12月からの漢方服用で精神疾患の30代男性・頭痛の60代女性親子は共に効果を実感!

連休明けは地獄のような忙しさです。予約と来局の他にメールの相談、仙台店と福島店の対応も多かったです。やはり全国から精神疾患の相談が多く、福岡、大分、山口、奈良東京、千葉、新潟など。精神疾患の方は統合失調症の40代男性、てんかんの50代男性、自閉症の30代男性、イライラ・不眠・不安の20代の女性など。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年7月から漢方を服用している糖尿病・腎機能低下・足の浮腫み・腰痛・便秘・心臓に水が溜まっている50代男性は、昨年6月の血糖値は148、12月の最新の検査結果では110まで改善。心臓の検査でも水が減っています。その他に腰痛・便秘・足の浮腫みも改善され喜んでいます。

 

また昨年12月から、30代男性と60代女性の親子は同時に漢方を服用しています。お母さんは、以前医療従事者で漢方に対して半信半疑でしたが、今日2人の症状を確認すると、不眠・不安の精神疾患の息子さんは、夜途中で何回も起きてトイレや水を飲んだりしていましたが、夜起きなくなったと言われました。睡眠が改善し親子共に熟睡できるようになりました。また毎日ひどい頭痛・めまい・肩こり・足つる・だるい・起床がつらいなどのお母さんは、朝の起床が楽になり起床後も体が軽く、頭痛は半分以上良くなったと言われました。山形の○○病院に勤務していたと言われ、少し時間があったので西洋医学と東洋医学の違いや特徴を話しました。薬局の患者さんで癌の転移と腹水で余命1ヶ月と言われた70代女性の患者は、当薬局の漢方を服用し3年近く延命したことも話しました。

 

今日、山形の30・40代女性向けの雑誌の取材を受けました。主に女性と子どもの漢方・健康管理について話しました。できましたらブログに掲載します。

 

子どもの精神疾患だけでなく自立神経・精神的な様々な症状で悩んでいる方も多くいます。漢方で著しく改善することもあります。先週仙台の患者さんの一人で、ご主人がお医者さんの奥さんが久しぶりに来局。漢方を飲むと帰宅後のご主人が穏やかだが、飲まないとイライラ・落ち着かない・怒りやすいので漢方を服用したいと話していました。やはりご主人は、大変ストレスがあるのだと思います。

 

今日の精神疾患の方の多数も過剰診断と治療され、多量の薬を服用しても良くならず苦しんでいます。例えば今日のメール相談の一人の男性は、25歳のとき仕事のストレスで、幻覚異常の症状が出て統合失調症と診断され、20年以上治療していますが一切よくならず副作用も多く苦しんでいます。漢方は、精神安定剤より効果的で副作用もなく安心です。

 

ところで、山形は全然雪がありません。いつ雪が降るのでしょう、、

漢方で検査結果がすべて正常になった再生不良性貧血の方が沢山の方に当薬局を紹介

今日も大変忙しかったです。幸い、明日から2連休でありがたいです。正月後のみなさんの疲れを解消するために、1月13日を成人の日にしたかなと妄想しました。

今日の患者さんについて、精神疾患や不定愁訴の方が多いです。10代の若い方もいますし、40代~50代の方もいます。例えば、高校生の時から家から出られないという30代の男性や、パニック・うつで20代から通院して薬を服用してもよくならない50代の女性、不眠・不安の60代の女性、中学生の時から不眠・不安・イライラ・だるい・胃痛・腹痛の高校生の女の子と、イライラ・不安・不眠・頭痛・めまい・息切れ・動悸・胃痛・便秘の50代の女性、妄想・幻聴の60代の女性など。

 

漢方で様々な症状が改善されたり、難病で西洋医学ではなかなか治らなかった方が検査結果や症状が改善されて知人や親せきに当薬局を紹介される方がたくさんいます。例えば、腎臓の難病で漢方薬を服用している女性は、自分の検査結果と様々な症状が改善され、腎機能低下の高齢のお母さんに当薬局を紹介したり、同僚にも漢方を紹介しました。

以前もブログに書いたことがありますが、血液の難病の再生不良性貧血の50代の男性は、病院の治療で貧血が良くならないだけではなく、副作用で肝機能も腎機能も異常があらわれ平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。再生不良性貧血の赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値がすべて改善されただけではなく、昨年11月22日のブログにも書いたと思いますが、肝機能・腎機能の数値も正常になりました。今まで、たくさんの治らない病気で悩んでいる方に当薬局を紹介しましたが、今日は一度に4人の方を紹介しました。頭痛・高血圧の50代の女性、胃と食道癌手術後の60代の男性、不妊症の30代の女性、ひどい花粉症と高血圧の50代の男性(この方のご家族や親戚・友人だけではなく、確か山形の友人も紹介されました)など。紹介された方もみなさんよくなっています。例えば紹介された方のなかの腎臓移植後腎機能がまた低下した70代の男性は、4年前から漢方薬を服用して今80代になっても腎機能のクレアチニンは1.1~1.2で安定しています。

 

ところで、薬局スタッフのグループLINEで新年のあいさつをした時、ついでに仙台の薬局の前に飾った干支の絵の写真を送りました。私も説明しませんでしたが、みんな普通の写真と思って反応もありませんでした・・・。昨日、みんなに写真のいきさつを説明したら正月に私の中国人の友人達の若い娘さんや息子さんたちが集まって記念写真を撮ったと思っていたそうです。ひとりのスタッフからこんなに友人の娘さんや息子さんが集まったのかとビックリしたと言われました。実は、この若い男女の集団は宮城県○○高校の2年生の生徒さんです。12月28日の夜8時位に薬局の前を通ったら、薬局前にたくさんの人が集まって自転車もいっぱい置いてあって大騒ぎになっていたので、何の事件があったのかと不安でドキドキしながら停車して生徒さん達に話かけました。すると、前の年1年生の時に1年の締めくくりにここで集まって記念写真を撮ったので、今年は2回目でまた集まりましたと言われました。干支の絵は私が書いたので、仲間に混ざって一緒に写真を撮って良いか聞いて撮影しました。大変記念になりその日から私も大変若くなった気がしました!最後に、みんなに「良い年をお迎えください。みなさん、来年3年生になっても4年生・5年生になってもぜひ続けて写真を撮りに来て下さい!私も続けて毎年干支の絵を書きます」と言いました。当然、冗談です。3年生の後は大学生になるか社会人になるでしょう。

 

【写真】

8年間の漢方で3回手術の癌の方は再発・転移がない

今日は2週間ぶりの仙台店での仕事で、忙しいことを予想していましたが、やはり予想以上でした。明日も忙しそうなので体力を温存するためブログは短くします。

 

今日の患者さんの特徴は、

①癌の患者さんが多い。

膀胱癌を再発し脳転移の70代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けている50代女性、乳癌を手術後にまた腫瘍マーカー値が上がっている60代女性、卵巣癌で腹膜転移し手術後に抗がん剤治療を繰返し、抗がん剤を繰返し変えても効果がなく病院から「諦めるか?」と言われて私の前で泣いた70代女性など。

②さまざまな病気や薬を服用し過ぎて腎機能異常の方が多い。

30年前から高血圧で腎機能低下の80代男性、原因不明の腎機能低下の70代女性、C型肝炎の治療を受けた後に腎機能低下の70代男性、糖尿病腎症の60代男性、18年前から糖尿病腎症で腎機能低下の50代男性(腎臓だけではなく目の合併症でほとんど見えなくなり、腎臓内科で7種類の薬を服用していますが悪化し昨年末の検査ではクレアチニン値は8.45。すぐ透析と言われましたが当然透析をしたくありません。)

③精神疾患の若い方が多い。

統合失調症の30代男性、入退院を繰り返してもよくならない統合失調症の20代男性、知的障害とてんかん発作の10代の男の子、不眠・不安の20代女性、うつの30代女性など。

 

この他にIgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の10代の女の子、潰瘍性大腸炎の40代男性など、難病の方も多いです。

よくなった患者さんも沢山居ます。その中の一人の70代男性は、平成21年膀胱癌を手術、その後に抗がん剤治療を受けましたが、平成22年にまた膀胱癌再発しまた手術。抗がん剤治療を受けましたが平成23年に脳転移しまた手術して抗がん剤治療を受けながら平成24年3月から当薬局の再発転移予防の漢方薬を服用し、間もなく8年になります。今まで半年に1回の全身と脳のCT検査で転移はありませんが、12月3日の最新検査でも全身と脳は一切異常ありません。最後に手術をしてから8年間になり、病院治療もなく一切再発・転移がないことは、本人も奥さんも口を揃えて「漢方のおかげです」と言われました。

 

最後に年賀状のことを書きます。まず、沢山の患者さんから年賀状が届き、その内の1通は、統合失調症と診断されて治療を受けた20代男性のお母さんからです。平成30年3月に大学生の時に発症し、5種類の病院の薬を飲みましたが副作用が強くてイライラ・不眠・手足の震え・目の焦点が合わない・言葉が乱暴・本が読めなくなって勉強もできなくなり、当薬局の漢方を服用しました。さまざまな症状が改善され、勉強もできるようになり、昨年7月から漢方を卒業しました。お母さんからの年賀状によると、今も一切症状はなく今年4月に大学復帰する予定だそうです。

今年の年賀状について、まず絵は失敗したと思います。どう見ても私が描いた絵ではないみたい・・・。シワよりひどい線が多く(絵を描いた紙の質が原因です・・・)、150枚印刷しましたが足りなくてコンビニや郵便局に10枚とか15枚とか何回か買いに行きました。従って、来年はやはり200枚印刷しなければなりません。

次に、頂いた年賀状の中で一番素敵な年賀状4枚を選びました(写真の通り)。金色の「令和」の年賀状の他に、中国と日本でも有名な篆刻家の友人からの1枚と、水墨画家の友人からの1枚、もう一枚は手書きして印刷したような絵が素敵ですが、残念なことに裏にも表にも住所も名前もありません。誰からかな・・・。これから昨年の年賀状と合わせて確認作業をしようと思っています。

 

 

3ヶ月の漢方で60代女性の腎機能改善

今日も忙しかったです。良くなった患者さんもたくさんいます。火曜日のブログに書いた妊娠成功の30代女性は、昨日、産婦人科を受診して妊娠7週目。以前流産したことがあるので、今日から流産予防に変わりました。また12月のブログに書いた、両足にひどい湿疹の70代女性は、写真は撮っていませんが12月よりさらに改善されました。

 

2年前から喘息のステロイドを吸入、高血圧の薬を服用している67歳女性は、60代から腎機能がだんだん低下しH30年7月のクレアチニンは0.95、H31年7月は0.96、R元年10月は1.0でしたが、R2年1月7日の検査では0.92まで改善されました。クレアチニンの正常値0.78以下ではないですが、今回の検査結果に大変喜ばれています。

 

お久しぶりの患者さんもいます。H28年3月にパーキンソン病で肝機能異常・貧血・食欲不振の当時70代男性は、H29年4月まで当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善、パーキンソン病の症状もほとんどなくなりました。今日約3年ぶりに来局、歩幅も小さく歩くのも大変な様子。お薬手帳を見たら内科と脳神経の薬を合わせて14種類でビックリします。奥さんの話では、体調が悪い、新しい症状などをお医者さんに伝えると薬が増えるのだということでした。やはり漢方薬の煎じがいいと言うことでまた今日から服用を始めます。

 

一ヶ月間の漢方服用で受験生の女の子のニキビ・頭痛・イライラが改善!

今日は仙台も福島も雨か雪が降っていましたが、全国からの患者さんの情報によると、どこでも雪は少ない様です。金沢の方も寒いですが例年より雪は少ないそうです。雪が多い福島の会津地方の方からも雪が少ないと。。昨日は正月明けの山形に十数日ぶりに行きましたが、やはり市内の雪はゼロでした。

 

今日の患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

十代のIgA腎症の男の子、非結核性抗酸菌症の40代女性、自己免疫性肝炎の50代男性、円形脱毛の20代男性などの他に婦人科の病気や不妊症の方も多かったです(卵巣嚢腫と不妊症の20代女性、2回流産の40代不妊症の女性など)。

 

漢方で症状や検査結果が良くなった方は沢山いました。昨日の妊娠成功した30代の女性の様に、不妊治療を繰返し失敗した40代女性は今日妊娠20週目になり、漢方で昨年11月の出血も一切なくなり、妊娠順調です!

昨年12月から頭痛、イライラ、ニキビ、冷え、肩こり、便秘の大学受験生の女の子のお母さんが今日来局したので、一ヶ月間の漢方服用で娘さんの体調を聞くと「漢方を服用して二週間すると顔のニキビでブツブツがキレイになりました。しかしクリスマスやお正月にケーキや美味しい物を食べたらまた少しニキビが出ました」と言われ、肩こり、イライラ、便秘を確認すると「そう言われると最近娘は頭痛も便秘、肩こりも言っていません」と言いました。当然、改善されているでしょう。漢方で様々な症状が改善され、集中力が高まり絶対に受験の成績にプラスになると思います。希望の大学に合格できるよう祈ります!

 

ところで写真の通り、夕方に少し時間がある時に東北大学の中国留学生のネットワークをみてみたら、中国の文学者の魯迅先生と藤野先生の文章を読み感動しました。ご存じの通り、魯迅先生は中国に帰る前に藤野先生から写真を送られ、当時の魯迅先生から記念にあげるものがなく(お返しの記念が無く)、「帰国後に写真を撮って手紙を書く」と約束しましたが、結局は帰国後に状況が悪く写真を送れなかったそうです。でも実は写真のように若い時に写真は撮っていました。30代から有名になって様々な小説などを発表した後、実は一生懸命に藤野先生の所在を捜し、もし藤野先生が亡くなったらお子さんでもいいから一度会いたかったそうです。

藤野先生の文章を日本語に訳して藤野先生の息子さん(学校の先生)がそれを読むと、藤野先生は魯迅先生の思いがやっと分かったそうです。当然、会えなくて藤野先生より魯迅先生の方が先に亡くなりました。

魯迅先生と藤野先生は会えませんでしたが、今はその後(私は留学時代に何回も会いました)魯迅先生の息子さんと藤野先生の息子さん、魯迅先生のお孫さんと藤野先生のお孫さん同士の交流は続いています。長い文章を読んだ後に涙が出て、私の恩師の事も思い出しました。正月前にお歳暮を贈って恩師から電話をもらい「お元気ですか」と聞いたら「病院」と言われ「御見舞に行きますか?」と聞くと「来なくてもいいです。落ち着いたらこちらから電話する」と言われましたが、今日の夜に私から電話をしたいと思います。

漢方で30代女性の腸の難病改善、妊娠も成功!

今日は10連休後の山形店の仕事始めでした。予想より忙しかったです。

黄斑変性症の他に不妊症の方が多かったです。例えば5年前からなかなか妊娠に至らず卵巣嚢腫瘍の30代女性、子宮筋腫の手術後に再発の40代女性など。

 

私だけでなく、患者さん本人も大変嬉しいことがありました。潰瘍性大腸炎で漢方を服用している30代女性のことです。1人目を出産した後から潰瘍性大腸炎になり、第2子を希望していていましたが、腸の病気が悪化することを心配しなかなか第2子の妊娠ができませんでした。漢方を服用し、昨年11月28日のブログに書いたように、(当時20代)潰瘍性大腸炎・血便・腹痛・下痢などの症状が9割改善され、そのとき私は、来春ぐらいに妊娠するのがいいと話しました。今日本人から電話を頂き、春ではなく新年早々に自然妊娠で陽性との連絡でした。大変嬉しく、いい1年の始まりとなりました。これからは流産予防の漢方に変更する予定です。

無事のご出産をお祈りいたします!

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

皆様良い年を

まず、どうしても皆様に感謝したいので、もう少しブログを書きます。毎日全国の方々に、全国沢山の病院や薬局から当薬局を信頼して選んで頂き、本当に感謝いたします。皆様の期待に応えられるよう全力を挙げて効果が高い漢方薬を考えますが、力不足のところもあり、やはりなかなかよくならない患者さんも居ます。大変申し訳ないと同時に来年は更に努力したいと思います。今年の結果と来年の希望は、1月2日に河北新報に掲載予定のトップインタビュ-を読んで下さい(早目に掲載します)。来年もどうぞよろしくお願いいたします。写真の通り、先週日曜日に朝4時まで書いた来年の干支の絵は、今日から仙台店前に飾っています。仙台店前を通る時には是非ご覧頂き、皆様に幸福を届けられることを祈ります。どうぞ良い年をお迎え下さい。

 

【写真①】トップインタビュー記事から

↓ 画像をクリックしてお読み下さい。

 

【写真②】干支の絵

昔のお金の形に「令和」の文字を入れて、子(ねずみ)が幸せとお金を運んでくれる・・・という絵です。

 

 

2ヶ月間の漢方で両手足のひどい湿疹は著しく改善

今日は、仙台店で今年最後の仕事。一年間の忙しさ、一年間の疲れがあり、できるだけブログは短くして心身一新して新年を迎える気持ちです。

患者さんのことについて、やはり遠くからの患者さんが多いです。広島、三重、愛知、東京、茨木から北の青森、北海道の函館など。

一日も早く漢方薬を服用したくて車で日帰りで青森から来局された患者さんが2人居ます。この2人は共に心臓や肝臓・腎臓の病気で多量の薬を服用していますが、悪化する一方です。例えば、50代女性は昨年10月から腎機能異常を診断され、当時クレアチニン値2.5位でしたが3種類の薬を服用してもなかなかよくならず、今年8月に一気に薬が8種類まで増えたらまた急に悪化し、今クレアチニン値は5.7になりそろそろ透析と言われました。明確に、薬が増えたら悪化しました。

 

今日の患者さんのもう一つの特徴は、40代の不妊症の方が多い。47歳の方も居ますし、48歳、49歳の方も居ます。皆、西洋の不妊治療を諦めて漢方を選びました。来年皆が自然妊娠に成功することを祈ります。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。耳鳴り、不眠、腎臓の病気、肝臓の病気、癌など沢山の方がよくなって正月を迎えます。写真の通り、一番分かりやすいよくなった患者さんは、やはり皮膚の病気の60代女性です。2年前から両手足が割れ、かゆくて出血。3ヶ所の皮膚科を転々としてもよくならなくて、今年10月から当薬局の漢方薬を2ヶ月間服用し、まだ完治ではありませんが著しく改善されています。本人から湿疹もかゆみもよくなったと言われました。来年春は多分9割以上になると思います。本人の了解を頂いたので写真を載せます。

【症例写真】①10月17日

 

②12月26日

漢方で肝臓の難病、腎臓の難病など多数の方が改善!

昨日は一身上の都合によりブログを書けなかったので、今日のブログは二日分の長さを書きたいですが…当然、、、必要ないっ?!

 

今日も忙しかったです。患者さんの皆さんはやはり全国で、福島県内各地はもとより、南から広島、岡山、神奈川、千葉、茨木、北は北海道まででした。その中でも特に今日は以前、当薬局の漢方を服用したことのある女性で、今朝5時半に家を出て、東京で乗り換えをして頸椎の難病である20代の息子さんを連れて来局してくれました。大変な中、感謝します。やはり、西洋医学ではなかなか手の痺れや目の違和感、呂律の硬さ、しゃべりづらい、手足に力が入りにくい、記憶力低下などの症状が改善されませんでした。

病気について、やはり難病の方が多かったです。

IgA腎症、腎臓ネフローゼ、肺線維症、特発性血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、肥大型心筋症、骨髄異型性症候群などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

特に不妊治療を繰返し失敗していた女性は一年間、不妊治療を休んで体質改善の漢方を服用してから不妊治療に成功した40代女性は、入院しても止まりが悪かった出血が漢方で止まり、今は妊娠順調で6ヶ月に入りました。

平成27年に脳腫瘍を手術した痕、脳に水が溜まって認知機能低下、記憶力低下の70代男性は、奥さんの勧めで今年8月から漢方を服用すると、やはり効果が出てきました。今日の話によると自分で公園に散歩が出来たり、猫を飼うと笑顔になり猫と話しているそうです。特に何年ぶりかで自分の手で年賀状を書いているそうで時々、分からない言葉がある時は辞書で調べているそうです。

また、12月始めから母娘共に自己免疫疾患の肝臓の病気で漢方服用をしている20代の娘さんと50代のお母さんは、肝機能の検査はしていないので(期間が短いので)結果は分かりませんが、二人ともに全身の症状が少しずつ改善していると感じているそうです。例えば娘さんが二週間、漢方服用で肝臓部の痛みが良くなった、胃痛も良くなった、と感じています。これから漢方薬を2~3ヶ月服用して検査をすれば肝機能も良くなっていると思います。

今日、良くなった患者さんの中で一番多いのは腎機能の方です。

例えば、30代でネフローゼを診断され病院の薬を飲んでいても徐々に腎機能が低下し、平成28年から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用するとクレアチニンは2台から今は1.5~1.8にまで改善されています。

高血圧・慢性腎炎の60代男性は、今年8月からの漢方服用で服用前の8/20のクレアチニン1.34から11月末の検査で1.2にまで改善しました。

 

ところで今日は大変、漢方服用方法の発明を考案した一人の女性に感謝をしたいです。

僅かですが特に子供さんの中には漢方薬の苦味で飲めない方がいます。今までは水で薄めたりハチミツやココアを入れたり、飲んだ後に口直しをしてもらう等を教えていましたが、それでも全く飲めない方もいました。。今日の女性は、なんとストローでコーヒーを飲むように、舌の味覚区域に通らないように喉近くまでストローを入れて飲む方法を教えてくれました!これだと歯への色素沈着も防げると言っていました(熱さには気を付けて)。

大変素晴らしいです!これから、勝手に実用し広めたいです。この方に感謝します!!