福島店創立17年、山形店創立16年すっかり忘れていました

今日の山形は暑い。仙台は涼しくて25度なのに。お昼の車中の温度は32.5度。しかし昼食中に屋根付きの駐車場に置いていてエンジンを掛けたとたん車中温度が37度でびっくり、温度計が壊れたのかと思いました。

 

今日の患者さんについて、家族で服用の方が多い。40代女性は、ご主人もお父さんも当店の漢方を服用しています。20代女性も、お母さんと80代祖母も服用しています。

また良くなり、久しぶりに来店の人も多かった。例えばH30年に慢性蕁麻疹で当店の漢方を服用し良くなり、今は慢性胃腸炎・食欲不振で40~32.5㎏までどんどん痩せ、胃腸を強くする漢方を服用します。

 

ところでコロナの影響で、福島店と山形店の創立記念日をすっかり忘れていました。みなさまに感謝しなければならないのに、記念すべきなのに、スタッフと簡単な祝いの会食をしなくてはいけないのに、1ヶ月も遅れてしまいました。2003年5月19日福島店創立、2004年5月11日山形店創立に合わせ、来週、再来週それぞれ祝いの会食を行う予定です。

 

最後に、昼食に初めてのお蕎麦屋さんに行きました。そこは細い2色蕎麦がとても美味しく、特に蕎麦湯は真っ白、濃くてドロドロ。蕎麦以上に美味しいと思い店員さんに聞くと、「蕎麦湯はわざわざ別に作っています」と言われ、「蕎麦湯は別料金でもいい!」と冗談を言いました。

5ヶ月の肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症の女性の影は薄くなった!

今日の福島は暑いです!

やはり難病の方は多く、50代の肥大性心筋症の女性、潰瘍性大腸炎の60代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性などなど。その他には精神疾患、不妊症の方が多かったです。

 

良くなった方の一人は、今年2月から肺臓を強くする漢方薬を服用している60代の非結核性抗酸菌症の60代の女性です。6月1日に半年ぶりの肺臓検査で肺の中央部の影は薄くなっていました。また「自覚症状の咳や痰、息切れ、動悸が軽くなって日常生活が楽になった」と言われました。

 

今日の昼12時には若い女性の二人組が突然しました。初めてでしたが漢方について説明をしたので…また来てくれるかな?是非とも体質改善をして健康的な生活を送ってほしいです!

 

ところで写真の通り、こんなに早く旬の野生の果物といえる一本の熟した赤い実のなる木を見つけました。試食したら甘味やすっぱ味もあり、とても美味しかったです。郵便局に行く途中で、街路樹の場所を暗記して用事を済ませ、帰る時に郵便局の6/1から申し込みが出来る桃のパンフレットを一つ拝借して…その袋に少し多めに収穫しました。毒味をして大丈夫だと思ったので…スタッフ三人に一つずつ強制的に試食をしてもらい、残ったものは私があっという間に間食しました。皆と同様とても美味しかったです。スタッフの一人に「中の種、薬局の後ろに蒔いてください!」と福島弁で言われたので、素直に蒔きました。。来週また摂りに行きたいです!

少なくても福島県で一早く、今年の熟した野生果物です。サクランボより早く、サクランボより美味しかったです。木を植えてくれた福島市に感謝します。

今日の昼飯には先日割れた器と同じシリーズで野菜の水墨画の器を使いました。これからは、割らずに長く美味しい料理を食べられるよう祈り使います!

 

潰瘍性大腸炎の30代女性は妊娠順調8か月

今日は新患の方が多く、話が長引いてしまい、喉が疲れて声が出なくなってしまいました。

30代の喘息と腎臓病の女性、過敏性大腸症候群の30代男性、不安・不眠の40代女性、平成30年から漢方を服用している潰瘍性大腸炎の30代の女性は症状が全て改善され、その後漢方で自然妊娠に成功し、順調に妊娠8か月になりました。

無事の出産を祈ります。

漢方で20代女性の生理不順と生理痛などの全身症状を改善!

あと1ヶ月で2020年も半年が過ぎ…今日は6月1日です。

6月1日は日本ではあまり知られていないかもしれませんが国際子供の日です。日本では6月1日は何の日かとネットで調べると、すごく多い記念日で大変勉強になりました。電波の日(1950年)、気象記念の日(1875年)、バッジの日(1993年)、写真の日(1951年 1841年6月1日に日本はじめでの写真を撮った)、チーズの日(写真を撮る時「はいチーズ」と言う事から由来)、麦茶の日(1986年 大麦を収穫の始まりの頃)など。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの難病の患者さんが多かったです。

岐阜の骨髄小脳変性症の60代女性、愛知の白斑の40代男性、佐賀県の骨髄異形成症候群の60代女性、などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

腎機能の検査で良くなった方や皮膚の湿疹・痒みが良くなった方の他に、昨年の三月から色んな病院を転々として鬱病やPMS、副腎疲労症候群、貧血などと診断されて不安感、不眠、冷え、吐き気、ゲップ、浮腫み、動悸、息苦しい、生理不順、生理痛等の症状で悩んでいた20代学生の女性は、学校を休んで休学を考えましたがお母さんの勧めで漢方薬の服用を開始し、昨年9月にほとんどの症状が改善しました。ずっと服用していたピルも止めて、今年の二月に二回ほど不正出血がありましたが三か月ぶりの先月、きちんと生理がきて喜んでいます。

ここで!生理痛や生理不順などで悩んでいる若い女性やお母さん達に強く体質改善、全身の症状改善の漢方薬を勧めます。効果は確実で副作用もなく安心できます。

 

今日は朝、とても嬉しい報告のメールが届いていました。

42才4ヶ月の女性が無事に先週の木曜日に元気な3000弱の男の子を出産しました。

本当におめでとうございました!不妊治療を止めて漢方治療一本に絞って頑張って服用した甲斐がありました。母子共に今後の健康を心から祈ります!

 

ところで写真の通り今朝一、家から出た途端に荷物のバランスが崩れて器ごとひっくり返って割れました。。。幸いラップがあったので慎重に、丁寧に元に戻す様にひっくり返して戻し、なんとか成功。…器が割れましたが福島まで無事に運んで昼食できました。長く使った器に感謝して、最後に薬局裏のドクダミや雑草の花を採って生け花にしました。また、割れた器を初めてじっくりとデザインを見たら、とても素敵な赤・白の人参の水墨画です。割れた器よ、ありがとう!!

半年間の漢方で60代女性の4年前の湿疹・かゆみは完治

今日は、とても暑いです。来週から6月になり、真夏はまだなのに。

今日の患者さんのことについて、新患の方は全員兄弟やご夫婦の一人がよくなって家族に紹介。膝痛と腰痛がよくなった60代女性は、皮膚病と婦人科の病気の娘さんに紹介して来局。

また、4年前から湿疹・かゆみで皮膚科を転々としてもよくならない60代女性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった血液難病の方からの紹介です(話によると2人は親友だそうです)。昨年11月から漢方薬を服用している60代女性の湿疹・かゆみは完全によくなり、今日は手の震えと突発性難聴、めまい症等のご主人に紹介してご主人も漢方薬を服用します。ちなみに、このご夫婦はとても仲が良く年齢も同じ。職質した結果、2人は子供の頃に家が近く小・中・高校・大学まで同じだそうです。他県出身ですが、結婚した後に私のように仙台に永住しています。

 

ところで、朝一番に中国の友人からコロナウィルス関係の文章が届きました。大変興味深い。①何故同じヨーロッパなのに、イタリアのコロナウィルス感染者と死亡者はドイツより多いか?

イタリアの総人口は6043万人、感染死亡者は32,955人。ドイツの総人口は8,292万人。感染死亡者は8,498人。イタリアの死亡率はドイツの約4倍。平均高齢化率と平均寿命はだいたい同じなのに何故でしょう?原因は、イタリアは40%の高齢者は自分の子供家族と同居、20%は3世帯同居。しかし、ドイツの高齢者と子供の同居率は8%しかありません。

実は、今回の日本の感染対策は世界的に珍しく成功といえます。政府の対策の他に大きな要因は、日本人家庭は単独家族で親と子供は別々に住んでいます。また、子供と夫婦の別居率も高い。イタリア・イギリスのような夫婦間の抱擁やキスもほとんどないでしょう。

②何故医療レベルが低いインドの貧困村団地の死亡率が低いのか?

今回の全世界の感染者の死亡者、70歳以上は感染者の19%しか居ないのに、70歳以上の総死亡率は86.6%と高いです。やはり、死亡率は年齢と関係があり若い年齢層より持病と体力免疫力が弱い高齢者の死亡率が高い。インドの貧困団地の人口密度は、ニューヨークより30%高いのに何故死亡率は低いのでしょう?何故インドの貧困団地の死亡率が低いのでしょう?やはりインドの平均寿命と関係があります。インドの平均寿命は68歳。貧困団地村に住むインド人の平均寿命は更に低いはず。死亡率が高い70歳以上の高齢者のインド人はほとんど居ません。

何回かブログに書きましたが、コロナウィルスの流行は自然現象。隔離や治療の効果にも限界があります。これからも更に強いウィルス感染の流行もあり得ます。自分の免疫力・体力を高め未病予防が一番大事と思います。

漢方で85歳の男性の腎機能も改善

今日は一日外に行きませんでしたが、午後3時半位に来客の方を見送った時に外に出たらとても良い天気で風もあって気持ち良かったです(でも、昨日の蔵王の昼休みの時の方がずっと気持ち良かったです)。この方は今80代で、私が来日して1ヶ月後の時に知り合いになって、親しくしていただいています。今もとてもお元気で、老化予防の為に時々漢方薬を服用しています。そのときちょうど、昔大昔お母さんが心臓の病気で当薬局の漢方薬を服用した女性も来局。久しぶりで大変懐かしくて、お母さんの笑顔を思い出しました。来局の時、お母さんと一緒に写真を撮ったことを思い出しました。今回はご主人のために昨年10月から漢方薬を服用して、肝機能・腎機能異常が改善されました。

 

今日は新患の方が多い以外に、若い方ばかりです。手術後全身の痛みの30代の女性、高血圧・尿管結石・肥満の30代の男性、5年前から虫刺されの後慢性湿疹で悩んでいる50代の女性、1年半前から毎日排尿痛で泌尿器科と婦人科を転々としても良くならない50代の女性など。みなさん当薬局の漢方薬に期待してくださっています。例えば、手術後の痛みで悩んでいる女性は、入院中からの痛みが改善されなくて辛くて不眠・不安になって、いろいろ調べて当薬局に来ました。また、50代の排尿痛の女性は実は十数年前から股関節の痛みがあり、4~5年前から腰痛、3年前から耳鳴りがありました。これは、漢方の考え方から見ると腎臓と関係があり、今の排尿痛がなかなかよくならない原因も腎臓なので、漢方古典の『黄帝内経』の腎臓の機能を説明して、排尿痛の原因を100%納得されました。腎臓を強くする漢方薬を服用して、排尿痛を改善することが可能だと思います。

 

当然、よくなった患者さんもたくさんいます。例えば今年1月に腰痛で歩けなくなった60代の女性は、半年間漢方薬を服用して腰痛は8割以上改善され、毎日50分~1時間の散歩が出来るようになりました。また、十数年前から○○大学病院の治療を受けても腎機能がだんだん低下していた80代の男性は、平成27年1月から当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用して、今85歳になって自然に腎臓が老化しても、腎機能がだんだん改善され漢方薬を服用する5年前より検査結果がよくなっています。例えば、平成26年11月の検査のクレアチニンの数値は1.85、12月は2.29、漢方薬を服用する直前の平成27年1月15日には2.34で、だんだん数値が悪化していました。平成27年4月の漢方服用後にはクレアチニンが1.89まで改善され、平成28年4月には2.02、平成29年4月は1.96、平成30年3月は1.79、平成31年3月は2.04、最新の昨日の検査結果では2.06で安定して、5年前の2.34より良い結果です。ご本人も奥さんも娘さんもたいへん喜んでいます。もし漢方薬を服用していなければ、今透析している可能性が高いと考えられます。

 

今日の昼休は山の中

今日は新患の方が多いです。静岡の血液の難病、再生不良貧血と目の難病の黄斑変性症の80代女性、山形の大腸癌の手術後、転移・抗がん剤治療ができない70代女性など。80代女性の2つの病気が共に良くなることを祈ります。

山形の70代女性の娘さんは、4~5年前に生理不順・生理痛で1ヶ月の漢方を服用し、すっかり良くなったことがあり、今回お母さんの癌の漢方治療を一生懸命ネットで探し、当店を選びました。選んだことを大変うれしく、責任を感じます。漢方の他に食事療法も指導しました。特に毎日30分~1時間笑ってくださいと言いました。今回のお母さんの漢方代を娘さんがプレゼントするそうです。笑いながら今回だけと言っていましたが、とても親孝行の娘さんだと思います。同じく元気になって新しい癌の再発や転移がないことを祈ります。

 

今日の昼休は2時間とって山に行きました。写真の通り、とてもきれいな景色やつつじ。昼食20分、そのときの飲んだ水は樹氷の泉の湧水です。観光10分、さらに2ヶ月ぶりに日帰り温泉410円で20分入浴しました。とても気持ちがよくうれしかったです。泉の近くも1人、昼食も1人、温泉も3人だけ、どちらも3密にあたらない。ちなみに2ヶ月ぶりに体重を測ったら63.35㎏で変わりありませんでした。

【写真】

今日も60代男性の腎機能が改善!

今日の福島店はとても忙しかったです。昼寝も出来ず、眠くて怠いです。。。

 

患者さんについて、今日は4才から88才まで幅広かったです。

病名から言うと難病のALSの60代女性、うつ病の30代女性と50代男性、自閉症の20代男性、すい臓がんの手術後に肺に転移の50代女性、脳腫瘍の手術後の再発予防の50代男性、胃がん手術後の再発・転移予防の60代女性、不妊症・子宮筋腫・甲状腺亢進症の40代女性、肺気腫の70代男性などなど。

 

良くなって喜んでいる患者さんも沢山います。

例えば平成20年9月7に脳腫瘍を手術後に再発し、また手術をして抗がん剤や放射線治療をした後からずっと漢方薬を服用している当時40代男性は、今年3月の脳のMRI検査で再発は無く、少し手の指の痺れや動きにくい、少し便秘以外は何も症状が無く喜んでいます。今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

○○医科大学病院での検査で、検査結果が出た直ぐ後に電話をくれた60代男性は、腎臓の腫瘍を手術後から多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化していました。漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、平成31年5月からの漢方服用で3台から今日は2台にまで改善され、最新の結果は4月の2.9から更に良くなって「今日は2.6だった!声が弾んでるべ?」と言って電話で大変喜んでいました。

IgA腎症の50代女性の腎機能更に改善

コロナウイルス感染について書きます。

昨日、政府から全国に「緊急事態宣言の解除」が発表されました。

全国民ほっとしている事と思います。良かったです。

日本のコロナウイルス感染対策は成功したと言えるでしょう。

これからも引き続き三密を守る事が大事です。

マスクをつけ、手洗いとうがいを忘れないようにしましょう。

 

アメリカのある調査で、ホームレスの感染者と死亡者数が意外に少ない事が分りました。

私はアメリカの医療状況から考えると、医療保険に入れないホームレスの感染者や死亡者がもっと多いのかと思っていましたが違いました。

 

最新の研究で身体の中のビタミンDの量が低いと、コロナウイルスの感染者は死亡率が高いことが分かりました。ホームレスはよく日光に当たります。身体の中のビタミンDの量が高いと考えられます。

従って、テレワークや外出が控えめな人のビタミンDの量は減り、健康に良くないと思います。是非、ベランダでもいいので毎日20~30分日を浴びて欲しいです。

 

アメリカ大統領が服用して推奨した抗マラリア薬は、WHOが臨床試験中止発表をしました。理由は新型コロナウイルスに感染した重症患者に投与して、死亡率が高くなったそうです。

 

今日の患者さんは、新患は少なかったのですが良くなった患者さんが多かったです。

四月から漢方を増やしているアトピー30代女性はまだ皮膚には効果が出ていませんが、頭痛や動悸、肩こりや足のつりの症状が改善されました。

 

難病の患者さんも数名います。目の難病の60代男性、再生不良性貧血の女性。

IgA腎症の50代女性は、平成26年から当店の腎臓を強くする薬を服用してクレアチニンが2.2から2.5に徐々に改善され、今は1.3から1.4の間で安定しています。

例えば、1月14日検査で1.32に、2月18日1.32、3月17日1.43、4月17日1.32、5月15日1.35です。

 

人間の老化と同じ腎臓も老化します。

ストレスや食べ物、病院の薬の服用も腎機能低下と考えると、この女性の腎機能は一切低下してない、強くなっていると思います。

今日の患者さんは家族ばかり

今日は暑くなりました。午後、また冷房を入れました。

昨日アベノマスクが二枚、薬局に届いた事に続き自宅にも二枚届きました。記念品にするか、一度使ってみるか、どこかに寄付するか…迷っています。

 

患者さんについて、とても忙しくて良くなった患者さんも沢山いますが…疲れて忘れています。

印象に残っているのは、来局者の中で8割以上がご家族でした。

例えば胃ガン手術後に漢方を服用している60代男性は目についての奥さんと。肝臓の難病の50代女性と娘さん二人、不眠、高血圧の60代女性と娘さん二人、60代お母さんと娘さんと息子さん、4月から潰瘍性大腸炎で服用している男性は、直ぐに下痢の効果を感じて今日は健康診断異常の奥さんと不妊症の娘さんが来局し漢方薬服用を開始しました、などなど。

やはり、ご家族の中で良くなった症状を目の当たりにして改善を実感してから服用を開始するという事は、効果があるということにつきると思います。

 

ところで以前から皮膚の難病の乾癬で漢方を服用していた40代男性は久しぶりに来局しました。4月から仕事が変わってストレスが大変多くて悪化しています。何のストレスかを聞いたら、誰が聞いても多すぎる水仕事でした。もっと減らしてもいいのに。。。