漢方で抗がん剤治療受けている70代男性の肝機能・腎機能改善

今日も全国からの相談が多い。愛知の20代男性(この男性のお母さんとお兄さんは当店の漢方を服用して共に良くなった。例えば精神疾患が良くなりお兄さんは仕事復帰しました)

三重の40代男性、青森の80代女性など良くなった患者さんは多い。例えば40代ご夫婦は尿酸値・血圧・婦人科の疾病は共に検査結果が良くなった。30代の逆流性食道炎の男性の症状が改善。

今年5月に胆管癌と診断され、手術出来ない、8月から抗がん剤治療を受けている70代の男性は、副作用が強く肝機能・腎機能異常、貧血で当店の漢方を膠原病と突発性血小板減少症、紫斑病が完全に良くなった女性の紹介で10月1日から漢方を服用。今日、奥さんが10月27日の新しい血液検査結果を持って来ました。漢方服用前の9月14日の検査結果より肝機能・腎機能・貧血は改善されています。例えば、9月14日の検査結果、赤血球281万ヘモグロビン8.9・肝機能のALP2367・GOT39・GPT73・ガンマGTP1585・クレアチニン1.25・尿酸8.2から、10月27日の赤血球329万・ヘモグロビン10.2・肝機能のALP698・GOT24・GPT32・ガンマGTP697・クレアチニン1.22・尿酸5.7まで改善。

実はこの方のように漢方で肝機能・腎機能が良くなる。造血機能高めるだけでなく、体力・生命力・免疫力も高めて、その他の様々の抗がん剤の副作用も減少しました。同時に抗がん剤の治療効果も高めると考えられます。

漢方で再生不良性貧血の60代女性の血小板が正常値に!

今日の仙台は涼しさを越して寒いくらいです。

 

今日の患者さんについて、癌や難病の方が多かったです。

例えば今年4月から漢方を服用している乳がん手術後の抗がん剤治療を受けている30代女性、今年9月から漢方を服用している肺がん手術後の40代女性、今年9月から漢方を服用している間質性肺炎の60代男性、平成30年6月から服用している多発性骨髄腫の抗がん剤治療中の60代男性などなど。

癌の治療を受けながら漢方薬を服用している方の殆どは皆、検査結果が良くなったり、抗がん剤の副作用が良くなったり無かったり、全身の症状が軽くなったり、癌が小さくなったり、癌の再発・転移がなかったり等、漢方治療に満足しています。

 

一番嬉しかったのは、再生不良性貧血の60代女性についてです。

病院の治療をしていても白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンがどんどん下がっていったので病院での治療を拒否して漢方治療を選んでくれました。その後は順調に白血球や赤血球が上がったのですが、血小板とヘモグロビンはなかなか上がりにくく、特に血小板は漢方服用前2~3万でしたが、昨年5月まで4万台でした。しかし、本人と私は諦めずに続けると、去年8月に血小板が徐々に上がりが早くなり、去年8/8は9.5万、11/7は9.7万、今年2/6は10万を超えて12万、7/9は13万、そして昨日10/8は正常値を超えて15.2万になりました。

本人は大変喜んで「漢方を選んで良かった。副作用は一切なかった」と笑顔でした。その他に白血球と赤血球は正常値になって、ヘモグロビンも9.6にまで改善されているので、これからは血小板とヘモグロビンが更に増えることに期待しています。

 

ところで、大変毎日が忙しくて…今日は母の誕生日だと思って弟に電話をしたら「だいぶ過ぎて21日だった。誕生日の食事会は無事に終わっている」と言われました。。幸い、弟に怒られなくて良かったですが、明日は必ず母に祝いと忘れたお詫びの電話をする予定です。

もちろん、母も怒らないハズでしょう!

漢方で再生不良性貧血の60代男性の検査結果は正常

昨夜は雨が降って、今日は涼しくなり過ごしやすかったです。患者さんのことについて、新患の方、癌の方が多いです。乳がんを温存手術後に抗がん剤・放射線治療を受けている50代女性、肺がんを手術後に息切れ・息苦しい・咳・痰の50代女性、子宮体がんを手術後に卵巣と肺転移の50代女性、前立腺がんを手術後に骨・肺転移の80代男性など。

新患の他に、子宮体がんで卵巣・肺転移の50代女性は、平成26年から体力・免疫力を高めて癌を抑制し転移予防の漢方薬を6年間服用しています。今は、半年に1回の検査で癌は一切ありません。新たな再発・転移もなく喜んでいます。

もう一人の60代男性は、平成24年に再生不良性貧血と診断され、輸血や多量の薬を服用してもよくならず、肝機能・腎機能も異常になり定期的に輸血を受けなければなりませんでした。平成26年2月、当時50代で腎臓・肝臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、だんだん検査結果がよくなり、3年前から検査結果はほぼ正常値になりました。漢方薬服用前の2月5日検査では、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万でしたが、最新の8月24日検査で、白血球4900(正常値は3900~9800)、赤血球425万(正常値は427~570万。今回の検査結果は正常値より少し少ないです。本人の話によると、最近は運動し過ぎが原因かなと言われました。)ヘモグロビン14.7(正常値13.5~17.6)、血小板16万(正常値は13~34.6万)。もちろん、肝機能・腎機能も全部正常値です。何度もブログに書いていますが、本人はとても喜んでいて漢方効果に満足し、病気で悩んでいる親戚や友人を沢山紹介頂いています。やはり皆、検査結果や症状が改善されています。

 

昨日、テレビの東北6県関係の番組を観ました。やはり、山形の方だけ「ひょう」(スベリヒユ・山菜)を食べる習慣があるそうです。今日来局の一人の方に、「ひょうにはネバネバ成分があり、食べると便秘が改善されますよ。」と話をしたら、ひょうを見たことがない、写真を見せても乾燥した漢方薬(馬歯見・ばしけん)を見せても「分からない」と言われたので、やむを得ず薬局から離れて、昨年ひょうが採れた薬局近くの道路脇の花壇に、生きているひょうを採りに行きました。やはり、暑さのせいか今年は少ないです。食べ方も教えたので、今日の夜に食べるのかな。明日の朝、お通じはどんと出るかな・・・

漢方で再生不良性貧血の少女の検査結果が改善

今朝の仙台は雨でしたが、午前は晴れてとても蒸し暑いです。この暑さはいつまで続くのでしょう?

患者さんのことについて、癌の方が多いです。

昨年7月に大腸癌で肝臓転移、手術後に抗がん剤治療を受けましたが効果がなく、今年5月に中止して8月から漢方薬を服用開始した40代女性、胃癌で全摘、潰瘍性大腸炎の60代女性、昨年9月に胃癌を手術、抗がん剤治療を受けてリンパ転移・肝機能異常の70代男性など。

不妊症の方も多いです。30代から40代まで。皆、まだ3~4ヶ月しか漢方薬を服用していないので、まだ妊娠成功していません。

病名について、やはりさまざまな難病の方が多いです。心臓大動脈狭窄症、生後23日目に手術しましたがあまり効果がなく心臓肥大の10ヶ月の子供、再生不良性貧血の15歳の女の子など。

皆、1~2年、半年前から漢方薬を服用し、それぞれ症状や検査結果がよくなっています。例えば、昨年11月から腎臓を強めて造血機能を高める漢方薬を服用している15歳の少女は、漢方薬を服用前の昨年10月29日検査で、赤血球162万、ヘモグロビン6.0、血小板1.6万でしたが、最近の5月18日検査で赤血球が223万、ヘモグロビン7.9、血小板2.9万まで改善しています。今後の検査は更によくなると思います。実はこの患者さんは、同じ再生不良性貧血で2~3年間漢方薬を服用して検査結果が全て正常値になった方からの紹介です。何度かブログに書きましたが、この方は、ご家族・親戚・友人など20人以上の方を紹介頂き、皆さん驚くほどよくなっていて喜んでいます。昨日のブログに書いた山形で沢山の方をご紹介頂いた方と同じく感謝、感謝です。

ところで、水曜日に福島で誰も食べない梨と花桃の実を採り過ぎて、やむを得ず友人にあげました(良いものを選んであげました)。やむを得ず、今日の昼食は梨と桃だけにしました。夜も沢山食べなければならない・・・。

 

 

写真1枚では寂しいので、もう2枚載せます。実は、薬局設立19周年に合わせて、9月1日に7~8年間使ったボロボロになったスリッパを捨てて新しいスリッパにしました。この新しいスリッパは、何年間使えるかなと思いながら、捨てたスリッパに感謝、感謝です。

そして、写真を見たら今後悔しています。本当はもっともっと使えるのに。来年の20周年に合わせて捨てても良かったかな。

 

 

漢方で血液難病の再生不良性貧血の女性の検査結果は更に改善

今日の仙台は、午前中は晴れと曇りでしたが、午後は雨になりました。

梅雨の季節に雨が降るのは仕方がないですが、大雨にならない・水害がないことを祈ります。
悪天候の中、全国からの相談が多かったです。三重県の非結核性抗酸菌症の40代女性から北海道のIgA腎症の30代女性など。

やはり、難病の方が多いです。

患者さんのことについて一番印象深いことは、40~60代の自律神経失調症や不安症・不眠症・うつ病・更年期障害の女性は、

以前漢方薬を服用してとてもよくなって漢方薬を卒業したり、漢方薬量が減ったり、体調が安定していましたが、

コロナの影響・最近の雨の影響・仕事のストレスなどの影響で悪化している方も多いです。

皆、また再来局をして漢方薬を服用するとか、漢方薬量が増えるとかしています。

 

でも、コロナの影響で症状が改善される場合もあります。

例えば、多動症と発達障害の子供は、保育所や学校で動きすぎ・友達と遊びすぎて夜に興奮して落ち着かない・寝つきが悪いことがありますが、

保育所や学校が休みで毎日家に居たら落ち着いていて、睡眠がよくなった例もあります。

よくなった患者さんは沢山居ますが、一番嬉しい患者さんのことは、平成28年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代女性は、

2月より更によくなっています。実はこの女性の再生不良性貧血は、当薬局の再生不良性貧血の方の中で一番効果が出にくい方でした。

本当に最初の数年間はなかなか効果が出なくて、何度もあきらめたいと本人から言われましたが、幸い今日まで継続していて少しずつですが改善に向かっています。

この女性は、白血球・赤血球・ヘモグロビンよりも血小板数値はずっと改善されませんでした。

漢方薬を服用前は、血小板数値は2~3万でしたが、昨年8月8日は9.5万まで改善。

その後も更に11月7日9.7万、今年2月6日12万、昨日の検査の13万まで改善され、正常値まであと一歩です。

他に昨日の検査で白血球3900、赤血球377万、ヘモグロビン9.0まで改善されています。

副作用が強い薬物治療を選ばずに漢方薬の服用を選んで良かったと思います。

 

ところで、昨日の裸足のブログの反応が良かったです!

まず、今日来局の方の3分の2以上の方に無理やりに教えました。

一人の女性から、仙台の公園の中に丸い石の遊歩道があると聞きました。

公園の名前を聞き忘れたので、分かったら皆さんに教えますし、私も裸足で歩きに行きます!

次に、子供4人に裸足で遊んだり、公園で歩いたりのことを教えました。

運動神経を高めるだけではなく、発達にも良いです。最後にスタッフ全員に、今後は裸足で仕事をしましょうと提案しましたが、皆から否定されました・・・。

でも、私は今日の午後から、とりあえず靴下を脱ぎました。とても気持ち良いです!

実は、裸足のメリットは沢山あります。健康の他に少なくても男性の足の臭いはだいぶ減るでしょう。

特に、玄関に置いた靴の消臭もいらなくなると思います。

18日間の漢方薬で50代女性の血便、下痢は100パーセント改善

今日は7月1日。2020年はもう半分過ぎました。いつもあっという間の感じがします。
今日の福島は蒸し暑い。コロナの影響で、あまり福島駅でウロウロしたり買い物をしたりをしていませんでしたが、今日は久しぶりに買い物に出かけてみたら、高いビルが2棟建っていて驚きました。今日からレジ袋が有料になったので、買った物を両手に持って薬局へ戻りました。実は当薬局では、いち早く今年1月から漢方薬を入れる用として皆さんにエコバッグをあげる対策をしていました。

今日の患者さんは遠方からの方が多いです。奈良県の10代の女の子、横浜の20代女性、東京の50代男性など。病名からいうと、多発性骨髄腫の50代男性、潰瘍性大腸炎の50代男性、白斑の60代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、肝炎の50代女性など。

よくなった患者さんも沢山居ます。血液の難病で抗がん剤治療を受けていますが、あまり効果がなく肝機能・腎機能も悪化していた50代男性は、今年1月から漢方薬の併用により肝機能・腎機能がよくなり造血機能も高まって、6月から潰瘍性大腸炎の奥さんも漢方薬を服用し、わずか18日間で血便と下痢は100%改善されたそうです。この女性は、昨年春から血便・下痢、昨年9月に検査で潰瘍性大腸炎と診断され、病院の薬を服用して治療を受けていますが毎日5~6回下痢。毎回血便とお腹が腫れてゴロゴロする症状がありました。今日の本人の話によると、18日前から漢方薬を服用し、1週間後から目では血便が見えなくなりました。下痢も改善され、今は1日1回便通があり、お腹の症状も改善されました。血便も一切ありません。本人は、漢方効果に驚いて喜んでいます。もっと早く漢方薬を服用していれば良かったと言われました。9月に大腸の内視鏡検査があるそうで、大腸はきれいになっているはずと思います。

実は、今、当薬局の漢方が福島のある高校で広がっています。福島の女子高校生がお母さんと来局。腹痛・めまい・生理痛・胃痛・吐き気等の症状があり、起立性調整障害と診断され、高校に入ったら更に悪くなったので、当薬局に来局されました。何故当薬局を知っていたか聞いたら、同級生が同じ症状で時々学校を休まなければならず、当薬局の漢方薬を約1年間服用して症状が改善。その同級生からの紹介とのことでした。頭痛や生理痛だけではなく、さまざまな病気で悩んでいる子供たちの人生が当薬局の漢方薬で変わると嬉しいです。

6年前から漢方服用の特発性血小板減少性紫斑病の10代男性の血小板は10万以上で安定

今日の福島は暑くて皆マスクを着けながら「アツイ」と言っていましたが、一人の男性からは「明日は34度の予定で日本一暑い予報だょ」と言われました。

 

9年前から悪性リンパ腫で抗がん剤治療を受け、副作用が強くて漢方薬を服用開始した当時70代男性は、4ヶ月ぶりに来局しました。4月末の検査で少し貧血がある以外、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、とても元気です。今は80代になりましたが、朝5時から畑の仕事を2~3時間しているそうです。今年の野菜の出来を聞いたら、コロナの影響で例年より高く売れているそうです。今朝採ったキュウリをもらったので、昼飯の後に一本食べたらとても美味しかったです。

 

今日も全国からの相談やメールが多かったです。

中国地方の十代の男性、静岡の40代女性、東京の60代女性、宮城の60代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

ネフローゼ症候群の60代男性は、「そろそろ透析」と言われていますが腎臓を強くする漢方で4月のクレアチニンの3.19から今月1日の3.06にまで改善しています(ちなみにこの男性は、釣りの仲間からの紹介で漢方を服用開始しました)。

一番嬉しい患者さんは、小学生の時に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、ときどき風邪を引いた後は必ず血小板が減少し必ず入院して輸血を繰り返していましたが、平成25年8月から当薬局の漢方を服用開始し、最初はなかなか効果が出ませんでしたが私と漢方を信じて数年間続けて服用し、その後は見事に血小板が上がり、今は11万~15万で安定しています。例えば昨年3月は13.6万、9月は11.8万、最新の先月の検査では11.1万でした。今は元気で勉強やアルバイトをしています。私からみると、血小板の数だけ診るのではなく質も非常に関係があると思います。この男子の様に、質が良ければ必ず血小板の数値は10万前後で安定していれば良いと思います。

同時にもう一つ嬉しい事は、久しぶりに彼女ができたそうで…漢方より血小板が増えるかもしれません(笑)いずれにせよ、嬉しい報告なので結婚まで二人仲良く続いてほしいです(“久しぶり”について、今日スタッフ二人に教えてもらいました。一人は「1ヶ月位は会わないと久しぶり」と言いますが、もう一人は「頻繁に会っていた場合は一週間ぶりでも久しぶり」と言う事を教えてくれました。とすると、この男子に彼女ができたのは何週間?何か月?何年ぶり?いつか本人に直接聞ける機会があれば聞きたいと思います!)。

半年間の漢方薬で再生不良性貧血の少女の赤血球・ヘモグロビン・血小板増

今日は一日薬局から出なくて、忙しいですが昼寝もしたので疲れは感じません。患者さんのことについて岩手のご夫婦、青森の女性など他県から車で来局の方が多かったです。岩手のご夫婦に新型コロナウィルスについて聞いたら、やはり岩手のコロナウィルスの感染者ゼロについて、岩手県民としても不思議に思っているそうです。

来局の方の中に、ご夫婦や親子などご家族で来局の方も多いです。例えば岩手の40代のご夫婦は、お父さんもお母さんも一緒に合わせて家族4人で漢方薬を服用していました。青森の不眠で悩んでいる女性も、20代の娘さんと当薬局の漢方薬を服用しています。また、40代の男性二人ともにお母さんと当薬局の漢方薬を数年前から服用しています(今日、この男性二人から「おはよう」について、いろいろ教えていただきました。ひとりの男性から11時まではおはようと使えると言われましたが、もうひとりの男性からは職業病で午後でも夕方でも初めて会ったらおはようと使うと言われました。大変勉強になりました)。

 

良くなった患者さんはたくさんいます。例えばひとりの30代の女性は、不妊治療を繰返し婦人科の病気もあり、私の勧めで不妊治療を休んで婦人科の病気を治すことと自然妊娠の漢方薬を服用したら、見事に婦人科の病気が改善され妊娠されました。今は妊娠21週目で、血液検査も尿検査も正常で妊娠順調です。ちなみに、この女性もご両親に漢方薬を勧めるそうです。無事の出産を祈ります(男の子か女の子かまだ分かりませんが、男の子の名前が難しくて考えていないそうですが、女の子の名前はいくつか考えたそうです)。

 

漢方で一人の血液の難病の再生不良性貧血の少女の人生を変えるはずと思います。よくブログに書いている当薬局の漢方薬を服用して再生不良性貧血で悩んでいた男性が、漢方薬を服用して検査が全て正常になっていろいろな病気の親戚や友人を数多く紹介してくださっています。そのなかの一人の少女は、中学生の時に再生不良性貧血と診断され○○大学病院で免疫抑制剤の治療を受けましたが、副作用で吐き気・頭痛・めまい・体毛が濃くなる等で苦しんで、治療効果が一切無くてその後時々輸血の治療を受けました。昨年11月から当薬局の腎臓を強くし、骨髄の機能と造血機能を高める漢方薬を服用して、今日お母さんと半年ぶりに血液検査をもって来局。漢方薬を服用する前の昨年10月29日の赤血球162万、ヘモグロビン6、血小板2万から、5月18日の検査では赤血球223万、ヘモグロビン7.9、血小板2.9万まで改善されました。その他に、肝機能・腎機能も正常値になりました。今まで治療と検査を受けている○○大学病院の主治医が漢方薬を理解していることは大変有難いことですが、お母さんの話によると小学校から好きな部活の運動は今高校生になっても平日3時間、土日は丸一日練習して、平日の帰宅時間は9時で寝るのが12時以降になるそうです。朝は6時前に家から出なくてはならず、通学は毎日往復3時間かかるそうでとても疲れて睡眠不足だそうです。造血機能に大変マイナスなので、睡眠不足と疲れを改善すればもっと早く漢方薬の効果が出るかなと思います。部活を減らすこともやめることもできないし、通学時間を短くすることもできないし、学校の近くに引越すことも大変難しいです。

 

ところで、久しぶりに写真1の通り朝習字を練習しました。上手・下手は別にしてとても気持ちが良かったです。書道を習っているスタッフに「書道は上達していますか?」と聞いたら、1年前から書道からペン習字に転向したそうです。ネットニュースを観たら、写真2の通り選挙やコロナウィルス・アメリカの暴動などで大変なトランプ大統領が、ホワイトハウスにローマ教皇の秘書の方を呼んで官僚と議員さんが見守るなか祈祷を受けたそうです。間違いなく一番の祈祷は11月の大統領選挙に勝利することかなと思います。

 

【写真1】

 

【写真2】

漢方で20代女性の生理不順と生理痛などの全身症状を改善!

あと1ヶ月で2020年も半年が過ぎ…今日は6月1日です。

6月1日は日本ではあまり知られていないかもしれませんが国際子供の日です。日本では6月1日は何の日かとネットで調べると、すごく多い記念日で大変勉強になりました。電波の日(1950年)、気象記念の日(1875年)、バッジの日(1993年)、写真の日(1951年 1841年6月1日に日本はじめでの写真を撮った)、チーズの日(写真を撮る時「はいチーズ」と言う事から由来)、麦茶の日(1986年 大麦を収穫の始まりの頃)など。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの難病の患者さんが多かったです。

岐阜の骨髄小脳変性症の60代女性、愛知の白斑の40代男性、佐賀県の骨髄異形成症候群の60代女性、などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

腎機能の検査で良くなった方や皮膚の湿疹・痒みが良くなった方の他に、昨年の三月から色んな病院を転々として鬱病やPMS、副腎疲労症候群、貧血などと診断されて不安感、不眠、冷え、吐き気、ゲップ、浮腫み、動悸、息苦しい、生理不順、生理痛等の症状で悩んでいた20代学生の女性は、学校を休んで休学を考えましたがお母さんの勧めで漢方薬の服用を開始し、昨年9月にほとんどの症状が改善しました。ずっと服用していたピルも止めて、今年の二月に二回ほど不正出血がありましたが三か月ぶりの先月、きちんと生理がきて喜んでいます。

ここで!生理痛や生理不順などで悩んでいる若い女性やお母さん達に強く体質改善、全身の症状改善の漢方薬を勧めます。効果は確実で副作用もなく安心できます。

 

今日は朝、とても嬉しい報告のメールが届いていました。

42才4ヶ月の女性が無事に先週の木曜日に元気な3000弱の男の子を出産しました。

本当におめでとうございました!不妊治療を止めて漢方治療一本に絞って頑張って服用した甲斐がありました。母子共に今後の健康を心から祈ります!

 

ところで写真の通り今朝一、家から出た途端に荷物のバランスが崩れて器ごとひっくり返って割れました。。。幸いラップがあったので慎重に、丁寧に元に戻す様にひっくり返して戻し、なんとか成功。…器が割れましたが福島まで無事に運んで昼食できました。長く使った器に感謝して、最後に薬局裏のドクダミや雑草の花を採って生け花にしました。また、割れた器を初めてじっくりとデザインを見たら、とても素敵な赤・白の人参の水墨画です。割れた器よ、ありがとう!!

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!