今日も漢方で6年、9年、10年以上お元気な癌の患者さんがいます

今日も癌の患者さんが多いです。膀胱癌3回手術して再発の60代の男性や、子宮頸癌手術後放射線治療を受けて肺転移の30代の女性、胃癌手術後肝臓転移して抗がん剤治療を受けている70代の女性、咽頭癌手術できないと言われ抗がん剤治療を受けている30代の男性、乳癌手術後リンパ転移して抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用している60代の女性、乳癌ステージⅢリンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて漢方薬を服用している40代の女性、肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発した40代の女性など。みなさん3年、5年、10年経っても再発・転移もなく元気です。

 

例えば膀胱癌3回再発の60代の男性は、平成24年3月から漢方薬を服用して今は検査で再発・転移もなく、漢方薬は3分の2減量して継続しています。また、当時30代の女性は子宮頸癌手術後肺転移して平成21年6月から漢方薬を服用して、今年の7月のペットCT検査でも再発・転移は一切無く、この患者さんは年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。また、乳癌ステージⅢリンパ転移の当時40代の女性は、平成20年6月から抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用して今年7月の血液とCT検査で同じく再発・転移がなく今は1年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。

 

癌の他に、様々な悩みの患者さんが来局されています。胃腸炎を繰り返し、食欲不振・不安・動悸で痩せ過ぎの20代の女性や、10ヶ月前から突然声が出なくなり痰がある60代の女性など。やはり皆さん病院の治療や薬を服用してもよくならない方が多いです。例えば、今年2月から声が出なくなった60代の女性は2週間に1回耳鼻科・内科・呼吸器科・消化器科などで繰り返し検査を受けても異常が無く、薬をしても良くならないそうです。

只今嬉しいニュースがありました!お父さん・お母さん・お姉さん・おばあさんなど家族皆さんで当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、不妊治療を繰り返し失敗して今年8月にお母さんの勧めで当薬局の腎臓を強め血流をよくする漢方薬を服用開始しました。先程ご本人から病院で妊娠7週目と診断されたという連絡がありました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の妊娠と出産を祈ります!

 

朝イチで悲しいことが起きました。薬局に着いて急いでトイレに行って用を足した後一番前に大変目立つ1本の白髪を見つけて、急いで抜いたら白髪ではなく真っ黒な1本の毛を犠牲にしてしまいました。髪が減って白髪が増えて、1本の髪も大事なのに・・・。寒くて手が震えたせいです。

漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

3ヶ月の漢方で50代女性の膀胱の1cmの穴がふさがった

まず、少し日曜日の名古屋での学会の事を書きます。火曜日のブログに書いた通り元厚生労働大臣の坂口力先生が講演されて、内容は西洋医学と漢方医学の癌治療についてでした。なぜ癌について講演されたかというと、先生自身が2012年に大腸癌ステージⅢと診断され、手術した後主治医からこれから抗がん剤治療をすると言われましたが効果がどのくらいあるか聞いたら、やってみないと分からないと言われて、抗がん剤治療を拒否して統合治療を受けたそうです。講演会は先生自身の癌の治療経験で、講演の内容が大変説得があり素晴らしいだけではなく、ユーモアたっぷりでいつかもう一回講演を聞きたいので、先生のご健康とご活躍をお祈りしております。

 

今日の山形も仙台も雨で寒かったです。癌の患者さん、皮膚病の患者さん、腎臓病の患者さん、婦人科の病気の患者さんなど改善された方がたくさんいますが、病院のお医者さんからは不可能と言われましたが、驚くほど改善された患者さんのことを書きます。平成28年3月に九州から当薬局の漢方を服用している50代の女性は、婦人科の癌の手術後に放射線治療・抗癌剤治療を受けましたが、副作用で膀胱炎・大腸炎・便秘・腹痛・腸閉塞を繰り返し、入院治療をしていました。当薬局の漢方薬を服用して膀胱炎・大腸炎・腸閉塞が改善され、様々な症状を繰り返すこともなくなりました。今年8月に腹水が出て、入院検査したら膀胱に1cmの穴があり、手術して人工排尿を勧められ、その時私に相談がありました。その時、まだ50代なので血流を良くして粘膜再生力を高め、腎臓を強くする漢方薬を服用すれば穴がふさがる可能性は十分あると言いました。しかし、お医者さんに言ったら絶対に不可能と断言されたそうで、3~4ヶ月間漢方薬をとりあえず服用して様子を見るとお医者さんに言って9月13日から漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人から喜びの電話があり、月曜日に入院してCT検査をしたらお医者さんから膀胱の穴がなくなったと言われたそうです。西洋医学でできないことが漢方で出来て、手術を避けることができました。

 

昨日ブログに書いた保育士さんが自分の子どもを自分の勤めている保育所に入れないということを先程たまたま来局していた別の幼稚園の先生になぜか聞いたら、自分の子どもだけ特別扱いしていると言われることを避けるためだそうです。なるほど!納得!!

流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。

 

 

 

 

 

 

 

只今東京

大変申し訳ありませんでしたが、土曜日の午後から皆さんに報告もなく行方不明になったみたいになっていました。実は、土曜日午前中いっぱい仕事をして午後から車で名古屋の学会に参加に行きました。写真の通り、日本の初代厚生労働大臣で衆議院を11期務めた医師であり現在は東京医科歯科大学特任教授の坂口力先生の講演は大変勉強になりました。84歳を過ぎてとてもお元気で癌の最新の免疫治療を始め、大変深く面白い講演でした。昨日と今日休みを取って只今東京に着いて休憩して、夜に仙台に戻って明日の朝から仕事をする予定です。初めて車で名古屋に行きましたが、ガソリンについて出発前に仙台のレギュラーガソリンは1リットル141円でしたが、昨日名古屋では1リットル136円、先程東京で入れたレギュラーガソリンは一番安くて1リットル134円でした。ガソリンだけではなく東京の物価は安いかなと思います。

 

【写真】

再生不良性貧血の男性の検査結果が全部正常

今日はとても寒かったです。北の青森から来た肺の病気の60代女性から、「もちろん寒い」と言われました。また県南の20代男性は、セーターも無く薄いジャケット1枚で来局。唇が紫色になっていて、「寒い寒い」と言っていました。

 

今日はよくなった難病の患者さんが多いです。

平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用している当時50代の再生不良性貧血の男性は、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビン全部正常値になりました。平成22年に診断された後、時々輸血とステロイドを服用していますが、副作用で腎機能低下、病院治療を止めて当薬局の肝臓・腎臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、約2年間で検査結果が正常値になりました。漢方薬を服用前の平成26年2月5日検査で、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万、腎機能のクレアチニン値1.4でしたが、今年3月15日検査で白血球4380、赤血球437万、ヘモグロビン15.7、血小板14.2万、腎機能のクレアチニン値1.05で全部正常値になりました。また、今日持参された最新の11月17日検査結果は、白血球3700、赤血球438万、ヘモグロビン15.3、血小板14万、腎機能のクレアチニン0.88で、白血球の正常値3900より少し低い以外は、やはり全部正常値を維持しています。

漢方薬を服用前は、輸血してもステロイド治療を受けてもなかなか正常値になりませんでしたが、自然の生薬で血液の難病も改善できます。

 

イライラ、不安、不眠、食欲不振、胃の逆流などの症状があり、てんかんと側弯症と診断された小学生の男の子は、4月から当薬局の漢方薬を服用し、食欲・逆流の症状が改善され、10月の脳派検査は変わりありませんが、てんかん発作がありません。ご家族が一番驚いたのは、側弯検査で昨年側弯22度でしたが、先月の検査で12度までによくなりました。主治医もとても不思議に思って驚いていますが、実は漢方医学では脳の働きをよくするために腎臓を強くすることが大事と考え、腎臓を強めれば骨・骨髄・脳機能も高まります。従って、側弯が改善されています。

 

半年ぶりに、以前パーキンソン病を診断された70代女性がご主人と来局。実はこの女性は、平成22年当時60代の時にパーキンソン病と診断され、歩くのが遅い、手足の震え、食欲不振、腰・膝痛、不眠、高血圧などの症状もあり、病院の薬7種類を服用していましたがなかなかよくならず、平成24年8月から当薬局の漢方薬の服用を開始。その時、漢方薬の併用を病院の主治医にも伝えました。約1年後の平成25年夏からさまざまな症状が改善され、平成26年2月にパーキンソン病の症状が改善され、その時に病院の主治医は漢方効果にとても驚いて、当薬局の漢方処方を教えて欲しいと依頼されました。平成27年6月からパーキンソン病治療の専門病院の薬を全部止めて、主治医からも「もう来なくて良い」と言われ、その後は血圧の薬だけを服用。漢方薬の量も徐々に減りました。

今日は半年ぶりに来局され、5ヶ月間漢方薬を服用していませんが、パーキンソンの症状は一切無く、少し血圧が高い以外は腰痛、膝痛の症状もありません。以前のブログにも書きましたが、この女性の近所に6人のパーキンソン病の男女の患者さんが居るそうです。何故、集中して皆パーキンソン病になり、何故他県から移住した方もパーキンソン病になっているのか・・・とても不思議。調査する必要があるかなと思います。ちなみに、今日ご夫婦の話によると、近所のだいたい同じ年齢のパーキンソン病の一人は、夏に亡くなったそうで、他の二人は歩くのが困難で寝たきりの状態です。でも、この女性は縁があり、漢方薬でパーキンソン病の症状が全部改善されて元気に生活しています。

肺を強める漢方で風邪も咳・痰も改善

今日の仙台も山形も良い天気で暖かいです。山形店は火曜日ほど忙しくありませんが、新患の患者さんが多かったです。一人の70代の女性は、最初は十数年前からご主人が肺気腫で肺を強くする漢方薬を服用して息苦しさなどが改善され、2~3年後に肺癌リンパ転移と診断され、抗がん剤と一緒に漢方薬を併用して、その後5~6年間漢方薬だけを服用して昨年12月81歳で亡くなりました。この女性は、十数年前からひどいリウマチで4回足の関節の手術をして良くなりましたが、数年前から両手が変形して痛くて手首が腫れて今は指の感覚が無くなりました。以前から漢方薬も服用したかったですが、ご主人の看病や通院や漢方薬を煎じたり大変忙しくて自分の分まではできなかったそうです。この女性から、ご主人は漢方で8年間元気で生活出来て感謝感謝と言われました。

 

よくなった患者さんはうつ病の50代の男性や、頭痛・めまい・不眠の30代の女性などたくさんいます。今は寒くなって季節から見ると風邪・インフルエンザ・喘息・咳・痰・肺炎などが発症しやすい季節です。今年2月から最初は逆流性食道炎で当薬局の漢方薬を服用している女性は、風邪を引きやすくいつも風邪を引くと咳・痰が長引き、10月から1ヶ月半の間に3回風邪を引いて病院の薬を服用してもなかなか良くならなくて、逆流性食道炎の症状も悪化しました。11月9日から当薬局の肺を強くすると同時に逆流性食道炎改善の漢方煎じ薬を15日間服用して、今日ご本人の話によると漢方薬の効果を大変感じて、咳・痰の症状が改善されただけではなく、逆流性食道炎も改善され大変喜んでいます。漢方薬はまだ5日分残っていますが、これから冬本番なのでまた少し風邪の症状が出た時に服用する予定です。

 

写真1~2の通り、朝の散歩の時町の中で大きな姫リンゴの木を見付けて、路上にも木下のゴミ置き場の上にもいっぱい落ちていてカラスも食べなくて、美味しくないかな食べられないかなと思って食べてみたら大変おいしくて1kg近く収穫しました。なぜカラスが食べないかというと街中にいっぱい美味しい物(生活ごみ)があるからかなと妄想しました。また写真3~4の通り、朝いっぱい果物を食べました。白い皿の果物は純自然・純野生の福島の野生梨と山形の野生ナツメ・ザクロと先日採った山茱萸(サンシュユ)と、今朝の仙台の姫リンゴです。その中の梨とナツメはもう最後です。

 

【写真1】

【写真2】

 

【写真3】

 

【写真4】

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!

大きい山茱萸の木を発見!

今日も忙しくて、今頭が回りません。朝10時に新患の患者さんの予約が2人あったので、早めに山形店に行きましたが、その中の一人の新患の末期がんの患者さんは昨日予約をしましたが、夜に亡くなったそうです。なんの癌だったのでしょう。いつ癌になったのでしょう。どういう治療を受けたのでしょう。大変残念です。お会いできませんでしたが、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

忙しい理由は昨日と同じで、予約の患者さんの他にフリーの患者さんが多く、新患の患者さんも多かったです。新患の患者さんは、十数年間耳鳴り・不眠・不安・胃痛・うつなどの症状がある60代の女性や、高校生の時から生理前症候群で頭痛・腹痛・落ち込む・不安・不眠・吐き気などの症状があり、ずっと婦人科や脳神経内科や心療内科の治療を受けて多量の薬を服用している20代の女性など。

大変珍しい患者さんのことがあります。4年前に当時40代の時に乳がんと診断された50代の女性は、手術を勧められましたが拒否して病院の治療を一切受けていなくて、食事療法や温熱療法などを一生懸命取り入れましたが、結局癌が大きくなって当薬局の漢方薬を服用している紹介で今日から漢方薬を服用します。どういう食事療法か聞いたら、山形の○○市の薬剤師から朝食を抜くことと、根菜類だけ食べると教えられて、1週間続けたら体重が激減して低血糖と低たんぱくになり、フラフラで歩けなくなってやめたそうです。なぜこのような根拠のない療法を教えたのか、とても理解出来ません。少なくとも最初の段階で手術は絶対受けた方が良いと思います。

 

今日は暖かくてとても良い天気でした。車で山形に行って、笹谷トンネルを過ぎて高速から降りてしばらく山道を山形方面に走っていたら、左側に大きい木で赤い実がたくさんついている見たことのない風景が脇見してないのに目に入って来ました。すぐに脇の駐車できる所に駐車して走って戻ってみたら、なんと大きな山茱萸(サンシュユ)の木でした。写真の通り木の上は真っ赤な実がいっぱいで、下にもいっぱい落ちています。だれも採っていないし、だれも食べていなくて鳥でも食べていないみたいです。採っていいですか?と誰かに聞きたかったですが、住んでいる人もいない田んぼの脇でだれもいなくて、大変申し訳ないと思いましたが、最後の写真の通りジャケットのポケットに入れて持って来ました。只今、スタッフ達に食べさせたらみんなやはり食べられない、美味しくないと言われましたが私は堂々と食べています。しぶくて酸っぱくて、少し甘みもあり野生のサクランボみたいかなと思います。山茱萸はよく使う漢方薬で、味は酸っぱい、しぶい、温める、肝臓・腎臓によく、効能は補益肝腎・渋精固脱(腎臓・肝臓を強め、精力を高め、頻尿を改善)。みなさん、もし近いうちに山形に行かれることがあったらぜひこの山茱萸の木の所に寄って採って食べてみて下さい。2~3週間するともう全部落ちて無くなってしまうと思います。

 

【写真】山茱萸の木

 

今日のブログを書く時間がないっ!(汗)

今日の福島店は超忙しいです!

例の午後2時、3時の近所トイレはずっと我慢、我慢…午後4時半にやっと行けました。

予約の患者さんの他にフリーの患者や特に新患の患者さんが多く、大変疲れて、気力も無く、、、(涙)

従って今日のブログは休みます!

でも以前に見た、松島の日の出と満月の風景に詩を作りました。皆さん、ぜひ写真を合わせて、鑑賞してください!

旭日日日東方紅 明月月月天上園

(意味:朝日は毎日毎日 東の方に上る、赤くなる。明月は毎月毎月 天の上に円満になる、こと。)