漢方で10代の網膜色素変性症の女性の視力が改善

今日の山形はとても暑くて薬局を何回も出たり入ったりして、熱中症っぽくなったのでブログは短くします。今日の患者さんについて40代の不妊症や脂肪肝の患者さんの他に、目の病気の患者さんが多いです。緑内障の40代の女性、白内障の60代の女性、緑内障の50代の男性など。

目の病気の一人の5~6年前に網膜色素変性症紫斑病と診断され、将来失明の可能性があると言われた10代の女性は、肝臓・腎臓を強め血流を良くする漢方薬を服用し視力は著しく改善されました。例えば1月の眼科の検査での視力は左0.5、右0.6でしたが、4月の検査も最新の5月の検査でも左右共に0.7まで改善され安定しています。本人だけではなく、ご両親とおじいさんも喜んでいます。まだ若いのでこれからさらに視力が改善され、眼科で言われた失明は避けることができると思います。

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島はそんなに暑くない、と思いました。。

 

患者さんのことについて、先週に続き精神疾患の患者さんが多く、長期間や多量の薬を服用している患者さんが多かったです。

50代の女性は20数年前からうつ病と診断され、今6種類の心療内科の薬を服用しています。

60代の男性は30代から統合失調症と診断され、今10種類の心療内科の薬を服用しています、、、、先週の40代の統合失調症の女性は確か15種類の心療内科の薬を服用しています。何故こんなに多く薬を処方された????

 

嬉しいことは、良くなった患者さんが多かった事です。

例えば奥さんはいろんな病気で当薬局の漢方薬を服用して良くなり、5年前に80代のご主人は認知症と診断され、直ぐ当薬局の脳の血流を良くする、脳神経の働きを良くする漢方薬を服用開始しました。当時、主治医からは「3年間で結構進行して、生活自立できなくなる可能性は高い」と言われましたが今日、元気で笑顔で一緒に奥さんと来局しました。物忘れは進んでいますが生活は全部出来、電車、バスにも一緒に乗れ、買い物も出来るそうです。

その他には、5カ月の漢方服用で20代女性の生理不順は5月に生理が半年ぶりに来ました。

今年2月からお母さんと一緒に漢方薬を服用している、数年前から胃酸逆流と胸やけの40代女性は、逆流性食道炎の症状が全部改善しています。

 

また、今日は特に3人の患者さんの血液検査結果が良くなり、腎機能は改善しています。

慢性腎不全の70代の女性は当薬局の漢方を服用している娘さんの勧めで2月25日から腎臓を強める漢方薬服用して、2月22日の検査のeGFR42、クレアチニン1.0から5月の24日の検査のeGFR51.8 、クレアチニン0.82まで改善しています。

昨年4月からアルコール依存症の肝機能異常で(当薬局の漢方で潰瘍性大腸炎を著しく改善された息子さんの紹介で漢方薬を服用開始)、肝臓を強める漢方薬を服用し、先月15日の検査では昨年4月の肝機能のGTP325から正常値以下の45にまで改善しただけではなく、腎機能のeGFRも41から73まで改善しています(正常値は90以上 漢方医学では肝臓と腎臓はお互い繋がっている、影響していると考えます)。肝機能が良くなれば、腎機能も良くなりますし、腎機能を強くすれば肝臓の病気も良くなります。従って、西洋医学で治療法がない肝臓、腎臓、心臓、肺臓、膵臓などの病気の時、漢方医学では他の臓器を強くするという治療法があります。

10数年前から腎機能異常の40代男性は平成25年2月から腎臓を強める漢方薬を服用、当時のだんだん悪化したクレアチニン1.41から徐々に改善し、先週の病院の検査でクレアチニンは1.1、もう少しで正常値になります、実はこの患者さんは平成26年5月の検査でクレアチニンは1.03まで改善した後から1ヶ月分の漢方薬を3、4ケ月間で服用しています。毎月きちんと服用すれば、もう一歩で正常値まで改善されるはずと思います。

 

この時期、気温の高い日や出張、仕事、ストレスなどで疲れると腎機能への影響は高く、クレアチニンの数値は悪化する傾向にあります。

40代女性は最近、関東圏に行ったりと忙しい日々を過ごしていた時に病院での検査があり、案の定クレアチニンは3を超えてしまいました。伴い、足の浮腫みや肌の調子も悪い等、やはり腎機能以外にも伴う症状は出てくる方は、けっこういらっしゃいます。

3ヶ月の体質改善の漢方薬で、30代後半の不妊症の女性の様々な症状が改善

今日は婦人科の病気や不妊症・様々な体調不良の女性患者さんが多いです。例えば、子宮筋腫の40代の女性、イライラ・不安・不眠・ほてり・頭痛・むくみ・かゆみなどの症状で悩んでいる30代の女性、生理不順・生理痛・便秘・手のしびれ・冷え・全身むくみなどの30代の女性、多嚢胞卵巣症候群・不妊・頭痛・肩こり・動悸・イライラなどの20代の女性など。

 

昨日ブログに書いた自然妊娠して今妊娠6月の女性は、腎臓・肝臓を強くして血流を良くする、水の巡りをよくするなどの体質改善の漢方薬で様々な全身の症状が改善されると同時に、卵巣・子宮の機能を高め卵子の質を高めることにより自然妊娠でき、また不妊治療の成功率を高めることができました。

今日の1人の30代後半の女性は、4年前から不妊治療・人工授精8回・体外受精2回いずれも成功せず費用も精神的にも大変負担になって、冷え・だるい・イライラ・落ち込む・頭痛・耳鳴り・肩こり・胃痛・便秘・不整脈・足のむくみなど様々な症状もありました。ご主人と相談して、不妊治療を一時中断して今年の2月から当薬局の漢方薬を体質改善の漢方薬を服用しています。ちょうど3ヶ月経って、今日ご本人の話によると耳鳴り・便秘・朝の手のむくみ・不整脈・胃痛が完全に改善され、イライラ・頭痛も5割以上改善されました。疲れ・だるさなども感じなくなって、漢方からみると間違いなく卵巣・子宮の機能も高まって卵子の質も改善されていると思います。ご本人はこれからも続けて漢方薬を服用して自然妊娠することを希望しています。1日も早く自然妊娠することを祈ります。

 

ただいま、70代の肝機能異常の男性が来局。肝機能がさらに悪化して漢方を服用したいです。実はこの男性の奥さんも長女も次女も当薬局の漢方薬を服用して様々な病気や症状がよくなりました。特に、昨年8月から不妊治療を繰返し失敗して当薬局の漢方薬を服用している30代の次女は、昨年12月に自然妊娠が分かって来月出産する予定で、妊娠中も当薬局の漢方薬を服用しました。この男性に、ご一家は漢方と縁があり、また娘さんは漢方を服用して2ヶ月後に妊娠成功して大変良かったですねと言いました。

 

今朝の食事も写真の通り小麦粉とニセアカシアの花を混ぜた炒め料理と、ニセアカシアの卵スープを作りました。大変美味しかったです。昨日と同じで、ニセアカシアの花を食べながら気仙沼の3本の大きなニセアカシアの木の運命を考えました。どう考えても大震災の津波に耐えた大事な木は伐採しない方が良いと考えています。反対運動をしようと思って一人の患者さんに賛成か反対かと聞いたら、伐採反対と言われました。もう一人に関係部門に反対するよう電話して下さいとお願いしました。明日熟慮して反対運動を広げるか断念するかを決めたいです。

 

【写真】今日の朝食

漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】

最低でも3~4ヶ月は漢方薬を服用して欲しい!

今日の山形は晴れ、暑い!

 

患者さんのことについて。

80代の腎機能異常の男性、脊柱管狭窄症の40代の男性、20代の肝機能異常の男性や、子宮筋腫の40代の女性など。

 

他にお久しぶりの方が多かった。特に、数年前に当薬局の漢方薬を半年~1ヶ月服用して効果を感じない、苦くて飲めない、煎じる時間がないなどが中止の理由です。

せっかく一人一人の患者さんの症状、病気、検査結果に合わせ一生懸命漢方薬を考えていますが、効果がでるまで続けないのはとても残念で悔しいです。

 

漢方医学の考え方として、「一年は一つのサイクル」春、夏、秋、冬の季節の変わりに合わせて漢方薬を調整も必要です。また現代医学の検査結果や症状に合わせて調整もします。

もし煎じる時間がない時は、2~3日分をまとめて煎じることも、すぐに服用できるエキス漢方薬に変えることも、また飲みやすい漢方薬に変えることもできます。

いずれにしろ、当薬局の漢方治療を受けたら、しっかり効果がでるまで或いは検査結果が改善するまで続けて服用して欲しいです。

 

漢方で仕事復帰した統合失調症の40代男性は仕事80点、体重は一ヶ月で4㎏増

今朝の新聞やテレビのトップニュースは一色で、昨日の川崎市の子供が犠牲になった事件でした。悲しみや怒り、恐怖だけではなく自律神経が弱い方にけっこう影響しています。例えば、不安感、不眠、悪夢、幻覚や幻聴の症状が悪くなっています。

 

今日も精神疾患の患者さんが沢山、沢山います。

来局や電話、メールでの問い合わせ等々。不眠や不安症、うつ、統合失調症などで病名もいっぱいで薬もいっぱいで沢山の薬を何十年も服用していた患者さんも多数いました。例えば今日、一人の40代女性は20代前まではうつ病、20代からは統合失調症と診断され、ずっと心療内科の治療を受けて薬を多量に服用しても病院を変えても良くならず、二年前まで10種類の薬を服用していましたが、一年前からは更に増え5種類追加の15種類(本当は15種類の薬の名前を全部掲載したいですが、多過ぎ、長すぎで省略します)をずっと服用しています。どちらのお医者さんかを聞いたら「○○○病院の精神科の先生」と言われました。本当に信じられません。こんなに多量の薬を処方されて…副作用だけでも大変苦しんでいるハズです。お母さんと来局した瞬間、顔の無表情、硬さ、歩き方や行動ですぐに分かりました。この患者さんが15種類の薬を服用していることは、今まで当薬局の漢方を服用した若い精神疾患の患者さんの中で一番多いです。この15種類の向精神薬を処方した主治医に対して、、、悲しく、残念で理解できない気持ちいっぱいです。今日、この患者さんに以前、東京の20代の精神疾患の女性の事を話しました。東京の大学病院で治療を受けて良くならず、また病院を変え、その度に病名も変わり…病名が変わっても良くならず、また病院を変えて病名が変わる、の繰返しで、なんと一年間で東京の9の病院を変え、うつや不安症、自律神経失調症。パニック、適応障害、など7つの病名を診断されました。それでも一切良くならずに実家に帰って、当薬局の体質改善の漢方薬を服用したことにより、その後は精神的な症状だけではなく、吐き気や生理痛、頭痛、下痢などの症状も改善され電車に乗れるようになって授業にも参加でき、無事に大学を卒業でき就職も出来ました。本人やお母さんも当薬局の漢方に感激してくれています。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で、今日は一人の当薬局の漢方服用で統合失調症が改善し仕事復帰した方がいるのでここで紹介します。その40代男性は、30代の時に仕事のストレスでアルコール依存症になり、その後は統合失調症と診断、3回の入退院の治療を受けて薬が多い時は5種類服用したことがありました。平成25年に自分の意志で病院の薬を全て止めて当薬局の漢方服用を開始しました。半年後、幻覚や幻聴、暴力、暴言等が改善しただけではなく、アルコールの影響で悪化していた肝機能異常も正常になりました。その頃にご両親と初めて来局し「仕事復帰させてもいいですか?」と聞かれたので「当然です」と答えました。仕事復帰して以来、漢方を服用しながら一切仕事を休まなくなり、今、会社からの仕事に対しての評価は80点以上、これからの目標は90点だそうです。また、数年前からは肥満の体質も改善したくて、体重も徐々に減りピークの95㎏から87㎏にまで痩せました。しかし今月の連休のお蔭で旅行したり、美味しい物を食べたりしたら先月の86㎏から今日は90㎏にまで太りました。今日は私と来月の目標を86㎏にする約束をしました。頑張ってほしいです。

結果から見ると、5年前この患者さん自身の決断はとても正しかったです。もしずっと心療内科の薬だけの治療だったら症状も改善しないし仕事復帰も出来なかったでしょう。

 

今日のブログは長くなりましたが、全国の精神疾患で良くならない、悩んでいる方、副作用などで苦しんでいる方に強く体質改善の漢方薬を勧めます。もちろん同時に皇后さまのように環境を変えてストレス解消も重要です。

 

ところで、今日の心の病気の病歴が一番長い方は35年前からうつ病になり、ずっと治療しても薬を服用しても良くならない70代の女性です。もちろん、これから当薬局の漢方薬を服用します。

漢方と環境の改善により電磁波過敏症の大学生は様々な症状が改善

今日の山形は曇り蒸し暑いです。でも昨日よりずっと涼しいと言われました。

 

患者さんのことについて。

一喜一憂。

まず一憂は、昨日に続き精神疾患の40代男性のお母さんから連絡ありました。中学、高校、大学とずっと順調でした。しかし就職し仕事のストレスと人間関係で、うつになり、一生懸命心療内科の治療を受けましたが半年後に仕事を辞めました。その後、パニック障害、適応障害と診断され、今日までずっと心療内科の治療を受けています。幸い生活習慣が正しく、毎週5日間のアルバイトもしていますし、病院の薬も1種類しか飲んでないことも素晴らしい。これから体質改善の漢方を服用すれば、十分に精神的な様々な症状が改善すると思います。お母さんに「うつや不安症、統合失調症などと診断された方は、性別、年齢関係なくみんな優しい、責任感が強い、まじめな人ばかり」と話したところ「同感です」と言われました。

 

一喜は、今年3月から当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで、体質改善の漢方を服用している電磁波過敏症の20代男性(大学生)は、漢方を服用するまでに電磁波やスマートフォンで頭痛、気分悪い、皮膚がチクチクする、体がだるいなどの症状がありました。体質改善の漢方を服用し、さらに高圧線の少ないところへ引越し、症状が完全に改善されパソコン、スマートフォンなども使えるようになって喜んでいます。

 

やはり、ストレス解消や精神的な症状を改善するために薬だけではなく、環境を変えるのも大事だと思います。みなさんも昨日、今日の新聞をみてご存知の通り、10数年前から適応障害と診断され、日本一流のお医者さんの治療を受けている皇后雅子様が笑顔でとても元気でアメリカ大統領夫妻との会談、晩餐会に参加できました。皇后様になって環境が変わったことは、薬よりも早くよくなるでしょう。これは日本全国の一喜と同時に、朝のニュースのように一悲しいがあり、殺人事件で子どもが犠牲になりました。悲しいだけでなく怒りを感じます。理解できません。このような事件が今後なくなることを願います。お亡くなりになったお子さまのご冥福をお祈り致します。

 

最後に写真の通り、山形の村も川沿いも山もアカシアの花が満開、真っ白。数キロ、大量に採りました。今日の夜も明日の三食もアカシアの料理を食べます。

 

<写真>

 

 

 

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

漢方薬を服用して自然妊娠・出産した40代の女性が、娘さんの写真と手紙を送ってくれました

今日は暑い。南の名古屋の方から北の盛岡の方まで、皆さん口を揃えて「暑い」と言いました。天気予報によると明日仙台はさらに暑く30℃を超えるそうです。したがって、どこか涼しい所に逃げたいです。

今日は、新患の患者さんが多いです。胆管癌手術後腹水があり、利尿剤を服用して肝機能・腎機能低下の60代の男性や、糖尿病・高血圧・脂肪肝・腎嚢胞・卵巣腫瘍で5種類の薬を服用している70代の女性、昨年から舌にピリピリ違和感があり今年4月に大学病院で白板病と診断され治療法が無いと言われて悩んでいる70代の女性、リウマチ・自律神経失調症・不眠・腰痛・生理不順などの40代の女性等。

 

よくなった患者さんも沢山います。一番嬉しい患者さんのことは、中部地方に住んでいる40代の女性から手紙が届いたことです。ふと開けてみたら、丁寧な手紙の他に可愛い娘さんの写真3枚が入っていました。この患者さんは、不妊治療を繰返し失敗して不眠・不安など様々な全身の症状があり、数年前から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。ご主人の転勤で時々漢方薬を中断しましたが、昨年無事に自然妊娠に成功し、今年2月に待望の元気な可愛い娘さんが産まれました。なぜこの女性が当薬局の漢方薬を選んだかというと、実は10年くらい前にご主人が難病になって入院治療を受けてもよくならなくて、病院の許可をもらって入院しながら漢方薬を服用して、著しく改善され仕事に復帰しました。それがきっかけで、奥さんも漢方薬を服用することになりました。今日届いた手紙にはキレイな赤い蘭の花の絵があり、字もとてもキレイで、ご主人の闘病生活の際は途方に暮れていたことや、娘さんの名前の由来、今はご夫婦で喜んで娘さんを迎えることが出来た感謝の言葉などもたくさん書いてありました。この手紙はここで公開しませんが、赤ちゃんの写真と共に大事に保管します。娘さんの元気な成長を祈ります。将来、大きくなって会えることを楽しみにしています。やはり手紙と封筒がとてもキレイでどうしても皆さんにお見せしたく、封筒だけ公開します!

ところで、間もなく47歳で当薬局の漢方薬を服用して自然妊娠・出産した女性の息子さんはどんな顔かなあ。遠くてすぐに抱っこできませんが、いつか会いたいです。

【写真】キレイな封筒

 

1週間の疲れを解消するために、5月23日に第一生命が発表したサラリーマン川柳上位10句の中から何句か転載します。その中で一番おもしろいと思ったのが、3番の「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」と5番の「『やせなさい』 腹にしみいる 医者の声」です。健康や医療と関係があるのは2番の「いい数字 出るまで測る 血圧計」かなあ。やはり川柳はとても面白いので勉強して詠もうと思います。

漢方で、70代の転移癌の女性の癌が小さくなった

今日は少し暑いですが、とてもよい天気。子どもをはじめ、新患の患者さんが多いです。

例えば、昨年10月の生後10ヶ月の時から漢方薬を服用している男の子や、平成26年に7ヶ月の時に約1年間漢方薬を服用して乳児湿疹と食べ物アレルギーがよくなった女の子は、4年ぶりにお母さんと来局。成長して、もう5歳になりました。

難病や癌の患者さん、病院の薬を多量に服用してもよくならない患者さんも多いです。例えば、4年前に乳癌を手術後、心臓病もあり抗がん剤治療をはじめ10種類の薬を服用している70代女性は、夏でも冷え、足のむくみがひどく、しびれ・便秘・貧血・不眠等の症状で苦しんでいます。特に食欲不振で体重は34㎏しかありません。また、夏でも冷え性がひどく、今日は7枚の服を着て来局。連休明けの寒い日は、なんと10枚の服を着ていたそうです。ちなみに、今日はセーターも2枚着ています。やはり、多量の薬を服用しても食欲が増えて元気になることはできないでしょう。

今日は、婦人科の病気をはじめ不妊症等の若い女性の患者さんが多いです。例えば、大きい筋腫がある30代女性や、内膜症・不妊の30代女性、冷え・生理不順・腰痛・不眠の20代女性、パニック障害・月経前症候群・頭痛の20代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、甲状腺機能亢進症、肝機能異常、高血脂、肩こり、膝痛などの症状で5種類の病院の薬を服用している60代女性は、今年1月から漢方薬を服用しています。5月13日の最新の検査結果は、甲状腺数値は全部よくなっただけではなく、肝機能も正常値になりました。漢方薬を服用前の1月18日検査では、GPT37から15までに改善し正常値になりました。

また、昨年11月から漢方薬を服用している20代女性は、半年間の体質改善の漢方薬を服用し、不安・冷え・疲れ・だるい・頭痛・頭が重い・耳鳴り・息苦しい・腹痛・便秘・生理痛が全部改善されています。特に、なかなかよくならない耳鳴りも改善し、漢方効果に驚いています。就職も決まり、友人に当薬局の漢方を紹介して喜んでいます。

平成29年に卵巣癌を手術後に転移し、ずっと抗がん剤治療を受けていますが効果がなく、癌が更に転移して大きくなっている70代女性は、抗がん剤治療効果もなく副作用が強くて抗がん剤治療を中止。今年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。4月16日に続き5月17日のCT検査で、転移した骨盤の癌が小さくなり、肺と肝臓の癌は見えなくなりました。本人と主治医はビックリしています。他の治療をしていないので、間違いなく漢方効果と考えられます。食欲も出て体重も1.5㎏増えました(ちなみに漢方薬を服用前は36㎏、手術前は47㎏でした)。血液検査結果の赤血球・白血球・ヘモグロビンも正常値近くなり、2種類の腫瘍マーカー値も全部正常値になりました。最後に本人から「漢方効果に驚いています。最後に諦めずに漢方を選んで良かった。」と言われました。

 

漢方といえば、漢方普及と臨床応用に尽力して下さった北島政樹先生が、今日の新聞報道で21日に心不全で亡くなったことを知り、とても驚いて悲しいです。まだ77歳なのに・・・。今までに北島先生と日本東洋医学学会等で2回お会いしたことがあります。ご存知の通り、北島先生は元慶応大医学部長、元国際医療福祉大学長、日本外科学会会長、日本癌治療学会理事長等、日本医学界の重鎮でした。写真の通り、北島先生は学会、講演会、テレビや雑誌のインタビューの時、これからの医療に漢方医学の重要性を話してくれました。北島先生のご冥福を心より祈ります。