約3ヶ月の漢方で10歳のお子さんの血小板の数値が3倍になった

ただいま今日の仕事が終わりました。ほっとして「あ~疲れた」と言いたいです。今週は忙しくて、特に昨日と今日は先週の週末よりずっと忙しかったです。

 

まず、患者さんの病名からいうと血小板減少性紫斑病の10歳の女の子、うつ病の30代の男性、乳癌で手術を拒否した80代の女性、乳癌・リンパと骨転移の50代の女性、下痢・腹痛で一日10回以上下痢がある30代の女性、うつ病の30代の女性、狭心症の70代の男性、円形脱毛・硬皮症と変形性ひざ関節痛の60代の女性、白内障・緑内障の50代の女性、乳癌温存療法後放射線治療を受けている40代の女性、食道癌で放射線治療を受けている80代の男性、アトピー性皮膚炎の20代の女性、緑内障の50代の男性、耳鳴り50代の女性、子宮筋腫の40代の女性、3年前から病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても毎日下痢10回で腹痛の潰瘍性大腸炎の40代の男性など。

 

大変嬉しいことがたくさんあります。癌治療を受けてこれから漢方薬を服用する80代の男性の娘さんが久しぶりに来局。この女性は平成17年から不妊と流産予防の漢方薬を服用して、平成18年に自然妊娠に成功して元気な男の子が産まれて今11歳になったと報告を頂き、大変嬉しかったです!ぜひお父さんに当薬局の漢方薬を服用して欲しくて相談に来ました。

 

その他に喘息が完治した方や、癌の治療を受けてから5年経って再発・転移がない方、漢方薬を服用して1ヶ月で腎機能の検査結果がよくなった方などなど詳しくは省略しますが、最後に書きたい患者さんのことは血小板減少性紫斑病の10歳の女の子の事です。3年前に鼻血が出て、入退院治療を繰り返して漢方専門病院で漢方薬を服用しても血小板が安定しなくてずっと3万くらいで、今年6月6日の検査では血小板2.7万でした。関東にお住まいですがお母さんが一生懸命娘さんのために調べて当薬局と縁があり、ご相談頂いた日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。確かその時私からお母さんに3~4ヶ月服用して、3~4倍に血小板の数値が上がったお子さんの症例がありますと言いました。今日、病院の受診検査日で検査結果をすぐFAXで送ってくれ、お母さんからお電話も頂きました。なんと、今日の検査で血小板の数値は9万に上がっていて、お母さんから驚いて「本当に信じられません!先生が言った通り3倍以上上がりました。本当に嬉しくて感謝します」と言われました。正常値までまだまだですが、また3~4ヶ月服用すれば正常値の15万前後になることも可能だと思います。私も大変嬉しくてほっとしています。一日の疲れもとれました!

明日は私にとってたった1日の休みですが、来週のためにゆっくり休みたいです。ところで皆さんもご存じの通り、上皇后さまが初期の乳癌と診断されこれから手術する予定ですが温存療法をお選びになったそうです。昨日も患者さん達に話しましたが、80代という年齢や将来の転移再発のリスクを考えると絶対全摘の方が良いかなと私は思います。癌の原因はいろいろありますが、間違いなくストレスも一つの原因です。間違いなく我々庶民よりストレスが多いでしょう。例えば、天皇陛下の譲位のこと、お子さんたちのこと、お孫さんたちのこと・・・。お孫さんのことと言えば婚約中ですがなかなか結婚できないようですし、お孫さんの留学中の結婚相手の方は2年目の奨学金はまだもらっていなくて借金して勉強するらしい・・・以上の情報は全て女性週刊誌の広告の見出しです。週刊誌は買えないし、読めないので真相は不明です・・・。

30代女性の円形脱毛がよくなり、60代男性の腎機能も改善

水曜日と木曜日は睡眠不足と疲れがあり、昨夜10時半から今朝6時半まで久しぶりに(何か月ぶりか何年ぶりかな)8時間寝ました。しかし、8時間寝ても今日の忙しさに疲れました。予約の患者さんの他に、メール相談、電話相談、フリーで予約が無い方の来局が多かったです。

 

病名からいうと、乳癌を手術後の70代女性、心房細動の70代女性、慢性気管支炎の60代女性、不妊症の40代女性、乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性、子宮筋腫の30代女性、夜間頻尿の80代女性、高血圧・高尿酸・腎硬化症の50代女性、坐骨神経痛の70代男性、パニック障害の30代男性、円形脱毛の30代女性、潰瘍性大腸炎の60代男性などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

平成24年から漢方薬を服用している30代女性は、10年前からの円形脱毛があり、約1年間漢方薬を服用してよくなりましたが、今年5月に4年ぶりに来局。3月から頭痛、5月から円形脱毛が3ヶ所あり、皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を服用開始。今日、円形脱毛の場所を見ると、全部改善されて真っ黒の髪が沢山生えていました。とても喜んでいます。再発予防のために、またしばらく漢方薬を続ける予定です。

 

平成27年6月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の60代男性は、数年間病院の薬4種類を服用しても、下痢・血便・腹痛がよくならず、大腸検査では炎症が広がっていました。半年間漢方薬を服用し、毎日5~6回の下痢は2回までに改善され、血便も改善され、平成28年1月からは1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用。平成29年からは1年に2ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、毎年1回の大腸検査は全部正常。以前の健康診断での肝機能異常も改善され、勿論、腹痛・下痢・血便もありません。

 

高血圧・高尿酸による腎機能低下の60代男性は、病院の薬5種類を服用しながら今年1月から腎臓を強める漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前、腎機能のクレアチニン値はどんどん高くなりクレアチニン値は2以上になりましたが、その後は漢方薬で下がりました。例えば5月15日のクレアチニン値は1.91でしたが、7月7日のクレアチニン値は1.65まで改善。本人はとても喜んでいます。

 

不幸の連絡がありました。

何度かブログに書きましたが、膀胱癌の手術後に転移して腎機能低下、排尿困難で入院治療をしてもよくならず、余命数日と言われた当時88歳の女性は、多臓器不全で7月27日に亡くなったそうで、いつも相談に来る息子さんに電話をしました。息子さんからは「元気に1年10ヶ月過ごせたことは漢方のおかげです。」と言われました。今、誕生日を見たら、もう満90歳になりました。ご冥福を祈ります。

入院しながら漢方を服用した70代の女性は驚くほど回復

夕方山形は雨が降って涼しくなっていますが、昼はまだ30℃を超える暑さです。今日の患者さんのことについて病院で難病と診断されて、直接病院から当薬局に来た方が多かったです。当薬局の漢方薬を服用している男性の70代の奥さんは1時に病院の検査結果が出て、慢性骨髄炎と診断され3時に当薬局に来ました。もう一人の60代の女性は間質性肺炎と診断され、病院の治療法がなく経過観察をすると言われて当薬局に来ました。

よくなった患者さんも沢山います。その中の一人は何回もブログに書きましたが入退院を繰返し今年の5月から入院してなかなか退院できず、入院しながら当薬局の漢方薬を服用していた肺の難病の70代の女性は、見事に退院して退院後も一生懸命漢方薬を服用して、退院後の病院の検査で血液検査の炎症の値が下がってお医者さんも驚いていたそうです。これからさらに良くなって、さらにお医者さんはビックリすると思います。

 

ところで、今年初めて車で笹谷峠を通りました。夏まで工事をしていてずっと通行止めでした。写真1の通り、途中で猿軍団と遭遇しました。お母さんみたいな猿と子ザル3匹は逃げていきましたが、父親のような1匹の猿は怖がらなくて逃げませんでした。山道で車を停めていつもの水を汲むところで水を汲もうと思ったら、写真2のように道路の真ん中に猿のフンが沢山ありました。写真の通りポロポロだったので、この猿は便秘症かなと思いました。水を汲もうと思っても少しずつしか流れていなくほとんど汲めない状態で、時間もなくて初めて買ったタンクなのに30分で2リットルしかとれませんでした。水を汲みながら、猿の便秘症は水をあまり飲めないことが原因だったかなと妄想しました。最後の花の写真2枚のように山の夏は遅いです。春も遅いですが、秋と冬は間違いなく早いです。これから紅葉の季節を楽しみにしています。

 

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

 

午前中の講演会は成功!

今日の午前中は予定通り、仙台の市民センターで漢方の講演会を行い、参加者が40名以上で質問も多く、ミカンの皮や山査肉、棗などの消化機能を高める漢方薬も試飲しました。主催者の市民センターと参加者は皆満足して、講演会は成功!

 

11時半講演会の後、直ぐ車で福島に「出頭」しました。1時半から患者さんの予約はあるので朝食を多目にして、運転しながらキュウリ1本、バナナ1本を昼食にしました。

患者さんの予約は6時までビッシリで多過ぎ(汗)

28才の不妊の女性は6月から妊娠の漢方薬を服用、今月19日に自然妊娠が判明しました。

統合失調症の30代の女性は病院の薬が7種類から3種類にまで減り、仕事も復帰しました。等々嬉しい事も一杯です!!!

大変疲れたので、今日のブログは短くします。

7ヶ月の体質改善の漢方で40代女性の蕁麻疹が改善!

今日は仙台も山形も雨で涼しい。昨日より10度程気温が低くて、体に良くないです。

 

患者さんについて。難病や珍しい病気の方が多いです。

IgA腎症の30代女性、骨髄異形生症候群の40代女性、多発性筋痛症の60代男性。珍しい病気の一人は20代女性で、唾石と診断され食事や話す時に違和感があったり、腫れたり、なかなか治療法がないと言われました。もちろん治療法はあります。肝臓・腎臓・血流と水の巡りを良くすることによって石が小さくなります。実はこの女性は、5~6年前から腰痛・耳鳴りがあり、お父さんも糖尿病・胆石があり、やはり肝・腎が弱いと考えられます。

 

良くなった患者さんもいます。

若いときから蕁麻疹の40代女性は、今年1月から体質改善の漢方を服用し、2月まで蕁麻疹が出ましたが、その後、漢方の効果があらわれ今日の本人の話によると、もう半年以上、蕁麻疹が再発していない。また、ひどいアトピーのかゆみ・湿疹も軽くなり、特に首は随分良くなりました。その他、足のむくみ・不眠・喉の痛み・声かれ・夜間頻尿も改善されています。手と顔の湿疹・かゆみはまだ完全に改善されていないので、漢方薬をもちろん続けます。

 

最後に写真の通り、200gが100円の「ひょう」(スベリヒユ)をスーパーで買わなくて良かったです。雨の中でしたが、駐車場の脇や公園の角に自生していた野生の「ひょう」をたくさん見つけ450g収穫しました。今日のスーパーの値段を参考にすると225円分のお得でした!

 

<写真>

漢方で70代女性の鬱の様々な全身症状が改善!

今日は19日間ぶりの福島店に「出頭」し、相変わらず暑くて忙しかったです!

 

患者さんの事について精神疾患の患者さんが多かったです。

40代のパニック障害の男性、統合失調症の20代女性と10年前に診断され9種類の薬を服用中の40代女性、20代で統合失調症を診断され6種類の薬を服用中の30代男性、うつ病や自律神経失調症と診断された70代女性など。

その中で、どうしても不安で3回の電話をくれた方もいます。やはり、全国的に高温が続くと誰でも体力が低下し、加えて長い連休中に色んなこともありで…精神的をはじめ全身の症状が悪化しやすいと考えられます。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年3月から漢方薬を服用している糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性は、漢方薬を服用前クレアチニン値2台でしたが、今年3月の1.89から更に改善し、最新の6/6のクレアチニン値1.77にまで改善しています。

また、70代のうつ、自律神経失調症の女性は、肝臓や腎臓を強くする、血流を良くする漢方服用で不安、不眠、動悸、眩暈などの自律神経の症状だけではなく全身の症状の浮腫み、頭痛、耳鳴り、口内炎、吐き気、足つりなども改善され、毎日の家事もでき外出できるようになりました。また、抗鬱剤や抗不安薬、睡眠薬が2/3減りました。本人とご主人は大変喜んでいます。数か月前からは歩くと股関節が痛くて立つときは腰痛もあり、整形外科の薬を服用してもなかなか良くならないとの事で、今日は痛みに効く漢方はあるかと聞かれたので「もちろん、あります」と言ったら「是非、漢方で治したい」と言われたので新しい漢方薬を調合しました。間違いなく、これから痛みも改善されると思います。

 

今度の水曜日の午前中は仙台市内の市民センターで漢方の講演会があるので、昨日は夜11時半までスライドを作りました。大体は出来上がりましたが、30日の午前中には福島市の新聞社主催の健康講座もあり、またスライドを作らなければなりません。ちなみに水曜日のテーマは「身近な食材で漢方の食養生法」、30日のテーマは「漢方の肺臓と強める方法」です。

漢方で2人の腎機能が改善

今日は昨日より暑く、残暑が厳しいです。患者さんのことについて、耳鳴り・難聴・腎機能低下の方が多いです。昨日のブログに書いた通り、耳鳴りや難聴は腎臓が原因と考えられます。例えば、耳鳴りの80代の男性はやはり腎機能も異常がありますし、50代の腎機能異常の男性は耳鳴りや難聴もあります。

よくなった耳の病気の一人の方は10代の女性で、昨年突発性難聴になって入院治療や高圧酸素治療などを受けて聴力は2~3割しか改善されず、昨年12月から腎臓を強くして血流を良くする漢方薬を服用しています。最初はなかなか効果を感じませんでしたが、今日お父さんが最新の8月8日の聴力検査結果を持ってきて、病院から聴力が改善されていると言われたそうです。実は、ご本人は毎日1回しか(通常は1日3回)服用していないので、通常の量の漢方薬を多く飲めばさらに効果が高まると思います。

 

腎臓を強くする漢方で腎機能が改善された方もたくさんいらっしゃいます。例えば今年1月から漢方薬を服用している60代の男性は7月のクレアチニン4.06から8月13日の3.72まで改善されました。また、平成27年1月から漢方薬を服用している80代の男性は、漢方薬を服用する前の平成27年1月のクレアチニン2.34から、今年8月の2.08まで少しの改善しかみられませんが、多量の薬を服用していることと84歳という年齢を考えれば効果が一目瞭然と思います。奥さんと娘さんにもし漢方薬を服用していなかったら透析していた可能性が十分にあると言いました。

 

明日も暑いそうで、ひきこもって休みたいです。今日の一人の学校の先生の話によると、冷房がない学校の部屋の温度は37~38℃くらいで、お盆前に1週間続けてだるさ・足のむくみ・動悸・息苦しいなどの熱中症のような症状がでたそうです。生徒も何人か救急車で運ばれたそうです。皆さんも気を付けてお過ごしください。

耳鳴りの60代女性はやはり腎機能検査は異常

6連休のせいか、台風の影響か、朝から一時的に体がだるく、出勤したくありませんでしたが、結局6日間の留守番電話やメール、今日の予約の患者さん以外のフリーの患者さんのことを考えて、1時間早く出勤しました。やはり、メール相談や問い合わせは沢山ありました。

 

台風の中、四国や中部の患者さんと電話で話した時、まず皆に「台風は大丈夫ですか?」と聞いたら、皆から「大丈夫です。」と言われてほっとしました。

実は私が留学生の時に2年間もらった奨学金は、新患の女性の亡くなったお父さんが作った財団でした。従って、感謝の気持ちがいっぱいで、一生懸命よくなるよう漢方薬を考えました。健康診断結果をみると、腎機能異常で血糖値も高く血圧も高い。実は、お母さんが人工透析をしてお父さんは高血圧と糖尿病があったそうで、腎臓を強くする必要があります。この女性は、今年1月から耳鳴りがあり、耳鼻科の薬を服用して一時的によくなりましたが、6月からは薬を服用してもよくなりません。別の病院に行くと、「よくなる薬はない」と言われて当薬局に来局(もう一度掲載しますが、昨年10月の日本耳鼻科学会での耳鳴りの診療指針が、治療薬よりもカウンセリングに変わったことは、このお医者さんが言った通り薬で治らないことの証拠です)。最初は、腎臓と耳鳴りは関係がないと思いましたが、漢方の考え方を説明すると、3年前から腎機能異常の検査結果があるので、本人は納得しました。これから腎臓を強める漢方薬を服用すれば、検査結果がよくなり血糖値も血圧も下がり、耳鳴りもよくなるはずと思います。

 

腎臓といえば、火曜日のテレビの健康番組を見たら、写真の通り腎臓が分泌するホルモンは、筋肉細胞の栄養分を作っていることが分かっています。実は漢方医学では、原因不明のだるさ、筋無力は腎臓と関係があると考えられています。番組の中で、夜間頻尿で足腰の筋肉90代以上の70代女性は、初期の腎機能低下と確認されました。ここで、40代以上の方は老化予防のために病気がなくても是非腎臓を強める漢方の服用をおすすめします。漢方医学では、脳の老化・骨粗鬆症・腰膝痛い・頻尿・残尿・高血圧・糖尿病・痛風など、全部腎臓と関係があると考えられています。

【TV番組より】

 

 

今日のブログは短くします。連休の間に日帰りで三陸に行きました。

最後に岩手県の碁石海岸と気仙沼の唐桑半島の写真を載せます。皆さんも鑑賞して下さい。

海岸がキレイ、海がキレイ、石がキレイ、波がキレイですが、唐桑半島の松は更に死んで減っていることがとても悲しく残念です。

 

漢方で60代女性の血小板は1万台から9万台まで改善

今日は一日外に出ていませんが、皆さんから「暑い」と言われて、多分間違いなく暑い。明日から皆さんも当薬局もお盆休みに入り、昨日も立秋になりお盆明け後はきっと涼しくなるでしょう。でも、「残暑」の言葉通り残暑もあります。

 

とても忙しく頭が混乱していますが、今日の患者さんについて印象深いことは、

①腎臓の病気の患者さんが多い。

50代のネフローゼ症候群の男性、糖尿病腎症の50代男性、慢性腎臓病の50代男性、多嚢胞腎症の60代男性、10代の水腎症の小学生。腎臓を強める漢方で皆よくなっています。

例えば、多発性腎嚢胞で高血圧、高尿酸、十数年前から腎機能異常で昨年から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の昨年9月の健診で、クレアチニン値2.66から11月の2.24、今年5月の2.42まで改善しています。また、4年ぶりにお母さんと来局した水腎症の小学生は、11ヶ月になってから漢方薬を服用し、今は水腎症がよくなり再発もありません。

 

②癌の患者さんが多い。

7月にすい臓癌で肺・骨転移、抗がん剤や放射線治療はもうできない60代男性や、乳癌を温存療法、肺転移の60代女性、大腸がん肝臓転移・手術ができず余命を言われた70代女性など。7月20日にブログに書いた大腸がん肝臓転移で、急に意識不明になり肝機能・腎機能低下し、ICUに入院し余命を言われた女性は、少しずつ漢方薬を服用しています。今日の娘さんとお孫さんの話によると、少しずつ元気になり、話もできるようになっています(西洋医学のがんだけの治療より、漢方薬はまず食欲改善、内臓機能を改善し強める、生命力を高めることを中心に考えています)。

 

ところで、今までブログに何度か書いたことがあると思いますが、平成25年当時小学生から漢方薬を服用している男の子と、平成28年4月から漢方薬を服用している血小板減少症の60代女性は、今まで一番血小板数値増加の効果が遅いです。なかなか血小板が上がりませんでしたが、小学生の子は、今は高校を卒業し血小板も当時の数千~4万から今の10万前後で安定しています。もう一人のなかなか血小板が増えない60代女性は、今日は昨日の最新検査結果を持参し、ご主人の笑顔からも分かるように血小板は9.5万まで改善され、とても喜んでいます。私も嬉しいと同時にほっとしています。実は、この患者さんは漢方薬を服用前、ずっと2~3万で一生懸命漢方薬を服用してもなかなか上がらなくて、1万前後や1万きるときもあります。昨年から少しずつ血小板が上がっても3万~4万台でした。これから更に改善し正常値まで改善することを期待しています。本人から「私の症例を是非学会で発表して下さい。」と言われましたが、実は今年12月に鹿児島での学会発表内容が内定しました。漢方で47歳直前の自然妊娠・出産の症例です。

 

学会と言えば、発表締切りは8月末で、お盆休みを利用して論文を書く予定です。

最後に、皆さん安全に元気でお盆休み・夏休みを過ごして下さい!写真の通り、今日の朝食は、今年初めて山形で買ったひょうを食べました。また、ゴミになるスイカの皮も今年初めて食べました。両方清熱解毒機能があり、今日の暑さ解消にピッタリ!

また、夏といえば蓮でしょう。ただの湖や池の蓮なのに、絵のように写真が撮れた写真作品があり、皆さんも一緒に鑑賞して下さい。

【今朝の朝食】

【蓮】

約10年間、漢方を服用した少女と5年半ぶりに会った!!

今日の福島もサウナみたい!暑いです!

七月の低温のあと急に暑い日が続いている事で、8年前からガン手術後漢方薬を服用している85才男性の畑の野菜は全部質が悪く量が少ない、値段は三分の一だそうで、、、悲しい!

でも7月の検査結果は全部正常、嬉しい!

 

更に嬉しい事は今日、5才の時から中学生までの約10年間、漢方薬を服用していた女の子と5年半ぶり会いました。子供、少女から今の背が高くスレンダーな美女になっていて、その姿を見たスタッフは懐かしさから泣いて喜んでいました。元気な女子大学生になっても以前の症状は全て改善され、検査は全て正常、本当に嬉しいです。本人に確認したら(本人は忘れていましたが)、ご両親が当時大変心配していて、時々涙が出るほど娘さんの将来を心配し、私からは仙台の小児科まで紹介しました。

今はニキビや婦人科系の事もあり、当薬局の漢方薬で改善したいと言ってくれました。とてもキレイだったので、正面からの写真を撮ろうと思いましたが私から遠慮しました(記念撮影に応じてくれたので談笑姿でパチリ)。写真の通り身長はお母さんを越えたそうです。今日はご両親の代わりに生活習慣を整え早く寝るように、守ってほしいと“説教”しました。最後に「もし福島や仙台の街で会ったら手を振って挨拶をしても良いですか」と確認をしました。今は大学2年生で、勉強も部活も楽しく頑張っている様なので、来年の就活も始まる事から、元気にこれからも頑張ってほしいです!

 

ところで、久しぶりに朝食を掲載します!

写真1の通り、自分で買った野菜や果物の他に、昨日山形の80代女性の患者さんからもらったキュウリと今朝、自宅前の道路脇で取った薄荷は無料です。しかし、薄荷はこれから花咲く季節に入るので若い葉を採っても、けっこう固くて水分が少ない感じで、先月より美味しくないです。緑豆のお粥、豆乳と牛乳のミックスの他に写真2の胡麻一口、クルミ、桃の種、小魚、棗など間違いなく20種類以上を食べ、写真3の様に結構食べました。

朝食は一番大事!従って今日の福島の暑さに体力的・精神的に負けなかったです!

写真1

写真2

写真3