18日間の漢方薬で50代女性の血便、下痢は100パーセント改善

今日は7月1日。2020年はもう半分過ぎました。いつもあっという間の感じがします。
今日の福島は蒸し暑い。コロナの影響で、あまり福島駅でウロウロしたり買い物をしたりをしていませんでしたが、今日は久しぶりに買い物に出かけてみたら、高いビルが2棟建っていて驚きました。今日からレジ袋が有料になったので、買った物を両手に持って薬局へ戻りました。実は当薬局では、いち早く今年1月から漢方薬を入れる用として皆さんにエコバッグをあげる対策をしていました。

今日の患者さんは遠方からの方が多いです。奈良県の10代の女の子、横浜の20代女性、東京の50代男性など。病名からいうと、多発性骨髄腫の50代男性、潰瘍性大腸炎の50代男性、白斑の60代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、肝炎の50代女性など。

よくなった患者さんも沢山居ます。血液の難病で抗がん剤治療を受けていますが、あまり効果がなく肝機能・腎機能も悪化していた50代男性は、今年1月から漢方薬の併用により肝機能・腎機能がよくなり造血機能も高まって、6月から潰瘍性大腸炎の奥さんも漢方薬を服用し、わずか18日間で血便と下痢は100%改善されたそうです。この女性は、昨年春から血便・下痢、昨年9月に検査で潰瘍性大腸炎と診断され、病院の薬を服用して治療を受けていますが毎日5~6回下痢。毎回血便とお腹が腫れてゴロゴロする症状がありました。今日の本人の話によると、18日前から漢方薬を服用し、1週間後から目では血便が見えなくなりました。下痢も改善され、今は1日1回便通があり、お腹の症状も改善されました。血便も一切ありません。本人は、漢方効果に驚いて喜んでいます。もっと早く漢方薬を服用していれば良かったと言われました。9月に大腸の内視鏡検査があるそうで、大腸はきれいになっているはずと思います。

実は、今、当薬局の漢方が福島のある高校で広がっています。福島の女子高校生がお母さんと来局。腹痛・めまい・生理痛・胃痛・吐き気等の症状があり、起立性調整障害と診断され、高校に入ったら更に悪くなったので、当薬局に来局されました。何故当薬局を知っていたか聞いたら、同級生が同じ症状で時々学校を休まなければならず、当薬局の漢方薬を約1年間服用して症状が改善。その同級生からの紹介とのことでした。頭痛や生理痛だけではなく、さまざまな病気で悩んでいる子供たちの人生が当薬局の漢方薬で変わると嬉しいです。

6年前から漢方服用の特発性血小板減少性紫斑病の10代男性の血小板は10万以上で安定

今日の福島は暑くて皆マスクを着けながら「アツイ」と言っていましたが、一人の男性からは「明日は34度の予定で日本一暑い予報だょ」と言われました。

 

9年前から悪性リンパ腫で抗がん剤治療を受け、副作用が強くて漢方薬を服用開始した当時70代男性は、4ヶ月ぶりに来局しました。4月末の検査で少し貧血がある以外、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、とても元気です。今は80代になりましたが、朝5時から畑の仕事を2~3時間しているそうです。今年の野菜の出来を聞いたら、コロナの影響で例年より高く売れているそうです。今朝採ったキュウリをもらったので、昼飯の後に一本食べたらとても美味しかったです。

 

今日も全国からの相談やメールが多かったです。

中国地方の十代の男性、静岡の40代女性、東京の60代女性、宮城の60代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

ネフローゼ症候群の60代男性は、「そろそろ透析」と言われていますが腎臓を強くする漢方で4月のクレアチニンの3.19から今月1日の3.06にまで改善しています(ちなみにこの男性は、釣りの仲間からの紹介で漢方を服用開始しました)。

一番嬉しい患者さんは、小学生の時に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、ときどき風邪を引いた後は必ず血小板が減少し必ず入院して輸血を繰り返していましたが、平成25年8月から当薬局の漢方を服用開始し、最初はなかなか効果が出ませんでしたが私と漢方を信じて数年間続けて服用し、その後は見事に血小板が上がり、今は11万~15万で安定しています。例えば昨年3月は13.6万、9月は11.8万、最新の先月の検査では11.1万でした。今は元気で勉強やアルバイトをしています。私からみると、血小板の数だけ診るのではなく質も非常に関係があると思います。この男子の様に、質が良ければ必ず血小板の数値は10万前後で安定していれば良いと思います。

同時にもう一つ嬉しい事は、久しぶりに彼女ができたそうで…漢方より血小板が増えるかもしれません(笑)いずれにせよ、嬉しい報告なので結婚まで二人仲良く続いてほしいです(“久しぶり”について、今日スタッフ二人に教えてもらいました。一人は「1ヶ月位は会わないと久しぶり」と言いますが、もう一人は「頻繁に会っていた場合は一週間ぶりでも久しぶり」と言う事を教えてくれました。とすると、この男子に彼女ができたのは何週間?何か月?何年ぶり?いつか本人に直接聞ける機会があれば聞きたいと思います!)。

半年間の漢方薬で再生不良性貧血の少女の赤血球・ヘモグロビン・血小板増

今日は一日薬局から出なくて、忙しいですが昼寝もしたので疲れは感じません。患者さんのことについて岩手のご夫婦、青森の女性など他県から車で来局の方が多かったです。岩手のご夫婦に新型コロナウィルスについて聞いたら、やはり岩手のコロナウィルスの感染者ゼロについて、岩手県民としても不思議に思っているそうです。

来局の方の中に、ご夫婦や親子などご家族で来局の方も多いです。例えば岩手の40代のご夫婦は、お父さんもお母さんも一緒に合わせて家族4人で漢方薬を服用していました。青森の不眠で悩んでいる女性も、20代の娘さんと当薬局の漢方薬を服用しています。また、40代の男性二人ともにお母さんと当薬局の漢方薬を数年前から服用しています(今日、この男性二人から「おはよう」について、いろいろ教えていただきました。ひとりの男性から11時まではおはようと使えると言われましたが、もうひとりの男性からは職業病で午後でも夕方でも初めて会ったらおはようと使うと言われました。大変勉強になりました)。

 

良くなった患者さんはたくさんいます。例えばひとりの30代の女性は、不妊治療を繰返し婦人科の病気もあり、私の勧めで不妊治療を休んで婦人科の病気を治すことと自然妊娠の漢方薬を服用したら、見事に婦人科の病気が改善され妊娠されました。今は妊娠21週目で、血液検査も尿検査も正常で妊娠順調です。ちなみに、この女性もご両親に漢方薬を勧めるそうです。無事の出産を祈ります(男の子か女の子かまだ分かりませんが、男の子の名前が難しくて考えていないそうですが、女の子の名前はいくつか考えたそうです)。

 

漢方で一人の血液の難病の再生不良性貧血の少女の人生を変えるはずと思います。よくブログに書いている当薬局の漢方薬を服用して再生不良性貧血で悩んでいた男性が、漢方薬を服用して検査が全て正常になっていろいろな病気の親戚や友人を数多く紹介してくださっています。そのなかの一人の少女は、中学生の時に再生不良性貧血と診断され○○大学病院で免疫抑制剤の治療を受けましたが、副作用で吐き気・頭痛・めまい・体毛が濃くなる等で苦しんで、治療効果が一切無くてその後時々輸血の治療を受けました。昨年11月から当薬局の腎臓を強くし、骨髄の機能と造血機能を高める漢方薬を服用して、今日お母さんと半年ぶりに血液検査をもって来局。漢方薬を服用する前の昨年10月29日の赤血球162万、ヘモグロビン6、血小板2万から、5月18日の検査では赤血球223万、ヘモグロビン7.9、血小板2.9万まで改善されました。その他に、肝機能・腎機能も正常値になりました。今まで治療と検査を受けている○○大学病院の主治医が漢方薬を理解していることは大変有難いことですが、お母さんの話によると小学校から好きな部活の運動は今高校生になっても平日3時間、土日は丸一日練習して、平日の帰宅時間は9時で寝るのが12時以降になるそうです。朝は6時前に家から出なくてはならず、通学は毎日往復3時間かかるそうでとても疲れて睡眠不足だそうです。造血機能に大変マイナスなので、睡眠不足と疲れを改善すればもっと早く漢方薬の効果が出るかなと思います。部活を減らすこともやめることもできないし、通学時間を短くすることもできないし、学校の近くに引越すことも大変難しいです。

 

ところで、久しぶりに写真1の通り朝習字を練習しました。上手・下手は別にしてとても気持ちが良かったです。書道を習っているスタッフに「書道は上達していますか?」と聞いたら、1年前から書道からペン習字に転向したそうです。ネットニュースを観たら、写真2の通り選挙やコロナウィルス・アメリカの暴動などで大変なトランプ大統領が、ホワイトハウスにローマ教皇の秘書の方を呼んで官僚と議員さんが見守るなか祈祷を受けたそうです。間違いなく一番の祈祷は11月の大統領選挙に勝利することかなと思います。

 

【写真1】

 

【写真2】

漢方で20代女性の生理不順と生理痛などの全身症状を改善!

あと1ヶ月で2020年も半年が過ぎ…今日は6月1日です。

6月1日は日本ではあまり知られていないかもしれませんが国際子供の日です。日本では6月1日は何の日かとネットで調べると、すごく多い記念日で大変勉強になりました。電波の日(1950年)、気象記念の日(1875年)、バッジの日(1993年)、写真の日(1951年 1841年6月1日に日本はじめでの写真を撮った)、チーズの日(写真を撮る時「はいチーズ」と言う事から由来)、麦茶の日(1986年 大麦を収穫の始まりの頃)など。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの難病の患者さんが多かったです。

岐阜の骨髄小脳変性症の60代女性、愛知の白斑の40代男性、佐賀県の骨髄異形成症候群の60代女性、などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

腎機能の検査で良くなった方や皮膚の湿疹・痒みが良くなった方の他に、昨年の三月から色んな病院を転々として鬱病やPMS、副腎疲労症候群、貧血などと診断されて不安感、不眠、冷え、吐き気、ゲップ、浮腫み、動悸、息苦しい、生理不順、生理痛等の症状で悩んでいた20代学生の女性は、学校を休んで休学を考えましたがお母さんの勧めで漢方薬の服用を開始し、昨年9月にほとんどの症状が改善しました。ずっと服用していたピルも止めて、今年の二月に二回ほど不正出血がありましたが三か月ぶりの先月、きちんと生理がきて喜んでいます。

ここで!生理痛や生理不順などで悩んでいる若い女性やお母さん達に強く体質改善、全身の症状改善の漢方薬を勧めます。効果は確実で副作用もなく安心できます。

 

今日は朝、とても嬉しい報告のメールが届いていました。

42才4ヶ月の女性が無事に先週の木曜日に元気な3000弱の男の子を出産しました。

本当におめでとうございました!不妊治療を止めて漢方治療一本に絞って頑張って服用した甲斐がありました。母子共に今後の健康を心から祈ります!

 

ところで写真の通り今朝一、家から出た途端に荷物のバランスが崩れて器ごとひっくり返って割れました。。。幸いラップがあったので慎重に、丁寧に元に戻す様にひっくり返して戻し、なんとか成功。…器が割れましたが福島まで無事に運んで昼食できました。長く使った器に感謝して、最後に薬局裏のドクダミや雑草の花を採って生け花にしました。また、割れた器を初めてじっくりとデザインを見たら、とても素敵な赤・白の人参の水墨画です。割れた器よ、ありがとう!!

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!

漢方で再生不良性貧血の80代の女性の検査結果がさらに改善

毎日、コロナコロナで3月1日の来日記念日まで忘れていました。27年目の感謝の言葉を述べなくて、皆様に感謝しなくて大変申し訳なく残念です。あと最低27年間は日本に住む予定で、皆様に感謝すると同時に、これからもよろしくお願い致します!

 

今日の患者さんのことについて、残念なことが多いです。漢方薬を服用している70代の女性のお兄さんは肺炎になって入院して余命を言われたそうで、最後にお見舞いに行きたくても新型コロナの影響で面会禁止になっています。50代の女性のお父さんも、昨年から4回入退院を繰返して今も入院中ですが、同じく面会に行く事ができません。

さらに、以前ブログに書きましたが、間質性肺炎と肺線維化の70代の男性は入院治療をしても良くならず友人の紹介で昨年12月から入院しながら肺を強くする漢方薬を服用しています。肺の症状の息切れ・息苦しいだけではなく、食欲不振・胃痛・げっぷなどの症状が改善され、今年の冬は風邪やインフルエンザも無く肺炎も落ち着いていましたが、2月中旬から新型コロナウィルスの影響で病院の面会は休止になって、ご家族が毎日漢方薬を持って行くことができなくなりました。今日ご家族から大変残念なご連絡があり、昨日病院で亡くなられたそうです。本当に残念で悲しいです。いずれにしても、新型コロナのせいです・・・。

 

よくなった患者さんは沢山いますが、高血圧・高尿酸・高脂血症で5種類の薬を服用している60代の男性は、数年前から慢性腎不全になってさらに利尿剤を服用してもどんどん悪化して、昨年の1月から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。漢方薬を服用する前の平成30年12月の検査のクレアチニンは2.06、eGFR26.3から徐々に改善され、昨年の5月の検査でクレアチニンは1.91、eGFRは28.5、その後さらに改善され昨年11月29日の検査ではクレアチニン1.74、eGFR31まで改善されました。今日は昨日の最新の検査結果を持って来て、クレアチニンは1.53、eGFRは36.1でさらに改善されました。

 

もうひとりのよくなった方は、血液の難病の再生不良性貧血の80代の女性です。この女性は平成26年に貧血で骨髄検査の結果再生不良性貧血と診断され、病院の治療を受けて時々輸血も受けていましたが、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で平成27年1月から漢方薬を服用開始しました。今、80代になっても造血機能が高まり検査結果が正常値近くまで改善されています。例えば、漢方薬を服用する前の平成27年1月の検査で、白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、今日娘さんが持って来た最新の1月31日の検査結果は、白血球5000(正常値)、赤血球372万(正常値は386万以上)、ヘモグロビン12.7(正常値)、血小板15.5万(正常値は15.8万以上)で正常値になっているかあと一歩で正常値かの良い結果で、大変喜んでいます。実は、この方は今10日分の漢方薬を約1ヶ月かけて服用しているので、漢方薬は最初より3分の2量減っています。

子供・40代女性・80代高齢者

今日の福島の天気は悪く、ほとんど雨で寒いです。

 

来局ではないですが、全国からメールや電話の方が多かったです。

県内各地はもちろん、三重の50代男性、滋賀の30代女性、広島の20代男性、神奈川の70代女性などなど。

 

高齢者や子供の方が多かったです。

5才の1月から服用している男児は「漢方薬は美味しい!」と言うだけではなく、一早く効果が表れ、食欲が出て睡眠も改善しています。

8歳の自閉症の子供も今日から漢方薬を飲みます。

不妊症の方も多かったです。

漢方で妊娠成功した40代女性は、今妊娠27週目でとても順調です。他の二人の40代女性はまだ一ヶ月位しか漢方を服用していないので著しい効果は無いですが、二人ともに大変オーバーしていた体重は共に3㎏減りました。これも妊娠成功に繋がると考えられます。

85歳の9種類薬を服用している女性の腎機能は改善され咳や痰が良くなりました。

また、平成23年から漢方薬を服用している(当時70代で悪性リンパ腫で抗がん剤治療を受け貧血になった)男性は、現在82才になって今月17日の検査で白血球は429万、ヘモグロビンは12.5でした。最初の漢方服用前の赤血球300万台、ヘモグロビン10以下から著しく改善しとても喜んでいます。

また、88才近い両足の違和感、歩くと痛い、膝に水が溜まった女性は昨年10月から漢方を服用していますが、本人に「今は7割改善された」と喜んで言われました。

 

ところで二月の残りは3日しかありません。そうすると、来週から今年度は最後の月の3月に入ります。色々と忙しくなってきました。

今日は昨日に続き一早く、福島の新聞社の月刊誌に載った3月号の私のエッセイ「漢方と現代病」14回目を載せます!時間のある時、読んでみて下さい。

漢方で血液の難病の再生不良性貧血の男性の検査結果がほぼ全て正常値に

忙しい1週間で只今疲れを感じています。幸い明日から私にとっては40日ぶりの2連休なので有難いです。明日は新しい天皇陛下の誕生日で、心よりお誕生日をお祝い致します。

 

今日の患者さんのことについて、血液関係の病気の患者さんが多いです。血小板減少性紫斑病、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血など。

平成26年から当時10代の頃に突発性血小板減少性紫斑病で当薬局の漢方薬を服用している男性は、当時の血小板の数値は数千~2万台まででなかなか最初の数年間は効果が出ませんでしたが、平成28年から血小板は5~6万まで上がって、平成29年には7~8万、平成29年の12月に13万台になり安定しています。例えば平成30年の1月は10.4万、平成31年3月は13.6万、12月は11.9万で安定して症状もありませんでした。今日の検査結果では4.7万に下がっていて、体調は変わらないとのことですが何か原因があるかなと思います。例えば、ストレスや睡眠不足、運動のし過ぎなど。話を聞いたら、最近は夜12時まで仕事をしたり2週間前に風邪薬を飲んだということなので、影響していると考えられます。間違いなくこれからまた数値が改善すると思います。

 

漢方を服用してずっと検査結果が正常値の血液の難病の方もいます。2012年に再生不良性貧血と診断され、病院の薬を服用して輸血を繰り返していましたが副作用も強く肝機能・腎機能の異常があった50代の男性は、平成26年から当薬局の漢方薬を服用して、平成28年の2月から血液検査の数値がほぼ正常値になりました。漢方薬を服用前の平成26年2月の検査で、白血球3,000、赤血球は254万、ヘモグロビン9.5、血小板は3.5万でしたが、平成28年2月の検査で白血球は3,600、赤血球395万、ヘモグロビン14.5、血小板9.4万で、その後ずっと正常値前後で安定しています。今日の2月14日の最新の検査では、白血球4,300、赤血球425万、ヘモグロビン14.8、血小板15.9万で赤血球の正常値427万には少し届きませんが、全て正常で肝機能・腎機能も正常値で喜んでいます。この方は友人や親戚の方に当薬局の漢方薬を紹介して頂き感謝すると同時に、みなさん様々な症状や検査結果が改善されてホッとして嬉しいです。

 

ところで、昨日ドキドキしながら観たいような観たくないような気持ちで6時から仙台放送のニュース番組を観ましたが、なかなか私関係の映像は出てきませんでした。待っている間に、突然オレオレ詐欺の中国人逮捕のニュースが流れて一瞬困りました。マズイ!私ではないのに!その後もなかなか私の映像は出なくて、社会ニュースの後にスポーツニュースが流れたのでもう放送されないのかなと思ったら6時30分ごろ私のインタビューが放送されました。観る勇気がなくて、3~4枚の写真だけ撮って記念にしました。その後友人達がニュースを観てメールをくれました。今日、スタッフ達に確認したら一人は録画したそうですが、それ以外はみんな観られなかったみたいです。またいつか漢方だけの私の話をしたいのでまた取材に来てほしいです。なお、残念なことは私の名字の「侯」が「候」になっていました・・・。私から説明していないので、結構みんな間違いやすいです。

漢方で60代男性の腎機能が改善したが、漢方中断で悪化…

今日は仙台のテレビ局の取材があり、ドキドキしながら、、、夕方近くになると更に落ち着きません。。今までを遡ったり、いろんな話の内容があるみたいで…記憶を甦らせなければならないし(スタッフに「漢方飲んで」と言われました)、資料にも目を通さなければなりません。でも一番大変なことは、仙台薬局の私の部屋がゴミ屋敷みたいなので片付けしなければなりません。。季節に合わせて水墨画の画も飾った方が良いかな、とも思っています。

 

今日の患者さんについて、難病や遠い方が多いです。

京都や九州、関東の方などなど。難病はというと突発性血小板減少性紫斑病の60代男性、骨髄異型性症候群の60代女性、網膜色素変性症の70代女性などなど。

 

多量の薬を服用している方も沢山いました。

例えば、自律神経失調症の60代女性は、睡眠薬や精神安定剤など6種類を服用。また、脳卒中のあと脊柱管狭窄症になった80才男性は、なんと13種類を服用。当然皆さんは沢山服用しても良くなっていません。

良くなっていた患者さんの一人は60代男性で以前のブログにも書きましたが、腎臓の手術後に腎機能が著しく悪化し平成30年5月の検査でクレアチニンは3.05、eGFR17にまで悪化し「そろそろ透析」と言われました。すぐに当薬局に来てくれ5/14から漢方煎じ薬で腎臓強化し、その後は順調に腎機能が改善されました。例えば平成30年8/1の検査でクレアチニン2.59、eGFR21にまで改善。その後は更に改善し、平成31年11/13はクレアチニン2.31、eGFR23にまで改善しました。その後、前立腺の検査や腎生検、骨折などの入院があり暫く漢方薬を服用しないでいると、今年2/12の検査ではクレアチニン2.93、eGFR16にまで悪化しました。やはり、本人も主治医も「腎機能改善は漢方しかない。漢方の効果は著しい」と考え、また漢方服用を再開しました。もちろん、これからも漢方で腎機能は徐々に改善すると思います。

 

今日、初めて来局した患者さんの一人は、スタッフと握手をしていました。「貴女、解りやすいわねぇ。面白いわねぇ。いいわぁ。パワーちょうだい」と言って、一人のスタッフと握手をすると、奥にいたスタッフとも「はい、貴女とも握手」と言い、最後に私の所に来て「はい、先生からもパワーを」と言って握手を求められました。その場に居合わせた他の患者さんには「あんだ、もぅ治ったんでないの」と言われていました(笑)

たまに福島店では患者さんから「この薬局は気が良い」とか「良いエネルギーを感じる」と言われることがあります。…どおりでスタッフ達は毎日元気なのか。。。?

 

もう早目に仙台に帰ります。取材の準備です。。。落ち着きません。。。

漢方で再生不良性貧血の60代女性の検査結果が改善

昨日に続き、今日の仙台も寒いです。夜は温泉に通いたいです。

新患さん(糖尿病の合併症で両足の腫れ・むくみ・化膿で赤くなっている80代女性、血小板減少症の20代男性、緩和病棟に入院している末期癌の60代男性、耳鳴り・めまいの60代男性など。)の他に、よくなった患者さんが本当に多くてとても嬉しいです。

例えば、卵巣癌で肺転移し抗がん剤治療を受けながら昨年2月から漢方薬を服用している70代女性は、1月6日からの何種類かの抗がん剤は効果がなく、1月下旬から抗がん剤は全部止めて今は漢方薬だけを服用しています。今日の本人の話によると、食欲が出て体全体が楽になったそうです。特に息苦しい・咳・痰が減りました。この患者さんは、今後は漢方薬だけで元気になるつもりです。

昨年11月から漢方薬を服用している高校生の女の子は、2年前からのイライラ・不安・冷え・だるい・頭痛・めまい・立ちくらみ・耳鳴り・息切れ・息苦しい・食欲不振・胃痛・吐き気・ゲップ・便秘・生理痛等で病院や薬局からの沢山の薬を服用しても効果がなく、朝起きられなくて辛い状態でした。3ヶ月間の漢方薬を服用し、今日のお母さんからの話によると、めまい・落ち込み等の症状が改善されて気圧の変動の他に頭痛・吐き気・胃痛・動悸はなくなりました。また、朝は以前より1時間早く起きられるようになり生理痛も軽くなって、漢方効果を感じています。

 

一番嬉しい患者さんのことは、平成28年に再生不良性貧血と診断され、経過観察と言われましたが検査結果の血小板はどんどん下がり、平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用開始。以前ブログにも書きましたが、この患者さんは例外で数年間なかなか漢方効果が出ませんでした。でも、本人は諦めずにずっと漢方薬を継続し、昨年8月から徐々に血小板が上がり、最初の時の平成28年11月検査で血小板は1.4万でしたが、昨年8月9日は9.5万、今日の最新の2月6日検査で血小板は12万まで改善されています。

 

体力温存のため、ブログはここまでにします。明日は新型肺炎の漢方治療や中国の漢方について書きたいと思います。