漢方薬で血液難病の再生不良性貧血の女性2人が共に検査結果がよくなった

朝からだるく気分が悪い。夏バテか、今週ずっと忙しいからか、台風の影響か、原因不明です。取りあえず、9時に仙台店に来て20分位椅子に座って寝ました。やはり随分効果があり、8割改善されました。午後の休憩の時、皆から問診されて、夜睡眠は大丈夫か、朝起きるのが早いのか・・・など聞かれましたが、7時間寝たし朝5時半に起きたので問題はないかなと思います。私が「睡眠は一切問題なく横になったら10秒位で寝られて、すぐイイ夢をみられる」と言ったら、皆から「羨ましい」とか「悪い夢ばかり見る」とか言われました。私もイイ夢ばかりではなく悪い夢もありますが、違うところは悪い夢はすぐ忘れます。

 

本当に台風の影響を皆が感じています。めまいがひどくて仕事を休んだ方や、だるい、ふらふら等の症状が悪化した方が沢山居ます。

やはり、明日から連休なので今日はとても忙しかったです。夏休みを利用して、沢山の子供達が来局。自閉症の子供、てんかんの子供、夜尿症の子供、アトピーの子供など。

よくなった患者さんも沢山居ます。昨日に続き、今日は福島の30代女性が妊娠成功。しかし、出血があり婦人科の出血止めの薬を服用していますが、今日から当薬局の流産予防の漢方薬を服用します。また、当薬局の漢方薬を服用しているご家族3人(さまざまな症状がある40代女性と高血圧・心臓病・難聴の80代のお父さんと血液難病の再生不良貧血の80代のお母さん)共に症状や検査結果がよくなっています。例えば、平成21年1月当時70代の時から漢方薬を服用している再生不良性貧血の女性は、平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、今日娘さんが持って来た最新の4月6日検査結果は、白血球2500、赤血球314万、ヘモグロビン10.7、血小板は9.7万で3年前よりずっとよくなっています。

もう一人の再生不良性貧血の80代女性も検査結果がよくなっています。この女性は、30代から貧血・腎機能低下、大学病院の治療をずっと受けていますがなかなかよくならず、平成22年11月の当時77歳からずっと当薬局の漢方煎じ薬を服用しています。漢方薬を服用前の平成22年10月の検査結果は、赤血球283万、ヘモグロビン9.4、血小板12.7でした。一生懸命漢方薬を服用して徐々に改善され、平成24年4月21日検査で赤血球336万、ヘモグロビン11.8、血小板13.4万で正常値近くなりました。その後は漢方薬を減量して服用しています(大体1ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月で服用)。

今日持参された8月7日検査結果は、赤血球326万、ヘモグロビン10.3、血小板11.9で今は85歳になり、普通だったらどんどん造血機能が低下して貧血が悪化して輸血しなければならないはずでしたが、8年前と結果は横ばい。私からみると、漢方薬の飲む量が増えればもっとよくなると思います。

 

明日からお盆の連休で、しばらくブログはお休みします。ちなみに、仙台店は11日(土)~16日(木)まで、山形店と福島店は11日(土)~15日(水)までお休みになります。私も16日までの予定でしたが、15日まで休みます。16日は木曜日なので山形店から来てほしいと言われました・・・。

 

最後に昨日山形のまだ熟していない桃とまだ花が咲いている棗を視察した写真を載せます。桃は50個位あり、昨年より多いみたいです。これからの収穫を楽しみにしています。立秋を過ぎたので、写真の通り桜の葉はもう綺麗な黄色になって、真っ赤な紅葉もあります。しかし、暑いせいか早咲きの藤も見つけました。今年の天気も異常、花も異常。

 

 

漢方で60代と70代の腎機能がともに改善

今日はとても忙しかったです。新患の患者さんのことは省略して、よくなった患者さんのことだけを書きます。まず先程山形から仙台に帰る途中、福島店から急な報告があり流産2回後漢方薬を服用している46歳の女性が妊娠成功したそうで、急いで急いで流産予防の漢方薬を考えて欲しいと言われました。本当に嬉しい!おめでたいですが、流産しないように油断はできません。ちなみに、現在まで当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功した女性の最高齢は47歳、流産が多かった方は3回で、先月のブログにも書いたと思いますが、現在流産2回後漢方薬を服用して妊娠成功した方は妊娠順調で今4ヶ月目に入っています。

 

今日の山形店でも様々な腎臓の病気で腎機能が低下して病院の薬を多量に服用してもよくならずだんだん悪化して透析が近くなった男性2人ともに腎機能が改善されています。1人は平成30年4月3日から漢方薬を服用している70代の男性で、二十数年前から糖尿病・高血圧・高尿酸症で十数年前から腎機能が低下して病院の薬を6種類服用しています。漢方服用前の3月20日の検査ではクレアチニンは5.08でしたが、徐々に改善され5月2日の検査でクレアチニン4.56、5月30日には4.07、7月11日は3.84、7月25日は3.43、最新の8月8日は3.28まで改善されています。また、全身の湿疹とかゆみも著しく改善されてご本人と奥さんは大変喜んでいます。

もう一人の60代の男性は、腎臓ネフローゼで9種類の薬を服用してもだんだん悪化してむくみがひどくなって、食欲不振で8月2日から漢方薬を服用しています。漢方薬を服用する前の7月12日の検査でクレアチニンは3.17、尿素窒素41.8でしたが、最新の今日の検査ではクレアチニンは2.81、尿素窒素は38.8まで改善されました。腎臓濾過率のGFRも16.8から19.2まで改善されています。しかし、むくみがひどくて明日から入院する予定です。ご本人と奥さんは漢方の効果が出ているので入院中も一生懸命漢方薬を服用する予定ですが、入院の治療は多量の利尿剤の服用や点滴の可能性があり、腎機能がさらに悪化することを心配しています。

 

ところで、写真の通り7月28日の新聞ですい臓ガン手術後抗がん剤治療を受けていた沖縄県の翁長知事の痩せた姿を見た時、漢方薬を併用した方が良いと勧める手紙を書きたかったですが、忙しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。昨日亡くなったニュースを見ると、大変残念と思ってご冥福を祈るしかできませんでした。特に、上海のがん病院での研修の時に会った漢方を併用して元気な末期すい臓がんの患者さんのことを思い出すと、とても残念です。

【写真】7月28日 河北新報より

40代のご夫婦が漢方で体質改善により精子と卵子の質が改善!元気の子供を出産!!

今日の福島は雨で涼しいのに、とても忙しかったです。全てお盆、夏休みのせいです。

例えば一人の以前、当薬局の漢方を服用した30代女性がお母さんの大きいイベント応援の為に、イベント期間中に生理が無いように先週から早目に生理が来るようになんと、多量のピルを服用しました。すると、ひどい吐気、頭痛、眩暈、心臓の動悸、血圧上昇などですぐにピルを止めましたが未だ症状があり至急、当薬局に来局しました。本人はこれから一生薬を飲まない気持ちでした。ちなみにご両親も当薬局の漢方を服用したことがあります。

 

夏休みを利用して来局した中学一年生男子は昨年二月からの服用でイライラ、頭痛、腹痛などの症状が改善され、本人とお母さんに聞いたら一生懸命漢方を服用しているのでほとんどが改善され、時々集中できない事があるようですが(授業中)、テストの成績はとても良いそうです。また、4/4に来局したとき身長170㎝から今は174㎝にまで伸び、なんと一ヶ月に1㎝の伸びです。本人に身長の目標を聞いたら「お父さん(175㎝)を超える」とのことでしたが、私から新しい目標として180㎝を設定しました。本人に今の漢方薬で様々な症状が改善しただけでなく、身長も伸びる効果がある事を伝えました。

 

ところで、昨日ブログに書けなかった不妊症の患者さんについて、詳しく書きます。

まず写真の通り2~3週間ぶりにまた可愛い男児を抱っこできました。やはり当薬局の漢方服用で40代男性の精子と40代の奥さんの卵子の質と様々の症状を改善により妊娠成功し、産まれた子供です。最初は平成27年3/14に当時30代後半の奥さんは結婚6年で婦人科の検査正常でしたが妊娠に成功せず冷えや疲れやすい、風邪ひき易い、不安感、不眠、頭痛、耳鳴り、胃痛、便秘、生理痛など様々な症状があり、体質改善の漢方を服用開始。症状は改善しましたが妊娠せず、私はご主人の精子に問題があるかと思い「検査をして下さい」と言うと平成28年6月16日に初めて精子を検査したら質と量が両方悪くてご主人は平成28年6/25から精子の質を高め量を増やす漢方煎じ薬を服用開始しました。最初は半信半疑(昨日も奥さんから本人は理系でなかなか信じなかった)でしたが、半年後の平成29年2月6日の精子検査結果に驚き、精子の量も質も著しく改善しました!ちなみに平成28年6月16日の精子検査結果は精子数4.4×106/ml、運動率27%から平成28年2月6日の精子数21.4×106/ml、運動率は40%で正常値以上に改善しました。平成29年9月には妊娠成功、その後、流産予防とつわり減軽の漢方薬を服用して、5月に破水して37週で出産し元気な男児(当時2500g)は今4000g以上に成長しています。写真の通りとても可愛くて抱っこしながらご夫婦に「もう一人欲しいでしょ」と言ったら奥さんは笑いながら「どうでしょう。主人次第です」と言われ、ご主人は大変子供が好きで育児や家事をしてくれるので私に「頑張ります」と言ったので決定しました。昨日から第二子の子供のための漢方を服用開始です。早目の妊娠を祈ります!

漢方でてんかんの女性の発作が1ヶ月間無かった

今日は立秋で、季節上はもう秋。仙台は雨でとても涼しくて半袖では肌寒く感じます。連休前の山形店も忙しくて16時から仙台店の予約もあり、今日最終日の山形の花笠まつりは見ることができず残念でした。

 

糖尿病腎症で全身痒い80代の男性はさらに改善され、漢方薬を服用する前の血糖値が200の肥満の女性は体質改善の漢方薬で体重が3kg痩せただけではなく、昨日の血糖値の検査では103まで改善されました。

また、一家3人(50代の女性と70代のお母さん、20代の息子さん)が来局しましたが、プラス20代の娘さんの4人が家族5人中漢方薬を服用しています。70代のお母さんは、胃腸が弱い・腰と膝の痛みで時々漢方薬を服用しています。50代の女性は何か病気がある時に当薬局の漢方薬を服用しています。例えば10数年前に足にひどい湿疹・かゆみがあり、皮膚科の薬を服用したり飲んだりしてもどんどん悪化して足がパンパンに腫れましたが、当薬局の漢方薬を服用して1週間で完全に改善されたことを覚えています。今年春から仕事の人間関係のストレスでうつになって更年期障害もあり、また当薬局の漢方薬を服用して今は元気になりました。お子さん2人についても、ブログに書いたことがあると思いますが大学生の息子さんは平成20年3月に当時10歳の時、夜尿症で小児科でも泌尿器科でもよくならず、3ヶ月後に修学旅行があり焦って当薬局の漢方薬を服用しました。最初は半信半疑でしたがだんだん夜尿が減り、修学旅行の時には夜尿症が完全に改善されました。その後大学生になって元気で学生生活を送っていますが、昨年の7月に大学の健康診断で血圧が高くて(上は140~150、下は80~90)精密検査を受けたら先天的な副腎ホルモンアルデステロン過剰分泌が原因で、一生降圧剤を飲まなければならないと言われましたが、やはり当薬局の漢方薬を選びました。昨年の8月の夏休みから当薬局の漢方薬を服用してちょうど1年間で写真の通り11月から12月の血圧が2回140を超えたのを除いてすべて上は120~130台、下は70~80台になりました。今年の春から1日の漢方薬は2回から1回に減ってずっと上は130台、下は70後半くらいで安定しています。血圧140の時の生活について、今日ご本人に聞いたらやはり睡眠不足の時だけです(例えば勉強が忙しくて朝4時に起きた時は血圧が140を超えたと言われました)。ちなみに、来年は大学4年生なのでそろそろ就活しなければなりません。地元の山形に帰りたいそうですが、なかなか合う仕事がないと言われました。また、来年春に大学のキャンパスを一緒に見学することを約束しました。

また、子どもの頃からてんかんの20代の娘さんについて、5月から漢方薬を服用して毎月2~3回あった発作がだんだん減り軽くなって、6月に1回と7月7日に1回発作があって以来、ちょうど今日8月7日まで1ヶ月間発作はありませんでした。病院の薬はそのまま変わっていないので、漢方の効果と考えられます。

【写真】血圧の記録

 

ブログが長くなりましたが、仙台に帰って大変良くなった患者さんや喜んでいる患者さんがいます。平成29年11月9日からがん転移で排尿できず余命数日と言われた90歳近い女性は、入院しながら当薬局の漢方薬を服用してたぶん昨年11月20日、12月22日にブログに書いていると思いますが、元気になって退院しました。もちろん、はるかに余命を超えて今日までずっと漢方薬を服用しています。今日、息子さんから電話がありとても元気で畑の仕事もしていますが、10日前から毎日便が10回夜も数回出て、病院で検査を受けましたが胃腸検査は異常がなく改善の漢方薬の依頼がありました。

 

今日、久しぶりに元気な5月に産まれた男の子を抱っこしました。もちろん、当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功した方のお子さんです。ブログが長くなったので、明日詳しく書きます。

漢方で統合失調症の30代男性の今の仕事評価は8点☆

今日の福島は涼しくて、曇り時々雨で過ごしやすいです!

 

今日は久しぶりの方がけっこう多かったです。

当時、不安感や不眠、イライラ、膀胱炎、抗鬱剤を服用していて良くならず当薬局の漢方を一年位服用して完全に良くなっていた当時40代女性(現在50代)や、婦人科の病気で十年前に当薬局の漢方を短期間服用していた女性は今40代になって未だ不妊治療していますが、まだできずに今日来てくれました。が…とても遅いです。。

 

今日の患者さんの印象深い事について書きます。

①何回もブログに書いていますが当時20代で(現在30代男性)統合失調症と診断され入退院を繰返し、多量の薬を服用しても良くならず、副作用が強かったことから本人自身が病院の治療を全て止め、平成26年から漢方治療一筋にしました。その後は全ての症状が改善され、仕事復帰もしました。もちろん今も病院の薬を飲んでいません。社長であるお父さんに「最近の仕事はいかがですか?10点満点で何点くらいですか?」と聞いたら「8点ですね」と言われ、大変仕事を頑張っている様子にとても嬉しくなりました。先月に初めて体重計を持ってきて計測すると、ずっと82キロとか80キロ、79キロ等を彷徨って私に申告していましたが、先月私の目の前で体重計を計測すると93キロ(驚)。。。嘘の体重がバレ、私はガッカリしながら「今後は毎月来局の時に必ず体重計を持ってくるように」と言いましたが、今日は体重計を「忘れた」と言いました。たぶん、痩せる目標は達成していないので「忘れた」と言ったのかな、と思います。実は今、この男性はダイエットの一番簡単な漢方薬だけを服用していますが、元気に仕事をこなし統合失調症の症状は一切ありません。

②フグの毒で指が腫れ、炎症が起きて骨が見えるまで悪化し、皮膚科や外科の治療で良くならない50代料理人男性は、平成28年10月から漢方薬を服用して、今では90%以上良くなり、少し赤みが残っている位です。やはり毎日水を使い手を酷使しているので残り10%はキレイになれません。完全に一ヶ月位、水仕事をしなければ良くなるハズだと思います。

その他には難病の患者さんが多かったです。

骨髄症小脳萎縮症の40代女性、潰瘍性大腸炎の30代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

乳ガンステージⅢリンパ転移の50代の女性は10年間漢方薬を服用して再発・転移なし

今日も暑いですが、8月7日は立秋でこれから残暑がありますが夜は涼しくなるはずと思います。私の天気予報では残暑は22日まで続き、23日からは日中も涼しくなる予報です。なぜなら23日は「処暑」だからです。また、お盆といえば夏祭りが多いです。明日は仙台七夕の前夜祭があり、東北三大祭りの青森ねぶた祭りと秋田の竿燈祭りは見に行く事ができませんが、仙台の七夕祭りと7日はちょうど山形店に仕事に行くので7日までの山形の花笠まつりは見られます。しかし、15年前から毎週月・水は福島店に行っているのに8月4日~5日に開催される福島のわらじ祭りは残念ながら1回も見たことがありません。ただいま2019年のカレンダーを見たら、来年の8月4日~5日は日曜日と月曜日なので来年は見られる予想です。1年後の福島わらじ祭りを楽しみにしています。

 

ところで今日はがんの患者さんが多いです。前立腺がんの60代の男性や、肺がん手術後再発した40代の女性、乳がん温存手術した後抗がん剤治療を受けて大腸がんの疑いの60代の女性、子宮頸がん手術後肺転移の30代の女性など。みなさん様々な検査結果がよくなったり、抗がん剤の副作用が軽くなったりあるいはその後再発・転移がなかったりなど、確実に漢方服用の効果を感じています。例えば、前立腺がんの60代の男性は8年前から漢方薬を服用して、今再発転移は一切ありません。また、平成21年から子宮頸がん手術後抗がん剤治療と放射線治療を受けて肺転移の当時30代の女性は、漢方薬を服用しながら肺の手術を受けました。その後ずっと漢方薬を服用して今再発転移は一切なく元気で、5年後からずっと15日分の漢方薬を3~6ヶ月で服用しています。例えば平成28年は5月と11月、平成29年は4月と11月、平成30年は3月と今日それぞれ15日分の漢方薬を持ち帰っています。

 

診断されて手術前から漢方薬を服用している乳がんの患者さんも10年間漢方薬を服用して最新の7月の血液検査とCT検査はすべて正常で喜んでいます。実は、この女性は乳がんステージⅢリンパ転移と診断された後すぐに手術出来なくて、骨の転移の可能性もあると言われて、友人の紹介で平成20年6月から当薬局の漢方薬を服用しながら手術を待ちました。その後手術をして、半年間の抗がん剤治療を受けて、その後検査結果に合わせて漢方薬も徐々に減っています。例えば平成28年には1月、5月、8月、12月、平成29年は4月、7月、11月、今年は3月と8月にそれぞれ1ヶ月分の漢方薬を服用しています。前回の検査で血小板が少ない(12.5万)・腎機能が低下という検査結果が出て、今は造血機能と腎機能を高める漢方薬を服用しています。この女性のお母さんは被ばく者ということと、半年の抗がん剤治療を受けたことが血小板が少ないことの原因かなと思います。

 

7月中旬に胃がん・肺と肝臓転移・腹水もあり手術出来ない、抗がん剤治療もできず余命1週間と言われ緩和病棟に入院している60代のお母さんの相談が福島からありました。来週月曜日に福島店に相談に来ることができず水曜日は可能と言われましたが、4日後に漢方薬の服用では大変遅く、1日でもお母さんには大変大事なので出来るだけ早めに漢方薬を服用した方が良いと言って、娘さんが福島から新幹線で午後仙台店に来局しました。今日の夜から漢方薬を服用できるので良かったかなと思います。少しずつ漢方薬を飲めるかもしれませんので、効果が出てどんどん元気になることを祈っています。

漢方で40代女性の妊娠順調

最近テレビ報道された○○会の会長は、顔も服装も話し方もヤクザみたい、と昼休みにスタッフ達に雑談をしたら、皆も納得していました。あの革張りの高い椅子、入場の時は皆役員達が一列で頭を下げて出迎え・・・面白くないのでもう書きません。

 

今日も妊娠成功した患者さんが居ます。平成25年1月からひどいアトピー性皮膚炎、じんましん、日光性皮膚炎、顔が真っ赤で皮膚が固くなって漢方薬を服用している女性は、その後、両ひざ、腕などの皮膚はキレイになり、顔の赤みも固さも著しく改善。じんましんも完治。その後、不妊治療を何回か失敗し、昨年9月から不妊治療の漢方薬を服用開始しています。今年3月に妊娠成功。高齢妊娠でつわりも酷いので、その後はずっと流産予防とつわり改善の漢方薬を服用しています。昨日の病院検査で、妊娠順調、7ヶ月、尿検査で尿たんぱくと尿糖もマイナス、血圧も正常でした。11月に出産予定で、無事な妊娠と出産を祈ります。

もう一人の30代女性は、5年間の不妊治療を繰り返し失敗。1回流産と多嚢胞卵巣も診断され、平成26年4月から当薬局の不妊の漢方薬を服用し、平成26年8月に妊娠成功。すぐ流産予防の漢方薬を服用し、平成27年4月に元気な男の子が産まれました。第2子が欲しくて、平成28年8月からまた当薬局の漢方薬を服用しています。まだ妊娠成功していませんが、妊娠成功を祈ります。

 

今日も暑くて、間違いなく皆冷たい物を飲みたいし食べたいと思います。午後の休憩の時に、スタッフ達と一緒に冷蔵庫から冷えたスイカを出して食べました。私からみると、冷たい物は胃腸だけではなく体全体によくありません。数人の30~40代の不妊や冷え・生理痛・頭痛などの女性患者さんにも「暑くても暖かい物を食べて飲んで下さい。」と言ったら、「分かっていますが、家に帰るとやはりすぐ冷たい物が食べたい・飲みたいです。」と言われました。漢方医学からみると、胃腸は絶対冷やしてはいけません。熱中症の予防としても温かい物を食べて飲んで、体の中から発汗して熱毒を排除すれば、熱中症になりずらいと考えられています。

上の写真は、今朝の私の朝食(今、写真を見て数えたら15種類)。野菜炒めもお粥もゆで卵もゆでトウモロコシもゆでた枝豆も温かい物です。納豆、ミニトマト、桃、キュウリ、バナナ、干し棗、小さい黄色い梅は室温です。冷蔵庫からの冷たい物はありません。ちなみに、梅はとても珍しい品種で、小さくて美味しかったです!水曜日に福島店から福島駅に向かう細道で、珍しく地面に沢山落ちた梅が目に入り、梅の木を見付けました。その時は数個採りましたが、来週月曜日にまた採りに行こうと思います!誰も採らないし食べないと思うので、とても勿体なく残念です。1年に1回花が咲いて実になって熟して、福島市民に無視されて・・・絶対この梅の木は泣いているはずです。

2ヶ月の体質改善の漢方で10代の女性のうつ・不安障害の症状が改善

昨日の夜の夢でスタッフの一人が妊娠していることを私に告白してきましたが、妄想です。しかし、今日山形店には当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功した女性2人が来局。一人の30代の女性は妊娠9ヶ月で来月中旬に出産する予定で、もう一人の40代の女性はすでに出産して2歳半になってこれから2人目が欲しくてまた漢方薬を服用する予定です。ちなみにこの女性の目標は秋に妊娠して来年の5~6月に出産を希望しています。なぜなら、長女は11月に産まれて離乳食の時冬で大変苦労したみたいです。

 

著しくよくなった患者さんはたくさんいますが、一人の10代の学生の女性は5月26日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。今まで、自閉症やうつ・社会不安症などと診断されてずっと心療内科の治療を受けて薬も5種類服用していましたが、なかなかよくならなくて、不安・不眠・だるい・頭痛・めまい・耳鳴り・げっぷ・胃痛・便秘・生理不順・生理痛・音に敏感・パニック発作などの症状があり、登校できなくなりましたが、今日ご本人とお母さんに確認したら様々な症状が著しく改善されています。お母さんの話によると朝起きられるようになり、頭痛・耳鳴り・胃痛など様々な症状が改善され、秋に学校に復帰する予定です。

 

昨日のブログにも書きましたが、統合失調症と診断された20代の女性をはじめ、今日の10代の女性など心療内科の薬を多量に服用してもよくならない患者さんや、入退院を繰り返している患者さんが多数いますが、本来は治療が必要ない方や少量の薬でも良い、あるいは入院治療が必要ない若い方が多いはずと考えられます。今日の朝日新聞の朝刊のイタリアに精神科の病院がないという記事があり、大変感慨深いです。日本もこのような医療システムになればよいと思います。

 

【2018年8月2日 朝日新聞より】

二ヶ月間の漢方で肥大型心筋症の50代女性の症状が改善!

今日の福島はやはり暑いです!!今朝バスを降りた瞬間から暑い風を浴びた時に一瞬で、すぐにバスに戻って仙台に帰りたくなりました。。。昼休みには、どうしても食事に行かなくてはいけないので、薬局を出てみるとサウナの様に暑いだけではなく、足の裏も靴を通して暑く感じ、スタッフに「食事の後で外の温度を測ってみましょう!」と言ったら直ぐに計測を開始したらしく、薬局入口脇の砂利の上に温度計を置いてはかると最高の50度を超えて測定不可能になったらしく…スタッフからのライン報告で「ヤバしっ(汗)」と来たので「超ヤバい!」と返信しました。

今日も良くなった患者さんが沢山います。

祖父とお父さんの兄弟が漢方を服用している男児が久々に一緒に来局しました。三月に来局するまではひどい花粉症で一日中ティッシュを使っていましたが、三月からの漢方服用で症状が大変軽くなったので来年は早くから漢方を服用する約束をしました。この男の子は大変おりこうさんで、昨日は地元の祭りの手伝いをしたり、今日は祖父が私の部屋を出た後、自分だけではなく祖父の椅子も戻して退室しました。7歳でこんなに出来るのは大変珍しいと思いました。

早く効きすぎた患者さんもいました。

今週の月曜日に慢性腎機能低下、高血圧、皮膚の痒みで8種類の薬を服用している80代男性は、なんと漢方薬二日の服用で血圧は正常になり、漢方を服用前には皮膚が痒くて一日3回ほど軟膏を塗っていましたが「昨日は一度も塗らず、痒みが改善した」と言い、本人は「こんなに早く効くとは!」と驚いています。

また、心臓の難病の6~7年前から心臓弁膜症と肥大型心筋症で薬を服用していましたが動悸や息苦しさ、歩くとハアハアと苦しい、顔の浮腫みなどの症状があり、6/20から当薬局の心臓を強くする漢方服用で著しく効果が感じられ、ほとんどの症状が感じなくなりました。本人は大変喜んでいて、昨日は本人がわざわざ感謝に来局しました。やはり早く効果を感じたのはまだ50代、心臓がそんなに弱くないからかなと思います。

 

暑さの中で新患も沢山いました。

その中の一人、関東圏から車で一家三人で来てくれた20代男性は、様々なストレスや人間関係で高校の時から勉強が出来なくなり、その後は頑張って仕事をしましたが昨年、幻覚の症状があり心療内科を受診すると統合失調症と診断され薬を服用し始めました。ドキドキ、足のムズムズ、仮眠の症状の他にも色々症状がでて体重も10キロ以上太りました。

今日は本人の強い意志で当薬局に来てくれました。お母さんとおばあちゃんによると、今日の日を待ち、いつもは昼の12時にならないと起きないのが今日は早く起きたそうです。私からみると、大変優しく、責任感が強く、他人の面倒を見る(ご家族の話)などとても良い青年なのに、一時的なストレスで幻覚、不安感の症状が出ただけだと考えられます。ちなみに、料理が好きで時々、お母さんなど家族の為に作ってくれるそうです。漢方で絶対に様々な症状が改善し、病院の薬を止め、元気になって仕事復帰できると思います!!

血液の難病の骨髄異形成症候群の60代の女性の検査結果が著しく改善

今日の仙台は涼しいですが、明日は暑くて35℃らしくて福島も山形もさらに暑いはずです。実は今日山形は結構暑くて、昼に500円のそば定食を食べた後、気分が悪くてお腹の調子が悪くて熱中症っぽいです。実は山形市内中心部の道路脇はぜんぜん木が無くて、歩くとずっと太陽を浴びています。木曜日、山形に行く時何か対策を取らなくてはならないかなと思います。例えば、傘を持つか大きい帽子をかぶるか。

 

お盆休みが近いせいか、今日の山形店はとても忙しかったです。新患の患者さんの70代の女性は、健康診断で腎機能低下・血糖値が高い・高血圧・緑内障などがあり、特に緑内障の方は昨年より進行して黄斑変性と診断されました。実は、この女性のご主人は9年前になかなか治らない喘息が当薬局の漢方薬を半年服用して完全に改善されて、この女性に聞いたらその後も一切再発がなく来月80歳になるそうですが、現役で元気で仕事をしているそうです。

 

よくなった難病の患者さんが多いです。膠原病と特発性血小板減少性紫斑病の50代の女性の親戚が来局。先日、この難病の女性と会ったらとても元気でもう3~4年漢方薬を服用していませんが、血小板の検査結果が正常のままで膠原病の痛みの症状もないそうで大変喜んでいるそうです。もう60歳になったかなあと思います。

 

もう一人の難病の60代の女性は、5年前に骨髄異形成症候群(妹さんも血液の難病があり、遺伝の可能性があるかなと思います)と診断され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板が低くて、平成27年9月から入院して抗がん剤治療を受けましたが、吐き気・手のしびれなどの副作用が強くて中止して、平成27年10月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。半年後、造血機能が高まり白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値が全て上がって正常値近くになりましたが、ご本人はその後1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用して随分改善していますがまだ正常値にはなっていません。もし、1ヶ月分の漢方薬を1ヶ月で終わるように服用すればもう正常値になった可能性が高いと考えられます。例えば、昨年の11月16日、今年の3月29日、今日の7月31日に1ヶ月分ずつの漢方薬を持って行っています。検査結果からみると漢方薬を服用する平成27年10月9日の検査では白血球2710、赤血球207万、ヘモグロビン7.3、血小板1.6万でしたが、平成28年の1月13日の検査で白血球は3450(正常)、赤血球は215万、ヘモグロビン7.7、血小板は2.4万でした。さらに、平成29年11月22日の検査で白血球は3150、赤血球293万、ヘモグロビンは9.9、血小板は3.3万、最新の平成30年7月25日の検査では白血球は3110、赤血球は326万、ヘモグロビンは10.9、血小板は4万でした。今日はご本人にできるだけ1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月以内で終わるように服用して欲しいと言いました。

 

今日、山形店に産休中のスタッフが7ヶ月の可愛い娘さんを連れて私とスタッフ達にお披露目に来ました。とても可愛い!!スタッフ達もみんな可愛いと言って、患者さんの一人も「カワイイ!カワイイ!」と連発していました。もちろん、抱っこしました。この赤ちゃんは、懐仁堂が誕生してからスタッフ達の4人目の子どもです。5人目・6人目・・・にも期待しています。