後5カ月!

今日の福島はとてもいい天気です!いつも一緒に来局、共に昨年10月から漢方薬を服用、共に良くなっている70代と80代の姉妹は、共に「車の中は春みたい、温かい、気持ちがいい」と言われました。

 

今日の患者さんの事について

家族の一人が良くなって、数人に漢方薬を服用の方々が多かったです。

・自己免疫性肝炎でずっと肝機能異常のお母さんと長女が肝臓を強める漢方で共に検査は肝機能が改善し、皮膚病の次女も漢方薬を服用(先日、娘さんが来局した日はちょうど本人の誕生日でしたが、今日はお母さん本人の誕生日でした。おめでとうございます!)。

・お母さん、お姉さん、ご主人、本人も漢方薬を服用したことがある50代の女性は東京で就職したばかりの20代の息子さんが腹痛、下痢、吐き気、頭痛で通勤も大変、仕事に支障もでるので今年4月からお母さんの勧めで漢方服用開始。今日のお母さんによると様々な症状が改善され仕事を休まずに続けています。

・お母さんと弟さんも当薬局の漢方で自律神経や皮膚病が良くなってお母さんの勧めでニキビ、アトピー、過敏性腸症候群の20代女性が来局し、今日から漢方服用開始します。

・お母さんも漢方を服用している酷い自閉症の20代男性は、昨年11月からの漢方服用で様々な症状が改善され、今日のお母さんによると10月中旬から初めて二週間ほど部屋の中でのおしっこ、便のもれ・汚れ、服の破れや家具を壊す行為はゼロでした。また、「朝まで一回も目を覚まさずに熟睡できるようになった」と言われました。

 

良くなった方、特に漢方で妊娠成功、妊娠中や出産して元気な子供が産まれた方が多かったです。

・なんといっても漢方で妊娠成功、妊娠順調、元気な子供が産まれた事は大変嬉しいです。ご両親、祖父母をはじめ家族、親戚10人位が漢方を服用してくれている20代女性は漢方で自然妊娠に成功、今は妊娠17週目です。

・もう一人の20代女性は、子宮内膜症、卵巣チョコレート濃腫、甲状腺腫瘍で子供が欲しくて昨年1月から婦人科の病気を良くすると同時に妊娠できる漢方を服用開始しました。検査では婦人科の病気が良くなり昨年10月に自然妊娠成功、妊娠中も漢方服用で今年6月に2900g以上の男児が産まれ、出産後も漢方服用で今は母乳も多く子供の成長も早く、間もなく6カ月ですが体重はなんと8.5キロだそうです。

・子供さんは来ませんでしたが、娘さん2人共に不妊症で共に漢方服用で妊娠・出産に成功して、共に元気な女の子が誕生しました。長女の子は4才、次女の子は2才2カ月で、砂遊びの様子や歌と踊っている、イキイキとして動画を見せてくれました。この祖母である60代女性は、間質性肺炎、膠原病、逆流性食道炎、原発性たん汁性肝硬変、リウマチが共に良くなって家族の他に親戚や友人の沢山の方を紹介してくれています。

 

皆さん良くなり大変嬉しいと同時に、皆さまに心から感謝します!

1年間の腎臓を強める漢方で60代男性のクレアチニン1.34から1.13まで改善!

今日の福島は晴れているのに時々少し雨が降りましたが…とても良い天気でした。

 

良くなった患者さんも多かったです。

平成17年から当時70代の時から漢方薬を服用している女性は、久しぶりに来局しました。今は3~4ヶ月に一回の一ヶ月分服用ですがとても元気で、寝たきりのご主人の看病が出来るほど元気です。今は90才近くになっていますが、私と同じく目標は100才を超えることです。この女性は漢方服用前に胃の逆流、過敏性腸症候群、片頭痛、膀胱炎、腰痛、膝痛、高血圧などで様々な症状がありましたが全て改善しています。

平成30年6月から漢方服用している、うつ病、アトピー性皮膚炎の30代男性は、心療内科や皮膚科を転々としていましたが、お父さんの紹介で当薬局の漢方を服用してアトピーもうつ病も大変良くなって仕事にも復帰しました。しかし先月の検診では高血圧、中性脂肪が高いと言われて漢方薬が変わると同時に身長から見ると10キロ以上太っているので本人に「漢方の他に運動と食事、夜の食事を減らすように」と言いました。

また、慢性腎炎、高血圧、高尿酸で腎機能が低下している60代男性は、昨年8月から当薬局の漢方服用(腎機能が良くなった友人の紹介で腎臓を強くする漢方を服用)で、検査結果もどんどん良くなっていました。例えば昨年、漢方服用直前の8/20の検査ではクレアチニン1.34でしたが、昨年12/25の検査では1.2にまで改善し、最新の今年8月の検査では更に良くなって1.13まで良くなり、正常値まではあと一歩です。病院の主治医から「もし漢方を服用しない場合は、クレアチニンが2を超える可能性が十分にあり得る」と言われたそうです。

8/12と10/12のブログに書いたチック症の少年の祖母は、ご自分の漢方薬も一緒に取りに来るために来局してくれ、お孫さんの通学の動画を見せてくれました。先週まで、月曜日~金曜日の3,4校時と昼の給食後には帰るという通学をしていましたが、今日から2,3,4校時、給食後の5校時まで登校できるようになりました。学校の先生からも「けいれんの発作もなくなり歩くのもまっすぐにできる様になってきた」と言われたそうです。おばあちゃんに「漢方薬を頑張って服用していれば来年の中学、将来の高校と大学へ進学できます」と言いました。少年の将来を楽しみにしています!

 

 

9年間と8年間の漢方服用で50代の娘さんと80代のお母さんは共に元気

今日も全国からの患者さんの相談が多いです。山口県の血液の難病の10代男性、千葉の皮膚アレルギーの10代女性、北海道の精神疾患の40代男性など。

 

今日も家族共に漢方を服用している方が多い。40代のご夫婦、50代と80代の娘さんとお母さん、不妊症の30代のご夫婦(妊娠はまだ成功していませんが7月から漢方服用でご主人の不眠症は良くなっています。)

 

良くなった患者さんもたくさんいます。例えばH23年11月から漢方を服用している婦人科の病気・鬱など当時40代の女性は、手術一歩手前の婦人科の病気が良くなった後、当時70代のお母さんに漢方を勧めH24年11月から乳がん手術した後リンパ転移のお母さんも漢方を服用。その後8年間再発・転移もない。2人共に漢方を減量し服用を継続しています。今日50代の娘さんから、漢方のお陰で病気もなく90歳近い両親の面倒も見ることもできます、と言われました。転倒しやすい、日中も眠気が抜けない89歳のお父さんにも漢方を勧めたいと言われました。

3年間の漢方でパーキンソン病の60代男性の症状は著しく改善

今日の山形はとてもいい天気です。

一身上の都合でブログ短くします。

 

良くなった患者さんの1人は、10数年前にパーキンソン病と診断され専門の病院の治療を受けていますが治療効果なく症状悪化。両手、両足の震えの他に身体の動き、足の歩きが遅くなった。友人の紹介でH29年9月から当店の腎臓・肝臓を強くする、血流を良くする漢方を服用。3カ月後効果があらわれ、本人と奥さんの話によると手足の震えが軽くなり歩くのも早くなった。その後も漢方の服用を継続。今日奥さんの話では今はほとんど症状がない。毎日夕方18時に1時間の散歩をしていて近所の人から、以前より歩くのが早くなり腰も真っすぐになったと言われたそうです。もし漢方を服用していなかったら車椅子か寝たきりだったかもしてないと奥さんが話されました。

 

新患の1人の70代男性は大きな病気はないがなんと9種類の薬を服用。多いですね、と言ったら薬の副作用で両足が内出血で紫色でした。本人から妻はさらに多く私の3倍以上の薬を服用していると言われました。奥さんは何の病気でしょうか?何種類の病気なのでしょうか?

四年半の漢方服用で40代女性の進行がん後の転移・再発はない!

今日の福島は寒いです。始めて暖房を入れました。暖房をつけるだけではなく、明日から服装もあつい服にしようと思います。

 

患者さんについて、当薬局の漢方を服用して家族や親せきが良くなって2~3人増え…等の方が多いです。例えばお母さん、妹さんが漢方を先に飲んで良くなった女性は今年3月から3歳の皮膚・咳、鼻、風邪ひきやすい息子さんが服用開始し、今日からは会社での婦人科がん検診の異常で不安になり、お母さんに言ったら「早く懐仁堂の漢方を」と言われた30代のこの女性も服用することにしました。

もう一つの家族は、昨年4月から20代の息子さんが服用、その後50代のお母さん、その後は長女、その後二女が服用し、80代のお母さんは「お孫さんの漢方を服用したら美味しいだけではなく、とても元気になった」ということで、自分専用のリウマチの漢方も服用開始しました。今日は1歳10ヶ月の皮膚、鼻アレルギー、風邪ひきやすい、咳長い自分のお孫さんも漢方を服用開始するので、なんと一家4世代の6人が漢方を服用してくれています。

 

良くなった患者さんの一人は、平成28年4月に大腸がんステージ3リンパ転移で手術後に抗がん剤治療を受けていましたが副作用が強く、肝機能や腎機能が異常、貧血など様々な副作用があり、平成28年5月から漢方服用(併用)している40代女性です。

肝機能や腎機能が良くなって抗がん剤の副作用も軽くなり、抗がん剤治療が終わった後もガン再発予防の漢方服用で平成30年1月のCT検査で再発・転移がありませんでした。その後は半年毎のCT検査も異常なく漢方薬を減量しCT検査も一年に一度になり、先週の一年ぶりの検査で再発・転移は一切ありませんでした。本人もとても喜んでいます。

ご存じの通りこの女性は進行がん・転移もあり、40代だし再発・転移は絶対にしやすいと考えられます。でも、この結果をみてやはり、癌手術後に再発・転移予防の漢方服用は一番理想的だったと思います。

今日は私の友人が福島店に来局すると、スタッフがピッタリとくっついて写真を撮っていました。素晴らしい思い出が出来た様で、今まで見たこともないほど終始ニコニコ笑顔でした。

漢方で妊娠した30代女性が元気な子を出産っ!

今日の福島はとても良い天気です。晴れて、暑くもない、寒くもない。

 

患者さんについて、久しぶりの方や遠い方(京都・新潟・千葉など)が多かったです。

一番印象深い事は、子供の事です。

IgA腎症の男児のお母さんから電話があり、数年前にIgA腎症と診断され病院の治療を拒否して当薬局の腎臓強化の漢方を服用開始しました。今日のお母さんによると一年以上、尿検査では尿蛋白がマイナスで病院からは「今後、通院検査をしなくてもよい」と言われたそうです。早産の三歳の弟さんのことを新たに相談されました。

また、今年三月から喘息、風邪ひきやすい、アレルギー性鼻炎、ゲリの3歳の男児は、漢方薬を服用し(おばあちゃんをはじめ、家族の中で他に三人が漢方服用しています)、6月まで漢方を続けて服用し全ての症状が改善されましたが、今は寒くなってきて、咳や鼻の症状が出てきたので、また服用再開しました(8月に誕生日で今は4歳になりました)。

 

一番嬉しい事は、昨年6月から婦人科の病気もあり不妊治療を繰り返し失敗した30代女性は漢方服用で、婦人科の内膜症、チョコレート濃腫など婦人科の病気が改善。昨年末に妊娠成功し、昨日の夕方に連絡があり10/6の0:34に元気な2639gの元気な女児を出産しました(可愛い可愛い写真も来ました)。逆子で帝王切開でしたが、産まれる直前まで漢方薬を服用していて、切開の痛みはありますが、元気で母乳もいっぱい出ているそうです。たぶん、今年の8月のブログに書いたと思いますが(逆子を漢方薬で治す処方でした)、効果なくとても残念で治りませんでした。。

また、以前のブログにも書いていますが、漢方服用している方で産まれた子は皆大きく3000g前後でしたが、この女性の子供は少し小さかった事が、もう一つの残念なことです。でも、東海地方で不妊治療を繰り返し失敗し、婦人科の病気もあり、昨年春に仙台に転勤して当薬局の漢方と出会いがあり元気な子供が産まれるという事は、間違いなく本人とご家族は大変喜んでいるでしょう。出産前、本人に「名前をつけるときは、ぜひ仙台で産まれた事を記念して名前をつけて下さい」と冗談交じりで言いましたが、何の名前にしたでしょう。。興味深いです。いずれにせよ、スクスクと元気に育つことを心から祈り祝います!

 

ところで、写真の通り今日は仙台から、いつもと違う持参食事を持ってきました(皿ごと持ってくるので弁当とは言えません)。お皿には多種類の野菜、キノコ、肉の菜炒め、かぼちゃの他に山形産の枝豆、落花生、栗、宮城産の芋の他に月曜日に福島で採った小さい姫リンゴ(本当の名前は分かりませんが、私の試食でリンゴと同じ味だったので勝手に決めました)、昨日、山形で無料で収穫したザクロ、棗、サンザシ等もいっぱい食べました(実は誰も食べない物は野生の生ゴミになり多い!)。改めて写真を見ると…ゴミに見えますが、、、れっきとした私のランチのデザートです!

食べながら考えました…中国には甘いザクロが多いのに日本では酸っぱいザクロばかり。中国のサンザシは全て酸っぱいのに、日本のサンザシは全然酸っぱくありません。なぜ逆かな??

 

2ケ月の漢方でチック症の少年のけいれん発作は著しく改善!

今日の福島は午前中雨でしたが午後は曇り、温かいです!

 

患者さんのことについて、京都の40代の女性、静岡の40代の女性、千葉の20代の男性など(忙しくて、それぞれの天気を聞けなった)。。

病気については自己免疫性肝炎の20代の女性(今日はお誕生日でおめでとうございます!昨年12月から肝臓を強める漢方を服用、今確実に肝機能は改善されているのでこれから安心して下さい!)、発達障害の20代の男性(高校生から診療内科の治療を受けていて今まで8ケ所の病院を転々としたが、なかなか良くならずに今、幻覚幻聴、妄想などの症状があり、今日から当薬局の漢方煎じ薬を服用。普通に生活していた学生生活の中でいじめがあり様々な症状がでました。従って絶対に発達障害ではないでしょう)、乾癬の30代の男性、不妊症の40代の女性(今年の2月から漢方薬を服用して最近の検査で内膜症はキレイになり、子宮筋腫も小さくなり、生理痛もなくなり、先月の生理周期は以前の24~25日から、3年ぶり31日になりました)。

 

今日一番嬉しいことは8月12日(この日と8月19日のブログもぜひ読んでください!)から漢方薬を服用しているチック症の少年のこと。今日はおばあさんではなくお母さんと一緒に来局しました。丁度2ケ月間ほど漢方薬を服用して、痙攣の発作は著しく改善されました。お母さんの話によると緊張の時、人と会う時など軽い発作がある以外、昼にほとんど発作はなく、漢方薬を服用前の夜に1、2時間に1回目が覚めるそうです。一晩4、5回目覚めるでしたが今、2回目が覚めるまでに改善して、またすぐ寝むれるようになり、尿漏れもなくなりました。毎日1時間ぐらい学校に行っています。今日の数分間の録画を撮りましたが、1回発作もなく、最初の録画と比べると効果は一目瞭然!

この少年は4年前から〇〇医科大学病院の治療を受けていますがなかなか良くならないだけではなく、だんだん悪化していました。今日のお母さんの話によると、〇〇医科大学の医師は漢方薬に大変興味があり「処方を教えてほしい」と言われました。大変嬉しいと同時にこの少年の漢方処方を全部教えました。〇〇医科大学の医師に伝えたいのは、この少年の他に、同じ様な病気、症状の少年少女、他の精神疾患で治らない少年少女達にぜひ漢方薬の併用を薦めたいです!

治したい一心…ぜひ当薬局に紹介してほしい!

 

漢方で再生不良性貧血の60代女性の血小板が正常値に!

今日の仙台は涼しさを越して寒いくらいです。

 

今日の患者さんについて、癌や難病の方が多かったです。

例えば今年4月から漢方を服用している乳がん手術後の抗がん剤治療を受けている30代女性、今年9月から漢方を服用している肺がん手術後の40代女性、今年9月から漢方を服用している間質性肺炎の60代男性、平成30年6月から服用している多発性骨髄腫の抗がん剤治療中の60代男性などなど。

癌の治療を受けながら漢方薬を服用している方の殆どは皆、検査結果が良くなったり、抗がん剤の副作用が良くなったり無かったり、全身の症状が軽くなったり、癌が小さくなったり、癌の再発・転移がなかったり等、漢方治療に満足しています。

 

一番嬉しかったのは、再生不良性貧血の60代女性についてです。

病院の治療をしていても白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンがどんどん下がっていったので病院での治療を拒否して漢方治療を選んでくれました。その後は順調に白血球や赤血球が上がったのですが、血小板とヘモグロビンはなかなか上がりにくく、特に血小板は漢方服用前2~3万でしたが、昨年5月まで4万台でした。しかし、本人と私は諦めずに続けると、去年8月に血小板が徐々に上がりが早くなり、去年8/8は9.5万、11/7は9.7万、今年2/6は10万を超えて12万、7/9は13万、そして昨日10/8は正常値を超えて15.2万になりました。

本人は大変喜んで「漢方を選んで良かった。副作用は一切なかった」と笑顔でした。その他に白血球と赤血球は正常値になって、ヘモグロビンも9.6にまで改善されているので、これからは血小板とヘモグロビンが更に増えることに期待しています。

 

ところで、大変毎日が忙しくて…今日は母の誕生日だと思って弟に電話をしたら「だいぶ過ぎて21日だった。誕生日の食事会は無事に終わっている」と言われました。。幸い、弟に怒られなくて良かったですが、明日は必ず母に祝いと忘れたお詫びの電話をする予定です。

もちろん、母も怒らないハズでしょう!

漢方で潰瘍性大腸炎の3人が共に改善!

今日は結構忙しかったです。その理由の一つは10月から当面の間(12月までの予定)、仙台店は水曜日を休みにしたので、福島店にて仙台店を含めた統括の方々のメールや相談の対応が多かったです。

 

福島県以外の患者さんは、少し多かったです。

広島1名、神奈川2名、東京2名、茨城1名で病名は間質性肺炎、潰瘍性大腸炎、Iga腎症、多発性骨髄腫など。

 

難病の一つの潰瘍性大腸炎の3人は共に良くなっています(男性2名女性1名)。

例えば毎日の下痢が7回以上で毎回血便、腹痛の潰瘍性大腸炎の60代男性は、今年4月から当薬局の漢方を服用している奥さんの勧めて、漢方薬を服用して7月の時は下痢が一日3~4回にまで改善、血便も少なくなりました。今日の奥さんによると、今は下痢が完全に良くなって、血便も腹痛もなくなりました。毎日1~2回の普通の便。10月末に大腸検査をする予定ですが、たぶん検査結果も良くなっていると思います。

もう一人の50代男性は、昨年8月から服用を開始し、いつも秋に下痢が酷かったのが、今は毎日1~2回の普通の便で、秋になっても下痢や腹痛はなかったそうです。今日から漢方薬を半分に減らしました。

もう一人の潰瘍性大腸炎の50代女性について、以前ブログにも書きましたが一ヶ月の漢方服用で著しく良くなりました。この方は仙台管轄で、詳しいデータは今、手元にないので省略します。いづれにしても三人が病院の薬治療の時より著しく良くなって完治した方もいます。

 

その他に良くなった患者さんも沢山います。

例えば奥さんと娘さんが当薬局の漢方を服用して一年前から高血圧、糖尿病、高尿酸で6種類の薬を服用して、腎機能がだんだん悪化した60代のご主人に漢方薬を薦めていましたが、今年の7月からやっと漢方薬を服用して、やはり検査結果が良くなっています。例えば漢方服用前の6月28日の検査はクレアチニン2.09でしたが、10月5日の検査ではクレアチニン1.93にまで改善。これは一年前の昨年4月のクレアチニン1.94よりも良い結果です。奥さんと娘さんの監督の下で、頑なに漢方薬を服用続けてほしいです。奥さんによると、以前はずっと血圧の薬を処方された内科の診察治療を受けていましたが腎機能が悪くなり1年前から腎臓内科の病院にも通うようになって、昨日の検査結果をみたら尿酸の検査をしていない。。。何故かと聞いたら奥さんは「主治医が忘れてスミマセンと言いました」と言われ…とても残念で、、なぜ忘れたのかな。きちんとまた診察してくれるかな等と疑問を感じますが…人間なので、たまたまミスが起きたのかもと否定できません。