漢方を服用している特発性血小板減少性紫斑病の20代男性の血小板は16.1万!

 今日の福島はとても良い天気で暖かく、昼に背中で太陽を浴びました。

 患者さんについて、まず遠い方は長崎の50代女性、山口の20代男性、横浜の50代男性などなど。
 久しぶりの方も多かったし、家族ぐるみの方も多かったです。
例えば16年ぶりに来局の70代男性は、60代の時に耳鳴りや高血圧、夜間のトイレ近い等で漢方薬を服用して改善し、5年前と2年前は不整脈、心房細動で心臓手術をしましたが1年前に心不全と診断され、10種類の薬を服用していましたがなかなか不整脈や高血圧が改善されずに心不全と診断され、腹膜に水が溜まって両足の浮腫みで今日、来局し心臓を強くする漢方薬を服用再開しました。
 一家四人が震災後からずっと漢方薬を服用している70代男性からは「漢方で妊娠成功した娘は妊娠が順調で5月に出産予定です」と喜ばれました。この方からも沢山の知り合いや親せきに漢方を紹介してもらっています。

 良くなった方の一人はタイトルの通り、小学生の時に血液の難病である特発性血小板減少性紫斑病と診断され、血小板が低すぎて時々輸血などをしていましたが、その後は勉強や部活に影響があり、平成25年12才の時から漢方薬を服用開始しました。最初はなかなか効果が出ませんでしたが高校生になった後に陸上の部活を辞めると漢方の効果が著しく表れ血小板がどんどん増え、5~6万から10万超えになりました。今では風邪や疲れなどでたまに10万以下になった事はありますが、ほとんど正常値にまで安定しています。例えば最新の今月3/13の検査で血小板は正常値以上の16.1万(2/15の検査では12.9万)です。
 平成25年8月に中国地方(私の中国ではなく日本の中国)からご両親と飛行機に乗ってわざわざ仙台まで来てくれた事は鮮明に覚えています。現在は数年前から1ケ月分の漢方薬を2~3ケ月かけて服用しています!この男性は今年は卒業かな?就職かな?

漢方で少年三人の病気や症状が改善!明るい未来へ!

 今日は立春です!二十四節気の一つで、一年(旧暦)の初めての節分!したがって、まだ寒く雪も降っていますが、もう春です!

 患者さんの事について全国からの相談の方が多かったです。山口県の20代の男性、静岡県の10代の男子と50代女性、岩手県の女性など。
 良くなった方も沢山います。
 例えば昨年12月2日から漢方薬を服用している生理不順、寝汗、のぼせの20代女性は12月末から生理が順調になり、寝汗とのぼせも改善されました。
 70代の糖尿病の合併症で腎機能が低下している男性は、昨年10月の腎機能検査でクレアチニン2.10でしたが、腎臓を強める漢方を服用して腎機能を改善し1月7日の検査でクレアチニンは1.94になりました。
 一番嬉しい事は今朝、20代男性のお母さんからメールで検査結果の連絡があり、特発性血小板減少性紫斑病と診断され、時々風邪で高熱が出て入院したり血小板が少ない時はステロイド治療したり輸血をしたりしてやむを得ず学校を休んだりしていましたが、中学生の時から当薬局の漢方薬を服用して(何回もブログに書いていますが)、最初の数年間はなかなか漢方の効果が出ず、本人もお母さんも諦めないでずっと漢方薬を服用していました。高校生になってから血小板が徐々に上がり、今ではずっと正常値15万前後で安定しています。数年前からは漢方薬を減量して風邪予防なども含めて時々漢方薬を服用しています。今日はお母さんから1/28の血液検査の結果があり血小板が12.9万でした。今は大学生だそうで、春までアルバイトをしている様です。
 もう一人の5歳から漢方薬を服用している電磁場過敏症の少年のお母さんからfaxがあり、様々な症状が落ち着いて風邪もひいていないそうです。時々、冬の風邪予防や春の花粉症予防の漢方薬を服用しています。
 ブドウ病様の全身痙攣・発作の10代少年は、病院の長期間治療を受けても良くならず悪化し、昨年8/12から漢方薬を服用しています。何回かブログに書いた通り二ヶ月後の10/12に来局の時ほとんどの症状が改善され、学校も少しずつ復学できるようになり、また11/18のブログに書いた通り修学旅行にも行け、3キロのマラソンも完走できたと当時報告に来てくれました。漢方薬を服用しているおばあちゃんが来局し「元気で毎日学校に通っている」と言われ、とても嬉しかったです(この少年については是非8/12、10/12、11/18のブログを読んで下さい)。
 もしこの少年たち三人が当時、漢方薬を服用しなかった場合、いま現在は病気が治っていない可能性が高く、どんどん悪化していった可能性も高く、今と違う人生の可能性も高かったでしょう。

 今朝、福島に着いたら直ぐに福島市内の公園へ行って、毎年冬でも雪でも一早く咲く紅梅を見に行きました。写真の通り満開でとてもキレイで良い香りがしました。今日の立春にあわせて、下記の詩をつくりました。ちなみに、同じところの蝋梅はまだ蕾で、薬局前の私が植えた紅梅も最後の写真の通り、まだ小さい蕾です。
昨夜冬雪,雪漫大地処処白。
今晨立春,春到梅梢花花開。
公園の紅梅


公園の蝋梅

福島店前の紅梅

皆様良いお年をお迎えください

今日は1年間で最後の仕事日です。今年は特に早い1年で本当にあっという間という感じでした。仕事が忙しい関係だけではなく、一番の原因は毎日コロナコロナ・・・の影響かな。まず1年間全国の皆様(今日も三重の方、愛知の方、千葉の方、青森の方など)から当薬局を信頼していただき、本当に感謝いたします。2ヶ月の赤ちゃんから91歳の方まで、当薬局の漢方薬を服用して様々な病気や症状・検査結果が改善された方が多かったですが、残念なことに一生懸命漢方薬を服用してもまだ改善されない方もいらっしゃいます。やはり個人差があり病歴も違いますし、力不足で大変申し訳ないですがあきらめないで効果が出るまで続けて欲しいです。
実は、今日一人の血液の難病の血小板減少性紫斑病の60代の女性は、平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用していますが、最初はなかなか効果が出ませんでした。1年間漢方薬を服用しても検査結果が良くならず、2年間服用しても良くならず、3年間服用してもなかなか効果が出ませんでした。でも、ご本人とご主人は絶対漢方薬を信じてあきらめませんでした。平成31年8月からやっと検査結果は少しずつ改善されました。例えば漢方薬を服用する前の血小板は2万から4万代でしたが、漢方薬を服用して最初の2~3年間はだいたい血小板は多くても5万代でした。しかし、平成31年8月9日の検査で血小板が9.5万、11月7日には9.7万、今年の2月7日は12万、7月9日は13万、10月8日は15.2万で順調に正常値まで改善されました。今日、ご本人とご主人もあきらめないで4年半漢方薬を服用して良かったと言われました。間違いなく安心して喜んで新年を迎えることができると思います。

最近、全国のコロナ感染者は増加し続けていて、なかなか拡大が止まりません。さらに昨日イギリスから帰国した方から変異ウィルスが確認され、これからの正月前後にさらに感染者が増えることを大変心配しています。私ももちろん、皆様もできるだけ3密をさけて、静かに正月を過ごして感染しないよう心がけてください。
最後に皆さまとご家族の新しい年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願い致します。(今日、仙台店の薬局の前に午後6時~来年の干支の絵を飾っています。薬局の前をもし通ったらぜひご覧になってみてください。ちなみに、平成23年元日に薬局の引っ越しに合わせてはじめて干支の絵を飾りました。来年は11回目で、再来年は十二支を一回りになります。将来、どこかで全部展示したいと考えています。)

【写真】

 

漢方で潰瘍性大腸炎の60代男性も血小板減少性紫斑病の20代男性も結果良好!

 福島での昨日の朝から降り続いている雪は、山形市内より多いです。
今朝、高速道路で事故による通行止めに遭い、福島店に着いたのは10時より40分遅れました。患者さん達を待たせてしまい申し訳なかったです。。

 患者さんについて、大変な方が多かったです。
7年前にがん手術後、転移した女性は、抗がん剤治療を受けていますが副作用が強くて友人の紹介で来局しました。やはり漢方薬の併用は一番の理想だと思います。
 14年前からご夫婦共に漢方薬を服用している今91才男性は、今月11日から熱が出て肺炎になり、今は抗生物質の点滴を受けていますが一切良くならず、食事と水もとれず危ない状態です。奥さんから「何か方法があるか助けてください」と言われ、漢方薬を肛門から注入する方法がるので、さっそく一日2回看護師とヘルパーが肛門から漢方薬を注入しています。90歳を超えると腸の吸収力も低く、できれば3~4回の注入が良いかな、と思います。主治医から「この2~3日が危ない」と言われたそうですが、免疫力・体力を高め、肺を強くし炎症を収める漢方薬の力で乗り越えられるよう祈ります。

 良くなった患者さんは沢山いましたが、簡単に書きます。
娘さんと奥さんも当薬局の漢方を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で一日の下痢7回以上、毎回血便があり病院の薬と市販の漢方薬も効果がなく、4/27から当薬局の漢方煎じ薬を服用して3カ月後の7月には下痢が3~4回にまで改善、11/27の一年ぶりの大腸検査では大腸の上部の潰瘍はなくなり、キレイになっていたそうです。大腸の下部も潰瘍はなくなり、少しの充血があるだけ、と良い結果がでました。今の便は一日1~3回で軟便の時もありますが下痢は一切なく喜んでいます。あと半年位でたぶん、全ての炎症が改善されると思います。
 もう一人の難病の特発性血小板減少性紫斑病の20代男性は、漢方薬を服用する前は血小板はずっと2~3万でした(1万以下の時もあり、時々入院輸血しました)。中学生の時から当薬局の漢方を服用して、最初の血小板の数値はなかなか上がりませんでしたが、高校生の時から徐々に血小板が10万以上になり、今は正常値前後で安定しています。例えば最新の12月15日の血液検査で血小板は12.8万です。

 夕方も雪が降り続いているので、帰りの道路状況が心配ですが、スタッフは自転車で来ていました。。。前後に子供を乗せて総体重100Kg位になりながら帰るので(本人は「昭和だ」と笑っています)、踏ん張る足を鍛えるため、時々筋トレしながら仕事をしています。。。歯磨きしながらもスクワットみたいな事をしています。実は筋トレの道具も裏部屋に隠してあります。。パンにつけるジャムは常にピーナッツです(筋肉に良いらしい)。

漢方で抗がん剤治療受けている70代男性の肝機能・腎機能改善

今日も全国からの相談が多い。愛知の20代男性(この男性のお母さんとお兄さんは当店の漢方を服用して共に良くなった。例えば精神疾患が良くなりお兄さんは仕事復帰しました)

三重の40代男性、青森の80代女性など良くなった患者さんは多い。例えば40代ご夫婦は尿酸値・血圧・婦人科の疾病は共に検査結果が良くなった。30代の逆流性食道炎の男性の症状が改善。

今年5月に胆管癌と診断され、手術出来ない、8月から抗がん剤治療を受けている70代の男性は、副作用が強く肝機能・腎機能異常、貧血で当店の漢方を膠原病と突発性血小板減少症、紫斑病が完全に良くなった女性の紹介で10月1日から漢方を服用。今日、奥さんが10月27日の新しい血液検査結果を持って来ました。漢方服用前の9月14日の検査結果より肝機能・腎機能・貧血は改善されています。例えば、9月14日の検査結果、赤血球281万ヘモグロビン8.9・肝機能のALP2367・GOT39・GPT73・ガンマGTP1585・クレアチニン1.25・尿酸8.2から、10月27日の赤血球329万・ヘモグロビン10.2・肝機能のALP698・GOT24・GPT32・ガンマGTP697・クレアチニン1.22・尿酸5.7まで改善。

実はこの方のように漢方で肝機能・腎機能が良くなる。造血機能高めるだけでなく、体力・生命力・免疫力も高めて、その他の様々の抗がん剤の副作用も減少しました。同時に抗がん剤の治療効果も高めると考えられます。

漢方で再生不良性貧血の60代女性の血小板が正常値に!

今日の仙台は涼しさを越して寒いくらいです。

 

今日の患者さんについて、癌や難病の方が多かったです。

例えば今年4月から漢方を服用している乳がん手術後の抗がん剤治療を受けている30代女性、今年9月から漢方を服用している肺がん手術後の40代女性、今年9月から漢方を服用している間質性肺炎の60代男性、平成30年6月から服用している多発性骨髄腫の抗がん剤治療中の60代男性などなど。

癌の治療を受けながら漢方薬を服用している方の殆どは皆、検査結果が良くなったり、抗がん剤の副作用が良くなったり無かったり、全身の症状が軽くなったり、癌が小さくなったり、癌の再発・転移がなかったり等、漢方治療に満足しています。

 

一番嬉しかったのは、再生不良性貧血の60代女性についてです。

病院の治療をしていても白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンがどんどん下がっていったので病院での治療を拒否して漢方治療を選んでくれました。その後は順調に白血球や赤血球が上がったのですが、血小板とヘモグロビンはなかなか上がりにくく、特に血小板は漢方服用前2~3万でしたが、昨年5月まで4万台でした。しかし、本人と私は諦めずに続けると、去年8月に血小板が徐々に上がりが早くなり、去年8/8は9.5万、11/7は9.7万、今年2/6は10万を超えて12万、7/9は13万、そして昨日10/8は正常値を超えて15.2万になりました。

本人は大変喜んで「漢方を選んで良かった。副作用は一切なかった」と笑顔でした。その他に白血球と赤血球は正常値になって、ヘモグロビンも9.6にまで改善されているので、これからは血小板とヘモグロビンが更に増えることに期待しています。

 

ところで、大変毎日が忙しくて…今日は母の誕生日だと思って弟に電話をしたら「だいぶ過ぎて21日だった。誕生日の食事会は無事に終わっている」と言われました。。幸い、弟に怒られなくて良かったですが、明日は必ず母に祝いと忘れたお詫びの電話をする予定です。

もちろん、母も怒らないハズでしょう!

漢方で再生不良性貧血の60代男性の検査結果は正常

昨夜は雨が降って、今日は涼しくなり過ごしやすかったです。患者さんのことについて、新患の方、癌の方が多いです。乳がんを温存手術後に抗がん剤・放射線治療を受けている50代女性、肺がんを手術後に息切れ・息苦しい・咳・痰の50代女性、子宮体がんを手術後に卵巣と肺転移の50代女性、前立腺がんを手術後に骨・肺転移の80代男性など。

新患の他に、子宮体がんで卵巣・肺転移の50代女性は、平成26年から体力・免疫力を高めて癌を抑制し転移予防の漢方薬を6年間服用しています。今は、半年に1回の検査で癌は一切ありません。新たな再発・転移もなく喜んでいます。

もう一人の60代男性は、平成24年に再生不良性貧血と診断され、輸血や多量の薬を服用してもよくならず、肝機能・腎機能も異常になり定期的に輸血を受けなければなりませんでした。平成26年2月、当時50代で腎臓・肝臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、だんだん検査結果がよくなり、3年前から検査結果はほぼ正常値になりました。漢方薬服用前の2月5日検査では、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万でしたが、最新の8月24日検査で、白血球4900(正常値は3900~9800)、赤血球425万(正常値は427~570万。今回の検査結果は正常値より少し少ないです。本人の話によると、最近は運動し過ぎが原因かなと言われました。)ヘモグロビン14.7(正常値13.5~17.6)、血小板16万(正常値は13~34.6万)。もちろん、肝機能・腎機能も全部正常値です。何度もブログに書いていますが、本人はとても喜んでいて漢方効果に満足し、病気で悩んでいる親戚や友人を沢山紹介頂いています。やはり皆、検査結果や症状が改善されています。

 

昨日、テレビの東北6県関係の番組を観ました。やはり、山形の方だけ「ひょう」(スベリヒユ・山菜)を食べる習慣があるそうです。今日来局の一人の方に、「ひょうにはネバネバ成分があり、食べると便秘が改善されますよ。」と話をしたら、ひょうを見たことがない、写真を見せても乾燥した漢方薬(馬歯見・ばしけん)を見せても「分からない」と言われたので、やむを得ず薬局から離れて、昨年ひょうが採れた薬局近くの道路脇の花壇に、生きているひょうを採りに行きました。やはり、暑さのせいか今年は少ないです。食べ方も教えたので、今日の夜に食べるのかな。明日の朝、お通じはどんと出るかな・・・

漢方で再生不良性貧血の少女の検査結果が改善

今朝の仙台は雨でしたが、午前は晴れてとても蒸し暑いです。この暑さはいつまで続くのでしょう?

患者さんのことについて、癌の方が多いです。

昨年7月に大腸癌で肝臓転移、手術後に抗がん剤治療を受けましたが効果がなく、今年5月に中止して8月から漢方薬を服用開始した40代女性、胃癌で全摘、潰瘍性大腸炎の60代女性、昨年9月に胃癌を手術、抗がん剤治療を受けてリンパ転移・肝機能異常の70代男性など。

不妊症の方も多いです。30代から40代まで。皆、まだ3~4ヶ月しか漢方薬を服用していないので、まだ妊娠成功していません。

病名について、やはりさまざまな難病の方が多いです。心臓大動脈狭窄症、生後23日目に手術しましたがあまり効果がなく心臓肥大の10ヶ月の子供、再生不良性貧血の15歳の女の子など。

皆、1~2年、半年前から漢方薬を服用し、それぞれ症状や検査結果がよくなっています。例えば、昨年11月から腎臓を強めて造血機能を高める漢方薬を服用している15歳の少女は、漢方薬を服用前の昨年10月29日検査で、赤血球162万、ヘモグロビン6.0、血小板1.6万でしたが、最近の5月18日検査で赤血球が223万、ヘモグロビン7.9、血小板2.9万まで改善しています。今後の検査は更によくなると思います。実はこの患者さんは、同じ再生不良性貧血で2~3年間漢方薬を服用して検査結果が全て正常値になった方からの紹介です。何度かブログに書きましたが、この方は、ご家族・親戚・友人など20人以上の方を紹介頂き、皆さん驚くほどよくなっていて喜んでいます。昨日のブログに書いた山形で沢山の方をご紹介頂いた方と同じく感謝、感謝です。

ところで、水曜日に福島で誰も食べない梨と花桃の実を採り過ぎて、やむを得ず友人にあげました(良いものを選んであげました)。やむを得ず、今日の昼食は梨と桃だけにしました。夜も沢山食べなければならない・・・。

 

 

写真1枚では寂しいので、もう2枚載せます。実は、薬局設立19周年に合わせて、9月1日に7~8年間使ったボロボロになったスリッパを捨てて新しいスリッパにしました。この新しいスリッパは、何年間使えるかなと思いながら、捨てたスリッパに感謝、感謝です。

そして、写真を見たら今後悔しています。本当はもっともっと使えるのに。来年の20周年に合わせて捨てても良かったかな。

 

 

漢方で血液難病の再生不良性貧血の女性の検査結果は更に改善

今日の仙台は、午前中は晴れと曇りでしたが、午後は雨になりました。

梅雨の季節に雨が降るのは仕方がないですが、大雨にならない・水害がないことを祈ります。
悪天候の中、全国からの相談が多かったです。三重県の非結核性抗酸菌症の40代女性から北海道のIgA腎症の30代女性など。

やはり、難病の方が多いです。

患者さんのことについて一番印象深いことは、40~60代の自律神経失調症や不安症・不眠症・うつ病・更年期障害の女性は、

以前漢方薬を服用してとてもよくなって漢方薬を卒業したり、漢方薬量が減ったり、体調が安定していましたが、

コロナの影響・最近の雨の影響・仕事のストレスなどの影響で悪化している方も多いです。

皆、また再来局をして漢方薬を服用するとか、漢方薬量が増えるとかしています。

 

でも、コロナの影響で症状が改善される場合もあります。

例えば、多動症と発達障害の子供は、保育所や学校で動きすぎ・友達と遊びすぎて夜に興奮して落ち着かない・寝つきが悪いことがありますが、

保育所や学校が休みで毎日家に居たら落ち着いていて、睡眠がよくなった例もあります。

よくなった患者さんは沢山居ますが、一番嬉しい患者さんのことは、平成28年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代女性は、

2月より更によくなっています。実はこの女性の再生不良性貧血は、当薬局の再生不良性貧血の方の中で一番効果が出にくい方でした。

本当に最初の数年間はなかなか効果が出なくて、何度もあきらめたいと本人から言われましたが、幸い今日まで継続していて少しずつですが改善に向かっています。

この女性は、白血球・赤血球・ヘモグロビンよりも血小板数値はずっと改善されませんでした。

漢方薬を服用前は、血小板数値は2~3万でしたが、昨年8月8日は9.5万まで改善。

その後も更に11月7日9.7万、今年2月6日12万、昨日の検査の13万まで改善され、正常値まであと一歩です。

他に昨日の検査で白血球3900、赤血球377万、ヘモグロビン9.0まで改善されています。

副作用が強い薬物治療を選ばずに漢方薬の服用を選んで良かったと思います。

 

ところで、昨日の裸足のブログの反応が良かったです!

まず、今日来局の方の3分の2以上の方に無理やりに教えました。

一人の女性から、仙台の公園の中に丸い石の遊歩道があると聞きました。

公園の名前を聞き忘れたので、分かったら皆さんに教えますし、私も裸足で歩きに行きます!

次に、子供4人に裸足で遊んだり、公園で歩いたりのことを教えました。

運動神経を高めるだけではなく、発達にも良いです。最後にスタッフ全員に、今後は裸足で仕事をしましょうと提案しましたが、皆から否定されました・・・。

でも、私は今日の午後から、とりあえず靴下を脱ぎました。とても気持ち良いです!

実は、裸足のメリットは沢山あります。健康の他に少なくても男性の足の臭いはだいぶ減るでしょう。

特に、玄関に置いた靴の消臭もいらなくなると思います。

18日間の漢方薬で50代女性の血便、下痢は100パーセント改善

今日は7月1日。2020年はもう半分過ぎました。いつもあっという間の感じがします。
今日の福島は蒸し暑い。コロナの影響で、あまり福島駅でウロウロしたり買い物をしたりをしていませんでしたが、今日は久しぶりに買い物に出かけてみたら、高いビルが2棟建っていて驚きました。今日からレジ袋が有料になったので、買った物を両手に持って薬局へ戻りました。実は当薬局では、いち早く今年1月から漢方薬を入れる用として皆さんにエコバッグをあげる対策をしていました。

今日の患者さんは遠方からの方が多いです。奈良県の10代の女の子、横浜の20代女性、東京の50代男性など。病名からいうと、多発性骨髄腫の50代男性、潰瘍性大腸炎の50代男性、白斑の60代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、肝炎の50代女性など。

よくなった患者さんも沢山居ます。血液の難病で抗がん剤治療を受けていますが、あまり効果がなく肝機能・腎機能も悪化していた50代男性は、今年1月から漢方薬の併用により肝機能・腎機能がよくなり造血機能も高まって、6月から潰瘍性大腸炎の奥さんも漢方薬を服用し、わずか18日間で血便と下痢は100%改善されたそうです。この女性は、昨年春から血便・下痢、昨年9月に検査で潰瘍性大腸炎と診断され、病院の薬を服用して治療を受けていますが毎日5~6回下痢。毎回血便とお腹が腫れてゴロゴロする症状がありました。今日の本人の話によると、18日前から漢方薬を服用し、1週間後から目では血便が見えなくなりました。下痢も改善され、今は1日1回便通があり、お腹の症状も改善されました。血便も一切ありません。本人は、漢方効果に驚いて喜んでいます。もっと早く漢方薬を服用していれば良かったと言われました。9月に大腸の内視鏡検査があるそうで、大腸はきれいになっているはずと思います。

実は、今、当薬局の漢方が福島のある高校で広がっています。福島の女子高校生がお母さんと来局。腹痛・めまい・生理痛・胃痛・吐き気等の症状があり、起立性調整障害と診断され、高校に入ったら更に悪くなったので、当薬局に来局されました。何故当薬局を知っていたか聞いたら、同級生が同じ症状で時々学校を休まなければならず、当薬局の漢方薬を約1年間服用して症状が改善。その同級生からの紹介とのことでした。頭痛や生理痛だけではなく、さまざまな病気で悩んでいる子供たちの人生が当薬局の漢方薬で変わると嬉しいです。