今日もたくさんの患者さんの肝機能・腎機能・すい臓機能が改善

 ただいま南国にいる患者さんから満開ではないですが7分咲きの桜(河津桜)の写真が届きました。まだ寒いですが、いち早く春の便りが届いて大変嬉しく有難いです。さっき北国の青森からご夫婦が来局しましたが、寒くて雪が多いと言われて、もう帰った後だったのでこの桜の写真を見せることができなくてとても残念です。

【河津桜】
 

 今日は嬉しいことがいっぱいあります。例えば、婦人科の病気で手術した後妊娠不可能と言われた当時30代の女性(今は40代)は平成25年から当薬局の漢方薬を服用して婦人科の病気は再発がなく、生理が順調になって漢方だけで自然に妊娠成功して出産しました。この女性は今日久しぶりに来局、昨年他県から仙台に引越したようです。また、2年前に私が抱っこした可愛い息子さんはもう2歳7ヶ月で、とても元気だそうです。抱っこした時大変重かったことを覚えています。今日はお父さんと遊んでいるそうで、来局しなくて会えませんでした。もう一つの嬉しいことは、2月10日のブログに書いた1ヶ月の漢方薬で自閉症の症状が改善した記事を見て、東海から9歳の自閉症のお子さんのお母さんが相談の電話をくれて、これから当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善されることを祈っています。

 一番嬉しいことは、やはり病院の薬を多量に服用しても良くならず検査結果が悪くなって心配している患者さん達が漢方薬を服用して検査結果がどんどん改善されていることです。
①20数年前から高血圧・高尿酸で数年前から腎機能がだんだん悪化した50代の男性は、昨年8月から漢方薬を服用して、漢方を服用する前の昨年7月5日の検査でクレアチニンは1.25でしたが、約半年ぶりの2月16日の検査でクレアチニンは1.04まで改善されご本人は大変喜んで同じ糖尿・高血圧・腎臓病で腎機能が悪化している親戚に当薬局の漢方を紹介しました。
②数年前に乳ガンの手術をしましたが再発してまた手術して、その後多量の薬を服用している家系の中に肝臓ガン・すい臓ガンの方が5人いる70代の女性は、すい臓のアミラーゼが高く腎機能も低下していましたが、病院の検査だけではとても不安で昨年の5月から当薬局の漢方薬を服用しています。その後すい臓のアミラーゼの値はだんだん下がって、2月22日の検査で見事に正常値になりました。漢方を服用する前の昨年5月のアミラーゼの数値は332、昨年8月には163まで下がって、さらに2月22日に正常値の131まで改善されました(正常値39~134)。また、腎機能のクレアチニンも漢方を服用する前の0.91から0.89まで改善、血糖値は166から125、ヘモグロビンA1cは6.5から6.2まで改善されています。これはやはり対症療法の多種類の西洋薬と体質改善の漢方薬の違うところです。
 そろそろもう出発しなくてはならないので、ブログはここまでにします。実は、これから雪多いところ庄内に行きます。山も越えなければならない、雪があるか心配しています。途中、良い雪景色が見られればいつか皆さんにお見せしたいと思います。

多数の末期癌の内臓機能が改善、入院中の少年も改善

 今日は精神的疾患の患者さんと癌の患者さんが多かったです。たまたま全く同じ同姓同名で漢字も同じ方が居ます。「同じお名前の方がいるので、良いお名前ですね。」と両方を褒めました。やはり、両方喜んでいます。

 癌の患者さんは、特に再発や転移、抗がん剤治療を受けても効果がなく余命を言われた方が多いです。抗がん剤治療を併用している方でも抗がん剤の効果がなく漢方薬だけにした方も居て、血液検査結果がよくなっています。
 例えば、鼻の癌で骨転移、放射線治療を受けて更に全身の骨と肝臓・肺に転移し、余命を言われた60代女性は、ずっと抗がん剤治療を受けていて肝機能がどんどん悪化していましたが、1月26日から当薬局の漢方薬を服用して肝機能は改善されています。1月22日の検査結果は、LD1287U/L、ALP561U/L、γGT130U/L、AST57U/Lでした。2月15日の検査では、LD707U/L、ALP561U/L、γGT124U/L、AST36U/Lまで改善されています。

 もう一人のすい臓癌で肝臓転移、同じく抗がん剤治療を受けて余命を言われた70代男性も昨年12月から漢方薬を服用し、悪化していた肝機能・腎機能がよくなっています。漢方薬を服用直後の1月5日の腎機能のeGFR57.7%から2月23日は71%まで改善。また、肝機能のAST62U/L、ALT55U/L、ALP417U/L,γGT82U/Lから、2月23日はAST20U/L、ALT10U/L、ALP322U/L、γGT41U/L。全部正常値まで著しく改善しています。
 もう一人の卵巣癌を手術後に肝臓と腹膜転移の80代女性も、抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用し、どんどん悪化した腎機能は改善されています。2月5日の腎機能のクレアチニン値1.38、尿素窒素48.2、尿酸7.2から2月23日のクレアチニン値1.03、尿素窒素30.4、尿酸6.7まで改善されています。

 やはり仕事中も、多臓器不全で入院中の少年のことを気にしています。先程のご家族からの報告によると、以前はアイスしか食べられなかったのが、月曜日から漢方薬を服用して色んな物が食べられるようになっています。今日は苺や果物を食べて、漬物も食べられるようになったそうです。また、血液検査の多分肝機能の数値と思いますが、2700から1900まで下がりました(月曜日に正確な検査結果を確認します)。いずれにしても内臓機能が良くなっていることは間違いないと思います。(この少年のことについて、興味のある方は月曜日のブログを是非読んでみて下さい。)

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多量の薬の副作用は大変!

 今日の仙台も山形も暖かく春みたい。ちなみに、中国の旧暦正月休みは昨日までで、今日から皆仕事が始まったそうです。北京の病院に勤めている姪っ子は、明日北京に戻って明後日から仕事ですが、来年の旧暦正月は短く旧暦の1月3日に北京に戻って仕事をすることがもう既に決まったそうです。何故なら来年は先輩医師が実家に帰って長く正月を過ごすため。今年は新米の姪っ子に長く休みをくれました。
 先程仙台に戻り、ばったり友人と会うと「今はまだ旧暦正月ですね。」と言われました。ご存知の通り、最近中国の旧暦正月は世界的に影響して各国に広まっているようです。

 今日の山形店は新患さんが多いです。
 30代後半の女性は、不妊治療を受けていますが繰り返し失敗。子宮筋腫も大きく、冷え性・頭痛などさまざまな症状があり、漢方薬の服用を決意しました。長期間のホルモン服用や注射によるさまざまな副作用があり、不妊治療の成功率が低いし、妊娠成功しても体質改善をしないと流産の可能性も高いことを説明しました(話の間にずっと涙・・・不妊治療の辛さと子どもが欲しい気持ちの現れかなと思います)。ストレス解消・リラックス・全身の血流をよくするために、山形の有名な鍼灸治療院を紹介しました。ちなみに、この治療院で治療している不妊治療の患者さんの多数の方が、当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功しています。
 また、40代の統合失調症の女性も涙・・・。十数年前から統合失調症を診断され、3回入退院治療を受けていますが、1年半前から立つと歩くことが困難になりました。特に歩く時にのけ反ってしまい、歩くのが困難なので外出も買い物も大変です。両手が上がらないため顔も洗う事ができないし食事も自分で摂れない、歩けないなどの症例からみると、99.9%は長期間の多量の精神科の薬を服用した副作用としか考えられません。
 多量の薬の副作用といえば、今日のNHKをはじめ新聞朝刊の報道から(写真1の通り)、高齢者の多量の薬の副作用で厚生労働省がやっと薬を減らすガイドラインを作るそうです。

 ところで、昨日のブログの最後に書いた通り、○○大学病院に1年半以上入院して治療を受けてもなかなかよくならない多臓器不全の少年は、今日も漢方薬を飲みました。体にも良い変化が現れている様で、ご家族の話によると以前は茶色のおしっこが黄色に変わり、久しぶりに良い便が出たそうです。更に血液検査結果では、数項目の改善されている様です(多分、肝機能と腎機能かなと思いますが、月曜日に検査結果を見て詳しくブログに書きます)。ご家族の話によると、今までの入院治療でどんどん症状や病気が増えて悪くなっていたことと違い、少しずつ希望の光が見えています。そのため、本人はどんなに苦くても漢方薬を一生懸命服用しています。
 また、月曜日の昼休みを利用して○○大学病院に少年の症状を看に行く予定です。

 「高齢者に減薬のすすめ」の写真記事の他に、ついでに新聞の広告を脇見したところ、写真2の広告が目に入りました。
なんと例の佐川国税庁長官は、国税差押え地に1億円の豪邸を建てたそうです!財務省ではなく佐川豪邸を早速見学に行きたいです!

【写真1】

【写真2】

やった!入院中の多臓器不全の少年が漢方を飲めた!

 今日は眠い。。。原因は昨晩、仙台の中国人の新年会があり19時~21時半まで飲みました。ビール一杯、ワイン一杯だけでそんなに飲んでいないのに夜はなかなか眠れませんでした。秘密の家庭環境も関係あるかもしれません。。。
 今日の昼休みに寝ようと思っていてもなかなか眠れず(スタッフも狙って仕事を持ってくるし)、13時半~14時の予約の間に眠くて眠くて寝ようと思ったらトイレにも行きたい…トイレに行きたいのに眠い…結果として“寝る”を優先にしました。

 今日の新患は皆、当薬局の漢方を服用して良くなった方の家族や親戚や友人の紹介でした。
 例えば一人の40代から糖尿病、尿酸値が高い、高血脂症、膀胱癌を手術後の70代男性は、数年前から親戚(当薬局の服用者)から「体質改善の漢方薬を服用した方がいい」と言われていましたがなかなか聞き入れず、最近では薬が増えても血糖値やヘモグロビンA1cが下がらないでいました(例えば1/19の検査で血糖値は193、ヘモグロビンA1cは8.9)。4数類の薬が増えても下がらないだけではなく、腎機能はどんどん悪化しているので主治医からは「いずれ透析」と言われたので、今日やっと奥さんと来局しました。

 第一歩ですが、大変嬉しいことは月曜日のブログに書いた白血病の移植後に一年半ずっと入院治療をしていて肝機能や腎機能、肺機能の多臓器不全と消化器、造血機能、免疫機能低下の少年の事です。
 まず漢方薬を昨日、一日分をすべて頑張って飲めたと言う連絡があり、今日も頑張って飲んでいますが少し胃痛を言われました。たぶん、半年~一年の間にあまり食事もまともに摂れずで胃腸機能が大変低下していると考えました。漢方薬の一日量を減らして(一包を二日かけて服用)数日続ければ痛みはとれるハズと思います。
 案の定、夕方スタッフが電話をすると「胃痛は少しずつ落ち着いてきていて、今日はお腹が空いたと言ってケーキを食べたそうです」と喜んでいました。
 これから漢方で奇跡的に回復することを祈っています。

約3ヶ月の漢方で湿疹も顔面の痛みも糖尿病も改善

今日の山形は晴れて暖かいです。雪もほとんど少なくなっていますが、朝東北自動車道の仙台南インターで結構渋滞して10分位遅れました。山形店は今日いつもより忙しかったです。癌の患者さんや皮膚病の患者さん、婦人科の病気の患者さん、精神疾患の患者さんなど。

 以前から腰痛・めまい・息切れなどで当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で、昨年11月から漢方を服用している80代の男性は、25年前からの糖尿病・高血圧、その他に頻尿(夜のトイレ4回)・便秘・全身湿疹・かゆみ、2~3年前から顔面神経痛で病院を転々としても良くなりませんでしたが、3ヶ月間体質改善の漢方薬を服用して写真の通り両腕の湿疹が改善されただけではなく、眠れない程だった全身のかゆみも改善され、さらに顔面の痛みもほとんどなくなり、夜のトイレも2~3回までに改善されました。また、3種類の糖尿の薬を服用してもヘモグロビンA1cはずっと8~9くらいでしたが、2月始めの検査で十数年ぶりに6.5まで改善されました。ご本人は大変漢方の効果を実感して、私に「体質改善の漢方薬でこんなにいろんな病気がよくなることが初めて分かりました。日常生活で大変な顔面神経痛が改善されたことは本当に助かりました」と言われました。やはり、高齢で胃腸と肺が弱くなって時々咳痰があり、今日からご本人の希望で胃腸・消化機能を高めて肺を強くする漢方薬に変わりました。
(残念ですが、今日は背中の写真は撮っていませんが間違いなくキレイになっています)

【写真】服用前

【写真】服用後

 昨日の夜と今日の朝イチ、オレの例の確定申告の資料を準備しました。不思議に領収証や資料が廃棄されていなくて、全部そろいました。大変残念です。本来は、佐川長官の嘘の答弁が現場で何か影響しているか視察するために、自分で税務署に申告に行こうかなと思いましたが、一身上の都合で税理士に委託しました。

漢方で入院中の17歳の男の子の病気がよくなることを祈ります

 バスで福島に着いたら、息子さんが漢方薬を服用したことがある60~70代の女性とばったり会いました。立ち話をしましたが、以前息子さんが東大に合格したと聞いていたので、今はどうしているかと聞いたところ、福島に戻って財務省で働いているそうです。1年毎に移動があるそうで、もう結婚したのか子どもさんがいらっしゃるのか聞きたかったのですが、立ち話で時間もなかったので聞けませんでした・・・。
 今日の患者さんの話によると、今年は税務署での確定申告がしやすいそうです。佐川長官のお蔭だと思います。

 今日は子供から学生までの若い患者さんが多いです。
 例えば、当薬局の漢方薬を服用して出産された40代女性からは、娘さんが最近自分と同じくアトピーになり、漢方薬を服用させたいとの相談がありました。
また、大学生の女の子は、お母さんと同じ皮膚アレルギー体質で、唇と唇の周りが赤くなって腫れて痛くてヒリヒリ・・・。皮膚科でもなかなかよくならなくて当薬局に来局されました。

 もう一人の17歳の男の子は、2017年6月に血液の癌で骨髄移植後、1年半ずっと入院したままです。肺気胸になり肝機能・腎機能が悪化し、特に肝機能は正常値の約8倍高く悪化しています。膀胱炎を繰り返し1日にトイレ30回、他にも網膜剥離・中耳炎・口が痛くて食事が摂れず身長175㎝なのに40数キロしか体重がありません。入院している間の免疫抑制剤やさまざまな多量の薬の副作用も考えられます。
 なかなかよくならなくて、体力免疫力を高め胃腸機能・内臓機能を高める漢方薬を服用したいと以前から主治医に話していましたが、なかなか許可されず、最近やっと「気胸がよくなった後に漢方薬を服用して下さい。」と言われたそうです。しかし、なかなかよくならずに肝機能・腎機能・貧血が悪化したため、ご家族が決意して今日から入院しながら漢方薬を併用します。先程電話で話をしたら、もう漢方薬を煎じたそうなので午後から服用できたと思います。この17歳の男の子の回復を心から祈ります。

80代の血液の難病の検査結果がどんどんよくなっています

 今朝は大変天気が良かったですが、午前中から一転して時々吹雪になっています。
 今日、患者さんのことについて朝一で一気に患者さんの便の話。肺ガンと間質性肺炎で手術も抗がん剤治療もできず、胸水があり漢方薬を服用している70代の男性は、今月末に便の検査があり、便のことを心配しています。以前から軟便で一日の回数が多くて、どうしても月末に良い便の形で便を採って検査したい、また漢方を服用して便の臭いも気になると相談がありました。便の成分を検査するので、形や匂いではないと説明しても心配なようです・・・。基本的に腸の衛生状況からみると便秘より普通の便が良く、普通の便より下痢にならないくらいの軟便の方がさらに良いと考えられます。また、数日に1回排便より毎日排便の方が良く、1日1回より朝晩1回ずつ2回の方が老化物や毒素、ばい菌が腸に溜まらないし血液に逆流しないでしょう。

 今日は癌の患者さんもいますし、皮膚病の患者さん、精神的な疾患の患者さん、呼吸器の喘息など肺の病気の患者さんもいます。一番印象が深い患者さんのことは、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの勧めで平成27年1月から漢方を服用している当時70代で関節痛・腰痛・貧血・出血しやすいなどの症状がある血液の難病の再生不良性貧血の女性のことです。漢方薬を服用して食欲が出て、検査結果も良くなって時々していた輸血もどんどん減りました。今日娘さんが最新の検査結果を教えてくれて、昨年10月よりさらに改善され、今3ヶ月に1回の検査は今後は半年に1回になりました。この患者さんの漢方を服用する前の1月の検査結果は、白血球2,000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、昨年10月27日の検査で白血球3,200、赤血球292万、ヘモグロビン10.5、血小板6.3万まで改善され、さらに昨日の検査結果は白血球3,400、ヘモグロビンは11.3、血小板8.1万まで改善されています(残念ですが、赤血球の数値はお母さんから教えられなかったそうです。多分忘れたかな?)。

 しばらく世の中のことは書けなかったのは、良いことが無かったのではなく、残念なことが無かったのではなく、感想が無いわけでもありません。まず、羽生結弦くんの金メダルと藤井聡太五段が羽生善治竜王に勝った事について、本当におめでとうございます!(スタッフ達は早速羽生君の次の世代は誰か議論して期待しているみたいです。)次にはやはり昨日からスタートした個人の確定申告のこと。みんな東京の国税庁から各地の税務局で佐川長官のうそつきの証言を抗議しているみたいです。情報によると、国会議員にも会わないように何百人もの記者の前にも現れないで雲隠れのようにしているみたい。ネットニュースによると裏の駐車場や従業員が使うエレベーターを利用して国税庁から都内のホテルに泊まったみたいで、出勤の時は車で10分もかからないのにわざわざ遠回りして30分位かけて出勤しているようです。早く辞任した方が良いかな・・・?

今日は春節

 昨日は旧暦の大晦日。従って、祝うために深夜まで友人宅で料理を食べたりお酒を飲んだり団らんしました。その後、中国・日本・世界各地の中国人の友達にWeChat(中国版LINE)で春節の挨拶と祝福を手早くスマートフォンでしました(若者言葉でスマートフォンを操作するという流行語があったと思いますが、スタッフ3人に聞いても「え?知らない」と言われました・・・時代遅れ。)。中国では、基本的に0時になったら春節を祝う爆竹や近所へ挨拶に行く習慣があり、朝一番でまず母に新年の挨拶をしました。例年と違い、姪っ子がちょうど母の側に居たので、スマートフォンで画面を見ながら挨拶をしました。母と会えたようで嬉しかったです。

 新患さんは皆、病院の薬を服用して治療を受けていますが、なかなか改善されずにとても苦しんでいます。一人の70代女性は、40代から糖尿病、10年前に脊髄梗塞症で今は歩けない、頻尿。夜は1時間に一回はトイレに起きます。足が不自由で寒いのに・・・。病院の薬は15種類服用していますがなかなか改善されず、5ヶ月間入院治療を受けても改善されませんでした。何故当薬局に来局されたかを聞いたら、入院中にずっとよくならなくて病室から向かい側の当薬局を見て、漢方治療法を考えたと言われました。

 久しぶりに来局した患者さんの一人も大変です。
 平成23年に腰痛・静脈瘤・膠原病などで当薬局の漢方薬を服用したことがある70代女性は、1年半位当薬局の漢方薬を服用してさまざまな症状が改善され、その後に胃腸や肺の病気で時々当薬局の漢方薬を服用しました。今日は1年半ぶりに来局。さまざまな症状が悪化してまた漢方薬を服用したいと言われました。とても顔色が悪くて痩せているので聞いたら、なんと息子さんは数年前からうつ病で2年前から全く家から出ていなくて、お母さんに対して暴力・暴言を言うので、お母さんは止むを得ず1年前から兄弟の家に居るそうです。息子さんの病気と生活を心配して時々食べ物を送ったり電話したりしていますが、なんと2年間髪も切らず髭も剃らないし風呂にも入らない・・・病院にも行かず薬も飲まないそうです。髭は胸まで伸びたそうで「仙人みたいですね」と言ったら、この女性から「臭い!」と言われました。本当に大変・・・。

 春節、新年の1日目なので、皆さまに祝いの気持ちとして連休に撮った春を知らせる紅梅の写真を載せます。早く春が訪れ幸せな一年が過ごせるよう祈ります。紅梅の場所は非公開ですが、間違いなく仙台より南の所です。どの位南かというと、仙台より400㎞~600㎞位南かな♪

3ヶ月の体質改善の漢方で30代の女性は妊娠成功!妊娠10週目

 今日は中国の旧暦正月の大晦日。中国の習慣で実家に帰って親と正月を迎えますが、一身上の都合で帰れなくなって80歳のお母さんに大変申し訳ないと思っています。したがって今日のブログはできるだけ短くします。

 今日の山形も晴れ。昨日と同じくお子さんのために親御さんが来局された方が多いです。例えば当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は娘さんが11歳から生理が来たと相談に来局しました。この女性の相談について、外食や肉食が多くて早めに生理が来ることも考えられますが他の病気があるかどうかまず婦人科で検査を受けることを勧めました。
 もう一人の30代の統合失調と診断された女性は、13年前から入退院を繰り返して今多量の薬を服用しても良くならず、お母さんだけではなく弟さんも来局。当薬局の漢方薬を服用して統合失調の様々な症状が改善された症例をたくさん説明した後、早速漢方薬を服用することになりました。
 よくなった患者さんもたくさんいますが、一番嬉しい患者さんのことは昨年11月から漢方薬を服用している不妊治療を繰り返し失敗の30代の女性のことです。この女性は体質改善の漢方薬で様々な症状が改善され無事に妊娠成功!今、妊娠10週目で、今日から流産予防とつわり予防の漢方薬を服用します。

3ヶ月間の体質改善の漢方薬で中学生男児の夜尿や頻尿だけでなく全身症状も改善!

 今日の福島は大変温かかったです。昼休みの12時少し前に髪を切りに行くのと食事を兼ねて出掛け、まずは床屋で最初に髪を洗ったところでフリーの患者さん来局のお知らせ電話があり、なかなか終わらず帰れずで・・・患者さんを大変お待たせしたので先に他で食事をしてきてもらいました。私はランチをせず、まずは急いで薬局に戻りましたがランチに行く時間がないのでコンビニの肉マン一つにしました。夕方には胃もたれ発生で…色々反省。

 今日の患者さんについて一番印象深いことは、親が子供の為に来局する方が多かったことです。
 例えば漢方薬を服用している70代の糖尿病と合併症の男性は関西在住の50代うつ病の息子さんの為や、発達障害と診断された息子さんの為にお母さんが来局など。
他に夜尿、頻尿の中学生の息子さんの事ではお母さんから喜びの電話がありました。タイトルの通り昨年11月から漢方薬を服用していますが、昼に授業中でもトイレに行ったり夜尿1~2回の男の子は高校受験前に症状が悪化。お母さんが心配し漢方薬を3ヶ月間服用させると、今では昼の一時間に一度のトイレは2~3時間になり、夜尿もなく、更に2年前からの頭痛、腰痛、動悸、足つりも言わなくなり、風邪をひき易い体質も今年の冬は一度もひかなかった、との事です。
 来月は高校受験なので希望の高校合格できるようを祈ります。3ヶ月間の体質改善の漢方薬で頻尿や夜尿の他に全身の体質改善もでき、お母さんも本人も大変喜んでいます。