家族3~4人で漢方薬を服用の方が多い!

今日も不妊症の方はいましたが、まだ妊娠成功してない方や病院で子宮筋腫を手術して退院したばかり等、婦人科系が多かったです。

ご家族の数人が漢方薬を服用している方が多かったです。
祖父(80代、腎機能異常)と50代の娘さん(肝機能異常とアミラーゼ異常)とその娘さん(肝臓の病気)の一家、80代の女性(高血圧、腰痛)と60代の息子さん夫婦(息子さんは癌、脳出血、奥さんは緑内障、逆流性食道炎)の一家、70代の大腸がん手術後の男性と目の病気の奥さん、30代の皮膚病、肝機能異常の息子さん2人(2才の孫さんは手の湿疹が酷くて、漢方は飲めましたかと聞かれた)の一家、癌の70代女性と婦人科の病気の40代の娘さんと今日から生理痛がひどい20代の孫さんの一家などなど。その他に夫婦の方、姉妹の方もいます。
皆は家族の一人が漢方で検査結果や症状が改善しているのを家庭内で目の当たりにして口コミした方々です。

漢方で妊娠成功した女性二人は共に妊娠順調!5月と10月出産予定です。

 今日の福島は風強い!そして寒いですが薬局前の牡丹は満開です!先週の16日には「もう満開した」とスタッフから写真で報告されました。ちなみに昨年は4月27日に満開(花は一つしかなかった!)、2011年は5月9日、2008年は4月28日に満開でした。
今日の牡丹

昨年4/27

 患者さんの事について、多量の薬を服用しても良くならない高齢者が多かったです。
例えば87才女性は血圧の薬だけで7種類を服用しても下がらずで、病院の薬を飲む前は180、飲んだ後は170です。心なしか元気もなくなっていました。
もう一人の十数年前から糖尿病の70代男性は、血圧、糖尿、痛風、利尿剤などの薬7種類を服用しても血糖値は200以上で、今年からは腎機能が著しく悪くなって今月の検査でクレアチニンは3.5になり「そろそろ透析」と言われたそうです。

 良くなった患者さんも沢山います。
今、漢方薬を減量している40代のうつ病、統合失調症と診断された女性は、毎日外出でき、毎日料理もできるようになりました。
一番嬉しいことは、30代後半の女性二人が共に漢方薬を服用して共に妊娠成功して、二人のお母さんによると妊娠は順調なことです。二人共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで不妊治療の漢方薬を服用開始しました。
一人は5月中旬に出産する予定で(やはりお母さんのところに帰省して出産)、ご両親、弟さんも漢方薬を服用しています。
もう一人は10月に出産予定で、漢方薬を服用している家族は更に多くお母さん、妹さん、おばあちゃん、妹さんの子供、弟さんも服用しています。
 その他に60代の膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変どの3種類の難病で服用している女性は、漢方で様々な症状が改善しただけではなく、不妊治療を繰り返し失敗し流産経験もある娘さん二人が共に妊娠成功し、無事に子供さんが産まれています。この女性から、最近のお孫さん二人の写真を見せてくれ、長女の娘さんは4歳、次女の娘さんは2歳で二人共に7月が誕生日だそうなので、7月には5才と3才になります。
本当にとても可愛いです!

漢方で8才の子供の週に2,3回の大小便失禁が改善!

 今日の福島店は眼科になりました!
60代~80代の目の病気(白内障、緑内障、黄斑変性症、網膜剥離など)の新患の男女は6名でした。その中には共に目の病気のご夫婦もいます。

 良くなった方も沢山います。
血液検査で肝機能、腎機能、貧血などが良くなったり、自覚症状が改善したり、、、。
例えば、昨年2月から漢方薬を服用している間質性肺炎と不整脈の50代男性は、二ヶ月間ほど漢方薬を服用すると効果を感じ、呼吸は楽になり、夜の咳き込みで目を覚める事もなくなり、駅の階段の息苦しさも改善しました。今日の本人の話によると今ほとんど自覚症状はなくなり元気で仕事をしています。

 タイトルの通り、漢方薬で8才の子の大小便失禁が改善されています!
授業中や運動中、緊張の時などにより週に2~3回ほど失禁で悩んでいましたが、当薬局の漢方薬を今年3月9日から服用開始すると直ぐに改善傾向がみられ、4月からは完全に良くなり、今日までで失禁はゼロ回です!
 お母さんも喜んでいて、効果に驚き、ご自身の実家の母が膝痛で何件もの病院での治療を受けても良くならないことから今日、実家のお母さんに漢方薬を送りました。

10ヶ月の漢方で40代近い女性は妊娠4ヶ月

今日は風が強い。

患者さんのことについて新患と不妊症の方が多い。40代の方は2人、流産の方もいます。

 

写真の通りいつも手作りのお菓子を持ってきてくれる60代半ばの女性は、今日はいつもより2倍、3倍も大きいアップルパイを持ってきてくれました。何故でしょう・・?と思ったら、昨年4月から漢方を服用している40代近い娘さんが、なんと自然妊娠成功。4ヶ月に入りました。先月からつわりがひどく漢方薬を調整したところ、つわりも随分軽くなったと言われました。10月に出産の予定なので、無事の妊娠と出産を祈ります。

 

この60代女性は本人だけでなく、娘さんの他に、高尿酸・腎機能低下のご主人も昨年7月から漢方を服用し、腎機能も良くなっています。例えば昨年6月の検査でクレアチニン2.02、尿酸9.5でしたが、腎機能を強くする漢方で、最新の4月12日の検査結果でクレアチニン1.73、尿酸8.1まで改善されました。また以前漢方服用していた肝機能異常の息子さんも肝機能が改善されています。

ご一家4人は当店の漢方を服用し、みなさんそれぞれ良くなっています。なかなかお孫さんが授からなくていたので、「やっと初孫が授かった、漢方のお陰で嬉しい」と言われました。

 

なるほど今日のアップルパイは特別大きい!また以前に野菜や果物の皮も食べた方がいいと話していたので、りんごの皮つきで作ったそうです。写真の通りたくさんのりんごが入っています。スタッフが「何個りんごを使ったのかな?!」と言っていました。みんなで美味しく頂きました。

ちなみに後の写真は私の持参した昼食です。当然アップルパイより美味しくないです・・

<写真>

約10年間、肺を強める漢方薬を服用の88才の間質性肺炎の男性は検査結果も症状も改善!

 今日は土日休みの明けにより、いつもの通り遠方の方やメール相談の方が多かったです。
大阪の肺臓と腎臓の病気の60代女性、名古屋の非結核性抗酸菌症の50代女性と精神的の疾患の20代息子さん、神奈川県の子宮筋腫と婦人科の腫瘍の40代女性、東京の慢性膵炎の40代女性、福島の浜通りの80代間質性肺炎の男性、会津地区の脳神経難病の50代女性などなど。

 メール相談の方も多かったです。
不妊症・流産の40代女性、白血病で抗がん剤治療を受けている70代女性、大腸がん手術後肝臓転移の70代男性、子宮筋腫・バセドウ病の40代女性など。その中の2人は仕事の後、すぐ来局しました。従って、今日の5時以後は忙しかったです。
 
 漢方薬で症状や検査結果も良くなった方も多かったです。
例えば肺気腫と間質性肺炎の88歳男性は震災後、福島の浜通りの原発の地域から福島市内に避難して、病院の治療を受けていましたが肺臓の検査結果も悪くなり息切れ、咳痰などの症状も悪化していました。平成26年1月から肺臓を強める当薬局の漢方薬を服用すると、肺臓の検査結果も息切れなどの症状も改善。ちなみに今は1ケ月分の漢方薬を3、4ケ月かけて服用しています。以前のブログにも書いた通り、昨年3月には約十年ぶりに故郷に帰りました。今日の本人の話によると「先月の肺臓のCT検査結果は前回と変わらない、進行していない」と医師から言われたそうです。
今は少し息切れがありますが咳痰はなく、毎日2キロの散歩は出来ています。しかし、日中にも散歩の時は他に誰もいない!誰とも会わないそうです!寂しい!悲しい!健康に悪い!

他に癌の方も多かったり、スタッフが薬局の裏の木を切り過ぎたり等々いろいろとあったのですが、外が暗くなったので今日は終わります。

漢方で起立性調節障害の少女の様々な症状が改善!

 今朝、福島市のもう一ヶ所の名所である桃花園の花桃を見に行きました。写真の通り、花見山の桃より種類が多く、更にキレイ!実はいつも秋に桃の実を収穫しに行っている場所です。今年の秋にもゴミになり、誰でも食べない花桃の実の収穫を今から楽しみにしています!

 患者さんの事について新患の方が多かったです。
数十年前から乾癬の60代男性、全ての鎮痛剤が効果ない腰痛膝痛関節痛の70代女性、うつ病の大量の薬を服用して不随意運動症と診断され、なかなか改善されない60代女性などなど。

 当薬局と縁があり、家族や本人は以前から漢方薬を服用していて今回、癌と診断された40代女性と50代女性は共に手術前からできるだけ癌を抑制し転移予防、体力や免疫力を高める漢方薬を服用しています。
 例えば平成24年の当時40代から時々不眠症、生理不順、便秘、不安症、湿疹などで漢方薬を服用している女性は、3年前から乳に良性のシコリがあり最近は少し大きくなって形も変わり、先週に精密検査の結果で乳がんと診断され4/20に入院手術をする予定ですが、今日から漢方薬を服用します。
 もう一人の70代女性は、お父さんや兄弟共に皆60代で胃がんにより亡くなっていて、本人も胃には沢山のポリープがありピロリ菌も陽性、除菌しましたが胃がんのリスクが高いので平成25年の当時60代からがん予防の漢方薬を服用開始しました。
今日の本人によると、最近の胃カメラ検査では正常でした。また、7人兄弟の長女だそうで他の兄弟は癌で亡くなったり寝たきりになったりで本人が一番元気だそうで「漢方のおかげ」と言われました。
 ちょうど8カ月ぶりにお母さんと来局した少女がいます。
この少女は小学生の時から頭痛、中一からは吐き気、下痢、腹痛で病院から起立性調節障害と診断され、鎮痛剤や胃腸薬を服用しても効果なく、高校生になって眩暈、頭痛、腹痛、吐き気が悪化して朝起きれず、だんだん不登校になりました。
昨年の7月に当薬局の漢方服用で同じ症状が改善した同級生の紹介で漢方薬を服用開始。今日の本人によると、頭痛や吐き気、生理痛、イライラ、不安感、眩暈などの症状が改善され、軟便ですが下痢もなくなり腹痛は軽くなり昨年の秋からほとんど休みなく学校に行っています。今月7日から高校二年生になるそうで、漢方の服用だけでなく早く寝て、冷たい物の飲食をしない、運動する、朝食をきちんと食べる等の正しい生活習慣を守ってほしいです。

漢方で70代男性の血液検査の結果は改善、2ヵ所の癌は小さくなった

今日は4月1日、新年度に入りました。ニュースから見ると今日から食品を始めいろんな物が値上げだそうです。コロナ影響は大きく続くと思うので大変な新年度かなと思います。ご存じの通り大阪・宮城など第4波になり、変異ウイルス感染者はどんどん増えて大変心配です。これからゴールデンウィーク明けの第5波、夏のオリンピック後の第6波など来ないように祈ります。

患者さんのことについて、やはり転勤や入学などに合わせて移動の方多いです。
先程の方は、大学入学で明日実家を出る前に1ヶ月分の漢方を持って新生活を始める予定です。自分で煎じ作るのは大変かなと思いますが、本人は「頑張ります、大丈夫です。」と言いました。

良くなった患者さんもたくさんいます。例えば当店の漢方を服用し、腎臓の病気が良くなった娘さんの勧めで、今年1月に癌と診断されすぐに漢方の服用を始めた70代男性は、食欲不振、痛み、血尿などが改善されました。娘さんの話によると血液検査の結果で貧血、肝機能異常など7項目以上でしたが、今日の検査結果では3項目以上まで改善されたそうです。またCT検査で、前立腺と膀胱の癌が小さくなって喜んでいます。

漢方で42才に出産した女性はまた妊娠する漢方薬を服用

 今日は仙台の桜が満開宣言!3月中の満開は統計開始以来の初めてで昨年より3日早いそうです!
 仙台の桜満開に合わせてではないですが、今朝は福島の花見山に行き花見をしました。桜、レンギョウ、桃、ボケ、菜の花、モクレンなど満開でちょうど見頃でした。今夜はキレイな写真を選んで中国に向かって発信したいです!来年春に沢山の中国人観光客が福島の花見山に来るように期待しています。
 …あ、、、歓迎されるかなぁ。。。。

 今日の患者さんについて、やはり様々な難病の方が多かったです。
 IgA腎症の40代女性、不妊症の40代後半女性、自閉症の20代男性、自己免疫性肝炎の80代女性、網膜色素変性症の50代女性などなど。

 実は40代後半の不妊症女性は、平成27年8月から不妊治療を繰り返し失敗し子宮筋腫、卵巣嚢腫を二回手術した後、当薬局の漢方を服用開始しました。平成28年2月に見事に体質改善の不妊の漢方治療だけで妊娠成功、その後は流産予防の漢方薬を出産まで服用し、妊娠後半には尿糖+、高血圧、浮腫み等があり、その都度漢方薬を調整して平成28年10月26日42才の時に4200gの元気な男の子を出産しました。
 その後は育児やストレスでどんどん体重が増え、第二子が欲しくてもなかなか妊娠できずに先月からまた漢方薬を服用再開しました。今は子宮・卵巣機能を高め、卵子の質も高める漢方薬を服用しています。早く妊娠成功を祈ります!

 綺麗な花見山(写真)に合わせて漢詩を考えました。スミマセンが最後の写真は私が2004年春に描いた春の山風景の水墨画です。鑑賞してください!

又訪花見山,依旧桃花源。
処処花色艶,家家春爛漫。

漢方で90代近くの女性の認知症と骨密度が改善

今日はいい天気ですが黄砂が飛んでいるようです。黄砂は間違いなく中国大陸から飛んできていると思います。もし中国の黄砂だったら国民のみなさまに大変申し訳ない気持ちです。

 

患者さんのことについて、先日から漢方を服用しているひどいアトピー性皮膚炎の30代女性は、まだ効果が出ていない。

令和元年11月から漢方を服用している不妊治療を繰り返し失敗している40代後半の女性はまだ妊娠成功していません。とても残念です。しかし生理不順でしたが生理順調になり、生理の量も多くなり、体重も6~7㎏減りました。一日も早く妊娠できることを祈ります。

 

昨日のブログに書いた子どもや若い方の様々な難病が改善され、人生、運命が変わった。実は80代、90代の方で西洋医学では不可能な病気、例えば心臓・腎臓・肝臓・肺臓などの病気や症状が改善され喜んでいる人も多くいます。

 

今日良くなった患者さんの1人は、H24年11月から当店の漢方を服用し精神的、婦人科の病気が良くなった娘さんの勧めで、漢方を服用している今年6月に満90歳になる女性です。この女性は最初乳がんの手術の後にリンパに転移。それから漢方をずっと服用し、癌の再発・転移は全くありません。その後湿疹や関節痛などの漢方を服用しまた良くなり、5年前から認知症と骨粗しょう症の漢方を今日まで服用しています。認知症と診断されたとき病院から薬を処方されましたが、本人と娘さんの意思で病院の薬ではなく当店の漢方を選びました。

今お医者さんからは「認知症はほとんど進行していない」と言われ、日常生活も全部できます。漢方の効果に驚いています。

また漢方を服用する前の骨密度は、2016年10月18日は0.350(ℊ/㎠)から2020年11月26日は0.375(ℊ/㎠)と改善。90歳近くになりましたが骨密度は高くなり骨も丈夫になったでしょう。

 

ところで先週ブログにふきのとうの料理を載せたら、たくさんの方から問い合わせがあり、欲しいという方もいました。岩手に住む1人は「効能をみて少しずつ食べる努力をしているが、苦みと香が苦手」ということです。岩手ではふきのとうのことを「ばっけ」と言うそうです。どんな意味でしょう・・

 

実は日曜日もふきのとうを大量に収穫し、昨夜も今朝もまた大量のふきのうとを食べました。10時半に山形店のトイレを利用したら何と便器が真っ黄色になりました。こんなにきれいな黄色は初めて見ました。ふきのうとうの食べ過ぎを反省しています。

 

なんとなく日本と中国のふきのうとうは違うと思って検索したら、写真の通り中国のふきのうとうとは違います。中国は先に花が咲くようです。きっとふきのとうもいろんな種類があるのでしょうね。

<写真>

11年間、漢方煎じ薬を服用した大学卒業生から嬉しい電話が一本ありました!

 今日の福島は暑い!もう夏!?
 患者さんの事について、朝から予約した方やフリーの新患の方が多かったです。
 目の難病の網膜静脈変性症と加齢黄斑の70代女性、待っている時もずっと咳息苦しく(20代から喘息)毎朝起きると咳で息苦しい80代男性、6種類の薬を服用して高血圧、高尿酸、貧血の慢性腎不全で「そろそろ透析」と言われた80代男性、肺がん手術後にまた大腸がんを手術した70代男性、難病の重症筋無力症の60代女性などなど。
 多量の薬を服用している80代男性は、185㎝64㎏と書いていましたが、座っても立ってもどう見ても185㎝はなく…疑問に思って勇気を出して聞いたら158㎝の間違いだったそうでホッとしました。

 良くなった方も沢山いました。
 当薬局の漢方服用で膝痛が良くなったお母さんの紹介で今年1月から漢方を服用している不眠と肥満の30代男性は、睡眠も改善され体重も4㎏減りました。
 また、IgA腎症で漢方を服用している60代女性は、ちょうど3年前からの漢方服用で漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、最近の検査でずっと2.3~2.4で安定しています。最近の12月の検査ではクレアチニン2.29、今年2/17の検査では2.38でしたが実はこの女性は2月に膀胱炎になり、この影響で腎機能は少し悪くなったと考えられます。もちろん、臓を強める漢方を服用しない場合は多分もう人工透析していたと考えられます。
 一番嬉しいことは、4月から国家公務員になり社会人となる20代男性から一本の電話があった事です。とても元気な声で4月から国家公務員として宮城県で働くそうで、研修もあり忙しくなるので煎じ薬ではなくエキス剤にしたいと言われました。この男性のことは多分ブログに10回位は書いています。例えば中学の入学、高校の入学、大学合格、大学祭実行委員長なった時、大学卒業、国家公務員の試験準備の時、春休みや夏休み来局時などブログに時々書いていました。
 もう一回、簡単にこの男性について書くと、小学生の時に発達障害と診断され6年生の時にお母さんの勧めで漢方薬を服用し、一年後は特殊学級ではなく普通の中学校に入学して漢方を3年間服用し、進学高校に合格、また三年間服用してなんと国立大学に合格、大学の4年間もずっと漢方薬を服用して、大学卒業だけでなく国家公務員にも合格しました。ちょうど11年間、漢方煎じ薬を服用しました。今日の電話の時、「これから元気で仕事を頑張って社会貢献してください」と最大のエールを言いました。漢方で運命と人生が変わったこの青年に期待しています!

 最後に一枚写真を勝手に載せます。
 土曜日のブログに書いた仙台店の裏のレンギョウの枝をあげたスタッフが今日の休みに私に送れた写真の通り生け花をして楽しんでお茶を飲んだみたいです。羨ましい。ありがとうございます。