漢方で自然妊娠の二人の女性。一人は妊娠17週ともう一人は産後5カ月!

今日の福島はとてもいい天気です!いつも一緒に来局、共に昨年10月から漢方薬を服用、共に良くなっている70代と80代の姉妹は、共に「車の中は春みたい、温かい、気持ちがいい」と言われました。

 

今日の患者さんの事について

家族の一人が良くなって、数人に漢方薬を服用の方々が多かったです。

・自己免疫性肝炎でずっと肝機能異常のお母さんと長女が肝臓を強める漢方で共に検査は肝機能が改善し、皮膚病の次女も漢方薬を服用(先日、娘さんが来局した日はちょうど本人の誕生日でしたが、今日はお母さん本人の誕生日でした。おめでとうございます!)。

・お母さん、お姉さん、ご主人、本人も漢方薬を服用したことがある50代の女性は東京で就職したばかりの20代の息子さんが腹痛、下痢、吐き気、頭痛で通勤も大変、仕事に支障もでるので今年4月からお母さんの勧めで漢方服用開始。今日のお母さんによると様々な症状が改善され仕事を休まずに続けています。

・お母さんと弟さんも当薬局の漢方で自律神経や皮膚病が良くなってお母さんの勧めでニキビ、アトピー、過敏性腸症候群の20代女性が来局し、今日から漢方服用開始します。

・お母さんも漢方を服用している酷い自閉症の20代男性は、昨年11月からの漢方服用で様々な症状が改善され、今日のお母さんによると10月中旬から初めて二週間ほど部屋の中でのおしっこ、便のもれ・汚れ、服の破れや家具を壊す行為はゼロでした。また、「朝まで一回も目を覚まさずに熟睡できるようになった」と言われました。

 

良くなった方、特に漢方で妊娠成功、妊娠中や出産して元気な子供が産まれた方が多かったです。

・なんといっても漢方で妊娠成功、妊娠順調、元気な子供が産まれた事は大変嬉しいです。ご両親、祖父母をはじめ家族、親戚10人位が漢方を服用してくれている20代女性は漢方で自然妊娠に成功、今は妊娠17週目です。

・もう一人の20代女性は、子宮内膜症、卵巣チョコレート濃腫、甲状腺腫瘍で子供が欲しくて昨年1月から婦人科の病気を良くすると同時に妊娠できる漢方を服用開始しました。検査では婦人科の病気が良くなり昨年10月に自然妊娠成功、妊娠中も漢方服用で今年6月に2900g以上の男児が産まれ、出産後も漢方服用で今は母乳も多く子供の成長も早く、間もなく6カ月ですが体重はなんと8.5キロだそうです。

・子供さんは来ませんでしたが、娘さん2人共に不妊症で共に漢方服用で妊娠・出産に成功して、共に元気な女の子が誕生しました。長女の子は4才、次女の子は2才2カ月で、砂遊びの様子や歌と踊っている、イキイキとして動画を見せてくれました。この祖母である60代女性は、間質性肺炎、膠原病、逆流性食道炎、原発性たん汁性肝硬変、リウマチが共に良くなって家族の他に親戚や友人の沢山の方を紹介してくれています。

 

皆さん良くなり大変嬉しいと同時に、皆さまに心から感謝します!

4か月間の漢方薬で60代の男性の肝機能・腎機能と全身の様々な症状が改善

今朝は曇りと雨で、この秋一番の寒さでした。今日は東京から来局された方はいませんが、鹿児島・横浜・青森・岩手からのメールや電話相談の方がいます。岩手の50代のご夫婦から、岩手のコロナ感染者が最初はゼロでしたが最近増え続けていると言われました。

 

今日もご家族やご夫婦などで漢方薬をお飲みの方が多いです。例えば、娘さんご夫婦が漢方薬を服用して最近お父さん・お母さんも漢方薬を服用している方や、50代の女性と80代のお母さんが2組、50代のご夫婦と80代のお母さんなど。30代の男性は、今年1月から漢方薬を服用して不安・不眠が良くなって、今日からともに不安の13才と17才(人間の88歳と90歳くらいだそうです)の猫ちゃん2匹にも朝晩2回飲ませるように言いました。

 

他に、腎機能や肝機能・血糖値・甲状腺・腫瘍マーカーの検査結果が良くなったなどの方がたくさんいますが、一人の様々な症状が改善された60代の男性のことを詳しく書きます。この男性は、健康診断で肝機能と腎機能異常・高尿酸・脂肪肝・そけいヘルニア・十二指腸潰瘍・高血圧・高血糖・緑内障・喘息と診断され、腹痛・便秘・手が上がらない程の右肩の痛み・頻尿・皮膚の痒み・蓄膿症などの症状もあり、今年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。8月の時眼圧が正常値になって、頻尿も改善され、右肩は9割症状が改善されたと言われました。今日は、9月の健診結果をもって来局。検査結果は肝機能・腎機能・尿酸値・血糖値が正常値になって、腹痛と便秘・頻尿も改善され、特にご本人が笑いながらマスクを外して顔を指さして、「蓄膿と顔の痒みが良くなっただけではなくて不思議と顔のシミもなくなった」と言われました。1種類の漢方薬で様々な検査結果と症状が改善されることにご本人は大変驚いて喜んでいます。今日から漢方薬を減らして継続する予定です。ご本人に言い忘れましたが、これから数年・数十年漢方薬を続ければ、老化や病気予防に最高と思います。

 

今日の患者さんの中に平成17年から平成26年の間に時々漢方薬を服用していて4年ぶりにまた漢方薬を服用する60代の女性もいますし、平成23年からずっと漢方薬を服用している60代の女性や、平成17年からずっと漢方薬を服用している50代の女性もいます。平成17年からずっと漢方薬を服用している女性は、あと1ヶ月で定年だそうでご本人は栄養士で漢方に理解が深くて、多分漢方薬はすべて良い栄養と考えているかなと妄想しています。

漢方の母乳で赤ちゃんの成長が早い!

今日は仙台も福島も雨でとても涼しいですが、急に気温が下がると体にも良くないかなと思います。昼に外に行ったら涼しすぎてクシャミ・鼻水が出ると、何も言う暇もなく当たり前の様にすぐスタッフが体温を測りに来ました(眉間にシワを寄せて)。結果は熱がなく36.5度で薬局に入る事を許可されました。

 

患者さんの事についていつもの通り、やはり全国からご相談の方は多かったです(静岡、新潟、東京、千葉、埼玉など)。難病や家族ぐるみの方も多く、同じ自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子、難聴・髪抜け・朝疲れの50代男性と不眠の奥さんと食欲不振・不眠の息子さん一家三人。生理不順の40代女性と生活習慣病のご夫婦と目の病気の80代お母さんの一家3人などなど。

 

良くなった患者さんも何も沢山います。

例えば昨年12月から漢方服用の肝機能異常の50代女性は、漢方服用前の昨年11月の検査でガンマGTは116、GOT35、異常でしたが最新の8/5の検査ではGOT24(正常値の30以下になった)、ガンマGDPは72(正常値は50以下)で、もう少しで正常値になります。

 

ところで、婦人科の病気である内膜症とチョコレート濃腫があり当薬局の漢方を平成31年1月から服用し改善され、その後は妊娠の漢方服用で自然妊娠に成功。今年6月に約2900gの男児を出産した女性から電話があり、「出産後もずっと漢方を服用していて7月の婦人科の検査で内膜症とチョコレート濃腫は見えなくなるほど小さくなっていた」と言われました。また、完全母乳で質も良く、産まれてまだ三カ月未満なのに、なんと今日の男児の体重は7.2キロだそうです。体重だけではなく、身長も伸びが早いと言われました。やはり、漢方服用している妊娠中の方の子供さんの体重は大きく、出産後も漢方服用しているかたの母乳の量や質が良いことがまた証明されました。大変嬉しい事です。スクスクの成長を祈ります!

漢方で膵臓異常の40代女性も肝機能異常の40代女性も正常値まで改善

今日は連休の真ん中ですが山形店へ出勤です。山形は想像以上に暑かった。体感温度では36か37度ぐらいかなと思います。

 

患者さんのことについて。やはり連休と関係なく全国から問い合わせが多いです。京都の目の難病の70代女性と10代のお孫さんをはじめ、大阪の40代女性、北海道の70代女性など。

 

うれしい患者さんのこともあります。1月から漢方を服用している30代の不妊症の女性は、自分で妊娠の陽性を確認し今週末に産婦人科に検査に行く予定です。また妊娠はまだですが不妊治療を繰り返している30代後半の女性は、先月いい卵子が採れ受精も成功これから移植の予定です。他に今週出産予定の30代女性もいます。無事の出産を祈ります。

 

また家系の中に膵臓癌の方が多い40代の女性は、H28年から膵臓のアミラーゼ値がだんだん高くなり膵臓炎と診断。今年2月の検査でアミラーゼ値は173、当店の膵臓を強くする漢方を服用し、今日7月の最新の検査結果では122の正常値(正常値は44~132)まで改善され大変喜んでいます。

 

他にも肝機能異常の40代女性は、4月から肝臓を強くする漢方を服用。昨年6月26日の検査でALT33から正常値の14まで改善。また血糖値124から103まで、HbA1Cは6.8から5.6まで改善。体重も63から60キロまで減りました。大変喜んでいます。

 

最後にネットで今日の山形の最高気温を調べたら36.7度でした(13時現在)ちなみに福島は34.4度、仙台は34.2度。全国の最高気温は群馬県伊勢崎市で40.1度だそうです。

漢方で目の難病の50代男性の視力が改善

今日は都道府県をまたいでの自粛解除から2日目で、やはり朝から仙台市内も車が多い気がします。患者さんのことについて、不妊症や目の難病・肝臓の難病・癌の方が多いです。

例えば、網膜前膜黄斑の50代の男性は手術を勧められましたが、昨年5月から肝臓・腎臓を強め目の血流を良くする漢方薬を服用して、昨年11月の検査で右目の矯正視力が0.3から0.5まで改善、今年5月16日は0.6まで改善されています。仕事でパソコンなども使うそうですが、目の疲れも軽くなり仕事への支障も軽減されています。また、今年の検査結果はまだありませんが、肝機能・腎機能の異常も改善されています。例えば昨年9月30日の健診で肝機能のγGPTは一昨年の11月の健診の53から正常値の34まで改善、腎機能のeGFRは52.2から56.7まで改善、正常値の60以上に近づいています。もし、今検査したら腎機能も正常値になっていると思います。

 

よくなった患者さんのもう一人の50代の女性は、20年前からお酒を飲まないし病気も無いのに肝機能がずっと異常で、さらに2~3年前から顔の湿疹・赤み・かゆみもあり、病院のいろいろな薬を服用してもよくならなくて、昨年1月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日、4月の検査結果を持って来局。ご本人の話によると、湿疹・赤み・かゆみがよくなって以前の生理後の不正出血も今年1月からなくなりました。また、二十数年以来肝機能が一番良い数値と病院の先生から言われたそうで大変喜んでいます。ご本人は癌になったことがあり、今日から癌予防・再発転移予防中心の処方に変わりました。

 

写真の通り、持参の昼弁当を電子レンジでいつもの1分30秒温めました。食べたら、野菜は少し温かいのに、黒豆は熱くなっていてやけどしました。黒いし丸いし、温まりやすいかなと人体実験で分かりました。ちなみに、赤いナツメは豆と野菜の中間の温かさ、白い肉まんは一番冷たかったです。ビワは朝イチで市内の公園で採った物です。新鮮で水分がいっぱいで甘みも酸味もあり、買ったオレンジよりずっと美味しかったです。誰も採らないし食べませんが、いつも私より早起きのカラスたちと競争しています。明日も負けないように早起きして収穫したいです!実はこの近くに桑の木もありますが、実はもうほとんどありません。絶対、カラスに食べられたはずと思います。

 

【写真】

花見山は見頃かなぁ

今日は風が冷たくて強いですが良い天気です。福島市郊外の“桃源郷”と言われた花見山の花は見頃ですが、、、今年は行かない様にします(昨年は4月8日に行きました、花は見頃でした)。

 

患者さんの事について、全国からの電話や問合せ、メール相談が多かったです。長崎の肝機能、腎機能異常の50代男性、静岡の電子波過敏の親子、肺を強めるコロナウイルス感染予防希望の東京の大病院勤務の医療従事者の30代女性と福島の40代の医療従事者とお母さんも希望、などなど。

いつも思うのですが、多くの方々が当薬局の漢方で良くなったご家族やご夫婦、兄弟、親戚などからの紹介で服用開始する方が多いです。

例えば今日でいうと、東京の30代医療従事者の女性も漢方服用で元気な子供を出産したお兄さんの紹介、長崎の男性も更年期や耳鳴りなど様々な症状を改善させた奥さんの紹介、福島の40代医療従事者の女性もお母さんを紹介です。その他にも肝機能異常で服用していたお母さんの紹介で飲み始めた娘さん30代女性(肥満、鼻炎、湿疹、生理不順)や20代男性もお母さんの紹介でお姉さんと共に飲み始めています。

もちろん皆さん、自分の症状が良くならないと紹介はしてくれないと思うと、その効果・現象に本当に嬉しくもなり、もっと助けたい、もっと笑顔を見る為に広めたいという気持ちも強まります。

 

最後に、福島の花見山を宣伝する為に昨年のキレイに撮ったキレイな写真をもう一度掲載します。来年、全国の皆様ぜひ見に来てください!!私は福島県民ではありませんが、熱烈に歓迎します!

漢方で自閉症の10代の子の発作は減っています

今日はいい天気ですが、落ち着きません・・・。コロナウィルスのせいです。私とスタッフ達は、一層予防対策を取らなければならないと同時に、来局の方の感染予防のため30分~1時間毎に1回ドアと窓を開けて換気することと、予約時間の間隔を空けて調整をし、できるだけ混雑しないようにしています。

 

今日も、本人やご家族が今まで服用している漢方薬以外に、肺を強めて感染予防の漢方薬を希望する方が多かったです。例えば、若いご夫婦だけではなく、実家の高齢のご両親と義理のご両親にもそれぞれ感染予防の漢方薬を希望される方も居ました。

患者さんのことについて、よくなって嬉しいことが多いです。

ご両親とお姉さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、不妊治療を繰返し失敗し、一昨年8月から当薬局の自然妊娠の漢方薬を服用し、一昨年12月に自然妊娠に成功。昨年8月に3,525gの大きな元気な女の子が産まれました。今日はご主人を無理矢理連れて来て、ご主人に当薬局の漢方薬を半分強制的に服用させることになりました。ご主人は、3月初めに高熱が出て抗生物質を長期間服用してもよくならず、病院で検査を受けたら肝機能異常。大きい病院を紹介されてまた検査をしたらウィルス性肝炎と診断され、また抗生物質を処方されましたが、38度の熱が続いていて肝機能も更に悪化。病院からは、ウィルスのせいとのことで、安静にして様子をみると言われたそうです。本人は、4年前にうつ病を診断されて治療を受けていますが、「漢方では、うつと肝臓は関係がある」と説明し、「ウィルスのせいではなく、ご本人は元々肝臓が弱いからウィルス感染しやすく、抗生物質の服用で更に肝機能が弱くなった」と説明しました。今日から肝臓を強める漢方薬で、肝機能の改善だけではなく、うつの症状も改善されると思います。

 

昨年1月から漢方薬を服用している、癌を手術後に再発・転移し、抗がん剤治療効果もなく、余命を言われて緩和ケアと言われた70代女性は、漢方薬だけを服用しています。痛みや出血はありますが、最新の血液検査の肝機能・腎機能等の検査は昨年4月よりもよくなっています。

実は、この患者さんと約束したことが二つあります。一つは、令和2年の正月を元気に迎えること。これは勿論実現しました!二つ目は、夏のオリンピックを観ること。本人もチケットを購入したそうで、延期になったことは残念がっていますが、私からみるとよかったかなと思います。理由は、1年後のオリンピックを観戦することは、彼女にとって1年後にまた目標があり、実現するために漢方薬を一生懸命服用しながら努力するでしょう。

 

もう一つの嬉しいことは、昨年11月から漢方薬を服用している10代の自閉症の男の子のことです。最初は、病院の薬を併用していてなかなか効果が出ませんでしたが、12月末から病院の薬は全部止めて漢方薬だけを服用。1月初めに2回発作があり、しばらく発作はありませんでした。今月1日には1回発作がありましたが、前回との間隔は89日間(約3ヶ月)で、前々回と前回の間隔の41日間よりもずっと長くなっています。お母さんの話によると、それだけではなく、トイレも綺麗に使うようになり、睡眠も長くとれるようになりました。また、今年の花粉症もほとんど症状がありませんでした。漢方薬は、今後も服用しなければならないと思います。

ご存知の通り、コロナウィルスの影響で3月中旬から学校が休みになり、毎日家に居て、外出も運動もほとんどなくなってストレスも結構溜まっているようです。もし、このようなストレスが無ければ、4月1日の発作は無かったかも知れません。

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!

漢方で同じ自己免疫性肝炎の親子の肝機能が改善!

まず今日は東日本大震災9周年でした。時刻に合わせて来局していた患者さんに「先生46分ですよ」と呼ばれ、スタッフや来局していた方たち全員で黙とうをしました。震災の事や亡くなった方、避難している方を忘れないと同時に日々の防災を心がけ、これから震災が起きない様に強く祈りました。

 

今日の患者さんについて、全国の方々から期待をされています。岐阜、京都、大阪、千葉、茨木、栃木、広島、東京、神奈川などなど。

ガンの患者さんの他に、間質性肺炎、骨髄変性症、過敏性大腸炎、再生不良性貧血などの難病が多く、他には統合失調症やうつ病などの精神疾患や婦人科の病気や不妊症も多かったです。

良くなった患者さんの中で、一番嬉しい漢方の効果に驚いていた方は、50代女性と20代女性の親子のことです。二人共にお母さんは十数年前から肝機能異常、3年前に娘さんも健診にて肝機能異常で共に肝臓の生検をしても原因不明、最後には自己免疫性肝炎の可能性が高いとの事で二人ともに昨年12月から半信半疑で漢方服用を開始しました。こんなに長い期間、病院の薬を服用していても肝機能が正常になっていませんでしたが、今までのブログの通り、漢方服用して一ヶ月後には娘さんの肝生検後の痛みが良くなり、共に今までの様々な症状も改善され、今日の肝機能検査では病院から検査結果を持って直接来局してくれました。

まずお母さんから「今までになく私の肝機能の数値は良くなっています。また、娘の今までずっと異常だった肝機能は一気に正常値になりました」と言われました。検査結果をみたら、漢方服用前の昨年の検査でお母さんのガンマGTは116、娘さんは126でしたが、今日の結果はお母さんが74(正常は48以下)、娘さんは46にまで改善され正常になりました。二人はとても喜んでいて「信じられない」と言われました。

他の治療を受けていないので絶対に漢方の治療効果として疑いようがないと思います。しかし主治医は「否定も肯定もせず、頭を横に、ん~」としていたそうです。…ぜひ認めてほしいです。

半年間の漢方服用で過敏性大腸炎の男性の症状が8割改善!

今日は朝から冷たい雨です。

写真の通り、福島店の前の紅梅は咲き始めました!

昨年の3月6日の写真は満開

今年3月2日の写真は…

 

今日の患者さんの事について、潰瘍性大腸炎、IgA腎症、特発性血小板減少性紫斑病、白斑などの難病が多かったです。

難病ではないですが子供の時から下痢で5,6年前からは悪化し、三種類の薬を服用しても毎日5回の下痢、腹痛、また副作用で肝機能も異常になった50代男性は、昨年8月から腸を強くする漢方薬を服用していました。今日の本人の話によると下痢と腹痛は殆どなく、8割以上が改善しています。また肝機能の異常も改善して正常値になりました。本人は仕事もゴルフも生活も大変楽しくなり、とても喜んでいます!

 

ところで今日、スタッフに頼まれて薬局で使うティッシュボックスとトイレットぺーパーを買いに出かけました。

…が、が、が…どこにも売っていませんでした(焦)

仕方なく急きょ、水曜日に仙台から持ってくる予定です(高速バスですが、、、)。

両手に抱えて持ってくる予定です(汗)