漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!

漢方で慢性膵臓炎の方もIgA腎症の方も改善。

今日の山形は、やっと雪が降りました。市内はあまり積もっていませんが、山は結構積もっています。

今日は、全国の患者さんや新患の方は少なかったです。でも難病の方が多いです。

秋田のIgA腎症の50代女性、愛知の血小板減少性紫斑病の40代女性、東京の原発性アルドステロン症・高血圧の20代男性、慢性膵臓炎・自己免疫性肝炎の40代女性など。

 

みなさん数ヶ月前から、数年間、漢方薬を服用して検査結果が良くなっています。例えば4年前H28年2月から、当薬局の漢方を服用している慢性膵臓炎と自己免疫性肝炎の40代女性は、肝機能異常と膵臓の血液検査も異常でしたが、最近の検査結果は、全部正常になっています。例えば漢方を服用する前の膵臓のアミラーゼ値はだんだん高くなって139(正常は19~53)でしたが、だんだん下って昨年の12月の検査でアミラーゼ値は28まで改善されました。また胃痛・腹痛の症状も改善されました。もちろん肝機能も正常値になり喜んでいます。ちなみに、この女性のお母さんやお姉さんは、癌になった癌家系で、今癌予防の漢方を服用しています。

 

またH26年から漢方服用しているIgA腎症の当時50代の女性は、漢方薬を服用する前のH26年のクレアチニンは1.23。徐々に改善され最近は1.1~1.2に安定しています。昨年12月の検査では1.20でした。もちろんまだ正常値ではないですが、漢方薬を続けて服用すればこれから10年、20年でも透析の心配はないと思います。この結果は病院の治療では、絶対に出来ないことだと思います。

 

最後に、今日昼休みの1時間の内50分を利用して髪を切りました。仙台に戻ったら歯の掃除をする予定です。髪を切っている間に耳と鼻掃除をしてくれました。今日は目以外頭の全部を一新した気分です。耳掃除は本当に気持ちいいです。知り合いの店長さんに「10分ぐらいの耳掃除のメニューをお願いします。奥さん担当で!」と冗談を言いました。

約10年間の漢方でIgA腎症の60代女性の腎機能は一切低下していない

今日は二十四節の一節で大寒、やはり寒いです。

患者さんについて、まず全国からの患者さんがとても多いです。南から鹿児島、長崎、広島、岐阜、愛知、静岡、東京、新潟、茨木など。もちろん福島県内は会津や浜通り等すべての地域です。

病気は色々で急性膵炎の50代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性と男性、IgA腎症・高血圧の60代女性と50代男性、膠原病と間質性肺炎の60代女性、原因不明の高熱の60代男性、幻覚・幻聴で心療内科の治療を受けている30代男性、不眠の60代女性、痛風・脳梗塞・腎機能異常の60代男性、類上皮肉腫の30代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば平成22年9月から当薬局の腎臓強化の漢方を服用している当時50代のIgA腎症・高血圧で4種類の薬を服用していた女性は腎機能がどんどん低下していましたが、漢方服用で現在の腎機能は改善し安定に入っています。例えば、平成22年5/10のクレアチニン2.06、漢方服用直前8/9は2.14でしたが、最新の検査で平成30年10/3は1.90、昨年の2月は1.82、10月は1.85と改善し安定しています。

ご存じの通り腎臓の病気だけではなく、毎年の老化で腎機能も低下しています。この患者さんは約10年前の検査結果と比べると腎臓は一切老化していません。本人もご家族も主治医からも「漢方服用で透析を避けた」と言われています。もし漢方を服用していなければ今は99%透析しています。

 

ところで昨日の午後、東北大学の医学部で開催した第15回 腎臓病フォーラムに参加してきました。東北大学 医学部の一番大きい会場は満員で腎臓病の患者さんが多い事に驚いています。その中で友人二人に会い、一人の友人から「内容は良かったですが、私の知りたかった真実ではなかった」と言われました。やはり皆ご存じの通り、血圧・糖尿病のコントロール、塩分を減らす、運動が有効など以外、新しい方法はないです。

皆、初めての参加だったのでよく分かりませんが、今までで漢方の腎臓を強くする方法(腎機能改善について講演で話した事があるかは分かりません)の講演はたぶん無いでしょう。

漢方で腎機能が改善している方はぜひ主催者の宮城県 慢性腎臓病対策協議会(M-CKDI)に連絡を取り「漢方で腎機能が良くなった」知らせをして私の講演をさせてほしいです。

この写真は会場だった東北大学で、昔の学生食堂の近くでした

この桜は私が94年3月1日に来日した時に、初めてこの桜の木のところで花見をした場所です。とても懐かしいです!

8ヶ月間の漢方で30代女性の腫瘍マーカーが下がった

今日も忙しくてブログはできるだけ短くしたいですが、書きたいことが結構多くて長くなったら途中で切れるかもしれません・・・。

今日の患者さんについて、やはり難病や癌の患者さんが多いです。網膜色素変性症の50代の男性、多発性骨髄腫の50代の男性、すい臓癌肝臓転移の30代の女性、乳癌手術後抗がん剤治療を受けて肝機能異常の50代の女性、未熟児性網膜症の10代の男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性、尋常性乾癬の30代の女性など。

久しぶりの方やご家族の紹介で来局された方も多いです。一番印象が深い方の一人は、14年前に当時高校生の時に来局して1年間漢方薬を服用して当時のひどいニキビが著しく改善した女性が今日お母さんと来局したことです。不眠・生理不順・耳鳴り・胃の逆流などの症状でまた漢方薬を服用します。また、お姉さんと妹さんが出産後当薬局の漢方薬を服用したことのある不妊症の女性も来局されました。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、非結核性抗酸菌症の50代の女性は昨年1月から当薬局の肺を強める漢方薬を服用して昨年の冬の風邪を引きやすい・咳・痰・血痰などの症状は著しく減っていると感じると言われました。昨年は12月から1月までの間に3回血痰がありましたが、今年の正月前に風邪を引いて血痰が一度出ただけでした。また、胃の逆流や下痢も寝付きも良くなったと言われました。

もう一人のよくなった患者さんは、子宮内膜症があり子宮がん検診で腫瘍マーカーがだんだん上がって定期的な検査だけで不安で、昨年の5月から当薬局の婦人科の病気と癌予防の漢方薬を服用している30代の女性です。昨年5月13日の検査の腫瘍マーカーCA125値76(正常値は35以下)から最新の1月14日の検査で52まで改善されました。まだ正常値ではありませんが、3年前からだんだん上がって来ていたのが初めて下がりました。また、生理痛・胃痛・頭痛・貧血も改善されて喜んでいます。自分がよくなって、ご兄弟の一人が腸の難病のクローン病でどんどん悪化しているので、私にクローン病の漢方薬はあるか聞かれました。当然クローン病の漢方薬はあり、著しく改善された例がたくさんあると言いました。早目の漢方薬の併用を勧めます。

 

実は昨日外国人の一人の癌の患者さんが来局。様々な最新の癌の治療を受けていますが、癌は再発し転移して友人の紹介で当薬局に来ました。この方に1時間近くかけて漢方の歴史や特徴・考え方を説明しました。幸い最後に理解してくれました。

これから高齢化で生活習慣病や様々な難病が増え、漢方の需要はますます高まると思います。中国のニュースによると、1月9日から10日まで北京で全国中医薬大会が開かれ、今後10年間の中医薬学の研究と治療方針が決まりました。ご存じの通り中国の県(日本の市町村にあたります)に必ず二つの県立病院があります。一つは西洋医学中心で漢方の外来病棟もある病院、もう一つは漢方専門の病院があります。そのうえで、昨年1年間だけで6,000ヶ所の漢方の診療所(小さい病院)が増えました。また、漢方薬を手軽に服用し、病気を予防するために現在まで国家秘密にしていた255個の処方の内容を全て公開しました・・・。やはり長過ぎ・・・。中止します。

 

今日嬉しいことがあり、一人の30代の女性はご両親や家系の中に癌の方が多くて、冷え性や胃痛・生理痛などの症状があり、癌予防の為に来局しました。病気になる前に漢方薬を選んだことが大変嬉しいです。また、どこから当薬局の情報を知ったか聞いたら整体の先生から「仙台の漢方だったら懐仁堂を一番勧める」と言われたそうです。大変嬉しいと同時に、もっと努力してもっと頑張らなくてはならないかなと思います。

 

最後に、2020年の記念で成人の日に写真の通り印鑑を彫りました。もう少し直したい所がありますが、公開します!印は白文で内容は「二〇二〇年吉日」構図は結構時間がかかりました。皆さん楽しんで下さい。

【写真】

漢方で腎機能異常の男性3人は共に腎機能改善

今日は結構忙しかったです。患者さんのことについて、癌の患者さん、目の病気の患者さん、腎機能異常、婦人科の病気の患者さんが多いです。

例えば、膀胱癌を2回再発し、手術後に漢方薬を服用している60代男性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受け、大腸転移しまた手術して、また抗がん剤治療を受けてまた肺転移の40代女性、胃癌で胃を1/3と食道2/3を取り手術後に抗がん剤治療を受けている70代男性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療と放射線治療を受けて骨髄移植も2回した後に再発した60代男性など。

目の病気の患者さんは、緑内障の50代男性、緑内障・白内障の50代女性、網膜色素変性症の70代女性など。

さまざまな病気で腎機能異常の方も多いです。多発性腎嚢胞・高血圧・高尿酸で腎機能異常の60代男性、高血圧・高尿酸で3年前から慢性腎不全の60代男性、慢性腎炎・高尿酸・高血圧で腎機能異常の70代男性、半年前から人工透析をしている腎臓病の60代女性など。

婦人科の病気は、卵巣嚢腫を手術後に再発の30代女性、子宮内膜症で腫瘍マーカー値が高い30代女性、多嚢胞卵巣症候群と不眠症の30代女性。その他に難病のIgA腎症、骨髄異形成症候群、円形脱毛などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、膀胱癌2回再発後に約8年間再発はありません。腎機能異常の3人は、それぞれ平成26年、平成30年5月、平成31年1月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、皆さん腎機能はだんだん改善され検査結果のクレアチニン値は徐々に下がっています。一人は20年前から高血圧、5年前から尿酸値高く、5種類の薬を服用していましたが3年前から腎機能異常です。漢方薬を服用前の平成30年12月の検査でクレアチニン値は2.06でしたが、その後は順調に改善され昨年5月は1.91、11月1.74、最新の昨日の検査では1.51まで更に改善されています。この方は、漢方薬を服用前に既に主治医に透析をしたくないので今後漢方薬を併用すると話をして、主治医は了解しています。話によると、昨日主治医も検査結果がよくなっていることに嬉しそうだったそうです。(今日の患者さんの一人は、予約したのに主治医からの反対で漢方薬の併用をやめて予約をキャンセルしました。とても残念です。)(他の2人については省略します。)

チョコレート嚢腫と内膜症を手術し再発して漢方薬を服用し、不妊治療に成功して双子を出産された女性が久しぶりに来局。お子さんはもう5歳になり、写真を見せてもらいましたがとても可愛い!将来も美男子かなと思います。

漢方で30代男性の脊柱管狭窄症の痛みと肝機能が改善!

 

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

<写真>

一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!

12月からの漢方服用で精神疾患の30代男性・頭痛の60代女性親子は共に効果を実感!

連休明けは地獄のような忙しさです。予約と来局の他にメールの相談、仙台店と福島店の対応も多かったです。やはり全国から精神疾患の相談が多く、福岡、大分、山口、奈良東京、千葉、新潟など。精神疾患の方は統合失調症の40代男性、てんかんの50代男性、自閉症の30代男性、イライラ・不眠・不安の20代の女性など。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年7月から漢方を服用している糖尿病・腎機能低下・足の浮腫み・腰痛・便秘・心臓に水が溜まっている50代男性は、昨年6月の血糖値は148、12月の最新の検査結果では110まで改善。心臓の検査でも水が減っています。その他に腰痛・便秘・足の浮腫みも改善され喜んでいます。

 

また昨年12月から、30代男性と60代女性の親子は同時に漢方を服用しています。お母さんは、以前医療従事者で漢方に対して半信半疑でしたが、今日2人の症状を確認すると、不眠・不安の精神疾患の息子さんは、夜途中で何回も起きてトイレや水を飲んだりしていましたが、夜起きなくなったと言われました。睡眠が改善し親子共に熟睡できるようになりました。また毎日ひどい頭痛・めまい・肩こり・足つる・だるい・起床がつらいなどのお母さんは、朝の起床が楽になり起床後も体が軽く、頭痛は半分以上良くなったと言われました。山形の○○病院に勤務していたと言われ、少し時間があったので西洋医学と東洋医学の違いや特徴を話しました。薬局の患者さんで癌の転移と腹水で余命1ヶ月と言われた70代女性の患者は、当薬局の漢方を服用し3年近く延命したことも話しました。

 

今日、山形の30・40代女性向けの雑誌の取材を受けました。主に女性と子どもの漢方・健康管理について話しました。できましたらブログに掲載します。

 

子どもの精神疾患だけでなく自立神経・精神的な様々な症状で悩んでいる方も多くいます。漢方で著しく改善することもあります。先週仙台の患者さんの一人で、ご主人がお医者さんの奥さんが久しぶりに来局。漢方を飲むと帰宅後のご主人が穏やかだが、飲まないとイライラ・落ち着かない・怒りやすいので漢方を服用したいと話していました。やはりご主人は、大変ストレスがあるのだと思います。

 

今日の精神疾患の方の多数も過剰診断と治療され、多量の薬を服用しても良くならず苦しんでいます。例えば今日のメール相談の一人の男性は、25歳のとき仕事のストレスで、幻覚異常の症状が出て統合失調症と診断され、20年以上治療していますが一切よくならず副作用も多く苦しんでいます。漢方は、精神安定剤より効果的で副作用もなく安心です。

 

ところで、山形は全然雪がありません。いつ雪が降るのでしょう、、

漢方で検査結果がすべて正常になった再生不良性貧血の方が沢山の方に当薬局を紹介

今日も大変忙しかったです。幸い、明日から2連休でありがたいです。正月後のみなさんの疲れを解消するために、1月13日を成人の日にしたかなと妄想しました。

今日の患者さんについて、精神疾患や不定愁訴の方が多いです。10代の若い方もいますし、40代~50代の方もいます。例えば、高校生の時から家から出られないという30代の男性や、パニック・うつで20代から通院して薬を服用してもよくならない50代の女性、不眠・不安の60代の女性、中学生の時から不眠・不安・イライラ・だるい・胃痛・腹痛の高校生の女の子と、イライラ・不安・不眠・頭痛・めまい・息切れ・動悸・胃痛・便秘の50代の女性、妄想・幻聴の60代の女性など。

 

漢方で様々な症状が改善されたり、難病で西洋医学ではなかなか治らなかった方が検査結果や症状が改善されて知人や親せきに当薬局を紹介される方がたくさんいます。例えば、腎臓の難病で漢方薬を服用している女性は、自分の検査結果と様々な症状が改善され、腎機能低下の高齢のお母さんに当薬局を紹介したり、同僚にも漢方を紹介しました。

以前もブログに書いたことがありますが、血液の難病の再生不良性貧血の50代の男性は、病院の治療で貧血が良くならないだけではなく、副作用で肝機能も腎機能も異常があらわれ平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。再生不良性貧血の赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値がすべて改善されただけではなく、昨年11月22日のブログにも書いたと思いますが、肝機能・腎機能の数値も正常になりました。今まで、たくさんの治らない病気で悩んでいる方に当薬局を紹介しましたが、今日は一度に4人の方を紹介しました。頭痛・高血圧の50代の女性、胃と食道癌手術後の60代の男性、不妊症の30代の女性、ひどい花粉症と高血圧の50代の男性(この方のご家族や親戚・友人だけではなく、確か山形の友人も紹介されました)など。紹介された方もみなさんよくなっています。例えば紹介された方のなかの腎臓移植後腎機能がまた低下した70代の男性は、4年前から漢方薬を服用して今80代になっても腎機能のクレアチニンは1.1~1.2で安定しています。

 

ところで、薬局スタッフのグループLINEで新年のあいさつをした時、ついでに仙台の薬局の前に飾った干支の絵の写真を送りました。私も説明しませんでしたが、みんな普通の写真と思って反応もありませんでした・・・。昨日、みんなに写真のいきさつを説明したら正月に私の中国人の友人達の若い娘さんや息子さんたちが集まって記念写真を撮ったと思っていたそうです。ひとりのスタッフからこんなに友人の娘さんや息子さんが集まったのかとビックリしたと言われました。実は、この若い男女の集団は宮城県○○高校の2年生の生徒さんです。12月28日の夜8時位に薬局の前を通ったら、薬局前にたくさんの人が集まって自転車もいっぱい置いてあって大騒ぎになっていたので、何の事件があったのかと不安でドキドキしながら停車して生徒さん達に話かけました。すると、前の年1年生の時に1年の締めくくりにここで集まって記念写真を撮ったので、今年は2回目でまた集まりましたと言われました。干支の絵は私が書いたので、仲間に混ざって一緒に写真を撮って良いか聞いて撮影しました。大変記念になりその日から私も大変若くなった気がしました!最後に、みんなに「良い年をお迎えください。みなさん、来年3年生になっても4年生・5年生になってもぜひ続けて写真を撮りに来て下さい!私も続けて毎年干支の絵を書きます」と言いました。当然、冗談です。3年生の後は大学生になるか社会人になるでしょう。

 

【写真】

8年間の漢方で3回手術の癌の方は再発・転移がない

今日は2週間ぶりの仙台店での仕事で、忙しいことを予想していましたが、やはり予想以上でした。明日も忙しそうなので体力を温存するためブログは短くします。

 

今日の患者さんの特徴は、

①癌の患者さんが多い。

膀胱癌を再発し脳転移の70代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けている50代女性、乳癌を手術後にまた腫瘍マーカー値が上がっている60代女性、卵巣癌で腹膜転移し手術後に抗がん剤治療を繰返し、抗がん剤を繰返し変えても効果がなく病院から「諦めるか?」と言われて私の前で泣いた70代女性など。

②さまざまな病気や薬を服用し過ぎて腎機能異常の方が多い。

30年前から高血圧で腎機能低下の80代男性、原因不明の腎機能低下の70代女性、C型肝炎の治療を受けた後に腎機能低下の70代男性、糖尿病腎症の60代男性、18年前から糖尿病腎症で腎機能低下の50代男性(腎臓だけではなく目の合併症でほとんど見えなくなり、腎臓内科で7種類の薬を服用していますが悪化し昨年末の検査ではクレアチニン値は8.45。すぐ透析と言われましたが当然透析をしたくありません。)

③精神疾患の若い方が多い。

統合失調症の30代男性、入退院を繰り返してもよくならない統合失調症の20代男性、知的障害とてんかん発作の10代の男の子、不眠・不安の20代女性、うつの30代女性など。

 

この他にIgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の10代の女の子、潰瘍性大腸炎の40代男性など、難病の方も多いです。

よくなった患者さんも沢山居ます。その中の一人の70代男性は、平成21年膀胱癌を手術、その後に抗がん剤治療を受けましたが、平成22年にまた膀胱癌再発しまた手術。抗がん剤治療を受けましたが平成23年に脳転移しまた手術して抗がん剤治療を受けながら平成24年3月から当薬局の再発転移予防の漢方薬を服用し、間もなく8年になります。今まで半年に1回の全身と脳のCT検査で転移はありませんが、12月3日の最新検査でも全身と脳は一切異常ありません。最後に手術をしてから8年間になり、病院治療もなく一切再発・転移がないことは、本人も奥さんも口を揃えて「漢方のおかげです」と言われました。

 

最後に年賀状のことを書きます。まず、沢山の患者さんから年賀状が届き、その内の1通は、統合失調症と診断されて治療を受けた20代男性のお母さんからです。平成30年3月に大学生の時に発症し、5種類の病院の薬を飲みましたが副作用が強くてイライラ・不眠・手足の震え・目の焦点が合わない・言葉が乱暴・本が読めなくなって勉強もできなくなり、当薬局の漢方を服用しました。さまざまな症状が改善され、勉強もできるようになり、昨年7月から漢方を卒業しました。お母さんからの年賀状によると、今も一切症状はなく今年4月に大学復帰する予定だそうです。

今年の年賀状について、まず絵は失敗したと思います。どう見ても私が描いた絵ではないみたい・・・。シワよりひどい線が多く(絵を描いた紙の質が原因です・・・)、150枚印刷しましたが足りなくてコンビニや郵便局に10枚とか15枚とか何回か買いに行きました。従って、来年はやはり200枚印刷しなければなりません。

次に、頂いた年賀状の中で一番素敵な年賀状4枚を選びました(写真の通り)。金色の「令和」の年賀状の他に、中国と日本でも有名な篆刻家の友人からの1枚と、水墨画家の友人からの1枚、もう一枚は手書きして印刷したような絵が素敵ですが、残念なことに裏にも表にも住所も名前もありません。誰からかな・・・。これから昨年の年賀状と合わせて確認作業をしようと思っています。