約4ヶ月間の漢方服用で50代男性の手首痛が5割改善!

今日はとても良い天気です。まず土曜日は予定通り夜6時の山形県庄内町の活動に間に合いました。山形の月山前は激しい雨が降りましたが、月山を越えたら写真の通りとてもキレイな夕焼けと半月を見ました(暗くなったので紅葉はあまり見られませんでした)。

 

 

また、活動後の懇親会は写真の通り庄内の芋煮を食べました。「初めて本格的な山形の芋煮を食べます」と言ったら、庄内の年配の方から「庄内の芋煮が本場です。肉は豚肉、味付けは味噌。山形の芋煮は牛肉と醤油です」と言われました。なるほど、、、どちらが本場かな。でも本当に美味しかったです。特にサトイモはボールのように丸くて口に入れると溶けるくらいでした。唯一の「不満」は…もう少し薄味で。。。。

 

 

今日の患者さんについて、難病、特に間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫の患者さんが多かったです。例えば平成26年1月から肺気腫と間質性肺炎がある当時81歳の男性は、狭心症もあり、食欲不振、夜の頻尿等で当薬局の肺と腎臓を強くする漢方服用を服用。今月末の誕生日で85歳になりますが毎日、散歩ができ、息切れや息苦しい、耳鳴り、食欲不振、夜の頻尿も改善され、最新の9月の肺の検査CTでは間質性肺炎と肺気腫は一切進行していないとの事で、毎日5000~6000歩ほど歩いているそうで。

 

他には、漢方で病院では治らない手首の痛みが改善されて、喜んでいる方がいます。50代の男性は昨年1月に左手首痛で薬を飲んでも効果なく、昨年11月に○○大学病院で手術をしましたが効果なく、本人によると「効果0」と言われ、その後は不安感、不眠、食欲不振、耳鳴りなどになり、やむを得ず、早目に退職しました。今年7/2には奥さんと娘さんの勧めで半信半疑の中に漢方を服用開始。約4ヶ月間の漢方服用で、今日来局した本人と奥さんに聞いたら手首の痛みは著しく改善され、以前1日に2回の鎮痛剤も止め、「手首の痛みは50%改善」と言われました。やはり、病院の薬物療法や手術が効果ない時、どんな病気でも諦めないで漢方薬の3~4ヶ月間の漢方併用をお勧めます。

 

ところで、写真の通り福島市の中心部には100年から150年の樹齢がある梨の木を発見しました!近くで梨の木の皮と葉っぱを確認したら、間違いなかったです。しかし残念ですが、梨の実があるかどうかは確認できませんでした。来年の春に梨の花が咲くかどうかを確認します。ほとんどの果物や実になるものは必ず花が咲くでしょう?

免疫力を高める漢方で50代女性は癌の再発・転移がない

今日は夜6時から山形の庄内で活動があるので、患者さんの予約は3時までにしました。途中で月山、湯殿山などの紅葉が見られたら良いなと思います。良い写真が撮れたら月曜日のブログに載せます。ちなみに、夜の活動は山形の芋煮も出るそうなので楽しみにしています。

 

今日の患者さんのことについて、短く書きます。新患さんやよくなった患者さんも沢山居ますが、ブログは短くします。

一人の癌の患者さんは、体質改善及び免疫力を高める漢方薬を服用し、癌の再発・転移がないだけではなく胃腸や精神的な症状なども改善されました。この女性は2年前に大腸癌ステージⅢと診断され、手術後リンパ転移があり、抗がん剤治療を受けましたが副作用が強く、更に不安・不眠・めまい・耳鳴り・頭痛・下痢・腸閉塞などの症状があり、抗がん剤治療を中止して昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。最近の検査で癌の再発・転移がないだけではなく、逆流性食道炎・過敏性大腸炎・頭痛の症状も改善され病院の睡眠薬や不安薬なども全部やめて、元気です。ちなみに、この患者さんの家系には癌の方が沢山居ます。祖父は胃癌、父親は食道癌、母親のご兄弟も3人が大腸癌です。

病院の検査結果もとても良く、今日は半年ぶりに来局されたので、「来局されない間は宇宙旅行に行っていましたか?」と冗談を言ったら、台湾に旅行に行ったりしていたそうですが、お母さんの強い勧めで全身の病気や症状が改善できる電気椅子を買ったそうです。「結構高いですか?」と聞いたら、なんと70万円!やはり癌の再発・転移予防や精神的な症状が改善されないと分かって、また当薬局に再来局されました。

 

秋は味覚と収穫など活動の季節。実は文化活動の一つとして、96歳の瀬戸内寂聴さんの秘書さんの仙台での講演会に行きました。仕事の関係で5時40分に会場に着いて、最後の10分位しか話は聞けませんでした・・・幸い6時からの懇親会で写真の通り、買った本を目の前でサインしてくれました。講演会の最後にさまざまな質問に答えてくれたので、私からも質問しました。「秘書さんから見た、瀬戸内さんの健康長寿の秘訣は何ですか?」と聞いたら、答えは「好きな事をする。肉も食べる、お酒も飲む。いつもユーモアで話が面白い。」と言われました。なるほど。皆さんも参考にして下さい。

 

 

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皮肉!お医者さん達は耳鳴りの薬療法をやめるそうです

今日は寒いほど冷え込んでいます。私の服装は相変わらず夏の半袖から長袖に変わっただけでジャケットも夏物のままです。明日から秋の服装に変えて、一枚薄手のセーターを増やそうかな。以前のブログに書いたことがありますが、秋はやはり出来るだけ寒さを我慢した方が良いです。なぜなら、きちんと毛根が縮んで皮膚の保温機能を高めることができるし、真冬の寒さに対する抵抗力もつくからです。

 

今日は癌の患者さん、肺の病気の患者さん、久しぶりの患者さんが多かったです。例えば、肺の病気の患者さんの一人は間質性肺炎があり、最近肺癌と診断され手術もできず抗がん剤治療も出来なくて奥さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用しています。久しぶりの患者さんはちょうど2年ぶりの来局で、2年前に足がつる・腰痛・膝の痛みなどの症状がある50代の男性は、約1年間漢方薬を服用して、足がつる症状は100%改善、腰痛と膝の痛みは8割改善されて漢方薬を中止しましたが、最近また足がつる、夜のトイレが近くて夜に3回くらいトイレに行く、また時々腰と膝の痛みもあり当薬局の漢方薬をまた服用します。

 

新患の患者さんの一人は先天的な心臓病の10ヶ月の男の子です。生まれてから心臓の病気を診断され、手術しましたがあまり効果が無く、薬を服用しても同じく効果が無くこれからもう一度手術をする予定ですが、お母さんは一生懸命大事な息子さんの治療法を考えて当薬局の漢方を選びました。漢方で小さな心臓を強くすることを祈っています。

 

もう一人の新患の患者さんは、耳鳴り・突発性難聴の40代の女性は9月から突然難聴と耳鳴り・吐き気・めまいなどの症状があり、耳鼻科の治療で良くならなくてさらに最近○○大学病院の高圧酸素治療を受けていますが、まだ改善されなくて当薬局に来ました。西洋医学では当然耳鳴りは耳の病気として治療しますが、残念ながらほとんど効果が無く改善されません。ご本人に今日の新聞に耳鼻科の学会で耳鳴りの薬物治療を止めてカウンセリングを勧める診療指針案が載っていたことを話したら、先程病院で治療を受けながら新聞を読みましたと言われました(この報道を添付しますので、ぜひ読んでみて下さい)。やはり、薬物治療法の効果が無いことを耳鼻科専門の医者たちは認めたということでしょう。本当に皮肉と思います。もっと早くにやめるべきで、お医者さん達は以前から効果が無いことを分かっていたはずと考えられます。ちなみに、漢方医学では耳は腎臓の窓口と考えられています。したがって、腎臓を強くすれば聴力を高め耳鳴り・難聴などの症状も改善できます。また、耳鳴り・難聴の原因は腎臓の他に肝臓も関係していると考えられています。最後に、最近病院の治療で良くならない耳鳴りの医療従事者の方が当薬局の漢方薬を服用してよくなって以前のブログに載せています(9月8日のブログを読んでみて下さい)。

 

【耳鳴り治療の記事】朝日新聞 10月19日朝刊

漢方で80代の男性の夜の頻尿は5~6回から3回まで改善

火曜日にいつもの500円のランチを食べに行ったら、店が閉まっていました。初めての事だったので閉店したかなと心配しましたが、今日行ったら開いていましたが日替わりランチはカレーで、実は昨日もカレーを食べたので今日は久しぶりに山形のホテルのバイキングに行きました。顔見知りで仲の良いレストランの係員に、しばらく来なかったことにお詫びをしました。向こうから「忙しいでしょう?」と聞かれて、実は浮気して別の美味しくて安い所に行っていましたと正直に説明しました。でも、バイキングもやっぱり山形の美味しい物が多くて、今日は芋煮もあり、美味しい豆腐料理やきのこ料理もあり、食べ過ぎました・・・。今日の夜の食事は抜きにする予定です。

 

患者さんのことについて、精神的な疾患の20代の女性をはじめ、うつ病の50代の女性などが多いです。緑内障で両目の視力低下の70代の女性は、昨年の10月まで年に数回漢方薬を服用して視力は横ばいでしたが、今年は視力が著しく低下して左目はメガネをかけても0.09でほとんど見えない状態です。しかし、いつも行っている眼科では眼底検査や視野検査は変わっていないですねと言われて、本人はだんだん見えなくなっているのに変わらないと言われることに納得出来なくて1年ぶりにまた当薬局に来ました。

実は、漢方では西洋医学で老化現象と言われる高齢の方の多くの病気や症状も改善することが可能です。例えば、先月の14日から夜間頻尿で平均夜5~6回、多い時には7~8回トイレに行く80代の男性は、高血圧・糖尿・前立腺癌(放射線治療を受けました)もあり、多量の薬を服用していますが、なかなか夜眠れなくて血圧も下がりません。ちょうど1ヶ月間腎臓を強くする漢方薬を服用して、今月から夜の頻尿は著しく改善されて、今は平均夜3回くらいになり眠れるようになって血圧も下がっています。

10ヶ月間の腎臓強化の漢方でIgA腎症の30代女性の腎機能と尿が改善!

今日の福島は雨で寒くて天気が悪いです。でも、遠方の関東圏の患者さんが来局してくれました。

良くなった患者さんも多かったのですが、一身上の都合でブログを短くします。

 

一人の腎臓難病であるIgA腎症の30代女性が改善したことを書きます。

この女性は20代の時に尿蛋白+3、潜血+3で、その後の腎生検でIgA腎症と診断され、4年間ステロイドを始め3種類の薬を服用しましたが生理痛や胃痛、湿疹、痒みなどの副作用が出たので中止。その後は腎機能が徐々に低下し昨年、他の漢方薬局の漢方を服用しましたが良くならず、昨年11月からは当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。

当薬局の漢方を服用する前の2017年11/4の検査でクレアチニンが2.01、尿蛋白と潜血は共に+1で2017年11/29から当薬局の漢方薬を服用開始。その後はクレアチニンが徐々に下がり2018年1/20の検査ではクレアチニン1.76。6/2の検査では1.50、8/18は1.48、9/29は1.46で尿潜血や尿蛋白は両方マイナスでした。

検査結果は確実に良くなっていて、診断されてから15年間で初めて尿蛋白と尿潜血がマイナスになったと本人も喜んでいます。

 

今日、福島店の薬局前の漢方薬である山茱萸の木を観察したら、キレイな赤い実をみつけました。例年よりも多くて色付きも良く、試食したら甘酸っぱくて渋いです。ちなみに、種はけっこう大きいです。山茱萸は大事な漢方薬で肝臓と腎臓を強める効果があり、耳鳴り、眩暈、腰膝弱い、頻尿、陽萎などに効きます。

体質改善の漢方を約10年間服用して元気で病院の薬ゼロ

今日の山形もとても良い天気。患者さんも多かったです。40代の鼻炎・じんましん・湿疹の女性は、可愛い5ヶ月の女の子と来局。また、乳がん手術後リンパ転移の60代の女性は、ずっと数年間抗がん剤治療を受けて検査結果ではどんどん腫瘍マーカーが上がって効果が無く、さらに全身にやけどのような湿疹が広がって痒くて眠れなくて当薬局に来ました。

 

80代の女性と娘さんが来局。何回もブログに書きましたが、娘さんのお子さん二人と80代の女性のご主人合わせて一家5人が当薬局の漢方薬を服用したことがあります。最初は14年前位にはじめて娘さんが来局した印象があり、娘さんの足の湿疹・腫れの相談だったかなと思ったら、今日娘さんからお孫さんの皮膚病のために最初に来局したと言われました。さらに、娘さんは車のバックが苦手でなかなか狭い駐車場に入れられなくて、私が代わりにバックしてきちんと駐車した事も覚えていて言われましたが、私はもうすでに忘れていました。その後、重病になって食事がとれないご主人が入院しながら胃ろうに漢方薬を入れて余命よりずいぶん長く生存できました。その後、小学生の男のお孫さんの夜尿症と、2年前から先天的な腎臓ホルモン不足による高血圧で病院から一生薬を飲まなければならないと言われましたが、今は漢方薬で正常値になって漢方薬も減っているなどなど、ご一家は何か病気がある時や西洋薬で良くならない時必ず当薬局に来ています。この80代の女性は、胃腸が弱いことや風邪をひきやすいこと、膝痛などで十数年前から漢方薬を服用して様々な症状が改善され、今はとても元気で検査結果も正常です。娘さんから「母と同じくらいの年齢の親戚や知り合いはみんな必ず数種類から十数種類の病院の薬を服用していますが、母は今病院の薬はゼロです」と言われました。もし全国の高齢の方が、病気や症状が増えれば薬も増える対症療法ではなく、この80代の女性のように未病予防の漢方薬を併用すれば医療費は増える一方ではなく減るはずと思います。

漢方で末期がんの90歳近い女性が元気になっています!

今朝6時に車で仙台を出発しました。目標は紅葉が見ごろの福島の磐梯吾妻あたりでしたが、高湯を過ぎたら噴火警告で通行止めでした。やむを得ずUターンをしたら写真の通り福島三十景の看板が目に入ったので見に行きました。素晴らしい滝でしたが、ほとんど階段が無くて大変でした。でも、滝の近くまで歩いて行けたので皆にも行ってほしいです。しかし足が弱い年配者は無理かな、と思います。

また、帰りには山葡萄を発見したので、低い所の枝から摂り、試食して自ら人体実験をして安全を確認してからスタッフ達にも試食をあげました。とても美味しかったです。また、急いで高湯温泉にも入浴しました。温くてとてもキモチが良く、元気に仕事をしました。

今日も、やはり良くなった患者さんが沢山います。

例えば10年近く前から服用している奥さんのご主人が昨年5月には胃ガンを手術しました。手術前から専用の漢方薬を服用し、手術後には体力、消化機能を高め、ガンの再発予防の漢方薬を服用し、今日の一年ぶりの胃カメラ検査では再発・転移が一切ないとの事で大変喜んでいました。

当薬局の漢方服用で腎機能が良くなった方からの紹介で13種類の薬を服用している(40代から高血圧、慢性腎炎、50代から慢性腎不全)60代男性は、腎臓を強くする漢方服用で、服用前の5月の検査でクレアチニン3.05から服用後の9/19の検査では2.17にまで改善していました。透析を避けることができて本人はとても喜んでいます。もちろん、この患者さんに紹介した患者さんも更に当薬局の漢方の信頼を高めたと思います。

さらに89歳の末期がんの女性患者さんに漢方効果が出て、元気になっています。9月に末期大腸がん、肝臓、腹膜転移、余命を宣告されて、お嫁さんの勧めで9/14から当薬局の腸の働きを良くして体力や免疫力、内臓機能を高める漢方薬を服用していました。今日のお嫁さんの話によると味覚が出て、食欲が出て便も良くなりました。以前より元気になっています。病院からは「必ず月に一度は通院して下さい」といわれましたが、往復はタクシー、待ち時間を合わせると4時間で、診察して検査をしても良い治療法がないはずです。またお医者さんから良い話もない事を考えると、私から「行かないで延期した方が良い」と助言すると「そうですね」と言われました。

このように末期がんの高齢患者さんは癌を考えずに食欲や元気が出て、出来るだけ様々な苦しい症状を改善すれば余命は何倍にも伸ばすことができると思います。

 

ところで先週土曜日にブログに書いた築地の駆除したネズミを1700匹位と書きましたが、土曜日夜のテレビを見たら東京都の公開した、正確な駆除数はなんと1773匹だそうです。ネズミの数を数えるのは大変だなあ、、、職員たちは何人、何時間かけて数を数えたのかなあ、、、お疲れ様でした。

7月から漢方を服用している統合失調症の20代の男性の様々な症状が改善

今日はとても良い天気。なのに、キャンセルの患者さんが多かったです。一人は糖尿病の合併症で慢性腎不全になって病院の治療を受けていますが、どんどん悪化してそろそろ透析と言われたそうですが、急に体調不良で来られなくなりました。もう一人の骨髄異形成症候群の方は急きょ入院治療をすることになり来られませんでした・・・。

 

今日は難病の患者さんが多いです。IgA腎症の20代の女性、間質性肺炎の70代の男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。癌の患者さんも多いです。食道癌手術後肺転移で手術出来ない60代の男性、乳癌手術後抗がん剤治療を受けて副作用が強く当薬局の漢方薬を服用している息子さんの勧めで漢方を服用している60代の女性、平成27年9月に胃癌肺転移で手術後抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用している60代の男性(平成28年3月からずっと漢方薬を併用して、少し貧血と肝機能低下がある以外最新の検査結果では他の検査結果が良いです)、2011年に肺癌手術後リンパ転移で抗がん剤治療を受けながら2012年3月から漢方薬を服用している40代の女性(9月のペット検査と血液検査結果は1年前と変わらず、少し腎機能低下と貧血があるだけです。ずっと漢方薬を服用してもう6年以上抗がん剤治療も受けていますが、ほとんど副作用も無く仕事も休まず続けています)など。

 

今日も一家数人で当薬局の漢方薬を服用している方が多いです。例えば70代のご夫婦と海外に住んでいる娘さんの3人は共に当薬局の漢方薬を服用しています。その他に、50代のご夫婦と20代の娘さんなど。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。その中の一人は、IgA腎症の20代の女性です。この女性は高校生の時高熱が出て尿潜血+3、たんぱく+2で平成20年にIgA腎症と診断されました。入院して腎生検をしたり扁桃腺の手術やステロイドも服用しましたが、検査結果は良くならず平成22年8月の検査で尿潜血+3、たんぱくは+のままで腎機能もだんだん低下し平成22年9月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今は風邪もひかなくなって、尿検査はほとんど尿潜血もたんぱくもマイナスで腎機能も改善されています。例えば、今年の3月の腎機能のeGFRは103.8%(正常値は60%以上)です。

 

ただいま、20代の統合失調症と診断された男性とお母さんが来局。この男性は高校生の時に幻覚・幻聴があり、登校時電車に乗れない・不眠・昼夜逆転などで不登校になって2015年9月に心療内科を受診し統合失調症と診断されました。ずっと心療内科の薬を服用していますが、なかなか良くならなくて今年の7月13日にまずお母さんが一人で当薬局に相談に来て、体質改善の漢方薬を服用開始しました。今まで、ほとんど外出できませんでしたが今日はご家族と出かけて夕方帰る途中で当薬局に寄りました。ご本人とお母さんの話によると、イライラ・不眠・頭痛・息苦しい・だるい・便秘などが改善され、以前は昼夜逆転でしたが今はほとんど夜眠れるようになりました。また、一日20本以上タバコを吸ったりお酒を飲んだりしていましたが、お酒は完全にやめてタバコも半分近く減りました。9月から心療内科の薬はすべてやめ、ご本人の話によると病院の薬を止めた後最初は少し幻覚がありましたが、10月から幻覚も無くなり大変喜んでいます。ブログに何回も書きましたが、この方のように10代20代の方に統合失調症という診断は本当に正しいか、本当に多量の向精神薬が必要か大変疑問に思っています。

 

皆さんの週末のストレスを解消するために、最後に東京の築地のネズミのことを書きます。数日前から新聞やテレビのトップニュースの豊洲移転のことは皆さんご覧になったかと思いますが、築地から豊洲に移転するにあたってネズミたちも大移動するそうです。報道によるとネズミの生態を研究している「ねずみ駆除協議会」の矢部会長によると、広さとエサが豊富な築地には1万匹近いネズミがいると推測されますが、東京都は本年度約3500万円を投じてA4サイズの粘着シート4万枚や殺そ剤を使って駆除しました。担当者の話によると9月末まで計約1800匹を駆除したそうです。一方で、今年3月までに市場に野良猫が20匹いましたが、東京都は中央区に約5600万円の予算をかけて約30匹の猫を収容できる建物を作ることが決まりました。また、市場の中の店の人の話によると「東京の猫はネズミを捕れない。見ていると本能でとびかかるけど逃げられちゃう」と苦笑したそうです。私から見ると、残った何千匹のネズミは近くの店や住宅地に逃げないように安倍首相が至急に緊急防災指示を出すように、全国にネズミが捕れる猫を募集して築地に1泊させてネズミを捕らせることが一番効果的かなと思います。皆さんはどう思いますか?もっと良い方法はありますか?週末に考えて下さい。

造血機能を強める漢方で70代と80代女性の血液難病を改善

今日2人の50代女性は、共に数年前や十数年前に娘さんが当薬局の漢方薬を服用して完治したか著しく改善し、共に結婚して共に当薬局に感謝して下さり、2人のお母さんも今日から当薬局の漢方薬を服用します。

その中の一人の娘さんは、精神的疾患があり、以前は結婚・出産もできないかと心配しましたが、数年前に結婚して5月に元気な子どもを出産されたそうです。勿論、不安・不眠の症状はまだありますが、育児もできてとても子ども好きになっているとお母さんから聞きました。もう一人の女性の娘さんは、結婚してまだ子どもは居ませんが、以前はひどい皮膚病で特に顔全体に湿疹があり、当薬局の漢方薬を1年間服用して綺麗になり、今は再発もありません。この女性から「娘が、こんなに顔が綺麗になって懐仁堂に感謝しているといつも言っている」言われました。

 

今日は、血液関係の難病の患者さんが多いです。新患の70代女性は、白血球、赤血球、血小板がだんだん減って、病院で検査をしたらMタンパク血症、多発性骨髄腫など血液と骨髄の難病になる可能性を言われ、血圧もどんどん上がってこれから精密検査ですがアメリカに居る娘さんと相談したら、娘さんがアメリカで漢方薬を服用してよくなった経験があり、お母さんに当薬局を勧めたそうです。

 

もう2人の血液の難病の女性は、一人は3年前の70代の時に再生不良性貧血で時々輸血していますが、当薬局の漢方薬を服用して造血機能を高め、白血球・赤血球・血小板数値がだんだん上がり、今は輸血もしなくなりました。例えば、漢方薬を服用前の2015年1月検査で、白血球は2200、赤血球2300万、ヘモグロビン7.9、血小板3.8万でしたが、昨年10月27日検査で白血球3200、赤血球292万、ヘモグロビン10.5、血小板6.3万、最新の2018年8月31日検査で白血球3900(正常値)、赤血球327万、ヘモグロビン11.1、血小板10.2万になりあと一歩で正常値になります。輸血以外に治療法がない血液難病で、80代女性がこんなに改善されたことは、漢方効果が著しいと考えられます。

もう一人の肺の難病の70代女性は、昨年11月から当薬局の漢方薬を服用し、肺の出血や咳・痰などが改善されただけではなく、今まで赤血球・ヘモグロビンは下がり続けましたが、漢方薬を服用してどんどん数値が上がっています(時間の関係で数値は省略します)。

 

今朝、エレベーターと速さを競走しました。昨日山形の山で飲める山水を2リットルのボトル6本分汲みました。朝、台車でエレベーターを使って9階の自宅まで運びましたが、下りた時にエレベーターに台車を入れて、1階まで下りるボタンを押して、私は階段で下りて競走しました。5階まで下りた時、エレベーターの表示を見たらエレベーターはまだ2階を表示していて、また上がる時に私は5階の階段の時はもうエレベーターは9階に到着していました。結果は勿論私の負け。でも、結果に満足しています。特に上がる時、速いでしょ。マンションに住んでいる方は、是非私のようにエレベーターと競走してみて下さい。